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【ブログ記事】 誰も言わないが今回の都知事選には重大な問題が二つある!
いつもお世話様です。                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰しております【市民革命派】ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。

昨日木曜日(2015.06.26)に放送しました【YYNewsLive】の『メインテーマ』を加筆訂正して【ブログ記事】にまとめました。

【放送録画】 67分50秒

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/290150217



【ブログ記事】

■誰も言わないが今回の都知事選には重大な問題が二つある!

一つ目は、今回の都知事選には供託金300万円を納めた立候補者が21名いるにもかかわらず、大手マスコミは鳥越、小池、増田の3候補以外は全く報道しないことだ!

そのために、東京都の有権者1130万人の中には、今回の都知事選には鳥越、小池、増田の3人しか候補者がいないと勘違いしている人も多いのだ。

これは、共和党と民主党の2大政党以外の政党から大統領選への立候補が事実上排除されている米国大統領選挙で、万一全国規模で立候補できても、大手マスコミは全く報道しないのと同じで、最初から当選者が決まっている『出来レース』のインチキ選挙なのだ!

二つ目は、候補者が一方的に意見を言う政見放送しかなく、候補者全員が参加して討論する公的な公開討論会が全く開かれないので、各候補者の違いが有権者には全くわからないす、候補者の正体が隠されたままだということだ!

公開討論会が一回も開かれないので、極右ファシスト小池百合子が『トランプのような改革者』になりすまし、3期12年で1兆4000億円の膨大な借金を残して逃亡した新自由主義の元岩手県知事増田寛也が『経験豊富な地方行政のプロ』になりすますことができるのだ。
小池百合子は、選挙中だけその極右ファシストの正体を隠して他の候補とを同じような差し障りのない選挙公約を掲げて有権者を騙し、一端知事に当選したらその極右ファシストの正体を露呈させて強権を発揮することがいとも簡単にできるのだ。

直近の歴代3人の知事(石原、猪瀬、舛添)が全員選挙公約とは全くかけ離れた私利私欲の都政を行った結果、最後に3人ともスキャンダルで辞職に追い込まれたのは、公開討論会が一回も開かれないので、有権者は彼らの正体がわからず大手マスコミによって正体隠しに世論誘導されて投票した結果なのだ。

【関連情報1】

▲【画像】知事候補3人の主な選挙公約はみな同じ!

20160722都知事候補公約

▲東京都知事選立候補者名簿(届け出順)

政党  氏名           年齢   職業・肩書     推薦

1)無 高橋尚吾(たかはし・しょうご)32   元派遣社員

2)無 谷山雄二朗(たにやま・ゆうじろう)43 放送会社社長

3)無 桜井誠(さくらい・まこと)44 政治団体代表

4)無 鳥越俊太郎(とりごえ・しゅんたろう)76 ジャーナリスト民進・共産生活・社民
5)無 増田寛也(ますだ・ひろや)64  元総務相   
自民・公明 こころ

6)無 マック赤坂(まっく・あかさか)67 政治団体代表

7)無 山口敏夫(やまぐち・としお)75 元労相

8)諸 山中雅明(やまなか・まさあき)52 政治団体代表

9)諸 後藤輝樹(ごとう・てるき)33 便利屋業

10)無 岸本雅吉(きしもと・まさよし)63 歯科医

11)無 小池百合子(こいけ・ゆりこ)64 元防衛相

12)無 上杉隆(うえすぎ・たかし)48 ジャーナリスト

13)無 七海ひろこ(ななみ・ひろこ)32 元会社員

14)諸 中川暢三(なかがわ・ちょうぞう)60 元加西市長

15)無 関口安弘(せきぐち・やすひろ)64 政治団体代表

16)無 立花孝志(たちばな・たかし)48 元船橋市議

17)諸 宮崎正弘(みやざき・まさひろ)61 日大教授

18)無 今尾貞夫(いまお・さだお)76 医師

19)無 望月義彦(もちづき・よしひこ)51 会社社長

20)無 武井直子(たけい・なおこ)51 元学習塾講師

21)無 内藤久遠(ないとう・ひさお)59 会社員

【関連情報3】

▲米国大統領選挙 by Wikipedia 抜粋

https://goo.gl/pAeuIH

(米国の)多くの州では、二大政党(民主党と共和党)以外の立候補に一定数の有権者による署名を必要としている。そのため、二大政党以外の候補者にとって立候補のハードルは高い。第三勢力の候補者は、署名が揃わず、一部の州でしか立候補できない事例が多い。
2012年アメリカ合衆国大統領選挙の事例では、立候補者は25組いるが、二大政党以外の候補者で全州で立候補できた者はいない。第三勢力から、ほぼ全国規模で立候補した大統領候補はリバタリアン党のゲーリー・E・ジョンソン(48州+ワシントンD.C.[4])、アメリカ立憲党のバージル・グード(45州+ワシントンD.C.[5])、アメリカ緑の党のジル・スタイン(43州+ワシントンD.C.[6])、正義党のロッキー・アンダーソン(37州[7])となっている。これらの候補は過半数の大統領選挙人を擁立しており、大統領に当選する可能性があるのは、二大政党の候補者を含めた6名ということになる。

(終り)

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情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
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