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【YYNewsLiveNo2944】■2005年6月ロンドン・シテイの『イルミナティ秘密会議』で①『イスラエルによるイラン攻撃・限定核戦争』②『中国へのウイルス攻撃』③『第三次世界大戦』が討議された!(No1)
いつもお世話様です。

【YYNews】【YYNewsLive】【杉並からの情報発信です】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です!

本日火曜日(2020年02月25日)午後11時から放送しました【YYNewsLiveNo2944】の放送台本です!

【放送録画】60分01秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/595671528

New!☆『新型コロナウイルス感染』最新情報

①新型コロナウイルス、感染者が確認された国と地域(25日14時現在)

2020年2月25日 AFP日本語版

https://www.afpbb.com/articles/-/3270029?cx_part=latest

中国での新型コロナウイルスの感染者数(紫の線グラフ)と1日当たりの死者数(灰色の棒グラフ)の推移を示した図。下段は中国本土以外の国や地域で確認された感染者数(2020年2月25日午後2時現在)

<アジア太平洋地域>

■韓国:893人

■日本で検疫中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス(Diamond Princess)」:691人

■日本:156人 (注山崎:日本計847人)

■シンガポール:90人

■香港:81人

■タイ:35人

■台湾:30人

■マレーシア:22人

■オーストラリア:22人

■ベトナム:16人

■マカオ:10人

■インド:3人

■フィリピン:3人

■ネパール:1人

■スリランカ:1人

■カンボジア:1人

<北米>

■米国:53人

■カナダ:11人

<欧州>

■イタリア:229人

■ドイツ:16人

■フランス:12人

■英国:13人

■ロシア:2人

■スペイン:3人

■フィンランド:1人

■スウェーデン:1人

■ベルギー:1人

<中東>

■イラン:64人

■アラブ首長国連邦(UAE):13人

■イスラエル:1人

■レバノン:1人

■イラク:1人

■クウェート:5人

■バーレーン:2人

<アフリカ>

■エジプト:1人

②「ダイヤモンド・プリンセス」号で4人目の死者

2020年02月25日 Sputnik日本

https://jp.sputniknews.com/incidents/202002257217100/

クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」における新型コロナウイルス (37)

新型コロナウイルスの集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に乗っていた乗船者が死亡した。NHKが25日、関係者の話をもとに伝えた。

同船の乗船者としては4人目の死亡例。

報道によると、80代の乗船者が入院先の病院で死亡した。

クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号は、1月20日に横浜港を出港し、2月3日に横浜港に到着した。

日本当局は、香港で下船した中国人が感染していたことが分かり、検疫を実施した。

横浜港沖に停泊した時点で、乗客2666人、乗員1045人の計3711人が乗船していた。

日本では25日時点で、合わせて851人の感染が確認されている。うち691人がクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客・乗員。23日、クルーズ船の乗客3人が死亡したと報じられていた。

先に日本では、「ダイヤモンド・プリンセス」に関して、船内はカオス状態だとして当局を批判する動画をネット上に投稿し、その後、動画を削除した神戸大学の岩田健太郎教授をめぐるスキャンダルが勃発した。災害派遣医療チームの一員としてクルーズ船に入った岩田教授は、動画を投稿し、船内はカオス状態で、感染対策は不十分であり、感染リスクのある区域と安全な区域が明確に区別されておらず、必要な専門家が不足していると指摘した。

③また職員が感染 加藤厚労相は危機管理能力ゼロのポンコツ

2020/02/25 日刊ゲンダイ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/269513

咳エチケット違反、ハンカチも後手後手(加藤厚労相)/(C)日刊ゲンダイ

一体、管理体制はどうなっているのか。厚労省は24日、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で業務に当たった職員と検疫官の計2人の新型コロナウイルス感染を新たに確認したと発表。いずれも入院治療中だという。

すでに、別の厚労省職員や内閣官房職員、横浜検疫所の検疫官の感染も判明している。厚労省によれば、船内業務に当たった職員は41人に上り、発熱などの症状がなければ、ウイルス検査をしないまま通常業務に復帰させていたという。無症状でも感染の可能性があることが分かっているのに、信じられないズサンな対応だ。

野党からは、厚労相や副大臣、政務官はじめ、感染者と接触した厚労幹部にPCR検査を実施して、結果を国会に報告するよう要求が出ている。このまま放置していたら、厚労省内や他省庁、国会内、さらには通勤ルートで感染が広がる可能性は否定できないからだ。加藤厚労相が感染している恐れもゼロではない。

■「市中感染の概念がわからない」

加藤厚労相は22日夜の会見で、ようやく船内作業に従事した職員の検査を実施すると発表したが、どう考えても遅すぎる。陰性と判断されてクルーズ船を下船した乗客が陽性になるケースも出てきて、後手後手の防疫体制に国内外から疑問の声が上がる中、この日の会見では信じられない発言も飛び出した。全国各地で感染経路を追えないほど市中感染が広がっている可能性について記者から聞かれた加藤厚労相は、「市中感染という概念がちょっと分からないんですけど……」とスットボケたのだ。

水際対策に失敗し、国内で感染を広げた責任を追及されたくないから、市中感染を認めないのだろうが、実態を隠すことに腐心しているようにしか見えない。大々的なウイルス検査に後ろ向きなのも、陽性の人が増えたら困るからではないのか。そういう隠蔽体質が、ますます感染被害を広げることになる。

全国紙の厚労省担当記者が言う。

「このところ、加藤大臣はよく咳をしているのですが、その際に口元を手で押さえる癖がある。ウイルスをまき散らす悪い見本そのもので、厚労省が推奨する『咳エチケット』をまったく守っていません。最近は咳をした後にハンカチを取り出して口元を覆うこともありますが、それでは意味がない。会見に出席する記者は心配しています」

会見にマスクをして出るわけにはいかないのかもしれないが、「ポスト安倍」が聞いて呆れるポンコツぶり。首相候補どころか大臣も失格だ。

④マクドナルド、店員のマスク着用認めず コロナ禍で安全配慮義務違反の疑いも

2020年2月25日 田中龍作ジャーナル

https://tanakaryusaku.jp/

このご時世、店員がマスクを着けていないのは奇異だ。取材の出発点だった。=24日、都内 撮影:取材班=

コロナ感染を避けるため接客業のほぼ全てがマスクを着用しているなか―

マクドナルドは店員のマスク着用を現段階では認めていないことが分かった。

ある女性スタッフは「スマイルが見えなくなるのでマスク着用はダメと会社から言われた」と打ち明ける。

別の店の女性スタッフは「(会社がマスクを着けさせないのは)表情が見えなくなるから」と言う。「外国人のお客様が多いので心配になります」と付け加えることを忘れなかった。

珍しくマスクをした女性スタッフは「マクドナルドはマスク禁止なんですよ。私は今カゼを引いているので、マスクを着けさせてもらっているけど」と話す。

マクドナルド店舗。=24日、都内 撮影:取材班=

別の店の男性スタッフは「マニュアルによると(現段階では)マスクをしてはいけない。会社がコロナに対する(警戒)レベルを引き上げれば、マスクを着用できるんですけどね。確かに不安になります」と明かした。

「日本マクドナルドお客様サービス室」は次のように答えた―

「本社と連携しながらエリアの統括責任者と店の責任者(店長)の判断で着用しない取り決めになっている」と。

労働問題の専門家によると、新型コロナウイルスの市中感染が始まっているのにもかかわらず、マスクの着用を認めないのは、安全配慮義務(労働契約法5条)違反の疑いがある。

読者諸氏に問いたい。コロナ禍の今、ご家族がマクドナルドでマスクを着用できないまま働かせられていたら、どう思うか。

~終わり~

  ◇

圧倒的に弱い立場の労働者が危険な目に遭っていることを、ジャーナリストとして指摘しなければならない、と考え本稿を書きました。

☆今日の最新のお知らせ

①先週金曜日(2020.02.21)夜の『YYNewsLive』で放送しましたメインテーマ『『権力維持』と『憲法改正』しか頭にない安倍晋三首相にとって『新型コロナウイルス』で感染者がどれほど増えようが、何人死のうが『どうでも良い』ことなのだ!』の『YouTube表紙』です。

20200225どうでもよい

【現時点での視聴者数】

【TwitCasting】: 431名  

【YouTube】: 559名 
_________________________
計      990名

②明日水曜日(2020.02.26)の放送は英日語放送です。

☆今日の画像

①予言が的中する『Iluminati Thwe Game fo Conspiracu』イルミナティ・カード(陰謀ゲーム)

20200218イルミナティカード

②2001年9月11日『米国同時テロ攻撃』

(左)2001年9月11日『ニューヨーク・ツインタワー崩壊写真』(右)1995年の『予言カードTerrorist Nuke(核テロ)』)

20200218イルミナティカード20011995

③2011年3月11日『東日本大地震』と『津波』による『福島第一原発大事故』

(左)1995年の予言カード『Terrorist Nuke 核テロ』(右)カード予言『Pentagon 米国防総省』

20200218Nuclear Accident Tidal Wave

④画像を逆さにすると隠されている『311』が出てくる!

20200225逆さ311

⑤2019年12月中国・武漢で『新型コロナウイルス』が発生し世界規模で感染拡大

(左)『Plague of Demons 悪魔のペスト』(右)米国議会を模した武漢に建設中のホテル

20200218イルミナティカード武漢新型コロナウイルス

⑥不気味な予言:2020年東京オリンピック開催中の東京に大地震

【画像6】(左)Combined Disasters 複合災害 (右)銀座和光の時計台

20200218銀座和光自身Tokyo Olympic

⑦時計塔台の下で逃げ惑っている人々の服装のカラーがオリンピックカラーとリンクしている。

20200218銀座和光地Tokyo Olympicbis

☆今日の映像

①【YouTube映像日本語字訳付き】JA - アングロサクソン ミッション (56分36秒)

2010/07/14 AlphaZebra

https://www.youtube.com/watch?v=_o8hYXBPFn8&t=382s

153,970 回視聴

我々(プロジェクト・アバロン)は、最近11ページに及ぶ情報を内部情報提供者から受け取りました。

彼は、2005年ロンドンのシティでの上級メーソンの会合に出席しました。そこで論議されていた内容は骨の髄まで凍るような内容でした。

この証言者が報告した内容は以下のとおりです。

第三次世界大戦が計画されている。それは核兵器 と生物兵器を用いた戦争となるであろう。この証言者は、この計画が予定どおり進んでいて、今後18-24カ 月以内にこの戦争が起こされるであろう、と信じています。

それはまず始めにイスラエルがイランを攻撃する ことで戦争開始となる、という計画です。応酬として、イラン または、中国のどちらかが、核で反撃するようにと仕向けられるでしょう。短期間での双方からの核攻撃の応酬のあと、停戦が持ち込まれるでしょう。世界中が 恐怖と混乱の渦へと投げ込まれるでしょう・・・全てのことが彼らによって注意深く創出されるのです。

緊張による極限状態が創り出され、この結果とし て、全ての西側先進諸国で、厳しい社会統制、軍事統制を敷くことが正当化されるでしょう。 そのための様々な準備計画が、すでに着々と各国で進行中です。

核戦争の停戦中に、こっそりと生物兵器をばら撒 く作戦が計画されています。この生物兵器は始めは中国人をターゲットにばら撒かれるでしょう。この証言者が ぞっとしながら話してくれたように、"中国はかぜをひくのです"。生物戦争はさらに広がっていくでしょう、西側諸国へと。そしてその結果、社会インフラ (水道、エネルギー 供給、道路、経済等の生活基盤)は決定的に弱められるでしょう。

これはほんの始まりにすぎません。このあと、全 面核戦争が引き起こされる可能性があります。つまり、"本当の"戦争です。破壊が広範囲に広がり、多くの命 が失われるでしょう。以上のような事態の組み合わせにより計画されている人口削減は、現人口の50%減、とこの証言者は言いました。彼はこの数字が述 べられるのをその会合で聞いたのです。

まるでこのすべてがまだ十分ではないかのように、この証言者は、「すべての準備は来たる"地球物理学的できごと"を前提として配 置されていっているようだ。」と推測します・・・ 我々の祖先が約11,500年前に経験したのと同じ種類のできごとのことです。 もしこのできごとが起こるならば、ですが・・・ それは、2012年に起こる、とは必ずしも予期されていません。しかし次の10年間のどの時点かで起こると予想されています・・・ それは、現在の文明を破壊するでしょう。それは核戦争の影響さえも小さく見せてしまうほど破壊となるでしょう。

私はそのことについて、この証言者に質問をしてみました。「もしも予想どおりの破滅的状況が起こるのであれば、なぜ彼ら は第三次世界大戦を引き起こす必要があるのでしょうか?」  彼の答えは次のようなものでした。そして私ははじめて、ことの真相がはっきりと理解できたのです。
 
Description continues here: http://projectavalon.net/lang/ja/angl...

Please share this (paradoxically) strong message of hope and encouragement around you...

☆今日の推奨本(朗読)

■【推奨本】エレーナ&ベアタ・エルマン、グレタ&スバンテ・トゥーンべり著『グレタ たった一人のストライキ』(海と月社刊2019年10月7日)

第三十三回朗読 (2020.02.25)

●これ以上、気候に関することは書かないで!」 (P78-79)

(1)今日のメインテーマ

■2005年6月にロンドンのシテイで開かれた『イルミナティ秘密会議』に招待された英国人高官が①『イスラエルによるイラン攻撃・核戦争』②『中国へのウイルス攻撃』③『第三次世界大戦』の『動計画』を暴露した!(No1)

目次

1.英国高官にインタビューした『プロジェクト・アヴァロン』ビル・レイヤンの【YouTube映像日本語訳付き】→ 今日の映像

2.英国高官にインタビューした『プロジェクト・アヴァロン』ビル・ライヤンの【YouTube映像】の原稿日本語訳 → 今日のメインテーマ

3.英国高官とのインタビュー記事全文 → 次回メインテーマ(No2)

▲1.英国高官にインタビューした『プロジェクト・アヴァロン』ビル・ライヤンの【YouTube映像】の原稿日本語訳 → 今日のメインテーマ

https://bit.ly/2PpMvKx
_________________________________

ア ングロサクソン・ ミッション

ビル・ライアン プレゼンテーション 
 
2010年 2月16日

オリジナルビデオは ここをクリック

「オープニングの音楽:マーク・ノップラーとチェット・アトキンスによる、ジョン・レノンのイマジンのギター演奏」

プレゼンテーションの始まり

プロジェクト キャメロットとプロジェクト アバロンのビル・ライアンです。今日は2010年2月16日です。

このビデオプレゼンテーションはちょっと変わっています。と言うのも、このビデオは、ある重要 な目撃者との音声によるインタビューの説明・解説版として作ろうとしているからです。その人物は、ちょっと前... 2、3週間前にプロジェクト キャメロットに来て、自分の話をしてくれました。

私たちの証人は多くが匿名を希望しますが、この人物もそうでした。

ただ、彼は録音を文書化することに同意してくれました。それでこれを 「アングロサクソン ミッション:証言者オーディオ・インタビュー」として原稿化し、これもビデオと 同時に公開することにしています。ここで私がビデオについて言っていることを考えながら、同時に録音内容を読めるということが大切だからです。

話に入って行くと、全ての情報を把握する重要性がはっきり分かってくるでしょう。全てをしっかりバランスよく理解するためです。

さて、この人物はイギリス人です。長年英国軍に勤務し、退役後はロンドンのシティで非常に高い地位についていました。ロンドンのシティで立派な地位、です よ。

このビデオを見ている皆さんの中でロンドンのシティを知らない方のために説明しますと、シティと言うのは独立地区、つまりロンドン自体の中心にある経済独 立地区のようなものなのです。ちょっとだけバチカンと似ていると考える人もいます。非常に古い、昔からある場所です。ロンドンだけではなく、おそらく世界 中の経済システムの中心です。

多くの研究者が、おそらく非常に高い確率で、ロンドンのシティがアメリカの経済システムを支配しているのではないかと考えています。シティの人々が、連邦 準備銀行や国際決済銀行などのあらゆるできごとを支配しているというのです。ここは世界経済の神経中枢のようなものです。そしてとてもメーソン的です。つ まり、非常に古く、伝統的なのです。

我々の情報源であるこの人物は、上級メーソンと同席する多くの会議に出席しましたが、その多くは、興味深いながらもシティの標準的ないつもの会議、つまり いつもお決まりの経済会議でした。

そして2005年6月、またいつもの経済会議だと思い、彼はある会議に出席したのですが、それが実はふだんとは違うものだったのでした。ふだんと違うとい うことは着いてすぐに気づきました。

実際、我々とのインタビュー、「アングロサクソン・ミッション 証言者のオーディオ・インタビュー」の原稿にも載せてありますが、彼 が、 自分は手違いがあってそこに出席したのだと言っているのがわかると思います。彼は本来そこにいるべきではなく、何が行われているのかわからず、そういうわ けで、本当のところその会議には参加していませんでした。いわばこっそり観察するような状況でそこにいたのです。何が起こっているのかをただ聞いていたの ですが、始めの頃は、何が話題になっているのかも理解できなかったということです。

さて、そこにいた人々はメーソンでした。上級メーソンです。25~30人いて、中にはほとんどのイギリス人が名前を聞いただけでわかるような高い地位にあ る政治家もいました。彼は名前をあきらかにはせず、私も聞きませんでしたが、彼によれば、有名な人々ばかりだということです。

警察本部長、教会の代表者たち、軍の代表者たちなど、25~30人いたわけです。

そして彼は、この話が話題になっているのを聞いていたのですが、それは形式張らない会議でした。大きなテーブルとメモ帳、水の入ったグラス、議事録、協議 事項そして議長のいるような会議ではなかったのです。人々がただ部屋に集まってこの話題について語り合うというようなものでした。

彼らが話し合っていたのは、あきらかにかなり前に計画されたある計画についてでした。討論していたのは、この計画の実行についてでした。彼らは、状況の進 み具合と、計画通りに進んでいるかどうかについて討論していたのです。

まあもうちょっとわかりやすく言えば、彼らは、この計画を実行するに当たっての問題点などについて話し合っていたのです。このプレゼンテーションが進んで いくと、何の計画についてだったのかがわかってくるでしょう。私はここで、証言者にあきらかにされていったのとすっかり同じやり方で、そして彼が私にあき らかにしたのと同じように、少しずつ、段階を踏んであきらかにしていきます。

最初に彼が聞いたのは、イスラエルはすぐにでもイランを攻撃するような準備はまだできていないようだ、と皆が話し合っていたことでした。これがまず問題点 だったのです。

2005年6月の時点でさえすでに、彼らは、ある種の時系列によって計画されたことがスケジュール通りに展開していないのはどうしたことかと懸念している ようであり、それが彼らにとっての論点だったわけです。

それで、今までこんなことを話し合う会議には出たことがなかったので、それが一気に彼の興味を引いたわけです。

次に彼らは、中国について話し始めました。中国が軍事力、経済力ともにいかにすばやく力をつけて来ているか、そして日本がやるべきことをやっていない、つ まり中国の経済システムに何らかの形で干渉することになっていたのにやっていない、ということについても話しました。日本がやることをやっていないという ことは、またもうひとつの問題でした。中国が急激に力を持ちすぎて来ていたからです。

他にそこで話し合われていたこととしては、例えば、やがて来る金融崩壊、富の中央集権化など、すべて私たちが2008年10月から始まるのを目の当たりに したようなことです。彼らはそれを計画し、2005年6月の会議の時点でそのことに言及していました。ですからあきらかに、現在計画が開始されているわけ です。

彼はとてもショックを受け、さらに聞き進んで何が起こっているのか本当にわかった時は、極度の衝撃を受けました。

私がここでこのビデオプレゼンテーションをしているのは、ショックをやわらげ、少しでもこれを解釈するためです。衝撃的な内容ですから。またここで、彼が 実際に自分の耳で聞いて報告したことと、彼自身の推測の部分とを区別するようにし、こういったこと全てがどう組み合わさるのか、私の考察も入れたいと思い ます。

これはとても重要な情報です。たとえこういったことが軌道に乗るようには見えないとしても、知っておく必要があります。ただ私はこれが起こるとは思ってい ません。私が考えるに、気の狂った人々の一団がいて、あることをやろうと固く決心していて、しかも急いでいる・・ここが重要です・・この一連の出来事を展 開して行こうととても急いでいるのです。

さて、彼が説明したのは、一連の出来事がどういう順番で起こるかでした。

それはイスラエルのイラン攻撃で始まります。今はまだ起こっていませんが。このことを起こそうとしている勢力がある、という兆候はたくさんあります。過去 2年間のニュースを辿るだけで、一般の人々が、この手のことへの正当化に慣らされて来ていることに気づくでしょう。イランは攻撃されても仕方ないような悪 い奴らだ、とか何とかいうふうに仕掛けられているのです。

さて、それがチェスの最初の手のようになるわけです。その計画は、イランまたは中国に、報復するよう誘発します。我々の証言者は軍関係者ですが、彼は 個人的に、イランが核兵器を持っていることを限りなく確信しています。これは一度も公になっておらず知られてもいませんが。彼は、イランが中国から内密に 核兵器を供給されていると信じています。

そしてこれは全て計画されていることで、これらの支配勢力にとっては、イランが核兵器を持っているのは問題ないわけです。使ってほしいわけですから。計画 では、イランが核兵器で動きが取れなくなった時、イランか中国に報復してほしいわけです。

その時点で中東で限定的な核攻撃のやりとりがあり、その後停戦になるということです。
彼は会議で、このことが計画されていくのを聞いたのです。これは演出されているのです。映画の脚本のようにです。本当に、起こることが意図されているので す。

そしてこの間に、このことのために他のことも仕掛けられていくのです・・そしてこれを視ている多くの人が気づくでしょうが、これは舞台裏で仕掛けられてい くのです。私たちはこのことについて、多くの国の信頼のおける研究者たちからインターネットを通してたくさん報告を受けているのですが、国民を厳重に管理 する、戒厳令のようなものが、欧米諸国の多くで設置されつつあるのです。つまり、軍や警察以外の治安部隊、警護隊などへの権限が強化されているのです。

例えばイギリスでは、この情報提供者によれば、彼は個人的に本当に、非常に多くの民間の警備員たちが、市民を逮捕、拘束したり、市街地での暴動を処理する 権力を与えられてきていることを知っていました。ここで話しているのは、ごく普通の民間の警備員、通りで交通違反切符を切ったりする人たちのことを言って いるんです。その人たちの権力が、同様のやり方で大きくされているのです。

また去年、オバマ大統領がアメリカ国内に国家警備隊のようなものを作り、こういったことに対処するようにしたいと話していたのを聞いたでしょう。この仕組 みが設置されつつあることを示すものはたくさんあります。

それから、この気の狂ったシナリオが展開する中で、中東で限定的な核攻撃のやりとりがあると意図されているのは、考え方はこうです。世界中が中東を恐怖の 目で注目する、そうしたら彼らは各国政府を通して、旅行、通信、人々の会合、市街地での反対運動などを強力に規制するよう命令するでしょう。

彼らは、飛行機に気の狂った爆弾テロリストが乗っていないか、ショッピングモールにはいないかを確認したいと言うでしょう。そして人々がこれを聞いて恐怖 に陥るので、各国政府に強力に警備するよう要求、命令、主張し、それは正当化されるでしょう。これが全ての欧米諸国で起こるであろう戒厳令状態です。正当 化として意図されているのです。

これら全ては、単にあることの始まりです。この話はずっと大きい、非常に恐ろしいことになってくるからです。

今これを見ている人たちは、ちょっとショックを受けているでしょう。私がこの情報を聞いたときと同じです。そして、それはこの証言者が会議で感じた気 持ちと一緒です・・これは始まりに過ぎないのです。

さて、停戦の間、誰もが衝撃を受け、恐れ、どうなっていくのか恐怖にかられるでしょう。どこで も国民は協力に支配されているわけです。

そして次のチェスの手では、中国で生物兵器がばら撒かれます。彼はこれが会議で話されるのを聞 きました。

彼らは、中国の国民を遺伝子的に標的にしたインフルエンザのようなウィルスを撒くつもりです。これは人種的に、中国人を標的にしています。これは山火事の ように拡散するべく、そして大量の中国人が罹患するべく計画されているのです。そして会議に出ていた人々は、これを笑っていました。

彼らは「中国が風邪を引くんだよ」と言ったそうです。「中国が風邪を引くんだよ」というのが彼らのことばです。そしてこの生物兵器 が中国国民に大打撃を与えることについて笑っていたのです。

それではその後、事実上、欧米にも同様に伝染病が世界を渡って広がるような可能性はあるのでしょうか。彼にははっきりはわからないということでした。中国 の報復があるかも知れない、あるいはそれが人種的なものを標的にしていようがいまいが、広がるうちに制御不可能となってしまうかも知れないとも言いまし た。突然変異があるということです。

と言うことで、中東での限定的な核戦争があり、世界的な伝染病が世界中を一掃し、はっきりわかるくらい多くの人が死ぬことになり、そしてこういったことで 人々がパニックになるので、欧米諸国で、例のような全体主義的軍隊による厳重な警備体制が敷かれるわけです。

そしてその後、彼によれば、本当の戦争が始まるということです。お そらく正当化されて「第三次世界大戦」とも呼ばれるようなものが、もっと大量の核攻撃を伴って始まると。

ここまで来て、私は彼に聞きました。 「これはただ人口削減のためなのですか?何が目的なんですか?何で彼らはこんなことをしようとしてるんです か?どうしてこの気の狂ったストレンジラブ博士(訳注:米国の映画監督スタンリー・キューブリックの映画「博士の異常な愛情、または私は如何にして心配す るのをやめて水爆を愛するようになったか」(1964)に登場する核戦争に執着するドイツ人博士の名前から)は、世界中でこういったことを引き起こそうと しているんですか?なぜですか?」

会話が進むにつれ、この質問についての答えが次第にわかってきました。さて、これらのことは考察ですが、何がどうなっているのかを理解して一緒に活動する ためには本当に重要なので、皆さんとこの考察をシェアしたいと思います。今からお見せするビデオの部分がヒントになっています。とても大切なヒントです。

彼は言いました。 「まったくその通りです。人口削減のためです。」

それで私は聞いたのです。 「それでは、この会議中に、数字などについては話していましたか?」

彼は言いました。 「はい。50%と言っていました。」

世界人口の半分です。これはジョージア・ガイドストーンによって計画されているのです。ジョージア・ガイドストーンをご存じない方のために補足しますと、 これはアメリカのジョージア州(英語訳注:ジョージア州エルバート)にある石の記念碑で、何年も前に(訳注:1979年)匿名で建てられたそうです。これ は8ヶ国語で書かれており、まるでイルミナティの「ニューワールド」向けのマニフェストのようです。これがニューワールドに向けたマニフェストであるとい うことをしばらく考えてみてください。これが、今私が解説していることにおいて大切な概念なのです。

http://projectcamelot.org/500,000,000.jpgこのニューワールドに向けたマニフェストの重 要 ポイントのひとつが、5億人の人口というところで す。5億人ということは、この会話の時点でのおよそ70億人からすると圧倒的な減少です。これは、ほとんど95%の人がこの地球からいなくなっている とういことです。そして50%はそれに至る段階で、彼らがこれをするには理由があるのです。彼らがなぜ急いでいるかには理由があるのです。このキチガイ沙 汰には理由があるのです。

そして彼はこれを説明する時に、このプランには彼らがつけた名前があると言いました。このプロジェクトには 名前 があるのです。私は聞きました。 「何と言う名前ですか?」

彼は答えました。 「アングロサクソン・ミッションと呼ばれています。」

アングロサクソン・ミッション。 その名は以前聞いたことがありました。何か歴史的な、おそらく十字軍に関することで非常に昔のことです。でも私も彼も、現在の状況では聞いたことはありま せんでした。そして後で彼の話が続くにつれ、何のことを言っているかも知れないのかがだんだんわかってきました。ですから、このビデオのタイトルがそう なっているのです。また現在何が起こっているのかを理解して一緒に力を合わせる必要があるため、この情報を皆さんとシェアしたいと思っているのです。これ は本当に重要な情報です。

私が信じるに、ある計画があり、これはヒットラーが自慢に思うような、非常に邪悪な、マキャベリ的な(訳注:目的のためには手段を選ばないことのたとえ) 直視するのが困難なくらいのものです。信じられないような内容なので、皆さんの目の前において見てもらわなくてはならないのです。そうすれば、こういった 可能性があるのかどうかを自分で考えていただけるでしょう。

私が説明している計画は、間違いなく可能性のあるものです。というのも、私がここまで語ってきたことは全て、つまり「限定的戦争」の後の大規模な戦争行為 の勃発まで含めて、彼がこの会議の中で自分の耳で聞いたことだからです。

ということで、 計画されている 順番は次の通りです。イスラエルがイランを攻撃し、その後停戦になるが、その頃同時に、全ての欧米諸国で国民に対して政府の軍による強力な支配が起こって いる。その後中国が生物兵器で攻撃を受ける。それはインフルエンザのような病気で、山火事のように広がり、世界中に広がり、それから第三次世界大戦が起こ る。

そしてその時までに、全世界人口の50%が削減される。ただ戦争や伝染病によるものだけではなく、これを見ている人にはわかるでしょうが、このような状況 においては社会経済基盤が停止するからです。スーパーマーケットに食料はなく、スタンドにもガソリンはなく、電気通信も停止し、水さえも水道から出なくな るかも知れません。

人々は、この状況をやりくりする手段も持たないまま、ビクトリア朝時代に後戻りさせられるよう な状況なのです。菜園を持っている人はほとんどいないでしょう。馬も荷馬車も持っていないでしょう。かつては生き延びられたやり方では、生き延びられない でしょう。

我々は、現代の科学技術の進歩の中では非常に非常にもろいのです。私たちは 非常に 攻撃を受けやすいのです。そしてもちろんのこと、支配者たちはこのことを知っているのです。

この段階で、証言者は推測していました。 「なぜ彼らは急いでいるのか?なぜこれをやろうとしているのか?」

ここで、これは非常に皮肉な感じですが、私が言ったのです。 「そうですね、もし第三次世界大戦を計画するなら、時間をたっぷりとって、きちんと うまくいくように進めて、本当に成功するようにしたらいいじゃないですかね?」 だって、20年後だって30年後だって、あんまり関係のではな いですか?どうしてそんなに急いでいるのでしょうか?

そうしたら彼は、彼が引き続き受け取っている内部情報によれば、今でもこれは今から18ヶ月ぐらいを時限目標としている、つまり2011年の半ばくらいを メドにしていると思う、と言いました。

彼は、実はこの一連の出来事が日程による設定ではないため、確信がないということです。それは実は出来事の順番による設定なのです。つまり、これはあれの 前に起こる必要があり、それから次のことが起こり、そうしてその後次のことが起こる、という具合です。ですから、全てのドミノが倒れる前に、たくさんのこ とをそれぞれの場所に配置しておかなければならず、言ってみれば、彼らはいくつかのことでスケジュールから遅れているようだということなのです。

計画された出来事で、絶対まだ起こっていないことがあります。この話を聞いたときに思い出したことのひとつが、我々の証言者であるヘンリー・ディーコ ンが、彼の内部情報として、2008年に対中国の戦争があるだろうと言っていたことですが、これは起こりませんでした。過去三年間にプロジェクト・キャメ ロットのビデオを見て彼らの報告を読んだ人たちの多くは覚えていると思いますが、 2006年に我々がヘンリー・ディーコンに会った 時、この話が出ていたのです。

そして今回・・あの時はまったく意味がわかりませんでしたし、今でもまったくわかりません。まるでこんな感じです。 「ふ~んなるほど。でも何で そんなことをするんですか、何でなんだろう?」

さて、次に述べるのが「証言者」の答えでした。この人は非常に賢い人です。彼はずっと軍にいるわけです。そしてこれは彼が音声録音の時には述べていな かった、まったく別の話なのですが・・ちなみに録音については原稿になっていますので読んでください・・彼は、軍において自分自身がETに会った経験があ るのです。彼はこのことについての裏情報も、自分自身の情報源から得ています。

彼が言うには、彼はかなりの確信を持って、この世の中で命令を下している人々、つまりイルミナティ、支配者、秘密結社など、名前はいろいろありますが、そ の人々は、「地球物理学上の事件」と彼は呼んでいましたが、大規模な地球物理学的事件が起こると信じているということです。彼によれば、自分が受け取った 最高の情報として、内部関係者たちが、このことが起こるだろう、あるいは起こることを懸念しているということでした。

そして、これを見ている多くの人が、これがすっかり気の狂った情報とも言えないということにお気づきでしょう。 何らかの理由で、 これまでに何兆ドルもの金額が地下深部の基地建設に使われており、それがなぜ存在するのかも私たちにはわからないのです。

また、 スヴァールバルにあるシードバンク (これは公になっています)というのを聞いたことがあるでしょう。世界中から全ての植物と農作物の種子を集め、ノルウェイ北部の花崗岩でできた地下貯蔵庫 に保存しているのです。この種子銀行も含めて、まるで こういった貴重な資源に脅威になることが起こるかも知れないとでも言うように、多くの予防措置が取られているわけです。

さて、もし彼らが信じているように地球物理学的事件が起こるのであれば、というのもこれは イルミナティの内部情報として保存されている ようなので、本当かどうかはわかりませんが、1万5千年ごと繰りかえし起こる地球物理学的事件があるということなのです。

アトランティスに本当に起こったことの情報は、2・3千年前に焼け落ちたアレクサンドリア図書館にあった確率が非常に高いです。そのほとんどの情報が回復 されて現在バチカン図書館にあるという噂がずっと続いています。

これは公になっていない情報で、内部関係者ならアクセスできるかも知れないというものです。この情報が正確であろうがなかろうが、重要なことは、彼らがお そらくこのことが起こるであろうと 信じていて、 自分たちの予防措置を取ろうとしているということに気づくことです。そしてこのことが、さっき聞いたばかりのこの計画について、その異常さを正当化するこ とになるのかも知れません。

このことについて考えてみてください。

彼は言いました。 「もしポールシフト(極移動)のような大規模な地球物理学的 事件が起こるとすれば、もしかすると惑星Xだろうか、もしかすると、何らかのエネルギー現象が起こって、それで太陽系が動き、そのことで地殻がどういうわ けか不安定になるとかそういうことかも知れない・・・よくわかりません。」

「しかしもしそういったものすごい緊急事態が起こるなら、戦争を起こすなどということはまったく見当違いに思えます。人類を救 うとか、人類の一部だけでも救うとか、そのために事が起こる前に危機管理をきちんとしてあるかどうか、そういうほうが筋が通るわけですよ。」

言いかえれば、もし緊急事態が発生するとわかっていたら、例えばハリケーンが自分の都市を直撃するのがわかっていたら、前もってまんべんなく準備をするだ ろうということです。警官隊の準備を整え、社会経済基盤を整備し、軍隊の準備を整え、一番よい方法で、反応・対応・復旧できるよう、この状態を掌握するた めの全ての準備を整えるでしょう。

我々の証言者によれば、この第3次世界大戦のシナリオが作られている理由は、欧米諸国の政 府が、中国だけを除いて、国民を全体主義的体制で支配する状況になるということからではないかと言うことです。そして地殻大変動の後、最高の装備でニュー ワールドを復旧・復興しようということではないかと。彼は、それで今こういうことが起こっていると考えている訳です。

そして実は私も、ひどい理論ではありますが、彼らがこのように考えているということには納得がいきます。もちろん、一瞬たりとも、それが起こるのに同意す るということではありません。私としては、これがとんでもなく気の狂った計画だとは思いますが、彼らがそれが起こると信じているならば、私たちが聞いたこ の計画が本当に話し合われているということは、彼らにとっての正当化と言う意味でも、あり得るように思います。

さて今度は、現在の私の考察ですが、これも、私にとっては筋の通るものです。ですからこれについての皆さんのコメントや考えをお願いします。皆さんと一緒 に、今何が起こっているのかを明らかにしていかなくてはならないので。

これはアングロサクソン・ミッションと呼ばれています。ここからわかることは、この名前の由来が、新しい地球を継承することに関する白人の人種差別主義者 の計画予定だということです。ヒットラーが自慢しそうな計画です。

もし彼らが、新しい地球を再建しなければならないと考えているなら「ニューワールド」・・この短いことばについて考えてみてほしいのですが、もし地殻大変 動の後に「ニューワールド」を再建する必要があるなら、彼らはアングロサクソンにそれをやってほしいと思っているわけです。中国がやるのはいやなのです。

まず中国を排除して、その後アングロサクソンが、他の民族、おそらくアジアやアフリカ、南アメ リカの各国とともに「ニューワールド」を継承すると。彼らは、何にせよ、彼らが思っているようなことが起こった後は、どんなやり方にせよ自分たちで復興す る力を持つような、状況を掌握するだけの資源・財源はないのだろうと推測されます。

それで、他のいくつかの部分にもつじつまが合うところがあるのです。そしてこのプレゼンテーションが重要である理由のひとつは、個人的に、これは私個人の 考えですが、これまでに私が、こういった重要な問題については、多くの十分な根拠に基づいた研究を追跡して来ているからです。我々は過去3年間、独自の情 報源を持ってやってきています。
しかし、私はいつも自分自身に問いかけてきました。 「どうして彼らはこんなことをするのか?」 と。そうでしょう、中国に戦争を仕掛ける?なぜ?第3次世界大戦?どうして?そして急にこれらの多くのことが、少しだけ意味を成してきたのです。

可能性はあります。例えば、去年2009年の終わりに、ジョーダン・マックスウェルと行った イン タ ビューの中で聞いたのですが、彼は、ヒット ラーの時代やさらにそれ以前から繰り返し使われている「新しき日の夜明け」("The Dawn of a New Day")についてのシンボルや映像などのイメージについて、ずっと研究してきたと言っていました。

フリーメイソンやイルミナティ的に考えると 「新しき日の夜明け」には何かとても重要な意味があり、ここにきて私たちも、恐らく彼らが信 じていることの理由として、もしかしたら地球大変動かも、それを彼らは本当に起こると信じているのかも、などと考えています。

http://projectcamelot.org/new_day_2012_movie.jpg 2012年 という映画は多くの方がご覧になることでしょうが、全ての洪水や地震、津波の後、あのように大きな船が雲のしじまから陽がさしてくる静かな海に出て行く、 それが 新しき日の夜明け だと言うわけです。そしてあの映画の中で暗示しているのが、ここからあの人たちが新しい地球を再建することができる、あれは生存者たちで、この映画は現代 のノアの箱舟だから、というわけですね。 「新しき日の夜明け」 が例のことに言及していると言う可能性はありますね。

そして、他の研究者たちの見解も聞いてみたいものですが、まさにこのことば 「ニューワールドオーダー」 (新世界秩序)と言うことばさえ思い浮かびました。このことばを初めて聞いたのは20年くらい、いや、もっと前でしょうか。しかしこの 「ニュー ワールド」 というのは、大変動後の世界、まさに 「ニューワールド」 なのかも知れません。大変動の後の 新世界の秩 序 なのかも知れません。

彼らは誰が新世界を継承するのかを計画しているのかも知れません。最低限でもそうでしょう。こ れが 「ニューワールドオーダー」 の全貌なのでしょうか?まさに彼らが、起こるだろうと思っている 新世界 の秩序ですね。彼らは本当にそうなると思っているのですから。

さて、ここでもう一度言いますが、ここでのこの全情報を区別することは本当に本当に重要です。私はこういったことが本当に起こるとはまったく思っていませ んが、彼らは自分たちの利益になると信じていることを守るために、何かきちがいじみたことを試みているのかも知れません。ここでは私たちはこのことに気づ く必要があるのです。

私は、自分がなぜこういうことが起こると信じていないのかの深い理由について、 ただただハッキリ させたいのです。起こるように意図されたことで起こっていないことがたくさんあるからです。

覚えている皆さんも多いでしょうが、たしか2007年8月30日だったと思いますが、B-25爆撃機が6個の巡航ミサイルを両翼端に装着して、マイノット 空軍基地(訳注:ノースダコタ州)からアメリカの半分も横切ってルイジアナ州バークスデイル空軍基地まで飛んだことがあるのですが、こんなことは、決して 間違いで起こるようなことではないのです。

それは違法であり、起こってはならないことでした。空軍基地の武器庫からは、銃弾ひとつでさえ、いくつもサインをもらわなくてはならないし、誰の目にも触 れずにこっそり持ち出すことなどできないのです。ましてや、巡航ミサイルをつけたB-52爆撃機が誰にもわからず 間違いで 、などということはあり得ないのです。

そのことが起こったのには理由があり、実際これはそれ以上のことが進む前に阻止されたのです。 それはルイジアナ州のバークスデイルで止まりました。何人かの非常に勇気のある航空兵たちが内部告発し、自分たちのやるべきことをやり部隊に報告したので す。そのニュースは主なメディアで非常に短時間だけ取り上げられましたが、その後は完全に隠蔽され、誰もが、あれは間違いだったと言ったのです。それは間 違いではありませんでした。

彼らがそれをやったのには理由があり、そしてこれはほとんどの皆さんはご存じないのですが、8月末の同じ頃、匿名の投資家グループが、2007年9月21 日以前に株式市場が50%暴落することに、 20億ドル 投資していたのです。もし賭けが成功すれば45億ドルを得るという投資でした。これはいわゆる プットオプション (売り付け選択権)と いうものです。株式市場の内部関係者は、その投資を 「ビン・ラディン・トレード」と呼んでいます。皮肉な表現ですが、それが9月11日 頃に起こっていたからだと言います。

さて、その投資家たちはそれが起こらなかったので賭けに失敗しました。計画は失敗したのです。株式市場は暴落しませんでした。爆撃機はそれ以上遠くへは行 かず・・皆が知るように、それは第3次世界大戦の始まりとして計画されていたのです。でもそうはなりませんでした。ですよね。

何分か前に聞いたと思いますが、私はヘンリー・ディーコンが、2008年に対中国の戦争が始まる予定があると説明していた、と言いました。それは起こりま せんでした。多くの人が、そんなのきちがい沙汰だと思いましたし、 彼 が気が変になっていると思いました。ただ、彼は気が変になっているのではなかったのでしょう。恐らく彼は本当の計画を聞いたのでしょう。でもスケジュール から2年遅れになっていて、恐らくこれはまったく起こらないのでしょう。

他にも、恐らく計画されていたのだろうが 起こらなかった、ということはたくさんあります。

いわゆるメキシコインフルエンザとも呼ばれる、豚インフルエンザの勃発について考えるのは非常に興味深いことです。過去6~9ヶ月間、私たちはシナリオを 見てきました。そこではまるで彼らが多量のワクチンを展開させたがっているようにも、多くの人に病気にかかってほしいようにも、世界的流行病(パンでミッ ク)を宣言したがっているようにも見えました。今でさえ、このパンでミック宣言をさらに2年間延長しようと言う提案がされているのです。何も起こっていま せんが。

イギリスでは私たちはこれを「ティーカップの中の嵐」(訳注:内輪もめ)と言います。実際は何も起こっていませんが、恐らく何かが計画されていたのでしょ う。

さて、もしそう計画されていたのでなければ、全てが、人々がどう反応しどう行動を起こすか、どれくらいの速さで広がるのか、ワクチンの効果はどうかなど、 ある種の試みだったのかも知れません。

そして、もちろん我々プロジェクト・キャメロットと世界中の多くの活動家たちはずっと、このことに人々の注目を集めようとしてきており、いまや私たちは全 員データベースに載っていますから、彼らは、誰が立ち上がってこういったこと全部について話し始めるかわかっているわけです。

ですから、これはもしかしたら実験なのかも知れないし、あるいは何かを展開しようとして失敗したのかも知れません。

ものごとが変わりつつあると信じることができる理由は数多くあります。これは重要なことです。デイビッド・アイクの活動を追ってきている人々。これはここ では重要な視点です。というのも、彼が素晴らしいプレゼンテーションをし、開口一番 「我々は無限の意識である」 と言う限り、我々は彼 の仕事を完全に支援しているからです。表現の仕方はいろいろありますが、これに同意しないのは非常に難しいことです。

私たちは、ずいぶん前に自分たちの力について忘れてしまった、神のような不死の存在なのです。意識の可能性は 途方もない ものです。この全体像の中で、私たちがどれほど力を持った存在であるかに気づくことは非常に重要で、それはこの窮地から私たちを救うことができる、唯一の もっとも重要な要素であるかも知れないくらいです。これこそが、ことの全てなのではないかと思います。

ジョージ・フーバー提督は、1998年に亡くなっていますが、彼は米海軍の海軍諜報部に勤務していました。その彼が研究者で UFOマガジン と言う雑誌の編集者であるビル・バーンズに語り、そしてビル・バーンズはその会話のことをコースト・トゥ・コーストというラジオ番組のジョージ・ナーリー に話している のですが・・・

ジョージ・フーバー提督がビル・バーンズに話したのは、米海軍が発見してしまったと言う「最大の秘密」のことですが、これは本当に非常に興味深い話です。

二人はロズウェルに降り立った人々について話し、ジョージ・フーバー提督によれば、この人々は 未来からやってきた我々だった と述べたのです。彼らはタイムトラベラー(時間旅行者)だったと、異星人ではなかったと。さて、他の研究者や内部告発者も同じことを話しており、これ自体 とても興味をそそられる話です。

しかしジョージ・フーバー提督が「最大の秘密」と言った本当のことは・・これらのタイムトラベラーの能力と 意識の力 についてでした。彼らが未来からやってきた我々であった。 そのために 、陸軍の権力者たちは本当は人間にどんな力が備わっているか、ということがわかってしまったわけです。

そして彼は、このことがしっかり隠蔽されたと言いました。もし私たちが、自分たちがどんなに強力な力を持ち、そして持ちうるか、そして今後持つのか、につ いて知れば、彼のことばによれば、 私たちの周囲に大混乱を引き起こす だろう、ということで、これは決して口外を許可されなかったのです。私たちは、自分たちが望むように現実を置き換えることができ、ある意味これは本当のこ とですが、未来の人間はその方法を学んでいたわけで、それが例えばタイムトラベルのような、信じられないような種類の能力を利用することを可能にしている わけです。

フィリップ・コルソ大佐は彼の著書 「ロズウェル後の時代」 にいくつかの詳細を書いていますが、彼が理解したところによると、その宇宙船はパイロット自身の意識の増幅によって動くようになっているようだったという のです。彼らの意識の力でですよ。宇宙船によって増幅されるのは彼 らが移動し2箇所に存在する能力だったのであり、これらの能力は元々彼ら自身の意識の力に結びついた能力だったのです。

そしてもし彼らが 私たちであるなら・・・これが今の私たち全てへのメッセージです。

我々は故意に馬鹿になるようにされているのです。我々の食べ物には有害なものが入れられていま す。子どもたちは学校で嘘を教えられています。我々はメディアの宣伝活動で頭が一杯にされています。我々はこの小さな小さな箱に無理やり詰め込まれている のです。また毎日クイズや野球番組で忙しくさせられています。そして我々は、この星の我々の本当の伝統を見つけるのを妨げられているのです。

エーリッヒ・フォン・デニケンはついこの間、 「歴史は間違っている」 我々が否定されてきたことは数多くあるのです。

ジョージ・グリーン は我々が「食 べるだけの役立たず」として知られていると言っており、この何十億もの「余剰人口」と共にいるわずかばかりの人々が、我々がお互い を監視し、あざけり合い、本来自分たちがどんな存在であるべきかについて同じ見方をするよう仕向けられていることで、一線を越えないようにすることを通し て、その頂点に君臨しているのだと言っています。

ということで、このような拘束衣があり、それを着せられている私たちは、壊して脱ぎ捨てるチャンスがあるというわけですが、この拘束衣を故意に導入したの が、今回の計画を練っているのとまさに同じ人々だということなのです。

この計画がどこに由来しているのかについて推測するのは非常に興味深いことです。我々の情報提供者いわく、これはかなり前に設定されたことだと言います。 彼が初めてアングロサクソン・ミッションについて聞いたのは1996年かそれくらいだそうです。 「新しき日の夜明け」 をイルミナティが象徴化しているのはかなり前からです。

多くの人が、この計画にはまさに超人的レベルの高度な知能と戦略的理解、そしてその論理が示すように、本当に非情で冷酷であることが必要だと考えていま す。そしてデイビッド・アイクも、ジョーダン・マックスウェルも、私たち自身も、この考えにすっかり同意します。つまりこれは 人類の中 から出てきたものではないということです。人間は他の人たちに対してここまでやることはできません。この背後には何か他のものが存在しているのです。

私たちは大きく考えなくてはなりません。私たちのできる限り最高のスピリチュアル的見地に立って考えなくてはなりません。私たち人間が 戦わされ るべきではないからです。
まずしなくてはならないのが、私たちがされてきていることから、そして私たちがその一部になっているこの計画から、ただ 同意を取り消す ことです。そしてさっき私が言ったように、もしあなたが軍や諜報局などにいるのなら、この計画への 同意を取り消す ことです。この同意がなくてはこういった計画は起こりえないからです。

イルミナティも何か変な感じで、その展開の仕方が非常に限定的です。彼らはフォース(訳注:エネルギー)を使っており、進退きわまっています。彼らは、私 が知っている人たちが皆、世界中で 非常に大きな意識の拡大 、つまり大規模な目覚めが起こってきていると認識したり言及したりしていることに、反撃しようとしているのですが。

私たちは毎日、とくにとても若い人たちからメールをもらい、その人たちはこんなことを言っています。 「私は世界で何が起こっているのか本当にわ かってきました。何をしたらよいか教えてください。でも準備はできているんですよ。何かをする準備が。何かはわからないけれど自分がここにやってきたこと をする準備ができています。それが何かはまだわかりませんが、自分たちが大きな問題を抱えていることはわかりますから。」

20年前には、人はこんなことは言っていませんでした。なんらかの意識の拡大がとてつもない大きさで始まっているのです。すごい勢いでそれは形の変化と なってきており、何かが変わってきています。

私は個人的に、これが確実にサポートされていると信じています。確実にサポートされています。言ってみればこんな感じでしょうか。つまり、こう言った計画 のことを知っている好意的な人間以外の存在の仲介によってです。彼らはそれが起こるかどうかはわからないのですが、それが計画されていると言うことは知っ ているのです。

多くのコンタクティ(訳注:宇宙人からの接触を受けている人)がおり、チャネリングによる情報もあります。チャネリング情報については非常に注意深く扱わ なくてはなりませんが。とにかく、チャネリングによる情報があり、コンタクティの報告があるのですが、みな、このようなシナリオについて話し、私たちが用 心深くあるべきであること、注意深くあるべきこと、警戒すべきこと、防御手段を取るべきこと、こういったことについて準備すべきこと、などについて話しま す。

もちろん、このような意識の高まりが、この暴力的で強制的な計画に直接的に反応することも、十分あるかも知れません。

まあこれは、これまでの自分のプレゼンテーションで私がたびたび言ってきたように、悪の勢力と意識の気づきの勢力を何らかの最終対決へと準備させるよう に、全てをクライマックスに向けて準備していくという感じで、ちょっと映画の脚本にも似ていますね。

さて、私はここで聖書風にしようとしているのではありませんし、ここで説明してきたことが、ちょっとアルマゲドンの戦い(訳注:キリスト教の新約聖書「ヨ ハネの黙示録」16章16節に記述された、終末に行われる善と悪の最終決戦)のような感じなのもわかっています。でも、前から何度も言っているように、こ ういったことが起こるとは信じていません。

私が フ リーダム・セントラルと行ったインタビュー があり、これはキャメロットのサイトで見られるようになりますが、そこで私はこのように言っています。 「解決しなくてはならない問題はたくさん ありますが、私が、自分たちはもうどうにもならないとか、絶望的だとか、何か本当に悪いことが起こるとか、そういったことを信じていない、たったひとつの 強力な理由は、もしそういうことなら、私もこれを今見ているあなたも、ここにはいなかっただろう、他の星に転生していただろう、他のどこかに行っていただ ろう、ということです。私は逃げる場所もないまま戦いを目の前にして見物をしているつもりはありません。」

ここでやるべき仕事があるのです。そしてこれを見ている多くの人が、やるべき仕事があるからここにいるんだということに気づくでしょう。 ドロ レス・キャノン がいう ボランティアですね。

恐らく私たちは理由があってここにいるのでしょう。私たちは、この意識の高まりの引き金となって助けるべくここにいるのかも知れません。それがこういった 計画が起こるのを阻むことになるからです。もし私たちが、こういったことが私たちが望む未来だということに同意しなければ、 それは私たちが経験することにはならないからです。私たちは全員が、自分たちの現実を一緒に創造しているのです。私たち全員が、その中の一部分を担ってお り、こういった計画に気づくこと こそが、それらが起こるのを防ぐやり方だと深く深く信じているのです。

予言(prediction)と預言(prophecy)は違います。これらはどちらも英語では混同しやすい ことばです。予言と予測は、 なるほど、データによって論 理的に判断を下すと、3ヵ月後にはこういうことが起こるんだな、ということです。 これが予言と予測の全てです。

預言者 のすることはこれとは違います。預言は時として誤用・悪用されることがあり、誤解されることもあるので取り扱いを慎重にしなくてはなりません。そして聖書 の表現のようなものでもあり、そのような理由から預言に反発する人たちもいます。

しかし預言者が常に言ってきたことは、こういうことです。 聞きなさい。もし私たちが目覚めずに、行動を起こさなければ、このようなことが起こり ますよ。

そして預言者がこのような預言的警告を与える目的は、それが起こると言って人に警告を与えるのではなく、こう言うためです。 聞きなさい。今ここ で変えるべきことがあります。やり方を変える必要があるのです。自分のあり方を変える必要があるのです。人との関わり方を変える必要があるのです。自分の 態度をすっかり変える必要があるのです。

あなたが変えることが何であろうと、変えることの目的は、そうすればその予言的できごとは起こりませんよ ということです。

ということで、ここにあるのは一種の預言です。予言ではありません。ですから私はこのことばを非常に非常に注意深く扱っています。私がこのプレゼンテー ションをする理由、そしてこの情報を流す理由は、これが起こらないことを確認するためです。

では私たちがこの情報をどうするつもりなのか、ですね?これはできる限り多くの言語に訳されていきます。このビデオは中国語、アラビア語、ロシア語、スペ イン語、その他の主な言語で字幕が付けられます。

私は、この情報を中国人に見てほしいです。この情報に、一線を越えるところまで盛り上がっていってほしいです。中国人は自分たちについてのビデオについ て、特に中国語で字幕のついているものについてとても過敏になっています。これは中国の諜報機関や軍の司令官たちに報告されることになるでしょう。

そうなってほしい理由は、まず初めにもしこれがばかげたことだったら問題はないのです。そうでしょう?でももしこれが本当に重大な危険の兆候だったら、彼 らこそが知っておく必要のある人たちでしょう。彼らがまずはじめに核で反応すること、それを引き起こすよう計画されているわけですが、それこそが全てに火 をつけることになるわけですから。

ですから、これを聞いている中国人の軍司令官の方々に言います。計画に乗らないでくださ い! いいですか?ここにいる誰も、彼らの 計画に一致協力するようなことをしてはならないのです。

映画の アバターの中に、私がとても好きな素晴らしいシーンがあるのですが、 それは、女性のヘリコプターパイロットが巨木(英語訳注:魂の木)に向けて武器を発射するよう命令されてこう言います。 「こんな仕事をする契約 なんかしてなかったわ。」 そして彼女は向きを変えて基地に戻ってしまうんです。彼女はことの一部にはならないようにするわけです。

軍には、こんな仕事をする契約などまったくしていない人たちが大勢います。諜報機関にも、こんな仕事をする契約などまったくしていない人たちが大勢いま す。彼らは若かった頃、自分たちの国に最高のことをしようと、また人類にとって最高のことをしようと考えて契約書にサインした人たちです。彼らは全然、悪 ではないのです。

ですから、軍や諜報機関にいてこれを見ているかも知れない人や、このことに関心を抱くような状況が起こっているかも知れない人たちへの直接的なメッセージ として言います。 「あなた方は、ただそうするように命令されたからといってそれをする必要はないのです。」 あなた方は人類にとって最 高のことをサポートする必要があるのです。

あなた方は、もしそれが甚大なる破壊へと導くような命令だったなら、従う必要はないのです。自 分たち自身の計画予定を持っている支配者たち以外は、誰もこんなことに興味はないのです。

そしてその計画は、あなた方のことも私のことも考慮になんか入れてはいないのです。これは確実 です。

さて、そういうことで、これで私のプレゼンテーションは終わりです。ぜひこの情報について考え てほしいのです。私はこれを信じるようにせき立てているのではありません。このことを調査してほしいのです。本当かどうか確かめてほしいのです。これの原 稿を注意深く読み、このことがあなたが知っている他のことと相互に関連していないかどうかをよく見て、自分の注目を引くようなものを理解してほしいので す。

私たちはここでみんなで一緒に取り組んでいるのです。私たちは、あなた方に何かを信じるようにと強制しているわけでは全くありません。私たちはこの情報に 注意深くならなければなりませんが、同時に、もしこれが真実だという可能性が少しでもあるなら、本当だと言う可能性が少しでもあるなら、それについて知る 必要があるのです。そうでしょう?

