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【YYNewsLiveNo2857】■世界の指導者よ!16歳の環境活動家の怒りに満ちた悲痛な『国連演説』を聞け!
いつもお世話様です。

【YYNews】【YYNewsLive】【杉並からの情報発信です】【YYNewsネット世論調査】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です!

本日火曜日(2019年09月24日)午後9時50分から放送しました【YYNewsLiveNo2857】の放送台本です!

【放送録画】76分12秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/568925365

☆今日の最新のお知らせ

①昨日月曜日(2019.09.23)夜の『YYNewsLive』で放送しましたメインテーマ『もしも我々が安倍晋三ら『極右ファシスト・天皇主義者』らの『憲法改正=憲法破壊』策動を阻止しなければ『貧困と弾圧と戦争』の歴史はこの国で再び繰り返えされることは確実だ!』の『YouTube表紙』です。

20190924健保プ改正を阻止しなければ貧困弾圧戦争歴史は繰り返す

【現時点での視聴者数】

【TwitCasting】: 448名  

【YouTube】: 647名 
_________________________
計      1095名

②明日水曜日(2019.09.25)の放送は仏日放送です。

☆今日の画像

①誰が香港警察なのか、誰が中国人民解放軍なのか。部外者は区別がつかない。=21日、元朗 撮影:田中龍作=

20190924香港警察

②画面下の青ヘルメットはデモ参加者の頭部。大柄な機動隊員が全体重を逮捕者の首筋に乗せる。頸ついを骨折させるか、あるいは神経系統に重大な損傷を与える。=先月、牛頭角 撮影:田中龍作=

20190924香港警察2

③米ニューヨークの国連本部で開かれた気候行動サミットで演説するグレタ・トゥンベリさん(2019年9月23日撮影)(AFP日本語版記事)

20190924怒りの演説

④「慰安婦は売春」と授業で発言したリュ・ソクチュン韓国延世大学教授 (ハンギョレ新聞記事)

20190924慰安婦は売春婦韓国遠征大教授

☆今日の映像

①【YouTube映像・字幕付き】16歳グレタ・トゥンベリさん 温暖化対策で涙の訴え【全文】

(4分58秒)

2019/09/24 に公開 テレ東NEWS

https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=_y8JNG7S0bo

2,520 回視聴

アメリカ・ニューヨークの国連本部で23日に開かれた「気候行動サミット」に、地球温暖化対策を訴えているスウェーデンの16歳、グレタ・トゥンベリさんが出席し、各国の首脳らを前に怒りで声を震わせながら、演説しました。

☆今日の注目情報

①伊藤詩織さん「声」あげ感じた“海外”とのセクハラ意識の違い

2018/02/17 女性自身

https://jisin.jp/domestic/1623491/

2017年10月、米国ハリウッドの大物映画プロデューサー・ワインスタイン氏によるセクハラ疑惑が報じられたのを受け、女優のアリッサ・ミラノが、同様の被害を受けたことの女性たちに向けて、「#MeToo(私も)」を合言葉に名乗りを上げるようツイッターで呼びかけた。

これに応え、有名スターたちだけでなく一般人も続々と行動を起こし、やがて世界的なムーブメントになった。

日本にも瞬時に波及。「#MeToo」運動をきっかけに、政界、教育界、スポーツ界から元NHKの看板アナウンサーの事件まで、押さえ込まれていたセクハラ告発が噴出。長らくセクハラ後進国に甘んじていた社会が、「絶対にNO」と認識を変えた。

「昨年10月の『Black Box』の出版を機に、アメリカの『ニューヨーク・タイムズ』はじめイギリスのBBCやフランスなど海外メディアからの取材が殺到しました。『#MeToo』運動のうねりのなかで、各国の女性が声を上げ始めていますが、やはりアジア圏からの実名での声はまだ少ないからでしょう」

こう話すのは、元TBSテレビ報道局ワシントン支局長の山口敬之氏からのレイプ被害を記者会見で訴えたジャーナリストの伊藤詩織さん。著書『Black Box』(文藝春秋)も出版され、“顔の見える”被害者の訴えに社会的関心が集まっている。

「運動の発祥の地のアメリカは当然として、私が驚いたのはスウェーデンの反響のすさまじさ。人口はそれほど多くないのに、インタビューが掲載されたとたん、多くのメッセージが私の元に届きました。激励に加えて、同じサバイバーの方からの『勇気をもらった』という声も多かった。わざわざスウェーデンから日本の性犯罪救済センターに寄付を送ってくれた方もいました」(伊藤さん・以下同)

伊藤さんがインタビューのなかで、「日本では性暴力救済センターやスタッフの数が足りていない」と話しているのを読んでくれての行動だった。

「私は、自分が性被害に遭って以来、海外の性犯罪被害のサポート体制を取材し続けています。特に、イギリスのサポートの厚さには驚かされることの連続でした。現地の警察では、日本と違って、性犯罪専門のトレーニングを受けた捜査員がいます。しかも、ほとんど女性だから話しやすい。人形を相手に、被害状況を再現させられるなどの、セカンドレイプに当たるようなことは決して行われません。イギリスでは、被害者が事件の状況を説明するのは最低限少なくし、大体3回にするように努力しているそうです」

1度目は罪名を決めるために概要を、2度目は捜査のためにビデオカメラの前で、そして3度目が法廷だ。

「また、性犯罪救済センターなども、おもに寄付などで運営されてきた日本とは違い、政府が資金を出しています。ここでは被害届を出すかどうか決めていない段階でも、捜査員が匿名で話を聞いてくれます。そのうえで、どんなサポートを受けられるのかアドバイスをもらえます」

一度、話ができたことでとハードルが下がるのか、その後、被害届を出す人は約7割にも上るという。

「性被害を受けたあとのPTSDは私も体験していて、加害者と同じ背格好の男性を見ると体が震えたり、彼が働くオフィスの近くに行くことも怖くて、仕事に支障をきたしたりすることもありました」

イギリスでは、そうした性犯罪を受けたあとの精神的なケア、いち早く社会に復帰できるようにサポートしてくれる体制が整っているそう。

「大学のキャンパス内でレイプされたある女子学生は、大学に通えなくなり、単位を落としたんですが、スタッフが代わりに大学側に説明して、再度テストを受けられるようになりました。また、大学から紹介を受けて入居したアパートも追い出されそうになりましたが、それも交渉してくれたそうです」

(おわり)

☆今日の推奨本(朗読)

■【推奨本】ジム・ロジャース著『日本への警告』(講談社α新書2019年7月18日発行)

第二十五回朗読 (2019.09.24)

第二章 日本人が今克服すべき課題

●アウトバンドにも注力を (P91-93)

(1)今日のメインテーマ

■世界の指導者よ!16歳の環境活動家の怒りに満ちた悲痛な『国連演説』を聞け!

昨日月曜日(9月23日)ニューヨーク国連本部で開かれた「気候行動サミット」で、地球温暖化対策を訴えたスウェーデン人学生・グレタ・トゥンベリさん(16歳)のスピーチの全文訳です。

________________________________________

23.09.2019 USA TODAY

https://bit.ly/2mlhNXh
________________________________________

My message is that we'll be watching you?

私のメッセージは、私たちはあなたたちを見ているということです。

This is all wrong. I shouldn't be up here. I should be back in school, on the other side of the ocean. Yet you all come to us young people for hope. How dare you!

すべては間違っています。私はここにいるべきではないのです。私は海の反対側にある私の学校に戻るべきなのです。それでも、あなた方は希望を語るために私たち若者のところに来ています。よくもそんなことを!

You have stolen my dreams and my childhood, with your empty words. And yet I'm one of the lucky ones. People are suffering. People are dying.

あなたたちは空疎な言葉で私の夢と子供時代を盗みました。でも私は、幸運な一人です。人々は苦しんでいます。人々は死にかけています。

Entire ecosystems are collapsing. We are in the beginning of a mass extinction, and all you can talk about is money, and fairy tales of eternal economic growth.How dare you!

エコシステム全体は崩壊しつつあります。私たちは大量絶滅の始まりにいるのです。しかしあなたたちが話すことは、お金と永遠の経済成長というおとぎ話だけです。よくもそんなことを!

For more than 30 years the science has been crystal clear. How dare you continueto look away, and come here saying that you're doing enough when the politics and solutions needed are still nowhere in sight.

30年以上にわたり、科学は非常に明確い証明してきました。しかしあなたたちは目をそらしてつづけてきました。あなたたちは、必要な政治や解決策がまだどこにも見えていないのに、十分にやっていると言うためにここにきています。

You say you hear us and that you understand the urgency. But no matter how sad and angry I am, I do not want to believe that. Because if you really understood the situation and still kept on failing to act, then you would be evil. And that I refuse to believe.

あなたたちは、私たちの言うことに耳を傾け、緊急性を理解していると言います。しかしどんなに悲しくて腹立たしくても、私はそれを信じたくありません。なぜならば、あなたたちが本当に状況を理解したとしても、行動に失敗し続けるならあなたたちは悪魔だからです。私はあなたたちを信じることを拒否します。

The popular idea of cutting our emissions in half in 10 years only gives us a 50% chance of staying below 1.5 degrees [Celsius], and the risk of setting off irreversible chain reactions beyond human control.

10年以内にCO2排出量を半分に削減するという一般的な考えでも、気温を今より1.5°C低下させた状態にとどまる確率は50%に過ぎず、人間の制御を超えて不可逆的な連鎖反応を引き起こすリスクがあります。

Fifty percent may be acceptable to you. But those numbers do not include tippingpoints, most feedback loops, additional warming hidden by toxic air pollution orthe aspects of equity and climate justice. They also rely on my generation sucking hundreds of billions of tons of your CO2 out of the air with technologies that barely exist.

50%の確立は、あなたたちにとっては許容範囲かもしれません。しかし、これらの数値には、転換点、ほとんどのフィードバックループ、有毒な大気汚染や公平性と気候正義の側面によって隠された追加の温暖化は含まれていません。これらの数値は、ほとんど存在しないテクノロジーを使用して、何千億トンものあなたたちの二酸化炭素を大気から吸い取っている私の世代に依存しています。

So a 50% risk is simply not acceptable to us. we who have to live with the consequences.

それでは、50%のリスクは私たちに簡単には受け入れられない数字です。結果とともに生きなければならない私たちにとって。

To have a 67% chance of staying below a 1.5 degrees global temperature rise,
the best odds given by the [Intergovernmental Panel on Climate Change] ? the worldhad 420 gigatons of CO2 left to emit back on Jan. 1, 2018. Today that figure is already down to less than 350 gigatons.

1.5°Cの世界的温度上昇を下回る67%の確率は『[気候変動に関する政府間パネル』が出した最高の確率です。世界には2018年1月1日に420ギガトンの輩出可能なCO2が残っていましたが、今日その数値はすでに350ギガトン未満に下がっています。

How dare you pretend that this can be solved with just "business as usual" and some technical solutions? With today's emissions levels, that remaining CO2 budget will be entirely gone within less than eight and a half years.

あなたたちは、これは「通常のビジネス」といくつかの技術的解決策で解決できると同のように主張するのですか?今日の排出レベルでは、残りの輩出可能なCO2は8年半以内に完全になくなります。

There will not be any solutions or plans presented in line with these figures here today, because these numbers are too uncomfortable and you are still not mature enough to tell it like it is.

今日のこれらの数字に沿った解決策や計画は出てこないでしょう。なぜならば、これらの数字は不都合すぎるため、あなたたちはまだそれをありのまま伝えるほど成熟していないからです。

You are failing us. But the young people are starting to understand your betrayal. The eyes of all future generations are upon you. And if you choose to fail us, I say: We will never forgive you.

あなたたちは私たちを失敗させています。しかし若者たちは、あなたたちの裏切りを理解し始めています。すべての将来世代の目はあなたたちに注がれています。そしてあなたたちが私たちを失敗させること選んだ場合には、私は言います。私たちはあなたたちを決して許さないと。

We will not let you get away with this. Right here, right now is where we draw the line. The world is waking up. And change is coming, whether you like it or not.

私たちは、あなたたちがこの問題から逃げることを許しません。私たちが今ここで引いた線から逃げられません。世界は目覚めています。そして、あなたたちがそれを好むか否かに関わらず、変化は起きているのです。

Thank you.

ありがとうございました。





















(2)今日のトッピックス

①「よくもそんなことを」 トゥンベリさん、怒りの国連演説

2019年9月24日 AFP日本語版

https://www.afpbb.com/articles/-/3245899?cx_part=top_topstory&cx_position=1

米ニューヨークの国連本部で開かれた気候行動サミットで演説するグレタ・トゥンベリさん(2019年9月23日撮影)

【9月24日 AFP】スウェーデンの高校生環境活動家グレタ・トゥンベリ(Greta Thunberg)さん(16)は23日、米ニューヨークで開幕した国連(UN)気候行動サミットで演説した。トゥンベリさんは、世界の首脳らが温室効果ガス排出問題に取り組まず、自分たちの世代を裏切ったと非難し、「よくもそんなことを」と怒りをぶつけた。

 アントニオ・グテレス(Antonio Guterres)国連事務総長が開催した同サミットは、実現が危ぶまれるパリ協定を再び勢いづかせる狙いがある。熱の込もったトゥンベリさんの演説は、サミットの基調を定めるものとなった。

 トゥンベリさんは「私はここにいるべきではない。大西洋の向こう側に帰って学校に通っているべきだ」と言明。時に声を震わせながら「あなた方は希望を求めて私たち若者のところにやってくる。よくもそんなことができますね」と批判し、「私たちは大絶滅の始まりにいる。それなのに、あなた方が話すことと言えば、お金や永続的な経済成長というおとぎ話ばかりだ。よくもそんなことを!」と怒りをあらわにした。

トゥンベリさんは、気候変動対策をめぐる政府の怠慢に抗議する若者の運動を代表する世界的な「顔」となっている。この運動では20日、世界各地で数百万人の児童・生徒が学校ストを行った。

23日の国連発表によると、パリ協定に応じ、2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロとする「カーボンニュートラル」を達成することを約束した国は、66か国に上る。

気候サミットには、当初欠席する予定だったドナルド・トランプ(Donald Trump) 米大統領が急きょ、短時間ながらも出席した。トランプ氏は、地球温暖化が人為的な原因により起きているとする科学界の結論に対し、繰り返し疑念を示している。トランプ氏は会場で、インドのナレンドラ・モディ(Narendra Modi)首相の演説を聞き、拍手をした後に退場した。

グテレス氏はこれに先立つサミット開幕時、「気候の緊急事態は、われわれが現在、負けている競争だが、勝つことのできる競争だ」と述べた。

エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)仏大統領は、チリ、コロンビア、ボリビアの首脳と会談。会談では、世界銀行(World Bank)、米州開発銀行(IDB)、国際環境NGOコンサベーション・インターナショナル(Conservation International)が、世界の森林保護のため5億ドル(約540億円)を追加で投じると確約した。

②【香港発】内部告発 「残忍な香港警察」は偽装した中国人民解放軍だった

2019年9月24日 田中龍作ジャーナル

http://tanakaryusaku.jp/

誰が香港警察なのか、誰が中国人民解放軍なのか。部外者は区別がつかない。=21日、元朗 撮影:田中龍作=

香港のデモで残忍な逮捕劇を繰り広げているのは、中国人民解放軍や同軍系列にある武力警察であることが分かった。香港警察関係者が田中に明かした。

人民解放軍による武力鎮圧はすでに始まっていたのだ。

以下、香港警察関係者の話に基づきリポートする。

8月29日、軍用車両約50台に分乗した人民解放軍数千人が深せんから香港に入ってきた。

人民解放軍は「定期的な将兵の入れ替え」と説明していた。ところが転出した将兵はゼロ人なのだ。

香港の人民解放軍は増派され、それが香港警察の機動隊になりすましているのである。

画面下の青ヘルメットはデモ参加者の頭部。大柄な機動隊員が全体重を逮捕者の首筋に乗せる。頸ついを骨折させるか、あるいは神経系統に重大な損傷を与える。=先月、牛頭角 撮影:田中龍作=

旺角警察署という一所轄に機動隊が400人もいる。同じ規模の機動隊があっちの署にも、こっちの署にも配備されているのである。

田中は「不思議だ」と常々思ってきた。謎が解けた。実は増派された人民解放軍(武力警察も含む)が香港警察の機動隊員として充当されていたのだった。

人民解放軍だが、香港警察と同じ制服だ。両肩のIDナンバーもフェイクである。

九龍半島・佐敦の中国人民解放軍基地でデモ対策の訓練を受ける人民解放軍兵士は、香港警察と同じ制服だった。

外見はまったく見分けがつかない。所作とたまに発する普通語(北京語)で見分けるしかない。

デモ鎮圧の画像を前に「香港警察はこんな動作はしない」とこの警察関係者は説明した。
規模の大きいデモで逮捕された人物は、深せん近くの「新屋嶺拘置所」に持って行かれる。香港市民に恐れられている拘置所だ。

同関係者は「新屋領(拘置所)で何人か死んでいる」「体の複数個所を骨折するほどのケガを負っているのに苛酷な拘置所に置かれるからだ」と話す。

「守護孩子(英語名:Protect our kids)」。香港警察を偽装した中国人民解放軍は、善意のボランティアが気を失うまで殴打し逮捕する。=22日、太子 撮影:田中龍作=

21日、政府系ヤクザが乗客やデモ隊を襲った元朗駅事件に抗議するデモがあった。

「守護孩子(英語名:Protect our kids)」と呼ばれるボランティアグループが、デモ参加の少年少女を守るために、機動隊の前に立ちはだかった。この行動自体はいつものことである。

ところがメンバーのうち一人の男性が、20人近い機動隊により路地裏に連れて行かれ、気を失うまで殴打され、あげくに逮捕された。市民がたまたまスマホで撮影した画像がSNSを駆け巡った。

「香港警察はこんな惨いことはしない」。同関係者は悲痛な顔で語るのだった。

~終わり~

    ◇

「(中国人民解放軍が偽装した)機動隊の残虐性を世界に伝えてほしい」。香港警察関係者が田中に悲痛な内部告発をしてくれました。

あと少し、香港の真実を伝えさせて下さい。ご支援何とぞ宜しくお願い致します…

(おわり)






③核兵器製造会社への投融資 「日本の金融8社 実施」

2019年9月24日 東京新聞

https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201909/CK2019092402000121.html

記者会見でPAXの調査について説明するスージー・スナイダー氏=京都市内で

「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)運営団体の一つが、核兵器を製造する企業への資金提供をやめさせて核廃絶につなげる運動を展開している。毎年、主な核兵器製造企業に対する金融機関の投融資状況を公表。今年の発表では日本の八社が含まれていた。運動関係者は投融資をすぐに中止するよう求めている。 (大杉はるか)

この団体はオランダの国際非政府組織(NGO)の「PAX」。核弾頭やミサイルの開発・製造・補修工程に関わる企業に対する各国金融機関の投融資状況を企業が公開している年次報告や経済専門のデータベースなどを利用して独自に算出。調査結果は二〇一二年から公表している。

一九年版(投融資期間一七年一~一九年一月)報告書によると、核兵器製造企業十八社に対し、世界全体で三百二十五の金融機関が計七千四百八十億ドル(約八十一兆円)超を提供した。日本では、三菱UFJフィナンシャル、みずほフィナンシャル、SMBCグループなど八社、計二百五十六億ドル(約二・八兆円)。一八年版より一社、金額も約七十億ドル増えた。

本紙の取材に対し、前出の三社を含む七社が「個別の取引には回答できない」と答え、一社は「取引していない」と否定した。ある社は「傘下の子会社が海外で(核兵器製造企業の)株式運用をしている可能性があるが、直接の投融資ではない」と説明。複数社が、核関連だけでなく航空機やミサイルなど幅広い事業を扱う企業との取引は「線引きが難しい」と話した。

これに対し、PAXのスージー・スナイダー核軍縮プログラムマネジャーは今月十四日の京都市での講演で「核兵器製造企業に投融資すれば、核兵器事業に使われないとの担保はない。だから投融資を避けようと言っている」と語った。

核兵器の製造や保有に加え、製造・保有への援助を禁じる核兵器禁止条約は、日本などが参加するクラスター爆弾禁止条約(一〇年発効)も参考に制定された。今回指摘された八社のうち四社はクラスター爆弾の製造や製造企業への投融資禁止を公表している。

スナイダー氏とともに講演した目加田説子中央大教授(国際政治学)は「先進国ではクラスター製造企業と取引のある金融機関は問題視される」と解説。核兵器製造企業への投融資にも一般預金者が厳しい目を向ける可能性を指摘した。 

④進次郎株ダダ下がり “ステーキ&セクシー”発言で笑い者に

2019/09/24 日刊ゲンダイ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/262215

国連本部での環境関連会合でスピーチする小泉環境相(ニューヨーク)/(C)共同通信社

初入閣から2週間。自民党きっての“人寄せパンダ”ともてはやされてきた小泉進次郎環境相の株がダダ下がりだ。小気味よい演説が売りだったはずが、「何を言っているのか分からない」と散々なのだ。福島原発事故の汚染水の最終処理場について問われ、「30年後の自分は何歳か、発災直後から考えていた。健康でいられたら、その30年後の約束を守れるかどうかの節目を見届けることができる政治家だと思う」と禅問答。張り切って向かった初外遊先の米国でも恥をさらしている。

国連総会に出席するため、ニューヨークに到着した進次郎氏は「大臣として、国際社会の中で仕事に臨む環境分野として国を背負っているわけですから、それはやりがいを感じます」とドヤ顔。仕事に臨む環境分野???

■ドヤ顔で「ステーキ」「セクシー」

そして、すぐさま高級ステーキ店へ向かうセンスのなさ。牛肉は、豚肉や鶏肉などの主要タンパク源の中で、生産時の環境負荷が飛びぬけて高く、環境保護団体などが牛肉摂取を控えるよう呼び掛けている。牛肉1キロの消費は車で100キロ走行するのと同量の温室効果ガスが排出されるからだ。お付き官僚らを引き連れて店に入る進次郎氏の映像を「独自 留学時代の好物“ステーキ”も」と報じたTBSによると、進次郎氏は「毎日でもステーキが食べたい」と話していたという。

進次郎氏の遊説取材を重ねてきたジャーナリストの横田一氏は言う。

「進次郎氏の演説は落語で培ったトーク術に地元のトピックスを盛り込むため、聴衆のウケはいいのですが、文字に起こすと中身がありません。討論会などで政策論を丁々発止やり合った経験もない。政策をキチンと勉強している様子が見られないので、環境問題もチンプンカンプンなのではないでしょうか」

ついに、準備してもオカシナことを言いだした。国連の環境関連イベントで「日本は1997年に京都議定書を採択したが、リーダーシップを発揮してこなかった。今日から我々は変わります」とタンカを切り、「気候変動のような大きな問題は楽しく、カッコ良く、セクシーであるべきだ」と演説。セクシーな気候変動問題??? これをロイター通信が「日本の新環境大臣が気候変動との戦いを“セクシーに”と発言」と報道。日本が気候変動サミットで発言せず、火力発電を増やすなど、地球温暖化への取り組み不足を批判している。

ツイッターでは「#進次郎さんにキリッと朗読してほしいコメント」のハッシュタグで、モノマネ大喜利が流行。すっかり笑いものだ。

⑤「しんぶん赤旗」100万部割る 共産党の主要資金源で「危機的」状況

2019年9月23日 毎日新聞

https://l.mainichi.jp/l5XPDez

党首討論で質問する共産党の志位和夫委員長=国会内で2019年6月19日午後3時41分、川田雅浩撮影

共産党機関紙「しんぶん赤旗」の発行部数が8月に100万部を割り込み、同党が危機感を強めている。赤旗の発行収入が主要な政治活動の資金になっているからだ。巨大与党に対抗するための候補者擁立や「野党連合政権」構想に向けた野党共闘に影を落とす可能性もある。

共産党によると、赤旗の日刊紙と日曜版を合わせた部数が8月1日、100万部を下回った。厳密な部数は非公表だが、最盛期の約355万部(1980年)の3分の1以下となる。

志位和夫委員長は今月15日の第7回中央委員会総会で「率直に言って危機的だ」と表明。来年1月の党大会…

(以下有料記事

⑥)毎日新聞はもうすぐ、日経に「追い越される」 部数が示す「朝毎読」の終焉

2019/09/07 J-Castニュース

https://www.j-cast.com/2019/09/07366659.html?p=all

2019年10月から消費税率が10%に引き上げられる中、8%の軽減税率を勝ち取った業界の一つが新聞業界だ。それでも苦境は続きそうで、大手紙では1年で5%程度部数を減らす状況が続いている。特に厳しいのが毎日新聞だ。この1年間で全体の14%近い約39万部を減らし、日経新聞との差を10万部程度に詰められた。

25年ぶりに消費税分の転嫁を除く本体価格の値上げに踏み切った読売新聞も1年で40万部以上減らし、800万部割れが目前だ。半期ベースで1000万部を超えていたのは震災直前の10年下期が最後。至上命題としていた「1000万部死守」は遠い昔のことだ。

日本ABC協会がまとめた2019年上期(1~6月)の平均販売部数によると読売新聞が809万9445部(前年同期比4.9%減)、朝日新聞が557万9398部(同6.3%減)、毎日新聞が243万5647部(同13.8%減)、日経新聞が233万3087部(同4.2%)、産経新聞が138万7011部(同7.7%減)。純減数は読売が一番大きいが、減少幅が最も大きいのが毎日だ。日経新聞の減少幅が4.2%にとどまっていることを踏まえると、あと1年程度で毎日と日経の部数が逆転し、いわゆる「朝毎読」の枠組みが、今以上に実態に合わなくなる可能性もある。

読売新聞は19年1月1日から月額4037円(税込)の購読料を4400円に、1部売りも朝刊を130円から150円に値上げした(夕刊は50円で据え置き)。約9%の値上げに対して5%の部数減という結果は、経営の一時的な改善につながったとみることもできそうだ。日経は17年11月に値上げしており、朝日、毎日、産経も値上げのタイミングを探る。
値上げすれば部数減少に拍車、しなくても...

値上げすれば部数減少に拍車がかかるのは確実だが、しなくても下げ止まる気配は見えない。

電通が18年12月に行った、消費増税をめぐる「全国1万人意識調査」では、「消費税増税をきっかけに購入・利用の見直しをしたいと思うもの」を複数回答で聞いたところ、「新聞の定期購読」を「やめることはしないが、節約する」と答えた人が12.1%、「やめることを検討している」と答えた人が13.7%いた。

ブロック紙も厳しい状況が続く。北海道新聞が95万4005部(3.1%減)、河北新報が43万0265部(3.0%減)、東京新聞が44万2550部(5.4%減)、中日新聞が222万8196部(3.7%減)、中国新聞が58万3946部(4.0%減)、西日本新聞が57万5989部(6.5%減)。政権批判や政権支持などの論調に関わらず、右肩下がりが続いている。

(J-CASTニュース編集部 工藤博司)

(3)今日の重要情報

①「慰安婦は売春」リュ教授の暴言で波紋広がる…延世大学在学・卒業生「罷免まで闘争」
2019-09-23 ハンギョレ新聞

http://japan.hani.co.kr/arti/politics/34430.html

リュ・ソクチュン延世大学教授、19日の授業で「慰安婦は売春」 

延世大学の在学生・卒業生「リュ教授の罷免求める署名運動」を開始 
 
正義記憶連帯「『慰安婦』被害者の名誉毀損に法的対応する予定」 
リュ教授、「安重根はテロリスト」、「イルベはもっと頑張れ」などの暴言で議論に 
慰安婦関連の暴言で議論になったリュ・ソクチュン延世大学教授が自由韓国党の革新委員長を務めていた当時の姿=カン・チャングァン記者//ハンギョレ新聞社

自由韓国党の革新委員長を務めたリュ・ソクチュン延世大学教授(社会学)が授業で、「慰安婦は売春」と発言した事実が確認され、波紋が広がっている。延世大学の卒業生と在学生たちは22日、「リュ教授が罷免され、延世大学から追い出される日まで、闘争を続ける」と発表した。

リュ教授は今月19日「発展社会学」という授業で、自分を「親日派(一般的には日本の植民統治に協力した親日賦役派を意味する)」と主張し、慰安婦を売春婦に喩えると共に、挺対協(韓国挺身隊問題対策協議会・現正義記憶連帯)は統合進歩党と同じ団体だと主張したと、「プレシアン」が21日付で報道した。リュ教授は同授業で、親日派の清算問題を取り上げ、「(植民地の残滓を)清算しようとしたら、『清算しよう』と主張しているやつらの祖先が皆親日派だった」としたうえで、「日本がとんでもない国扱いされるのは韓国だけだ。日本は世界的な大国」だと主張した。さらに、リュ教授は「皆さんは私を親日派と誤解するかもしれないが、中国と親しいよりは日本と親しい方がより良いという意味では、私は間違いなく親日派(親日家)」だと述べた。

さらに、リュ教授は慰安婦被害者を侮辱する発言を行った。彼は「(慰安婦は売春婦に)似たようなものだ。あの人たち(売春婦たち)がなぜ売春をするのか。貧しいからだ。昔(日本の植民地時代)もそうだった」と述べた。「慰安婦ハルモニ(おばあさん)たちは教育を受けられるなどと言われ、日本側に騙されて連れていかれたのではないか」という学生の質問に対し、リュ教授は「今も売春に足を踏み入れる過程はそのようなものだ。今も『ここでは絶対体を売るわけではない』、『上品なお客さんに酒を注ぐだけでいい』と言われて接待婦になる。昔もいまも同じだ」とし、売春婦と慰安婦を同一視する発言をした。また、リュ教授は「本当にそうなのか知りたければ、(学生が)一度やってみますか」と問い返した。

慰安婦被害者を支援する正義記憶連帯の前身である挺対協が「北朝鮮と関連した団体」という詭弁も並べた。リュ教授は「いわゆる挺対協がハルモニたちを集めて(こういうふうに言うように)教育したのだ。(日本の植民地時代が終わった後)、長い年月が過ぎてから、挺対協が入り込んできて、『あなたたちは国家的な被害者』として、ハルモニたちを集め、互いの記憶を新たにフォーマットした」とし、「挺対協の主要幹部たちは統合進歩党の幹部たちだ。北朝鮮と関連がある可能性が高い」と主張した。

リュ教授は授業の最後に、「皆さんがそのように正義を重んじるなら、チョ・グク(法務部長官)の辞任を要求すべきだ。皆さんも水曜集会のように、(チョ・グク反対集会)毎日行うべきではないか」と述べた。

歴代の延世大学総学生会と李韓烈(イ・ハンヨル)記念事業会などが集まった「リュ・ソクチュン教授の即時罷免を求める延世人」は22日午後、声明を発表し、「延世大学は日本極右勢力の代弁者の役割をするリュ・ソクチュン教授を直ちに罷免すべき」と主張した。彼らは声明文で、「日帝と独裁に抵抗してきた誇らしい歴史を持つ母校で、リュ教授の暴言のような恥ずべきことが起きたことに対し、惨憺たる気持ちだ」としたうえで、「延世大学がリュ教授に対する罷免決定を下すまで、学校内外で罷免を求める署名運動や、総長抗議訪問、校内ろうそく集会の開催などを展開する」と明らかにした。延世大学総学生会も「リュ教授の発言を強く糾弾する。23日の定期中央運営委員会に案件を想定し、あらゆる対応を取る計画」だとし、「リュ教授の発言によるさらなる被害事例の情報を寄せてほしい」と呼びかけた。

正義記憶連帯は法的対応の可能性を示唆した。正義記憶連帯は同日、声明を発表し、「延世大学はリュ・ソクチュン教授を直ちに解任し、被害者たちが被った人権蹂躙について謝るようにしなければならない」としたうえで、「我々は日本軍による性奴隷制の被害者の名誉と人権がこれ以上損なわれることがないよう、法的対応を含めたあらゆる手段を講じる」と明らかにした。

延世大学の定款は「職務の内外を問わず、教員としての品位を損なう行為」に対して教員懲戒委員会を開き、懲戒処分を行うことができるように定めている。延世大学の関係者は「事実関係を把握した後、必要ならば手続きに則って懲戒などの処理を検討する」と述べた。

リュ教授の暴言をめぐる論議は今回が初めてではない。リュ教授は2006年、「京郷新聞」が主催した「進歩改革の危機」座談会で「左派、革新陣営は我々に対し、極右、守旧だと言うが、極右はテロをした安重根(アン・ジュングン)のような人であって、私は鉛筆1本も投げられない」と発言し、批判を浴びた。2017年には自由韓国党の革新委員長に任命された後に行った若者との懇談会で、革新陣営に比べてオンラインにおける対応で遅れを取っているという指摘について、「私が知る限り、ニューライトは『イルベ』(日刊ベスト貯蔵所)一つしかない。『イルベ』活動をさらに頑張ってほしい」として、若者に「イルベ」活動を勧めた。

このほかにも、リュ教授は2005年に発足して「親日賦役の美化」など、歴史歪曲を巡る議論を触発したニューライト全国連合に参加しており、歴史教科書の国定化に賛成する集いである「正しい歴史教科書を支持する教授の集い」の一員として活動した代表的な右派人物として知られる。朴正煕(パク・チョンヒ)記念財団理事や李承晩(イ・スンマン)研究院院長などを歴任しており、太平洋戦争A級戦犯の笹川良一が設立した日本財団の資金で設立された財団であるアジア研究基金の事務総長を2004年から2010年まで務め、非難を受けた。2017年には自由韓国党の革新委員長としても活動し、朴槿恵(パク・クネ)前大統領の弾劾について、「(朴前大統領が)事実無根のことで弾劾された。政治的報復を受けた」と主張した。

オ・ヨンソ記者(お問い合わせ japan@hani.co.kr)

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