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【今日のブログ記事】■昨日Iさんよりメールでいただいた3つの質問(①私の情報収集と蓄積の方法②10月総選挙の可能性③新党結成)に対する私の見解を公表します!
いつもお世話様です。                         

【YYNews】【YYNewsLive】【杉並からの情報発信です】【YYNewsネット世論調査】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。
    
昨日木曜日(2017.08.10)に放送しました【YYNewsLiveNo2341】の『メインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】 64分47秒

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/394178742

【今日のブログ記事】

■昨日Iさんよりメールでいただいた3つの質問(①私の情報収集と蓄積の方法②10月総選挙の可能性③新党結成)に対する私の見解を公表します!

フリージャーナリスト林克明さんが6月に主催された『新党立ち上げ集会』でご一緒だった武蔵野市のIさんから昨日メールをいただきました。

Iさんはメールで下記の3つの質問に対する私の見解をお尋ねでした。

①私の情報収集と蓄積の方法

②10月総選挙の可能性

③新党結成

私は見解をまとめてすぐにメールで返事を出しました。

Iさんの質問には重要な点が指摘されており、私は公表して皆さんに知ってもらう価値があると判断し私とIさんとの間で交わした3通のメールをIさんのお名前を匿名にしてそのまま公表することにしました。

(転載開始)

①Iさんからのメール (2017.08.09)

山崎様

お世話になります。

6月に、市民国民の受け皿となる新党立ち上げの集会に参加した、武蔵野市のIです。

その節はお世話になりました。

山崎さんに質問があります。

(1)いつも共謀罪反対メーリングに貴重な情報を掲載して頂いてます。

そのような、一般市民があまり目にしない情報をどのように入手、蓄積されてきたのでしょうか?

(今日メーリングに出された「自民党の出自」や田布施村の件など)

(2)9月解散、10月22日総選挙の可能性はかなりある、と私は見ています。

それについての山崎さんの見解をおしえてください。

また、仮に10月総選挙となる場合、我々市民側の新党結成を急ぐ必要があるかと思いますが、それにどのように対応すべきかのご見解をおしえてください。

以上、よろしくお願いいたします。

避暑地軽井沢も今年は暑いですか?

東京は本日38度前後の猛暑であり、生命の危険を若干感じています。

お互い体調維持に努めましょう。

②私のメールでの返事 (2017.08.09)

Iさま

ご連絡ありがとうございます。

いただいたご質問にお答えします。

1)情報の入手と蓄積

私には特別の情報源はありません。

誰でも入手可能な公開された情報を、ネット、新聞、雑誌、書籍でサーファリングしながら収集し、分析し、ブログ記事にまとめて毎日ネット配信しています。

私は4年前から山中湖村の標高1100mの山中に住んでいますのでTVと携帯の電波は届きません。

くだらない日本のTVは見ないのでTVでの情報収集はありません。

映像情報のほとんどはYouTubeで得ています。

集めた情報を分析する場合の基本姿勢は、政府や官僚や企業経営者や学者や教師やメデイアや宗教家やオピニオンリーダーが言う嘘を見破ること、そしていわゆる『世間の常識』を疑うことです。

我々はこの世に生まれた瞬間から、家庭や学校や会社や世間一般の『作られた嘘と常識』に洗脳されて育ちます。

世の中はそれをそのままうのみにした人間が高く評価され、少しでも疑う人間は弾き飛ばされて村八分にされます。

でもこのような人こそ真のオピニオンリーダーなのでしょう。

私が尊敬する信頼するオピニオンリーダーは次の方です。

①ノンフィクション作家鬼塚英明氏

②経営評論家鈴木啓功氏

③経済評論家植草一秀氏

④元外務省高官孫崎享氏

②総選挙の可能性

追い詰められた安倍晋三が10月の臨時国会開会冒頭に衆議院を解散して総選挙を強行する可能性は確かにあると思います。

しかし、私が常に問題提起していることは『内閣総理大臣には衆議院を解散する権限は無く憲法41条違反である』ということです。

この歴代自民党政権による明白な憲法違反行為に対して、『憲法の番人』である日本の最高裁は一切差し止めを行っていません。

又野党政治家や憲法学者や政治学者やメディアやオピニオンリーダーも一言も問題にしていません。

歴代自民党政権が戦後2度の例外を除いて総選挙で[勝利]して政権を独占できたのは、『衆議院の解散は首相の専権事項』
という憲法違反の大嘘を言って自分たちの都合の良い時期を狙って衆議院を解散して総選挙を強行してきたからです。

席代自民党政権は、自分たちが支配・管理する検察や警察や税務署を使って野党候補者を追い落とし、メディアを使って自民党に有利な世論誘導を行い、総務省と選管を使って期日前投票箱の差し替えやムサシやグローリーを使ってコンピューター票集計プログラム改ざんによる得票数のごまかしを行ってきたからです。

歴代自民党政権によるこれらの不正選挙行為に対して、本来選挙違反を厳重に取り締まる責務がある日本の警察と検察は、形だけ小さな選挙違反を摘発するだけで権力犯罪である大型選挙違反を全て見逃してきたのです。

このことを問題にせず、安倍晋三が延命のためにしかける『10月解散・総選挙』に急きょ対応する為の『新党結成』では何の意味もありません。

③新党結成の件

私は、日本や世界各国に『利権や特権を拒否する、政府や官僚やメディアに騙されない、賢明で自立した闘う、フツーの市民』が主体の『市民革命運動』によって、地方と中央の議会と政府で多数派を形成して『市民革命党政権』を樹立する必要があると思います。

日本で新党を結成するとしたら、安倍晋三の『10月解散・総選挙』に急きょ対応する『新党結成』ではなく、『日本と世界の支配と搾取の基本構造』を根本から解体する『市民革命運動』による『市民革命党政権』を樹立して全く新しい社会をつくるための新党をつくるべきでしょう。

一見道のりは遠く見えますが、『急がば廻れ』のことわの通り、『市民革命党政権』樹立を目指す新党を結成する方が結局は最短の方法だと思います。

以上です。

山崎康彦

③Iさんからのメールでの返事 (2017.08.09)

山崎様

早速のお返事を頂き、ありがとうございました。
たいへん参考になりました。

新党結成については山崎さんと私のスタンスは違いますが、いろいろな見方、視点が認められることは民主主義の大前提だと思います。

10月に総選挙をやり、自公で過半数を取ったら「森友、加計、日報問題などすべてが許された」というようなペテンを言いそうな安倍晋三ですので、不安はあります。

現状憲法違反だとしても首相が解散権をもつ中で、代表選を先延ばしする民進党執行部の考えが理解できません。だからダメなんですね。

また、お会いできる日を楽しみにしています。



(終り)

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情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
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[2017/08/11 11:00] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
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