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【YYNewsLive】誰も言わないが今回の都知事選には重大な問題が二つある!
いつもお世話様です。                          

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰するネットジャー ナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。

本日金曜日(2016年7月22日)午後8時から【ツイキャスTV】で放送しました世直しネットTV【山崎康のYYNewsLive】の放送台本です!

【放送録画】67分50秒

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/290150217



☆【YYNews】支援組織『ミル(1000)の会』(山崎康彦と愉快で情報通な仲間たち)のご案内です!

http://goo.gl/xcg1wE

【YYNews】支援組織『ミル(1000)の会』

この世から①貧困と格差社会、②テロと戦争、③核兵器と戦争兵器を『本当になくすため』に1,000名の支援者を募集します!

http://goo.gl/xcg1wE

【YYNews】支援組織『ミル(1000)の会』

☆今日の最新のお知らせ

①明日土曜日は定休日ですので放送はお休みです。

②明後日日曜日(2016.07.24)は、午後から東京で天野統康さんと安部芳裕さんの講演会がありこれに参加しますので、午後2時からの【YYNewsLive週間レポート】と午後7時からの【英日語放送】はお休させていただきます。

③第21回【YYNewsLiveネット世論調査】は日曜日午前中に開始します!

☆今日の画像

①警察車両に はねられ 倒れた男性。はねた警察官は救けに降りてこようともしなかった。=21日午後6時49分頃、 撮影:田中龍作氏

20160722警官ひき逃げ

②街宣車の屋根にのぼって来た機動隊員から首を絞められる男性。=22日午前8時50分頃、東村高江 撮影:筆者=田中龍作氏

20160722機動隊

☆今日の映像

①【YouTube映像】:【沖縄・高江】大変です!警察がひき逃げか?逃げ去る7/21 19pm【高江からなので電波状況悪いです】

https://www.youtube.com/watch?v=N58VnQzOhD4&sns=em

2016/07/21 に公開

【沖縄・高江からなので電波状況悪いです】大変です!警察がひき逃げか?逃げ去る7/21 19pm【この場面の前、現場に駆けつける配信者→https://youtu.be/75Fa0bAtmCc】←あまりに酷いことと、救急車が一時間も到着しないことにやきもきし、ようやく今20:40あらためてファイルを再確認したところ、その前の動画もありましたので20:42に緊急にアップ

☆今日の推薦図書 (朗読編)

⑦第二次世界大戦後には[ユダヤ人国家=イスラエル]が建国された理由

日本人だけが知らないこの国の重大真実 闇の世界金融権力の日本占領計画
鈴木啓功著 (イーストプレス発行 1700円+税 2016年3月06日発売) 

第9章 現代世界は[世界最終戦争]に向かって驀進している
    -地球支配階級が[ハルマゲドン]を仕掛けている-

P312-313 朗読

(1)今日のメインテーマ

■誰も言わないが今回の都知事選には重大な問題が二つある!

一つ目は、今回の都知事選には供託金300万円を納めた21名が立候補者が21名いるにもかかわらず、大手マスコミは鳥越、小池、増田の3候補以外は全く報道しないことだ!

そのために、東京都の有権者1130万人の中には、今回の都知事選には鳥越、小池、増田の3人しか候補者がいないと勘違いしている人も多いのだ。

これは、共和党と民主党の2大政党以外の政党から大統領選への立候補が事実上排除されている米国大統領選挙で、万一全国規模で立候補できても、大手マスコミは全く報道しないのと同じで、最初から当選者が決まっている『出来レース』のインチキ選挙なのだ!

二つ目は、候補者が一方的に意見を言う政見放送しかなく、候補者全員が参加して討論する公的な公開討論会が全く開かれないので、各候補者の違いが有権者には全くわからないす、候補者の正体が隠されたままだということだ!

公開討論会が一回も開かれないので、極右ファシスト小池百合子が『トランプのような改革者』になりすまし、3期12年で1兆4000億円の膨大な借金を残して逃亡した新自由主義の元岩手県知事増田寛也が『経験豊富な地方行政のプロ』になりすますことができるのだ。
小池百合子は、選挙中だけその極右ファシストの正体を隠して他の候補とを同じような差し障りのない選挙公約を掲げて有権者を騙し、一端知事に当選したらその極右ファシストの正体を露呈させて強権を発揮することがいとも簡単にできるのだ。

直近の歴代3人の知事(石原、猪瀬、舛添)が全員選挙公約とは全くかけ離れた私利私欲の都政を行った結果、最後に3人ともスキャンダルで辞職に追い込まれたのは、公開討論会が一回も開かれないので、有権者は彼らの正体がわからず大手マスコミによって正体隠しに世論誘導されて投票した結果なのだ。

【関連情報1】

▲ 米国大統領選挙 by Wikipedia 抜粋

https://goo.gl/pAeuIH

(米国の)多くの州では、二大政党(民主党と共和党)以外の立候補に一定数の有権者による署名を必要としている。そのため、二大政党以外の候補者にとって立候補のハードルは高い。第三勢力の候補者は、署名が揃わず、一部の州でしか立候補できない事例が多い。
2012年アメリカ合衆国大統領選挙の事例では、立候補者は25組いるが、二大政党以外の候補者で全州で立候補できた者はいない。第三勢力から、ほぼ全国規模で立候補した大統領候補はリバタリアン党のゲーリー・E・ジョンソン(48州+ワシントンD.C.[4])、アメリカ立憲党のバージル・グード(45州+ワシントンD.C.[5])、アメリカ緑の党のジル・スタイン(43州+ワシントンD.C.[6])、正義党のロッキー・アンダーソン(37州[7])となっている。これらの候補は過半数の大統領選挙人を擁立しており、大統領に当選する可能性があるのは、二大政党の候補者を含めた6名ということになる。

【関連情報2】

▲東京都知事選立候補者名簿(届け出順)

政党  氏名           年齢   職業・肩書     推薦

1)無 高橋尚吾(たかはし・しょうご)32   元派遣社員

2)無 谷山雄二朗(たにやま・ゆうじろう)43 放送会社社長

3)無 桜井誠(さくらい・まこと)44 政治団体代表

4)無 鳥越俊太郎(とりごえ・しゅんたろう)76 ジャーナリスト民進・共産生活・社民
5)無 増田寛也(ますだ・ひろや)64  元総務相   
自民・公明 こころ

6)無 マック赤坂(まっく・あかさか)67 政治団体代表

7)無 山口敏夫(やまぐち・としお)75 元労相

8)諸 山中雅明(やまなか・まさあき)52 政治団体代表

9)諸 後藤輝樹(ごとう・てるき)33 便利屋業

10)無 岸本雅吉(きしもと・まさよし)63 歯科医

11)無 小池百合子(こいけ・ゆりこ)64 元防衛相

12)無 上杉隆(うえすぎ・たかし)48 ジャーナリスト

13)無 七海ひろこ(ななみ・ひろこ)32 元会社員

14)諸 中川暢三(なかがわ・ちょうぞう)60 元加西市長

15)無 関口安弘(せきぐち・やすひろ)64 政治団体代表

16)無 立花孝志(たちばな・たかし)48 元船橋市議

17)諸 宮崎正弘(みやざき・まさひろ)61 日大教授

18)無 今尾貞夫(いまお・さだお)76 医師

19)無 望月義彦(もちづき・よしひこ)51 会社社長

20)無 武井直子(たけい・なおこ)51 元学習塾講師

21)無 内藤久遠(ないとう・ひさお)59 会社員

【関連情報3】

▲【画像】知事候補3人の主な選挙公約は正体を隠してみな同じ!

(2)今日のトッピックス

①【沖縄・高江発】警察が反対派市民をひき逃げ

2016年7月21日

http://tanakaryusaku.jp/2016/07/00014077

警察車両に はねられ
倒れた男性。はねた警察官は救けに降りてこようともしなかった。=21日午後6時49分頃、 撮影:筆者=

 明日にも予定される強制排除により緊迫するゲート前で、警察車両が反対派市民(男性40代)を
はねた。

 警察車両は男性を後ろから突くような格好だった。背中を打った男性は短い悲鳴をあげて、その場に倒れたが、当該の警察車両はそのまま逃げ去った。

 道路交通法72条の負傷者救護義務違反(=ひき逃げ)にあたる。倒れた男性は1時間後に救急車で搬送された。

 法を守るはずの警察がひき逃げをする。日本は、無法国家、暗黒国家になり下がってしまったようだ。

 ~つづく~

②【沖縄・高江発】 山城議長「これ以上機動隊の暴力に晒されたくない」

2016年7月22日  田中龍作ジャーナル

http://tanakaryusaku.jp/2016/07/00014088

街宣車の上から落とされそうになり悲鳴をあげる女性。反対派住民のマイカーが下に見える。=22日午前8時50分頃、東村高江 撮影:筆者=

夜がやっと白み始めた午前5時30分。機動隊の第一陣がゲート前になだれ込んで来た。あれよあれよ
という間に増派されていき、30分も経たぬうちに300人位にまで膨らんだ。

機動隊は座り込んでピケを張る反対派住民を次々とゴボウ抜きしていった。住民の次はゲート周辺に停めているマイカーの排除だ。機動隊はマイカーをジャッキ付きの荷車に乗せて一台一台移動させていった。

援軍が駆け付けようにも不可能だ。警察はゲートの4㎞手前から道路封鎖した。タクシーさえも通れない。すべての交通を遮断した。反対派住民は孤立無援となった。

反対派の街宣車2台が10年前からゲートに横付けされヘリパッド建設資材・機材の搬入を阻んでいた。反対派にとって最重要の砦だ。だが砦をガードしていたマイカーも住民も排除された。

砦は裸同然となった。2台の街宣車の屋根に乗る反対派は、合わせて約10人。彼らはロープで自らの体と街宣車をつないだ。田中は一緒に街宣車の屋根に乗った。

機動隊は間髪を入れず攻め込んだ。街宣車の屋根によじ登り反対派の排除にかかった。高さ2メートル以上ある街宣車の屋根から落ちれば大ケガは免れない。

「危ないから止めて」。屋根から逆さに落とされそうになった女性(写真・上段)が悲鳴をあげた。機動隊は一向に気に留めなかった。首を絞められる男性(写真・下段)もいた。

大量の機動隊が投入され、ゲート前の県道70号線は屈強な男たちで埋め尽くされた。=22日午前8時50分頃、東村高江 撮影:筆者=

午前10時20分。反対派のリーダーである山城博治・沖縄平和運動センター議長がマイクを握った。山城議長は「これ以上機動隊の暴力に晒されたくない。今日は
これで ここを 出る」と一時撤退を宣言した。辺りは静まりかえった。

反対派弁護士の小口幸人氏は「法律がないのに警察は思うがままにしている。戒厳(※)と同じ。県はこんなことをする気がないのに」と指摘した。

現場の道路は県道70号線で管理者は沖縄県だ。街宣車を停めているのは道路から外れた路肩だった。県道封鎖についても正当な法的根拠はない。

「警察の上(官邸)が命令を出せばそれがルールになる。治安維持のためならそれがルールになると思っている」。小口弁護士は喝破した。

治安維持のためなら首相に大権が与えられ、個人の権利を制約できる。道路封鎖を決めたのは官邸だという。

「(強制排除について)一切説明はなかった。問答無用の安倍政権を象徴している」。山城議長の言葉が事態を的確に表していた。

(※戒厳:戦時・事変に際し、立法・行政・司法の事務の全部または一部を軍の機関に委ねること。通常、人権の広範な制限がなされる。戒厳令:戒厳を布告する命令。)
街宣車の屋根にのぼって来た機動隊員から首を絞められる男性。=22日午前8時50分頃、東村高江 撮影:筆者=

街宣車の屋根にのぼって来た機動隊員から首を絞められる男性。=22日午前8時50分頃、東村高江 撮影:筆者=

~終わり~

③スキャンダルで離れる共産女性票 鳥越氏に起死回生策は?

2016年7月22日 日刊ゲンダイ

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/186202/1

都知事選の真っただ中、発売中の「週刊文春」で“女子大生淫行疑惑”を報じられたジャーナリストの鳥越俊太郎候補(76)は21日、代理人を通じて名誉
毀損と公選法違反の疑いで、同誌編集人を刑事告訴した。

報道陣にも「心ない誹謗中傷。事実無根だ。政治的な力が働いているとしか思えない」と怒りをブチまけたが、真偽はさておき、鳥越陣営のダメージは決して小さくない。

「鳥越さんを支援してきた共産党系女性支持者の間で“鳥越嫌い”が広がりつつあります。共産は個人演説会などの箱物イベントを仕切り、動員をかけて盛り上
げる。民進は街頭演説などの遊説を担当する、とすみ分けてきた。基礎票があってないような民進と比べ、確実に票読みができる共産の一角が崩れてしまうのは
痛い」(都政関係者)

都知事選に出馬経験のある元宮城県知事の浅野史郎氏は言う。

「高齢批判や健康不安を指摘される中で、マイナス点がさらに増えた印象です。告訴にまで踏み切ったのだから、経緯の説明があってしかるべきですが、言い訳
がましいイメージをもたれたら舛添前知事の二の舞いになりかねない。これ以上失点を重ねない“守りの選挙”に徹するほかなさそうです」

そもそも、鳥越氏の選挙活動には賛否両論ある。1日10カ所ほどの遊説をこなす小池と増田両候補に対し、鳥越氏が街頭でマイクを握るのは1日2回ほど。
18日、歌手の森進一(68)を引っ張り出した巣鴨の練り歩きでは、あいさつ程度で森にマイクを渡す“伝説の40秒演説”をやってのけ、集まった有権者の
猛反発を買った。そこに降ってわいた醜聞だ。挽回にどう動くのか。

「街頭演説は今後も1日2回ペースで調整していますが、都民と触れ合い、都民の声に耳を傾ける機会を増やしていきます。保育所や老人介護施設などの視察も始めました」(鳥越選対関係者)

この調子で負のスパイラルから抜け出せるのだろうか。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏は言う。

「何しろ鳥越さんは選挙が初めて。問題は選対を預かる民進がまとまりを欠き、統一的な戦略を固めていないことです。船頭多くして船山に登るで、遊説先ごと
に仕切り役が変わり、動きも対応もバラつきがある。“伝説の40秒演説”にしたって、〈聴衆の熱中症に配慮して短く切り上げた〉と言う関係者がいれば、
〈もっと演説しないとダメだ〉と言う人もいる。握手や撮影もOKだったりNGだったり。小沢一郎的な剛腕がビシッととりまとめないとキツイでしょう」

残り1週間あまり。今度の週末がヤマ場だ。

④7.29市場激震? 黒田日銀はヘリコプターマネー決断するか

2016年7月22日

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/186103

空から現金が降ってくる。道行く人たちはヒラヒラと舞う紙幣を掴もうと、両手を必死で伸ばす――映画でよく見る光景だ。

今月下旬、日本銀行が「ヘリコプターマネー」(ヘリマネ)を実施するかどうか市場が注目している。

「もちろん、本当に紙幣が空から降ってくるわけではありません。ただ、それと似たような効果をもたらす“ヘリマネ政策”が実施される可能性があるのです。早ければ7月28、29日に開かれる日銀の金融政策決定会合で決まると市場は期待しています」(証券アナリスト)

ヘリマネは、1960年代に米経済学者のフリードマン氏が提唱した。中央銀行(日銀)が紙幣を大量にバラまく政策だ。具体的には政府の発行する国債を中央銀行が直接引き受ける。発行される国債は、無利子で償還期限のない「永久国債」と呼ばれるものだ。

「極端なことを言うと、永久国債は返済しなくてもいい。ただし、国際的な信用はガタ落ちし、通貨安が加速します。実は現在の円安傾向は、金融市場がヘリマネを先読みしているためです」(株式評論家の倉多慎之助氏)

7月上旬に“ヘリコプター・ベン”の異名を持つ、米FRB前議長のベン・バーナンキ氏が来日し、安倍首相と日銀の黒田総裁に会っている。バーナンキ前議長は間違いなくヘリマネ政策を2人に迫ったと市場は感じた。これを機に円安が進行し、株式市場では株高が出現した。

しかし、本当に「ヘリマネ政策」を実施できるのか。実際には国債買い取り枠の拡大(80兆円→100兆円以上)や、個別銘柄(株式)への直接投資など“ヘリマネのような政策”を行うのが精いっぱいとみられている。マイナス金利の拡大を指摘するアナリストもいる。

「最悪なのはゼロ回答です。現状はポケモンGO効果で株式市場は盛り上がっています。でも過熱感が漂ってきたし、下がるときは一気に下落します。黒田総裁
が現状維持を決めたら、ヘリマネへの期待感が強い分、市場の失望はいつも以上に大きい。為替相場は1ドル=100円の円高水準となり、株価は1万6000
円をアッサリと割り込む危険性があります」(倉多慎之助氏)

29日、市場に激震が走る。

⑤日本銀行が国債の引受けを行わないのはなぜですか?

日本銀行ホームページ

https://www.boj.or.jp/announcements/education/oshiete/op/f09.htm/

日本銀行における国債の引受けは、財政法第5条により、原則として禁止されています(これを「国債の市中消化の原則」と言います)。

これは、中央銀行がいったん国債の引受けによって政府への資金供与を始めると、その国の政府の財政節度を失わせ、ひいては中央銀行通貨の増発に歯止
めが掛からなくなり、悪性のインフレーションを引き起こすおそれがあるからです。そうなると、その国の通貨や経済運営そのものに対する国内外からの信頼も
失われてしまいます。これは長い歴史から得られた貴重な経験であり、わが国だけでなく先進各国で中央銀行による国債引受けが制度的に禁止されているのもこ
のためです。

ただし、日本銀行では、金融調節の結果として保有している国債のうち、償還期限が到来したものについては、財政法第5条ただし書きの規定に基づい
て、国会の議決を経た金額の範囲内に限って、国による借換えに応じています。こうした国による借換えのための国債の引受けは、予め年度ごとに政策委員会の決定を経て行っています。

(注)財政法第5条:

すべて、公債の発行については、日本銀行にこれを引き受けさせ、又、借入金の借入については、日本銀行からこれを借り入れてはならない。但し、特別の事由がある場合において、国会の議決を経た金額の範囲内では、この限りでない。

⑥仏トラック突入、拘束の5人を共犯者と断定 「数か月かけ計画」

2016年07月22日

http://www.afpbb.com/articles/-/3094822

【7月22日
AFP】フランス南部ニース(Nice)で起きたトラック突入事件で、検察当局は21日、身柄を拘束している5人の容疑者を共犯者と断定したと発表した。5人は、現場で射殺されたモハメド・ラフエジブフレル(Mohamed
Lahouaiej-Bouhlel)容疑者と共謀し、数か月前から犯行計画を立てていた疑いがもたれている。

ラフエジブフレル容疑者は14日、革命記念日(Bastille
Day)の花火を楽しんでいた見物客らの列にトラックを突入させ、84人を殺害した。パリ(Paris)検察のフランソワ・モラン(Francois
Molins)検事によると、携帯電話に残っていた写真から、同容疑者が昨年の同じイベントを下見していた可能性が高いことが分かった。

共犯者と断定されたのは、22~40歳の男4人と、42歳の女の計5人。うち40歳の男は、事件翌日に救助隊員や報道関係者らであふれる現場の様子を動画に収めていたという。モラン検事によると、検察は5人をテロ共謀などの罪で訴追するよう求めている。

5容疑者のうち、22歳の男には強盗と薬物関連の前科があったが、他の4人は情報当局に存在を把握されていなかった。警察は21日、この男の証言に基づき、カラシニコフ銃1丁と銃弾1袋を発見したが、これらの用途は今のところ不明だという。(c)AFP/Fran
BLANDY

(3)今日の重要情報


トルコの露国接近を嫌った勢力がクーデターを計画、それを察知した露軍からトルコ政府へ警告か


2016.07.21 櫻井ジャーナル

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201607210000/

トルコのクーデター未遂について、背後に外国勢力が存在し、武装蜂起の数時間前にロシアの情報機関からトルコ政府へ警告があったという話がイスラム世界では流れている。イランも軍事蜂起が始まった2時間後にはクーデターを批判していた。ロシアもイランもクーデターが中東をさらに不安定化させると考えたようだ。エルドアン政権はこのクーデター未遂を利用、反対勢力を一掃し、支配体制を強化しようとしている。

クーデター計画の情報を最初につかんだのはシリアの北部に駐留しているロシア軍の通信傍受部隊で、レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領が滞在しているホテルへ数機のヘリコプターを派遣、大統領を拉致、あるいは殺害しようとしていることもトルコ側へ伝えたようだ。

サウジアラビアから流れてきた情報によると、同国の副皇太子で国防相でもあるモハンマド・ビン・サルマンがクーデターに関与している。この副皇太子と連
携しているひとりがアラブ首長国連邦のモハンマド・アル-ナヒャン皇太子で、この人物はアメリカへ亡命しているフェトフッラー・ギュレンと関係があり、
クーデターを始めるために2億ドルを提供したと主張する人がいる。エルドアン政権はクーデターの首謀者だとしてギュレンの名を挙げている。

ギュレンはCIAの手先としても知られ、この人物が主導する運動に支えられてエルドアンも実権を握ることができた。ところが2013年にふたりは仲違い
し、今はCIAがギュレンを保護している。こうした背景もあり、今回のクーデターを仕組んだのはアメリカの支配層だと見る人は少なくない。アメリカの好戦
派のプロジェクトにサウジアラビアを含むペルシャ湾岸諸国がカネを出すというパターンは1979年から続いている。

クーデターを企てた理由として、エルドアンがロシアに接近したことが考えられる。まず6月下旬にエルドアン大統領はロシアのウラジミル・プーチン大統領に対してロシア軍機撃墜を謝罪、武装蜂起の直前、7月13日にトルコの首相はシリアとの関係正常化を望んでいることを示唆していた。トルコ政府がロシア政府に謝罪する前、6月19日にサウジアラビアのモハンマド・ビン・サルマン国防相はロシアを訪問、ウラジミル・プーチン露大統領と会っている。

ロシア軍のSu-24をトルコ軍のF-16が待ち伏せ攻撃したのは昨年11月24日だが、撃墜の当日から翌日にかけてポール・セルバ米統合参謀本部副議長がトルコのアンカラを訪問し、トルコ軍の幹部と会談していた。内部告発支援グループのWikiLeaksによると、この撃墜は10月10日にエルドアンが計画しているが、アメリカ政府の許可を受けずにトルコ軍がロシア軍機を撃墜することはできないだろう。クーデターが鎮圧された後、ロシア軍機を撃墜したパイロットふたりがトルコで拘束されたという情報も伝わっている。

権力欲や金銭欲が原因だろうが、これまでエルドアンはアメリカの戦略に従って動いてきた。その結果、盗掘石油を売りさばくという個人的なビジネスで大儲
けしたが、それもロシア軍の介入でうまくいかなくなり、シリアやロシアとの関係悪化のため、両国との取り引きが大きな比重を占めていたトルコ経済は破綻寸
前だ。ロシアに接近しても不思議ではない。地獄へ突き落とされようとアメリカの好戦派に従属するというどこかの国が異常なのだ。

トルコの離反はアメリカにとって大きな打撃になる。シリア国民に選ばれたバシャール・アル・アサド政権を倒すためにアメリカ、サウジアラビア、イスラエ
ルを中心とする勢力はアル・カイダ系武装集団やそこから派生したダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)を送り込み、破壊と殺戮を繰り広げてき
た。

その拠点はトルコとヨルダンだが、特にトルコは重要。そこからシリアの侵略軍まで兵站線が伸びている。この拠点が使えなくなり、兵站線が断たれたなら、
シリア侵略は不可能に近い。NATOの直接的な軍事侵攻はロシア軍との前面衝突に発展するだろうが、通常戦でNATOは勝てないというのが大方の見方だ。
つまり、核戦争へ発展することになる。

ロシアの天然ガスを運ぶパイプラインの建設計画が復活した場合、ギリシャでも新たな動きが出てくる可能性が高く、ヨーロッパとロシアは接近する可能性が
高まる。アメリカ支配層にとって悪夢だ。アメリカの巨大資本がヨーロッパを支配するためのTTIP(環大西洋貿易投資協定)が成立していればアメリカは利
権を守り、拡大することができるだろうが、イギリスで実施されたEU離脱を問う国民投票、いわゆるBrexitでEUからの離脱を支持する人が多数を占
め、TTIPは実現しない可能性が強まっている。

中東でロシアへの接近を図っている国はトルコ以外にもある。イスラエルだ。ベンヤミン・ネタニヤフ首相は盛んにモスクワを訪問、6月7日にプーチン大統
領と会談している。その一方で国防大臣にアビグドル・リーバーマンを据えた。狂信的なユダヤ至上主義者として知られているが、ロシア政府にパイプを持って
いる人物でもある。ロシア側からはパレスチナとの和平プロセスを進めるべきだと言われているようだが、それでもイスラエルはロシアとの関係を強めようとし
ている。

最近もアメリカが主導する連合軍の空爆で市民数十人が殺され、地上では子どもの首が切り落とされるという出来事があった。アサド体制の打倒に執着、その
ためにアル・カイダ系武装勢力やダーイッシュのような戦闘集団を使ってきたが、そのひとつの結果だ。今後、こうした戦闘集団に日本が攻撃されるかどうか
は、アメリカ支配層の判断次第。彼らがそうした集団の雇い主だからだ。

(4)今日の注目情報

①小池百合子の本性は“極右ヘイト”だ!
朝鮮人虐殺を扇動する在特会系団体との関係も発覚、知事になったら東京はヘイト天国に

編集部

2016.07.21 Litera

http://lite-ra.com/2016/07/post-2433.html

中盤へとさしかかった東京都知事選。候補者の言動を見ていて気になるのは、“反自民都連”を打ち出して出馬した小池百合子氏だ。各社の情勢調査では、現状、一歩リードしているといわれる小池氏。無党派層や女性からの支持もとりつけているという。自民党の公認を得られずに独断で出馬したことや、「たまには女性にしたらいいんじゃないの」などと言ってソフト路線を見せる作戦が奏功しているのだろう。一部では“安倍一強に反旗を翻すジャンヌ・ダルク”などと持て囃す声まであがっている。

だが、騙されてはいけない。小池氏の本性は“戦争のできる国づくり”を進めてきた極右タカ派であり、民族差別を助長する“ヘイト政治家”なのだ。

とくに看過できないのが、在日コリアンの虐殺まで扇動するヘイト市民団体「在特会」(在日特権を許さない市民の会)との関係だ。小池氏は2010年に、在特会の関連団体である「そよ風」主催、在特会女性部協賛の集会で講演を行っている。

このそよ風という団体は、慰安婦問題や関東大震災朝鮮人虐殺の否定などを主張しており、13年には大阪・鶴橋で「いつまでも調子にのっとったら、南京大虐殺ではなく『鶴橋大虐殺』を実行しますよ!」などとジェノサイドを先導したヘイトデモに協力していた。こんな団体に呼ばれて嬉々として講演をしていることからも、小池氏とヘイト勢力との蜜月は明らかだろう。

しかも呆れるのは、小池氏がこの在特会との関係について外国人特派員協会での会見でジャーナリストの江川紹子氏から糾された際、こんな言い訳をしたことだ。

「いろんな講演会に招かれることはしばしばございます。しかし私は在特会という、最近よく出ておりますけど、それについてはよく存じておりません」(「ハフィントンポスト」7月8日付)

みごとにしらばっくれたわけだ。では聞くが、小池氏は現在、日本各地で在特会の流れを組む在日コリアンへのヘイトデモ、イスラムヘイトデモ、さらにはLGBT差別のデモなどが繰り返されていることも知らないと言うのだろうか。だとしたら、こんな人が都知事になるなんて論外だろう。こうした差別問題を放置容認しておいて、世界中からさまざまな民族が集まる五輪など開催できるわけがないからだ。

しかも、ヘイト勢力との関係はこれだけではない。たとえば、この選挙期間中には、ヘイト市民団体「しきしま会」がツイッターで小池氏の選挙ビラに証紙を貼る作業をしている場面をアップしていた。このしきしま会は、先日も熊本大地震に際して在日コリアンへの差別扇動デマを垂れ流すなど、悪質なヘイト行為を繰り返している団体だ。

そしてなにより小池氏自身、その言動の差別性が問題視されている。沖縄に駐留していた元米兵を父に持つ沖縄選出の衆議院議員、生活の党と山本太郎となかまたち・玉城デニー氏は16日、自身のツイッターで小池氏から差別発言を受けたことをこのように明かした。
〈そういえば思い出した。特定秘密保護法を審議していた委員会。法案の中身について法案の危険性を危惧する国民からのfaxを示して追及していた玉城の背後から女性の声で「日本語読めるんですか?分かるんですか?」と呟く声がした。質問を終えて振り返ると今をお騒がせの女性都知事候補その人だった。〉

さらに小池氏は、民主党政権時代の2010年にも朝鮮学校に関する朝日新聞の報道に対してこんなツイートをしている。

〈『朝鮮学校の無償化、首相「法案成立後に判断」』(朝日) それはないでしょ!! 絶対反対! 反日教育を進めている北教組の傘下にある北海道の高校も同類。〉

外見や国籍、人種に対する小池氏の差別意識は、ほとんどネット右翼じみている。しかも、本人はこうした発言が差別や偏見を助長するということをまったく自覚していないらしく、一層タチが悪いと言わざるをえない。

だが、小池氏が自身の差別意識にどれだけ鈍感であろうとも、今回の都知事選ではネトウヨや差別主義者がその姿勢に共感して猛烈に支持しており、また、小池氏も最初からそこを“票田”と見定めていることは間違いない。その最たる例が、小池氏が出馬表明時から目玉公約として掲げている「韓国人学校への都有地貸与の白紙化」だ。

これは、舛添要一前都知事が韓国政府の依頼に答えるかたちで、新宿区にある都有地を韓国人学校増設のために有償で貸し出す方針を覆すもの。ネトウヨたちは「朝鮮人へのえこひいき」などと差別的言辞を投げつけながら都庁に抗議殺到。ヘイト団体「頑張れ日本!全国行動委員会」も都庁前で抗議デモを行い、また、産経新聞を始めとする保守メディアも「保育園不足よりも韓国人学校か?」とバッシングを展開していた。

だが、東京都は過去にフランス人学校に都立高校の跡地を売却しているし、韓国人学校だけが問題にされるのはおかしい。しかも、ネトウヨや反対派は「韓国人学校じゃなくて日本人のための保育園を優先しろ!」と主張するが、ではなぜ韓国人学校を増設すると保育園がつくれなくなると考えるのか。別の候補地を見つければよいだろう。そもそも、行政が外国との交流の一環で、土地や建物を貸し出したり、活動を協力したりすることはよくあることだ。これを都知事選最大の争点として打ち出す小池氏のやり口は、明らかに嫌韓派のネトウヨ連中に媚を売っている証拠だ。

さらにいえば、小池氏の背後にはヘイト団体やネトウヨだけでなく、歴史修正勢力もたむろしている。19日には、歴史修正主義やトンデモ教育の実働部隊である「新しい歴史教科書をつくる会」が小池氏の支持を表明。「つくる会」はホームページ上で小池支持の理由をこう記している。

〈その理由の第一は、今回の都知事選挙の最大の争点である外国人参政権問題について、有力三候補の中で唯一、明確に反対しているのは小池候補だけだからです。(略)
 第三に、歴史観についても、小池候補はしっかりとした見解を持っておられます。国会議員として教科書問題にも取り組んでこられ、3人の候補のなかで、「つくる会」の運動を支持してくださった唯一の候補でもあります。〉

実際、小池氏は01年に組織された超党派議連「歴史教科書問題を考える会」の役員を務め、右派の歴史修正の片棒を担いできた。この議連は「つくる会」系の教科書採択をサポートする目的で設立され、文科省に圧力をかけて“南京大虐殺はなかった”という記述を記載せよと強要するなど、ゴリゴリの歴史修正主義者の巣窟だ。

また、「つくる会」やネトウヨたちががなりたてる外国人参政権反対についても、実際に小池氏は選挙戦の街頭演説でこんな陰謀論を展開して大々的に打ち出している。

「私は外国人への地方参政権には反対をいたしております。与那国島は1700名ほどの人口です。町会議員がたった100票ぐらいで当選するんです。なんらかの意図を持った人たちがドーッと押しかけてきたら、いったいどうなりますか」

ちなみに、小池氏は以前から国会で外国人参政権反対をぶっており、しょっちゅうこの沖縄・与那国島の例を出すのだが、渡部昇一氏との対談でも「ある意思をもった人間たちが移り住んできて、『基地反対』など妙な条例でも決議されてしまったら、ひとたまりもありません」(『渡部昇一、「女子会」に挑む!』ワック)などと現実にはありえないことを平気でアジっている。さしずめ“軍事マニアのイデオローグ”だ。

さらに、小池氏はこれまで数々の軍備増強政策を打ち出し、またゴリゴリの改憲派として日本の軍事国家化を目指していることも、有権者は見落としてはならない。

03年の衆院選では毎日新聞が実施した候補者アンケートの「日本の核武装構想」について「国際情勢によっては検討すべきだ」と回答。同年には広報誌でも〈わが国は、今後、どのような防衛手段を持つべきか。日本の国連神話からの脱却や憲法の見直しとともに、防衛力整備の見直しが必要です〉と書いている。

政治遍歴を振り返ると、小池氏は06年の第一次安倍内閣で女性初の防衛相に就任し、その後の民主党政権下でも国会で防衛予算の増額や武器輸出三原則の見直しなどを求め続けてきた。極右傾向も顕著で、閣僚在任中も靖国参拝を欠かさず、日本最大の極右カルト団体「日本会議」の国会議連に所属、現在は副会長を務めている。

ようするに、小池氏は自民公明が支持する増田氏と対比するかたちで“孤立無援”をアピールして無党派層の“同情票”獲得まで狙っているが、しかし実のところ、この人と手をつないでいるのはヘイト勢力やネトウヨ、歴史修正主義者たちであり、彼女の本質は極右ヘイト政治家そのものなのである。繰り返すが、そのことを決して忘れてはならない。

小池氏が自民党の公認を得ず出馬したのを見て“反安倍政権”の票を投じるなどというのは、まったくありえない選択肢だ。差別主義を野放しにし、歴史の修正、軍国化を推し進めるこの極右政治家が描く未来図が、本当に平和国家の首都の首長にふさわしいのだろうか。有権者はよくよく考えてみてほしい。
(編集部)

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情報発信者 山崎康彦
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