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【YYNewブログ記事週間まとめ】2020年07月14日(火)-07月18日(土)
いつもお世話様です。  

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。

過去一週間の間に【TwitCasting】と【YouTube】でライブ放送しまた【YYNewsLive】のメインテーマのブログ記事を【YYNewsブログ記事週間まとめ】にまとめました。

*2020年07月14日(火)-07月18日(土)の5本の【YYNewsブログ記事】を以下にまとめました。

■【YYNewブログ記事週間まとめ】2020年07月14日(火)-07月18日(土)

①2020年07月14日(火) 日本語ブログ

【今日のブログ記事No.3444】

■(つづき)『世界と日本の「支配と搾取の基本構造」』を知る上で中国の経済学者・宋鴻兵(ソン・ホンビン)氏の著書『ロスチャイルド、通貨強奪の歴史とそのシナリオ』の内容は非常に重要である!(No2)

前回に引き続き中国の経済学者宋鴻兵(ソン・ホンビン)氏の著書『ロスチャイルド、通貨強奪の歴史とそのシナリオ』の第6章-第10章の『各省の主題』の書き起こしを取り上げます。

(画像)宋鴻兵(ソン・ホンビン)著『ロスチャイルド、通貨強奪の歴史とそのシナリオ』(ランダムハウス2009年5月20刊)

20200710ソンホンビンロスチャイルド通貨強奪の歴史とそのシナリオ

(原著 ) Currency Wars by Song Hongbing

Copy right 2007 by Song Hongbing and CITIC Press

目次

解説 安倍芳裕

序文 巨艦空母「中国経済号」は出航した。だが、その前途はようようなのか

第1章 ロスチャイルド家ー世界一の大富豪

第2章 国際銀行家とアメリカ大統領の100年戦争

第3章 連邦準備銀行 私有中央銀行

第4章 第一次世界大戦と大不況ー国際銀行家の"豊穣なる季節"

第5章 インフレにおける「新政」

第6章 世界を統括するエリートクラブ 

第7章 "誠実な通貨"の最後の抗争

第8章 不意打ちの通貨戦争

第9章 ドルの急所と金の得意技

第10章 万世を謀る者

あとがき 中国の金融改革について

追記   アメリカ債務の自爆と世界通貨流動性の収縮

▲宋鴻浜(ソン・ホンビン)略歴

1968年中国四川省生まれ。遼寧省瀋陽市の東北大学卒。
1994年米国留学、ワシントンのアメリカン大学で修士号取得。
専門は情報工学と教育学。修了後、アメリカで就職、様々な経験を積む。
2002-07年、ファニーメイとフレディマックでコンサルタントを務める。
2007年11月に中国に帰国、その後中国宏源証券股?有限公司に勤務。
2008年環球財経研究院院長に就任。

▲(書き起こしはじめ)

6章 世界を統括するエリートクラブ (P197-229)

本書の主題

我々の生活の中にも「世界政府」とか「世界通貨」と言う言葉が頻繁に出てくるようになった。もしこの言葉の歴史的背景を知らなければ、単なるニュースとして聞き流すかもしれない。

しかし、今まさに遠大な計画が始まろうとしているのだ。そしてほとんどの中国人はまだそのことを知らされていない… 。イギリス軍、アメリカ軍がノルマンディーからヨーロッパ大陸に上陸した1ヵ月後の1944年7月、終戦後の世界経済の新しい秩序を議論するため、世界44カ国の代表者がアメリカのニューハンプシャー州ブレトンウッズに集まった。そして、これを機に国際金融家たちは、長い間温めていた世界の通貨発行権を支配する計画を始動させた。

当時、国際銀行家たちはすでにイギリス「王立国際問題研究所」(RIIA)とアメリカの「外交問題評議会」(CFR)を設置設立していたが、さらに、この2つを核にして下部組織を拡大していった。そして、これ以外にも、経済分野では「ビルダーバーグクラブ」、また政策分野では「3極委員会」などを組織していった。

彼らの目的は彼ら少数エリートで世界の政府を支配し、統一世界の通貨発行システムを作り、地球上全ての人々から「世界勢「閉じるを徴収することである。

これが彼らの言う「新しい世界秩序」なのだ。この新しい秩序の中では通貨政策や経済政策の決定権は国家から剥奪され彼らが国家も国民も操ることになる。

人々は鉄の鎖ではなく債務と言う名の鎖に縛られるのだ。現代の「奴隷」から最大限の利益を搾取するために、彼らは(粗放牧畜)からハイテクを酷使した飼育生産に発展させようとしている。

キャッシュレス社会、電子マネー、国際標準ICタグ…、もしそのICタグが体内に埋め込まれたならば、それは昔奴隷に烙印を焼き付けることと同じ現象が起きたのである。ICタグを利用すれば、国際銀行家たちはいつでもそして地球上のどこでも人々をコントロールすることができる。

現金が社会から消えたあと、誰かがコンピューターのキーボードを軽く叩くだけで、全世財産がどこかへ消えてしまう。あなたにとって恐ろしい光景だが国際金融家にとってはそれこそが真の究極の「新しい世界秩序」なのだ。

エリート集団は、自分たちのしている事は陰謀ではなく(陽)謀だと考えているらしい。伝統的な陰謀とは違い、明確な命令機関などでなく、「ふいんきの良い穏やかな社交界」といいと言う風に振る舞っている。しかし「穏やかな」はずの人たちが民衆の利益を犠牲にして自分たちの理想を実現しているのだ

第7章 "誠実な通貨"の最後の抗争 (P231-264)

本書の主題

人類の歴史上、ジョンエフケネディの暗殺ほど民主政治を大胆に蹂躙した事件はなかった。ケネディ大統領が射殺されてわずか3年の間に、18名の証人が相次ぎ死亡した。そのうち、6人は射殺、3人が交通事故、2人が自殺、1人が喉を切られ、1人が首を占められてなくなった。

イギリスの数学者が1967年2月のロンドンの「サンデータイムズ」してこのいうことが起こる確率は19分の1だと述べている。1963年から1993年の間に115名の証人が様々な事件に巻き込まれ自殺するか殺されているのだ。

組織的に犯罪が行われ、明らかに証拠隠滅や小人の口封じがあったことを考え合わせると、ケネディ暗殺は公開の場での処刑であることを示し、これから続くアメリカの大統領に対してアメリカの真の支配者は誰であるかを見せつけたように思える。

普通アメリカ大統領が任期中に死亡した場合は必ず「自然史」と発表される。衆人監視の中で殺された場合は「犯人は変質者」と報道される。犯人が複数いる場合は「お互いに面識のない、変質者どうし」として報道される。

これに疑問を抱くものは、「陰謀論者」だとして現れるのだ。しかしケネディ暗殺の場合は、あまりにもあからさまであり普通の頭脳の人なら誰も政府の発表を信じていないだろう。こういう場合に意識的に「陰謀説」だと決めつけるのは、隠避工作の1つのやり方だ。

40年間にいろいろな陰謀説が湧き起こりそして真の陰謀は隠された。刑事事件の場合は証拠が1番重要だ。証拠がなければ結論を導き出すことはできない。40年の間に多くの証拠と承認が消えてしまい、真犯人を見つけ出す確実な証拠はもう手に入らない。

しかし犯罪心理学の場合は違う。別の角度から謀殺事件の動機を分析し道を究明する事は可能である。本章ではケネディ暗殺事件の時から始め、1960年から1970年代に国際着銀行家たちが賃金と言う「誠実な通貨」を排除するために世界規模で起こした様々な事件の真相を解き明かしていく。

第8章 不意打ちの通貨戦争 (P265-308)

商品の供給を独占すれば距離が得られる。通貨は不可欠な商品であり一刻の通貨発行を独占できれば、莫大な利益を獲得する魔法の杖を手に入れたも同然となる。数百年来国際銀行家たちが知恵を絞り、手段を選ばず、国家の通貨発行権を独占しようとした理由がここにある。彼らの最終目的は世界の通貨発行権を独占することなのだ。

世界の通貨発行を支配するために、国際銀行家たちは1970年代から1連の通貨戦争勃発させた。ドル高の維持、発展途上国の解体、競争相手の撲滅などだ。狙いは、世界経済を「コントロールしながら解体」し、ロンドンのシティーとウォール街が支配する「世界政府」「世界通貨」と「世界税収」の礎を作り上げる事である。

ここで注意しなければならないのは、国際銀行家は「超特殊利益集団」であると言うことだ。彼らはいかなる国家、政府にも属さず、逆に国家と政府を支配する。彼らはあるときはドルとアメリカの力を利用するが、時期到来ともなるとドルを攻撃する側に回る。

1929年の大恐慌に匹敵する経済危機を世界規模で引き起こし、各国政府に多くの主権を放棄させ、地域内の通貨統合を進めたり、個別政府制度の維持をあきらめさせる。

中国の金融システムを攻撃することが彼らの最重要課題となっている事は疑う余地がない。問題は、いつ攻撃するか、どんな方法で攻撃するか、なのだ。

僥倖を願っているだけでは悲惨な結果を招くことになろう。

彼らが用いる方法は、日本を攻撃した手法と似ているかもしれない。まず中国でスーパーバブルを引き起こす。中国も彼らの援助でー1985年から1990年の日本のようにー数年間の反映が続くそして彼らは実行に移すのだ。

「遠距離非接触型」の金融"核"撃を仕掛け、世界中で中国経済の信頼を失わせ、海外と国内の資金を中国から追い出してしまう。そのあとで、極めて安い価格で中国の社会資本等のコアな資産を買収し、中国経済を徹底的に解体し、世界を統一する最も重要な一方踏み出すと言うシナリオだ

第9章 ドルの急所と金の得意技 (P311-351)

本章の主題

通貨は「債務通貨」と「非債務通貨」に分類できる。「債務通貨は」は、現在主要先進国で流通している不換紙幣(金貨との交換が保障されていない紙幣(のことであり、政府、企業、個人の債務を「通貨化」したもの。米ドルがその典型的な例である。

米ドルは債務発生と同時に生まれ、債務返済と同時に廃棄される。流通しているすべての米ドルは1種の「借用書」であり、その借用書は毎日金利を発生させ、絶えず膨張している。

この天文学的数字の金利収入は一体誰のものか。当然ながらその金利は米ドルを創出する銀行システムに帰属することになる。「債務通貨「の1つである「債務ドル」から発生する金利は原油のドル通貨送料以外に新たに生まれるものであるから新たにドル貨幣を喪失する必要が生じる。

言い換えれば、借金が多ければ多いほど、もっと借金する必要が出てくる。債務と通貨をリンクさせた結果、「債務通貨」が完全に排除されるか、債務から発生する金利の重圧で経済システムが完全に崩壊するまで、債務は永遠に増え続ける。

債務の通貨化は、現代経済における潜在的不安定要素の1つであり、将来から借金して現在の需要を満たすことなのだ。中国で言うところの「虎の年に卯の年の米を食べる」とは、まさにこのことだ。

一方「非債務通貨」は金貨や銀貨がその代表的なものだ。

「非債務通貨」は人の許諾に依存せず、人類が蓄積した労働の成果である富を表象し、数千年にわたる社会の発展によって自然と進化してきたものである。

「非債務負担」はいかなる政府の力も必要とせず、時代と国境を越えた最終的な支払い手段である。通貨の中で、金貨、銀貨は「実際に保有する」ことを意味し不換紙幣は「信用性+承諾」を意味する。両者の価値は根本的に異なっている。

中国の人民元は両者の中間に位置している。人民元にも「債務」の要素が含まれるが、人民元の額は、過去に完成した「製品」と「サービス」を表した尺度である。人民元を発行する場合、米ドルのように国債を担保にしても私有中央銀行が発行するわけではないので。ある個人の懐に巨額の金利が入るような事は無い。

このように考えると、人民元は金貨や銀貨により近いものと言えよう。しかし人民元は金銀の裏づけがないため、不換紙幣の基本的特性も有しており、政府の強制力によって貨幣価値を保つ必要ある。

西側の決定通貨制度、とりわけ米ドル制度の本質を理解する事は、将来人民元の改革を行う際の参考となろう。

第10章 万世を謀る者 (P353-379)

1950年のロンドンは、世界の金融システムの太陽だった。その100年後の1950年には、ニューヨークに世界の富が集中した。では、2005年、国際金融の王座には誰が座っていたのだろうか。

有史以来、各時代に台頭した国家や地域は、旺盛な生産力を基盤に巨万の富を創出した。それらの時代では取引の中で自分が蓄積した富が、他の価値の低い通貨に駆逐されねよう、厳重に工夫がされている。19世紀の金に裏付けされたポンドや20世紀の金銀のドルがそうであったように、その時代に君臨した高い価値の通貨を維持するためのメカニズムが作動していた。世界の富は価値を保ってくれる場所に集中する。そして強く安定した通貨は社会の分業と資源の合理的な配置を促す。その結果、より合理的な経済構造が形成され、より多くの富が創出される。

1しかし強大な国家が下り坂を転げ始めると、生産力は次第に萎縮し莫大な政府財政支出と戦費によって、これまでの蓄えを使い果たすことになる。政府はインフレを作り出し負債の山から逃れ国民の蓄えを略奪しようとする。その結果、富は守る場所を探して海外に流れていく。

通貨の弱体は国家の衰退を示す最初の兆候と言える。1910余年にイングランド銀行がポンドと金の兌換を中止すると発表した時から、大英帝国の権威が戻ってくる事はなかった。ニクソンが1971年に金取引の窓口を閉鎖した時から、アメリカの輝きは色褪せ始めた。イギリスは第一次大戦の硝煙とともにその国力を霧散させ、アメリカは幸運にもこれまで対戦の戦場にならなかったため、つかの間の繁栄を保っている。しかし花に囲まれ、宴を楽しんでいるように見える豪邸の内部は、巨額の債務によって既に空っぽになっているのだ。

インフレを操作して国民の富を騙し取ろうとする国は、最終的に富に見捨てられる。

(書き起こしおわり)

(No2おわり)

②2020年07月15日(水) 日本語ブログ

【今日のブログ記事No.3445】

■『日本の支配と搾取の基本構造No1』2008年-2009年の『世界金融恐慌』の際日本銀行だけが『金融緩和』をしなかったのはなぜなのか?

2008年9月15日の『米投資銀行リーマンブラザーズ倒産』をきっかけに勃発した『世界金融恐慌』に対して、先進4カ国(米、英、独、仏)の中央銀行は『大規模な金融緩和』を行い『GDPギャップ』を改善したが日本銀行だけは『金融緩和』を一切しなかったのはなぜなのか?

▲最初に以下のグラフ『08年危機後のGDPギャップの対応策の効果』を見ていただきたい!

このグラフは、2008年^2009年の『世界金融恐慌』の際に先進五カ国の政府と中央銀行が対応策をとった結果『GDPギャップ』がどのように改善したかを示すグラフである。

①一番左の棒線グラフは『世界金融恐慌』による先進5カ国の『当初のGDPギャップ』を示している。

米国 -10.5%

英国  -7.0%

独   -8.5%

仏   -5.0%

日本  -8.0%

②真ん中の棒線グラフは先進5カ国の『政府による財政出動』後の『GDPギャップ』を示している。(内は①都の差%)

米国  -5.0%  (+5.5%改善)

英国  -5.5%  (+1.5%改善)

独   -5.5%  (+3.0%改善)

仏   -4,0%  (+1.0%改善)

日本  -6.0% (+2.0%改善

③一番右の棒線グラフは先進5カ国の『中央銀行による金融緩和』後の『GDPギャップ』を示している。(内は②との差%)

米国  +3.5%  (+8.5%%改善)

英国  +5.5%  (+11.0%k改善)

独   -2.0%  (+3.5%改善)

仏   -1.0%  (+5.0&改善)

日本  -6.0%  (+0%改善なし) 

▲③の棒線グラフは何を意味するのか?

それは日本を除く先進4カ国の中央銀行が『金融緩和』を実行して『GDPギャップ』を大幅に改善したのに対し、日本銀行だけが一切の『金融緩和』をしなかったために『GDPギャップ』が『-6%』のままにされていることを示している。

▲なぜこのようなことが起こったのか?

なぜならば先進5カ国の中央銀行を支配する『ロスチャイルド国際金融マフィア』が『日本経済の復活』を望まなかったからである。

『ロスチャイルド国際金融マフィア』の司令塔が、当時の白川日銀総裁に命じて一切の『金融緩和』をさせなかったからである。

その目的は、日本に『デフレ不況克服』を大義名分にして『政府の積極的財政出動』と『日銀の異次元の金融緩和』を強力に実行する『独裁政権』を登場させるためであったのだ。

【参考情報】:【画像】日本の経済成長の推移 (世界経済のネタ帳より)

https://ecodb.net/country/JP/imf_growth.html

(No1おわり)

③2020年07月16日(木) 英日語ブログ

【English-Japanese Blog】【英日語ブログ記事No.3446】

■(Poetry) How can we all be happy and live happily all over the world ?

(詩)どうしたら世界中で不幸をなくし全員が幸せに暮らせるようになるのか?

15.07.2020 Yasuhiko Yamazaki

2020年7月15日 山崎康彦

【1】How can we eliminate the "Misery" and make all live happyly all over the world ?

どうしたら我々は世界中で『不幸』をなくし全員が幸せに暮らせるようにできるのか?

It is that we will make a "Civil Revolution" which will dismantle the "World Leading Class" and the "National Leading Class" which create the "Misery".

それは、『不幸』を作り出している『世界支配階級』と『自国支配階級』を解体する『市民革命』を我々が起こすことである。

Then, we will dismantle the "Super-bloated Financial Economy" which creates the "Misery" and we will restore the "Destroyed Real Economy".

そして、我々は『不幸』を作り出している『超肥大化した金融経済』を解体し『破壊された実体経済)』を復活するのだ。

To do this, we will nationalize "the Central Bank "and use "the Credit Creation Fund" directly for the "Real Economy " without going through the "Private Banks" without interest with low commission.

そのため我々は、『中央銀行』を国有化し『信用創造資金』を『民間銀行』を通さず直接『実体経済』に『無金利・低手数料』で使えるよにする。

To do this, we will tax the "Financial Economy" and we will introduce the "BasicIncome System".

そのため我々は、『金融経済』に課税し『ベーシックインカム制度』を導入する。

【2】How can we get rid of the "Poverty" and make everyone affluent all over the world?

どうしたら我々は世界中で『貧しさ』をなくし全員が豊かに暮らせるようにできるのか?

It is that we will make a "Civil Revolution" which will dismantle the "World Leading Class" and the "National Leading Class" which create the "Poverty".

それは、『貧しさ』を作り出している『世界支配階級』と『自国支配階級』を解体する『市民革命』を我々が起こすことである。

Then we will dismantle the "Super-bloated Financial Economy" which creates the "Poverty" and we will restore the "Destroyed Real Economy".

そして、我々は『貧しさ』を作り出している『超肥大化した金融経済』を解体し『破壊された実体経済』を復活するのだ。

To do this, we will nationalize the "Central Bank" and will use the "Credit Creation Fund" directly for the "Real Economy " without going through" the "Private Banks " without interest with low commission.

そのため我々は、『中央銀行』を国有化し『信用創造資金』を『民間銀行』を通さず直接『実体経済)』に『無金利・低手数料』で使えるようにする。

To do this, we will tax the "Financial Economy"and we will introduce" the "Basic Income System ".

そのため我々は、『金融経済』に課税し『ベーシックインカム制度』を導入する。

【3】How can we eliminate the "Discrimination and Inequality" and all live equal all over the world ?

どうしたら我々は世界中で『差別と不平等』をなくし全員が平等に暮らせるようにできるのか?

It is that we will make a "Civil Revolution" which will dismantle the "World Leading Class" and the "National Leading Class" which create the "Discrimination and inequality".

それは、『差別と不平等』を作り出している『世界支配階級』と『自国支配階級』を解体する『市民革命』を我々が起こすことである。

Then we will dismantle the Super-bloated Financial Economy" which creates the "Discrimination and Inequality" and we will restore the "Destroyed Real Economy".

そして、我々は『差別と不平等』を作り出している『超肥大化した金融経済』を解体し『破壊された実体経済』を復活するのだ。

To do this, we will nationalize the "Central Bank" and will use the "Credit Creation Fund" directly for the "Real Economy" "without going through" the "Private Banks "without interest with low commission.

そのため我々は、『中央銀行』を国有化し『信用創造資金』を『民間銀行』を通さず直接『実体経済)』に『無金利・低手数料』で使えるようにする。

To do this, we will tax the "Financial Economy"and we will introduce" the "Basic Income System".

そのため我々は、『金融経済』に課税し『ベーシックインカム制度』を導入する。

【4】How can we make a peaceful society without terrorism nor war all over the world?

どうしたら我々は世界中でテロと戦争のない平和な社会をつくれるのか?

It is that we will make a "Civil Revolution" which will dismantle the "World Leading Class" and the "National Leading Class" which create the terrorism and war.
それは、テロと戦争を作り出している『世界支配階級』と『自国支配階級』を解体する『市民革命』を我々が起こすことである。

Then we will dismantle the "Super^bloated Financial Economy" which creates the terrorism and war and we will restore the "Destroyed Real Economy".

そして、我々はテロと戦争を作り出している『超肥大化した金融経済』を解体し『破壊された実体経済』を復活するのだ。

To do this, we will nationalize the "Central Bank" and we will use the "Credit Creation Fund" directly for the "Real Economy"without going through" the "Private Banks" without interest with low commission.

そのため我々は、『中央銀行』を国有化し『信用創造資金』を『民間銀行』を通さず直接『実体経済』に『無金利・低手数料』で使えるようにする。

To do this, we will tax the "Financial Economy" and we will introduce the "Basic Income System".

そのために我々は、『金融経済』に課税し『ベーシックインカム制度』を導入する。

【5】How can we eliminate the threat of the nuclear war from around the world?

どうしたら我々は世界中で核戦争の脅威をなくすことができるのか?

It is that we will make a "Civil Revolution" which will dismantle the "World Leading Class" and the "National Leading Class" which create the threat ofthe nuclear war.

それは、核戦争の脅威を作り出している『世界支配階級』と『自国支配階級』を解体する『市民革命』を我々が起こすことである。

Then, we will dismantle the "Super-bloated Financial Economy" which creates the threat of the nuclear war and we will restore the Ddestroyed Real Economy".

そして、我々は核戦争の脅威を作り出している『超肥大化した金融経済』を解体し『破壊された実体経済)』を復活するのだ。

To do this, we will nationalize the "Central Bank" and we will use the "Credit Creation Fund" directly for the "Real Economy" without going through the "Private Banks" without interest with low commission.

そのため我々は、『中央銀行』を国有化し『信用創造資金』を『民間銀行』を通さず直接『実体経済』に『無金利・低手数料』で使えるようにする。

To do this, we will tax the "Financial Economy" and we will introduce the "Basic Income System.

そのため我々は、『金融経済』に課税し『ベーシックインカム制度』を導入する。

【6】How can we make a democratic society without dictatorship all over the world?

どうしたら我々は世界中で独裁をなくして民主的な社会をつくれるのか?

It is that we will make a "Civil Revolution" which will dismantle the "World Leading Class" and the "National Leading Class" which create the dictatorship.

それは、独裁体制を作り出している『世界支配階級』と『自国支配階級』を解体する『市民革命』を我々が起こすことである。

Then we will dismantle the "Super-bloated Financial Economy" which creates the dictatorship and we will restore the Ddestroyed Real Economy".

そして、我々は独裁者を作り出している『超肥大化した金融経済』を解体し『破壊された実体経済』を復活するのだ。

To do this, we will nationalize the "Central Bank" and we will use the "Credit Creation Fund" directly for the "Real Economy" without going through the "PrivateBanks" without interest with low commission.

そのため我々は、『中央銀行』を国有化し『信用創造資金』を『民間銀行』を通さず直接『実体(実物経済)』に『無金利・低手数料』で使えるようにする。

To do this, we will tax the "Financial Economy" and we will introduce the "Basic Income System".

そのため我々は、『金融経済』に課税し『ベーシックインカム制度』を導入する。

【7】How can we eliminate the "Domination and Exploitation" all over the world?

どうしたら我々は世界中で『支配と搾取』をなくせるのか?

It is that we will make a "Civil Revolution" which will dismantle the "World Leading Class" and the "National Leading Class" which create the "Domination and Exploitation".

それは、『支配と搾取』を作り出している『世界支配階級』と『自国支配階級』を解体する『市民革命』を我々が起こすことである。

Then, we will dismantle the "Super^bloated Financial Economy" which creates the "Domination and Exploitation" and we will restore the "Destroyed Real Economy".

そして、我々は『支配と搾取』を作り出している『超肥大化した金融経済』を解体し『破壊された実体』を復活するのだ。

To do this, we will nationalize "the Central Bank" and we will directly use "the Credit Creation Fund" to "Real Economy" without going through the "Private Banks" without interest with low commission ".

そのため我々は、『中央銀行』を国有化し『信用創造資金』を『民間銀行』を通さず直接『実体経済』に『無金利・低手数料』で使えるようにする。

To do this, we will tax the "Financial Economy" and we will introduce the "Basic Income System".

そのため我々は、『金融経済』に課税し『ベーシックインカム制度』を導入する。

【8】How can we stop the "Global Warming and Destruction of Global Environment" to restore abundant nature all over the world?

どうしたら我々は世界中で『気候温暖化と地球環境破壊』を阻止し豊かな自然を取り戻せるのか?

It is that we will make a "Civil Revolution" which will dismantle the "World Leading Class" and the "National Leading Class" which create the "Global Warming and Destruction of Global Environment.

それは、『気候温暖化と地球環境破壊』を作り出している『世界支配階級』と『自国支配階級』を解体する『市民革命』を我々が起こすことである。

Then, we will dismantle the "Super-bloated Financial Economy" which creates the global warming and the destruction of the global environment and we will restorethe "Destroyed Real Economy".

そして、我々は『地球温暖化と地球環境破壊』を作り出している『超肥大化した金融経済』を解体し『破壊された実体経済』を復活するのだ。

To do this, we will nationalize "the Central Bank" and we will use the "Credit Creation Fund" directly for the "Real Economy" without going through the "Private Banks" without interest with low commission ".

そのため我々は、『中央銀行』を国有化し『信用創造資金』を『民間銀行』を通さず直接『実体経済』に『無金利・低手数料』で使えるようにする。

To do this, we will tax the "Financial Economy" and we will introduce the "the Basic Income System".

(end)

そのため我々は、『金融経済』に課税し『ベーシックインカム制度』を導入する。

(おわり)

④2020年07月17日(金) 日本語ブログ

【今日のブログ記事No.3447】

■(つづきNo3)『世界と日本の支配と搾取の基本構造』を理解するための『四つのキーワード』!

①ユダヤ教秘密経典『タルムード』

②『初代マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド』

③『秘密結社イルミナティ』

④『ロスチャイルド世界革命行動計画』 
________________

①ユダヤ教秘密経典『タルムード』

【画像1】バビロニア・タルムード全巻 (6部構成、63編から成る文書群)

ソース:ブログ『隠れた真実』

https://sites.google.com/site/uranenpyou/tarumudo

(転載はじめ)

ユダヤ教の聖典は『旧約聖書』だが、冒頭の5書、「創世記」「出エジプト記」「レビ記」「民数記」「申命記」は特に重要とされ「モーセ 五書」または「トーラー」(律法)と呼ばれる。

さらに、モーセが神から授けられた法で、成文化されずに口伝で伝えられたものがあり、この口伝は3世紀頃に文書化され「ミシュナ」と呼ばれている。この ミシュナと、ミシュナをラビが解釈した「ゲマラ」から作成された日常生活の規範と、時代時代に対応した生きざまを記したものが「タルムード」である。

タルムードは、6部構成、63編から成る文書群で、現代のユダヤ教の主要教派のほとんどが聖典として認めており、ユダヤ教徒の生活、信仰の基となっ ていると言われるものである。

その膨大な文書の中には民族的排他性と独善的選民思想が含まれた問題箇所があり、ユダヤ人が排斥される原因となってきた。その一部を抜粋。

ユダヤ王は真の世界の法王、世界にまたがる教会の総大司教となる。

あなたは、あなたの神、主の聖なる民である。あなたの神、主は地の面にいるすべての民の中からあなたを選び、御自分の宝の民とされた。

世界はただイスラエル人の為にのみ創造されたるなり。イスラエル人は実にして、他の民は空なる殻皮のみ。従ってイスラエルの他に民族なし。彼らは ことごとく空皮に過ぎざればなり。

神言い給う、我は我が予言者を畜獣に過ぎざる偶像崇拜の徒の為に遣わしたるにあらず。人間なるイスラエル人の為に遣わしたるなり。

人間の獣に優れる如く、ユダヤ人は他の諸民族に優れるものなり。

すべての民を喰い尽くし、すべての民より掠奪することは、彼らすべてが吾等の権力下に置かれる時に始まるべし。

神はユダヤ人にすべての方法を用い、詐欺、強力、高利貸、窃盗によってキリスト教徒の財産を奪取することを命ずる。

吾々はタルムードがモーゼの律法書に対して絶対的優越性を有することを認むるものなり。

タルムードの決定は、生ける神の言葉である。

汝らは人類であるが、世界の他の国民は人類にあらずして獣類である。

汝殺すなかれ、との掟は、イスラエル人を殺すなかれ、との意なり。ゴイ(非ユダヤ人)、ノアの子等、異教徒はイスラエル人にあらず。

ゴイがゴイもしくはユダヤ人を殺した場合は責めを負わねばならぬが、ユダヤ人がゴイを殺すも責めは負わず。

ゴイに金を貸す時は必ず高利を以てすべし。

拾得物を紛失者に返却すべしとの戒は、ユダヤ人に対してのみ守らるべきものにして、ゴイに対しては然らず。

他民族の有する所有物はすべてユダヤ民族に属すべきものである。ゆえになんらの遠慮なくこれをユダヤ民族の手に収むること差し支えなし。

ゴイの財産は主なき物品のごとし。
                                   
ゴイに向って誓いを立てた者は、盗賊であれ税吏であれ、責任を取らなくてよい。

ゴイにわれらの信教を教える者は、ユダヤ人を殺すに等しい。もしもゴイがわれらの教説を知ったならば、かれらは公然とわれらを殺すだろう。

ゴイがわれらの書物には何かゴイを害することが書いてあるのではないかと聞いたら、偽りの誓いを立てなければならない。そして、そのようなことは 誓って書いてないと言わなければならない。

タルムードを学ぶゴイ、それを助けるユダヤ人はことごとく生かしておいてはならない。
涜神者(非ユダヤ人)の血を流す者は、神に生贄を捧ぐるに等しきなり。

このような“選民思想”と共に、もう一つの特徴が「終末にあたって救世主が再臨し、正義と平和が支配する理想世界が訪れる」とする“救世主(メシア)思 想”、言い換えれば“終末思想”である。
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②『初代マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド』

【画像2】マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド

【画像3】五人の息子たち

アムシェル・マイヤー (長男 フランクフルト本家)

ソロモン・マイヤー  (次男 ウイーン家)

ネイサン・メイヤー  (三男 ロンドン家)

カール・マイヤー   (四男 ナポリ家)

ジェームス      (五男 パリ家)

【画像4】現当主(4代目)ジェイコブ・ロスチャイルド男爵(84歳)

【画像5】次期当主(5代目)フィリップ・ロスチャイルド(49歳)

▲マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの1790年の言葉

『私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば誰が法律を作ろうとそんなことはどうでも良い』

▲マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの妻で5人の息子と5人の娘の母親であったグートレ・ロスチャイルドの言葉

『私の息子たちが望まな ければ戦争が起きることはありません。』

(Wikipedia抜粋)               

マイアー・アムシェル・ロートシルト(独: Mayer Amschel Rothschild、1744年2月23日 - 1812年9月19日)は、ドイツの銀行家。ヨーロッパの財閥ロートシルト家(英語読みでロスチャイルド家)の基礎を築いた。

フランクフルトで古銭商人としてスタートし、ヘッセン=カッセル方伯(ヘッセン選帝侯)家の御用商人の銀行家となったことで成功のきっかけを掴み、ナポレオン戦争で大きな財を成した。彼の5人の息子たちはフランクフルト(長男アムシェル)、ウィーン(次男ザロモン)、ロンドン(三男ネイサン)、ナポリ(四男カール)、パリ(五男ジェームス)の5か所に分かれて事業を行い、それぞれ5家のロートシルト家の祖となった。

帝国郵便の代表的な債権者であった。郵便事業はスペイン継承戦争でネーデルラントから追われ、フランクフルトを拠点にしていた。
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③『秘密結社イルミナティ』

【画像6】『秘密結社イルミナティ』のシンボルマーク

【画像7】米国の『国家紋章』の裏

【画像8】米1ドル札の裏に印刷された『米国家紋章』

【画像9】日本の千円札にも同じ構図が印刷されている!(表の野口英雄の拡大された左目が裏の富士山の8合目に重なる)

【画像10】秘密結社『フリーメーソン』のシンボルマーク

『ロスチャイルド国際金融マフィア』の初代マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドは、30歳の時(1774年)、フランクフルトにユダヤの重要人物12人を集めて秘密会議を開催し、ユダヤ教秘密経典【タルムード】の教えである【ユダヤ人による【世界統一政府樹立】を実現するための25項目からなる【世界革命行動計画】を策定した。

この時、【世界革命行動計画】にもとづき【世界統一政府樹立】の樹立を実現する実行組織として、13名の秘密結社【イルミナティ】を秘密裏に結成した。

そして2年後の1776年、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドは【イルミナティ】の組織拡大のために、ドイツ・バイエルン選帝侯領にあったインゴルシュタット大学の実践哲学教授アダム・ヴァイスハオプトに金を出して、表向きは『人類の倫理的完成可能説』を謳いつつ、実際は【ユダヤ人による世界統一政府樹立】を実現する【イルミナティ】を正式に結成させた。

【イルミナティ】は最盛期には各界のエリート2000名を結社員に集めたが、そのあまりにも過激な主張のために結成から10年後にバイエルン選帝侯によって禁止され全面解体された。

アダム・ヴァイスハオプトは【イルミナティ】を延命させるために、当時同じような性格を持っていた秘密結社【フリーメーソン】に自ら加入しまた結社員に加入するように命じた。

その結果、33段階の階級制度を持つ【フリーメーソン】の最高位にアダム・ヴァイスハオプトが就任し、多くの【イルミナティ】結社員が幹部に上り詰める中で、【フリーメーソン】の最高指導部は【イルミナティ】に乗っ取られた。

現在世界中に470万人の会員がいると言われる秘密結社【フリーメーソン】の最高指導部は、ロスチャイルド国際金融マフィアそのものであり、彼等はユダヤ教秘密経典【タルムード】の教えである【ユダヤ人による世界統一政府樹立】を本気で目指している。

秘密結社【イルミナティ】は、ユダヤ教秘密経典【タルムード】と悪魔信仰とロスチャイルド国際金融マフィアの金融支配が一体となった世界最強・最悪の【カルト宗教+金融の宗金複合体】なのだ。
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④『ロスチャイルド世界革命行動計画』 
                   
ソース:ブログ『隠された真実』

https://sites.google.com/site/uranenpyou/koudou-keikaku 

(転載はじめ)
               
初代ロスチャイルド マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(1744年 ドイツ・フランクフルトのゲットー生まれ)が30歳のとき、フランクフル トに12人の実力者を集めて秘密会議を開いたと言われている。ここで、全世界のマンパワーと資源を独占的に支配するための計画が話し合われ、25項目から なる「世界革命行動計画」と呼ばれるアジェンダ(行動計画書)がスタートした。

1.人間を支配するには暴力とテロリズムに訴えると最善の結果が得られる。権力は力の中に存在している。

2.政治権力を奪取するには 「リベラリズム」を説くだけで十分である。そうすれば有権者は一つの思想のために自らの力、権力を手放すことになり、その放棄された力、特権をかき集めて 手中に収めればいい。

3.大衆はどのようにして自由を享受すればいいのかわからない。「自由」という思想を利用すれば「階級闘争」を生じさせる事も可能だ。

4.最終目標に到達するためには、ありとあらゆる手段を正当化出来る。率直さや正直さといった国民としての立派な資質は政治に支障をきたすから、支配者となろうとする者は狡賢さ、欺瞞に訴えなければならない。

5.我々の権利は力の中にある。私が見出している新たな権利とは、強者の権利によって攻撃する権利であり、既存の秩序、規律のすべてを粉砕し、既存のすべての制度を再構築する権利である。

6.我々の富の力は、いかなる狡賢さ、力によっても損なわれないような強さを獲得する時まで、表面化しないよう保たれなければならない。戦略計画の基本路線から逸れることは何世紀にも及ぶ営為を無にする危険がある。

7.群集心理を利用して大衆に対する支配権を獲得すべきだ。

8.酒 類、ドラッグ、退廃的道徳、あらゆる形態の悪徳を代理人を通じて組織的に利用することで、諸国家の若者の道徳心を低下させなければならない。賄賂もペテンも裏切り行為も、それが我々の目的達成に役立つのであれば、続けられなければならない。

9.そうすることで服従と主権を確保出来るなら、何がなんでも躊躇うことなく財産を奪い取る権利が自分たちにはある。

10.我々は「自由・平等・博愛」という言葉を民衆に教え込んだ最初の民族である。ゴイムは難解さゆえにこの言葉の意味とその相互関係の対立に気付くことさえない。ゴイムの自然発生的で世襲的な貴族社会の廃墟の上に、我々は金による貴族社会をつくりあげた。それは我々の拠り所、すなわち富を参加資格とする貴族社会である。

(※ゴイムというのはゴイの複数形で、ゴイとは非ユダヤ人 のことを指す。また家畜とかブタという意味もある。)

11.自ら戦争を誘発しながら、敵対するどちらの側にも領土の獲得が生じない平和会議を 主導しなければならない。戦争は対立する双方の国家がさらに負債を抱え込み、我々の代理人の手中に落ちるよう主導されなければならない。

12.財を活用して、我々の要求に素直に従い、ゲームの駒となって、政府を陰で操ることを我々から任じられた人物を選ばなければならない。

13.誹謗、中傷、偽の情報を流したことでどのような波紋が広がろうと、自ずからは姿を隠したまま、非難されることがないようにしなければならない。大衆への情報の出口すべてを支配すべきである。

14.貧困と恐怖によって大衆が支配された時には、常に代理人を表舞台に立たせ、秩序を回復すべき時が来れば、犠牲者は犯罪者や責任能力のない人々の犠牲になったと解釈されるよう、事を進めなければならない。計算済みの恐怖支配が実現した時点で、犯罪者や精神異常者を処刑すれば、我々自身を抑圧された人々の救世主として見せかけることが出来る。実際のところ、我々の関心は正反対で、減らすこと、すなわちゴイムを殺害することにある。

15.我々の力を行使すれば、失業と飢えがつくりだされ、大衆にのしかかる。そうすれば、確実な資本支配力が生じる。

16.フリーメーソンのブルー・ロッジ内部に大東社を組織して破壊活動を実行しながら、博愛主義の名のもとで、自らの活動の真の意味を隠すことは可能である。大東社に参入するメンバーは、ゴイムの間に無神論的唯物主義を広めるために利用されなければならない。

(※フリーメーソンには33階級あって、下から三つが徒弟・職人・親方という階級になっている。この3階層のことをブルー・ロッジと言い、つまり一般的なフリーメーソン会員の集会場という意味である。大東社というのは英語で Grand Orient Lodge であり、Grandには統括するという意味がありますので、東洋を統括する支部ということだと思われる。現在はフランスのフリーメーソン本部がGrand Orient Lodgeと名乗っている。)

17.代理人は大衆受けのするスローガンを生み出せるよう訓練されなければならない。大衆には惜しみなく約束しなければならないからである。約束された事と反対の事は、後になれば常におこなえる。

18.恐怖支配は、手っ取り早く大衆を服従させるもっとも安上がりな方法だ。

19.すべての戦争のあとには、秘密外交が主張されなければならない。秘密外交によって、我々の代理人が関わらないかぎり、諸国家は些細な個人的取り決めさえも結ぶ事ができないような支配権が確保されなければならない。

20.最終目標である世界政府に到達するためには、大規模の独占、莫大な富の蓄積が必要とされるだろう。

21.ゴイムからその不動産、産業を奪うため、重税と不当競争を組み合わせてゴイムの経済破綻を引き起こさなければならない。国際舞台においてゴイムが商売ができないように仕向けることは可能である。つまりは原材料の巧みな支配、短時間労働および高賃金を求める労働運動の普及、競争者の助成によってそれは実現できる。

22.最終的には、我々の運動に尽くす少数の金持ち、および我々の利益を守る警察と兵士と、プロレタリアートの大衆が残ればいい。ゴイムに殺し合いをさせるため、大々規模の武器増強が開始されなければならない。

23.世界統一政府のメンバーは独裁者によって任命され、科学者、経済学者、財政専門家、企業家、大金持ちの中から選出される。

24.代理人はその誤りを我々が承知している理論、原則を教え込むことで、社会の若年層の精神を惑わせて腐敗させる目的で、あらゆる階級、あらゆるレベルの社会、政府に潜入しなければならない。

25.国家法および国際法を利用しつつ、ゴイムの文明を破壊しなければならない。我々に対してゴイムが武装蜂起する前に、恐怖の組織を諸国家の各都市に組織することにいたしましょう。

(転載おわり)
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(No3おわり)

⑤2020年0月18日(土) 日本語ブログ

【今日のブログ記事No.3448】

■『優生思想の持ち主』の正体を自ら暴露して『れいわ新選組』を除籍された大西つねき氏の『金融経済批判』と私の『金融経済批判』の違いは何か?(No1)
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【画像】大西つねき氏 2020年7月16日参院会館 (田中龍作ジャーナル)
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【参考記事】

▲反響呼ぶ大西つねきのお話会 in 下関 社会と人間蝕む金融システムの本質伝える

2019年11月5日 長周新聞

https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/1403
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上記の長周新聞の記事は、昨年(2019年)11月に山口県下関市で300人の聴衆を集めて開催された大西つねき氏の講演会の内容をかなり詳しく書いたものである。

この記事を読むと一見大西つねき氏は『金融経済を全面批判』しているように見えるが、注意しなければいけないことは、彼は決して『金融経済の解体』を言っていないことである。

結論から先に言うと、大西つねき氏の『金融経済批判』は既存の『金融経済の延命』を前提にした議論であり、私の『金融経済批判』は既存の『金融経済の解体』と『実体経済の完全復活』を前提にした議論である。

ここが決定的に違うところである!

▲私の『金融経済批判』の主なポイント!

1.世の中には『二つの異質の経済』がある。

一つは、我々国民が毎日の労働で物を生産し、サービスを提供し、流通させ、消費することで『人の役に立つ価値を生む経済』すなわち『実体(実物)経済』である。

もう一つは、『実体経済』が生み出す価値を『証券化』して『金融商品』に仕立あげ、その売買でカネ儲けする経済、『人の役に立たない価値を生まない経済』すなわち『金融(カネ儲け)経済』である。

2.『実体経済』の主人公は『ヒト』であり『金融経済』の主人公は『カネ』である。

3,各国の支配階級は、世の中に『実体経済』と『金融経済』の『二つの異質な経済』が存在することを国民に隠してきたので国民はそのことを全く知らない。

4.今我々が生活している社会は『資本主義社会』の最終段階である『超金融資本主義社会』である。

5.『超金融資本主義社会』とは、『金融経済』が『実体経済』が生み出す『価値』を奪い取り『実体経済』の数十倍の規模に膨れ上がった『カネ儲け中心社会』である。

6.『超金融資本主義社会』とは、『実体経済』が『金融経済』によって破壊された結果、『生活』と『人間の命と尊厳』と『地球環境』が『全面破壊』される社会であり『人類滅亡の危機』が迫る社会である。

7..今世界規模で我々が直面している以下の『九つ重大な問題』の元凶はすべて『実体経済』を破壊し数十倍の規模に膨れ上がった『超金融資本主義』である。

(1)幸福の消滅と不幸の蔓延

(2)貧困と格差の急拡大

(3)差別と不平等の急拡大

(4)テロと戦争の蔓延

(5)第三次世界大戦=全面核戦争の脅威

(6)独裁国家の蔓延

(7)支配と搾取の強化

(8)バブルの発生・崩壊と世界金融恐慌の勃発

(9)地球温暖化による地球環境破壊と異常気象

New!8.世界各国で『実体経済』を破壊し『金融経済』を超肥大化させ『超金融資本主義社会』を作り出している元凶は、各国の中央銀行と民間銀行を実質支配し総資産50兆ドル(約5350兆円)を持つ『世界支配階級=ロスチャイルド国際金融マフィア』であり、工作員として各国民衆を支配・搾取している『自国支配階級』である。

(No1おわり)
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(次回以降のテーマ)

No2:大西つねき氏の『金融経済批判』の誤り

New!No3:大西つねき氏の『優生思想』はどこからきているのか?

New!No4:我々は『世界同時市民革命』によって『超金融資本主義社会』を終わらせ『共生・共有人間資本主義社会』を作る!
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(おわり)

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【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx5.alpha-web.ne.jp
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[2020/07/19 08:43] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
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