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【今日のブログ記事No.3354】■(つづきNo3)『プロジェクト・アヴァロン』ビル・ライヤンが2005年6月にロンドンのシテイで開かれた『イルミナティ秘密会議』に出席した英国高官にインタビューした記録を全文掲載し朗読します!(2/3)
いつもお世話様です!                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日金曜日(2020.02.28)夜に放送しました【YYNewsLiveNo.2946】のメインテーマを加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】91分40秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/596169103

☆お知らせ

▲来週月曜日(2020.03.02)から金曜日(2020.03.06)まで『冬休み』のため放送はお休みさせていただきます。放送再開は再来週月曜日(2020.03.09)午後9時の予定です。

【今日のブログ記事No.3354】

■(つづきNo3)『プロジェクト・アヴァロン』ビル・ライヤンが2005年6月にロンドンのシテイで開かれた『イルミナティ秘密会議』に出席した英国高官にインタビューした記録を全文掲載し朗読します!(2/3)

▲このインタビュー記録は、今まで決して外部に漏れることのなかった『イルミナティ秘密会議』の内容が詳細に語られた歴史上は初めての記録である!

20200228Project Avalon インタビュー記録1

(情報ソース)『プロジェクト・アバロン』アングロサクソン・ミッション:証言者オーディオ・インタビュー原稿

https://bit.ly/3895qQv

(朗読2/3はじめ)

B: 彼らは"一石二鳥"でものごとを片付けようとしているのですね。インターネット上で多くの人が”ワン・ワールド・ガバメント(統一世界政府)”と呼ぶものを創るのを正当化するために、事態を利用しようとしているのですね。その統一政府には中国を含んでいない。つまりこの新しい脅威(中国) に対する西側諸国の包囲網同盟のことをおっしゃっているのですね。

W: それは西側諸国に特定ですが、日本もこれに含めないといけません。

B: ロシアはどうですか?ロシアは立ち上がるでしょうか?

W: ロシアもプレーヤーの一人だと思います。しかしそうなるという証拠を私は持っていません。 どういうわけか、ロシアはこの構図の中には姿を現わさないのです。私の仮定ですが、現在のロシア政府は、西側のこのゲームをコントロールしているプレーヤーたちと手を結んでいるからではないかと思うのです。

B: なるほど。”その会議”ではロシアが重大要素としては述べられなかったからですか?

W: いいえ、そうではありません。それは、これらの案は世界中に大混乱を創出するためである”、という表現でした。それは、のちに生物兵器を使用することを意味するのだろうし、広範囲における食糧不足もそうです。食糧不足は地球上のいたるところで貧困国を直撃し、その結果、大飢餓と疫病の蔓延が襲うでしょう。

その会議”でロシアのことが述べられたのは、ちょっと奇妙な言及が出た時だけです。うまく説明できません。他の人なら説明できるかもしれません。何のことか私は全然頭がまわりませんでした。ロシアはこんな風に言われていました、”中国に、ロシア東部を攻撃させるために”と。私はその表現に自己流の手直しを加えることはできませんし、なぜそういう表現がなされたのかも・・・ただただ、わかりません。

B: なるほど。では1分前の私の話にもどって、私が”一石二鳥”と述べた部分です。彼らのゴールの一側面が、西側諸国の統一された同盟を、一種の全体主義的な”非常戦時体制”のもと創り上げたいということ、この政府のもとでは、厳格なコントロールが国民に対して敷かれることになる。もう一つの側面は、この戦争に火を点けるという点です。結果的には、あらゆる種類の混乱と恐らくある地域での膨大な死者をもたらすでしょう。

W: その通りです。

B: つまり中国人人口のことでしょうか?または地球上の全ての人びとが対象でしょうか? これは人口削減計画の一部ですか?彼らはなんと言っていましたか?

W: 生物学的物質が使われるということを話していました。インフルエンザのようなもので、 猛烈な勢いで広がるだろう、ということです。これはその会議での話ではありませんが、今の私になら分かることがあります。それは、その生物兵器は人びとの遺伝子の違いによって、それぞれに違ったふうな攻撃をするだろう、ということです。全ての人を一様に攻撃するのではなく。それはどんなふうにして起こるのでしょうか?... 私は遺伝学者ではないのでよくわかりません。ただDNAと如何ようにか関係しているのだろう、と推定するしかありません。

B: なるほど。

W:人びとの反応は、そのDNAの違いによって異なります。これまでの研究ではっきり分かっています。ですから、それに従ってターゲットとなる 人びとを殺すようなウィルスを、しかもあっという間に殺すようなウィルスを作ることができるのです。

B:そのようなウィルスは遺伝子的にターゲットを絞られたもの、ということですね。

W:そうです。

B:人種別に遺伝子的ターゲットを絞ることになるんですか?それとも、それよりさらに細かくターゲットを特定するのですか?

W: 人種タイプによってです。これについては私はかなり確証があります。彼らは、ある人種の”絶滅 ”について話していました。遺伝子的にそうするのです。

B: 本当ですか?その会議で彼らはその言葉を使って述べていたのですか?

W: いいえ、それは私の言葉です。しかしそういう意味合いで述べられたということを意味します。私がそういう 風 に記憶していて、この件がどのように語られ、どういうふうに私が解釈したか、ということです。

B: なるほど。

W: しかしその言葉が最も正確に事態を暗示しているのです。

B: 中国人が彼らのグローバル計画に歩調を合わせようとしない邪魔な大グループなので、中国人を取り除くのだ、と話していたのですか?それとも西側諸国も含めた世界全体の人口削減を口実にして、でしたか?

W: いい質問です。私は仮定としてしか言えません。はっきりした答えは私には分からないのです。しかし個人的な見解を述べなら、 明らかに彼らのしていることは世界人口を減らしているように見えます。その結果、これから出現する統一政府にとって支配が容易になる規模 にまで持っていこうとしているようです。生き残った人びとを支配するためには、人口を激減させなければ、彼らが望むような支配形態は実現できないでしょうから。

今話しているだけでも気が滅入ります。本当に。彼らはこれを実行するだろうと思うと、とめどもなく暗い気持ちになります。しかしこれが実際に彼らが話していたことなのです。彼らは世界人口を彼らが冷淡に信じている”管理可能レベル”にまで引き下げるつもりなのです。

B: その会議ではその管理可能レベルについて、数字か、パーセンテージか、何か具体的に表していませんでしたか?

W: ええ。”半分”と。

B: なんと。それはかなりの数ですね。

W: ええそうです。

B: なるほど。

W: その計画は、世界人口を半分にまで減らす、と。

B: それでは、それは中国人だけの話ではなさそうですね。その数字が答えになっていますよね?

W: ええ。核兵器の応酬が1回あり・・・限定的規模の核戦争になるだろうと私は信じていますが・・・ ある種の停戦がもたらされます。そう話されていました。予め、速い段階での停戦を予定しています。とは言っても、数百万人が死ぬまでは停戦にはしないでしょう。

なので、イスラエルのことも話に出ます。イスラエル人口も犠牲になるだろう、と。またシリア、レバノンなども。イラクも可能性が高いです。イランはもちろんです。そうでしょう?小さな街や大都市、電力プラントなどが犠牲になります。しかし全面的に破壊し尽くされる前には”ある停戦”となります。

B:”ある停戦”... ですか。おっとお話をさえぎるところでした。失礼しました。破壊し尽くされる前に”ある停戦”ですか?

W: ええまるで一種のポーカー・ゲームのようです。どんな手が使われることになるか、彼らはすでに知っているのです。事態がどのように収拾されていくかも。彼らはそのシナリオ(戦争)がもたらされ、次いでそのシナリオがある停戦によって終結される、ということを予め知っている、というわ けで、その停戦はいずれはやってくるでしょう。そしてこの停戦中に、彼らの”できごと”は本格的にテイクオフ(離陸)するのです。

B: どのようにですか?詳しくご存知なのですか?

W: ええ。このときが、生物兵器が使われるであろうタイミングなのです。

B: なるほど。

W: 核戦争とそれに続く停戦により、いよいよ生物兵器が使われうる条件が整うでしょう。想像してみてください、核戦争のあとの世界を。限定核戦争、大混乱、金融崩壊、そこへ立ち現れるのが、全体主義的政府です。

B: 社会インフラも大きなダメージを受けます。

W: 人びとは今ではすっかり恐怖とパニックの中で生活しています・・・これが戦争と停戦の次に起こることです。あなたは一つのシナリオを私から聞いてい るのです・・・ "その会議"で話されていたのですが、どのようにして人びとがよりコントロールされやすい状態になるか、私はある程度詳しく話せます。ここまで 来ると、これから何が起こるかを人びとの前で目立って主張する人はもはや誰もいなくなるでしょう。なぜなら自身の身の安全が、彼らを”保護”してくれてい る”この人た ち”の手に握られているからです。

この核戦争のあとの混乱の中、生物兵器がばらまかれるでしょう。どんな社会基盤もなく、どんなセーフティ・ネットもない状態におかれ、もはや誰もこのタイプの生物兵器の襲来に立ち向かうことができないような状態にしておいてからです。

それと、きちんと認識していない人のために言っておきますが、 生物兵器は核兵器とちょうど同じくらい効果的なのです。ただもう少し時間がかかる、というだけです、人を殺すのにね・・・それだけです。

B: なるほど。ところで、停戦に続く生物兵器の使用はひそかに展開されるのですか、例えばあるとき突然人びとが病気にかかり、原因がどこから来たのか もわからないままというふうに?またはこの生物兵器の展開はあからさまな、すっかり攻撃と分かるような兵器使用となるのですか?

W: あからさまには行われないと思います。なぜなら中国の人たちは "風邪をひくだろう"、というのですから。そして世界中でインフルエンザが蔓延するでしょう。その中で中国のような国・・・中国ははっきりと名前が出ていましたから、中国がもっとも苦しむ国となるでしょう。

B: なるほど。ではもしあなたが中国軍の司令官だったとしたら、このような状況となったときどうしますか?恐らく、あなたは報復するでしょうか。

W: ええ、その通りです。中国軍が取りうる報復は、西側諸国の保有するレベルと同等ではありません。西側諸国の使用する兵器類は、中国軍の理解しうるどんな技術力をも、あっという間に、しかもはるかに凌駕してしまうものです・・・ とは言っても、中国軍も時間の経過とともに、どんどん技術レベルが上がってきてはいますが。

中国という時、それは人民解放軍または人民軍のことを話して います。それは現在急速にまとまりつつあり、いくつもの部隊が、彼らの想定している戦闘領域へ移動する大規模な動きがある、というのです。

そして、核戦争へとつながっていくこのタイプの交戦は・・・ こういうわけで一番最初に申し上げたわけですが・・・ 始まりは通常戦力による交戦で始まり、それからすぐに核戦争へ持ち込まれる、しかもそれは、イランまたは中国が最初に核兵器を使用するように挑発された結果として、です。なぜなら、イランや中国は核兵器を先に使わずしては、西側の従来型の兵器に対して、十分に自己防衛できないでしょうから。

B: なるほど。では中国は先制攻撃を余儀なくさせられる、というのですね。

W: そうです。他のすべての選択肢は取り上げられてしまうでしょう・・・ 他の報復の選択肢はかなり迅速に中国軍から取り上げられてしまうのです。そして戦力を回復する時間もないでしょう。

B: なるほど。つまり停戦に持ち込まれる前に、中国が挑発されて核兵器を使うという状況が起こるわけですね。

W: 段階的に見て行くのがいいと思います。まず従来型の戦争が起こり、 それからその戦争が中国かイランによる核兵器の使用を引き起こさせる、と。

B: なるほど。

W: 多分イランによって使われる可能性のほうが高いでしょう。その戦争をこれ以上もつれさせないために。そのあと様々な兵器を使っての交戦があり、事態がその地域だけにとどまらなくなる前に、ある停戦がもたらされます。

B: それはどんな様相でしょうか?全地球規模のという意味ですか?例えばアメリカ領土内での核兵器の使用ですか?それともヨーロッパなどですか?

W: いいえ、 全地球規模の核戦争とは言っていません。

B: なるほど。

W: ある地域だけに限定的なもの、ということでした。中東のことです。

B: なるほど。ある人びとはこれを預言されてきたハルマゲドンの戦争のことだ、と思うでしょう。

W: ええそうです。できごとをそのように見ている人たちにとっては、その戦争は明らかに、このような事が起こるこの時代のハイライトを飾るでしょう。しか しそれは、多分彼らが想像している通りの展開にはならないでしょう。なぜなら、どんなに強調してもしすぎることはないのですが、 人びとは概してそのようなパニックと恐怖の状態に置かれると、彼らはどこでもかしこでも、強大な一つの政府の樹立を求めるものです。

彼らはそれを”全体主義者の政府”とは呼ばれないでしょう。それは、軍事政府が民間政府をそこにそのままの状態で取り込んで一緒になったようなものです。しかし民間政府は代理機能的なものです。実際は軍が支配するでしょ う・・・ アフガニスタンである将軍がやっているのと同様に、または以前のイラクにおけるそれのように。軍司令の将軍が現場を乗っ取るのです。重要な決断はすべて彼がするのです。

ですから一国の中でも同じことをイメージしなければなりません。軍事政権がベー スとなっている民間政府、そこでは一応選出議員による政府が代理政府として存在しますが、実際は軍政が支配します。 そのような軍政ベースの政府は、その戦争で猛攻撃にさらされるこれらの国々の人びとに、治安をもたらすでしょう。

B: なるほど。ではこの一連のできごとが起こるタイミングはいつでしょうか、分かりうる範囲で推測して?

W: 私の推測では... 18カ月ですね。明らかに2012年まえの。

B: なるほど。

W: または2012年あたり。その年のどの時点かで。

B: この原稿を読む人がこう尋ねるかもしれません : 『これが、彼らが2005年に話し合っていたことなんですね。でも、この計画が現在でもまだ 軌道に乗って順調に進んでいるかどうか、どうやったら分かるんですか?例えば、計画は根本的には変更もなく、またすっかり計画があきらめられたわけでもな く、大きな方向転換も、突然のひらめきもこの計画にはこれまで起こっていない、とどうしてあなたは分かるんですか?』 と。なぜあなたは、この 計画が いまだに軌道に乗って順調に進んでいるということをそう確信できるんですか?

W: それは、2005年以来起こった様々なできごとを見ればわかるからです。 それが恐らく、最も理路整然としてわかりやすい見方だと思います。いわゆる金融崩壊がすでに起こりました。それは崩壊というもので は全くなかったのですが。それは金融パワーの中央集権化のためだったのです。それはすでに起こりました。特にアメリカ合衆国では確実に起こりました。英国でも それが起こったことはほとんど確かです。フランスとドイツにおいても起こりました。そうして西側の主要プレーヤー全てが、金融資産を集中化 したのです。

B: このことはその会議で話し合われていたのですか?

W: そうです。それ(金融崩壊)がどのようにして起こるかについては、会議のかなりの部分を占めました。この会議がどこで開かれたかを しっかり思いだして下さい・・・ それは”ロンドンのシティ”においてでした。ザ・シティこそ世界金融の中心地であることは、疑う余地がありません。

B: つまり、これまでに起こったことすべてが、この計画の彼らの実施展開に沿って起こっているのですか?

W: そうなんです・・・ そしてこの種の武力衝突前に準備されるべきことは、すでに全て準備完了している、というわけです。

B: 例えばどんなことですか?何のことを言っているのですか?

W: キーとなる人物は、すでにその権限に就いている、ということを言っているのです。分かりやすい例を話しましょう。このことは、多分ほとんどのイギリス国民も気づいていないことですが、イギリスの民間セキュリティ産業はおよそ500,000人を雇っています。その数は軍隊よりもはるかに多い数です。イギリス軍はそれよりもはるかに少人数で、たったの200,00人ほどです。一方で今この時点で、500,000人の民間セキュリティ会社の人間が職務に 就いているのです。

2005年以前はそれに関する法規はありませんでした。彼らには 何も訓練がなされなかったわけです。 その戦力の人びとは一つに統一されることもありませんでした。しかし見えないところで・・・ 特にイギリスに住む人びとは気付くべきですが・・・ 2001年民間セキュリティ産業法というのが成立したわけです。

その法律によれば、民間セクターで働く人はみな、特定の訓練を受けなけれ ばならないことになっています。彼らはまた警察のチェックを受けなければなりません。 そのようなセキュリティ責務の分野で働く人たちの”一般人的感覚の部分”が、警察によるチェックを受けるべきだ、という意味です。

これらの警察によるチェックでは... どんな個人的なことも明るみに出ます。あなたが犯罪を犯したことがあるかどうかというだけではありません。信じられないかもしれませんが、警察のチェック を受ければ、それはもう詳細にその個人のことがわかるでしょう。

そしてそのあと訓練があります。この訓練は、市民の衝突をなんとか収めることについてです。衝突が起こったときに何をすべきか、どのようにそれを収拾するか、いかにそれをコントロールするかなどです。彼らは 統括された戦力の使い方について教わります。そこから訓練内容はさらに拡大されます。

B: つまり、市民の騒動などをどう扱うかですね。 これは全てそのための段取りなんですね。

W: その通りです。 2003年のイラク侵攻のあと起こった抗議を例にとっても分かりますが、ここ英国で、西ヨーロッパでも、そしてアメリカでも起こりましたね。 ほとんどは西ヨーロッパで起こったのでした。それはまるでイラクでの戦争に反対する大衆の蜂起のようでした。そんなことはもう二度と起こらないでしょう。 二度と。

セキュリティ産業の人びとは、彼らの任務を遂行するために法的に権限を強化される必要がある、なぜなら彼らは資産を守る仕事をこれからもするからです。彼らの本来の仕事です。そして、セキュ リティ産業連合ですが、たった今の時点でも、彼らはすでに与えられてきた権限に上乗せしてさらなる権限の強化を求め、そして与えられつつあるのです。彼 らはすでに市民環境において、法的に行動する認可を受けているのです。

イギリス民間セキュリティ産業だけの話ではありません。”民間強制執行役人”と呼ばれる人たちもそうです。例えば駐車場警備員などのような職務のことです。またコミュニティ警察役人、彼らは警察がその職務を遂行する手助けをする人たちで、彼らはその任務遂行が効率よく行うために必要な責任とそれ相応の権限を与えられつつあります。例えば人びとを逮捕する権限、人びとを拘留する権限、と いった意味です。そうしたことがこれから起こるのです。

B: これは西側の諸国で一様に起こっているのでしょうか?

W: そうです、他の西側諸国でも既に起こっています。例えばフランス、ドイツなどです。そこでは数種類の警察部隊が一つになって働いています。それは ぱっと見て”彼らは警察官です”とすぐに言えるような、統一された警察ではないでしょう。彼らは別々の機関に所属している人たちでしょう。しかし同 時に、これらの人たちはみな似たような権限を持っているのです。

そのようなイギリス民間セキュリティ産業に与えられた様々な権限は、今ではイギリスだけでなく、すでにアメリカ国内にも存在します。そしてアメリカ・モデルがここイギリスでも基本的 に使われているのです。

B: なるほど。ここでその詳細に入る前に、我々はタイムラインのことを話していましたよね・・・その情報は5年も前に出席した会議での話なのに、どうして今で もまだ計画された道筋上を進んでいる、とあなたは確 信できるんですか?と誰かがあなたに質問 したら、どうお答えになりますか?...というところでした。

W: いまでは、5年前になるんですね。

B: ええおよそ5年ですね。

W: そうですね、私に言えることはこれだけですビル。 みなさんとにかく私が話した内容を受け入れて下さい。そしてその情報がピンときた人は誰でも・・・ ここで語られた話の信ぴょう性はそのときその人たちによって確かめられうるでしょう、もし彼らが確かめたいと思うなら。

B: そうですね。

W: 全てのことが隠されているわけではありません。彼らだって全てのことを隠したりはできません。だから彼らは自分たちもパズルの断片をつなぎ合わせていくとき、それ全体がとても信ぴょう性の高いものになる、ということがわかるでしょう。

B: そうですね。それは本当にとても信ぴょう性が高い話だと認めざるをえません。酔いから覚まされるような、人をまじめにさせる話です。我 々の会話のスタート時点であなたはこう言われましたね、これは私の意訳ですが... これは彼らの観点からみれば、時間との競争なのだ、とあなたは言いました。なぜですか?

W: 次の2~3年は、たくさんのことが起こってくるでしょう。それらは全て”権限、権力”と関係することがらです。 それらのいくつかは、正直言って、私にはよくは理解できませんが。しかし私の理解の範囲で推測して、今、陰から大きな影響力を行使する、ということがかなり行われています。基本的には数百年と言わず数千年にわたり社会の大部分をコントロールしてきた人たちのことです。彼らは このままその支配が続くように願っているのです。 その支配を続けるために”一連のできごと”が操作され創出されてきたのです。これまでの話は、おそらく彼らの計画の第一部にあたります。

そういうわけで、私たちは現在、この戦争へと向かって進んでいるわけです。そのあと... それが、いつ始まるのか、タイムスケールを提示することはできないのですが... ”地球物理学的できごと”が起こるでしょう。それはすべての人に影響を及ぼすことになるでしょう。

そのときまでには、我々は一つの核戦争と生物兵器戦争をくぐり抜けています。地球人口はもしこれらの戦争が起こったなら大幅に減少することでしょう。そしてこの”地球物理学的できごと”が起こるときにこれを生き残る 人びとは、おそらくまたその半分になるでしょう。これで生き残った人たちは、次の時代へ入っていく地球とその生き残った人口を誰が支配するかのかを、決めることになるでしょう。

ここで話しているのは、地殻大変動後の時代のことです。誰が全てを掌握することになるでしょうか?誰が支配者となるでしょうか?という話です。だからこそ、彼らは”これらの一連のできごと”を定められたタイム・フレー ム内で起こ そうと絶望的なまでに必死になっているのです。そうしなければ、彼らは支配の座を失ってしまうでしょうから。

B: なるほど。ここであえて反論させてください。それについてあなたの立場から、それも軍でのかなり深い知識と経験を持ち、軍隊式の考え方に精通されているあなたの立場から、ご意見をお願いします。戦争、全体主義的政府の確立、恐怖の創出など、もしも本当に大きな”地球物理学的できごと”が起こるのなら、なぜ”これらのできごと”を起こすことが必要なのですか? 地殻大変動で社会インフラはさらに崩壊するでしょうし、結果として世界中で大多数の死者、あらゆる種類の非常事態が起こるでしょう。地震、津波、神のみぞ知るですが。その大変動だけでもほとんどの国で戒厳令と非常事態宣言を発令するのに十分な正当的理由となるはずです。その同じ連中は その種の非常事態において、いとも簡単に権力行使を正当化できるでしょうに。なのになぜ、このシナリオに戦争が含まれるんですか、そこのところが理解できないのですが。

W: 別の角度からも見ないといけないのではと思います。 地殻大変動のあと、社会を維持する構造というものはほとんど、あるいは全く存在しなくなるでしょう。もし社会構造がなくなったのであれば、また元のように社会構造を取り戻さないといけないわけです。

この”来たるべきできごと”をくぐり抜け生き延びる前の問題として、ある新たな社会構造をその大変動が起こる”前に”創っておく必要があるのです・・・ そのできごとが終わったあと、再び両足でしっかりと大地を踏みしめることができるように。そのまま権力にとどまり、以前に享受していた権力を再び行使できるために。

B: つまり、大変動への実際的な準備として社会基盤の決定的重要部分を強化するため、という正当化なんですね。その社会基盤の最も重要な部分というのは、これまでの文民政治時代には権限をあまり持たなかった部分のことですね。そういうことですね。

W: その通りです。次のことについては、他の人たち同様、個人的見解からしか言えないのですが、彼らは今、一つにまとまって行動せざるを得ないのだろう、という感じがします。かなり直観的にそう思うのですが。 彼らは権力基盤を適切な配置に整える必要があるのだろう、という感じです。それを可能とするための唯一の方法は、例えば地域紛争などを創出することなので す。

誰でも歴史を振り返ってみると分かります。すべての戦争はある目的を達成してきました。苦悩に加え、延々と続く人類の苦悩のほかに、戦争はいつもある目的を達成してきました。その目的は常に勝者の側にありました。私たちはこの全体主義的政権を今想定していますが、私たちの住む世界はいずれにしても既に全体主義的社会なんです。私たちは民主主義というものを元々持っていない、 という意味です。このことに 誰も文句を言う権利はありません。これは既にずっと私たちの手の届かない、私たちの権利を超えるところで、ずっとそのように決められてきたことなんです。

でも私たちはそのことを気にしていません、いわば。本当に気にしてないのです。しかし”彼ら”は気にします。彼らの権力にとっては問題となのです。それが唯一”民主主義”について考えられることでしょう。 あなたも、そういうやり方で事を操作する人たちの中に入り親しくなれば、彼らがしようとしていること、彼らはなぜそれを今しているのか、なぜ彼らはこの終盤戦をコントロールし、その最後には無傷のまま権力の座にとどまりたいと必死なのかを理解できるでしょう。なぜならこ の地殻大変動はサバイバルなものになるからです。

B: これがいつ起こるか何か目安はありますか?あなたが言っていることから想像すると、これらは2012年にも何かが起こるのを想定しているように聞えます が。それは2012年のできごとなのですか?

W: いいえ、これは2012年12月21日を中心に起こるわけではありません。私は2012年12月21日に何が起こるのかは知りません。

そのあたりでは何か別のことが起こるのではないか、という強い疑念を私は持っています。それも多分、みんなにとってすばらしい何かが起こるのではないかと。本当に私は何も知りません。しかしそのころの我々は、ある期間続くことになる戦争のただ中にいることは確かです。そして2012年より数年あとに、この”地球物理学的できごと”が起こることになるだろう、と推測するのです。それは私の生きているうちに起こるでしょう。

B: なるほど。では”一連のできごと”の展開について、私にフィードバックさせてください。まず、核ミサイルの応酬、そして停戦、それから 生物兵器の使用... これはかなりの大混乱を実際引き起こす結果となる。人類がすべてを立て直すのに一世代かかるほどの破壊をもたらすだろうと。それらのことが起こってい る間に、一連の非常事態に対応するため、また秩序の再建のために、ある種の厳格な全体主義的社会構造が設置されなければならなくなるだろう、 と。 それからそのどこかの時点で、大きな”地球物理学的できごと”が起こることになっている、と。しかし、その変動は今すぐにでも起こるかもしれない、と。それで正しいですか?

W: 正しいです。その通りです。

B: 彼らは”このできごと”がいつ起こるか知っていると思いますか?それとも、それは”いつかそのうち”に起こることになっている、と彼らは考えているので しょう か?

W: そう、彼らはそれがいつ起こることになっているのかを、よく分かっていると思います。私はいつ起こるのかは知りません。しかし私のこの強い感じによる と、私の生きている間に起こることになるだろう、つまり20年以内に起こるだろうと思います。多分もっと手前に戻すこともできます。つまり今から10年以内、または今から5年以内かもしれないというふうに。

B: なるほど。

W: しかし、私は本当に知らないのです。知り得たら、と願います。私もぜひ知りたいのですがしかし、我々は今、この”地球物理学的できごと”が今にも起こりそうな時期にすでに突入しています。というのも、これが最後に起こった11,500年前から経過した時の長さを考えたとき、そう言えます。それは 11,500年ごとにサイクル的に起こるのです。そして今がちょうど再びその時期なのです。

B: そうですね。

W: どの程度このイベントが地球に影響を及ぼすのか、私たちはただ想像するのみです。 これらの人の間で広く認識されている”このできごと”に備えて、不測事態対応プランも現在設定されているところです。 彼らはそれが起こることになっている、ということをきちんと理解しています。それが起こることになるという、ある確実性の高い情報を持っているのです。 彼らならいつごろ起こるかというタイムフレームを持っているかもしれません。多分彼らはタイムフレームを持っているように見えます。このことは再び私の個人的な感想でしかないのですが・・・ 彼らがいつ起こるかを知らない、というのは信じがたいことです。つまり、世界最高の頭脳の持ち主たちがこの件を調査しているわけですから。そうでしょう? だ から彼らはこのことについて全てを知っているのですよ、そして、私は知らないのですが。

B: このことは、”その会議”で話し合われたのですか?

W: いいえ、それは表だっては討議されませんでした。しかし、”その会議”でどんなふうに話し合われたのかを私に概説させてください。

イランは今から18カ月以内に攻撃される可能性があります。中国はイランを援護するために出てくるでしょう。 彼ら自身の利益を保護するためにも。そして核兵器がイランまたは中国によって使用されるでしょう。そこでは、イスラエルが、相手に核兵器を最初に使用させるよう、相手を挑発するでしょう。中東のほとんどが荒廃するでしょう。数百万人がかなり短い期間に亡くなるでしょう。そしてこのとき、なぜなのかは私にはわかり ませんが、中国は停戦ラインを拡大するために、力ずくでロシアの一部へと入って行くでしょう。それゆえ、生物兵器が中国に対して用いられることになるで しょう。そして中国は”風邪をひく”ことになるでしょう。

私の理解では、ある種類の”悪意のある地球外生命体”との提携が、過去50年間の間、英国、アメリカ、他の西側主要国これには日本も含みますが、それらの国との間で結ばれてきた、ということです。

”悪意のある地球外生命体”との提携というとき、それはブラック・プロジェクト 関係における提携の話です。これはかなり以前から進行中のテクノロジーの交換のことです。ですからそこには地球外生命体との関わり合いがあるのですが、私はその関わり合いのことを十分には説明できません。

また私が理解するところでは、もっと人道的で利他的な"善意の地球外生命体たち”がおり、彼らはこのタイムライン計画に対し、その一連のできごとが起こるのを防ごうと働いています。彼らは直接介入をすることなしに、おぼつかないながらも、なんとか状況のバランスを維持してくれています。しかし私は、これについても十分に説明することができません。しかしこれだけは確かな直観的な感じなのですが、 この”善意のETたち”の努力はなんとかうまくいっているようだ、ということ、そして私の経験の他の側面からもこのことが確信をもって言えるのです が....それはまた別の話になります。

ここで言いたいことは、西側主要国は”完璧な戦争”というものを模索しているのです・・・ 20世紀の間を通して現時点までずっと、彼らはそうしてきました。なぜならこのタイムラインの起源はずっと前までさかのぼるからです。つまり数十年 または何百年もの間、このタイムラインが使われ続けているのです。

このタイムラインを私がこれまで数回は聞いた”ある事”と結び付ける ことは非常に重要だと思います。それはアングロサクソン・ミッションと呼ばれます。これをこの話に結び付けることはとても重要だと感じています。これ までに私はそれを話さなかったと思うので、今これを聞きとある人たちはピンとくるかもしれません。

B: そのフレーズを前に聞いたことがあります。 話を脱線させたくないのですが、その言葉に対する私の中のアラーム信号は・・・それがなぜアングロサクソン・ミッション と呼ばれるかという理由は、基本的にその計画が中国人を抹消し、そうすることによって、地殻変動ののちに物事が再び立て直されるときには、他の民族はそこにはいなくて、世界を立て直し新しい地球を受け継ぐのはアングルサクソン民族となるようにする、という理由からだ、ということをあなたの話から実際やっと本当に理解し始めています。そして、それはぞっとするようなものです。これは正しいですか?

W: それが正しいかどうかは、私は本当にわかりません。しかし、あなたの今述べたことに同意したいと思います。少なくとも20世紀の間中、そして19世紀や18世紀にさえさかのぼりますが、この世界の歴史は圧倒的に西洋によって、そして北半球の国々によって運営されてきました。その他の国も試みましたが失敗に終わってい ます。

第一次世界大戦と第二次世界大戦は、操作され作り上げられた戦争であった といって間違いないと思います。私もそれには確信があります。それらの戦争は、彼らが現在の位置へと辿り着く足がかりとして使われたのです。どんな歴史家も言うでしょ う、もしそのことが起こってなかったら、このことは起こっていなかっただろう、と。我々は国連も持っていなかっただろうし、アメリカ合衆国がそんなに短期間で超大国になることもなかったでしょう。アメリカは戦争の4年間のあいだに超大国になったのです。そしてその結果、彼らは核兵器を持つに至ったのでした。

私は思うのですが、人びとはこれを個人の議題としてしっかり受け止めなけ ればいけないと思います。西側諸国がこの世界で圧倒的支配者になるのは時間の問題です。それは疑問の余地がありません。

B: そのタイムラインについて回顧的に振り返ってみると、 ある時点からは目前の木だけを見て森全体は見えないとしても、何世代にも渡る一種の長期的戦略をここに見ることができるでしょう。

W: それが人間の本質です。それは人びとの本質です。本当に。我々は自分の人生を家族や親しい友たちとともにただ生きて、そして出来る限りよく生きようとベス トを尽くすだけです。頭を胸壁の上に突き出して、世界でほんとうは何が起こっているのかをぐるっと見渡してみることは滅多にありませ ん。我々は残念ながら、そうするのがあまり得意とは言えないようです。

わたしがその良い例です。私はずいぶん多くのことに関わってきましたが、 私は頭を垂れ、ただ自分のすることを黙々とし、何が起こっているのかを見ないようにしてきました。とうとう何が起こっているかについて一言言わないではいられなくなるまで、恐らく潜在意識的に私は起こっていることを否定していたのです。

B: わかります。私の個人的な感想なんですが、あなたがしたような経験を背負って生きていくのはとても大変なのではないでしょうか。 このような会話がなされる会議に臨席して、しかもそこで話されているのは想像上のことではないと知りながら聞いていたわけですから。あなたは 彼らがこのことを話したり、それについて笑ったりしているのを実際に聞いていたんですから。

W: ええ、そうです、それはとても形式張らない会議でした。彼らは非常にくつろいでこのことを話し合っていたのです。

どうやったら彼らのことをこれ以上うまく言い表せるでしょうか。彼らの体からは”権力”の雰囲気がにじみ出ています。彼らは他人に恐れを抱かせます。彼らは服従を要求します。神に許されて彼らはそれを実際手にしているのです。彼らは独特の”もの言い”によって 英国国会をはじめ、ワシントン、ベルリン、またはパリの、いわゆる選挙で選ばれた代表による政府に命令を出しているのです。これらの人びとはそういう類いの権力と何やらそれ以上のすごい雰囲気を全身からにじみ出させているのです。

彼らに接する人たちはみな、彼らのこうした独特の性格に出くわしてきたのは確かです。彼らの体には、”思いやりのある態度”というものはありません。彼らはスピリチュアルな人間的暖かみというものには共鳴しません。彼らは冷淡で、計算的です。”彼らの口の中ではバターも溶けないだろう”というフレーズを使うことがここでも一般的に共通しています。

B: これを読んでいる、あるレベルまで目覚めている人の多くは想像するでしょうね、といってもあなたがその部屋で会っていたような人のレベルではないかもしれ ませんが、しかし、あるレベルまで目覚めている人たちは、裏舞台でこの計画全体を演出している政府が”人間でない知性”に属しているのではないか、という ことを想像しているでしょう。

この件に関する議論の一つは、その計画は非常に長期的な展望と思考と戦略的狡猾さが必要だろう、ということです。幾世代にも渡るような計画をたてないといけないわけです。その計画、実行には非常に膨大なスケールのチェスゲー ムをするための超高知性を必要とするでしょう。なので私も含め、ある人びとにとっては、この計画の裏には人間でない知性体が関わっているに違いない、 と主張しているわけです。

W: ええ、そうですね。私の感じたところでも、この知性体は信じられないくらい論理的で、共感とか思いやりというものを全く持ちあわさず、愛や気遣い、理解、慈愛という人間らしい感情は何も持っていないような感じなのです。彼らは冷淡で計算的、 普通思いつくようなどんな論理をも超えて論理的なのです。 彼らは普通思いつくような論理を超越して、物事をうまく操作するのです・・・彼らはこの上なく知性的な人びとなので。 これらの人たちは、まばたき一つせずに本当に困難な問題にも解決策を生みだすことのできる人たちなのです。彼らはとても、とても聡明な人びとですが、彼らの論理が普通でないという意味でのみ、聡明なのです。

B: 一体ごく普通の人たちに何ができるでしょう?彼らはこれらのできごとにどんな反応をするでしょうか?あなたご自身は個人的に、このことが避けられないことだとお感じになって いますか?これは我々全員がある意味運命づけられていることだと思いますか?

W: いいえ、そんなことは絶対ありません。よくこんな風に考えるんですよ、ビル、もちろん個人的な見解としてですけどね。私たちはそれをなんとか耐えしのぐだろう、と。しかし耐えしのぐためには、一人の人から次の人へ受け継いでという調子ではもはやどうにもならないのです。どうすればよいかというと、彼らのために働くのをストップすることで す!彼らに歯向かって反応することではありません。そんなことをすれば彼らの勝ちだからです。それこそ彼らに暴力を導入させる言いわけを与えてしまいます。 彼らは恐れと暴力を糧にしているのです・・・ 恐れからの反応、それは彼らにとって、はちみつに群がる蜂のようなものです・・・彼らは暴力沙汰がぜひ起 こってほしいと思っているでしょう。

しかし本当に必要なことは、非暴力の反応です。つまり、彼らのために働くことをもう やめる、ということです。私はある比較をしてみたんです、ビル。歴史がほとんど無視してきた男がいました。彼はフランス人で、名前を ジャ ン・ジョレス といいました。歴史の本にこの素晴らしい人物がなぜ列記されていないのか、いつも私は驚きます。彼はフランスのあるサークルではとてもよく知られた人物でしたが、幅広く知られているわけではありません。

彼は第一次世界大戦が起こる、と予測しました。彼は国際労働者運動が、王族・貴族たちには従わないようにしたかったのです。あなたも彼について書いてある本を読んでみると、ここで言っているようなことが書かれているのがわ かるでしょう。事件の勃発の2カ月ほどまえ、アークデューク・フェルディナンド(Archduke Ferdinand)の暗殺がセルビアで起こったとき、ジョレスはフランスのカフェで暗殺されたのです。彼らが彼を殺したのです。彼は一発でやられました。そしてその運動も彼の死とともに廃れていきました。

第一次世界大戦の前、彼は壁の落書きを見つけました。 彼は貴族たちとヨーロッパの王族たちが互いに大論争をして争い合っていたのを見ました。彼はフランスとドイツ、イギリスはすべて工業化された国であること を知っていました。彼はさらにそれらの国が工業化されているために、次の戦争は数百万人が殺されるかもしれない工業化戦争になるだろう、と分かっていました。

彼はある運動を組織しました。ある人びとは彼のことをコミュニストという 名称で呼びました。それは国際労働者運動、そしてそれは政治とは全く関係がないものでした。彼の考えはごく普通の人たちは、何も運動をせず、戦争にも行かず、ただ家にいて、支配階級が望んでいた戦争へ行かなくてすむはずだ、と考えました。

私は個人的に信じているんですが、もし非暴力の方法がとられれば、人びとは何が起こっているかにもっと気づくようになると思うんですよ。そうなったら、これらの人びとはあっという間に彼らの持っていた権力を失うでしょう。 彼らは権力を糧として生きているのです。彼らは恐れを餌としているのです。ですから、彼らからこれらの要素を取り去ってしまうと、彼らは無力になるでしょう。彼らの欲することを成し遂げるには、彼らには私たちが必要なのです。 彼らは自分たちだけでは何も為し得ないんです。彼らは、どの出来事においても、恐ろしく危険な状況に自身の身を置くことになるとしても、それでも、自分たちの力だけではそれを成し遂げることはできないのです。

これはちょっとした私からの目ざましメッセージとなるでしょう。自分たち に何が起こっているのか、恐怖を感じずに、怖がらずにちょっと欄干から頭を出して、深呼吸をし、周りをぐるっと見回してみるのです、一体何がおこっている のか、そうすれば、人びとはすぐに理解するでしょう、「なるほど、そういうこと だったのか。これが自分たちが進んでいっている方向なんだね。これが 自分たちが向かっている目的地で、自分には事態をほとんどどうにもしようがないのか。しかし彼らにはできるというわけか。」

すでに言いましたように、暴力的に反応してはだめです。もしある人びと が、彼らにとって必要な役職にいるのだとしたら、とにかく彼らのために働かないことです。ただ彼らのために働くのを止めればいいだけなんです。自分の任務 を 彼らから取り上げてしまえばいいのです。なぜなら、彼らはこれらの仕事をしてくれる軍隊が必要なのです。我々は軍に属する人びとのことだけを話しているの ではありません。ここで言っているのは、世界中のすべての国民の一人一人の市民メンバーのことを言っているのです。こう言うだけでいいのです「いやです。こんなことをするのは私たちではありません。これは私たち がしたいことではありません。」

こう言うことによってきちんと選択をしているのです。それはばかばかしい ほどシンプルに聞えますが。その選択をすることは、シンプルそのものなのです。そして意識をもって生き、呼吸し、互いに共感をもちあえる人間としての私た ちのパ ワーの中でそれ(選択権)は存在しているのです。なぜならもし私たちがその自分で選択するというパワーを行使しないならば、彼らはそれを取り上げ、彼らの エンドゲー ムを実現してしまうでしょうから。

B: ご自分の軍での経験から判断して、「私はこんなことをするために入隊のサインをしたのではありません。こんな命令を 遂行するつもりはありません。」 という人の数が十分大勢いると思われますか、または軍人たちは、現在までにすでに設定されている事態を理由に、”彼ら”のこうした正当化を不本意ながらも 受け入れるでしょうか?

W: 大まかに言って、西側諸国の軍隊は、徴兵された軍隊ではありません。それは職業軍隊です。なので彼らのプライドは、その専門職に徹している、というところ にあります。現在彼らは、彼らが今従事しているような役目を果たすように、と選挙で選出された政府の方針に従って派遣されたいるわけで、その政府のために 働くこ とに誇りとしているわけです。それは、お答えするのは大変難しい質問です。もちろん、これらの軍隊は非常にずば抜けて訓練されており、彼らは、私も軍にい た時はそうでしたが、自分たちは正しい理由のもとに職務をこなしているんだ、とすっかり信じています。

もしこの情報が、そういった職業の人びとにまで伝わり、きちんと理解された なら・・・これは軍関係者だけでなく、緊急サービスや警察、セキュリティ産業に雇われている人全てを言っているのですが、もし十分な 声が彼らに届いたら、それにまた軍関係の人でもまだ重要なランクに就いてない人やこのゲームに何も特別な関心を持ってない人たちは、一般の人たちと同様す ぐに目 を覚ますでしょう。

しかし西側諸国の権力者たちの下には職業従軍の人びとが働いている、と いう事実を認識しておかなければなりません。 そしてこの件をこれら職業軍人の男女に理解させるのは難しく、彼らが正しい敵と戦っていない、ということを分からせるのもなかなか難しいことです。

B: なるほど。では別の質問をさせて下さい。”物理的に安全な場所、または、より安全となる場所”に関する話は”その会議”で出ましたか?

W: いいえ、全く出ませんでした。

B: 南半球は安全だとか、北半球は危なくなるだろう、というような話は出ませんでしたか?それに似たような話などはなかったですか?

W: いいえ、その会議では出ませんでした。そんなことは全然、述べられもしませんでした。

B: わかりました。別の質問をしたいと思います。これはこの分野に興味のある人にとっては議論するのがとてもおもしろい質問です。それはわたしの個人 的な質問でもありま す。それは、”善意の地球外生命体たち”はこの件に割って入って次のように言わないだろう、となぜあなたは感じているのですか、『オーケー皆さん、普通 われわれはみなさんの問題に干渉はしません。でもこの件はかなり大変なことになっています。われわれはこの計画がこのまま起こるのを黙って許すわけにはい かないのです。』 と言わないのでしょうか?

余談ですが私は、地球 外生命体が存在することは信じています。なぜ彼らはこう言わないだろう、とあなたは思うのですか?彼らがそういう行動に出ることもありうる のではないでしょ うか?なぜ彼らはこんなにも距離を置いているのでしょうか?

W: ではまず最初の質問から。”これらの善意の地球外生命体たち” ・・・ 私は実は、彼らのことを”ETs(地球外生命体)”と呼ぶのは好きではないのです。この人たちは我々と同じ仲間なのです。また我々も彼らと同じ仲間だと信 じています。

B: なるほど。

W: ”地球外生命体たち”(善意・悪意の両方とも)は、今権力の座についている政権よりもはるかにずっと前から私たちの周りにいます。

現在のこの政権、今の権力基盤の政権のある人たちのことをレプティリアンズと呼 ぶ人もいます。彼らをそう呼ぶことに、私自身、何ら問題はありません。なぜなら彼らは正にそのような もの なのです・・・ 完全に心の冷たい人間です。彼らはもうずっとずっと前から地球にいて、彼らこそが、人類を今日の我々の状態にしたの張本人たちなのです。

彼ら、地球外生命体たちからの干渉についてですか?彼らは彼らができるベストな 方法でこれまで ずっと我々に干渉してきている、と私は信じています。しかし我々が話しているのは、とてもスピリチュアル的に進化した存在のことです(善意の地球外生命体 たち)。ちょうど人類がとて もスピリチュアル的に進化しているのと同じように・・・ 多分、そういうわけで我々はここ、この惑星にそれ程しばしば戻ってくるのでしょう。

しかし、我々の一員であるこれらの人びとにとって、又、我々も彼らの一員 ですが、前述のように、時間というものを我々がここ3次元世界で理解していると同じようには、彼らは見ていません。彼らにとって11,500年前 は、 瞬く間なのです。 それは無です。そして、彼らはこのエンドゲームがどういう結果で終わるかをすでに知っているのです。彼らは、ちょうど私が信じているように、今権 力についているこれらの政権は、この地球とそこに属するもの全ての支配を望んでいていますが、彼らはゲームに勝てないことになっています。彼らは今このと きを”彼らの時間” として享受していますが、彼らの時代はもうほとんど終わりに近づいています。

B: いったいどんな根拠に基づいて、あなたはそう感じるのですか?これは、この原稿を読んでいる人たちにとって、とても重要な点です。なぜならある人 たちは、あなたがここで伝えている情報を聞いて呆然としたりショックを受けるに違いないからです、例えば「ああ神よ、我々は、彼らの偽り によってすっかり裏切られていたんですね。」とこう考えるでしょう。

W: ええ、 もしこれを単に物質的観点からのみ見ると、その通りです。我々がみな自殺したくなるだろうという話ではありません。誰だって命は大切です。誰でも 皆、命を大事にします。誰でもです。人間は誰でも、自分の命を大切に思い、あらゆる方法で、人生を十分に経験したいと思っています。それも可 能なかぎりベストな方法で。あなたの物言いは、純粋な物理的観点からのみ物事を見ているからではないか、と私は思います。

我々は現在、恐れをベースにして人びとを支配するこの政権のため、 人生をフルに生きることができないでいます。その原因はすべて”恐れ”です。全ては”恐れ”に関係しているのです。 物質的関心の最大の恐れは、死の恐怖です。そして彼らが我々を支配するために用いる最大の力の一部が、その”死の恐怖”です。そして、このタイプの恐怖を 用 いることで、彼らが上げたり下げたりできるレベルが、不安・心配です・・・ 彼らはその操作をいつでもしています。

人びとを恐怖で操作する状況がこれまで、無かったためしがありません。人びとに 向けて恐怖をあおり、私たちは今のように、彼らの恐怖の操作に対して反応をしているのです。まるで完璧に自然なもののように見えます。しかし、もし我々が それに反応しなかったなら、どうなるでしょうか?恐れるのをやめると....です。そしてこう言うのです「いいかい、それはただの恐れにすぎないんだ。これを克服すること だって 我々にはできるんだ。克服できたとき、その恐れを手放せたことで、自分たちが本当は何者なのかという真実に一歩踏み込んでいることになるんだ。」

自分(人間)とはいったい何なのか、ということを本当に理解している人た ちは、今の時点でまだ十分な数に達してないと私は思っています。人びとは自分たちを定義するとき、この世の物質的経験をもとに自分を定義します。それは恐 れがベースになっているものです。すべて。そしてそれはサイクル的に何度もめぐるものです。人びとはそのサイクルから抜け出すことができないのです。しか し明らかに、人びとはそのサイクルから抜け出す方法を見つける必要があります。

個人的に信じていることですが、この物理的シフトは来ると思っています・・・ 私はこれをシフトと呼びます。なぜなら、地球の地殻は約30度ずれる(シフトする)からです。それは約1700~2000マイル南方向へずれるで しょう。そしてものすごい地殻の隆起をもたらす原因となります。その影響はかなり長期間にわたり存続するでしょう。しかし人類は死滅するわけではありませ ん。我々はここに生き残るのです。それが、地殻変動の最後に我々がどうなっているかの姿です・・・ つまり私たちが辿り着くのは私たちの心が想像するような場所でしょう。そしてこの政権については、彼らの辿り着くのは彼らの心が想像している結果です。 こういうわけで、彼らはその変動の最後に支配を確立したいがために、今、いろいろなことを準備しているのです。

さて、他の生命体からの地球のできごとへの干渉について話したいと思いま す。これは”善意の地球外生命体たち”による地球のできごとへの干渉があるかどうか、についての話です。その人たちはほんとうに我々と全く同じ人間です。 そしてこのような地球への干渉が起こるかどうかは私にはわかりません。私はしかし、そういう干渉が起こるだろう、という強い予感がしています。しかし今現 在の我々の状況では、そのようなタイプの干渉は起こりそうにありません。たった今はまだ干渉がないでしょう。

彼ら(善意の地球外生命体たち)は、今が、干渉するのに一番正しい時期だと は、感じていないのです。いずれにしても、どんな出来事においても、物質的生命というのは、我々、真の存在の、ごくごく一部でしかありません。 ですから、どんなにあなたがその物質的生命体に重きを置いていようとも、あなたはこのドアを通り抜け次のドアへと移り、元いた場所”ホーム(源)”へ といずれは帰っていくと知っているのではないでしょうか。

これらすべてが考慮されなければいけません。もちろんこ のことを、私よりもはるかにうまく言葉で説明できる人がいるでしょうが、私はただ個人的な観点から話せるだけです。このようなことが、わたし が直観的に起こるかもしれない、と感じていることです。わたしが”かもしれない " と言っているのは、その種のことが起こるだろう ということを自分自身、十分確信している、ということなのです。この政権がもはや今まで持っていた権力を維持できなくなる地点に達する までは、我々がこのような事態を経験せざるを得ないということは、ただただ痛ましいことですが。

人びとは目覚め始め、彼らのまわりで何が起こっているのかを発見しはじ め、本当に物事をよく見極めれるようになってきています。そしてこれまでなかったほど、彼らの意識レベルを高めています。そうして、すべてのことがあっと いう間に、収まるべき場所にぴったりと収まるでしょう。そうなると、これらの人びとの権力は、タオルのように、彼らからただ剥がれ落ちるでしょう。そ して彼らの本当の姿が何だったのかということがさらされるようになるでしょう。

(朗読2/3おわり)

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【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
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[2020/02/29 06:57] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
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