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: 【YYNewsLiveNo.3073】■(まとめ)『政府』と『民間銀行』と『中央銀行』が『三位一体』で『国民資産』を合法的に横領しそのツケのすべて国民に廻す『巧妙なカラクリ』とは何か?
いつもお世話様です。

【YYNews】【YYNewsLive】【杉並からの情報発信です】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です!

本日金曜日(2020年09月11日)午後10時から放送しました【YYNewsLiveNo.3073】の放送台本です!

【放送録画】89分42秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/640033266

■本日金曜日(2020.09.11)夜放送の放送台本です!

●【第一部】私の情報発信活動

☆今日の『YYNewsLive放送』

①昨日木曜日(2020.09.10)夜の『YYNewsLive日本語放送』のメインテーマ『(まとめ)なぜ戦後の日本は米国傀儡政党・自民党が3回の例外を除いて常に総選挙に勝利し内閣総理大臣を送り出して政権を独占できたのか? 』の『YouTube表紙』とURLです。

【Twitcasting】:https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/639869249

【youtube】:https://www.youtube.com/watch?v=o6bMBCuN8C4&t=5s

【現時点での視聴者数】

【TwitCasting】: 240名  

【YouTube】: 84名 
_______________________
計      324名

☆今日の配信ブログ記事

①2020.09.11(金) 日本語記事

タイトル:【今日のブログ記事No.3481】■(まとめ)なぜ戦後の日本では米国傀儡政党・自民党が3回の例外を除いて常に総選挙に勝利し内閣総理大臣を送り出して政権を独占できたのか?

URL:https://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/d65c2dfeda71cf26f663e7af8c437475

☆今日のブログサイト訪問者数:2020.09.10(木)

ブログサイト【杉並からの情報発信です】

https://blog.goo.ne.jp/yampr7
                                  
【IPアイピーアドレス数】: 857   

【PVページヴュー数】: 3626     

●【第二部】私の主張

☆今日のメインテーマ

■(まとめ)『政府』と『民間銀行』と『中央銀行』が『三位一体』で『国民資産』を合法的に横領しそのツケのすべて国民に廻す『巧妙なカラクリ』とは何か?

この『巧妙なカラクリ』は、世界各国の『中央銀行』と『民間銀行』を支配する『世界支配階級=ロスチャイルド国際金融マフィア』とその手先である『各国政府』によって国民が知らないまま以下の行為によって実行されている。

①『政府』が『国債』を発行する。

②『民間銀行』が『国債』を全額引き受ける。

③『中央銀行』が民間銀行の『国債』を買いとる。

▲その結果どうなったか?

①政府は潤沢な資金を確保できる。

②民間銀行は莫大な利子収入を得る。

③中央銀行は民間銀行が抱える国債を買い取り『資産』を増やす。

④国民はすべてのツケを『国の借金』として負担する。

▲この『巧妙なカラクリ』の『前提条件』

1.政府が『国債発行権』を独占する。

2.民間銀行が政府発行の『国債』をすべて引き受ける。

3.民間銀行は『預金総額の1%』を中央銀行に預託することで『100倍の与信』が与えられる。→『無からカネを生む準備預金制度』

4.中央銀行が『通貨発行権』を独占する。

▲その仕組み

1.政府は税収不足を理由に『赤字(特例)国債』を発行する。

→日本政府は2019年度に25.4兆円の『赤字国債』を発行した。

2.景気回復を理由に『建設国債』と『財投国債』を発行する。

→日本政府は2019年度に7.1兆の『建設国債』と12.0兆円の『財投国債』を発行した。

3.政府は償還期限の来た国債の元本を支払うために『借換債』を発行して民間銀行に引き受けさせる。

→日本政府は2019年度に107.9兆の『借換債』を発行した。

4.政府は発行した『国債』のすべてを民間銀行に引き受けさせる。

→政府は民間銀行から利子付きで借金する。

5.民間銀行は政府が発行した国債を引き受けさせることで政府に『融資』して『利子収入』を得る。

→日本政府が2019年度に支払った国債の利払い費は9.5兆円である。

6.中央銀行は通貨を増刷して民間銀行が引き受けた国債を買い取る。

→民間銀行が抱える『国債の元本』を『中央銀行』が買い取って『チャラ』にする。

7.上記の『政府』と『民間銀行』と『中央銀行』による『三位一体』の『国民資産横領作戦』によって毎年『国の借金』が積み重ねられる。

→日本の『国債』と『地方債』の発行残高=『国の借金』は2020年3月末時点で『1114.5兆円』となった。

▲この『巧妙なカラクリ』を『破壊する方法』とは何か?

①政府が独占する『国債発行権』を廃止すること。

②中央銀行を『100%国有化』しすべての決定権を国会の常設委員会『中央銀行最高運営員会』に移管し『国民化』すること。

③中央銀行の『貨幣発行権』を『実体経済』『国民福祉』のためのみに使い『金融経済』への使用を禁止すること。

④政府の財源不足や景気回復のための資金は中央銀行が直接『無利子・低手数料』で融資する。

⑤民間銀行の『無からカネを生む「準備預金制度」』を廃止する。

⑥すべての金融サービスを『中央銀行』が直接『無利子・低手数料』で行う

⑦銀行と金持ちが永遠に肥え太る『金利』を廃止する。

(おわり)

●【第三部】今日の推奨本

☆今日の推奨本(朗読)
                                       
①石井妙子著『女帝 小池百合子』(文芸春秋社刊2020年5月30日第一版)

彼女は宿命に抗った。そのためには「物語」が必要だった。(帯より抜粋)

序章 平成の華
第一章 「芦屋令嬢」
第二章 カイロ大学への留学
第三章 虚飾の階段
第四章 政界のチアリーダー
第五章 大臣の椅子
第六章 復讐
第七章 イカロスの翼
終章 小池百合子という深淵

第四十一回目朗読(2020.09.11)

●第五章 大臣の椅子 (P222-285)

○安倍政権下、女性初の防衛大臣へ(2/2) (P264-268)

②【推奨本】鈴木啓功著『新天皇の時代は「世界大崩壊の時代」となる』(2020年3月『ヒカルランド』初版発行)

◎日本支配構造 欧州世界→アメリカ合衆国→パラサイト役人集団→ふつうの日本国民

この支配構造は幕末・明治維新の時代から存在している。
地球支配階級は、孝明天皇と睦人親王を暗殺し明治天皇にすり替えた。
日本国民は初めから騙されているのだ!
大崩壊する世界を救うのは日本国民しかいない。
今地球は日本国民の大覚醒を待っているー。

◎大覚醒 ① 日本国民は『米国』を切り離せ!
◎大覚醒 ② 日本国民は『日本国の悪魔集団』を打倒せよ!
◎大覚醒 ③ 日本国民は『日本銀行』を打倒せよ!
◎大覚醒 ④ 日本国民は『パラサイト役人集団』を打倒せよ!
◎大覚醒 ⑤ 日本国民は『団結』せよ!
◎大覚醒 ⑥ 日本国民が『新世界の建設』を先導するのだ!

第五十六回目朗読(2020.08.27)

第八章 中国は「地球支配階級」に「操縦される国家」である (P208-236)

〇 中国人民の大反乱が「内部崩壊」を引き起こす (P229-231)

●【第四部】日本と世界の最新情報

☆『新型コロナウイルス感染』最新情報

①【国内感染】11日は325人感染確認 2人死亡(午後5時)

2020年9月11日 NHKNews

https://bit.ly/3bRoh5R

11日はこれまでに全国で325人の感染が新たに発表されています。また、兵庫県と三重県でそれぞれ1人の死亡が発表されました。

国内で感染が確認された人は、空港の検疫などを含め7万4367人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて7万5079人となっています。

亡くなった人は、国内で感染した人が1421人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて1434人です。

各自治体などによりますと、国内で感染が確認された人は累計で次のとおりです。
( )内は11日の新たな感染者数です。

▽東京都は2万2631人(187)
▽大阪府は9324人
▽神奈川県は5740人
▽福岡県は4893人
▽愛知県は4847人(48)
▽埼玉県は4199人
▽千葉県は3325人(31)
▽兵庫県は2437人(16)
▽沖縄県は2269人(10)
▽北海道は1864人(4)
▽京都府は1607人
▽石川県は722人
▽茨城県は593人
▽岐阜県は574人(5)
▽熊本県は564人(7)
▽奈良県は544人(2)
▽群馬県は505人
▽静岡県は504人(1)
▽滋賀県は468人(1)
▽広島県は464人
▽三重県は455人(5)
▽富山県は408人
▽鹿児島県は372人
▽宮崎県は361人(1)
▽栃木県は328人(5)
▽長野県は296人(1)
▽宮城県は275人
▽福井県は244人
▽佐賀県は242人
▽和歌山県は235人
▽長崎県は234人
▽山口県は194人(1)
▽福島県は191人
▽山梨県は179人
▽大分県は158人
▽新潟県は147人
▽岡山県は146人
▽徳島県は146人
▽島根県は137人
▽高知県は134人
▽愛媛県は114人
▽香川県は88人
▽山形県は78人
▽秋田県は50人
▽青森県は35人
▽岩手県は23人
▽鳥取県は22人です。

このほか、
▽空港の検疫での感染は828人、
▽中国からのチャーター機で帰国した人と国の職員や検疫官などの感染は合わせて173人です。

厚生労働省によりますと、新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器や集中治療室などで治療を受けるなどしている重症者は、10日時点で198人(-4)となっています。

一方、症状が改善して退院した人などは
▽国内で感染した人が6万4835人、
▽クルーズ船の乗客・乗員が659人の合わせて6万5494人となっています。

また、今月8日には速報値で1日に1万5185件のPCR検査が行われました。
※千葉県が9月8日の感染者数を33人から32人に訂正。
※沖縄県で9/4の感染者1減。
※熊本県が9/8の感染者1減。
※群馬県が9/7の感染者を訂正し1人減。
※富山県が9/8の感染者を訂正し2人減。
※集計は後日修正される可能性があります。
※在日米軍の感染者は含めていません。

②新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(10日午後8時時点) 死者90.4万人に

2020年9月11日 AFP日本語版

https://www.afpbb.com/articles/-/3304016

【9月11日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間10日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は90万4534人に増加した。

中国で昨年12月末に新型ウイルスが最初に発生して以降、これまでに196の国・地域で少なくとも2791万5770人の感染が確認され、少なくとも1858万400人が回復した。

この統計は、各地のAFP支局が各国当局から収集したデータと世界保健機関(WHO)からの情報に基づいたもので、実際の感染者はこれよりも多いとみられる。多くの国では、症状がある人や重症患者にのみ検査を実施している。

9日には世界全体で新たに6052人の死亡と27万7284人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはインドの1172人。次いで米国(1170人)、ブラジル(1075人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに19万873人が死亡、636万3276人が感染し、少なくとも238万7479人が回復した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は12万8539人、感染者数は419万7889人。以降はインド(死者7万5062人、感染者446万5863人)、メキシコ(死者6万9095人、感染者64万7507人)、英国(死者4万1594人、感染者35万5219人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの92人。次いでベルギー(86人)、スペイン(63人)、英国(61人)、ボリビア(61人)となっている。

香港とマカオ(Macau)を除く中国本土で発表された死者数は4634人、感染者数は8万5153人、回復者数は8万358人。

地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が30万2677人(感染798万7465人)、欧州が21万9820人(感染433万3865人)、米国・カナダが20万68人(感染649万7353人)、アジアが11万197人(感染611万8176人)、中東が3万9038人(感染162万5285人)、アフリカが3万1893人(感染132万3325人)、オセアニアが841人(感染3万306人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。

☆今日の画像

①退位文書の署名式に臨むベルギー国王アルベール2世(King Albert II、右)と、後継者のフィリップ皇太子(Crown Prince Philippe、2013年7月21日撮影)(AFP記事)

20200911ベルギー前国王

②全米オープンテニス、女子シングルス凖決勝。フィランド・キャスティルさんの名前が入ったマスクを着用してコートに入場する大坂なおみ(2020年9月10日撮影)(AFP記事)

20200911大阪なおみ

③イタリアの「献身的な犬」ルイージ、コロナ禍に飼い主を支え国際賞受賞 (スプートニクニュース)

20200911忠犬スージー

☆今日のトッピックス

①菅官房長官「虚飾の履歴書」生家は豪農、名士の父は元町議

2020/09/11 日刊ゲンダイ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/278591

「令和おじさん」で知名度アップ(C)共同通信社

ポスト安倍を決める自民党総裁選の投開票まであと3日。「菅総裁」が選出され、7年8カ月に及んだ安倍政権の居抜き内閣が誕生するのは確実な情勢だ。5派閥の支持を得た菅官房長官は国会議員票394票の8割を固め、地方票141票も半数超えを確保する勢い。世論の支持も広げつつあるが、「苦労人」「庶民派」のイメージには偽りアリだ。

  ◇  ◇  ◇

毎日新聞によると、菅氏は地方票の過半数を確保して80票を超える勢い。石破茂元幹事長は30票弱、岸田文雄政調会長は10票あまりにとどまっているという。マスコミ各社の世論調査でも、菅氏の支持率は国民人気の高い石破氏を抜き去り、支持が広がらない岸田氏を尻目にトップに躍り出ている。「令和おじさん」で知名度を上げたとはいえ、つい最近まで支持率3%だった男が、あっと言う間に支持率トップになるのは異例だ。好感度アップに、つくられたプロフィルが寄与しているのは間違いない。

■「苦労人」「庶民派」イメージで支持拡大

「雪深い秋田の農家の長男として生まれ、地元で高校まで卒業いたしました。卒業後、すぐに農家を継ぐことに抵抗を感じ、就職のために東京に出てきました。町工場で働き始めましたが、すぐに厳しい現実に直面をし、紆余曲折を経て2年遅れで法政大学に進みました。いったんは民間企業に就職しましたが……」