もしもあなた方が、自分がやるべきことが何なのか確信が持てないのでしたら、私は自分がいつも言っているのと同じことを言います。つまり、 「何 であろうと、自分がこれをやるためにここに来ていると思うことをやってください。」このビデオを見ているほとんどの人たちは、恐らく理由があって ここにいるからです。あなた方は、恐らく理由があってこのビデオを見ているのです。何であろうと、自分がこれをやるためにここに来ていると思うことをやっ てください。

プロジェクト・アヴァロンとプロジェクト・キャメロットのビル・ライアンでした。今日は2010年2月16日です。

ありがとう。以上です。

(転載おわり)

(2)今日のトッピックス

①新型コロナ株安、金融相場が逆回転

編集委員 川崎健

https://s.nikkei.com/2urL1rS

2020/2/25 日本経済新聞 電子版

一時1000円超下げた日経平均株価(25日午前、東京都中央区)

新型肺炎の拡大に世界の株式市場が過敏に反応し始めた。24日の米国株式市場ではダウ工業株30種平均が1031ドル安と歴代3位となる下落幅を記録し、連休明けとなる東京株式市場でも日経平均株価が一時1000円を超える下げを演じた。これまでマーケットが比較的冷静に考えてきた、新型コロナウイルスが世界景気を押し下げるリスクを深刻にとらえはじめた結果だ。世界的なカネ余りに支えられた金融相場が逆回転しはじめており、相場の調整は予想以上に長引く可能性がある。

新型肺炎リスクを一時的なものととらえていたマーケットが、先週末からその脅威を急に織り込み始めた。

転機は、英IHSマークイットが21日に発表した2月の米サービス部門の購買担当者景気指数(PMI)だ。結果は2013年10月以来の低水準となる49.4となり、好不況の境目となる50を割った。

地理的に中国から遠く離れた米国の投資家は、新型肺炎をいわば「対岸の火事」ととらえてきた。それが好調な個人消費に支えられてきたサービス業の景況感を冷ましはじめた格好で、新型肺炎に対する警戒レベルを一気に引き上げた。

米国株の下げがきつかったのは、カネ余りを背景にそれまで市場を覆っていた「楽観ムード」の裏返しだ。

18日に米バンク・オブ・アメリカが公表した2月のファンドマネジャー調査(調査期間は6~13日)によると運用会社の投資ポートフォリオに占める現金の比率は平均4%と13年3月以来の低水準に低下していた。

上昇がつづく相場についていくために機関投資家が米国株の組み入れを限界近くまで引き上げてきた結果だ。そうした「上がるから買う、買うから上がる」の好循環が一気に逆回転した。

デリバティブ(金融派生商品)市場でも投資家の楽観ムードがポジション(持ち高)の偏りを生んでいた。米S&P500種株価指数の予想変動率(ボラティリティー)を取引する米VIX先物の建玉(未決済残高)だ。

米商品先物取引委員会(CFTC)によると、ヘッジファンドなど投機筋による米シカゴ・オプション取引所(CBOE)に上場するVIX先物の売越枚数は18日時点で13万229枚。過去最大の21万8362枚まで積み上がった昨年11月からは少し減ったが、なお高水準だ。投機筋は大きな相場下落がないとみてVIX先物を大きく売り建てていた。

それが何かの拍子で相場が下げはじめると、VIX先物のポジションは含み損を抱える。このため投機筋はVIX先物を買い戻したり、株価指数先物を売ったりして損失を抑えざるをえず、その動きがさらに相場の下げを増幅する「負のスパイラル」を招いた。

そして、米国株相場の楽観を支えてきた米連邦準備理事会(FRB)の資産拡大という前提が崩れはじめたことも株価にとって逆風だ。

FRBは昨年9月におきたドル不足による短期金利の急騰に対する対応策として、昨年10月から月間600億ドル(約6.5兆円)の短期国債の買い入れを進めてきた。これをマーケットは「疑似QE(量的緩和)」と受け止め、米国株を史上最高値の水準まで押し上げる原動力になってきた。

その効果もあり、現在は米短期金利は落ち着きを取り戻している。パウエルFRB議長は「20年4~6月期に資金量は十分な水準に達する」と話しており、疑似QEを7月にも打ち切る可能性を示唆している。

これまで新型肺炎のリスクをマーケットが軽視してきた根底には、「最後はFRBが金融緩和で救ってくれる」という投資家の期待があった。そうした前提は崩れつつある。

金融相場の逆回転は、いったん始まるとしばらくつづく可能性がある。相場調整の深さは、「恐怖指数」との呼び名を持つVIXがどこまで上昇するかにかかっている。VIXがさらに上昇するようだと「リスク・パリティ」と呼ぶ運用戦略の株売りが膨らむ可能性が高まる。株や債券など各市場のボラティリティーをみながら各資産の組み入れ比率を変更するからだ。

18年2月5日と8日にそれぞれ1000ドルを超えるダウ平均の急落を招いた「VIXショック」の際は、VIXが20台半ばを超えたタイミングでリスク・パリティを取りいれたヘッジファンドや年金マネーからの機械的な株売りが膨らみ、相場の下げが増幅された。

24日のVIXの終値は25.03。世界の株式相場は本格的な調整に入るかどうかの瀬戸際にたっている。

②サンダース氏、必要なら軍事力行使いとわず 台湾防衛にも言及

2020年2月24日 AFP日本語版

https://www.afpbb.com/articles/-/3269841

米カリフォルニア州サンタアナの高校で開かれた選挙集会で、演壇に上がったバーニー・サンダース上院議員(2020年2月21日撮影)

【2月24日 AFP】米大統領選の民主党候補指名争いで連勝し勢いづく急進左派のバーニー・サンダース(Bernie Sanders)上院議員(78、バーモント州選出)は、23日の米テレビインタビューで、大統領に選出された暁には米国の利益保護と同盟国支援のいずれの目的であっても、正当な理由があれば「間違いなく」軍事力を行使すると述べた。

「民主社会主義者」を自称するサンダース氏には、外交・安全保障政策をめぐって厳しい目が向けられている。

かねて平和主義者ではないと主張している同氏は、23日放送の米CBSの報道番組「60ミニッツ(60 Minutes)」で、米軍の最高司令官に就任したらどのような状況で出動命令を出すかを問われ「もちろん、米国民が脅威にさらされているときだ。同盟国に対する脅威もだ。私は、北大西洋条約機構(NATO)を信じている」と答えた。

もし台湾が中国から攻撃を受けたら軍事行動を命じるかとの問いには、「ああ」と肯定の返事をし、「というのも、わが国は侵略の起きるのをただ座して許すことは絶対にないと、世界中の国々にはっきり示さなければならないと考えている」と説明した。

また、ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領のように、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長と会談する意向も明らかにした。

■党内からは懸念の声

サンダース氏は国民皆保険や富裕層への増税、最低賃金の引き上げなど進歩的な政策を掲げている。しかし、民主党内からは、こうした政策がトランプ大統領の標的になりやすく、サンダース氏が党指名候補になれば11月の大統領選で大敗を喫しかねないと懸念の声が上がっている。

ジェームズ・クライバーン(James Clyburn)下院院内幹事(サウスカロライナ州選出)は、サンダース氏がトランプ氏の対抗馬となった場合、下院で民主党が過半数割れに追い込まれる恐れもあるとの見方を示している。

③北極圏の「ノアの箱舟」、さらに種子6万種を貯蔵へ 「世界の破滅」に備え

2020年2月25日 AFP日本語版

https://www.afpbb.com/articles/-/3270017?cx_part=latest

北極圏のノルウェー領スバルバル諸島スピッツベルゲン島にあるスバルバル世界種子貯蔵庫に種子が入った箱を運び込む人(2016年3月1日撮影)

【2月25日 AFP】北極圏にあるノルウェー領スバルバル諸島(Svalbard Islands)に設置された世界最大の種子貯蔵庫で、現代の「ノアの箱舟(Noah's Ark)」とも呼ばれるスバルバル世界種子貯蔵庫(Svalbard Global Seed Vault)は25日、「世界の破滅」並みの大惨事に備えるため、世界各地から提供される種子6万種をさらに受け入れる予定だ。

クロップトラスト(Crop Trust)が管理するスバルバル世界種子貯蔵庫は、北極から約1000キロ離れたスバルバル諸島スピッツベルゲン(Spitsbergen)島のロングイェールビーン(Longyearbyen)近くの山中に位置する。

クロップトラストの理事、シュテファン・シュミッツ(Stefan Schmitz)氏は「気候変動と種の多様性喪失が加速する中、絶滅の危機にある食用作物を救う取り組みは新たな緊急を要している」と述べる。

保管されている種子同様、種子を提供している国もブラジル、米国、ドイツ、モロッコ、マリ、イスラエル、モンゴルとさまざまだ。今回提供される種子が加わると、貯蔵される種子は合わせて約105万種に上る。

スバルバル世界種子貯蔵庫はノルウェーによる出資で2008年に開設され、地球上に存在すると考えられている作物品種の2倍に相当する最大450万種を貯蔵することができる。貯蔵庫に種子を預けている国や機関はその種子に対する所有権を保持し、必要なときに回収することができる。

この種子バンクの有効性は、シリア内戦で注目された。研究者らは2015年、同国の都市アレッポ(Aleppo)の壊滅により失われた穀物の予備を、貯蔵庫から回収することができた。

だが皮肉なことに、この貯蔵庫自体が気候変動の影響を受けてしまった。2016年、北極圏の気温が異常に上昇し、永久凍土が融解したため、貯蔵庫のトンネルの入り口に水が浸入した。

以降、ノルウェー政府は資金を投じ、温暖化や湿潤化のさらなる影響から貯蔵庫を守る対策を講じている。研究者らによると、北極圏では他の地域の2倍の速さで温暖化が進行している。

(3)今日の重要情報

①クルーズ船死亡者「コロナ感染者かどうかも言えない」は安倍政権の失態隠しか! 感染者に続き死亡者も隠蔽、対策本部も5日間開催せず

2020.02.24 Litera

https://lite-ra.com/2020/02/post-5274.html

首相官邸HPより

やっぱりか。本日、厚生労働省が新たに、「ダイヤモンド・プリンセス」号に派遣されていた厚労省の職員1名と検疫官1名の感染が確認されたと公表した。

本サイトの昨日の記事でも指摘していたように、厚労省は22日まで、クルーズ船で従事していた同省職員にウイルス検査をせず元の職場に復帰させていた。しかも、その理由は「陽性者が多く出た場合の業務への影響を懸念して」。ようするに、感染者数を増加させないように、あえて検査をさせなかったのである。

しかし、この対応に批判が殺到したため、22日夜になって加藤勝信厚労相が船内で作業に当たった41人を対象に検査を実施すると発表。その結果、新たな感染者が見つかったというわけだ。

まさに「感染者の隠蔽」がおこなわれていたことがはっきりしたわけだが、安倍政権の隠蔽行為はそれだけではない。

昨日23日、厚労省は「ダイヤモンド・プリンセス」号に乗っていた80歳代の日本人男性が肺炎で亡くなったことを発表したが、この男性が乗員だったのか乗客だったのかのみならず、新型コロナウイルスに感染していたかどうかまでをも家族の同意を得られていないことを理由に公表しなかったのだ。

新型コロナに感染しているかどうかも非公表にする──。これは異常な対応と言わざるを得ない。感染症法(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律)16条では〈厚生大臣及び都道府県知事は(中略)収集した感染症に関する情報について分析を行い、感染症の予防のための情報を積極的に公表しなければならない〉と規定されているからだ。たしかに同条の2では〈前項の情報を公表するに当たっては、個人情報の保護に留意しなければならない〉とあるが、そのため政府は感染者が居住する市町村名などの公表は避けて都道府県名にとどめ、性別や年代、受診歴や検査日などの経過を公表してきた。

プライバシーの問題ならそうした対応を徹底すれば十分なはずで、新型コロナに感染していたとすれば、その公表を控えることは、感染症法16条に違反していることになる。

あるいは、20日時点で27名のクルーズ船乗客が重症で、感染していない人でも重症者がいると報じられており、亡くなったのは感染していない人だった可能性ももちろんある。だとすれば、何らかの疾患や体調不良があったにもかかわらず1週間以上船内に留め置かれるという非人道的措置によって命を落とした可能性も考えられ、やはり留め置き措置の妥当性含め政府の判断と対応が適切だったか検証がなされなければいけない。

しかし、死亡した男性は、感染していたか否かを公表していないだけでなく、「2月5日以降に有症者として医療機関に搬送」「2月23日に死亡確認」という情報以外、経過がまったく明かされていない。年齢から考えて乗員ではなく乗客だった可能性が高いが、80歳以上の高齢者で基礎疾患があったというこの男性は、一体いつ医師の診察を受けたのか、いつ下船できたのか、それさえもはっきりしない。政府の判断・対応が適切だったのかを検証するには、感染者、とりわけ死亡者の経過の公表が重要となる。しかし、昨日亡くなった男性はそれを検証することもまったくできないのである。

20日にもクルーズ船の乗客2名が新型コロナで死亡したことが公表されたが、2名のうち80代の女性については厚労省の後手後手の対応が完全に明らかになっている。厚労省は当初、この女性は5日に発熱し、6日に医師の診察を受け13日に感染確認されたと発表。この経過について診断から搬送まで時間がかかりすぎだと批判を浴びると、医師の診察を受けたのは6日ではなく10日で感染が確認されたのは12日だったと訂正したが、いずれにしても、政府の対応ミスが招いた死亡との非難は免れないだろう。

こうした失態が明るみに出ないように、きのうの新たな死亡者発表については、一切の情報をシャットアウトしたのではないのか。

「感染者数」だけでなく「死亡者数」も少なく見せるため原因を特定しない隠蔽工作

いや、この情報遮断には、「検査をしない」問題と同様の動きがあるとの見方もある。本サイトで昨日伝えたように(既報参照→https://lite-ra.com/2020/02/post-5272.html)、安倍首相は「18日から1日3000人の検査が可能」などと述べていたものの、そんな検査体制はまったく実現されておらず、韓国が23日16時発表で検査実施数がのべ2万件を超えている一方で、厚労省発表資料によると21日12時時点でのべ693人(チャーター便帰国者やクルーズ船乗船者のぞく)しかPCR検査がおこなわれていない。しかも、厚労省はこの連休中の検査実施数を公表していない有様だ。

韓国の感染者が763人、死者が7人になったことを受けて、ネット上ではネトウヨが「中国・韓国の渡航を禁止しろ」と叫び、ワイドショーも「韓国の感染者が拡大」などと国内そっちのけで伝えているが、これは日本の約20倍も検査が実施されているからだ。

日本も韓国並みに検査を実施すれば、感染者数が何倍にも増えるのは確実。にもかかわらず、一向に検査を拡大しようとしないのは、厚労省職員に検査させないのと同じで「検査をすれば感染者が増えるから、感染者数を少なくとどめておくため」ではないのか。

そして、今回の死亡発表の情報シャットアウトを見ていると、安倍政権は「死者数」でも同じような隠蔽をやろうとしているとしか思えない。新型コロナが原因と疑われている死亡者でもいろんな理由をつけて断定せず、最終的に死亡者にカウントしないで済まそうとしているのではないか。

また、日本には現在、症状がかなり重症化し、感染が疑われる場合でも、検査が受けることができない状態に置かれている人たちが数多くいるが、この先、検査を受けずに死亡する人が出てきても、新型コロナ感染の死亡者としてカウントされることはない。昨日発表された死亡者は、クルーズ船の乗客だったため、疑問の声があがったが、市中の感染の疑いのある人が検査を受けないままなくなった場合は、死亡の事実すら誰も知ることができないため、問題になることはない。そんなふうに考えているのではないか。

これは決して陰謀論ではない。実際、安倍首相と政権の姿勢を見ていると、とにかく国民の生命や健康を守るより「事態を小さく見せる」ことしか考えていない。それは韓国との比較からも明らかだ。

韓国は警戒レベル4に引き上げたのに、安倍首相は対策本部会合すら5日間開催せず

韓国では、感染拡大を受けて23日に韓国の文在寅大統領が感染症への警戒レベルを最高の「深刻」に引き上げた。しかし、安倍首相はいまだ悠長に「基本方針の策定」を指示しただけ。これだけ国民のあいだから検査の拡充が求められながら、なんの対応もしていないのである。

しかも、安倍首相は感染者数や死亡者数だけでなく、もうひとつ隠そうとしているものがある。ほかでもない自分自身の存在だ。

感染拡大がどんどん進み、国民が不安に陥るなか、安倍首相は5日間も新型コロナ対策本部の会合を開催していなかったのだ。23日になってようやく対策本部会合を開催し、公式Twitterも約1週間ぶりに更新したが、5日ぶりの開催だったのに〈本日も対策本部を開催し、こうした取組をさらに加速するよう指示しました〉と、あたかも連日対策本部を開いてきたような偽装をおこなう姑息ぶりだった。

国民の不安は日増しに高まっているというのに、ここまで正式な会見を一度も開かず、「やってる感アピール」の格好の場である対策本部の開催さえも渋る……。ようするに、いま自分が露出を増やすと負のイメージが印象として残るため、それを避けようとして国民の前にはなるべく姿を現さないようにしているのだろう。

最悪の事態を引き起こしているクルーズ船の対応をはじめ、ここまで感染を拡大させ、国民に不安を広げているのは、すべて安倍首相に責任がある。だが、本人は責任を引き受けるどころか、国民の前からも逃げている。だが、姑息な印象操作と検査実施数の問題を含め、国民が安倍首相の新型コロナ対応を監視・検証し、評価を下さなければならないのだ。

(編集部)

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情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
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[2020/02/26 01:05] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
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