FC2ブログ

プロフィール

YYNews

Author:YYNews
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

【YYNewsLiveNo2961】■これまでメデイに無視されバカにされてきた『陰謀論』がようやく注目され始めてきた!英国の有名な『陰謀論者』デーヴィッド・アイクが語る『コロナウイルスの真実』には説得力がある!
いつもお世話様です。

【YYNews】【YYNewsLive】【杉並からの情報発信です】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です!

本日金曜日(2020年03月27日)午後9時15分から放送しました【YYNewsLiveNo2961】の放送台本です!

【放送録画】78分43秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/602053847

☆今日の最新のお知らせ

①昨日木曜日(2020.03.26)夜の『YYNewsLive』で放送しましたメインテーマ『『東京オリンピック』が正式に中止・延期になった翌日『重大局面だから外出を自粛しろ』と『パニック』を煽る小池都知事は安倍晋三首相と同じく『人の不幸』を政治利用する『政治屋』だ!』の『YouTube表紙』です。

20200327政治屋

【現時点での視聴者数】

【TwitCasting】: 332名  

【YouTube】: 330名 
_________________________
計      662名

☆『新型コロナウイルス感染』最新情報

①【速報】ジョンソン英首相、新型コロナ感染

2020/3/27 日経新聞

https://s.nikkei.com/3byg6u6

ジョンソン英首相は「軽い症状が出て、陽性との検査結果が出た」とツイッターに投稿した=AP

【ロンドン=中島裕介】ジョンソン英首相は27日、新型コロナウイルスに自身が感染したとツイッターで公表した。ジョンソン氏は「過去24時間にわたって軽い症状が出て、陽性との検査結果が出た」と投稿した。「私はいま自主隔離しているが、このウイルスと戦うためテレビ会議を通じて政府の対策をリードし続ける」と述べた。

ジョンソン首相は23日のテレビ演説で、食料品などの購入などを除き自宅待機するよう英全土の国民に呼びかけていた。

②米国の感染者、中国抜き最多 世界50万人が新型コロナ感染

2020/3/27 Afp日本語版

https://s.nikkei.com/39oAnAL

【ニューヨーク=高橋そら、パリ=白石透冴】米国の新型コロナウイルスの感染者数が26日、中国を上回り、世界最多となった。人口密度の高いニューヨーク州を中心に感染が急拡大している。世界の感染者数は50万人を超え、死者は2万人を突破した。比較的拡大を抑えてきた日本でも爆発的な感染のおそれが出てきたとの見方がある。

パンデミック(世界的流行)の震源地は中国から欧州、そして米国へとシフトしている。米ジョンズ・ホプキンス大の集計によると、米国の感染者は8万3507人で、これまで最多だった中国(8万1782人)やイタリア(8万589人)を上回った。特にニューヨーク州の感染者が突出しており、病床や人工呼吸器など医療機器の不足に懸念が強まっている。

全米の死者数は1千人を突破した。ニューヨーク州のクオモ知事は26日の記者会見で、感染拡大が「現在の医療システムの対応能力を超える」と危機感を強めた。医療機器や病床、医療関係者の不足が深刻化している。緊急措置として1台の人工呼吸器を2人の患者で使用できるようにしたほか、数千台の麻酔器を人工呼吸器に変換する作業にも取り組んでいる。病院側も「緊急の手術以外は全てキャンセルし、病床の確保を急いでいる」(ニューヨーク州の病院に勤める医師)という。

感染者は世界で50万人を超えた。欧米を中心に南米・中東・東南アジアでも広がり、世界の20億人以上が外出制限の対象となっている。死者は2万3千人を超え、スペインとイタリアでは1日に600人以上が亡くなる日がある。比較的拡大を抑えてきた日本でも、想定以上に感染者が増え始めている。

感染を調べる検査が進んでいるという背景もあるが、感染拡大の中心は欧米先進国だ。米カリフォルニア州、英仏、インドなどでは買い物などを除く外出を禁じる措置をとっている。

スペインでは過去24時間に655人がなくなり、26日時点の死者数が4千人を超えた。中国の死者数をすでに抜いておりイタリアに次いで世界で2番目に多い。理由は明確ではないが、外出制限を発表した14日というタイミングが遅すぎたとの指摘がある。

首都マドリードで最も感染者が見つかっているが、北東部カタルーニャなど広い範囲で死者が出ている。現地紙パイスは「イタリアよりもウイルスが速く、広く拡散している」と指摘した。

イタリアの死者数は世界で最も多く26日時点で8200人を超えた。医療機関で人工呼吸器などの設備が不足しており、死者数は増え続けている。ただ、伊当局は全107県のうち、57県は感染拡大のピークは終わったとみている。政府が10日に伊全土に出した外出制限令の効果が注目されている。

③新型コロナ、迅速かつ厳格な措置でも180万人死亡か 英研究

2020年3月27日 AFP日本語版

https://www.afpbb.com/articles/-/3275587?cx_part=latest

(写真)新型コロナウイルス。米国立衛生研究所提供(2020年2月27日撮影)

【3月27日 AFP】英インペリアル・カレッジ・ロンドン(Imperial College London)は26日、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)による死者数は、感染拡大を抑止するための迅速かつ厳格な措置を取ったとしても、今年世界で180万人に達する可能性があるとの研究結果を発表した。

研究では、各国政府が検査や検疫、対人距離の確保(ソーシャル・ディスタンシング)といった厳格な公衆衛生対策を迅速に導入すれば、数千万人の命を救うことができるとしている。

各国当局から収集したデータと世界保健機関(WHO)からの情報に基づいたAFPの集計では、世界の新型コロナウイルスによる感染者は50万人を超え、死者は2万2000人を超えた。

インペリアル・カレッジのモデリングシミュレーションは、ウイルスの感染力と推定死亡率に関する現在のデータと、人口統計学的および社会的な要因に基づいている。英政府は研究チームが先に発表した結果を受け、ウイルスの抑制策を強化した。

今回の研究によると、介入が一切されなければ、新型コロナウイルスは今年、地球上のほぼすべての人に感染し、4000万人が死亡する可能性があるという。

研究ではまた、自発的な対人距離の確保から、感染拡大が深刻な国の一部で実施されている封鎖措置まで、さまざまなレベルの対策について、202か国における潜在的な健康への影響を予測。早期に厳格な封じ込め措置が実施された場合、1週間の死亡率は人口10万人当たり0.2で、今年の死者は186万人、感染者は約4億7000万人と推計している。

一方、同様の措置を遅れて実施した場合、1週間の死亡率は人口10万人当たり1.6となり、今年の死者は1045万人、感染者は24億人に激増するという。

☆今日の画像

① 陰謀論者 デーヴィッド・アイク (今日のメインテーマ)

20200327デーヴィッドアイク

②新型コロナウイルス。米国立衛生研究所提供(2020年2月27日撮影)(AFP記事)

20200327新型子rなウイルス

☆今日の映像

①【YouTube 映像日本語字幕付き45分】コロナウイルスの真実 : デーヴィッド・アイク
https://www.youtube.com/embed/4tkBCnKZCq0

☆今日の注目情報

①仰天!コロナ陰謀論<本澤二郎の「日本の風景」(3637)

2020年03月27日 本澤二郎の「日本の風景」

http://jlj0011.livedoor.blog/archives/24115926.html

<デーヴィッド・アイクの「コロナウイルスの真実」>

確かに怪しい、臭いにおいもしてきた。7月五輪開催を叫んできた安倍晋三の内閣と都知事の小池百合子の、不可解な変身である。五輪開催が頓挫した途端に「大変、大変」と声を荒げて、テレビ画面に向かって叫び始めた。二人とも、選挙の事前運動を、コロナに両手を合わせて、大々的に開始している!

ところで、昨日、元大手出版社の編集者が、門外漢にとって仰天するようなコロナ陰謀論のメールを送信してきた。youtubeを貼り付けた。欧米では著名な英人デーヴィッド・アイクのコロナ分析に耳を傾けるといいかもしれない。

<1%の完ぺきな世界制覇狙いなのか>

特に欧米で深刻な事態が起きている。誰も否定できない。そこで大掛かりな都市封鎖も始まって、人やモノの移動が止まってしまっている。

外出禁止がどこにでも、当たり前のように実施されている。

生産活動どころではない。労働者も隔離されているのだから、いっぺんに失業・生活力が失われてしまっている。各国政府とも、莫大な借金をして、それを企業主体にばら撒こうというのだが、この1か月か数か月で、コロナが退治できれば、なんとか持ちこたえられるだろうが、さすがに嘘八百の専門家でさえも「収束する」とはいわない。

アイクの解説から、それは要するに、1%による地球の完全制覇作戦ということになるらしい。

<中小企業などの破産・倒産狙いか>

人とモノが動かなる社会では、生産活動など出来なくなる。

中小企業が真っ先に倒産する。街の店舗も成り立つことが出来ない。生活物資がなくなると、多くの人々に貧困が蔓延するだろう。

都市封鎖が長期化すると、失業と食糧難が押し寄せ、治安も崩壊するだろう。つまりは、現在構築されている社会経済構造の崩壊である。

地球は、1%の期待するゼロ・まっさらな環境が生まれる?まさに1%国家の実現である?アイクの分析は、あながち的外れともいえないのではないだろうか。

<健康的な80%は感染しても軽症・高齢者など免疫力の低い人間を保護>

彼はいう。感染者の80%は、軽症か無症状である。コロナにかこつけての市民全ての隔離に、重大な疑問を呈するのである。

危ない人間は、老人や病気持ちなどの、耐力のない、免疫力のない人たちである。隔離や医療保護は、そこに傾注すべきで、80%の人たちは従来通り工場で働けば、コロナ危機は回避できる!そのように理解したのだが、確かに納得ができる。

1%の中には、悪魔が存在している。筆者の想定だが、地球の人口が多すぎて、食糧難の時代を迎えている。どうするか、生産に従事できない高齢者の長寿は社会にマイナスである。早く地球から去ってもらいたい。

同時に、1%にとって有象無象の企業も消えてもらいたい。そのための都市封鎖?どうだろうか。

悪魔の野望に対して、アイクはコロナに抵抗できない高齢者や病気持ちの人たちを、徹底的に保護する、80%のコロナに抵抗できる人たちは、従来通り生産活動に従事させればいい。

合点するほかない。

彼は、自身と息子が、武漢の数か月前に同じ病気にかかった。武漢の2か月ほど前の昨年10月、武漢で軍人のスポーツ大会が実施され、そこで米兵がコロナと同じような病気にかかっていることや、その前にアメリカで、こうした問題で、論理的シュミレーションを行っている事実も暴いている。

<都市封鎖・外出禁止で現在の産業・経済構造は根底から崩壊>

都市封鎖を容易に実行する各国政府が、悪魔の策略にはまっていないのかどうか。政府内に1%と提携する輩が潜んでいるのかどうか。

外出禁止は当たり前になっているが、まともなコロナ対策は、感染すると危険な高齢者や病気持ちに対して、徹底的に隔離と医療保護を行うべきである。

筆者はアイク分析に説得力があると思うのだが?

2020年3月27日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)
●コロナウイルスの真実 : デーヴィッド・アイク

https://www.youtube.com/watch?time_continue=676&v=4tkBCnKZCq0&feature=emb_logo

☆今日の推奨本(朗読)

■推奨本】フリッツ・スプリングマイヤー著、太田龍監訳『イルミナティ悪魔の13血流(世界を支配する巨大な名家の素顔)』(1998年『KKベストセラーズ』初版発行)

第四回朗読 (2020.03.27)

●チャーチル、ワシントンによるイルミナティ存続の証明 (P26-28)

(1)今日のメインテーマ

■これまでメデイに無視されバカにされてきた『陰謀論』がようやく注目され始めてきた!英国の有名な『陰謀論者』デーヴィッド・アイクが語る『コロナウイルスの真実』には説得力がある!

ぜひ下記の【YouTube映像日本語字幕付き45分】を見てほしい!

▲【YouTube映像 日本語字幕付き】コロナウイルスの真実 : デーヴィッド・アイク

https://www.youtube.com/embed/4tkBCnKZCq0

▲【デーヴィッド・アイクとは?】 (Wikipedia 抜粋)

https://bit.ly/3dyesKF

デイヴィッド・ヴォーン・アイク(David Vaughan Icke、1952年4月29日 - )はイギリスの著述家、陰謀論者、思想家。レスター生まれ。デビッド・アイクとも

思想

アイクの思想の特徴はスピリチュアル思想と陰謀論との融合にある。

グローバルエリートによる支配

アイクによれば、政府、金融、ビジネス、マスコミ、軍隊といった業界には「ロスチャイルド・シオニスト」と呼ばれるエージェントが潜んでおり、彼らは秘密裏にネットワークを構築している。そのネットワークはロスチャイルド家、ロックフェラー、様々なヨーロッパの王室や貴族、イギリスのウィンザー家など、ある血統のメンバーで構成される秘密結社により構築・運営されている。彼らは世界統一政府を作り出そうと目論んでおり、その動きは世界経済や世界情勢に多大な影響を与えている。アメリカ同時多発テロ事件、湾岸戦争やイラク戦争、世界恐慌やリーマン・ショックなど、世界の表舞台に現れる大事件はこうした人々の手によるものである。

彼らのプランは「超長期的な人類家畜化計画(アジェンダ)」と呼ばれており、その活動範囲には銀行業、実業界、軍隊、政治、教育、通信メディア、宗教、諜報機関、医薬品会社、不法麻薬などが含まれている。現在の秘密結社からはフリーメーソン、イエズス会、テンプル騎士団やフェビアン協会、三極委員会、ビルダーバーグなどの組織が分化し、それぞれの活動を続けている。

それら全てを束ねる上位組織がイルミナティと呼ばれている。各組織の下位の職員たちの仕事は過度に内容が断片化されているため、職員たち自身は影の政策を実行する駒となっていることに気付いていない。

ロスチャイルド家とその金融カルテルは、1800年以降に発生した殆どすべての戦争の両サイドに資金を提供している。ロスチャイルド家は世界中の金融制度のルールを自ら定めており、1913年には「私有銀行」であるアメリカの中央銀行制度であるFRBを創設した。我々の知るお金とは、本質的には「エネルギーの流れ」であり、ロスチャイルド家はお金のエネルギーが自らの組織に流れ込むようなエネルギーの構造を築いた。マネーのエネルギーは労働として等価交換された場合はバランスの良い流れとなるが、彼らは「利子」や「信用」といった概念を金融システムに組み込み、マネーを初めから「債務」とすることで一般大衆のエネルギーを吸い取っている。エイブラハム・リンカーン大統領は私立銀行に依らない、政府自身による無利子のマネーを発行し始めようとしたため、彼らにより暗殺された。

アイクは自身の主張を反ユダヤ主義と混同しないように注意を促している。一般的にロスチャイルド家はユダヤ人の一族であると知られているが、これはミスリードであり、実際にはロスチャイルド家はハザール人である。(ハザール人はメソポタミアから北部に移動したシュメール人のことで、現在ではアシュケナージ・ユダヤ人とも呼ばれる。)この血筋が「王家の血筋」としてイルミナティでは重要な意味を持っている。そしてイスラエルはユダヤ人の故国ではなく、ロスチャイルド家による領国であり、一般に言われるシオニズムとはユダヤ人ではなくロスチャイルド家の利益になるよう図られた思想である。ゆえにアイクは、自身の主張は反ユダヤ主義ではなく反シオニズムに属すると語っている。

PRS (プロブレム・リアクション・ソリューション)

秘密結社が一般大衆を操る手口として、アイクは「PRS」(Problem・Reaction・Solution)と呼ばれる手法を挙げている。この手法の第1段階では、まず操作者がわざと問題を作り出す(テロ、疫病など)。第2段階では、そうした問題をある一定の方法で大衆に伝え、問題の原因となった悪役(スケープゴート)を作り出し、そちらに非難を集中させる(テロの犯人の正体など)。第3段階では、その「問題」の解決法を自ら提案し、世論を都合の良い方向に誘導していく(特定の政治家を排除する、特定の法案を成立させるなど)。

アイクによれば、PRSの典型的な例が9.11(アメリカ同時多発テロ事件)であり、この事件の発生によりアメリカの世論はアフガニスタンとイラクへの侵攻に誘導されていった。また近年では地球温暖化改め気候変動現象が注目されたが、これもPRSである。アル・ゴアが提唱した事で一般にも有名になった、「二酸化炭素が気候変動の原因である」とする「炭素排出説」は嘘であり、その目的は工業の破壊や更なる課税、更なる監視国家への移行にある。

PRSは、陰謀論の分野では既に有名な手法であるが、その先駆けとなったのはアイクの著書とされている。

レプティリアン(爬虫類人)説

アイクによれば、イルミナティなどグローバルエリート達による秘密結社は、爬虫類人(レプティリアン)と呼ばれる別次元から来た霊的生命体に支配、操作されている。その論拠として、アイクは以下の点を挙げている。

『世界中の多くの古代神話や先住民文化の中に、「蛇の神」の姿が多く見つかること』

『現代においても爬虫類人の目撃情報が多数あること』

『アヤワスカなどの使用による変性意識状態で爬虫類人についての情報が得られること

レプティリアンは、シュメール神話では「アヌンナキ」、ズールー族の神話では「ノンモ」、古代インドの神話ではナーガとして知られている。また旧約聖書ではイヴを誘惑した「蛇」として知られる存在である。ズールー族の伝統によると「創造のための破壊」のために、太陽が創造したのが爬虫類人であるという。ホピ族をはじめ、多くの部族に伝わる古代の伝説では、人間が「蛇」により堕落させられたことを語られている。アイクのレプティリアン説はこうした神話の現代的な再解釈とも言える。

アイクが収集した情報によれば、レプティリアンは竜座や北斗七星、オリオン座などを拠点としており、太古の時代に地球を訪れたとされる。レプティリアンは「可視光線」の領域にはいないため、人間の目には視えない「次元間存在」として在る。レプティリアンは恐怖や欲望などの「低い」エネルギーを食糧としているため、食糧の供給源である人間を恒久的に囲うために、別次元から人間社会をコントロールし続けている。レプティリアンの中には、可視光線の範囲内で活動できる者も存在し、そうした者は地下都市や月の内部に棲んでいる。陰謀論では、重要人物の調査を続けると最後には悪魔崇拝(サタニズム)に行き着くと言われるが、これは人間の血液を飲むことで可視領域に長く滞在できるというレプティリアンの性質によるものである。かつてレプティリアンは人間に遺伝子操作を行うことで、人間のDNAを削減し、人間の脳には爬虫類脳を組み込んだ。

一般的に、人間の脳の主要部分は「爬虫類脳(R複合体)」と呼ばれている。爬虫類脳は攻撃性や冷血性、所有欲や支配欲、強迫観念や儀式的行動、服従、崇拝といった人間の性質に影響している。爬虫類脳は現在の地位や権力、優位性や自意識を、「生き残れないかもしれない」といった恐怖から守るように作用するため、全ての争いは爬虫類脳から生ずる。また性的刺激やマネーに関わる商品広告は全て爬虫類脳を標的にしたものである。

現在のイルミナティの血筋は、レプティリアンの血筋から遺伝的に派生しており、人類と爬虫類が交配されたハイブリッド種である。そうした血筋の人々自身も、爬虫類の遺伝子コードを強く持つために、爬虫類脳に強く支配されており、生き残りへの恐怖が強いために支配や服従といった生存方法に固執している。そのために陰謀を仕掛ける人々は、一般の人々を恐怖やストレスの状態に常に置くことで爬虫類脳のプログラムに拘束し、支配を続けることで自らの恐怖をやわらげたいと望んでいる。

同業の陰謀論者からの反応について、陰謀論とレプティリアン説については前者は賛同されることが多いが後者は受け入れられたことが少ない、とアイクは著書で語っている。またアイク自身もレプティリアン説については受け入れ難い情報であった、と漏らしているが、長年の研究や神秘体験の末にそれは確信に変わったという。

デーヴィッド・アイクの著書の翻訳家である為清勝彦は、レプティリアンを「蛇の神」と置き換えれば民俗学ではよくある話になる、と指摘している。また為清は、吉野裕子らの研究を挙げ、デーヴィッド・アイクのレプティリアン説を補強している。それによれば、日本の縄文時代には既に「蛇の神々」を崇拝する文化があり、その信仰は神社の注連縄(しめなわ)や神体である鏡(蛇身:かかみ)という形で残っている。かつての日本には様々な動物信仰が存在したが、その中でも蛇は「祖先神」「宇宙神」として破格の扱いを受けている。日本古代の祭は、巫女と蛇の混合がテーマであった可能性がある。縄文時代の土偶は非人間的で異様な姿を取っているが、それは「来訪者」の姿を模したものである可能性がある。一般的に偽書とされる先代旧事本紀大成経には、神武天皇など初期の天皇が龍蛇の姿をしていることが記述されている。また日本だけでなく、ヨーロッパにおいても中国においても古代の世界には「龍の信仰」が存在したが、その龍は意味的に蛇に結びつけられていた。また、蛇をシンボルとする古代の遺物・遺跡は世界中に存在するが、それは生贄の習俗と結びついていたとされる。

宇宙インターネットと肉体コンピューター

アイクの神秘体験によれば、存在するもの全ては1つの無限なる「根源意識」である。そして人間が日常的に経験している五感の世界は、同じ事を延々と反復するだけの時間の環(タイム・リープ)であり、アイクはこの世界を「宇宙インターネット」と呼んでいる。マヤ文明における時間の概念やヒンドゥー教におけるユガの概念などにある通り、「宇宙インターネット」は永遠に循環し続けるサイクルである。「宇宙インターネット」は情報の束から成る仮想現実であり、人間の肉体や脳は、人間(根源意識)が「宇宙インターネット」にログインするためのインターフェイスである。人間の身体には経絡と呼ばれるエネルギーの通路が存在するが、これはコンピューターの電子回路基板に瓜二つである。こうした理由から、アイクは人間の身体システムを「人間コンピューター」と呼んでいる。世界中のコンピューターがインターネットにログインするように、「人間コンピューター」は「宇宙インターネット」と呼ばれる同一の仮想現実にログインしている。

人間は、根源意識との接続を失ったため、現在の「人格」を自分自身だと錯覚するという罠に陥っている。しかし人間の「人格」は、遺伝子情報や環境的条件付け、脳内物質や体内に摂取した化学物質などの「肉体の性質」に深く結びついているため、相対的なものであり「真実の私」ではない。人間の性別ですら、人為的に起こした化学反応の変化や遺伝子操作で変化されうるため、本来、「私」が男性や女性であることはあり得ない。人間が「自分自身」だと思っている人格は、実際は人間コンピューター(肉体)にプログラムされた情報に過ぎないものである。

そして「物質」は本来、情報の束に過ぎないものであるが、「人間コンピューター」がこの情報をホログラムとして解読するため、人間には三次元的に固定され知覚されてしまう。こうした物質界、つまり「宇宙インターネット」は、根源意識が具体的な体験をする場として善意から創造された世界であるが、爬虫類人によって不正侵入(ハック)されている。爬虫類人の狙いは、人間を五感の世界に集中させ続けることで、人間のオーラを閉鎖させ、本来は存在しない「時間の環」のエネルギーの世界に、人間の意識を閉じ込めることにある。

ムーンマトリックス

アイクによれば、月は爬虫類人が人類を操作するセンターである。月は次元間を行き来するためのポータル(出入口)であり、爬虫類人などの次元間存在はこれを利用している。人間や動物は月からの信号を受けることで、五感を中心とした、互いに分断された現在の意識に隔離されている。太陽は本来、人間の現実世界を形作るフォトンを放出するセンターとしての役割があるが、爬虫類人は月を経由してその情報に不正侵入(ジャック)し、攪乱した情報を流すことで虚構の世界を築き、人間を欺いている。

このムーンマトリックス説を唱える前提の1つとして、アイクはクリストファー・ナイト(en:Christopher Knight (author))らによる月の人工天体説を取り上げている。ナイトの研究によると、『月は本来の大きさよりも大きすぎる。本来の古さよりも古すぎる。本来の重量よりも軽すぎる。ありえない軌道を取っている。月はあまりにも奇異なため、月の存在に関する既存の説明は全て困難に満ちており、わずかでも確実な説明は一つとしてない』。そして月・地球・太陽は精緻な比率により配置されており、そこには「巨石ヤード」という測量単位が暗号として込められている。その位置関係は奇跡的なもので、偶然の生成ではあり得ない、という。

古代の宗教においては、月の崇拝と蛇の崇拝に繋がりがある場合が多い。また世界の古代神話では、月は「神々の戦車」として記述されていることが多い。またアイクが入手したズールー族の神話によると、月は「ニシキヘビの巣」であり、何百世代も昔に現在の位置に置かれたため、地球には豪雨が降り注いだとされる。世界の民話では「月がある以前」の世界を語り継いだものが多く、コロンビアのモズセと呼ばれる先住民の間には、月が地球の同伴者になる前の時代の記憶が伝えられている。ボリビアのティアワナコ市には、当時の人間の技術では建築不可能な巨石都市の跡がある。そこには約12000年前に月が現代の軌道にやってきた事を記したカレンダーがあるとされ、「月の神殿」、「月の家」と呼ばれる建築物で溢れている。

月面上では、橋やドーム、城などの人工的な建築物が観測された例があり、月の周囲にて未確認飛行物体が目撃されたり謎の信号が検出された例がある。かつてアメリカ合衆国は月への公式着陸を果たしたが、そこで撮影された写真は人工的に作成されたものであったとする説がある。ヴェーダの占星術によると、人間の感情や思考は月に支配されているという。暴力事件数・発病数の増加や月経周期など、月は人間の深層心理や身体システム、時間認識と深く関わりを持っている。言語学的視点から見ると、月の語源は「船舶」であるとする説がある。以上の点をアイクはムーンマトリックス説の傍証として挙げている。
かつて人間は脳にある松果体の働きにより、物質と精神の領域を超えた世界を知覚することができた。しかし月から訪れた爬虫類人が人間に遺伝子操作を行い、爬虫類脳を埋め込むことで人間を抑圧的な月の世界に同調させた。現代の社会では電磁波や食品添加物など人間の意識を化学的に攪乱する技術を流通させることで、月のマトリックスによる支配を強めている。人間がマインドに縛られた意識から覚醒し、月のマトリックスの改ざんから切り離され、太陽のフォトンに再接続することで、「あるもの全て」の意識に繋がることができる、とアイクは主張している。

主な著書

『大いなる秘密〈上〉「爬虫類人」(レプティリアン)超長期的人類支配計画アジェンダ全暴露!!』(三交社、2000年)

『大いなる秘密〈下〉「世界超黒幕」―現代グローバル国家を操る巨悪の正体が見えた!!』(三交社、2000年)

『超陰謀・粉砕編』(徳間書店、2003年)

『竜であり蛇であるわれらが神々』(徳間書店、2007年)

『世界覚醒言論』(成甲書房、2011年)

『ムーンマトリックス』(ヒカルランド、2012年)

『ハイジャックされた地球を99%の人が知らない(上) サタン-ムーンマトリックスによって真実情報のすべては切断される』(ヒカルランド、2014年)

『ハイジャックされた地球を99%の人が知らない(下) すべての方面から推進される《血族》による支配と淘汰のアジェンダ』(ヒカルランド、2014年)

(おわり)

(2)今日のトッピックス

①旅行に和牛商品券…安倍自民“支援者優遇”経済対策で30兆円

2020/03/27 日刊ゲンダイ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/270990

「国内観光の振興に努める」と明言(C)日刊ゲンダイ

安倍政権が検討中の新型コロナの感染拡大に伴う緊急経済対策が、事業規模30兆円超にもかかわらず「効果なし」と悪評が飛び始めている。

国内外で不要不急の外出禁止令が出されているのに、外食や旅行代金の一部助成が可能な商品券の発行を検討。さらに、和牛の消費を促すための商品券まで検討しているというからワケが分からない。

さすがにSNSでは、〈旅行はコロナ対策と矛盾する〉〈何で和牛だけ???〉といった声が上がる。匿名掲示板「2ちゃんねる」創設者の西村博之氏も〈バカなの?〉と酷評だ。
■業界団体会長は二階幹事長

トンチンカンな経済対策のウラには、安倍自民の重鎮の影がチラつく。全国約5600社の会員からなる「全国旅行業協会」の会長は自民党の二階幹事長。今年1月1日付の観光経済新聞で、二階氏は〈新年のあいさつ〉として〈国内旅行の需要喚起を通じた国内観光の振興に努めてまいります〉と明言していた。

外食業界も安倍自民と距離が近い。外食産業大手で構成される政治団体「外食産業政治研究会」の政治資金収支報告書(2016~18年分)によると、研究会は国会議員関連の政治団体に「会費」として、毎年696万~987万5000円を支出(1件1万円未満は除く)。

いずれの年も、支出の6割超が自民党議員の政治団体に流れている。

さらに、今月18日には、自民党の食料産業政策委員会(林芳正委員長)など専門部会が、酒類の製造者からなる「酒類業中央団体連絡協議会」から新型コロナ対策の要望を聴取。要望書には〈外食市場の冷え込み、旅行・出張等の減少によって、飲食店やホテル等における酒類販売が大幅に落ち込んでいる(中略)飲料店等への緊急融資を行うなど支援策の早期実施をお願いしたい〉と記されている。

これだけの献金、要望を受けている安倍自民は“パトロン”の方を向いて経済対策を練っているに違いない。ピント外れな「和牛商品券」もその一環だろう。

政府は日米貿易協定で牛肉の関税引き下げをのまされ、昨年は台風被害で農業・畜産は大ダメージを受けた。農業・畜産には古くからの自民党支持者が多いですから、『和牛商品券』も支援者対策でしょう。本来なら、新型コロナの抗ウイルス薬の研究などに予算を回すべき。政権与党の支持獲得のための経済対策など許されません」(経済評論家・斎藤満氏)

この緊急事態にあまりにも不謹慎だ。

②イギリスの自営業者に給付金、その内容は? 新型ウイルス

ケヴィン・ピーチー、家計担当記者

2020.03.27 BBCNewsJapan

https://www.bbc.com/japanese/52059296

イギリスでは、新型コロナウイルスの流行拡大に頭を悩ませている被雇用者について、政府が給与の8割を助成することが決まった。しかし一方で、自営業の人々についての支援が不十分だと批判されてきた。

こうした中、リシ・スーナク財務相は26日、個人事業主に対する支援を発表した。
どんな支援?

「コロナウイルス自営業収入支援スキーム」と名付けられたこの支援では、新型ウイルスの流行により収入を失った個人事業主を対象に、所得の8割に当たる額を1カ月につき最大2500ポンド(約32万円)まで、課税対象の給付金として支給する。

給付は6月から始まり、3か月分が一括で支払われる。

対象となるのは、昨年度も現在も働いており、今後もその職業で働く予定のある人だ。
給付の条件は?

給付を受けるには、収入の半分以上を個人事業から得ている必要がある。

また、2018/19年度の営業利益が5万ポンド以下か、2016/17年度からの3年間の平均が5万ポンド以下であることも条件だ。

現在自営業だが、昨年度に1年間自営業として働いていない人は、今回のスキームの対象ではない。

このほか、確定申告による納税に6カ月間の猶予が与えられる。

収入が最低水準の人については、福祉手当を手厚くする。スーナク財務相は、社会保障の一括給付制度「ユニヴァーサル・クレジット」に申請している人には、向こう数日以内に手当てが支払われるべきだと述べた。
申請の方法は?

スーナク財務相によると、収入の大半を個人事業から得ている人の95%が対象になるという。申請の方法は以下の通り。

保有する会社から給与や株の配当をもらっている場合は、このスキームではなく、雇用者向けのスキームの対象となる。
対象者はどれくらい?

イギリスには現在、自営業者が500万人以上おり、平均月収は781ポンド。10年前の金融危機以来、その数が急速に増えている。今回のスキームでは、このうち380万人が対象となる見込みだ。

国家統計局(ONS)によると、自営業者のうちおよそ5分の1が建設業界で働いている。このほか、自動車販売、教育、各種専門サービスなどの従事者が多い。
Image caption 2000年以降のイギリスの自営業者数の推移(出典:英国家統計局)

一連の発表の中でスーナク財務相はさらに、自営業者向けの低額の国民保険を取りやめるなど、自営業者に対する税控除を示唆している。

この国民保険は、自営業者には休日勤務手当や傷病手当などがないために設けられており、起業を促進するものだった。

実現した場合、被雇用者と自営業者の納税条件が同じになる可能性があり、イギリスの納税制度にとっては大きな変革を意味する。
被雇用者向けの支援とはどう違う?

イギリス政府は大量失業を防ぐための施策として、民間企業に対し、従業員の給与の8割を1人当たり月額最大2500ポンドまで給付すると発表した。

対象となるのは、新型コロナウイルスの影響で一時解雇になってしまう従業員で、HMRCの認可が必要となる。

給付は3月分から始まり、少なくとも3カ月続く。

③ カナダ、新型コロナ対策で6兆円支援 トルドー首相表明

2020/3/19 日経新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56974960Z10C20A3000000/

【ニューヨーク=高橋そら】カナダのトルドー首相は18日、新型コロナウイルス対策に最大820億カナダドル(約6兆1000億円)を新たに拠出すると発表した。労働者や企業への直接的な金融支援や税金の繰り延べが含まれる。カナダは米国との間で国境を封鎖し、人の不要不急の往来を止めることにも合意した。新型コロナの拡散ペース鈍化に全力を注ぐ。
カナダ連邦政府は対策費用のうち270億カナダドルを緊急の資金援助、550億カナダドルを税の繰り延べに充てる。計820億カナダドルの支援は「カナダの国内総生産(GDP)の3%以上を占める」(トルドー氏)。病気になり、14日間の自宅隔離を強いられている労働者に対しても「緊急医療手当を導入する」としている。

トルドー氏は「特に新型コロナの影響を受けているか脆弱な立場にある個人」に対してより的を絞った措置をとると述べた。低所得者や先住民コミュニティーへの支援策を用意する。

④「1週間後にはここもイタリアのようになる」:米国のパンデミックは悪化の一途を辿るとニューヨークの緊急治療医

2020/3/26 Democrasy Now

http://democracynow.jp/

ニューヨークの病院ではコロナウイルスの患者が急増しており、医療用保護具が足りないと医療関係者は訴えています。そして感染度が高い患者の治療に当たった後、陽性になった看護師1人が亡くなりました。「ニューヨークの病院の内部はかなり悲惨な状態です」と、ニューヨーク市の緊急治療医クレイグ・スペンサーは言います。「来院するコロナウイルス患者数は毎日増えています。患者は、老いも若きも、持病の有無にも関係なく、人工呼吸器が必要なほど重症になり、呼吸するのに生命維持装置が必要になり、心不全になるのです。これが前線で働く同僚の多くが毎日、直面する現実です。」スペンサーは、アフリカでエボラ出血熱の大流行が発生した当時、その治療に当たっており、自身もウイルスに感染しましたが回復したサバイバーでもあります。

⑤バーニー・サンダース 失業者保護を求めて戦うが 2兆ドルの経済刺激対策に企業への救済金が含まれることに懸念を示す

2020/3/26 Democrasy Now

http://democracynow.jp/

3月25日夜、米上院は満場一致で、コロナウイルス・パンデミックによる前例のない経済ショックと闘うため、歴史的な2兆2000億ドルの緊急経済対策案を可決しました。この法案は27日に下院で審議された後、トランプ大統領が署名し成立する予定です。法案は失業者への給付を大幅に増加し、失業者は給与の100パーセントおよび健康保険料を4か月間支給されます。バーモント州選出の上院議員で大統領選に出馬中のバーニー・サンダースは、失業者に対する支援強化を法案に盛り込むことに成功しましたが、企業への救済資金がこの法案に含まれることに警戒感を示しながらも「賛成」票を投じました。「歴史的この瞬間、大きな利益を上げる大企業に対し、大規模な救済をする必要などありません」と、賛成票を投じた理由を説明する動画でサンダースは語りました。


⑥「混沌とした状況」:コロナウイルス感染が拡大するインド 13億人の住民に対するロックダウンを開始

2020/3/26 Democrasy Now

http://democracynow.jp/

世界各地にコロナウイルス感染が拡大していますが、今日は史上最大のロックダウンが行われることになったインドについて見ていきます。インドでは全人口13億人に対し屋内退避が命じられています。経済と日常生活が突然、停止されたインドでは、何億もの人々がその日暮らしをしており、家族を養う手段を断たれたままになっています。Gun Island(『ガン・アイランド』)やThe Great Derangement: Climate Change and the Unthinkable(『大いなる混乱――気候変動と想像を絶する事態』)などの著書があるアミタヴ・ゴーシュに話を聞きます。

(3)今日の重要情報

①昭恵夫人「NEWS手越らと花見」報道に安倍首相が逆ギレ反論も説得力なし…近畿財務局職員の自殺報道の日も神田うのらとパーティ

2020.03.27 Litera

https://lite-ra.com/2020/03/post-5334.html

安倍昭恵オフィシャルサイトより

国民に喧嘩を打っているとしか思えない行動を、またもあの人が繰り出した。政府が不要不急の外出を自粛するよう国民に呼びかけている最中の3月下旬、安倍首相の妻・昭恵氏が芸能人らに囲まれて花見を楽しんでいた、という報道が飛び出したからだ。

この、昭恵氏による「桜を見る会」開催問題をスクープしたのは、来週発売の「週刊ポスト」(小学館)。昨日夕方に「NEWSポストセブン」が先出し記事を配信したのだが、そこに掲載された写真には、ライトアップされ美しく咲き誇る桜の木をバックに、ニッコリと満面の笑みを浮かべる昭恵氏の姿が。そして、昭恵氏の前方には、ジャニーズ事務所所属のアイドルグループ・NEWSの手越祐也が親指を立てて微笑み、さらに昭恵氏の隣ではモデルの藤井リナが昭恵氏に親しげに顔を寄せて写真に収まっている。昭恵氏と手越、藤井以外の参加者の姿はボカシが入っているため判然としないが、10人近くで集合写真が撮られたものと見られる。

繰り返すが、現在、政府は国民に不要不急の外出を控えるよう呼びかけ、12日には夫の安倍首相が小池百合子・東京都知事と「お花見はどうしようか」と花見の扱いについて相談までおこない、東京都は都立公園や河川敷での飲食を伴う宴会の自粛を呼びかけている。そんななかで、あろうことか総理大臣夫人である昭恵氏が団体で花見を楽しんでいた──。当然、我慢を強いられている国民からは「総理の妻なら何でも許されるのか」「本当に危機感があるのか」と反発が起こっている。

だが、この政府の呼びかけを無視した昭恵氏の振る舞いについて、夫の安倍首相は必死に擁護。本日おこなわれている参院予算委員会でこの問題が取り上げられると、安倍首相はこう答弁した。

「都内のプライベートなスペース、これはレストランであったということでございますが、知人と会合を持った際に、それはあの、みんなで記念写真を撮る際にですね、そういう桜を背景に記念の撮影をおこなったと」
「いわゆる公の場で花見をおこなっていた、また東京都が自粛を求めている公園での花見のような宴会をおこなっていたという事実はない」

「花見をしたのではない、桜の前で写真を撮っただけだ」って、この主張に何の意味があるのか。当然、質疑に立っていた立憲民主党の杉尾秀哉議員も「レストランなら問題ないのか」と返したのだが、すると安倍首相は逆ギレし、こんなこと言い出したのだ。

「これは、いわば、レストランに行ってはいけないのか。その時点でですね、といういうことではないのだろうと思います。いわばまさに、そのとき自粛が何を求められていたのかということをですね、杉尾委員も正確に把握した上でご意見を述べられたら」

ようするに、安倍首相は「公園ではなくレストランの敷地内の桜の前で撮っただけだから問題ない」「レストランまで行くなとは要請していない」と言い張ったわけだが、そもそも政府の専門家会議は2月24日の時点で立食パーティや飲み会を避けるよう呼びかけている。国民には不要不急の外出を控えろと言っておいて、総理大臣の妻が芸能人らと十数人で仲良く「会合」を開いていることは問題ないって、そんなの納得できるはずがない。それとも安倍首相は、立派な桜の木が植えられたレストランのプライベートなスペースを貸し切れるほどの金がある者なら、「感染爆発拡大に警戒」と政府が訴えるなかで不要不急の会合を開き、桜を愛でるのは良しとでも言うのか。

赤木さんの上司にも自殺の恐れがあることを訴えても昭恵夫人は知らんぷりだった

いや、そもそも昭恵氏がプライベートな「桜を見る会」を開催していたことに対して大きな反発が起こっているのは、政府の自粛呼びかけの最中であることだけが原因ではない。そう。森友問題の決裁文書改ざんを強要され、自殺した近畿財務局職員・赤木俊夫さんが遺した遺書と手記が18日に公表されたタイミングで昭恵氏が花見に浮かれていた、という事実の大きさだ。

じつは、今週発売の「女性セブン」(小学館)によると、官邸は18日の1週間前には遺書と手記が発表されるという情報を掴んでいたというが、それよりずっと前、昨年の10月の段階で、昭恵氏には赤木さんの妻のある訴えが届けられていた、というのだ。

「女性セブン」の記事では、「赤木さんの直属の上司だったAさんも相当に追いつめられていて、もしかして自殺するかもしれないという情報」を赤木さんの妻が知り、ある政界関係者に連絡。その関係者は昭恵氏と「旧知の仲」だったため、昨年の10月ごろ、昭恵氏に「赤木さんの上司だったかたが自殺するかもしれません」と伝えたのだという。

だが、昭恵氏は「痛くも痒くもない様子」で、「“どうしたらいいでしょう”と言うばかりで何もしようとしませんでした」(政界関係者)というのである。

そして、ついに赤木さんによる悲痛な遺書と手記が明らかになったというのに、昭恵氏はその内容を重く受け止めるどころか、芸能人らと花見に興じていた──。一体、どんな精神をしていたら、こんな行動をとることができるというのだろうか。

そもそも、8億円もの不当な値引きがされて森友学園に国有地が売却された背景には、名誉校長を務めていた昭恵氏の存在があった。実際、昭恵氏付の職員・谷査恵子氏は財務省に直接、口利きFAXを送り、“満額回答”を引き出していたという証拠もある。さらに、公文書改ざんという国家的犯罪がおこなわれたのも、安倍首相が「私や妻がかかわっていたら総理大臣も国会議員も辞める」と国会で宣言したことがきっかけだったが、真っ先に公文書から削られたのは、昭恵氏の名前だったのだ。

自分の言動が行政を歪め、さらには自殺者まで出してしまった。その事実はあまりにも重い。遺書や手記が公開されたことを受け、反省はもちろん、自分の責任をしっかり考えるのが当たり前だ。だが、昭恵氏は芸能人らと会合をおこない、桜の木の前で笑顔で記念撮影までしていた。「人の命を何だと思っているのか」と猛批判を浴びるのは、あまりにも当然のことだ。

だが、このことであらためてはっきりとしたのは、昭恵氏は赤木さんの命を、虫けらのようにしか捉えていない、ということだ。

赤木さん自殺が報じられた当日も昭恵夫人は神田うのや中田英寿とパーティ

実際、昭恵氏は赤木さんが自殺した直後にも、信じられないような行動に出ていた。赤木さんが自殺したのは2018年3月7日。その2日後の9日昼過ぎに自殺の事実がメディアで大々的に報じられたのだが、その夜、昭恵氏はなんと、銀座で開かれたパーティに参加していたからだ。

当時も本サイトではこの問題を取り上げたが、昭恵氏がパーティに参加していた事実が発覚したのは、タレントの神田うののInstagramへの投稿だった。うのは同夜出席したパーティで撮影した写真を投稿しており、元サッカー日本代表の中田英寿や女優の真矢ミキ、俳優の別所哲也らとのツーショットをアップ。そのなかに、昭恵氏とのツーショット写真もあり、うのは「いつもキュートで素敵な昭恵夫人」という文面を添えて投稿。昭恵夫人もにこやかな表情を浮かべていたのである。

 この日、世間ではついに自殺者が出てしまったことの衝撃が広がり、午後からは改ざん当時理財局長だった佐川宣寿・国税庁長官が辞任の意向を固めたと相次いで速報されていた。つまり、昭恵氏がこのニュースを知らなかったはずはない。にもかかわらず、昭恵氏は芸能人が多数参加する華やかなパーティにのこのこと出かけ、仲良く写真を撮っていたのだ。

しかし、昭恵氏はこうした無神経な行動を繰り返しているだけではない。自分や夫の責任を回避しようと、自らデマをも流していた。

安倍政権が公文書改ざんを事実だと認めたあと、安倍官邸は改ざん前文書にあった〈本件の特殊性〉という文言をクローズアップして「特殊性というのは同和絡みの土地という意味」などという悪質なデマを流したが、これと同様の話を当時葛飾区議だった「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏もYouTubeで拡散。そして、立花氏は、この話をFacebookでつながりを持っていた「昭恵から聞いた」と話しているのだ(詳しくは既報参照→
https://lite-ra.com/2018/04/post-3924.html)。

「桜を見る会」問題でも、招待者に「昭恵枠」があったこと、さらに「桜を見る会」に参加したことをマルチ商法の勧誘に使っていた会社の代表は、昭恵氏が下関に立ち上げた複合施設「uzuhouse」(ウズハウス)に資金提供していたことが判明(詳しくは既報参照→https://lite-ra.com/2020/02/post-5278.html)。また、安倍政権下での「桜を見る会」のケータリング業務を独占して請け負ってきた企業も、そもそもは昭恵氏人脈だったこともわかっている。こうした昭恵氏の「総理大臣の妻」という権力を濫用した公私混同の事例は枚挙に暇がなく、森友問題発覚後もつづいていることだ。

本来であれば森友問題が発覚した際に昭恵氏の責任追及がなされ、全貌を解明すべきだった。それが安倍政権の力によって証人喚問をなされず、昭恵氏の責任は闇の中に葬られた。そして、その裏で昭恵氏の名前が消されるという改ざん問題が起こり、赤木さんは死にまで追い詰められたのだ。だが、その悲痛な叫びが公表されても、昭恵氏に反省はない。──ならば、国民は国家を私物化しつづける昭恵氏に、今度こそ真実を明らかにし反省させるしかない。森友改ざん問題の第三者による調査開始はもちろん、不当な国有地売却がおこなわれたことの真相を究明するためには、昭恵氏の証人喚問が絶対に必要だ。

(編集部)

*************************
【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
*************************

スポンサーサイト



[2020/03/27 23:12] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
<<03/27のツイートまとめ | ホーム | 【今日のブログ記事No.3368】■『東京オリンピック』が正式に中止・延期になった翌日『重大局面だから外出を自粛しろ』と『パニック』を煽る小池都知事は安倍晋三首相と同じく『人の不幸』を政治利用する『政治屋』だ!>>
コメント:
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:
トラックバック URL
http://7614yama.blog.fc2.com/tb.php/6450-6f03f73d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |