FC2ブログ

プロフィール

YYNews

Author:YYNews
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

【今日のブログ記事No.3258】■韓国社会を根本的に変えつつある『韓国市民運動』を先導する市民メディア『ニュース打破(タパ)』とは何か? (No1)
いつもお世話様です!                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日木曜日(2019.10.17)夜に放送しました【YYNewsLiveNo.2869】の『メインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】102分40秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/572945749

【今日のブログ記事No.3258】

■韓国社会を根本的に変えつつある『韓国市民運動』を先導する市民メディア『ニュース打破(タパ)』とは何か? (No1)

『ニュース打破日本語字幕配信プロジェクト』の人たち(外部のボランティア)が、日本の市民に向けて作成し昨年(2018年)12月24日に配信した下記の『ニュース打破(タパ)』紹介映像の中から『重要ポイント』をまとめました。

この映像の中のインタビューは、日本語を話す『ニュース打破日本語字幕配信プロジェクト』の女性が、創設者の一人である朴大用記に様々な質問する形で行われています。

【画像1】『ニュース打破』編集部の紹介

20191018ニュース打破編集部

【画像2】インタビュワーと創設者の一人である朴大用記者とのインタビュー

20191018インタビュー
_____________________

▲【YouTube映像】ニュース打破訪問 市民メディアが誕生したら日本のメディア全体を変えられる (日本語字幕付き)

321 回視聴

2019/01/11 ニュース打破日本語字幕配信プロジェクト

https://youtu.be/K32vsFEa77A

チャンネル登録者数 152人

2018年12月24日

ニュース打破日本語字幕配信プロジェクトを開始して半年、ニュース打破を訪問しました。創設当時からのメンバーの朴大用記者から日本の視聴者のみなさんへの熱き思いを語っていただきました。
権力から独立した独立した市民メディアがあったら 日本のメディア全体を変えられる!______________________

▲重要ポント

【最初の部分】:『ニュース打破』編集部の紹介場面での説明文の書き起こし。

1.韓国のジャーナリストたちは、権力の報道介入と闘い解雇されたが、市民のサポートのみに依拠した自分たちの放送局を作った。

2.公共放送KBS,MBC,民法YTNの記者たちは、李明博・朴槿恵政権の報道介入と闘い、3万4000人の市民のサポートでスポンサー・広告完全排除の『ニュース打破』を設立した。現在記者20名、総勢47名を擁している。ニュース打破は、権力と財閥の不正を監視するだけでなく、マスコミを監視して韓国マスコミが権力の圧力に屈しないよう大きな役割を果たしている。

3.ロウソク革命の一翼を担ったジャーナリストたちの闘いと『ニュース打破』の闘いは、世界のメディアが注目している。、

【インタビュー部分】:インタビュワーの質問と創設者の一人である朴大用記者の答えの起こし。

(ニュース打破ができたいきさつをお聞きしたい)

1.『ニュース打破』が誕生したのは2012年でした。2012年当時、解雇された労働者と言論労組(マスコミの労働組合)の活動家、私もそうでしたが、そしてマスコミ界の先輩方の、フリーランスのジャーナリストも含まれていました。

2.マスコミが隠している真実を正しく伝えようと創立しました。そして今は3万4000人の市民が毎月ニュース打破をサポートして、今はスタッフもとても増えています。

3.そして政治家の嘘、政治家や公務員の国民の税金を不正に使ったり、ダメな政策で国民の税金を浪費したり、政治家の嘘をマスコミはそのまま放送しますよね。それはマスコミが嘘の共犯者ということです。

4.そうしたマスコミの嘘をニュース打破が見逃さずに「これが真実だ」と絶えず伝えています。そしてその成果もあり韓国ではロウソク革命がありました。大統領府の前でロウソクを掲げて政権退陣をさせたことがありました。そして政権が交代した。ニュース打破は生活の中のたくさんの理不尽なことを伝えました。

5.代表的なことが、ヤンジンホ・パワハラ事件です。社長と言うだけで、多くの社員に対して暴行し、侮辱を浴びせ、理不尽な人権を踏みにじる行為を、私たちは事実を伝えしました。こんな人間が二度と現れないように、それから非正規労働者、臨時雇用であったり、賃金も安くされ、労働も搾取されている人々の実態を伝えました。国民は政治の話だけを聞きたいのではなく、生活の中の不条理と理不尽を絶えず告発して、市民の日常が良くなるように努めてきました。

(朴大用さんはもともとMBCで勤務されていました。そんな大きな放送局からニュース打破に移りどんな苦労があったのですか?)

6.もちろんMBCより当然収入は少ないですよね。しかしそんなことがすべてではないです。2012年当時、これからはニュース打破形式のスポンサー排除/市民の会費で運営する放送局が絶対に必要だと、私が最初に言いました。ですから私は喜んで責任をとりました。私がやらねばと思いました。あるべきメディアの姿を国民に示すべきであり、今までにないメディアを立ち上げて国民に基準を示さねばならないと思いました。そこまでする必要があると思いました。視聴者に対してだけでなく、既存のマスコミに対して示す必要があるのです。そのために今ここで仕事をしています。

(脅迫、政府や大きな報道機関からの脅迫や危険を感じたことは?)

7.私たちは、そうした圧力があったとしても、圧力と感じないです。圧力、脅迫と感じることはありません。なぜならば、ニュース打破をサポートしてくれる3万4000人の市民がいるから私たちは恐れません。そんな圧力があれば、そのことを市民たちにそのまま報道します。そうすれば私たちを脅迫する人々の方がむしろ委縮します。自分たちの狭さが明らかにされるてしますのです。サムソンや国家情報院、政府が脅迫してきても、それをそのまま市民に報道してきましたので、直接的な脅迫はほとんどなかったです。

(次の質問ですが、ロウソク革命があって(正しい報道が行われるようになって)ニュース打破で活動していた、チェスンホPDや多くの記者がKBSやMBCに戻られました。そうした中、ニュース打破がまず報道したことを他の大手報道機関が続いて報道する事例が多いですね。ヤンジンホ・パワハラ事件がそうですね。そのように韓国のマスコミ全体でのニュース打破の影響力や役割をお話してください)

8.これまでのマスコミは競争でした。最初に報道しようと特ダネ競争をしていました。私どもはむしろ競争するよりも、言論機関が協力して、例えば私たちが最初に報道できるニュースがあったら、他の報道機関と一緒にその問題を報道して社会に大きな影響力を及ぼすように努力しています。そうすることで多くの報道を通して多くの人々に伝えられます。多くの人々に伝えられたら、社会問題が解決されたり改善できる可能性が高まります。ヤンジンホ事件も私たちが他の報道機関とともに報道してヤンホンジという人物がすぐに逮捕されました。それを見ても、報道を通して実質的に問題を解決できることを証明しました。私したちだけが特ダネ報道してニュース打破が有名になることが望みではなく、他の多くの言論機関も社会を変えるために参加してほしいと願っています。そして参加してくれたらニュース打破が協力できることがあれば私したちも努力して、記者会見を開くときは、他のメディアにも資料を提供して報道ができるように協力しています。

(No1おわり)

(つづく)

*************************
【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
*************************

スポンサーサイト



[2019/10/18 08:07] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
<<【YYNewsLiveNo2870】■2013年以降この6年間に『アベノミックス』という名で『総額700兆円』の『財政出動』と『金融緩和』を行った安倍晋三首相と黒田日銀総裁よ!『三つの素朴な疑問』に答えてみよ! | ホーム | 10/17のツイートまとめ>>
コメント:
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:
トラックバック URL
http://7614yama.blog.fc2.com/tb.php/6080-46e52342
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |