FC2ブログ

プロフィール

YYNews

Author:YYNews
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

【今日のブログ記事No.3034】 ■一昨日水曜日(2018.09.26)に配信しましたブログ記事No.3033『日本国憲法の決定的な欠点は第一条に『天皇条項』があり『人間の尊厳の尊重』という絶対的な最高価値の規定がないことだ!』に対する読者のコメントと私の答えをそのまま再掲します!
いつもお世話様です!                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日木曜日(2018.09.27)夜に放送しました【YYNewsLiveNo.2634】の『メインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】76分13秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/496103187

【今日のブログ記事No.3034】

■一昨日水曜日(2018.09.26)に配信しましたブログ記事No.3033『日本国憲法の決定的な欠点は第一条に『天皇条項』があり『人間の尊厳の尊重』という絶対的な最高価値の規定がないことだ!』に対する読者のコメントと私の答えをそのまま再掲します!

私は毎日のブログ記事を複数のFB会議室に投稿していますので、いろいろな方からのコメントをいただきます。

以下に紹介しますAさん,Bさん,Cさんからのコメントと私の答えは、FB会議室でのやり取りを編集せずにそのまま再掲したものです。

①Aさんからのコメント

あらまあ

大日本帝国憲法はその一条で、天皇に「統治」の権限をあたえ、続いて統帥権なども与えていますが、現行憲法は、天皇の地位が「主権の存する国民の総意に基づく」と規定し、つまり、国民の総意で廃止することが可能と読める上、大日本帝国憲法のような天皇統治を一切認めず、「国政に関する権能を有しない」としている点で、大日本帝国憲法が規定する天皇とは全く違うのだがなあ。

そもそも現行憲法の下敷きになったのは、広く寄せられた日本の市民の憲法案や、日本の在野の学者らがまとめた憲法案であり、それらを踏まえたGHQの原案に対して、日本の国会で審議し、GHQの原案なかった条文も付加した上で採決したものです。現行憲法を《米国支配階級の代理人GHQマッカーサー総司令官が『戦後日本の植民地支配』のために起案し制定した》などというのは、この憲法制定に関わった我が国の国会議員や国務大臣の努力を蔑ろにするものであるばかりか、事実経過すら歪めるものです。

(私の答え)

あなたは日本国憲法の表の顔しか見ていないですね。裏の顔は天皇の名において、傀儡政党自民党の内閣総理大臣に国会と内閣と司法(最高裁長官任命権)を独占支配する権力を巧妙に与える仕掛けが埋め込まれていることです。なぜ自民党が戦後2度の例外を除いて政権を独占しているのですか?なぜ安倍晋三が憲法違反、憲法無視、憲法破壊ができるのですか?

②Aさんからのコメント

あの?、憲法制定時に自由民主党という政党自体が存在していないので、「天皇の名において、傀儡政党自民党の内閣総理大臣に国会と内閣と司法(最高裁長官任命権)を独占支配する権力を巧妙に与える仕掛けが埋め込まれていることです。」などという主張は、時間軸を無視した妄想でしかありません。

現行日本国憲法の交付…1946年11月3日、施行1947年5月3日

自由民主党の結党…1955年11月15日

憲法のほうが先に制定されているのに、8年後にできる政党の三権支配を云々なんて、ありえへん。w w

だって、憲法制定時には、後に保守合同で自民党が誕生するなんて、決まってたわけじゃないからねえ……

ま、妄想厨さんには、何も言っても無駄だけど、妄想は、ご自分のウォールだけにしといてくださいな。

(私の答え)

米国支配階級にとって憲法施行時の傀儡政党は保守の自由党であり民主党であった。彼らは本格的な傀儡政党を自由党と民主党を1955年に保守合同させてCIAスパイ岸信介をトップにした自民党を作った。

③Bさんからのコメント

全文に国民主権が唱われている。これこそ、国民の尊厳第一の定めですね。

前 文

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

(私の答え)

憲法前文にいくら良いことが書かれていようと法的強制力はありません。強制力があるのは各条文です。

④Bさんからのコメント

尊厳に強制力は馴染みませんです。愛国も同じ。

(私の答え)

憲法はその国の基本理念を条文化して政府や政治家や官僚や企業経営者ら権力を持つものに守らせる強制力を持ったものです。強制力のない憲法など絵空事でしかない

⑤Cさんからのコメント

山崎先生は「個人の尊厳」と「人間の尊厳」を同一のものと見做しているんでしょうか?山口二郎同様、同一のものと見做している気がします。

(私の答え)

私にとって尊厳とは人間の尊厳しか考えられない。個人が持つさまざまな違いを超えた人間としての尊厳を護る事です。個人に関しては、個人の尊厳ではなく、個人の基本的人権、行動の自由、表現の自由、思想の自由、結社の自由などを護ることです。

(終り)

*************************
【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
*************************

スポンサーサイト
[2018/09/28 12:01] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
<<【YYNewsLiveNo2635】■我々『フツーの市民』が地球支配階級と自国支配階級に騙されない、支配されない、搾取されない、殺されないためには何をすべきか? | ホーム | 09/27のツイートまとめ>>
コメント:
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:
トラックバック URL
http://7614yama.blog.fc2.com/tb.php/5155-61a05e48
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |