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【今日のブログ記事No.3402】■(加筆訂正版)なぜ私利私欲で権力乱用と不正を繰り返すサイコパス(社会的人格障がい者)安倍晋三は独裁首相を7年以上も続けられるのか?(No1)
いつもお世話様です!                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日木曜日(2020.05.14)夜に放送しました【YYNewsLiveNo.2993】のメインテーマを加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

*(注山崎)昨夜木曜日(2020.05.14)の放送はメインテーマが『安倍晋三批判』だったためツイキャスを運営する『モイ株式会社』から露骨な放送妨害(三回の一方的放送停止)を受け以下のように三分割を余儀なくされた!
__________________________

会社名 モイ株式会社 (Moi Corporation)
設立 2012年2月29日 (サイドフィード株式会社より会社分割)
資本金 769,800,000円 (資本準備金: 575,000,000円)
社員数 33名
所在地 東京都千代田区神田司町
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【放送録画1】54分17秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/614736306

【放送録画2】14分37秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/614754312

【放送録画3】30分45秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/614759858

【今日のブログ記事No.3402】

■(加筆訂正版)なぜ私利私欲で権力乱用と不正を繰り返すサイコパス(社会的人格障がい者)安倍晋三は独裁首相を7年以上も続けられるのか?(No1)

それには七つの主な理由がある!

▲第一の理由

安倍晋三は米国CIA工作員になることで米国に助命されたA級戦犯『岸信介』の孫であることである。

即ち米CIA工作員岸信介の孫である安倍晋三は、日本国民の利益ためではなく米国支配階級の利益のために首相になったのであり、彼らに『守られている』のである。

岸信介は米国支配階級の命令で1955年に米国傀儡政党・自民党を結成し初代幹事長に就任し3年後に首相となった。

岸信介は日本を米国の植民地にするための法的根拠である『日米安保条約』を機動隊と右翼・暴力団の暴力で強行成立させた

日本の首相は米国支配階級によって任命されることになっているので、安倍晋三は2006年に首相となったが『体調不良』で1年で辞任した。

彼は2012年12月に二度目の首相に就任し現在まで7年半も首相を務めている。

▲第二の理由.

安倍晋三は『明治維新クーデター』の中心部隊『日本のイルミナテイ=長州田布施マフィア』の血流であることである。

1867年-68年に江戸幕府を武力で打倒した『明治維新』は英国政府とロスチャイルド国際金融マフィア(イルミナティ)が全面支援してを実行した『軍事クーデター』であった。

安倍晋三の祖父岸信介は『軍事クーデター』の武装部隊で伊藤博文が率いる『日本のイルミナティ=長州田布施マフィア』の血流である。

『長州田布施マフィア』の司令塔伊藤博文は『公武合体による平和路線改革』を主張した当時の天皇『孝明天皇』を暗殺した。

彼は明治天皇に即位した『嫡子睦人親王』をも暗殺した。

更に伊藤博文は 田布施村出身の若者『大室寅之祐』を『明治天皇』に偽装させ『明治天皇』を演じさせたのである。

従って戦前の日本政府の中枢は『田布施マフィア』出身の天皇と政治家、軍人、官僚、裁判官、財界人、学者、メデイアによって支配されたのである。

敗戦後の日本は米国支配階級の代理人マッカーサーGHQ司令官に軍事占領された。

憲法をはじめとする戦後日本の基本制度はすべて米国支配階級の代理人マッカーサーGHQ司令官によって作られたのである。

従って日本の政治が現在まで70年以上にわたって米国の傀儡政党自民党によって独占されてきたのは偶然ではないのだ。

▲第三の理由

米国支配階級代理人マッカーサーGHQ司令官は、傀儡政党『自民党』が日本の政治を支配し、日本が永久に『米国の植民地』となるように『日本国憲法』の中に『六つの罠』を巧妙に埋め込んだことである。

ここで言う『罠』とは『フリーメーソン・イルミナティ』が得意とする『表と裏』を巧妙に使い分けることを指す。

米国支配階級代理人マッカーサーGHQ司令官は、日本国憲法に『①民主主義、②主権在民、③反戦平和、④個人の自由と基本的人権の尊重、⑤隣国との平和共存』等の民主的で進歩的な条文を掲げながら同時にこれらを全面否定する条文を巧妙に埋め込んだのだ。

1.第一の罠は名前を変えた『天皇制』である。

マッカーサーGHQ司令官は『日本国憲法』の第一条に『天皇制』を規定し、戦前の日本国民を洗脳し侵略戦争に駆り立てた『カルト宗教天皇制』を、戦後の日本国民の『洗脳支配』に利用したのである。

2.第二の罠は『議院内閣制』である。

『日本国憲法』が規定する『議院内閣制』は衆議院の過半数の議席を獲得した政党の代表者が内閣総理大臣となり内閣と国会を同時に支配・管理できる制度である。

3.第三の罠は、憲法第41条の規定にもかかわらず衆議院の解散権を内悪総理大臣に与えたことである、

4.第四の罠は、憲法第7条2項によって内閣総理大臣に最高裁長官の任命権を与えたことである。

更に『日本国憲法』第7条2項で内閣総理大臣に最高裁長官の任命権を与えている。

5.第五の罠は、憲法第41条の規定に違反して内閣に法案の起案権と国会への提出権を与えたことである。

6.第六の罠は、憲法第73条第5項の規定に違反して内閣に予算に関するすべての権限を与えたことである。

即ち日本の首相は内閣と国会と最高裁の三つの国権を支配し、法律の起案と予算の全権を持つ『世界一の独裁者』となったのである。

▲第四の理由

日本には『公的な職務』を職業とする政治家と公務員の『適正』を客観的に評価する制度が存在しないことである。

政治家と公務員の『適正』は『人間性』と『憲法擁護』の二点から評価すべきである。

1.『人間性』の点から判断する基準とは?

サイコパス(社会的人格破壊者)でない

私利私欲に走らない

ウソをつかない

順法精神

公金を横領しない

権力を乱用しない

公文書を改竄しない

カルト宗教に洗脳されない

2.『憲法擁護』の点から判断する制度とは何か?

それは、新たに『憲法擁護資格試験制度』を創設して、すべての政治家と公務員の候補者に中級試験と上級試験に合格することを義務付けることである。

▲第五の理由

安倍晋三と自公政権による『権力犯罪』を摘発する検察、警察、裁判所が機能しないため日本は『無法国家』となったため。

▲第六の理由

安倍晋三と安倍自公政権の『正体』を暴露して『政権打倒』を真剣に考え行動する本物の野党、本物の野党政治家、本物のメデイア、本物の学者、本物の教師、本物の市民運動家が日本にはほとんど存在しなかったため。

▲第七の理由

それは1994年に非自民・非共産の『細川連立内閣』が成立させ翌年導入した『政党助成金制度』と『小選挙区制度』によって自民党総裁である安倍晋三の党内権力が格段に強化され『独裁者』となったことである。

1.『政党助成金制度』の導入によって、各政党は所属国会議員数に応じて毎年総額317億円もの巨額な『政党助成金』が支給されることになった。

とりわけ所属国会議員が衆参合わせて400人の自民党には毎年178億円もの『政党助成金』が支給されるため『政党助成金』の使途を決定する権限を持つ自民党総裁に権力が集中することになった。

2.『小選挙区制度』の導入によって、それまでの『中選挙区制度』では各選挙区に複数の候補者を擁立できた自民党は一人の候補者しか擁立できなくなった。

その結果『候補者選定権』を持つ自民党総裁に権力が集中し『中選挙区制度』の下で存在していた自民党内の派閥は事実上消滅し安倍晋三総裁&総理を批判する勢力は壊滅したのである。

(No1おわり)

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【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
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[2020/05/15 09:36] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
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