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【YYNews週間ブログ記事まとめ】2019月06月11日(火)-06月15日(土)
いつもお世話様です。  

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。

☆一週間の「ブログ記事」をコラム【週間ブログ記事まとめ】にまとめてブログサイト【杉並からの情報発信です】と【杉並からの情報発信です2】にアップして配信します。

【杉並からの情報発信です】

http://blog.goo.ne.jp/yampr7

【杉並からの情報発信です2】

http://7614yama.blog.fc2.com/

*今回は2019月06月11日(火)-06月15日(土) に掲載した4本のブログ記事を以下にまとめました。

■【週間ブログ記事まとめ】2019月06月11日(火)-06月15日(土)

①2019月06月11日(火) 日本語ブログ                     

【今日のブログ記事No.3186】

■18年前の2001年9月11日に起きたニューヨークの『ワールドトレードセンタービル7(WTC7)』の『自己倒壊』は『CIAの破壊工作』だった!元CIA技術工作員が告白!

2001年9月11日午前中(午前8時46分と午前10時28分)に起きたニューヨーク・ワールドトレードセンター超高層ビル『ツインタワー1,2』が2機の旅客機の突入で崩壊した7時間後に、47階建ての『WTC7』が『自己倒壊』した。

【画像1】『WTC7自己倒壊』の写真

20190610WTC7自己倒壊

【映像】『WTC7自己倒壊』の【YouTube】映像

https://www.youtube.com/watch?time_continue=8&v=Mamvq7LWqRU

▲『WTC7自己倒壊』の原因について『公式説明』は以下のものである。
___________________________

【WTC7崩壊の公式説明】(By Wikipediaより抜粋)

【ワールドトレードセンター7(WTC7)について】

https://ja.wikipedia.org/wiki/7_%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC

2001年9月11日、アメリカ同時多発テロ事件でワールドトレードセンターの北棟が倒壊、瓦礫が7 ワールドトレードセンターに降りかかり火災が発生、消火活動ができない状況で、午後5時20分、7 ワールドトレードセンターも倒壊した。

直接航空機が衝突したわけではない本ビルが崩壊したことについて疑問を呈する声もあるが、火災の熱で鉄骨の強度が落ちていたのに加えて、ツインタワーの崩壊による破片の直撃や大地震を上回る猛烈な縦揺れの影響で崩壊したとされている。

なお、倒壊は実際より早い午後4時54分に英国放送協会が報じている。倒壊を知らせるキャスターの背後には7 ワールドトレードセンターがしっかり立っており、カメラの切り替えがないまま午後5時20分となったときにビルは崩れた。この映像がYouTubeに上がったときBBCのウェブサイトは炎上した。この点、いまだに説得力のある説明はされていない。
___________________________

しかし下記の7棟のWTCビルの配置図を見れば、上記の【WTC7自己倒壊の説明】が『全くの嘘』だということがすぐわかる。

【画像2】WTCビル(ツインタワー1,ツインタワー2,3,4,5,6,7の配置図

20190610WTC配置図
____________________

Wikipediaの【WTC7自己倒壊の公式説明】では以下の三つの原因を挙げている。

①ツインタワーの火災の熱で鉄骨の強度が落ちていた。

②ツインタワーの崩壊による破片が直撃した。

③大地震を上回る猛烈な縦揺れの影響。
____________________

しかしこれらの説明では、ツインタワー1と2が崩壊した後、1と2に近い3,4,5,6が崩壊せず、1と2に一番遠くにあった『7』だけが7時間後に『自己倒壊』した説明が全くつかないのだ。

唯一原因の説明できるのは、CIA元技術工作員ハワード氏が死の直前に告白したように、『CIAが事前にビル内部に爆薬『微細テルマイト』を仕掛けて爆発させ『制御倒壊』させた』という説明である。

【画像3】死の床で告白したハワードCIA元工作員

20190610告白した元CIA工作員

●【ハワード氏告白】抜粋

ハワード氏は、ビルがどのように破壊されたかを説明する、

「爆薬を使った、古典的な制御された解体」でした。我々は、爆発物として軍事レベルの微細テルマイトの複合材料を使用した。難しかった部分は、何千ポンドもの爆薬、ヒューズ、点火装置をあまり気づかれずに建物に運び入れることでした。しかし、ビル7のほぼすべての事務所はCIA、シークレットサービス、または軍によって賃借されていたため、容易でした」

●【該当記事】

▲〈資料庫〉 CIA工作員最期の告白: 9.11 WTC7は我々が爆破した

ueuchi shota

https://ueuchi.blogspot.com/2017/07/cia-911-wt7.html

【転載】 http://yournewswire.com/cia-911-wtc7/ July 13, 2017

79歳の退職したCIAの諜報員、マルコム・ハワードは、金曜日にニュージャージー州の病院を退院した後、一連の驚くべき告発をし、自分に残された時間はあと数週間と話した。ハワード氏は、彼が9.11で破壊された第3の建物であるワールドトレードセンター7の「制御された爆破」に関与したと話している。

ハワード氏は、36年間にわたりCIAに諜報員として勤務していたが、彼の技術者としてのバックグラウンドとキャリア初期に爆破解体に携わった経験から、CIA上級職員から指名され、このプロジェクトに取り掛かった、と話す。

土木技術者として訓練されたハワード氏は、1980年代初めにCIAからスカウトされて爆発物専門家になった。ハワード氏は、「たばこのライター」のように小さな物から「80階建ての建物」のような大規模な物にまで爆薬を仕掛けた経験が豊富だと話している。

生まれも育ちもニュージャージーの79歳は、CIAが作戦名「ニューセンチュリー」と呼んだ工作を1997年5月から2001年9月まで進め、その間にも「CIAは依然としてトップから指令を受けている」と話している。彼は、爆破の成功を確認する任務をおった、4人一組で構成された班の一員だった。

ハワード氏によると、世界貿易センター7の作戦は、「解体作業ではないと見せかけなければならなかった」ため、解体作業の中でも独特の作業だった、と言う。当時は欺瞞を遂行するにも何の問題もなかった、なぜなら「あなたが愛国者であるときは、CIAやホワイトハウスの動機に疑問を持たない、あなたはより大きな目的はより大きな利益のためだと思い込む。彼らは私のような善良で、忠実な人間を選ぶ、愚劣な話によって心は壊される。

[ジョンケリー、WTC 7が制御された爆破によって破壊されたと認めている]

しかし、彼は今でも、「何かが間違っていた」と振り返っている。

「悪しきものが生まれた。これは私たちが思い描いたアメリカではない」。

ハワード氏は、ビルがどのように破壊されたかを説明する、「爆薬を使った、古典的な制御された解体」でした。我々は、爆発物として軍事レベルの微細テルマイトの複合材料を使用した。難しかった部分は、何千ポンドもの爆薬、ヒューズ、点火装置をあまり気づかれずに建物に運び入れることでした。しかし、ビル7のほぼすべての事務所はCIA、シークレットサービス、または軍によって賃借されていたため、容易でした。

ハワード氏は、アメリカの歴史の流れを変えたその日までの一ヶ月に、WTC 7は「戦略的な場所に爆薬が積まれた」と説明している。 9月11日、北と南の塔が燃えている間、世界貿易センター7でヒューズが点火され、ナノテルマイトの爆発が建物を空にし、鉄骨構造を破壊し、他の構造物を取り除き、オフィス火災が残り建物を駆け抜け、それを殻のようにくりぬいた。

世界貿易センター7は、WTC1と2の破壊から7時間後の午後5時20分に、自らの敷地面積の内側に崩壊した。建物は自由落下のスピードで降下することによって目撃者に衝撃を与え、崩壊途中でゼロ抵抗に遭遇したことを示した。

ハワード氏と彼の同僚たちは職務を完了した。

「建物が倒壊したとき、かなりの高揚を感じました。すべてが計画通りに正確に行きました。とてもスムーズでした。そこでは全員が避難しました。 WTC 7では誰も傷ついていません。私たちは浮かれていました。私たちはウイスキーと葉巻を取り出し、解体のリプレイを見続けました。が、突然の、完全な逆転が起こりました。私たちは皆、少しうまくいきすぎていると心配し始めました。私たちはテープを何度も何度も見ていて、妄想にとりつかれ始めました。それは“制御された解体”のように見えた。私たちは、くそ、人々はこれに疑問を抱くだろうと思った。そして、私たちは、通りにいる人々が午後に爆発音を聞いたと証言していると聞きました。私たちは、BBCはレポーターがへまをし、実際の崩壊の20分前に“建物が崩壊した”と発表したと聞かされました。その時点で私たちは“お楽しみは終わりだ”と思いました」。

政府発行の9.11の公式報告書によると、WTC7は乗客飛行機の衝突によりWTC1と2から溢れ出た瓦礫によって引き起こされた“制御不能な火災”のために崩壊した。 公式の筋書きが真実であれば、WTC 7は、制御不能な火災によって崩壊する世界で最初の高層ビルであり、“事務所の火災”のために内側に崩壊した世界で唯一の鋼製超高層ビルということになります。

ハワード氏と彼の同僚は、国民が公式の物語を見て、真実を伝えるよう要求して、政府に立ち向かうことを恐れていた。

「物語には非常に多くのほころびがあり、多くの証拠が残っていた。私たちは一般大衆がそれを掴んでいると思った。私たちは、メディアが無視できない大衆の蜂起があると考えた。彼らは調査資金を調達し、彼らがなぜ騙されてきたのか知ろうとするだろう。我々は、彼らが建物7が爆破された現場に、それを証明する化学複合材を見つけ出すと考えた」。

「革命が起こると思った。とことんやるだろう、ブッシュ大統領にまで及ぶだろう。彼はホワイトハウスから引きずり出されるだろう」。

「しかし、何も起こりませんでした。ほとんど誰も疑問を持ちませんでした。メディアは、公式見解に疑問を持つ者を誰でも攻撃しました」。

お金を追う

ハワード氏は、世界貿易センターの北と南の塔の破壊について「直接的な知識はない」と言い、「CIAの作戦は非常に限定的」であり、おのおのがパズルの小さな部分のみ理解してより大きなプロジェクトに取り組むのが一般的であると説明する。

[9.11:Larry Silversteinは攻撃の1年前に新しいWTC-7を設計した]

しかし彼は、パズル全体を理解し、歴史上のアメリカの精神風土に対する最も壊滅的な攻撃の背後に誰がいたかを追求している調査官にアドバイスをしている。

「お金を追ってください」。

誰が後ろにいるのかを知りたいときは、お金の流れを追ってください。 9.11の直前に行われた取引を見てください。彼らは、何が起こるのかを知っていた人たちです。 CIA諜報員の息子、政府職員。アメリカで最も権力のある者達の近親血縁者。チェイニー、ラムズフェルド。彼らは皆、富裕になった。建設業や戦争やリベートで友人たちに与えられた契約だけではありませんでした」

「インサイダー取引だった」

英国、フランス、ドイツ、イタリア、日本、モナコなど多くの国々は、9・11襲撃の結果起こったインサイダー取引の調査を開始した。アルカイダが株式市場で利益を上げたことが証明できれば、テロ組織が攻撃の背後にあったことが証明される。

そして、すべての証拠は、9.11前後に悪質なインサイダー取引があったことを示している。

イタリアのアントニオ・マルティーノ外相は、「国際市場での投機の背景にはテロ国家や組織があると考えている」と述べた。ドイツ中央銀行総裁アーネスト・ウェルテケ氏は、彼の研究者らは「インサイダー取引のほぼ反駁のできない証拠」を見つけた、と語った。
CNNでも、監督機関は、「誰かがテロ攻撃の前に、金融市場を操作してそこから利益を得ようと望んでいる」という「明確な兆候」を見ていると報じた。

ハワード氏によると、9.11からの株式市場で誰が利益を上げたかについての本格的な調査は、「アメリカの寡頭政治から心を取り返す」と述べている。

「世界的な広がりのある唯一の組織があります、今あなたに言います、過去も現在もそれは決してアルカイダではなかった」

それはCIAです。

「本当の調査は決してできない。完全な影の政府、あなた方が今呼んでいるように、が関与したとみなされている」

自宅で最期の週を過ごす79歳は、「この告白によって私が拘束されることはない。なぜならCIAは他の誰かを追いかけなくてはならないから。彼らはせいぜいメディアに私を攻撃させるだけです。9.11前後のすべてを抑えつけるための費用はすべて給与明細に含まれている。

(おわり)

②2019月06月12日(水) 日本語ブログ

【今日のブログ記事No.3187】

■(続き)『2001.911米国同時テロ』はブッシュ大統領を始めとする国軍産複合体・戦争派が各国の軍と諜報機関を使ってイスラム過激派『アルカイダ』を『テロの主犯』にでっち上げて行った『自作自演テロ』だった!(No2)

【画像1】『2001.911米国同時テロ』を主導した米軍産複合体・戦争派(右からブッシュ米大統領・チェイニー米副大統領・ラムズフェルド米国防長官)

20190612テロ5

【画像2】2001年9月11日午後5時のBBCニュース。レポーターが『WTC7が崩壊した!』と解説している背後に『まだ崩壊していないWTC7』が映っている!実際にWTC7が崩壊したのは放送の20分後の午後5時20分だった!

20190611BBCNEws.png

▲『2001.911米国同時テロ』の最大の目的とは何だったのか?

それは『資本主義対共産主義』の『東西冷戦』が消滅して『新たな対立軸』として『イスラム教対キリスト教』の『対立』をイスラム過激派による『キリスト教徒』への『テロ』という形で実行することであった。

『世界支配階級』にとって1991年にソ連邦が崩壊してそれまでの『資本主義対共産主義』=『東西冷戦』という『対立軸』が消滅したため『新たな対立軸』の構築が最重要課題となったのだ。

そして『世界支配階級』が考え出した『東西冷戦』に代わる『新たな対立軸』とは、『イスラム教』と『キリスト教』の『対立』であり『イスラム教徒』と『キリスト教徒』を対立させることであった。

そのためには『イスラム過激派』が一般の『キリスト教徒』を標的にした『テロ攻撃』を実行して多数の『キリスト教徒』の犠牲者を出す必要があったのである。

2001年9月11日、『世界支配階級』はブッシュ米大統領・チェイニー米副大統領・ラムズフェルド米国防長官ら米軍産複合体・戦争派と各国の軍・諜報機関に周到な準備をさせた上で、『米国同時テロ』を『自作自演』させ3000人以上の『テロ犠牲者』を出させて世界中に衝撃を与え『イスラム教対キリスト教』の『対立』を実行させたのである。

米軍産複合体・戦争派は『テロ首謀者』をイスラム過激派『アルカイダ』にでっち上げて世界中の怒りと憎しみをイスラム過激派『アルカイダ』に集中させてイスラム過激派に対する『対テロ戦争』を公然と開始したのである。

米軍は『911米国同時テロ』のわずか二週間後には『アルカイダ』を『かくまっている』との口実で、アフガニスタン・タリバン政権に対して『侵略戦争』を開始しタリバン政権を崩壊させたのである。

次に米軍は『アルカイダと裏で連携し大量破壊兵器を隠し持っている』と大嘘をついてイラク・フセイン政権打倒のために2年後の2003年3月にイラクへの侵略戦争を開始し、フセイン政権を打倒してフセイン大統領を処刑したのである。

『2001.911米国同時テロ』の二つ目の目的は、『911米国同時テロ』によって3000人の米国人がテロで殺された衝撃と恐怖を米国民与えて米国内を事実上の『戒厳令状態』にして反政府勢力やリベラル勢力やイスラム教徒などマイノリティを弾圧して『ファシズム体制』を構築することであった。

▲『2001.911米国同時テロ』の『テロ攻撃』を受けて崩壊した世界貿易センタービルツインタワーで働いていた2000-3000人とも言われた『ユダヤ人』は当日一斉に休暇を取って難を逃れた!

この件に関して、当時NHK解説委員主幹であった長谷川浩氏(55歳)は、2001年10月10日放送のNHK特別番組「あすを読む:新しい戦争と世界」の中で、以下のように言及したのである。

「世界貿易センタービルに勤務するユダヤ系の職員のほとんどが、9.11のまさにその朝に奇妙にも欠勤していた。」

この発言をしたNHK長谷川浩解説主幹は、放送の5日後の2001年10月15日にNHKの敷地内で『自殺体』として発見され『飛び降り自殺』とされたのである。

【関連記事】

▲NHK 長谷川浩解説主幹の変死 2001年10月 じっくり掘り下げてみました

2012/07/16  ブログ『911-311 真実を求めて』

https://60265724.at.webry.info/201204/article_4.html

NHK解説主幹、長谷川浩氏 9.11事件の1ヶ月後に NHK内で変死

【画像3】NHK長谷川浩解説主幹

20190611NHK解説主幹長谷川浩

2001年10月17日の朝日新聞夕刊にNHKの解説委員主幹である長谷川浩氏(55歳)の変死を報じる小さな記事が掲載される。同氏はNHK放送センタービルの近くで発見されたもようで、自室の窓から転落したと見られている。同氏は国際テロについての専門家で、同年10月10日に放映された9.11同時多発テロをテーマにしたNHK特別番組「あすを読む:新しい戦争と世界」で自説を述べていた。その中で同氏は世界貿易センタービルの攻撃の犠牲者の中にユダヤ人が一人もいないという事実を指摘していた。長谷川浩解説主幹は同番組の中で、世界貿易センタービルに勤務するユダヤ系の職員のほとんどが、9.11のまさにその朝に奇妙にも欠勤していたと語った。

2001年9月11日:起算日

いわゆる“9.11事件”が起こる。

2001年10月10日:29日目(9.11から)

9.11事件の1ヶ月後に、長谷川浩氏はテレビの特別ニュース番組で同事件について話をしていた。

NHK特別番組「あすを読む:新しい戦争と世界」という番組で、9.11事件後の約1カ月間に、長谷川浩解説委員を主幹とするNHKの解説委員たちが総力をあげてこの大事件について調査・研究した成果を発表したものである。長谷川氏は8名のパネリストのうちの1人として、自らの徹底した調査に基づいて、世界貿易センタービルの犠牲者の中に奇妙にもユダヤ人がいなかったことに触れた。そして、9.11同時多発テロの首謀者がアラブのテロリストであるというブッシュ大統領の声明を鵜呑みにすることについて、視聴者に注意を促した。

2001年10月15日:34日目(9.11から)

長谷川浩氏は、上記のテレビ出演のわずか5日後にNHK内で変死しているのが発見される。
NHKの解説委員である長谷川浩氏はテレビ出演での発言のわずか5日後に自らの職場であるNHKの敷地内で横たわっているのが午前11時すぎに発見される。正確に言えば、発見された時点ではまだ死んでいなかったもようである。状況からして高層部の自室の窓から転落したように思われたが、けっきょく検死解剖もされなかったので事実はわからない。遺書などはいっさい残されていなかった。家族も同僚も同氏が自殺するような動機はまったく思い当たらないとしている。

長谷川氏の死亡について日本のメディア内で組織的な無視もしくは隠ぺいと思われる動きがあった。

奇妙にも、同氏の死亡はその日に報道されなかった。同氏のまさに職場であるNHKのテレビニュースでも、民放のニュース番組でも、そしてその日の日本のどの新聞でも報じられなかった。もしこうした変死が午前中に警察に通報されれば、夕刊には報道されるはずである。長谷川氏の死亡事件の場合、同日の夕刊に優に間に合うはずであったが、実際は報道されていない。かりに夕刊に掲載されるのに間に合わなかったとしても、テレビの午後や夕方のニュースではいくらでも報道できたはずである。NHKの場合、自局の敷地内で起きたことであるから、まさに降ってわいた“スクープ”だったかもしれない。しかし、けっきょくどのテレビ局も長谷川氏の死亡事件をその日に報道することはなかった。これは戦後の日本のメディアの歴史において非常に異例で異常なケースである。

2001年10月17日:36日目(9.11から)

記事の“差し止め”がついに解除、しかし不当に小さな扱い
長谷川氏の死亡を報じる小さな記事が“発見”の2日目についに大新聞に掲載される。しかし、朝刊ではなく夕刊であった。実は、報知新聞は大新聞に先駆けて16日に報道していた。大新聞の場合、“差し止め”は50時間を超えたことになる。そしてその解除も差し止めと同様、日本のメディアの上層の誰か、もしくは何らかの力によって、もしくは日本政府の、はたまた何らかの海外からの力によってなされたのかもしれない。さて、大新聞に掲載された同氏の死亡記事はいずれもごく小さな紙面を割くにすぎず、その大きさは名刺大ほどで、写真もなく、どれも同様のそっけない記事である。どの新聞の記事も、死者1名の交通事故の記事のような書きぶりである。長谷川氏の場合、明らかに死因が不審であるにもかかわらずである。報道されるまで50時間以上もかかっているわりには、詳細が書かれていない。新聞紙上のそれらの記事はあまりにも小さく、しかも変死にしてはあまりに扱いが軽かったために、当時、長谷川氏の死亡事件は一般の注意をほとんど引かなかった。背後で忙しく暗躍していた人間にとってはまずまずの成功であったのかもしれない。
こうした報道は“予防的な最小限のメデイアリリース”というものかもしれない。全面的な無視はいずれにしても不可能であるし、むしろ余計に疑惑を招いてしまう。いくら完全な隠ぺいを図っても、けっきょくいつかは暴露され、逆に隠ぺいを図ったことを追及されることになるのがオチである。長谷川氏の変死に対する注意・関心のレベルを可能な限り低く抑えるという目的のためには、死亡記事を、桁違いに小さな紙面で、しかも2日間という冷却期間を置いてから出させるほうが、受け入れ難い度合いがより少ない選択肢だったのかもしれない。いくら不当に小さな扱いであっても、隠ぺいはしなかったという言い訳にできるかもしれない。

警察は検死解剖をすることもなく、自殺と断定した。

問題の2日間ものの差し止めの期間に、同氏の遺体の検死解剖はなされていない。これは変死、不審死の場合、通常考えられないことである。殺人の可能性の線での捜査もなされていない。遺書も残されておらず、遺族や同僚たちも自殺の動機は思い当らないとしている。”転落死”であるとするならば、事故の可能性もあるだろうが、警察はその可能性すらも排除し、検死解剖もすることなく単に”自殺”と断定した。遺体は検死解剖されることなく火葬された。

長谷川浩氏に関する情報はネット上で今でもコントロールされている。

長谷川氏のかつての存在と業績は、彼の死後、組織的に可能な限り消されてきている。NHKといえども、さすがにそのウェブサイト上の放送の記録から彼に関するものをすべて消すことはできない。たしかに記録はある。ただし、タイトルだけである。中身はない。逆に彼の活動の痕跡すべてを消したら、却って怪しまれるだけであろう。長谷川氏は、亡くなるまでの数年間、NHKニュースの解説主幹として非常に活発な仕事ぶりであった。“あすを読む”という自分の番組を持ち、主に国際関係、防衛問題、国際テロに関したテーマで鋭い分析、解説を披露していた。9.11事件が起きると、同氏は同事件に取り組む上でNHKの中で自然にリーダーシップを取ったし、日本の中でも同氏がリードしていた。彼は自分の“あすを読む”に1997年から 2001年10月まで60回近く出演している。しかし、今日現在、それらをNHKは公開しない。また、それらの番組について触れたウェブサイトも多数あったに違いないが、現在ネット上ではほとんど見つからない。それらは組織的に回収されたか削除されたように思われる。

長谷川浩氏の写真について言えば、NHKの看板解説委員で信頼性のあるコメンテイターとして数多くの写真がネット上に流布していたはずであるが、現在ネット上には、たった1点、それも小さくて、ざらついていて、色の薄いものしか見つからない(本ページのトップを再度参照されたし)。これも、余計に疑惑を招くことを避けるためにすべてを消さずにおく“最小限のリリース”の例の1つであろうか。彼の写真のこの少なさ(1点!)は、他のふつうに物故したニュースキャスターの場合と比べてみても極めて異常である。ここには何らかの見えざる力による組織的な抹殺の臭いがする。

素朴な質問:

-長谷川浩氏の変死と、亡くなる5日前のNHKのニュース番組での同氏の指摘とのあいだには何らかの関係があったのだろうか。

-もしあったとしたら、それは同氏の指摘が本当だったからなのか、まちがいだったからなのか。

-同氏の指摘は、誰かに、もしくは地球上のある人々にとってそんなにも不都合なことだったのだろうか。

”NHKの長谷川浩氏”がタブーであってはならない。彼は希有な功労者である。
9.11事件には多くの謎がある。ジャーナリストであれ、一般人であれ、同事件に関係して謎めいた死をとげたひとは少なくない。ある人々は9.11についての真実を知ろうとしていて、また別の人々は図らずも9.11の真実をたまたま知ってしまったように思われる。9.11についての真実を追求する人々はしばしば“9.11の真実追求者(9/11 truthers)”と呼ばれる。長谷川浩氏は、9.11についての真実を追求するなかで最初に命を奪われた “9.11の真実追求者”だったのかもしれない。ジャーナリストは、そもそも好奇心が旺盛である。本物のジャーナリストは真実の追求をやめはしない。真実の追求が抑圧されたり、妨害されてはならない。

長谷川浩氏と彼の死を闇に葬ってはならない。彼の変死は、彼が世界に伝えようとした事実の重大性を物語っている。また同時にその重大さを十分認識しながらも真実の追求、公表をやめなかった彼の勇気も物語っている。しかし、彼の変死についてのその後のメディアの沈黙は日本のマスコミが死んだことを意味する。(何も報道しなかったわけではないと後で言い訳できるように小さな記事だけは掲載してあるだろうが、それっきりである)ここで、ご注意願いたいが、日本のマスコミが死んだのは長谷川氏が死んだからではない。そうではなく、日本のマスコミが長谷川氏の変死について触れることをずっと避けているからである。真実から逃げるジャーナリストはニセモノであり、死んだも同然である。日本のジャーナリズムにとって“NHKの長谷川氏の変死”に触れることはタブーなのである。あなたが今まで“NHKの長谷川氏の変死”について知らずにいたという事実そのものが日本のジャーナリズムの闇と現代史の深淵を物語っている。

このページの英語版は以下にあります。
NHK Hiroshi HASEGAWA and 9/11

(おわり)

③2019月06月14日(金) 日本語ブログ

【今日のブログ記事No.3188】

■(『「911テロ」は自作自演だった!』No3)アーロン・ルッソ監督の証言『ロックフェラーは911を予告した!』

米国の著名映画監督&プロデューサーのアーロン・ルッソ監督は、2007年2月『プリズン・プラネット』のアレックス・ジョーンズとのインタビューの中で、デビッド・ロックフェラーの甥で弁護士のニコラス・ロックフェラーとの間で交わした『「911テロ」の真相話』を『命懸け』で語った。

【画像】アーロン・ルッソ監督とニコラス・ロックフェラー

20190614アーロンルソーと二コラスロックフェラー

アーロン・ルッソ監督はこのインタビューの6カ月後に『膀胱がん』で64歳の若さで死亡した。

彼は『911』の重大な秘密を暴露したため、ロックフェラー・マフィアに『謀殺』されたのだろう!

なぜならばアーロン・ルッソは生前、インタビューを行ったアレックス・ジョーンズに対して「自分はずっと脅迫されていたから、ガンは攻撃によるものと思う」と語っていたのだ。
_______________________________

▲『ニコラス・ロックフェラーとの会話』(Wikipedia『アーロン・ルッソ』から抜粋)

『アメリカ─自由からファシズムへ』が話題となった後、ルッソはジャーナリストのアレックス・ジョーンズのインタビューに答え、その中で旧知の友人ニコラス・ロックフェラーとの会話の内容を披露した。ルッソによると、ロックフェラーはアメリカ同時多発テロ事件の11ヶ月前の時点で、米国でアフガニスタン侵攻やイラク戦争のきっかけとなる事件が起こることを、すでに予告していたという。[1]そしてロックフェラーは同時に、その事件及び後に起こる米軍侵攻の全てが、「巨大なでっち上げ」であるとも語ったという[2][3]。 この会話を発表した半年後、6年前から患っていた膀胱癌により、ルッソは死去した。トークショー司会者のアレックス・ジョーンズは、アーロンが密かに「自分はずっと脅迫されていたから、ガンは攻撃によるものと思う」と語った、と明言した。
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このインタビュー映像の全文を書き起こしたものを『「911テロ」は自作自演だった!』の第三弾記事として以下に再掲します。

この中でニック・ロックフェラーは、1960年代後半から1970年代前半にかけて主として欧米や日本などで起こった女性解放運動『ウーマンリブ』を仕掛けて財政援助したのが『ロックフェラー財団』だったと語っている。

▲【YouTube映像】ロックフェラーは911を予告!アーロン・ルッソ監督の証言

https://www.youtube.com/watch?v=WiTY5lf9Cxg

▲【映像全文書き起こし】

自分の身の安全や権力の永久保証を拒否して世界の人々のためにロックフェラーとの会話内容を暴露したアーロン・ルッソ。

2014.04.23 ブログ『真実と嘘の境界線』

http://ameblo.jp/chanu01/entry-11831438167.html

2007/8/24日死亡。死因は不明。

ニック・ロックフェラーと親交があったアロン・ルッソは、プリズン・プラネットのアレックス・ジョーンズに”友人”ニック・ロックフェラーとの会 話内容を語ったインタビューを残しました。

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インタビュアー「まず、どのようにロックフェラーと出会ってこういう話をすることになったんですか?」

アーロン・ルッソ「私の女性弁護士が"ロックフェラーの一人が会いたがっている"と言ってきたんです。

私は《怒り狂って》という映画を作ったあとで、彼はそれを見て私に会いたいと。私は私でちょうどネヴァダ州知事選に立候補(1998年頃)していたので、じゃ、是非会いましょうと。

で、会って話して 僕は彼を気に入ったし、彼はとても聡明な男です。二人で語り合って、色んな意見を交換したんです。

その彼が、9/11の11ヶ月前に《これからある出来事が起こる》と言ったんです。
それがどんな出来事かは言わなかったけれども、その出来事ゆえに我々はアフガニスタンを侵略してカスピ海から(石油の)パイプラインを引くし、イラクを侵略して油田を確保し、中東に(米軍)基地を構築してあの辺をニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)に取り込むと。それからベネズエラ のチャベスをやっつけるんだと。

そうしたら彼の言ったとおりに9/11が起って。

彼は米兵がアフガニスタンやパキスタンの洞窟を探し回ることや、【対テロ戦争】が始まるけれども本当は敵なんかいないし、それら全部が巨大なでっ ち上げだと話していましたよ。政府がアメリカの人々を支配するための手段だって。」

インタビュアー「彼が【でっち上げだ】って言ったんですね?」

アーロン・ルッソ「そうです。確かにそう言いました。

『対テロ戦争になる』って笑いながら。

9/11が起って、そのあと何も起きていない。

我々のセキュリティーが素晴らしいから9/11を実行したような連中が同様のことを出来ないとでも思っているんですか?

冗談じゃない、そんなの馬鹿げてますよ。

9/11は我々自身の政府職員や金融業界の人間たちがアメリカ市民に恐怖を植え付け、彼らに従属させ、彼らがやりたい放題できるようにするために やったことなんです。

あれはそういうことだったんですよ。

で、この戦争《終わりなき対テロ戦争》を作り上げた。それが最初の嘘だった。お次はイラク攻撃だ。

『サダム・フセインをやっつけるんだ』『大量破壊兵器だ』って、それが次の嘘だった。」

インタビュアー「これは6年ちょっと前のことですね?

9/11の11ヶ月前で。弁護士でもあるニック・ロックフェラーが、それ以前からあなたの友人だった彼が『ある大事件が起きて、その結果永遠に続く対テロ戦争になる』と言ったんですね?」

アーロン・ルッソ「そうです。永遠に続く・・敵が存在しない戦争が。だから勝者も特定できない。

ええ、誰が勝ったかなんて言えないんです。だって倒す敵がいないんだもの。だから戦争は延々と続く。その間彼らはやりたい放題だ。アメリカ市民は恐怖で縮み上がって。

いいですか、この対テロ戦争というのは詐欺です。茶番なんですよ。これを声に出していうのは容易なことじゃない。なぜって、みんな怖気づくんで す。言うとキチガイ扱いされる。

でも真実は、真実は暴露されなければいけない。だから私はこのインタビューを受けてるんです。紛れもない事実は、『対テロ戦争』は詐欺で茶番だということ。えぇ、イラクでは戦争をやってますよ、我々が侵略したんだから。みんなあそこでは闘っている。でも『対テロ戦争』はジョークだ。

9/11に何が本当に起きたのかを、誰が犯人かを理解するまでは―――だってそれが『対テロ戦争』が始まった原因なんだから。

そこから発生してるんですからね。

9/11がこれを始めさせたんだから。その9/11の根っこを、9/11の真実を把握しなければ、この対テロ戦争は絶対に理解できません。」

インタビュアー「・・・昨夜話したけど、あなたが(州知事選挙で)30%票を取るだろうとか、効果を上げられる人で、『怒り狂って』を作ったし、 彼らはあなたが憲法党を作ったことも知っていたし、活動を通じてイロイロと成し遂げる人で、映画も作ったし他にも成功していたからロックフェラー があなたをリクルート(採用)することにして、
“君は僕らの仲間になるんだから心配するな。

君の(体内に埋め込むマイクロ)チップがちゃんと『俺に触るな』って言うから。”・・ってあなたに話したって?」

アーロン・ルッソ「えぇ確かにリクルートしようとしたんだけど、採用というか、もうちょっと微妙なんですが。」

インタビュアー「どんな具合だったんですか?」

アーロン・ルッソ「私たちは友人として家の行き来もして夕飯を一緒にとって話したり、いろいろな仕事の投資のことや、僕がカウンシル・オン・ フォーリン・リレイションズ(CFR,外交問題評議会)に入りたいかどうか、“入りたいならレター(推薦状)がいるよ”とか、色んなことを話しました。

でも僕は彼に言われるようにはならなかった。それは僕の生き方じゃなかったから。

『ニック、君のことは好きだけど僕らは垣根の反対側にいるんだ。』
『人々を自分の奴隷にするなんて僕の信条じゃない』って言いました。」

インタビュアー「彼は『俺はやるよ』とか『それが彼ら(人々)の為だ』とか言ったんですか?」

アーロン・ルッソ「ん~、そうではなく・・なんというか・・

『彼ら(一般市民)が何だって言うんだ?』
『なんであんな連中のことを心配するんだよ?』
『君にとってどんな違いがある?』
『自分の人生を大事にしろよ。』
『自分の家族にとっての最善をやるべきだ』
『残りの人間どもが何だって言うのさ?』
『何の意味もないぜ。彼らはただの人間で我々に奉仕してるのさ』って。

それ(ニックの考え方)は思いやりの欠如で、僕はそんな風には考えられない。
冷たいっていうか、そう、冷たい。

彼に聞いたんです、

『それで一体何になるんだ?君は有り余るほどの財産を持ってるし、充分すぎる権力もある。そんなことをして一体どんなメリットがあるのかい?何が 最終目的なのか?』って。

彼は『最終目的は人々にチップを埋め込んで社会全体を支配することだ(※)』と、銀行家、エリートや知事なんかが世界を支配できるように、と。

それで僕は『CFRのすべてのメンバーが君と同じことをやってるのか?』と訊きました。

彼は『いや、そうじゃない。大半は正しいことをしてるよ』と言いました。

『社会主義的に見えた方がいいから。我々はみんなに社会主義は実は資本主義
だって気づかせない』と。

『アメリカは社会主義国家になりつつある』と、実は今や共産主義になってるけど。
彼の家で彼が語ったことのひとつは、・・笑いながら話し出したんだけど、『ウーマン・リヴは何だったと思う?』って。

そのとき僕は型にはまった考え方で『女性は働いて男性と同等の給料を得る権利があると思うし、丁度女性たちが投票権を勝ち取ったのと同じさ』と 言ったら、笑い出して
『お前はバカだな』と。

『あれが何だったのか教えてやろう。俺たちロックフェラーが資金を出したんだよ。俺たちがウーマン・リヴを後押ししたんだ。俺たちロックフェラー財団が全部の新聞やテレビで取り上げたんだ。

どうしてか知りたいか? 理由はふたつ。

ひとつは、ウーマン・リヴ以前は人口の半分に課税できなかった。

ふたつ目は、(母親が仕事に行くので)今や子供たちは早くから学校に通う。だ
から子供たちを家族から引き離して子供たちの考え方を好きなようにで きる。
州が、州の職員(教師)が子供たちの家族になる。それらがウーマン・リヴの主
要な目的だった。』

それまでの僕の考え方では、ウーマン・リヴはとても高潔なことだった。でもそ
の裏にある意図を知ったとき、どういう背景か?

何でやったのか?が見えたとき、僕が高潔だと思ったことの後ろに邪悪を見まし
たよ。」

インタビュアー「グロリア・スタイナムともう一人が、ウーマン・リヴの雑誌”Ms.”にCIAが資金を出していたと認めたことを知っていますか?」

アーロン・ルッソ「いや、知りませんでした。それは聞いたことがない。CIA
が”Ms”誌に資金を出したんですか?」

インタビュアー「女性に課税することと、家族を壊すことを目標として言明しつ
つ、CIAが“Ms。”誌に資金を出したんです。」

アーロン・ルッソ「ホントですか!?それは聞いたことがなかった。まぁ、でも
ニック(ロックフェラー)に言われてたからCIAが関係してたのは 知ってた
けど。」

インタビュアー「グロリア・スタイナムは、《CIAが「あなたが女性を助ける
手助けをしたい」と言った。それで資金を出してくれた》と誇らしげに 言ってい
ましたよ。もちろんその運動を分裂させて征服したわけだけど。それに元々女性
は色々ひどい目に遭ってきたけれども、彼らエリートは彼女た ちを助けるどこ
ろか実はもっとひどい目に遭わせて、彼女たちから男を取り上げたんです。

黒人社会を見てご覧なさい。50年前には私生児の割合は10%だったけど、今
や90%以上です。

福祉ときたら、(政府から)お金を貰おうと思ったら家の中に男がいちゃまず
い。家族がこのようにすっかり崩壊させられ、総人口で見ても私生児の割 合は
50%以上です。」

アーロン・ルッソ「ニック・ロックフェラーとの付き合いの中で私たちは互いの
考えや人生観などを語り合い、彼は私に仲間になってほしがった。

私がCFRのメンバーになることを望み、私にいろいろなビジネス・チャンスを
与えようと言い、過去私が続けてきた闘いをやめるように。

彼は人々のための私の闘いに『一体、どんな徳があるだ?』という姿勢でした。
私は映画界でとても成功していたし、真実を、何か本当に起っているのかみつめ
てそれを人々に伝えようとしていた。

彼は私に、人々に向かって発信する代りに彼らの仲間になってほしがった。
僕が人々を揺さぶって動かすことの出来る人間だたから、
彼らに対抗するより自分の仲間にさせたがった。
簡単なことです。私をリクルートしようとした。
でも私はそれに乗らなかった。」

インタビュアー「彼は怒りましたか?」

アーロン・ルッソ「いいえ。あるとき彼は『仲間になったらIDカードをあげる
から、アロン、チップも。“K・M・A”』って書いてあるチップを」 と言った
んです。

KMAってなんだい?と聞くと、『kiss my ass(俺のケツにキスしろ)さ。
誰でも――警官とかがお前を止めようとしても、そのチップやIDカードを見せれ
ばもう邪魔はされない。俺たちの仲間なんだから。』と。

それから『なんで他の奴らのために闘ったりするんだ?どうしてだい?彼らは支
配されているべきなんだ。彼らは…。

君が支持している憲法ってのはホンの少数の者のためなんだぜ。
ホンの少数だけがそう生きられるものなんだ。
最良の社会とは、すべてを支配するエリートに導かれたものだと俺たちは信じて
いる』と。

だから僕は「とてもそんな風には思えない。神が僕をこの世に生み出したのは、
僕が人間としてベストを尽くせるようにだと信じている。それはすべての人間
に言えることだ。君や他の連中の奴隷や羊になるためじゃない。どうして君がす
べてを支配したがるのか?わからないよ。なんでそんな必要があ るんだ?」と
言ったんです。

CFRの人達がみんなニックを同じ考えなのか?訊いたけれども答えはノーで、
彼らは社会主義が一番だと思っていて正しいことをしていると思ってる と。

でもトップにいる人間たちは、他のメンバーは真実を、何が起きているのかをわ
かっていない。

ダン・ラザーみたいにCFRにいる2~3000人の人達は何が起っているのか
なんてわかっちゃいない。

彼らがCFRに加入したのは、それが名誉あることだからですよ。
彼らの仕事柄有益だろうとか、そう考えて入っている。
本当はどんなことが起きているのか?そこ(CFR)から発生している悪事な
ど、彼らは知らないんです。

僕から見て今存在する最悪の弊害と言えば、
9/11に起きたことはペテンだということです。
私たちは9/11の真実を全然わかっていません。

インタビュアー「そこをもうちょっと伺いたかったんですが、ニックはあなたに何が起きるのかを11ヶ月前に話した。9/11が起きたときに何を思いましたか?
どこにいて、ニック・ロックフェラーや彼に言われたことを考えましたか?」

アーロン・ルッソ「実は僕はタヒチにいたんです。息子が電話してきてツイン・タワーが攻撃されて崩壊したって。僕はタヒチで寝ていたんです。飛行機が突入したとか言われて。僕がいたところにはテレビがなかったので、島の反対側まで行って、ホテルでテレビを見たんです。

それが何が起ったのかを目にした最初でした。

これがニックが言っていたことだったとはすぐには気づきませんでした。でもアフガニスタンを攻撃するとか、イラクへ展開していくにつれて、これが何だったのかわかったんです。

ニックと僕は色んな話をしたけれども、その中の一つ、彼が言い出したんだけど、世界人口を減らすということ。世界中に人間が多すぎるという話しをしました。見方によっては僕も同感だけ れど、だからといって僕は自分に『誰が死んで、誰が生き残るか』を決める権限などないと思っています。

でも彼らは、『世界の人口を半減させなければいけない』と考えていました。
そして彼はあるとき、イスラエルとパレスチナの問題解決がとてもやっかいだと言い、一度は『イスラエルをアリゾナに持ってくるというアイデアはどうかと思ってるんだ』と言いました。

イスラエルのみんなに100万ドルずつあげて移動させ、アリゾナ州の中にイスラエルを作ると言うんです。

インタビュアー「信じられない」

アーロン・ルッソ「あそこの問題を集結させるために。ある意味で、その問題は彼らの担当ではなかったけれども。彼らはその問題をコントロールしていません。」

インタビュアー「ニック・ロックフェラーがこうした一連の話をあなたにし、また9/11が起きた後で彼に会いましたか?」

アーロン・ルッソ「いいえ、会ってません。でも彼が僕に『兵士たちがオサマ・ビン・ラディンを追って洞窟を探し回る』と話したことは言いましたよね。」

インタビュアー「それらがみんな・・」

アーロン・ルッソ「ペテンですよ。全部ヤラセで、詐欺行為です。」

インタビュアー「彼は笑っていましたか、それとも冷たい口調だった?」

アーロン・ルッソ「あれは笑いに近かったですね。冷笑というか。笑って『そう
いうもんだよ』っていう感じ。

『なんてみんなバカなんだ、俺たちは何でもやりたい通りにできる』って。」

http://uramedia.blog119.fc2.com/blog-entry-39.html

(終り)

④2019月06月15日(土) 日本語ブログ

【今日のブログ記事No.3189】

■私が考える『利権・特権を認めないフツーの市民』による『市民革命政権・政権公約』案! (NO.1-21)

No.1 五つの『信用創造特権』を廃止する。→ 『金融支配』からの解放

①『日銀』を国有化し『日銀』が独占する『信用創造特権』=『貨幣発行権』を廃止し、すべての権限を『国会(衆議院)』に移管して『貨幣発行権』を『実体経済』のみに使い『金融経済』には使わない。

②『政府』が独占する『信用創造特権』=『国債発行権』を廃止し『国の借金』をゼロにする。現在積みあがった『国の借金1100兆円』は元本と利子の返済を停止し、衆議院に『「国の借金」特別調査委員会』を設置しすべての責任者の責任を追及する。

③『民間銀行』が独占する『信用創造特権』=『無からお金を生み出す詐欺システム=準備預金制度』を廃止し、『日銀』がすべての金融サービスを『無利子・低額手数料』で行う。

④ 政治家と官僚の財布である『特別会計』を全廃し『一般会計』に統合する。『特別会計』を原資とするすべての官製法人(特殊法人、公益法人など)を廃止する。

⑤ 銀行と金持ちが永遠に肥え太る『金利』を廃止する。

No.2『金・銀本位制』を復活させ紙幣と金・銀との兌換制とする。→『実物価値』の保障
No.3 米国支配階級による日本の植民地支配の法的根拠である『日米安保条約』を破棄し『武装中立』を宣言する。→『米国支配』からの解放

No.4『天皇制』を廃止する。→ 『カルト宗教支配』からの解放

No.5『最低生活保障制度=ベーシックインカム(BI)』を導入する。年間200万円のBIを2000万人に支給する財源40兆円は『5つの信用創造特権廃止』で可能となる。→ 『貧困』からの解放

No,6 内閣総理大臣が三権を独占する現行の『議院内閣制』を廃止し『行政』のトップを国民が選挙で直接選ぶ『大統領制』を導入する。→『独裁』を否定し『三権の独立』を保障する。

No.7 本物の『憲法の番人』である公選制の『憲法裁判所』を創設する。→『法の支配』の保障

No,8『日本国憲法』の基本理念を継承しつつゼロベースで『日本国・市民憲法』を制定する。第一条に『人間の尊厳は不可侵・不可譲の最大・最高の価値である』を明記する。→『絶対価値』の保障

No.9 現行の『中央集権体制』ではなくドイツやスイスのような完全な『地方分権体制』を確立する。→ 『権力分散』の保障

No.10 国民が政策や法律を直接決定する『直接民主制』を導入する。→『主権在民』の保障

No.11 米国傀儡政党『自民党』とカルト宗教・公明党=創価学会を解体し歴代政権の『権力犯罪』を操作し『権力犯罪者』を『処罰』する。→『権力犯罪』の摘発と処罰の保障

No.12『クロスオーナーシップ制』『記者クラブ制』『大手マスコミによる世論調査独占』を廃止し、政府と報道機関に『国民の真実・事実を知る権利』を保障する義務を課す→『国民の真実・事実を知る権利』の保障』

No.13『原発』を廃止し、『火力発電』を削減し『自然エネルギー発電』に転換する。

No.14『地球環境保全』『自然保護』『資源保護』を政府に義務づける。

No.15 内閣総理大臣による『衆議院解散』を禁止する。『不正選挙』と『組織選挙』を禁止する。

No.16 小選挙区制度を廃止する。衆議院と参議院の選挙は1票の格差のない『単純大選挙区1区制』にする。

No.17 政党助成金を廃止する。企業・団体の政党・政治家への政治献金を禁止する。政治献金は限度額を設定した個人献金に限定する。

No.18 カルト宗教を禁止する。宗教法人の認可を厳格にする。宗教活動への『非課税特権』を廃止し課税する。

No.19 所得税、法人税を最高75%の『累進課税』とし『富裕税』を新設する。

No.20 すべての公務員(政治家、公務員、準公務員)の平均年収をその年の『国民の平均年収』と同額とする。政治家と公務員の『特権』を廃止する。

No.21 すべての『教育』は無償とし『教科書検定の廃止』『教育の国家支配禁止』『教育の独立』を保障する。義務教育を高校までとする。

(つづく)

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【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx5.alpha-web.ne.jp
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[2019/06/16 11:04] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
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