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【今日のブログ記事No.3439】■一昨日日曜日(2020.07.05)投開票の【東京都知事選】で投票率が前回選挙(2016年)よりも『4.73%』も下がっているのに小池百合子候補の獲得票数が前回よりも『75万票』も多かったのはなぜか?(No1)
いつもお世話様です!                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日月曜日(2020.07.06)夜に放送しました【YYNewsLiveNo.3030】のメインテーマを加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】76分21秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/626782771

【今日のブログ記事No.3439】

■一昨日日曜日(2020.07.05)投開票の【東京都知事選】で投票率が前回選挙(2016年)よりも『4.73%』も下がっているのに小池百合子候補の獲得票数が前回よりも『75万票』も多かったのはなぜか?(No1)

今回の選挙結果で一番の疑問点は、投票率が前回選挙よりも『4.73%』票数にして約52万票も減っているもかかわらず、小池百合子候補の獲得票数が前回(291万票)よりも『75万票』も増やしてることである。

今回のこの『謎』を解くことは、今の『日本の選挙』に仕組まれた『様々な不正』をえぐりだす最善の方法だと私には思われる!

▲私の【東京都知事選】の結果 (2020.06.30)

1.【前提条件】:以下の二つのことを前提とする。

*ムサシやグローリーなど『選挙集計専門商社』による【コンピューター集票不正操作】が『ない』こと。

*選挙管理委員会と創価学会による『期日前投票箱の差し替え』が『ない』こと。

2.【選挙結果予測】:小池百合子が再選 → 選挙結果 小池百合子が『圧勝』

3.【投票率予測】X :前回2016年選挙の投票率は『59.73%』だったが今回は歴史的な低投票率『40%』となるだろう。 → 選挙結果 55.0%で前回より4.73%低かった!

4.【各候補者の得票数予測】:

1.小池百合子  200万票  → 選挙結果 366.1万票            

2.宇都宮健児  150万票  → 選挙結果  84,4万票

3.山本太郎    50万票  → 選挙結果  65.7万票

4.小野泰輔 25万票     → 選挙結果  61.2万票
_______________________

▲2020.07.05 東京都知事選 開票結果

小池 百合子 67 知事     無所属 現職    3,661,371 59.7%

宇都宮 健児 73 元日弁連会長 無所属 新人     844,151 13.8%

山本 太郎  45 元参院議員  れいわ 新人     657,277 10.7%

小野 泰輔  46 元熊本県副知事 無所属 新人 維新 612,530 10.0%

桜井 誠   48 日本第一党党首 諸派 新人     178,784  2.9%

立花 孝志  52 元参院議員   諸派 新人 N国   43,912  0.7%
______________________________

【関連記事1」】

▲都知事選 投票率は55.00%、前回を4.73ポイント下回る コロナ禍で盛り上がり欠く

2020年7月5日 東京新聞

https://www.tokyo-np.co.jp/article/40230

5日投開票の東京都知事選の投票率は55・00%で、小池百合子氏が初当選した2016年の前回選の59・73%を4・73ポイント下回った。都議会で対立する自民党が対抗馬を立てず、国政の野党勢力も一本化できずに、現職有利の構図が固まったため、有権者の関心が高まらなかったとみられる。

新型コロナウイルスの感染拡大に配慮し、小池氏は街頭演説を控えてオンライン選挙に専念。他候補も演説の告知を自主規制するなど、感染対策が街角での選挙戦の盛り上がりに水を差した面もある。

一方、期日前には前回比3%増の175万4013人の有権者が投票。投票所の混雑による新型コロナ感染に不安があれば、期日前投票ができるようになったことなどが影響した。
 
これまでの都知事選の投票率では、革新系の美濃部亮吉氏が保守系を破って再選した1971年の72・36%が最高。最低は鈴木俊一氏が次点に137万票の差をつけて3選した87年の43・19%だった。

2007年~16年に行われた5回の都知事選では、衆院選と同日で猪瀬直樹氏が430万票を獲得した12年が62・60%と最も高かった。(梅野光春)

【関連記事2】

▲小池氏の得票率59.70% 都知事選で過去6番目

2020年7月6日 東京新聞

https://www.tokyo-np.co.jp/article/40230

5日投開票された東京都知事選で再選した小池百合子氏(67)は、366万票余りを得て、次点に280万票以上の大差をつけた。得票率は戦後21回行われた都知事選で6番目の59.70%に達し、得票数は2012年に猪瀬直樹氏が獲得した433万票余に次ぐ2位だった。

小池氏が初当選した4年前の前回選の得票率(44.49%)、得票数(約291万票)も大幅に上回った。

小池氏は幅広い層から支持を得るため政党の推薦は受けなかったが、小池都政の事実上の与党である公明党が支援した他、「自主投票」とした自民党も実質支援。立憲民主、国民民主党の有力支持組織・連合東京も支持に回った。

小池氏の得票率を地域別で見ると、最高は利島村の81.56%、最低は福生市の47.89%だった。

他の候補者の得票率は、小池氏に次いで宇都宮健児氏(73)が13.76%、山本太郎氏(45)が10.72%、小野泰輔氏(46)が9.90%だった。

過去の都知事選を振り返ると、初当選よりも2期目の再選の方が得票率が高くなる傾向があり、いずれも60%を超えている。過去最高の得票率は、2003年に再選した石原慎太郎氏の70.21%(約308万票)。得票率は、次の4年間の都政運営への期待する指標ともいえそうだ。 (小倉貞俊)
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(おわり)

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情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
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[2020/07/07 11:41] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
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