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【本日のブログ記事】あなたはこんな謀略とインチキ選挙制度で国民を騙して当選したトランプを正当な大統領と認めますか?
いつもお世話様です。                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する【市民革命派】のネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日木曜日(2016.11.17)に放送しました【YYNewsLiveNo2108】の『メインテーマ』を加筆訂正して【本日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】 84分48秒

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/323411673



【本日のブログ記事】

■あなたはこんな謀略とインチキ選挙制度で国民を騙して当選したトランプを正当な大統領と認めますか?

トランプよ!お前が米大統領選挙で「当選」したのは『ソーシャルメディアの力』ではなく、隠れ共和党員コミ―FBI長官による『世論誘導リーク謀略』と『選挙人総取り制度』という全くのインチキ選挙制度のおかげであり無効なのだ!

隠れ共和党員コミーFBI長官が突然、投票日の11日前の10月28日に『ヒラリー・クリントン氏の私的メール事件を再捜査する』という内容の書簡を議会に送ったと記者会見で発表した。しかも上司にあたる米司法相ロレッタ・リンチ長官の反対を押し切って発表したのだ。

▲【画像1】::隠れ共和党員コミーFBI長官

20161117ComieFBI.png

これは劣勢に立つトランプ候補を助けるために、隠れ共和党員コニーFBI長官が共和党幹部と共謀して仕掛けたあからさまな世論誘導目的の謀略だったのだ。

▲【画像2】:両候補の支持率グラフ (AFP2016大統領選特集より)

20161117Clintonleads.png

▲【画像3】:両候補の支持率世論調査表 (作成山崎康彦)

20161117両候補支持率推移

上記の表を見れば一目瞭然だが、このリーク謀略が行われた10月28日以降、それまでヒラリークリントン候補とトランプ候補の支持率は常にクリントン候補が5.20-7.10%優勢であったのが、10月28日りーく当日にはその差が急に3.90%に縮まり、連日じりじりと差が縮ま、投票前日の11月7日には2.40%となったのだ。

そして11月8日の投票結果では、両候補の獲得票数の差は0.20%、獲得票数差は22万まで縮まったのだ。

コミーFBI長官による10月28日の『世論誘導リーク謀略』は、大統領選挙と同時に行われていた上院と下院の議会選挙で共和党員によって各選挙区で拡散され、さらに『ソーシャルメディアの力』で全有権者に浸透したのだ。

その意味でトランプの『ソーシャルメディアの力で勝った』という主張は一面では正しいが、しかし『ソーシャルメディアの力』で拡散されのは、トランプの主張ではなく、トランプ側が仕掛けた『謀略情報』だったということだ。

さらに『選挙人総取り制度』という全くのインチキ選挙制度によって、もともと共和党が強いテキサス州(選挙人38人)やフロリダ州(選挙人29人)で勝利したトランプが選挙人を総取りしたために、トランプは獲得票数ではクリントンよりも22万票少ないにもかかわらず、選挙人の数ではトランプ候補が306人、クリントン候補が232人となりトランプが『圧勝し当選』したのだ!

こんなでたらめな選挙結果をあなたは受け入れますか?

こんな謀略とインチキ選挙制度で国民を騙して当選したトランプを正当な大統領と認めますか?

【関連記事1】

▲トランプ氏、「米大統領選の勝因はソーシャルメディア」

2016年11月13日 AFP日本語版

http://www.afpbb.com/articles/-/3107759?act=all

【11月13日 AFP】次期米大統領に決まった共和党のドナルド・トランプ(Donald
Trump)氏は、大統領選での勝利にはツイッター(Twitter)などのソーシャルメディアを挑発的に活用したことが役立ち、これが「反撃」の手段となったと、CBSテレビの看板ニュース番組「60ミニッツ(60
Minutes)」で語った。

同番組とのインタビューでトランプ氏は、大統領に就任した後はソーシャルメディアの利用を自重するとしぶしぶながら述べる一方、何もやましいことはないと語った。また「フェイスブック(Facebook)やツイッター、インスタグラム(Instagram)などにおいて、私は(フォロワー)数の面でこんなにも力がある。彼ら(他の出馬者)は私よりも潤沢な資金を選挙戦に投じてきたが、ソーシャルメディアは私が全面的に選挙戦を切り抜けるために役立ったと思う。そして私は勝った」と述べ、悪意ある話題や不正確な情報を流されても、自分にはソーシャルメディアという反撃手段があったと語った。

さらにトランプ氏は、ソーシャルメディアを「最高のコミュニケーション手段」と評し、自身のフォロワーは2800万人に上りインタビューの前日にも新たに10万人増えたなどと自慢げに語った。

このインタビューは13日放送予定だが抜粋が12日に公表された。

長期におよんだ波乱の選挙戦の最中、トランプ氏はツイッターを通じて対立候補をあざけり自身への批判には激しい非難を浴びせてきた。これが同氏を泡沫候補から世界で最も影響力を持つ国のトップに押し上げる結果となった。

【関連記事2】

▲「FBI再捜査が打撃」 クリントン氏が敗因語る

2016年11月14日 東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201611/CK2016111402000058.html

【ニューヨーク=北島忠輔】米大統領選で共和党のドナルド・トランプ氏(70)に敗れた民主党のヒラリー・クリントン氏(69)は十二日、国務長官時代に私用メールを使った問題で、米連邦捜査局(FBI)のコミー長官が投票直前に再捜査を表明したことが大きな敗因になった、との見方を示した。AP通信などが伝えた。

クリントン氏は陣営に多額の献金をした支持者らとの電話会議で「再捜査の表明まで、ほとんどの接戦州で私たちがリードしていた。根拠もなく嫌疑をかけられたことが大きな打撃となった」と説明し、コミー長官を批判した。

私用メール問題では、捜査していたFBIが七月、クリントン氏を訴追しない方針を発表。選挙戦最終盤の十月二十八日になって「新たな証拠が見つかった」と捜査を再開する方針を連邦議会に伝え、優位に戦いを進めていたクリントン氏の支持率が急落した。

FBIは投票二日前の十一月六日に再び訴追しないとの結論を出した。クリントン氏は電話会議で「トランプ陣営を奮起させただけだった」と嘆いた。

また、クリントン氏は「悲痛な思いだ」と胸中を吐露。メール問題以外の敗因に、変革への期待、社会に残る女性差別、白人労働者への配慮が足りなかったことを挙げたという。

(終り)

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情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx5.alpha-web.ne.jp
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[2016/11/18 10:47] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
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