プロフィール

YYNews

Author:YYNews
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

【ブログ記事】やはり!2020年東京オリンピック招致は安倍晋三、森喜朗、電通が国際陸連元会長を130万ユーロ(約1億 6000万円)で買収して実現 した!(1/2)
いつもお世話様です。                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰しております【市民革命派】ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。

昨日木曜日(2016.05.12)に放送しました【YYNewsLive】の『メインテーマ』を加筆訂正して【ブログ記事】にまとめました。

【放送録画】78分23秒

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/270255691



【ブログ記事】

■やはり!2020年東京オリンピック招致は安倍晋三首相、森喜朗オリンピック委員会長、電通が国際陸連の元会長を130万ユーロ(約1億 6000万円)で買収して実現した!(1/2)

昨日(2016.05.11)付けの英紙『ザ・ガーディアン』が、[東京オリンピック:秘密口座への130万ユーロの支払いが2020年東京オリ ンピックへの疑惑を高める!]のタイトルで長い記事を書いている。

以下に記事全体の約1/3を日本語訳しましたのでを記します。

残りは明日取り上げます。

【関連記事1】

▲Tokyo Olympics: 1.3m payment to secret account raises questions over 2020 Games

東京オリンピック:秘密口座への130万ユーロの支払いが2020年東京オリンピックへの疑惑を高める!

2016.05.11 The Gardian

https://goo.gl/3dn5mR

(記事1/2はじめ)

Alleged payment believed to be under scrutiny by French police

この疑惑の支払いはフランス警察が捜査中といわれる。

Pressure on IOC to investigate links between Diack regime and Olympic bids

ダイアック前IOC委員&前世界陸連会長とオリンピック入札との関連捜査でIOCに圧力がかかっている

Black Tidings explained: the account at the heart of the IAAF scandal.

闇情報によると、送金口座は世界陸連(IAAF)スキャンダルの中心だ。

Exclusive by Owen Gibson

オーウェン・ギブソン 独占記事

Wednesday 11 May 2016

2016年5月11日(水)

A seven-figure payment from the Tokyo Olympic bid team to an account linked to the son of the disgraced former world athletics chief Lamine Diack was apparentlymade during Japan’s successful race to host the 2020 Games, the Guardian has learned.

東京オリンピック誘致委員会が不祥事を起こして辞任したラミンヌ・ダイアック元世界陸連会長の息子が関係している銀行口座に七桁の金額を送金をしたのは、2020年オリンピックの招致レースで日本が勝った期間中だった、と当紙は把握している。

The alleged payment of about 1.3m (£1m), now believed to be under French policescrutiny, will increase pressure on the International Olympic Committee to investigate properly links between Diack's regime and the contest to host its flagship event.

約1.3億ユーロ(£1億ポンド)の疑惑の支払いは現在フランス警察が捜査中といわれるが、この疑惑はダイアック前世界陸連執行部とオリンピック主催国招致レースとの関連を正確に調査するための圧力として、国際オリンピック委員会にますます大きくかかってくるだろう。

It also raises serious questions over Tokyo’s winning bid, awarded in 2013.

また、この疑惑は2013年に決定した東京開催に深刻な問題を提起している。

Papa Massata Diack: Tokyo bid claims the latest in an avalanche of allegations

(ラミンヌ・ダイアック元国際陸連会長)の息子パパ・マサタ・ダイアック:東京オリンピック決定の疑惑は雪崩をうって彼の上にのしかかっている。

Any suggestion that votes could have been were bought will be hugely embarrassing for the IOC, which has set great store by the probity of its bidding process since reforms following the bribery scandal which that erupted that preceded the 2002 Salt Lake City Winter Games.

投票が買収されていた可能性が出てきたことは、2002年ソルトレークシティー冬季大会の直前にその噴出した贈収賄スキャンダルを受けて、入札プロセスの誠実な改革によって大きな改善をしたIOCにとって厄介な問題となっている。

Diack Sr was an IOC member between 1999 and 2013, becoming an honorary
member in2014 before resigning as president of the International
Association of Athletics Federations (IAAF) in November last year after
allegations he had accepted morethan 1m in bribes to cover up positive
Russian doping tests.

ダイアック卿は、1999年から2013年の間IOC委員を務めたが、ロシア選手がドーピング検査で陽性になったのを隠ぺいするために100万ユーロ以上のワイロを受け取った疑惑で昨年11月国際陸上競技連盟連(IAAF)の会長を辞任した。それ以前の2014年にはIOCの名誉委員となっている。

He is now prevented from leaving France while prosecutors there investigate corruption at athletics’governing body.

彼は今、フランス検察当局が陸上競技国際機関での汚職を捜査しているためにフランスを離れることができない。

In March, the Guardian revealed that the French investigation had
widened to include the bidding races for the 2016 and 2020 Olympics.

今年の3月当紙は、フランス当局の捜査が2016年と2020年のオリンピック招致レース疑惑まで拡大されたと報じた。

It is now understood that among transactions under suspicion are payments totalling about 1.3m apparently sent from the Tokyo 2020 bid, or those acting on theirbehalf, directly to the Black Tidings secret
bank account in Singapore.

今、2020年東京オリンピック招致委員会あるいは招致委員会のために活動した組織が約130万ユーロのお金をシンガポールの秘密口座に直接送金したことは明らかだ。

The account is linked to Lamine Diack’s son, Papa Massata Diack, who was employed by the IAAF as a marketing consultant.

この秘密口座は、 マーケティング・コンサルタントとしてIAAFに採用されたラミーヌ・ディアックの息子パパ・マサタ・ダイックの関連口座なのです。

Lamine Diack, IAAF president from 1999 to last year, was still an influential IOC member in 2013 when Tokyo beat fellow bidders Istanbul and Madrid.

国際陸上競技連盟(IAAF)の会長を1999年から去年2015年まで務めたラミンヌ・ダイアックは、東京がイスタンブールとマドリッドと招致戦を戦っていた2013年にはIOCの有力委員だった。

Black Tidings is at the heart of the allegations of institutionalised corruptionat the IAAF over more than a decade.

闇の秘密口座は、IAAFをめぐる組織的な汚職疑惑の核心だ。

(1/2終り)

【関連記事2】

▲東京五輪招致に疑惑=国際陸連への協賛金-英紙

2016/05/12 時事通信

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016051200112&g=spo

【ロンドン時事】英紙ガーディアン(電子版)は11日、2020年東京五輪・パラリンピックの招致活動に絡んで日本側が国際陸連関係者に約130万ユーロ(約1億6000万円)を支払った疑 いがあると報じ た。ドーピング隠蔽(いんぺい)をめぐる汚職事件で、フランス司法当局の捜査を受けている国際陸連のディアク前会長の息子につながる銀行口座に振り込まれたとしている。

ロシア陸上界のドーピング問題を調査した世界反ドーピング機関(WADA)独立委員会が今年1月に公表した報告書で、日本側が国際陸連に協賛金を支払った疑惑が指摘され、日本側は否定している。

ロイター通信によると、国際オリンピック委員会(IOC)の広報担当者は「全ての疑惑を明らかにするため、IOCはあらゆる機関との接触を続ける」とコメントした。



*************************
【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
*************************
スポンサーサイト
[2016/05/13 10:00] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
<<【YYNewsLive】2020年東京オリンピック買収疑惑第2弾!『ザ・ガーディアン』記事日本語訳2/3 | ホーム | 05/12のツイートまとめ>>
コメント:
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:
トラックバック URL
http://7614yama.blog.fc2.com/tb.php/2761-cc303b24
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |