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【再掲ブログ記事】■弾圧への反撃の記録 (1)(2): 闇の権力の正体!
いつもお世話様です。                         

【杉並からの情報発信です】【YYNewsLive】【市民ネットメデイアグループ】【家族勉強会】【草の根勉強会】【山崎塾】【1000万人情報拡散運動】を主宰するネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。

一昨日の月曜日(2015.09.28)に放送しました【YYNewsLive】の『メインテーマ』に関連する過去のブログ記事を加筆訂正して【再掲ブログ記事】にまとめました。

ブログ【杉並からの情報発信です】は007年9月28日開始ですので、この記事は8年前に書かれましたが今でも十分役立つ内容だと思います。

【再掲ブログ記事】

■弾圧への反撃の記録 (1):国家賠償請求裁判を知っていますか? 闇の権力の正体

2007-11-03 【杉並からの情報発信です】

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/f725726331a69325dd5f591be7dae6fb

私は杉並に居住していますが、杉並区民3人と3人の弁護士さんと共に、警視庁公

安部(被告は石原慎太郎東京都知事)の不当な家宅捜索に対し国家賠償を請求する裁判

を東京地裁に提訴し、既に5年以上にわたって闘っています。

 2001年6月6日、結柴誠一現杉並区議が事務局長をしていた「都政を革新する

会」の事務所が暴力的な強制捜査を受けました。朝日新聞とフジテレビを動員し、結

柴さんが区議を辞めて立候補する都議選の9日前(15日公示)のことです。結柴さ

んの当選を妨害する意図があったことは明白です。結柴さんは6月13日に東京地裁

に国家賠償訴訟を起こしました。

 私はその当時、「都政を革新する会」を支持・支援する杉並住民が集まる後援会の

事務局長として様々な支援活動をしていたので、警視庁公安部に目を付けられて
いたわけです。

 私の自宅への家宅捜索は2002年2月14日早朝にありました。4名の私服
が突然自

宅に来て、「2000年8月26日警視庁玉川署管内で発生した被疑者不詳の運輸省

幹部宅車両爆破事件」での爆発物取締罰則第1条違反の捜索差押許可状を盾に8点を

押収していきました。

 同じように、「都政を革新する会」の支援者宅が何回にもわたって家宅捜索されま

した。当時後援会の会長を務めていた荻窪のクリーニング屋さんは、それまで11回

も家宅捜索に入られて営業妨害もされていましたが、一切屈服せず後援会の会長を引

き受けておりました。

 彼は1度も提訴せず泣き寝入りの状態でしたが、このまま放置することはできない

と決意しました。同じように3回も家宅捜索された今年79歳の区民と私の3名で、

02年10月に警視庁公安部(被告は石原知事)に対し国家賠償請求を東京地裁に起こ

したのです。

 我々の訴訟は、被告が同じで訴訟内容も共通する案件だったため、最初の結柴誠一

さんの訴訟に併合されました。それ以来今年で満5年なります。最初の結柴誠一さん

の提訴から数えると既に6年以上になります。

 私は容疑事実の「運輸省幹部宅車両爆破事件」などには一切関知していません。

なぜこの事件で家宅捜索を受けなければならないか全然分かりません。私のところの

家宅捜索の「捜索差押許可状」を発行したのは東京簡易裁判所の新田誠志裁判官で

す。なぜ東京地裁でなく東京簡裁発行の捜索差押許可状が多いのでしょう?

 警視庁の東京簡裁への捜索差押許可の申請の際には、公安部の井出友一警部が被疑

事件と私が関係すると疑われる証拠や目撃証言を「疎明資料」として提出していま

す。我々はその資料を裁判の証拠書類として提出するよう要求し、東京地裁は提出命

令を出しました。が、被告側は東京高裁に上訴し、逆転判決で提出命令が取り消され

ました。原告の最高裁上告も却下されました。この疎明資料提出問題のため、国家賠

償裁判が2年くらい止まっていました。

 東京簡裁は、被疑事件と関係すると思われる証拠や目撃証言が一切無いのに、警視

庁公安部の捜索差押許可申請に対し、自動発行機のごとく、めくら判を押して許可状

を乱発しています。このことをマスコミは報道しないので、一般国民には知られてい

ませんが、決して許されるものではありません。日本の公安警察が裁判所からチェッ

クも規制も受けずに、憲法違反や人権侵害をやりたい放題している現実は、ひどいも

のです。

 日本のマスコミは、自分たちの独自取材で真実を解明するジャーナリストとしての

基本原則を放棄して、日本独特の記者クラブ制度のうまみにどっぷりつかっていま

す。そのため、「逮捕や家宅捜索は過激派やテロリストを取り締まる合法的な捜査で

ある」との一方的な警察発表を垂れ流し、一般国民に真実が伝わらない仕組みに加担

しています。

 10月17日に、我々原告4名と証人1名の証人尋問が東京地裁で丸1日かけて行

われました。反対尋問した被告代理人たち(東京都法務部)は、「都政を革新する会」

=「革共同中核派」=「過激派」の図式の中で、我々が「過激派中核派」の活動家であ

ることをでっち上げるために様々な誘導尋問をしかけてきました。しかし、被告側が

被疑事件と我々の関係を一切質問しなかったことは、被疑事件と我々が関係すると疑

われる証拠や目撃証言が一切無く、「質問できなかった」事を証明しています。

 11月7日(水)午前10時15分より東京地裁民事部627号法廷で、被告側証

人3名の証人尋問が行われます。3人は家宅捜査の「捜索差押許可状請求人」2名と

「家宅捜査執行人」1名で全員警視庁公安部公安刑事です。

 さらに、11月14日と21日にも、家宅捜索に関わった警視庁公安部の計4人の

刑事の証人尋問が開かれます。民事裁判で公安刑事が証人として出廷するのは珍しい

ことです。多くの方に傍聴していただければ幸いです。

 警視庁公安部の組織は公表されていません。どのような部署があり、何人の職員が

いて、年間予算がいくらで、具体的に何をしているのか一切明らかにされていませ

ん。警視庁公安部は、一般国民に対して個人情報の収集や捜査が自由に出来る絶大な

権力を持っている組織ですが、その実態は全く明らかにされていません。国民やマス

コミや議会にとって話題にすることがタブーとなっている、闇に隠れた不気味な暴力

装置です。

富山県でタクシー運転手が警察に強姦事件の犯人にでっち上げられ、逮捕・起訴さ

れ、3年の服役後、真犯人の自白で無罪を言い渡された事件がありました。03年の

鹿児島県議選をめぐる公選法違反(買収)の「志布志事件」では、村民12人が警察

のでっち上げで逮捕・拘留・拷問・起訴されたが、具体的証拠が一切無く自白しかな

いために今年2月に全員無罪を言い渡されています。

 このように、警察の権力乱用によるでっち上げで犯人にされてしまった冤罪事件が

次々と暴露されています。

戦前の特高警察は治安維持法を盾に、共産主義者や社会主義者、無政府主義者など

の体制批判者だけでなく、ジャーナリストや学者、評論家などの知識人や一般市民も

逮捕・拷問して天皇制ファシズム体制を維持し侵略戦争に突き進みました。この歴史

上の事実は遠い過去の話ではなく、現在でも別の形、方法で実際に行われています。

1人1人は非力な存在な我々ですが、権力の横暴に目をつぶって泣き寝入りするつ

もりはありません。仲間と共に一致結束して、献身的な弁護士さんと共に裁判で反撃

していきます。戦前の暗黒社会を2度と繰り返さず、他国を侵略することなく、平和

で安心して暮らせる、夢の持てる社会をつくることに繋がっていく行動だと思いま

す。

2007/11/03 「JanJan」公開記事

(終わり)

■ 弾圧への反撃の記録(2):国家賠償請求裁判で明るみに出た家宅捜索の実態  
  闇の権力の正体!

2007-11-15 【杉並からの情報発信です】

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/88d2c8605b594963f676db5af2a33efb?fm=entry_awc

前回の記事で、私たち杉並区住民4人への警視庁公安部による不当な家宅捜査に対

し、東京地裁民事部に提訴した国家賠償請求裁判の6年間の闘いの概略を、お話しま

した。

原告の4名は、結柴(けしば)誠一・現杉並区議会議員と元「都政を革新する会」

後援会会長のクリーニング屋さんと、前身の東京通信工業の時代から関わってソニー

の基礎を作られた79歳の技術者、元「都政を革新する会」後援会事務局長をやって

おりました。

この国賠裁判で私たちが告発していることは、主に2つの点です。

一つは、2001年6月5日の「都政を革新する会」(長谷川英憲代表、結柴誠一

事務局長)の事務所に対する、機動隊を動員しての警視庁公安部による暴力的な家宅

捜査は、朝日新聞やフジテレビに事前に情報を流し、家宅捜査時点で取材が出来るよ

うに事前準備させて報道させたものでした。

 この日の「都革新」事務所の家宅捜索は、かつて「オウム真理教」の山梨の拠点、

サティアンを機動隊が強制捜査した時と同じ恐怖のイメージで、朝日新聞とフジ
テレビが報道しました。

 この時期は、原告の結柴(けしば)誠一・現杉並区議が2001年6月15日公示、

25日投票の「都議会議員選挙」に立候補しており、彼のイメージを低下させ、落選

させようとして選挙妨害をしたのです。

 選挙妨害はこの他にも、長谷川英憲代表が都議選に立候補して選挙戦を闘っていた

際にも、「都革新」の支持者宅に「爆弾事件で使用された爆弾の部品」が隠されてい

たとマスコミに大きく報道させた事件がありました。

 結局、「都革新」の支持者宅に置かれていたのは「爆弾の部品」などではなく、た

だの書類で、逮捕された「都革新」の容疑者は20日後に不起訴となり、釈放さ
れました。

 この事件も、マスコミを使った警視庁公安部による悪質な選挙妨害だったわけ
です。

 この裁判で私たちが告発している二つ目は、原告のクリーニング屋さんと元ソニー

の技術者と私たち杉並区住民3名に対する家宅捜査が、全くの違法捜査であったこと

です。

 当時、私たちは「都革新」を積極的に支持・応援しておりましたので、警視庁公安

部は、我々を弾圧して活動を止めさせたり、「都革新」から離反させようとしまし

た。

「中核派が起こした」(公安部の主張)と思われるゲリラ事件と、何の関係もない

私たちとを無理やり結び付けて、家宅捜査を強行したのでした。原告のクリーニング

屋さんは計11回、元ソニーの技術者は3回、私は1回の家宅捜査を受けました。

警視庁公安部は、私たち3名が「中核派や中核派の傘下団体」(公安部の主張)の

主催する集会やデモに、「中核派活動家」と共に参加した事、私が「都革新」の長谷

川秀憲代表の立候補した2000年の衆議院選挙の応援演説を街頭でしたことをもっ

て、「中核派活動家」であると断定しました。

「中核派」が「犯行声明を出した」(公安部の主張)とされる2000年8月の

「運輸省幹部宅車両爆破事件」と私たちを結びつけ、「中核派活動家」であるから

「爆破事件に結びつく証拠があると認められる」(公安部の主張)ので、東京簡易裁

判所発行の「捜索差し押許可状」をもって3名の自宅と1名の職場を家宅捜査し
たのです。

 私たちが参加した集会には、例えば2000年11月5日に日比谷公園野外音楽堂

で開催された「11.5全国労働者総決起集会」がありますが、呼びかけが3組合

(港合同、千葉動労、全国一般生コン)で、労働組合員や一般市民約6,000人が

参加した集会でした。

警視庁公安部は、参加者6,000名はすべて「中核派活動家」と断定出来るの
でしょうか?

要するに、警視庁公安部は、「危険団体」や「危険人物」と彼らが勝手に判断した

団体や市民を、「極左暴力集団」(公安部の主張)や「その直接指導を受ける傘下団体

活動家」と断定し、なんら具体的証拠がないにもかかわらず、「極左暴力集団」(同

部の主張)が起こしたとされる何らかの事件と結びつけて、「活動家であるから事件

に結びつく証拠があると認められる」として、事務所や自宅や職場を家宅捜査をした

わけです。

こんな違法行為が、裁判所発行の「捜索差し押許可状」の下で許されるのでしょう

か?

戦前の日本は、治安維持法の下、特高警察が体制批判者のみならず、一般国民も逮

捕し拷問し、殺したり、刑務所送りなどをしました。戦後の民主憲法第35条は「住

居侵入・捜索・押収に対する保障」で、「捜索又は押収は、権限を有する司法官憲が

発する各別の令状により、これを行う」と明記しています。

 ウソをでっち上げて、裁判所に発行させた「家宅捜査令状」を執行するのが同じ

「司法官権」である場合、誰が歯止めをかけて職権乱用を阻止できるのでしょうか?

 先週、被告側証人3名の証人尋問がまる一日かけて東京地裁民事部で行われまし

た。当日、地裁6階の廊下の隅に公安部の私服が2名立って、傍聴人の確認をしてい

ました。

 被告側証人は3名で、全員、私たちの家宅捜査の「捜索差し押許可状」を東京簡易

裁判所に申請した警視庁公安部1課の刑事たちです。

 当時は3名とも警部でしたが、6~7年たった今は全員、警視に昇格しています。

「極左暴力集団」(公安部の主張)担当の刑事の昇進が早いのは、何なのでしょ
うか?

 最初の証人の高橋孝夫警視は、現在、警視庁公安部総務課勤務で40代半ばの、見

るからにキャリア官僚の様子です。彼は、2001年6月5日の「都革新」事務所の

家宅捜査の「捜索差し押許可状」を東京簡易裁判所に申請した人物で、しかも当日、

現場の指揮を取った責任者でした。

 彼は、3名の被告側証人の中で一番ソツなく我々の反対尋問に答えていました。

彼は自分の番が終わっても最後まで傍聴していました。警視庁公安部の意思決定に加

わる幹部の1人だと思われます。

 2番目の証人は、井出友一警視といい、私の自宅への「捜索差し押許可状」を東京

簡易裁判所に申請した、当時、警視庁公安部1課の刑事です。年齢は55~60歳く

らいで、現在は福生署の警備課長をしています。警察官歴39年、公安歴は29年と

いっていました。3番目の証人は、藤代眞義警視といい、井出友一警視とほぼ同年代

で現在、両国署の警備課長をしています。

 原告の1人である、元「都革新」後援会長のクリーニング屋さんは、約12年間の

間に計11回の家宅捜査を受けましたが、藤代眞義警視を中心に実行したことが初め

て分かりました。警察歴40年、公安歴19年と言っていました。

 被告側証人尋問は、まず、被告側代理人の東京都法務部の法務官僚が各証人に尋問

したのですが、彼らが証人の口を借りて一番強調したかった事は、次の4点でした。

1.「中核派」が極めて暴力的で反社会的な集団であること。

2.「都革新」は「中核派」が直接指導する「傘下団体」であること。

3.原告4名は、集会やデモに参加しているので「中核派幹部」と「中核派活動
家」であること。

4.「中核派活動家」であるから「中核派が起こしたと認められる事件」(公安部の

主張)に「結びつく証拠があると認めらる」から事務所や自宅や職場を家宅捜査をし

たのであり、合法であること。

 私たちの反対尋問は、3名の弁護士さんが(西村弁護士、荒木弁護士、浅野弁護

士)が順番に各証人を尋問し、途中で証人と特に関係の深い原告が直接尋問する形式

を取りました。私は、私の自宅への「捜索差し押許可状」を東京簡易裁判に申請した

井出友一警視に直接尋問しました。

 以下、私のいくつかの質問と彼の答えです。

≪質問≫
 私を「中核派活動家」と認定したわけですが、同じ集会やデモの参加者は全員「中

核派活動家」なのですか?

≪答え≫
 中核派活動家も中にいました。

≪質問≫

 「中核派活動家」と「中核派支援者」、「都革新活動家」と「都革新支援者」との

  違いは何なのですか?それらの定義を言ってください。

≪答え≫

 「中核派活動家」を認定する定義はありますが、捜査手法に関わりますのでここで

 はお答えできません。

≪質問≫

 私と、私となんら関係ない「中核派の犯行声明」(公安部の主張)が出されという

 ゲリラ事件とを結びつける具体的な証拠が、何かあるのですか?

≪答え≫

 Yさんが「中核派活動家」であり、「ゲリラ事件に関する証拠品を持っていると認

めた」から家宅捜査に入ったのです。

 荒木弁護士の尋問に対して、井出友一警視は面白い答えを出しました。

≪質問≫

 Yの自宅の家宅捜査をする前に、本人の動向調査などやられたのですか。

≪答え≫

 やっていません。

≪質問≫

 Yさんの仕事が何か知っていましたか?

≪答え≫

 確か、クリーニング屋さんでした。

 要するに、何の証拠も出てこないことを前提に、何の準備もしないで家宅捜査して

いることがこれで分かりました。

裁判は、来週水曜日(11月21日)にもう一回、前回時間切れで出来なかった被

告側証人1人(公安刑事)の証人尋問があります。その後2回ほどの弁論があり、来年

3月までには一審判決が出るのではないかといわれています。

 ところで、前回の記事に対して、ある読者から「国民は公安をもっと知るべきで

す」との下記のようなコメントをいただきました。

 ≪国民は公安をもっと知るべきです。公安は本当に正義の味方なのか?我々平和を

望む日本国民は、FBIフーバー(元長官)のような闇勢力を求めない。正義の味方

でないのなら、公安なんて存在の価値はないですよ。 でも日本のジャーナリズムは

頼りないから、心配ですね。≫

 以下は、そのコメントに対する私の返事です。

 《「国民は公安をもっと知るべきです」に大賛成です。マスコミも都議会議員も都

民も敢えて情報公開を求めません。下手に問題にして報復されるのが怖いのです。

警視庁公安部の組織実態は、深い闇に包まれていて、誰にも正確にはわかりません

が、一説によると全部で2,000人の人員を抱える大組織と言われています。

 人件費だけで年間200億円。それに運営経費や情報費等をくわえると年間予算

300~400億円はかかるのではないでしょうか。民間で2,000人の社員を抱

える会社ですと、売り上げ2,000億近くの大企業となる訳ですが、警視庁公安部

の経費はすべて都民の税金でまかなわれていることを考えると、末恐ろしくなり
ます。

 彼らが何をしているかと言うと、「過激派」「テロリスト」「ゲリラ」から国民や

安全・秩序を守るという「大義名分」の下、時の政権や体制、権力を批判する人、反

対行動する国民を特定し、監視し、動静を探り、情報提供者というスパイに金を払

い、必要に応じて家宅捜査や逮捕、拷問、起訴して刑務所に送るわけです。

 戦前の日本の特高が国民に対して何をやったのか。ドイツのナチがゲシュタポを

使ってドイツ国民やユダヤ人や占領国の国民に何をやったのか。現在のブッシュ政権

がCIAやFBIやその他の公安、情報機関を使って、イラクやアフガンへの侵略戦

争に反対するアメリカ国民に何をやっているのかを見れば、公安機関の役割は明白で

す。

2007/11/15 「JanJan」公開記事

(終わり)

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メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
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