FC2ブログ

プロフィール

YYNews

Author:YYNews
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

【YYNewsLiveNo2638】■『問題の本質』と『問題の解決』をよく理解するためにこの間発表した4つの詩を再掲します!
いつもお世話様です。                          

【YYNews】【YYNewsLive】【杉並からの情報発信です】【YYNewsネット世論調査】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です!

本日木曜日(2018年10月04日)午後9時から放送しました【YYNewsLiveNo2638】の放送台本です!

【放送録画】 94分13秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/497713243

☆今日の画像

①【週刊現代】2007年9月29日号が暴露した安倍晋三首相「相続税3億円脱税」疑惑記事!

20181004安倍晋三相続税3億円脱税疑惑

②安倍晋三と母親の岸洋子 

20181004安倍晋三と岸洋子

③『はなちゃんのみそ汁』安武千恵さんとはなちゃん

20181004はなちゃんのみそ汁

☆今日のひと言

■(再掲)ノーベル医学生理学賞を受賞した本庶佑(ほんじょ たくす)京都大特別教授のことば 

① 「研究にあたって心がけていることやモットーは」

「私自身の研究(でのモットー)は、「なにか知りたいという好奇心」がある。それから、もう一つは簡単に信じない。

よくマスコミの人は「ネイチャー、サイエンスに出ているからどうだ」という話をされるけども、僕はいつも「ネイチャー、サイエンスに出ているものの9割は嘘で、10年経ったら残って1割だ」と言っていますし、大体そうだと思っています。

まず、論文とか書いてあることを信じない。自分の目で確信ができるまでやる。それが僕のサイエンスに対する基本的なやり方。

つまり、自分の頭で考えて、納得できるまでやるということです。」

②将来、研究者の道に進む夢を見る子どもたちに、どんなことを伝えたいか。

「研究者になるにあたって大事なのは「知りたい」と思うこと、「不思議だな」と思う心を大切にすること、教科書に書いてあることを信じないこと、常に疑いを持って「本当はどうなっているのだろう」と。

自分の目で、ものを見る。そして納得する。そこまで諦めない。

そういう小中学生に、研究の道を志してほしいと思います。」

☆今日の座右の銘

良いことも悪いことも含めて決して忘れてはいけない言葉を【座右の銘】にまとめて文字通り座右においていつも読んでいます!

①世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない。

(宮沢賢治『農民芸術概論綱要・序論より』

②世界に対する大なる希願をまづ起せ 強く正しく生活せよ 苦難を避けず直進せよ

(宮沢賢治『農民芸術概論綱要・農民芸術の製作より』

③『国民は自然権として抵抗権・革命権を持っている』

 (イギリスの哲学者ジョン・ロックの言葉) 
                          
政府が権力を行使するのは国民の信託によるものであり、もし政府が国民の意向に反して生命、財産や自由を奪うことがあれば、抵抗権(革命権、反抗権)をもって政府を変更することができる。

④命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり。この始末に困る人ならでは、艱難(かんなん)をともにして国家の大業は成し得られぬなり。(西郷隆盛の言葉)

⑤【天下の正道に立ち、天下の大道を行う人】とは (孟子の言葉)

どんなにカネをつまれようとも、カネの誘惑に負けて正道を踏み外すことは絶対ない。

どんなに貧しくなろうとも、志を曲げてカネのために悪を働くことは絶対にない。

どんなに強力な権力が脅しにかかろうとも、恐れ命を惜しんで屈服することは絶対にない。

⑥ガンデイー七つの社会的罪

マハトマ・ガンディーは1925年10月22日に雑誌『Young
India』(英語版)で「七つの社会的罪」(Seven Social Sins) を指摘した。

道義なき政治 (Politics without Principle)

労働なき富 (Wealth without Work)

自覚なき快楽 (Pleasure without Conscience)

人格なき学識 (Knowledge without Character)              

道徳なき商業 (Commerce without Morality)               
                                    
人間性なき科学 (Science without Humanity)

犠牲なき信仰 (Worship without Sacrifice)

⑦『私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ!そうすれば誰が法律を作ろうとそんなことはどうでも良い。』

(ドイツ・ロスチャイルド商会創設者マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの言葉1790年)

⑧『私の息子たちが望まな ければ戦争が起きることはありません。』

マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの妻であり5人の息子と5人の娘の母親でもあったグートレ・ロスチャイルドの言葉!

⑨『天皇裕仁は「戦争犯罪人」であり、「ファシスト」であり、「5000万人のアジア人」を殺した最大最高の元凶である』

(井上清著「天皇の戦争責任」現代評論社1975年初版より抜粋)

⑩昭和天皇『この原子爆弾が投下されたことに対して遺憾には思っておりますが、こういう戦争中であることですから、どうも、広島市民に対
しては気の毒であるが、やむを得ないことと私は思っております』

この発言は、昭和天皇が米国訪問から帰国直後の1975年10月31日に日本記者クラブとの会見で中村康二(こうじ)記者(ザ・タイムズ)の質問『陛下は(中略)都合三度広島にお越しに
なり、広島市民に親しくお見舞いの言葉をかけておられましたが、原子爆弾投下の事実を陛下はどうお受け止めになりましたでしょうか。おうかがいしたいと思います。』への回答。

⑪昭和天皇『そういう言葉のアヤについては、私はそういう文学方面はあまり研究もしていないのでよくわかりませんから、そういう問題につ
いてはお答えが出来かねます』

この発言は、昭和天皇が米国訪問から帰国直後の1975年10月31日に日本記者クラブとの会見での秋伸利彦記者(中国放送)の質問『天皇陛下はホワイトハウスで「私が深く
悲しみとするあの不幸な戦争」というご発言がありましたが、このことは戦争に対しての責任を感じておられるという意味に解してよろしゅうございますか。また、陛下はいわゆる戦争責任についてどのようにお考えになっておられますか、おうかがいいたします』への回答。

⑫『彼らが最初共産主義者を攻撃したとき』

(ドイツルター派牧師であり反ナチス行動で知られるマルティン・ニーメラーの詩)

ナチ党が共産主義者を攻撃したとき、私は自分が多少不安だったが、共産主義者でなかったから何もしなかった

ついでナチ党は社会主義者を攻撃した。私は前よりも不安だったが、社会主義者ではなかったから何もしなかった

ついで学校が、新聞が、ユダヤ人等々が攻撃された。私はずっと不安だったが、まだ何もしなかった

ナチ党はついに教会を攻撃した。私は牧師だったから行動した―しかし、それは遅すぎた
⑬貧乏な人とは、少ししか物を持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ。

(古代ギリシャ哲学者エピクロスの言葉)

⑭お金をたくさん持っている人は、政治の世界から追放されるべきだ。

 (ウルグアイ・ホセ・ムヒカ前大統領の言葉)

⑭世界的投資家ジム・ロジャーズ氏の言葉 (週刊東洋経済のインタビュー)

・[近いうちに世界規模の破たんが起こる]

・[安倍首相は『日本を破滅させた男』として、歴史に名を残すでしょう]  

・[おカネを大量に刷っている間は、それを享受している人たちの暮らし向きは
良くなり ます。しかし、いずれ破たんに向かい、すべての人が苦しみ ます。
金融緩和でいい思い をした人たちも一緒です]

・[政府債務の大きさゆえ、いったん破たんが起きると、通常よりも大規模になります]

・[安倍首相も、日銀も(政界経済にとっては)非常に危険な存在です]

・[安倍首相がやったことはほぼすべて間違っており、これからもあやまちを犯
し続けるでしょう]
                                   
・[(円安誘導は)最悪です。自国通貨を破壊することで地位が上がった国はありません]

⑮ジョン・レノン『世界は狂人によって支配されている』

「社会は全て、狂人によって動かされている。きちがいじみた目的を実現するために。
僕は、このことに、16才とか12才とか、ずっと幼い頃に気づいたんだ。

でも、自分の人生を通じて、この事を違った方法で表現してきた。僕が表現しているものは、いつも同じ事だった。でも今は、この事を言葉にして示そう。

僕たちは、偏執狂者たちによって、偏執狂者たちの目的を成就するために支配されている、とね。

イギリス政府やアメリカ政府、ロシア政府、中国政府が実際にやろうとしている事、その方法や目的を紙の上に書く事ができるならば、彼らが何をやっているのか、僕はぜひ知りたい。

彼らは、みんなきちがいなんだ。でも、それを表現すると、僕はきっと、きちがい扱いされて、きっと消されてしまうだろう。これこそが、きちがいじみた現実なのだ」

(終り)

☆今日の推薦図書(朗読)

■宋鴻兵(ソン・ホンビン)著『ロスチャイルド、通貨強奪の歴史とそのシナリオ』(ランダムハウス2009年5月20刊)

この本は中国で150万部、韓国で7万部、台湾で3.5万部が売れたベストセラーです。

(序文より)

『本書では18世紀以降に起こった重大金融事件の黒幕にスポットを当て、彼らの戦略瀬的目的や常套手段を分析比較しながら、彼らが将来中国に対して仕掛ける攻撃方法を予測し、中国の取るべき道を探ってみたい。"硝煙のない戦争"はすでに始まっている』

第105回朗読 (2018.10.04)

あとがき 中国の金融改革について P381-390

●通過主権、それとも通貨安定 (P383-385)
                          
(1)今日のメインテーマ

■『問題の本質』と『問題の解決』をよく理解するためにこの間発表した4つの詩を再掲します!

①『安倍晋三とは?』(加筆訂正版) 2015.06.05 

② 二人の母親 2015.06.06

③『本当の支配者』は巧妙に隠れている! 2018.08.09

④「市民革命への道」 2018.09.18

▲今日の詩 『安倍晋三とは?』(加筆訂正版)   
                  
2015.06.05 山崎康彦

前段の説明

どんな兇悪な人間でも、一つや二つ良い所があるが、この安倍晋三という化けものには何一つ褒められるものがない。

こんな人間は、普通の社会では絶対に通用しないが、なぜか日本の政界はこの化け物を日本の最高権力者に押し上げた!

こんな人間を産み育てた親の顔を見たい!

こんな人間を国会議員に選んだ山口4区の選挙民の一人ひとりの顔を見たい!

こんな人間に最高の国家権力を与えた自民党と公明党=創価学会の一人ひとりの顔を見たい!

このままいけば日本には『ろくな未来』しかないだろう!

しかし『ろくな未来』を断固拒否するフツーの市民が、安倍晋三とその一味を打倒すれば済むだけの話なのだ!

本題の詩

安倍晋三は、バカである。

安倍晋三は、きちがいである。

安倍晋三は、反社会的人格破壊者(サイコパス)である。

安倍晋三は、嘘つき常習者である。                  

安倍晋三は、無知の帝王である。

安倍晋三は、歴史の真実・事実を捻じ曲げる歴史修正主義者である。

安倍晋三は、民主主義を否定する極右ファシストである。

安倍晋三は、勝手に解釈変更して憲法を骨抜きにする憲法破壊者である。

安倍晋三は、【憲法改正】の美名のもと日本国憲法を亡きものにして戦前の【大
日本帝国憲法】に差し替えて【天皇制軍事独裁体制】復活を夢想する愚か者で
ある。

安倍晋三は、法律無視の無法者である。

安倍晋三は、国民資産横領の大犯罪者である。

安倍晋三は、米国のジャパン・ハンドラーズの操り人形。日本国民を米国支配層に売り渡す売国奴である。

安倍晋三は、【第三次世界大戦】を誘導するネオコン・シオニストの工作員であり世界平和破壊の軍国主義者である。

安倍晋三は、【世界金融恐慌】を誘導するロスチャイルド国際金融マフィアの工作員であり国民生活破壊者である。

安倍晋三は、【大日本帝国】の復活を夢見る妄想偏執狂(パラノイア)である。

安倍晋三は、差別・排外主義者である。

安倍晋三は、100%税金で生活する寄生虫である。

安倍晋三は、弱者をいじめて喜ぶ無慈悲で残酷なマゾシストである。

安倍晋三は、冷血な復讐の鬼である。

安倍晋三は、祖父岸信介の背後霊とりつかれた呪縛男である。

安倍晋三は、マザコンである。

安倍晋三は、苦労知らず・世間知らずのお坊ちゃんである。

安倍晋三は、コンプレックスの塊である。

安倍晋三は、勘違い男である。

▲今日の詩 二人の母親

2015.06.06 山崎康彦

戦争犯罪人を父にもち、米国CIAのスパイを父に持つ母親。

日本を米国の植民地にする条約を強行採決して成立させた首相を父に持つ母親。

息子に、嘘をつかない、欲深くならない、など人として最低限してはいけないことを教えなかった母親。

息子に、人との温かい交流や弱者への共感を教えなかった母親。

息子に、おじいさんの無念を晴らし、おじいさんができなかったことをやるのが孫のお前の義務だと教えた母親。

息子に、目的を達成するためには、嘘をつこうが、人を騙そうが、なんでもしても良いと教えた母親。

50年後の今、祖父と父親が残した遺産で首相となった息子は、母親に褒めてもらおうと、国家権力を使って、国民の99%を不幸にする悪政を何の躊躇もなく強行する最悪な反社会人となった。

5歳の娘を残して33歳の若さで乳がんで亡くなった母親。

娘は天から送られた宝物だから、十数年後にきちんと社会にお返しできるように、心をこめて育てなければならないと決意した母親。

娘は勉強もスポーツも何もできなくてもいい、人様に迷惑をかけることなく、元気で幸せに生きていてくれたら、それでいいと思った母親。

残された娘が困らないようにと、娘が5歳になったとき、朝ごはんの支度を任せることにした母親。

娘は今中学1年生。毎朝父親のために母親から教わった味噌汁をつくり、家事全般をこなす。

娘は今、周りの人々への心遣いや、弱者への共感を敏感に感じる立派な社会人となった。
娘は今、亡き母親の教えを守り、亡き母親の生きる分も一緒に生きている。

(終わり)

▲今日の詩 『本当の支配者』は巧妙に隠れている!

2018.08.09 山崎康彦

『本当の支配者』は巧妙に隠れている!

一握りの『本当の支配者』は1%の『日本と世界の支配階級』を操り99%の『日本と世界の一般庶民』を支配・搾取し続けている!

一握りの『本当の支配者』の正体を『暴くこと』が今必要だ!

一握りの『本当の支配者』の正体を『知ること』が今必要だ!

一握りの『本当の支配者』の正体を『広く知らせること』が今必要だ!

99%の『日本と世界の一般庶民』は一握りの『本当の支配者』と1%の『日本と世界の支配階級』を『完全に解体する闘い』に決起せよ!

『真実』は巧妙に隠されている!

『真実』を巧妙に隠しているのは一握りの『本当の支配者』と1%の『日本と世界の支配階級』だ

99%の『日本と世界の一般庶民』は一握りの『本当の支配者』と1%の『日本と世界の支配階級』がまき散らす『嘘』に騙されるな!

隠されている『真実』を『暴くこと』が今必要だ!

隠されている『真実』を『知ること』が今必要だ!

隠されている『真実』を『広く知らせること』が今必要だ!

99%の『日本と世界の一般庶民』は『真実』を隠し『嘘』をまき散らす一握りの『本当の支配者』と1%の『日本と世界の支配階級』を『完全に解体する闘い』に決起せよ!


『本当の敵』は巧妙に隠されている!

『本当の敵』を巧妙に隠しているのは一握りの『本当の支配者』と1%の『日本と世界の支配階級』だ!

99%の日本と世界の一般庶民は正体を隠す一握りの『本当の支配者』と1%の『日本と世界の支配階級』が作り出す『嘘の敵』に騙されるな!

『本当の敵』が誰なのかを『暴くこと』が今必要だ!

『本当の敵』が誰なのかを『知ること』が今必要だ!

『本当の敵』が誰なのかを『広く知らせること』が今必要だ!

99%の『日本と世界の一般庶民』は一握りの『本当の支配者』と1%の『日本と世界の支配階級』ら『本当の敵』を『完全に解体する闘い』に決起せよ!


敵の『本当の目的』は何かは巧妙に隠されている!

敵の『本当の目的』を巧妙に隠しているのは一握りの『本当の支配者』と1%の『日本と世界の支配階級』だ!

99%の日本と世界の一般庶民は一握りの『本当の支配者』と1%の『日本と世界の支配階級』がねつ造する『嘘の目的』に騙されるな!

敵の『本当の目的』を『暴くこと』が今必要だ!

敵の『本当の目的』を『知ること』が今必要だ!

敵の『本当の目的』を『広く知らせること』が今必要だ!

99%の『日本と世界の一般庶民』は一握りの『本当の支配者』と1%の『日本と世界の支配階級』が密かに実行する『本当の目的』を『完全に解体する闘い』に決起せよ!


日本と世界の『本当の支配構造』は巧妙に隠されている!

『本当の支配構造』を巧妙に隠しているのは一握りの『本当の支配者』と1%の『日本と世界の支配階級』だ!

99%の『日本と世界の一般庶民』は一握りの『本当の支配者』と1%の『日本と世界の支配階級』がまき散らす『嘘の支配構造』に騙されるな!

日本と世界の『本当の支配構造』を『暴くこと』が今必要だ!

日本と世界の『本当の支配構造』を『知ること』が今必要だ!

日本と世界の『本当の支配構造』を『広く知らせること』が今必要だ!

99%の『日本と世界の一般庶民』は一握りの『本当の支配者』と1%の『日本と世界の支配階級』の『本当の支配構造』を『完全に解体する闘い』に決起せよ!


日本と世界の『本当の搾取構造』は巧妙に隠されている!

『本当の搾取構造』を巧妙に隠しているのは一握りの『本当の支配者』と1%の『日本と世界の支配階級』だ!

99%の『日本と世界の一般庶民』は一握りの『本当の支配者』と1%の『日本と世界の支配階級』がまき散らす『嘘の搾取構造』に騙されるな!

日本と世界の『本当の搾取構造』を『暴くこと』が今必要だ!

日本と世界の『本当の搾取構造』を『知ること』が今必要だ!

日本と世界の『本当の搾取構造』を『広く知らせること』が今必要だ!

99%の『日本と世界の一般庶民』は一握りの『本当の支配者』と1%の『日本と世界の支配階級』が必死で隠す『本当の搾取構造』を『完全に解体する闘い』に決起せよ!

▲ 今日の詩 「市民革命への道」

  2018.09.18 山崎康彦

何も知らない市民は訳も分からず殺される!

何も知らされない市民は訳も分からず殺される!

何も知ろうとしない市民は訳も分からず殺される!


「支配と搾取の基本構造」を知ろうとする市民は殺されない!

「支配と搾取の基本構造」を知ろうとする市民は騙されない!

「支配と搾取の基本構造」を知ろうとする市民は真実を学び始める。


「支配と搾取の基本構造」を知った市民は表層ではなく根幹を見透せる。

「支配と搾取の基本嘘」を知った市民は政府やマスコミや学者の嘘を見破る。

「支配と搾取の基本構造」を知った市民は世界規模で連帯する。


「支配と搾取の基本構造」を知った市民は隠れた敵を特定する。

「支配と搾取の基本構造」を知った市民は市民革命運動に決起する。

「支配と搾取の基本構造」を知った市民は敵を打倒して市民革命政権を樹立する。


市民革命政権を樹立した市民は政治支配を解体する。

市民革命政権を樹立した市民は金融支配を解体する。

市民革命政権を樹立した市民は軍事支配を解体する。


市民革命政権を樹立した市民は主権在民の民主主義社会を実現する。

市民革命政権を樹立した市民は貧富の差のない平等な社会を実現する。

市民革命政権を樹立した市民は戦争のない平和で安全な社会を実現する。

(終り)







(2)今日のトッピックス

①トランプ氏に脱税ほう助疑惑、470億円の資産不正受領か NY州が調査

2018年10月3日 AFP日本語版

http://www.afpbb.com/articles/-/3191897?act=all

米ホワイトハウスの大統領執務室で、父親の写真の前に立つドナルド・トランプ大統領(2017年2月9日撮影)

【10月3日 AFP】米紙ニューヨーク・タイムズ(New York
Times)は2日、ドナルド・トランプ(Donald
Trump)米大統領が1990年代に両親の脱税を手助けし、父親の不動産事業から従来の説明よりもはるかに多い資産を受け取っていたと報じた。受け取った資産額は現在の貨幣価値に換算して4億1300万ドル(約469億円)相当に上るという。報道を受けて、ニューヨーク州の税務当局はこの疑惑について調査に乗り出した。

トランプ氏はことあるごとに、ニューヨークの不動産デベロッパーだった父親のフレッド(Fred
Trump)氏の支援をほとんど受けずに、自身の財産を築いたと主張してきた。

しかしニューヨーク・タイムズは、確定申告書や機密資料など膨大な資料を調べ上げた結果、トランプ氏の主張は真実ではないことが分かったと報道した。

同紙によると、トランプ氏は1990年代、複数のあからさまな不正行為を含む不明朗な租税回避の仕組みに関わり、両親から受け取る財産を大幅に増やした。

トランプ氏は3歳まで、父親の不動産事業から現在の貨幣価値に換算して20万ドル(約2270万円)を毎年受け取り、8歳にして資産は100万ドル(約1億1360万円)を超えていた。

大学卒業後まもなく、父親から受け取る金額は年100万ドル相当となった。この額は年々増加し、40~50歳代には年500万ドル(約5億6790万円)以上を受け取るようになった。

ニューヨーク・タイムズは「トランプ氏が両親の脱税をほう助したために、この金額の大半はトランプ氏のものとなった」「トランプ氏とそのきょうだいたちは両親からの100万ドル単位の贈与を隠匿する目的で、ダミー会社を設置した」と報じている。

さらにトランプ氏は「父親による数百万ドル以上に上る不正な税控除をほう助した」ほか、確定申告によって両親の不動産保有額を実際よりも数億ドル少なく見せ掛け、納税額を大幅に圧縮する計画の立案にも関わった。

それぞれ1999年と2000年に亡くなったトランプ氏の両親のフレッド氏とメアリー(Mary
Trump)氏は、10億ドル(約1136億円)以上の財産を5人の子どもたちに譲渡したとされる。
トランプ氏ときょうだいたちは合計で少なくとも5億5000万ドル(約625億円)を納税しなければならないはずだが、5220万ドル(約59億円)しか納めなかった。

■トランプ氏側は疑惑否定

トランプ氏は記事に対するコメントを拒否した。トランプ氏の弁護士、チャールズ・ハーダー(Charles
Harder)氏は「ニューヨーク・タイムズが報じた詐欺・脱税疑惑は100%虚偽で、ひどい中傷だ」「不正行為や脱税などには誰も手を染めていない。ニューヨーク・タイムズの報道は極めて不正確な虚偽の主張に基づいている」と非難した。

一方、ニューヨーク州税務当局の広報担当者は、AFPの取材に対し「ニューヨーク・タイムズの記事にある疑惑について調べており、適切な手段を総動員した調査を鋭意進めている」と明らかにした。(c)AFP

②玉城デニー氏の勝利 海外メディアが絶賛「多様性への扉」

2018/10/03 日刊ゲンダイ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238711

玉城デニー前衆院議員の大勝となった沖縄県知事選。その余波が世界中に広がっている。
玉城氏の父親が米海兵隊員だったということもあり、米国ではCNNやABCなど主要メディアで玉城氏の勝利が報じられた。特に米紙NYタイムズ(電子版)は9月30日、「アメリカ海兵隊の息子が基地に反対して沖縄知事選に勝利」と題して、日本で初めてハーフの県知事が誕生したと紹介。全米オープンテニスの女子シングルスで優勝した大坂なおみを引き合いに出しながら、「玉城氏の勝利は、日本で人種の多様性への扉が開かれつつあることを示唆している」とした。

さらに同紙は、オピニオン面でも沖縄の米軍基地問題を取り上げ、「日本で最も貧しい市民に、不公平で不必要で危険な負担を押し付けることはできない。安倍首相と米軍の司令官は公平な解決策を見いだすべきだ」と締めくくった。

米紙ワシントン・ポスト(電子版)も1日、AP通信の記事を掲載し、選挙での勝利を祝い踊る玉城氏の写真を紹介しながら「均一的で従順な国として知られる日本に、玉城氏は寛容性と多様性を持ち合わせた新しいリーダーとして現れた」と玉城氏の人間性を高く評価している。

“政権VS沖縄”という構図で報じたのは、仏紙ル・モンド(電子版)で1日、タイトルを「日本の沖縄で新知事誕生により安倍晋三が挫折」として、玉城氏の勝利が総裁3選したばかりの安倍首相の敗北を意味していると強調。「小さなアリはゾウの足を動かすこともできる」という玉城氏の言葉を紹介しながら、勝利を称えた。

日本政府が逃げ腰でも、世界は玉城勝利の意味をしっかり理解しているということだ。

③『zero』有働由美子はニュース感覚“ゼロ”?
沖縄県知事選をスルー、安倍改造内閣を「適材適所」と忖度フォロー

2018.10.03 Litera

https://lite-ra.com/2018/10/post-4292.html

『zero』有働由美子はニュース感覚ゼロ?
沖縄県知事選をスルー、安倍改造内閣を「適材適所」と忖度フォローの画像1

これが「有働由美子というジャーナリスト」の答えなのか。10月1日から有働由美子の新MCでリニューアルした『NEWS
ZERO』改め『news
zero』(日本テレビ)。有働といえば、今年3月、NHKでは珍しくリベラルな論調だった『あさイチ』を降板、退社してフリーに。フジテレビやテレビ朝日からも熱烈なオファーがあったとされるなか、結果的に有働が新天地に選んだのは日テレの『news
zero』で、本人が退社時に「ジャーナリスト」として活動するとコメントしたこともあり、その仕事に注目が集まっていた。

しかし、蓋を開けてみると、どうだったか。画面に映し出されたのは「ジャーナリスト」とは程遠い姿。たとえばリニューアル初回の1日の放送では、前日9月31日に投開票だった沖縄知事選に、なんと、最後まで一言も触れなかったのだ。

言うまでもなく、玉城デニー氏が当選した沖縄知事選は、辺野古新基地建設の是非を最大の争点として沖縄と日本の今後を占う、極めて重要な選挙だった。さらに、今回の沖縄知事選では、対立候補の佐喜真淳氏を応援する者たちによる未曾有のデマ攻撃が展開されるなど、ジャーナリズムの切り口はいくらでもあった。しかも、有働がMCを務めていたNHKの『あさイチ』では、断続的に沖縄の基地問題を扱っており、有働自身の関心も高いはずだと思っていた。

ところが、繰り返しになるが、有働は自分がメインキャスターとして采配を振るう『news
zero』で沖縄知事選をニュースとして扱わなかっただけでなく、番組中、沖縄の「お」の字すら一切言及しなかったのである。こんなことってありなのか。

●有働由美子は安倍改造内閣を「適材適所ってことでいいんですか」とフォロー

番組がやったことといえば、冒頭から約30分、本庶佑氏のノーベル医学・生理賞の話題が延々と続いたのだが、有働の仕事はスタジオから中継で山中伸弥氏にインタビューをしたことぐらい。それも明らかにグダグダで、社会問題と関連づける質問も皆無だった。

愕然としたことは他にもある。番組終盤、第4次安倍改造内閣の組閣情報が速報で入ってきたのだが、国会記者会館から中継で、担当記者が「総裁選勝利のお返しをするという論功行賞の色合いも強く、ある自民党議員は『在庫一掃内閣だ』と話している」と解説された。するとスタジオの有働は「すみません、『在庫一掃内閣』と言われているのも結構な言いようなだなあと思うんですけども、適材適所は適材適所ってことでいいんですか」と発言したのである。

新閣僚の顔ぶれを素早く把握し、内閣の特性を予想するのが本来の仕事で、しかも、本サイトでも詳述したように、とりわけ片山さつきの初入閣には一言あってもいいはずなのに、何を恐れているのか、まるで安倍首相をフォローするような言い方ではないか。

昨日2日の放送でも、そのおどおどした姿勢はまったく同じだった。新内閣の閣僚、安部首相が名付けた「全員野球内閣」なるニックネームに対し、自民党内からも厳しい声が上がり、野党からは「閉店セール内閣」「まったくワクワクし内閣」などと批判が出ていることがVTRで伝えられたのだが、これを受けたスタジオの有働のコメントは「なんか“なんとか内閣”とかつけるからいろいろと言われちゃう感じもしますけど」。「いろいろ言われちゃう」ってどこ目線なんだというのも気になるが、そもそも内閣が厳しい批判も含む議論にさらされるのは民主主義国家なら当たり前のことだが、まるで批判や議論が起きること自体がよくないことのようにこぼす。もしかして有働って、“批判なき政治”と発言した
今井絵理子衆院議員と同じ感覚の持ち主なのか。

池上彰は有働に「簡単にジャーナリストなんて自称してほしくない」と苦言

沖縄知事選を完全スルーしただけでなく、政治的な話題に踏み込むどころか、逆に自分から身を引いていくような有働の『news
zero』。放送前は、有働に鋭い政権批判を望むリベラル派の声も少なくなかったらしいが、これでは肩透かしもいいところだろう。

しかし、本サイトとしては、この有働の腰砕けMCも、正直に言って“悪い予感”が的中したという感想だ。

そもそも『news
zero』は、前任MCの村尾信尚時代からたいして政権批判をやってこなかったが、それでも翁長雄志前沖縄県知事の国連スピーチを取り上げたり、公文書改ざん問題や加計問題は厳しい言葉で批判、継続的に追及していた。時には、元大蔵官僚の村尾が安倍首相の経済政策について鋭い指摘をする場面もあった。その象徴が、2014年12月の総選挙の特番で安倍首相を憤慨させた一件だ。アベノミクスなどについて具体的な数字を示してほしいと求める村尾に対し、安倍首相が苛立ち、最後にはイヤホンを外して好き勝手にまくしたてるという醜態をさらした、あの“イヤホンブチギレ事件”のことだ。

そうした村尾の姿勢は安倍官邸から疎ましく思われた。先日、番組を12年間支えた村尾が降板し、番組内容のリニューアルが行われたのも、背景には日テレ上層部の安倍首相への忖度があったとも言われている。

実際、『zero』の“官邸忖度新体制”を象徴するように、当初、安倍首相の腹話術人形と揶揄されている同局の青山和弘氏のサブキャスター就任が調整されていた。本サイトでも伝えたように、結局、青山氏の就任は局内の女性に対するセクハラ問題を受けて白紙となったのだが、逆に言えば、有働は青山氏の起用などの“安倍応援番組化”に対して、何も言わずに了承していたことになる。

いや、有働の姿勢は『zero』の官邸忖度の方針だけが問題でもないだろう。そもそも、本サイトでたびたび取り上げてきたが、昨年3月までの『あさイチ』が政権批判も厭わないリベラルな姿勢で奮闘したのは、コメンテーターの柳澤秀夫氏の的確な解説や、現場スタッフの精力的な取材、そして同じくMCを務めた井ノ原快彦の“生活者目線”の怒りによるところが大きかった。そして、実のところそうした場面での有働はというと、よく言えば無難な進行役、悪く言えばそこに座っているだけで、自らが積極的に社会問題に踏み込むことはさほどなかったのだ。

有働は生出演した『月曜から夜ふかし』“沖縄ディス”企画にもヘラヘラ

また、有働は“エビジョンイル”と言われたNHKの海老沢勝二元会長や数々の問題を引き起こしてきた籾井勝人前会長からも寵愛を受けており、「お上に従順になることで出世してきた」との評もある。事実、同じくNHKからフリーに転身した池上彰は、今年4月にさる番組の会見のなかで、有働のNHK退社について感想を問われ、「ジャーナリストとしては、そんな簡単にジャーナリストなんて自称してほしくないなと受け止めました」と、その本質を見透かすような発言をしていた。

その有働のニュースセンスのなさは、実は、『zero』初回放送後にハシゴ出演した『月曜から夜ふかし』にもあらわれていた。その日、特別に生放送にしてまで有働を出演させた『夜ふかし』は、同じ事務所のマツコ・デラックスの人気バラエティに登場させるという『zero』と有働のプロモーションだったわけだが、そこでも有働はトホホとしか言いようがない有様だった

『夜ふかし』ではメイン企画として番組後半、「全国の注目されないニュースを取り上げてみた件」というコーナーで「沖縄の子ども
中学生になると
急に学力低下問題」なるものをVTRで取り上げた。これは、沖縄の中学3年の2018年度全国学力テストが全国で最下位だったことをフックにした典型的な“沖縄ディス”の企画。沖縄県知事選の投開票の翌日というタイミングでこんな企画やること自体、番組のセンスを疑わざるをえないが、そんな沖縄をバカにするような映像明け、スタジオでマツコや村上信五に囲まれたスタジオの有働は、知事選についてはもちろん、企画にいささかの苦言も呈することなく、ただヘラヘラしているだけ……。

「ジャーナリスト」を標榜するニュースキャスターとして出演しておきながらこのザマなのである。はっきり言って、これでは『news
zero』ならぬ「ニュース感覚がzero」だ。

 いずれにせよ、新体制『zero』のあまりに腰砕けな内容と、それに輪をかける有働の“ヘタレMC”は、日テレの夜の報道番組から、政治の徹底検証や権力批判が完全にデリートされたという事実を示している。少なくとも、有働由美子が変わらない限り、今後も一切、『zero』には期待できない。

(編集部)

④英報道「神経剤事件容疑者は工作員」 ロシア防戦 火消し図る

2018年10月4日 東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201810/CK2018100402000137.html

【モスクワ=栗田晃】英南部で起きたロシア軍参謀本部情報総局(GRU)元大佐への神経剤襲撃事件で、英当局が特定したロシア人容疑者の身元を巡り、情報戦を仕掛けたロシアが墓穴を掘った形になっている。プーチン大統領は「民間人だ」と口火を切り、本人たちもメディアで容疑を否定したが、英国発の調査報道が「工作員」と明らかに。プーチン政権は一転「マスコミの議論には加わらない」と火消しに走っている。

九月上旬に英当局が容疑者二人を特定した際、メイ英首相が「二人はGRUの工作員だ」と主張したのに対し、プーチン氏は「われわれは彼らが誰か分かっている。一般市民で、犯罪には関わっていない」と反論した。直後に、二人はロシア政府系テレビのインタビューに答え、職業は栄養剤販売などスポーツ関係で、事件当時は観光で偶然、現場付近を訪れていたとして、関与を否定した。

しかし、英調査報道サイト「ベリングキャット」は九月下旬、二人のうちの一人、ルスラン・ボシロフ容疑者が「GRU特殊部隊の現職大佐」と指摘。英国には偽名で入国し、本名は「アナトリー・チェピガ」(39)と公表した。ロシア南部チェチェン共和国やウクライナでの紛争に参加し、二〇一四年にロシア最高位の勲章も受けていたとした。

その後は、英ロのメディアが参戦して報道が過熱。ロシア紙コメルサントや、英BBC放送(電子版)は、チェピガ氏の出身地とされるロシア極東の村を取材し、写真を見た住民から、チェピガ氏が実在し、「ボシロフ容疑者と同一人物だ」との証言を得た。

プーチン政権は「二人は民間人」だとの立場を崩していないが、旗色は明らかに悪くなっている。プーチン氏は三日の国際会議で、「(襲撃された元大佐は)祖国の裏切り者だ。こんな問題は、できる限り早く終わるべきだ」と述べ、論争にいらだちをにじませた。

⑤釜山市民団体「戦犯象徴する旭日旗掲げた日本の軍艦は韓国に来てはならない」

2018/10/3 ハンギョレ新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00031759-hankyoreh-kr

日本海上自衛隊の艦艇=ハンギョレ資料写真

「日本海上自衛隊艦艇の済州島入港を阻止する活動展開する」 済州江汀村でも旭日旗反対世論が拡散

釜山(プサン)の市民団体が旭日旗を掲げて「大韓民国海軍国際観艦式」に参加するという日本の海上自衛隊艦船の入港阻止に乗り出した。観艦式の開催をめぐり賛否が分かれていた済州江汀(カンジョン)村でも旭日旗に対する反対世論が広がっている。

釜山の複数の市民・労働団体が参加する「積弊清算・社会大改革のための釜山運動本部」の強制徴用労働者像建設特別委員会(建設特委)は2日、「戦争犯罪の象徴である旭日旗を掲揚した日本艦艇の国際観艦式への参加を糾弾する。市民が立ち上がって日本艦艇の入港を阻止する」と明らかにした。韓国海軍は8月31日、15カ国の参加国に対し、済州国際観艦式(10~14日)で所属国家の国旗と主催国の韓国の太極旗だけを掲げてほしいと要請した。しかし、日本政府は旭日旗は自衛艦旗であり、艦旗の掲揚は日本国内法令上の義務だとして、韓国海軍の要請を拒否した。

建設特委は「日本政府は戦争犯罪に心からの謝罪と賠償を行うどころか、平和の少女像の撤去や強制徴用労働者像の建立への反対に乗り出した。済州にとうとう戦争犯罪の象徴、旭日旗を掲げて入ってくるという。参加者たちを集め、国際観艦式で日本艦艇の入港阻止闘争に乗り出す」と強調した。5日、東区日本総領事館前で糾弾記者会見も開く計画だ。

江汀村海軍基地反対の住民会は先月27日、記者会見を開き、「旭日旗を掲揚した日本の自衛隊艦艇と米国の原子力空母、原子力潜水艦が入ってくる国際観艦式は、済州道の軍事基地化に向けた出発点であり、民軍複合型観光美港の海軍基地への転用を公認するもの」だとし、観艦式の開催に反対した。一部の住民たちは「日帝強占期(日本の植民地時代)に島民らが強制動員され、労務活動を強いられたのに、旭日旗をつけて済州に入ってくるなんてありえない」と話した。

旭日旗は1870年、日本陸軍が初めて使ったが、日本が太平洋戦争を起こし、アジア各国を侵略する際に掲げた旗で、日本の軍国主義を象徴する。ナチス・ドイツが2次世界大戦当時に使用した「ハーケンクロイツ」に類似した性格のものだ。ドイツはハーケンクロイツを戦犯旗と規定して廃棄した。一方、日本は旭日旗にこだわっており、周辺国から、戦争の責任から逃れて反省していないと批判されている。

キム・ヨンドン、ホ・ホジュン記者 (お問い合わせjapan@hani.co.kr)

⑥カーター氏も回復、米で称賛「がん治療に革命」

2018年10月02日 読売新聞

https://www.yomiuri.co.jp/world/20181002-OYT1T50117.html

がん免疫療法で回復したジミー・カーター元米大統領

【ワシントン=三井誠】「がん免疫療法」の発展に貢献し、今年のノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった本庶佑・京都大特別教授(76)らの業績に対し、米国のメディアからも称賛の声が上がった。

米ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)などは1日、2002年にノーベル平和賞を受賞したジミー・カーター元大統領(94)が15年、本庶氏の研究を基に開発された薬によるがん治療を受けていたことを紹介した。カーター氏は皮膚がんの一種「悪性黒色腫(メラノーマ)」を患い、脳や肝臓への転移もあったが、最近の検査ではがんが見つからないほどに回復しているという。

AP通信は、本庶氏と米国人共同受賞者の業績を、「がん治療に革命をもたらした」とたたえ、「彼らが切り開いた科学が、数え切れない患者を救った」と評価する専門家の声を伝えた。

(3)今日の重要情報

①【記事全文】本誌(週刊現代)が追い詰めた安倍晋三首相「相続税3億円脱税」疑惑

亡き父・晋太郎の「遺産」6億円と“出資者不明”の巨額献金
                   
ジャーナリスト 高瀬真実と本誌取材班

2007年9月29日号 週刊現代 P26~30

http://www.asyura2.com/07/senkyo41/msg/1134.html

(記事はじめ)

緊急ワイド 史上最低の「無責任な官邸」全真相

突如辞任を発表、翌日には緊急入院―「安倍首相をここまで追い込んだ」と、発売前から永田町、メディアを騒然とさせたのは、本誌のこのスクープだ。

週刊現代9月29日号 

発売前から永田町は騒然

「なぜ参議院選挙大敗の責任を取らなかったのに、内閣改造のおわったいま辞任
するのか」

「インド洋の給油活動延長に職を賭す、といっていたのに逃げではないのか」
「所信表明をした直後で辞めるのは前代未聞」

9月12日午後2時より開かれた安倍晋三首相(52歳)の記者会見では、本会議の直前までやる気を見せていた首相が突然、心変わりした理由は何か、納得のいかない記者たちから質問が相次いだ。しかし、最後まで首相は納得のいく説明ができなかった。

その同日、首相の辞任を知らせる毎日新聞夕刊は、その辞任理由を「今週末発売の一部週刊誌が安倍首相に関連するスキャンダルを報じる予定だったとの情報もある」とー面で報じた。一部週刊誌とはいささか失礼な表現ではあるが、社会面にははっきり『週刊現代』と名前が出ている。

そう、安倍首相を辞任に追い込んだスキャンダルとは、本誌が9月12日中に回答するように安倍事務所に質問をつきつけた「相続税3億円脱税疑惑」のことなのである。政治団体をつかった悪質な税金逃れの手口を詳細に突きつけられて首相は観念したというわけだ。

実は、本誌は安倍首相の政治団体に関してー年にわたる徹底調査をしてきた。そのキッカケは、ベテランの政治記者から聞いたあるウワサだった。

「安倍首相の父親である安倍晋太郎外相(当時)は総理総裁を目指して巨額の資金を用意していた。ところが闘病の末の逝去でそれが宙に浮いてしまった。そのカネはいったいどこへ行ってしまったのだろうか。晋三氏への相続に不透明なところが、あるのではないか」
晋太郎が率いた安倍派時代を知る自民党のある古参秘書に、この語をぶつけたところ声をひそめていった。

「'91年5月に父親が亡くなったときは、まだ中選挙区制なので補選はなく、'93年7月に総選挙で初当選するまで晋三さんは、秘書を解雇したり事務所も滅らしたり、リストラに大変だった。『なかなか政治資金が集まらない』と金庫番の秘書がよく派閥の事務所に相談に来ていました。晋太郎氏の派閥を引き継いだ三塚派会長(当時)の三塚(博)さんが見るに見かねて、お世話になった晋太郎さんの三回忌を兼ねた励ます会を計画して、派閥ぐるみでパーティー券を売ったのです。それが、フタを開けたら晋三さんが集金カトッブですからね。派閥の秘書仲間たちはみんなひっくり返りました」

そのパーティーとは、'93年4月15日、首相の指定団体(当時)の「晋和会」が赤坂ブリンスホテルで開いた「安倍晋太郎先生を偲び安倍晋三君を育てる会」だ。2万円のパーティー券を1万4766人に売り、2億9636万円の収入があった。費用5300万円を差し引いて2億4300万円余りのボロ儲けだ。

しかし、ベテラン秘書が腰を抜かしたのは、それだけではなかった。

安倍首相が初当選した'93年、「晋和会」と「緑晋会」という二つの政治団体だけで、その収入は9億1067万円。新人議員でありながら、2位の橋本龍太郎政調会長(当時)らを抑えて、集金力で政界トップに立ったのだ。細川政権の誕生で自民党が野党に転落し、ベテラン議員もカネ集めに四苦八苦する中で、その突出ぶりは際立った。

この年から始まった政治団体の資産公開でも、安倍首相は預金6億8949万
円で、金満家で有名な糸山英太郎衆院議員一当時)らに次いでいきなり4位にラ
ンクされている。

そのカラクリは何か。当時注目を集めたのは、前述の「緑晋会」という団体だ。
'93年の収支報告書では、年間収入4億9595万円の93.8%にあたる4億6508万円の内訳が、1件あたり100万円以下のため「献金者を明示しない企業団体献金」として記載され
ていたのである。

4億円以上もの献金者とは誰か。企業献金が集まらないと一言っていた安倍事務所にふってわいた巨額献金の出所をめぐって、「安倍晋太郎の隠し資産が出てき
た」(ベテラン秘書)というウワサが駆け巡ったという。

晋太郎氏から晋三氏への相続に政治団体が悪用されているのではないか――。この疑惑にせまるべく、本誌はあらためて安倍ファミリーの政治団体をすべて洗い直すことにした。
節税術をフル活用

安倍首相が神戸製鋼所を辞めて、第一次中曽根内閣で外相に就任した父の大臣秘書官になったのは、'82年12月6日のこと。ポスト中曽根をニューリーダーの「安竹宮」(安倍晋太郎、竹下登、宮澤喜一の三氏)で争い始めたころだ。

「晋太郎先生は、派閥の事務所に来ては『晋三を頼むよ』と。もう後継は決まりだと誰もが思いましたね」

清和会のベテラン秘書が当時を振り返る。

秘書官当時、安倍首相は父の外遊にいつも同行し、帝王学を徹底的に叩き込まれた。そして、外相だった父が息子に遺したものは、政治や外交にあたるものが身につけるべき教訓だけではなかった。

大手新聞の当時の番記者はいう。

「旧制6高(現・岡山大学)OBの財界人でつくる『六晋会』や『化学晋和会』『住宅晋和会』などの業種別後援会や、派閥の議員の地元に作られたという『千葉晋和会』『岡山晋和会』などの地方後援会。ニューリーダーと呼ばれるにふさわしく、政治活動の基盤を支える政治団体の数も当時の議員でトツプでした」

本誌は、当時の関係者の証言をもとに、全国の収支報告書を集め、連結収支報告書を作り、分析した。その結果、多数の政治団体を使った驚くべき資産相続の実態が明らかになった。

故安倍晋太郎氏は、晋三氏を外相秘書官にした'82年から病没する'91年までの10年間に、自らの政治団体である「晋太郎会」に2億5985万円、「晋和会」に2億5897万円、「夏冬会」にー億1940万円、3団体合計で6億3823万円もの巨額の個人献金をしていた。

3つの団体はいずれも「指定団体」である。指定団体とは当時の政治資金規正法に則って届け出をした政治団体のことで、政治家はこの指定団体に寄付すると、その額に応じて所得控除を受けることができた。しかも控除額は青天井だったのである。

晋太郎氏は、政治家にしか使えないこの所得控除制度をフルに活用していたのだ。これだけの巨額の個人献金をする一方で、自らの申告所得額は極端に少なかった。同じ10年間で1000万円以上の高額納税者名簿に掲載されたのは、病気療養中の'90年の納税額3524万円、わずか一度だけだった。その間に6億3000万円以上も献金をしているのに、である。

そして問題なのは、この政治団体がそのまま息子の晋三に引き継がれ、相続税逃れに使われたことだ。

晋太郎時代から安倍事務所に出入りしていた全国紙の記者は言う。

「晋太郎先生のときは、議員会館裏にある『TBR永田町』と『山王グランドビル』にそれぞれ個人事務所があり、赤坂ブリンスの派閥事務所とあわせて3ヵ所に金庫番の秘書がいました。さらにそれぞれの金庫番が管理する政治団体が、地方もふくめていくつもあったのです。

晋三さんはそれをそのまま引き継ぎました。代替わりしてからは、『TBR』の事務所は閉めて、親父の代の金庫番は全員解雇しました。金庫番を一人にするために、政治団体もかなり整理しましたが……」

実際に本誌で調べたところ、安倍晋太郎氏の生前に作られた「安倍系団体」と呼ぶべき団体は、タニマチ的なものも含めて、66団体にものぼった。さらに調べると、晋太郎氏は'91年5月に亡くなっているが、その直前の'90年末時点で、それらの団体には合計で6億6896万円もの巨額の繰越

金があった。

安倍首相は父親の死後、政治団体を引き継ぐのと同時にそれら巨額の繰越金をもそっくり引き継いだのである。調べてみると、父の死の直後、'91年末時点では22団体が解散し、44団体になっている。資金残高も4億円余りに滅ってはいる。ところが、解散などに伴って整理された資産などの行方を追っていくと、どこに献金したかが不明になっている「消えた寄付金」が、合計で1億8522万円もあったのだ。2億円近い巨額なカネはいったいどこに消えてしまったのか。

国税幹部は「脱税」と断言

繰り返しになるが、これらの「消えた寄付金」を含めると、首相は、亡父が政治団体に寄付した6億円の個人献金を政治団体ごとそっくり相続したことになるのだ。

安倍首相は、これまで主な相続資産は、山口県長門市の実家と下関市の自宅のみとしてきた。相続した'91年以降の高額納税者名簿には首相の名前はない。

政治団体に投じられた6億円の献金が、そのまま晋三氏に渡っていれば、これは政治活動に名を借りた明白な脱税行為ではないのか。

財務省主税局の相続税担当の幹部に、連結収支報告書の数字を示しながら聞いた。政治団体を通じた巨額の資産相続に違法性はないのか?

「政治団体に個人献金した資金が使われずに相続されれば、それは相続税法上の課税対象資産に該当します。政治団体がいくつもある場合は、合算した資産残高のうち献金された分が課税対象になります。たとえ首相でも、法律の適用は同じです」

そう説明した幹部は、連結収支報告書の数字を見比べてきっぱり言った。

「この通りなら、これは脱税ですね」

仮に、政治団体を通じて相続した遺産が6億円とすれば、当時の税制ではー億円以上の最高税率50%が適用されて、相続税額は約3億円になる計算だ。

もちろん、税法上は相続税の脱税の時効は最大で7年。首相が罪に問われることはない。しかし、これまでー億円以上の脱税は、政治家でも逮捕されてきた。重大な犯罪であることに変わりはない。

主税局幹部は、個人的な意見と断って、こう言った。

「本来は、国税庁がきちんと見つけておくべき問題ですが、時効になった今は、税法上の徴税はできません。しかし、財政の窮状を行政の長として考えて、ぜひ時効の利益を放棄して、自発的に納税していただきたいですね」

政治資金を国に寄付することは、公職選挙法で禁止されているが、過去に未納分の納税をする場合は、適用外なのだという。

実は先の「緑晋会」は、'97年に名称を「東京政経研究会」と変えて今も平河町の首相の個人事務所として機能している。'05年末時点の東京政経研究会の預金残高は3億円ある。3億円の納税にちょうど困らない。

本誌は政治資金報告書などから作成した資料を示したうえで、安倍事務所にこの相続のカラクリを指摘し、どのような処理をしたのか、脱税ではないのか、というA4にして5枚の質問状を送った。そして回答期限が迫った12日の午後2時、安倍首相は突然、辞任を表明したのである。しか
し、いまもって質問状への回答はない。

内閣改造に際して、首相は「政治とカネに関して十分な説明ができない閣僚は去ってもらう」と言い放った。その言葉が自らにはねかえってくるとは、安倍首相もゆめゆめ思ってはいなかったのだろう。(了)

*************************
【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
*************************






















スポンサーサイト
[2018/10/04 22:54] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
<<10/04のツイートまとめ | ホーム | 10/03のツイートまとめ>>
コメント:
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:
トラックバック URL
http://7614yama.blog.fc2.com/tb.php/5169-b57a2e56
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |