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【YYNewsLive】■SNSと口コミで全国民に拡散しよう!『安倍晋三の正体』を見抜き『漢文の素養』がある人が作成しSNSで拡散している『憲政最悪 安倍首相』への『四字熟語』はすぐれものだ!
いつもお世話様です。                          

【YYNews】【YYNewsLive】【杉並からの情報発信です】【YYNewsネット世論調査】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です!

本日火曜日(2018年07月31日)午後8時50分から放送しました【YYNewsLiveNo2600】の放送台本です!

【放送録画】67分32秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/482237125

☆最新のお知らせ

①本日火曜日(2018.07.31)の【YYNewsLive】放送は2012年6月25日に放送開始して以来通算で2600回目となりました。これも皆様が熱心に視聴されコメントを書き入れてくれたおかげです。今後ともよろしくお願いいたします。

②明日8月1日(水曜)から8月12日(日)まで夏休みとさせていただきます!今年の秋に出版予定の本の原稿をまとめなければなりませんので。放送再開は8月13日(月)からとなります。よろしくお願いいたします。

☆今日の画像

①『憲政最悪 安倍首相』への『四字熟語』 作者不明

20180731憲政最悪安倍晋三

②NHKの菅官房長官ヨイショの背景 (Litera記事)

20180731NHK提灯記事

③ルーマニアに設置されたイージス地上施設(1基1340億円、契約後、配備まで6年)

20180731地上イージス

④IPS細胞でパーキンソン病治療 京大が年内移植へ患者募集 (東京新聞記事)

20180731IPS細胞でパーキンソン病治療

⑤女性が公開した監視カメラの映像の一場面。左上の赤い服の女性が男とすれ違って立ち去ろうとしている (CNNN日本版記事)

20180731暴力

☆今日の映像

①【CNN映像】セクハラ男が路上で女性を平手打ち、被害女性がビデオ公開 パリ

2018.07.31 CNN.CO.JP

https://www.cnn.co.jp/world/35123306.html

☆今日の推薦図書(朗読)

■宋鴻兵(ソン・ホンビン)著『ロスチャイルド、通貨強奪の歴史とそのシナリオ』(ランダムハウス2009年5月20刊)

宋鴻兵(ソン・ホンビン / Son
Hongbing,1968年-)中国四川省生まれ。遼寧省瀋陽市の東北大学を卒業。1994年米国留学、ワシントンのアメリカン大学で修士号取得。専門は情報工学と教育学。修了後、アメリカで就職、様々な経験を積む。2002-07年、ファニーメイとフレディマックでコンサルタントを務める。2007年11月、中国へ帰国。その後、中国宏源証券股?有限公司に勤務。2008年、環球財経研究所院長に就任。

この本は中国で150万部、韓国で12万部、台湾で3.5万部が売れたベストセラーです。

(序文より)

『本書では18世紀以降に起こった重大金融事件の黒幕にスポットを当て、彼らの戦略瀬的目的や常套手段を分析比較しながら、彼らが将来中国に対して仕掛ける攻撃方法を予測し、中国の取るべき道を探ってみたい。"硝煙のない戦争"はすでに始まっている』

▲第81回 (2018.07.31) 朗読

第8章 不意打ちの通貨戦争 P265-309

我々は高い尾根に立つ狼のように、鹿の群れを見下ろしている。タイの経済はアジアの虎に例えられてきたが、今は傷を負った獲物のようだ。我々が手負いの獲物を猟の標的にしたのは、鹿の1群を健康にするためであった。ーユージン・リンデン
(『タイム誌』アジア版1997年)

■アジア通貨の絞殺戦、中国の未来についての寓話 (P299-309)

(1)今日のメインテーマ

■SNSと口コミで全国民に拡散しよう!『安倍晋三の正体』を見抜き『漢文の素養』がある人が作成しSNSで拡散している『憲政最悪 安倍首相』への『四字熟語』はすぐれものだ!

▲『憲政最悪 安倍首相』への『四字熟語』 作者不明

国会軽視、

教養皆無、品性下劣、器量矮小、

信頼皆無、言動幼稚、虚言常時、

詐欺常習、学歴詐称、裏口入学、

外交無能、米国忠犬、国費浪費、

海外散財、憲法破壊、人権蹂躙、

悪事隠蔽、人事掌握、身内擁護、

忖度要求、報道圧力、歴史改竄、

戦争推進、軍事拡大、恐怖政治、

民意無視、公私混同、職権乱用、

税金横領、便宜供与、国庫私物、

自信過剰、増税躍起、極悪非道、

福祉削減、国家崩壊、国民辟易、

▲私が考えた追加の『四字熟語』!

田布施賊、死刑執行、日銀共謀、

人格破壊、幼児性格、母親依存、

主権売渡、帝国復活、戦争願望、

憲法無視、憲法違反、仮面夫婦、

祖父呪縛、全裸王様、国民暗殺、

世論誘導、買収常習、恐喝常習、

二重人格、良心欠落、犯罪常習、

(終わり)

(2)今日のトッピックス

①巨悪には手を付けず…安倍政権の真の狙いは“文科省潰し”か

2018年7月31日 日刊ゲンダイ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/234367

現職幹部が東京地検特捜部に立て続けに逮捕されるという前代未聞の不祥事に大揺れの文科省。省内は「捜査はどこまで拡大するのか」とテンヤワンヤだが、「裏口入学」と「140万円の接待」という“小悪”に対して、いつになく張り切っている特捜部の「意図」はどこにあるのか。霞が関官僚の間でささやかれているのは、安倍政権の「文科省潰し」だ。

〈今回の逮捕・起訴には大変驚いています。報道と私が知っていることがあまりにもかけ離れているため、様々な疑問が残されたまま谷口と佐野さんが起訴され、川端さんが逮捕されました。事件の真相が知りたい、というのが私の率直な気持ちです〉

先週、あるブログが永田町で話題となった。文科省汚職事件で、収賄容疑で逮捕された前国際統括官の川端和明容疑者と、受託収賄の罪で起訴された前科学技術・学術政策局長の佐野太被告の2人と面識があり、“キーマン”と報じられている元会社役員、谷口浩司被告(受託収賄幇助罪で起訴、贈賄容疑で再逮捕)の「妻」と名乗る人物が開設した〈谷口浩司を信じる妻の疑問〉だ。真偽は不明だが、国会議員や官僚の実名をバンバン挙げつつ、特捜部の捜査に疑問を投げかけて「夫」の潔白を訴えている。

「妻」の肩を持つつもりはないが、「裏口入学」の当事者でもないのに起訴された上、一緒にメシを食っただけで逮捕されるのか――と不満を抱いているのは間違いない。

官僚と民間業者が情報交換を兼ねてメシを食べることはよくある話だ。防衛専門商社からゴルフ接待など計約870万円の接待を受け、実刑判決が出た元防衛事務次官のようなケースならともかく、飲み食いしただけで逮捕となれば霞が関官僚は皆アウトだ。

特捜部は「個人的な付き合いの範囲を超えている」と説明しているらしいが、それなら、安倍首相としょっちゅう高級店で飲食し、家族ぐるみで別荘に泊まりがけのゴルフ&キャンプを繰り返している加計学園の加計孝太郎理事長の方がよっぽど「個人的な付き合いの範囲」を超えているだろう。加計獣医学部新設を巡り、岡山市や今治市に出張した際にクルマの提供を受けていた内閣府地方創生推進室次長(当時)の藤原豊氏なんて、「収賄罪」そのものに当たる可能性が高い。特捜部は、弁護士グループなどからも告発状も出ている、こうした「巨悪」には一切手を付けず、なぜ文科省を“狙い撃ち”しているのか。

同僚とは『文科省潰しが狙いじゃないか』と話していますよ。加計問題では、内部資料がどんどん漏れて報道されたから、今の政権にとっては面白くないのでしょう。歴史教育を巡っても、国家主義的な考え方を押し付けようとする政権とは一線を画しているから、自分たちの意のままに動く新たな文科省に組織を再編したいのではないか。それに他省庁に対しても、『官邸に弓を引くとこうなるよ』という見せしめ効果も考えているのではないか」(中堅文科官僚)

ナチス・ドイツでも、司法が独立性を失い、「政治の道具」にされたが、このままでは日本の司法検察も危うい。

②地上イージス1340億円 契約後、配備まで6年

2018/7/30 共同通信

https://this.kiji.is/396522925462930529

小野寺五典防衛相は30日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」のレーダーを含む1基当たりの取得経費が1340億円になると発表した。「契約締結後、1基目の配備まで約6年間を要すると(米側から)提案された」とも述べた。防衛省で記者団に明らかにした。
搭載レーダーに米ロッキード・マーチン社製の「SSR」を採用することも決定した。

小野寺氏は「北朝鮮の脅威は変わっていない。核やミサイルの廃棄につながる動きは把握していない」と述べ、配備の必要性を強調した。

政府は陸上自衛隊の新屋演習場(秋田市)とむつみ演習場(山口県萩市、阿武町)が配備候補地としている。

③朝米関係順調に進めば9月の国連総会で「終戦宣言」の可能性も

2018/07/29 ハンギョレ新聞日本語版

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00031224-hankyoreh-kr

文大統領の構想は チョン・ウィヨン安保室長、米側と調整
 第3次南北会談、8月末に繰り上げ  主要議題にする案も協議
 金委員長の国連総会出席を打診する可能性も

7・27休戦協定締結65周年を迎え、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が繰り返し強調してきた「終戦宣言」が実現するかどうかに関心が集まっている。朝鮮半島平和体制の「入口」と評価される終戦宣言をできるだけ早く成し遂げ、朝鮮半島平和プロセスを再び加速化することが、文大統領の構想だ。

キム・ウィギョム大統領府報道官は25日、終戦宣言と関連し、「形式と時期ともにすべての可能性を残した状態で、関連内容を関係国と協議している」と明らかにした。また、「なるべく早く終戦宣言が行われることを望んでいる」としながらも、「結論がどうなるかははまだ決まっていない」と述べた。

当初、文大統領の構想は歴史的な6・12米朝首脳会談に続き、“スピーディーに”進めることだった。文大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が4・27板門店(パンムンジョム)南北会談で、「停戦協定締結65年になる今年に終戦を宣言することで、停戦協定を平和協定に転換すると共に、恒久的で堅固な平和体制構築に向けた南北米3者または南北米中4者会談の開催を積極的に推進」することで合意しただけに、他の要因に影響されないよう、不可逆的なレベルまで進展させるべきという考えによるものだった。大統領府が朝米会談場所として板門店を提案し、6・12シンガポール朝米会談直前まで文大統領の合流と南北米朝首脳会談を模索したのも、このためだ。

市民社会と学界では、休戦協定日の7月27日に「歴史的象徴性」を生かし、板門店で終戦宣言を推進すべきという声も上がった。朝米両国が非核化と体制保証の合意の履行の速度と方法をめぐり神経戦を繰り広げている中、大統領府は、終戦宣言を急ぐよりは環境が整うまで待つ構えだ。特に、北朝鮮が東倉里(トンチャンリ)西海衛星発射場を廃棄すると共に、朝米首脳が合意した米軍人遺骨送還にも取り組んでおり、終戦宣言の火種が再び蘇っている。文大統領は、北朝鮮が西海衛星発射場の解体に着手したことについて、「非核化に向けた良い兆し」だとして歓迎の意を示した。

今月20日のチョン・ウィヨン大統領府国家安保室長の訪米も、これと深くかかわっているものと思われる。チョン室長は22日に帰国する直前、記者団に「南北関係の発展に向けた努力と、現在行われている朝米間の非核化交渉が好循環し、成功的に、また早いテンポで進められるよう、様々な方策について非常に有益な協議をした」と明らかにした。終戦宣言の時期と方式についても、米国側と意見交換があったものと見られる。北側とも水面下の交渉が進められているようだ。南北首脳が、秋に大統領が平壌(ピョンヤン)を訪問することで合意しただけに、第3次南北首脳会談を準備する過程で、終戦宣言に関する構想も主要議題に含まれるものと見られる。

朝鮮半島の非核化と敵対的関係の清算に合意した南北、朝米関係が順調に進めば、金正恩委員長の9月の国連総会への出席や第2回朝米首脳会談、南北米首脳による終戦宣言の可能性も高まる。カン・ギョンファ外交部長官は25日、国会外交統一委員会で、議員らの質問に「なるべく早期に終戦宣言が実現するよう、関係国と協議している」と明らかにした。
キム・ボヒョプ記者(お問い合わせ japan@hani.co.kr)

④諫早開門判決は「無効」 漁業権消滅 漁業者側、逆転敗訴

2018年7月31日 東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201807/CK2018073102000133.html

国営諫早湾干拓事業(長崎県)を巡り二〇一〇年の確定判決に基づく開門命令の効力が争われた訴訟の控訴審判決で、福岡高裁は三十日、国側の請求を認め、命令を無効とする判断をした。巨大公共事業を象徴する堤防排水門について異なる司法判断が並立するねじれ状態が解消され、長年の法廷闘争は「閉門維持」で終結に向かう可能性が高まった。

確定判決に反して開門を拒み続けた国の姿勢を事実上追認する判決。国は基金による解決を目指すが、漁業者側は最高裁へ上告して争う。西井和徒裁判長は「漁業者の共同漁業権は一三年に消滅し、開門を求める権利も失われた」として国側敗訴の一審佐賀地裁判決を取り消した。

諫早湾干拓事業は一九九七年に堤防排水門が閉め切られ、有明海の環境悪化を理由に開門を求める漁業者と営農者の利害が対立。一三年に長崎地裁が開門禁止(差し止め)の仮処分を出したため司法のねじれが鮮明になった。開門命令に従わない国は百億円の漁業振興基金を柱とする解決案を提示。西井裁判長が今年三月、この案に沿う形で和解を勧告したが協議は決裂した。

国は一四年六月から、開門命令違反の制裁金(一日四十五万円~九十万円、累計約十二億円)を漁業者に支払ってきた。今回の判決で制裁金は免除され、国が支払い済み分を裁判手続きなどで返還を求める可能性もある。

<国営諫早湾干拓事業> 有明海の諫早湾で農地確保と低地の高潮対策を目的とした農林水産省の事業。全長約7キロの潮受け堤防で湾を閉め切り、約670ヘクタールの農地と、農業用水を供給する調整池約2600ヘクタールを整備した。総事業費は約2530億円。1986年に着手し97年に堤防を閉め切った。有明海では深刻な漁業被害が生じ、漁業者側は閉め切りが原因として開門を要求。国などは対策として漁場改善事業を2002年度から始め、昨年3月末までに約520億円を拠出した。

⑤パーキンソン病 選択肢増へiPS治験 京大が年内移植へ患者募集

2018年7月31日  東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201807/CK2018073102000131.html

治験を実施することを発表した京都大の高橋淳教授=30日午後、京都市内で
写真

人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)から神経のもとになる細胞を作り、パーキンソン病患者の脳内への移植を計画する京都大の高橋淳教授が三十日、京大病院で記者会見し、年内に一例目の移植を実施したいと発表した。高橋教授は「治療への有力な選択肢が増える」と意義を語った。こうした治験は世界初で、保険適用を目指す。根本的な治療法は現在なく、新たな再生医療として期待されるが、腫瘍化の懸念があるiPS細胞を利用するだけに厳格、慎重な実施が重要になる。

チームによると、治験の対象患者は七人。六人は全国から募集し、一人は京大病院内から選ぶ。八月一日から選定作業に入る。

パーキンソン病は、脳内で神経伝達物質ドーパミンを出す神経細胞が減り、手足の震えや体のこわばりなどが起こる難病で、国内患者は推定約十六万人。計画では京大が備蓄する、拒絶反応が起きにくい型の他人のiPS細胞から作った神経細胞を脳内に移植し、神経を補う。現場の医師が主体となって安全性や有効性を検証する医師主導治験として取り組む。

治験では、iPS細胞から作った神経細胞約五百万個を、注射針のような器具を使い脳の左右に移植。観察期間は一人当たり二年間を想定する。拒絶反応が起こる可能性もあるため、免疫抑制剤も投与する。

一例目は、主に細胞移植により、脳内に腫瘍ができないかなどの安全性を確認。その上で、運動症状や生活機能がどれだけ改善されるかを見る。

対象患者の条件は五十歳以上七十歳未満で、薬物治療で十分な効き目がなく、五年以上パーキンソン病にかかっている-など。認知症や重篤な合併症がある場合は対象外。

これまで理化学研究所などが、iPS細胞から作った網膜の細胞を目に重い病気のある患者に移植する世界初の臨床研究を実施。大阪大はiPS細胞から作った心筋シートを重症心不全患者の心臓に移植する臨床研究を計画している。パーキンソン病では、海外で胎児の細胞を脳に移植し改善したなどとする研究蓄積もあり、より実用化への道が近い、治験として行うことにした。

治験計画は学内審査を終えた後、治験を監督する医薬品医療機器総合機構(PMDA)に届け出て、国に了承された。

⑥セクハラ男が路上で女性を平手打ち、被害女性がビデオ公開 パリ

2018.07.31 CNN.CO.JP

https://www.cnn.co.jp/world/35123306.html

パリ(CNN)
パリ市内の路上で女性に侮辱的な言葉を掛けたとされる男が、たしなめて立ち去ろうとしたこの女性を平手打ちする場面の映像が波紋を呼んでいる。

映像は現場の防犯カメラで撮影され、たたかれたマリー・ラゲールさんがフェイスブック上で公開した。

ラゲールさんは24日に帰宅する途中、カフェのテラス席の前で男とすれ違った。男が口笛を吹いたり、「侮辱的で挑発的な言葉」を掛けてきたりしたため、ラゲールさんは「黙りなさい」と言って立ち去ろうとしたという。

すると男は近くのテーブルから灰皿を拾い上げ、ラゲールさんに向かって投げ付けた後、引き返してラゲールさんを平手打ちした。

防犯カメラの映像には、男がカフェの客らにとがめられ、言い合った末に歩き去る姿も映っている。

ラゲールさんはこの日、ほかの場所でも同じように声を掛けられ、うんざりしていたという。フェイスブックへの投稿で「あの男だけではない。嫌がらせは毎日起きている」「こういう行為をやめさせる時だ」と主張した。

ラゲールさんからの通報を受けてパリ検察が捜査に乗り出したが、男の身元は判明していない。

フランスのシアパ男女平等担当副大臣は、30日のラジオ番組でラゲールさんの勇気を称賛した。

同国では最近、公共の場でのやじや口笛、電話番号を尋ねるなどセクハラ行為に最大で10万円近い罰金を科す法案が上院を通過したが、まだ正式な成立には至っていない。


(3)今日の重要情報

①NHKの菅官房長官ヨイショの背景

NHKが菅義偉官房長官の露骨すぎるヨイショ記事!「安倍三選後の官房長官留任のために書かせたもの」と永田町で話題に

2018.07.31 Litera

http://lite-ra.com/2018/07/post-4159.html

NHK『政治マガジン』HP

〈「あの人の体力と精神力はどうなっているのか」
 菅義偉(すが・よしひで)69歳。
 タフな政治家がそろう永田町でも、驚きをもって語られる。
 いまでは数少ない、たたき上げの政治家。酒もたばこもやらない姿は、まるで修行僧。〉  

こんな書き出しで始まる政治コラムが7月25日に掲載され、永田町でちょっとした話題になっている。見るからに提灯記事とおぼしき書き出し。掲載したのは、菅氏の後援会誌でも、自民党の広報誌でもなければ政府御用達の産経新聞でもない。国民から受信料を徴収するこの国の公共放送「NHK」だというから、驚くほかない。

実は、NHK政治部はこのほどウェブサイト「政治マガジン」なるものを立ち上げた。政治部員約60人が総力をあげて手がけているという触れ込みで、毎週水曜日に最新号が掲載される。まるで週刊誌の中吊り広告のような目次ページが目を引く体裁だ。

「テレビでは伝えきれない政治の舞台裏や隠れたエピソード」などとうたうが、実際のところ、安倍首相の番記者が毎日の動静をまとめて垂れ流すものや、著名な政治家のランチタイムなどどうでもよい日常生活をウオッチした提灯記事のラインナップだ。

なかでも、菅氏の記事は鼻持ちならない大提灯記事に仕上がっている。その記事の中身をみてみよう。

タイトルは「菅義偉、彼は何を狙うのか」。コラムでは、官房長官在任期間歴代1位となった菅氏について「官房長官の日程は、ほとんど公表されない」と前置きしながら、密着取材で明らかになったという「官房長官動静」を公開している。こんなシーンから始まる。

〈5:00 起床。主要新聞すべてに目を通し、6時のNHKニュースもチェック。読売新聞に掲載される「人生案内(読者の悩みに有識者が答える)」は必ず読むという。
 6:40 毎朝40分のウォーキング。〉

このウォーキングは菅氏の写真入り。長袖ワイシャツにスーツのズボン姿という、どうみてもよそ行きの装いになっているのが不自然だ。

このあとも、〈7:30 ホテルで朝食〉では与野党の政治家、財界人、学者、官僚と会食している様子や、〈10:40 午前の記者会見に向けた打ち合わせ〉では秘書官のレクを受ける様子を写真入りで掲載している。

しかし、そのあとの〈11:00 午前の記者会見〉は〈「何回もやっているが、毎回、緊張感がある」〉との菅氏のコメントがあるだけで、肝心の仕事内容については何も触れられていない。当然のことだが、今やネット中継で名物になっている東京新聞の望月衣塑子記者による追及シーンは一切触れられていない。

代わりに、菅氏が昼食のそばを5分でかき込むシーンや、甘党の菅氏が好物のパンケーキを食べる様子など、どうでもいい内容がダラダラと続く。

だが、後半にさしかかると、提灯記事の真骨頂が発揮される。書き出しは、〈民意とは相いれないとも言える政策を推し進める一面も兼ね備えている。その代表例が、沖縄県のアメリカ軍普天間基地の移設計画だ。沖縄では根強い反対論があり、移設計画に反対を掲げた翁長知事もおよそ4年前に当選した〉と批判的なポーズをとるのだが、最後はその行動をこう解説してみせるのだ。

〈しかし、その直後の記者会見でも、菅氏は微動だにしなかった。移設計画を白紙に戻せば、長らく日米両政府間でトゲとなってきた問題が漂流しかねず、批判を受けても、長い目で見て基地の返還が進めば、県民の利益につながるはずだという判断からだと見られる〉

あまりに無節操な持ち上げぶりだが、そのあとも、公明党や支持母体の創価学会と太いパイプを持っていること、自民党内の中堅・若手議員との勉強会などを重ね、75人の無派閥議員を束ねる一大勢力を築いていることなど、菅氏のアピールが続く。この内容の提灯ぶりは、いくら大物政治家に弱いNHKとはいえ、前代未聞だろう。

菅官房長官の交代を主張する清和会に対抗するために、NHKを利用?

さらに、すごいのは、結論だ。コラムはこんな一節で締められている。

〈菅氏は自らの今後について多くを語らないため、永田町では『ポスト安倍』『幹事長狙い』などの風聞が流れる。しかし、安倍氏と菅氏の信頼関係は、第1次安倍政権が終わった後、ともにどん底から這い上がる過程で、より強固なものになり今に至っている。菅氏は、自らが再起を促した安倍氏を支えるため、幹事長よりも総理大臣との一体感が強い官房長官として最後まで支えるはずだ。安倍政権が続く限り、官房長官続投とみた。〉

まるで、菅の官房長官続投を安倍首相にアピールするような締めになっているのだ。いや、実際に永田町ではではこのNHKの『政治マガジン』の記事について、「菅さんが猟官運動のためにNHKに書かせたものではないか」という見方が広がっている。

「安倍三選の予想が強まるなか、自民党総裁選の後に控える人事をめぐって、安倍首相を擁する派閥『清和会』は菅官房長官のすげ替えを要求しています。菅氏は幹事長ポストの用意があれば横滑りをする構えですが、幹事長ポストを安倍首相がやすやすと認めるとは思えない。情勢の悪化を懸念した菅氏は、官房長官留任の流れをつくろうとNHKを使ったんじゃないでしょうか」(全国紙政治部記者)

実際、先日は西日本豪雨のなか、菅氏が無派閥議員を連れて首相公邸に極秘裏に入るシーンが報じられた。これは、菅氏が官房長官ポストをもらい受けるために自分の影響力が強い無派閥グループを安倍首相に差し出したものといわれる。そうした動きと連動するかたちで、NHKのこの記事は配信されたのではないか、というのだ。前出の政治部記者があきれ顔で続ける。

「NHKの記事は、明らかに菅氏の猟官運動と連動したものでしょう。しかし、ここまで露骨な提灯記事を書くというのは、幾ら何でも露骨すぎると、悪評紛々です」

政権批判を一切やらなくなったテレビ朝日の『報道ステーション』もそうだが、安倍三選確実の情勢を受けてマスコミは再び、一斉に安倍政権に恭順の意を示しはじめたということらしい。

(編集部)

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