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【今日のブログ記事No.3497】■(つづき)我々の『市民革命政権』が目指す『共生・共有人間資本主義』社会とは何か?(No3)
いつもお世話様です!                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。   

昨日金曜日(2020.10.02)夜に放送しました【YYNewsLiveNo.3088】のメインテーマを加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】91分02秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/643878184

【今日のブログ記事No.3497】

■(つづき)我々の『市民革命政権』が目指す『共生・共有人間資本主義』社会とは何か?(No3)

人間は『物質=資本』に100%依存しなければ生存できない生き物である以上『資本主義』は永遠に続くのであり、変化するのは『資本主義の各段階』である。

▲現在我々が生活している『資本主義の段階』は『狩猟・採取社会』から数えて第七番目の『超金融資本主義』の段階である。

『資本主義の各段階』とは?

1. 第一段階: 採取・狩猟経済

採取・狩猟による「自給自足・物々交換経済」

2.第二段階: 原始農業経済

農業による「自給自足・物々交換経済」社会で銅貨などの「貨幣」が流通し始めた。

3. 第三段階: 農業資本主義

封建領主が土地を独占し農民を支配した時代。ユーロッパ各国には「世俗権力」の「絶対王政」と「神権」の「バチカン教皇権力」の二重支配が確立した。

「金細工師」は金庫に預かった他人の「金」を基に「金貸し」業を開始。「金貸し証文」が市場で「紙幣」として流通し始めた。

4. 第四段階: 商業資本主義

『農業資本主義経済』の発達から登場した商人が商品生産と流通を支配し、消費を拡大させて商業資本の蓄積を実現した。

「金細工師」が「金貸し」業から「銀行家」となり「金貸し証文」が「紙幣」となり市場に流通した。1694年世界で最初の銀行「イングランド銀行」が設立された。

5. 第五段階: 産業資本主義

銀行の『信用創造』による「紙幣マネー」が急増した。「紙幣マネー」は主に産業育成と拡大に投資され「実体経済」の飛躍的拡大 を実現させた。

これが『産業革命』である。

6. 第六段階: 金融資本主義

銀行の『信用創造』による「紙幣マネー」が激増して莫大な「投機マネー」を生み出し「投機マネー経済」が「実体経済」を凌駕した。

しかし「金本位制」によって「投機マネー経済」と「実体経済」の経済規模は「金」の総量に制限された。

欧州ロスチャイルド家は1815年に『イングランド銀行』を支配し1913年に米国に中央銀行=連邦準備制度(FRB)を『謀略』によって設立し米国の通貨発行権と管理権を手中に収めた。

7. 第七段階: 超金融資本主義

これが我々が今生活している資本主義の段階である。

1971年ニクソン米大統領は「ドル・金の兌換停止」を発表。いわゆる「ニクソンショック」によって「投機マネー経済」と「実体経済」の経済規模は 「金」の裏付けがなくなり「無限拡大」が可能となった。

それ以降『ロスチャイルド国際金融マフィア』が支配する各国の中央銀行は、政府に干渉されることなく「紙幣マネー」を大量増刷して莫大な『投機マネー市場』『博打経済』である『金融経済』を『実体経済』の数十倍規模に膨張させた。

その結果、世界各国で人々の役に立ち価値を生み出す『実体経済』が,価値を生まない博打経済である『金融経済』に破壊された。

その結果、『貧困』と『戦争とテロ』と『地球環境破壊』が世界規模で『拡大再生産』されているのだ。

▲『超金融資本主義社会』とは『金融が人間を支配する』社会である。

『超金融資本主義社会』とは、何の価値も生まない『博打経済』である『金融経済』が我々『一般市民』の生活そのものである『実体経済』が生み出す『価値』を簒奪して『実体経済』の数十倍の規模に膨張して『実体経済』を日々破壊しながらさらに膨張する『金融が人間を支配する』社会である。

▲マルクスとエンゲルスの『共産主義革命理論』には『金融』はどこにも出てこない!

マルクスとエンゲルスの『共産主義革命理論』は、労働者階級を支配し搾取するのは『資本家階級』であると主張しているが、不思議なことに『金融が支配と搾取の主体』であるとはどこにも書かれていない。

マルクスとエンゲルスの『共産主義革命理論』は『労働者階級が資本家階級を打倒し私有財産を放棄して共産主義革命を行えば資本家による支配と搾取のない「ユートピア=共産主義社会」が来る』と主張して世界各国で『共産主義革命』を起こした。

しかし『共産主義革命』を成し遂げた『ソ連』『東欧社会主義諸国』『中国』『北朝鮮』にやって来たのは『ユートピア』ではなく『放棄された私有財産を独占支配』した共産党エリート幹部による『一党独裁社会』『全体主義国家』であった。

結局のところマルクスとエンゲルスの『共産主義革命理論』は、『労働者階級』をだましてすべての私有財産を放棄させて『共産党』に譲渡させるための『騙しの革命理論』だったのだ。

▲我々が『市民革命』によって実現を目指す『共生・共有人間資本主義差社会』とはどのような社会なのか?

『共生・共有人間資本主義差社会』は『狩猟・採取社会』から数えて第八番目の『資本主義の段階』である。

『共生・共有人間資本主義差社会』の特徴

1.権力による支配と抑圧の無い自由な社会

2.権力による搾取と貧困の無い豊かな社会

3.権力による差別と選別の無い平等な社会

4.権力による洗脳と嘘の無い正直な社会

5.個人の命と生活と尊厳が護られる幸福な社会

6.兵器と戦争とテロと難民の無い平和な社会

7.子供、女性、高齢者、障害者、低所得者などの弱者が護られる安心社会

8.人間の命と動植物の命と自然が護られる持続可能な社会

9.権力犯罪と権力乱用が摘発され責任者が処罰され社会正義が貫徹する公正な社会

10.事実と真実のみが語られるタブーの無い開かれた社会

11.国民の知る権利と学ぶ権利が保障される知的な社会

12.民意が直接政治と行政と司法に反映される直接民主主義の社会

13.金持ち、政治家、公務員らの特権を認めない平らな社会

14.中央集権を否定し地方分権を保障する分権社会

15.憲法と法律のみが社会規範として機能する法治社会

16.国民の上位に位置する天皇や国王を認めない主権在民社会

17.人間の上位に位置する神と神の代理人を自称する法王や教祖を認めない非宗教社会

18.自国の事のみを考えるのでは無く全世界の国々が同じように平和で豊かで人間の尊厳が護られる社会となるように努力する世界市民の社会

19.核兵器やミサイルや戦車や爆弾や自動小銃や爆撃機や戦闘機や空母や潜水艦や化学兵器や細菌兵器や気象兵器などの戦争兵器と大量殺戮兵器と兵士が無い無戦争社会

20.『国の経済』は人の役に立ち価値を生む『実体経済』が主体で、人の役に立たず価値を生まない『金融経済』が大幅に縮小される『人間中心社会』

(No3おわり)

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【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
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[2020/10/03 06:43] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
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