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【今日のブログ記事】■トランプ氏よ!もしもあなたが世界支配階級による支配体制の破壊者であるならば中東アフリカ8ヵ国への侵略戦争を企画・実行したネオコン戦争派最高幹部4人を即刻逮捕し裁判にかけてみろ!
いつもお世話様です。                         

【YYNews】【YYNewsLive】【杉並からの情報発信です】【YYNewsネット世論調査】を主宰する【市民革命派】のネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。   
 
昨日木曜日(2017.01.05)に放送しました【YYNewsLiveNo2151】の『メインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】 90分01秒

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/336429017



【今日のブログ記事】

■トランプ氏よ!もしもあなたが世界支配階級による支配体制の破壊者であるならば中東アフリカ8ヵ国への侵略戦争を企画・実行した以下のネオコン戦争派最高幹部4人を即刻逮捕し裁判にかけてみろ!

ブッシュ元大統領

20170106ブッシュs

チェイニ元副大統領

20170105チェイニー

ラムズフェルド元国防長官

20170105ラムズフェルド

ウォルフォウィッツ元国防副長官

20170106ウォルフォウィッツ

以下のインタビュー映像で元NATO軍総司令官クラ-ク将軍が語った事実でわかる真実とは次の事だ!

クラ-ク元NATO軍総司令官

20170104クラーク元Nato最高司令官

米軍産複合体・ネオコン戦争派のブッシュ政権中枢(ブッシュ大統領、チェイニ副大統領、ラムズフェルド国防長官、ウォルフォウィッツ国防副長官)は、2001年9月11日の自作自演の【911米国同時テロ】を口実にして8つの国(アフガニスタン、イラク、シリア、レバノン、リビア、ソマリア、スーダン、イラン)を5年以内に征服する侵略戦争計画を策定し実行に移したこと。

New!▲【ウォルフォウィッツ・ドクトリン】とは何か?(櫻井ジャーナルより抜粋)

ネオコンが国防総省の主導権を握っていたジョージ・H・W・ブッシュ政権では世界制覇プロジェクトが始動している。その時の長官はリチャード・チェイニー、次官はポール・ウォルフォウィッツ。同省のシンクタンクONAで室長だったアンドリュー・マーシャルのアドバイスを受けながら、ウォルフォウィッツたちは1992年に作成されたDPG(国防計画指針)の草案にプロジェクトの概要は描かれ、ウォルフォウィッツ・ドクトリンと呼ばれている。

このドクトリンではアメリカを「唯一の超大国」と位置づけ、潜在的ライバル、つまり西ヨーロッパ、東アジア、旧ソ連圏、南西アジアを潰すという方針を示している。ウェズリー・クラーク元欧州連合軍(現在のNATO作戦連合軍)最高司令官によると、ウォルフォウィッツは1991年にシリア、イラン、イラクを殲滅すると話していたようだが、このプランは今でも生きている。

☆【YouTube映像】:『デモクラシーナウ』が2007年3月2日に放送したウェスリ-・クラ-ク元NATO軍総司令官へのインタビュー映像!

https://www.youtube.com/watch?v=FdzgsPO_k0c  2分15秒

ウェスリ-・クラ-ク元NATO軍総司令官へのインタビュー

2011/07/24 アップロード

☆上記映像の19枚のキャプション画像と日本語字幕書き起こし

【画像1】

20170104クラーク1

ウェスリー・クラークは、欧州89ヵ国とアフリカ及び中東地域におけるアメリカ軍の活動を指揮するアメリカ合衆国ヨーロッパ司令部の元総司令官である。クラークは、1997年から2001年までNATO軍の最高司令官を務めた。

【画像2】

20170104クラーク2

2007年3月2日のインタビューにおいてクラークは、2001年にペンタゴンで見せられたメモについて語り、アメリカ政府が5年い内に7つの国を支配下に収める計画を持っていたことを明らかにした。標的となっていた国は、イラク、シリア、レバノン、リビア、ソマリア、スーダン、イランである。

【画像3】

20170104クラーク3

9.11テロから約10日後、わたしはペンタゴンに行き、国防長官ラムズフェルドと副長官のウォルフォウィッツに会いました。

【画像4】

20170104クラーク4

私が参謀本部の部下に挨拶するために降りてゆくと将軍の一人が私を呼びました。

【画像5】

20170104クラーク5

「来てください、少し話したいことがあります」と彼は言いました。私が[しかし、お忙しいでしょう]と言うと「いやそんなことはありません。私たちはある決定を行いました。イラクと戦争をすることになりました」と彼は答えました。

【画像6】

20170104クラーク6

テロ後まもない9月20日頃のことです。

【画像7】

20170104クラーク7

私が[しかし、何のためにイラクと戦争をするのですか?]と聞くと、彼は[わかりません]と答え、こう付け加えました。[他にどうしようもないのでしょう]

【画像8】

20170104クラーク8

「サダム・フセインとアルカイダを結びつける情報を見つけたのですか」と私が尋ねると、「いいえ、いいえ。あらなた情報はありませんが」

【画像9】

20170104クラーク9

「イラクと戦争をする決定をしたのです」と彼は言います。[テロに関して私たちは何をしたらいいのかわからないのです]

【画像10】

20170104クラーク10

「しかし、わたしたちはよい軍隊を持っているので政府を倒せるでしょう」と彼は続けました。

【画像11】

20170104クラーク11

そして「おそらく、わたしたちは金槌しか持たなかったらどんな問題も爪のようなものであるべきです」

字幕のフランス語の訳文:「しかし我々は良い軍隊を持っているので、どんな政府も転覆できます」

【画像12】

20170104クラーク12

私は数週間後、再び彼に会いました。その頃私達はアフガニスタンを爆撃している最中でした。

【画像13】

20170104クラーク13

私が彼に[イラクと戦争をする計画は変わりませんか]と聞くと、彼は[それよりひどいのです]と答えました。

【画像14】

20170104クラーク14

彼は一枚の紙を取って、「これを今、上の階でもらったばかりです」と言いました。国防長官の執務室のことです。

【画像15】

20170104クラーク15

そして言いました。[このメモに、わたしたちがいかにして5年以内に7つの国を征服するかが説明されています]

【画像16】

20170104クラーク16

「イラクから始めて、シリア、レバノン、リビア、ソマリア、スーダン、そして最後にイランです」

【画像17】

20170104クラーク17

「これは秘密事項ですか」と尋ねると彼は[はい、閣下]と答えました。

【画像18】

20170104クラーク18

アミー・グッドマン(司会)「もう一度、国の名前を言っていただけますか?」

【画像19】

20170104クラーク19

イラクから始まり、シリア、レバノン、それからリビア、ソマリア、スーダン、そしてイランに戻ります。

(書き起こし終り)

(終り)

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情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx5.alpha-web.ne.jp
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[2017/01/06 11:39] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
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