FC2ブログ

プロフィール

YYNews

Author:YYNews
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

全国民はあらる手段を用いて【平成の治安維持法=秘密保護法案】の今国会成立を絶対に阻止せよ!
いつもお世話様です。                         
                                   
【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】【市民ネットメデイアグループ】【ネットメデイアと主権在民を考える会】【憲法勉強会】【日本国憲法・一人一冊運動】【7.21運動】【山崎塾】主宰の山崎康彦です。

本日木曜日(10月17日)午後放送した内容の詳しい台本です。

★【私の座右の銘1】

世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない(宮沢賢治)

★New!【私の座右の銘2】

「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり。この
始末に困る人ならでは、艱難(かんなん)をともにして国家の大業は成し得られ
ぬなり」(西郷隆盛)

★【私の座右の銘3】

ナチ党が共産主義を攻撃したとき、私は自分が多少不安だったが、共産主義者でなかったから何もしなかった

ついでナチ党は社会主義者を攻撃した。私は前よりも不安だったが、社会主義者ではなかったから何もしなかった

ついで学校が、新聞が、ユダヤ人等々が攻撃された。私はずっと不安だったが、まだ何もしなかった

ナチ党はついに教会を攻撃した。私は牧師だったから行動した―しかし、それは遅すぎた
(『彼らが最初共産主義者を攻撃したとき』ドイツルター派牧師であり反ナチス行動で知られるマルティン・ニーメラーの詩)

★【私の座右の銘4】

わたしは若い読者に言いたい。「危機を恐れない勇気を持て」と。勇気をもって、国家のため同じ日本に住む老若男女のために、すすんで身を投げ出せ、と。

金を買うと儲かるという経済学者がたくさんいる。かれらは日本国家に金を備蓄しろとはけっして言わないのである。こういう経済学者たちは、どこかの国の御用学者ではないのか。

もうひとつ、私は若い読者に言いたい。

マルクス、ケインズ、フリードマン、サムエルソン、クルーグマン・・・こういうユダヤ経済学を捨ててもらいたい。

君たちは二宮金次郎に学べ。「貧しい農村の生活をいかに改善するか」に一生を捧げた彼の経済学に学べ。

経済に道徳を採り入れた新しい経済学を作り出してほしい。正直に働く人々、貧しい人々、体の不自由な人々、老いた人々を救いだす経済学を作り出してほしい。美しい国日本を未来に残すべく努力してほしい。卑しい経済学にさよならしようではないか。

私は新しい経済学を「共生経済学」と名づけたい。貧しくてもよい。共にその貧しさを分け合って生きる経済学の創造を期待したい。

(ノンフィクション作家鬼塚英明氏の言葉)

★【YYNewsLive日本語】の放送開始は毎日午後2時からです。

The japansese broadcasting of 【YYNewsLive】starts everyday at 13:00.

★【YYNewsLiveフランス語】の放送開始は毎週土曜日午後8時からです。

L'emmission televisee de【YYNewsLive】en francais commence tous les samedis a 20:00.

★【YYNewsLive英語語】の放送開始は毎週水曜日午後8時からです。

The english broadcasting of【YYNewsLive】starts every wensday at 20:00.

■全国民はあらる手段を用いて【平成の治安維持法=秘密保護法案】の今国会成立を絶対に阻止せよ!【公明党・創価学会】は法案に「知る権利」「取材の自由」を明記させることであたかもで【安倍ファシスト売国政権】の暴走を止めているかのような印象を与えているがこれは全くの嘘!彼らは安倍政権を後押ししているのだ!本日木曜日(10月17日)午後放送した内容です!

1)No1 41分51秒  http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/22508956



★【ツイキャス】で再生できない場合は以下のブログから再生可能です!

1)【杉並からの情報発信です】:http://blog.goo.ne.jp/yampr7

【杉並からの情報発信です】
                                   
2)【杉並からの情報発信です2】:http://7614yama.blog.fc2.com/

【杉並からの情報発信です2】

★(1)今日のメインテーマ

全国民はあらる手段を用いて【平成の治安維持法=秘密保護法案】の今国会成立を絶対に阻止せよ!【公明党・創価学会】は法案に「知る権利」「取材の自由」を明記させることであたかもで【安倍ファシスト売国政権】の暴走を止めているかのような印象を与えているがこれは全くの嘘!彼らは安倍政権を後押ししているのだ!

【該当記事1】

▲官邸、公明に歩み寄り 秘密保護法案、知る権利担保不十分

機密を漏らした公務員らの罰則を強化する特定秘密保護法案をめぐり、安倍官邸が公明党と大筋で合意した。政権内で存在感を示したい同党に対し、法案の年内成立を目指す官邸側は「知る権利」「取材の自由」の明記に加え、取材を「正当な業務」と盛り込む修正要求も受け入れた。ただ、情報を漏らした公務員の罰則強化という法案の根幹は変わらず、「知る権利」の担保もなお不十分なままだ。▼1面参照

 衆参で与党が多数を握る中、首相官邸は法案の成立を確実にするため、与党内の修正協議を重視してきた。特定秘密保護法案では礒崎陽輔首相補佐官を窓口に、自民・公明両党のプロジェクトチーム(PT)と調整を進めてきた。

 公明党は法案の必要性に理解を示す一方で、「国民の理解を促しながら政府と課題を共有する取り組みが重要だ」(山口那津男代表)との立場。国民の間で情報統制への懸念が強いことを踏まえ、政府原案にない「知る権利」の明記など4項目を求めた。公明党幹部は「何でも官邸の追随になってしまう」と、安易に妥協しない姿勢を強調した。

 そんな公明党に対し、官邸は次々と配慮を見せた。「知る権利」「取材の自由」への配慮を明記することにし、特定秘密の統一基準に関する有識者会議の設置にも応じた。

 ただ、情報を漏らした公務員らへの罰則を厳しくするという法案の根幹は公務員らを萎縮させ、「知る権利」を狭める懸念は消えない。このため公明党は「取材行為が著しく不当な方法と認められない限りは罰しないものとする」との主張に最後までこだわった。

礒崎氏は16日、公明党PTの大口善徳座長と会談し、「著しく違法・不当でない限り、取材活動は正当な業務行為」との趣旨を法案に盛り込む考えを伝え、会談後、「おおかた合意できた」と記者団に語った。

首相は16日の衆院代表質問で「国家安全保障会議(日本版NSC)の審議をより効果的に行うためにも、秘密保全に関する法制が整備されていることが重要だ」と答弁。「国民の知る権利や報道の自由についての配慮も重要だ」とも述べた。公明党との大筋合意で、安倍政権にとって臨時国会での法案成立が見えてきた。政府関係者は「首相が『これは絶対に通したい』というものは、いろいろあっても結局は通るものだ」と自信をのぞかせる。

ただ、取材活動への罰則除外規定を盛り込んでも、公務員が厳罰を恐れて情報提供に後ろ向きになる状況は変わらず、どんな取材活動が「正当な業務行為」にあたるのかも明確でない。

 秘密指定の統一基準を検証する有識者会議を設置しても個々の指定の妥当性をチェックする権限はない▽30年を超える指定に内閣の承認を得る規定を追加しても、内閣が承認し続ければ秘密に指定し続けられる――といった課題も残されたままだ。

■公明党が主張する4項目と政権の対応

 ◇知る権利

 <公明党の主張> 「国民の知る権利に資する報道・取材の自由に十分に配慮する」と法案に明記

 <政権の対応> 特定秘密の指定期間が30年を超える場合、内閣の承認を得る規定を追加。知る権利への配慮や「報道・取材の自由」も明記する方針

     *

 <公明党の主張> 「取材行為が著しく不当な方法と認められない限りは罰しないものとする」と法案に明記

 <政権の対応> 「取材活動は正当な業務として位置づける」との趣旨を法案に盛り込む方針 

 ◇秘密指定有識者会議

 <公明党の主張> 特定秘密として指定する基準が妥当かどうかを検証する有識者会議設置を法案に盛り込む

 <政権の対応> 応じる方針

 ◇情報公開

 <公明党の主張> 制度に関する有識者会議の設置

 <政権の対応> 応ぜず

 ◇公文書管理

 <公明党の主張> 閣議や閣僚懇談会の議事録作成を義務付ける公文書管理法の改正

 <政権の対応> 柔軟に対応

【該当記事2】

▲「知る権利」「取材の自由」秘密保護法案に明記 最終案

2013年10月17日 朝日新聞

機密を漏らした公務員らの罰則を強化する特定秘密保護法案の最終案の全容が明らかになった。公明党の修正要求を反映して、知る権利や取材の自由に「十分に配慮」することを明記し、取材を「正当な業務」と位置づける。安倍政権は22日にも与党内の手続きを終えて法案を閣議決定・国会提出する見通しで、今国会成立の公算が大きくなってきた。

 最終案は、取材活動について「専ら公益を図る目的を有し、かつ、法令違反または著しく不当な方法によるものと認められない限りは、正当な業務による行為とする」とする文言を盛り込み、法律の解釈や運用にあたっては「国民の知る権利の保障に資する報道または取材の自由に十分に配慮しなければならない」と明記。取材活動の自由を担保するよう求める公明党の要求に応じた。

 特定秘密の指定や解除のほか、秘密を取り扱う公務員らの適性評価については恣意(しい)的な運用やプライバシー侵害への懸念が出ている。最終案は「統一的な運用を図るための基準を定める」と明記。基準を定めたり、変更したりする時は「安全保障に関する情報の保護、行政機関等の保有する情報の公開、公文書等の管理等に関し優れた識見を有する者の意見を聴かなければならない」とした。

 公明党が求めた閣議や閣僚懇談会の議事録作成を義務付ける公文書管理法の改正については、政府は国会答弁で担保する。

 最終案は17日午前の公明党の常任役員会で報告され、22日の政調全体会議で了承される。山口那津男代表は17日午前の党中央幹事会で、一連の修正について「公明党が与党としての役割を果たした」と述べた。

 政府原案は「知る権利」や「取材の自由」には触れていなかった。政府と公明党で調整が続き、16日に大筋合意した。

ただ、公務員の罰則強化が盛り込まれる限り、取材を正当な業務と位置づけても、取材に対して公務員が萎縮する可能性があることは変わらない。統一基準の策定や変更で有識者の意見を聞くとしても、すでに指定された個々の秘密については、指定が妥当かどうかチェックする権限はない。

★(2)今日のトピックス

①昨日水曜日(10月16日)午後9時より放送しました【YYNewsLive英語版】のURLです。

1)No1 10分38秒  http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/22452945

②奥西死刑囚の再審認めず 名張毒ぶどう酒事件 7次請求

2013年10月17日 東京新聞

三重県名張市で一九六一年、農薬入りの白ぶどう酒を飲んだ女性五人が死亡した「名張毒ぶどう酒事件」の第七次再審請求特別抗告審で、最高裁第一小法廷は、殺人罪などで死刑が確定した奥西勝(まさる)死刑囚(87)=八王子医療刑務所収監中=の再審開始を認めなかった昨年五月の名古屋高裁決定を支持し、弁護団の特別抗告を棄却する決定をした。十六日付。 

奥西死刑囚の当初の自白通り、毒物が農薬「ニッカリンT」かどうかが争点だったが、桜井龍子(りゅうこ)裁判長は「毒物は自白通りのニッカリンTであっても矛盾はなく、自白の信用性に影響はない」と判断した。

事件から半世紀余り。犯行を裏付ける直接証拠はなく、司法判断は無罪から死刑へと揺れた。奥西死刑囚は再審請求を繰り返し、第七次再審請求ではいったん再審開始が決まったが、その後覆され、今回の最高裁決定で再審を開始しないことが確定した。あらためて再審請求するにはさらなる新証拠の提出が求められる。

弁護側は事件当時の鑑定で、現場に残されたぶどう酒からニッカリンT特有の副生成物が検出されなかった点に着目し、「毒物は別の農薬で、自白の信用性が根底から崩れた」と主張した。だが、昨年五月の名古屋高裁は独自鑑定の結果、「鑑定方法によっては副生成物が検出されない」と再審請求を棄却した。

第一小法廷も「高裁の鑑定は科学的根拠を示している」と判断。事件当時、一般的だった方法で鑑定すると、副生成物が検出されるという弁護側の主張にも「弁護側の指摘する方法で当時の鑑定が行われた形跡はない」と結論づけた。

第七次再審請求は、二〇〇五年に名古屋高裁が「ニッカリンTを入れたとの自白の信用性に疑問が残る」として再審開始と死刑の執行停止を決定したが、〇六年に同高裁の別の部が取り消し。最高裁は一〇年に「毒物の審理が尽くされていない」として審理を差し戻したが、同高裁は昨年五月、再審開始を認めなかった。奥西死刑囚は肺炎にかかり、昨年六月に名古屋拘置所(名古屋市)から八王子医療刑務所(東京都八王子市)に移送された。その後は寝たきりの状態が続き、今年に入り一時、呼吸困難で危篤状態に陥った。

決定は、第一小法廷の四裁判官全員一致の意見。検察官出身の横田尤孝(ともゆき)判事は審理の参加を辞退した。

<名張毒ぶどう酒事件> 1961年3月28日夜、三重県名張市葛尾の公民館で開かれた地元の生活改善グループ「三奈の会」の懇親会で、白ぶどう酒を飲んだ女性5人が死亡、12人が中毒症状を訴えた。奥西死刑囚は「妻、愛人との三角関係を清算するため」、自宅から用意した有機リン系の農薬ニッカリンTをぶどう酒に入れたと自白し、翌月3日、殺人容疑で逮捕された。64年の津地裁判決は無罪、69年の名古屋高裁は逆転死刑。72年に死刑が確定したが、翌73年から再審請求を続けた。確定判決によると、奥西死刑囚は事件当日、会場で偶然1人になった10分間に、ぶどう酒の王冠を歯でかんで開け、竹筒に入れたニッカリンTを混入した。

★(3)新企画:今日の「隠されている真実」④

(鬼塚英昭著「瀬島龍三と宅見勝「てんのうはん」の守り人」143P)

私は幕末に大室虎之祐という青年が偶然に、後の元勲伊藤博文とその仲間たちにより明治天皇にされたと書いた。大室虎之祐の生まれた山口県熊毛郡田布施町の周辺から多くの人材が出てきたと書いた。とくに、大室虎之祐がいてんのうになったことを、長州藩家老家の出身の文芸評論家益田勝美が「天皇史の一面」の中で書いていることを紹介した。益田勝美はその中で「彼らが求めている天皇と現実の天皇と、いくらか融和できるうちはよいとして、その矛盾が激化すると天皇を取り替えてしまうほかなくなる」とも書いている。
長州とその仲間たちに都合の良い天皇が明治維新後に誕生するのは、そうゆうことだったのである。私は真性天皇と「てんのうはん」の天皇が、日本に同時進行で存在していたと思っている。真性天皇は明治維新の時、伊藤博文により暗殺された。その息子も暗殺され、真性天皇は断絶した。その後でてんのうの地位に就いたのは、天皇という名を騙っているが、本当は「てんのうはん」であろうと思っている。この「てんのうはん」に疑問を感じる人は、松重楊江の『二人で一人の明治天皇』(2007)を読むことをすすめる。また、一度紹介した、大野芳の『天皇の暗号』もすすめたい。たびたび引用したが、新井喜美夫の『転身瀬島龍三の遺言』も、松重楊江説をもとにしていることは間違いがない。

▲なぜ山口県熊毛郡田布施町とその周辺の寒村から明治、大正、昭和を代表する政治家、官僚、学者、経営者が大量に登場したのか?

それは明治維新を強行した薩長の大久保利利通や伊藤博文などの下級武士と三条実美や岩倉具視などの公家たちが共謀して攘夷を主張し長州を毛嫌いする孝明天皇と息子の睦人親王を暗殺して田布施町出身の騎兵隊力士隊大室寅之祐を明治天皇にすり替えたとされる「日本最大の闇」と関係しているからだと推測できる!

【山口県熊毛郡田布施町周辺から輩出した人材】

明治天皇(大室虎之祐)

伊藤博文

山縣有朋

岸信介・佐藤栄作兄弟

難波作之助、難波大助という皇太子を銃でうとうとした男のお父さん、

国光五郎 代議士、

日産コンチェルンの総帥、鮎川義介(ぎすけ)

日立グループの総帥、久原房之助(くはらふさのすけ)・

戦前の外務大臣 松岡洋右

共産党書記長 宮本賢治、

マルクス主義を世に広めた京大教授河上肇、

法律界の大御所といわれた岩田宙造

戦後最後の内務相の憲兵を組織して『日本のいちばん長い日』を演出した内務相トップの安部源基

★(4)今日の「大手マスコミが報道しない真実」

▲永田町にマシな政治家はいないのか

日刊ゲンダイ2013/10/16

「実行なくして成長なし。この国会は、成長戦略の実行が問われる国会です」――。きのう(15日)の所信表明演説で、安倍首相は「成長戦略実行国会」を高らかに宣言してみせた。

安倍は「これまでも同じような『成長戦略』はたくさんありました。違いは『実行』が伴うかどうか。もはや作文には意味はありません」とまで言ったが、本当に「実行」できるかどうかは怪しいものだ。

成長戦略なんて、いつも口先だけのアドバルーンだった。絵に描いたモチのような話をいかに具体化するか。それを雇用の安定や暮らしの向上にどう結び付けるのか。それこそが問われているのに、安倍は具体的な施策を何ひとつ示さなかったからだ。

デフレ脱却や被災地の早期復興、福島原発の汚染水問題の解決、社会保障改革と財政再建の両立、若者・女性の雇用拡大、農業・農村の所得倍増……と、安倍は取り組む課題を次々と列挙したが、プロセスは何も語らなかった。どれもこれも一筋縄じゃいかないどころか、処方箋すら見当たらないのに、大風呂敷だけは広げて、高揚していた。

なぜ、安倍がやれば、この国の経済は成長するのか。

なぜ国民の生活は豊かになるのか。なぜ復興や原発被害は収束するのか。なぜ若者の年収は増えるのか。国民には答えや道筋はちっとも見えてこなかった。「実行を伴わない作文」とはまさしく、安倍の所信表明演説だったのである。

◆明治や昭和の成功者に自らを重ねる高揚感

国民をけむに巻くために安倍が持ち出したのは、“古き良き日本”へのノスタルジーと、お涙頂戴の美談の数々だ。

明治時代の教育家・中村正直の「意志さえあれば、必ずや道はひらける」との一説や、ホンダ創業者の本田宗一郎の「チャレンジ精神」を奨励する言葉を借りて、「明治の日本人にできて、今の私たちにできないはずがない」「再び起業・創業の精神に満ちあふれた国を取り戻す」と叫んでいたが、逆に「根拠はそれだけ?」と“ドン引き”した国民も多かったのではないか。精神論で経済が良くなれば苦労はしない。

安倍は福島への帰郷を決意したある母親が書いた「若い世代が暮らさないと、福島に未来はない」という手紙の一説も紹介。IOC総会で「私は失ったものを数えるのではなく、得たものを数えていきます」と語ったパラリンピックの競泳選手の“感動秘話”も織り交ぜた。そのうえで、「今の日本が直面している数々の課題も『意志の力』さえあれば、乗り越えることができる」「私はそう確信している」とも言った。

「『強い意志』だけで難題を解決できるなら、政治はいらない。陳腐な根性論など、国民は政治に求めていないのです。具体性ゼロ、中身スカスカの内容をごまかすために美談を持ち出し、国民をけむに巻こうとした演説でしたね。首相本人は高支持率や参院選の圧勝におごり高ぶり、一種のトランス状態に陥っているのではないか。明治の英傑や昭和の天才経営者に自らを重ね合わせ、今の俺なら何でもできるという高揚感に包まれているように見えました。上っ面だけの自己満足の世界に浸り、国民の暮らしに思いを寄せることがない。この先、どこまで身勝手な政治を続けるのか、と不安になります」(政治評論家・山口朝雄氏)

安倍が誇大妄想のごとく、自分に酔っていられるのは、党内に敵なしだからだ。この程度の政治家がふんぞり返る永田町。

「もうちょっとマシな政治家はいないのか」と、絶望的な気分になってくる。

◆歪んだ劣等感を隠す空疎なパフォーマンス

安倍首相は憲法改正について、「国民投票の手続きを整え、国民的な議論を更に深めながら、今こそ前に進んでいこうではありませんか」と意欲を見せた。その一方で、歴代の法制局長官からも批判が相次ぐ、集団的自衛権の行使容認への言及は避けた。

日本版NSC設置法案には言及したが、国民の「知る権利」を阻害する危険性がある「特定秘密保護法案」には触れなかった。復興法人税の廃止も素通りだった。

「地球儀を俯瞰する視点で、23カ国を訪問し、延べ110回以上の首脳会談を行った」と外交の成果を強調したが、領土や歴史認識で悪化している中韓両国との関係には口をつぐんだ。

今度の所信表明を通じて改めて思い知らされたのが、安倍の薄っぺらい口先パフォーマンス政治だ。大げさな身ぶり手ぶりを交えて、都合のいいことの上っ面だけを語る。待ったなしの染水対策や、公約が反故にされそうなTPP交渉、言論封殺の秘密保護法案など“臭いもの”にはフタをする。そこにあるのは、その場しのぎで、詐欺的政治手法である。ゴマカシというより、語るべき信念がないから、取り繕った言葉の羅列になる。政治評論家の野上忠興氏はこう言った。

「安倍首相は米シンクタンクの講演で、『私を右翼の軍国主義者とお呼びになりたいのであれば、どうぞ』と豪語したじゃありませんか。本当の右翼なら右翼として、堂々と右寄り政策を国民に訴えたらどうなのか。確固たる思想信条や国家観、歴史認識を持ち合わせた政治指導者なら、己の信念に基づく政策を打ち出し、国民の評価に委ねるはずです。ところが、安倍首相には、そんな度胸や信念はありません。集団的自衛権の行使容認や、復興法人税の廃止への言及を避けたのは、反対する与党・公明党への配慮もあるでしょう。そうやって政権運営の妨げとなりそうなテーマにあえて踏み込もうとしない。今の首相はひたすら長期政権を見据え、ごまかしの政治を続けているだけです」

◆常に他人の目が気になる心の弱さ

安倍が長期政権にこだわるのは、一度は政権運営に行き詰まり、持病の潰瘍性大腸炎にも苛まれ、政権を放り出した過去があるからだろう。散々、自分を見下した世間を見返したい。そんな歪んだ発想も垣間見える。

ついでに言えば、安倍の家族は、祖父の岸信介や大叔父の佐藤栄作、父親の安倍晋太郎は皆、東大出の政治家だ。2歳年上の実兄も東大卒である。家族の中で、自分だけが小学校からエレベーター式で成蹊大に進学したという劣等感。そうしたコンプレックスが、長期政権への異様な執念につながっているのかもしれない。

前出の野上忠興氏は「安倍首相のパフォーマンス政治は『心の弱さ』の裏返しです」とこう言った。
「今回のような演説の前には、身ぶり手ぶり、水を飲むタイミングまで原稿にメモし、数日前から練習しているといいます。心のうちでは『今度は失敗できない』と常にビクビクしているから、いつも他人の目にどう映るのかを気にする。そんな弱気を隠すために虚勢を張り続ける。だから、過剰なパフォーマンス政治に走るしかないのだと思います」

こんな劣等感のカタマリのような男が、演説では教育改革にも触れていた。このマンガ的ナンセンスが、すべての政治課題の解決不能を暗示し、この国の笑えない未来を象徴しているようだ。
(転載終わり)

★(5)「請願行動」のお願い!

趣旨:香川県弁護士会所属の生田暉雄弁護士は去る8月30日に香川県弁護士会から1か月の懲戒処分を受けた。生田暉雄弁護士は香川県弁護士会の懲戒処分は十分な審理も公正な審理もないままに出されたものであり十分な再審査を求めるために9月3日に文書で
日本弁護士連合会会長山岸憲司氏あて「救済処置」を要請した。しかし本日(9月20日)現在山岸憲司会長からの連絡が届いていない。

従いまして下記の山岸憲司日本弁護士連合会会長あてにファックスあるいはメールにて
「公正な再審査を求める」趣旨の意見を送っていただきたい!

▲日本弁護士連合会会長山岸憲司氏

FAX: 03-3580-2866

email:goiken@nichibenren.or.jp

New!【請願文の例】

(参考例として視聴者のお一人が日弁連会長宛に送っていただいた文章を以下に転載させていただきます)

日本弁護士連合会会長山岸憲司様

生田暉雄弁護士は香川県弁護士会の懲 戒処分は十分な審理も公正な審理もないままに出されたものであり十分な再審査を求めるために9月3日に文書で日本弁護士連合会会長山岸憲司氏あて「救済処置」を要請した。

9月20日現在ですが、山岸様からご返事がきてないと聞いております。生田弁護士は私の懇意な友人です。違法な懲戒処分を撤回すべき事は明白なる事実です。

早急ななる処理をお願いしたくてメールを致した次第です。

日付、住所 名前

★(6)今日のお知らせ

★【ご注意】【ネットメデイアと主権在民を考える会】【憲法勉強会】【7.21運動】【山崎塾】が主催するイベントの会場での写真と動画の撮影や録音は主催者が許可する場合を除いて原則禁止です。違反した参加者は出入り禁止となりますのでご注意ください!

★【お願い】【ネットメデイアと主権在民を考える会】【憲法勉強会】【7.21運動】【山崎塾】が主催するイベントに参加ご希望の方は必ず事前に下記メールアドレス宛にお名前と連絡先をお知らせ下さい!

yampr3@mx3.alpha-web.ne.jp

①New!10月20日(日)午後2時―5時【草の根勉強会 in 杉並&中野】テーマ【宗教とは何か?第二弾・この世に神は存在するのか?あの世に天国や地獄があるのか?一週間で神が天地を創造したのというのは本当なのか?】

このような誰もが抱いている素朴な疑問に対してNASAや著名な物理学者や科学者達が大規模な調査を実施してその真偽の結論を出したという話を聞いたことがない!

ということはこれらは全くの「大嘘」だと言うことなのだ!
中世以来の「大嘘」で得をしているのは一体誰なのか?

場所:杉並区高円寺中央会議室
   〒166-0003 高円寺南2丁目32番5号

地図:
http://mappage.jp/popup/popmap.php?X=2.4374531100692&Y=0.62301720001644&L=   12&KanriNo=13115S040205&init=yes

★参加希望者は事前に下記メールアドレス宛にお名前と連絡先をお知らせ下さい!

yampr3@mx3.alpha-web.ne.jp

★参加希望者は当日午後1時45分にJR高円寺駅改札を出たところに集合して一緒に会場に向かいます。

②New!10月27日(日)午後3時半ー6時半【7.21運動・10月例会】

会場:ルノアール四谷店3FB会議室

テーマ:【7.21運動】とは何か?その3

③New!11月3日(日)午後2時ー5時【憲法勉強会・第一回】

会場:ルノアール四谷店3FB会議室

テーマ:【憲法勉強会】の目的と具体的テーマ

④New!11月10日(日)午後2時ー5時【若者討論会・11月例会】

会場:ルノアール四谷店3FA会議室

テーマ:若者の未来はどうなるのか?(仮題)

⑤New!11月24日(日)午後2時ー5時【7.21運動・11月例会】

会場:ルノアール四谷店3FB会議室

テーマ:【7.21運動】とは何か?その4

⑥11月29日(金)映画「渡されたバトン~さよなら原発」上映会 in 春日部

ブログ「」放射能から子どもの未来を守ろう~5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会・春日部」よりの転載です。

http://blog.goo.ne.jp/kodomo2011/e/5b5b74e48f7ef5b1dc27e6341f2a77ba

(以下転載)

11月29日(金)映画「渡されたバトン~さよなら原発~」の上映会をします!

たくさんの皆さんでみられるようお声かけをお願いします。

① 10時半~
② 14時~
③ 19時~

チケット:前売り1000円 (当日 1200円)

場所:春日部文化会館 小ホール

主催:「渡されたバトン」を見る会

チケットのお申込み・お問合せ:山本  080-3507-0176
               FAX  048-738-5081

後援:春日部市教育委員会 春日部市文化振興会

▲【映画のあらすじ】

ブログ「映画「渡されたバトン~さよなら原発」」より転載

http://www.cinema-indies.co.jp/aozora3/story.html

―1968年夏― 過疎化の進む人口3万人の巻町に異変が起きた。

出稼ぎ大工と行商で細々と食いつないできた角海浜地区の地価が、なぜか値上がりしはじめた。 割烹旅館「なぎさ」を経営していて情報源に事欠かない五十嵐家に、どこかの企業が角海浜に レジャーランドを開発するらしいという朗報が舞い込み期待がふくらむ。

ところが翌年6月―東北電力が巻町に原発建設を計画していると「新潟日報」がスクープ。 膨大な補助金でさびれた町が息を吹き返すと力説する議員や町職員だったが、巻町民の多くは戸惑った。原発そのものをよく理解していなかったからだ。

1971年5月、東北電力は巻原発計画を公表。何十億円もの協力金や補償金とそれに群がる推進派は、あの手この手で計画を進めはじめる。 原発に真っ向から反対したのは巻町漁協で、ほかにも「五ケ浜を守る会」「巻原発をつくらせない会」など反対運動は少しずつ広がりをみせていた。

「なぎさ」の客は町の有力者が多く原発推進派の拠点でもあったが、その五十嵐家も原発問題で揺れはじめる。長女・千草が嫁いだ蓮華寺は原発予定地の角海浜にあり、後に墓地の所有権をめぐって町と裁判になる。次女・早苗の恋人は病院の検査技師で原子力に懐疑的だ。三女・双葉は漁協に就職  した。一番下の洋一は、叔父の町議のコネで役場に就職する。 そんな中、1979年のスリーマイル島原発事故は、多くの町民を目覚めさせ反対運動に火をつけ次々に団体が結成された。だが反対派の足並みは必ずしも揃っていなかった。 五十嵐家も推進派と反対派に分裂しさらにギクシャクしていった。

そして、1986年チェルノブイリ原発事故。さらに町民の意識は、原発への拒絶反応として劇的に変化しつつあった。

反対派はたくさんのハガキ付風船をつくり、これが放射能ならどこまで飛ぶかを実験した。 巨額の協力金を投じてきた東北電力は、あきらめるわけもなく政府・財界と一体になって「原発安全 キャンペーン」で巻き返しをはじめる。 反対派は、沈黙している母親たちの気持ちを「折り鶴」で、直接佐藤町長に届けようと呼びかける。2万羽3万羽と「折り鶴運動」は加速的に広がり、驚くほどの反応になっていた。

しかし原発推進を掲げた佐藤町長が三選。地縁血縁に縛られる選挙と、原発に対する町民意識とは別物であることを思い知らされた反対派は直接民主主義の住民投票を実施しようと「住民投票を実行する会」を結成。 「自主管理」の住民投票は、阪神淡路大震災直後に行われ、推進派の圧力にもかかわらず投票率44%、その95%が原発反対票の圧勝だった。

住民の意思が明確に示されたにもかかわらず無視をきめ込む佐藤町長…

そして、25年にわたる巻町民の波乱に満ちた原発是非のドラマはいよいよ大きなヤマ場を迎えていく・・・

(転載終わり)

★(7)今日の海外情報:2013.10.17

①米、債務不履行を回避 上限引き上げ 政府機関再開

2013年10月17日

【ワシントン=竹内洋一】米上下両院は十六日夜(日本時間十七日午前)の本会議で、連邦債務の上限引き上げと政府機関の再開を盛り込んだ法案をそれぞれ賛成多数で可決した。法案はオバマ大統領の署名を経て成立する。世界経済への影響が懸念された米国史上初の債務不履行(デフォルト)は、債務上限引き上げ期限の十七日を目前に回避された。閉鎖されていた一部の政府機関は十七日、業務を再開する。

オバマ大統領は上院の法案可決を受けてホワイトハウスで声明を発表し、与野党の努力に謝意を表明した。経済成長と雇用創出に向けて「誰とでも協力する」と述べ、今後の野党共和党との協議に意欲を示した。さらに「危機によって動く政治慣行から脱する必要がある」と述べた。

法案は、来年二月七日の借り入れ分まで連邦債務の法定上限を引き上げると同時に、来年一月十五日までの約三カ月間、政府機関を再開させる暫定予算案を盛り込んだ。赤字削減策に関する与野党協議の場を設け、十二月十三日までに結論を得るとした。医療保険改革法(オバマケア)に関しては一部手続きの修正にとどめた。

法案は上院で賛成八一で可決された。オバマケアの延期や撤廃を求めていた共和党の保守派十八人が反対した。これに続く下院では賛成二八五、反対一四四で可決された。共和党から八十七人が賛成に回った。

<米財政協議> 米上院多数派の与党民主党と下院を支配する野党共和党による財政問題打開に向けた協議。米国では議会が予算編成権と連邦債務の上限引き上げ権限を持つが、与野党の対立で10月1日に始まった新会計年度の予算は成立せず、政府機関の一部が閉鎖された。連邦債務は既に法定上限に達しており、期限とされる今月17日までに上限引き上げができなければ、政府が新たな借金ができなくなり、米国債がデフォルト(債務不履行)に陥る可能性があった。 (共同)

★(8)今日の国内情報:2013.10.17

①原発汚染水、太平洋を循環 気象庁の主任研究官が報告

2013.10.17  朝日新聞

東京電力福島第一原発の汚染水問題をめぐり、気象庁気象研究所主任研究官の青山道夫さんが9月、ウィーンで開かれた国際原子力機関(IAEA)科学フォーラムで、海に放出された放射性物質の循環についての研究成果を報告し、専門家らの質問に答えた。青山さんにその内容を聞いた。

――汚染水は今も海側に漏れ続けているのですか。

事故直後の放射性物質の濃度の下がり方が遅くなったころから、漏れ続けていると指摘してきた。漏出がないと原発にごく近い海域の濃度が下がるはずだが、観測結果はそうはなっていない。

――なぜですか。

現在ではごく近い海域での放射能濃度はあるレベルを保っている。外海に流れた分を補うように新たに陸側から汚染水が漏れ出ていると考えられる。外海には1日当たりセシウム137が30ギガベクレル(ギガは10億)、ストロンチウム90が30ギガベクレル流れ出ていると推計している。これは太平洋全体では無視できる量といえる。原発のごく近くを除き、希釈されて魚への影響もないだろう。

――事故で外海に放出されたセシウム137の量はどれくらいになりますか。

大気中に放出されたセシウム137のうち、12~15ペタベクレル(ペタは1千兆)が雨で太平洋の海表面に降下。このほか、事故直後に、溶けた燃料を冷やすことで出た汚染水から流れ出た分が3・5ペタベクレルあったと考えられる。

――核実験による放射性物質の広がりと原発事故と比べて何がわかりますか。

核実験で北太平洋に存在するセシウム137の総量は1970年には290ペタベクレルあった。それが半減期30年での減衰および他の海域への流出などで2011年には69ペタベクレルになった。これに対し、事故による放出分は15ペタベクレル程度と総量では約2割しか増えてない。事故前、日本近海のセシウムの濃度は1立方メートル当たり1~2ベクレルだったが、事故直後に上昇。平均的には2割増えたとも言える。しかし、増加量からみて広い海に影響を与えるほどではなく、外洋は事故前の濃度に戻っている。

――今後の放射性物質の動きはどうなりますか。

大規模核実験による核分裂生成物の99%は成層圏に上がり、風に乗りくるくる回っている。だが、一部が日本列島の東側で海に多く落ちた場所がある。そこを起点にセシウムを追うと、太平洋を東に進み、北米大陸に至る前に海洋内部に沈みこんで南下し、インド洋や南太平洋に行くほか、日本列島側に再び戻ることがわかってきた。事故後の調査でも、同じ現象を見いだしている。今後も同じような動きをたどると考えている。

     ◇

あおやま・みちお 1953年生まれ。気象大学校卒、金沢大大学院自然科学研究科後期博士課程修了。原子力規制委員会の海洋モニタリングに関する検討会メンバー


②朝鮮総連本部、50億円で落札 地裁で再入札、最福寺参加できず

2013年10月17日 共同・東京新聞

東京都千代田区にある在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の競売で17日、「アバールリミテッドライアビリティーカンパニー」名での入札者が土地と建物を50億1千万円で落札した。東京地裁が10月に実施した再入札に参加した2者のうち、より高い価格を入札した。

中央本部は朝鮮総連の最大の拠点で、日本と国交がない北朝鮮の大使館機能も果たしているが、落札者の意向によっては、総連が立ち退きを迫られる可能性がある。

入札は3月に続き2回目で、下限は約21億3400万円。前回落札した最福寺(鹿児島市)は、期限までに代金を納付できず、規定により再入札にも参加できなかった。

***********************************
★1000万人の[自立した賢明な国民]の登場を目指して【山崎塾】を始めます! 

安倍自公ファシスト売国政権による[日本国憲法改悪]「自衛隊の国防軍化」が公然と進められ日本全体が急激に右傾化しています。この流れを止め[日本国憲法]を守り国民生活を守っていくには従来のプロの政治勢力に頼っていては到底勝利することはきないでしょう。

プロの政治家に頼らず時間がかかっても良いから我々[フツー市民]が立ち上がり1000万人の[自立した賢明な国民]を育てあげその中から[利権 特権]に与しない本物の政治家を議会に送り出だす必要があります。

【山崎塾】は地方議会と衆参議院の過半数を確保して以下6つの目的を平和裏に実現することを目指します。

①植民地日本を【米国から独立】させること。

②「実体経済」の100倍規模に肥大化し「実体経済」を破壊することで延命するユダヤ金融資本支配の「金融経済」とそれを可能にする以下の二つの[信用創造特権]を廃止すること。

1)第1の[信用創造特権]:民間銀行が預金の1%を中央銀行に預託することで瞬時に100倍の「信用」を「創造」する特権!

民間銀行は預金の1%を中央銀行に預託することで瞬時に100倍の「信用」が「創造」される。この「打ち出の小槌」そのものの「信用創造特権」によって民間銀行は他人のカネをもとに毎日膨大な額の「価値のない信用」を「創造」している。民間銀行は創造された「信用」を個人、企業、地方自治体、政府に高い利子をつけて貸し付け彼らに「価値のある現金」として返済させているのだ。

2)第2の[信用創造特権]:各国中央銀行が独占する「紙幣増刷権」

ロスチャイルド金融資本系列の民間銀行は各国中央銀行を実質的に支配管理し何の法的根拠もなく「紙幣増刷権」を独占している。増刷した紙幣は政府予算に組み込まれることなく彼らの仲間のメガバンクに供給され巨額の利益をもたらしている。各国中央銀行を選挙で選ばれた国会議員で構成される国会に常設機関として国有化ではなく「国民化」することで「信用創造特権」を廃止すること。

③搾取や格差のない[実体経済]中心の[主権在民社会]を実現すること

④日本国憲法第21条【集会・表現の自由、検閲の禁止、通信の秘密】の理念【国民の基本的人権】と【国民の基本的自由】を保障すること。

⑤ネオコンの戦争誘導策動を暴露し粉砕し日本国憲法第9条【反戦平和】の理念を実現すること。

⑥大手マスコミによる世論誘導目的の情報独占、情報遮断、情報操作を禁止し【国民の知る権利】を保障すること。

[山崎塾]はこの明確な目的を実現するために[講演会]を全国各地で開催したいと思います。[山崎塾]の塾生を広く募集します。詳しくは以下のURLをクリックしてお読みください!

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/c/73d6b0a4f6e342bdc4af80a6c15b9d75

gt;1000万人の[自立した賢明な国民]の登場を目指して[山崎塾]を始めま
す!


***********************************
【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
ブログ:http://blog.goo.ne.jp/yampr7
ツイッター:https://twitter.com/chateaux1000
フェースブック:http://www.facebook.com/yasuhiko.yamazaki.98
ネットTV放送[YYNewsLive今日の一言]://twitcasting.tv/chateaux1000
ブログ前日閲覧者数(PV):3,675 ブログ前日訪問者数(IP): 1,240
ブログトータル閲覧者数(PV): 8,029,809
ブログトータル訪問者数(IP):3,150,634
ネットTV放送[YYNewsLive今日の一言]://twitcasting.tv/chateaux1000
ネットTV放送前日総視聴者数: 1,075
ネットTV放送前日のコメント数: 27
ネットTV放送TV総視聴者数: 173,480
ネットTV放送総コメント数: 18,503
***********************************
スポンサーサイト



[2013/10/17 16:06] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
<<10/17のツイートまとめ | ホーム | 10/16のツイートまとめ>>
コメント:
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:
トラックバック URL
http://7614yama.blog.fc2.com/tb.php/664-7e0f5013
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |