プロフィール

YYNews

Author:YYNews
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

第6回【YYNewsネット世論調査】を開始しました!調査テーマ【公明党は政教分離の合憲政党か政教一致の違憲政党か?】です!
いつもお世話様です                          

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する【市民革命派】ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。

☆第6回【YYNewsネット世論調査】を先ほど開始しました!

調査テーマは【公明党は政教分離の合憲政党か政教一致の違憲政党か?】です。

下記URLをクリックしてご意見をお聞かせください!

https://goo.gl/ySbKBR

第6回【YYNewsネット世論調査】 

1)創価学会が支持母体の公明党は政教分離された合憲の政党である

2)創価学会が100%支配管理する公明党は政教一致の憲法違反の政党である

▲回答方法:

①Twitterアカウントお持ちの方:下記のURLにアクセスして回答してください。

https://goo.gl/ySbKBR

第6回【YYNewsネット世論調査】 

②Twitterアカウントお持ちでない方:メールを下記アドレス山崎宛にお送りください。

yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp

▲調査期間は本日曜日(2016.04.17)から水曜日(2016.04.20)までの3日間(72時間)です。

締め切りは今週水曜日 (2016.04.20)午後1時45分です。

(終わり)

*************************
【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
*************************
スポンサーサイト
[2016/04/17 14:01] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(1) |
<<【特別番組・熊本大地震】過去の6つの大地震は自然地震ではなくすべて人工地震だった! | ホーム | 04/16のツイートまとめ>>
コメント:
『政教分離の原則』とは



★『国家機関(公立公営組織)』における

★『宗教的中立性』



の事であり
それ以外の意味ではありません




『政教分離』の『政』の意味は
『政治(Politics)』や『政党(Political Party)』の事ではありません
英訳の『Separation of Church and State(州と教会の分離)』の通りで
『Church(教団)』と分離しなければならない対象は
あくまで『State(州)』であり
日本で言う『国・地方公共団体』の様な『公立公営組織』を指します

もともとの概念は
『国家機関の手の届かぬ所』に
『宗教団体を分離させ』
『国家機関による干渉行為を避けた状態で』
『国民が自由に宗教選択権を行使する』
というものです

例え話ですが
『国家君』というプラカードを首に下げた人と
『国民君』というプラカードを首に下げた人が居ます
『宗教』という名札の付いた小箱の中に
色とりどりのビー玉が入っています
その箱中からビー玉を1つ『国民君』が『自由に選ぶ』というゲームです
普通の場合『国民君』は悩みながらビー玉をピックアップする訳ですが
その箱が『国家君』の手元にあり、イタズラで
『1万円贈呈』という札を赤いビー玉に貼り付け
『罰金1万円』という札を青いビー玉に貼り付け
その箱を『国民君』に渡し同様に選ばせてみたらどうなるでしょう?
『国民君』は悩む事なく『赤いビー玉』をピックアップするでしょうし
間違っても『青いビー玉』をピックアップする事はありません
実は『国民君』は『ビー玉』を選んだのではなく
『国家君』がイタズラで貼り付けた『1万円贈呈札』を選んだのです
つまり『国民君』は『国家君』に選ぶビー玉を誘導された訳です
そうした事態を防ぐ為に
『国家君の手の届かない所』に『宗教箱』を置き
その『全くいじられていない宗教箱』の中から
『国民君』が自由にビー玉をピックアップするのが
『公平なルール』なのです




有名な『津地鎮祭訴訟』における最高裁判所の見解も


★一般に、政教分離原則とは、
★およそ宗教や信仰の問題は、
★もともと政治的次元を超えた
★個人の内心にかかわることがらであるから、
★世俗的権力である国家(地方公共団体を含む。以下同じ。)は、
★これを公権力の彼方におき、
★宗教そのものに干渉すべきではないとする、
★国家の非宗教性ないし宗教的中立性を意味するものとされている。

www.cc.kyoto-su.ac.jp/~suga/hanrei/25-3.html

となっています
つまりあくまで『国家機関に対して』
『宗教に手出ししないでくださいね!』と
『法の縄』を掛けている事が解ります





従って、


★『国家機関(公立公営組織)』でないもの


を『文章上の主語』にして
『政教分離の原則に反する!』などという使用方法は
根本的に間違っているという事になります





JFBA 日本弁護士連合会

憲法は法律と何が違うの?

法律というと、私たちが守らなくてはいけないもの、
そして違反すると処罰されることもあるもの、
という恐いイメージがあるかもしれません。
憲法は、そのような法律とは違って、
私たちの権利・自由を守るためにあるのです。

法律の多くは私たちを縛る。
憲法は私たちの権利・自由を守るため国を縛る。
法律と憲法とでは、向いている方向が逆と考えるとわかりやすいでしょう。

日本国憲法も、まさに立憲主義に基づく憲法として、
国家権力に縛りをかけることで、人権を保障しています。
http://www.nichibenren.or.jp/activity/human/constitution_issue/what.html


『宮崎 哲弥&橋爪 大三郎 - 憲法って何?』
http://zwearz.com/watch/NnbWZQX9-A4/-.html




そもそも『憲法』というものは
『国家機関(公人)』を『名宛人』と定めて作られていますので
(憲法99条:憲法尊重擁護義務)
その『公人』に属さない
『国民』や『私立私営団体(私人)』である
『宗教団体』・『政党』に対して
『何か物申す!』みたいな事はありません

変に解釈をしてしまうと
『憲法99条』との整合性が取れなくなってしまい
『民定憲法(国民が国家機関に対して要求を突きつける形式)』
の趣旨から外れてしまいます



ただ『名宛人省略型条文』と言って
『憲法の名宛人』である『公人の名称』が省略されているが為に
その辺の事情がよく解っていない素人が読むと
あたかも『国民』や『宗教団体の側』に
何か物を申している様に見える条文もありますので
通説と照らし合わせながら読み込む必要性は多々あります



――――――――――――――――――――――――
日本国憲法第20条

一 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。
いかなる宗教団体も、国から特権を受け、
又は政治上の権力を行使してはならない。
――――――――――――――――――――――――

憲法20条1項後段部の


★いかなる宗教団体も、国から特権を受け、
★又は政治上の権力を行使してはならない。


の部分は憲法が
『宗教団体の方に向かって』主張しているのではなく
『国家機関の方に向かって』主張しているのです

つまり


★『国家機関に従事する皆さんへ!』

★『いかなる宗教団体さんも』
★『政治上の権力を行使出来ない制度なのですから』
★『国家機関の方から特権を与えてみたり』
★『国家機関さんが保有する政治上の権力を』
★『宗教団体さんへ譲渡し』
★『彼らに行使させる真似は止めて下さいね!』


という事なのです

前後の文脈との整合性を整えると
その直前の部分には


★『信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。』


として『国民が自由に決める事ですよ!』と前置きした上で


★『国民が勝手に決める事ですので』
★『国家機関さんは、手出しする事を放棄して下さいね!』


というつながりになります



この様に『憲法』というものは
『国家機関に対してモノ申すもの!』と捉えておけば
解釈上間違える事は無い訳です

従って『政教分離』という用語の『正しい使い方』としては
↓↓↓の様になります

『国家機関(公人)』は政教分離を遵守すべき・・・○

『政党(私人)』は政教分離を遵守すべき・・・・・×

『宗教団体(私人)』は政教分離を遵守すべき・・・×



最近の『中学公民の教科書』には
政教分離に関する解説において


★『国家や地方自治体が』


という様に
政教分離という用語を用いる際の
『主語付け』をきちんとしています
貴方様も正しく学んで正しく使いましょう




●第159回国会
憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号
(平成16年3月11日(木曜日))
参考人(学習院大学法学部長) 野坂 泰司氏


>特定の政党名を出して恐縮ですが、
>公明党が創価学会と政教分離していない
>というふうな言われ方をすることがありますが、
>言葉の適切な使用とは言えないと思います。

http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/010715920040311002.htm
[2016/04/17 19:32] URL | soka3sei #-[ 編集]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:
トラックバック URL
http://7614yama.blog.fc2.com/tb.php/2665-280bde19
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |