FC2ブログ

プロフィール

YYNews

Author:YYNews
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

【YYNewsLive】■【狂信的なカルト宗教秘密結社】とは、選民思想を根底に世界支配を協議に持つ【ユダヤ教タルムード】だろう!
【YouTube映像】ユダヤタルム-ドの世界統治計画グロ-バル主義 (1/2)フランス政治学者ピエ-ル・イラ-ル(Pierre Hillard)
20150930グローバリズム


いつもお世話様です。                          

【杉並からの情報発信です】【YYNewsLive】【市民ネットメデイアグループ】家族勉強会】【草の根勉強会】【山崎塾】【1000万人情 報拡散運動】を主宰するネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。

☆本日水曜日(9月30日)午後6時半分から【ツイキャスTV】で放送しました世直しネットTV【山崎康のYYNewsLive】の放送台本で す!

1)No1 51分11秒 http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/204958234



☆世直しネットTV【山崎康彦のYYNewsLive】は、放送回数1700回、視聴者総数170万人(3年間)、毎日1,000人が視聴する真 実・事実を追求するタブーなき報道番組。土曜以外毎日約1時間放送されます!

http://twitcasting.tv/chateaux1000/show/

【YYNewsLive byTwitcasting】

☆放送のテキスト台本は、閲覧総数(ページヴュー)1,100万件、訪問者総数400万人(8年間)、毎日1,500人が閲覧する真実・事実を追 求するタブーなきブログ【杉並からの情報発信です】で読めます!

http://blog.goo.ne.jp/yampr7

②【杉並からの情報発信です2】

http://7614yama.blog.fc2.com/

☆今日の【最新のお知らせ!】

①ブログ【杉並からの情報発信です】の開始は2007年9月28日ですので、一昨日9月28日でちょうど満8年が経過しました。昨日時点での閲覧 数と訪問者数は以下の通りです。

1)閲覧総数(PV):1,121.6万ページビュー

2)訪問者総数(IP):417.6万名さま

②来週水曜日(2015.10.07)から午後6時-6時半に【YYNewsLiveフランス語】を週一回放送します!【YYNewsLive】 を【日本語の壁】を突破してを2.2億人のフランス語圏の人々に届くようにしたいと思います。従いまして毎週水曜日の【YYNewsLive日本 語】はお休みです。

☆【再掲ブログ記事】 

ブログに発表した最初の記事を再掲します!
                              
■「日本の教育」と「フランスの教育」の比較(上)フランスでは公立の幼稚園から大学まで無料です!

2007.09.28 【杉並からの情報発信です】

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/3486f4e53700702868c92ace34d3e7c7

私はいわゆる団塊の世代で、1970年安保を全共闘で闘い、その後フランスに留学

し、14年間フランスで暮らした経験があります。

今の日本の教育を見ていますと、国家が決めた価値観になじまない生徒と先生方を

排除し、いわゆるおとなしいエリートのみに絞って予算を使い、その他は相手にしな

いという方向性が露骨になっていて、大変危険なことだと思われます。

 日本では余り知られていないフランスの教育と比較しながら、日本の教育の問題を

考えていきたいと思います。

● 大学入試なし、授業料は無料──フランス

 私の息子2人は、フランス生まれでフランス国籍を持ち、フランスで教育を受け、

パリで生活しています。長男は今年27才で、パリの東洋語学校(ラングゾオー)日本語

学科の大学院修士課程を、2006年に卒業して、今は、フランス語、日本語、英語を

使って、ビジネス・インテリジャンスという新しい分野の仕事に就いています。

 ビジネス・インテリジャンスは、マーケティングの中の、企業や海外投資や金融な

どある特定分野に絞った、より深い情報収集や調査、分析する仕事で、4~5年前に誕

生した新しい仕事のようです。

次男は26才で、パリ大学ジュスュー校大学院修士課程の最終年学年に在学中で,

2008年6月に卒業する予定です。

子供2人が世話になり、私自身も30数年前に、ディジョン大学に1年間だけお世話に

なりました。フランスの教育と比較して、現在の日本の教育の問題点を述べたいと思

います。

フランスはご存知のように、日本のような高校入試、大学入学試験がありません。

公立高校の数が、中学校と同じくらい多いので、高校へは無試験で入学できます。

フランスの大学進学は、バカロレアという高校卒業資格試験が、毎年6月に高校3年

生を対象に全国一斉に実施され、バカロレアに合格すれば、大学の定員内であれば、

フランス国内にあるどこの大学のどの学部にも登録できます。

しかし、登録はできますが、大学での進級は非常に難しく、学部にもよりますが、

100名入学しても卒業できるのは、そのうちの20名くらいです。

日本の大学のようにアルバイトなどする時間はなく、学生たちは皆必死になって勉

強しています。

日本では余り知られていませんが、フランスでは、幼稚園から大学までの教育は、

ほとんど公立学校で行われ、しかも授業料が無料です。大学の授業料までも無料とは

本当にすばらしいことで、私を含めてフランスの親達は、この制度で大いに救われて

います。

フランスの私立学校は、高い授業料を払えるお金持ちが行くカトリック系やイン

ターナショナル系学校が主で、数は多くはありません。

フランスの公立小学校、公立中学校は、教科書、文房具などもすべて無料です。

毎年新入生には、文房具やランドセルを買う為の費用が国から支給されます。給食費

は、国からの援助があり、所得によって支払う額が異なりますが、満額払っていても

それほどの負担にはなりません。

● 入学試験と高い授業料──日本

日本では、私立中学、高校、大学への進学はすべて入学試験があります。入学の門

戸をわざと狭くし、難しい問題を出して学生を競争をさせることで、学校の名声と高

い授業料を払わせる仕組みが出来上がっています。

 また日本では、公立高校や公立大学の数が生徒数と比較して圧倒的に少なく、多く

の学生が、授業料の高い私立高校や私立大学に進学せざるを得ない仕組みが出来上

がっています。

日本の多くの保護者は、受験生を落とすために、わざと難しくした入学試験の突破

の為に、子供を小学校の時から塾に通わせ、高い授業料を払わされています。

進学塾や予備校がこれほどまでに乱立し、一大産業になっているのは日本しかあり

ません。東大受験で有名な、駿台予備校の年商が300億円といわれています。日本全

体の塾、予備校などのいわゆる受験産業の規模は、いくらぐらいになるのでしょう

か? おそらく1兆円くらいではないでしょうか? 

韓国や香港も受験競争がはげしく、塾や予備校が盛んですが、日本ほどの規模には

なっていないと思います。

塾や予備校がますます肥大化するにつれ、公立中学、公立高校の授業自体が予備校

化して、塾や予備校に行かないと、学校の日々の授業についていけない状況を作り出

しています。

自民党の政治家と文部科学省の官僚と学者が、財界の要望を取り入れて一方的に決

めた学習内容と学習量(いわゆる教科書検定と指導要領)を消化するために、特に公立

中学、公立高校の現場の先生達は、生徒が理解していようといまいと、教科書のノル

マを果たす為に速いスピードで授業をすすめざるを得なくなっています。

その結果、大部分の生徒達は、学習内容を理解できず、取り残されているのが実情

です。塾に通う生徒は、学校で理解できなかったことを塾で習い、学校の授業につい

ています。塾に通わない生徒たちは、日々の授業についていけず、先に進めば進むほ

ど理解不能が加算され、落ちこぼれがひどくなっていきます。

 ある調査によると、日本の小学校6年生の10人に1人、中学生の4人に1人は、うつ状

態という結果が出ています。

(下に続く)

2007-09-28 「OhmyNews」公開記事

■「日本の教育」と「フランスの教育」の比較(下)根本からの大改革が必要ではないだろうか

2007-10-16  【杉並からの情報発信です】

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/60d18d97bc696087019a493158939f92

● 子供を不幸にする日本の教育
 
前回の私の記事(上)に対して、色々なコメントをいただきました。
  
その中に、英語塾を10年やっておられる方から、

「塾に通って来る子供の表情が皆暗い。小中あたりは一番無邪気で、楽しい時代の

ように思われるのですが、くらーい顔をしています。中学3年生が1番暗かったです

ね、やはり受験の影響でしょうか」

とのお話がありました。
 
私は、小学生、中学生の勉強補助と生活相談を6年以上していますが、私の知って

いる中学3年生の女子は、精神安定剤を飲みながら学校に通っています。精神安定剤

を飲むと、一時的には不安やイライラが減少しますが、反動として眠くなったり、反

応が鈍くなったり、記憶が飛んだりします。

できるだけ飲まないように言っているのですが、どうしようない日が、週のうち

2、3日はあるようです。学校のない土、日曜日は飲まないで済むようです。
 
長年子供達の悩みの相談と問題解決に関わってこられた「夜回り先生」の名で知ら

れる水谷修さんは、「リストカットなどの自傷行為に走る子供達は、おそらく全国で

100万人以上いるだろう」と言っておられます。

受験競争を勝ち抜く為の教育に変質してしまった現在の日本の教育は、子供達に過

度の負担とストレスを与えています。攻撃的な子供は、弱い子やおとなしい子や個性

的な子供をターゲットに、嫌がらせやいじめを仕掛けて、自らのストレスを一時的に

解消します。

やさしくて他人を攻撃できない子供は、精神安定剤を飲んで心のバランスを保とう

としたり、自らの体を傷つけることで、パンパンに膨張しきった心を一時的に癒した

りします。
   
更に不幸なことに、子供の抱えているこのような深刻な事態を、敏感に感じ取る大

人が極端に減っています。ほとんどいない位で、子供は誰にも相談できず、1人でに

苦しみ続けます。

親は親で、日々の生活に追われ、子供の教育を学校と塾に丸投げしているので、子

供の成績には関心があるが、肝心の教育の内容には無関心です。子供が発する悩みの

シグナルに、鈍感になっています。
   
学校の先生は、子供に向かい合う時間が無いほどの雑務に追われて、個々の子供が

抱えている問題に充分対応できていません。
   
この現実は一体、何なのでしょうか?

他の選択肢が用意されていない日本の教育制度
 
(上)で私が言いたかったことは、門戸をわざと狭くして、生徒を競争させる日本

独特の受験制度は、教育全体をゆがめ、落ちこぼれや病む子供を増やすだけであ
ること。
このばかばかしい試験制度を即刻廃止して、フランスのバカロレアのような、ある

一定基準の学力を獲得している進学希望者は、全員入学できる制度に早急に改めるべ

きだということです。
  
 良い学校=良い会社=良い生活という、経団連の大企業経営者や自民党文教族、文

部科学省の役人と御用学者や御用評論家が勝手に決め、マスコミが無批判に宣伝した

価値観を元に、日本の教育は国家主導で行われています。

 戦前の国家による天皇制軍国主義教育の反省から、1948年に教育行政の地方分権、

民主化、自主性の確保を理念として、各自治体に教育委員会が設置され、国家権力の

教育への直接的な干渉を排除する制度ができました。
 
 1956年の教育委員の公選制から任命制への転換を契機に、国家の直接関与が露骨に

なり、現在では文部科学省の忠実な下部機関として、各学校への細かい管理・指導・

監督を行っています。
   
 受験競争に打ち勝ち、良い学校に入れば1流企業に就職でき、豊かな生活が一生保

証されると言う、もはやどこにも通用しない、夢物語の価値観を強制して、子供と親

を競争に駆り立てているわけです。
   
 他の選択肢が用意されていないため、日本の親は嫌がる子供の尻をたたき、学校が

終わってからも塾に行かせて、夜遅くなるまで勉強させているのです。
  
 他の価値観、たとえば、ほどほどの経済力があればよい、自分の好きなことで生活

ができ、家族や友人との関係を大切にし、他の人の運命や周りの環境により関心を持

ちたいと言う価値観は、評価されません。
 
 そのような価値観を持っている人は、我々の時代は「ヒッピー」と呼ばれていまし

たが、今では、落ちこぼれ、引きこもり、二ートと呼ばれ、働く意欲のない社会的不

適格者とされてます。
  
 日本の教育には、他の選択肢が用意されていないため、親は脅迫観念で子供を受験

競争に追いたて、塾や私立学校の高い授業料や入学金を払わされているのです。
   
 お父さん、お母さん達は、まともな教育(理解できる教育、楽しめる教育、安い教

育)を受ける権利を求めて、自ら決起するしかないと思います。
 
フランス人の第2の価値観
 
 フランスにも、当然ながら、グランゼコールを卒業するようなスーパーエリートが

存在し、フランスの政界、官界、財界、マスコミ、研究機関の主流を形成しており、

エリート独占の弊害を「フランス病」と批判されています。

 しかしながら大部分のフランス人は、人生を楽しむ第2の価値観を持っている人が

圧倒的に多いと思います。
   
 それゆえに、門戸開放型の入学制度や教育の無料化と共に、医療費の無料化、出産

費用と検診料の無料化、出産祝い金の支給、手厚い児童手当や住宅手当、失業保険、

週35時間労働、最低賃金制(スミック)、労働契約の義務化、労働組合の義務化、年

5週間の有給休暇(ヴァカンス)など、世界最高レベルのセイフテイーネットを張り

巡らした社会を実現してきました。

 他方、フランスは人種や階級への差別が根深く残る社会であり、失業率の高さや犯

罪率の高さなどの問題を抱えています。
   
 特に全人口の2割以上を占める、旧植民地からの移民労働者への差別問題が大きく

なっています。移民労働の2世、3世の若者への社会的、経済的差別が原因で、3年前

には全国に広がる暴動事件が発生しました。
   
● 哲学を重視するフランスの教育  

 フランスの教育で1番重視されているのが、文科系、理科系、社会・経済系を問わ

ず、フランス語と哲学です。

 たとえば、今年6月のバカロレアの文科系の哲学の問題が、下記の3つのテーマで、

この中から1つ選んで記述するわけです。記述時間は4時間以内です。

◇ すべての自覚は開放的でありうるのか。

◇ 芸術作品は、他の事象と同様に現実的であるのか。

◇ アリストテレスの『随意正論(Ethique a Nicomaque)』のテキストを元に、責任について語れ。

 日本の試験では、途中経過を無視して最終回答が正しければ由としますので、暗記

力重視の丸暗記教育となるのに反して、フランスの試験では、結論に至る思考過程や

論理構成を評価する、自ら考えさせる教育方法を基本としているのが分かります。
  
 マークシートの答えを、コンピュータで集計する日本の試験と比べますと、フラン

スでは、先生が30万人のバカロレア受験生が4時間かけて書いた論文を、1つ1つ読ん

で論評し評価する訳です。このこと1つを見ても、フランスの教育の奥の深さを感じ

ます。

フィンランドの教育の特徴 
   
 3年に1度OECD加盟国の15才の学生を対象に、読解力、数学的リテラシー、科学的リ

テラシー、問題解決を調査する「学習到達度調査(PISA)」が2000年に開始されまし

た。
 
 2003年のPISAで学力世界1と評価されたフィンランドは、1992年に国の「指導要

領」を大幅に削減し、1994年には「教科書検定」を廃止し教育内容と教育の量の決定

権を各学校に移管しました。

 すべての教師が、教育学部大学院で教授法の専門教育を受け、年間の教育プログラ

ムと教育内容を自ら決めて分かる教育、落ちこぼれを出さない教育、楽しい教育を実

践しました。

 PISAの調査結果に関して、フィンランドの教育に詳しい中嶋博・早大名誉教授

(81)は以下のような見解を話されています。

◇ 義務教育世界一と言われるフィンランドは、授業時間が日本より少ない(下記資

料参照)。総合カリキュラム見直しでは『ゆとりの時間』が増やされる。
   
◇ 日本の文部科学省が2003年のPISAの調査結果を受けて、「日本人生徒の学力の低

下は、ゆとり教育に原因があり総合的学習の見直しが必要だ」との分析は間違ってい

る。決して学力は落ちていない。

◇ 日本や韓国が高得点をあげていた従来の国際調査は、詰め込まれた知識量をみる

ものだった。それを見直して、生涯にわたって学習する能力を身につけているかどう

かをみるための指標として始まったのがPISA。

◇  暗記や暗唱が中心の教育に戻したり、授業時間を増やしたりする方法では、日

本の教育が抱えている課題は解決できない。

◇ 授業の組み立て方や教科書の選定など、教育内容の大部分を現場の裁量に任せた

のがフィンランドの教育制度。
   
◇ 「落ちこぼれをつくらないというだけでなく楽しんで学ぶこと」がフィンランド

の教育の特徴。

【年間平均標準授業時間の比較】

        日本   フィンランド

7~8歳    709時間   530時間

9~11     761時間   673時間

12~14    875時間   815時間
 

● 日本の教育の未来
   
教育本来の目的は、バランスのとれた、広く深く考えられる人材を育成し、他人の

価値を認め共に協力し合って皆が豊かに安心して暮らる社会をつくれる人材を育てて

いくことだと思います。
   
天然資源も無く、狭い国土に1億2500万人が暮らしている日本には、幸いなこと

に、勤勉で優秀な「人材」と世界に誇れる「平和憲法」があります。
    
 「哲学を重視し自らの頭で考えさせるフランスの教育」と「落ちこぼれをつくら

ず、勉強の楽しさを教えるフィンランドの教育」を手本にしながら、子供を受験競争

に駆り立て、親にお金を使わせ、国家の価値観を強制する現在の日本の教育は、日本

人を不幸にしています。
     
 今こそ、本来の教育を子供と保護者の手に取り戻す大きな運動が必要と考えます。
   
 小規模ながら私が6年間実践してきました、子供の基礎学力を身につける「土曜勉

強会」と基礎体力を作る「水泳教室」は、自分のボケ防止と体力増進にうってつけで

すが、何よりも子供達の成長を見られる大きな喜びがあります。

 お金と時間のある多くの団塊の世代の方々に、是非始めていただきたいと思いま

す。 (了)

2007-10-16「OhmyNews」公開記事

(終り)

☆今日の推薦映像

①【YouTube映像】ユダヤタルム-ドの世界統治計画グロ-バル主義 (1/2)

  フランスの政治学者ピエ-ル・イラ-ル(Pierre Hillard)。

https://www.youtube.com/watch?v=TEfFRL4LO8U

2013/07/01 公開 日本語字幕10分

②【YouTube映像】グロ-バル主義 環大西洋貿易提携協定の役割 (2/2)

https://www.youtube.com/watch?v=XNN1nvY79-U

2013/07/03 公開 日本語字幕8分

フランスの政治学者、ピエ-ル・イラ-ルのインタビュ-第二部。
世界統一計画の一環としての、環太平洋パ-トナ-シップ協定(TPP)、環大西洋
貿易-提携協定、文化破壊、文明間衝突、世界戦争

☆今日のキーワード

■ユダヤ教タルムード 

Wikipediaの解説

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%89

タルムード(ヘブライ語: Talmud、「研究」の意)は、モーセが伝えたもう一つ
の律法とされる「口伝律法」を収めた文書群である。6部構成、63編から成り、
ラビの教えを中心 とした現代のユダヤ教の主要教派の多くが聖典として認めて
おり、ユダヤ教徒の生活・信仰の基となっている。ただし、聖典として認められ
るのはあく までヘブライ語で記述されたもののみであり、他の言語に翻訳され
たものについては意味を正確に伝えていない可能性があるとして聖典とはみなさ
れな い。

成立の過程

ユダヤ教の伝承によれば、神はモーセに対し、書かれたトーラーとは異なる、口
伝で語り継ぐべき律法をも与えたとされる。これが口伝律法(口伝の トー
ラー)である。

時代が下って2世紀末ごろ、当時のイスラエルにおけるユダヤ人共同体の長で
あったユダ・ハナシー(ハナシーは称号)が、複数のラビたちを召集し、 口伝
律法を書物として体系的に記述する作業に着手した。その結果出来上がった文書
群が「ミシュナ」である。本来、口伝で語り継ぐべき口伝律法があ えて書物と
して編纂された理由は、一説には、第一次・第二次ユダヤ戦争を経験するに至
り、ユダヤ教の存続に危機感を抱いたためであるともされる。

このミシュナに対して詳細な解説が付されるようになると、その過程において、
現在それぞれ、エルサレム・タルムード(またはパレスチナ・タルムー ト)、バ
ビロニア・タルムードと呼ばれる、内容の全く異なる2種類のタルムードが存在
するようになる。現代においてタルムードとして認識されてい るものは後者の
バビロニア・タルムードのことで、6世紀ごろには現在の形になったと考えられ
ている。

当初、タルムードと呼ばれていたのはミシュナに付け加えられた膨大な解説文の
ことであったが、この解説部分は後に「ゲマラ」と呼ばれるようにな り、やが
てタルムードという言葉はミシュナとゲマラを併せた全体のことを指す言葉とし
て使用されるようになった。
ユダヤ教徒にとってのタルムード

「タルムードはユダヤ教徒の聖典である。」という解説が今まで日本では多くな
されてきているが、実際のところタルムードの権威はラビ(教師)の権 威のこ
とでもある。そのため、後世におけるラビの権威を認めない立場からはタルムー
ドの権威を認めないことになり、タルムードの権威を認めないユ ダヤ教の宗派
も少なからず存在する。

(抜粋終り)

☆(1)今日のメインテーマ

■【狂信的なカルト宗教秘密結社】とは、選民思想を根底に世界支配を協議に持つ【ユダヤ教タルムード】だろう!

日本と世界を支配し搾取する【金融・軍事・宗教マフィア国際連合体】4つのマフィ アの正体は全て狂信的なカルト宗教秘密結社だろう! (No2)

彼らは世界連邦主義(グローバリズム)を唱えて【世界統一政府樹立OWO】に向け以下のような策動を実行してきた!

1)TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)とTTIP(環大西洋貿易投資パートナーシップ)の締結によって各国の主権と独立を破壊する。

2)世界統一経済圏を作るため世界恐慌を勃発させて各国の国民経済を破壊し支配する。

3)人口削減を実行するため核戦争(第三次世界大戦)を勃発させ60億人を殺して10億人体制にする。

4)国家と国民経済の消滅によって【ユダヤ教タルムード】が支配する【世界統一政府樹立】が実現され【ユダヤ教タルムード】の信者以外は【ゴイム (家畜)】として奴隷化される。

Youtube映像の中でフランス政治学者ピエ-ル・イラ-ル氏は以下の指摘をしている!

①世界連邦主義(グローバリズム)とは神秘主義です。イデオロギーだという者もあります。純粋的に世俗的なビジョンを持つとすればそういえます。 しかし、結局のところ、これは神秘主義です。信仰及び現世的な戒律に従がって世界
を再編成するというものです。

②この件において何度も講演で述べたように、ユダヤ教タルムードの重要な役割が存在します。ユダヤ教タルムードは、キリスト教・イスラム教そして 世界中の社会をノアシズムの規範に従って再編成することを望みます。ノアに由来します。非ユダヤ人が戒律に従がうようにすることです。

③アングロサクソンとユダヤのエリート階級が望むのは、火に油を注いで世界戦争を引き起こすことである。シリヤ、イラク、イランで起こっているこ とは文明間衝突を起こすように仕組まれています。イスラム教徒と欧州の国民は両方とも犠牲者です。状況は解決策が無いように見えます。

④「TPP参加」によって関税撤廃による日本農業の全面解体ばかりでなく食の安全、国民皆保険療制度の崩壊、金融、経済、裁判制度、流通など21 分野にわたって米国大企業の支配が強まり国民経済と国民生活が破壊されるだろう!

【関連情報1】

▼イスラエル軍がガザのパレスチナ住民に対して子供も女性も老人も見境なく虐殺しているのはどうしてなのか?

2014-07-24 杉並からの情報発信です

【今日の画像】:イスラエルの白リン弾攻撃で全身焼けただれたガザのパレスチナ少年

いつもお世話様です。

【杉並からの情報発信です】【YYNewsLive】【市民ネットメデイアグループ】【草の根勉強会】【山崎塾】主宰の山崎康彦です。

本日木曜日(7月24日)午後4時30分から放送しました【YYNewsLive】の放送台本です!

1)No1 58分59秒 http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/82693057

飛び先の説明

【今日のひとこと】:『どれほど残酷な写真でも目をそむけず正面から見据えなければならない!それが現実なのだから!』

☆(1)今日のメインテーマ:

イスラエル軍がガザのパレスチナ住民に対して子供も女性も老人も見境なく大虐殺しているのは一体どこから来るのか?イスラエル人=ユダヤ人がこれ ほどまでに残虐になれる理由は、おそらくローマ帝国軍とキリスト教徒に国を追われ流民として世界中で差別と迫害と虐殺を受けてきたユダヤ人が最後 のよりどころとしてきたユダヤ教の教え【タルムード】教えそのものの中にあるのだろう。

人口800万人のイスラエルは表向きは宗教の自由を認めていますが、国を実質支配しているのはユダヤ教を信じる76%のユダヤ人であり彼らの価値 基準や行動基準はユダヤ教の聖典【タルムード】なのだ。

6部構成、63編から成る膨大な【タルムード】は全てへブライ語で書かれれておりユダヤ人以外にその内容が伝えられることはほとんどなく秘密にさ れてきた。

【タルムード】の教えとは、一言で言えばユダヤ人は神に選ばれた【選民】であり、非ユダヤ人は【ゴイム=家畜】でありユダヤ教の【ノアシズム=ノ アの7つの戒律】に従わせて世界を再編成しグローバリズム(世界統治計画)を完成させることなのだ!

イスラエル人にとって神に選ばれた【選民=ユダヤ人=イスラエル人】に実力で抵抗するパレスチナ人は人間でなく【家畜】であり【虫けら】でしかな く、どんな残虐なことをしても許されると思っているのだろう!

【関連情報①】

▼タルムード-離散ユダヤ民族が信じた恐ろしい教え

2012年02月20日

REVEILLE_MATIN、目覚め、そして悟る崩壊する古い世界秩序

http://reveillet.exblog.jp/17839540

こうして同じユダヤ民族でありながら、ローマの中枢でお金と権力を得ようとし
た一部のユダヤ人が旧約聖書と新約聖書と統一させた唯一神をつくり、 これに
敵対するグノーシス・キリスト教徒らをローマの権力と一緒になって殺戮して
いったのでる。

「『旧約聖書』はユダヤという一部族の物語であるが、彼らが神というものを創
り、栄枯盛衰を繰り返し、ローマ帝国とローマ・カトリックに敗北し た。しか
し、このユダヤという民は金融という技を磨き上げ、ローマ帝国を滅亡へと導
く。ローマ・カトリックに潜入し、財政上の支配者となってい く。ユダヤ人は
ディアスポラ(離散)を繰り返すが、しかし、彼らは離散の終わりを希望と祈り
で待ち望むという『旧約聖書』を創造する。」

彼らが実践に使った教えがタルムードに書かれています。タルムードとは、長い
間ユダヤ人しか知ることができなかったもので、ラビ(ユダヤ教司祭 者)たち
が、モーゼの十戒(律法=トーラ)と呼ばれるものをはじめとし、宗教的規範と
伝統を守り、個人や共同体に影響を及ぼすような問題の裁定を 行うなどするう
えで作られた律法で、それは常に増え続けていった。彼らは旧約聖書よりこちら
を信仰するようになったとされる。

祖国を持たない流浪の民は各地で迫害され、キリスト教がローマの国家宗教にな
る過程で、「ユダヤ人は虐殺と逃亡のうちに、「ローマ憎し」を「キリ スト憎
し」に変えていく。そして奸計を使ってでもローマを敗北に導く作戦を練る」の
だと。それは「武力ではなく経済力でローマを支配しようとする 方針へと転換
する。その方法がタルムードに書かれている。」

その内容とはあまりにも恐ろしくて、われわれ日本人には到底理解できない内容
なのである。引用されている一部を転記します。イエス・キリストとそ の母マ
リアについても、ナグ・ハマディで発見された文書に書かれていたイエスとは違
い、憎悪の対象になっている。 以下は『仮面を剥がされたタル ムード』から:

「イエスは私生児で生理中に受胎し、エサウの魂を持ち、また彼はバカで呪師で
誘惑者である。そして十字架につけられ地獄に埋められ、死後、彼の弟 子たち
により偶像として祭り上げられた。」

「このマリアはスターダ、つまり娼婦である。それはバンバディータで言われて
いるように彼女は夫から離れ、姦淫を犯していたからである。」

●全ての世界はユダヤ人のものであり、全てのものがユダヤ人に仕えねばならな
い。とりわけ「人の形をした動物たち」は。

●彼らの偶像崇拝的祝祭の3日前からは何かを売ったり、また彼らから買ったりす
ることは許されない。彼らに援助を与えることも、受けることも、彼 らと両替
をすることも借金を返すことも彼らに借金を返済させることもまた禁止されている。

●どこでもユダヤ人はキリスト教徒を殺すべきであり、また、それを情け容赦な
く実行すべきである。

●ユダヤ人は自分ができるところではどこでも、キリスト教徒に対して、彼らの
手助けをしないことにより、間接的に、また彼らの計画や企てもめちゃ くちゃ
にすることにより直接的に、損害を与えて苦しめるべきであると命じられてい
る。ましてや、死にかかっているキリスト教徒を救助してはならな い。

●ゴイム(動物のこと、ゴイの複数形)は荷馬車のようにユダヤ人たちに奉仕す
るのだから、彼らの生命及び能力は共にユダヤ人の所有物である。ゴイ ムの生
命と彼の全ての肉体的力とはユダヤ人に所属するものである。

「ユダヤ人のキリスト教徒(ゴイムとかゴイ)に対する軽蔑感、優越感、これは
差別された民族であるユダヤ人の裏返しの思想です。しかし、差別され 賤民視
されたユダヤ人はタルムードを完成させる過程で、世界=経済の支配者になって
いきます。」

●キリスト教徒に取引を教えることは禁止されている。

●キリスト教徒がユダヤに対して支払いすぎたとしても、そのことは教えられる
べきではない。

●キリスト教徒の失われた財産は彼らに返還されてはならない。

●キリスト教徒は騙されても差し支えない。ゴイをだますことは許されている。

●ユダヤ人はキリスト教徒に対して、高利貸しをすることが許されている。偶像
崇拝に陥った背教者から高利を取ることは差し支えない。

●「私はあなたの父上にある物を与えたが彼は死んでしまった。だからあなたは
私にそれを返さねばならない。」という嘘をついても、あなたが嘘をつ いてい
るということをゴイが知らない限り、神の名が汚されることはない。ユダヤ人
は、はっきりとした意識を持って偽証をなすことを許されている。

●ユダヤ人は常にキリスト教徒を騙そうと努めねばならない。

●病気であるキリスト教徒は援助されてはならない。

●キリスト教徒の女性は出産に際し手助けされてはならない。死にかけているキ
リスト教徒は助けられてはならない。

●異教徒、裏切者、背教者らは、井戸に投げ込まねばならぬ。決して救い出され
てはならない。
●君主たち、とりわけローマの君主(皇帝)は殺されなければならない。

●キリスト教徒を殺す者たちは、天国で高い地位を得る。

にわかには信じられなかった。こんな宗教がまかり通ってきたなどと、一体、だ
れが信じられるだろう。しかし、これは紛れもない事実なのだ。かれら の残酷
なまでの殺戮者、収奪者、人間破壊者ぶりは、いろんなところで証明されてい
る。たとえば、ナオミ・クラインが『ショックドクトリン』で暴い たグローバ
リストのあくどい手口は、まさにこれらの思想がバックになくては実現不可能な
ことである。「奴らは死なせておけ」の彼らの文化とは、ま さにタルムードの
教えだったのだ。

一般の市民社会ではほとんど知られることがないこの金融システムは、じつはタ
ルムードを信仰するユダヤ人銀行家たちが、超法規的に作っていたもの だっ
た。アメリカの議会政府ですら立ち入ることができない秘密組織となっている。
ローマの時代にユダヤ人だけが金貸しを許されていたという決まり ごとが、現
代にも受け継がれていたことに、私はユダヤ民族の持つ特異性に驚愕するしかな
かった。

確かに、彼らが作った中央銀行、IMF(国際通貨基金)、世界銀行は負債を垂
れ流し、それを、アメリカ政府さえも監査できない。国家の上に位置す るのが
この金融システムなのだ。

いまでもイングランド銀行が公定歩合(利率)を決めるときは、ソロモンの神官
たちが着ている衣装を身にまとい、儀式めいたことをするということ だ。

【関連情報②】

▼ユダヤタルム-ドの世界統治計画グロ-バル主義

フランス政治学者ピエ-ル・イラ-ルへのインタビュー映像

1)No1 http://www.youtube.com/watch?v=TEfFRL4LO8U

2)No2 http://www.youtube.com/watch?v=FGC5_1YauC8

No1の発言ポイント

①世界連邦主義(グローバリズム)とは神秘主義です。イデオロギーだという者
もあります。純粋的に世俗的なビジョンを持つとすればそういえます。 しか
し、結局のところ、これは神秘主義です。信仰及び現世的な戒律に従がって世界
を再編成するというものです。
②信仰および現世的な戒律に従って世界を再編するというものです。

③ユダヤ教タルムードの重要な役割が存在します。

④ユダヤ教タルムードは、キリスト教・イスラム教そして世界中の社会をノアシ
ズムの規範に従って再形成することを望みます。

⑤ノアシズムはノアに由来します。非ユダヤ人が戒律に従うようにすることです。

⑥7つの戒律・・禁じられているのは盗み、近親相姦、多神教、

⑦どのように改革するのか?人類全体=非ユダヤ人のためにイスラエルのノアシ
ズムというものを作り

⑧ユダヤ民族は司祭の民族とみなされ、唯一神とほかの人類の仲介を務めます。

⑨大陸ブロック、世界統治、差異を奪われ混じり合いノアシズムの命じる基準以
外は明確な基準を持たない人類がそこから生まれます。

⑩グローバル主義の道具は当然ながら金融です。

⑪思想を集計するシンクタンクが設立されました。たくさんの人物が関与しまし
たが、

No2の発言ポイント

①アングロサクソンとユダヤのエリート階級が望むのは火に油を注いで世界戦争
を引き起こすことである。シリヤ、イラク、イランで起こっていること は文明
間衝突を起こすように仕組まれています。イスラム教徒と欧州の国民は両方とも
犠牲者です。状況は解決策が無いように見えます。

②「TPP参加」によって関税撤廃による日本農業の全面解体ばかりでなく食の
安全、国民皆保険療制度の崩壊、金融、経済、裁判制度、流通など21 分野に
わたって米国大企業の支配が強まり国民経済と国民生活が破壊されるだろう!

【関連情報③】

▼タルムードとは?(Wikipedia)

Talmud-Berachoth.jpg

タルムード(ヘブライ語: Talmud、「研究」の意)は、モーセが伝えたもう一つ
の律法とされる「口伝律法」を収めた文書群である。6部構成、63編から成り、
ラビの教えを中心 とした現代のユダヤ教の主要教派の多くが聖典として認めて
おり、ユダヤ教徒の生活・信仰の基となっている。ただし、聖典として認められ
るのはあく までヘブライ語で記述されたもののみであり、他の言語に翻訳され
たものについては意味を正確に伝えていない可能性があるとして聖典とはみなさ
れな い。

【関連情報④】

▼ノアの七つの戒律

1. 神を信ぜよ 偶像礼拝の禁止

2. 神を信じ、讃えよ みだりに神の名を唱えてはいけない

3. 人間生活を尊重せよ 殺人の禁止

4. 家庭を尊重せよ 非道徳的な性行為の禁止

5. 他人の権利と財産を尊重せよ 盗みの禁止

6. 司法体系の創造 正義を追求せよ

7. 生き物を大切にせよ 生きた動物の生肉を食べてはいけない

【関連情報2】

▼【陰謀】国がなくなる?世界統一政府って??

信じるも信じないもあなた次第です・・・。

2014年04月07日 Naverまとめ [primetimeさん]

http://matome.naver.jp/odai/2139683935223049901

世界統一政府とは?

"2050年ごろまでに超富裕層と貧困層による超格差社会が建設され、ロスチャイ
ルドやロックフェラーなどの財閥当主が支配層となる。世界人口は 10億人(一
説によれば5億人)まで減らされる。人口の割り当ては、中国と日本を合わせて5
億人、日本だけで6000-7500万人。これはアジ ア系が権威や権力に弱く従順で扱
いやすいためとされる。

ヘンリー・キッシンジャーは「アメリカの人口は1億人で十分だ」と言っていた
とされる(2010年代現在は3億人)。秘密結社の究極の目的は儀式 を行い、世界
統一政府の建設にある。他の陰謀はこの目的のための手段として行われる。"

首都はエルサレム

言語は英語

通貨はドル

人口は10億人

支配層はロスチャイルドやロックフェラーなどの財閥当主

宗教はルシファー(悪魔)信仰の一神教

度量衡はメートル法

どうやって実現するのか・・・

噂1:国連機能強化による統一実現

国連などの国際機関の機能を徹底的に強化していくという方法。常設の国連軍を
作れば、それに伴い国連の他の機関も強化していかなければならなくな る。

国際連合(国連)日本政府代表部ホームページ

http://www.un.emb-japan.go.jp/jp/

国際連合(国連) 日本政府代表部のホームページです。日本の国連外交や安全
保障理事会(安保理)に関する情報などをご覧になれます。

http://www.un.emb-japan.go.jp/img/Yoshikawa102213.jpg

噂2:世界大戦による統一実現

GettyImages Photo by Photos.com / Photos.com

第三次世界大戦を意図的に引き起こし、反戦ムードを盛り上げ、国家があるから
戦争が起こるという主張を行うという方法。

噂3:軍事征服による統一実現

アメリカによって世界を軍事的に征服する。アメリカの軍事力は圧倒的であり、
世界対アメリカでもアメリカが勝つと言われているほどである。

噂4:宇宙人による統一実現

噂5:地域統合による統一実現

ヨーロッパを欧州連合で統合したように、各地域をブロック化していき、最終的
に世界政府に統合する。

(関連情報終り)

(続く)

☆(2)今日のトッピックス

① 「今回が最後の最後」…TPP交渉、閣僚会合へ

2015年09月30日 読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150930-OYT1T50050.html

【米アトランタ=辻本貴啓、横堀裕也】環太平洋経済連携協定(TPP)交渉の
閣僚会合に出席するため現地入りした甘利TPP相は29日(日本時間 30
日)、報道陣に対し「残されている問題の整理はだいぶ進んできた」と述べた。

日米など参加12か国は、30日(同10月1日未明)から始まる閣僚会合で大
筋合意を目指す。

甘利氏は「今回がまさに最後の最後。失敗すれば、年単位で漂流するという危機
感を各国が持っている」と強調した。閣僚会合は10月1日までの日程 だが、
状況次第では2日まで延長される可能性もある。

閣僚会合に向けた首席交渉官会合は29日、4日間の日程を終えて閉幕し、医薬
品のデータ保護期間や自動車部品の関税撤廃といった難航分野でも一定 の進展
があった模様だ。

首席会合の期間中、参加国は2国間や複数国間での協議も重ねた。日本は、乳製
品の輸出拡大を求めるニュージーランドなどと打開に向けて交渉した。
2015年09月30日 12時09分 Copyright c The Yomiuri Shimbun

②クローズアップ2015:憲法解釈変更、公文書残さず 揺らぐ「法の番人」

毎日新聞 2015年09月28日 

http://mainichi.jp/shimen/news/20150928ddm003010167000c.html

政府の憲法解釈を一手に担う内閣法制局が、40年以上維持してきた「集団的自
衛権の行使は違憲」という判断を昨年夏、180度転換した。その過程 を記す
公文書は何も残されていない。背景を取材すると、「法の番人」として威厳を
保ってきた法制局が、政治の介入によって無力化されつつある現状 が浮かん
だ。この国の「法の支配」が揺らいでいる。【日下部聡、樋岡徹也、林田七恵】

◇検討経緯、水面下に

「安全保障法制の議論はこの30年間、従来の憲法解釈の範囲内で一歩ずつ進め
てきたのに、今回はボコーンと行ってしまった」

小泉内閣で法制局長官を務めた阪田雅裕氏は、今回の憲法9条解釈変更をそう表
現する。「十分に議論する時間があったのか疑問だ」

国のかたちを根底から変える9条の解釈変更について、法制局はたった1日の審
査で「意見なし」とし、結果は憲法解釈を担当する第1部の参事官が電 話で内
閣の担当者に伝えた。

「そんな審査はあり得ない」と、元総務官僚の小西洋之参院議員(民主)は批判
する。小西氏は総務省時代、法解釈の審査を受けるために何度も法制局 に通っ
た。「法制局とは必ず文書でやり取りした。今回の閣議決定を審査するなら、天
井まで積み上がるくらいの文書と、少なくとも1年近くの時間が 必要だろう。
つまり、法制局は今回、何もしなかったということだ」

横畠裕介長官の国会答弁によると、安倍晋三首相の私的懇談会「安全保障の法的
基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)や自民・公明両党による 安保法
制の与党協議会で使われた資料を継続的に受け取り、必要に応じて内閣官房から
説明を受けつつ「部内で検討を加えていた」という。

安倍首相は2013年8月、集団的自衛権行使容認派の外務官僚、小松一郎氏を
法制局長官に任命(長官退任直後の昨年6月に病死)。その下でナン バー2の
法制次長を務めたのが現長官の横畠氏だ。今回の集団的自衛権の行使容認は「限
定的で合憲」との見解を国会答弁で示してきた。

複数の与党関係者によると、高村正彦・自民党副総裁や北側一雄・公明党副代表
らは、与党協議会とは別に、横畠氏と非公式に会っていた。「彼らは閣 議決定
前に『限定的容認は従来の9条解釈の枠内』ということで合意していた」と関係
者の一人は打ち明けた。

他界した小松氏や横畠氏が解釈変更に深く関与していることは間違いない。だ
が、非公式の折衝や協議は記録に残らず、プロセスは水面下に沈んでい る。

一方、集団的自衛権の行使を認めないとする1972年の政府見解については、
小西氏の情報公開請求に今年、法制局が「集団的自衛権と憲法との関係 につい
て」と題する文書を開示した。第1部の参事官が「(政府見解の案文を)別紙の
通りまとめたので、これを(参院の)委員会に提出してよろしい か」と決裁を
求め、手書きの訂正が加えられ、部長、次長、長官の決裁印が押されている。組
織全体で認識が共有されていたことがうかがえる。

今回の解釈変更では、この種の文書が残っている可能性は低く、法制局が何をど
う判断したのかを後世に検証するのは難しい。公文書管理制度に詳しい 瀬畑源
(せばたはじめ)・長野県短大助教は「公文書管理法は将来にわたる国民への説
明責任を理念とし、公文書を『民主主義の根幹を支える国民共有 の知的資源』
とする。意思決定の過程は必ず記録し、歴史的検証に耐え得る文書として残す必
要がある。今回のような大きな政策転換にかかわる時には なおさらだ」と指摘
する。

 ◇長官人事に政治介入

内閣法制局は長い歴史を持つ。1885(明治18)年、伊藤博文が初代首相と
なり内閣制度が発足した翌日に設置された「法制局」が、その原形だ。 「西欧
列強に肩を並べるため、明治政府は法治国家であることを示そうとした」と法制
局に詳しい西川伸一・明治大教授(政治学)は解説する。以後、 あらゆる法令
に矛盾がないよう厳格に審査する伝統が生まれた。軍部に唯一物申せたのが法制
局だったとも。戦後、政府提案の法律に対し最高裁の違憲 判決は一度もない。
法案段階での審査がいかに精密かを物語るエピソードだ。

とはいえ内閣の一機関であり、内閣の要求に応えなければならない。海外での国
連平和維持活動(PKO)やイラクでの人道復興支援活動など自衛隊の 海外派
遣を巡る立法では、「ガラス細工」と皮肉られる憲法解釈を積み重ねた。「法の
番人」か。それとも「政府の法律顧問」か。矛盾する役割を担う 中で「集団的
自衛権行使は違憲」は守ってきた最後の一線だった。

法制局は海外での武器使用にも一貫して慎重だった。民主党政権は、PKOに際
して自衛隊が民間人らを救助する「駆けつけ警護」の容認を検討した が、野田
佳彦政権で防衛政務官を務めた大野元裕参院議員は「法制局が認めなかったか
ら、できなかった」と証言する。

法律の案文や憲法解釈の審査などの実務は、法律に詳しいと目され各省庁から抜
てきされた参事官たちが担う。一つの案件を原則1人で担当する激務 だ。「法
律の専門家としてのプライドを持つ参事官が『法の番人』としての役割を支えて
きた」(西川教授)

この参事官から部長や次長を経て長官に上り詰めるのが、戦後の人事の慣例だっ
た。安倍首相は外部から小松氏を長官として送り込み、その不文律を覆 した。
「これで法制局の中立的な立場が、完全に奪われた」と西川教授は見る。小松氏
の前任、山本庸幸元長官は最高裁判事となった際の記者会見で、 集団的自衛権
の行使について違憲だとの自説を述べた。

元長官の阪田氏は「(内閣に対し)『だめ』と言って務まる時とそうでない時が
ある。それは相手の強さによる。横畠君の苦労も分かる」と法制局の微 妙な立
場を代弁する。「法制局みたいなちっぽけな役所が、憲法9条のような重い荷物
を背負いきれるわけがない。どうしても外国の戦争を手伝うよう にしたいな
ら、憲法を改正するしかないでしょう」

③スノーデン容疑者つぶやき開始 亡命先ロシアからツイッター

2015年9月30日 共同通信

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015093001000877.html

【ワシントン共同】米国家安全保障局(NSA)の秘密情報収集を暴露、ロシア
に亡命した中央情報局(CIA)元職員スノーデン容疑者 が29日、ツイッ
ターを始めた。フォロワーは、最初のつぶやきから8時間で70万人を突破した。

元職員は「政府で働いていたが今は社会のために働いている」と自己紹介した。
米東部時間の正午ぴったりに投稿された最初のつぶやき「聞こ える?」は、
NSAに顧客の通話履歴を大量に提供していた米通信大手ベライゾン・コミュニ
ケーションズのテレビCMのせりふを引用して皮肉ったもの だ。

④Twitter、140字制限の撤廃を検討 「見ない人が増える」との意見も

2015年09月30日 ハフィントンポスト日本語版

http://www.huffingtonpost.jp/2015/09/29/twitter-beyond-140-character-limit_n_8217830.html?utm_hp_ref=japan

Twitterが140字の文字数制限を拡大し、より長いつぶやきの投稿を可能にする方
法を検討している。テクノロジーニュースサイト 「Re/code」が9月29日、関係
筋の話として伝えた。

140字の制限は、Twitterが誕生して以来の特徴的機能。SMSの160字の文字数制限
を参考に、ユーザー名・20字分を引いた140字 を、自由にツイートできるように
した。

Twitter Japan代表の近藤正晃ジェームス氏はかつて、「情報化が洪水のように
あふれている中で、メッセージを絞り込むことは重要になってくる。大げさかも
しれ ないが、世界は140文字で変えることができると、Twitterは思っている」
とコメントしていたが、この機能の撤廃は、同社サービスの根本的 な機能を覆
すことになる。

今回の報道について、Twitterユーザーからは文字数制限「140字だからおもしろ
いのに」など、批判的な意見が多数出ている。

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、同社の共同創業者であるジャッ
ク・ドーシー暫定CEOが、「140プラス」と呼ばれる文字数増加プロ ジェクトを
率いており、140文字以上を投稿できる様々な方法が検討されているという。

☆(3)今日の重要情報

① SEALDs奥田父親が激白!

殺害予告を受けたSEALDs奥田愛基氏の父親が語った!「僕は黙らない」「親の影
響だと語るのは愛基に失礼だ」

2015.09.30 Litera

http://lite-ra.com/2015/09/post-1542.html

「黙ってはいかん。殺されてもいけないけど、でも、黙らない」

奥田知志さんは、怯むことなく、きっぱりと、そして明るく言い切った。
 すでに報じられているように、SEALDsの中心メンバーである、奥田愛基氏が殺
害予告を受けた。それだけでも卑劣で許されないことだが、さら に卑劣なこと
に殺害予告は、奥田愛基氏の家族までをも標的にした。

本サイトで先日指摘したが、奥田氏の家族までターゲットとなった背景には、
「週刊新潮」の父親バッシングがあったと思われる。「週刊新潮」は愛基 氏の
父親である奥田知志さんがホームレスの支援をしていることを「近所で迷惑」、
かつて小泉首相の靖国参拝に反対したことを「反天皇主義」などと 悪し様に書
き立て、テロを煽ったのだ。
 さらに愛基氏が28日にツイッターで殺害予告を受けたことを公表して以降、奥
田親子に対するバッシングは、ますますエスカレートしている。

この異常な状況をどう受け止めているのか。本サイトは父親の奥田知志さんが都
内で安保法制に関する講演に出席するという情報をきき、会場で直撃し た。殺
害予告についてたずねると、知志さんは率直にそして非常に明晰に語ってくれた。

***********************

ハッキリ言って怖いですよ。殺すって言われると。
 息子は、一層つらいと思いますよ。自分だけではなく、「家族も」ということ
を言われている。彼にとって、いちばんイヤなことだと思います。電話 したと
きも、第一声は『申し訳ない』でした。おとといも会って話しましたけど。

でも、「怖い」の中身は何かというと、もちろん「殺す」ということの怖さがあ
ります。でも、もうひとつ別の怖さもあります。

送られてきた殺害予告の手紙には、なぜ殺されるのか何も書いてないんですよ。
言葉がない。なんのために我々が殺されなければならないのか、という 理由が
ないんです。つまり、問答無用ってことでしょ。そこには、一切の対話や言葉を
介さないという。

手紙っていうのは言葉のやり取りなんだから、ふつうはもうちょっと書くで
しょ。これこれこういう「理由」でと。例えば安保法制に反対しているか ら、
というなら、理解できるし、対話もできる。しかし、それがまったくないのが、
すごく怖い。

この怖さは、憲法がないがしろにされている今の状況を象徴していると思います。
 つまり、言葉がない。議論がない。反対意見は封殺される。

国会での議論を見ていても安保法制についても「政府が総合的に判断する」のひ
と言だけで何も説明しない。憲法を解釈で変えてしまい法的安定性は関 係ない
と強弁する。説明もなければ議論も不十分であることは否めない。当然、国民の
多くは理解できないままです。いや、そもそも国民の理解を得る ための説明が
どれだけ必要と思っていたのか疑問です。ことばを大事にしない。憲法は、こと
ばに対する信頼です。
 そういう時代をこの手紙は象徴しているように思います。問答無用という感じ
がします。一方的に、ともかく「黙れ!」と言われている。その理由さ え問う
なという。

家族の命の問題がともかく心配ですが、このままだといろんな人が黙らされてい
く。ほかの人にも殺害予告が来てもおかしくないように思います。

安保法制が成立して「戦争できる国」になったわけですが、戦争状態とは何
か?ってことを考えると、他国と戦いを交わすということ以前に、我々の日 常
が壊されるということだと思います。我々の日常を守っているもの、それを担保
しているものの大元が憲法だと思います。つまり、憲法は私たちの権 利を保障
しており、それに基づき日常が成立していると思います。でも戦争になると、自
由にものが言えなくなり、自分の持ち物も国に差し出さなくて はいけない、行
動も制限されるわけです。憲法で守られているはずの我々の権利が制限されてい
く。対話もなく、一方的に、です。

そう考えると、今回の問答無用の手紙は、“対話がない”“言論が封殺される”とい
う状況を示している。その意味で、既に戦時中みたいな感じがしま す。

だから、黙ってはいかんと思うのです。当然殺されてもいけないし、殺されたく
ない。けれど、ここで黙ると、この時代の危険な空気をますます推し進 めるこ
とになりかねない。だから黙るわけにはいかないと思います。

僕は牧師です。だから、神様を信じるし、人間を信じたい。あらゆる方と対話で
きればと思います。こちらの意見に反対なら反対の意見をきかせてほし いと思
います。
 そもそも僕と息子だって意見は一致しているわけではありません。彼は立憲主
義を重んじている。一方で「じゃあ、改憲すれば、戦争してもいいの か?」と
常に議論しています。ちがう意見の人に対しても、黙れと言わないのが、日本国
憲法です。
 手紙を出してきた人とも、対話できると僕は信じたい。

憲法や言論の自由について明快な考えを示してくれた、知志さん。さらに印象的
だったのは、自分と息子・愛基氏の意見がちがうことを語っていたこと だ。実
際、「週刊新潮」などの批判や報道についても、知志氏は自分に対するバッシン
グうんぬんよりも、親子を一体として攻撃していることに強い憤 りを感じてい
るようだ。

僕と息子が一体とか、僕の影響とかいうのは、息子に対して失礼な話です。
 そりゃ、我が家で育ってるわけだから、ものを考えるきっかけはあったかもし
れないけれど、僕が「あれしろ」「これしろ」って言ったことはない。 彼が中
学のときにいじめなどがあって死線をさまよいながら、孤独に考えて、選びとっ
てきたことです。
 だから、彼が国会の中央公聴会で「孤独に考えろ」って言ったのを、僕はかっ
こをつけているとは全然思わなかった。実際、彼自身が孤独に考えてき たって
いう体験から出てきた言葉だと思いました。

「週刊新潮」の記事では、僕のことを「反天皇主義」だって書かれましたけど、
学生時代から「天皇制」について議論してきたのは事実です。これに関 して
は、週刊誌の引用通り、以前本に書いていますし別に隠していません。人がそれ
を読んでどう感じるかわからないけど、それは異論として議論する 事柄です。

ひどいなと思ったのは、根拠のないホームレス差別の記載。

それから、もっともイヤだったのは、「この親にしてこの子あり」と、最後の部
分で息子を親父で規定したことです。SEALDsや息子のやっている ことは、彼自
身が考え、選び取り、決断したことなのに。息子は息子、僕は僕で別人格です。
 たとえば、安倍首相に「バカか、お前は」って言ったことには、「それはいけ
ない」って、僕はメールしましたよ。

安倍首相に「バカ」っていう言葉がいいかどうかという批判はあるだろうし、若
気の至りで言ってしまうっていうこともあるだろう。だけど、批判する なら、
それは「奥田愛基の言葉」として批判するべきだ。親父の影響で言っているなん
ていうのは、彼に失礼だ。彼が孤独に思考したことなのだから。

「週刊新潮」の「親の背中を見て子は育つ」という最後のひと言は、息子に対し
て本当に失礼だと思いました。

28日殺害予告を公表されてから、ネトウヨなどを中心にますますバッシングがさ
らにエスカレートしている。奥田さんが被害届を出したことに対し、 「それが
集団的自衛権だ」とか「酒酌み交わして話し合うんじゃないのか」といった、支
離滅裂な誹謗中傷がなされている。このことについてもきいて みた。

そんなこと言われているのですか? 「酒酌み交わす」っていうのは、福岡の西
南学院大学の後藤(宏基)くんが国会前で「福岡はアジアの玄関口だか ら、中
国や韓国の人たちと、酒を酌み交わして仲良くなる。僕自身が抑止力になる」っ
て話したのを使ってるんだろうなあ。

いいですよ。手紙を出してきた人と酒酌み交わしたって、僕はいいよ。だけど、
そのことと殺害予告は別でしょ。それはしちゃいけない、法治国家なん だから。

でもネット右翼って一口に言うけど、いろんな位相がいるんだろうな。SEALDsに
対してまぶしさを感じてるような人もいるんじゃないかな。実 際、僕が知って
いる、路上で見ている若者と、SEALDsの若者は全然ちがいますから。これは
SEALDsに対する批判ではないですけどね。

これからもSEALDsはみんなを引っ張っていくだろうと思います。これだけ反対の
世論が盛り上がっていても、安倍政権の支持率はまだ4割もある でしょ。表層で
起こっていることと奥のほうが別の世界というか、社会の上部と下部が乖離して
いるように思います。

ただ最近、大阪でずっとひきこもりで、社会なんかイヤだなって思ってたという
コが、戦争になったらどうなるんだとかいろいろ考えて国会前にやって きて、
「私には夢がある」って話したんです。「30年後くらいにかなえたい夢がある。
喫茶店を開いて、ごはんを食べられない子にごはんを食べさせ てあげる」っ
て。ああいう立ち位置の若者が出てきたか、と。SEALDsは学生運動で労働運動
じゃないけど、労働者はじめ、様々な立場の人の声が 上がり始めていると思い
ます。いずれ、私の日常で出会う路上に暮らした青年たちも自らの声を上げるで
しょう。

大学から殺害予告がFAXで送られてきたとき、その理由は書かれていませんでし
た。僕が深読みしすぎなのかもしれないけど。ああこれが「特定秘密 保護法」
の時代なのかとも思いました。

なぜ戦争をするのか? なぜ自分は戦争に行かなければいけないのか? そんな
肝心なことが「特定秘密」だと言われて教えてもらえない。言葉がない 時代に
なっていく。理由を問うてはいけない時代。ハイとしか言ってはいけない時代――。
 あの手紙は、そういう時代を先取りしています。
 だから、黙っちゃいけない。

********************

自分自身や家族が危険にさらされているというのに、それ以上に現在の時代状況
に対する危機感と、それと真摯に向き合う強い覚悟を語った知志さん。

そして息子・愛基氏に対しても、自分とはちがう自立したひとりの人間として尊
重し、意見のちがう部分は議論を交わしながら、その活動を理解し応援 する。
同時にネトウヨのようなSEALDsとは相容れない若者にも理解を寄せようとし、殺
害予告犯にも対話できるはずだと呼びかける。その誠実さ と真摯な姿勢に、正
直、感銘を受けた。

それに比べて、殺害予告犯、そして今なお意味不明なバッシングを叫ぶ者たちの
卑劣さは、どうだろう。彼らは、このインタビューを読んでもなお同じ ことが
言えるのだろうか。ぜひ聴いてみたいところだ。(編集部)

☆(4)今日の注目情報

①オバマとプーチン 国連で舌戦:シリアの政権交代は戦争で引き裂かれた国を
さらに不安定にするのか?
                                   
2015/9/29 デモクラシーナウ日本語版

http://democracynow.jp/

オバマ大統領とロシアのウラジーミル・プーチン大統領は9月28日、ニューヨー
クで2年ぶりの首脳会談を開き、シリアとウクライナ情勢について話 しました。
オバマとプーチンは90分の会談の中で、戦闘で20万人以上が死亡し、数百万人が
難民化しているシリアでの衝突を避けるために、両国の 軍部が話し合いを持つ
ことで合意しました。

両国の大統領は9月28日に国連で演説し、プーチンはシリアのバッシャール・ア
ル=アサド大統領への支援を主張する一方、オバマはシリアの危機を 解決する
ためにロシアと協力する意向を示しました。しかし、複数の報道によると、米国
は2012年、アサド政権と反対派の平和交渉開始後のある時 点で、アサドを退任
させるというロシアの申し出を無視しました。

また、元フィンランド大統領でノーベル平和賞受賞のマルッティ・アハティサー
リは、米国と英国とフランスがシリアの独裁者はもうすぐ失脚すると信 じてい
たために欧米の列強は、2012年のこの提案を利用する機会を失ったと述べていま
す。それ以来、さらに何万人もが死亡し、ISIL(イラク とレバントのイスラム
国)の武装集団がシリアの広範囲を掌握しました。

シリア危機と、オバマとプーチンの会談について、トリニティ・カレッジの国際
学部教授で、インドの雑誌フロントライン(Frontline)のコ ラムニストである
ヴィジャイ・プラシャドに話を聞きます。彼はArab Spring, Libyan
Winter(『アラブの春、リビアの冬』)を含む、何冊かの本の著者でもあります。

②米国で数千人がインドのナレンドラ・モディ首相に抗議 人権保護の実績めぐり

2015/9/29 デモクラシーナウ日本語版

http://democracynow.jp/

インドのナレンドラ・モディ首相は9月28日国連総会で演説し、米国とインドの
通商関係強化に重点的に取り組んだ7日間の米国滞在を終えました。 100人を越
える米国の学術関係者たちは、モディのシリコンバレー訪問に抗議する手紙を書
き、大手技術企業に「人権と市民の自由、そして教育文化 機関の自治への軽視
が実証された」インド政府とビジネスをすることの危険性を警告しました。

モディは首相に選出される前、長年にわたって米国に入国禁止になっていまし
た。モディが州首相を務めたグジャラート州で起きた2002年の反イス ラム教暴
動で1000人以上が死亡した事件との関わりを問われたからです。

彼は当時の行動を謝罪したことも説明したこともありません。今回の抗議の手紙
に署名した、トリニティ・カレッジ教授のヴィジャイ・プラシャドと、 2006年
にライト・ライブリフッド賞を受賞したインド出身のダリット(不可触民)の活
動家ルース・マノラマから話を聞きます。

③インドのダリット女性の声:ルース・マノラマがカースト制に基づいた差別を批判

2015/9/29 デモクラシーナウ日本語版

http://democracynow.jp/

インドには、以前は「アンタッチャブルズ」(untouchables)と呼ばれていたダ
リット(不可触民)が2億人います。インドの国家犯罪記 録管理局によると、毎
日4人のダリットの女性がレイプされ、 2人のダリットが殺され、2軒のダリッ
トの家が放火されています。
現在インドでは、カースト制に基づいた性暴力を終わらせようとする新しい全国
運動「ダリット女性の自尊運動」(Dalit Women’s Self-Respect Movement)が
進行中です。

この運動は、近日公開予定のドキュメンタリー#Dalitwomenfight(『#ダリット
女性の闘い』)の主題です。2006年に「ダリット 女性の平等獲得への献身と、
実効性の高い女性組織を作り上げ国内外で彼女たちの権利のために働いた数十年
の功績」によってライト・ライブリフッド 賞を受賞した有名なダリットの活動
家ルース・マノラマから話を聞きます。
*************************
【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
*************************




スポンサーサイト



[2015/09/30 21:44] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
<<09/30のツイートまとめ | ホーム | 【再掲ブログ記事】■弾圧への反撃の記録 (1)(2): 闇の権力の正体!>>
コメント:
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:
トラックバック URL
http://7614yama.blog.fc2.com/tb.php/2013-d18abf94
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |