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【YYNewsLive】明仁天皇の最強の武器は日本国憲法第99条『公務員の憲法尊重擁護の義務』だろう!
いつもお世話様です。                          

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰するネットジャー ナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。

本日金曜日(2016年8月05日)午後8時半から【ツイキャスTV】で放送しました世直しネットTV【山崎康のYYNewsLive】の放送台本です!

【放送録画】 73分52秒

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/294211951



New!☆今日のスローガン

全国民は【反ファシスト統一戦線】に結集し安倍晋三自公ファシスト政権と極右ファシストによる悪行を完全に粉砕し【市民革命政権】を樹立せよ!

主な悪行

①[憲法改正]の美名の下での『日本国憲法の破棄・大日本帝国憲法への差し替え』策動

②平和破壊と戦争誘導

③国民資産横領と貧困拡大

④社会的弱者切り捨てと棄民

⑤国民主権売り渡しと米国の完全植民地化

⑥民主主義・主権在民・個人の自由と基本的人権の破壊とファシズム独裁

⑦国民弾圧と虐殺

☆【YYNews】支援組織『ミル(1000)の会』(山崎康彦と愉快で情報通な仲間たち)のご案内です!

http://goo.gl/xcg1wE

【YYNews】支援組織『ミル(1000)の会』

New!この世から、①貧困と自殺、②大格差社会と差別、②無差別テロと戦争、④核兵器と原発、⑤戦争兵器と小火器、⑥国家権力犯罪と民間権力犯罪、⑦全体主義と独裁を『本当になくすため』に1,000名の支援者を募集します!

http://goo.gl/xcg1wE

【YYNews】支援組織『ミル(1000)の会』

☆今日の最新のお知らせ

①明日土曜日は定休日ですので放送はお休みです。

②明後日日曜日(2016.08.07)午後2時から【YYNewsLive週間レポート】を放送します!

③明後日日曜日(2016.08.07)午後7時から【英日語放送】を放送します!

☆今日の画像

①小池百合子とアミテージ

20160803小池アミテージ

②小池百合子とイスラエル・ネタニヤフ

20160803小池ネタニヤフ

③小池知事が抜擢 特別秘書は“帝国憲法復活”主張する超右翼

20160805野田秘書

☆今日のひとこと 

①この世の中は、決して姿を見せない世界支配階級の奥の院・改宗ユダヤ・ロスチャイルド国際金融マフィアが計画し、忠実な代理人に実行させ、学者とマスコミに隠ぺいさせた【陰謀と謀略】で成り立っている。(山崎康彦)

【関連情報1】

▲ユダヤロスチャイルド国際金融マフィアの初代マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(1744年-1812年)は、1774年にフランクフルトに12人のユダヤ人実力者を集めて秘密会議を開き、全世界のマンパワーと資源を独占的に支配するための計画を25項目の「世界革命行動計画」にまとめ、世界統一政府樹立に向けた行動をスタートさせた。

『戦争を誘発させ漁夫の利を得ること』

No11.自ら戦争を誘発しながら、敵対するどちらの側にも領土の獲得が生じない平和会議を主導しなければならない。戦争は対立する双方の国家がさらに負債を抱え込み、我々の代理人の手中に落ちるよう主導されなければならない。

『代理人を使って政府を陰で操ること』

No12.財を活用して、我々の要求に素直に従い、ゲームの駒となって、政府を陰で操ることを我々から任じられた人物を選ばなければならない。

『決して姿を見せずメディアを支配すること』

No13.誹謗、中傷、偽の情報を流したことでどのような波紋が広がろうと、自ずからは姿を隠したまま、非難されることがないようにしなければならない。大衆への情報の出口すべてを支配すべきである。

【関連情報2】

▲『私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ!そうすれば誰が法律を作ろうとそんなことはどうでも良い。』

(ドイツ・ロスチャイルド商会創設者マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの言葉1790年)

【関連情報3】

▲『私の息子たちが望まな ければ戦争が起きることはありません。』

マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの妻であり5人の息子と5人の娘の母親でもあったグートレ・ロスチャイルドの言葉!

②世の中の【陰謀と謀略】の真実を語り始める者は、【陰謀論】者、【謀略論】者、【ユダヤ人差別主義者】、【根も葉もない嘘をまき散らす妄想キチガイ】だと批判され、排除され、職を失い、病気にされ、殺されてきた!(山崎康彦)

関連情報4

▲ジョン・レノン:

『社会は全て、狂人によって動かされている。きちがいじみた目的を実現するために』『彼らは、みんなきちがいなんだ。でも、それを表現すると、僕はきっと、きちがい扱いされて、きっと消されてしまうだろう。これこそが、きちがいじみた現実なのだ』

https://www.youtube.com/watch?v=pLw34wweMA4

「社会は全て、狂人によって動かされている。きちがいじみた目的を実現するために。
僕は、このことに、16才とか12才とか、ずっと幼い頃に気づいたんだ。

でも、自分の人生を通じて、この事を違った方法で表現してきた。
僕が表現しているものは、いつも同じ事だった。
でも今は、この事を言葉にして示そう。

僕たちは、偏執狂者たちによって、偏執狂者たちの目的を成就するために支配されている、とね。

イギリス政府やアメリカ政府、ロシア政府、中国政府が実際にやろうとしている事、
その方法や目的を紙の上に書く事ができるならば、彼らが何をやっているのか、僕はぜひ知りたい。

彼らは、みんなきちがいなんだ。でも、それを表現すると、僕はきっと、きちがい扱いされて、きっと消されてしまうだろう。これこそが、きちがいじみた現実なのだ」

(終り)

☆今日の推薦図書 (朗読編)

⑯現代世界は[破滅]に向かって驀進している

P332-335 朗読

日本人だけが知らないこの国の重大真実 闇の世界金融権力の日本占領計画
鈴木啓功著 (イーストプレス発行 1700円+税 2016年3月06日発売) 

第9章 現代世界は[世界最終戦争]に向かって驀進している
-地球支配階級が[ハルマゲドン]を仕掛けている-

(1)今日のメインテーマ

■明仁天皇の最強の武器は日本国憲法第99条『公務員の憲法尊重擁護の義務』だろう!

明仁天皇が『生前退位』の意向を強く持っており、数年かけて皇太子に譲位することを検討しているいることが、7月13日のNHKがスクープ報道した。

宮内庁は[憲法第4条]を口実に『このような事実はない』と全面否定したが、国民にたいして大うそをついた責任をきっちり取らせることが必要だ。

明仁天皇は、来週月曜日(8月8日)午後にも皇居・宮殿で報道陣を招いて、『生前退位』の気持ちを国民に広く表明する場を設けるとのこと。その場をTV中継をするか否かどうかは検討中とのことだが、安倍首相官邸は国民の注目が集中するのを避けるために中継は許さないだろう。

7月10日のインチキ参議院選挙で[圧勝]し、7月31日の不正都知事選でも、極右ファシスト仲間の小池百合子を[圧勝]させて、いよいよ悲願の『日本国憲法を廃止して戦前の大日本帝国憲法に差し替える=憲法改正』を米国ネオコン戦争派の全面支援をうけて本格的に開始し始めた。

しかし、明仁天皇と美智子皇后による捨て身の『生前退位意見表明』は、安倍晋三と極右ファシストたちが憲法違反を繰り返してきたこれまでの『憲法改正』策動に痛烈な一撃にを与えることになるだろう。

なぜならば、すべての公務員の中で明仁天皇と美智子皇后こそが日本国憲法第99条が規定している『公務員の憲法尊重擁護の義務』を最も忠実に果たしてきたからである。

安倍晋三首相をはじめとする自公政権の閣僚、自民党政治家、政権与党の違憲カルト宗教団体=公明党・創価学会の政治家、偽装野党の政治家、安倍自公内閣の憲法違反を支えてきた霞が関の国家官僚と全国の地方官僚、そして最高裁長官と最高裁判事をトップする裁判官の中で、明仁天皇と美智子皇后よりも日本国憲法第99条の規定を忠実に守ってきた人間は誰もいないだろう。

その意味で、来週月曜日(8月8日)午後の『生前退位』の気持ちを国民に広く表明する場で明仁天皇は、自分たちが今までしてきたことは、何よりも日本国憲法第99条『公務員の憲法尊重擁護の義務』に忠実であるべきとの立場であったことを強調することだろう。

それだけで、安倍晋三と極右ファシストたちが日本国憲法第99条『公務員の憲法尊重擁護の義務』に違反してきたことへの痛烈な批判となるのだ!

▲日本国憲法第99条

天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

▲日本国憲法第4条

1.天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない
2.天皇は、法律の定めるところにより、その国事に関する行為を委任することができる。
【関連記事】

▲天皇陛下、お気持ち表明は8日 生前退位めぐり

2016年8月3日23時29分 朝日新聞

http://www.asahi.com/articles/ASJ8344C1J83UTFK00F.html

天皇の位を生前に皇太子さまに譲る意向を周囲に示している天皇陛下が自らのお気持ちを表明する日程が8日に固まった。首相官邸関係者が明らかにした。国内外に広く思いを伝えたいとの陛下の意向を踏まえたもので、関係者によると、皇后さまも賛同しているという。

宮内庁関係者によると、8日午後、天皇陛下が皇居・宮殿で自らお気持ちを表明する場が設けられる見通し。広島、長崎の原爆の日にあたる8月6日と9日、全国戦没者追悼式の15日を避け、すでに決まっていた公務や皇室行事を考慮し、8日に固まったという。8日はリオ五輪開催期間中でもあり、表明は競技日程と重ならない時間帯になるとみられる。

これまでの誕生日会見と同様に、録画した映像や写真を時間を置いて公表する方向で、報道陣が立ち会うことが検討されている。テレビ中継の可能性も残されているが、災害や大事件など突発事案への対応を懸念する声もあり、首相官邸と宮内庁は最終的な調整を進めている。

陛下のお気持ち表明を受け、内閣官房に置く皇室典範改正準備室が中心になって対応を検討する方針だ。秋以降、両陛下は地方訪問など多忙な日々が続くため、公務のありかたについても、宮内庁で検討が進められるとみられる。

(終り)

(2)今日のトッピックス

①【沖縄・高江発】 ヘリパッド阻むテント あす6日にも強制排除か

2016年8月5日 田中龍作ジャーナル

http://tanakaryusaku.jp/2016/08/00014199

明日に備えての下見だろうか。早くも機動隊1個小隊がゲート裏に現れた。=5日正午頃、高江N1ゲート裏 撮影:筆者=

ヘリパッド建設資材の搬入を阻むテントがきょう(5日)24時に撤去期限を迎える。

沖縄防衛局が機動隊を大量投入してテントの住民・市民を強制排除するのは、最も早くて6日(あす)となる。

この日はリオ五輪の開会式でマスコミがバカ騒ぎする。「広島原爆の日」でもある。

高江で何が行われようとも、本土の人々の目には触れにくくなる。安倍官邸にとっては
もってこい の日だ。

沖縄防衛局は建設資材を搬入するゲート(N1ゲート裏)をフェンスで囲った。

オスプレイ用ヘリパッドの建設に反対する住民・市民は、ゲートの内側に大規模テントを張り、外側にはマイカーを並べた。車列は1キロ近くに渡って続く。ゲート周辺はさながら砦のようだ。

警察は機動隊1個小隊を出して警備に当たった。東京警視庁の車両がゲートに張り付いたままだ。現場にはピリピリとした空気が張りつめる。

きょう夕方6時からは千人規模の集会が開かれる。名護市からバスが出て県内外からの参加者を運ぶ。

明日朝にも予想されるゴボウ抜きに備えて、田中はゲート内に籠城する。
防衛局による囲い込みを逆手にとり、建設反対の住民・市民は囲い込みのフェンスを砦の門とした。=5日、高江N1ゲート裏 撮影:筆者=

防衛局による囲い込みを逆手にとり、建設反対の住民・市民は囲い込みのフェンスを砦の門とした。=5日、高江N1ゲート裏 撮影:筆者=

~終わり~

読者の皆様。沖縄で今起きていることは、いずれ本土で起きることです。マスコミが報道しない惨状を伝えるために赤字を覚悟で足を伸ばしました。ご支援、何とぞ宜しくお願い致します…http://tanakaryusaku.jp/donation

②弱者切り捨て 安倍首相が「未来チャレンジ内閣」騙る笑止

2016年8月5日 日刊ゲンダイ

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/187171/1

「ヒロシ&キーボー」のヒット曲「3年目の浮気」の歌詞じゃないが、「バカ言ってんじゃないよ」と突っ込みを入れたくなった国民も多いだろう。安倍首相が3日に改造した内閣について「未来への責任を果たしていく。この内閣はいわば『未来チャレンジ内閣』だ」と名付けたことだ。

前回の内閣改造時も、安倍首相は「1億総活躍社会」なんて言って勝手に盛り上がっていたが、今回ほど酷いネーミングはない。安倍政権が進めているのは「未来への責任を果たす」どころか、「未来を奪う」政策ばかりだからだ。

■安倍政権の現実は「未来収奪内閣」

日本は今、超が付く少子高齢化社会に突き進んでいる。安倍首相が本気で「未来」を考えているのであれば、何よりも取り組むべきは「未来の安心」=社会保障制度の充実だろう。ところが、安倍政権がやっていることは真逆で社会保障をバンバン削りまくっている。
“狙い撃ち”されているのは高齢者だ。これまでも、70~74歳の窓口負担を1割から2割に引き上げ、療養病床の入院給食を1食260円から460円に引き上げるなどの制度改悪を進めてきたが、今後、さらなる引き締めを図る考え。とりわけ高齢者が震え上がっているのが、来年の介護保険法改正に向けて検討されている、車いすや杖といった福祉用具貸与の給付が「要介護3以上」になることだ。

「現在、要支援1、2の高齢者は介護保険を利用すれば月数百円で車いすをレンタルできます。これがすべて自腹になると費用は数十倍にハネ上がるほか、ヘルパーを依頼しなければならず、その費用負担も重くなる。日本福祉用具供給協会の調査だと、用具貸与からヘルパーに切り替えると、利用者の支払う金額は低く見積もっても総額1370億円増える。制度改正されたら、これまで気軽にレンタルしてきた車いすに乗れなくなるため、引きこもり状態になるお年寄りも出てくるでしょう」(都内福祉業者)

同協会のホームページによると、全国の都道府県議会、市町村議会で福祉用具貸与制度の現行維持を求める意見書が可決されているが、安倍政権は知らん顔だ。

「未来の保障」であるはずの年金積立金だって、安倍政権は株式投資の比率を引き上げ、昨年度は約5兆円もパーにした。一体どこが日本の「未来」を見据えた政策なのか。経済評論家の荻原博子氏はこう言う。

「安倍政権が大事にしたい未来とは、安倍首相が総裁任期を延ばしてやりたい放題やろう――という自分たちの未来であって、国民生活の未来と何ら関係ありません」

安倍政権には「未来収奪内閣」という言葉こそピッタリだ。

③小池知事が抜擢 特別秘書は“帝国憲法復活”主張する超右翼

2016年8月5日 日刊ゲンダイ

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/187062

小池知事を後方支援する野田数特別秘書(左から2番目)(C)日刊ゲンダイ

小池百合子都知事が、政務担当の「特別秘書」に元都議の野田数氏(42)を任命したことに、都庁職員たちが驚愕している。この野田氏、都庁職員の間では、超ウルトラ右翼として名前が知れ渡っているからだ。

野田氏は00~01年、当時、保守党の衆院議員だった小池氏に秘書として仕えた後、03年から東村山市議を2期務め、09年に自民党公認で都議に当選した。

12年12月の総選挙に「日本維新の会」(当時)から立候補し落選、13年6月の都議選でも落選している。

性格はかなり戦闘的なようで、都知事選の間も〈私は「都議会のドン」内田茂の裏の顔をここまで知っている!〉と題した記事をオピニオンサイトに投稿し、自民党東京都連幹事長の内田茂都議を徹底的に批判していた。野田氏が特別秘書でいる限り、小池知事と内田都議の対決は終わらないといわれている。

「特別秘書は議会の同意を得ずに知事が独断で任命できます。これから内田都議と徹底的にやり合おうとしている小池知事が、“腹心”を抜擢したのは自然な流れです(関係者)
都職員たちが目を疑ったのは、野田氏が右翼的な言動を繰り返してきたからだ。12年5月に自民党を離脱、「東京維新の会」に移籍した直後、国会議員の「尖閣視察団」に都議では1人だけ参加。誇らしげに国旗を掲げる姿が、週刊誌に大きく掲載された。

それだけじゃない。同年9月の都議会では、現行の日本国憲法を無効とし、戦前の「大日本帝国憲法」の復活を求める時代錯誤の請願を提出するための紹介議員となっている。
もっとも、ナショナリスト的な言説とは対照的な、幼稚な言動も目撃されている。東村山市議時代の同僚議員が語る。

「野田さんはいつもソワソワしていて、議会中に何度も席を外す人でした。単刀直入に『あなたはどうしてそんなに落ち着きがないの?』と聞くと、彼はムキになって『ボクは15分しかジッとしていられないんです!』と言い返してきた。聞いてもないのに、『ボクは小池百合子さんの秘書だったんですよ~』と自慢していたのも印象的です。上昇志向が強く、自分のことを大きく見せたがる人でした」

野田氏について詳細を聞こうと小池事務所に連絡したが、「担当者が折り返す」と言ったきり回答はなし。小池は腹心を特別秘書にしたつもりが、とんでもない“爆弾”を抱えてしまったのではないか。

④メルケル独首相の支持率急落、難民政策への不満高まる

2016年08月05日 AFP日本語版

http://www.afpbb.com/articles/-/3096470?act=all

【8月5日 AFP】4日に発表されたドイツの世論調査で、アンゲラ・メルケル(Angela
Merkel)首相の支持率が急落した。国内で襲撃事件が相次ぐ中、メルケル首相が難民受け入れ政策堅持を明言したことが影響したとみられる。

ドイツ公共放送ARDが1000人を対象に行った調査では、メルケル首相を支持すると答えた人は47%となり、前月比で12ポイント下落した。これは、メルケル氏が2013年に首相に再任されて以来、今年2月に記録した46%に次いで低い数字。

難民政策をめぐっては、満足との回答はわずか34%にとどまり、約65%が不満だと回答した。

一方、独政府の難民政策を厳しく批判する南部バイエルン(Bavaria)州のホルスト・ゼーホーファー(Horst
Seehofer)州首相の支持率は、前月比で11ポイント伸びて44%に達した。(c)AFP

⑤トランプ氏支持撤回求め退役軍人らが嘆願書提出

2016年08月05日  AFP日本語版

http://www.afpbb.com/articles/-/3096505

【8月5日 AFP】米首都ワシントン(Washington
D.C.)の連邦議会議事堂で4日、退役軍人らが、大統領選の共和党候補ドナルド・トランプ(Donald Trump)氏への支持撤回をジョン・マケイン(John McCain)上院議員ら党幹部に求める嘆願書を提出した。

嘆願書の提出は退役軍人や左派系団体「MoveOn.org」などが計画したもので、同日、退役軍人らは集まった署名が納められた想定で、複数の空箱を運ぶパフォーマンスを行ったが、実際には署名はUSBメモリに納められ、提出された。(c)AFP

(3)今日の重要情報

①手先の侵略軍が劣勢になり、米好戦派は「穏健派」や「白ヘル」のタグに付け替えて反撃を目論む

2016.08.05 櫻井ジャーナル

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201608050000/

シリア政府軍はアレッポの奪還まであと一歩というところまできている。市民が脱出するために7つのルートが設定されているが、アル・カイダ系武装集団(アル・ヌスラ)やそこから派生したダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)は市民の脱出を妨害、そうした武装勢力の一部は「穏健派」のタグをつけて化学兵器を使用。中には人道的援助を行っているという「白ヘル」としてアル・ヌスラによるシリア政府軍兵士の処刑に立ち会ったりしている。

非武装で中立の立場だと宣伝している「白ヘル」だが、CIAが資金を供給するために利用しているUSAIDを通じ、アメリカの国務省は彼らに2300万ドル(総額か年額か不明)提供していることを認めている。しかも、シリアで活動している「白ヘル」の責任者ラエド・サレーはアメリカへの入国を拒否されている。FBIは彼を「テロリスト」だと認識しているようだ。その「白ヘル」を創設したジェームズ・ル・メジャーには出身国のイギリスだけでなく、日本、デンマーク、オランダの政府が資金を出しているようだ。

シリアでは2011年3月から戦闘が始まっているが、これはリビア、イラク、アフガニスタ、ユーゴスラビアなどと同じように侵略戦争。1980年代からネオコン/シオニストはイラクのサダム・フセイン政権を倒して傀儡体制を樹立、シリアとイランを分断して潰すという戦略を立てていた。その当時、イラクをペルシャ湾岸産油国の防波堤と認識していたアメリカ支配層の一部、つまりジョージ・H・W・ブッシュやジェームズ・ベーカーはネオコンやイスラエルと対立、それが原因で「イラクゲート事件」が浮上している。

ブッシュが大統領だった1990年8月にイラク軍がクウェートへ軍事侵攻、91年1月にアメリカ軍を中心とする連合軍がイラクを攻撃している。いわゆる湾岸戦争だ。この戦争でネオコンはフセインを排除するつもりだったが、ブッシュ大統領はその前に停戦、怒ったポール・ウォルフォウィッツ国防次官は、5年以内にイラク、イラン、シリアを殲滅すると口にしていたとウェズリー・クラーク元欧州連合軍最高司令官は語っている。

イラクがクウェートを侵略したのは、クウェートによる石油盗掘問題のもつれから。その直前にアメリカ政府はイラク軍がクウェートへ侵攻することを容認するかのようなメッセージを出していたが、これは罠だった可能性がある。そのとき、PLOのヤセル・アラファト議長やヨルダンのフセイン国王はフセインに対して罠の疑いがあると警告したのだが、フセインはそれを無視して攻め込んだ。

軍事侵攻を受け、アメリカ下院の人権会議で「ナイラ」なる少女がイラク軍の残虐性を涙ながらに告発、アメリカで好戦的な雰囲気を高めることに成功したが、この「告発劇」はPR会社のヒル・アンド・ノールトンが演出したもので、主演の少女はアメリカ駐在クウェート大使の娘。つまり、全くの作り話だった。

この時以来、ネオコンはイラクを乗っ取るチャンスを待っていた。そして2001年9月11日がやってくる。その日、ニューヨークの世界貿易センターとワシントンDCの国防総省本部庁舎(ペンタゴン)が攻撃され、ジョージ・W・ブッシュ政権はすぐにアル・カイダの犯行だと断定する。本ブログでは何度も説明したように、アル・カイダは戦闘員の登録リストにすぎず、そうした武装集団は存在しない。

攻撃の翌日、ホワイトハウスでの会議に臨んだ対テロ担当のリチャード・クラークを待ち受けていたのは予想に反し、イラク攻撃をめぐる議論だった。どのような口実でイラクへ攻め込むかということだ。そして「大量破壊兵器」を理由にして攻撃することに決まった。イラクが「大量破壊兵器」を保有していないことを知っているブッシュ・ジュニア政権はそれを前提にした攻撃プランを作成、簡単に決着はつくと考えていたようだ。

しかし、大量破壊兵器をイラクが保有していなくても簡単に戦争は終結しないと考えたのが統合参謀本部。リチャード・チェイニー副大統領やドナルド・ラムズフェルド国防長官たちと将軍が対立、開戦は約1年延びたと言われている。言うまでもなく、将軍たちの見通しが正しかった。

恐らく正規軍を投入したイラクでの戦法を反省したネオコンは昔の手口を使う。つまりズビグネフ・ブレジンスキーが1979年に始めたゲリラ戦だ。パキスタンの情報機関が主体となる武装勢力を選定、サウジアラビアが資金と戦闘員(大半がサラフ主義者/ワッハーブ派やムスリム同胞団)を供給、イスラエルも協力した。サウジアラビアの情報機関、総合情報庁長官を務めていたタルキ・アル・ファイサルの下で戦闘員を集めていた人物がオサマ・ビン・ラディンだ。

そのアル・カイダ系武装集団をリビアやシリアに投入、リビアではNATOが空爆、地上ではアル・カイダ系のLIFGが政府軍と戦い、ムアンマル・アル・カダフィ体制を倒すことに成功したが、シリアでは失敗する。NATOを介入させるために偽情報を流したが、その事実が発覚、化学兵器の使用を宣伝したが、それも嘘だということが明らかになってしまった。しかも、地中海方面から発射したミサイルが海中へ落下している。

この軍事侵略をアメリカの支配層は「独裁者に対し、自由と民主主義を求めて人民が武装蜂起した」と宣伝してきた。途中、そうした主張が嘘だと言う事実は次々と明らかにされたが、西側の有力メディアは事実を無視してプロパガンダに徹している。そのメディアを信奉、「造反有理幻想」の中に浸り、侵略軍を「反体制派」と呼んでいる人がまだいるようだ。

アメリカにもマーチン・デンプシー元統合参謀本部議長やマイケル・フリン元DIA局長のように、アル・カイダ系武装集団やダーイッシュを手先として使うことの危険性を認識し、バラク・オバマ政権の方針に批判的な人もいるが、ヒラリー・クリントンを含む好戦派は意に介していない。現在、威シリアのバシャール・アル・アサド体制を倒し、イランを攻撃したいと考えている。安倍晋三首相はその好戦派と同じことを叫んでいるだけである。

(4)今日の注目情報

①稲田朋美に海外メディアが一斉に警戒感

稲田朋美防衛相の軍国主義思想にロイター、APなど海外メディアが一斉に警戒感!
でも日本のマスコミは沈黙 小杉 みすず

2016.08.05 Litera

http://lite-ra.com/2016/08/post-2472.html

第三次安倍改造内閣で安倍首相が防衛相に任命した自民党・稲田朋美衆議院議員。8月4日、就任後初の会見で、日中戦争などが日本の侵略戦争だとの認識があるか質問され、こう答えた。

「侵略か侵略でないかは評価の問題であって、一概には言えない」
「私の個人的な見解をここで述べるべきではないと思います」

曖昧な回答で明言を避けたのは、本音では日本の侵略や戦争責任を否定したい歴史修正主義者だからに他ならない。実際、稲田氏は自民党きっての極右タカ派で、安倍政権による戦前回帰の旗振り役。本サイトではこれまで、稲田氏の経済的徴兵制推進など、その軍国主義丸出しの発言の数々を伝えてきた。

ところが、こうした稲田氏の極右政治家としての本質を、日本のマスコミ、とくにテレビメディアはほとんど触れようとせずに、ただ“将来の総理候補”ともてはやすばかりだ。
しかし、そんな国内マスコミとは対照的に、世界のメディアはその危険性を盛んに報道している。

たとえば、英タイムズ紙は3日付電子版で、「戦中日本の残虐行為否定論者が防衛トップに」(Atrocity denier set to be Japan’s defence
chief)との見出しで、冒頭から稲田氏について「第二次世界大戦中の日本の残虐行為の数々に異議を唱え、日本の核武装をも検討すべきとする女性」と紹介した。

また英ロイター通信も3日付の「日本の首相は経済回復を誓いながらも、新たな内閣にタカ派防衛相を迎える」(Japan's PM picks hawkish defense minister for new cabinet, vows economic
recover)という記事で、稲田氏の写真を冒頭に掲載し、大きく取り上げている。

「新たに防衛相に就任する稲田朋美(前・自民党政調会長)は、日本の戦後や平和憲法、日本の保守派が第二次世界大戦の屈辱的な敗戦の象徴として捉えている平和憲法や戦後を改めるという安倍首相の目標を分かち合っている」

さらに米AP通信は3日付で「日本が戦争の過去を軽視する防衛トップを据える」(Japan
picks defense chief who downplays wartime past)という記事を配信し、ワシントンポスト紙などがこれを報じている。記事のなかでは稲田氏を「戦中日本の行いを軽視し、極右思想(far-right views)で知られる女性」「国防についての経験はほとんどないが、安倍首相のお気に入りの一人」と紹介。そして「慰安婦問題など戦中日本の残虐行為の数々を擁護し、連合国による軍事裁判を見直す党の委員会を牽引してきた」と書いたうえで、在特会などヘイト勢力との“蜜月”についてもこのように伝える。

「稲田氏の悪名高い反韓団体とのつながりについて、今年、裁判所は稲田氏の主張を退けて事実と認めた。また2014年には、稲田氏が2011年にネオナチ団体トップとのツーショット写真を納めていたと見られることも表沙汰となった」

加えて、今回の内閣改造が安倍政権の改憲への助走であることにも触れ、なかでも稲田氏は日本の平和憲法を強く敵視してきたことをコンパクトにまとめている。

「安倍晋三首相は19人の閣僚の半数以上を変えたが、それは戦後日本の平和憲法を改訂すると同時に、安倍政権の安全保障や経済政策をサポートさせるためだ」
「57歳の稲田氏は、安倍首相の悲願である憲法改正の協力者である。稲田氏は、現行憲法は日本の軍隊を禁止していると解釈できるとして、戦争放棄を謳う9条を部分的に解体すべきと主張してきた」

こうした海外の報道は、稲田朋美新防衛相の極右思想がもたらす国際関係の緊張に対する、世界の深い危惧を表すものだ。しかし、国内メディアといえば、たとえばテレビでは『報道ステーション』(テレビ朝日)などごく一部を除き、この稲田氏の危険性、そして彼女を防衛相に任命した安倍首相の真意についてつゆほども触れようとはしない。よしんば彼女の極右性に触れたとしても、それは「中国や韓国が懸念を示しています」という程度で、まるで、安倍政権がしかける対立構造の深化に手を貸しているようにすら見える。

その背景には、もちろん報道圧力を強める安倍政権を忖度する放送局の姿勢があるのだろうが、それに加えて、稲田氏が“ネット右翼のアイドル”であることも関係しているのではないか。

周知の通り、稲田氏はその極右発言の数々でネトウヨから「稲田姫」などともてはやされている。その絶賛ぶりはネットの有象無象の声を見ればあきらかだ。テレビメディアはいま、政権からの有形無形の圧力に加え、こうしたシンパからの抗議電話、いわゆる“電凸”に怯えており、その影響はあの池上彰氏も指摘していることだ。

安倍首相の覚えがめでたい有力議員で、かつ、大量のシンパを抱える稲田氏についてつっこんだ報道をしないのは、そのためではないかと思わざるをえない。ようするに、AP通信などが稲田氏とヘイト勢力の蜜月を批判的に報じたのとは対照的に、むしろ国内メディアは、彼女がヘイト勢力やネトウヨに“庇護”されているが故に、その危険性をネグってしまっているのではないか。だとすればこれほど奇妙な反転はないだろう。

こうしたメディアの状況を、稲田氏は十分に心得ているはずだ。近年では極右発言だけでなく、ゴスロリのコスプレを披露してオタク層にアピールしてみたり、性的マイノリティの日本最大のイベント「東京レインボープライド2016」に出席してLGBTへの理解を示すポーズを打ち出だすなど、新たな支持層の拡大に躍起となっている。

しかし、騙されてはいけない。稲田氏はバリバリの表現規制派であり、雑誌でも「男らしさ」「女らしさ」を強調してジェンダーフリーバッシングに明け暮れてきた。そして何より、彼女は本音のところでは、“隠れ徴兵制”論者でもある。「教育体験のような形で、若者全員に一度は自衛隊に触れてもらう制度はどうですか」(「正論」2011年3月号/産経新聞社)と提言したことが象徴するように、最終的には、国民を兵役に就かせ、戦地に送り込むことを狙っている。

海外メディアからの懸念に対して、見て見ぬ振りを決め込む国内マスコミ。今後、安倍政権のタカ派政策によって、日本はますます世界から孤立していくだろう。いま、保身に走っているメディアは、その片棒を担いでいるのだ。これからわたしたちは、そういう視点で国内のニュースに向き合わねばならない。
(小杉みすず)

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情報発信者 山崎康彦
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[2016/08/05 22:36] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
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