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【ブログ記事】 我々が現在当たり前と思っているシステムや制度を根本から問い直す必要があるだろう!
いつもお世話様です。                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰しております【市民革命派】ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。

昨日火曜日(2015.06.21)に放送しました【YYNewsLive】の『メインテーマ』を加筆訂正して【ブログ記事】にまとめました。

【放送録画】  87分03秒

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/281580751



【ブログ記事】

■我々が現在当たり前と思っているシステムや制度を根本から問い直す必要があるだろう!

①日本や英国などの議院内閣制度は本当に民意を反映する民主的な制度なのか?

現行の議院内閣制度では、内閣の長である首相が国会(衆議院)の多数派政党から選出されるために、国会、内閣、最高裁の3つの国権の内、二つ(首相と国会)お国権が同じ多数派政党に独占され、結局は独裁政治となるのだ。

戦後日本の政治は自民党がを独占して独裁政治を強行してきたが、今の安倍自公政権によるファシスト独裁は最悪の典型だ!

多数派政党による独裁政治を防ぐには、3つの国権(国会、内閣、最高裁)のトップを直接選挙で選出するしかないだろう。

すなわち、日本にも大統領制が必要なのだ!

しかしその場合のモデルになるのは、米国の大統領制度ではなく、フランスの大統領制度+ドイツの連邦制度とスイスの国民投票制度を取り入れた、日本独自の制度となるだろう!

②会社の価値=株の価値を評価する今の制度は本当に正しいのか?

現行の会社の価値=株価を評価する唯一の基準は、その会社がいくら稼いだかである。

例えば米モンサント社のように、ベトナム戦争でベトナムの山林に隠れているベトコンを裸にするために米軍が枯れ葉剤8万3600キロリットルを散布し400万人のベトナム人を被曝させた戦争犯罪に加担した会社が、今も存続し世界中の株式市場で高い株価で売買されていることは、決して許されるべきでないのだ。

会社の価値=株の価値の第一の基準は、その会社が稼いだ利益の額ではなく、その会社が人間の命と人間の尊厳と自然環境の保護にどれほど貢献しているか否かで評価すべきなのだ。

③金が金を生む【利子システム】は正しいのか?

すなわち、金持ちが働かずして莫大な利子収入を得るこのシステムは、公平で平等な社会のシステムでは決してないということだ!

実体経済を破壊する金融資本家によるマネーゲームを終わらせるために、利子そのものを廃止すべきなのだ。

④会社の株が証券市場に上場され売買される中で、株が金を生む【配当システム】は正しいのか?

すなわち、会社の創業者や親族が株の上場によって莫大な数の株を所有するだけで、働かずして毎年莫大な配当収入を得るこのシステムは、公平で平等な社会のシステムでは決してないということだ!

実体経済を破壊する金融資本家によるマネーゲームを終わらせるために、株の上場と配当は廃止すべきなのだ。

⑤憲法は国家権力の横暴を防止するためにあるという考え方は一見正しいようだが、もう一つの民間権力の横暴を見逃している!

すなわち、国の最高法規である憲法は、政治家や官僚や行政組織が独占する国家権力の乱用を防止し、国民の生命と尊厳と富と自由と平和と独立を護る役割と共に、民間会社や宗教組織や労働組合や学校などすべての民間組織の指導者や幹部が独占する民間権力の乱用も防止し、国民の生命と尊厳と富と自由と平和と独立を護る役割があるのだ。

(続く)

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【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
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[2016/06/22 12:06] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
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