fc2ブログ

プロフィール

YYNews

Author:YYNews
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

【YYNewsLive】■『ミャンマー巨額利権の深い闇:No1』なぜミャンマー国軍は日本人ジャーナリスト北角さんを突然開放したのか?なぜ日本ミャンマー協会渡邉秀央会長はミャンマーに飛んだのか?
いつもお世話様です。

【YYNews】【YYNewsLive】【杉並からの情報発信です】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です!

本日金曜日(2021年05月14日)午後10時から放送しました【YYNewsLiveNo.3641】の放送台本です!

【放送録画】71分44秒

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/682525401

■本日金曜日(2021.05.14)夜放送の放送台本です!

●【第一部】私の情報発信活動

☆今日の配信妨害

①昨日木曜日(2021.05.13)夜の『日本語放送』には遮断妨害とコメント妨害はありませんでしたが、いつも配信に使っているノートパソコンのツイキャス画面から『ブラウザ配信』のボタンが消えていたために放送出来ませんでした。急遽補助に使っているデスクトップパソコンで何とか放送が出来た次第です。ツイキャス画面の『ブラウザ配信』ボタンを消してしまうという『手の込んだ新しい妨害』が行われたわけです。

【画像1】デスクトップパソコンの画面:『ブラウザ配信』ボタンがある!

20210514ブラウザ配信ボタン

【画像2】ノートパソコンの画面:『ブラウザ配信』ボタンが消えている!

20210514ブラウザ配信ボタンなし
                         
☆TV放送

一昨日木曜日(2021.05.13)夜の『日本語放送』のメインテーマ『コラム『国民よ騙されるな!(No4)』野党第一党の立憲民主党(枝野代表)は菅自公政権と正面から闘って『政権交代』を勝ち取る気など毛頭ない!(No1) 』の URLです。

【Twitcasting】:http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/682365188

【youtube】:https://www.youtube.com/watch?v=UwOyG2f_Z38

【現時点での視聴者数】

【TwitCasting】: 191名  

【YouTube】: 44名 
_______________________
計      235名

☆ブログ記事配信

①2021.05.14(金) 日本語記事

タイトル:コラム『国民よ騙されるな!(No4)』野党第一党の立憲民主党(枝野代表)は菅自公政権と正面から闘って『政権交代』を勝ち取る気など毛頭ない!(No1)

URL:https://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/fe946af22da1dc7fc1f986a8e70c90fa

☆ブログサイト訪問者数:2021.05.13(木)

ブログサイト【杉並からの情報発信です】

https://blog.goo.ne.jp/yampr7
                                  
【IPアイピーアドレス数】: 760    

【PVページヴュー数】: 1543

Nre!☆今日の【Youtube向け表紙】

①【2021.05.12英日語放送】

世界各国の政府首脳へのお願い「東京オリンピック・パラリンピック選手団を絶対に派遣しないように!」

20210514各国首脳じへお願い

②【2021.05.13EnglishRadio】

I ask the leaders of the governments around the world to absolutely cancel dispatch of the teams to "Tokyo Olympics and ParalympicsGames" scheduled in Tokyo in July this year!
  
20210514EnglishRadio.png

③【2021.05.13日本語放送】

国民よ騙されるな!立憲民主党は政権交代を勝ち取る気など毛頭ない!

20210514騙されるな!立憲民主党は政権交代を勝ち取る気はない

●【第二部】私の主張

☆今日のメインテーマ

■『ミャンマー巨額利権の深い闇:No1』なぜミャンマー国軍は日本人ジャーナリスト北角さんを突然開放したのか?なぜ昨日(2021.05.13)日本ミャンマー協会渡邉秀央会長(86歳)はコロナパンデミックの最中ミャンマーに飛んだのか?

今日のメインテーマのポイント!

①『ミャンマー巨額利権』とは、日本政府(民主党政権と安倍政権)がミャンマー政府(ミャンマー国軍が支配)に対し行った総額220億ドル(約2.4兆円)規模の支援、投資、債権放棄のことである。

②日本人ジャーナリスト北角さんの突然の開放は、ミンアウンフライン・ミャンマー国軍総司令官に絶大な影響力を持つ『日本ミャンマー協会』渡邉秀央会長が直接働きかけた結果であろう。

【画像】 『日本ミャンマー協会』渡邉秀央会長

20210514渡邊ひでお

③『ミャンマー巨額利権』は渡邉秀央会長が2011年に当時の民主党政権へ働きかけたのが始り。立憲民主党の福山幹事長と安住国対委員長が『日本ミャンマー協会』の理事を務めている理由がこれでわかる。

(Wikipedia抜粋)

日本ミャンマー協会を設立

2011年(平成23年)3月、ミャンマーの大統領にテイン・セインが就任。ミャンマーは半世紀ぶりに民政が敷かれることとなった。同年10月21日、テイン・セインは公邸での晩餐後、渡辺と会談し、「ヤンゴン近郊のティラワ経済特区を日本が開発しないか。ただし資金は日本が用意する条件で」と提案した。東京に戻った渡辺は玄葉光一郎外務大臣と接触し、「年内に外相が正式にミャンマーに行き、ティラワの提案について具体的に検討しますと言うべきだ。そうしなかったら日本のものにならない」と伝えた。また、枝野幸男経済産業大臣に対し、仙谷由人元官房長官とともにミャンマーを早いうちに訪問するよう説得した。

同年12月、日本ミャンマー協会を設立し、会長・理事長に就任した。息子の渡邉祐介は同協会の常務理事・事務総長に就いた。

④高齢の『日本ミャンマー協会』渡邉秀央会長が『コロナパンデミック』の最中に突然ミャンマーを訪問した目的は何か?それはおそらく、ミャンマー国軍による『2.1クーデター』よってミャンマー国内の大混乱の収束に向けて、ミンアウンフライン・ミャンマー国軍総司令官と直接会談するのが目的であろう。
_____________________

【関連情報1】

▲ミャンマーで拘束の北角さん解放、帰国へ

2021年5月14日 AFP日本語版

https://www.afpbb.com/articles/-/3346733?cx_part=latest

【5月14日 AFP】軍事クーデター後のミャンマーを取材中、虚偽のニュースを広めたとして起訴され、拘束されていたフリージャーナリストの北角裕樹(Yuki Kitazumi)さんが14日、解放された。早ければ14日中に帰国する方向だという。

北角さんは4月に逮捕され、政治犯の収容施設として知られるヤンゴンのインセイン(Insein)刑務所に収容されていた。北角さんが拘束されたのは、2月1日のクーデター以降で2度目だった。

茂木敏充(Toshimitsu Motegi)外相は報道陣に対し、北角さんは早ければ14日中に帰国すると述べた。また、さまざまなチャンネルを使って働き掛けた結果、前日になって「ミャンマー当局が起訴を取り下げ、釈放する旨発表するに至った」と説明した。現地の日本大使館が現在、北角さんのアパートから私物を回収するなど帰国に向けた支援を行っているという。

ミャンマー国営放送(MRTV)は11日、「日本との和解を図り、関係を改善するため」、北角さんへの起訴が取り下げられると報道していた。

現地監視団体によると、アウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)国家顧問ら民主派が追放された軍事クーデター以降、ミャンマーでは大規模な抗議デモが続いている。これまでに780人以上が治安部隊によって殺害された。少なくとも80人の記者・カメラマンが拘束され、うち45人はいまだ解放されていない。(c)AFP

【関連情報2】

▲日本ミャンマー協会会長が国軍司令官と会談へ 混迷する情勢に両国間の対応協議か

2021年5月14日

水島了(日刊ベリタ記者)

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/05/post-96281.php

ミャンマー国軍のミンアウンフライン総司令官

これからミャンマー国軍と何らかの取引があるのか?(写真は、ミンアウンフライン国軍総司令官の写真を踏みつけるクーデター反対派) Athit Perawongmetha-REUTERS

<対ミャンマーODAビジネスの「黒幕」が昨夜、ヤンゴンに飛んだ。ミャンマー国軍の司令官と会う予定だという。出国直後にジャーナリストの北角氏が解放されたのも偶然ではない可能性がある>

クーデターの首謀者であるミャンマー国軍のミンアウンフライン総司令官と親密な関係にある、日本ミャンマー協会の渡邉秀央会長が5月13日深夜、ミャンマーに向かった。独立系メディア「民主ビルマの声」(DVB)によると、渡邉氏は首都ネピドーで国軍司令官と会う予定という。「国軍司令官」が誰を指すかは不明だが、同氏はクーデター直前の1月19日にも総司令官と会談している。日本政府のいう「独自のパイプ」の一つと見られる渡邉氏は今回の会談で、混迷を深める同国情勢の中での日本との関係について協議するものとみられる。

目撃者によると、渡邉氏は同日午後11時、成田空港の全日空ヤンゴン直通便の出国カウンターで搭乗手続きをした。

渡邉会長とミャンマーとの関係については、ODA(政府開発援助)ビジネスの黒幕的存在、自衛隊と国軍の将官級交流プログラム、国軍トップとの合弁事業を本サイトでで取り上げてきた(注1)。クーデター後、同氏は沈黙を続けてきたが、4月に発行された日本ミャンマー協会の会員向け協会情報誌「MYANMAR FOCUS」第35号では、国営メディアが発表したクーデター後の3月30日のミンアウンフライン国軍司令官の演説内容をそのまま掲載している。今回の訪問は、クーデター後はじめてとなる。

今回の訪問目的は明らかにされていないが、最近の同協会周辺では、いくつかの奇妙な出来事が観測されている。

前兆はあった?

第一に、協会ホームぺージに載っていた役員や会員企業のリストが削除されたことである。これまで、同協会が政財界とのつながりを積極的にアピールしてきたことをふまえると、非常に不可解な行動であると言わざるを得ない。

第二に、渡邉会長が将官級交流などで協力関係が強い日本財団の笹川陽平会長が、13日のブログで「沈黙の外交」と題する一文を記していることである(注2)。笹川氏は昨年11月のミャンマー総選挙で、日本政府が派遣した総選挙監視団の団長として同国を訪問し、「選挙は非常に公正に行われ、国軍も結果を受け入れている」とインタビューに答えていた。ところがその選挙結果を不正として国軍がクーデターを起こしたため、同氏の対応が注目されたが、沈黙を守ってきた。このため、4月22日には在日ミャンマー人らが日本財団前で抗議デモを行っていた。

このブログで笹川氏は、「今回の事態が発生した2月1日以降も人命尊重に向け、懸命の説得工作を重ねた。にもかかわらず極めて残念な事態に発展したミャンマーの現状は、痛恨の極みであり、悶々とした日々を過ごしている」とだけしか記していない。

第三に、13日の渡邉氏の出国直後、ミャンマー国営テレビが、クーデターへの抗議デモなどを取材していて「虚偽のニュースを広めた」としてミャンマー当局に逮捕・起訴されていたフリージャーナリスト北角裕樹氏が解放されたという速報を流したことである。これまで日本の外務省とミャンマー当局の間で、水面下で北角氏の解放交渉が進められてきたが、このタイミングでの発表は、今回の渡邉氏のミャンマー訪問に対する国軍側のサインとしても読み取ることができる。国軍幹部らとの北角氏の解放の見返りとして、何らかの約束が取り交わされる可能性は否定できない。

国営テレビは解放の理由として、ミャンマーと日本との友好関係が考慮されたと伝えた。
北角氏解放の前日12日には、同じようにクーデターへの抗議デモを取材中に逮捕されたDVBの記者に禁固3年の実刑判決が言い渡されている。

一連の動きをふまえると、5月の連休明けに日本政府を含めたミャンマー関係者間で、ミャンマー情勢に関するシナリオが決定されたと見ても不思議ではないだろう。軍事クーデターに関する日本政府の対応は依然としてあいまいなままだが、日本とミャンマーの両国民が知らないところで、事態は明らかに次のフェーズに移行しようとしているとみられる。このため、内外のミャンマー人は今後の協会と渡邉会長の動向に注目している。

(注1)
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=202104161022035

http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=202105040833162

http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=202105070915255

(注2)
https://blog.canpan.info/sasakawa/archive/7763

*この記事は、日刊ベリタからの転載です。

【関連情報3】

▲渡辺秀央とは? (ウィキペディア抜粋)

日本の政治家
生年月日 1934年7月5日(86歳)
出生地 新潟県栃尾市(現:長岡市)
出身校 拓殖大学政経学部卒業
前職 議員秘書
所属政党 (自由民主党→)
(無所属→)
(新進党→)
(自由党→)
(民主党→)
(改革クラブ→)
新党改革
称号 旭日大綬章
経済学士(拓殖大学)
第54代 郵政大臣
内閣 宮澤内閣
在任期間 1991年11月5日 - 1992年12月12日
参議院議員
選挙区 比例区
当選回数 2回
在任期間 1998年7月26日 - 2010年7月25日
衆議院議員
選挙区 旧新潟3区
当選回数 6回
在任期間 1976年12月 - 1993年6月18日

渡辺 秀央(わたなべ ひでお、1934年7月5日 - )は、日本の政治家。渡邉秀央とも表記する。日本ミャンマー協会会長・理事長。

衆議院議員(6期)、参議院議員(2期)、内閣官房副長官(第3次中曽根内閣)、郵政大臣(第54代)、自由民主党全国組織委員長、改革クラブ代表、新党改革最高顧問などを歴任。

日本ミャンマー協会を設立

2011年(平成23年)3月、ミャンマーの大統領にテイン・セインが就任。ミャンマーは半世紀ぶりに民政が敷かれることとなった。同年10月21日、テイン・セインは公邸での晩餐後、渡辺と会談し、「ヤンゴン近郊のティラワ経済特区を日本が開発しないか。ただし資金は日本が用意する条件で」と提案した。東京に戻った渡辺は玄葉光一郎外務大臣と接触し、「年内に外相が正式にミャンマーに行き、ティラワの提案について具体的に検討しますと言うべきだ。そうしなかったら日本のものにならない」と伝えた。また、枝野幸男経済産業大臣に対し、仙谷由人元官房長官とともにミャンマーを早いうちに訪問するよう説得した。

同年12月、日本ミャンマー協会を設立し、会長・理事長に就任した。息子の渡邉祐介は同協会の常務理事・事務総長に就いた。

2012年(平成24年)4月、日本政府は円借款によるミャンマーへの債権約3千億円を放棄して、新たな円借款を出すことを決定。渡辺は同年7月25日に首都ネピドーで行われたティンナインテイン国家計画経済開発相と日本の経済産業省幹部の会談に同席。続いて7月26日、仙谷由人とテイン・セイン大統領の会談にも同席した。1年弱のあいだに日本は官民で少なくとも180億ドル規模の支援、投資、債権放棄を行うことを決めた。さらにティラワとは別の経済特区ダウェイの開発に対し、官民で最大32億ドルを融資することも決まった。

2021年(令和3年)1月18日、ネピドーでアウンサンスーチー国家顧問と会談。1月下旬にはミャンマー国軍総司令官のミン・アウン・フラインと会談し、フラインとは日本の自衛隊とミャンマー国軍の「関係促進」について話し合った。ところがそれから数日後の2月1日、フライン率いる国軍はウィンミン大統領、アウンサンスーチー国家顧問らの身柄を拘束し、クーデターを起こした。

【関連情報】

▲協会ホームぺージから突然削除された『日本ミャンマー協会役員名簿』

http://japanmyanmar.or.jp/yakuin.html

(2021年3月現在)

最 高 顧 問 麻生 太郎 (内閣副総理・財務大臣、元内閣総理大臣、衆議院議員)
相 談 役 清水 信次 (㈱ライフコーポレーション代表取締役会長兼CEO)
会長・理事長 渡邉 秀央 (元内閣官房副長官、元郵政大臣)
副会長・理事長代行 白浜 一良 (元参議院議員、公明党顧問)
副 会 長 佐々木幹夫 (三菱商事㈱、元会長)
副 会 長 勝俣 宣夫 (丸紅㈱、名誉理事)
副 会 長 岡  素之 (住友商事㈱、特別顧問)
理事長代行 古賀  誠 (元衆議院議員、元運輸大臣)

(以下あいうえお順)

*理   事 安住  淳 (衆議院議員、元財務大臣)
理    事 甘利  明 (衆議院議員、元経済再生大臣、元内閣府特命大臣(経済財政             政策TPP担当大臣)
理    事 荒川 博人 (元JICA 理事)
理    事 岩崎  茂 (ANAホールディングス㈱顧問、元防衛省統合幕僚長)  
理    事 魚住裕一郎 (元参議院議員、元公明党参議院会長)
理    事 江利川 毅 (元人事院総裁、元厚生労働省事務次官)
理    事 小笠原倫明 (元総務省事務次官)
理    事 加藤 勝信 (衆議院議員、元厚生労働大臣)(休)
理    事 桐生  稔 (元大阪産業大学経済学部教授)
理    事 篠沢 恭助 (元大蔵省事務次官)
理    事 鈴木 正誠 (元NTTコミュニケーションズ社長)
理    事 田島 高志 (元ミャンマー大使)
理    事 田中 慶秋 (元衆議院議員、元法務大臣)
理    事 浜田 靖一 (衆議院議員、元防衛大臣)
*理    事 福山 哲郎 (参議院議員、立憲民主党幹事長、元内閣官房副長官)
理    事 洞   駿 (スカイマーク㈱、代表取締役社長執行役員)
理    事 宮澤 保夫 (公益財団法人世界こども財団理事長、星槎グループ会長)
理    事 門間 大吉 (日本生命保険相互会社、特別顧問、元財務省国際局局長)
理    事 村越  晃 (三菱商事㈱、取締役常務執行役員)
理    事 山添  茂 (丸紅パワー&インフラシステムズ㈱、会長)
理    事 山埜 英樹 (住友商事㈱、代表取締役専務執行役員)
理    事 渡辺  修 (元通商産業省事務次官、元JETRO 理事長)
常務理事・事務総長 渡邉 祐介 (日本ミャンマー協会)
監    事 鈴木 敏明 (元小西安㈱、常務取締役)
監    事 前田  秀 (元㈱ザ・カントリークラブ・ジャパン、代表取締役社長)
顧   問 津守  滋 (元ミャンマー大使)
顧   問 山口 洋一 (元ミャンマー大使)
顧   問 齊藤 隆志 (元ミャンマー大使)
【事務局(常勤)】
東京事務所 : 渡邉祐介、小松正伸、大場篤典、工藤登一、神野千恵、宮野弘之
ヤンゴン事務所 :テッセイン
____________________

(おわり)

●【第三部】今日の推奨本
                 
●【第四部】日本と世界の最新情報

☆『新型コロナウイルス感染』最新情報

①(日本の最新情報) 【国内感染】新型コロナ 78人死亡 6221人感染確認(14日18:55)

2021年5月14日 NHKNews

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210514/k10013030671000.html

14日はこれまでに全国で6221人の感染が発表されています。

また、大阪府で33人、兵庫県で8人、北海道で8人、神奈川県で5人、福岡県で4人、千葉県で3人、奈良県で3人、東京都で2人、三重県で1人、大分県で1人、山口県で1人、岡山県で1人、愛知県で1人、滋賀県で1人、石川県で1人、福島県で1人、茨城県で1人、長崎県で1人、長野県で1人、香川県で1人、の合わせて78人の死亡の発表がありました。

国内で感染が確認された人は、空港の検疫などを含め67万3065人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて67万3777人となっています。

亡くなった人は、国内で感染が確認された人が1万1380人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて1万1393人です。

各自治体などによりますと、国内で感染が確認された人は、累計で次のとおりです。
( )内は14日の新たな感染者数です。

▽東京都は15万925人(854)
▽大阪府は9万3370人(576)
▽神奈川県は5万7248人(340)
▽埼玉県は4万1091人(257)
▽愛知県は3万9655人(598)
▽兵庫県は※3万6985人(314)
▽千葉県は※3万5196人(169)
▽北海道は2万9345人(593)
▽福岡県は2万9216人(472)
▽京都府は※1万4397人(165)
▽沖縄県は1万3621人(134)
▽茨城県は8884人(67)
▽宮城県は8490人(33)
▽広島県は7904人(166)
▽静岡県は※7265人(98)
▽岐阜県は7183人(155)
▽奈良県は7158人(69)
▽群馬県は7087人(50)
▽栃木県は5782人(51)
▽岡山県は5780人(166)
▽熊本県は※5240人(124)
▽滋賀県は4408人(47)
▽三重県は4361人(51)
▽長野県は4271人(43)
▽福島県は4153人(39)
▽石川県は3129人(45)
▽鹿児島県は2808人(46)
▽新潟県は2773人(30)
▽大分県は2768人(102)
▽宮崎県は2758人(30)
▽長崎県は2678人(29)
▽愛媛県は2601人(14)
▽和歌山県は2454人(12)
▽山口県は2337人(58)
▽佐賀県は2169人(42)
▽青森県は1926人(31)
▽香川県は1742人(31)
▽山形県は1681人(22)
▽徳島県は1549人(7)
▽富山県は1465人(14)
▽山梨県は1387人(11)
▽岩手県は1178人(24)
▽高知県は1144人(5)
▽福井県は978人(6)
▽秋田県は669人(19)
▽鳥取県は423人(1)
▽島根県は414人(8)です。

このほか、
▽空港などの検疫での感染は2847人(3)、
▽中国からのチャーター機で帰国した人と国の職員や検疫官などの感染は合わせて173人です。

厚生労働省によりますと、新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器や集中治療室などで治療を受けるなどしている重症者は、14日時点で1209人(-5)となっています。

一方、症状が改善して退院した人などは、14日時点で、
▽国内で感染が確認された人が57万9446人、
▽クルーズ船の乗客・乗員が659人の合わせて58万105人となっています。

また、今月12日には速報値で1日に6万9428件のPCR検査などが行われました。
※京都府が14日の発表訂正 166人→165人

※静岡県が5/13感染者修正 122→121人(-1)

※熊本県が感染者修正(ー3)
5/5 36→35人
5/8 109→108人
5/9 97→96人

※兵庫県5/9感染者修正 365→364人(-1)。

※千葉県5/12の感染者修正181→180人(-1)。

・集計は後日、自治体などにより修正される可能性がありますが過去の原稿はさかのぼって修正しないため累計数などで差が出ることがあります。
・在日米軍の感染者は含めていません。
                                  
②(世界の最新情報)新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(13日午後7時時点) 死者333.3万人に

2021年5月13日 AFP日本語版

https://www.afpbb.com/articles/-/3346630

【5月13日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間13日午後7時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は333万3603人に増加した。

これまでに世界で少なくとも1億6036万4910人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、ロシアやスペイン、英国で行われた統計局による集計見直しの結果は含まれていない。

検査の実施件数は流行初期と比べて大幅に増加しており、集計手法も改善したことから、感染が確認される人の数は増加している。だが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けないため、実際の感染者数は常に統計を上回る。

12日には世界全体で新たに1万3903人の死亡と74万6250人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはインドの4120人。次いでブラジル(2494人)、米国(855人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに58万3685人が死亡、3281万4946人が感染した。
次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は42万8034人、感染者数は1535万9397人。以降はインド(死者25万8317人、感染者2370万3665人)、メキシコ(死者21万9590人、感染者237万1483人)、英国(死者12万7640人、感染者444万1975人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはハンガリーの299人。次いでチェコ(279人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(273人)、北マケドニア(247人)、モンテネグロ(246人)となっている。

地域別の死者数は、欧州が110万1783人(感染5191万5478人)、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が96万6303人(感染3030万8622人)、米国・カナダが60万8441人(感染3411万7546人)、アジアが39万4321人(感染3114万8830人)、中東が13万6348人(感染816万8271人)、アフリカが12万5338人(感染466万742人)、オセアニアが1069人(感染4万5425人)となっている。

 各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。

③『コロナパンデミック』最新情報 (2021.05.14)

         イギリス   日本

1.1日のPCR検査数   100万件   6.9万件

2.1日の死者数 21人    78人

3.1日の感染者数    2600人   6221人

4.ワクチン接種率    82.1% 4.4 %

④ 日本のコロナワクチン接種率は『4.4%』で世界189か国中『117位』(2021.05.13更新)

⑤日本のコロナワクチン総接種回数は『559万回』(2021.05.13更新)

⑥G7(先進七か国)のコロナワクチン接種状況 (2021.05.13更新)


接種率(%) 順位 ワクチン総接種回数(万回)


1.英国    82,1 9   5528

2.米国 77.5 10   26,459

3.カナダ 45.6 23 1714

4.ドイツ 44.3 25 3683

5.イタリア  42.1 30 2540

6.フランス 39.4 38 2696

7.日本 4.4 117 559
        
(韓国)   8.6 94 445
_________________________________

情報ソース:日経ウェブサイト『チャートで見るコロナワクチン世界の接種状況は』

https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-vaccine-status/

☆今日の画像

①渡辺秀央(わたなべ ひでお)日本ミャンマー協会会長・理事長

☆今日のトッピックス

①緊急事態宣言、さらに3道県に 五輪開幕まで10週間

2021年5月14日 AFP日本語版

https://www.afpbb.com/articles/-/3346779?cx_part=top_topstory&cx_position=1

【5月14日 AFP】菅義偉(Yoshihide Suga)首相は14日、新型コロナウイルス緊急事態宣言の対象に、3道県を追加することを決定した。東京五輪の開幕までわずか10週間、日本国内の感染者数は増加傾向にある。

菅氏は新型コロナウイルス対策本部で、緊急事態宣言の対象に北海道、岡山、広島を追加し、適用期間を16日から31日までとすると述べた。(c)AFP

②五輪中止求めるオンライン署名35万超 宇都宮氏「命と暮らし守るため、中止まで続ける」 都に要望書

2021年5月14日 東京新聞

https://www.tokyo-np.co.jp/article/104173

東京五輪・パラリンピックの中止を求めるオンライン署名が35万人分を超えたことを受け、元日弁連会長の宇都宮健児氏(74)は14日、開催中止を求める要望書を小池百合子知事あてに提出した。宇都宮氏は「人々の命と暮らしを守るためにも、五輪の中止を求めたい」と訴えた。

署名は今月5日、ネットサイト「Change.org」で募集。14日時点で35万筆を超えている。宇都宮氏は要望書を提出後、都庁で会見し、新型コロナウイルスの感染状況を踏まえて「東京は重症患者が増え、大阪は医療崩壊で救える命が救えなくなっている。都は開催都市として、中止を働きかけるべきだ」と強調した。

署名活動については「短期間にたくさん集まり、国内外のメディアで報道された。驚いているとともに、勇気づけられている」と発言。「五輪中止が決まるまで続けたい」と語った。

宇都宮氏は同日、要望書を国際オリンピック委員会(IOC)と国際パラリンピック委員会(IPC)にも送付。近く大会組織委員会と政府にも要望書を提出する。

小池知事は同日の定例会見で「提出があったことは承知している。世界的なパンデミックではあるが、引き続き関係者と連携しながら、着実に準備を進めていく」と述べた。(岡本太)

③五輪開会式までに「国内コロナ死者累計2万人」の驚愕試算

2021/05/14 日刊ゲンダイ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/289142

「首相に『やるでしょ』と聞いたら、『やるよ』と言っていた」

13日、菅首相と面会した森田健作・前千葉県知事がこう明かしたのは、東京五輪の開催についてだ。国内外から中止論が噴出しても、菅首相はまだまだヤル気らしい。開催直前にコロナ死者が倍増しても、「やるよ」なんて軽々しく言えるのか。

米ワシントン大医学部保健指標評価研究所(IHME)の試算が興味深い。世界各国のコロナ死者や1日あたりの新規感染者数を予測しており、最新データ(7日更新)によると、日本国内の累計のコロナ死者は今年9月1日までに22万人、1日あたりの感染者は1万3000人にも上る。

衝撃的だが、あくまでも数理モデルを用いた予測である。ただ、過去の予測値は実数と乖離しているものの、死者数も感染者数も、予測を10分の1にするとこれまでの日本の感染状況とほぼ一致しているから驚きだ。

■増加ペースは2倍

実際、今月12日までの3週間の予測と実数を比較すると、予測は累計死者数が実数の10.36倍、日ごとの死者数が9.32倍、1日あたりの感染者数が9.40倍にあたる。つまり、予測の10分の1と実数がリンクしているのだ。

そこで問題なのが、五輪開催当日の数字だ。予測では累計死者数は19万7153人。10分の1に直すと、1万9715人だ。これまでの累計死者数は1万1200人(12日時点)だから、これから五輪開会式までの2カ月半の間に、約1万人が亡くなる計算である。

累計死者数が5000人から1万人を突破してしまうまで、わずか3カ月だったことを踏まえると、予測から読み取れる今後の増加ペースは約2倍。五輪本番までにコロナ死者が倍増する可能性があるのだ。東京五輪関連の著書がある作家の本間龍氏がこう言う。

「一般市民だけでなく医療従事者からも五輪開催に批判が集まる中で、政権がなすべきことは、開催できる根拠を示すことです。国内外の専門家が予測や分析をしていますからね。『仮定の話には答えられない』という、政権の常套句は通用しません」

菅首相は五輪開催について聞かれても、「安心して参加できるようにする」「国民の命と健康を守っていく」の一点張り。本当にその気があるなら、サッサと中止を決めたらどうか。

④入管難民法改正、修正協議は決裂 野党、解任決議案提出へ

2021年5月14日 (共同通信)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/104263

外国人の収容と送還のルールを見直す入管難民法改正案を巡る与野党協議は14日、野党の要求項目に関して折り合いが付かず、決裂した。立憲民主党幹部は、義家弘介衆院法務委員長の解任決議案を衆院に提出する方針を明らかにした。

野党は、名古屋出入国在留管理局で収容中のスリランカ人女性(33)が3月に死亡した事案の真相解明を重視しており、修正協議では、死亡前の監視カメラ映像の開示要求を改めて要求。与党とは歩調が合わなかった。

野党は、難民認定申請による送還停止の制限に関する規定の削除など10項目の修正を要求。与党は、施行3年後の見直し規定など2項目の修正を示していた。

*************************
【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
*************************
スポンサーサイト



[2021/05/15 00:14] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
<<05/14のツイートまとめ | ホーム | 【今日のブログ記事】■コラム『国民よ騙されるな!(No4)』野党第一党の立憲民主党(枝野代表)は菅自公政権と正面から闘って『政権交代』を勝ち取る気など毛頭ない!(No1)>>
コメント:
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:
トラックバック URL
http://7614yama.blog.fc2.com/tb.php/7657-c1835f8c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |