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【YYNewsLive】■(加筆訂正版)過去の悲劇の原因を検証し権力犯罪責任者を処罰しない国民は再び同じ悲劇を許す!しかも過去の悲劇の何倍もの規模で!
いつもお世話様です。                          

【YYNews】【YYNewsLive】【杉並からの情報発信です】【YYNewsネット世論調査】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。

本日木曜日(2017年7月27日)午後9時時から放送しました【YYNewsLiveNo2331】の放送台本です!

【放送録画】 68分15秒

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/390445980

☆今日の最新のお知らせ

①明日金曜日(2017.07.28)夜の放送は所用のためお休みさせていただきます。

②明後日土曜日(2017.07.29)は定休日ですので放送はお休みです。

③明後日日曜日(2017.07.30)は7月最後の日曜日ですので放送はお休みです。

☆今日の映像

①【動画】韓国人教授が制作した慰安婦3D映像、ネットで大きな反響 -- Record China

http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=185389&ph=0 
                             
(1)今日のメインテーマ

■(加筆訂正版)過去の悲劇の原因を検証し権力犯罪責任者を処罰しない国民は再び同じ悲劇を許す!しかも過去の悲劇の何倍もの規模で!

▲過去の日本の悲劇とは何か?

①第一の悲劇:侵略戦争の悲劇

それは、世界支配階級(大英帝国と改宗ユダヤ・ロスチャイルド国際金融マフィア)が薩長土肥の下級武士と被差別部落民が主体のテロリスト武装集団=『田布施マフィア』を使って『明治維新』反幕府クーデターを起こし、中央集権の急速な近代化で確立した『天皇制軍事独裁体制』と『大日本帝国』によって引き起こされた昭和天皇裕仁が主導した『アジア太平洋侵略戦争』の悲劇である。

それは、日本国民320万を含むアジア太平洋諸国民5000万人が殺され、生命と生活と人権が全面的に破壊された悲劇である。

それは、日本と同じ時期にナチス・ヒットラーが主導した『ヨーロッパ・ソ連・北アフリカ侵略戦争』によってドイツ国民を含む5000-8000万人が殺され、生命と生活と人権が全面的に破壊された悲劇と同根である。

②第二の悲劇:宗教洗脳の悲劇

それは、世界支配階級が『田布施マフィア』司令塔=伊藤博文を使ってでっちあげ1890年に施行した『大日本帝国憲法』で、天皇に世俗的絶対権力(①統治権②統帥権③非常大権④議会解散権⑤立法権)を与えたばかりか、『生き神』にして神権をも与えてカルト宗教『天皇教』をねつ造し『国家神道』に格上げして全国民を宗教洗脳した悲劇である。

それは、天皇を決して批判・抵抗できない絶対神に祭り上げ、全国民をカルト宗教『天皇教』信者にして『アジア太平洋侵略戦争』に駆り立て、それに批判・抵抗した『非国民』を弾圧・虐殺した悲劇である。

それは、日本国民の自由な思考と行動を全面停止させ、全国民を一神教の神=天皇を盲目的に信じる天皇教信者にした悲劇である。

③第三の悲劇:原爆の悲劇

それは、二度にわたって二種類の原爆の人体実験にされた悲劇である。

1945年8月6日工場や職場や学校が動き始める早朝を狙って世界支配階級(米英政府と改宗ユダヤ・ロスチャイルド国際金融マフィア)はウラン型原爆を広島市中心部上空で爆発させ、20万人(その後5年間)の命を奪い広島市を壊滅させた。

1945年8月9日昼世界支配階級はプルトニューム型原爆を長崎市中心部上空で爆発させ、14万人(その後5年間)の命を奪い長崎市を壊滅させた。

チャーチル英首相は前年1944年9月に大統領4選を目指し大統領選真っ最中のルーズネルト米大統領をわざわざニューヨーク郊外ハイドパークの私邸を訪問しすでに完成していたウラン型原爆を日本に使用する秘密協定『ハイドパーク協定』を結んだ。

ウラン型原爆はロックフェラー系メロンが開発し、より爆発力く毒性の強いプルトニュームを起爆剤に使ったプルトニューム型原爆はロスチャイルド系モルガン・デュポンが開発したのだ。

なぜ世界支配階級は日本に使用することを決め、ナチスドイツ壊滅のために原爆を使用しなかったのか?

それは、世界支配階級が日本人をはじめとする非白人民族(アジア・アフリカ・中近東諸国民)を劣等民族として見下していたからである。

④第四の悲劇:『支配と搾取の基本構造』を知らない『無知の悲劇』

我々の両親や祖父母の世代の日本国民は、明治維新から太平洋戦争敗戦までの日本が世界支配階級と日本支配階級による『支配と搾取の基本構造』のために未曾有鵜の悲劇が引き起こされたことは全く知らない。

これを『無知の悲劇』と言う。

彼らはカルト宗教『天皇教』に洗脳されてアジア太平洋侵略戦争に総動員され5000万人が殺されたことさえも知らない。

そして現在の我々の多くが戦後の日本が70年間にわたって、世界支配階級が日本を植民地支配するために戦前・戦中の戦争犯罪人を免責・免罪して作った傀儡政党『自民党』と、名前を変えた天皇制と、世界金融権力に支配された経団連に結集する大企業と、自民党にすり寄る利権勢力によって支配されていること知らないのだ。

⑤第五の悲劇:権力犯罪責任者を免責・免罪する悲劇

明治維新以降現在までの日本が世界支配階級と日本支配階級によって支配・搾取されてきた事実を知らない日本国民は、当然ながらなぜ悲劇が起こったのか、『過去の悲劇の原因』を検証することができない。

『過去の悲劇の原因』を検証できない日本国民は、当然ながら悲劇を引き起こした権力犯罪の責任者を特定して処罰することができない。

これを『権力犯罪を免責・免罪する悲劇』と言う。

すなわち、過去の悲劇の原因を検証し権力犯罪責任者を特定して処罰しない日本国民は、同じ悲劇を大規模に許すことになるのである。

(終り)

(2)今日のトッピックス

①防衛相 稲田朋美氏、辞任の意向固める 安倍政権に打撃

毎日新聞 2017年7月27日

https://l.mainichi.jp/Jvfk9t

稲田朋美防衛相は27日、閣僚を辞任する意向を固めた。南スーダン国連平和維持活動(PKO)部隊の日報隠蔽(いんぺい)問題に関する特別防衛監察の結果の公表に合わせ、防衛省トップとして混乱を招いた責任を取る。野党は、日報の組織的隠蔽を了承していたとして即時罷免を求めていた。内閣支持率下落が続く中、安倍政権へさらなる打撃となるのは必至だ。民進党などは安倍晋三首相の任命責任を追及する。


安倍内閣の閣僚辞任は2012年12月の第2次政権発足以降6人目。第3次政権では、今年4月に失言で復興相を辞めた今村雅弘氏に続き4人目となる。


PKO部隊の日報を巡っては「廃棄済み」とした陸上自衛隊にデータが残っていたことが3月に判明。稲田氏は隠蔽体質の改善へ意欲を示していたが、2月に陸自保管の非公表方針を了承していたことが政府関係者の証言で明らかになった。稲田氏は事前了承を否定している。


他にも、東京都議選中に自民党候補を応援する集会での自衛隊の政治利用と取られる発言をして非難された。学校法人「森友学園」の訴訟を巡っては、関与を否定した当初の国会答弁を一転させ、謝罪に追い込まれた。


稲田氏は12年12月に第2次安倍内閣の行政改革担当相として初入閣。14年9月に自民党政調会長に抜てきされ、昨年8月に女性で2人目の防衛相に就任した。(共同)


③民進党 蓮舫氏、代表辞任を表明

毎日新聞 2017年7月27日

https://l.mainichi.jp/HMDiREC

民進党の蓮舫代表は27日午後、国会内で記者会見し、「代表を退く決断をした。より強い民進党を新たな執行部に率いてもらうのが最善の策だ」と述べ、党代表を辞任する意向を表明した。


蓮舫氏は昨年9月に党代表に就任。ただ、代表選中から日本と台湾との「二重国籍」問題が持ち上がるなどし、党勢は低迷していた。今月2日の東京都議選で過去最低の5議席と惨敗。都議選の総括に向けた会合では、執行部の刷新を求める声が相次いだほか、蓮舫氏の責任を問う声も上がっていた。【真野敏幸】


③「残業代ゼロ」合意見送り=連合、容認撤回を決定-労基法改正案

2017年07月27日 時事通信

http://www.jiji.com/sp/article?k=2017072700123&g=eco

連合は27日午前、札幌市で臨時の中央執行委員会を開き、高収入の専門職を労働時間規制の対象から外す新制度の導入を盛り込んだ労働基準法改正案の修正をめぐり、政労使による合意を見送ることを正式に決めた。

連合、労基法改正で大揺れ=神津会長、一転続投へ

連合傘下の労組の間では、執行部が十分な意見集約を行わないまま、法案修正に向けて政府と調整を進めたことへの反発が根強い。こうした声を踏まえ、労基法改正を事実上容認する方向に傾いた従来の方針を撤回した。

関係筋によると、執行部は冒頭で一連の混乱を招いたことを陳謝。中執委では責任論に言及する声はなかった。同日午後に記者会見した神津里季生会長は、政労使合意の見送りについて「中執委で満場一致で決めた」と説明。「(改正案容認という)誤解が誤解を招く状況を引っ張るわけにはいかない」と述べた。

執行部は中執委で、「残業代ゼロ法案」などとして労基法改正案に反対してきた姿勢は変わらないとしつつ、労働者保護につながるとの観点から政府に修正を要請した経緯を説明。政労使の3者による修正部分のみの合意を模索したが、組織内の反発や異論が多いため合意の受け入れを見送る考えを伝えたもようだ。

④北朝鮮に「秘密工作」も=外交失敗なら-米CIA長官

2017年07月27日  時事通信社・AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3137249?act=all

【7月27日
時事通信社】米中央情報局(CIA)のポンペオ長官は26日、米保守系ニュースサイト「ワシントン・フリー・ビーコン」に掲載されたインタビューで、北朝鮮の核・ミサイル問題について、外交解決が不調に終わった場合の選択肢として「外国情報収集や秘密工作、国防総省の戦友の支援」などの検討を進めていると述べた。

この中でポンペオ氏は、北朝鮮問題を専門に扱うため、CIA内に設置した「朝鮮ミッションセンター」に言及。「(トランプ)大統領が『外交が機能しない段階に来た』と言ったときに、目的を達成できそうな選択肢を提示する準備をしている」と語った。ただ、トランプ氏から既に何らかの指示を受けたかどうかは明言しなかった。

また、これまでの米政権の対応に関し「過去20年間は平静を装ってきたが、その段階は過ぎた」と指摘。「われわれは彼ら(北朝鮮指導部)が腹を固めており、失敗でも成功でも(弾道ミサイルを)発射するたび(完成に)近づいていることを知っている」と強い危機感を示した。
                                   


⑥トランプ大統領、トランスジェンダーの軍入隊禁止を発表

2017年07月27日 AFP日本語版

http://www.afpbb.com/articles/-/3137144?act=all

【7月27日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald
Trump)米大統領は26日、心と体の性別が一致しないトランスジェンダー(性別越境者)の人々の軍入隊は「膨大な医療費と混乱」を生むとして、いかなる立場での勤務も認めない方針を表明した。

米軍は前バラク・オバマ(Barack
Obama)政権下で発表されたトランスジェンダーの人々の受け入れ開始計画の施行準備をここ数か月にわたり進めてきており、トランプ氏の発表は前政権の方針を劇的に転換した形だ。

トランプ氏はツイッター(Twitter)への投稿で「軍幹部や軍事専門家と協議した結果、米政府はトランスジェンダーの人々が米軍でいかなる立場での役務に就くことも受け入れず、認めない方針を決めた」と表明。

さらに「われわれの軍は決定的かつ圧倒的な勝利に集中しなければならず、トランスジェンダーの軍入隊によってかかる膨大な医療費や混乱の負担を抱えることはできない」と付け加えた。国防総省は今のところ、トランプ氏の発表による影響について声明を発表していない。

米軍に勤務しているトランスジェンダーの人々の数についてはさまざまな推定がある。頻繁に引用される推計はランド研究所(RAND
Corporation)による2016年6月の調査結果で、米軍で役務に就く130万人のうち1320~6630人がトランスジェンダーの人々だとされている。一方、人権団体ヒューマン・ライツ・キャンペーン(Human
Rights Campaign)は現役トランスジェンダー軍人の数を約1万5000人としている。

ランド研究所によると、性別移行を希望する軍人は少ないため、配備能力に影響は出ず、付随する医療費も、膨大な米国防予算に対して240万~840万ドル(約2億7000万~9億4000万円)にとどまるという。(c)AFP

(3)今日の特別情報

①相模原事件から1年──植松被告の思想と、安倍自民党の障害者切り捨て・差別排外主義との関係を改めて問う

2017.07.26 Litera

http://lite-ra.com/2017/07/1-1.html

相模原殺傷事件から1年を伝える新聞各紙(毎日、日経、読売)

神奈川県相模原市の障がい者福祉施設「津久井やまゆり園」での入所者19人が殺害された事件から1年。殺人及び殺人未遂で起訴された元職員の植松聖被告だが、横浜地裁で始まるはずの裁判は、まだ公判前整理手続きすら始まっていない状態で、真相解明にはまだまだ時間がかかりうそうだ。

しかし、ひとつだけ改めて指摘しておかなければいけないのは、この相模原事件がいまの安倍政権の障がい者切り捨て政策や排外主義と差別を丸出しにする社会状況とけっして無関係ではないということだ。

植松被告は事件前、衆院議長公邸に「私の目標は重複障害者の方が家庭内での生活および社会的活動が極めて困難な場合、保護者の同意を得て安楽死できる世界です」といった手紙を届け、「(障がい者)ひとりにつき税金がこれだけ使われている」「何人殺せばいくら税金が浮く」などと語っていたことがわかっていた。

また、逮捕後も「障害者なんていなくなればいい」と供述し、最近も、時事通信社の取材に手紙で応じ、「不幸がまん延している世界を変えることができればと考えた」と記したうえで、「意思疎通ができない重度障害者は不幸をばらまく存在で、安楽死させるべきだ」と主張していたという。

しかし、こうした思想をもっているのは植松被告だけではない。そもそも、小泉政権と安倍政権は障がい者に税金を投入するのは無駄とばかりに、障がい者とその家族に負担増を強いる法改悪を行っているし、石原慎太郎や息子の石原伸晃、安倍政権の重鎮である麻生太郎、安倍政権のブレーンである曽野綾子は、「安楽死させたほうがいい」「いつまで生きているんだ」「税金を使っているのを申し訳なく思え」などと、障がい者や老人に対して信じられないような攻撃を、口にしてきた。

植松被告のツイッターには、安倍晋三、百田尚樹、橋下徹、中山成彬、テキサス親父日本事務局、ケント・ギルバート、上念司、西村幸祐、つるの剛士、高須克弥、村西とおると、ネトウヨが好みそうな極右政治家、文化人がすらりと並んでいたが、こうした思想に大きな影響を受けたのは間違いないだろう。

いや、植松被告だけではない。事件後、安倍政権を盲信するネトウヨたちの間では、〈そうやってみんなすぐ植松容疑者が異常だと言い張るけど行動がよくなかっただけで言ってることは正論だと思う〉〈植松の言ってることはこれからの日本を考えるとあながち間違ってはいない〉〈穀潰しして連中に使われる予定だった税金を節約して、国の役にたったよ彼は。弱いものって誰? 精神障害者はどんなに暴力や暴言はいても罪に問われない無敵の強者だよ?〉といった、植松被告の考え方に賛同する声があふれた。

さらに、自民党のネット応援部隊であるJ-NSC会員(=ネトサポ)がブログで、「植松が言うように障害者はいなくなるべき」と全面的な賛同を示し、障がい者の子どもがいる野田聖子衆議院議員にまで「自民党の改憲案との矛盾をなくすために障害者の子ども殺せ」と迫っていたことも発覚した。

本サイトは、相模原事件は、2000年代から始まった、弱肉強食の新自由主義政策と安倍政権下でエスカレートする排外差別主義が合体した結果であり、起こるべくして起きた事件だと考えている。

そのことを確認するために、事件が発生したあと、本サイトが掲載した検証記事を再録するので、ぜひ読んでほしい。
(編集部)

「障がい者を殺せば税金が浮く」植松容疑者の狂気は自民党政権の障がい者切り捨て、新自由主主義政策と地続きだ

障がい者大量殺害、相模原事件の容疑者はネトウヨ?
安倍首相、百田尚樹、橋下徹、Kギルバートらをフォロー

自民党のネット応援部隊が「植松容疑者の主張は間違ってない」「障がい者は死んだほうがいい」と障がい者ヘイト!

障がい者抹殺思想は相模原事件の容疑者だけじゃない!
石原慎太郎も「安楽死」発言、ネットでは「障がい者不要論」が跋扈

安倍首相の盟友・曽野綾子も野田聖子議員に障がい者ヘイト!「子どもの治療に税金を使っているのを申し訳なく思え」


(終り)

(4)今日の注目情報

①衰えぬコンサート人気 沢田研二が貫いた“独自路線”の矜持

2017年7月27日 日刊ゲンダイ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/210215/1

歌手のコンサートが全国各地で本格的に始まっている。松田聖子、浜崎あゆみらコンサートを主体にした人気歌手の情報は定期便のように報じられるが、今年は話題も少なく、やや低調気味。そんななか、あまりメディアに取り上げられなくとも、絶大なコンサート人気を誇るのが御年・69歳になる沢田研二だ。

7月16日に始まった「デビュー50周年記念コンサート」は来年1月まで全国60カ所、66公演のロングラン。コンサートは人気のバロメーター。この数の公演をできるのは衰えぬ人気の証しでもある。

「人気のあった往年の歌手でも一人で会場をいっぱいにするのは難しい時代。今は何人かが集まってコンサートすれば満席にできるという発想から“夢”グループ主催のコンサートに参加するのが最近の傾向。ちなみにネットなど苦手な年配客が多いことから、新聞広告を多く出して電話で申し込めるシステムをとっている」(音楽関係者)

いまだに単独公演ができる沢田人気の凄さは際立つが、他の歌手と一線を画すように沢田は独自の路線を貫いてきた。

GS全盛時は「タイガース」の人気ボーカル。ソロになっても「ジュリー」の愛称で数々のヒット曲を飛ばしてきた。化粧や肌を露出した衣装などビジュアル面でも女性ファンを魅了。当時は「男が化粧」と非難する声もあったが、それは百も承知。「敵・味方が半々。それがちょうどいいバランス」という沢田側の作戦だったという。

紆余曲折ありながらも順風満帆に見えた沢田だったが、95年に「自分のやりたいようにやっていきたい」と方向転換。すべてのテレビ番組から消えた。業界のしがらみを捨て、コンサート中心の活動に切り替えたのである。こんな話を聞いた。

「彼はアイドル的な人気歌手としてやっていくか、縛りのない普通の歌手になるか悩み、再婚相手の田中裕子にも相談。出した結論が後者だったそうです」(芸能関係者)

すでに昔のセクシーなジュリーの面影はない。年相応にお腹の出た体形と薄くなった頭髪。「もうビジュアルを気にする必要はなくなった」ことの証しでもあろう。全盛期は口数の少ない寡黙な歌手という作られたイメージも脱ぎ捨て、反戦や反原発をコンサートで訴える。素の沢田研二が舞台に立っている。それでもファンは毎年のように会場に足を運び、「ジュリー」と黄色い声援を送る。沢田の生き方も後輩歌手の指針になるかもしれない。


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情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
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[2017/07/27 23:51] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
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