8日の所見発表演説会で菅氏が口にした経歴だ。ライバルの石破氏と岸田氏は政治家一家に生まれた3世議員。政界のサラブレッドである。対する菅氏は、政治とは無縁の貧農に生まれ育ち、食うや食わずの中で上京し、苦学して政治の道を志したかのようなイメージだが、それは大間違いだ。

菅氏が生を受けたのは、秋田県雄勝郡秋ノ宮村(現・湯沢市秋ノ宮)。父・和三郎氏は南満州鉄道に勤めた地元エリート。終戦で秋田へ引き揚げた。

「冬には出稼ぎに行く農家が多かったため、和三郎氏は地域振興のためイチゴ栽培に取り組んだ。それが見事に成功し、菅家は貧農というより、むしろ豪農と言った方がいい」(永田町関係者)

名士となった和三郎氏は雄勝町議を4期務め、姉2人も大学に進学して教職に就いたという。菅氏の学歴についても、「夜間部卒」と一部で報じられているが、実際は昼間の「法大法学部政治学科卒」。“集団就職”も作り話だ。議員バッジを付けるまで恵まれない環境にあったというわけではない。

高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)は言う。

「実質的に自民党総裁イコール首相です。国民が直接選ぶことはできませんが、世論の反応は無関係ではありません。総裁候補がどういう人生を歩んできたかは国民にとって重要な判断ポイントの一つなのに、総裁選は公選法の対象外だからかメディアの突っ込みは総じて甘い。菅長官を含め、全候補者の発言に大して厳しいファクトチェックが必要です」
それに、菅氏は弱肉強食を是とする新自由主義の信奉者だ。決して弱い人間の味方ではない。この総裁選でも「自助・共助・公助」を掲げ、国民にまず自己責任を求めている。東北出身の苦労人だから……と、期待したら国民は痛い目に遭うだけだ。

②「禁断」のタイ王室批判で1976年の惨劇再び?

2020年8月25日 NewsWeek Japan

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/08/76-5.php

映画『ハンガー・ゲーム』シリーズの「3本指ポーズ」で抵抗の意思を表現 

<かつて政治的動乱の最前線となったタイの大学で、学生活動家が王室批判を展開>

今年に入りタイ全土で反政府デモが続くなか、一部の学生活動家たちの行動に注目が集まっている。最近、タマサート大学ランシット・キャンパスで行われた抗議活動で、王室を直接的に批判したためだ。タイでは、王室批判はタブー中のタブーとされてきた。

タマサート大学がタイの政治的動乱の最前線になるのはこれが初めてではない。1976年に同大学で起きた出来事の暗い記憶は、不吉な黒い雲のように活動家たちの頭上に垂れ込めている。

今年の反政府デモは、2月に憲法裁判所が野党・新未来党の解党を命じたことを発端に始まった。その後、新型コロナウイルスの感染予防策として大規模集会が禁止されたことで、抗議活動はすぐに沈静化したかに思えた。

しかし、6月初めに有力な民主活動家のワンチャルーム・ササクシットが失踪したことで、抗議活動は再び勢いを増し始めた。カンボジアのプノンペンで亡命生活を送っていたワンチャルームは6月4日、自宅近くで武装した男たちに拉致された。それ以来、消息は分かっていない。

7月18日には、首都バンコクの民主記念塔周辺に抗議の市民数千人が集結。2014年の軍事クーデター以降、権力を握り続けているプラユット首相の政権に抗議し、軍政下で制定された憲法の改正、活動家への処罰の中止、議会の解散を要求した。

その後、抗議活動は勢いを増していった。それでも、批判の矛先はあくまでもプラユット政権と、強大な政治的影響力を握り続けている軍に向けられていた。

状況が変わったのは8月10日夜。バンコクの北42キロにあるタマサート大学ランシット・キャンパスで行われた抗議集会で1人の学生が演説し、王室を公然と批判したのだ。学生が掲げた要求の中には、王室による公金使用の抑制などに加えて、不敬罪の廃止も含まれていた。

不敬罪は、国王や王族を中傷したり、侮辱したり、敵意の対象にしたりした人物に、最高で15年の禁錮刑を科す法律だ。この法律は、1976年にタマサート大学で起きた出来事を機に厳格化されたものだ。

1976年10月4日、バンコクの中心部に位置するタマサート大学タープラチャン・キャンパスで学生が演劇を上演した。その中に、若者たちが首をつるされる場面があった。これは、この少し前に2人の民主活動家がリンチを受けて絞殺されたことに抗議するものだった。

ところが、王室支持派は、当時の皇太子(現在の国王)の絞首刑を表現したものだと批判。警察と王室支持派の武装勢力がキャンパスを襲撃し、学生たちに暴力を振るい、性的暴行やリンチを行った。

当局によれば、これにより46人が死亡、167人が負傷したとされているが、実際には少なくとも100人以上が死亡したとみられている。軍は、学生たちの活動を王室に対する脅威だと批判し、10月6日にクーデターにより政権を奪取した。

この惨劇から30年以上。いま再びタマサート大学のキャンパスを舞台に、学生たちがタイ最大のタブー、すなわち王室批判を展開している。

軍の支持を受けたプラユット政権と王室支持派は、今のところ抑制的な対応を取っている。しかし、政府とその支持勢力が活動家たちの要求を突っぱねれば、1976年のような惨劇が再び起きないという保証はない。

From thediplomat.com

<本誌2020年9月1日号掲載>

③バイデン氏、トランプ氏は「国家安全保障を全く理解せず」 CNN EXCLUSIVE

2020.09.11 CNNNews

https://www.cnn.co.jp/usa/35159451.html

(CNN) 米民主党の大統領候補、バイデン前副大統領は11日までに、トランプ大統領が著名ジャーナリストのボブ・ウッドワード氏とのインタビューで機密の核兵器システムの存在を明かしたことに触れ、トランプ氏は「国家安全保障の何たるかを全く理解していないように見える」と指摘した。

CNNの単独インタビューに応じたバイデン氏は、トランプ氏がウッドワード氏に語った内容について「驚きではなかった」と述べた。

そのうえで「トランプ氏とデータを共有してよいものか、情報機関の関係者が最初から不安に思っていたのはなぜか。それは彼らがトランプ氏を信用していないからだ。彼らはトランプ氏の発言や行動を信用していない」とし、「トランプ氏は国家安全保障の何たるかを全く理解していないように見える。どうすれば自分を宣伝できるかという考えしかない」と断じた。

バイデン氏はさらに、トランプ氏がハリケーンに核兵器を落として上陸前に消失させることはできないか尋ねたとする米ニュースサイト「アクシオス」の報道に言及。また飛行機が登場する100年以上前に起きた米独立戦争をめぐり、トランプ氏が昨年、大陸軍が英国側の「空港を占領した」と述べたことにも触れ、「私の理解を超えている」と嘆息した。

バイデン氏は続けて、トランプ氏が戦死者や負傷者を「負け犬」「まぬけ」と形容したとする米誌アトランティックの報道にも言及した。息子の故ボー・バイデン氏がコソボやイラクで従軍したことを強調しつつ、「息子と共にいた全ての人や戦死者。彼らがまぬけだというのか。理解に苦しむ」と述べた。

そのうえで「私の立候補とは関係なく、トランプ氏は米軍の最高司令官になるべき人物ではない。この男のような行動を取った最高司令官は過去にいない。皆無だ」と強調した。
④中、ロ、イランから米大統領選狙うサイバー攻撃 米MS

2020年9月11日 AFP日本語版

https://www.afpbb.com/articles/-/3304035

【9月11日 AFP】米マイクロソフト(Microsoft)は10日、中国、ロシア、イランから最近行われた米大統領選の共和、民主両陣営へのサイバー攻撃を撃退していたことを明らかにした。11月3日の米大統領選の投票まで2か月を切る中、米IT大手各社は選挙のセキュリティー確保に奔走している。

ツイッター(Twitter)は、未確認の勝利宣言など、「選挙への一般の人の信頼を失わせることを意図した、誤った情報や誤解を招く情報」を除去する方針を来週から実施すると発表。グーグル(Google)は、過去に入力された文字の記録から次に入力される文字を予想して自動表示する「オートコンプリート機能」で誤解を招く情報や誤った情報を排除できるようにする措置を取ると表明した。

マイクロソフトはセキュリティーに関するブログで、攻撃者は共和、民主両党の大統領候補、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領とジョー・バイデン(Joe Biden)前副大統領の陣営スタッフを標的にしていると明らかにした。

同社のトム・バート(Tom Burt)コーポレート・バイスプレジデントは、「ここ数週間、マイクロソフトは来る大統領選に関わる人や組織へのサイバー攻撃を検知している。トランプ、バイデン両陣営関係者への攻撃もあったが、失敗に終わった」と述べた。

「われわれが今日発表している行動は、外国の活動グループが予期されていた通り2020年米大統領選を標的にした活動を強めていることを明確に示しており、これは米政府などの報告の内容とも合致している」(バート氏)

マイクロソフトによると、欧州の政治活動家、シンクタンク、コンサルタント、政党への攻撃も活発に行われているという。

マイクロソフトはロシアに拠点を置く「ストロンチウム(Strontium)」と呼ばれるグループを名指し。バート氏によるとこのグループは、「200を超える組織」を攻撃したという。さらに、中国に拠点を置く「ジルコニウム(Zirconium)」と呼ばれるグループは、「バイデン陣営関係者ら選挙に携わっている重要人物や、国際問題コミュニティーの著名なリーダーたちへの攻撃を実施」した。イランに拠点を置く「リン(Phosphorus)」というグループは、トランプ陣営関係者の個人アカウントを攻撃しているという。

マイクロソフトは、「こうした攻撃の大多数は、当社製品に組み込まれたセキュリティーツールによって検知され、阻止された」 「標的とされた人や攻撃の影響を受けた人たちには、直接連絡して対応策を取れるようにしている」という。

ツイッターは9月17日に導入する新しいポリシーで、選挙に関する「誤った、または誤解を招く情報」や、不正選挙、票の不正操作、開票、選挙結果の認定などに関する「選挙プロセスそのものへの信頼を失わせかねない、異論のある主張」を禁止する。今回の大統領選では大量の郵便投票が見込まれているが、トランプ氏は不正の温床になるとしてこれを何か月も前から批判していることから、選挙結果の確認で混乱が生じる恐れが懸念されている。

ツイッターの新ポリシーは、「選挙結果に関する誤解を招く主張」や、「平和的な権力委譲や秩序ある権力継承を違法に妨げる行為をあおる、選挙結果が認定される前の勝利宣言」も禁止する。

トランプ氏は、民主党は選挙で「不正」をしようとしていると何か月も前から示唆し、選挙結果を受け入れると表明することも拒んでいる。このため一部のアナリストの間では、トランプ氏は落選しても選挙結果を否定したり、大統領職にとどまろうとしたりする可能性もあると言われている。(c)AFP/Rob Lever / with Julie Jammot in San Francisco

⑤全米決勝進出の大坂、黒人犠牲者の名前入りマスクが力に

2020年9月11日 AFP日本語版

https://www.afpbb.com/articles/-/3304153?cx_part=latest

全米オープンテニス、女子シングルス凖決勝。フィランド・キャスティルさんの名前が入ったマスクを着用してコートに入場する大坂なおみ(2020年9月10日撮影)

【9月11日 AFP】10日に行われた全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2020)女子シングルス凖決勝で勝利し、決勝進出を果たした大坂なおみ(Naomi Osaka)が、人種差別や警察の暴力の犠牲になった人に敬意を表し、大会を通して毎回異なるマスクを着用してコートに入場していることが力になっていると語った。

大坂は第28シードのジェニファー・ブレイディ(Jennifer Brady、米国)に7-6(7-1)、3-6、6-3のフルセットで勝利した試合後、「できるだけ多くの名前を出そうということが、大きなモチベーションの要素になっていると思う」と話した。

日本とハイチにルーツを持つ大坂はこの日、米ミネソタ州で2016年、車を運転中に警官に止められ銃で撃たれ亡くなった黒人男性フィランド・キャスティル(Philando Castile)さんの名前が入ったマスクをつけてコートに上がった。

大坂はすでにブリアンナ・テイラー(Breonna Taylor)さん、エライジャ・マクレーン(Elijah McClain)さん、アマード・アーベリー(Ahmaud Arbery)さん、トレイボン・マーティン(Trayvon Martin)さん、ジョージ・フロイド(George Floyd)さんの名前入りマスクを着用している。

ここ3年で2度目の決勝進出を果たした大坂は、12日に行われる決勝で元世界ランキング1位のビクトリア・アザレンカ(Victoria Azarenka、ベラルーシ)と対戦する。アザレンカは同日、第3シードのセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)を1-6、6-3、6-3の逆転で撃破し、決勝進出を決めた。

⑥「1億2000万円ではやっていけない」、ベルギー前国王が愚痴?

2013年11月12日 AFP日本語版

https://www.afpbb.com/articles/-/3002979

退位文書の署名式に臨むベルギー国王アルベール2世(King Albert II、右)と、後継者のフィリップ皇太子(Crown Prince Philippe、2013年7月21日撮影)

【11月12日 AFP】今年7月に退位したベルギーの前国王アルベール2世(King Albert II)が、退位後の手当として政府から毎年支給される92万3000ユーロ(約1億2000万円)について、額が少ないと不満を漏らしていると現地紙ルソワール(Le Soir)が報じた。

?ルソワール紙は匿名の情報源による発言として、アルベール2世が自分が望んでいたような待遇を受けていないとこぼしていると伝えた。

アルベール2世は20年の在位期間を経て退位するまで、非課税の王室費として年間1150万ユーロ(約15億円)を支給されていた。しかし息子のフィリップ(Philippe)現国王に譲位すると、新たに定められた支給制度に基づき、前国王への受取額は税込みで92万3000ユーロ(約1億2200万円)、純額で70万ユーロ(約9270万円)に引き下げられた。

ルソワール紙の王室番記者によると、アルベール2世には側近10人もあてがわれたものの、王室費の年間支給額について前国王は不満を漏らしている。特定の「関係者ら」は、前国王の意気消沈や不満の爆発を恐れ、支給額を間接的に増やす解決策を模索中。公邸に関する費用を政府から支出したり、前国王が所有する推定460万ユーロ(約6億円)相当のヨットの管理を海軍が引き継ぐなどの選択肢が検討されているという。

ベルギー政府は7日、前国王への支給額を増やす可能性を一切排除する姿勢を表明。ルエリオ・ディルポ(Elio Di Rupo)首相は議会でソワール紙の報道に言及し、「直接的であれ間接的であれ、政府が(王室費に関する)この重要な改革の内容を変更する考えはない」と明言した。

☆今日の注目情報

①イタリアの「献身的な犬」 コロナ禍に飼い主を支え国際賞受賞

2020年08月29日 スプートニクニュース

https://jp.sputniknews.com/entertainment/202008297731941/

イタリア北部フェルトレ市に住む10歳のピンシャー犬「ルイージ」が国際アワード「2020年犬の忠誠」を受賞した。新型コロナウイルスの影響で伊アペニン山脈が長期封鎖に入った中、飼い主をユニークな方法で支えたことが評価された。

ルイージは伊フェルトレ市在住の女性、マリア・ブツァットさんが飼う雄犬。マリアさんの父である家の主人が亡くなって以来、ルイージは2つの家を行き来するようになった。昼はマリアさん宅の庭にやってきて、夜は必ず未亡人となったマリアさんの母の家で寝泊まりした。両家の距離は約300メートルほどだ。

「そこで突然思いつきました。ルイージが本当の意味で私たち家族をつないでくれるのではないかと」とマリアさんは語る。そこでルイージに「配達人」として小さなバックパックを背負わせ、新聞と母への贈り物を入れて送り出した。30分もしないうちにルイージは戻り、お返しの贈り物を運んできた。こうしてルイージは両家の間を配達することになった。ルイージは常にスタンバイ状態で、眠る時もバックパックを外すことはなかったという。

ルイージはすっかりこの地方で人気者となった。ベネト県のルキ・ザイヤ知事はルイージが国際アワードを受賞したという知らせを飼い主から受け、フェイスブックに投稿した。
「犬の忠誠」は人々を助けた犬に贈られる国際アワード。同賞には人間にとって最も身近で忠実な友であることを証明した犬が選ばれる。

☆今日の重要情報

①トランプ氏、新型ウイルスの危険性を「軽く見せたかった」 米記者に発言

2020年9月10日 BBCNews

https://www.bbc.com/japanese/54097103

アメリカのドナルド・トランプ大統領が、世界で猛威を振るう新型コロナウイルスによる感染症COVID-19について、米国内で流行する以前からインフルエンザよりも致命的だと知りつつ、その危険性を意図的に軽く見せようとしていたことが、米ジャーナリストの新著で明らかになった。

ウォーターゲート事件報道で有名なボブ・ウッドワード記者は、昨年12月から今年7月までの間にトランプ氏を18回インタビューした。

今月15日発売のウッドワード氏の新著「Rage」(怒り)には、アメリカで最初の新型ウイルスの死者が確認されるよりも前に、トランプ氏が新型ウイルスについて「致命的なもの」だと同氏に語っていたと記されている。

新著の内容は一部の米メディアが9日に報じた。それによると、トランプ氏はウッドワード氏とのインタビューで、人種や他の問題だけでなく新型ウイルスのアウトブレイク(大流行)についても言及したという。

この本の内容について、トランプ大統領は新型ウイルスのアウトブレイクで大衆のパニックを引き起こすのを避けたかったと述べた。

新型ウイルスのパンデミック(世界的流行)が始まって以来、アメリカでは約19万人の死亡が報告されている。

ウッドワード記者の新著「Rage」に記載されているトランプ氏の主な発言をいくつか紹介しよう。
新型ウイルスについてトランプ氏は何と?

トランプ氏はこれまで公に発言してきた内容以上に、COVID-19の重大性を認識していたことをうかがわせた。

通話音声によると、トランプ氏は今年2月にウッドワード氏に対し、新型ウイルスはインフルエンザよりも致命的だと話したという。

「このウイルスは空気を介して感染する」と、トランプ氏は2月7日にウッドワード氏に述べた。

「接触感染よりも厄介だ。感染するのに物を触る必要がないんだから。だろ? でも空気感染だと、空気を吸い込むだけだ。それで感染する」

「かなり油断ならないウイルスだ。細心の注意がすごく必要だ。それに、強力なインフルエンザさえ上回るほど致命的だ」

同月下旬、トランプ氏は新型ウイルスは「かなり制御されている」とし、感染者数はすぐにゼロに近づくだろうと述べていた。また、インフルエンザの方がCOVID-19よりも危険だと公にほのめかしていた。
動画説明,

アメリカが失った6週間 新型ウイルス対策はなぜ遅れた

トランプ氏は3月10日、議会議事堂で「落ち着いて。新型ウイルスはそのうちなくなるから」と発言した。

それから9日後(ホワイトハウスが国家非常事態を宣言してから数日後)にトランプ氏はウッドワード氏に対し、「新型ウイルスについて過小評価したかった。今でも過小評価したいと思っている。パニックを起こしたくないからね」と述べたという。
ホワイトハウスの反応は

トランプ氏は9日、ホワイトハウスで記者団に対し、「あなた方が言うように、国民におびえてほしくないし、パニックを引き起こしたくはない。もちろん、この国や世界を狂乱状態に追い込むつもりもない」と述べた。

「我々は自信と強さを示したい」

11月の米大統領選で再選を狙うトランプ氏は、ウッドワード氏の著書について「政治的な攻撃」だと述べた。

ウッドワード氏の著書に関する質問に対応したホワイトハウスのケイリー・マケナニー報道官は、「大統領が新型ウイルスについて過小に述べたことは1度もないと、改めて申し上げておく。大統領は冷静さを示した。大統領は状況を真剣に受け止めていた」とした。

大統領選でトランプ氏と争う野党・民主党候補のジョー・バイデン前副大統領は、「致命的な病気が我々の国で猛威を振るう中、(大統領は)自分の仕事をしなかった。意図的にだ。アメリカ国民に対する、生死に関わる裏切り行為だった」とツイートした。
その他に明らかになったことは

ウッドワード氏は6月19日のトランプ大統領との会話の中で、Black Lives Matter抗議運動の話題を振り、自分たちのような「白人で特権階級に属する」人間が黒人のアメリカ人の気持ちを理解するよう努めるべきだと述べたという。

これに対しトランプ氏は、「きみは本当にうのみにしているんだね」、「しっかりしろよ」と答えたという。

アメリカでは、5月にミネソタ州ミネアポリスで黒人男性ジョージ・フロイド氏が警官に首を圧迫されて死亡した事件をきっかけに、警察の残虐行為や人種差別に対する全国的な抗議デモが勃発した。

トランプ氏はまた、奴隷制を廃止したエイブラハム・リンカーン第16代大統領を除き、自分はほかのどの歴代大統領よりもアフリカ系アメリカ人のために多くのことをしてきたと繰り返した。

7月8日にも再び「黒人コミュニティのために膨大な仕事をしてきた」が、誰からも「愛情が感じられない」と繰り返した。

米紙ワシントン・ポストは、ウッドワード氏がトランプ氏に、アメリカには制度的人種差別があるかどうか尋ねたインタビューについても掲載した。

トランプ氏はこういった問題はどこにでも存在するが、「ほとんどの場所あるいは多くの場所よりも、おそらくここ(アメリカ)の方が少ないと思う」と答えたという。

トランプ氏はまた、人種差別がアメリカの人々の生活に影響を及ぼしていることを認め、「それは不幸なことだ」と述べた。
金正恩氏との手紙も

ウッドワード氏の本には、トランプ氏と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長との間で交わされた数十通の手紙も引用されている。

大げさな表現で埋め尽くされた手紙の中で、金氏はトランプ氏を「閣下」と呼び、2人の「深く特別な友情が魔法の力として働くだろう」と述べたと報じられている。

米メディアによると、トランプ氏は自分と金氏のつながりについてウッドワード氏に語ったという。「女性と会ったときに、1秒で何か起きるかどうかが分かる。10分もかからないし、6週間もかからない。うわあ、という感じ。分かるか? 1秒もかからないんだ」。

また、バラク・オバマ前大統領が「非常に過大評価されている」と感じるとも述べたと報じられている。

トランプ氏は「オバマが賢いとは思わない」、「演説に長けているとも思わない」と述べたという。

米CNNによると、トランプ氏はジョージ・W・ブッシュ第43代大統領について、「愚かな間抜けに見えるし、実際そうだった」とも発言したという。

(英語記事 Book says Trump deliberately downplayed virus)

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情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
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