プロフィール

YYNews

Author:YYNews
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

【YYNewsLive】なぜ①フランス人権宣言の絵と②米1ドル札と③日本1000円札には【ピラミッドと人間の左目と光線のマーク】が刷られているのか?
いつもお世話様です。                          

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰するネットジャー ナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。

本日木曜日(2016年11月10日)午後8時から放送しました【YYNewsLiveNo2101】の放送台本です!

【放送録画】 86分15秒

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/321595011



☆放送後記

①米国大統領選挙でトランプが予想外の逆転勝ちしたのをとらえて「米国革命だ」と言っている人がいるが全くの見当違い。それは、FBI長官が投票日の11日前にヒラリー・クリントンの最大の弱点であった[私的メール問題]を封印するとの前言を翻して「再捜査する」との書簡を議会に送ったことリークしたため、ヒラリー・クリントン批判が一気に広がりトランプとの支持率が逆転したからだ。

②「米国革命だ」と言うなら、サンダースが民主党の大統領候補となりトランプとの決戦で勝利してはじめて社会主義者が米国大統領になった時に言ってくれ!

③ヒラリー・クリントンの「私的メール問題」は、国家機密を私的サーバーで通信し遺漏させた重大な国家権力犯罪であり、米国がまともな法治国家であれば彼女は逮捕・起訴され刑務所に送られる存在であり、もともと大統領選挙に立候補できる存在ではないのだ。

③誰も言わないが、米大統領選挙で先ず問題にすべきことは以下の4つである。

1.直接選挙でなく代議員を選んで代議員が大統領を選ぶという240年前の米国独立当初の時代遅れの間接選挙制度であること、

2.二大政党以外の候補者は絶対に大統領になれないという民意を無視したインチキ制度であること、

3.民主党、共和党の大統領候補者には各党の主流派以外の異端者を排除するために「特別代議員制度」が設けられている。特に民主党は全代議員の15%が特別代議員であるためサンダースは公認候補になれなかった。

4.今回の大統領選では総額1兆5000億円もの資金が使われ全くの金権選挙であったこと。

☆第35回【YYNewsネット世論調査】の最終結果です!

テーマ:今国会で安倍自公政権が強行成立を送ろむTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)とは何か?

https://goo.gl/bwlMoY

第35回【YYNewsネット世論調査】

①日本、米国など10カ国の貿易・経済自由化を目指す条約・・・4%

②米国大企業による日本完全支配目的の売国条約・・・・・・・96%

回答者数: 54人 (by twitter 51人 by e-mail 3人 )

調査期間:2016011.06(日)-2016.11.09(水)72時間

回答方法: by Twitter & by e-mail

☆今日の呼びかけ

①一日も早く日本に【市民革命政権】を樹立するために【革命派市民】は全国津々浦々に【家族勉強会】と【草の根勉強会】を立ち上げよう!

そして以下のテーマを自主的に学ぼう!

1.日本銀行発行の千円札の謎

2.米国中央銀行FRB発行の1ドル札の謎

3.三つの【信用創造特権】とは?

4.明治維新と田布施マフィア

5.大日本帝国憲法の謎

6.昭和天皇の戦争犯罪

7.日本国憲法の謎

8.象徴天皇制と自民党の謎

9.ユダヤ教秘密経典【タルムード】と改宗ユダヤ・ロスチャイルド国際金融マフィアと秘密結社【イルミナティ】の謎

10.革命派市民とは?

11.世界各国での市民革命運動開始と市民革命政権の樹立

②TVと全国紙を捨てよう!

1.TVは情報操作して国民を一定の方向に世論誘導する洗脳装置である!

2.TVは絶えず雑音・騒音を出すことで人間の思考能力を低下させる謀略装置である!

3.全国紙の世論調査は世論誘導調査であり数字はねつ造されている。

4.電通、共同通信、時事通信は、もともと戦前の帝国陸軍諜報・謀略機関の【満州帝国通信社】が起源であり戦後一貫して現在まで諜報・謀略機関として機能している。

5.NHKニュースを見ずに【YYNewsLive】を見よう!

http://twitcasting.tv/chateaux1000/show/

【YYNewsLive】

6..全国紙を読まずにブログ【杉並からの情報発信です】を読もう!

http://blog.goo.ne.jp/yampr7

ブログ【杉並からの情報発信です】

③都会を捨てて田舎に住もう!

都会と田舎の一番の違い:田舎の首長にとって住民は一人一人の顔がわかるほど近い存在だが、都会の首長にとって住民は膨大なマスでしかない。(住民56万人の杉並区も住民6000人の山中湖村も首長は一人)

☆今日のスローガン

全国民は【反ファシスト統一戦線】に結集し安倍晋三自公ファシスト政権と極右ファシストによる悪行を完全に粉砕し【市民革命政権】を樹立せよ!

主な悪行

①[憲法改正]の偽名の下での『日本国憲法の破棄・大日本帝国憲法への差し替え』策動

②平和破壊と戦争誘導

③国民資産横領と貧困拡大

④社会的弱者切り捨てと棄民

⑤国民主権売り渡しと米国の完全植民地化

⑥民主主義・主権在民・個人の自由と基本的人権の破壊とファシズム独裁

⑦国民弾圧と虐殺

☆【YYNews】支援組織『ミル(1000)の会』(山崎康彦と愉快で情報通な仲間たち)のご案内です!

この世から、①貧困と自殺、②大格差社会と差別、③無差別テロと戦争、④核兵器と原発、⑤戦争兵器と小火器、⑥国家権力犯罪と民間権力犯罪、⑦全体主義と独裁を『本当になくすため』に1,000名の支援者と仲間を募集します!

http://goo.gl/xcg1wE

YYNews】支援組織『ミル(1000)の会』

☆【YYNews】定期購読による財政支援をお願いいたします!

私の情報発信活動【YYNews】がより長く持続し、より広く拡散できますように【YYNews】の定期購読による財政支援をよろしくお願いいたします!

http://goo.gl/350JDE

【YYNews】定期購読による財政支援をお願いいたします!

☆今日のキーワード

■秘密結社【イルミナティ】

ブログ『隠された真実』より転載

https://goo.gl/sjzNrP

(転載はじめ)

1776年5月1日、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの財政支援のもと、インゴシュタット大学法学部長のアダム・ヴァイ
スハウプト教授がイルミナティという秘密結社を創設した。

【画像】アダム・ヴァイ スハウプト教授

イルミナティという言葉は、サタン(ルシファー)に由来し、「光を掲げる者」という意味を持っている。イルミナティの目的は、知的能力を実証された人々 が世界を治める「世界単一政府」を生み出すこととされ、文学・教育・美術・科学・財政・産業の分野でもっとも聡明な人々を含む2000人もの結社員を集め たといわれる。

このイルミナティの共同設立者として、戦闘的救世主ヤコブ・フランクが名を連ねている。

結社結成の日、ヴァイスハウプトは『Novus Ordo Seclorum』というタイトルの本を出版している。このラテン語の意味は「新世界秩序」。

ヴァイスハウプトの掲げたイルミナティの行動綱領は以下の通り。

すべての既成政府の廃絶とイルミナティの統括する世界単一政府の樹立。

私有財産と遺産相続の撤廃。

愛国心と民族意識の根絶。

家族制度と結婚制度の撤廃と、子供のコミューン教育の実現。

すべての宗教の撤廃。

これらの行動網領が、後の共産主義の原型となった。

この反体制的な危険性ゆえ、わずか10年で弾圧され、以降、弾圧を逃れるために結社員は似たような秘密結社フリーメーソンに潜り込む。

そして、ヴァイスハウプトはフリーメーソンのロッジでも最高位に昇りつめ、結社員に秘密結社(フリーメーソン)内に秘密結社(イルミナティ)を組織するよ う指示を与えたとされている。

当時、スコットランドメーソンの最高指導者であったジョン・ロビソン教授は、1798年に『Proof
Of Conspiracy』を発表し、ヴァイスハウプトの謀略を看破、各国のメーソン高位指導者に、メーソン内部にサタニスト(悪魔主義者)が潜入しているこ とを警告している。

※『Proof Of Conspiracy』は、英文ですがネットで読めます。http://www.sacred-texts.com/sro/pc/index.htm

イルミナティの基本戦略は下記の三つが主となる。

目的を達成するために、あらゆる政治的・社会的・経済的、その他の問題において、互いにいがみ合う陣営に分断させる。=分断して統治せよ(分断と混沌)

対立する陣営に武器を与え、互いに戦わせ、弱らせ、その国民政府と宗教的組織を徐々に自滅に向かわせる。=両建て作戦(分裂と混沌)

あらゆる政府の高い役職に就いている人々を支配するために、金銭的及び性的な賄賂を利用する。一旦、誘惑に乗ると、恐喝、経済的破綻の脅し、秘密の暴露、金銭的損害、殺害の脅しによって操作される。

(転載終り)

☆今日の推薦図書 (朗読編)

⑩ 740-1789 中央銀行と称する私的"錬金機関"イングランド銀行

P037-040 朗読

アンドリュー・ヒヒチコック著太田龍監訳『ユダヤロスチャイルド世界冷酷支配年表』
(成甲書房2008年9月20日発行1900年+税)

*【最新情報】

(1)今日のメインテーマ

■なぜ①フランス人権宣言の絵と②米1ドル札と③日本1000円札には【ピラミッドと人間の左目と光線のマーク】が刷られているのか?

【ピラミッドと人間の左目と光線のマーク】とは、改宗ユダヤ・ロスチャイルド国際金融マフィアの初代マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドが1774年にフランクフルトで13名で結成し1776年5月1日にアダム・ヴァイスハオプトを代理人に大衆組織として正式に発足させた世界統一政府樹立を目指す秘密結社【イルミナティ(光)】のシンボルマークである!

画像1: 【ピラミッドと万物を見通す眼=全視眼と光線】は世界統一政府樹立を目指す秘密結社【イルミナティ(光)】のシンボルマーク
20161109イルミナティシンボルマーク

謎1:なぜフランス人権宣言の絵の上に秘密結社【イルミナティ】のシンボルマークが描かれているのか?

画像2:フランス人権宣言(人間と市民の権利の宣言)の絵

絵の上部には秘密結社【イルミナティ(光)のシンボルマーク【ピラミッドと人間の左目=全視眼と光線】が描かれている。

20161109フランス人権宣言のマーク

フランス革命は1789年7月14日のバスチーユ監獄攻撃から開始されたが、その一カ月半後の1789年8月26日に国民議会でフランス革命の基本原則を記したフランス人権宣言が決議された。

人権宣言の絵の上部に秘密結社【イルミナティ】のシンボルマークが描かれていることを見れば、フランス革命を計画・実行した中心的勢力が秘密結社【イルミナティ】だったことを暗示している。

謎2:なぜ100%ロスチャイルドが支配する米中央銀行(FRB)が発行し現在も流通している1ドル札には秘密結社【イルミナティ】のシンボルマークが印刷されているのか?

画像3:米中央銀行FRB(連邦準備制度理事会)が発行し現在も流通している米1ドル札の裏にも秘密結社【イルミナティ(光)のシンボルマーク【ピラミッドと人間の左目=全視眼と光線】が刷られている。

20161101ドル札s

謎3:なぜ日本銀行が発行し現在も流通している1000円札には拡大された野口英雄の左目と裏の富士山が秘密結社【イルミナティ】のシンボルマークを表しているのか?

画像4:日本銀行が2004年から発行し現在も流通している1000円札の表の野口英世の左目は不自然なほど拡大され誇張されている。

20161101野口英世s

画像5:1000円札を二つに折って光に透かして見ると野口英世の拡大された左目と裏に刷られた富士山の八合目がちょうど重なる。
20161101野口英世透視

野口英世の左目が万物を見通す眼=全視眼を表し、富士山がピラミッドを表すことで秘密結社【イルミナティ】のシンボルマークを1000円札に刷り込んだのだ。

【関連情報】

▲フランス人権宣言(人間と市民の権利の宣言)とは?(Wikipediaより抜粋)

https://goo.gl/eFqDOw

人間と市民の権利の宣言(にんげんとしみんのけんりのせんげん、仏: Declaration
des Droits de l'Homme et du Citoyen)は、人間の自由と平等、人民主権、言論の自由、三権分立、所有権の神聖など17条からなるフランス革命の基本原則を記したものである。単に人権宣言(じんけんせんげん)とも呼ばれ、通常は世界人権宣言などの他の人権宣言と区別するためにフランス人権宣言と呼ばれる。

憲法制定への第一段階として、1789年8月26日に憲法制定国民議会によって採択された。

(終り)

(2)今日のトッピックス

①FBI長官の「選挙介入」に批判の声 クリントン氏メール捜査公表で

2016年11月01日 AFP日本語版

http://www.afpbb.com/articles/-/3106355

FBI長官の「選挙介入」に批判の声 クリントン氏メール捜査公表で

米連邦捜査局(FBI)のジェームズ・コミー長官。上院国土安全保障政府問題委員会での証言で(2016年9月27日撮影、資料写真)。(c)AFP/YURI GRIPAS

【11月1日 AFP】米連邦捜査局(FBI)のジェームズ・コミー(James Comey)長官(55)は、民主、共和両党から「高潔な人物」と評価されてきた。だが、その評判にこたえようとした結果、投票日を目前に控えた大統領選に介入したとの批判を受ける状況に陥ってしまった。

【画像】米連邦捜査局(FBI)のジェームズ・コミー(James Comey)長官

20161110コーミーFBI長官

コミー長官は10月28日、議会指導部に送った短い書簡の中で、大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)氏が国務長官時代の公務に私用メールを使っていた問題について、一度は終結していた捜査に関連する可能性のある電子メールが新たに多数見つかったと公表。一方で、これらの電子メールに重要な内容が含まれているかについては今のところ不明で、捜査官らの調査結果を待っている段階だと認めた。

これとは別にFBI職員に向けたメッセージでは、捜査再開の公表を決めた理由について、「ここ数か月、われわれの調査は終わったと繰り返し証言してきた以上」議会に知らせる「義務」があると感じたと説明している。

これらの電子メールは、クリントン氏の側近の一人、フーマ・アベディン(Huma Abedin)氏の別居中の夫で、わいせつ問題を起こして下院議員を辞職したアンソニー・ウィーナー(Anthony Weiner)氏が使っていたノートパソコンから見つかったと報じられている。

大統領選をクリントン氏と争う共和党候補のドナルド・トランプ(Donald Trump)氏は、新たなメールの内容が不明であるにもかかわらず、「ウォーターゲート(Watergate)事件以来最大の政治スキャンダルだ」と主張した。

当のクリントン氏は、メールの存在を詳細な情報なしに公表したコミー長官の判断に「深い懸念」を抱いていると批判。民主党のハリー・リード(Harry Reid)上院院内総務はコミー長官に30日に送付した書簡で、同長官が自らの立場を利用して特定の候補に有利な状況を作り出したとして、「法律違反の可能性がある」と警告した。

また、エリック・ホルダー(Eric Holder)前司法長官は、米紙ワシントン・ポスト(Washington Post)に寄稿した論説で、コミー長官は「高潔さと信義」を備えた人間だとした上で、捜査再開の公表は「甚大な影響を及ぼしかねない深刻な過失」だと糾弾。司法省には、進行中の捜査についてはコメントしない、選挙が近づいている場合その結果に影響しかねない不必要な行動は取らない、という方針があると指摘した。

■司法省が反対も、公表を強行

司法省高官らは、議会に対し新しい電子メールの存在を公表するとの決定を知らされた際、コミー長官に思いとどまるよう説得したが、失敗に終わっていた。

ワシントン・ポスト紙はコミー長官に近い複数の情報筋の話として、コミー氏はメディアに今回の新情報が漏れる可能性を懸念し、沈黙を貫けば隠ぺいを図ったと解釈される恐れがあると判断したと伝えている。

ただ、新たな電子メールには何が書かれているのか、機密情報が含まれているのかどうかは、依然分かっていない。識者らは、FBIが迅速に作業を進めたとしても、8日の大統領選本選までに結論を出せるかどうかは不明だとみている。(c)AFP/Brigitte DUSSEAU

②米大統領選 安倍首相の解散戦略に影響か

2016年11月9日 毎日新聞

https://l.mainichi.jp/qXPP5Y

米大統領選はドナルド・トランプ氏の勝利で、安倍晋三首相の解散戦略にも影響が出るという見方が与党内で出始めた。首相が早期解散に踏み切るとの観測が根強くあるが、株安や円高などトランプ氏勝利に伴う影響が表面化。解散の判断を左右する日本経済の先行きが不透明となる不安感があるためだ。


<TPP発効>困難な情勢に 巨大経済圏の実現危機

臨時国会での与野党対立が深まったことで、11月30日までの会期を大幅延長したうえでの「年内解散」の可能性もささやかれている。だが、トランプ氏勝利で日米関係が大きく変化する懸念もあり、米次期政権との関係構築を優先すべきだとの声もある。自民党の閣僚経験者は「アベノミクスもこれで終わりかもしれない。一から立て直す必要があるのではないか」と述べた。


一方、民進党のベテラン議員は9日、米大統領選の結果を踏まえ「米国は中間層の不満が想像以上だったが、いま解散を打てば、日本でも同じようなことが起き、安倍政権が敗北する」と指摘。衆院解散が遠のいたとの見方を示した。【大久保渉、葛西大博】


③初のアフリカ系アメリカ人大統領からクークラックスクランに支持される大統領へ:トランプ衝撃の勝利

2016/11/9(水) デモクラシーナウ日本語版

http://democracynow.jp/

9 日、ドナルド・J・トランプがヒラリー・ロダム・クリントンを敗り第
45代米大統領に選出され世界に衝撃を巻き起こしました。9日の時点でトランプ獲得した選挙人数は最低でも279
人、一方クリントンは 218
人でしたが、得票数ではトランプが僅差で敗れた模様です。

ドナルド・トランプはこれまで一度も公職に選出されたことがありません。彼は
2015
年に、メキシコからの移民を犯罪者そして強姦者と呼ぶ演説で選挙活動を開始しました。その後、全てのムスリムの人々の米国への入国禁止を提案しました。また、競争相手や報道陣、アジア人、アフリカ系米国人、そして身体障害者を公然とあざけりました。

トランプに性的暴行を受けたと名乗り出た女性は、10人以上にのぼり、2005
年に録画されたビデオでは女性に対して行った性的暴行を自慢しています。

トランプは選挙活動を通して、白人至上主義者やヘイト集団から熱狂的な支持を受けました。元クークラックスクラン(KKK)の最高幹部でルイジアナ州の上院議員選に出馬して落選したデビッド・デュークはトランプの当選を歓呼で迎えています。「私の人生の中でこれほど興奮する夜はなかった。トランプ選出に我々が大きな役割を果たしたことは間違いない!#MakeAmericaGreatAgain(ハッシュタグ米国を再び偉大な国に)」とツィートしています。

④分断された国:選挙人数ではトランプ 得票数ではクリントンが勝利

2016/11/9(水) デモクラシーナウ日本語版

http://democracynow.jp/

トランプが最低でも 270
人の選挙人を獲得して米国大統領に選出され衝撃の勝利をおさめましたが、ネイション誌(The
Nation)の政治記者ジョン・ニコルスによると、この勝利は民意を反映しない選挙過程の結果にすぎません。

得票数ではライバルのクリントンが上回っているようなのです。「米国の選挙制度は不出来でがたが来ている。開票に大変な時間がかかる」と、ニコルスは言います。「やがて現実になるのは… 実際にはヒラリー・クリントンが勝者で、得票数では勝ったのに選挙では敗れた歴代の例の中でも最大の得票差でドナルド・トランプに勝っているということでしょう。これから、かなり票を伸ばすと思います」。

ニコルスは2012年の選挙でオバマ大統領の得票数が投票日の夜には 22 万 5
千票差だったのが最終的には 5
百万票差にまでひろがったことを指摘し、大がかりな抵抗行動が起きると予想します。彼の最新の記事は、「こんな選挙結果が米国を決める」(These
Election Results Will Define America)です。

まるで南北戦争後の再建期:トランプへの投票は
近年の人種差別改善の動きに対する白人の反発

「歴史研究者から見れば、この選挙結果に驚きはありません」と、ドナルド・トランプの当選について、人種の正義問題記者で受賞歴もあるニコール・ハナ=ジョーンズは語ります。

ハナ=ジョーンズはアブラハム・リンカーン大統領暗殺後のレコンストラクション(再建)時代そして、ジョンソン大統領が主要な公民権法を可決した後リチャード・ニクソンが白人有権者の人種的恐怖にアピールするために採用した「南部戦略」をあげ、「この国では人種問題に飛躍的な前進が起きる時にはつねに白人による反発が起こる」と指摘します。「しっかり自らを見つめ直す必要があります。しかし、この選挙は大変アメリカ的だとも言えると思います」。

⑤トランプ政権下で強制退去に直面する何百万人もの移民は今後どうなるのか?

2016/11/9(水) デモクラシーナウ日本語版

http://democracynow.jp/

ドナルド・トランプは大統領選中、繰り返し移民を攻撃しました。ピュリッツァー賞受賞記者で映画製作者でもあるホセ・アントニオ・バルガスにトランプの勝利に対する感想を聞きます。彼は
2011 年の NY
タイムズ紙の日曜版マガジンに自らの人生を語る「在留資格のない移民としての私の人生(My
Life as an Undocumented
Immigrant)」を書き、秘密にしてきた事実を明るみに出し脚光を浴びました。

「#EmergingUS」(ハッシュタグ・エマージングUS)の創設者兼編集人で、の創立者兼編集者で、メディア&文化団体「デファイン・アメリカン」(Define
American)の創設者でもある彼は、Documented: A Film by an Undocumented
American (『ドキュメンテッド:在留資格のない移民による記録映画』)とWhite
People(『白人』)という二本のドキュメンタリー映画のプロデューサー兼監督でもあります。

⑥女性差別者でイスラム嫌悪の人種差別者が大統領になったことを若者にどう説明する?
全てのムスリムの米国への入国を禁止すると選挙運動で公約したドナルド・トランプが衝撃の勝利を収めたことを受け、リンダ・サーソーは「私たちは若者達を失望させてしまった。これから続く世代を裏切ってしまった」と言います。

サーソーはムスリム初のオンライン組織「エムパワー・チェンジ」(MPower
Change)の代表で、「ニューヨーク・ムスリム民主党クラブ(Muslim Democratic
Club of New York)」の共同設立者です。

⑦アラン・ネアン: FBI は選挙をドナルド・トランプに手渡したのか?

FBI 長官のジェームス・コーミーが 投票日の1 週間半前に連邦議会に対して、FBI
はヒラリー・クリントンの私用メールサーバー使用をめぐる捜査に関連し新たなメール捜査を行っていると通告して大統領選を揺るがした件に関して、ベテラン調査報道記者アラン・ネアンに話を聴きます


⑧バーニー・サンダースは民主党予備選で勝っていたら大統領に当選したか?

大統領選の夜、共和党のドナルド・トランプは激戦州で続々と勝利しました。民主党予備選でバーニー・サンダースが熱烈な支持を受けた州です。サンダースが民主党予備選で勝っていたら大統領選の結果はどうなっていたでしょう。調査報道サイト『インターセプト』のリー・ファンとリンダ・サーソーに聞きます。サーソーはムスリムの民主党活動家でサンダース陣営で代理人を務めました。

⑨トランプの勝因は何? 人種的な恐怖から経済ポピュリズムまで

トランプを予想外の勝利に導いたのは何だったのか、ニコール・ハナ=ジョーンズとリー・ファンに聞きます。ハナ=ジョーンズは『ニューヨーク・タイムズ・マガジン』で人種に関する不当行為について報道しています。リー・ファンは調査報道サイト『インターセプト』で金と政治のつながりを探る調査報道記者です。
「アメリカにとっては良くないだろうが、我々にはありがたい」:トランプ人気でボロもうけしたメディア

ネットワーク局CBSのCEOレスリー・ムーンブスは今年早々、ドナルド・トランプの大統領選出馬で同社は大儲けすることになると放言しました。「アメリカには良くないことだろうが、CBSにとっては願ってもないことだ。金が続々と流れ込む。我々にとって最高の年になりそうだ」。ムーンブスはさらに言いました。「こう言っちゃなんだが、ドナルド、行け行けどんどんってとこだ」。ここ1年半にわたり、ドナルド・トランプを支えてきたメディアの役割について、3人のジャーナリストと考えます。リー・ファンとジョン・ニコラス、ホセ・アントニオ・バルガスです。

⑩リー・ファン:ドナルド・トランプは新政権の人選に企業ロビイストを起用

ドナルド・トランプは、経済問題でポピュリストとして大統領選を戦いました。しかしジャーナリストのリー・ファンによると、トランプは企業ロビイストに囲まれています。調査報道サイト『インターセプト』のファンの記事によると、トランプの政権移行チームには、コーク・インダストリーズ社とウォルト・ディズニー社のロビイストであるマイケル・カタンツァロ、ゴールドマン・サックスのロビー活動をしていたエリック・ウエランド、エトナとベライゾンを代表するロビー会社を保有するウィリアム・パラトゥッチがはいっています。

(3)今日の重要情報

①米大統領選でクリントンが敗北、最悪の事態は免れたが、好戦派ネットワークは健在、戦いは続く


2016.11.09 櫻井ジャーナル

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201611090001/

アメリカの大統領選挙で「過激な主張」の持ち主であるヒラリー・クリントンが敗北、ドナルド・トランプが次期大統領に選ばれた。この結果、アメリカとロシアとの間で核戦争の始まる可能性は小さくなり、とりあえず最悪の事態は避けられたようだ。

しかし、クリントンを担いでいた金融資本、戦争ビジネス、ネオコン/シオニスト、アル・カイダ系武装集団を操ってきたサウジアラビアなどペルシャ湾岸産油国などのネットワークは存在し、「アメリカの関東軍」とも言うべきNATOも健在だ。

トランプも支配システムから独立しているとは言い難い。クリントンと違って彼は核戦争には否定的で、巨大資本が国の上に立ち、支配するための協定、つまりTPP(環太平洋連携協定)、TTIP(環大西洋貿易投資協定)、TiSA(新サービス貿易協定)の3点セットに反対しているが、ネオコンの資金を受け取っている。

タイムズ・オブ・イスラエル紙によると、トランプに対する最大の寄付者はシオニストのシェルドン・アデルソン。第2位はロシア系ユダヤ移民の息子であるバーナード・マーカスだ。

アデルソンはアメリカのラス・ベガスとペンシルベニア、東南アジアのマカオとシンガボールでカジノを経営、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相と緊密な関係にある。そのネタニヤフ首相はアメリカ議会で行った演説でイランを攻撃すべきだと主張、出席した議員からスタンディング・オベイションを受けている。

そのネタニヤフ首相はテル・アビブでは3万人とも4万人とも言われる抗議のデモ隊に迎えられた。その好戦的な政策がイスラエルを危険な方向へ導くと懸念する人びとは少なくない。参加者の中には元モサド長官のメイル・ダガンや元副長官のアミラム・レビンも含まれていた。

ダガンはモサドの長官だった2010年にネタニヤフ首相からイランと戦争を始める準備をするように命令されたことがある。この決定は全閣僚が参加した会議で決められたわけでなく、閣内で開戦に賛成していたのは首相に近い7名だけだったとされている。そこで軍も情報機関も命令を拒否したようだ。

もっとも、クリントンに高額の寄付をした人の上位5位まではユダヤ系。ドナルド・サスマン(2080万ドル)、JBとマリー・カトリン・プリッツカー(1500万ドル)、ハイムとチェリル・サバン(1250万ドル)、ジョージ・ソロス(1180万ドル)、そしてS・ダニエル・エイブラハム(960万ドル)だ。そのほかフィルムメーカーのスティーブン・スピルバーグ、ファッション・デザイナーのラルフ・ローレン、Facebookのダスティン・モスコビッツなども高額寄付者。トランプの場合、これほどではないというだけだ。

今後、どのような展開になるかは不明だが、とりあえず投票ではトランプが勝った。その一因は支配層の内部にもクリントンやその周辺にいるグループの好戦的な考え方を懸念する人がいる、おそらく増えていることにある。現在の投票システムを考えると操作は難しくないようなので、支配層の内部でクリントンを大統領にするという決定が翻されたと推測できる。

2011年10月から15年9月まで統合参謀本部議長を務めていたマーチン・デンプシー陸軍大将はアル・カイダ系の武装集団やそこから派生したダーイッシュを危険な存在だと考えていたが、アサド大統領の排除を優先しているバラク・オバマ大統領はデンプシー議長の警告に耳を貸さなかったという。そこで、デンプシー議長は2013年秋からアル・カイダ系武装集団やダーイッシュに関する情報を独断でシリア政府へ伝え始めたとハーシュは書いている。

2012年から14年までアメリカ軍の情報機関DIAの局長を務めたマイケル・フリン中将は退役後、アル・ジャジーラのに対してダーイッシュの勢力が拡大したのはバラク・オバマ政権が決めた政策によると語り、ダーイッシュを押さえ込むためにロシアと手を組むべきだと主張している。

フリンが局長だった2012年8月、DIA(国防情報局)は反シリア政府軍の主力はサラフ主義者(ワッハーブ派)、ムスリム同胞団、そしてアル・カイダ系武装集団のAQIで、西側、ペルシャ湾岸諸国、そしてトルコの支援を受けているとする報告をホワイトハウスに提出している。その報告を知った上でオバマ政権は反シリア政府軍を支援した。ロイターによると、トランプに外交政策に関するアドバイスをしているのはこのフリンだ。

2013年2月から15年2月にかけて国防長官を務めたチャック・ヘイゲルもデンプシー大将と似た考え方の持ち主で、アル・カイダ系武装集団やダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)を危険視、ロシアとは手を組むべきだと考えていた。今回の大統領選挙の結果を受け、ヘイゲルはロシアとの関係を修復すべきだと主張している。

ネオコンをはじめとする好戦派の「核戦争も辞せず」という姿勢は離反を招き、アメリカは孤立しはじめている。フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領はその象徴。1932年、日本の支配層が従属していたアメリカのボス(ウォール街)はホワイトハウスで主導権を失い、クーデターも失敗、日本は迷走した。似た状況になっている。


(4)今日の注目情報

①トランプと安倍は気が合う?
一体化して戦争に突き進む恐怖、トランプリスクを利用し9条改正に動く危険性も エンジョウトオル

2016.11.10 Litera

http://lite-ra.com/2016/11/post-2686.html

ドナルド・トランプが第45代アメリカ大統領に就任することが決まった。日本のマスコミは選挙戦中から当確までずっと「米国は日本を守ってくれなくなる」と“トランプ恐怖”を煽り続けたが、本サイトが一昨日の記事で伝えたように、これは戦後日本の「対米従属」を抜け出す最大のチャンスである。

トランプが「在日米軍費用をもっと負担すべきだ」「負担しなければ撤退する」と言ってくるなら、リスクの塊である米軍基地を日本に置かせておく必要はない。「金は積まない、撤収してくれ」。そうはっきりとトランプに突きつければいいのだ。

だいたい「アメリカが有事の際に日本を守ってくれなくなる」という不安を抱くこと自体がナンセンスだ。なぜなら、そもそもアメリカは日本防衛のためでなく、中国やロシアへの牽制のため、つまり「自国の利益」のために日本に基地を置いているに過ぎないからだ。

対米従属派が念仏のように繰り返す日米同盟=日米安保条約も、実は「アメリカが日本の危機に対し自動的に防衛を行う」という規定は条文上どこにも明記されていない。ただ、その第5条で〈自国(註:日本とアメリカのこと)の憲法上の規定及び手続に従つて共通の危機に対処するように行動する〉とされているだけである。ようは最初から、仮に日本が攻撃を受けたとしても、アメリカにとって「共通の危機」ではないと判断されればそれまで、とも解釈できるのだ。

むしろ、駐日米軍の存在は日本にとって最大のリスクである。沖縄の人たちが苦しめられている騒音や安全上の問題はもちろん、先制攻撃の能力を持つ米軍基地があることで他国からの標的となりうるのである。

繰り返すが、米側が「日本が米軍駐留費を全額支払わなければ、撤収させる」と言うのなら、断固として米軍も基地も送り返せばいい。そう考えると、トランプ大統領の誕生は、日本側が対米従属を断ち切れる千載一遇の機会なのだ。

しかし、その“戦後最大のチャンス”を前にして、日本には一番の障壁がある。それは日本の首相、安倍晋三だ。

トランプ当選を受けて、安倍首相はさっそく「日米同盟は普遍的価値で結ばれた揺るぎのない同盟」などと言って逆に日米安保の強化をアピールしている。おそらくこのままいけば、自立をするどころか、7000億円と言われる米軍駐留費負担の大幅増を呑み、対米従属を続ける可能性はかなり高いと言わざるをえない。いや、それどころか、トランプのアメリカと一体化して、戦争に突き進んでいくことだって十分にありうる。

実際、トランプは北朝鮮や中国に対する外交は融和路線をとると見られているが、他方、イスラム教に対する差別言動、排外主義は隠そうとしない。その反発から米国内でテロが起き、そして、トランプがこれに対する報復戦争を始めるとの予測もある。また、トランプの対中東政策は先行き不透明としか言いようがなく、たとえばイスラム国(IS)に対する軍事的手段を強め、全面戦争に発展する可能性も決して低くない。

こうした事態が勃発したとき、安倍政権は嬉々として集団的自衛権を行使し、戦争に参加するだろう。

そもそも、永田町関係者の間では、安倍首相とトランプはかなり相性がいいのではないか、という観測も流れている。

「トランプの当選で官邸はかなり動揺していますが、一方で『安倍さんはトランプと気が合うのではないか?』とも囁かれている。まあ、オバマをあれだけ毛嫌いし、逆にロシアのプーチンとは仲睦まじいのを見てもわかるように、安倍首相はトランプのようなタイプは嫌いではないでしょう。反知性主義同士というか(笑)。大統領就任からしばらくすればトランプも対日政策の軟化を示し、むしろ安倍首相と意気投合するんじゃないか。そんな見方がこぼれてくる」(全国紙官邸担当記者)

中東で戦争をはじめトランプが「シンゾウ、オレと一緒に戦ってくれ」と声をかけ、「もちろんだ、ドナルド」と安倍首相が返す。そんなシーンだってありうるのだ。

いや、それだけではない。トランプによって人権無視、差別主義丸出しの政治が世界的な潮流になり、それによって正当化された安倍政権の反人権的な政治姿勢はさらに、エスカレートしていくだろう。

そして、最悪なのが、安倍首相がトランプのアメリカに従属しながら、お得意の二枚舌で、国内では“トランプ恐怖”を利用し一気に9条改憲にもっていく、という筋書きだ。すでに永田町ではトランプ当選をうけて、年明けから4月頃にかけて安倍内閣が「憲法改正」を掲げて解散に踏み切るのではないかとの観測も流れ始めた。トランプによる安全保障の不安を煽りながら「自己防衛」の必要性を打ち出し、憲法9条を争点にする可能性があるというのだ。

そして言うまでもなく、安倍が9条という歯止めをなくしてしまえば、トランプ政権下で懸念されるアメリカの対テロ戦争や中東戦争に、日本国民がさらに巻き込まれやすくなるのは必至だ。

こうした“最悪のシナリオ”を回避するためにも、私たちは“トランプ恐怖”の本質を見極め、これを利用しようとする安倍政権の動きを注意深く見ていかなくてはならない。真の“恐怖”は、アメリカではなく、永田町に居座っているのである。
(エンジョウトオル)

*************************
【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
*************************



スポンサーサイト
[2016/11/10 22:24] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
<<11/10のツイートまとめ | ホーム | 【仏日語ブログ記事】 Trump sera elu le nouveau President Americain par la cinspiration!>>
コメント:
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:
トラックバック URL
http://7614yama.blog.fc2.com/tb.php/3315-e8486764
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |