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【今日のブログ記事】■日本のマスコミがジャーナリスト山岡俊介氏が暴露した安倍晋三による1999年『不正な選挙妨害事件』と2003年『安倍自宅放火事件』の真相報道を完全に無視し一切報道しないのは異常だ!
いつもお世話様です!

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派のネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日火曜日(2018.07.24)夜に放送しました【YYNewsLiveNo2596】の『メインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】 69分03秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/480564484

【今日のブログ記事】

■日本のマスコミがジャーナリスト山岡俊介氏が暴露した安倍晋三による1999年『不正な選挙妨害事件』と2003年『安倍自宅放火事件』の真相報道を完全に無視し一切報道しないのは異常だ!

また野党国会議員の中でこの問題を国会で取り上げ安倍首相を追及したのが山本太郎参議院議員だけであったことも異常だ!

枝野立憲民主党、志位共産党、小沢自由党、福島社民党はなぜ沈黙しているのか!

New!【関連記事】

▲安倍首相VS山本太郎ーー本紙スクープ安倍重大疑惑に関しての7・17参院・内閣委質疑詳報

2018/07/19【アクセスジャーナル記者山岡俊介の取材メモ】

http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=8637

▲ジャーナリスト山岡俊介氏の情報サイト

①情報紙【ストレート・ドッグ】(山岡俊介の取材メモ)

http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/

②【アクセスジャーナル記者山岡俊介の取材メモ】

http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=8584

▲二つの事件のポイント

①『不正な選挙妨害事件』とは何か?

それは安倍晋三衆議院議員(当時)と地元事務所幹部(秘書・佐伯伸)が、1999年の下関市長選挙で子飼いの候補(現参議院議員・江島潔)を当選させ対立候補の古賀敬章を落選させるために元建設会社社長で政治ブローカー、前科8犯の小山佐市に依頼して暴力団・工藤会を使って古賀候補を攻撃する怪文書を二度まかせた事件で『権力犯罪』である。

【画像】 安倍首相自宅放火未遂事件の主犯とされた小山佐市氏(80。今年2月、懲役13年満期出所)

20180724小山

②『安倍自宅放火事件』とは何か?

それは「選挙妨害を頼んでおきながら安倍事務所が約束を守らなかった」ことに怒った小山佐市が2000年に北九州市の暴力団・工藤会系の組長と組員らと一緒に安倍の下関の自宅に火炎ビンを投げ込み車庫の車3台を全半焼させた事件である。

③『安倍事務所が守らなかった約束』とは何か?

それは『小山佐市の選挙妨害が成功し子飼いの江島潔の下関市長再選が実現したら下関・川中地区での土地区画整理事業計画への利権参入を認める』との約束であった。

しかし安倍晋三と安倍事務所は安倍の子飼い江島が市長に再選したにも拘わらず、小山との約束を反故にしたあげく、小山は逮捕され懲役13年の実刑判決を受け今年2月に出所したことである。

④『もし、こうした真相が当時、明らかにされ、キチンと報道されていたら、その後の安倍政権は誕生しなかったと思われる』(山岡俊介の取材メモ)

▲良心派マスコミと良心派野党国会議員と革命派市民は『安倍晋三政権打倒』に決起せよ!

良心派マスコミと良心派野党国会議員と革命派市民が共同してジャーナリスト山岡俊介氏の今回のスクープ報道を広く国民に知らせて、安倍首相の『権力犯罪』である『不正な選挙妨害事件』と『安倍事務所放火事件』の真相を徹底的に追及すれば、秋の安倍晋三の『自民党総裁三選』は完全に吹っ飛ぶのだ!

そうすれば『安倍自公政権』は完全に崩壊し、安倍晋三と自民党、公明党=創価学会、日本会議、神社本庁、統一協会など極右ファシスト勢力が悲願とする『改憲=日本国憲法破壊』→『大日本帝国憲法復活』→『大日本帝国復活』はできなくなることは確実だ!(山崎康彦)

【該当記事1】

▲安倍首相の不正な選挙妨害依頼と安倍事務所放火事件の顛末

溝口敦

2018年7月24日 日刊ゲンダイ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/233887

5年前、北九州に根を張る工藤会について調べていたとき、工藤会が安倍晋三の下関の自宅と後援会事務所に火炎ビンを投げ込む事件があったことを知った。

どういう事情があったのか詳細を知ろうとしたが、当時はろくに新聞報道もなく、そのまま見過ごしてしまった。だが、最近になってジャーナリスト山岡俊介氏のスクープで、放火事件がなぜ発生したか、事件の経緯と概要を知ることになった。

それによると、1999年、安倍晋三が下関市長選で子飼いの候補者を当選させようと、地元のいかがわしい人物に不正の選挙妨害を依頼したことが放火事件の大もとの原因だったのだ。

今、口を開けば厚顔にも「謙虚」「真摯」「丁寧」を口癖にする安倍だが、その本質は自派の利益になるなら、不正で野蛮な手段も辞さない悪辣な地方政治家ということになる。
山岡氏は15年間もこの事件を追ってきた。2000年、工藤会系の組長と組員、それに元建設会社の社長でブローカー、前科8犯の小山佐市らが下関の安倍の自宅に火炎ビンを投げ込み、車庫の車3台を全半焼させた。

この事件から3年後の03年、福岡県警と山口県警の合同捜査本部が事件を捜査、前記の者らを逮捕したが、地元では小山が「あれ(安倍宅への放火事件)はわしが工藤会にやらせた」「選挙妨害を頼んでおきながら安倍事務所が約束を守らんかったからや」と語っていたことが明らかになった。

小山は安倍事務所の秘書・佐伯伸之に頼まれ、市長選での対立候補、古賀敬章を落選させるべく選挙の半年前と選挙期間中の2回、古賀を攻撃する怪文書を大量にばらまいた。

当時、小山は、下関・川中地区での土地区画整理事業計画への利権参入を狙っていた。安倍の子飼いは市長に当選したが、安倍事務所は小山との約束を反故にした。あげく小山は逮捕され、懲役13年の実刑判決を受け、今年2月に出所した。

5月、小山は山岡氏に連絡を入れ、2回にわたってインタビューに答えたほか、小山が99年、安倍事務所の筆頭秘書・竹田力の署名と押印のある2通の確認書と願書を示し、写真撮影を許した。

これらの文書からは、安倍本人が秘書から小山との交渉について報告を受け、安倍と小山が99年7月、一対一で直接会ったこともうかがえる。安倍の醜悪な選挙工作を証する貴重な証拠である。

これらの情報は山岡氏のニュースサイト「アクセスジャーナル」や「リテラ」で閲覧可能で、国会でも山本太郎参院議員が取り上げたが、一般メディアは不思議なほど扱っていない。メディアが安倍を忖度するようになったら、世の中ますます真っ暗になろう。安倍首相も相手の言い分が違うというなら、堂々説明してもらいたいものだ。

【該当記事2】

▲スクープ!ポスト加計疑惑ーー解明「安倍首相自宅放火未遂事件の闇」(1)

2018.06.10 情報紙【ストレート・ドッグ】(山岡俊介の取材メモ)

http://straydog.way-nifty.com/

本紙が事件発生(03年11月逮捕。犯行は00年6月から8月にかけ安倍氏事務所なども含め5回、火炎瓶を投げ込む)からほどなく追及を初めていた安倍晋三首相の山口県下関市の自宅放火未遂事件(ただし、車庫の車3台が全半焼)の真相がついに明らかになって来た。(冒頭写真=「山口新聞」03年11月12日記事)

この事件、以前から、主犯とされた小山佐市氏(80。下左写真。懲役13年で今年2月に満期出所)なる人物は、99年4月の下関市市長選において、安倍首相が推す現参議院議員・江島潔氏(上左写真)を再選させるため、地元の安倍事務所が対立候補(古賀敬章氏=上右写真)。代議士から転じた。96年10月の選挙では安倍首相の対抗馬としても出馬。金城湯池の山口4区で安倍氏の約9万3000票に対し、古賀氏約6万票と善戦。もし、安倍氏の最大の地元・下関市の首長として実績を積み、代議士返り咲きを狙われれば安倍首相自身も危ないと大変な危機感を持っていた)に対する選挙妨害を依頼、しかし見返りの約束が実行されなかったことから、塀のなかで知り合った指定暴力団「工藤会」(当時。現・特定危険指定暴力団)の組長らと犯行に及んだとも見られていた。

だが、大手マスコミにいまふうに言えば安倍首相に忖度して、選挙妨害の件はボカし、何らかの逆恨みと報じていた。

ところが、ここに来て、やはり小山氏は選挙妨害を依頼され、その見返りも求めていたことがハッキリして来た。

以前から、ごく一部の事情通の間は、その旨を記した「念書」なるものが存在すると噂されていた。だが、この存在は放火未遂事件の公判においても一切触れられていなかった。
しかし、本紙・山岡はその「証拠文書」をついに入手したからだ。

それは正確には1つの「願書」、2つの「確認書」で、いずれも、地元の当時の筆頭秘書・竹田力氏(山口県警OB)の署名・捺印がされたものだ。

以下にその3つの文書を転載、その概要を解説する。

しかも、その他の証拠文書、関係者への取材、出所後の小山氏への2度、計6時間以上のインタビュー(ビデオ映像あり)などから、安倍首相自身も当初から選挙妨害の件を了承していた可能性さえある。また、江島氏再選直後の99年7月3日、安倍首相は地元の事務所で2時間以上、小山氏と2人だけで“見返り”の相談の件で会っていたと思われる。

さらには、小山氏は翌8月、選挙妨害を直に依頼したと思われる佐伯伸之秘書(当時)に対する300万円の恐喝事件で逮捕されている(起訴猶予処分)が、これは小山氏の“口封じ”のためのデッチ上げ逮捕だった可能性もある(実際、小山氏は弁護士に虚偽告訴罪で佐伯秘書、安倍首相も告訴を相談していた)。 こうなると、もはや地元の安倍事務所が勝手にやったではすまされないだろう。(横写真=バラ巻かれた選挙妨害ビラの1つ。ただし、小山氏はこのビラへの関与は否定している)

もし、こうした真相が当時、明らかにされ、キチンと報道されていたら、その後の安倍政権は誕生しなかったと思われる。
 
*内容が内容だけに、当初は本紙に対する“口封じ”逮捕のリスクを下げるため、大手マスコミとの連携を考えていた。しかし、いまひとつ反応が鈍い上、友人の寺澤有氏が先駆けて「証拠文書」入手前段階の取材だけで著書を出してしまったことなどから、まずは本紙で発表することにした。

選挙妨害や虚偽告訴はすでに時効だろうが、事実なら道義的責任は免れられるわけもなく、どこまで安倍首相が関与していたのか、また小山氏と会ったのは事実か、その際、約2時間も何を話したのかなど、ポスト加計疑惑として、是非、国会でも追及して欲しいものだ。否、追及してしかるべきだろう。

読者におかれては、出来るだけSNSでこの記事の存在を拡散願います。

▲スクープ!ポスト加計疑惑ーー解明「安倍首相自宅放火未遂事件の闇」(2)「獄中から安倍首相に宛てられた手紙の“密談”内容」

2018.06.12 情報紙【ストレート・ドッグ】(山岡俊介の取材メモ)

http://straydog.way-nifty.com/

この連載(1)で、安倍首相自宅放火未遂事件の主犯とされた小山佐市氏(80。冒頭左写真。今年2月、懲役13年満期出所)が、安倍事務所側の依頼で選挙妨害を行なった後、00年7月3日、午前10時から約2時間、山口県下関市内の安倍事務所で、安倍首相と一対一で面談(密談)を行なっていたと思われる証拠文書を示した。

では、その密談の席では、長時間に渡り、どんな話し合いがなされたのだろうか。

(1)で述べたように、本紙は2度、計6時間以上、小山氏をインタビューしている(そのビデオ映像あり)が、それとは別に、服役中、小山氏は安倍首相にかなりの回数、手紙を出している。

そのなかに、7月3日の密談内容をかなり詳しく記しており、そしてそれは出所後の2度のインタビュー内容ともかなり符合する。さらに、そこには99年4月の下関市長選時、江島潔氏(現・自民党参議院議員)を再選させるべく、対抗馬の古賀敬文氏(元新進党代議士)に関する誹謗中傷文書をバラ撒いた経緯もかなり詳しく書いたものがあった。

それは、08年(平成20年)11月23日付のものだ、

そこで、その部分を以下に抜粋し紹介する(一部要約、補足)。

これを見れば、ますますこの事件の闇に、地元安倍事務所だけでなく、安倍首相自身、深く関わっていたと思わないわけにはいかない。そして、この連載(1)でも述べたが、これが紛れもない事実なら、安倍首相も選挙妨害に連座しているわけで、だとすれば、この事実が明らかになっていたら、安倍政権誕生はなかったといわざるを得ない。したがって、今からでもその真偽を国会などではっきりさせるべきだろう。

まずは、古賀氏に対する選挙妨害の件から。

(1)でも少しだけ触れたが、安倍事務所側が「古賀潰し」を狙ったのは単に“国家老”たる江島氏の下関市市長再選のためだけではなかった。もし、古賀氏が当選すれば、近い将来、安倍首相自身の強力なライバルになると脅威を感じ、古賀氏の政治生命を完全に立つべく仕掛けたというのだ。

<(平成)11年7月3日の密談の目的は、同年4月に行われた市長選挙絡みで、前年11月前後、安倍晋三首相秘書・佐伯伸之が弊社(小山氏オーナーの「恵友開発」)に持ち込んだ、古賀敬章氏の誹謗文書記載、『アサヒ芸能』記事(上写真。95年10月5日号)を差し出し、その記事白紙欄に、佐伯秘書は自筆で、「古賀は韓国人で、自殺した新井将敬代議士も韓国人で古賀氏と親戚。そのことを私は7月3日、貴殿との密談のなかですべて報告済み。(*古賀氏が韓国人、新井氏と親戚は虚偽)

(終り)

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【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
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[2018/07/25 07:57] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
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