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【今日のブログ記事No.3394】■探索報道ネット新聞【ワセダクロニクル】渡辺周(まこと)編集長充てに私が送ったメールをここに公開します!
いつもお世話様です!                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日月曜日(2020.05.04)夜に放送しました【YYNewsLiveNo.2985】のメインテーマを加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】98分31秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/612006140

【今日のブログ記事No.3394】

■探索報道ネット新聞【ワセダクロニクル】渡辺周(まこと)編集長充てに私が送ったメールをここに公開します!

私は2020年5月2日に以下のメールを【ワセダクロニクル】渡辺周編集長充てに『ご返事をお待ちしています』と書いて送りましたが、現在まで返事は来ておりません。

渡辺編集長は私のメールを読んではいるがおそらく再度『無視』すると私は推測します。
なぜそのように推測するのかと言うと、私は2年間ほど【ワセダクロニクル】の熱心な読者者として毎月2000円を支援していましたが、ある出来事をきっかけに支援を中止したことがありました。

その出来事とは、『日本の大手メデイアによる安倍内閣支持率調査結果がいつも異常に高い』ことに疑問を思った私は、渡辺編集長に直接お会いして話をしたいとアポイントをお願いし一度OKをいただいたが、そのごアポが一方的にキャンセルされたことがありました。

アポのキャンセル理由を聞いても渡辺編集長からの説明はなく、私は『無視』されました。

▲今回私が渡辺編集長充てにメールを送った理由とは?

それは、渡辺編集長が2020年5月1日に読者充てにメールで送ってきた『ご報告:日本フォトジャーナリズム協会理事をワセダクロニクル編集幹事が務めていたことについて』の内容に『ちょっと違うんじゃない!』と私は『違和感』を感じたからです。

その『違和感』とは、当事者である木村編集幹事の『言い分』が一切取り上げておらず、一方的に彼を『追放処分』にした、かの印象を私は感じたからです。

私が渡辺編集長に聞きたかったことは、私のメールの最後の部分です。

「もしもワセダクロニクルが『開かれた言論の場』であり『編集長の独裁の場』でないならば、木村編集幹事に『説明』と『弁明』の機会を与えるべきだと私を思います」
______________________________

(以下に私の2020.05.02付けメールを再掲します)

渡辺周編集長さま

ご無沙汰しております。

ワセダクロニクルの読者ですが途中で支援を中止した山崎康彦です。

昨日(2020年5月01日)付けの渡辺周編集長の【ご報告】(日本フォトジャーナリズム協会理事をワセダクロニクル編集幹事が務めていたことについて)を読みました。

https://www.wasedachronicle.org/information/c20200501/ →全文を最後に再掲します。

▲私はこの【ご報告】を読んで『違和感』を感じましたのでこのメールを差し上げます。
私が感じた違和感は、当事者の木村編集幹事の弁明なり説明が一切なかったという点です。

あるのは渡辺編集長の『説明と意見』と『処分通知』だけです。

なぜ創刊以来ワセダクロニクルを支えてきた木村編集幹事は『説明』や『弁明』が公開されないまま一方的に『処分』されたのですか?

木村さんはそれほどの『重罪』を犯したのですか?

木村さんは広河隆一氏を擁護してセクハラ被害を受けた女性たちの主張に耳を傾けなかったからですか?

木村さんはセクハラ被害を受けた女性たちを救済しなかったからですか?

もしもワセダクロニクルが『開かれた言論の場』であり『編集長の独裁の場』でないならば、木村編集幹事に『説明』と『弁明』の機会を与えるべきだと私を思います。

渡辺編集長よりのご返事をお待ちしています。
_______________

(以下に渡辺編集長の【ご報告】を再掲します)

【ご報告】(日本フォトジャーナリズム協会理事をワセダクロニクル編集幹事が務めていたことについて

2020.05.01

ジャーナリスト志望の女性に性暴力をふるっていたフォトジャーナリスト・広河隆一氏が資金を出して設立した一般財団法人「日本フォトジャーナリズム協会」の理事に、ワセダクロニクル編集幹事の木村英昭が就任していました。

文春オンラインに2020年4月28日付で掲載された記事「”性暴力”広河隆一氏が設立した”人権団体” 大物写真家たちはなぜ守ろうとするのか」で、木村の理事就任が報じられています。

ワセダクロニクルは、2017年2月の創刊以来、「犠牲者を救う」ことを信念として取材・発信してきました。ジャーナリズムの役割には「権力監視」や「真実の追求」がありますが、それらは「犠牲者を救う」「犠牲者を出さない」ための手段です。目的は「犠牲者を救う」ことだと考えてきました。

その理念に共感していただいた方々にワセダクロニクルは支えられてきました。また、集ってきたメンバーたちも、この理念を信念としているからこそ日々奮闘しています。

しかし、元々は広河氏が作った団体で活動することは性暴力の被害に遭った方々の気持ちを踏みにじるものです。ワセダクロニクルの理念とはあいいれません。木村は2020年5月1日、ワセダクロニクルの編集幹事および特定非営利活動法人ワセダクロニクルの理事を辞任しました。これにともない、ワセダクロニクルのメンバーから退会しました。

日本フォトジャーナリズム協会は、「広河氏がすでに協会を退いていて、協会の運営には一切関係していない」と主張しています。しかし、文春オンラインの記事では、広河氏から性暴力を受けた女性の声が載っています。
「被害に遭った女性たちは誰一人、広河氏側から何の救済も補償もされていません。広河氏が資金を投じて設立した団体なのに『被害者の声は関係ない、自分たちは大事な活動をしている』というのであれば、ジャーナリズムという大義を振りかざして女性たちを黙らせてきた広河氏の態度と何ら変わりません。被害の実態を無視しないでください」

私はこの女性の言葉に耳を傾け、その声を大切にしたいと思います。被害に遭った人の心情に添うことを何より大事にしなければなりません。もし性暴力を受けたのが、自分の娘や妻、恋人といった大事な人だったらどうするか。その想像力を持つことが大切だと私は思います。

今回、ワセダクロニクル編集幹事の木村が日本フォトジャーナリズム協会の理事を務めていたことについては、私自身がお詫びしなければなりません。
私は、木村から理事就任時に口頭で報告を受けていました。日常業務に忙しく注意散漫で詳細を把握しないまま、木村が理事を務めていたことを忘れていました。今回、文春オンラインで記事を執筆した田村栄治氏よりワセダクロニクルに2020年4月20日に問い合わせがあってから事実関係を調べ始めました。正しい対応が適切な時期にできなかったこと、大変申し訳ありませんでした。編集長としての責任を感じております。

ワセダクロニクルが犠牲者の側に立ち、被害者を救うことを信念にジャーナリズム活動を続けていくことには、一切の揺らぎはありません。そのことを読者、支援者のみなさまにお伝えいたします。

2020年5月1日 ワセダクロニクル編集長・渡辺周
__________________________

(おわり)

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【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
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[2020/05/05 07:19] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
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