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本来であれば【日本国憲法】が公布された1947年5月3日に日本国民自身の手で次のことを実行しなければならなかったのだ!
20140823パレスチナは立っている

☆【今日の画像】:

絵画Imad Abu Shtayya作『破壊されてもパレスチナは立っている!Despite the destruction, Palestine stands』
いつもお世話様です。                         

【杉並からの情報発信です】【YYNewsLive】【市民ネットメデイアグループ】【草の根勉強会】【山崎塾】主宰の山崎康彦です。

本日土曜日(8月23日)午後3時15分から放送しました【YYNewsLive】の放送台本です!

1)No1 73分13秒  http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/93181296



☆【今日のひとこと】: 私の主張

【日本国憲法】第九条に第三項を設け[外国軍隊の日本領土内駐留禁止]規定を設けて在日米軍基地の即時撤去と駐留米軍兵士の即時退去を実現せよ!

☆(1)今日のメインテーマ:

本来であれば【日本国憲法】が公布された1947年5月3日に日本国民自身の手で次のことを実行しなければならなかったのだ!

①【天皇制軍事独裁体制】と【大東亜戦争=アジア太平洋侵略戦争】の徹底的総括

②天皇制の廃止

③昭和天皇の戦争責任追及と処罰

④戦争犯罪人の責任追及と処罰

軍人、政治家、官僚、裁判官、大企業経営者、大手マスコミ、宗教団体、右翼

⑤国民弾圧の特高官僚と特高裁判官の責任追及と処罰

⑥国旗の廃止

⑦国歌の廃止

しかしながら現実には【米国支配層=GHQ】が策定し実行した【日本植民地戦略】に沿って現在まで【国民支配と搾取と棄民政策】である【でっちあげ天皇制=田布施システム】が続いており2年前の安倍晋三ファシスト政権の誕生と独裁政治の暴走と極右化はここに根本原因があるのだ!

我々国民が戦後67年間この根本問題を正面から向き合って解決してこなかったつけが今回されてきたのだ!

遅きに失したが今からでも決して遅くはないのであり、我々【利権・特権を拒否するフツーの市民】が中心となりこの根本問題を解決するために安倍晋三自公ファシスト政権と【でっちあげ天皇制=田布施システム】を打倒・解体し【我々が望む政権】を一日も早く樹立する必要があるのだ!

【我々が望む政権】は①~⑦に加えて以下のことを実行し実現する!

⑧日米安保条約と日米地位協定の破棄

⑨永世中立宣言

⑩【人間の尊厳】【反戦平和】【主権在民】【個人の自由と個人的人権】【平和共存】が 最大限保障される社会

⑪軍事支配から解放される社会

⑪金融支配から解放される社会

⑫官僚支配から解放される社会

⑬宗教・イデオロギー支配から解放される社会

⑭メディア支配から解放される社会

☆(2)今日のサブテーマ:

【写真】無抵抗の18歳黒人青年を白人警官が射殺した米ミズリー州ファーガソ ンで権力犯罪に抗議する黒人住民に銃口を向けるファーガソンの警察官!

これはイスラエル軍が無抵抗のガザ市民2000人以上を無差別に殺戮しているのと全く同じ精神構造ではないのか?

これは安倍晋三自公ファシスト政権が生活保護者や高齢者や年金生活者や非正規労働者などの社会的弱者を増税や給付額減額や優遇処置廃止で苛め抜いているのと全く同じ精神構造ではないのか?

これは在特会の極右排外主義者たちが【良い朝鮮人も悪い朝鮮人も一緒に殺せ!】と在日韓国人や朝鮮人が多く住む東京の新大久保や大阪の鶴橋の商店街で白昼堂々と叫び排外主義を煽るのと全く同じ精神構造ではないのか?

彼らに共通しているのは、【自分たちは選民であり自分たち以外は虫けらで何しても許される】という、とんでもない【選民意識】と【差別主義】と[暴力主義]なのだ!

☆(3)今日のトッピックス

①広島土砂災害:市が水防計画守らず 市長「検証が必要」

毎日新聞 2014年08月23日

 ◇死者41人、行方不明者は47人

20日未明に広島市北部を襲った豪雨による土砂災害で、広島県などが土砂災害警戒情報を発表してから約3時間後に発令された避難勧告のタ イミング について、市水防計画では同情報発表などを目安とするよう明記していたことが22日分かった。同計画は、土砂災害発生の各段階に応じて市がと るべき対応な どを記しており、実際の経過と比べると、市の対応が後手後手となった状況が浮かぶ。死者が2人増え41人になったことが広島県警等への取材で 分かった。ま た行方不明者は安否確認が進んだため47人となった。
市水防計画は、土砂災害警戒情報のほか、大雨注意報▽大雨警報▽災害発生--などの段階ごとに、市や住民の行動目標を記している。例え ば、注意報 発表(19日午後4時3分)段階では、土砂災害の危険がある区域に防災無線などで注意喚起を促すよう定めている。しかし今回、市が住民に注意 喚起のメール を送ったのは、警報発表(19日午後9時26分)後の午後9時50分だった。そのほか、おおむね計画に沿った行動はとっていたものの、避難勧 告発令をはじ め全体に対応が遅かった。

同市の松井一実市長は災害発生当日の20日、記者団に対し、降雨が局所的だったことなどから「避難勧告まで出すかどうかちゅうちょした」 と対応の 遅れを認めた。だが、22日の記者会見では、避難勧告について「市のマニュアル通りにやった」と釈明。水防計画で定めた行動から時間は遅れた ものの、実行 したことを強調したとみられ、「手順のあり方は検証が必要だと思う」と話した。

水防計画は市地域防災計画の1部門。水防法に基づき、土砂災害や河川の氾濫などの水害に備えるため、自治体による警戒・広報活動の内容 や、避難対策に関することなどを定めている。

この日の捜索は警察や自衛隊、消防が約2700人態勢で当たり、新たに川に流された高齢者の遺体が見つかった。被災地では2次災害の恐れ があると して一部地域に避難指示を出した。安佐北区と安佐南区に出された避難勧告も継続中で、約2000人が避難所での生活を強いられている。【金秀 蓮、石川裕 士】

②シリア空爆も「選択肢」表明 米長官「イスラム国」は脅威

2014年8月22日 東京新聞

【ワシントン=青木睦】ヘーゲル米国防長官は二十一日、国防総省で記者会見し、イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」がイラ ク国境沿いのシリア領内に置いている拠点に対し空爆する可能性について「あらゆる選択肢を考えている」と述べた。

シリア空爆は共和党内に求める声が出ている。会見に同席したデンプシー統合参謀本部議長も「シリアの拠点をたたかずに彼らを打ち負か すことができるかと聞かれたら、答えはノーだ」と述べた。

ヘーゲル氏は「イスラム国」について「優れた軍事力と豊富な資金力、それにイデオロギーが合体して洗練されている。単なるテロ組織の 枠を超えている。これまでに見たこともない組織だ」とその脅威を指摘。「われわれはあらゆることに備えなくてはならない」と述べた。

③中国戦闘機、米哨戒機に異常接近 米「明ら かな挑発」

2014/8/23 共同通信

【ワシントン=共同】米国防総省のカービー報道官は22日の記者会見で、中国軍の戦闘機が19日、南シナ海上空の国際空域で米軍の対 潜哨戒機P8に「30フィート(約9メートル)以内」の距離まで異常接近したと公表した。
米国防総省は中国戦闘機が米哨戒機に異常接近したと公表した(19日撮影)=AP
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米国防総省は中国戦闘機が米哨戒機に異常接近したと公表した(19日撮影)=AP

ローズ米大統領副補佐官は22日記者会見し、中国機による異常接近を「明らかな挑発行為」と批判し、中国政府に直接、抗議したことを 明らかにした。

カービー氏によると、異常接近は19日、中国の海南島から約135マイル(約217キロ)東の空域で発生。通常の任務で飛行していた P8に中国機が挑発的な接近飛行を繰り返したという。

過去には2001年4月、米海軍の電子偵察機と中国戦闘機が南シナ海上空で接触、中国機が墜落し、米機が海南島に緊急着陸する事故が 起き、米中関係が緊張したことがある。

中国は昨年11月、東シナ海上空に防空識別圏を設定。米軍は同年12月にP8を嘉手納基地(沖縄県)に配備した。今年5月と6月に は、東シナ海の公海上空で中国軍のSU27戦闘機による自衛隊機への異常接近が相次ぎ、日本政府が中国側に厳重に抗議した。

☆(4)今日の【シオニスト・イスラエルのガザ虐殺と反イスラエル闘争】

①子供死者469人 負傷3000人超に ユニセフ発表

2014年8月22日 東京新聞

【ニューヨーク=吉枝道生】国連児童基金(ユニセフ)ガザ現地事務所のパネラ・アイアンサイド所長は二十一日、米ニューヨークの国連 本部で会見 し、イスラエル軍の攻撃が続くパレスチナ自治区ガザ地区で過去二日間で子供九人が犠牲になり、攻撃で死亡した子供はこの朝時点で計四百六 十九人に上ると発 表した。

負傷した子供は三千人を超える。アイアンサイド氏は「その後に確認している犠牲者もあり、死者はさらに増える。多くの子供が引きこ もったり親から 離れられなくなったりしており、トラウマ(心的外傷)を抱えている」と述べた。ガザ地区は人口百八十万人のうち十八歳以下が百万人と半数以上を占めるため 子供の犠牲者が多いと説明し、「子供と市民は保護されなければならない」と訴えた。

②イスラエル、暗殺作戦を強化 ハマス幹部3人殺害

エルサレム=山尾有紀恵

2014年8月21日 朝日新聞

イスラエル軍は21日未明、パレスチナ自治区ガザ南部な どを空爆し、ガザを実効支配するイスラム組織ハマスの軍事部門の司令官ら3人を殺害した。ハマスの報復攻撃が強まるのは必至で、停戦は一層遠 のきそうだ。イスラエル放送によると、同国政府は同 日、予備役1万人の追加招集を承認した。

 殺害された3人は、ハマス軍事部門の重要人物とされる。イスラエル兵の拉致や、地下トンネルを 通じたイスラエル侵入作戦などにかかわってい た。イスラエルのネタニヤフ首相は20日の 会見で「ハマス幹部は標的であり、だれも免れることはできない」と述べ、暗殺作戦を強化する考えを示していた。

イスラエル軍 は19日にも、ハマス軍事部門トップのムハンマド・デイフ氏の暗殺作戦を実行。民家への空爆で同氏の妻子が死亡したが、ハマスは同氏は無事だ としている。 一時停戦の崩壊後、同軍はガザの110カ所以上を空爆し、ガザの保健省によると少なくとも58人が死亡した。7月8日以降のガザの死者数は 2075人に なった。

ガザからイスラエルへ向けても、ロケット弾 240発以上が発射された。ハマス軍事部門のアブ・オベイダ報道官は20日、各国の航空会社に対し、イスラエルのベングリオン国際空港への 飛行を21日午前6時(日本時間同日正午)以降停止するよう警告した。7月にも同空港近くにガザからのロケット弾が着弾し、欧米などの航空会 社が飛行禁止措置をとった。イスラエル経済に打撃を与える狙いがあ るとみられる。

カタールを訪問中のパレスチナ自治政府の アッバス議長は21日、タミム首長やハマス政治部門トップのメシャール氏と会談。交渉が頓挫したイスラエルとの長期停戦について協議し た。だが、ハマス軍事部門は「イスラエルは停戦合意のための貴重な機 会を無駄にした」として、パレスチナ交渉団が停戦交渉を打ち切るよう求めている。(エルサレム=山尾有紀恵)

③ハマス、「密告者」18人を処刑 組織の引き締めはかる

エルサレム=山尾有紀恵

2014年8月23日 朝日新聞

イスラエル軍 は21日、ガザ南部を空爆し、ハマスの作戦を主導していた軍事部門の司令官ら3人を殺害。19日にも軍事部門トップのムハンマド・デイフ氏の 暗殺作戦があ り、同氏の妻子らが死亡していた。ハマスの最高機密である幹部の居場所に関する情報が漏洩(ろうえい)した形で、密告者の処刑で内部の引き締 めをはかる狙 いがあるとみられる。

イスラエル軍は22日未明にかけてもガ ザへの空爆を続け、ガザの保健省によると少なくとも4人が死亡した。一方、イスラエル軍によると、ガザからの迫撃砲攻撃でイスラエルの4歳の子供が死亡した。 22日午後にはテルアビブに着弾し、ハマスが攻撃を認めた。ハマスが警告していたベングリオン国際空港への攻撃は起きていない。

一方、停戦に向けた努力も続く。パレスチナ自治政府のアッバス議長は22日、訪問先のカタールからエジプトへ移動。23日にシーシ大統領と 会談し、停戦交渉の再開について協議する。(エルサレム=山尾有紀恵)

④暑さ、餌なし…多数巻き添え死 ガザ 動物園も被弾

2014年8月22日 東京新聞

パレスチナ自治区ガザ地区では、動物園までもがイスラエル軍の攻撃の対象となっている。ガザ地区北部のビサン動物園の園内には干から びた動物の死 骸が転がり、掃除をしていない獣舎から悪臭が漂っていた。生き残ったライオンやオオカミ、ダチョウなども餌不足に苦しんでいる。  (ガ ザ地区で、中村禎 一郎、写真も)

気温が三〇度を大きく上回る暑さの中、ライオンが激しく息を吐き、ダチョウは地面に座り込んでいた。動物園によると、攻撃が激しいた めに園に近づけず、動物たちに十日以上、餌や水を与えられないこともあったという。

飼育員のアブサミエルさん(35)は、子どものように育ててきた動物たちがやせ細った姿を見ると、涙が止まらなくなる。「私は、とに かく動物たちを守りたい」

イスラエル軍の攻撃で園内の建物やおりは壊れ、地面には爆弾による直径十メートルほどの穴も残る。先月八日からの攻撃の影響で、死ん でしまった動物は猿やラマなど十種類以上に上る。

現在も毎日は餌を与えられていない状況だ。動物園マネジャーのハマドさん(35)は「子どもたちが楽しみにしている場所なのに、なぜ 攻撃するんだ」と憤る。

AFP通信によると、動物園は二〇〇八年にイスラム主義組織ハマスが創設。多くの動物は、エジプトがイスラム主義組織ムスリム同胞団 を基盤とするモルシ政権だった当時、エジプトから運ばれてきたという。イスラエルは動物園にロケット弾の発射装置があったとみている。

☆(5)今日の【安倍自公ファシスト政権の暴走と政権打倒闘争】

①村山元首相「談話を否定するなら首相辞退を」

2014.08.22 22 ハンギョレ新聞日本語版

「国際公約を再検証してはならない」
慰安婦問題には「被害者たちが願う解決案が必要」

村山富市元首相(90)は22日、「(終戦50周年を迎えて日本の植民地支配と侵略に対する公式謝罪を込めて発表した)‘村山談 話’は日本の国際公約なので、これを守れないなら首相職に留まることはできない」と話した。安倍晋三政権の‘歴史右傾化’の歩みに対する強い批判 だ。 彼は日本軍慰安婦問題に関しては「被害者が願う解決案が必要だ」と話した。

村山元首相はこの日午前、ソウル西大門区(ソデムング)の東北アジア歴史財団で開かれた「韓国・日本の歴史認識と日本軍慰安婦問題の解決法 を問う」の討 論会に参加して「村山談話と慰安婦問題」というタイトルの基調演説を行った。 彼は「村山談話は日本の公式な歴史認識であり、全世界に示した国際公約なので再検証してはならない。これを否定するなら、この世界で日本という国家が生き ていくことはできない」とし、「そのため日本国の首相になった人はこれを守らなければならない。 これを守ることができない人は公職に留まることはできない」と強調した。

旧社会党所属で1994~1996年に社会党・自民党連立政権の首相だった村山元首相は、1995年8月15日に「日本の植民地支配と侵略 に対して痛切 な反省の意」を明らかにしたいわゆる‘村山首相談話’を出した。これに先立って1993年には河野洋平 当時官房長官が慰安婦問題に対する強制性と日本の責任を認めた‘河野談話’を出している。 村山元首相は「河野談話も日本政府の公式な歴史認識であり、これを否定することはありえない」と主張した。

村山元首相は韓日間の尖鋭な懸案である慰安婦問題については、「韓日首脳会談を正式に開き、慰安婦問題を解決することが必要だ」としつつ も、「現在、生 存している約50人の被害者のためにその方々が願っている解決とは何かを考え直して、解決案を探さなければならない」と主張した。 政府ではなく被害者が願う謝罪と補償の手続きが必要だということだ。

この日、討論者として参加した和田春樹 東京大学名誉教授は「過去の誤った歴史を正すためには、加害国と被害国の国民と政府の協力が必要だ」と指摘した。 この日の討論会にはユン・ドクミン国立外交院長とイ・ウォンドク国民大学国際学部教授、イ・ドングァン元大統領府広報首席など国内外の専門家約20人が参 加した。

チェ・ヒョンジュン記者 haojune@hani.co.kr

韓国語原文入力:2014/08/22 21:55
http://www.hani.co.kr/arti/politics/diplomacy/652373.html 訳J.S(1163字)

②慰安婦新談話要求に反発 「日韓関係根幹揺るがす」

2014年8月22日 共同通信

【ソウル共同】韓国外務省当局者は22日、旧日本軍の従軍慰安婦問題をめぐり、河野洋平官房長官談話に代わる新たな官房長官談話を戦 後70年の来 年に出すよう求める声が自民党の会合で出たことについて「韓日関係の根幹を揺さぶりかねず、強く憂慮せざるを得ない」と述べ、反発をあら わにした。

河野談話の趣旨を覆す内容の新談話発表への動きが強まれば、韓国の一層の態度硬化は必至だ。

当局者は新談話作成の動きについて、安倍晋三政権による河野談話の作成経緯検証が談話の信頼性を損ねたことに続いて「(両国)関係の 安定的な発展に逆行する新たな試み」だと批判。

③別荘と官邸、行ったり来たり 首相の対応混乱

2014年8月22日 東京新聞

多数の死者・行方不明者が出た広島市の土砂災害をめぐる安倍晋三首相の対応について二十一日、野党から批判が続いた。特に、首相 が二十日に山梨県の別荘から帰京して対応に当たりながら、その日のうちに別荘に戻ったことへの批判が目立った。

山梨県鳴沢村に滞在していた首相は二十日午前六時半、災害発生を受け、早急な被害状況の把握などを関係省庁に指示。その段階では 帰京せず、別荘近くのゴルフ場で茂木敏充経済産業相、森喜朗元首相、加藤勝信官房副長官らとプレーを始めた。

被害の拡大を受け、首相は午前九時ごろ、ゴルフを中断して帰京。しかし、茂木氏ら参加者の一部はプレーを続けた。

首相は官邸で報告を受けたり、関係省庁に指示を出したりしたが、同日夜に再び別荘に。二十一日午前も別荘に滞在して報告を受けた が、午後に帰京。官邸で開かれた関係省庁災害対策会議に出席した後、都内の私邸に帰宅した。

首相が一度別荘に戻ったことについて、民主党の大畠章宏幹事長は二十一日の記者会見で「安倍政権の慢心が首相の行動に表れてい る」と指摘した。

海江田万里代表も兵庫県内で記者団に「びっくりした。こういう時だからこそ官邸や公邸に詰めて、情報収集に当たるべきだ」と述べ た。

社民党の又市征治幹事長は会見で「行方不明者がいる状況で、いかがなものか」と批判した。

これに対して首相側は、別荘に戻った理由を「大雨の対応に身一つで来てしまったため」と秘書官を通じて説明。二十二日以降は別荘 に行く予定はないという。

古屋圭司防災担当相は二十一日、記者団に「現実に支障は一つも起きていない。(閣僚は)常に首相に報告しながら対応している」と 反論。公明党の山 口那津男代表も会見で「しかるべき担当部局や閣僚が、状況をその都度(首相に)伝えている」として、問題ないとの考えを示した。  (木谷孝洋)

④那覇市議会が辺野古移設断念要求 ボーリング調査に抗議

2014年8月22日 共同通信

那覇市議会は22日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に向け、名護市辺野古沿岸部の海底ボーリング調査を始めた政府に抗議 し、埋め立ての中止と辺野古移設断念を求める意見書を賛成多数で可決した。安倍晋三首相や小野寺五典防衛相らに郵送する。
意見書は、政府による移設推進を強行的だと指摘した上で「県民の不信感と怒りは頂点に達している」と強調。辺野古移設が普天間問題の 唯一の解決策とする政府の姿勢は「断じて容認できない」と批判している。

意見書は、辺野古反対を唱える翁長雄志那覇市長に11月の県知事選への出馬を要請し、自民党沖縄県連を除名になった市議らが提案。

⑤石破氏:安保相を辞退へ 安倍首相と意見相違

毎日新聞 2014年08月23日

◇集団的自衛権、「基本法案」提出に意欲の石破氏

自民党の石破茂幹事長は22日、9月3日にも行われる内閣改造・党役員人事で、安倍晋三首相が打診した安全保障法制担当相への就任を辞退 する意向 を固めた。安保法制をめぐって首相の考えと距離があることや、来年秋の党総裁選への出馬をにらみ、入閣に消極的な側近議員の意向を踏まえた。

石破氏は22日、側近議員に対し、安保担当相の受け入れについて「安全保障のプロセスを含め、首相の考えとは隔たりがある」とし て、首相から打診されても受諾しない考えを伝えた。石破氏は来週中に首相と会談し、こうした考えを伝えるとみられる。

首相は先月末、石破氏と会い、幹事長交代と安保担当相の就任を打診。首相は6日の記者会見で安保担当相について「丁寧で分かりやすく説明 できる人にお願いしたい」と述べ、安保政策に精通する石破氏の起用に意欲を示していた。

石破氏は7月1日に閣議決定した集団的自衛権の行使を容認する政府方針をめぐり、自民、公明両党の与党協議メンバーを務めた。た だ、閣議決定の文案作成など主要部分については、座長の高村正彦副総裁が主導。石破氏が集団的自衛権を幅広く容認する自民党の「国家安全保障 基本法案」の提出に意欲を示すのに対し、「限定容認」の政府方針を決めた首相との開きは大きい。

石破氏は2012年秋の自民党総裁選で首相と対決し、党員投票ではトップとなった。来年秋の総裁選でも「ポスト安倍」の有力候補と目され ている。このため、石 破氏の周辺からは「閣内に取り込まれれば、総裁選出馬さえ難しくなる」との慎重論が浮上。石破氏も総裁選をにらみ、首相官邸と一 定の距離を取った方が得策と判断した模様だ。

ただ、政府・与党内では集団的自衛権の閣議決定で支持率が低下したことを踏まえ、「石 破氏を閣内に取り込んでおいた方が望ましい」(自民党関係者)との見方があり、首相が新たな条件で入閣を提示する可能性も残って いる。

自民党役員人事では、野田聖子総務会長、高市早苗政調会長が交代する見通し。首相が幹事長交代に踏み切った場合、後任幹事長として岸田派 会長の岸 田文雄外相を推す声がある。一方、来年春の統一地方選に向けた党内の引き締めを重視し、河村建夫選対委員長や二階俊博衆院予算委員長らベテランの起用を求 める動きも出ている。【高橋恵子】

☆(6)今日の【真実・事実の追及】

①アンドリュー・ヒチコック著太田龍監訳【ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表】(成甲書房2008年9月発行\1900)P153-155【超特権・規制免除の『世界中央銀行』国際決済銀行設立】より転載。

興味深いことに、第二次世界大戦に備えてドイツの体制を整えるために科の国に投球されたか金はティッセンが所有するドイツの銀行に入っているが、それらの銀行はロスチャイルドの支配するニューヨークのハリマン財閥と提携している。

【注】ハリマン財閥

鉄道王であった銀行家エドワード・ハリマン(1848-1902)が基礎を築き、息子アヴェレル(1891-1986)が育てたアメリカの財閥。日露戦争の戦費を賄ったハリマンは南満州鉄道の譲渡をもくろむ(桂・ハリマン協定)など、日本との関係も深い。

1930年:

スイスのバーゼルで第一回世界詩にスト会議が開かれてから33年後のこの年、ロスチャイルド家の最初の[世界銀行]である[国際決済銀行(BIS)]が、同じスイスのバーゼルで設立される。

この設立者は、チャールズ・G・ドーズ(ロスチャイルドの工作員で、1925年から1929年までカルビン・クーリッジ大統領の下で副題と植えようを務める)、オーウェン・D・ヤング(ロスチャイルドのこうsカウイン。RCAの設立者で、1922年から1939年までゼネラル・エレクトリック社会長を務める)、ドイツのはヒャルマン・シャハト(帝国総裁)だった。

BISは銀行家たちから[中央銀行の中央銀行]と呼ばれていた。国際通貨基金(IMF)や世界銀行が各国政府と取引を子なっている今日の視点から見れば、BISは他の中央銀行と取引をしていたに過ぎない。しかし、その会合は非公開で行われ、そこに世界中の空王銀行のトップが参加する。たとえば、連邦準備理事会前議長のアラン・グリーンスパンは、この日公開の会合に出席するために、スイスのバーゼルにあるBIS本部に、年10会も出向いている。

またbISの独立の存在として特権を有し、政府の規制を免除されている。この特権・免除の概要は次のとおり。

1.個人、および、その所持品(すなわち、外交文書用郵袋)に対する外交特権。

1.従業員給与を含めたあらゆる経済活動に対する課税免除。

1.中国やメキシコをはじめ世界各国でBISが管理運営する建物や事務所に対する、大使館 に準じる外交特権。

1.いかなる政府機関にも業務を監督されず、報告の義務もなう、監査も行われない。

1.いかなる通信もすべて暗号化する自由。

1.司法権からの独立。独自の警察組織さえ有している。

(転載終り)

☆(7)今日の重要情報

①忌わしい暴虐――ガザについてチョムスキーのインタビュー(1/2)

2014年8月21日 【TUP 平和を願う翻訳者たち】より転載

http://www.tup-bulletin.org/?p=1705

原文 (2014年8月7日デモクラシーナウ・エイミー・グッドマンによるインタビュー)

“A Hideous Atrocity”: Noam Chomsky on Israel’s Assault on Gaza & U.S. Support for the Occupation

http://www.democracynow.org/2014/8/7/a_hideous_atrocity_noam_chomsky_on
Thursday, August 7, 2014

◎米国の支援がイスラエルに暴虐を行わせている

イスラエルによるガザ攻撃と米国の関与について、ノーム・チョムスキーがデモクラシーナウ!で語ったインタビュー(パート1)です。日本 も、武器輸出やイスラエルとの軍事連携強化によって、この暴虐にさらに加担しようとしています。それを許すわけにいきません。

(翻訳:荒井雅子・宮前ゆかり/TUP)

「忌わしい暴虐」

――イスラエルによるガザ攻撃と占領を支援する米国についてノーム・チョムスキーが語る

2014年8月7日

忌わしい。残忍。卑劣。極悪非道。1900人近くの人を殺害し、約1万人を負傷させた、イスラエルによる29日間のガザ攻撃のことを、 ノーム・チョ ムスキーはこのように表現する。チョムスキーは、数十年にわたって、イスラエル・パレスチナ問題について広い射程で書いてきた。 2008‐2009年の キャストレッド作戦の後、イスラエル人学者イラン・パペと共著で、『危機の中のガザ――パレスチナ人に対するイスラエルの戦争を考える』 を出版。イスラエ ル・パレスチナ紛争に関する本はこの他に、『中東 虚構の和平』『運命の三角形――米国、イスラエル、パレスチナ人』などがある。世界的 に有名な政治的反 逆者(注)、言語学者、著作家で、マサチューセッツ工科大学名誉教授。マサチューセッツ工科大学では50年以上、教鞭を取ってきた。

(注)
political dissident は、頻繁に「反体制活動家」という曖昧な言葉にすり替えられる。ここではdissent 異議を唱える、異なる意見を表明する、という語彙の意味を体現し、「物申す者」「異議を唱える者」としての知識人の責任を果たしてきたチョムスキーを紹介 する言葉として「政治的反逆者」という語彙を選んだ。

ホアン・ゴンサレス:ガザにおける危機についてさらに話を深めるために、次はボストンからノーム・ チョムスキー のお話を聞きます。チョムスキーは、世界的に有名な政治的反逆者、言語学者、著作家で、マサチューセッツ工科大学名誉教授。マサチュー セッツ工科大学では 50年以上、教鞭を取ってきました。 数十年にわたって、イスラエル・パレスチナ問題について広い射程で書いています。

エイミー・グッドマン:40年前の今月、ノーム・チョムスキーは、『中東 虚構の和平』を出版しま した。 1983年の著書『運命の三角形――米国、イスラエル、パレスチナ人』は、イスラエル‐パレスチナ紛争に関する決定的な著作の一つとして 知られています。 ボストンからチョムスキー教授にご登場いただきます。

デモクラシーナウ!へようこそ。ノームさん、まず今のお考えを聞かせてください。イスラエルによるガザ攻撃が始まって以来ずっと、お話 を聞いていないので。今まさに起きていることについてどうお考えですか。

ノーム・チョムスキー:これは忌まわしく、残忍で、卑劣で、極悪非道で、信ぴょう性のある大義名分 はまったくあ りません。イスラエルは、やんわりと「芝刈り」と呼ぶものを定期的にやっていて、これもまたその一つです。これはつまり(逃げ場のない) 池の魚を撃つとい う意味で、それによって動物用に作った檻の中で動物をおとなしくさせ、その後には「停戦」と呼ばれる時期に入りますが、それは、イスラエ ルも認めているよ うに、ハマースは停戦を守り、一方、イスラエルは停戦を破り続けるということを意味します。そのうちにイスラエルの側がエスカレートし、 ハマースが反応 し、停戦が破棄される。そうすると「芝刈り」の時期に入るわけです。今回のは、多くの点で、これまでのものよりさらに、残忍で卑劣です。

ホアン・ゴンサレス:イスラエルがこうした攻撃を始めるために使う大義名分はどのようなものです か。そうした大義名分に正当性があるとどの程度感じられるかも併せて、聞かせてください。

ノーム・チョムスキー:イスラエル高官が認めているように、ハマースは前回の停戦を19カ月守りま した。前回の 「芝刈り」は、2012年11月でした。その後、停戦になりました。停戦の条件は、ハマースがロケット弾――彼らがロケット弾と呼んでい るもの――を撃た ないこと、そしてイスラエルがガザで、封鎖の解除、および、イスラエルが戦闘員と呼ぶ人びとに対する攻撃の停止に向けて動くことでした。 ハマースはこれを 守りました。そのことはイスラエルも認めています。

今年4月、一つの出来事が起きて、イスラエル政府を震え上がらせました。ガザ地区と西岸地区の間に統一の合意ができたのです。ハマース とファタハの 統一です。イスラエルは長い間、必死でこれを妨害しようとしてきました。ある背景について話を広げることもできるのですが、とにかくこれ は重要なことで す。いずれにせよ統一が合意に達しました。イスラエルは激怒しました。さらに怒りを募らせたのは、米政府が合意を多少とも支持したときで す。これはイスラ エルにとって大きな打撃です。イスラエルは西岸地区で凶暴な行動に出ました。

大義名分として使われたのは、3人の入植者少年の惨殺でした。3人が生存しているように思わせていましたが、イスラエルは少年たちがす でに死亡して いることを知っていました。イスラエルは非常に大規模な……そしてもちろんイスラエルはすぐにハマースの犯行と非難しました。今に至るま で一片の証拠も提 出していません。実は殺人犯はおそらくヘブロンの、いわばならず者一族、カワースメ一族だろうということを、イスラエルの当局最上層部は すぐに指摘してい ました。これは正しいようだということになってきています。この一族は長年、ハマースの悩みの種です。ハマースの命令に従わないのです。

でもともかく、イスラエルはこれを機に西岸で凶暴な行動に出て、数百人を逮捕し、釈放した後で多くの人を再び逮捕しま したが、ほんどがハマースを標的にしたものでした。殺害が増えました。とうとうハマースの反撃がありました。いわゆるロケット弾攻撃です。そしてこれが再 び、「芝刈り」の機会をもたらしたのです。

エイミー・グッドマン:イスラエルはこれを定期的にやるのだとおっしゃいましたね、ノーム・チョム スキーさん。なぜこれを定期的にやるのでしょうか。

ノーム・チョムスキー:ある状況を維持したがっているからです。一つの背景があります。イスラエル は20年以 上、米国の支援を得ながら、ガザを西岸から切り離すことに力を入れてきました。これは20年前のオスロ合意の取り決めに対する直接的な違 反です。オスロ合 意は、西岸とガザが一つの領土的実体であり、その統一性が保持されなければならないと宣言しました。でもならず者国家にとっては、厳かな 合意は、何でも好 きなことをやってよいという提案でしかないのです。ですからイスラエルは米国の支持を得ながら、なんとしてもガザと西岸を分離状態のまま にしておくよう力 を注いできたのです。
それはゆえなきことではないのです。地図を見てみてください。どのようなものであれ今後何らかの形でパレスチナというものができたとし てガザが外界 への唯一の出口であれば、西岸は、ガザから切れ離されたら、獄に閉じ込められているも同然です――一方にはイスラエル、もう一方にはヨル ダンの独裁国家が あります。その上、イスラエルは組織的に、パレスチナ人をヨルダン渓谷から追い出し、井戸を掘り、入植地を建設しています。最初は軍事区 域と呼び、その後 入植地を作る――いつもの話です。つまり、イスラエルがほしいものを取って自国に編入した後では、西岸でパレスチナ人に残されるカントン (注)がどのよう なものであれ、パレスチナ人は完全に獄に閉じ込められるということです。ガザは外界への出口になりますから、ガザと西岸を切り離したまま にしておくこと は、政策、米国とイスラエルの政策の重要目標なのです。

(注)西岸でパレスチナ人に残された部分は、英語で、canton/s と呼ばれる。
以下の地図は歴史的パレスチナの領土が時代を追って、いかに侵食されていったかを表したものだが、右端の地図の西岸部分にある、分断され た複数の緑が、cantons である。
http://www.ssamir.com/617/palestine-israel-map-history.html

統一合意はそれを脅かしました。また、イスラエルが長年主張してきたもう一つのことも脅かしました。イスラエルが交渉を渋る論拠の一つ は、分裂状態 のパレスチナ人とどうやって交渉できるのか、ということです。ですから、パレスチナ人が分裂しなくなれば、この論拠がなくなるわけです。 でも、より重要な のは単に地政戦略上の論拠で、わたしが先ほど述べたものです。ですから、統一政府は、本当の脅威であり、米国が生ぬるいとはいえ実際にそ れを支持したこと も脅威であり、イスラエルは即座に反応したのです。
ホアン・ゴンサレス:ところで、ノームさん、どうお思いになりますか……おっしゃるように、イスラ エルは現状を 維持しようとしている一方で、同時に、入植地の拡大という新しい現実を現場に作り出し続けています。ここ米国では、次から次へと各政権が イスラエルを交渉 の場に呼ぶことを拒み続けており、公式には入植地拡大に反対しているどの政権も、現場に独自の現実を作り出そうとしているイスラエルの試 みを質そうとしな いことについて、どのようにお考えですか。

そうですね、今「公式に反対している」と言われたのは非常に正確です。しかし注目すべき点は……わたしたちは、政府の美辞麗句と実際の 行動、政治家 の美辞麗句と実際の行動を分けて考えなくてはなりません。これは明白なはずです。ですから、米国がこの政策にどれほど積極的に取り組んで いるか、わたした ちにはすぐわかります。たとえば、2011年2月、国連安保理は、イスラエルに入植地の拡大を止めるよう求める決議を検討しました。本当 の問題は入植地の 拡大ではないということは、頭においておかなければなりません。問題は入植地そのものです。入植地、インフラ整備、これはすべて、重大な 国際法違反です。 このことは安保理、国際司法裁判所によって決定されています。イスラエル国外では、事実上世界中のすべての国がこのことを認めています。 でも検討されたの は、入植地の拡大を終わらせることを求める決議でした――これが米国の公式政策です。決議はどうなったでしょうか。オバマは拒否権を発動 したのです。これ でよくわかるわけです。

その上、入植地拡大に関するイスラエルへの公式声明には、外交用語でウィンクと呼ばれるものがついていました――ウィンクとは、本当は そんなつもり はないよということを暗に示すものです。ですから、たとえば、オバマは先だって、最近の双方の暴力――本人の言葉を借りれば――を非難し た一方で、イスラ エルへのさらなる軍事支援を送りました。もちろん、イスラエルはその意味を理解できます。そしてこれまでもずっとそんな調子でした。実 際、オバマの大統領 就任時には、入植に反対するお決まりの主張をしています。そしてオバマ政権は……報道官は記者会見で、入植地拡大を止めるために、ジョー ジ・H・W・ブッ シュがしたような方法――緩い制裁――で、オバマも何かするつもりかと質問されました。ところが答えは、「いいえ、これは単に象徴的なも のです」。これで イスラエル政府には、実際にどういうことなのかが間違いなく伝わります。そして実際、段階的に見ていくと、軍事援助は継続し、経済援助も 継続している。外 交的保護も継続し、イデオロギー上の保護も継続している。イデオロギー上というのは、イスラエルの要求に沿った形で問題設定をするという ことです。こうし たすべてのことが継続する一方で、いわば舌打ちをして、「まあ、こういうことはあまり感心しないし、平和にも貢献しないね」と口では言 う。どんな政府でも これを理解することができます。

エイミー・グッドマン:イスラエル首相ベンヤミン・ネタニエフの発言をお聞きいただきます。昨日、 外国人記者に話したものです。

――イスラエル首相ベンヤミン・ネタニエフ:7月15日のエジプトの停戦提案をイスラエルは受け入れ、ハマースは拒否した。そしてみな さんに知って いただきたいのだが、当時、この紛争で命を落としていたのは、約185人だった。ハマースがようやくこの同じ提案に同意したのは、月曜の 夜であり、昨日 朝、発効した。つまり、90パーセント、この紛争の死者の丸々90パーセントは、ハマースが、今受け入れている停戦をあの時拒否していな ければ、避けられ た可能性があるのだ。ハマースは、この悲劇的な生命の損失の責任を問われなければならない。

このイスラエル首相ベンヤミン・ネタニエフの言葉にコメントしてくださいますか。

ノーム・チョムスキー:[聴き取り不能]狭い意味で停戦提案に絞ったコメントと、広い背景を踏まえ たコメントが あります。停戦提案については、もちろん、ネタニエフも知っている通り、停戦提案は、軍事独裁のエジプトとイスラエルとの間で調整された ものだということ です。両者ともハマースに激しく敵対しています。提案はハマースには伝えられさえしなかったのです。ハマースは提案のことをソーシャルメ ディアで知り、当 然のことながら怒りました。ハマースは、その条件では停戦提案を受け入れるつもりはないと言いました。これが停戦提案についてのコメント です。

広い背景を踏まえたコメントは、死傷者や破壊や荒廃などの100パーセントは避けられた可能性があるということで、それはイスラエルが 2012年 11月以降の停戦合意を守ってさえいれば可能だったのですが、 その代わりにイスラエルは先ほどわたしが述べたようなやり方で繰り返し何度も停戦合意を破り、さらに暴力を激化させました。イスラエルの目的は、統一政府 発足を妨害し、自らの政策――西岸でほしいものを収奪し、西岸をガザから切り離すことによって、ガザを、ドヴ・ワイスグラスの有名なコメ ントのとおり、 「ダイエット(カロリー制限)」と呼ばれる状態に置き続けることです。2005年、撤退と呼ばれるものの交渉をしたこの男は、撤退の目的 を、いかなる政治 解決の議論にも終止符を打ち、パレスチナ国家発足のいかなる可能性も妨害することだと指摘しましたが、その間、ガザ住民は「ダイエット」 状態に置かれる、 つまり、住民が全員死に絶えてしまわない分のカロリーだけが許可され――死に絶えてしまうと、ただでさえ芳しくないイスラエルの評判に とって体裁がよくな いからです――でもそのカロリー以上は許されない。自らの誇る技術的能力をもって、イスラエルは、イスラエルの専門家は、封鎖され、輸出 を止められ、輸入 も止められたガザ住民をこのダイエット状態に置いておくのにどれだけのカロリーが必要か、正確に計算しています。漁師は漁に出られませ ん。海軍艦によって 海岸へ追い返されます。ガザの耕作可能な土地の大きな部分、おそらく三分の一かもっと多くは、パレスチナ人が足を踏み入れることを禁じら れています。これ は「壁」と呼ばれています。これが当たり前になっている。これが「ダイエット」です。イスラエルはガザ住民をこの状態に置こうとしてお り、その間、西岸か ら切り離しておく。そして進行中の収奪プロジェクトを続ける――詳しく説明してもいいですが、わかりにくいことは何もありません。西岸の あちこちを収奪し て、イスラエルに統合し、おそらく最終的には何らかの形でイスラエルに併合するでしょう。米国がイスラエルを支持し続け、政治解決につな がる国際的な取り 組みを妨害し続ける限り。

ホアン・ゴンサレス:こうして丸一カ月が過ぎ、ガザの大虐殺の映像が世界中に広がりましたが、すで に最悪状態に ある米国政府とアラブ/イスラーム世界の間の関係に及ぼす影響をどう見ておられますか。特に、イスラエル・パレスチナ紛争のこれまでの暴 虐を直接知らな かったかもしれない、すべての若いイスラーム教徒やアラブの若者のことを考えるのですが。

ノーム・チョムスキー:まず、イスラーム教徒・アラブの人びととアラブ諸国政府を区別して考える必 要がありま す。とても大きな違いがあります。アラブ諸国政府はほとんどが独裁です。新聞でアラブ側が米国を支持しているとかなんとか書いてあると き、それが意味して いるのは、アラブの人びとではなく、独裁者が米国を支持しているということです。独裁政府は米国とイスラエルがやっていることをそこそこ 支持しています。 そうした政府としては、エジプトの軍事独裁――とても残忍なものです――、サウジアラビアの独裁などがあります。サウジアラビアは、中東 でもっとも親米の 同盟国で、世界でもっとも急進的な原理主義イスラーム国家です。また、過激な原理主義教義であるサラフィ‐ワッハーブ教義を世界中に広め ています。以前、 英国の主要同盟国だったように、長年、米国の主要同盟国です。エジプトとサウジアラビアは両国とも、世俗的ナショナリズムと民主主義の危 険より、急進的イ スラームを好む傾向があります。そして両国政府は[米国とイスラエルを]まずまず支持していて……両国政府はハマースが嫌いです――憎ん でいます。パレス チナ人に何の関心もないのです。両国政府は、自国の国民を懐柔するために何かを言わなければならない。そしてここでも美辞麗句と実際の行 動は別です。です から、独裁政府は現在起きていることを嫌がっていません。おそらく内心拍手を送っています。

もちろんアラブの人びとはまったく違います。それはいつもそうなのです。たとえば、エジプトでムバラク独裁政権を倒したタハリール広場 デモの直前、 米国の一流世論調査会社が行った国際世論調査がありました。それによって非常に明らかになったのは、エジプト人の確か約80パーセント だったと思います が、自分たちにとっての主要な脅威はイスラエルと米国だと考えているということでした。実は、米国とその政策への非難が非常に極端に強い ため、エジプトで はイランは嫌われているにもかかわらず、もしイランが核兵器をもてば中東地域はより安全になるかもしれないと感じている人が大半でした。 長年にわたって世 論調査の全体像を見れば、このような感じで推移しています。これはアラブの人びとの話です。そしてもちろん、各地のイスラーム教徒も現在 起きていることを 支持していません。でも支持していないのはイスラーム教徒だけではありません。たとえば、最近ロンドンでデモがありました。おそらく何十 万人もが参加して ――かなり大きなデモでした――ガザでのイスラエルによる暴虐に抗議しました。こういうことは世界のどこでも起きています。頭においてお くべきことです が……20年くらい前は、イスラエルは、世界でもっとも賞賛されている国の一つでした。今では、もっとも恐れられ、軽蔑されている国の一 つになっていま す。イスラエルのプロパガンダをする人びとは言うでしょう、ただの反ユダヤ主義だ、と。でも、反ユダヤ主義的要素があるとすれば――そう した要素はわずか です――、原因はイスラエルの行動にあります。イスラエルの政策に対する反応なのです。そしてイスラエルがこの政策にこだわる限り、そう いうことが起こる ことになります。

実際のところ、これは1970年代初期の頃から非常に明らかでした。わたしは実は当時からこのことについて書いてきましたが、あまりに も当たり前な ことなのでそれを自分の手柄であるかのような主張はしません。1971年に、イスラエルはある宿命的な決断、あの国の歴史の上で最も宿命 的と言える決断を 下しました。エジプトのサダト大統領が、エジプト領シナイ半島からのイスラエル撤退と引き換えにイスラエルに対する全面的な平和条約を申 し入れました。そ の時のイスラエル政府は労働党政権、当時穏健派労働党政府と呼ばれていた政府でした。イスラエルはこの申し入れを検討し却下したのです。 イスラエルはシナ イ半島で広範囲にわたる開発プログラムの展開を実施し、地中海に巨大な大都市、数十カ所の入植地、複数のキブツやその他、大規模なインフ ラを構築する計画 を持ち、何万人ものベドウィン部族を土地から追い出したり、村を破壊したりしていました。これらは計画されていた事業であり、その実施が 始まっていまし た。こうしてイスラエルは国家の安全よりも拡大を選ぶという決定をしたのです。エジプトとの条約は国家の安全を意味していたことでしょ う。アラブ圏におい て唯一重要な軍事勢力でしたから。それ以降、これが政策となっています。

国家安全よりも弾圧と拡大を優先する政策を進めると、必ず起こる出来事があります。国内での倫理的な退廃が起こります。国外の人々の間 では反対勢力 や怒りや敵意が増加するようになります。引き続き、独裁政権から、そして、ご存知のように、米国政府から支持を得るかもしれませんが、 人々の支持を失って しまいます。そしてこれはある結果を引き起こします。実際に、予測できるのは――わたしや他の人たちは70年代にすでに予測していたこと ですが――、ま、 自分の言葉を引用しましょうか、「自らをイスラエル支持者であると呼ぶ人間は、実際には倫理的な廃退、国際的孤立、そして恐らく究極的な 破壊の支持者であ る」ということです。それが、成り行きとして起きている出来事なのです。

これは歴史の唯一の例ではありません。南アフリカが引き合いに出されることがよくありますが、わたしはそのほとんどについて非常に疑わ しいと思って います。しかし、かなり現実的だと思う類似点がひとつあって、それについてはあまり話題にはなっていません。これを議論すべきです。 1958年に、過酷な アパルトヘイト体制を強制していた南アフリカ国民党政府は、自分たちが国際的に孤立してきたことを認識しました。機密扱いを解除された文 書によると、 1958年に南アフリカの外務大臣が米国大使を呼び出したことが知られています。その話し合いの内容が判明しています。外務大臣は米国大 使に対し、基本的 にこう言いました。「いいですか、わたしたちはつまはじき者の国になろうとしています。わたしたちはすべての票を失っている――国連では 皆がわたしたちに 反対する投票をしています。わたしたちは孤立しつつあります。しかし、そんなことはあまり問題にはならない、なぜならば あなたの意見だけが重要だからです。米国が我が国を支持する限り、世界の意見がどうであろうと知ったことではありません」。この予測はそれほど外れていま せんでした。長い年月の間に何が起きたかということを見てみると、南アフリカのアパルトヘイトに対する反対勢力が増加し広がっていったこ とがわかります。 国連による武器禁輸がありました。制裁措置が始まりました。ボイコットが始まりました。[アパルトヘイトが]あまりにも極端になった 1980年代には、米 国議会でさえも制裁措置議案を通過させ、レーガン大統領はそれに対し拒否権を行使しなければなりませんでした。レーガンはアパルトヘイト 政府に対する最後 の支持者でした。これに対し、米国議会は大統領の拒否権を覆して制裁措置を復活させ、そうすると今度はレーガンが制裁措置に違反しまし た。1988年に なっても最後の抵抗をしていたレーガンは、アフリカ民族会議、マンデラのアフリカ民族会議を世界でも特に悪名高いテロリスト集団の一つで あると主張しまし た。こうして米国は南アフリカを支持し続けなければなりませんでした。米国はアンゴラのテロリスト集団UNITAを支持していました。し かし、ついに米国 でさえも世界の他の国々に賛同し、アパルトヘイト政権は非常に急速に崩壊しました。

ところで、これは決してイスラエルの場合と完全に類似しているというわけではありません。アパルトヘイトの崩壊にはその他の理由があ り、特に二つの 重要な理由がありました。そのひとつは、南アフリカの国民および国際的ビジネスにとって容認可能な和解案、簡単な和解案があったという点 です。その簡単な 和解案とは、社会経済システムを維持し、――喩えて言うと――黒人の一部がリムジンに乗れるような仕組みを容認するというもので、完全で はないとしても、 これがこれまでに実践されてきたことです。イスラエルとパレスチナとの間には、相当するような和解案は存在しません。しかし、ここで言及 されていないある 重要な要素はキューバです。キューバは軍隊や何万人にもおよぶ技術労働者、医者や教師、その他をアンゴラに送り込み、アンゴラから南アフ リカの侵略者を追 い出し、さらに、不法に占拠されたナミビアを放棄せざるをえなくなるまで南アフリカを追いつめました。それにとどまらず、ネルソン・マン デラが牢獄から出 るとすぐに指摘したように、キューバの兵士は、ついでに言えば彼らは黒人の兵士だったわけですが、無敵の白人スーパーマンの神話を打ち砕 きました。このこ とは黒いアフリカおよび白い南アフリカの両方に非常に大きな影響を及ぼしました。これは、南アフリカ政府およびその国民にとって、南アフ リカ国内における 彼らの工作や国外でのテロリスト活動の実行を可能にする地域的支援システム、少なくとも密かなシステムという願望を強要できないというこ とを示唆していま した。 そして、これがブラックアフリカの解放にとって大きな要素だったのです。

エイミー・グッドマン:ノーム、ここで休憩に入らなければなりませんが、この話題に戻るつもりで す。世界的に著名な政治的反逆者、言語学者、著作家、マサチューセッツ工科大学名誉教授ノーム・チョムスキー氏にお話を伺っています。す ぐにチョムスキー教授との会話に戻ります。

[休憩]

エイミー・グッドマン:デモクラシーナウ、 democracynow.org、戦争と平和のレポートです。エイミー・グッドマンとホアン・ゴンサレスでお届けしています。今日のゲストはノーム・ チョムスキー教授。ここで水曜日に行われたワシントンDCの記者会見でのオバマ大統領の演説を聴いてみましょう。

バラク・オバマ大統領:長期的には、ガザが永久に世界から隔離されたまま、そこに住む人々に対する何らかのチャンス、雇 用、経済的成長を提供することができなければ、ガザが持ちこたえることはできないという認識がなければなりませんし、特に人口密度が いかに高いか、そして その人口構成がいかに若いかという点を考慮すればなおさらです。我々はガザの人々に対するチャンスになんらかの変化をもたらさなけれ ばなりません。わたし はハマースに対し一切同情は感じません。わたしはガザの中で苦しんでいる普通の人々に対し多大な同情を抱いています。

エイミー・グッドマン:昨日のオバマ大統領の演説でした。ノーム・チョムスキー、ご意見をどうぞ。

ノーム・チョムスキー:ええ、あらゆる国家そしてあらゆる政治的指導陣について常に言えることです が、美辞麗句 と行動とを区別する必要があります。どんな政治的指導者であろうと、たとえばヒットラー、スターリン、誰でもお好きな人を挙げてみてくだ さい、誰でも素晴 らしい美辞麗句を並べることができます。わたしたちが問うべきことは、彼らは何をしているのか、ということ。米国が支援するイスラエルに よるガザ包囲攻 撃、封鎖がこのような状況を生んでいるわけで、ではそれを終わらせるという目標を達成するための手段として、オバマは一体何を提案または 実践しているので しょうか。過去にどのようなことをしたでしょうか?将来、何をしようと提案しているでしょうか?米国にとってとても簡単にできることがあ ります。ここで も、南アフリカの事例を卑近に引き出したくはありませんが、示唆的ではあります。そしてそれは唯一の事例ではありません。覚えていると思 いますが、同じよ うなことがインドネシア‐東ティモールの場合にも起きました。米国が、クリントンが、ようやく「これで終わりだ」とインドネシアの司令官 たちに言い渡す と、インドネシアは即時に撤退しました。米国には実質的な力があります。そしてイスラエルに関しては米国の力が決定的に重要であり、それ は、ほとんど一方 的な米国の支援にイスラエルが依存しているからです。オバマが演説で話している事柄を実現するために米国ができることはたくさんありま す。ここで問題にす べきことは、そして――実際のところ、米国が命令を下せばイスラエルは従うのです。それは何度も何度も起きたことです。力関係を考えれ ば、この理由はまっ たく明らかです。こういったことはブッシュ二世によって、クリントンによって、レーガンによって実行されたことであり、米国は再びそれを 行うことができる はずです。ですから、こういった言葉がおなじみの耳触りの良い美辞麗句でしかないのかどうか分かるでしょう。

ホアン・ゴンサレス:美辞麗句を行動から区別するという点についてですが、イスラエルは以前から ずっと、もはや ガザを占拠していない、と主張してきました。つい先日、デモクラシーナウ!は駐米イスラエル大使の上級顧問およびイスラエル国防省の元ス ポークスパースン であるジョシュア・ハントマンに話を聞きました。ハントマンは次のように語りました。「イスラエルは実質的に2005年にガザ自治区を撤 退しました。我々 は入植地すべてを撤去しました。我々はIDFの軍隊を撤退させました。我々は平和へのステップとして、1万人のユダヤ人を彼らの家から 引っ越しさせまし た。なぜならばイスラエルは平和を望んでおり、平和のために手を差し伸べました」。これに対する反応はいかがでしょうか。

ノーム・チョムスキー:ええ、いくつかあります。まず、国連、世界中のすべての国、米国でさえも、 イスラエルを ガザにおける占領軍であると見なしており、その理由は非常にシンプルです。イスラエルはガザのすべてをコントロールしている。イスラエル は国境、陸地、海 域、空域をコントロールしています。イスラエルは何がガザへ入り、何が出ていくかを決定します。イスラエルは、ガザの子供たちが生き延び るために何カロ リー必要かを決定します。これは国際法において占領であり、イスラエルを除いて、誰もこれに疑問を呈する人はいません。お決まりのイスラ エル支持者である 米国でさえこれには同意しています。それだけで――その理由によって、イスラエルが占領軍であるかどうかという話題の結論が出ます。

平和を望んでいるという点についてですが、彼の言ういわゆる撤退について振り返ってみてください。撤退後もイスラエルは占領勢力である という点に注 目してください。2005年には、アリエル・シャロンが率いるイスラエルのタカ派、現実的タカ派は、2、3000人ほどの入植者を荒廃し たガザに留まら せ、そして彼らを擁護するためにイスラエル軍、IDFの大部分を投入し、ガザをいくつもの部分に隔離するために多くの経費を投入するな ど、イスラエルに とってはまったく意味をなさないということを認識していました。そのような行動はまったく無意味だった。それよりは、ガザで不法に住み着 いているこれら入 植者をガザの補助金付き入植地から引き揚げさせ、イスラエルが保持することを意図している領域――もちろん不法にですが――、ヨルダン河 西岸の補助金付き 入植地に送り込んだほうがよっぽど理屈にかなっていた。それは実際的にかなり意味があった。

そしてそれをやるにはとても簡単な方法がありました。単にガザにいる入植者に対し、8月1日にはIDFが撤退しますよと告知さえすれ ば、その時点で 入植者は用意された大型トラックに乗り込み、西岸、そしてついでに言えば、ゴラン高原の不法入植地へと出て行ったはずです。ところが、 「国家的トラウマ」 と時には呼ばれるものの構築が決まりました。そうやってあるトラウマ、一つの芝居が作られました。これは、例えば一流社会学者――バルッ ク・キマーリング がつい最近これを笑い物にしていたように、イスラエルの優秀な専門家たちの冷笑をかっていました。そして、このトラウマは小さな男の子た ちがイスラエル兵 士に向かって「僕の家を壊さないで!」と懇願している写真を使い、さらに「二度とあってはならない」という背後の叫びとともに作られた。 これは「どこから であろうとも二度と離れるよう我々に強いるな」ということを意味しており、主に西岸のことを指しています。やらせの国民的トラウマです。 特にこれが滑稽 だったのは、シナイ半島に不法に構築した都市ヤミットから撤退しなければならなかったやらせのトラウマを演じ、イスラエル報道機関でさえ も「国民的トラウ マ82年版」と呼んでいる内容の繰り返しだったからです。しかしイスラエルは占領を続けました。どんどん先へ進んで行った。

ワイスグラスが言ったことを繰り返します。思い出してください、彼は国連との交渉担当者、シャロンの側近でした。撤退の目的は、パレス チナ国家やパ レスチナの権利について交渉を終わらせることであると、ワイスグラスは言いました。これで交渉が終わる。これで米国の支持を得ながら交渉 が凍結する。そし てその後には、ガザの人々がかろうじて生きながらえても決して豊かにはならないように強要されるガザに対する「ダイエット」、さらに包囲 攻撃がやってきま す。いわゆる撤退後の数週間以内に、イスラエルはガザに対する攻撃を激化させ、米国に支援された非常に冷酷な制裁を強要しました。その理 由は、パレスチナ で自由な選挙投票が行われ、その結果が間違ったものになったからです。さて、イスラエルも米国も、もちろん民主制が大好きなのですが、そ れは自分たちが望 む方向に結果がでた場合にのみ有効なのです。米国とイスラエルは、即時に冷酷な制裁を強制しました。イスラエルの攻撃は、停止されたこと はなかったのです が、さらに激化しました。ヨーロッパは、恥知らずにもそれに同調しました。そしてイスラエルと米国は間髪を入れることなく[パレスチナ] 政府を転覆させる ための軍事クーデターを計画し始めました。ハマースが先手を打ってそのクーデターを阻止すると、両国は激怒に沸き立ちました。制裁措置と 軍事攻撃が拡大し ました。そしてその次には前に話したように、定期的な「芝刈り」という事態が展開することになるわけです。

エイミー・グッドマン:ノーム、残りたったの一分しかありません。

ノーム・チョムスキー:はい。

エイミー・グッドマン:急いでお話していただきたいのですが、この時点で、米国のメディアの多く が、米国は脇役 に追いやられており、この交渉を行っているエジプトがすべてを決めるというような報道をしています。今現在、どのようなことが起きなけれ ばならないので しょうか。延長されなければ、数時間で停戦が終わります。今どのような停戦協定を実現する必要があるのでしょうか。

ノーム・チョムスキー:そうですね、米国の支持を受けているイスラエルについては、現在の状況はど ちらに転んで も損をしない状況のようなものですね。ハマースが停戦協定を延長することに合意した場合は、イスラエルはいつもの政策、つまりわたしが前 に説明したよう に、西岸で欲しいものを収奪し、西岸をガザから切り離し、「ダイエット」を続けるなどの政策を継続することができます。ハマースが停戦協 定を受け入れない 場合は、ネタニヤフは、あなたが始めのほうで引用した冷笑的なスピーチのような、あのようなスピーチをまた行うことができます。このよう な状況を打破でき る唯一の方法は、他の場合でも起きたように、米国が政策を変えることです。わたしは南アフリカ、東ティモールという二つの例を挙げまし た。その他にもあり ます。そしてこれは決定的です。何か変化が起きるとしたら、今の米国の政策の変更に大きく左右されることでしょう。40年間、米国は二国 家解決を支持する 圧倒的な国際的総意を受け入れることを拒絶するイスラエルの強硬主義をほとんど一方的に支持してきました。

エイミー・グッドマン:ノーム、ここで終わりにしなければなりませんが、この会話を番組後も続け、 それをデモク ラシーナウのサイトdemocracynow.orgにオンラインで掲載する予定です。世界的に著名な政治的反逆者、言語学者、著作家、 マサチューセッツ 工科大学名誉教授ノーム・チョムスキー氏にお話を伺いました。

☆(8)今日の注目情報

①アメリカ人記者を処刑した「イギリス人」とは何者か

2014年08月22日 ハフィントンポスト日本語版

過激派組織「イスラム国」に属する覆面の殺人者が、約2年前にシリアで行方不明になっていたアメリカ人ジャーナリストのジェームズ・フォー リー氏を「処刑」する場面とされる動画が、現地時間8月19日にソーシャルメディア上で公開された(日本語版記事)。

情報当局は、処刑を行った覆面の殺人者は「イギリス英語を話している」として、その情報収集を進めている。

イギリスの大衆紙「ザ・サン」が「イスラム戦士アリ・G」と呼んだこの男の身元に関して確実な情報はほとんどな いが、仲間内から「ジョン」と呼ばれていることや、左利きであることなどがわかっている。

「ジョン」に関して、これまでにわかっている事実10件を以下で紹介しよう。

1.「ザ・ビートルズ」と呼ばれるイギリス人グループのひとりだ。

シリア北部の街ラッカで、1年間ISIS(「イスラム国」の旧称)によって拘束されていた元人質のひとりが 「The Guardian」に語ったところによると、殺害者は、イギリス生まれの3人の過激派のリーダー格だった。人質た ちは、3人がイギリス人と思われたことから、このグループを「ザ・ビートルズ」と呼んでいたという。

2. 外国人の人質たちを監視する者たちのリーダーだ。

フォーリー氏を殺害した覆面の殺人者は、そのグループでは「ジョン」として知られていた。

3. 左利きだ。

世界の全人口のうち、左利きはわずか10%しかいない。この人物の武器の持ち方、身長、動作、言葉のアクセントを含めて、ビデオから得られ る情報は、情報当局によって徹底的に分析されることになる。

「The Telegraph」の報道によると、イギリスの情報機関「MI5」 には、シリアへ渡ったと見られるイギリス人たちのデータベースがあり、その全員について、この人物の特徴との照合が行われる。

4. おそらくロンドン南部の出身だが、アフガニスタンとつながりがある家系かもしれない。

ランカスター大学の言語学専門家、クレア・ハーデイカー博士は、複数のメディアに対し、この男の母音の発音にはイングランド南東部の出身と 思われる特徴があり、最も可能性が高いのはロンドンだと語っている。

また、犯罪科学における声と発話の分析を専門とするエリザベス・マクレランド氏は、「The Telegraph」の取材に答えて、この男のアクセントには「ペルシャ語の影響が感じられ、アフガニスタンとつながりのある家系という可能性を示唆して いる」と述べた。

5.「イギリス風のアクセントは、欧米のビデオ視聴者により強い衝撃を与える」という理由で、殺害役に選ばれた可能性があ る。

キングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)「過激化・政治暴力研究国際センター(ICSR)」の責任者を務めるピーター・ニューマン教授 は、「The Guardian」に対して次のように述べた。「これには大きな意味がある。欧米を敵と見なすという姿勢を明確に示しているから だ。そちらが爆撃を行うのなら、自分たちも欧米人を狙うというメッセージだ」

6. 殺害前にフォーリー氏の家族に対して電子メールを送り、米軍の空爆についての激怒を語り、殺害を予告した。

フォーリー氏の家族は、現地時間8月14日の時点で、すでに同氏の殺害を予告する電子メールを受け取っていた。米軍がイラク北部の拠点に空 爆を行ったことに対する報復であるとの内容だった。

アメリカの海外ニュースサイト「Globalpost」の報道によると、イスラム国はこのメールで特に具体的な要求をせず、家族にフォーリー氏を処刑 すると伝えてきただけだったという。家族はメールの送信者との会話を試みたが、相手側は「激しい怒り」に駆られており、成功しなかった。

7. イスラム国は以前にフォーリー氏の身代金を要求していたが、アメリカ政府は支払いを拒否していた。

家 族の代理人や、フォーリー氏と共に人質になっていた人物に取材をした「New York Times」によると、イスラム国はフォーリー氏の身代金として、アメリカ政府に1億ドルを支払うよう要求していた。ヨーロッパの複数の国は、それぞれの 人質について身代金の支払いに応じたが、アメリカはこの提案を拒否した。

8. 11人の人質がトルコに引き渡されたとき、イスラム国側の中心的な交渉人だった。

2014年3月に、2人のスペイン人ジャーナリストなど11人の人質が、トルコ当局に引き渡された。なかには、半年以上拘束されていた人もいた。

9. アメリカ特殊部隊による人質奪還作戦は失敗していた

フォー リー氏殺害から2日後の8月21日には、アメリカ政府高官の話として、オバマ大統領は以前、イスラム国によって拘束されている、フォーリー氏 を含む複数の アメリカ人を救出するため、シリアに数十名規模の特殊部隊を派遣したが、人質を発見できなかったと伝えられた。作戦が行われた場所と日時は公 表されていな い。

人質が拘束されている場所を特定したと考えた米軍は、空からのパラシュート降下で特殊部隊を現地に送り込んだ。しかし、特殊部隊は人質を見 つけることができず、イスラム国戦闘員との小規模な交戦の後に撤退した。

この戦闘でイスラム国側は複数の戦闘員が死亡し、米軍側に死者はなかった。

10. フォーリー氏への態度は他の人質と異なり、より過酷な扱いだった。

解放されたフランス人ジャーナリストのニコラ・エナン氏が「BBC」に語ったところでは、エナン氏は、フォーリー氏と同じ施設に拘束されて7カ月をすごし、そのう ち1週間は同氏と同じ手錠でつながれていたという。

エナン氏によれば、フォーリー氏は「一種のスケープゴート」となっており、殴られる回数も多かったという。

「アメリカやイギリスなど一部の国は、(イスラム国との)交渉に応じていない。これらの国々の政府は、自国の人質を危険にさらしていると言 える」と、エナン氏は述べた。

[Jessica Elgot(English) 日本語版:水書健司/ガリレオ]

☆(9)今日の【大手マスコミが報道しない真実】

① 安倍首相 「天皇静養取りやめ」で慌てて帰京のミエミエ本性

2014年8月22日 日刊ゲンダイ

さしもの安倍首相も焦りまくったのではないか。

広島の土砂災害であれほどの被害が出ているのに山梨県の別荘に戻り、休暇を続けようとしたら、天皇・皇后が多くの犠牲者が出ていることに配 慮して22日から予定していた静養を取りやめた一件だ。

天皇が休み返上なのに、まさか、安倍首相が休んでいるわけにもいかず、きのう午後になって、慌てて帰京したのである。

安倍首相周辺は関係省庁災害対策会議のためとか何とか言っているが、宮内庁が静養を取りやめると発表した途端、安倍首相も帰ることにしたの だから、これはもう、ミエミエだ。

「天皇の判断こそがまっとうで、休暇を続けようとした安倍首相がおかしい。満天下に首相の異常さが浮き彫りになったんじゃないですか」(政治 評論家・森田実氏)

■古屋防災担当相が苦しい言い訳

それなのに、安倍官邸の見苦しいこと。古屋防災担当大臣は記 者団から、大変な被害が分かっていたのに首相が20日早朝、ゴルフを続けたことや、その後いったんは官邸に帰ったものの、すぐに別荘に 戻ったことなどをガンガン突っ込まれ、苦し紛れの説明に追われていた。

「最終的に死亡者が出たということがはっきりしたのは20日の8時37分か38分ごろ。それから帰る支度をしてますんで、批判は当たらな いと思います」

「私は防災担当大臣として常に総理、秘書官と連携しながら対応しております。別荘に戻っても支障は一つも起きておりません」

だったら、堂々と別荘にいりゃいいのに…。

「今回ほど、安倍首相の本性が見えたことはありません。国民のことを心配しているんじゃなくて、形だけ取り繕っているだけで、その言動に は心がない。それを国民は見透かしていますよ」(森田実氏)

安倍首相のゴルフ相手はえひめ丸事故後、ゴルフを続けて総辞職した森元首相だ。類は友を呼ぶ。

☆New!(10)今日の素朴な疑問

①欧米の大手マスコミはパレスチナ・ガザ地区に関する記事を書く際には必ず【イスラム教原理主義組織ハマスが実効支配する】と前書きを入れる。イスラエルに関しては何の前書きも入れずただイスラエルとしか書かない。【ガザはハマスに支配されてい】と書くのであれば、イスラエルに関しても【ユダヤ教原理主義者シオニストが実効支配する】と前書きをいれるべきなのだ!

☆(11)【海外情報】

① ロシア、対日報復制裁 議員ら23人?入国制限

2014年8月23日 東京新聞

【モスクワ=常盤伸】ロシア外務省は二十二日、ウクライナ情勢に関し日本政府が発動した対ロ追加制裁への報復として、特定の日本人の ロシア入国を制限すると発表した。

モルグロフ外務次官が原田親仁(ちかひと)大使を外務省に呼び、入国制限の対象となる日本人の名簿を渡した。ウクライナ情勢をめぐる ロシアによる対日報復措置は初めて。

対象者の人数や氏名は公表されていない。日ロ関係筋によれば、制裁対象は日本政府当局者や国会議員計二十三人という。

日ロ関係は安倍晋三首相とプーチン大統領の個人的な信頼関係を軸に、各方面で改善基調にあったが、ウクライナ情勢の影響で両国関係が 再び冷え込む恐れも出ている。今秋に予定されていたプーチン大統領の訪日はさらに困難な情勢となった。

日本外務省はロシアによるクリミア併合後の四月にロシア人二十三人の入国を制限。七月に対象を拡大した。

ウクライナ東部でのマレーシア機撃墜事件を受け今月五日には、クリミア併合や東部情勢の悪化に関与すると判断したロシア当局者とウク ライナの親ロ シア派関係者の計四十人について、日本国内の資産凍結などの追加制裁を発動。欧米諸国の制裁に比べて緩い内容だったが、反発するロシアが 日ロ次官級協議の 開催中止を一方的に発表したため、岸田文雄外相の訪ロの見通しも立たない状況だ。

さらに今月十二日からロシアが北方領土で、日本側の中止要請を振り切る形で四年ぶりの大規模軍事演習を強行。日本政府の抗議を拒絶していた。

②タイ暫定首相に陸軍司令官 軍の独裁強まる

2014年8月22日 東京新聞

【バンコク=伊東誠】軍事クーデターが起きたタイで国会の機能を代行する立法議会は二十一日、軍政トップの国家平和秩序評議会議長の プラユット陸 軍司令官(60)を暫定首相に選出した。近く、プミポン国王の承認を得て就任する。クーデターから二十二日で三カ月。国の運営は評議会か ら暫定政府に移る が、プラユット氏の首相兼務で軍による独裁色は強まり、国際社会から一層の反発を招くことになりそうだ。

 立候補したのはプラユット氏一人。立法議会の百九十七議員のうち、議長と二人の副議長を除く全会一致で決まった。

 プラユット氏は今後、暫定内閣の組閣に着手し、月内にも発足させる見通し。軍幹部が閣僚の多くを占めるとみられる。プラユット氏は定 年で九月末に陸軍司令官を退くが、暫定内閣発足後も治安維持のため存続する評議会議長にとどまることが確実視されている。

民主化への工程では、政治対立を解消させ、新たに設置される改革評議会が政治改革に取り組んだ末、来年七月に新憲法を制定。十月に総 選挙を実施して民政移管を目指す。

ただ、タクシン元首相派の勢力の排除を目指し、立法議会でも軍関係者や反タクシン派が多数を占めており、タクシン派が反発すれば再び 混乱する恐れもある。

☆(12)【国内情報】

①勧告2時間前、基準雨量突破 広島市、教訓生きず

2014年8月23日 東京新聞

広島市の土砂災害で市が二十日未明に避難勧告を出す二時間以上前から、勧告を出す指標となる「避難基準雨量」に達していた観測地域が あったことが 二十二日、市への取材で分かった。基準雨量は一九九九年六月の広島市の豪雨災害を教訓に導入されたが、避難に生かすことはできなかった。

市は「基準に達した後の雨量が想定以上だった」と説明。松井一実市長は二十二日、速やかに勧告を出せるよう手順を見直す考えを示し た。

九九年の災害では広島県全体で三十一人が死亡、一人が行方不明になった。市はこの災害を受け、土壌に吸収された水分量を算出した「実 効雨量」を市内五十二地域で観測。地形など特性に応じ、地域ごとに避難基準となる実効雨量(一三〇~一七〇ミリ)を独自に設定している。

市の水防計画は、避難勧告を出すための指標として、大雨特別警報の発表や巡視で危険と判断した場合など五つを定め、実効雨量が基準を 超えた場合も含まれる。

二十日午前一時十五分には、指標の一つとなる土砂災害警戒情報を広島地方気象台が発表。さらに午前二時には、今回甚大な土砂災害が発 生した安佐南区や隣接する佐伯区の計三地域で実効雨量が避難基準に達した。午前三時には安佐北区など、計九地域に広がった。

水防計画では基準に達してすぐに勧告を出すのではなく、後に見込まれる雨量を検討して判断するとしている。消防局は二十日午前一時ご ろから、雨雲 が広島市周辺に停滞しているのを確認。だが担当者は、気象台からの情報を合わせても降雨量が増えるとの見通しが持てず、避難勧告に踏み切 れなかった。

②「吉田調書」公開へ 政府、9月中旬にも 

2014年8月23日 共同通信

東京電力福島第1原発事故をめぐり、政府の事故調査・検証委員会が同原発の吉田昌郎元所長=2013年7月死去=から当時の状況を聞 いた「聴取結 果書(吉田調書)」について、政府が公開する方針を固めたことが22日、分かった。菅義偉官房長官が25日にも記者会見で表明する。公開 は9月中旬以降に なる見込み。

 未曽有の原子力災害への対応を現場で指揮した吉田氏の証言は、いまだ未解明の部分を多く残す事故を検証する上で貴重な資料となりそう だ。

★(13)昨日の情報発信結果
              
①ネットTV放送前日総視聴者数:663
②ネットTV放送前日のコメント数:28
③ネットTV放送TV総視聴者数:240,444
④ネットTV放送総コメント数: 26,991
⑤ネット放送サポーター数:665
⑥ネット放送ライブ回数:1,701
⑦ネット放送通知登録数:1,435
⑧ブログ前日閲覧者数(PV):4,767
⑨ブログ前日訪問者数(IP):1,555
⑩ブログトータル閲覧者数(PV):9,220,914
⑪ブログトータル訪問者数(IP):3,506,863

★(14)今日の情報発受信媒体

①メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp

②ツイッター:https://twitter.com/chateaux1000

③フェースブック:http://www.facebook.com/yasuhiko.yamazaki.98

④ブログ1:http://blog.goo.ne.jp/yampr7

⑤ブログ2:http://7614yama.blog.fc2.com/

⑥ネットTV放送【YYNewsLive】:http://twitcasting.tv/chateaux1000

⑦ネットTV放送【YYNewsLive】の録画が【YouTube】で見れるようになりました!

north365v(North)さんがアップしてくれていますので以下のURLでご覧いただけます!

https://www.youtube.com/user/North365v


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【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
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[2014/08/23 18:15] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
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