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【YYNewsLive】世直しTV【YYNewsLive】を視聴し世直しブログ【YYNews】を読む12のメリット!
いつもお世話様です。                          

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰するネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。

☆本日木曜日(2016年4月0日)午後8時から【ツイキャスTV】で放送しました世直しネットTV【山崎康のYYNewsLive】の放送台本です!

【放送録画】 81分41秒

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/259735238#



☆ネットジャーナリスト山崎康彦の活動【YYNews】を支援する組織『ミル(1000)の会』への入会のお願いです!

世界中から貧困と格差とテロと戦争と核兵器を最終的になくすために1,000名の支援者を募集します!

http://goo.gl/CkpR6b

『ミル(1000)の会』 

☆New!【座右の銘A-4】

いことも悪いことも含めて決して忘れてはいけない言葉を【座右の銘】にまとめて文字通り座右においていつも読んでいます!今回は私の考えをまとめました!

①聖書が言う『人間とすべての世界は『全知全能の神』が一週間で作った】というのは大嘘だ! 人間とすべての世界は40億年前にできた原始的な細胞が40億年かけて進化したものだ!(山崎康彦)

②人間や動物や自然界は神が作ったものではない。しかし神は人間が作ったものだ。 (山崎康彦)

③神に選ばれた【選民】は、神を否定する【邪悪な異教徒】との最終戦争に勝利し て、神が降臨して平和な世界が訪れるという聖書が言う【ハルマゲドン神話】は全くの大嘘だ!(山崎康彦)

④戦争は偶然に起きるもののではない。戦争は世界支配階層が周 到に準備して起こす『軍事テロ』でありそれはあたかも偶然に起こったかのように偽装されるのだ。(山崎康彦)

⑤無差別テロは、できるだけ多くの一般市民を殺傷することで、国や宗教や民族や人種の対立を煽り、憎悪を煽り駆り立て世界規模の戦争に誘導するた めに、世界支配階級が意図的に引き起こすものだ!(山崎康彦)

⑥バブルの発生と崩壊その後の長期不況は、経済が循環する自然現象ののように見えるが、実際は中央銀行が金利と信用創造の額を調整することで意図 的に引き起こされるのだ!(山崎康彦)

(続く)

☆今日の推薦図書 (朗読編)

■日本人だけが知らないこの国の重大真実 闇の世界金融権力の日本占領計画
  鈴木啓功著 (イーストプレス発行 1700円+税 2016年3月06日発売) 

第2章 安倍晋三と黒田東彦が[日本国]を打ち壊す
    -日本国民は[地獄行きの特急列車]に押し込まれているー

   現代日本国は[二人の悪魔]に支配されている

P68-69 朗読

☆(1)今日のメインテーマ

■世直しTV【YYNewsLive】を視聴し世直しブログ【YYNews】を読む12のメリット!

世直しTV【YYNewsLive】http://twitcasting.tv/chateaux1000/show/

世直しブログ【YYNews】:

1 【杉並からの情報発信です】 http://blog.goo.ne.jp/yampr7

2【杉並からの情報発信です2】 http://7614yama.blog.fc2.com/

①政府や官僚やマスコミや学者や評論家の嘘が暴露されるので、世の中の本当の動きが分る!

②世の中の本当の動きが分ると、世の中がどのように誘導されているかが分り、自分と家族と知人・友人の生活と命と財産を守ることができる!

③政府や官僚やマスコミや学者や評論家が隠すタブーが暴かれるので、世の中の支配と搾取の構造が良くわかる!

④世の中の支配と搾取の基本構造が良くわかると、基本構造の急所がわかり解体に向けた解決方法が分ってくる!

⑤基本構造を解体する解決方法が分かると、具体的な運動や闘いの展望が開けてくる!

⑥洗脳教育に苦悩する若者は自分の頭で考え、自分の言葉で話す習慣が身につく!

⑦親子で視聴すれば、家族勉強会が開ける!

⑧毎週日曜日の英日語放送を視聴すれば、生きた英語が学べる!

⑨毎週水曜日の仏日語放送を視聴すれば、生きた仏語が学べる!

⑩国際放送を視聴すれば、島国の壁、日本語の壁を打ち破ることができる!

⑪取り上げるテーマは、政治、経済、金融、生活、宗教、音楽など非常に幅が広いので、草の根勉強会が開ける!

⑫NHKの受信料(年間25,000円)や全国紙定期購読料(年間50,000円)と比べると、財政援助(定期購読料)年間5,000円(月額 500円)は格安である!

(終り)

☆(2)今日のトッピックス

①「世界一貧しい」前大統領「富に縛られず、幸せの道を」

毎日新聞2016年4月6日 

http://mainichi.jp/articles/20160407/k00/00m/040/148000c

記者会見するウルグアイ前大統領のホセ・ムヒカ氏=東京都千代田区の出版社「KADOKAWA」で2016年4月6日、山本太一撮影

ホセ・ムヒカ氏が初来日

質素な暮らしぶりから「世界一貧しい大統領」と呼ばれた南米ウルグアイの前大統領、ホセ・ムヒカ氏(80)が初来日し、6日、東京都内で毎日新聞 などの取材に応じた。ムヒカ氏は「地球にはみんなで生きていけるだけの資源がある。富に縛られず、どうすれば幸せになれるか考えよう」と呼びかけ た。

貧困家庭に生まれたムヒカ氏は左翼ゲリラ活動で4回、投獄された。1994年に国会議員となり、2010年に大統領に就任したが、任期中の5年 間、大統領公邸に住まなかった。また、給料の9割を貧しい人々に寄付し、首都モンテビデオ郊外の農場の畑を耕して暮らす清貧ぶりが、国民から愛さ れた。

ムヒカ氏が注目されたのは、12年にブラジル・リオデジャネイロで開かれた国際会議での演説だ。「グローバル経済に人類が振り回されている。貧し い人とは無限の欲があり、いくら持っていても満足しない人」。資本主義を批判する言葉が反響を呼び、メッセージを紹介する絵本が日本でも出版され た。

今回は、業績を紹介する本「世界でいちばん貧しい大統領」が先月末に発売されたのを機に出版社の招きで来日。ムヒカ氏は「資本主義や競争社会は文 明の原動力で、科学技術は大きく進歩し、人間の寿命も延びた。しかし、資本主義の拡大を誰も止めることはできず、経済格差は広がる一方だ」と持論 を熱く語った。【山本太一】

②パナマ文書はどうやって世に出たのか

小林恭子 在英ジャーナリスト、メディア・アナリスト

2016年04月06日 ハフィントンポスト日本語版

2016年4月5日「小林恭子の英国メディア・ウオッチ」より転載

(ニーマン・ラボのサイトから)

パナマの法律事務所「モサク・フォンセカ」から流出した、金融取引に関する大量の内部文書。これを元に「パナマ文書リーク」の報道記事が続々と出 ている。

いったいどうやって情報がメディアの手に渡り、各社の報道につながったのか。ウェブサイト、ニーマン・ラボ(4月4日付)とワイヤード(4月4日 付)の記事から、要点をまとめてみたい。

法律事務所の内部文書は1977年から2015年12月までの期間のもので、1150万点に上る。文書のサイズは2・6テラバイトに及ぶという。

ウィキリークスの手によって世に出た米外交文書リーク(「ケーブルゲイト」、2010年)が1.73ギガバイトであったので、これの数千倍になる という。

1150万の文書ファイルには480万の電子メール、100万の画像、210万のPDFが入っていた。

経緯は

2014年末、ある人物が南ドイツ新聞の記者に暗号化されたチャットを通じて連絡をつけてきた。記者の名前はバスチアン・オベルマイヤー (Bastian Obermayer)。その人物は「犯罪を公にしたい」と言ったという。実際に顔を合わせず、連絡は暗号化されたチャンネルのみでだった。そうしなければ 「命が危なくなる」からだった。

オベルマイヤー記者とリーク者は常に暗号化されたチャンネルで連絡を取り合い、どのチャンネルを使うかは時々変えた。

それまでのコミュニケーションの内容をその都度、削除したという。暗号アプリの「シグナル」、「スリーマ」や、PGPメールなどを使ったという が、オベルマイヤーはどれをどのように使ったかについて、ワイヤードに明らかにしなかった。

新たなチャンネルで連絡を始める際には一定の質問と答えを用意し、相手がその人物であることを互いに確認した。

文書の一部を受け取った南ドイツ新聞は非営利組織の「国際調査報道ジャーナリスト連合」(ICIJ、ワシントンにある)に連絡した。ICIJは過 去にも大型リークの分析を担当した経験があったからだ。ICIJのスタッフはミュンヘンにある南ドイツ新聞に出かけ、どう処理するかを話し合った という。

この間、ファイルは少しずつ南ドイツ新聞に送られていた。メールで送るには大きすぎるが、どうやって送られたのかについて、南ドイツ新聞はワイ ヤードに明らかにしていない。

次に、ICIJのデベロパーたちがリーク文書を検索するサーチエンジンと世界の報道機関がアクセスできるURLを作った。サイトには報道機関の記 者たちがリアルタイムでチャットできる仕組みも作られていた。記者同士がワシントン、ミュンヘン、ロンドン、ヨハネスバーグなどに集い、情報を交 換もした。

ICIJによると、リーク文書をそのまま公表する予定はないという。ジャーナリストたちが責任を持って記事化するよう、望んでいるからだ。

リーク者を守るため、南ドイツ新聞のオベルマイヤーはリーク者との連絡用に使った電話やラップトップのハードドライブを破壊した。「念には念を入 れたかった」。今でもリーク者が誰であるかは知らない状態だ。

ワイヤードはメガリークの新たな時代が始まっている、という。

ニーマン・ラボの記事によると、受け取った情報の分析は南ドイツ新聞ばかりではなく、フランスのルモンド紙、アルゼンチンのラ・ナシオン紙、スイ スのゾンタ―グツァイトゥング紙、英国のガーディアンやBBCなどが協力して行った。

プロジェクトにかかわった記者は約400人。世界76か国の100以上のメディア組織が協力したという。

日本では共同通信と朝日新聞がこのプロジェクトに参加した。

さらに詳しく知りたい方は「マッシャブル」の記事(英語)もご参考に。

③各国首脳や著名人ら、租税回避地で巨額取引 ICIJ

2016年04月04日 AFP日本語版

http://www.afpbb.com/articles/-/3082799?act=all

【4月4日 AFP】(更新)ウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)露大統領に近い人物や各国首脳、著名人ら多数がタックスヘイブン(租税回避地)を利用して巨額の金融取引をしていたことが3日、報道機関が入 手した文書で明らかになった。

文書にはサッカースペイン1部リーグ、FCバルセロナ(FC Barcelona)のリオネル・メッシ(Lionel Messi)選手や、中国で汚職撲滅に力を入れている習近平(Xi Jinping)国家主席の親族に関係するオフショア(租税回避地)企業、アイスランドのシグムンドゥル・グンロイグソン(Sigmundur Gunnlaugsson)首相夫妻の他、ウクライナ大統領、サウジアラビア国王、パキスタン首相の名前もあった。

100を超える報道機関が加盟する国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が行った租税関連文書の調査で、世界の政界関係者約140人がタッ クスヘイブン(租税回避地)を利用して極秘に取引を行っていたことが分かった。このうち12人は現役の国家首脳もしくは首脳経験者だった。

大量の取引記録は、南ドイツ新聞(Sueddeutsche Zeitung)が匿名の情報筋から入手したものをICIJが各国メディアに公開した。これらの文書は35以上の国に事務所を持つパナマの法律事務所モ サック・フォンセカ(Mossack Fonseca)のもので、ICIJによると、タックスヘイブンにある企業など21万4000団体の1150万点の文書が含まれていた。

今回明らかになった取引のほとんどは合法的だが、名前が浮上した人物については政治的に大きな影響をもたらす可能性があるとICIJは指摘してい る。

④自民に激震 北海道5区補選「野党リード」で衆参W選断念も

2016年4月6日 日刊ゲンダイ

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/178836

辻元議員(左)も池田真紀候補の応援に(C)日刊ゲンダイ

ついに逆転された――と、安倍自民党が真っ青になっている。4月24日に行われる衆院北海道5区補選。地元紙が先週実施した世論調査で、とうとう 野党候補が自民党候補に逆転したのだ。調査結果は、〈自民40 野党45〉と、野党候補が5ポイントリードしているという。

4月24日には北海道5区と京都3区の2つの補選が行われる。すでに京都3区は自民党の不戦敗が決定している。もし、自民党が北海道5区も敗れ、 2連敗となったら、政界のムードが一変するのは間違いない。安倍首相は本気で衆参ダブル選挙を狙っているらしいが、補選2連敗となったら、ダブル 選挙どころではなくなる。

「世論調査の結果が逆転したのは、やはり候補者の差が大きい。野党統一候補の池田真紀氏(43)は、有権者と会えば会うほど票を増やすタイプで す。明るくてざっくばらん。しかも、庶民が共感するストーリーを持っている。幼いころ、両親が離婚したため苦労して育ち、中学卒業後、10代で結 婚し、子供2人を産んだが、本人も離婚してしまった。それでも、前向きに生き、介護の現場で働きながらシングルマザーとして子供を育て、大検を受 けて北大の大学院に進んでいます。それに比べて自民党の和田義明氏(44)は、三菱商事出身の典型的なエリート。亡くなった町村信孝氏の娘婿で、 人に頭を下げないタイプです」(地元政界関係者)

自民党への逆風も吹いている。特に有権者は、GPIFが5兆円の損失を出していることもあって、年金問題について自民党に不信感を持っているとい う。

危機感を強めた安倍首相は、道議や市議、道内の経済関係者など100人以上に「安倍晋三です。選挙はぜひお願いします」と直接、電話をかけてい る。安倍首相が危機感を強めているのは、第1次安倍政権が惨敗した9年前の参院選の悪夢がよぎっているからだ。

「2つの補欠選挙に敗れたら自民党に動揺が走り、逆に民進党は勢いがつく。すでに野党は選挙協力の体制を着々と進めているだけに、7月の参院選は 野党が勝利する可能性が、ぐっと高まります。衆参ダブル選挙の声もありますが、補選に負けたら、安倍首相はとても解散できないでしょう」(政界事 情通)

安倍首相は4月17日(日)に選挙応援に行く予定だが、負けが濃厚となったら、現地入りは避けるとみられている。4月24日は、安倍政権の終わり の始まりになるかも知れない。

(3)今日の重要情報

①世界一貧しい大統領と呼ばれた男 ムヒカさんの幸福論

聞き手・萩一晶2016年3月31日 朝日新聞

http://www.asahi.com/articles/ASJ3X7FSVJ3XUPQJ006.html?ref=sp_con_mailm_0406_11

【動画】来日を控え、日本へのメッセージを語るウルグアイのホセ・ムヒカ前大統領=萩一晶撮影

質素な暮らしぶりから、「世界で一番貧しい大統領」として注目を集めた南米ウルグアイのホセ・ムヒカ前大統領が、近く出版社などの招きで初来日す る。「清貧の思想」を地でいく農園暮らしの根っこには、いったい何があるのか。いまも上院議員として、国民から熱い支持を受ける政治家の自宅を訪 ね、その原点を聞いた。

     ◇

首都モンテビデオから車で30分。畑のわきの小さな平屋で、ムヒカ氏は上院議員の妻と2人で暮らす。愛車は1987年製の昔懐かしいフォルクス ワーゲン。自ら家事をし、畑も耕す。秋を感じる南半球の3月。トレパン姿で出てきたムヒカ氏が、庭のベンチに腰を下ろした。

■大統領公邸に住まなかった理由

――とても静かですね。

「いいところだろう。この国は自然豊かで、とても美しい。特にこんな小さな村は年寄りが暮らすには、もってこいなんだ」

――大統領公邸には結局、引っ越さなかったそうですね。

 「当たり前だよ。私はもともと農民の心を持って生まれた。自然が大好きなんだ。4階建ての豪邸で30人からの使用人に囲まれて暮らすなんて、 まっぴらだ」

――アラブの富豪が、あなたの愛車に100万ドル払うと購入を申し出た噂(うわさ)を聞きました。

「本当の話だ。息子が珍しい車を集めていると言っていたな。もちろん断ったさ。あの車は友人たちからもらった大事な贈り物だ。贈り物は売り物じゃ ないんだよ」

――「世界で一番貧しい」という称号をどう思いますか。

「みんな誤解しているね。私が思う『貧しい人』とは、限りない欲を持ち、いくらあっても満足しない人のことだ。でも私は少しのモノで満足して生き ている。質素なだけで、貧しくはない」

「モノを買うとき、人はカネで買っているように思うだろう。でも違うんだ。そのカネを稼ぐために働いた、人生という時間で買っているんだよ。生き ていくには働かないといけない。でも働くだけの人生でもいけない。ちゃんと生きることが大切なんだ。たくさん買い物をした引き換えに、人生の残り 時間がなくなってしまっては元も子もないだろう。簡素に生きていれば人は自由なんだよ」

――幸せだと感じるのは、どんなときですか。

「自分の人生の時間を使って、自分が好きなこと、やりたいことをしているときさ。いまは冬に向けて、ビニールハウスにトマトの植え替え作業をして いるときかな。それに幸せとは、隣の人のことをよく知り、地元の人々とよく話し合うこと。会話に時間をかけることだとも思う」

――大都会の生活では難しいですね。

「人間が犯した間違いの一つが、巨大都市をつくりあげてしまったことだ。人間的な暮らしには、まったく向いていない。人が生きるうえでは、都市は 小さいほうがいいんだよ。そもそも通勤に毎日3時間も4時間も無駄に使うなんて、馬鹿げている」

――でも、東京で私たちはそうやって暮らしているのです。

「効率や成長一辺倒の西洋文明とは違った別の文化、別の暮らしが日本にはあったはずだろう。それを突然、全部忘れてしまったような印象が私にはあ る」

――2012年にブラジルの国連会議(リオ+20)でした演説は、日本で絵本になりました。

「このまま大量消費と資源の浪費を続け、自然を攻撃していては地球がもたない、生き方から変えていこう、と言いたかったんだ。簡素な生き方は、日 本人にも響くんだと思う。子どものころ、近所に日本からの農業移民がたくさんいてね。みんな勤勉で、わずかな持ち物でも満ち足りて暮らしていた。 いまの日本人も同じかどうかは知らないが」

     ◇

60~70年代、ムヒカ氏は都市ゲリラ「トゥパマロス」のメンバーとなり、武装闘争に携わった。投獄4回、脱獄2回。銃撃戦で6発撃たれ、重傷を 負ったこともある。

■獄中に14年、うち10年は独房に

――軍事政権下、長く投獄されていたそうですね。

「平等な社会を夢見て、私はゲリラになった。でも捕まって、14年近く収監されたんだ。うち10年ほどは軍の独房だった。長く本も読ませてもらえ なかった。厳しく、つらい歳月だったよ」

「独房で眠る夜、マット1枚があるだけで私は満ち足りた。質素に生きていけるようになったのは、あの経験からだ。孤独で、何もないなかで抵抗し、 生き延びた。『人はより良い世界をつくることができる』という希望がなかったら、いまの私はないね」

――刑務所が原点ですか。

「そうだ。人は苦しみや敗北からこそ多くを学ぶ。以前は見えなかったことが見えるようになるから。人生のあらゆる場面で言えることだが、大事なの は失敗に学び再び歩み始めることだ」

――独房で何が見えました?

「生きることの奇跡だ。人は独りでは生きていけない。恋人や家族、友人と過ごす時間こそが、生きるということなんだ。人生で最大の懲罰が、孤独な んだよ」

「もう一つ、ファナチシズム(熱狂)は危ないということだ。左であれ右であれ宗教であれ、狂信は必ず、異質なものへの憎しみを生む。憎しみのうえ に、善きものは決して築けない。異なるものにも寛容であって初めて、人は幸せに生きることができるんだ」


☆(4)今日の注目情報

①安倍首相辞任、整いました。安倍首相の痛恨のオウンゴール発言が、自民党議員のブログから発掘

2016/04/04 Chanti Phula

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=109155

緒方委員  先般、十二月に、元家族会の事務局長をやっておられました蓮池透さんがこのような著書を出しておられます。「拉致被害者たちを見殺 しにした安倍晋三と冷血な面々」という題の本でございます。…蓮池透さんがこのように書かれております。

弟たちの「北朝鮮には戻らない、日本に留まる」という強い意志が覆らないと知って、渋々方針を転換、結果的に尽力するかたちとなったのが、安倍氏 と中山氏であった。

あえて強調したい。安倍、中山両氏は、弟たちを一度たりとも止めようとはしなかった。止めたのは私なのだ。というふうに書いてございます。安倍総理の思いと蓮池透さんが言っておられること、全く反するわけでありますが、いずれが真実でしょうか、安倍総理大臣。

安倍内閣総理大臣 私は、この問題について、利用したことも、うそをついたこともございません。…当時は、この五人の拉致被害者を北朝鮮に戻すと いうことがいわば流れだったんですよ、実際。流れだったわけでありますが、私は断固として反対をしました。

私は誰かをうそつきとは言いたくありません。しかし、私が申し上げていることが真実であるということは、バッジをかけて申し上げます。私の言って いることが違っていたら私はやめますよ、国会議員をやめますよ。それははっきりと申し上げておきたいと思います。

出典: https://www.youtube.com/watch?v=M6y0cl8XU5s

世間的には、当時の安倍官房副長官が強硬に反対をして拉致被害者を北朝鮮に戻さなかったという武勇伝になってますものね

しかし、これを覆す、痛恨のオウンゴール発言が、先の自民党議員のブログから発掘された。

これを見よ

勝木勇人札幌市議会議員(自民党)のHPより 

安倍晋三官房副長官の話(2003年1月30日)

安倍晋三先生のレクチャーは、…興味深い話が盛りだくさんでした。…拉致被害者の話になり、【安倍晋三は】地村さんたちには、最初、「とにかく一 度北朝鮮に戻って、子供を連れて帰国するべきだ」という話をしたそうです。しかし、地村さんたちは、この申し入れを断固拒否したそうです。「一 度、戻ったら、二度と帰国はできない」ということだったそうです。「私(安倍)他、政府の人間がたくさん同行すれば、変なことにはならないでしょ う」と言うと、「みんなで一緒に行っても、突然銃をもった者が部屋に入って来て、我々を引き離そうとしたら、どうしますか? 安倍さんたちは、そ の場で何ができますか?自衛隊も一緒に行ってくれるなら話は別ですが、」と言われ、結局、彼らの言うとおりにしたそうです。

出典: http://www010.upp.so-net.ne.jp/fruit-1/abe.shinzou.html

(終り)

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[2016/04/07 22:04] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
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