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【今日のブログ記事No.3207】■【参議院選挙総括No1】『2019年7月参議院選挙』の『私の予測』と『実際の結果』を比較しなぜ『予測』が外れたのかを考えてみた!
いつもお世話様です!                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日金曜日(2019.01.11)夜に放送しました【YYNewsLiveNo.2698】の『メインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】 69分39秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/557216149

【今日のブログ記事No.3207】

■【参議院選挙総括No1】『2019年7月参議院選挙』の『私の予測』と『実際の結果』を比較しなぜ『予測』が外れたのかを考えてみた!

【画像】『2019年7月参議院選挙』の『私の予測』の『Youtube用表紙』

20190715自民大敗安倍辞任

①私の予測:

安倍自民党の議席数は、改選『66議席』から『29議席』失って『37議席』になる。

→実際の結果:

改選『66議席』から『9議席』失って『57議席』となった。

②私の予測:

公明党=創価学会の議席数は、改選『11議席』から『3議席』失って『8議席』になる

→実際の結果:

改選『11議席』から『2議席』増やして『13議席』となった。

③私の予測:

自公合わせた議席数は、改選『77議席』から『32議席』失って『45議席』になる。

→実際の結果:

改選『77議席』から『6議席』失って『71議席』となった。

④私の予測:

自公の議席数は、非改選『73議席』を加えても『118議席』にしかならず参議院定数『245』の過半数『123』に遠く及ばなくなる。

→実際の結果:

非改選『73議席』を加えて『141議席』となり過半数『123議席』を『18議席』超えた。

⑤私の予測:

安倍晋三首相は『辞任』する。

→実際の結果:

安倍首相は『続投』

▲なぜ安倍自民党の獲得議席数が『私の予測』の『29議席減』ではなく『9議席減』に
 とどまったのか?

それには三つ理由があるだろう。

①今回の参議院選挙の投票率が『48.8%』と戦後二番目の『異常な低投票率』だったことである。

第一次安倍自内閣の2007年7月に行われ自公が『惨敗』して安倍晋三首相が首相を辞任した『第21回参議院選挙』の投票率は『58.8%』であった。

今回の参議院選挙では投票率が『異常なほど低かった』ため、政権与党に批判的な『無党派層』の票が野党に流れず、自民党と公明党=創価学会の『組織票』が自公に有利に働いたのである。

もしも今回の参議院選挙の投票率が、2007年の参議院選挙と同じ『58.8%』だったならば、約1000万票の『無党派層』の票の多くが野党へと流れ『私の予測』のように自民党は『29議席減』となっていただろう。

②今回の参議院選挙の投票率が『48.8%』と『異常な低投票率』になったのは、偶然ではないだろう。

これは自公政権と電通と大手マスコミ(特にNHKと在京民放5社)が一体となって『投票率』を意図的に下げるために『参議院選挙報道の数』を大幅に削減したためである。

テレビが報じなければ選挙が盛り上がるはずがないのだ。
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『関連記事記事抜粋』

●改憲だけは阻止した参院選 与党過半数でも波乱の予兆<上>

2019/07/22 日刊ゲンダイ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/258800

(記事抜粋)

ジャニーズ、吉本で大メディアが選挙報道をスルーし、空前の低投票率というマンガ

それにしても、全く盛り上がらない選挙戦だった。期日前投票は参院選では過去最多の1706万2771人に上ったが、投票率は戦後2回目の50%割れ。政治不信が直撃した1995年の44.52%に次ぐ48.80%に低迷した。この国を私物化し、劣化させる安倍政権に審判を下す選挙で、空前の低投票率というマンガである。

組織票を握る自公与党に有利な状況をお膳立てをしたのは、テレビを中心とする大メディアだ。公示以降、選挙そっちのけでテレビがこぞって垂れ流していたのが、ジャニー喜多川氏(享年87)の訃報や吉本興業の闇営業騒動だった。法大名誉教授の須藤春夫氏(メディア論)は言う。

「都合の悪い情報に神経をとがらせる安倍官邸の脅しに屈した印象です。総務省に許認可権を握られているテレビ局は、14年の衆院選で自民党から『選挙期間中における放送の公平中立』を求められ、16年には総務大臣が停波を示唆するなど、露骨な圧力を受けてきました」

テレビ番組を調査・分析するエム・データ社によると、地上波のNHKと在京民放5社の参院選報道は激減。公示日の4日から15日までの選挙に関する放送時間は計23時間54分で、3年前に比べ6時間43分も減少した。特に「ニュース/報道」番組の減少が目立ち、全体で約3割減、民放に限っては約4割も減らしているという。
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③野党第1党の『立憲民主党(枝野代表)』と第2党の『国民民主党(玉木代表)』が今回の参議院選挙の『最大争点』を『憲法破壊』と『国家権力犯罪』を繰り返す『安倍自公政権』の打倒に絞って戦わなかったからである。

もしも『立憲民主党』と『国民民主党』が自公とガチンコで勝負した『れいわ新選組(山本太郎代表)』と同じく『安倍自公政権打倒!』を正面から掲げて身をもって闘っていたならば、投票率は上がり自公票を大幅に減らしていただろう。

▲今回の参議院選挙での自公の比例得票数は前回(2016年)よりも大幅に減っている!

①自民党の比例得票数は1771万票で、前回20161年の参議院選挙より『240万票』減らしている。

②公明党=創価学会の比例得票数は653万票で、前回20161年の参議院選挙より『100万票』減らしている

▲不思議なことに前回の参議院選より『100万票』も減らした公明党=創価学会が『2議席』も増やした理由とは何か?

前回の参議院選より『240万票』減らした自民党が今回『9議席』減らしたが、同じ割合で計算すると公明党=創価学会は『3議席』減らしているはずだが、逆に『2議席』増やしている不思議!

(No1おわり)

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情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
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[2019/07/23 08:35] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
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