FC2ブログ

プロフィール

YYNews

Author:YYNews
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

【YYNewsLive】■安倍自公戦争内閣の凶暴化は公安警察と軍人の凶暴化を引き起こしている!もしも我々が泣き寝入りして反撃しなければ戦前の侵略戦争と国民弾圧が再び繰り返される!
☆今日の画像

①網戸をこじ開け押し入ってくる警察官
20150928家宅捜査

②富永格朝日新聞特別編集員の最初のツイート
20150927朝日新聞富永格特別編集委員

「東京であった日本の国家主義者のデモ。彼らは安倍首相と保守的な政権を支持 している」

③富永格朝日新聞特別編集員の取り消し通知のツイート
20150927朝日新聞富永格特別編集委員1

④今国会で成立しなかった法案 (東京新聞記事)
20150928今国会で成立しなった法案

いつもお世話様です。                          

【杉並からの情報発信です】【YYNewsLive】【市民ネットメデイアグループ】 【家族勉強会】【草の根勉強会】【山崎塾】【1000万人情報拡散運動】を主宰するネットジャー ナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。

☆本日月曜日(9月28日)午後6時半から【ツイキャスTV】で放送しました世直し ネットTV【山崎康のYYNewsLive】の放送台本です!

1)No1 81分17秒 http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/204512212



☆世直しネットTV【山崎康彦のYYNewsLive】は、放送回数1700回、視聴者総数170 万人(3年間)、毎日1,000人が視聴する真実・事実を追求するタブーなき報道番組。土曜以外毎 日約1時間放送されます!

http://twitcasting.tv/chateaux1000/show/

【YYNewsLive by Twitcasting】

☆放送のテキスト台本は、閲覧総数(ページヴュー)1,100万件、訪問者総数400万 人(8年間)、毎日1,500人が閲覧する真実・事実を追求するタブーなきブログ【杉並からの情 報発信です】で読めます!

http://blog.goo.ne.jp/yampr7

②【杉並からの情報発信です2】

http://7614yama.blog.fc2.com/

☆今日の【最新のお知らせ!】

①昨日の日曜日()午後3時半-5時に【異議ネット・特別講演会】をゲスト『日本海 賊党』代表須澤秀人氏、テーマ『世界海賊党の活躍と日本海賊党の今後』】で開催しその模様を 【YYNewsLive】で生中継しました。現時点での視聴者総数は744名様です。

1)No1 3分 http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/204212872



2)No2 89分54秒 http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/204213584




②昨日の須澤さんの話の中に出てきますが、おそらくCIAの破壊工作員である正体 不明の自称"TOM"がFaceBookに以下のような須澤批判を書いています。このFBはすでに消されています。

http://l.facebook.com/l/cAQFsi5fJAQFxVYRHO6bfQD3QdVbBf9_Tp4_ViEvBgpnMTQ/mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=5845132&id=76237558

[普通、大学受験や、就職で、必要書類を期日までに用意できなければ、申請は却
下されるのが当たり前。とりとんは、英語もろくすっぽできないため か、ある
いは、協力者が全く居ないためか、一昨年も、今年も、国際海賊党連盟への加盟
のための要件を満たさないからと言う理由で、議題にさえ取り 上げられなかっ
たというのに、その話を、海賊党(本部港区)がハイジャックした、と、フェイ
スブックでは豪語している。こういう真っ赤な嘘をつく 人が政治活動をすると
言うこと自体が驚きではある。]

☆今日の推薦映像

(再掲)【最重要】【Dailymotion】NHKスペシャル「調査報告 STAP細胞
 不正の深層」

2014年7月27日放送

http://goo.gl/uR9jMZ

New!今日の【スクープ情報】

■(再掲) スクープ告発『フライデー』 2/6号 

2015.01.26 【杉並からの情報発信です】

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/aa044afcbb3607dd3fb80c9e630817a4

[若山さんからES細胞を盗んだのは彼女しかいない。証拠も揃っている]
元利権有名研究者石川智久氏が[小保方春子元利権ユニットリーダーを窃盗で刑
事告発する!] 全文書き起こし

[小保方春子さんがSRAP細胞のねつ造に使ったES細胞は、彼女が若山照彦さんの
研究室から盗み出したものだと確信しています。私は彼女をES 細胞の窃盗容疑
で刑事告発します。さもないと日本の科学への信頼は地に落ちたままです]

こう断言するのは日本最高峰の研究機関、理化学研究所(理研)の横浜研究所OBの
石川智久氏(60)だ。石川氏は昨年3月まで理研の創業・医療技 術基礎研究プログ
ラムのテーマリーダーを務め、米国テキサス大時代には当時名古屋大学教授だっ
た野依善治・理研理事長と共同研究おしていた有名な 科学者。理研の内部事情
には精通している。

前代未聞のスキャンダルとなったSTAP細胞ねつ造疑惑は、その張本人である小保
方春子・元ユニットリーダー(31)が昨年12月21日に依願退 職したことで、理研
が検証を打ち切った。

調査委員会は最終報告で、小保方氏の論文捏造を認定し、STAP細胞由来とされた
細胞の正体が既存の万能細胞(ES細胞)を混入したものだったと 結論づけた。だ
が、肝心の[誰が][何のために]ES細胞を混入したのかは不明とされ、疑惑の核心
部分は謎のままだ。

この幕引きに強い不信を持った石川氏は、昨年末から、捏造の舞台となった理研
発生・再生科学総合センター(CDB)の複数の関係者から独自に証言 や資料を集め
た。その結果、小保方氏をこの一月にも刑事告発するという決意を固めるに至った。

[調査を進めて行くと、小保方さんが何をしたのかハッキリ認識できました]

昨年3月ごろから、小保方さんは自分の実験室にあった細胞サンプルをコソコソ
と廃棄し始めた。その行動を、[不正の証拠を隠滅しているのではない か]と危
惧したCDB研究者の有志たちが、調査員会とは別に、独自の調査を始めた。彼ら
は小保方さんが細胞サンプルを自由に処分できないように、 実験室のカギを付
け替えることまでしたそうです。

彼らの調査の過程で撮影されたのがこの写真(左ページ)。小保方さんがES細胞を
盗んだと強く推認させるものです]

この写真は小保方氏の研究室にあった実験用冷凍庫(フリーザー)を、本人立ち合
いの下で検査した際撮影した中の1枚だという。フリーザーの中に は、研究用
の細胞サンプルが入ったチューブを収める2つの箱[BOX・1]と[BOX・2]があった。

[BOX・1の側面位は『ntES BOXLi』と書かれており、入っていた78本のチューブ
の中身はすべてES細胞でした。ラベルに印字された日付から、'11年7月8日と30
日に作られ た試料であることがわかります。そしてもう一つのBOX・2には
『Obokata RNA』と書かれていた。これはチューブの種類もラベルも統一されき
れいに整頓されているBOX・1とは違い、76本の色々なチューブが乱雑に詰め込ま
れ ていました。そのうちいくつかのチューブには、『STAP幹細胞』と書かれて
ありましたが、中身を調べてみると、ES細胞など他の細胞が入ってい たのです]

これらの写真を見て愕然としたのは、若山照彦・山梨大学教授の研究室メンバー
だ。'11年4月から'13年2月まで、小保方氏は当時CDBにあっ た若山研究室に客員
研究員として参加していた。写真に写っているBOX・1は、STAP細胞の検証実験を
行っていた若山研究室から忽然と姿を消し ていたものだったのだ。

[写真に写っていたのは、紛失したままの状態のBOX・1だったそうです。なぜ、
小保方さんのフリーザーにあったのか、ある理研関係者は、『あの とき、若山
研究室はCDBから山梨大に引っ越すためバタバタしていた。そのスキを見た小保
方氏が、'13年1-4月に盗んだとしか考えられない』 と語っている。

BOX・1に収納されていたES細胞は、若山研究室の中国人留学生、李さんが作って
凍結しておいたものです。李さんは'12年にいったん中国に帰 国していて、また
日本に戻ってきて山梨大で研究を続ける予定でしたが、ES細胞を紛失したこと
で、それを断念したそうです]

小保方氏はSTAP細胞の実証である[キメラマウス]を若山氏に作らせるために、自
作の自称[STAP細胞]を何度も若山氏に手渡していた。

[そのSTAP細胞とやらが、実は既存のES細胞だったことはすでに結論が出ていま
す。小保方さんは、若山氏から盗んだES細胞を若山氏に渡し て、何も知らない
彼にキメラマウスを作らせていたのでしょう。そもそも、小保方さんの研究室
に、中身がすべてES細胞のBOX・1があるのがおか しい。STAP細胞研究にES細胞
は必要ないですから]

若山研究室から消え、小保方氏の研究室のフリーザーで発見されたものは、
BOX・1だけでない。BOX・2に収められていたチューブの中にも、若 山研究室由
来のES細胞が紛れ込んでいたというのだ。そのラベルにはSTAP幹細胞を示す
[FTS]の文字が書かれており、筆跡は小保方氏のもの だったという。

[小保方さんは、若山研究室から盗んだES細胞の一部をBOX・2に入れ、自分が
作ったSTAP細胞であるかのように偽装していたのでしょう。理 研の調査員会に
たいして小保方さんは『自分のフリーザーから見つかったものはBOX・1もBOX・
2も含め、すべて自分のものだと認め、書面に署 名もしていますが、すべての
状況証拠が、彼女がES細胞を盗んだことを示めしているんです]

ES細胞の[紛失]があった当時、STAP細胞プロジェクトは発案者の小保方氏や故・
笹井芳樹など、ごく限られたものしか存在を知らなかった。 ES細胞を[盗む]動
機のある人物は、
小保方氏しか考えられないのだと石川氏は言う。

疑惑の幕引き、火消しに躍起の理研には自浄作用が期待できない。ならば、巨額
の血税を費やして大ウソの研究を行ってきた小保方氏を告発するには、 捜査機
関に訴えるしかない。そう決意した石川氏は間もなく、CDB所在地を管轄する兵
庫県警に告発状を提出する。

取材・文 津田哲也 (ジャーナリスト)

☆今日の【日本国憲法】

■ 憲法第73条【内閣の職務】

内閣は、他の一般行政事務の外、左の事務を行ふ。

一 法律を誠実に執行し、国務を総理すること。

二 外交関係を処理すること。

三 条約を締結すること。但し、事前に、時宜によつては事後に、国会の承認を
経ることを必要とする。

四 法律の定める基準に従ひ、官吏に関する事務を掌理すること。

五 予算を作成して国会に提出すること。

六 この憲法及び法律の規定を実施するために、政令を制定すること。但し、政
令には、
特にその法律の委任がある場合を除いては、罰則を設けることができない。

七 大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を決定すること。

■ 自民党憲法改正草案 (2012年版)

第七十三条

内閣は、他の一般行政事務のほか、次に掲げる事務を行う。

一 法律を誠実に執行し、国務を総理すること。

二 外交関係を処理すること。

三 条約を締結すること。ただし、事前に、やむを得ない場合は事後に
国会の承認を経ることを必要とする。

四 法律の定める基準に従い、国の公務員に関する事務をつかさどること。

五 予算案及び法律案を作成して国会に提出すること。

六 法律の規定に基づき、政令を制定すること。ただし、政令には、
 特にその法律の委任がある場合を除いては、義務を課し、又は権利を制限する
規定を
 設けることができない。

七 大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を決定すること。

☆(1)今日のメインテーマ




戦争法案粉砕・安倍自公内閣打倒の国会前集会やデモに対する過剰規制や不当逮
捕や家宅捜査など公安警察の凶暴化を絶対許してはならない!

公安警察による暴力や不当逮捕や家宅捜査などの弾圧がなされたら、弾圧を受け
た被害者と集会・デモの主催者は、以下の弾圧責任者全員を日本国憲法 第21
条、第31条、第33条、第34条、第35条、第38条違反と公務員職権乱用罪で刑事告
訴・告発をすべきなのだ!

【憲法違反】

第16条【請願権】

第21条【集会・結社・表現の自由、検閲の禁止、通信の秘密】

第31条【法廷手続きの保障】

第33条【逮捕の要件】

第34条【拘留・公禁に対する補償、公金理由の開示】

第35条【住居侵入・創作・欧州に対する保障】

第38条【不利益な供述の強要禁止、自白の証拠能力】

【刑事告訴・告発対象者】

①国家公安委員長と公安員全員

②警察庁長官

③警察庁警備局長

④警視総監

⑤警視庁警備部長

⑥警視庁公安部長

⑦暴行や不当逮捕した警察官

⑧家宅捜査令状を申請した警察官

9)家宅捜査した警察官

⑩家宅捜査令状を発布した簡裁・地裁の裁判官

▼【関連情報】

(メール転載)

みなさま、園良太です。

重複された方は失礼します。

9.16国会前大弾圧、25日に無事6人全員が釈放されました。15日などに

逮捕された人々も全員が釈放されていると思います。友人たちの支援とみなさまの

声やカンパのおかげです、本当にありがとうございました!

1:解放への流れについて

18日、19日と、東京地検・地裁へ送られてくる仲間の車へ連続の激励行動。

20日、22日は彼らが囚われた警察署へ100人もの参加者で激励行動が熱心に

取り組まれました。

解放前の24日は、関係者へ連続的な不当家宅捜索。メディアでも大きな問題に
なっています。

「りべるたん」家宅捜索:https://www.youtube.com/watch?v=L9-hodVeNuY

日刊ゲンダイの記事:http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/164447

25日は午前中に「勾留理由開示公判」が行われ、当該2名が力強くアピール。

裁判官は何を聞かれても勾留理由を答えず、裁判所は6名も退廷させる暴力的な
訴訟指揮を行う有様でした。

実況は辺野古リレーのツイッター:https://twitter.com/henokorelay

また13時からは司法記者クラブで弁護士と救援会による記者会見が行われまし
た。弾圧と勾留の問題がよくわかりますので、ぜひご覧ください。映
像:https://www.youtube.com/watch?v=puQCiAjnOhs

田中龍作さんの記事:http://tanakaryusaku.jp/2015/09/00012062

そして15時過ぎ、全員釈放の報!みんなが顔を合わせて喜びを分かち合ってから、

夜に池袋で報告集会。多くの人が集まる素晴らしい場でした。

報告記事:http://www.labornetjp.org/news/2015/0925shasin

<2:弾圧の背景と救援について>

東京では強行採決と同時に、311以降の抗議行動では最大の人数が不当逮捕され
ました。

辺野古では翁長知事の承認取り消し表明直後から、右翼がゲート前の

テントを破壊し、連日ゲート前で不当逮捕者が出て、初めて10日間の勾留がつけ
られてしまいました。

明らかに安倍政権は反対運動への弾圧を本格的に始める新たな状況に入ったのです。

しかし辺野古では今まで同様に囚われた名護警察署前で、連日力強い抗議行動が

行われてます。http://blog.goo.ne.jp/chuy/e/a57dff2e0fd05d224cd7f25aed66cf7d

そして今回東京でも、学生ハンスト実行委員会、辺野古リレー、フリーター全般
労組を始めとした

若い世代が本当に救援活動を頑張りました。

★弾圧の経緯と各種の抗議声明は「救援連絡センター」HP http://kyuen.main.jp/

★また、主催者の「総がかり行動実行委員会」からも抗議声明が出ました。

http://sogakari.com/?p=986

そしてフランス語の抗議声明と、日本大使館に送られる抗議署名もスタートしま
した。

これは今も署名できます。

https://www.change.org/p/lib%C3%A9rez-nos-six-camarades-d%C3%A9tenus-par-la-police-japonaise-depuis-leur-arrestation-devant-le-parlement-le-16-septembre-2015-lors-des-manifestations-pacifistes-contre-les-nouvelles-lois-de-d%C3%A9fense-japonaises?recruiter=107821650&utm_source=share_petition&utm_medium=copylink

権力の様々な運動つぶしと分断を狙ったねらいは、こうした国内外の幅広い連携で

打ち砕かれました。どんなに政権の攻撃が強まっても、1人をみんなで助ける連
携があれば必ず跳ね返せます。これをこれからも発展させ、戦争のない 世界を
作っていきましょう!
(終り)

☆(2)今日のトッピックス

① 反安保の学生に警察が…土足でズカズカ“横暴捜査”実況中継

2015年9月26日 日刊ゲンダイ

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/164447

網戸をこじ開け押し入ってくる警察官

これは学生団体「シールズ」に対する脅しなのか。国家権力が、過激派でも何で
もない学生にまで牙を剥いた。

9月16日の安保法案反対の国会前デモで、公務執行妨害容疑で逮捕された13
人中6人が、いまだに勾留されている。警視庁公安部公安第1課は24 日、6
人のうち“ハンガーストライキ”で安保反対を訴えてきた学生1人について、彼が
出入りしていたシェアハウス「りべるたん」(豊島区東池袋) に家宅捜索を強
行。取材で居合わせた本紙記者が、一部始終を目撃した。

午後1時半。突然、シェアハウスのドアを乱暴に叩く音が鳴り響く。住人たちの
反応も待たずに、警官が網戸をこじ開け、土足で踏み込んできた。あっ という
間に玄関に回り鍵を開けると、数人の警官がなだれ込んできた。玄関外にも約
20人の警官がひしめく。

住人が令状を見せるよう要求すると、警官は「関係ねえよ!」と叫んだ。弁護士
に連絡を取ろうとする別の住民の手を警官が抑えつけ、電話もかけさせ ない。
撮影を続ける本紙記者には、2~3人の警官が跳びかかってカメラを押さえつけ
てきた。

外には、警官が引き連れてきたテレビ局のクルーが、シェアハウス内をのぞき見
撮影。家宅捜索は1時間以上続いたが、押収物はたった6点だ。

「安保法案への抗議活動のチラシ類や、勾留されている学生のプライベートなメ
モなどです。私たちとしては、逮捕自体、被疑事実がなく不当だと考え ていま
すが、加えて今回のような法律を無視するような家宅捜索にも、強い怒りを覚え
ます」(学生が参加しているハンスト実行委員会の関係者)

この日の午前中、警視庁は、同じく国会前デモで逮捕された革労協メンバーの関
係先なども家宅捜索している。しかしハンスト実行委員会によれば、午 後に家
宅捜索を受けた「りべるたん」も、勾留中の学生も、特定の政治セクトや過激派
とは無関係だという。警察のやり方はいくらなんでも乱暴だ。

(取材協力・撮影=ジャーナリスト藤倉善郎)

②報道姿勢に疑念抱かせおわびします 朝日新聞社特別編集委員、不適切なツ
イッター

2015年8月5日 朝日新聞

http://www.asahi.com/articles/DA3S11898995.html

朝日新聞記者の冨永格特別編集委員が2日、ツイッターに不適切な投稿をし、削
除しました。本社は、報道姿勢に疑念を抱かせる行為だったと重く受け 止め、
社名などを名乗ってツイッターを利用できる「公認記者」から外すとともに、コ
ラム「日曜に想(おも)う」の執筆者からも外す措置をとりま す。

今回の経緯について説明いたします。

冨永記者はツイッターにナチスの旗などを掲げてデモをする人たちの写真を載
せ、英語で「東京であった日本の国家主義者のデモ。彼らは安倍首相と保 守的
な政権を支持している」と投稿し、フランス語でもほぼ同様の内容の投稿をしま
した。

冨永記者は投稿について、事実関係の裏付けをしておらず、写真も撮影者の許可
をとらずに転載していました。

この投稿に対し、多くのみなさまから批判を受け、冨永記者はおわびをし、英
語、フランス語の投稿を削除しました。

本社は、冨永記者に厳しく注意し、冨永記者は改めておわびの投稿をしました。

本社の記者ツイッターは記者個人の責任で発信していますが、このような事態を
招いたことについて、みなさまにおわびいたします。記者に対する研修 の強化
などを通じ、ソーシャルメディアの適切な利用を進めます。

③法案成立率低調88% 95日間延長の通常国会閉幕

2015年9月27日 東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015092702000133.html

第百八十九通常国会は二十七日に閉幕する。安倍政権は会期を過去最長の九十五
日間延長し、国論が割れる安全保障関連法を成立させた。 だが、安保法の審議
を最優先した影響で、政府提出法案の成立率は昨年の通常国会より、約10ポイ
ント低下した。 (生島章弘)

政府が今国会に提出した法案は七十五本。安保法のほか、全国農業協同組合中央
会の一般社団法人化を柱とする改正農協法、生涯にわたっ て派遣社員になる恐
れが指摘された改正労働者派遣法など六十六本が成立した。成立率は88%。会
期延長なしで百五十日間だった昨年の通常国会の成立率 は97・5%だっ た。

与党が安保関連法を最優先したあおりで、野党が反対する「対決法案」の審議は
停滞した。安保法の審議に別の法案をめぐる混乱が波及す ることを自民党が警
戒し、常任委員会の開催頻度も低かった。

その結果、「残業代ゼロ」制度の創設で過労死を助長しかねないと批判が出た労
働基準法改正案、企業活動や国民生活に影響を与える民法 改正案は一度も審議
されなかった。

議員立法も低調だった。成立したのは選挙権年齢を「十八歳以上」に引き下げる
改正公選法、参院選に合区を導入する改正公選法など。不 特定多数へのヘイト
スピーチ(差別扇動表現)を禁じる野党提出の人種差別撤廃施策推進法案は参院
で審議されたが、採決に至らなかった。

カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)整備推進法案は、積極的な自民
と慎重な公明の溝が埋まらず、継続審議になった。

④「採決不存在」署名に5日で3万人 鴻池委員長は受け取り拒否

2015年9月27日 田中龍作ジャーナル

http://tanakaryusaku.jp/2015/09/00012071

醍醐教授(中央)の前に積まれているのは鴻池委員長に渡すはずだった署名3万
通。 =25日、衆院第二会館内。写真:取材班=

参院特別委で乱闘のうちに強行採決された安保法案。採決の速記録すら残されて
おらず、多くの人がその瞬間の動画を繰り返し確認したこ とが話題となっている。

「そもそも採決そのものが存在しないのではないか?」という疑問を持った人々
が「採決不存在」「議事再開」を求める署名を開始した。 参議院規則第136条と
137条にある表決の要件を満たさないというのが根拠だ。

醍醐聰・東京大学名誉教授ら13人の「安保法案の採決不存在の確認と法案審議の
再開を求める有志」がネットで署名を呼びかけたとこ ろ、 5日間で合計3万
2,101通が集まった(25日午前10時現在)。ネットをしない人からも900通を超え
る署名が寄せられた。

醍醐教授らは実質的な会期末となる25日午後、山崎正昭・参院議長と鴻池祥肇・
安保特委員長に申し入れ書と署名を提出した。

山崎議長の事務所では秘書が室内に通し、申し入れ書と署名を受け取った。醍醐
教授が「17日のは採決と言えるものではない。3万を超 える署名の重 みを受け
止め、申し入れ書を今日中に(議長に)伝えて欲しい」と告げると、秘書は「分
かりました」と返答した。アポは前日取っていた。こ れが普通の対応 だ。

ところが鴻池委員長の事務所では、男性秘書がロビーに呼び出して立ったままの
対応となった。申し入れ書は受け取るが、署名はお断りす るという。
別個に声明を発表した「議決無効と審議再開を訴える弁護士有志」126人の代表
も出席した。法律家の目から見ても採決不存在は確実だ。 =25 日、衆院第二
会館内。写真:取材班=

秘書は「重みのある署名であるからこそ、受け取るためには慎重に判断する。答
えは来週火曜日までにする」と告げた。慎重なのか小馬鹿 にしているのかわか
らない。もう会期は終わっている。

醍醐教授は「民意を聞く耳を持っていない。おおいに問題視していきたい」と怒
りをあらわにした。

弁護士の澤藤統一郎氏が思わず「鴻池委員長の人柄には一種の親近感を持ってい
たが、こういうやり方では到底(親近感など)持てない。 落選運動をやってい
く」と言い返すと、秘書は「どうぞご自由に」と受け流したそうだ。

澤藤弁護士は「(署名の提出は)憲法第16条の請願権の行使。自分の秘書に国民
からの声をブロックさせているのか?」と憤懣やるかた ない面持ちだ。

有志らは今後、寄せられた意見をネット上で拡散していく他、「可決」テロップ
を流したNHKへの申し入れなど活動していくという。署 名は打ち切った後も
多く寄せられており、4時間で2000名を超す勢いで増え続けている。

呼びかけ人の一人、藤田高景・村山談話の会理事長は「安倍政権は一刻も早く忘
れて欲しいと思っている。私達は憲法違反の法律が存在し ないことを国民とと
もに盛り上げていく」と抱負を語った。

「今日で終わりではなく、しつこく追及していきたい」と醍醐教授は念を押した。

《文・竹内栄子》

~終わり~

⑤福島第一2号機、核燃料7割以上が溶融か 名大など発表

熊井洋美

2015年9月26日 朝日新聞

http://www.asahi.com/articles/ASH9V574ZH9VULBJ005.html?iref=comtop_6_05

東京電力福島第一原発事故で放射性物質を放出した2号機について、核燃料の7
割以上が炉心から溶け落ちている 可能性が高いとする解析結果を、名古屋大な
どのチームが26日、大阪市であった日本物理学会で発表した。大 気中を飛び
交うミュー粒子という素粒子を使ってX線のように原子炉を透視する手法で調べた。

原子炉を透視する調査の結果は東電などが1 号機で3月に発表した例があ
る。名大は昨年から東芝と共同で調査を開始。事故を免れた5号機との比較で、
2号機の炉心に核燃料がほぼ存在しないとの結果を 得た。解 析の誤差も考慮
し、溶け落ちた核燃料は70~100%の可能性が高いと結 論づけた。落ちた
核燃料がどこにあるかは確認できていないと いう。

東電は2号機の核燃料に ついて、コンピューター解析などから一部は炉心に
残っていると推定している。今後、ミュー粒子を使ったより精度の高い透視やロ
ボットによる内 部探査でさら に調べる予定だ。名大の森島邦博特任助教は「今
回の結果を将来の溶融燃料の取り出し方法の検討に役立ててもらえれば」と話す。

ミュー粒子は、コンクリートや鉄は突き抜けるが、ウランなど密度の高い物質に
は遮られやすい性質があり、核燃料の位置を調べるのに使われている。 (熊井
洋美)

⑥カタルーニャ州議会選、独立派が過半数を確保 スペイン

2015年09月28日 AFP日本語版

http://www.afpbb.com/articles/-/3061362?act=all

【9月28日 AFP】スペイン・カタルーニャ(Catalonia)自治州で26日行われた州
議会選挙は、開票がほぼ終了した時点で、独立派の政党が合わせて過半数の 議
席を確保した。

?州政府が公表した開票率97%の集計結果によると、独立派の主要政党連合が62
議席、左派の独立派政党「民衆統一候補(CUP)」が10議席を 獲得。合わせて定
数135議席の過半数を確保した。

?独立派の政党連合を率いる同自治州のアルトゥル・マス(Artur Mas)首相はバ
ルセロナ(Barcelona)の野外集会に集まった支持者らを前に、勝利宣言を行った。

?独立派連合は、過半数の議席を確保できれば2017年までに独立を宣言すると約
束していた。(c)AFP

⑦英労働党、核放棄の採決見送り 党大会の議題で支持集まらず

2015年9月28日 共同通信

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015092801001170.html

【ロンドン共同】英国の最大野党、労働党は27日、強硬左派のコービン新党首
が唱える核戦力放棄への路線変更について、南部ブライト ンで同日開幕 した党
大会の議題から外し、是非をめぐる採決を見送ることを決めた。議題にするため
に必要な支持が得られなかった。コービン氏にとって打 撃で、党内の亀裂 の深
さを見せつけた。

コービン氏は党大会に際し、BBCテレビに対し、英国は核戦力を放棄すべきだ
と明言。核戦力の維持を掲げてきた党方針の変更に向け、 党内穏健派を説得す
ると述べた。

だが核放棄には、穏健派だけでなく、コービン氏の支持基盤の労働組合も関連雇
用が失われるとして反対した。

⑧国家公務員共済年金も株運用拡大 資産の半分、GPIFに合わせ

2015/02/25 共同通信

http://www.47news.jp/smp/CN/201502/CN2015022501002041.html

厚生年金への統合が決まっている国家公務員共済年金を運用する国家公務員共済
組合連合会は25日、投資配分を定める資産構成割合を見直し、国内と 外国の
株式を現在の計16%から計50%に引き上げると公表した。

国債など国内債券は74%から35%と大幅に減らす。厚生年金と国民年金の積
立金を預かる年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が昨年10 月、株
式重視の運用方針に転換した後の現在の資産構成割合に合わせた。

国家公務員共済年金の新たな資産構成は国内債券35%、国内株式25%、外国
株式25%、外国債券15%。

☆(3)今日の重要情報

①産経新聞「従軍慰安婦報道」のみっともない真実(2)

「韓国人慰安婦を強制連行」と書 いたのは朝日でなく産経新聞だった! 植村記
者に論破され阿比留記者が赤っ恥  野尻民夫

2015.09.26 Litera

http://lite-ra.com/2015/09/post-1529.html

昨夏の朝日報道問題で「捏造記者」の濡れ衣を着せられた元朝日新聞記者・植村
隆氏と、「安倍晋三シンパ」の3本指に入る産経新聞の名物編集委員・ 阿比留瑠
比記者との“インタビュー対決”が話題になっている。

と言っても、産経新聞紙上に掲載された記事のほうではなく、その後、産経の
Web版で公開された“インタビューの全文書き起こし”と見ら れるやり とりにつ
いてだ。なんと、そこには、“ホーム”であるはずの産経の阿比留記者と同行した
外信部・原川貴郎記者が、“アウェー”の植村氏に論破 され、くるし い言い逃れ
に終始している模様が描かれていたのである。

本サイトは前回、 そのインタビューに至る経緯や、前半のハイライト部分を紹
介した。今回解説していくのはその佳境、いわば“KOラウンド”だ。引き続き、一
問 一答を産経新聞Web版から引用(一部省略)しつつ、“対決”の様子を解説席か
らお届けしていこう。

──産経側はかねてから、植村氏が1991年にスクープした慰安婦問 題の記事につ
いて、“元慰安婦の金学順さんがキーセン(韓国の芸者)として人身売買された
ことを隠し、「女子挺身隊」として国家によって強制 連行されたよ うに書い
た”と主張していた。しかし実のところ、植村氏の記事には「強制連行」という
言葉はいっさい出てこない。だが、阿比留氏らはそれでも “植村記事の 「女子
挺身隊の名で戦場に連行され」との記述は、軍や官憲の指示で「強制連行」が行
われたとしか読めず、虚報である”と言ってはばからない。

そんななか、インタビュー中、植村氏が、1991年12月7日付の産経新聞(大阪
版)をおもむろに取り出し、阿比留記者に見せると……。 以下はそのやりとりだ。

植村「一つお聞きしたい。そうしたら、阿比留さん、この記事はどう読む?」
阿比留「ああ、(記事は)間違っていますね」
植村「間違っている?」
阿比留「はい」
植村「どこが間違っているんですか?」
阿比留「『日本軍に強制的に連行され』という(部分)」
植村「これは産経新聞の記事ですね?」
阿比留「だから、うちが間違っているんですね」
植村「訂正かなんかやられたんですか」
阿比留「これは今日、初めて見ましたから訂正したかどうかはちょっと分かりま
せん」

 まるで、急激に青ざめていく阿比留記者の顔色が見て取れるかのようだ。植村
氏が示した産経新聞の記事には〈金さんが17歳の時、日本軍に強制的 に連行さ
れ、中国の前線で、軍人の相 手をする慰安婦として働かされた〉とハッキリそ
う書いてあった。これは金学順さんの記者会見での発言を 元に書いたものだと
いう。さらに、1993年8月31日付の産経新聞大阪本社版にはこんな記事も載って
いた。

〈太平洋戦争が始まった1941(昭和16)年ごろ、金さんは日本軍の目を逃れるた
め、養父と義姉の3人で暮らしていた中国・北京で強制連行され た。17 歳の時
だ。食堂で食事をしようとした3人に、長い刀を背負った日本人将校が近づい
た。「お前たちは朝鮮人か。ス パイだろう」。そう言って、まず養父を連行。
金さんらを無理やり軍用トラックに押し込んで一晩中、車を走らせた〉。

 日本軍が暴力によって現地の人々を強制連行していく──まるで「吉田証言」の
ような話である。しつこいようだが、これは産経新聞の記事 だ。

植村「これも強制連行ですね。両方主体が日本軍ですけど、それはどうですか」
阿比留「間違いですね」
植村「間違いですか? ふ~ん。これがもし間違いだったら、『朝日新聞との歴
史戦は、今後も続くのだと感じた』って阿比留さんは書かれているんだけど、産
経 新聞の先輩記者と歴史戦をまずやるべきじゃないですか。原川さんどうですか」
原川「私、初めて見ましたので、どういう経緯でこうなったか、どこまで調べら
れるか。これちょっと日付をメモらせてもらって」
植村「いや、あげますよ。調べて、間違いだったらそれがどうなのか、どうする
のかも含めて知らせてください。歴史戦というものは、もし歴史戦 を皆さんが
やっておられるんであれば、たぶん真実のためにやっておられると思うんです。
皆さんがね。であれば、先ほど間違ったとおっしゃったことに対し ても、謙虚
に 向かうべきだと思います」

なんのことはない。「朝日は世界中に慰安婦に関する嘘をばら撒き、日本を貶め
た」と批判している産経新聞こそが、「(金学順さんは)日本 軍に強制 連行さ
れた」とハッキリと報道していたのである。ちなみに、朝日には金学順さんに関
して「強制連行」と書いた記事はひとつもない。なぜなら、 第一報を書い た植
村氏に、金さんが強制連行されたという認識がなかったからだ。

そして、何より驚くのは、産経新聞で慰安婦報道の先頭に立っている2人の記者
が自社の慰安婦報道についてほとんど把握していなかったとい う事実で ある。
他社に対して“歴史戦”を挑むというなら、まずは自社の報道ぶりを検証するのが
最低限の作業だろう。しかし、それどころか、阿比留記者 らはまさに自 分たち
が批判している植村氏の記事すら、きちんと読んでいなかったようなのだ。

いったい、彼らは何と戦っていたのだろうか。真実を探索するという本分を忘
れ、“朝日叩き”それ自体が目的化しているとしか思えない。こ れはなにも、阿
比留記者個人だけの話ではないだろう。昨夏以来、ある雑誌は、こんなふうにし
て「朝日慰安婦報道の検証」に気炎を上げていた。

「廃刊せよ! 消えぬ「反日」報道の大罪」(14年10月号)
「言い逃れは許されない 「慰安婦」報道の国辱責任」(14年11月号)
「決定版40ページ! 朝日慰安婦報道「有罪」論」(15年4月号)
「訂正1年 朝日は「慰安婦」を反省したか」(15年9月号)

すべて、産経新聞社 刊行の論壇誌「正論」の表紙に踊った見出しである。産経
新聞社は、自社の慰安婦「強制連行」報道を訂正せぬまま、しかも、社員記者た
ちは植村 氏の記事をま ともに読んですらいないまま、この1年間、ひたすら
「廃刊」「大罪」「国辱」「有罪」と、がなりつづけていたわけである。

 この時点ですでに勝負あったというのはおわかりいただけただろうが、上で解
説したのは、長い長いインタビューのほんの一部の入口に過ぎない。

その後、インタビューは一連の植村氏からの“逆質問”が終わり、攻守が代わる。
ところが、阿比留記者らからの質問は本当に重箱の隅をつつ くような ものばか
り。その典型が今年8月4日付の特大記事でも執拗に見出しに使われている「証言
テープ」に関するものだ。阿比留記者らはこのテープの 存在に異様に こだわ
り、「テープはいまどこにあるのか?」「テープを聞いたのは一度だけか?」
「たった1回聞いただけで記事にしたのか?」「テープには 『挺身隊』とい う
名前は出てきているのか」という質問が繰り返される。
阿比留「それでですね、私ども、ちょっと不思議なのはですね、誰とも分からな
い、挺対協が出元とはいえですね、誰とも分からない、名前も分 からない、証
言テープだけですね、しかも1回聞いただけでですね、このような記事にできる
ものかなあと不思議なんですね」
植村「うーん、なるほどね」
阿比留「記者の作法としてですね」

阿比留瑠比は1966年生まれ、植村隆は1958年生まれ。記者としての経験は植村氏
のほうが明らかに長い。ここで植村氏が再び問うた。

植村「阿比留さん、僕の記事(1991年8月11日付朝日新聞大阪本社社会面記
事)って読まれたことあります? きちんと」
阿比留「きちんとと言うか、どの記事ですか」
植村「だから僕のその、批判されている記事」
阿比留「ああ、読みました」
植村「じゃあ、ちょっと見てみましょう…」

植村氏の記事は新聞記者として訓練を受けた人なら誰でもわかるような基本的セ
オリーに則って書かれている。植村氏はまず、当時のソウル支 局長から聞いた
「ソウルにいる元朝鮮人従軍慰安婦の女性が語り始めたらしい」という情報を元
に、以前から取材で知り合っていた挺対協の尹 貞玉・共同代表に取材を申し込
んだ。ところが、証言者はマスコミの取材を受けることを拒否しており、名前も
教えられないと言われた。だが、挺対協が聞 き取りをしたテープは聞かせても
らえるということになり、植村氏は、元慰安婦の証言テープを聞いた上で、尹代
表の話を元に記事を書いた──と いう経緯である。

したがって、記事はこの経緯に沿って(1)元慰安婦の女性がソウル市内に生存
し、挺対協が聞き取り調査を始めた、(2)挺対協は女性の話 を録音し たテー
プを記者に公開した、(3)以下、挺対協の尹代表らによると……という構成に
なっている。つまり、テープはあくまでも尹代表らの話の真 実性を裏付け る材
料のひとつに過ぎず、記事は尹代表らの話を元に書かれているということだ。も
し、この報道が“記者の作法として”許されないのだとした ら、警察の発表記事
などいっさい書けないことになってしまう。いまや産経の「顔」とまでいわれる
阿 比留記者が、それを知らないはずはないのである。

もうひとつの争点(?)である「慰安婦」と「挺身隊」の混同・誤用問題も、植
村氏の話には説得力がある。これは朝日新聞社も昨年8月の検 証記事で は混同
があったと認めているが、植村氏の主張によれば、そもそも当時の韓国では「慰
安婦」という言葉は一般的でなく、この問題に関心のある学 者も調査団体 の関
係者も、あるいは元慰安婦の人たち自身も、みんな「挺身隊」という言葉を使っ
ていたというのだ。「挺身隊」は韓国語で「チョシンデ」とい う。金学順さ ん
が名乗り出たときも、「チョシンデハルモニ(挺身隊のおばあさん)がついに名
乗りを上げた」と言われたそうだ。なにより、韓国の慰安婦問題 に関する調査
団体が「韓国挺身隊問題対策協議会」と名乗っていることからしても明らかだ。

当然、当時は日韓の新聞の多くが「挺身隊」という言葉を使っていた。1991年9
月3日付産経新聞大 阪本社版には〈『挺身隊』の名のもとに、従軍慰安婦として
狩りだされた〉と、ほとんど植村氏の記事と同じ表現が使われている。読売も、
毎日も 例外ではな い。にもかかわらず、植村氏だけがバッシングされ、新しい
職場に「辞めさせろ」「殺せ!」といった抗議や脅迫が届くといった事態が起き
ている のだ。いかに 異常なことかがわかるだろう。

しかし、植村氏は「他紙も間違っているではないか!」とは非難しない。それ
は、どの会社のどの記者も、その時代時代で真実を追求しようと一 生懸命に取
材し、記事を書いた結果だからだ。実際、阿比留記者らをそう諭す場面もある。

だが、一方の阿比留記者らは、植村氏が韓国語ができ、韓国の留学経験もある韓
国の専門家だから一般の記者とは違う、といった訳のわからな い理屈を展開し
ようとしたり、阿比留記者も原川記者も実は元慰安婦を直接取材したことがない
ということが明らかになったり(理由は「韓国語ができないか ら」。植村氏も
「通訳を使えばできるよ」と当然のツッコミを入れている)、とにかく読みどこ
ろ満載の“インタビュー対決”なのだ。

しかも、産経がみっともないのは、8月4日付の紙面で〈「強制連行」「挺身隊」
本紙も過去に使用〉とこっそり記事を載せている点だ。元朝 日記者の植村氏か
らの指摘でわかったということにはいっさい触れず、謝罪も訂正もしていない。
朝日新聞に対して「廃刊してお詫びしろ」と迫っていたのに、 自分たちの誤報
に対するこの態度は いったいなんなのか。

しかも、これは「産経は正義、朝日は廃刊しろ!」と叫んできた右派知識人やネ
トウヨたちも同罪だ。

そもそも朝日新聞バッシングは最初から右派メディアと官邸によって恣意的に仕
掛けられたまったく中身のないものだったのだ。「国賊」とい う言葉は、朝日
ではなくバッシングを仕掛けた連中にこそぴったりの形容詞である。
(野尻民夫)

☆(4)今日の注目情報

①[ルポ]韓国の市民運動家が見た日本の安保法案反対デモの記録

登録 : 2015.09.26 02:13 修正 : 2015.09.27 16:20

http://japan.hani.co.kr/arti/international/22055.html

9月14日に国会議事堂前で開かれ集会でSEALDsメンバーの20代 女性が拡声
器を持ってスローガンを叫んでいる。安保法案反対デモが行われた場所には、20
代の若者たちが叫ぶヒップホップ風のス ローガンを大人が真似して叫ぶ姿が話
題になった=Rei Shiva提供//ハンギョレ新聞社

 安倍晋三首相と自民党が平和憲法を無力化する法案を通過させた19日、アジア
に激 震が走りました。多くのアジア人が、日本が再び軍国主義の道を歩むので
はないかと、懸念しています。ところが、この日、日本の多くの国民にも 衝撃
を与えた ことをご存知ですか?韓国の市民活動家が日本で数カ月間に亘り行わ
れた市民たち抵抗を目撃し、文章を送ってきました。2008年のキャンドル 世代
が登場し た韓国社会のように、日本の社会にも新しい波が広がっていそうです。

第二次世界大戦後、日本と東アジアの平和を支えてきたのは、平和憲法(日本国
憲法第2章9条で戦争のためのいかなる戦力も保持せず、交戦権 も認めないと
宣言した条項)だった。しかし、先週、平和憲法の基盤を根底から覆す法案が、
結局国会を通過してしまった。17日、日本が集団的自衛権を行使 できるように
する「安保法案」が参議院特別委員会(以下、特別委員会)で可決されたのに続
き、19日には、本会議を通過した。これにより、安倍晋三首相が 進めた安保法
案は、4カ月間の議論の末、国会審議を通過して最終的に成立した。今年初めま
では安保法案が日本社会の大きな争点にならなかったことを考える と、まさに
速 戦即決の処理だった。安倍首相の宿願である「普通の国」、「戦争ができる
国」に向けて、日本は大きな一歩を踏み出した。

二つの抵抗があった。ほとんどのマスコミは、国会の中で対立する与野党に焦点
を当てることに奔走したが、国会の外でも意味のある抵抗が見ら れた。場外の
抵抗を率いたのは日本の市民社会団体だったが、実際の主人公は団体ではなく、
市民たちの方だった。抵抗が芽生えた5月と抵抗が本格化した7 月、安全保障
法 案が通過した今月19日まで、国会の前でその抵抗を目撃した。マスコミはあ
まり報じなかった日本の市民たちの生の抵抗の断面を伝えたいという 思いで、
この 文章を書く。アジアの民衆が「日本人はみな同じ」だと思っている時、日
本の民衆はアジアの平和のために戦っていた。

■産経新聞のデモ参加人数を計算する方法

 5月3日に開かれた憲法関連の集会(日本の「憲法の日」を記念した集会)ま
では、何の変哲もない抵抗に見えた。「戦争をさせない1000人 委員会」、 「解
釈に憲法9条を壊すな!実行委員会」、「戦争する国づくりストップ!憲法を守
り・いかす共同センター」という思想的背景が異なる3団体 が、戦後初めて 連
携して「総がかり行動実行委員会」を結成したことが少し新鮮に映る程度だっ
た。集会参加者はほとんど60代以上だったし、いつもの顔ぶれが 集まるような
雰囲気だった。

ところが、6月初めから雰囲気が少しずつ変わった。6月3日、憲法学者166人
が「安保法案の廃案」を求める声明を発表した。翌日の4日に は衆院憲法審 査
会に出席した憲法学者3人が口を揃えて安倍首相の安全保障法案が「違憲」と答
えた。その中には自民党が推薦した学者もいた。すると、まった く新しい部類
が集会場を訪れ始めた。

日本の母親たちが動き出した。7月5日、3人の子供の母親であり、大学院生の
ネチズンが、フェイスブックに「安保関連法案に反対するママの 会」(以下、
ママ会)というページを作った。開設してから9日目の7月13日まで、3700人が
「いいね」を押した。「ママの会」は、「戦争に送りだすた めに子供を育 てて
いるわけではない。だれの子どもころさせない」と主張し、地域別に自主的な会
を発足させた。

母親たちに続いて学界が動き出した。憲法学者を中心に7月に「立憲デモクラ
シーの会」が発足し、大学教授を中心に「安全保障関連法案に反対 する学者の
会」が発足した。 毎日新聞が8月23日報道した内容によると、「安全保障関連
法案に反対する学者の会」が集計した結果、所属教授と学生が安全保障法案に反
対の意思を表明し た大学が8月22日基準で約90校に達したという。

憲法学者がなぜ安全保障法案が違憲なのかを説明し、大学教授が民主主義とは何
なのかを改めて諭したことで、学生たちも立ち上がった。学生運 動団体である
SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)がその中心に立ってい
た。若い学生たちは、大人の前で果敢にもヒップホップのリズムに合 わせてス
ロー ガンを叫んでいた。ベビーカーを押していたママたちもヒップホップ風の
スローガンを楽しんでいた。誰もが知っている有名な芸能人も集会に出て 「戦
争反対」 を叫んだ。

これは日本では非常に新しい風景だった。3年前から日本に住んでおり、日本の
市民運動を観察して、様々なテーマの集会にも参加したが、この ような姿は見
たことがなかった。以前は主に集会の発言者が男であり、2時間の集会のうち1
時間30分は著名人の演説だった。しかし、(その風景が)変わっ た。具体的に
は下記のように、私の頭の中に記録されている。

 シーン1: 2015年8月30日午後

総がかり行動実行委員会は8月30日、「10万人国会包囲行動と全国100万人大行
動」という目標を掲げて、大規模な集会を開いた。午後2 時から開始する集会に
もかかわらず、午前11時から多くの人々が国会前に集まり始めた。

ある子供が自分の体ほどの大きさのスケッチブックに「子供を守ろう」とクレヨ
ンで書いたプラカードを首にかけていた。続いてデートの場所と して集会場を
選んだような男女のカップル、「憲法9条を守ろう」と書いたプラカードを持っ
てきた中年夫婦、透明のビニール傘の上に「安保法案反対」という 文字を付け
て きた高齢の男性、「戦争法案反対」旗を自転車につけて、国会周辺を回り続
ける人々、雨の中でもベビーカーをおして子供と一緒に出てきた母親た ちが国
会前を 埋め尽くした。

以前は見られなかったデモ風景に、翌日、日本のマスコミは大騒ぎになった。ほ
とんど新聞社が朝刊の1面に、この日のデモの現場の記事を載せ た。1960 年安
保闘争(1960年米国主導の冷戦に加担する日米相互防衛条約の改正に反対して起
きた大規模な運動として、日本の民衆運動史の最盛期と評 価される)の ときの
様子と2015年8月30日を比較した記事を載せた新聞も少なくなかった。参加者数
は主催側の推算では12万人、警察の推算では3万3 千人だった。 東日本大震災
後に行われた2012年9月23日の「さようなら原発1000万人アクション」で20万人
が集まって以来、最大規模の集会が開か れたのであ る。

興味深かったのは、日本の保守新聞も韓国のように集会の参加者数に疑問視する
報道を行う姿だった。保守性向の産経新聞は8月30日付の記事 で「安保法案 反
対デモ、本当の参加者数を本社が計算」というタイトルで「正門前で警備に当
たっていた警察車両の前に機動隊員が15人立っていた航空撮影写 真を基準にし
て3万2400人になる」という内容を報じた。

8月30日に国会前の10万人のデモ隊が集まったことで、これまでなかった車両の
壁が国会前に登場した。参議院の審議を中継しなかった NHK放送局には抗議
が殺到した。結局NHKは9月、正規放送を中断して、参議院特別委員会審議会
の中継放送を行わざるを得なかった。

 1960年以後、静かだった日本の街
 安倍首相の「安保法案」の通過に対抗
 市民たち、国会前で長期間の戦い
 「全共闘世代」だらけだった集会が
 若者のヒップホップ風のスローガンに覆われた

 連休には鎮静化するとの予想を
 23日、2万5千人が出て覆した
 40~50代、学生団体のSEALDSにちなんで
 「ミドルス」を作り抵抗を続ける
 変わった社会の雰囲気、今後も続くか

■人気のない野党に向かって「頑張れ」

 シーン2:2015年9月17日の夕方

「皆さん、用意はいいですか?」。ヒップホップのリズムに合わせて人々がそれ
ぞれ両手にプラカードとサイリウムを持って振り始めた。愛らし いデート服に
身を包んだ女子学生と野球帽をかぶって髭をはやした男子学生2人が舞台の上に
上がってきた。安保法案デモで最も注目されたSEALDSの登場 だった。人々
は国会議事堂を見つめながら叫び始めた。

 「民主主義って何だ?」

「これだ。ここに私たちが集まったこと。民主主義って、私たちが戦って勝ち取
るもの」
 「民主主義がどうやって生まれた?」

 「民主主義はこうやって生まれる」

 「野党頑張れ!」

 「安倍辞めろ!」

最も印象深かったスローガンは「野党頑張れ」というコールだった。韓国で第1
野党がその影響力に比べて市民社会であまり人気がないように、 日本の民主党
と共産党も、ここではあまり人気がない。しかし、今、市民たちは自発的に野党
を応援していた。その時刻、国会では野党議員たちが法案阻止のた めに首相を
は じめ、防衛成長、参議院議長などに対する問責決議案を提出し、その理由を
説明しながら、可能な限り時間を稼いでいたからだ。

集会の途中、参議院や衆議院の野党議員たちがデモ隊を訪ねて国会内の状況を伝
えた。「皆さんの声が国会議事堂でも聞こえる」と言われたデモ 隊の声はさら
に大きくなった。デモ隊の周辺で“カフェ”を開いて無料ドリンクを配ってくれた
人たち、小型の移動式発電機を持ってきて、スマートフォンやタ ブレットPC
を充電できるようにした“発電所の人々”の声もより一層大きくなった。

シーン3:2015年9月19日午前2時18分

9月19日午前0時を過ぎて再開された審議会に耳目が注がれた。議員たちの投票
が始まり、国会前の人々は結果を待っていた。中央ステージで タブレット PC
を通じて刻々と伝わるニュースに耳を傾けていた。そしてしばらくして、「戦争
反対、絶対反対」を叫んでいたスローガンが「採択撤回」に変 わった。安保 法
案が参議院本会議を通過したのだ。続いて出てきたスローガンは「選挙に行こ
う」だった。日本の民衆が「政治は生活であり、継続が力となる」 ことに気づ
か された瞬間だった。

「強調しておきたいことがあります。それは私たちを含め、これまで政治的無関
心といわれてきた若い世代が動き始めているということです。こ れは誰かに言
われたからとか、どこかの政治団体に所属しているからとか、いわゆる動員的な
発想ではありません。私たちはこの国の民主主義のあり方につい て、この国の
未 来について、主体的に一人ひとり個人として考え、立ち上がっていったもの
です」。15日に開かれた参議院特別委員会中央公聴会に出席した SEALDs
の奥 田愛基氏(23、明治学院大学4年生)の発言の一部だ。

SEALDsが社会的に注目されたことで、日本の地上波放送であるテレビ朝日
のバラエティ番組が「シールズを解剖する」というテーマで番組 (『ビートた
けしのTVタックル』)を放送した。その番組は大きく分けて3つのテーマで構
成された。(1)出会い目的で集会に参加するのでは?(2)裏で 財政支援する
特定の政党や団体があるのでは?(3)今後、自分の進路に有利だから参加する
のでは(国会議員出馬など)?同番組はSEALDsに参加した大 学生たちを
イ ンタビューして、彼らの正体を把握しようとするものだった。

SEALDsのメンバーが最も不快感を隠さなかったのは、1番目の質問だっ
た。一言で言えばそのような目的なら、クラブや他の所に行けばい いため、あ
え てデモしには来ないということだった。もちろん、2番目と3番目の質問に
ついても、上記した奥田愛基氏の発言に既に答えがある。このような荒 唐無稽
な番組 が作られたことは、若者の政治的な発言や行動に日本社会がいかに驚い
たのかを裏付けているかも知れない。実際、集会に出た私の周りの20代の 若い
友人たち は、「原宿や渋谷にいるような同年代の友人が今スローガンを叫んだ
りするのはもう珍しくない」と言ったり、「思ったより面白い」、「新鮮だ」
などの意見を 示した。

今月19日未明、東京の国会議事堂前のデモ隊が持って出てきたハート形 の日の
丸=東京/ホ・ジェヒョン記者//ハンギョレ新聞社

■「デモは怖いもの?もはや日常」

1960年安保闘争以降、日本社会で“デモ”は怖いものであり、特定の人たちが行う
ものだった。もはやそうではない。もうデモは日本社会で 珍しいもので はな
く、日常となっている。政治が自分の生活といかに密接な関係があるのか気づく
契機になったと発言する20代の若者たちも少なくない。

SEALDsは19日未明、安保法案が通過した直後、(法案に賛成した議員たち
に対する)「落選運動を行う」と発表した。同日、憲法学者な ど約100人 で原
告団が構成され、「憲法9条に違反した」として、今後国を相手に集団訴訟を提
起することを明らかにした。そして170人の様々な分野の研 究者と学者が 「憲
法9条の下で持続してきた平和主義を捨て去る暴挙」だとする声明を発表した。

9月19日から23日まで、日本ではいわゆる「シルバーウィーク」と呼ばれる大型
連休があった。政府関係者と与党は、公の場で連休が始まっ たら、人々が 安全
保障法案を忘れてしまうと発言した。与党が未明に法案通過を強行した背景に
は、そのような認識も少なくなかったというのが大方の意見だっ た。

連休の最終日の23日、2万5千人の市民が再び安全保障法の撤回を求めて、東京
代々木公園に集まった。同日、マスコミが発表した世論調査で は、第2次安 倍
内閣が任期中で最も低い支持率を記録したことが明らかになった。そしてまだ
80%以上の国民は、「安全保障法に対する説明が尽くされていな い」と答え た。

もちろん、今の抵抗の雰囲気が来年7月の参議院選挙まで続くかどうかについて
は、疑問視する声も少なくない。しかし、SEALDsの活動に 刺激を受け、
40~50代がミドルス(MIDDLEs)というネットワークを作り、安全保障法案に反
対した研究者や憲法学者、母親たちは今「法案」ではな く「法」と なった安全
保障法制に引き続き反対するという意志を表明して、団体名から「案」を抜いて
そのまま活動を維持する方針を示した。

近い将来に10万人が集まるデモを再び目の当たりにするのは難しいかもしれない
が、少なくとも「デモがもはや珍しいものはなく、日常生活」 という社会の雰
囲気が作られた今、日本社会が新しい時代を開いていることだけは間違いないよ
うだ。

東京/ホ・ミソン・ピースボート活動家 (お問い合わせ japan@hani.c

*************************
【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
*************************









スポンサーサイト



[2015/09/28 21:21] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
<<09/28のツイートまとめ | ホーム | 【異議ネット・特別講演会】ゲスト『日本海賊党』代表須澤秀人氏・世界海賊党の活躍と日本海賊党の今後】!>>
コメント:
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:
トラックバック URL
http://7614yama.blog.fc2.com/tb.php/2005-12dc1257
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |