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【今日のブログ記事No.3447】■(つづきNo3)『世界と日本の支配と搾取の基本構造』を理解するための『四つのキーワード』!
いつもお世話様です!                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日木曜日(2020.07.16)夜に放送しました【YYNewsLiveNo.3038】のメインテーマを加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】120分

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/628757416

【今日のブログ記事No.3447】

■(つづきNo3)『世界と日本の支配と搾取の基本構造』を理解するための『四つのキーワード』!

①ユダヤ教秘密経典『タルムード』

②『初代マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド』

③『秘密結社イルミナティ』

④『ロスチャイルド世界革命行動計画』 
________________

①ユダヤ教秘密経典『タルムード』

【画像1】バビロニア・タルムード全巻 (6部構成、63編から成る文書群)

20200716タルムード全巻

ソース:ブログ『隠れた真実』

https://sites.google.com/site/uranenpyou/tarumudo

(転載はじめ)

ユダヤ教の聖典は『旧約聖書』だが、冒頭の5書、「創世記」「出エジプト記」「レビ記」「民数記」「申命記」は特に重要とされ「モーセ 五書」または「トーラー」(律法)と呼ばれる。

さらに、モーセが神から授けられた法で、成文化されずに口伝で伝えられたものがあり、この口伝は3世紀頃に文書化され「ミシュナ」と呼ばれている。この ミシュナと、ミシュナをラビが解釈した「ゲマラ」から作成された日常生活の規範と、時代時代に対応した生きざまを記したものが「タルムード」である。

タルムードは、6部構成、63編から成る文書群で、現代のユダヤ教の主要教派のほとんどが聖典として認めており、ユダヤ教徒の生活、信仰の基となっ ていると言われるものである。

その膨大な文書の中には民族的排他性と独善的選民思想が含まれた問題箇所があり、ユダヤ人が排斥される原因となってきた。その一部を抜粋。

ユダヤ王は真の世界の法王、世界にまたがる教会の総大司教となる。

あなたは、あなたの神、主の聖なる民である。あなたの神、主は地の面にいるすべての民の中からあなたを選び、御自分の宝の民とされた。

世界はただイスラエル人の為にのみ創造されたるなり。イスラエル人は実にして、他の民は空なる殻皮のみ。従ってイスラエルの他に民族なし。彼らは ことごとく空皮に過ぎざればなり。

神言い給う、我は我が予言者を畜獣に過ぎざる偶像崇拜の徒の為に遣わしたるにあらず。人間なるイスラエル人の為に遣わしたるなり。

人間の獣に優れる如く、ユダヤ人は他の諸民族に優れるものなり。

すべての民を喰い尽くし、すべての民より掠奪することは、彼らすべてが吾等の権力下に置かれる時に始まるべし。

神はユダヤ人にすべての方法を用い、詐欺、強力、高利貸、窃盗によってキリスト教徒の財産を奪取することを命ずる。

吾々はタルムードがモーゼの律法書に対して絶対的優越性を有することを認むるものなり。

タルムードの決定は、生ける神の言葉である。

汝らは人類であるが、世界の他の国民は人類にあらずして獣類である。

汝殺すなかれ、との掟は、イスラエル人を殺すなかれ、との意なり。ゴイ(非ユダヤ人)、ノアの子等、異教徒はイスラエル人にあらず。

ゴイがゴイもしくはユダヤ人を殺した場合は責めを負わねばならぬが、ユダヤ人がゴイを殺すも責めは負わず。

ゴイに金を貸す時は必ず高利を以てすべし。

拾得物を紛失者に返却すべしとの戒は、ユダヤ人に対してのみ守らるべきものにして、ゴイに対しては然らず。

他民族の有する所有物はすべてユダヤ民族に属すべきものである。ゆえになんらの遠慮なくこれをユダヤ民族の手に収むること差し支えなし。

ゴイの財産は主なき物品のごとし。
                                   
ゴイに向って誓いを立てた者は、盗賊であれ税吏であれ、責任を取らなくてよい。

ゴイにわれらの信教を教える者は、ユダヤ人を殺すに等しい。もしもゴイがわれらの教説を知ったならば、かれらは公然とわれらを殺すだろう。

ゴイがわれらの書物には何かゴイを害することが書いてあるのではないかと聞いたら、偽りの誓いを立てなければならない。そして、そのようなことは 誓って書いてないと言わなければならない。

タルムードを学ぶゴイ、それを助けるユダヤ人はことごとく生かしておいてはならない。
涜神者(非ユダヤ人)の血を流す者は、神に生贄を捧ぐるに等しきなり。

このような“選民思想”と共に、もう一つの特徴が「終末にあたって救世主が再臨し、正義と平和が支配する理想世界が訪れる」とする“救世主(メシア)思 想”、言い換えれば“終末思想”である。
______________

②『初代マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド』

【画像2】マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド

201901257マイアーアムシェルロスチャイルド

【画像3】五人の息子たち

20200716五人の息子

アムシェル・マイヤー (長男 フランクフルト本家)

ソロモン・マイヤー  (次男 ウイーン家)

ネイサン・メイヤー  (三男 ロンドン家)

カール・マイヤー   (四男 ナポリ家)

ジェームス      (五男 パリ家)

【画像4】現当主(4代目)ジェイコブ・ロスチャイルド男爵(84歳)

20200716ジェイコブロスチャイルド

【画像5】次期当主(5代目)フィリップ・ロスチャイルド(49歳)

20200716フィリップ

▲マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの1790年の言葉

『私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば誰が法律を作ろうとそんなことはどうでも良い』

▲マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの妻で5人の息子と5人の娘の母親であったグートレ・ロスチャイルドの言葉

『私の息子たちが望まな ければ戦争が起きることはありません。』

(Wikipedia抜粋)               

マイアー・アムシェル・ロートシルト(独: Mayer Amschel Rothschild、1744年2月23日 - 1812年9月19日)は、ドイツの銀行家。ヨーロッパの財閥ロートシルト家(英語読みでロスチャイルド家)の基礎を築いた。

フランクフルトで古銭商人としてスタートし、ヘッセン=カッセル方伯(ヘッセン選帝侯)家の御用商人の銀行家となったことで成功のきっかけを掴み、ナポレオン戦争で大きな財を成した。彼の5人の息子たちはフランクフルト(長男アムシェル)、ウィーン(次男ザロモン)、ロンドン(三男ネイサン)、ナポリ(四男カール)、パリ(五男ジェームス)の5か所に分かれて事業を行い、それぞれ5家のロートシルト家の祖となった。

帝国郵便の代表的な債権者であった。郵便事業はスペイン継承戦争でネーデルラントから追われ、フランクフルトを拠点にしていた。
__________

③『秘密結社イルミナティ』

【画像6】『秘密結社イルミナティ』のシンボルマーク

20200716イルミナティ

【画像7】米国の『国家紋章』の裏

20200716米国国章裏png

【画像8】米1ドル札の裏に印刷された『米国家紋章』

20200717一ドル札裏

【画像9】日本の千円札にも同じ構図が印刷されている!(表の野口英雄の拡大された左目が裏の富士山の8合目に重なる)

20200717千円札の目

【画像10】秘密結社『フリーメーソン』のシンボルマーク

20200717フリーメーソン

『ロスチャイルド国際金融マフィア』の初代マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドは、30歳の時(1774年)、フランクフルトにユダヤの重要人物12人を集めて秘密会議を開催し、ユダヤ教秘密経典【タルムード】の教えである【ユダヤ人による【世界統一政府樹立】を実現するための25項目からなる【世界革命行動計画】を策定した。

この時、【世界革命行動計画】にもとづき【世界統一政府樹立】の樹立を実現する実行組織として、13名の秘密結社【イルミナティ】を秘密裏に結成した。

そして2年後の1776年、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドは【イルミナティ】の組織拡大のために、ドイツ・バイエルン選帝侯領にあったインゴルシュタット大学の実践哲学教授アダム・ヴァイスハオプトに金を出して、表向きは『人類の倫理的完成可能説』を謳いつつ、実際は【ユダヤ人による世界統一政府樹立】を実現する【イルミナティ】を正式に結成させた。

【イルミナティ】は最盛期には各界のエリート2000名を結社員に集めたが、そのあまりにも過激な主張のために結成から10年後にバイエルン選帝侯によって禁止され全面解体された。

アダム・ヴァイスハオプトは【イルミナティ】を延命させるために、当時同じような性格を持っていた秘密結社【フリーメーソン】に自ら加入しまた結社員に加入するように命じた。

その結果、33段階の階級制度を持つ【フリーメーソン】の最高位にアダム・ヴァイスハオプトが就任し、多くの【イルミナティ】結社員が幹部に上り詰める中で、【フリーメーソン】の最高指導部は【イルミナティ】に乗っ取られた。

現在世界中に470万人の会員がいると言われる秘密結社【フリーメーソン】の最高指導部は、ロスチャイルド国際金融マフィアそのものであり、彼等はユダヤ教秘密経典【タルムード】の教えである【ユダヤ人による世界統一政府樹立】を本気で目指している。

秘密結社【イルミナティ】は、ユダヤ教秘密経典【タルムード】と悪魔信仰とロスチャイルド国際金融マフィアの金融支配が一体となった世界最強・最悪の【カルト宗教+金融の宗金複合体】なのだ。
__________

④『ロスチャイルド世界革命行動計画』 
                   
ソース:ブログ『隠された真実』

https://sites.google.com/site/uranenpyou/koudou-keikaku 

(転載はじめ)
               
初代ロスチャイルド マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(1744年 ドイツ・フランクフルトのゲットー生まれ)が30歳のとき、フランクフル トに12人の実力者を集めて秘密会議を開いたと言われている。ここで、全世界のマンパワーと資源を独占的に支配するための計画が話し合われ、25項目から なる「世界革命行動計画」と呼ばれるアジェンダ(行動計画書)がスタートした。

1.人間を支配するには暴力とテロリズムに訴えると最善の結果が得られる。権力は力の中に存在している。

2.政治権力を奪取するには 「リベラリズム」を説くだけで十分である。そうすれば有権者は一つの思想のために自らの力、権力を手放すことになり、その放棄された力、特権をかき集めて 手中に収めればいい。

3.大衆はどのようにして自由を享受すればいいのかわからない。「自由」という思想を利用すれば「階級闘争」を生じさせる事も可能だ。

4.最終目標に到達するためには、ありとあらゆる手段を正当化出来る。率直さや正直さといった国民としての立派な資質は政治に支障をきたすから、支配者となろうとする者は狡賢さ、欺瞞に訴えなければならない。

5.我々の権利は力の中にある。私が見出している新たな権利とは、強者の権利によって攻撃する権利であり、既存の秩序、規律のすべてを粉砕し、既存のすべての制度を再構築する権利である。

6.我々の富の力は、いかなる狡賢さ、力によっても損なわれないような強さを獲得する時まで、表面化しないよう保たれなければならない。戦略計画の基本路線から逸れることは何世紀にも及ぶ営為を無にする危険がある。

7.群集心理を利用して大衆に対する支配権を獲得すべきだ。

8.酒 類、ドラッグ、退廃的道徳、あらゆる形態の悪徳を代理人を通じて組織的に利用することで、諸国家の若者の道徳心を低下させなければならない。賄賂もペテンも裏切り行為も、それが我々の目的達成に役立つのであれば、続けられなければならない。

9.そうすることで服従と主権を確保出来るなら、何がなんでも躊躇うことなく財産を奪い取る権利が自分たちにはある。

10.我々は「自由・平等・博愛」という言葉を民衆に教え込んだ最初の民族である。ゴイムは難解さゆえにこの言葉の意味とその相互関係の対立に気付くことさえない。ゴイムの自然発生的で世襲的な貴族社会の廃墟の上に、我々は金による貴族社会をつくりあげた。それは我々の拠り所、すなわち富を参加資格とする貴族社会である。

(※ゴイムというのはゴイの複数形で、ゴイとは非ユダヤ人 のことを指す。また家畜とかブタという意味もある。)

11.自ら戦争を誘発しながら、敵対するどちらの側にも領土の獲得が生じない平和会議を 主導しなければならない。戦争は対立する双方の国家がさらに負債を抱え込み、我々の代理人の手中に落ちるよう主導されなければならない。

12.財を活用して、我々の要求に素直に従い、ゲームの駒となって、政府を陰で操ることを我々から任じられた人物を選ばなければならない。

13.誹謗、中傷、偽の情報を流したことでどのような波紋が広がろうと、自ずからは姿を隠したまま、非難されることがないようにしなければならない。大衆への情報の出口すべてを支配すべきである。

14.貧困と恐怖によって大衆が支配された時には、常に代理人を表舞台に立たせ、秩序を回復すべき時が来れば、犠牲者は犯罪者や責任能力のない人々の犠牲になったと解釈されるよう、事を進めなければならない。計算済みの恐怖支配が実現した時点で、犯罪者や精神異常者を処刑すれば、我々自身を抑圧された人々の救世主として見せかけることが出来る。実際のところ、我々の関心は正反対で、減らすこと、すなわちゴイムを殺害することにある。

15.我々の力を行使すれば、失業と飢えがつくりだされ、大衆にのしかかる。そうすれば、確実な資本支配力が生じる。

16.フリーメーソンのブルー・ロッジ内部に大東社を組織して破壊活動を実行しながら、博愛主義の名のもとで、自らの活動の真の意味を隠すことは可能である。大東社に参入するメンバーは、ゴイムの間に無神論的唯物主義を広めるために利用されなければならない。

(※フリーメーソンには33階級あって、下から三つが徒弟・職人・親方という階級になっている。この3階層のことをブルー・ロッジと言い、つまり一般的なフリーメーソン会員の集会場という意味である。大東社というのは英語で Grand Orient Lodge であり、Grandには統括するという意味がありますので、東洋を統括する支部ということだと思われる。現在はフランスのフリーメーソン本部がGrand Orient Lodgeと名乗っている。)

17.代理人は大衆受けのするスローガンを生み出せるよう訓練されなければならない。大衆には惜しみなく約束しなければならないからである。約束された事と反対の事は、後になれば常におこなえる。

18.恐怖支配は、手っ取り早く大衆を服従させるもっとも安上がりな方法だ。

19.すべての戦争のあとには、秘密外交が主張されなければならない。秘密外交によって、我々の代理人が関わらないかぎり、諸国家は些細な個人的取り決めさえも結ぶ事ができないような支配権が確保されなければならない。

20.最終目標である世界政府に到達するためには、大規模の独占、莫大な富の蓄積が必要とされるだろう。

21.ゴイムからその不動産、産業を奪うため、重税と不当競争を組み合わせてゴイムの経済破綻を引き起こさなければならない。国際舞台においてゴイムが商売ができないように仕向けることは可能である。つまりは原材料の巧みな支配、短時間労働および高賃金を求める労働運動の普及、競争者の助成によってそれは実現できる。

22.最終的には、我々の運動に尽くす少数の金持ち、および我々の利益を守る警察と兵士と、プロレタリアートの大衆が残ればいい。ゴイムに殺し合いをさせるため、大々規模の武器増強が開始されなければならない。

23.世界統一政府のメンバーは独裁者によって任命され、科学者、経済学者、財政専門家、企業家、大金持ちの中から選出される。

24.代理人はその誤りを我々が承知している理論、原則を教え込むことで、社会の若年層の精神を惑わせて腐敗させる目的で、あらゆる階級、あらゆるレベルの社会、政府に潜入しなければならない。

25.国家法および国際法を利用しつつ、ゴイムの文明を破壊しなければならない。我々に対してゴイムが武装蜂起する前に、恐怖の組織を諸国家の各都市に組織することにいたしましょう。

(転載おわり)
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(No3おわり)

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【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
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[2020/07/17 12:36] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
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