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【YYNewsLiveNo2627】■ 詩 「市民革命への道」
いつもお世話様です。                          

【YYNews】【YYNewsLive】【杉並からの情報発信です】【YYNewsネット世論調査】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です!

本日火曜日(2018年09月18日)午後9時50分から放送しました【YYNewsLiveNo2627】の放送台本です!

【放送録画】58分27秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/494039504

☆今日の最新のお知らせ

①今週木曜日(2018.09.20)夜の放送はお休みさせていただきます。私も応援している調査報道ネット新聞『ワセダクロニクル』のオフ会が木曜夜に東京でありますのでそれに参加するためです。

②今週土曜日(2018.09.22)午後3時-5時に第15回【根っこ勉強会】を開催いたします。今回のテーマは『リーマンショック後10年の今、再び世界金融恐慌は起きるか?』です。
二つの媒体でライブ中継しますのでぜひ視聴してください。

1.【YYNewsLive】by TwitCasting

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/show/

2.【日本海賊TV】by YouTube ライブ

https://www.youtube.com/channel/UCxpb10gvj4BEDsHc2KKOl5w/videos

☆今日の画像

①ピョンヤン国際空港に到着した文在寅(ムン・ジェイン)大統領と抱き合う金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長 (ハンギョレ新聞記事)

20180918空港

②東方経済フォーラムでプーチン大統領から『北方領土返還の前提条件を一切抜きにした平和条約締結』の突然の提案に反論できず笑ってごまかす安倍晋三首相!(Litera記事)

20180918プーチンの無条件平和条約提携の提案に反論できず笑ってごまかす安倍晋三

③安倍晋三候補『私の妻と友人が関わってきたことで、ございますから』

20180918安倍晋三私の妻や私の友人がかかわってきたことでございますから

9月14日の日本記者クラブでの『自民党総裁選広報車討論会』で安倍晋三は記者の森友加計問題についての質問にたいして「私の妻と友人が関わってきたことなので、国民が疑念を持つのは当然」と発言した。

☆今日の映像

①【YouTube映像】安倍晋三候補『私の妻と友人が関わってきたことで、ございますから』

53分頃からの部分に「「妻や友人が関与していたことですから」との発言がありま
す。

https://www.youtube.com/watch?v=Xx_N4KygqoI&feature=youtu.be

②【報道ステーション】に出演した安倍晋三候補の目が異様に泳いでいる!

https://twitter.com/horiris/status/1041680648367296514/video/1

昨夜月曜日(2018.09.17)夜の【報道ステーション】に石破茂と一緒に出演した安倍晋三の目の動きが異様だ!

☆今日の推薦図書(朗読)

■宋鴻兵(ソン・ホンビン)著『ロスチャイルド、通貨強奪の歴史とそのシナリオ』(ランダムハウス2009年5月20刊)

この本は中国で150万部、韓国で7万部、台湾で3.5万部が売れたベストセラーです。

(序文より)

『本書では18世紀以降に起こった重大金融事件の黒幕にスポットを当て、彼らの戦略瀬的目的や常套手段を分析比較しながら、彼らが将来中国に対して仕掛ける攻撃方法を予測し、中国の取るべき道を探ってみたい。"硝煙のない戦争"はすでに始まっている』

▲第100回朗読 (2018.09.18)

第10章 万世を謀る者 P353-P379

金も、自由と同じように、その価値を低く見積もってったところに我慢している必要はない。-ロト・アイリック・モリル(米財務長官、1813-1883) 1878年

●金融業 中国経済発展の「戦略空軍」(後半) (P368-370)
           
(1)今日のメインテーマ

■ 詩 「市民革命への道」

作詞 山崎康彦 2018.09.18


何も知らない市民は訳も分からず殺される!

何も知らされない市民は訳も分からず殺される!

何も知ろうとしない市民は訳も分からず殺される!


「支配と搾取の基本構造」を知ろうとする市民は殺されない!

「支配と搾取の基本構造」を知ろうとする市民は騙されない!

「支配と搾取の基本構造」を知ろうとする市民は真実を学び始める!


「支配と搾取の基本構造」を知った市民は表層ではなく根幹を見透せる!

「支配と搾取の基本嘘」を知った市民は政府やマスコミや学者の嘘を見破る!

「支配と搾取の基本構造」を知った市民は世界規模で連帯する!


「支配と搾取の基本構造」を知った市民は隠れた敵を特定する!

「支配と搾取の基本構造」を知った市民は市民革命運動に決起する!

「支配と搾取の基本構造」を知った市民は敵を打倒して市民革命政権を樹立する!


市民革命政権を樹立した市民は政治支配を解体する!

市民革命政権を樹立した市民は金融支配を解体する!

市民革命政権を樹立した市民は軍事支配を解体する!


市民革命政権を樹立した市民は主権在民の民主主義社会を実現する!

市民革命政権を樹立した市民は貧富の差のない平等な社会を実現する!

市民革命政権を樹立した市民は戦争のない平和で安全な社会を実現する!

(終わり)

(2)今日のトッピックス

① 「ようこそ」金正恩委員長、文大統領を平壌空港へ直接出迎え

2018/09/18 ハンギョレ新聞

「ようこそ」金正恩委員長、文大統領を平壌空港へ直接出迎え

18日訪朝した文在寅大統領と平壌順安国際空港に迎えに来た北朝鮮の金正恩国務委員長が、互いに抱き合っている=SBSキャプチャー
金委員長・李雪主女史、順安空港で文大統領・金正淑女史を出迎え 金与正副部長も空港に…平壌市民ら国旗・統一旗振りながら歓迎

第3回南北首脳会談のために訪朝した文在寅(ムン・ジェイン)大統領を、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が平壌の順安(スナン)国際空港で自ら出迎えた。今回で3回目の出会いを迎える二人の南北首脳は、会うなり深い抱擁を交わした。南北首脳が平壌(ピョンヤン)で会った公式行事で抱擁を交わしたのは、今回が初めてだ。金大中(キム・デジュン)元大統領(2000年)と盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領(2007年)は訪朝当時、金正日(キム・ジョンイル)総書記と公式行事で握手を交わした。

文大統領は18日午前、専用機で西海直航路を通じて平壌国際飛行場(順安空港)に着陸した。大統領専用機が順安空港に着陸すると、出迎えにきた北朝鮮住民たちは花束、統一旗、国旗(人民共和国旗)を一緒に振りながら歓迎した。「平壌を訪問した文在寅大統領を熱烈に歓迎します」と書かれた横断幕が後ろに掲げられていた。金永南(キム・ヨンナム)最高人民委員会常任委員長、チェ・リョンヘ北朝鮮労働党中央委員会副委員長などは、専用機まで敷かれている赤いカーペットのそばで文大統領が出てくるのを待った。午前10時7分、金正恩委員長夫妻が直接空港の中から歩いてきて文大統領の出迎えに合流した。金委員長は黒い人民服姿であり、李雪主(リ・ソルジュ)女史は濃い紺色のジャケットに黒いスカート姿で左胸に銀色のブローチをつけていた。

専用機の扉が開き、文大統領夫妻の姿が現れると、北朝鮮住民たちの歓呼の声はさらに大きくなった。文大統領は紺色のスーツに赤の斜めストライプのネクタイ姿であり、金正淑(キム・ジョンスク)女史は白いスーツ姿だった。文大統領が階段を降りて滑走路に降り立つのを待っていた金委員長は、先に文在寅大統領と嬉しそうに抱き合った後、握手を交わした。金正淑女史は李雪主女史と握手をしてあいさつした後、金委員長とも握手した。その後文大統領も李雪主女史と握手し、談笑を交わした。文大統領夫妻は花束を渡した子どもたちともあいさつを交わした。金委員長の妹の金与正(キム・ヨジョン)党副部長は、飛行機の到着前から空港に出て、迎接行事を点検し、文大統領と金委員長が会ったときも後ろについて同行した。文大統領夫妻から花束を受け取りながらあいさつを交わした彼女は、子どもたちの肩を軽く叩いた後に姿を消した。

文大統領夫妻は金委員長の案内を受け、迎えに出た金永南、チェ・リョンヘなどと握手を交わした。さらに、出迎えに出てきた韓国側のカン・ギョンファ、チョ・ミョンギュン、ト・ジョンファン、キム・ヒョンミ長官らとも順に挨拶を交わした。その後文大統領は、金委員長と並んで儀仗隊の前を通り、空港内に入った。金正淑女史と李雪主女史は一、二歩下がって並んで歩いた。空港まで行く間、祝砲が鳴り響き、文大統領は歓迎行事に来た北朝鮮住民数人と直接握手を交わした。

平壌、ソウル=共同取材団、チョン・ユギョン記者edge@hani.co.kr(お問い合わせ
japan@hani.co.kr )

②米政権、22兆円分の対中関税を24日発動 「報復なら30兆円分追加」

2018.09.18 AFP日本語版

http://www.afpbb.com/articles/-/3189905?act=all

【9月18日 AFP】(更新)ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は17日、中国からの2000億ドル(約22兆円)相当の輸入品を対象に10%の制裁関税を24日に発動すると発表した。中国が報復に踏み切れば、さらに約2670億ドル(約30兆円)相当の輸入品に対する関税の検討に入るとも警告した。世界の2大経済大国である米中による貿易戦争がエスカレートしている。

トランプ氏は声明で「われわれは何か月にもわたり、中国に対して不公平な慣行を改め、米企業を公平に、互恵的に扱うよう求めてきた」と指摘。こうした慣行は「米経済の長期的な健全性と繁栄にとって重大な脅威となっている」が、中国はこれまでその変更に後ろ向きだと批判した。

24日に新たな制裁関税が発動されると、中国からの年間輸入額の約半分に追加関税が課されることになる。追加関税の税率は年末までは10%で、その後25%に引き上げる予定だ。

中国外務省の耿爽(Geng Shuang)報道官は17日の定例記者会見で「米国が新たな関税を発動すれば、中国は正当な権利と利益を断固保護するため対抗措置を取らざるを得ない」と警告していた。

だがトランプ氏は17日の声明で「中国が米国の農業やその他の産業に報復措置を取れば、さらに約2670億ドル分の輸入品に関税を課すことを追求する」と表明した。実行に移されれば、中国からの全ての輸入品に追加関税が課されることになる。

トランプ氏は「もう一度、中国の指導者たちに、不公平な貿易慣行を終わらせる迅速な行動を求める」とし「この貿易状態が、私と敬愛する中国の習近平(Xi Jinping)国家主席によって最終的に解決されることを望む」と述べた。(c)AFP

③中国、「報復以外の選択肢ない」と表明 米の追加関税発動発表受け

2018.09.18 AFP日本語版

http://www.afpbb.com/articles/-/3190016?act=all

【9月18日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領が、中国からの2000億ドル(約22兆円)相当の輸入品を対象に10%の制裁関税を24日に発動すると発表したことを受けて、中国側は18日、「報復措置を講じる」方針を示した。

中国商務省は、「自国の正当な権利と利益に加え、世界の自由貿易秩序を守るため、足並みをそろえて報復措置を講じるより他に選択肢はない」との声明を出した。ただ中国は以前、米国が新たな関税を発動した場合、米国からの600億ドル(約6兆7000億円)相当の輸入品に対して追加関税を発動すると警告していたが、今回の声明ではその件について言及しなかった。

同省はさらに、「米国が関税の引き上げを主張すれば、両国間の協議に新たな不安定要素をもたらす」と指摘している。(c)AFP

④シリア・イドリブ県に非武装地帯、ロシア・トルコが合意 総攻撃は当面回避

2018.09.18 AFP日本語版

http://www.afpbb.com/articles/-/3189919?act=all

【9月18日 AFP】ロシア政府は17日、シリアの反体制武装勢力の拠点である北西部イドリブ(Idlib)県に非武装地帯を設けることでロシアとトルコが合意し、当面イドリブ県への攻撃はない見通しだと明らかにした。

シリア政府を支援するロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領と、軍事的選択肢に強硬に反対していたトルコのレジェプ・タイップ・エルドアン(Recep Tayyip Erdogan)大統領は、黒海(Black
Sea)に面するロシアのリゾート地ソチ(Sochi)で4時間以上にわたって会談した。

会談後、エルドアン氏は「軍事行動による人道的悲劇は避けられるだろう」と述べた。プーチン氏は、反体制派と政府軍の支配地域の境界線である「接触ライン」沿いに幅15~20キロメートルの非武装地帯を10月15日までに接触線に設けることでエルドアン氏と合意したと明らかにした。

またプーチン氏は、この措置によって「アルヌスラ戦線(Al-Nusra Front、現シリア征服戦線 Jabhat Fateh al-Sham)を含むすべての過激派武装勢力」がイドリブ県から撤退するだろうとの見方を示した。

プーチン氏とエルドアン氏は、すべての武装集団が有する戦車、多連装ロケットシステム、ロケット弾発射装置などの重火器を非武装地帯から撤収させることでも合意した。

プーチン氏によると非武装地帯は「トルコ分遣隊の機動哨戒グループとロシア軍警察の分遣隊」が監視する。また同大統領は年末までに重要港湾のラタキア(Latakia)港とイドリブの北東に位置するアレッポ(Aleppo)、イドリブの南に位置するハマ(Hama)をそれぞれ結ぶ輸送路を復旧させなければならないと述べた。

ロシアの通信社の報道によると、同国のセルゲイ・ショイグ(Sergei Shoigu)国防相はロシアとトルコ両首脳の合意によってイドリブ県への軍事行動は当面行われないと述べた。

⑤関西生コン支部幹部ら16人逮捕 セメント出荷妨害容疑

2018年9月18日 朝日新聞

https://www.asahi.com/articles/ASL9L3DZ0L9LPTIL008.html

運送業者のセメント出荷業務を妨害したなどとして、大阪府警は18日、全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部(大阪市西区)の副執行委員長、七牟礼時夫(ななむれときお)容疑者(52)=大阪府守口市=ら支部幹部や組合員計16人を威力業務妨害容疑で逮捕し、発表した。うち七牟礼容疑者ら3人は強要未遂容疑でも逮捕した。府警は認否を明らかにしていない。

警備部によると、七牟礼容疑者らは昨年12月、セメント輸送業者などでつくる組合に加盟していなかった、セメント製造・販売会社や運送会社など計3社が出入荷を行う大阪市港区のサービスステーションで、運送会社の車の前で大勢で立ちふさがるなどして3日間、出荷業務などを妨げた疑いがある。

⑥失業者への「マリー・アントワネット的発言」で炎上、マクロン仏大統領

2018.09.18 AFP日本語版

http://www.afpbb.com/articles/-/3189944?act=all

【9月18日 AFP】フランスのエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領が求職中の若者に対し、レストランの仕事や建設業など求人需要が高い業種なら簡単に見つかると助言し、無神経だと批判を受けている。果たして、マクロン氏の発言通り、「通りを渡る」だけで本当にパリのレストランで働き口が見つかるものなのだろうか。

マクロン大統領はエリゼ宮(Elysee Palace、仏大統領府)の一般公開日だった15日、庭園師として働きたいが仕事が見つからないという男性(25)と言葉を交わし、その様子を撮影した動画がソーシャルメディアで拡散した。

男性が「履歴書を何通も送っているが、まったく職に結び付かない」と話すと、マクロン氏は、カフェやレストランが多いパリのモンパルナス(Montparnasse)地区へ行くよう勧め、「ホテルやカフェ、レストラン、建設業で働きたい意欲とやる気があれば、私が行く場所で人を探していないなどと言うところは一つもない」と発言し、こう続けた。

「私なら、あの通りを渡れば、きっと君に仕事を見つけてあげられる」

2人は握手で会話を終えたが、元投資銀行家であるマクロンのこの発言に対し、左派からはすぐに批判の声が上がった。マクロン氏の人を見下した態度や一般人の感覚と懸け離れていることなどが指摘された。

仏日刊紙リベラシオン(Liberation)は、貧困にあえぐ民衆に向かって「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」と言ったとされている仏王妃マリー・アントワネット(Marie Antoinette)を引き合いに出した。

マクロン氏は2017年5月、景気回復を公約に掲げて仏史上最年少の大統領に就任したが、財界優先の政策を推進する一方で失業率はいまだに改善されていない。そして9.1%に上る失業率を引き下げようと、失業者に対して異業種への転職を促しているのだ。

■「通りを渡るだけでは仕事は見つからない」

リベラシオンはマクロン氏の言動に対し、「極めて高級官僚的なものの見方だ。仕事の口があるなら、求職者をあてがいさえすればいいという考え方で、当人がこれまでに受けてきた訓練や状況、どんな仕事をして生きていきたいかを考慮していない」と述べ批判を展開。そして、「マリー・アントワネットのようなスタイルで(求職者を)責める行為こそが、政権の足を引っ張っている」と結論付けた。

その一方で、マクロン氏の助言を擁護する声も上がり、建設およびレストラン業界では、高い技術を必要としない仕事がたくさんあり、実際に人が足りていないことが指摘された。

業界関係者によれば、フランスのホテル・レストラン業界は最大10万の求人数があり、人手不足を解消するため、マクロン大統領に対して不法移民に法的な身分を認めるよう働き掛けがなされているという。

実際に、飲食店が密集しているモンパルナス地区では、きつい仕事と規定外の労働時間に音を上げて辞めていく人も多く、店舗マネジャーの多くが慢性的な人手不足に悩まされている。

しかし、ウエーター歴30年の男性は、レストランの仕事にありつくことは「もちろん」可能だが、マクロン大統領の言うように「通りを渡るだけでは見つからない」と、くぎを刺した。

男性は、「誰にでも適性があるわけじゃない」として、就職を希望して店にやって来る人の多くは、たいてい皿洗いを希望するが、そうした移民の大半は「就労資格がないか、フランス語がまともに話せない」のだと説明した。

マクロン大統領の支持率はこのところ低下している。デモ参加者への暴力行為が明らかになった元警護責任者をめぐる問題はスキャンダルに発展。他方で、今年の経済成長率は前年比1.6%に下方修正された。カンター・ソフレスワンポイント(Kantar Sofres-OnePoint)が17日に発表した世論調査の結果では、支持率はわずか19%だった。

(3)今日の重要情報

①安倍首相が総裁選でトンデモ発言継続中!「プーチンに反論した」と大嘘、「残念ながら自衛隊は国民に信頼されている」と本音

2018.09.17 Litera

http://lite-ra.com/i/2018/09/post-4261-entry.html

先週おこなわれた日本記者クラブ主催の討論会で「拉致問題を解決できるのは安倍政権だけだと私が言ったことはない」と言い放った上、「(プーチン大統領とは)ウニなどについて合意しましたよ!」などと“外交の安倍”がいかに看板倒れであるかを自ら暴露した安倍首相。

だが、安倍首相は性懲りもなく、昨日生放送された『日曜討論』(NHK)でも、またも自ら墓穴を掘るような発言を連発したのだ。

たとえば、森友・加計問題について、記者クラブ討論会でも「(公開された決裁文書や交渉記録で)私の指示や妻が関与したということは一切出ていない」と言ったすぐあとに「私の妻や私の友人が関わってきたこと」と認め、慌てて「関係という言葉には広い概念がある」などと詭弁を繰り返した安倍首相だったが、昨日の『日曜討論』では、以下のような“言い換え”戦術に打って出た。

「加計問題、あるいは森友の問題についても、広大……たくさんの文書等が出てまいりましたが、私が、か……介入した、また妻が介入したということは、それはまったく出ていないということであります。介入していないということは証明されたと思います」

「広大な文書」という言葉に日本語が不自由な安倍首相らしさが滲み出ているが、それはさておき、問題は、これまで「関与」「関わる」と表現してきた部分を「介入」に差し替えたことだ。まったく姑息というほかないが、「昭恵夫人付き職員」だった谷査恵子氏の財務省への口利きFAXと電話記録や、萩生田光一・官房副長官(当時)による「官邸は絶対やると言っている」「総理は『平成30年4月開学』とおしりを切っていた」などの発言記録文書、柳瀬唯夫首相秘書官(当時)と加計学園との面談記録など、「介入」を示す証拠は山ほどあり、言葉を言い換えてどうにかなるような問題ではない。なのに、安倍首相はまたもその場しのぎで悪あがきするのだ。見苦しいにも程があるだろう。

だが、もっと呆れたのは、東方経済フォーラムでプーチン大統領に“北方領土返還の前提条件を一切抜きにした平和条約締結”を突きつけられた件が話題にのぼった際の発言だ。
安倍首相は「私はプーチン大統領と22回会談をおこない、何回もふたりだけの会談をおこないました。相当突っ込んだ話を、領土問題についても平和条約についても、話をしました」と述べると、「今度、彼が発言したこと。いろいろ取り方があるんですが、専門家の多くの方々はですね、彼が平和条約締結ということを強く前に打ち出したということについては、これはですね、日本がむしろ積極的にそれを受け取っていくべきだ、と言う人が多いんですね」と発言。

記者クラブ討論会でも安倍首相は同じ話をドヤ顔で展開していたが、本サイトでもお伝えしたように、安倍応援団でさえプーチン発言にはダンマリを決め込むほど安倍首相のロシア外交が大失敗であることは誰の目にもあきらかなわけで、あのプーチン発言を“前向きなメッセージ”などと言っているのは菅義偉?官房長官くらい。多くいるという専門家とやらをぜひ紹介してほしいものだ。

しかも、安倍首相は「評価する専門家は数多い」という根拠のない反論だけではなく、ついに、こんなことまで言い出したのだ。

「日本の原則というのはですね、領土問題を解決して平和条約を締結する。これは何回も私、申し上げております。あの、プーチン大統領の発言の前にも申し上げておりますし、その後にもですね、念のために言いました」

プーチンへの反論はロシアの報道官に否定され、嘘がバレバレに

東方経済フォーラムの前にも後にも、安倍首相はプーチン大統領に直接「平和条約締結は領土問題を解決してから」と迫った──。安倍首相は堂々と言い放ったが、この安倍首相発言は、早くも「嘘」だったことが発覚した。昨日、ロシア国営テレビのインタビューを受けたペスコフ大統領報道官が、「(プーチン大統領の提案後に)実際に安倍氏本人から反応はなかった」と述べたからだ。そもそも公の場でなんの反論もできていないのに、後でみんなの見てないところで反論したと釈明したところでなんの説得力もない。

いつものこととはいえ、どうしてすぐにバレる嘘をついてしまうのか……。しかも、こういった安倍首相の発言がロシア側に伝われば、さらにつけ込まれる可能性も出てくる。国民には虚偽の説明をして騙しておけばいいと高を括っているのだろうが、それが外交問題に発展する危険があるという危機意識ももてないのに、どこが“外交の安倍”なのだろう。むしろ、“売国の安倍”と呼ぶほうがしっくりとくるではないか。

しかし、安倍首相はこの『日曜討論』で、さらに耳を疑うようなことを言い出した。司会者から「自衛隊の憲法明記を優先するのはなぜか」と質問された安倍首相は、こう口を開いたのである。

「これはですね、残念ながら自衛隊はたしかに国民に信頼をされている。多くの人は(自衛隊を)憲法違反とは思っていない」
「でも、残念ながら憲法違反ではないと言う憲法学者はわずか2割です。ですから自衛隊の合憲性について、その記述がどの教科書にも載っていますし、自衛隊員の子どもたちもその教科書で学んでいる」

「残念ながら」自衛隊は国民に信頼されている……? これまで何度も「自衛官が誇りをもてる環境を!」と主張して憲法改正を訴えてきたのに、なぜ、自衛隊が国民から信頼されていることを「残念」などと言うのか。これは、いまも西日本や北海道で被災地の復旧活動にあたっている自衛隊員に対する“冒涜”ではないか。

残念ながら」発言は改憲の理由ないことを残念がる本音が漏れたもの

 この信じられない発言の背景にあるのは、石破茂・元幹事長の“反論”だろう。安倍首相はこれまで繰り返し「自衛隊を合憲とする憲法学者はわずか2割」「そのせいで自衛隊員の子どもがいじめられている」と強調してきた。だが、その安倍首相の定番の主張に対し、記者クラブ討論会で石破氏は「いま国民で自衛隊を違憲と思っている人は、読売新聞の調査だと1割もいない。自衛隊に対して好感をもっている国民は9割です。私も長く国会で答弁してきましたが、自衛隊違憲論争はやったことがない」と、ぐうの音も出ない正論で切り返した。

ようするに、安倍首相は“違憲扱いされているかわいそうな自衛隊”という主張でもって9条に自衛隊を明記する憲法改正案を訴えてきたが、その下心を見事に石破氏に喝破されたために、「“残念ながら”自衛隊は国民に信頼されている」などという“本音”が出てしまったのだろう。

外交の大失敗を受け入れないばかりか、さらに傷を広げるような嘘を国民につき、憲法改正という自分の欲望を叶えるために自衛隊を利用する……。あらためて安倍首相の醜態が浮き彫りになったかたちだが、今後の石破氏との論戦でも安倍首相が墓穴を掘る可能性は大。今晩は『報道ステーション』(テレビ朝日)や『NEWS23』(TBS)に出演する予定だというので、こちらも要注目だ。

(編集部)

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