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【今日のブログ記事No.3354】■(つづきNo3)『プロジェクト・アヴァロン』ビル・ライヤンが2005年6月にロンドンのシテイで開かれた『イルミナティ秘密会議』に出席した英国高官にインタビューした記録を全文掲載し朗読します!(2/3)
いつもお世話様です!                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日金曜日(2020.02.28)夜に放送しました【YYNewsLiveNo.2946】のメインテーマを加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】91分40秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/596169103

☆お知らせ

▲来週月曜日(2020.03.02)から金曜日(2020.03.06)まで『冬休み』のため放送はお休みさせていただきます。放送再開は再来週月曜日(2020.03.09)午後9時の予定です。

【今日のブログ記事No.3354】

■(つづきNo3)『プロジェクト・アヴァロン』ビル・ライヤンが2005年6月にロンドンのシテイで開かれた『イルミナティ秘密会議』に出席した英国高官にインタビューした記録を全文掲載し朗読します!(2/3)

▲このインタビュー記録は、今まで決して外部に漏れることのなかった『イルミナティ秘密会議』の内容が詳細に語られた歴史上は初めての記録である!

20200228Project Avalon インタビュー記録1

(情報ソース)『プロジェクト・アバロン』アングロサクソン・ミッション:証言者オーディオ・インタビュー原稿

https://bit.ly/3895qQv

(朗読2/3はじめ)

B: 彼らは"一石二鳥"でものごとを片付けようとしているのですね。インターネット上で多くの人が”ワン・ワールド・ガバメント(統一世界政府)”と呼ぶものを創るのを正当化するために、事態を利用しようとしているのですね。その統一政府には中国を含んでいない。つまりこの新しい脅威(中国) に対する西側諸国の包囲網同盟のことをおっしゃっているのですね。

W: それは西側諸国に特定ですが、日本もこれに含めないといけません。

B: ロシアはどうですか?ロシアは立ち上がるでしょうか?

W: ロシアもプレーヤーの一人だと思います。しかしそうなるという証拠を私は持っていません。 どういうわけか、ロシアはこの構図の中には姿を現わさないのです。私の仮定ですが、現在のロシア政府は、西側のこのゲームをコントロールしているプレーヤーたちと手を結んでいるからではないかと思うのです。

B: なるほど。”その会議”ではロシアが重大要素としては述べられなかったからですか?

W: いいえ、そうではありません。それは、これらの案は世界中に大混乱を創出するためである”、という表現でした。それは、のちに生物兵器を使用することを意味するのだろうし、広範囲における食糧不足もそうです。食糧不足は地球上のいたるところで貧困国を直撃し、その結果、大飢餓と疫病の蔓延が襲うでしょう。

その会議”でロシアのことが述べられたのは、ちょっと奇妙な言及が出た時だけです。うまく説明できません。他の人なら説明できるかもしれません。何のことか私は全然頭がまわりませんでした。ロシアはこんな風に言われていました、”中国に、ロシア東部を攻撃させるために”と。私はその表現に自己流の手直しを加えることはできませんし、なぜそういう表現がなされたのかも・・・ただただ、わかりません。

B: なるほど。では1分前の私の話にもどって、私が”一石二鳥”と述べた部分です。彼らのゴールの一側面が、西側諸国の統一された同盟を、一種の全体主義的な”非常戦時体制”のもと創り上げたいということ、この政府のもとでは、厳格なコントロールが国民に対して敷かれることになる。もう一つの側面は、この戦争に火を点けるという点です。結果的には、あらゆる種類の混乱と恐らくある地域での膨大な死者をもたらすでしょう。

W: その通りです。

B: つまり中国人人口のことでしょうか?または地球上の全ての人びとが対象でしょうか? これは人口削減計画の一部ですか?彼らはなんと言っていましたか?

W: 生物学的物質が使われるということを話していました。インフルエンザのようなもので、 猛烈な勢いで広がるだろう、ということです。これはその会議での話ではありませんが、今の私になら分かることがあります。それは、その生物兵器は人びとの遺伝子の違いによって、それぞれに違ったふうな攻撃をするだろう、ということです。全ての人を一様に攻撃するのではなく。それはどんなふうにして起こるのでしょうか?... 私は遺伝学者ではないのでよくわかりません。ただDNAと如何ようにか関係しているのだろう、と推定するしかありません。

B: なるほど。

W:人びとの反応は、そのDNAの違いによって異なります。これまでの研究ではっきり分かっています。ですから、それに従ってターゲットとなる 人びとを殺すようなウィルスを、しかもあっという間に殺すようなウィルスを作ることができるのです。

B:そのようなウィルスは遺伝子的にターゲットを絞られたもの、ということですね。

W:そうです。

B:人種別に遺伝子的ターゲットを絞ることになるんですか?それとも、それよりさらに細かくターゲットを特定するのですか?

W: 人種タイプによってです。これについては私はかなり確証があります。彼らは、ある人種の”絶滅 ”について話していました。遺伝子的にそうするのです。

B: 本当ですか?その会議で彼らはその言葉を使って述べていたのですか?

W: いいえ、それは私の言葉です。しかしそういう意味合いで述べられたということを意味します。私がそういう 風 に記憶していて、この件がどのように語られ、どういうふうに私が解釈したか、ということです。

B: なるほど。

W: しかしその言葉が最も正確に事態を暗示しているのです。

B: 中国人が彼らのグローバル計画に歩調を合わせようとしない邪魔な大グループなので、中国人を取り除くのだ、と話していたのですか?それとも西側諸国も含めた世界全体の人口削減を口実にして、でしたか?

W: いい質問です。私は仮定としてしか言えません。はっきりした答えは私には分からないのです。しかし個人的な見解を述べなら、 明らかに彼らのしていることは世界人口を減らしているように見えます。その結果、これから出現する統一政府にとって支配が容易になる規模 にまで持っていこうとしているようです。生き残った人びとを支配するためには、人口を激減させなければ、彼らが望むような支配形態は実現できないでしょうから。

今話しているだけでも気が滅入ります。本当に。彼らはこれを実行するだろうと思うと、とめどもなく暗い気持ちになります。しかしこれが実際に彼らが話していたことなのです。彼らは世界人口を彼らが冷淡に信じている”管理可能レベル”にまで引き下げるつもりなのです。

B: その会議ではその管理可能レベルについて、数字か、パーセンテージか、何か具体的に表していませんでしたか?

W: ええ。”半分”と。

B: なんと。それはかなりの数ですね。

W: ええそうです。

B: なるほど。

W: その計画は、世界人口を半分にまで減らす、と。

B: それでは、それは中国人だけの話ではなさそうですね。その数字が答えになっていますよね?

W: ええ。核兵器の応酬が1回あり・・・限定的規模の核戦争になるだろうと私は信じていますが・・・ ある種の停戦がもたらされます。そう話されていました。予め、速い段階での停戦を予定しています。とは言っても、数百万人が死ぬまでは停戦にはしないでしょう。

なので、イスラエルのことも話に出ます。イスラエル人口も犠牲になるだろう、と。またシリア、レバノンなども。イラクも可能性が高いです。イランはもちろんです。そうでしょう?小さな街や大都市、電力プラントなどが犠牲になります。しかし全面的に破壊し尽くされる前には”ある停戦”となります。

B:”ある停戦”... ですか。おっとお話をさえぎるところでした。失礼しました。破壊し尽くされる前に”ある停戦”ですか?

W: ええまるで一種のポーカー・ゲームのようです。どんな手が使われることになるか、彼らはすでに知っているのです。事態がどのように収拾されていくかも。彼らはそのシナリオ(戦争)がもたらされ、次いでそのシナリオがある停戦によって終結される、ということを予め知っている、というわ けで、その停戦はいずれはやってくるでしょう。そしてこの停戦中に、彼らの”できごと”は本格的にテイクオフ(離陸)するのです。

B: どのようにですか?詳しくご存知なのですか?

W: ええ。このときが、生物兵器が使われるであろうタイミングなのです。

B: なるほど。

W: 核戦争とそれに続く停戦により、いよいよ生物兵器が使われうる条件が整うでしょう。想像してみてください、核戦争のあとの世界を。限定核戦争、大混乱、金融崩壊、そこへ立ち現れるのが、全体主義的政府です。

B: 社会インフラも大きなダメージを受けます。

W: 人びとは今ではすっかり恐怖とパニックの中で生活しています・・・これが戦争と停戦の次に起こることです。あなたは一つのシナリオを私から聞いてい るのです・・・ "その会議"で話されていたのですが、どのようにして人びとがよりコントロールされやすい状態になるか、私はある程度詳しく話せます。ここまで 来ると、これから何が起こるかを人びとの前で目立って主張する人はもはや誰もいなくなるでしょう。なぜなら自身の身の安全が、彼らを”保護”してくれてい る”この人た ち”の手に握られているからです。

この核戦争のあとの混乱の中、生物兵器がばらまかれるでしょう。どんな社会基盤もなく、どんなセーフティ・ネットもない状態におかれ、もはや誰もこのタイプの生物兵器の襲来に立ち向かうことができないような状態にしておいてからです。

それと、きちんと認識していない人のために言っておきますが、 生物兵器は核兵器とちょうど同じくらい効果的なのです。ただもう少し時間がかかる、というだけです、人を殺すのにね・・・それだけです。

B: なるほど。ところで、停戦に続く生物兵器の使用はひそかに展開されるのですか、例えばあるとき突然人びとが病気にかかり、原因がどこから来たのか もわからないままというふうに?またはこの生物兵器の展開はあからさまな、すっかり攻撃と分かるような兵器使用となるのですか?

W: あからさまには行われないと思います。なぜなら中国の人たちは "風邪をひくだろう"、というのですから。そして世界中でインフルエンザが蔓延するでしょう。その中で中国のような国・・・中国ははっきりと名前が出ていましたから、中国がもっとも苦しむ国となるでしょう。

B: なるほど。ではもしあなたが中国軍の司令官だったとしたら、このような状況となったときどうしますか?恐らく、あなたは報復するでしょうか。

W: ええ、その通りです。中国軍が取りうる報復は、西側諸国の保有するレベルと同等ではありません。西側諸国の使用する兵器類は、中国軍の理解しうるどんな技術力をも、あっという間に、しかもはるかに凌駕してしまうものです・・・ とは言っても、中国軍も時間の経過とともに、どんどん技術レベルが上がってきてはいますが。

中国という時、それは人民解放軍または人民軍のことを話して います。それは現在急速にまとまりつつあり、いくつもの部隊が、彼らの想定している戦闘領域へ移動する大規模な動きがある、というのです。

そして、核戦争へとつながっていくこのタイプの交戦は・・・ こういうわけで一番最初に申し上げたわけですが・・・ 始まりは通常戦力による交戦で始まり、それからすぐに核戦争へ持ち込まれる、しかもそれは、イランまたは中国が最初に核兵器を使用するように挑発された結果として、です。なぜなら、イランや中国は核兵器を先に使わずしては、西側の従来型の兵器に対して、十分に自己防衛できないでしょうから。

B: なるほど。では中国は先制攻撃を余儀なくさせられる、というのですね。

W: そうです。他のすべての選択肢は取り上げられてしまうでしょう・・・ 他の報復の選択肢はかなり迅速に中国軍から取り上げられてしまうのです。そして戦力を回復する時間もないでしょう。

B: なるほど。つまり停戦に持ち込まれる前に、中国が挑発されて核兵器を使うという状況が起こるわけですね。

W: 段階的に見て行くのがいいと思います。まず従来型の戦争が起こり、 それからその戦争が中国かイランによる核兵器の使用を引き起こさせる、と。

B: なるほど。

W: 多分イランによって使われる可能性のほうが高いでしょう。その戦争をこれ以上もつれさせないために。そのあと様々な兵器を使っての交戦があり、事態がその地域だけにとどまらなくなる前に、ある停戦がもたらされます。

B: それはどんな様相でしょうか?全地球規模のという意味ですか?例えばアメリカ領土内での核兵器の使用ですか?それともヨーロッパなどですか?

W: いいえ、 全地球規模の核戦争とは言っていません。

B: なるほど。

W: ある地域だけに限定的なもの、ということでした。中東のことです。

B: なるほど。ある人びとはこれを預言されてきたハルマゲドンの戦争のことだ、と思うでしょう。

W: ええそうです。できごとをそのように見ている人たちにとっては、その戦争は明らかに、このような事が起こるこの時代のハイライトを飾るでしょう。しか しそれは、多分彼らが想像している通りの展開にはならないでしょう。なぜなら、どんなに強調してもしすぎることはないのですが、 人びとは概してそのようなパニックと恐怖の状態に置かれると、彼らはどこでもかしこでも、強大な一つの政府の樹立を求めるものです。

彼らはそれを”全体主義者の政府”とは呼ばれないでしょう。それは、軍事政府が民間政府をそこにそのままの状態で取り込んで一緒になったようなものです。しかし民間政府は代理機能的なものです。実際は軍が支配するでしょ う・・・ アフガニスタンである将軍がやっているのと同様に、または以前のイラクにおけるそれのように。軍司令の将軍が現場を乗っ取るのです。重要な決断はすべて彼がするのです。

ですから一国の中でも同じことをイメージしなければなりません。軍事政権がベー スとなっている民間政府、そこでは一応選出議員による政府が代理政府として存在しますが、実際は軍政が支配します。 そのような軍政ベースの政府は、その戦争で猛攻撃にさらされるこれらの国々の人びとに、治安をもたらすでしょう。

B: なるほど。ではこの一連のできごとが起こるタイミングはいつでしょうか、分かりうる範囲で推測して?

W: 私の推測では... 18カ月ですね。明らかに2012年まえの。

B: なるほど。

W: または2012年あたり。その年のどの時点かで。

B: この原稿を読む人がこう尋ねるかもしれません : 『これが、彼らが2005年に話し合っていたことなんですね。でも、この計画が現在でもまだ 軌道に乗って順調に進んでいるかどうか、どうやったら分かるんですか?例えば、計画は根本的には変更もなく、またすっかり計画があきらめられたわけでもな く、大きな方向転換も、突然のひらめきもこの計画にはこれまで起こっていない、とどうしてあなたは分かるんですか?』 と。なぜあなたは、この 計画が いまだに軌道に乗って順調に進んでいるということをそう確信できるんですか?

W: それは、2005年以来起こった様々なできごとを見ればわかるからです。 それが恐らく、最も理路整然としてわかりやすい見方だと思います。いわゆる金融崩壊がすでに起こりました。それは崩壊というもので は全くなかったのですが。それは金融パワーの中央集権化のためだったのです。それはすでに起こりました。特にアメリカ合衆国では確実に起こりました。英国でも それが起こったことはほとんど確かです。フランスとドイツにおいても起こりました。そうして西側の主要プレーヤー全てが、金融資産を集中化 したのです。

B: このことはその会議で話し合われていたのですか?

W: そうです。それ(金融崩壊)がどのようにして起こるかについては、会議のかなりの部分を占めました。この会議がどこで開かれたかを しっかり思いだして下さい・・・ それは”ロンドンのシティ”においてでした。ザ・シティこそ世界金融の中心地であることは、疑う余地がありません。

B: つまり、これまでに起こったことすべてが、この計画の彼らの実施展開に沿って起こっているのですか?

W: そうなんです・・・ そしてこの種の武力衝突前に準備されるべきことは、すでに全て準備完了している、というわけです。

B: 例えばどんなことですか?何のことを言っているのですか?

W: キーとなる人物は、すでにその権限に就いている、ということを言っているのです。分かりやすい例を話しましょう。このことは、多分ほとんどのイギリス国民も気づいていないことですが、イギリスの民間セキュリティ産業はおよそ500,000人を雇っています。その数は軍隊よりもはるかに多い数です。イギリス軍はそれよりもはるかに少人数で、たったの200,00人ほどです。一方で今この時点で、500,000人の民間セキュリティ会社の人間が職務に 就いているのです。

2005年以前はそれに関する法規はありませんでした。彼らには 何も訓練がなされなかったわけです。 その戦力の人びとは一つに統一されることもありませんでした。しかし見えないところで・・・ 特にイギリスに住む人びとは気付くべきですが・・・ 2001年民間セキュリティ産業法というのが成立したわけです。

その法律によれば、民間セクターで働く人はみな、特定の訓練を受けなけれ ばならないことになっています。彼らはまた警察のチェックを受けなければなりません。 そのようなセキュリティ責務の分野で働く人たちの”一般人的感覚の部分”が、警察によるチェックを受けるべきだ、という意味です。

これらの警察によるチェックでは... どんな個人的なことも明るみに出ます。あなたが犯罪を犯したことがあるかどうかというだけではありません。信じられないかもしれませんが、警察のチェック を受ければ、それはもう詳細にその個人のことがわかるでしょう。

そしてそのあと訓練があります。この訓練は、市民の衝突をなんとか収めることについてです。衝突が起こったときに何をすべきか、どのようにそれを収拾するか、いかにそれをコントロールするかなどです。彼らは 統括された戦力の使い方について教わります。そこから訓練内容はさらに拡大されます。

B: つまり、市民の騒動などをどう扱うかですね。 これは全てそのための段取りなんですね。

W: その通りです。 2003年のイラク侵攻のあと起こった抗議を例にとっても分かりますが、ここ英国で、西ヨーロッパでも、そしてアメリカでも起こりましたね。 ほとんどは西ヨーロッパで起こったのでした。それはまるでイラクでの戦争に反対する大衆の蜂起のようでした。そんなことはもう二度と起こらないでしょう。 二度と。

セキュリティ産業の人びとは、彼らの任務を遂行するために法的に権限を強化される必要がある、なぜなら彼らは資産を守る仕事をこれからもするからです。彼らの本来の仕事です。そして、セキュ リティ産業連合ですが、たった今の時点でも、彼らはすでに与えられてきた権限に上乗せしてさらなる権限の強化を求め、そして与えられつつあるのです。彼 らはすでに市民環境において、法的に行動する認可を受けているのです。

イギリス民間セキュリティ産業だけの話ではありません。”民間強制執行役人”と呼ばれる人たちもそうです。例えば駐車場警備員などのような職務のことです。またコミュニティ警察役人、彼らは警察がその職務を遂行する手助けをする人たちで、彼らはその任務遂行が効率よく行うために必要な責任とそれ相応の権限を与えられつつあります。例えば人びとを逮捕する権限、人びとを拘留する権限、と いった意味です。そうしたことがこれから起こるのです。

B: これは西側の諸国で一様に起こっているのでしょうか?

W: そうです、他の西側諸国でも既に起こっています。例えばフランス、ドイツなどです。そこでは数種類の警察部隊が一つになって働いています。それは ぱっと見て”彼らは警察官です”とすぐに言えるような、統一された警察ではないでしょう。彼らは別々の機関に所属している人たちでしょう。しかし同 時に、これらの人たちはみな似たような権限を持っているのです。

そのようなイギリス民間セキュリティ産業に与えられた様々な権限は、今ではイギリスだけでなく、すでにアメリカ国内にも存在します。そしてアメリカ・モデルがここイギリスでも基本的 に使われているのです。

B: なるほど。ここでその詳細に入る前に、我々はタイムラインのことを話していましたよね・・・その情報は5年も前に出席した会議での話なのに、どうして今で もまだ計画された道筋上を進んでいる、とあなたは確 信できるんですか?と誰かがあなたに質問 したら、どうお答えになりますか?...というところでした。

W: いまでは、5年前になるんですね。

B: ええおよそ5年ですね。

W: そうですね、私に言えることはこれだけですビル。 みなさんとにかく私が話した内容を受け入れて下さい。そしてその情報がピンときた人は誰でも・・・ ここで語られた話の信ぴょう性はそのときその人たちによって確かめられうるでしょう、もし彼らが確かめたいと思うなら。

B: そうですね。

W: 全てのことが隠されているわけではありません。彼らだって全てのことを隠したりはできません。だから彼らは自分たちもパズルの断片をつなぎ合わせていくとき、それ全体がとても信ぴょう性の高いものになる、ということがわかるでしょう。

B: そうですね。それは本当にとても信ぴょう性が高い話だと認めざるをえません。酔いから覚まされるような、人をまじめにさせる話です。我 々の会話のスタート時点であなたはこう言われましたね、これは私の意訳ですが... これは彼らの観点からみれば、時間との競争なのだ、とあなたは言いました。なぜですか?

W: 次の2~3年は、たくさんのことが起こってくるでしょう。それらは全て”権限、権力”と関係することがらです。 それらのいくつかは、正直言って、私にはよくは理解できませんが。しかし私の理解の範囲で推測して、今、陰から大きな影響力を行使する、ということがかなり行われています。基本的には数百年と言わず数千年にわたり社会の大部分をコントロールしてきた人たちのことです。彼らは このままその支配が続くように願っているのです。 その支配を続けるために”一連のできごと”が操作され創出されてきたのです。これまでの話は、おそらく彼らの計画の第一部にあたります。

そういうわけで、私たちは現在、この戦争へと向かって進んでいるわけです。そのあと... それが、いつ始まるのか、タイムスケールを提示することはできないのですが... ”地球物理学的できごと”が起こるでしょう。それはすべての人に影響を及ぼすことになるでしょう。

そのときまでには、我々は一つの核戦争と生物兵器戦争をくぐり抜けています。地球人口はもしこれらの戦争が起こったなら大幅に減少することでしょう。そしてこの”地球物理学的できごと”が起こるときにこれを生き残る 人びとは、おそらくまたその半分になるでしょう。これで生き残った人たちは、次の時代へ入っていく地球とその生き残った人口を誰が支配するかのかを、決めることになるでしょう。

ここで話しているのは、地殻大変動後の時代のことです。誰が全てを掌握することになるでしょうか?誰が支配者となるでしょうか?という話です。だからこそ、彼らは”これらの一連のできごと”を定められたタイム・フレー ム内で起こ そうと絶望的なまでに必死になっているのです。そうしなければ、彼らは支配の座を失ってしまうでしょうから。

B: なるほど。ここであえて反論させてください。それについてあなたの立場から、それも軍でのかなり深い知識と経験を持ち、軍隊式の考え方に精通されているあなたの立場から、ご意見をお願いします。戦争、全体主義的政府の確立、恐怖の創出など、もしも本当に大きな”地球物理学的できごと”が起こるのなら、なぜ”これらのできごと”を起こすことが必要なのですか? 地殻大変動で社会インフラはさらに崩壊するでしょうし、結果として世界中で大多数の死者、あらゆる種類の非常事態が起こるでしょう。地震、津波、神のみぞ知るですが。その大変動だけでもほとんどの国で戒厳令と非常事態宣言を発令するのに十分な正当的理由となるはずです。その同じ連中は その種の非常事態において、いとも簡単に権力行使を正当化できるでしょうに。なのになぜ、このシナリオに戦争が含まれるんですか、そこのところが理解できないのですが。

W: 別の角度からも見ないといけないのではと思います。 地殻大変動のあと、社会を維持する構造というものはほとんど、あるいは全く存在しなくなるでしょう。もし社会構造がなくなったのであれば、また元のように社会構造を取り戻さないといけないわけです。

この”来たるべきできごと”をくぐり抜け生き延びる前の問題として、ある新たな社会構造をその大変動が起こる”前に”創っておく必要があるのです・・・ そのできごとが終わったあと、再び両足でしっかりと大地を踏みしめることができるように。そのまま権力にとどまり、以前に享受していた権力を再び行使できるために。

B: つまり、大変動への実際的な準備として社会基盤の決定的重要部分を強化するため、という正当化なんですね。その社会基盤の最も重要な部分というのは、これまでの文民政治時代には権限をあまり持たなかった部分のことですね。そういうことですね。

W: その通りです。次のことについては、他の人たち同様、個人的見解からしか言えないのですが、彼らは今、一つにまとまって行動せざるを得ないのだろう、という感じがします。かなり直観的にそう思うのですが。 彼らは権力基盤を適切な配置に整える必要があるのだろう、という感じです。それを可能とするための唯一の方法は、例えば地域紛争などを創出することなので す。

誰でも歴史を振り返ってみると分かります。すべての戦争はある目的を達成してきました。苦悩に加え、延々と続く人類の苦悩のほかに、戦争はいつもある目的を達成してきました。その目的は常に勝者の側にありました。私たちはこの全体主義的政権を今想定していますが、私たちの住む世界はいずれにしても既に全体主義的社会なんです。私たちは民主主義というものを元々持っていない、 という意味です。このことに 誰も文句を言う権利はありません。これは既にずっと私たちの手の届かない、私たちの権利を超えるところで、ずっとそのように決められてきたことなんです。

でも私たちはそのことを気にしていません、いわば。本当に気にしてないのです。しかし”彼ら”は気にします。彼らの権力にとっては問題となのです。それが唯一”民主主義”について考えられることでしょう。 あなたも、そういうやり方で事を操作する人たちの中に入り親しくなれば、彼らがしようとしていること、彼らはなぜそれを今しているのか、なぜ彼らはこの終盤戦をコントロールし、その最後には無傷のまま権力の座にとどまりたいと必死なのかを理解できるでしょう。なぜならこ の地殻大変動はサバイバルなものになるからです。

B: これがいつ起こるか何か目安はありますか?あなたが言っていることから想像すると、これらは2012年にも何かが起こるのを想定しているように聞えます が。それは2012年のできごとなのですか?

W: いいえ、これは2012年12月21日を中心に起こるわけではありません。私は2012年12月21日に何が起こるのかは知りません。

そのあたりでは何か別のことが起こるのではないか、という強い疑念を私は持っています。それも多分、みんなにとってすばらしい何かが起こるのではないかと。本当に私は何も知りません。しかしそのころの我々は、ある期間続くことになる戦争のただ中にいることは確かです。そして2012年より数年あとに、この”地球物理学的できごと”が起こることになるだろう、と推測するのです。それは私の生きているうちに起こるでしょう。

B: なるほど。では”一連のできごと”の展開について、私にフィードバックさせてください。まず、核ミサイルの応酬、そして停戦、それから 生物兵器の使用... これはかなりの大混乱を実際引き起こす結果となる。人類がすべてを立て直すのに一世代かかるほどの破壊をもたらすだろうと。それらのことが起こってい る間に、一連の非常事態に対応するため、また秩序の再建のために、ある種の厳格な全体主義的社会構造が設置されなければならなくなるだろう、 と。 それからそのどこかの時点で、大きな”地球物理学的できごと”が起こることになっている、と。しかし、その変動は今すぐにでも起こるかもしれない、と。それで正しいですか?

W: 正しいです。その通りです。

B: 彼らは”このできごと”がいつ起こるか知っていると思いますか?それとも、それは”いつかそのうち”に起こることになっている、と彼らは考えているので しょう か?

W: そう、彼らはそれがいつ起こることになっているのかを、よく分かっていると思います。私はいつ起こるのかは知りません。しかし私のこの強い感じによる と、私の生きている間に起こることになるだろう、つまり20年以内に起こるだろうと思います。多分もっと手前に戻すこともできます。つまり今から10年以内、または今から5年以内かもしれないというふうに。

B: なるほど。

W: しかし、私は本当に知らないのです。知り得たら、と願います。私もぜひ知りたいのですがしかし、我々は今、この”地球物理学的できごと”が今にも起こりそうな時期にすでに突入しています。というのも、これが最後に起こった11,500年前から経過した時の長さを考えたとき、そう言えます。それは 11,500年ごとにサイクル的に起こるのです。そして今がちょうど再びその時期なのです。

B: そうですね。

W: どの程度このイベントが地球に影響を及ぼすのか、私たちはただ想像するのみです。 これらの人の間で広く認識されている”このできごと”に備えて、不測事態対応プランも現在設定されているところです。 彼らはそれが起こることになっている、ということをきちんと理解しています。それが起こることになるという、ある確実性の高い情報を持っているのです。 彼らならいつごろ起こるかというタイムフレームを持っているかもしれません。多分彼らはタイムフレームを持っているように見えます。このことは再び私の個人的な感想でしかないのですが・・・ 彼らがいつ起こるかを知らない、というのは信じがたいことです。つまり、世界最高の頭脳の持ち主たちがこの件を調査しているわけですから。そうでしょう? だ から彼らはこのことについて全てを知っているのですよ、そして、私は知らないのですが。

B: このことは、”その会議”で話し合われたのですか?

W: いいえ、それは表だっては討議されませんでした。しかし、”その会議”でどんなふうに話し合われたのかを私に概説させてください。

イランは今から18カ月以内に攻撃される可能性があります。中国はイランを援護するために出てくるでしょう。 彼ら自身の利益を保護するためにも。そして核兵器がイランまたは中国によって使用されるでしょう。そこでは、イスラエルが、相手に核兵器を最初に使用させるよう、相手を挑発するでしょう。中東のほとんどが荒廃するでしょう。数百万人がかなり短い期間に亡くなるでしょう。そしてこのとき、なぜなのかは私にはわかり ませんが、中国は停戦ラインを拡大するために、力ずくでロシアの一部へと入って行くでしょう。それゆえ、生物兵器が中国に対して用いられることになるで しょう。そして中国は”風邪をひく”ことになるでしょう。

私の理解では、ある種類の”悪意のある地球外生命体”との提携が、過去50年間の間、英国、アメリカ、他の西側主要国これには日本も含みますが、それらの国との間で結ばれてきた、ということです。

”悪意のある地球外生命体”との提携というとき、それはブラック・プロジェクト 関係における提携の話です。これはかなり以前から進行中のテクノロジーの交換のことです。ですからそこには地球外生命体との関わり合いがあるのですが、私はその関わり合いのことを十分には説明できません。

また私が理解するところでは、もっと人道的で利他的な"善意の地球外生命体たち”がおり、彼らはこのタイムライン計画に対し、その一連のできごとが起こるのを防ごうと働いています。彼らは直接介入をすることなしに、おぼつかないながらも、なんとか状況のバランスを維持してくれています。しかし私は、これについても十分に説明することができません。しかしこれだけは確かな直観的な感じなのですが、 この”善意のETたち”の努力はなんとかうまくいっているようだ、ということ、そして私の経験の他の側面からもこのことが確信をもって言えるのです が....それはまた別の話になります。

ここで言いたいことは、西側主要国は”完璧な戦争”というものを模索しているのです・・・ 20世紀の間を通して現時点までずっと、彼らはそうしてきました。なぜならこのタイムラインの起源はずっと前までさかのぼるからです。つまり数十年 または何百年もの間、このタイムラインが使われ続けているのです。

このタイムラインを私がこれまで数回は聞いた”ある事”と結び付ける ことは非常に重要だと思います。それはアングロサクソン・ミッションと呼ばれます。これをこの話に結び付けることはとても重要だと感じています。これ までに私はそれを話さなかったと思うので、今これを聞きとある人たちはピンとくるかもしれません。

B: そのフレーズを前に聞いたことがあります。 話を脱線させたくないのですが、その言葉に対する私の中のアラーム信号は・・・それがなぜアングロサクソン・ミッション と呼ばれるかという理由は、基本的にその計画が中国人を抹消し、そうすることによって、地殻変動ののちに物事が再び立て直されるときには、他の民族はそこにはいなくて、世界を立て直し新しい地球を受け継ぐのはアングルサクソン民族となるようにする、という理由からだ、ということをあなたの話から実際やっと本当に理解し始めています。そして、それはぞっとするようなものです。これは正しいですか?

W: それが正しいかどうかは、私は本当にわかりません。しかし、あなたの今述べたことに同意したいと思います。少なくとも20世紀の間中、そして19世紀や18世紀にさえさかのぼりますが、この世界の歴史は圧倒的に西洋によって、そして北半球の国々によって運営されてきました。その他の国も試みましたが失敗に終わってい ます。

第一次世界大戦と第二次世界大戦は、操作され作り上げられた戦争であった といって間違いないと思います。私もそれには確信があります。それらの戦争は、彼らが現在の位置へと辿り着く足がかりとして使われたのです。どんな歴史家も言うでしょ う、もしそのことが起こってなかったら、このことは起こっていなかっただろう、と。我々は国連も持っていなかっただろうし、アメリカ合衆国がそんなに短期間で超大国になることもなかったでしょう。アメリカは戦争の4年間のあいだに超大国になったのです。そしてその結果、彼らは核兵器を持つに至ったのでした。

私は思うのですが、人びとはこれを個人の議題としてしっかり受け止めなけ ればいけないと思います。西側諸国がこの世界で圧倒的支配者になるのは時間の問題です。それは疑問の余地がありません。

B: そのタイムラインについて回顧的に振り返ってみると、 ある時点からは目前の木だけを見て森全体は見えないとしても、何世代にも渡る一種の長期的戦略をここに見ることができるでしょう。

W: それが人間の本質です。それは人びとの本質です。本当に。我々は自分の人生を家族や親しい友たちとともにただ生きて、そして出来る限りよく生きようとベス トを尽くすだけです。頭を胸壁の上に突き出して、世界でほんとうは何が起こっているのかをぐるっと見渡してみることは滅多にありませ ん。我々は残念ながら、そうするのがあまり得意とは言えないようです。

わたしがその良い例です。私はずいぶん多くのことに関わってきましたが、 私は頭を垂れ、ただ自分のすることを黙々とし、何が起こっているのかを見ないようにしてきました。とうとう何が起こっているかについて一言言わないではいられなくなるまで、恐らく潜在意識的に私は起こっていることを否定していたのです。

B: わかります。私の個人的な感想なんですが、あなたがしたような経験を背負って生きていくのはとても大変なのではないでしょうか。 このような会話がなされる会議に臨席して、しかもそこで話されているのは想像上のことではないと知りながら聞いていたわけですから。あなたは 彼らがこのことを話したり、それについて笑ったりしているのを実際に聞いていたんですから。

W: ええ、そうです、それはとても形式張らない会議でした。彼らは非常にくつろいでこのことを話し合っていたのです。

どうやったら彼らのことをこれ以上うまく言い表せるでしょうか。彼らの体からは”権力”の雰囲気がにじみ出ています。彼らは他人に恐れを抱かせます。彼らは服従を要求します。神に許されて彼らはそれを実際手にしているのです。彼らは独特の”もの言い”によって 英国国会をはじめ、ワシントン、ベルリン、またはパリの、いわゆる選挙で選ばれた代表による政府に命令を出しているのです。これらの人びとはそういう類いの権力と何やらそれ以上のすごい雰囲気を全身からにじみ出させているのです。

彼らに接する人たちはみな、彼らのこうした独特の性格に出くわしてきたのは確かです。彼らの体には、”思いやりのある態度”というものはありません。彼らはスピリチュアルな人間的暖かみというものには共鳴しません。彼らは冷淡で、計算的です。”彼らの口の中ではバターも溶けないだろう”というフレーズを使うことがここでも一般的に共通しています。

B: これを読んでいる、あるレベルまで目覚めている人の多くは想像するでしょうね、といってもあなたがその部屋で会っていたような人のレベルではないかもしれ ませんが、しかし、あるレベルまで目覚めている人たちは、裏舞台でこの計画全体を演出している政府が”人間でない知性”に属しているのではないか、という ことを想像しているでしょう。

この件に関する議論の一つは、その計画は非常に長期的な展望と思考と戦略的狡猾さが必要だろう、ということです。幾世代にも渡るような計画をたてないといけないわけです。その計画、実行には非常に膨大なスケールのチェスゲー ムをするための超高知性を必要とするでしょう。なので私も含め、ある人びとにとっては、この計画の裏には人間でない知性体が関わっているに違いない、 と主張しているわけです。

W: ええ、そうですね。私の感じたところでも、この知性体は信じられないくらい論理的で、共感とか思いやりというものを全く持ちあわさず、愛や気遣い、理解、慈愛という人間らしい感情は何も持っていないような感じなのです。彼らは冷淡で計算的、 普通思いつくようなどんな論理をも超えて論理的なのです。 彼らは普通思いつくような論理を超越して、物事をうまく操作するのです・・・彼らはこの上なく知性的な人びとなので。 これらの人たちは、まばたき一つせずに本当に困難な問題にも解決策を生みだすことのできる人たちなのです。彼らはとても、とても聡明な人びとですが、彼らの論理が普通でないという意味でのみ、聡明なのです。

B: 一体ごく普通の人たちに何ができるでしょう?彼らはこれらのできごとにどんな反応をするでしょうか?あなたご自身は個人的に、このことが避けられないことだとお感じになって いますか?これは我々全員がある意味運命づけられていることだと思いますか?

W: いいえ、そんなことは絶対ありません。よくこんな風に考えるんですよ、ビル、もちろん個人的な見解としてですけどね。私たちはそれをなんとか耐えしのぐだろう、と。しかし耐えしのぐためには、一人の人から次の人へ受け継いでという調子ではもはやどうにもならないのです。どうすればよいかというと、彼らのために働くのをストップすることで す!彼らに歯向かって反応することではありません。そんなことをすれば彼らの勝ちだからです。それこそ彼らに暴力を導入させる言いわけを与えてしまいます。 彼らは恐れと暴力を糧にしているのです・・・ 恐れからの反応、それは彼らにとって、はちみつに群がる蜂のようなものです・・・彼らは暴力沙汰がぜひ起 こってほしいと思っているでしょう。

しかし本当に必要なことは、非暴力の反応です。つまり、彼らのために働くことをもう やめる、ということです。私はある比較をしてみたんです、ビル。歴史がほとんど無視してきた男がいました。彼はフランス人で、名前を ジャ ン・ジョレス といいました。歴史の本にこの素晴らしい人物がなぜ列記されていないのか、いつも私は驚きます。彼はフランスのあるサークルではとてもよく知られた人物でしたが、幅広く知られているわけではありません。

彼は第一次世界大戦が起こる、と予測しました。彼は国際労働者運動が、王族・貴族たちには従わないようにしたかったのです。あなたも彼について書いてある本を読んでみると、ここで言っているようなことが書かれているのがわ かるでしょう。事件の勃発の2カ月ほどまえ、アークデューク・フェルディナンド(Archduke Ferdinand)の暗殺がセルビアで起こったとき、ジョレスはフランスのカフェで暗殺されたのです。彼らが彼を殺したのです。彼は一発でやられました。そしてその運動も彼の死とともに廃れていきました。

第一次世界大戦の前、彼は壁の落書きを見つけました。 彼は貴族たちとヨーロッパの王族たちが互いに大論争をして争い合っていたのを見ました。彼はフランスとドイツ、イギリスはすべて工業化された国であること を知っていました。彼はさらにそれらの国が工業化されているために、次の戦争は数百万人が殺されるかもしれない工業化戦争になるだろう、と分かっていました。

彼はある運動を組織しました。ある人びとは彼のことをコミュニストという 名称で呼びました。それは国際労働者運動、そしてそれは政治とは全く関係がないものでした。彼の考えはごく普通の人たちは、何も運動をせず、戦争にも行かず、ただ家にいて、支配階級が望んでいた戦争へ行かなくてすむはずだ、と考えました。

私は個人的に信じているんですが、もし非暴力の方法がとられれば、人びとは何が起こっているかにもっと気づくようになると思うんですよ。そうなったら、これらの人びとはあっという間に彼らの持っていた権力を失うでしょう。 彼らは権力を糧として生きているのです。彼らは恐れを餌としているのです。ですから、彼らからこれらの要素を取り去ってしまうと、彼らは無力になるでしょう。彼らの欲することを成し遂げるには、彼らには私たちが必要なのです。 彼らは自分たちだけでは何も為し得ないんです。彼らは、どの出来事においても、恐ろしく危険な状況に自身の身を置くことになるとしても、それでも、自分たちの力だけではそれを成し遂げることはできないのです。

これはちょっとした私からの目ざましメッセージとなるでしょう。自分たち に何が起こっているのか、恐怖を感じずに、怖がらずにちょっと欄干から頭を出して、深呼吸をし、周りをぐるっと見回してみるのです、一体何がおこっている のか、そうすれば、人びとはすぐに理解するでしょう、「なるほど、そういうこと だったのか。これが自分たちが進んでいっている方向なんだね。これが 自分たちが向かっている目的地で、自分には事態をほとんどどうにもしようがないのか。しかし彼らにはできるというわけか。」

すでに言いましたように、暴力的に反応してはだめです。もしある人びと が、彼らにとって必要な役職にいるのだとしたら、とにかく彼らのために働かないことです。ただ彼らのために働くのを止めればいいだけなんです。自分の任務 を 彼らから取り上げてしまえばいいのです。なぜなら、彼らはこれらの仕事をしてくれる軍隊が必要なのです。我々は軍に属する人びとのことだけを話しているの ではありません。ここで言っているのは、世界中のすべての国民の一人一人の市民メンバーのことを言っているのです。こう言うだけでいいのです「いやです。こんなことをするのは私たちではありません。これは私たち がしたいことではありません。」

こう言うことによってきちんと選択をしているのです。それはばかばかしい ほどシンプルに聞えますが。その選択をすることは、シンプルそのものなのです。そして意識をもって生き、呼吸し、互いに共感をもちあえる人間としての私た ちのパ ワーの中でそれ(選択権)は存在しているのです。なぜならもし私たちがその自分で選択するというパワーを行使しないならば、彼らはそれを取り上げ、彼らの エンドゲー ムを実現してしまうでしょうから。

B: ご自分の軍での経験から判断して、「私はこんなことをするために入隊のサインをしたのではありません。こんな命令を 遂行するつもりはありません。」 という人の数が十分大勢いると思われますか、または軍人たちは、現在までにすでに設定されている事態を理由に、”彼ら”のこうした正当化を不本意ながらも 受け入れるでしょうか?

W: 大まかに言って、西側諸国の軍隊は、徴兵された軍隊ではありません。それは職業軍隊です。なので彼らのプライドは、その専門職に徹している、というところ にあります。現在彼らは、彼らが今従事しているような役目を果たすように、と選挙で選出された政府の方針に従って派遣されたいるわけで、その政府のために 働くこ とに誇りとしているわけです。それは、お答えするのは大変難しい質問です。もちろん、これらの軍隊は非常にずば抜けて訓練されており、彼らは、私も軍にい た時はそうでしたが、自分たちは正しい理由のもとに職務をこなしているんだ、とすっかり信じています。

もしこの情報が、そういった職業の人びとにまで伝わり、きちんと理解された なら・・・これは軍関係者だけでなく、緊急サービスや警察、セキュリティ産業に雇われている人全てを言っているのですが、もし十分な 声が彼らに届いたら、それにまた軍関係の人でもまだ重要なランクに就いてない人やこのゲームに何も特別な関心を持ってない人たちは、一般の人たちと同様す ぐに目 を覚ますでしょう。

しかし西側諸国の権力者たちの下には職業従軍の人びとが働いている、と いう事実を認識しておかなければなりません。 そしてこの件をこれら職業軍人の男女に理解させるのは難しく、彼らが正しい敵と戦っていない、ということを分からせるのもなかなか難しいことです。

B: なるほど。では別の質問をさせて下さい。”物理的に安全な場所、または、より安全となる場所”に関する話は”その会議”で出ましたか?

W: いいえ、全く出ませんでした。

B: 南半球は安全だとか、北半球は危なくなるだろう、というような話は出ませんでしたか?それに似たような話などはなかったですか?

W: いいえ、その会議では出ませんでした。そんなことは全然、述べられもしませんでした。

B: わかりました。別の質問をしたいと思います。これはこの分野に興味のある人にとっては議論するのがとてもおもしろい質問です。それはわたしの個人 的な質問でもありま す。それは、”善意の地球外生命体たち”はこの件に割って入って次のように言わないだろう、となぜあなたは感じているのですか、『オーケー皆さん、普通 われわれはみなさんの問題に干渉はしません。でもこの件はかなり大変なことになっています。われわれはこの計画がこのまま起こるのを黙って許すわけにはい かないのです。』 と言わないのでしょうか?

余談ですが私は、地球 外生命体が存在することは信じています。なぜ彼らはこう言わないだろう、とあなたは思うのですか?彼らがそういう行動に出ることもありうる のではないでしょ うか?なぜ彼らはこんなにも距離を置いているのでしょうか?

W: ではまず最初の質問から。”これらの善意の地球外生命体たち” ・・・ 私は実は、彼らのことを”ETs(地球外生命体)”と呼ぶのは好きではないのです。この人たちは我々と同じ仲間なのです。また我々も彼らと同じ仲間だと信 じています。

B: なるほど。

W: ”地球外生命体たち”(善意・悪意の両方とも)は、今権力の座についている政権よりもはるかにずっと前から私たちの周りにいます。

現在のこの政権、今の権力基盤の政権のある人たちのことをレプティリアンズと呼 ぶ人もいます。彼らをそう呼ぶことに、私自身、何ら問題はありません。なぜなら彼らは正にそのような もの なのです・・・ 完全に心の冷たい人間です。彼らはもうずっとずっと前から地球にいて、彼らこそが、人類を今日の我々の状態にしたの張本人たちなのです。

彼ら、地球外生命体たちからの干渉についてですか?彼らは彼らができるベストな 方法でこれまで ずっと我々に干渉してきている、と私は信じています。しかし我々が話しているのは、とてもスピリチュアル的に進化した存在のことです(善意の地球外生命体 たち)。ちょうど人類がとて もスピリチュアル的に進化しているのと同じように・・・ 多分、そういうわけで我々はここ、この惑星にそれ程しばしば戻ってくるのでしょう。

しかし、我々の一員であるこれらの人びとにとって、又、我々も彼らの一員 ですが、前述のように、時間というものを我々がここ3次元世界で理解していると同じようには、彼らは見ていません。彼らにとって11,500年前 は、 瞬く間なのです。 それは無です。そして、彼らはこのエンドゲームがどういう結果で終わるかをすでに知っているのです。彼らは、ちょうど私が信じているように、今権 力についているこれらの政権は、この地球とそこに属するもの全ての支配を望んでいていますが、彼らはゲームに勝てないことになっています。彼らは今このと きを”彼らの時間” として享受していますが、彼らの時代はもうほとんど終わりに近づいています。

B: いったいどんな根拠に基づいて、あなたはそう感じるのですか?これは、この原稿を読んでいる人たちにとって、とても重要な点です。なぜならある人 たちは、あなたがここで伝えている情報を聞いて呆然としたりショックを受けるに違いないからです、例えば「ああ神よ、我々は、彼らの偽り によってすっかり裏切られていたんですね。」とこう考えるでしょう。

W: ええ、 もしこれを単に物質的観点からのみ見ると、その通りです。我々がみな自殺したくなるだろうという話ではありません。誰だって命は大切です。誰でも 皆、命を大事にします。誰でもです。人間は誰でも、自分の命を大切に思い、あらゆる方法で、人生を十分に経験したいと思っています。それも可 能なかぎりベストな方法で。あなたの物言いは、純粋な物理的観点からのみ物事を見ているからではないか、と私は思います。

我々は現在、恐れをベースにして人びとを支配するこの政権のため、 人生をフルに生きることができないでいます。その原因はすべて”恐れ”です。全ては”恐れ”に関係しているのです。 物質的関心の最大の恐れは、死の恐怖です。そして彼らが我々を支配するために用いる最大の力の一部が、その”死の恐怖”です。そして、このタイプの恐怖を 用 いることで、彼らが上げたり下げたりできるレベルが、不安・心配です・・・ 彼らはその操作をいつでもしています。

人びとを恐怖で操作する状況がこれまで、無かったためしがありません。人びとに 向けて恐怖をあおり、私たちは今のように、彼らの恐怖の操作に対して反応をしているのです。まるで完璧に自然なもののように見えます。しかし、もし我々が それに反応しなかったなら、どうなるでしょうか?恐れるのをやめると....です。そしてこう言うのです「いいかい、それはただの恐れにすぎないんだ。これを克服すること だって 我々にはできるんだ。克服できたとき、その恐れを手放せたことで、自分たちが本当は何者なのかという真実に一歩踏み込んでいることになるんだ。」

自分(人間)とはいったい何なのか、ということを本当に理解している人た ちは、今の時点でまだ十分な数に達してないと私は思っています。人びとは自分たちを定義するとき、この世の物質的経験をもとに自分を定義します。それは恐 れがベースになっているものです。すべて。そしてそれはサイクル的に何度もめぐるものです。人びとはそのサイクルから抜け出すことができないのです。しか し明らかに、人びとはそのサイクルから抜け出す方法を見つける必要があります。

個人的に信じていることですが、この物理的シフトは来ると思っています・・・ 私はこれをシフトと呼びます。なぜなら、地球の地殻は約30度ずれる(シフトする)からです。それは約1700~2000マイル南方向へずれるで しょう。そしてものすごい地殻の隆起をもたらす原因となります。その影響はかなり長期間にわたり存続するでしょう。しかし人類は死滅するわけではありませ ん。我々はここに生き残るのです。それが、地殻変動の最後に我々がどうなっているかの姿です・・・ つまり私たちが辿り着くのは私たちの心が想像するような場所でしょう。そしてこの政権については、彼らの辿り着くのは彼らの心が想像している結果です。 こういうわけで、彼らはその変動の最後に支配を確立したいがために、今、いろいろなことを準備しているのです。

さて、他の生命体からの地球のできごとへの干渉について話したいと思いま す。これは”善意の地球外生命体たち”による地球のできごとへの干渉があるかどうか、についての話です。その人たちはほんとうに我々と全く同じ人間です。 そしてこのような地球への干渉が起こるかどうかは私にはわかりません。私はしかし、そういう干渉が起こるだろう、という強い予感がしています。しかし今現 在の我々の状況では、そのようなタイプの干渉は起こりそうにありません。たった今はまだ干渉がないでしょう。

彼ら(善意の地球外生命体たち)は、今が、干渉するのに一番正しい時期だと は、感じていないのです。いずれにしても、どんな出来事においても、物質的生命というのは、我々、真の存在の、ごくごく一部でしかありません。 ですから、どんなにあなたがその物質的生命体に重きを置いていようとも、あなたはこのドアを通り抜け次のドアへと移り、元いた場所”ホーム(源)”へ といずれは帰っていくと知っているのではないでしょうか。

これらすべてが考慮されなければいけません。もちろんこ のことを、私よりもはるかにうまく言葉で説明できる人がいるでしょうが、私はただ個人的な観点から話せるだけです。このようなことが、わたし が直観的に起こるかもしれない、と感じていることです。わたしが”かもしれない " と言っているのは、その種のことが起こるだろう ということを自分自身、十分確信している、ということなのです。この政権がもはや今まで持っていた権力を維持できなくなる地点に達する までは、我々がこのような事態を経験せざるを得ないということは、ただただ痛ましいことですが。

人びとは目覚め始め、彼らのまわりで何が起こっているのかを発見しはじ め、本当に物事をよく見極めれるようになってきています。そしてこれまでなかったほど、彼らの意識レベルを高めています。そうして、すべてのことがあっと いう間に、収まるべき場所にぴったりと収まるでしょう。そうなると、これらの人びとの権力は、タオルのように、彼らからただ剥がれ落ちるでしょう。そ して彼らの本当の姿が何だったのかということがさらされるようになるでしょう。

(朗読2/3おわり)

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【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
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02/28のツイートまとめ
chateaux1000

RT @papillon234: 山崎康彦氏YYNewsLive配信スタートしました。 / @chateaux1000 キャス https://t.co/uRDIEuvRRR
02-28 23:52

RT @553Sandhood: 『プロジェクト・アヴァロン』のビル・ライヤンが2005年6月にロンドンのシテイで開かれた『イルミナティ秘密会議』に招待された英国高官インタビュー記録を全文掲載し朗読!(2/2)- / @chateaux1000 キャス https://t.co
02-28 23:52

RT @553Sandhood: ▼山崎氏のキャスは一言&一行コメントが集団荒らし行為が有ってから禁止◆このキャスの目的は情報の拡散&共有ご賛同ならツイッター連携で拡散&共有をお願いします。 / @chateaux1000 キャス https://t.co/ph60Er15Pi
02-28 23:52

RT @celavierm: @chateaux1000 山崎康彦yynewslive只今配信中
02-28 23:52

RT @553Sandhood: 石原の募金も行方知れず。 / @chateaux1000 キャス https://t.co/ph60Er15Pi
02-28 23:52

RT @risusuzume: (つづきNo3)『プロジェクト・アヴァロン』のビル・ライヤンが2005年6月にロンドンのシテイで開かれた『イルミナティ秘密会議』に招待された英国高官にインタビュー記録を全文掲載し朗読します!(2/2)- / @chateaux1000 キャス h…
02-28 23:52

RT @553Sandhood: 戦争・地震の代わりに疫病が選ばれた・・という可能性もあります。 / @chateaux1000 キャス https://t.co/ph60Er15Pi
02-28 23:52

RT @chateaux1000: 【YYNewsLiveNo2946】■(つづきNo3)『プロジェクト・アヴァロン』のビル・ライヤンが2005年6月にロンドンのシテイで開かれた『イルミナティ秘密会議』に招待された英国高官にインタビュー記録を全文掲載し朗読します!(2/3) h…
02-28 23:52

RT @chateaux1000: 【YYNewsLive】■ビル・ライヤンが2005年6月ロンドンのシテイで開かれた『イルミナティ秘密会議』に出席した英国高官へのインタビューを全文朗読します!(2/3)https://t.co/tWWsA4uYpc https://t.co/
02-28 23:52

【YYNewsLive】■ビル・ライヤンが2005年6月ロンドンのシテイで開かれた『イルミナティ秘密会議』に出席した英国高官へのインタビューを全文朗読します!(2/3)https://t.co/tWWsA4uYpc https://t.co/1FPO7geIQM
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[2020/02/29 04:13] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
【YYNewsLiveNo2946】■(つづきNo3)『プロジェクト・アヴァロン』のビル・ライヤンが2005年6月にロンドンのシテイで開かれた『イルミナティ秘密会議』に招待された英国高官にインタビュー記録を全文掲載し朗読します!(2/3)
いつもお世話様です。

【YYNews】【YYNewsLive】【杉並からの情報発信です】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です!

本日金曜日(2020年02月28日)午後9時から放送しました【YYNewsLiveNo2946】の放送台本です!

【放送録画】91分40秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/596169103

☆今日の最新のお知らせ

①昨日の私のメールの受信ができなかった件ですが、プロバイダーに調べてもらった結果妨害ではありませんでした。受信してサーバーに残っていたメールの容量が限度の500メガバイトを超えていたことが原因でした。

②昨日木曜日(2020.02.27)夜の『YYNewsLive』で放送しましたメインテーマ『(つづきNo2)『イルミナティ秘密』に招待された英国高官にインタビューした『プロジェクト・アヴァロン』ビル・ライヤンが作成した『インタビュー記録』の日本語全文を掲載し朗読します!(1/2)』の『YouTube表紙』です。

20200228Project Avalon インタビュー記録1

【現時点での視聴者数】

【TwitCasting】: 243名  

【YouTube】: 269名 
_________________________
計      512名

②来週月曜日(2020.03.02)から金曜日(2020.03.06)まで『冬休み』のため放送はお休みさせていただきます。放送再開は再来週月曜日(2020.03.09)午後9時の予定です。

☆『新型コロナウイルス感染』最新情報

①新型ウイルス、大流行の「決定的な分岐点」にある WHOが警告

2020.02.28 BBCNewsJapan

https://www.bbc.com/japanese/51669243

世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム・ゲブレイエスス事務局長は27日、新型コロナウイルスによる感染症(COVID-19)のアウトブレイク(大流行)は「決定的な分岐点」を迎えており、「パンデミック(世界的流行)の可能性」があると指摘した。

中国・武漢で発生した新型ウイルスだが、現在は世界各国に感染が広がっている。この日には2日連続で、中国以外で報告された新たな感染者の数が、中国国内を上回った。

現在、イランとイタリアで特に患者が急増しているほか、両国からの渡航者によって感染が拡大している。イランでは、複数の閣僚も感染が確認された。

これまでに50カ国近くで8万人以上がCOVID-19と診断された。発生元の中国湖北省を中心に、2800人近くが亡くなっている。

こうした中、各国では渡航制限などの措置が始まっており、企業活動に影響を与えるのではないかとの懸念から、株価も下落している。
「非常にきわどい状況」

ゲブレイエスス事務局長は各国政府に対し、迅速かつ精力的にウイルスを封じ込めるよう要請した。

「我々は実際、非常にきわどい状況にある。どのような対策を取るかで、このアウトブレイクはあらゆる方向に向かう可能性がある」

「今は怖がる段階ではない。感染を阻止し、人命を助けるために動く段階だ」
各国の対策

中国や香港に続き、日本とイラクでも学校閉鎖が決まった

サウジアラビアは外国からの巡礼者の入国を禁止している。7月末に始まる「ハッジ(メッカへの巡礼)」に影響するかはわかっていない

イランは国内の不要不急の旅行を避けるよう国民に呼びかけたほか、テヘランなど複数都市で金曜の礼拝をとりやめた

オーストラリアは、中国からの外国人渡航者の入国禁止措置を延長する

これまでに17人が亡くなったイタリアは、現在11カ所の街を封鎖している

ギリシャではカーニヴァルがすべてキャンセルされた

日本の学校閉鎖に懸念も

日本政府は27日夜、3月2日から春休みの終わる4月初旬まで学校を閉鎖するよう要請した。これにより1300万人の児童が影響を受ける。

安倍晋三首相は、感染拡大を防ぐために3月の最初の1、2週間が「極めて重要な時期」だと説明した。

中国では、春節(旧正月)後も学校閉鎖を延長し、2億人の子どもたちに自宅でオンライン授業を受けるよう指導している。

香港自治政府も、4月まで学校を閉鎖する方針だ。

日本では親たちから、学校を休んでいる子どもたちを心配する声が上がっている。

ある親はソーシャルメディアに、「子どもたちを守ることは重要だけれど、共働きの親はどうすればいいのか?」と疑問を投げかけた。

政府は、保育所などは営業してもよいとしている。

日本では現在、200人以上が新型ウイルスに感染している。大阪では40代の女性が、一度回復した後に再びウイルスの陽性反応が出たと報じられた。

各国の感染状況は?

中国では27日、新たに433人の感染と29人の死亡が報告された。中国政府は、感染が確認された国から首都北京にやってきた人々に自主隔離を要請している。

イランでは245人が感染し、これまでに26人が死亡している。

WHOのマイケル・ライアン氏は、イランでの感染は「もっと広範囲にわたっているとみている」と指摘。一方で、同国の「治療施設の収容能力は高い」と述べたほか、10%という致死率も、スクリーニングでは軽い症状の感染者が見逃されているからだろうと説明した。

こうした中、これまでにアラブ首長国連邦(UAE)、クウェート、バーレーン、レバノン、アフガニスタン、パキスタン、北欧エストニアでイランからの渡航者の感染が確認された。イランの周辺国は、国境を封鎖する措置を講じている。

韓国ではこれまでに1261人が感染し、12人が死亡。シンガポールの感染者は96人だが、ここには12歳の少年も含まれている。

欧州で最も新型ウイルスが広がっているイタリアでは感染者が650人、死亡者が17人となった。アルジェリアやデンマーク、ルーマニア、スペインで、イタリアからの渡航者による感染者が報告されている。

フランスでは38人が感染し、2人が亡くなっている。エマニュエル・マクロン大統領は、同国が「危機に直面し、エピデミック(季節性流行)がやってきている」と話した。フランスは、世界で最も外国からの渡航者が多い国。

イギリスでは、北アイルランドで最初の感染例が報告され、全体で16人となった。

オランダでも初めて感染者が報告されたが、この人物は最近、イタリアのロンバルディア地方を訪れていたという。

同じく南米ブラジルでも、イタリアから帰国した人物がウイルスに感染していたことが判明した。

アメリカでは「感染経路不明」の患者が初めて報告され、全体の感染者は60人となった。
ドナルド・トランプ大統領は26日夜、マイク・ペンス副大統領を新型ウイルスの対策担当に任命したと発表。ただ、アメリカでの流行の危険性は低いだろうと話した。

②厚労省が政権に忖度か 感染者急増の北海道で“検査妨害”

2020/02/28 日刊ゲンダイ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/269709

あまりに無責任(C)日刊ゲンダイ

日を追うごとに感染者が拡大する新型コロナウイルス。積極的に検査を行わない安倍政権に“感染者隠し”の疑いが浮上している。検査を受けられない「検査難民」が続々と顕在化し、国民から怒りの声が上がっている。そんな中、厚労省が“検査妨害”していたことが発覚した。国民の健康を守る省庁が“感染者隠し”の片棒を担いでいたのだから許されない。

  ◇  ◇  ◇

27日の衆院予算委員会で、立憲民主党の川内博史議員の質問で驚きの事実が発覚。25日に厚労省の研究機関「国立感染症研究所」から北海道庁に派遣された3人の専門家が「検査をさせないようにしている疑念がある」と指摘したのだ。

道の対策本部に派遣された3人は、政府が策定した基本方針に記載のある〈入院を要する肺炎患者の治療に必要な確定診断のためのPCR検査〉の実施を必要以上に強調。暗に、「軽症の患者は検査するな」との意向をにおわせ、道職員や保健所職員の間で「検査し過ぎてはいけないのか……」という空気が生まれているという。川内議員は道議会議員から聴取した内容だと明かした。

加藤厚労相は「3人がそのことを言った?うーん……」と首をかしげていたが、本当に知らないのならあまりに無責任というものだ。川内議員に情報提供した立憲民主党の武田浩光道議がこう言う。

「北海道の対策本部に東京から3人が派遣されて以降、『感染疑い』の方がなかなか検査してもらえなくなってしまいました。医者を通じて検査の要望をしても、保健所に断られてしまうというのです。それまでは、37.5度以上の熱が4日以上続く、などといった条件に合致すれば、比較的スムーズに検査してもらえた。とにかく『重症者優先』を訴える3人が来たことで、状況が変わってしまいました」

安倍政権が専門家3人を北海道に送り込んだのは、検査件数を抑え、感染者数を増やさないようにするためだった疑いが強い。現在、北海道の感染者数は54人と全国最多となっている。理由は、重症化する前から検査を認めてきたからだとみられている。

しかし、検査件数を抑えることで感染者数を少なく見せかけようとしているのなら、本末転倒もいいところだ。国会で質問した川内議員は改めてこう話した。

「本来は検査体制を拡充し、陽性の方を早期に発見することが、感染症対策の基本です。早期なら重症化を防げる可能性があります。しかし、政府にはそういう態度が見られません。基本方針にも『患者の早期発見』といった記載はない。結局、政府は検査を拡大することで、多くの陽性患者が発覚することを恐れているのではないか。実態を見えなくするために、検査拡大を拒んでいるのだとしたら許されません」

つくづく「国民目線」からは程遠い政権である。

③安倍首相の独断“休校要請”に非難殺到! 親に負担押し付けの一方、コロナ対策費は足りてると153億円のまま! 韓国は1兆円以上なのに

2020.02.27 Litera

https://lite-ra.com/2020/02/post-5279.html

首相官邸HPより

また安倍首相が場当たり的な決定を出した。本日、唐突に全国すべての小中高校と特別支援学校に3月2日からの臨時休校を要請すると発表したことだ。

安倍首相はまるで英断であるかのごとく発表したが、各方面から非難が殺到している。たとえば、政府の新型コロナ対策の専門家会議の岡部信彦委員は、NHKの取材に「専門家会議で議論した方針ではなく、感染症対策として適切かどうか一切相談なく、政治判断として決められたものだ。判断の理由を国民に説明すべきだ」と厳しく批判した。

しかも、問題なのは、保護者への対応だ。子どもが休校となれば共働き家庭では保護者が仕事を休むなどの対応に迫られ、とくにひとり親家庭や非正規社員、医療関係者など多くの人たちがたいへんなことになる。保護者が仕事を休める環境にあるのか、保護者が休む場合休業補償は出るのかなど、問題はいっぱいある。

当然、これらの対応も万全に整えた上での決断だろう。そう思いきや、なんと安倍首相は、企業などに対して「休みがとりやすくなる環境を整えてもらうとともに、子どもを持つ保護者への配慮をお願いする」と述べただけ。結局、またも国民や企業、学校に責任を丸投げしたのである。

対応策も練らずに見切り発車で決定する──。実際、複数のメディアが、根回しや議論がないまま、安倍首相がきょうになって萩生田光一文科相と会って一方的に決めたと報じている。

「国内外から安倍首相の『リーダーシップ』を疑問視する意見が飛び出すなか、安倍首相は非常に焦っていた。そんななか、北海道の鈴木直道知事が休校を宣言したことに『決断力がある』などと評価の声が高まったので、『自分も』ということで慌てて発表したようだ。だからなんの準備もしてなかったというわけです」(全国紙政治部記者)

ようするに、安倍首相が重要視しているのは、「やってる感」のアピールだけで、国民の生命と生活を守る体制づくりなんて何も考えていないのである。

それが一番よくあらわれているのが、新型コロナ対策の予算だ。そう。この期に及んで安倍首相はまだ新型コロナ対策費をケチっているのだ。

昨日の衆院予算委員会では、現在政府が決定している緊急対策費総額153億円では少なすぎると共産党の藤野保史衆院議員が指摘。PCR検査体制の強化など必要な対策のためには予算の組み替えが必要だと提言したのだが、ところが安倍首相は、平然とこう言い切ったのだった。

「経費と今年度予備費を活用することでですね、何よりも国民の健康と命を守ることを最優先に必要な対策を躊躇なく実行していくことが可能と、こう考えています。その上で、来年度予算については、現時点でこうした経費に直ちに不足が見込まれる状況ではありませんが、今後の影響にもしっかり目配りしながら注意深く対応していく所存でございます」
経費に不足が見込まれる状況ではない? つまり、安倍首相は、新型コロナ対策は現状、153億円で足りると言っているのだ。思わず耳を疑わざるを得ない答弁だ。言っておくが、東京都でさえ新型コロナ対策として総額401億円の補正予算案を計上している。なのに、政府の対策費はその半分以下で、安倍首相は「必要な対策を実行することが可能」などと主張したのだ。

国は1兆3738億円の補正予算が報道される中、日本は153億円のまま

この153億円という数字がいかに少ないか。それは他国の対策費と比較すれば一目瞭然だ。現段階で報道されている数字をまとめてみよう。

中国 約1兆500億円
香港 約4000億円規模の基金設立
シンガポール 約5000億円
台湾 約2200億円(上限)
米国 約2700億円(補正予算を議会に要請)

このように、日本とは一桁違うことがわかるだろう。また、韓国は明日にも予算案が公表される見通しだが、新型コロナ対策の補正予算は約1兆3700億円になると見られている(朝鮮日報24日付)。

金額だけではない。予算の使途もこうした国と日本は雲泥の差だ。

たとえば、香港では前述した約4000億円の予算のなかから学生や低収入家庭に対する補助金を支給(日本貿易振興機構18日付)。さらに26日に発表した2020年度予算案においても、新型コロナの感染拡大を受けて18歳以上の全市民約700万人に約14万円を支給することを決定している。

予算約5000億円を計上しているシンガポールでは、〈国民の雇用維持のため、政府が国民の月給の8%分を3カ月間、雇用主に支給〉したり、〈21歳以上の全ての国民に現金100~300Sドル支給〉〈未成年の子どものいる世帯に追加100Sドルの現金支給。5人以上の家族には電気・水道料金の追加払い戻し〉といった生活補償策が打ち出されている(日本貿易振興機構27日付)。

さらに本サイトではたびたび紹介してきたように、韓国では入院隔離されている人に対して、14日以上隔離された場合、4人世帯基準で月123万ウォンの生活費を支援することを決定。この支援の対象には外国人も含まれ、さらに隔離された労働者に有給休暇を提供した事業主にも有給休暇費が支給されるという。

このように、国民の生活や休業補償に気が配られた対策を打ち出す国々に対し、日本はどうなっているのか。以下、対策本部資料から引用しよう。

◎帰国者などへの支援:30億円
(うち、帰国者などの受け入れ支援:23.4億円
 防衛省による生活・健康管理支援:3.2億円)
◎国内感染症対策の強化:65億円
(うち、検査体制・医療体制の強化:30.6億円
 帰国者・接触者外来、接触者相談センターの設置:5.1億円
 検査キット、抗ウイルス薬・ワクチン等の研究開発:10.0億円
 国際的なワクチン研究開発等支援事業:10.7億円
 マスク生産設備導入補助:4.5億円)
◎水際対策の強化:34億円
(うち、有症者発生時の感染の拡大防止に必要な措置:30.2億円
 検疫体制の強化:3.4億円)
◎影響を受ける産業などへの緊急対応:6億円
(うち、コールセンターの設置:4.9億円
 雇用調整助成金:1.0億円)
◎国際連携の強化など:18億円
(うち、アジア各国への検査体制充実への貢献:16.5億円
 NGOを通じた支援:1.0億円)

検査医療体制強化費もわずか30億円 吉本興業には100億円の補助金を出すくせに

日本の場合は、患者やその家族への生活支援は限りなくゼロに近い。しかも、驚くべきは、いま喫緊の問題となっている「検査体制・医療体制の強化」に、わずか30.6億円しか投入していないことだ。

この数字がいかに異常か。たとえば、安倍首相が懇意の吉本興行がNTTと共同でおこなう教育コンテンツなどを国内外に発信するプラットフォーム事業参入には、昨年、経産省がつくった官民ファンド「クールジャパン機構」が最大100億円出資すると決定している。

つまり、吉本が参加する事業に最大100億円もの補助金をポンと出す一方で、「国難」と呼ぶべき新感染症対策、とりわけPCR検査や医療機関の受け入れ体制といった国民の不安が高まっている分野には、その3分の1にも満たない約30億円しか対策費を計上していないのである。

驚きはそれだけではない。前述したように他国は国民への生活・休業補償に予算を割いているが、日本は生活補償にかんする予算振り分けが見当たらないばかりか、「雇用調整助成金」に充てられているのも、たったの1億円だけだ。

たしかに政府は153億円のほかにも、海外からの観光客の宿泊キャンセルで打撃を受けている旅館業をはじめとする中小企業向けとして日本政策金融公庫などに5000億円の緊急貸し付け・保証枠を設けているが、これを足しても韓国の予算措置には及ばない。

しかも、安倍首相や麻生太郎財務相は、この対策費とは別に昨年末に総合経済対策を打っていることを持ち出して追加の経済対策を現状は考えていないとしているが、当然ながらこの総合経済対策は新型コロナの発生など踏まえていないものだ。それでなくても消費増税によって日本経済は土台からボロボロなのに、そこに世界不況を巻き起こしかねない新型コロナの影響を受けるのである。にもかかわらず、この悠長な態度は一体何なのか。

いや、そもそもこのままの対策費ならば、PCR検査をさらに拡大させることなど無理な話だろう。検査を拡大させればその費用がかさむだけではなく、検査拡大によって患者も増え、入院費などもかさんでゆくからだ。果たしてそれを約30億円の予算で賄えるだろうか。

市中感染が拡大し、経済の先行きも不安しかないなか、陣頭指揮をとる安倍首相が「やってる感」アピールだけで、休業補償の打ち出しもないまま独断専行で休校要請を決め、対策費も後手後手で予算投入を渋っている現在。ほんとうにこの国はどうなってしまうのだろう。

(編集部)

☆今日の推奨本(朗読)

■【推奨本】エレーナ&ベアタ・エルマン、グレタ&スバンテ・トゥーンべり著『グレタ たった一人のストライキ』(海と月社刊2019年10月7日)

第三十五回朗読 (2020.02.28)

●報道の不思議 (P82-83)

(1)今日のメインテーマ

■(つづきNo3)『プロジェクト・アヴァロン』ビル・ライヤンが2005年6月にロンドンのシテイで開かれた『イルミナティ秘密会議』に招待された英国高官にインタビューした『インタビュー記録』を全文掲載し朗読します!(2/3)

(朗読2/3はじめ)

B: 彼らは"一石二鳥"でものごとを片付けようとしているのですね。インターネット上で多くの人が”ワン・ワールド・ガバメント(統一世界政府)”と呼ぶものを創るのを正当化するために、事態を利用しようとしているのですね。その統一政府には中国を含んでいない。つまりこの新しい脅威(中国) に対する西側諸国の包囲網同盟のことをおっしゃっているのですね。

W: それは西側諸国に特定ですが、日本もこれに含めないといけません。

B: ロシアはどうですか?ロシアは立ち上がるでしょうか?

W: ロシアもプレーヤーの一人だと思います。しかしそうなるという証拠を私は持っていません。 どういうわけか、ロシアはこの構図の中には姿を現わさないのです。私の仮定ですが、現在のロシア政府は、西側のこのゲームをコントロールしているプレーヤーたちと手を結んでいるからではないかと思うのです。

B: なるほど。”その会議”ではロシアが重大要素としては述べられなかったからですか?

W: いいえ、そうではありません。それは、これらの案は世界中に大混乱を創出するためである”、という表現でした。それは、のちに生物兵器を使用することを意味するのだろうし、広範囲における食糧不足もそうです。食糧不足は地球上のいたるところで貧困国を直撃し、その結果、大飢餓と疫病の蔓延が襲うでしょう。

その会議”でロシアのことが述べられたのは、ちょっと奇妙な言及が出た時だけです。うまく説明できません。他の人なら説明できるかもしれません。何のことか私は全然頭がまわりませんでした。ロシアはこんな風に言われていました、”中国に、ロシア東部を攻撃させるために”と。私はその表現に自己流の手直しを加えることはできませんし、なぜそういう表現がなされたのかも・・・ただただ、わかりません。

B: なるほど。では1分前の私の話にもどって、私が”一石二鳥”と述べた部分です。彼らのゴールの一側面が、西側諸国の統一された同盟を、一種の全体主義的な”非常戦時体制”のもと創り上げたいということ、この政府のもとでは、厳格なコントロールが国民に対して敷かれることになる。もう一つの側面は、この戦争に火を点けるという点です。結果的には、あらゆる種類の混乱と恐らくある地域での膨大な死者をもたらすでしょう。

W: その通りです。

B: つまり中国人人口のことでしょうか?または地球上の全ての人びとが対象でしょうか? これは人口削減計画の一部ですか?彼らはなんと言っていましたか?

W: 生物学的物質が使われるということを話していました。インフルエンザのようなもので、 猛烈な勢いで広がるだろう、ということです。これはその会議での話ではありませんが、今の私になら分かることがあります。それは、その生物兵器は人びとの遺伝子の違いによって、それぞれに違ったふうな攻撃をするだろう、ということです。全ての人を一様に攻撃するのではなく。それはどんなふうにして起こるのでしょうか?... 私は遺伝学者ではないのでよくわかりません。ただDNAと如何ようにか関係しているのだろう、と推定するしかありません。

B: なるほど。

W:人びとの反応は、そのDNAの違いによって異なります。これまでの研究ではっきり分かっています。ですから、それに従ってターゲットとなる 人びとを殺すようなウィルスを、しかもあっという間に殺すようなウィルスを作ることができるのです。

B:そのようなウィルスは遺伝子的にターゲットを絞られたもの、ということですね。

W:そうです。

B:人種別に遺伝子的ターゲットを絞ることになるんですか?それとも、それよりさらに細かくターゲットを特定するのですか?

W: 人種タイプによってです。これについては私はかなり確証があります。彼らは、ある人種の”絶滅 ”について話していました。遺伝子的にそうするのです。

B: 本当ですか?その会議で彼らはその言葉を使って述べていたのですか?

W: いいえ、それは私の言葉です。しかしそういう意味合いで述べられたということを意味します。私がそういう 風 に記憶していて、この件がどのように語られ、どういうふうに私が解釈したか、ということです。

B: なるほど。

W: しかしその言葉が最も正確に事態を暗示しているのです。

B: 中国人が彼らのグローバル計画に歩調を合わせようとしない邪魔な大グループなので、中国人を取り除くのだ、と話していたのですか?それとも西側諸国も含めた世界全体の人口削減を口実にして、でしたか?

W: いい質問です。私は仮定としてしか言えません。はっきりした答えは私には分からないのです。しかし個人的な見解を述べなら、 明らかに彼らのしていることは世界人口を減らしているように見えます。その結果、これから出現する統一政府にとって支配が容易になる規模 にまで持っていこうとしているようです。生き残った人びとを支配するためには、人口を激減させなければ、彼らが望むような支配形態は実現できないでしょうから。

今話しているだけでも気が滅入ります。本当に。彼らはこれを実行するだろうと思うと、とめどもなく暗い気持ちになります。しかしこれが実際に彼らが話していたことなのです。彼らは世界人口を彼らが冷淡に信じている”管理可能レベル”にまで引き下げるつもりなのです。

B: その会議ではその管理可能レベルについて、数字か、パーセンテージか、何か具体的に表していませんでしたか?

W: ええ。”半分”と。

B: なんと。それはかなりの数ですね。

W: ええそうです。

B: なるほど。

W: その計画は、世界人口を半分にまで減らす、と。

B: それでは、それは中国人だけの話ではなさそうですね。その数字が答えになっていますよね?

W: ええ。核兵器の応酬が1回あり・・・限定的規模の核戦争になるだろうと私は信じていますが・・・ ある種の停戦がもたらされます。そう話されていました。予め、速い段階での停戦を予定しています。とは言っても、数百万人が死ぬまでは停戦にはしないでしょう。

なので、イスラエルのことも話に出ます。イスラエル人口も犠牲になるだろう、と。またシリア、レバノンなども。イラクも可能性が高いです。イランはもちろんです。そうでしょう?小さな街や大都市、電力プラントなどが犠牲になります。しかし全面的に破壊し尽くされる前には”ある停戦”となります。

B:”ある停戦”... ですか。おっとお話をさえぎるところでした。失礼しました。破壊し尽くされる前に”ある停戦”ですか?

W: ええまるで一種のポーカー・ゲームのようです。どんな手が使われることになるか、彼らはすでに知っているのです。事態がどのように収拾されていくかも。彼らはそのシナリオ(戦争)がもたらされ、次いでそのシナリオがある停戦によって終結される、ということを予め知っている、というわ けで、その停戦はいずれはやってくるでしょう。そしてこの停戦中に、彼らの”できごと”は本格的にテイクオフ(離陸)するのです。

B: どのようにですか?詳しくご存知なのですか?

W: ええ。このときが、生物兵器が使われるであろうタイミングなのです。

B: なるほど。

W: 核戦争とそれに続く停戦により、いよいよ生物兵器が使われうる条件が整うでしょう。想像してみてください、核戦争のあとの世界を。限定核戦争、大混乱、金融崩壊、そこへ立ち現れるのが、全体主義的政府です。

B: 社会インフラも大きなダメージを受けます。

W: 人びとは今ではすっかり恐怖とパニックの中で生活しています・・・これが戦争と停戦の次に起こることです。あなたは一つのシナリオを私から聞いてい るのです・・・ "その会議"で話されていたのですが、どのようにして人びとがよりコントロールされやすい状態になるか、私はある程度詳しく話せます。ここまで 来ると、これから何が起こるかを人びとの前で目立って主張する人はもはや誰もいなくなるでしょう。なぜなら自身の身の安全が、彼らを”保護”してくれてい る”この人た ち”の手に握られているからです。

この核戦争のあとの混乱の中、生物兵器がばらまかれるでしょう。どんな社会基盤もなく、どんなセーフティ・ネットもない状態におかれ、もはや誰もこのタイプの生物兵器の襲来に立ち向かうことができないような状態にしておいてからです。

それと、きちんと認識していない人のために言っておきますが、 生物兵器は核兵器とちょうど同じくらい効果的なのです。ただもう少し時間がかかる、というだけです、人を殺すのにね・・・それだけです。

B: なるほど。ところで、停戦に続く生物兵器の使用はひそかに展開されるのですか、例えばあるとき突然人びとが病気にかかり、原因がどこから来たのか もわからないままというふうに?またはこの生物兵器の展開はあからさまな、すっかり攻撃と分かるような兵器使用となるのですか?

W: あからさまには行われないと思います。なぜなら中国の人たちは "風邪をひくだろう"、というのですから。そして世界中でインフルエンザが蔓延するでしょう。その中で中国のような国・・・中国ははっきりと名前が出ていましたから、中国がもっとも苦しむ国となるでしょう。

B: なるほど。ではもしあなたが中国軍の司令官だったとしたら、このような状況となったときどうしますか?恐らく、あなたは報復するでしょうか。

W: ええ、その通りです。中国軍が取りうる報復は、西側諸国の保有するレベルと同等ではありません。西側諸国の使用する兵器類は、中国軍の理解しうるどんな技術力をも、あっという間に、しかもはるかに凌駕してしまうものです・・・ とは言っても、中国軍も時間の経過とともに、どんどん技術レベルが上がってきてはいますが。

中国という時、それは人民解放軍または人民軍のことを話して います。それは現在急速にまとまりつつあり、いくつもの部隊が、彼らの想定している戦闘領域へ移動する大規模な動きがある、というのです。

そして、核戦争へとつながっていくこのタイプの交戦は・・・ こういうわけで一番最初に申し上げたわけですが・・・ 始まりは通常戦力による交戦で始まり、それからすぐに核戦争へ持ち込まれる、しかもそれは、イランまたは中国が最初に核兵器を使用するように挑発された結果として、です。なぜなら、イランや中国は核兵器を先に使わずしては、西側の従来型の兵器に対して、十分に自己防衛できないでしょうから。

B: なるほど。では中国は先制攻撃を余儀なくさせられる、というのですね。

W: そうです。他のすべての選択肢は取り上げられてしまうでしょう・・・ 他の報復の選択肢はかなり迅速に中国軍から取り上げられてしまうのです。そして戦力を回復する時間もないでしょう。

B: なるほど。つまり停戦に持ち込まれる前に、中国が挑発されて核兵器を使うという状況が起こるわけですね。

W: 段階的に見て行くのがいいと思います。まず従来型の戦争が起こり、 それからその戦争が中国かイランによる核兵器の使用を引き起こさせる、と。

B: なるほど。

W: 多分イランによって使われる可能性のほうが高いでしょう。その戦争をこれ以上もつれさせないために。そのあと様々な兵器を使っての交戦があり、事態がその地域だけにとどまらなくなる前に、ある停戦がもたらされます。

B: それはどんな様相でしょうか?全地球規模のという意味ですか?例えばアメリカ領土内での核兵器の使用ですか?それともヨーロッパなどですか?

W: いいえ、 全地球規模の核戦争とは言っていません。

B: なるほど。

W: ある地域だけに限定的なもの、ということでした。中東のことです。

B: なるほど。ある人びとはこれを預言されてきたハルマゲドンの戦争のことだ、と思うでしょう。

W: ええそうです。できごとをそのように見ている人たちにとっては、その戦争は明らかに、このような事が起こるこの時代のハイライトを飾るでしょう。しか しそれは、多分彼らが想像している通りの展開にはならないでしょう。なぜなら、どんなに強調してもしすぎることはないのですが、 人びとは概してそのようなパニックと恐怖の状態に置かれると、彼らはどこでもかしこでも、強大な一つの政府の樹立を求めるものです。

彼らはそれを”全体主義者の政府”とは呼ばれないでしょう。それは、軍事政府が民間政府をそこにそのままの状態で取り込んで一緒になったようなものです。しかし民間政府は代理機能的なものです。実際は軍が支配するでしょ う・・・ アフガニスタンである将軍がやっているのと同様に、または以前のイラクにおけるそれのように。軍司令の将軍が現場を乗っ取るのです。重要な決断はすべて彼がするのです。

ですから一国の中でも同じことをイメージしなければなりません。軍事政権がベー スとなっている民間政府、そこでは一応選出議員による政府が代理政府として存在しますが、実際は軍政が支配します。 そのような軍政ベースの政府は、その戦争で猛攻撃にさらされるこれらの国々の人びとに、治安をもたらすでしょう。

B: なるほど。ではこの一連のできごとが起こるタイミングはいつでしょうか、分かりうる範囲で推測して?

W: 私の推測では... 18カ月ですね。明らかに2012年まえの。

B: なるほど。

W: または2012年あたり。その年のどの時点かで。

B: この原稿を読む人がこう尋ねるかもしれません : 『これが、彼らが2005年に話し合っていたことなんですね。でも、この計画が現在でもまだ 軌道に乗って順調に進んでいるかどうか、どうやったら分かるんですか?例えば、計画は根本的には変更もなく、またすっかり計画があきらめられたわけでもな く、大きな方向転換も、突然のひらめきもこの計画にはこれまで起こっていない、とどうしてあなたは分かるんですか?』 と。なぜあなたは、この 計画が いまだに軌道に乗って順調に進んでいるということをそう確信できるんですか?

W: それは、2005年以来起こった様々なできごとを見ればわかるからです。 それが恐らく、最も理路整然としてわかりやすい見方だと思います。いわゆる金融崩壊がすでに起こりました。それは崩壊というもので は全くなかったのですが。それは金融パワーの中央集権化のためだったのです。それはすでに起こりました。特にアメリカ合衆国では確実に起こりました。英国でも それが起こったことはほとんど確かです。フランスとドイツにおいても起こりました。そうして西側の主要プレーヤー全てが、金融資産を集中化 したのです。

B: このことはその会議で話し合われていたのですか?

W: そうです。それ(金融崩壊)がどのようにして起こるかについては、会議のかなりの部分を占めました。この会議がどこで開かれたかを しっかり思いだして下さい・・・ それは”ロンドンのシティ”においてでした。ザ・シティこそ世界金融の中心地であることは、疑う余地がありません。

B: つまり、これまでに起こったことすべてが、この計画の彼らの実施展開に沿って起こっているのですか?

W: そうなんです・・・ そしてこの種の武力衝突前に準備されるべきことは、すでに全て準備完了している、というわけです。

B: 例えばどんなことですか?何のことを言っているのですか?

W: キーとなる人物は、すでにその権限に就いている、ということを言っているのです。分かりやすい例を話しましょう。このことは、多分ほとんどのイギリス国民も気づいていないことですが、イギリスの民間セキュリティ産業はおよそ500,000人を雇っています。その数は軍隊よりもはるかに多い数です。イギリス軍はそれよりもはるかに少人数で、たったの200,00人ほどです。一方で今この時点で、500,000人の民間セキュリティ会社の人間が職務に 就いているのです。

2005年以前はそれに関する法規はありませんでした。彼らには 何も訓練がなされなかったわけです。 その戦力の人びとは一つに統一されることもありませんでした。しかし見えないところで・・・ 特にイギリスに住む人びとは気付くべきですが・・・ 2001年民間セキュリティ産業法というのが成立したわけです。

その法律によれば、民間セクターで働く人はみな、特定の訓練を受けなけれ ばならないことになっています。彼らはまた警察のチェックを受けなければなりません。 そのようなセキュリティ責務の分野で働く人たちの”一般人的感覚の部分”が、警察によるチェックを受けるべきだ、という意味です。

これらの警察によるチェックでは... どんな個人的なことも明るみに出ます。あなたが犯罪を犯したことがあるかどうかというだけではありません。信じられないかもしれませんが、警察のチェック を受ければ、それはもう詳細にその個人のことがわかるでしょう。

そしてそのあと訓練があります。この訓練は、市民の衝突をなんとか収めることについてです。衝突が起こったときに何をすべきか、どのようにそれを収拾するか、いかにそれをコントロールするかなどです。彼らは 統括された戦力の使い方について教わります。そこから訓練内容はさらに拡大されます。

B: つまり、市民の騒動などをどう扱うかですね。 これは全てそのための段取りなんですね。

W: その通りです。 2003年のイラク侵攻のあと起こった抗議を例にとっても分かりますが、ここ英国で、西ヨーロッパでも、そしてアメリカでも起こりましたね。 ほとんどは西ヨーロッパで起こったのでした。それはまるでイラクでの戦争に反対する大衆の蜂起のようでした。そんなことはもう二度と起こらないでしょう。 二度と。

セキュリティ産業の人びとは、彼らの任務を遂行するために法的に権限を強化される必要がある、なぜなら彼らは資産を守る仕事をこれからもするからです。彼らの本来の仕事です。そして、セキュ リティ産業連合ですが、たった今の時点でも、彼らはすでに与えられてきた権限に上乗せしてさらなる権限の強化を求め、そして与えられつつあるのです。彼 らはすでに市民環境において、法的に行動する認可を受けているのです。

イギリス民間セキュリティ産業だけの話ではありません。”民間強制執行役人”と呼ばれる人たちもそうです。例えば駐車場警備員などのような職務のことです。またコミュニティ警察役人、彼らは警察がその職務を遂行する手助けをする人たちで、彼らはその任務遂行が効率よく行うために必要な責任とそれ相応の権限を与えられつつあります。例えば人びとを逮捕する権限、人びとを拘留する権限、と いった意味です。そうしたことがこれから起こるのです。

B: これは西側の諸国で一様に起こっているのでしょうか?

W: そうです、他の西側諸国でも既に起こっています。例えばフランス、ドイツなどです。そこでは数種類の警察部隊が一つになって働いています。それは ぱっと見て”彼らは警察官です”とすぐに言えるような、統一された警察ではないでしょう。彼らは別々の機関に所属している人たちでしょう。しかし同 時に、これらの人たちはみな似たような権限を持っているのです。

そのようなイギリス民間セキュリティ産業に与えられた様々な権限は、今ではイギリスだけでなく、すでにアメリカ国内にも存在します。そしてアメリカ・モデルがここイギリスでも基本的 に使われているのです。

B: なるほど。ここでその詳細に入る前に、我々はタイムラインのことを話していましたよね・・・その情報は5年も前に出席した会議での話なのに、どうして今で もまだ計画された道筋上を進んでいる、とあなたは確 信できるんですか?と誰かがあなたに質問 したら、どうお答えになりますか?...というところでした。

W: いまでは、5年前になるんですね。

B: ええおよそ5年ですね。

W: そうですね、私に言えることはこれだけですビル。 みなさんとにかく私が話した内容を受け入れて下さい。そしてその情報がピンときた人は誰でも・・・ ここで語られた話の信ぴょう性はそのときその人たちによって確かめられうるでしょう、もし彼らが確かめたいと思うなら。

B: そうですね。

W: 全てのことが隠されているわけではありません。彼らだって全てのことを隠したりはできません。だから彼らは自分たちもパズルの断片をつなぎ合わせていくとき、それ全体がとても信ぴょう性の高いものになる、ということがわかるでしょう。

B: そうですね。それは本当にとても信ぴょう性が高い話だと認めざるをえません。酔いから覚まされるような、人をまじめにさせる話です。我 々の会話のスタート時点であなたはこう言われましたね、これは私の意訳ですが... これは彼らの観点からみれば、時間との競争なのだ、とあなたは言いました。なぜですか?

W: 次の2~3年は、たくさんのことが起こってくるでしょう。それらは全て”権限、権力”と関係することがらです。 それらのいくつかは、正直言って、私にはよくは理解できませんが。しかし私の理解の範囲で推測して、今、陰から大きな影響力を行使する、ということがかなり行われています。基本的には数百年と言わず数千年にわたり社会の大部分をコントロールしてきた人たちのことです。彼らは このままその支配が続くように願っているのです。 その支配を続けるために”一連のできごと”が操作され創出されてきたのです。これまでの話は、おそらく彼らの計画の第一部にあたります。

そういうわけで、私たちは現在、この戦争へと向かって進んでいるわけです。そのあと... それが、いつ始まるのか、タイムスケールを提示することはできないのですが... ”地球物理学的できごと”が起こるでしょう。それはすべての人に影響を及ぼすことになるでしょう。

そのときまでには、我々は一つの核戦争と生物兵器戦争をくぐり抜けています。地球人口はもしこれらの戦争が起こったなら大幅に減少することでしょう。そしてこの”地球物理学的できごと”が起こるときにこれを生き残る 人びとは、おそらくまたその半分になるでしょう。これで生き残った人たちは、次の時代へ入っていく地球とその生き残った人口を誰が支配するかのかを、決めることになるでしょう。

ここで話しているのは、地殻大変動後の時代のことです。誰が全てを掌握することになるでしょうか?誰が支配者となるでしょうか?という話です。だからこそ、彼らは”これらの一連のできごと”を定められたタイム・フレー ム内で起こ そうと絶望的なまでに必死になっているのです。そうしなければ、彼らは支配の座を失ってしまうでしょうから。

B: なるほど。ここであえて反論させてください。それについてあなたの立場から、それも軍でのかなり深い知識と経験を持ち、軍隊式の考え方に精通されているあなたの立場から、ご意見をお願いします。戦争、全体主義的政府の確立、恐怖の創出など、もしも本当に大きな”地球物理学的できごと”が起こるのなら、なぜ”これらのできごと”を起こすことが必要なのですか? 地殻大変動で社会インフラはさらに崩壊するでしょうし、結果として世界中で大多数の死者、あらゆる種類の非常事態が起こるでしょう。地震、津波、神のみぞ知るですが。その大変動だけでもほとんどの国で戒厳令と非常事態宣言を発令するのに十分な正当的理由となるはずです。その同じ連中は その種の非常事態において、いとも簡単に権力行使を正当化できるでしょうに。なのになぜ、このシナリオに戦争が含まれるんですか、そこのところが理解できないのですが。

W: 別の角度からも見ないといけないのではと思います。 地殻大変動のあと、社会を維持する構造というものはほとんど、あるいは全く存在しなくなるでしょう。もし社会構造がなくなったのであれば、また元のように社会構造を取り戻さないといけないわけです。

この”来たるべきできごと”をくぐり抜け生き延びる前の問題として、ある新たな社会構造をその大変動が起こる”前に”創っておく必要があるのです・・・ そのできごとが終わったあと、再び両足でしっかりと大地を踏みしめることができるように。そのまま権力にとどまり、以前に享受していた権力を再び行使できるために。

B: つまり、大変動への実際的な準備として社会基盤の決定的重要部分を強化するため、という正当化なんですね。その社会基盤の最も重要な部分というのは、これまでの文民政治時代には権限をあまり持たなかった部分のことですね。そういうことですね。

W: その通りです。次のことについては、他の人たち同様、個人的見解からしか言えないのですが、彼らは今、一つにまとまって行動せざるを得ないのだろう、という感じがします。かなり直観的にそう思うのですが。 彼らは権力基盤を適切な配置に整える必要があるのだろう、という感じです。それを可能とするための唯一の方法は、例えば地域紛争などを創出することなので す。

誰でも歴史を振り返ってみると分かります。すべての戦争はある目的を達成してきました。苦悩に加え、延々と続く人類の苦悩のほかに、戦争はいつもある目的を達成してきました。その目的は常に勝者の側にありました。私たちはこの全体主義的政権を今想定していますが、私たちの住む世界はいずれにしても既に全体主義的社会なんです。私たちは民主主義というものを元々持っていない、 という意味です。このことに 誰も文句を言う権利はありません。これは既にずっと私たちの手の届かない、私たちの権利を超えるところで、ずっとそのように決められてきたことなんです。

でも私たちはそのことを気にしていません、いわば。本当に気にしてないのです。しかし”彼ら”は気にします。彼らの権力にとっては問題となのです。それが唯一”民主主義”について考えられることでしょう。 あなたも、そういうやり方で事を操作する人たちの中に入り親しくなれば、彼らがしようとしていること、彼らはなぜそれを今しているのか、なぜ彼らはこの終盤戦をコントロールし、その最後には無傷のまま権力の座にとどまりたいと必死なのかを理解できるでしょう。なぜならこ の地殻大変動はサバイバルなものになるからです。

B: これがいつ起こるか何か目安はありますか?あなたが言っていることから想像すると、これらは2012年にも何かが起こるのを想定しているように聞えます が。それは2012年のできごとなのですか?

W: いいえ、これは2012年12月21日を中心に起こるわけではありません。私は2012年12月21日に何が起こるのかは知りません。

そのあたりでは何か別のことが起こるのではないか、という強い疑念を私は持っています。それも多分、みんなにとってすばらしい何かが起こるのではないかと。本当に私は何も知りません。しかしそのころの我々は、ある期間続くことになる戦争のただ中にいることは確かです。そして2012年より数年あとに、この”地球物理学的できごと”が起こることになるだろう、と推測するのです。それは私の生きているうちに起こるでしょう。

B: なるほど。では”一連のできごと”の展開について、私にフィードバックさせてください。まず、核ミサイルの応酬、そして停戦、それから 生物兵器の使用... これはかなりの大混乱を実際引き起こす結果となる。人類がすべてを立て直すのに一世代かかるほどの破壊をもたらすだろうと。それらのことが起こってい る間に、一連の非常事態に対応するため、また秩序の再建のために、ある種の厳格な全体主義的社会構造が設置されなければならなくなるだろう、 と。 それからそのどこかの時点で、大きな”地球物理学的できごと”が起こることになっている、と。しかし、その変動は今すぐにでも起こるかもしれない、と。それで正しいですか?

W: 正しいです。その通りです。

B: 彼らは”このできごと”がいつ起こるか知っていると思いますか?それとも、それは”いつかそのうち”に起こることになっている、と彼らは考えているので しょう か?

W: そう、彼らはそれがいつ起こることになっているのかを、よく分かっていると思います。私はいつ起こるのかは知りません。しかし私のこの強い感じによる と、私の生きている間に起こることになるだろう、つまり20年以内に起こるだろうと思います。多分もっと手前に戻すこともできます。つまり今から10年以内、または今から5年以内かもしれないというふうに。

B: なるほど。

W: しかし、私は本当に知らないのです。知り得たら、と願います。私もぜひ知りたいのですがしかし、我々は今、この”地球物理学的できごと”が今にも起こりそうな時期にすでに突入しています。というのも、これが最後に起こった11,500年前から経過した時の長さを考えたとき、そう言えます。それは 11,500年ごとにサイクル的に起こるのです。そして今がちょうど再びその時期なのです。

B: そうですね。

W: どの程度このイベントが地球に影響を及ぼすのか、私たちはただ想像するのみです。 これらの人の間で広く認識されている”このできごと”に備えて、不測事態対応プランも現在設定されているところです。 彼らはそれが起こることになっている、ということをきちんと理解しています。それが起こることになるという、ある確実性の高い情報を持っているのです。 彼らならいつごろ起こるかというタイムフレームを持っているかもしれません。多分彼らはタイムフレームを持っているように見えます。このことは再び私の個人的な感想でしかないのですが・・・ 彼らがいつ起こるかを知らない、というのは信じがたいことです。つまり、世界最高の頭脳の持ち主たちがこの件を調査しているわけですから。そうでしょう? だ から彼らはこのことについて全てを知っているのですよ、そして、私は知らないのですが。

B: このことは、”その会議”で話し合われたのですか?

W: いいえ、それは表だっては討議されませんでした。しかし、”その会議”でどんなふうに話し合われたのかを私に概説させてください。

イランは今から18カ月以内に攻撃される可能性があります。中国はイランを援護するために出てくるでしょう。 彼ら自身の利益を保護するためにも。そして核兵器がイランまたは中国によって使用されるでしょう。そこでは、イスラエルが、相手に核兵器を最初に使用させるよう、相手を挑発するでしょう。中東のほとんどが荒廃するでしょう。数百万人がかなり短い期間に亡くなるでしょう。そしてこのとき、なぜなのかは私にはわかり ませんが、中国は停戦ラインを拡大するために、力ずくでロシアの一部へと入って行くでしょう。それゆえ、生物兵器が中国に対して用いられることになるで しょう。そして中国は”風邪をひく”ことになるでしょう。

私の理解では、ある種類の”悪意のある地球外生命体”との提携が、過去50年間の間、英国、アメリカ、他の西側主要国これには日本も含みますが、それらの国との間で結ばれてきた、ということです。

”悪意のある地球外生命体”との提携というとき、それはブラック・プロジェクト 関係における提携の話です。これはかなり以前から進行中のテクノロジーの交換のことです。ですからそこには地球外生命体との関わり合いがあるのですが、私はその関わり合いのことを十分には説明できません。

また私が理解するところでは、もっと人道的で利他的な"善意の地球外生命体たち”がおり、彼らはこのタイムライン計画に対し、その一連のできごとが起こるのを防ごうと働いています。彼らは直接介入をすることなしに、おぼつかないながらも、なんとか状況のバランスを維持してくれています。しかし私は、これについても十分に説明することができません。しかしこれだけは確かな直観的な感じなのですが、 この”善意のETたち”の努力はなんとかうまくいっているようだ、ということ、そして私の経験の他の側面からもこのことが確信をもって言えるのです が....それはまた別の話になります。

ここで言いたいことは、西側主要国は”完璧な戦争”というものを模索しているのです・・・ 20世紀の間を通して現時点までずっと、彼らはそうしてきました。なぜならこのタイムラインの起源はずっと前までさかのぼるからです。つまり数十年 または何百年もの間、このタイムラインが使われ続けているのです。

このタイムラインを私がこれまで数回は聞いた”ある事”と結び付ける ことは非常に重要だと思います。それはアングロサクソン・ミッションと呼ばれます。これをこの話に結び付けることはとても重要だと感じています。これ までに私はそれを話さなかったと思うので、今これを聞きとある人たちはピンとくるかもしれません。

B: そのフレーズを前に聞いたことがあります。 話を脱線させたくないのですが、その言葉に対する私の中のアラーム信号は・・・それがなぜアングロサクソン・ミッション と呼ばれるかという理由は、基本的にその計画が中国人を抹消し、そうすることによって、地殻変動ののちに物事が再び立て直されるときには、他の民族はそこにはいなくて、世界を立て直し新しい地球を受け継ぐのはアングルサクソン民族となるようにする、という理由からだ、ということをあなたの話から実際やっと本当に理解し始めています。そして、それはぞっとするようなものです。これは正しいですか?

W: それが正しいかどうかは、私は本当にわかりません。しかし、あなたの今述べたことに同意したいと思います。少なくとも20世紀の間中、そして19世紀や18世紀にさえさかのぼりますが、この世界の歴史は圧倒的に西洋によって、そして北半球の国々によって運営されてきました。その他の国も試みましたが失敗に終わってい ます。

第一次世界大戦と第二次世界大戦は、操作され作り上げられた戦争であった といって間違いないと思います。私もそれには確信があります。それらの戦争は、彼らが現在の位置へと辿り着く足がかりとして使われたのです。どんな歴史家も言うでしょ う、もしそのことが起こってなかったら、このことは起こっていなかっただろう、と。我々は国連も持っていなかっただろうし、アメリカ合衆国がそんなに短期間で超大国になることもなかったでしょう。アメリカは戦争の4年間のあいだに超大国になったのです。そしてその結果、彼らは核兵器を持つに至ったのでした。

私は思うのですが、人びとはこれを個人の議題としてしっかり受け止めなけ ればいけないと思います。西側諸国がこの世界で圧倒的支配者になるのは時間の問題です。それは疑問の余地がありません。

B: そのタイムラインについて回顧的に振り返ってみると、 ある時点からは目前の木だけを見て森全体は見えないとしても、何世代にも渡る一種の長期的戦略をここに見ることができるでしょう。

W: それが人間の本質です。それは人びとの本質です。本当に。我々は自分の人生を家族や親しい友たちとともにただ生きて、そして出来る限りよく生きようとベス トを尽くすだけです。頭を胸壁の上に突き出して、世界でほんとうは何が起こっているのかをぐるっと見渡してみることは滅多にありませ ん。我々は残念ながら、そうするのがあまり得意とは言えないようです。

わたしがその良い例です。私はずいぶん多くのことに関わってきましたが、 私は頭を垂れ、ただ自分のすることを黙々とし、何が起こっているのかを見ないようにしてきました。とうとう何が起こっているかについて一言言わないではいられなくなるまで、恐らく潜在意識的に私は起こっていることを否定していたのです。

B: わかります。私の個人的な感想なんですが、あなたがしたような経験を背負って生きていくのはとても大変なのではないでしょうか。 このような会話がなされる会議に臨席して、しかもそこで話されているのは想像上のことではないと知りながら聞いていたわけですから。あなたは 彼らがこのことを話したり、それについて笑ったりしているのを実際に聞いていたんですから。

W: ええ、そうです、それはとても形式張らない会議でした。彼らは非常にくつろいでこのことを話し合っていたのです。

どうやったら彼らのことをこれ以上うまく言い表せるでしょうか。彼らの体からは”権力”の雰囲気がにじみ出ています。彼らは他人に恐れを抱かせます。彼らは服従を要求します。神に許されて彼らはそれを実際手にしているのです。彼らは独特の”もの言い”によって 英国国会をはじめ、ワシントン、ベルリン、またはパリの、いわゆる選挙で選ばれた代表による政府に命令を出しているのです。これらの人びとはそういう類いの権力と何やらそれ以上のすごい雰囲気を全身からにじみ出させているのです。

彼らに接する人たちはみな、彼らのこうした独特の性格に出くわしてきたのは確かです。彼らの体には、”思いやりのある態度”というものはありません。彼らはスピリチュアルな人間的暖かみというものには共鳴しません。彼らは冷淡で、計算的です。”彼らの口の中ではバターも溶けないだろう”というフレーズを使うことがここでも一般的に共通しています。

B: これを読んでいる、あるレベルまで目覚めている人の多くは想像するでしょうね、といってもあなたがその部屋で会っていたような人のレベルではないかもしれ ませんが、しかし、あるレベルまで目覚めている人たちは、裏舞台でこの計画全体を演出している政府が”人間でない知性”に属しているのではないか、という ことを想像しているでしょう。

この件に関する議論の一つは、その計画は非常に長期的な展望と思考と戦略的狡猾さが必要だろう、ということです。幾世代にも渡るような計画をたてないといけないわけです。その計画、実行には非常に膨大なスケールのチェスゲー ムをするための超高知性を必要とするでしょう。なので私も含め、ある人びとにとっては、この計画の裏には人間でない知性体が関わっているに違いない、 と主張しているわけです。

W: ええ、そうですね。私の感じたところでも、この知性体は信じられないくらい論理的で、共感とか思いやりというものを全く持ちあわさず、愛や気遣い、理解、慈愛という人間らしい感情は何も持っていないような感じなのです。彼らは冷淡で計算的、 普通思いつくようなどんな論理をも超えて論理的なのです。 彼らは普通思いつくような論理を超越して、物事をうまく操作するのです・・・彼らはこの上なく知性的な人びとなので。 これらの人たちは、まばたき一つせずに本当に困難な問題にも解決策を生みだすことのできる人たちなのです。彼らはとても、とても聡明な人びとですが、彼らの論理が普通でないという意味でのみ、聡明なのです。

B: 一体ごく普通の人たちに何ができるでしょう?彼らはこれらのできごとにどんな反応をするでしょうか?あなたご自身は個人的に、このことが避けられないことだとお感じになって いますか?これは我々全員がある意味運命づけられていることだと思いますか?

W: いいえ、そんなことは絶対ありません。よくこんな風に考えるんですよ、ビル、もちろん個人的な見解としてですけどね。私たちはそれをなんとか耐えしのぐだろう、と。しかし耐えしのぐためには、一人の人から次の人へ受け継いでという調子ではもはやどうにもならないのです。どうすればよいかというと、彼らのために働くのをストップすることで す!彼らに歯向かって反応することではありません。そんなことをすれば彼らの勝ちだからです。それこそ彼らに暴力を導入させる言いわけを与えてしまいます。 彼らは恐れと暴力を糧にしているのです・・・ 恐れからの反応、それは彼らにとって、はちみつに群がる蜂のようなものです・・・彼らは暴力沙汰がぜひ起 こってほしいと思っているでしょう。

しかし本当に必要なことは、非暴力の反応です。つまり、彼らのために働くことをもう やめる、ということです。私はある比較をしてみたんです、ビル。歴史がほとんど無視してきた男がいました。彼はフランス人で、名前を ジャ ン・ジョレス といいました。歴史の本にこの素晴らしい人物がなぜ列記されていないのか、いつも私は驚きます。彼はフランスのあるサークルではとてもよく知られた人物でしたが、幅広く知られているわけではありません。

彼は第一次世界大戦が起こる、と予測しました。彼は国際労働者運動が、王族・貴族たちには従わないようにしたかったのです。あなたも彼について書いてある本を読んでみると、ここで言っているようなことが書かれているのがわ かるでしょう。事件の勃発の2カ月ほどまえ、アークデューク・フェルディナンド(Archduke Ferdinand)の暗殺がセルビアで起こったとき、ジョレスはフランスのカフェで暗殺されたのです。彼らが彼を殺したのです。彼は一発でやられました。そしてその運動も彼の死とともに廃れていきました。

第一次世界大戦の前、彼は壁の落書きを見つけました。 彼は貴族たちとヨーロッパの王族たちが互いに大論争をして争い合っていたのを見ました。彼はフランスとドイツ、イギリスはすべて工業化された国であること を知っていました。彼はさらにそれらの国が工業化されているために、次の戦争は数百万人が殺されるかもしれない工業化戦争になるだろう、と分かっていました。

彼はある運動を組織しました。ある人びとは彼のことをコミュニストという 名称で呼びました。それは国際労働者運動、そしてそれは政治とは全く関係がないものでした。彼の考えはごく普通の人たちは、何も運動をせず、戦争にも行かず、ただ家にいて、支配階級が望んでいた戦争へ行かなくてすむはずだ、と考えました。

私は個人的に信じているんですが、もし非暴力の方法がとられれば、人びとは何が起こっているかにもっと気づくようになると思うんですよ。そうなったら、これらの人びとはあっという間に彼らの持っていた権力を失うでしょう。 彼らは権力を糧として生きているのです。彼らは恐れを餌としているのです。ですから、彼らからこれらの要素を取り去ってしまうと、彼らは無力になるでしょう。彼らの欲することを成し遂げるには、彼らには私たちが必要なのです。 彼らは自分たちだけでは何も為し得ないんです。彼らは、どの出来事においても、恐ろしく危険な状況に自身の身を置くことになるとしても、それでも、自分たちの力だけではそれを成し遂げることはできないのです。

これはちょっとした私からの目ざましメッセージとなるでしょう。自分たち に何が起こっているのか、恐怖を感じずに、怖がらずにちょっと欄干から頭を出して、深呼吸をし、周りをぐるっと見回してみるのです、一体何がおこっている のか、そうすれば、人びとはすぐに理解するでしょう、「なるほど、そういうこと だったのか。これが自分たちが進んでいっている方向なんだね。これが 自分たちが向かっている目的地で、自分には事態をほとんどどうにもしようがないのか。しかし彼らにはできるというわけか。」

すでに言いましたように、暴力的に反応してはだめです。もしある人びと が、彼らにとって必要な役職にいるのだとしたら、とにかく彼らのために働かないことです。ただ彼らのために働くのを止めればいいだけなんです。自分の任務 を 彼らから取り上げてしまえばいいのです。なぜなら、彼らはこれらの仕事をしてくれる軍隊が必要なのです。我々は軍に属する人びとのことだけを話しているの ではありません。ここで言っているのは、世界中のすべての国民の一人一人の市民メンバーのことを言っているのです。こう言うだけでいいのです「いやです。こんなことをするのは私たちではありません。これは私たち がしたいことではありません。」

こう言うことによってきちんと選択をしているのです。それはばかばかしい ほどシンプルに聞えますが。その選択をすることは、シンプルそのものなのです。そして意識をもって生き、呼吸し、互いに共感をもちあえる人間としての私た ちのパ ワーの中でそれ(選択権)は存在しているのです。なぜならもし私たちがその自分で選択するというパワーを行使しないならば、彼らはそれを取り上げ、彼らの エンドゲー ムを実現してしまうでしょうから。

B: ご自分の軍での経験から判断して、「私はこんなことをするために入隊のサインをしたのではありません。こんな命令を 遂行するつもりはありません。」 という人の数が十分大勢いると思われますか、または軍人たちは、現在までにすでに設定されている事態を理由に、”彼ら”のこうした正当化を不本意ながらも 受け入れるでしょうか?

W: 大まかに言って、西側諸国の軍隊は、徴兵された軍隊ではありません。それは職業軍隊です。なので彼らのプライドは、その専門職に徹している、というところ にあります。現在彼らは、彼らが今従事しているような役目を果たすように、と選挙で選出された政府の方針に従って派遣されたいるわけで、その政府のために 働くこ とに誇りとしているわけです。それは、お答えするのは大変難しい質問です。もちろん、これらの軍隊は非常にずば抜けて訓練されており、彼らは、私も軍にい た時はそうでしたが、自分たちは正しい理由のもとに職務をこなしているんだ、とすっかり信じています。

もしこの情報が、そういった職業の人びとにまで伝わり、きちんと理解された なら・・・これは軍関係者だけでなく、緊急サービスや警察、セキュリティ産業に雇われている人全てを言っているのですが、もし十分な 声が彼らに届いたら、それにまた軍関係の人でもまだ重要なランクに就いてない人やこのゲームに何も特別な関心を持ってない人たちは、一般の人たちと同様す ぐに目 を覚ますでしょう。

しかし西側諸国の権力者たちの下には職業従軍の人びとが働いている、と いう事実を認識しておかなければなりません。 そしてこの件をこれら職業軍人の男女に理解させるのは難しく、彼らが正しい敵と戦っていない、ということを分からせるのもなかなか難しいことです。

B: なるほど。では別の質問をさせて下さい。”物理的に安全な場所、または、より安全となる場所”に関する話は”その会議”で出ましたか?

W: いいえ、全く出ませんでした。

B: 南半球は安全だとか、北半球は危なくなるだろう、というような話は出ませんでしたか?それに似たような話などはなかったですか?

W: いいえ、その会議では出ませんでした。そんなことは全然、述べられもしませんでした。

B: わかりました。別の質問をしたいと思います。これはこの分野に興味のある人にとっては議論するのがとてもおもしろい質問です。それはわたしの個人 的な質問でもありま す。それは、”善意の地球外生命体たち”はこの件に割って入って次のように言わないだろう、となぜあなたは感じているのですか、『オーケー皆さん、普通 われわれはみなさんの問題に干渉はしません。でもこの件はかなり大変なことになっています。われわれはこの計画がこのまま起こるのを黙って許すわけにはい かないのです。』 と言わないのでしょうか?

余談ですが私は、地球 外生命体が存在することは信じています。なぜ彼らはこう言わないだろう、とあなたは思うのですか?彼らがそういう行動に出ることもありうる のではないでしょ うか?なぜ彼らはこんなにも距離を置いているのでしょうか?

W: ではまず最初の質問から。”これらの善意の地球外生命体たち” ・・・ 私は実は、彼らのことを”ETs(地球外生命体)”と呼ぶのは好きではないのです。この人たちは我々と同じ仲間なのです。また我々も彼らと同じ仲間だと信 じています。

B: なるほど。

W: ”地球外生命体たち”(善意・悪意の両方とも)は、今権力の座についている政権よりもはるかにずっと前から私たちの周りにいます。

現在のこの政権、今の権力基盤の政権のある人たちのことをレプティリアンズと呼 ぶ人もいます。彼らをそう呼ぶことに、私自身、何ら問題はありません。なぜなら彼らは正にそのような もの なのです・・・ 完全に心の冷たい人間です。彼らはもうずっとずっと前から地球にいて、彼らこそが、人類を今日の我々の状態にしたの張本人たちなのです。

彼ら、地球外生命体たちからの干渉についてですか?彼らは彼らができるベストな 方法でこれまで ずっと我々に干渉してきている、と私は信じています。しかし我々が話しているのは、とてもスピリチュアル的に進化した存在のことです(善意の地球外生命体 たち)。ちょうど人類がとて もスピリチュアル的に進化しているのと同じように・・・ 多分、そういうわけで我々はここ、この惑星にそれ程しばしば戻ってくるのでしょう。

しかし、我々の一員であるこれらの人びとにとって、又、我々も彼らの一員 ですが、前述のように、時間というものを我々がここ3次元世界で理解していると同じようには、彼らは見ていません。彼らにとって11,500年前 は、 瞬く間なのです。 それは無です。そして、彼らはこのエンドゲームがどういう結果で終わるかをすでに知っているのです。彼らは、ちょうど私が信じているように、今権 力についているこれらの政権は、この地球とそこに属するもの全ての支配を望んでいていますが、彼らはゲームに勝てないことになっています。彼らは今このと きを”彼らの時間” として享受していますが、彼らの時代はもうほとんど終わりに近づいています。

B: いったいどんな根拠に基づいて、あなたはそう感じるのですか?これは、この原稿を読んでいる人たちにとって、とても重要な点です。なぜならある人 たちは、あなたがここで伝えている情報を聞いて呆然としたりショックを受けるに違いないからです、例えば「ああ神よ、我々は、彼らの偽り によってすっかり裏切られていたんですね。」とこう考えるでしょう。

W: ええ、 もしこれを単に物質的観点からのみ見ると、その通りです。我々がみな自殺したくなるだろうという話ではありません。誰だって命は大切です。誰でも 皆、命を大事にします。誰でもです。人間は誰でも、自分の命を大切に思い、あらゆる方法で、人生を十分に経験したいと思っています。それも可 能なかぎりベストな方法で。あなたの物言いは、純粋な物理的観点からのみ物事を見ているからではないか、と私は思います。

我々は現在、恐れをベースにして人びとを支配するこの政権のため、 人生をフルに生きることができないでいます。その原因はすべて”恐れ”です。全ては”恐れ”に関係しているのです。 物質的関心の最大の恐れは、死の恐怖です。そして彼らが我々を支配するために用いる最大の力の一部が、その”死の恐怖”です。そして、このタイプの恐怖を 用 いることで、彼らが上げたり下げたりできるレベルが、不安・心配です・・・ 彼らはその操作をいつでもしています。

人びとを恐怖で操作する状況がこれまで、無かったためしがありません。人びとに 向けて恐怖をあおり、私たちは今のように、彼らの恐怖の操作に対して反応をしているのです。まるで完璧に自然なもののように見えます。しかし、もし我々が それに反応しなかったなら、どうなるでしょうか?恐れるのをやめると....です。そしてこう言うのです「いいかい、それはただの恐れにすぎないんだ。これを克服すること だって 我々にはできるんだ。克服できたとき、その恐れを手放せたことで、自分たちが本当は何者なのかという真実に一歩踏み込んでいることになるんだ。」

自分(人間)とはいったい何なのか、ということを本当に理解している人た ちは、今の時点でまだ十分な数に達してないと私は思っています。人びとは自分たちを定義するとき、この世の物質的経験をもとに自分を定義します。それは恐 れがベースになっているものです。すべて。そしてそれはサイクル的に何度もめぐるものです。人びとはそのサイクルから抜け出すことができないのです。しか し明らかに、人びとはそのサイクルから抜け出す方法を見つける必要があります。

個人的に信じていることですが、この物理的シフトは来ると思っています・・・ 私はこれをシフトと呼びます。なぜなら、地球の地殻は約30度ずれる(シフトする)からです。それは約1700~2000マイル南方向へずれるで しょう。そしてものすごい地殻の隆起をもたらす原因となります。その影響はかなり長期間にわたり存続するでしょう。しかし人類は死滅するわけではありませ ん。我々はここに生き残るのです。それが、地殻変動の最後に我々がどうなっているかの姿です・・・ つまり私たちが辿り着くのは私たちの心が想像するような場所でしょう。そしてこの政権については、彼らの辿り着くのは彼らの心が想像している結果です。 こういうわけで、彼らはその変動の最後に支配を確立したいがために、今、いろいろなことを準備しているのです。

さて、他の生命体からの地球のできごとへの干渉について話したいと思いま す。これは”善意の地球外生命体たち”による地球のできごとへの干渉があるかどうか、についての話です。その人たちはほんとうに我々と全く同じ人間です。 そしてこのような地球への干渉が起こるかどうかは私にはわかりません。私はしかし、そういう干渉が起こるだろう、という強い予感がしています。しかし今現 在の我々の状況では、そのようなタイプの干渉は起こりそうにありません。たった今はまだ干渉がないでしょう。

彼ら(善意の地球外生命体たち)は、今が、干渉するのに一番正しい時期だと は、感じていないのです。いずれにしても、どんな出来事においても、物質的生命というのは、我々、真の存在の、ごくごく一部でしかありません。 ですから、どんなにあなたがその物質的生命体に重きを置いていようとも、あなたはこのドアを通り抜け次のドアへと移り、元いた場所”ホーム(源)”へ といずれは帰っていくと知っているのではないでしょうか。

これらすべてが考慮されなければいけません。もちろんこ のことを、私よりもはるかにうまく言葉で説明できる人がいるでしょうが、私はただ個人的な観点から話せるだけです。このようなことが、わたし が直観的に起こるかもしれない、と感じていることです。わたしが”かもしれない " と言っているのは、その種のことが起こるだろう ということを自分自身、十分確信している、ということなのです。この政権がもはや今まで持っていた権力を維持できなくなる地点に達する までは、我々がこのような事態を経験せざるを得ないということは、ただただ痛ましいことですが。

人びとは目覚め始め、彼らのまわりで何が起こっているのかを発見しはじ め、本当に物事をよく見極めれるようになってきています。そしてこれまでなかったほど、彼らの意識レベルを高めています。そうして、すべてのことがあっと いう間に、収まるべき場所にぴったりと収まるでしょう。そうなると、これらの人びとの権力は、タオルのように、彼らからただ剥がれ落ちるでしょう。そ して彼らの本当の姿が何だったのかということがさらされるようになるでしょう。

(朗読2/3おわり)

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【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
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[2020/02/28 23:23] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
【Blog Francais】■Saviez-vous que l'editeur americain de jeux "Steve Jackson Games" a annonce au prealable "Qautre Incidents Graves" dans "The Illuminati Card The Conspiracy Game" sorti en 1995?
【Blog Francais】■Saviez-vous que l'editeur americain de jeux "Steve Jackson Games" a annonce au prealable "Qautre Incidents Graves" dans "The Illuminati Card The Conspiracy Game" sorti en 1995?

20200218イルミナティカード

1. "Le Premier Incident Grave": "911 terrorisme americain simultane" le 11 septembre 2001

[Image 1] (a gauche) "L'effondrement des tours jumelles de New York" en 2001 (a droite) "Nucleaire terroriste" en 1995

20200218イルミナティカード20011995

[Image 2] (a gauche) "Terroriste Nuclare" (a droite) "Pentagone"

20200218イルミナティカード20011995bis

2."Le Deuxieme Incident Incident": le grand tremblement de terre et le Tsunami qui ont frappe la region du Nord-Est du Japon le 11 mars 2011 et l'accident de contamination nucleaire de la Centrale NUclaire du Fukushima-Daiichi.

[Image 3] (a gauche) "Accident Nucleaire" (a droite) "Raz de Maree"

20200218Nuclear Accident Tidal Wave

[Image 4] Lorsque les deux cartes sont retournees, le "311" cache sort.

20200225逆さ311

3. "Le Troisieme Incident Grave": "le Nouveau Coronavirus" qui s'est produit a Wuhan en Chine en decembre 2019 se propage dans le monde entier.

[Image 5] (a gauche) "Peste des Diables" (a droite) Un hotel en construction a Wuhan qui imite le Congres Aamericain a Washington.

20200218イルミナティカード武漢新型コロナウイルス

4. "Le Quatrieme Incident Grave": "Les Jeux olympiques et paralympiques de 2020 a Tokyo" devrait se tenir a Tokyo en juillet 2020, mais un avis est donne qu'un tremblement de terre majeur frappera.

[Image 6] (a gauche) Catastrophes Combinees (a droite) Tour de l'Horloge de Wako a Ginza Tokyo.

20200218銀座和光自身Tokyo Olympic

[Image 7] Les couleurs des vetements de ceux qui s'enfuient sous la tour de l'horloge Wako sont liees aux couleurs olympiques.

20200218銀座和光地Tokyo Olympicbis


(fin)

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【Les informations de Suginami】【YYNews】【YYNewsLive】
Yasuhiko Yamazaki
e-mail:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
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[2020/02/28 11:13] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
【今日のブログ記事No.3353】■(つづきNo2)『イルミナティ秘密』に招待された英国高官にインタビューした『プロジェクト・アヴァロン』ビル・ライヤンが作成した『インタビュー記録』の日本語全文を掲載し朗読します!(1/2)
いつもお世話様です!                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日木曜日(2020.02.27)夜に放送しました【YYNewsLiveNo.2945】のメインテーマを加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】105分55秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/596000417

【今日のブログ記事No.3353】

■(つづきNo2)『イルミナティ秘密』に招待された英国高官にインタビューした『プロジェクト・アヴァロン』ビル・ライヤンが作成した『インタビュー記録』の日本語全文を掲載し朗読します!(1/2)

私は『プロジェクト・アヴァロン』ビル・ライイヤンが2010年1月にインタビューした英国高官が暴露した2005年6月のロンドン・シテイで開かれた『イルミナティ秘密会議』の内容を知って以下の事を確信するに至った。

1.『世界支配階級=ロスチャイルド国際金融マフィア』は秘密結社『イルミナティ』を使って『人口削減』と『第三次世界大戦』による『世界統一政府樹立』のために策定した『行動計画』を『人知れず』実行してきたこと。

2.英国高官の話の中に出てくるように『イルミナティ』に属する人間と安倍晋三など彼らの命令に従順に従う人間は『並外れた冷徹さ』を持つ【人間の仮面をかぶった悪魔】であること。

3.彼らの『人口削減』と『世界大戦勃発』による『世界統一政府樹立』のための『行動計画』は『人知れず』実行されてきた結果、今まで世界中で数千万人、数億人という膨大な『死者』と『庶民生活全面破壊』が起きたこと。

例えば、

第一次世界大戦の死者:2700万人

スペイン風邪の死者:5000万人-1億人→(注山崎)これも彼らの『行動計画』だろう! 

第二次世界大戦(ナチスヒットラー侵略戦争)の死者:5000万人-1億人

第二次世界大戦(昭和天皇裕仁アジア太平洋侵略戦争)の死者:5000万人

その他:朝鮮戦争、ベトナム戦争、911米国同時テロとアフガニスタン・イラク侵略戦争、イスラム国東条とテロと内戦、シリア、ソマリア、南イエメン、ウクライナなどの内戦など
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4.『行動計画』は『人知れず』現在も実行されていること。

例えば、

トランプの米大統領当選

トランプによる米中貿易戦争

トランプ大統領によるイラン攻撃 (イラン核開発協定破棄、イラン革命防衛隊司令官暗殺)

イギリスのブレグジット(EU脱退)

『新コロナウイルス』の世界規模での感染拡大

など
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【関連ブログ記事】

■『人口削減』と『第三次世界大戦』により『世界統一政府樹立』を最終目標とする『ロスチャイルド国際金融マフィア』は秘密結社『イルミナティ』を使い『行動計画』を予告実行している(No1)

2020年02月26日 ブログ『杉並からの情報発信です』

https://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/fcceea9258fda9a5078d45dd07799ce0
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▲安倍晋三は『イルミナティ』から命令を受ける【人間の仮面をかぶった悪魔】である!
安倍晋三が2012年12月に日本国の首相となり安倍自公政権が誕生して以降今まで満7年3カ月経過するが、この間の安倍晋三の『権力乱用』『政治の私物化』『国民資産横領』『弱者切り捨て』の『常軌を逸したひどさ』を見ていると、私は『この世の中には【人間の仮面をかぶった悪魔】がいる』との確信を私はますます強くしている。

安倍晋三やトランプ米大統領などの【人間を仮面をかぶった悪魔】の特徴は、一言で言えば『普通の人間に備わっている情や温かさが一切ない並外れた冷徹さ』である。

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▲ビル・ライヤンが作成した『アングロサクソン・ミッション』英国高官へのインタビュー記録を掲載し朗読します!(1/2)

2010年1月 インタビュー録音

https://bit.ly/2SVS45G
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(朗読1/2開始)

ビル・ライアン(以下B): はじめに、今回”表”に登場し、インタビューに協力してくださることに感謝を述べたいと思います。あなたの書かれた報告書を読み、あなたがお持ちの情報はかなり重要度の高い情報で、世の中の人びとにぜひ発信されなけ ればならないものだ、とす ぐに分かりました。あなたのような方が情報を発信するのを手助けするのが、我々プロジェクト・キャメロットのしごとなのです。プロジェクト・キャメロット にアクセスする人びとは、あなたのもたらす情報について十分な知識があり、何のことを話しているのか、なぜその情報が重要なのかを きちんと理解でき、それをこれまでに得た情報とともに、全体像の中にきちんと位置付けることができるでしょう。

これから始める話の前置きとして、録音に残るプロフィールとして自己紹介をしていただ ければ、と思うのですが、あなたのバックグラウンドや経歴など...を。大まかに概要だけでよいのですが、ご自分でここま では話してもよいと思われる範囲で、これから話すその情報を得たときのあなたの身分(立場)はどのようなポジションにいたのかなどをお願いします。

証言者 (以下W): わかりました。すでにお話したように、私がお話しする情報は、地球全体を揺るがすあっと驚くようなすごい情報で はない、とは感じ ています。その情報は、 すでに多くの人びとが漠然とではあっても把握している情報ではないかと感じています。すでにインターネット上には大量の情報が流れていますので。

今日話す内容の中に、それらの情報とちがった独自性があるとしたら、まず私の情報は、 直接に聞いた情報であるということ、そして、その情報をいかように使っていただいても構わない、という点です。この件に関する私の 立ち位置はこのようなものだと考えています。

私自身のことですが、私は長い間、英国軍で働いていました。それから、” ロンドンのシティ”で、 上級の地位についていました。この両方の組織で、私はさまざまな社会的できごとが、秘密裏にこっそりと、ある一つのグループの人びとの利益 のためだけに創出されてきたのをずっと見てきて、そのことにとても詳しくなりました。・・・ それはある一国の利益のためとか、ある一つの団体の利益ために、という表現にはなりません。なぜなら、明らかにそのどれでもないからで す。・・・それは明らかに自分たちの利益しか考えず、次から次へと”できごと”を力ずくで引き起こしている人たちが構成する、ある一つのグループに関する ことなの です。

今になって振り返ってみると、彼らの計画はかなりの成功 を収めていたということが、はっきりと分かります。しかし自分の知識と経験から言って、これらの人びとの計画は”時間切れ”に近づきつつあるよう に感じています。

 なので、これから述べる彼らの”タイムライン”(時系列のこと) は・・・これは正にふさわしいタイトルなのですが・・・なぜなら、”タイムライン”というものは、ある時点で始まり、どこかの時点で終わるもの だからです。彼らはこのことをしっかり意識しています。

私たちは今、時代の決定的なポイントに差し掛かろうとしていて、誰もがこの ことを取り上げて議論しています。それを私は十分認識しています。しかし私の情報は、ご自分の頭で考える人にとっては、今ある骨組にさらなる肉付 けをするような情報となるでしょう。

その情報の正確さに関して私に言えるのはこれだけです。これからお話しす ることは、多くの人が、”それは、彼の受け止め方の問題ですよ” と言うかもしれません。にも関わらず、それらは誠実な情報なのです。私はその誠実さを快く思っています。それは私の実際経験したことであり、正にその経験 の内容なのです。

B: なるほど。では実際に彼らと会議に出席し直接聞いた情報と、そ の他の情報、例えばもっと個人的な方法で得た情報で確証の持 てるもの、この2つを明確に区別しながら述べていただければ有り難いです。情報の出どころをきちんと分けることは大事だ と思います。あな たにとっても、これを読む多くの人にとっても、情報の出どころを明確にすることで、一貫性のある整然とした全体像を作り上げるこ とが 可能になるからです、そうですよね。

W: ええ、そう思います。このようなことは何でも一貫性を持つべ きだと思います。もちろん主観的な要素もそ こには含まれます。主観的要素が含まれる可能性を否定できない、という意味です。しかし、この話全体を主観的なものとも見れる一方で、目撃者の視点からの 情 報である、というふうにも見れます。私が情報をどのように述べるにせよ、願わくは、人びとが そこに込められた私の個人的な感情を通して、現在起こっているできごとの核心に迫り、ものごとを理解できますように。

B: まったくその通りです。ではそのグループについて、もう少し詳しく述べて いただけますか?そのグループは自分たちのことをどう呼んでいますか?これを読んでいる人が、別の参照情報に出会ったときにこのグループのことだ、とわか るような 名称のグループですか。

W: 私も、彼らのことをうまく言い表せないものかといろいろ試したのです が、難しいです。私は彼らのことを”一群の兄弟た ち(band of brothers)”とこれまで呼んできました。あるいは、”政府を超えた権限を行使する者たち(オーバー・ガバメント)”とも呼んできました。別の 名称でも呼べるかもしれませんが、いくつかは軽蔑的な響きのものになるでしょう。それが彼らにはふさわしいのですが(笑)。  しかし最も適した呼び方、彼らは一体どういう人たちかを理解するのにもっとも気のきいた言い方は、”彼らはオーバー・ガバメント である”という言い方でしょう。なぜなら、それが彼らがやっていることですから。

B: このグループは全てイギリス人ですか、それとも様々 な国の人で構成されていたのですか?

W: あとで詳しく述べる”その会議”は、すべてイギリス人で構成されていま した。彼らの何人かはとてもよく知 られた人物で、イギリス人なら誰でもすぐ分かる人たちです。 これを読んでいる他国の人たちはちょっと調べないと分からないかもしれませんが、でも彼らの何人かは国際的にも有名 な人たちです。

B: 政治関係の人たちですか?またはいわゆる”貴族階級”に属する人た ちですか?

W: 貴族階級の人びとも少数含まれます。そのうち何人かは完全に貴 族出身です。 その会合には ”政界の長老” と認識できる人物が一人いました。他の二人のうち、一人は警視庁幹部で、あと一人は軍の幹部でした。どちらも全国的に有名 な人物で、どちらも現在の政府に助言を与えるキー・パーソンです。 ・・・ 今のこのインタビューの時点での現在の政府、という意味です。

B: 構成メンバーを見ると政治的要素があるようですが、この場合のそれ は超党派的なものでしょうか?

W: いいえ、この”政界の長老”が属するのはイギリスの政治右派、つまり保守 党です。

B: なるほど。ではアメリカの読者のためにお聞きしますが、それはアメリカの 共和党に相当するもの、とみてよいのでしょうか?

W: ええ。

B: なるほど。アメリカの読者が類推するなら、アメリカのシークレット・ガバ メントのような、イギリス版の同様 に機能する内部グループがいる、と言うことですね。表に出てこないで陰で暗躍する政治家たちがいる、しかも、彼らは大変影響力が強く、警察ともつな がり、軍ともつながっている、と。このグループはアメリカ軍部ともつながっているのでしょうか?

W: ええ。

B: なるほど。

W: 今は引退していますが、一人、非常に影響力を持った軍関係者がい て、アメリカ政府に活発に助言を与えています。

B: なるほど。では教会権威者、バチカン、またはどんな宗教関係で もよいのですが、このグループにどういう形であれ宗教関係者が関わっていると聞きませんでしたか?またはご自身が気づかれたとか?教会・バチカン・他の宗 教 関係者が、彼らの計画の一部として話 に出たことはありませんか?

W: いいえ。一度もありません。しかし、特にイングラン ド教会は現在起こっていることすべてに加担している、というのを私は知っています。イングランド教会は完全に彼らと共謀しています。

B: なるほど。あなたがそれを知っているのは、あなたがイングランド教会の上層部 および ”ザ・シティ・オブ・ロンドン”という組織内で会ったそのグルー プ、双方と懇意な関係を持っているためですね。

W: 正にその通りです。その関係を見抜くのに犯罪科学専門家は必要ありません。その関係はかなり知られているものなので。

B: なるほど。このすべては根本的にはフリーメーソンに関係しているんですか?

W: 正にその通りです。それついては全く疑いの余地はありません。そのグループに入るには誰もが入念な審査を受け、厳しく吟味されます。フリーメイソ ン流の手続きです。その後やっとグループ内でお互いに顔を合わせることができるのです。

ここには読者のみなさんが知っておくべきことがあります。フリーメーソン内ではいくつもの階層があります。でも、ほとんどのメーソン会員は本当に何も知 りません。彼らは大体世の中で慈善活動に励みながら、いわゆる一種の”特権クラブ”としての恩恵を得ているのですが。しかしそれ自体 はあらゆるレベルのメーソン会員に共通のことです。ある人たちはそれを”ディグリー(階級)”などで呼びます。 しかし問題は”誰が、誰であるか”です。つまり・・・ 誰が信用できて、誰が仲間に加えれる人物か、誰が権力を持っているか、そして誰がもっと権力を欲しているか、です。

この人たちは互いに引き寄せ合いまとまっていきます。なぜなら彼ら はみな、一つの共通理念を持っているからです。といっても必ずしもその理念がフリーメーソンの理念と一致しているわけではありません。彼らの理念はフ リーメーソンの理念になぞらえるようなものと言えますが、全く同じ内容というわけではありません。

B: もう少し分かりやすく明確に説明していただけますか?

W: そうですね、これを一番うまく表すには・・・ フリーメーソン会員であるということは、私が知るかぎりでは、”彼ら”にとっては単なる媒体手段でしかないということです。会員であるということで、 互いに会うとき人びとから注目されずに会うことができます。秘密裏に、閉じられたドアの向こうで。そしてお互いによく知り合いことができ るのです。それらの会議で話されることは決して外に漏れることはない、と確信しているので、安心でき、安全であると感じれる場所だからです。とい うわけで、そこにはメーソンの要素も加わっているわけですが、このグループの会議は、メーソンとは完全に別レベルの話に結局はなるわ けです。

さて、私が話す”その会議”ですが、出席者たちはさほど特別なレベルの人びとで あるとは私は思っていません・・・ とはいっても私と比べれば、当時十分に特別な人たちばかりでしたが・・・彼らが話し合っていたのは、すでに合意され、立案計画され、記述されていたものば かりでした。彼らは互いに情報を分かち合い、計画がうま くいっているか、計画どおりに”こと”を進めるために何をしないといけないか、ということを討議するために集まっていたのでした。

B: ということはつまり、”ものごと”は、彼らよりさらに上のレベルで既に決定されていた、ということですね。

W: ええ、それは確かです。私が聞いた話では、彼らは意思決定をするグループではない、ということです。彼らは実践部隊とでもいうようなグループです。彼 らは時々会議を開いて、今何がなされないといけないか、たった今何がなされようとしているか、これから何がなされるべきなのか、を話し合うので す。そして彼らはまた散り散りに自分の場所に戻っていき、この会議の話し合いの結果として、彼らが為すべきことを遂行するのです。

B: なるほど。あなたが出席したのは、一つの会議だけですか?

W: たった1回です。

B: そのとき、あなたはどういった肩書きで、この会議に出席したのですか?

W: それが全くのアクシデントなんですよ。私はその会議が普通の3カ月ごとの会議だとばかり思っていました。なぜかというと、e メールリストを見たときによく知っている名前が並んでいて、私の名前もそこにあったからです。でもそれだけでなく、そのころまでに私は”ザ・シティ” 内 部で幹部となっていましたから、私がこの種の会議の仲間入りさせてもらうのはごく当たり前だ、と思っていたこともあります。

その会議に出かけて行ったとき、以前とは同じ会場ではありませんでした。それは リ バリー・カンパニー(シティに本拠を置くロンドンの同業者組合)の会場でした。そんなことは極めてまれです。といっても、なぜなんだろう?と疑問に思うほ どまれだ、というわけでもないですけど。この会議に行ってみると、私が思っていたような会議ではな かった。確かに私は招待されていたと思いますが・・・ 多分私の当時の地位のせいと、彼らが私のことを彼らと同じような人間だ、彼らの仲間のうちの一人だ、と信じていたせいでしょうね。

B: つまり彼らはあなたを既によく知っていたから、あなたの名前を出席者名簿に含めた、ということですね。あなたは安全牌(ぱい)だと見なされていたというこ とでうね。

W: その通りです。ええ、私は彼らにとって安全牌でした。私は思索家ではなく実行家タイプですから。私という人間は、組織の中で自分の属するレベルにおいて、 ものごとを遂行し成し遂げる、という役割を果たすひとりだったからです。

B: わかりました。

W: そこでも私はそのような者と見なされていたのでしょう。彼らの多くが私のことは長く知っていましたし、彼らの中でもっとも高位の人物でさえ私のことは 長く知っていました。つまりファースト・ネームで呼び合う間柄だった、またはそういう類いの関係だったという意味です。それに加え、私はそれまでずっ と様々な催し、社交の催しや、彼らの何人かをよく知るきっかけとなった行事、また逆に彼らが私のことを大変よく知るきっかけとなった行事などに定期 的に招待され出席していたからでしょう。

 そんなわけで、その会議はゆったりとした、極めて手際のよい 何も通常と変わりのない会議でした。といっても、彼らが何のために集まり、何を話し合っているか、何を決めていっているかが分かり 始めてからは、”おいおい...”と心の中で警報が鳴り始めたのです。大体私は知らないふりをしていたのですが。その話し合 いはちょっと普通ではないように思えました。しかし私の中のある部分が、目の前で起こっていることをただ無視してしまいたい、と感じていました。

B: ”その会議”では、出席者たちはあなたのことを大体よく知っていて、あなたも彼らもそれ以前に他の会議に何度 も出席していた、ということですね。でもこのときは全然違う会議だった、なぜなら会場もいつもと違ったし、議題もいつもと違ったも のだった、しかし出席者の顔ぶれは基本的に同じ人びとだったということですか? あなたが言っているのはそういうことですか?

W: いいえ正確に言うとちょっと違います。私はその会議の出席者のほとんどを知っていました。しかし全員を知っていたわけではありません。 約25人から30人がその会議に出席していました。それはどちらかというと、形式張らないように見えました。おわかりでしょ う、出席者は互いによく知った者どおしで、普通の人のようにお互いにもっとよく知り合おうといった感じでした。その点については何も変 わったことはありませんでした。しかしさまざまな話題が飛び交い始めたとき、人びとの発言に私はどんどん驚き始めたのです。

B: それは、ノートとグラスに水、そういうものが登場す る型どおりのテーブルを囲んでの会議だったんですか?

W: そんなものは全然ありませんでした。ノートはとられることなく・・・ 全く何もです。本当に閉じられた扉の向こう側での会議、と呼ぶようなものでした。人びとは互いにいろいろ語り合い、ある人は 何人かの聴衆をまわりに惹きつけていたり、彼ら自身が気にしている関心事を他の人に詳しく説明したり、人が話しているところへいきなり、相手の関心事のは ずと勝手に思い込んで、別の話題を投げかけたりといった具合です。

それから、”できごとのタイムライン”としか私には言い表せませんが、彼らが起 こることを期待している様々な”できごと”が、ちゃんと計画どおりのコースをたどっているかを話し合っていました。しかし実際は、”できごとのタイ ムライン” が当時計画通りに進んでいなかったため、かなり様々な心配事があったようでした。様々な心配事とは、そ のタイムラインに沿ってもう起こっているはずのことがまだ起こっていない、とか、ある”できごと”を起こさせるためにどんな行動をとるつもりか、などで す。

このあたりから、話の内容が非常に奇妙で理解しがたいものになるの です・・・なぜならこのようなことを話し合っている人びとのなかに入ったことは、私は一度もなかったからです。

ここで、私がよく知っている人びと、ザ・シティ内部で しごとをしている人びとのことですが、彼らは様々な有名な金融委員会に所属しています。彼らの何人かはかなり広範囲の 種々の委員会に属しながら、実は全員ある一つの組織に帰属しているのです。 彼らは人びとの目の届かないある場所に出入りする人たちです。ほとんどの人は、彼らが誰なのかを知りません。しかし私は彼らのことを知っていま す。私は彼らと面識がありますし、彼らの名前も知っています。私は彼らが何をしている人間かということも知っています。

しかしその会議の場には、私を驚かすような人もいました。特に3人の人物 がそうです。もちろんこの3人以外にも、彼らのメーソン内での地位を特定できないような人たちがたくさんいましたが、しかし3人の驚くべき重 要人物がその会議にいたことは確かです。

B: なるほど。ではこの会議が行われたのはいつですか?日付を教えて下さい。

W: 2005年の話です。5月の総選挙のあとでした・・・ その選挙ではブレアが再び選出されました。その会議は明らかにその年の6月の何日かでした。

B: それが6月だった、ということを記録に残してもいいですか?

W: 2005年6月で結構です。はい、いいですよ。

B: わかりました。では、その会議で何が話し合われていたのかを説明していただけますか?もしよろしければ。

W: 分かりました。前述しましたように、そこに出席していた顔ぶれには本当に驚かされました。そこには当時世界で起こっていた事態 や項目をカバーする5つか6つの議題がありました。また国内の安全に関し、かなりな議論がなされていました。そこにいた3人のキー・パーソンの一人が、現 在ではそのとき計画されていた”役割”を既に勤めています・・・ つまりその人物は今その役職についています。現在(2010年1月時点)その地位に予定どおり就いているのです。

当時の大問題はイラクでした。それが彼らの議題でした。しかし驚く べきことに、イランに関する討議も当時すでにたくさん為されていたのでした。私は大変驚いき、実際眉が上がったんですけど、次のような あからさまな言及があったんです・・・余談ながらこの人たちは気楽な調子で会話していたわけで、議論したり叫んだりしていたわけではありませんよ・・・彼らは気楽な調子で、”イランを戦争に誘い込むためにイランに攻撃を仕掛けるという案に、イスラエルは気が進まない様子 だ”、と話していたんです。その話を聞いて私は身の毛がよだつ思いがしました。

まるでイスラエル政府がそこで話し合われていることに関係していて、 彼らが演じる役目のことをイスラエルの国外で話し合われ記述されつつあるという感じでした。 その1年後、イスラエルは、イランが後ろから援助しているヒズボラのレバノン内の基地をいくつか攻撃したのです。

それから今はっきりと記憶に戻ってきたのですが、第二番目に、中国の金 融部門内で日本が大混乱を創出するという案を、日本は気が進まない様子だ、という話がありました。
なぜ彼らがそんなことを話しているのか、なぜそれが彼らに とって重要関心事なのか、全然理解できませんでした。この話から私が得た情報は、日本政府、日本の人たちは、強制的にまたは命令されて中国が経済パワー にのし上がるのをスロー・ダウンさせるか挫折させるような何かの計画を実行するように仕向けられているらしい、ということでした。

中国があまりにも速く成長し、その恩恵は主に中国軍の拡大に貢献してい る、中国軍はどんどん近代化しつつある、というのです。そのほとんどは世界市場で得たお金によって賄われている、というのです。

それから、 ビル、次のことに関しては、私は主観的にならざるを得ない部分です。なぜならそのあたりから私は、そこで話されている内容にかなり気分が悪くなり始め、そ の内 容を本気で心配し始めた部分だからです。

このような話が準備なしの即興で飛び出していたので、私は末席のほうにいて、自分の中で不安が湧き上がるのを感じました。この話は”全員のまえで発表する” というものではありませんでした。というのも、すでに誰もがよく承知している事柄だったからです。

それから、生物兵器の使用についてあからさまな話がありました。それがど こでいつ使われることになるか、そのタイミングなどについての話でした。タイミングの問題がいつも決定的な問題のようでした。

それから、彼らの望む軍事行動へと中国を刺激して誘い出すためには、いか にイランを戦場につなぎ留めなければならないか、ということを中心にもっと話し合われました。

そこでは、イランを刺激して西側世界とのある種の武力衝突へ巻き 込むこと、特に中国がイランに味方するために出向いてくるように煽りたい、というはっきりとした望みがありました。このような煽り立てる作戦によっ て、中国かイランのどちらかが、ある種の戦術核兵器を使用するだろう、という目論見なわけです。

前述したように、この人たちは意思決定をしている人たちではあ りません。彼らはただ、すでに打ち出された計画について議論していただけなのです。彼らはただ情報をお互い交換し合っていただけです。その会議の焦点 が、”いつ”気球を打ち上げるか、つまりいつこれら全てのことが起こるだろうかという点なのだ、というのが話しが進むにつれて私 にも分かってきました。

他の話、例えば金融問題、資源問題、資産保護、それから資源をコントロー ルする方法、海外の資産をイギリスへもたらす話なども中心議題として話し合われました。ビル、もしお望みならば、今ここでそれを順を追って話すこともで きますよ。

B: ええぜひ、可能と思える範囲でできるだけ詳しく話していただければと思います。

W: わかりました。さて、私が前述しましたように、彼らは中国かイランのどちらかに、”史上初めて戦術核兵器を使用した”という罪をかぶせたいので す。それは彼らの次なる行動展開を正当化するためです。

すでに付け加えましたように これは逸話的な話で、事実確認はできませんが、この会議や他の情報源からわたしが得た情報では、”イランが本当に戦術核兵器を現在保有してい る”ということを、肯定できます。今、開発しているわけではありません。既に持っているのです。

B: 彼らはロシアからそれを得たのかもしれない、といういう人もいるでしょう。あなたはどう思われますか?

W: 私は、中国からだと思います。

B: 中国から...なるほど。

W: なぜなら中国からの技術はもう何年もに渡り、彼らのミサイルシステムで使われてきたからです。彼らはミサイル技術をロシアからもまた得ています。しか しそのほとんどが、地対空ミサイルシステムまたはその類いのものです・・・ 防衛兵器の類いです。戦術ミサイル兵器・・・その技術は中国経由でもたらされているのです。

B: あなたはご自分の軍出身というバックグラウンドから、このテーマには専門知識をお持ちなんですよね?

W: ええ、そうです。

B: なるほど。ということはこれらの情報を聞いたその会議で、あなたは軍人としての観点でこの情報を聴き取っていたわ けですね、あなたの軍での経験をもとに。戦略的にまた戦術的に何について話しているか、またなぜそうなのかを理解しながら聴いてい たのですね。

W: もちろんですとも。その気になれば話に割って入ってそれらの技術について正すこともできたでしょう。彼らはどうも誤った方向へと話を進めていたようで した。しかしそれは、ただ彼らにとってのベストな方法を述べていたのですが。

B: そうですね。

W: そう、ですから、これらのタイプの兵器、兵器システム全般に関するかなり深い知識を私は持って聴いていたわけです。

B: 兵器システム全般、なるほど。では少し話を戻して、あなたがちょっと補足説明した情報です。逸話的な話だからと前置きした上で、あなたは、イランがすでに 最新の核戦力を持っていると確信している、と。

W: ええそうです。こうも言いましょう、ビル...その会議で、イランは核兵器を”持っていない” とは誰も言わなかった、という意味でそれは”逸話的”な話だと言っているのです。 イランは当時、その種の兵器を”手に入れつつあるところだった”、”すでに保有している”ではなく・・・ もしイランが”持っていなかった”のなら、そ れとわかる表現がなされていたはず、と思うのです・・・ 繰り返しますが、その会議では、イランが”持っていない”とは誰も言わなかったのです。核兵器を当時既に彼らが手に入れつつある、という意見 のほうに皆が傾いていました。

B: 分かります。本来の話から逸れないようにしたいのですが、実はここにイラクのときとの類似点があるのです。というのは、西側諸国の政 府と軍は、実態を本当に知ってかどうか分かりませんが、イランの軍事力は過去に比べはるかに強大なものとなっている、と自国の国民に向かって先日告げた のです。イランの力に関して何かある種の妄想のようなものを、彼らが抱いている可能性はありますか。それとも、彼らはイランがどれだけの軍事力を持ち、ど んな戦闘が可能であるかを実際にきちんと知っているのでしょうか。

W: イラクと比較したくなるのは当然ですが、この場合背景が違うので、それでは誤った結論へと導く可能性もあります。

イラン-イラク戦争中に、イラクは主に西側からの援助を得ました。もちろん”西 側”というとき、そこにイスラエルを含めなければいけません。ですからイラクが核兵器を得た可能性は非常に低いと言えます。イラクは自 分たちではまだ核兵器を製造する能力がなかったけれども、よそから輸入したかもしれないという可能性も低かった、ということです。

さて、一方イランの場合です。イランはこれまで継続的に中国の支援を受 けてきました。その後にはロシアからの支援もです。また他の諸国からもです。軍事マーケットは極めて自由で、イランを支援する諸国というところに フランスを入れることさえができます。フランスはかなり独立的に武器を輸出できる所へはどこへでも輸出しています。

B: そうですね。

W: 武器の他国への販売に関する協定を公然と無視してです。 しかし我々の話はより深いレベルまでいきます。ここで話しているのは、イラン革命の間中ずっと、他国によりさんざん ”利用された” 国の話です・・・イランは西側諸国すべてにとっての敵として扱われてきたのです。 また湾岸諸国の敵としても見なされてきました。

B: つまりイランが、中国にそのころからずっと利用されている、ということですか?

W: 中国、そうです。 もちろん彼らはお互いを利用し合っています。 中国の経済はうなぎ上りの成長でした。それが今、水平安定期に達したのかどうかはわかりません。しかしそれはここでの話の焦点ではありません。ここで言い たいのは、イラ ンが中国軍から供与されつつある武器の総量と技術的専門知識のことです・・・ 中国からイランへ輸出される武器の中に、核兵器が含まれてこなかったとは想像しがたいのです。それがイラン革命隊の直接管理下なのか、イラン人と中国人の 共同管理下なのかは、確かめようがありません。

しかし前述のように、その会議での彼らの想定は・・・それは非常に明確で したが・・・ イランは核兵器を保有している、というものでした。なぜなら逆の”持っていない”という言明はなかったからです。

B: なるほど。つまりこのようなイランと中国の協力関係が、中国を誘い出す方法としてどう使われることになるか、 ということですね・・・なぜなら、中国が彼らのメイン・ターゲットなのですから。これは正しいでしょうか?

W: 正しいです。中国は少なくとも70年代半ば以降ずっとメイン・ターゲットでした・・ この情報は第三者から得たものなので、私はこの情報の直接的証拠を提示できませんが・・・しかしそれはいつも中国でした。 このタイムラインにおいて最大の焦点はこれまでいつも中国だったのです。

B: なるほど。

W:  たった今、彼らが追いかけているのは中国の動向です。いかに無理やりにでもそのシナリオを創出するか・・・ つまり、戦争へと導くか、ということです、ビル。戦争が起こるでしょう・・・ どうやってこれを実現するか、またどうやって西側諸国の市民ひとりひとりに対しその正当性を信じさせることができるか、などです。

西側諸国の市民にその政党制を信じさせるためには、ちょうどイラクが利用されたように、”彼ら(イラン)は戦争を引き起こすために核兵器を使うつもりらしい” ということにするのです。

B: そしてこの正当化キャンペーンによって、中国に参戦の理由を与えることになるのですか?または、中国をうまく戦争へ誘い込むというわけですか...しか しこの場合中国は どういう理由で参戦することになるのですか?

W: 中国はイランを助けるために出てくるでしょう。それも迅速に。これは、いわゆる "エルサレムへの道" です。 中国がいわば彼らの”エルサレムへの道” をたどるのは、驚くに及びません。 なぜならそこは石油のある場所だからです・・・彼らのライフライン(生命線)が・・・彼らの勢力範囲が現在のそれをはるかに超えて拡大されてゆく 方向なのです。

B: ”エルサレム”という比喩でおっしゃりたいことがよく理解できないのですが。それはイランのことを指す比喩ですか?

W: そうです。それは私の使う比喩です。これまであなたとの話しに出てきませんでしたが、彼らはいわば”エルサレムへの道”について話しているのです。 ベンジャミン・ネタニアフのような人はこの表現を何度も使っています。 オバマも使ったことがあります。中国の主席もその表現を使ったことがあると記憶しています。胡錦濤が彼の名前です。彼らはこれを比喩として使 うのです。

B: それは知りませんでした。

W: 実はそうなのです。その方向、その道が向かう場所です。それは(中国軍が)テヘランを通って西へゆく一方向への道でしょうか?それともまた(西側諸国軍 が)テヘランを通って逆方向 へ も向かっていく道でしょうか?

B: なるほど。つまり”エルサレムへの道”というのは、基本的に希望のゴールへとつながる道の比喩として使われる、というのですね、達成される 何か、獲得される何かを指して。

W: そうです。

B: なるほど。その状況を創出するために、かなり前に決定された長期計画があるというのですね。チェスボードをセットアップするために、それも” 地球チェスボード” を。必ず中国との戦争が起こるように、と。そうおっしゃっているのですね。

W: ええ。一言で言えばそうです。理解して頂けましたね。それは”一連のできごと”です。たくさんの連なる”できとご”であり、その多くがすでに実現していま す。もう一度強調しますが、”時間”が彼らにとっては決定的要因です。

B: もう既に起こったこと、まだ起こっていないこと、そしてこれから起こしたいことがすべて起こる、とした場合の最終的な展開はどんなことですか?

W: その計画とは、中東において再び導火線に火を点けることです。しかもこれまでの中東での数々の紛争が、まるで遊技場の引っかき傷だったのかと思えるほど、 今 度のそれははるかに大規模な衝突となるように導くことです。

そこでは核による応酬があるでしょう。西側諸国だけでなく世界中の 人びとが、混乱と究極の恐怖の雰囲気に包まれるようにするのです。それは統一された全体主義的な西側政府をつくるためです。そのような統一政 府をつくるためには、中国が連れだされ参戦させられる必要があるのです。

*(注山崎)今日の朗読(1/2)はここまでです。後半部分の朗読(2/2)は明日金曜日(2020.02.28)のメインテーマで行います。

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(2/2につづく)

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【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
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[2020/02/28 09:42] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
02/27のツイートまとめ
chateaux1000

【推奨本】エレーナ&ベアタ・エルマン、グレタ&スバンテ・トゥーンべり著『グレタ たった一人のストライキ』(海と月社刊2019年10月7日)第三十四回朗読 (2020.02.27)●グレタの『四大新聞全部チェック』 (P80-81) https://t.co/CUHlRn40fK
02-27 22:26

②来週月曜日(2020.03.02)から金曜日(2020.03.06)まで冬休みのため放送はお休みさせていただきます。放送再開は再来週月曜日(2020.03.09)午後9時の予定です。 https://t.co/CUHlRn40fK
02-27 22:21

本日木曜日(2020.02.27)午前11時半以降通常使っているメールアドレスの受信が一切できなくなっています。送信はできますがこれは意図的な妨害だと思われます。 https://t.co/CUHlRn40fK
02-27 22:20

【現時点での視聴者数】【TwitCasting】: 110名  【YouTube】: 241名 _________________________計      351名 https://t.co/CUHlRn40fK
02-27 22:19

イルミナティ・カード(陰謀ゲーム)』の中で四つの『大事件』を『予告』したことを知っていますか?』の『YouTube表紙』です。 https://t.co/CUHlRn40fK
02-27 22:19

昨日水曜日(2020.02.26)夜の『YYNewsLive英日語放送』メインテーマ『 Did you know that US・・・?あなたは米国のゲーム出版社『ステイーブ・ジャクソン社』が1995年に発売した https://t.co/CUHlRn40fK
02-27 22:18

ttps://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/269624 https://t.co/CUHlRn40fK
02-27 22:17

新型コロナ 陽性を陰性と誤診断するのは検査方法に原因か医事ジャーナリスト・志村岳2020/02/26 日刊ゲンダイ https://t.co/CUHlRn40fK
02-27 22:16

<北米>■米国:60人■カナダ:11人 https://t.co/CUHlRn40fK
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<中東>■イラン:139人■バーレーン:33人■クウェート:26人■アラブ首長国連邦(UAE):13人 https://t.co/CUHlRn40fK
02-27 22:03

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【YYNewsLiveNo.2945】■(つづきNo2)英国高官にインタビューした『プロジェクト・アヴァロン』ビル・ライヤンが作成した『インタビュー記録』の日本語全文を掲載し朗読します!
いつもお世話様です。

【YYNews】【YYNewsLive】【杉並からの情報発信です】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です!

本日木曜日(2020年02月07日)午後9時45分から放送しました【YYNewsLiveNo.2945】の放送台本です!

【放送録画】105分55秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/596000417

☆『新型コロナウイルス感染』最新情報

①新型コロナウイルス、感染者が確認された国と地域(27日11時半現在)

2020年2月27日 AFP日本語版

https://www.afpbb.com/articles/-/3270499?cx_part=latest

中国の新型コロナウイルス感染者数(紫色の線グラフ)と1日当たり死者数(灰色の棒グラフ)の推移を示した図。下段は中国本土以外の国・地域で確認された感染者数(2020年2月27日11時半現在)

【2月27日 AFP】中国中部・湖北(Hubei)省武漢(Wuhan)市を中心に、昨年末から感染が広まっている新型コロナウイルス。中国本土ではこれまでに7万8000人以上の感染を確認、2740人以上が死亡した。中国本土以外でこれまでに感染者が確認された国と地域を、以下にまとめた。

<アジア太平洋地域>

■韓国:1595人

■日本で検疫中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス(Diamond Princess)」:705人

■日本:189人 (注山崎:日本全体で894人)

■シンガポール:93人

■香港:91人

■タイ:40人

■台湾:32人

■マレーシア:22人

■オーストラリア:22人

■ベトナム:16人

■マカオ:10人

■インド:3人

■フィリピン:3人

■パキスタン:2人

■カンボジア:1人

■スリランカ:1人

■ネパール:1人

<北米>

■米国:60人

■カナダ:11人

<欧州>

■イタリア:453人

■ドイツ:27人

■フランス:18人

■英国:13人

■スペイン:13人

■クロアチア:3人

■オーストリア:2人

■スウェーデン:2人

■フィンランド:2人

■ロシア:2人

■北マケドニア:1人

■ギリシャ:1人

■ジョージア:1人

■スイス:1人

■ノルウェー:1人

■ベルギー:1人

■ルーマニア:1人

<中東>

■イラン:139人

■バーレーン:33人

■クウェート:26人

■アラブ首長国連邦(UAE):13人

■イラク:5人

■オマーン:4人

■イスラエル:2人

■レバノン:2人

■アフガニスタン:1人

<アフリカ>

■エジプト:1人

■アルジェリア:1人

<南米>

■ブラジル:1人

②新型コロナ 陽性を陰性と誤診断するのは検査方法に原因か

医事ジャーナリスト・志村岳

2020/02/26 日刊ゲンダイ

ttps://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/269624

横浜港に停泊していた「ダイヤモンド・プリンセス号」から70代の夫と共に下船した60代の女性が、2日後に38.7度の発熱が確認されたために住居のある栃木県の医療機関に相談。あらためて新型コロナウイルスの感染の有無を検査したところ、陽性が判明。県はこの女性を指定医療機関に入院させる手続きを取った。

この女性と夫は下船の際、陰性との通知を受けていたため、安心して公共交通機関を使用して自宅に帰宅した。ところが、その後に容態が急変したことに驚愕しているという。

一度目の検査で陰性の判断を受け、その後、発熱や咳、継続する痰症状があり、指定医療機関に相談した結果、陽性に転じたケースはすでに複数ある。例えるのであれば、入試で合格通知を受けた後に不合格の通知を受け取ったようなものだ。

場合によっては、精神的にも深く傷を負いかねない。本末転倒の悪しき失態と言っていい。

加藤厚労相は会見で、「深く反省する。二度とこうしたミスが発生しないように徹底したい」と釈明していたが、問題は陽性か陰性かを判断する検査方法自体にあることを厚労相も行政当局者も気付いていないことだ。

このまま厚労省が定めたマニュアル通りに検査を実施し続けて行けば、日本全国に新型コロナウイルス感染者があふれ返る可能性が高い。

現在の厚労省のコロナウイルス感染症に関する検査・診断マニュアルによると、感染の診断は核酸増幅法(PCR法)によってウイルス遺伝子の有無を確認することになっている。そのため、咽頭拭い液(インフルエンザの感染の有無を確認する時に使用する方法で、麺棒で咽喉を拭って取った唾液)をPCR法で調べるというものだ。

しかし、この方法はいくつもの問題点を内包している。それは正確な検査結果を得られないということにあるだろう。米国のCDC(疾病対策センター)やフランスのパスツール研究所の関係者は、次のように語っている。

「最大の問題点としては、日本の当局の検査体制のあり方では不十分だということだ。インフルエンザとコロナウイルスの検査方法を混同、咽頭拭い液の検査方法だけで、陰性と陽性とを判断しようとしている。咽頭や鼻腔検査は簡便で安上がりだが、これでは正確で満足な結果は得られない。インフルエンザは咽頭感染、新型コロナウイルスは直接肺胞に感染、肺炎を引き起こし、肺機能を破壊しつくす。肺に感染したウイルスは血流にのって全身に運ばれる。コロナの検査では、血液検査に主眼を置いたほうがいいのではないかということだ」

陽性を陰性と判断する検査では、患者が増加する一方になる。海外の専門家の意見にも耳を傾けるべきではないだろうか。

☆今日の最新のお知らせ

①本日木曜日(2020.02.27)午前11時半以降通常使っているメールアドレスの受信が一切できなくなっています。送信はできますがこれは意図的な妨害だと思われます。

②昨日水曜日(2020.02.26)夜の『YYNewsLive英日語放送』メインテーマ『 Did you know that US・・・?あなたは米国のゲーム出版社『ステイーブ・ジャクソン社』が1995年に発売した『イルミナティ・カード(陰謀ゲーム)』の中で四つの『大事件』を『予告』したことを知っていますか?』の『YouTube表紙』です。

20202027englishilluminati.png

【現時点での視聴者数】

【TwitCasting】: 110名  

【YouTube】: 241名 
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計      351名

②来週月曜日(2020.03.02)から金曜日(2020.03.06)まで冬休みのため放送はお休みさせていただきます。放送再開は再来週月曜日(2020.03.09)午後9時の予定です。

☆今日の推奨本(朗読)

■【推奨本】エレーナ&ベアタ・エルマン、グレタ&スバンテ・トゥーンべり著『グレタ たった一人のストライキ』(海と月社刊2019年10月7日)

第三十四回朗読 (2020.02.27)

●グレタの『四大新聞全部チェック』 (P80-81)

(1)今日のメインテーマ

■(つづきNo2)英国高官にインタビューした『プロジェクト・アヴァロン』ビル・ライヤンが作成した『インタビュー記録』の日本語全文を掲載し朗読します!

私は『プロジェクト・アヴァロン』ビル・ライイヤンが2010年1月にインタビューした英国高官が暴露した2005年6月のロンドン・シテイで開かれた『イルミナティ秘密会議』の内容を知って以下の事を確信するに至った。

1.『世界支配階級=ロスチャイルド国際金融マフィア』は秘密結社『イルミナティ』を使って『人口削減』と『第三次世界大戦』による『世界統一政府樹立』のために策定した『行動計画』を『人知れず』実行してきたこと。

2.英国高官の話の中に出てくるように『イルミナティ』に属する人間は【人間の仮面をかぶった悪魔】であること。

3.彼らの『人口削減』と『世界大戦勃発』による『世界統一政府樹立』のための『行動計画』は『人知れず』実行されてきた結果、今まで世界中で数千万人、数億人という膨大な『死者』と『庶民生活全面破壊』が起きたこと。

例えば、

第一次世界大戦の死者:2700万人

スペイン風邪の死者:5000万人-1億人→(注山崎)これも彼らの『行動計画』だろう! 

第二次世界大戦(ナチスヒットラー侵略戦争)の死者:5000万人-1億人

第二次世界大戦(昭和天皇裕仁アジア太平洋侵略戦争)の死者:5000万人

その他:朝鮮戦争、ベトナム戦争、911米国同時テロとアフガニスタン・イラク侵略戦争、イスラム国東条とテロと内戦、シリア、ソマリア、南イエメン、ウクライナなどの内戦など
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4.『行動計画』は『人知れず』現在も実行されていること。

例えば、

トランプの米大統領当選

トランプによる米中貿易戦争

トランプ大統領によるイラン攻撃 (イラン核開発協定破棄、イラン革命防衛隊司令官暗殺)

イギリスのブレグジット(EU脱退)

『新コロナウイルス』の世界規模での感染拡大

など
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【関連ブログ記事】

■『人口削減』と『第三次世界大戦』により『世界統一政府樹立』を最終目標とする『ロスチャイルド国際金融マフィア』は秘密結社『イルミナティ』を使い『行動計画』を予告実行している(No1)

2020年02月26日 ブログ『』

https://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/fcceea9258fda9a5078d45dd07799ce0
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▲安倍晋三は『イルミナティ』から命令を受ける【人間の仮面をかぶった悪魔】である!
安倍晋三が2012年12月に日本国の首相となり安倍自公政権が誕生して以降今まで満7年3カ月経過するが、この間の安倍晋三の『権力乱用』『政治の私物化』『国民資産横領』『弱者切り捨て』の『常軌を逸したひどさ』を見ていると、私は『この世の中には【人間の仮面をかぶった悪魔】がいる』との確信を私はますます強くしている。

安倍晋三やトランプ米大統領などの【人間を仮面をかぶった悪魔】の特徴は、一言で言えば『普通の人間に備わっている情や温かさが一切ない並外れた冷徹さ』である。
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▲ビル・ライヤンが作成した『アングロサクソン・ミッション』英国高官へのインタビュー記録を掲載し朗読します!

2010年1月 インタビュー録音

https://bit.ly/2SVS45G
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(朗読開始)

ビル・ライアン(以下B): はじめに、今回”表”に登場し、インタビューに協力してくださることに感謝を述べたいと思います。あなたの書かれた報告書を読み、あなたがお持ちの情報はかなり重要度の高い情報で、世の中の人びとにぜひ発信されなけ ればならないものだ、とす ぐに分かりました。あなたのような方が情報を発信するのを手助けするのが、我々プロジェクト・キャメロットのしごとなのです。プロジェクト・キャメロット にアクセスする人びとは、あなたのもたらす情報について十分な知識があり、何のことを話しているのか、なぜその情報が重要なのかを きちんと理解でき、それをこれまでに得た情報とともに、全体像の中にきちんと位置付けることができるでしょう。

これから始める話の前置きとして、録音に残るプロフィールとして自己紹介をしていただ ければ、と思うのですが、あなたのバックグラウンドや経歴など...を。大まかに概要だけでよいのですが、ご自分でここま では話してもよいと思われる範囲で、これから話すその情報を得たときのあなたの身分(立場)はどのようなポジションにいたのかなどをお願いします。

証言者 (以下W): わかりました。すでにお話したように、私がお話しする情報は、地球全体を揺るがすあっと驚くようなすごい情報で はない、とは感じ ています。その情報は、 すでに多くの人びとが漠然とではあっても把握している情報ではないかと感じています。すでにインターネット上には大量の情報が流れていますので。

今日話す内容の中に、それらの情報とちがった独自性があるとしたら、まず私の情報は、 直接に聞いた情報であるということ、そして、その情報をいかように使っていただいても構わない、という点です。この件に関する私の 立ち位置はこのようなものだと考えています。

私自身のことですが、私は長い間、英国軍で働いていました。それから、” ロンドンのシティ”で、 上級の地位についていました。この両方の組織で、私はさまざまな社会的できごとが、秘密裏にこっそりと、ある一つのグループの人びとの利益 のためだけに創出されてきたのをずっと見てきて、そのことにとても詳しくなりました。・・・ それはある一国の利益のためとか、ある一つの団体の利益ために、という表現にはなりません。なぜなら、明らかにそのどれでもないからで す。・・・それは明らかに自分たちの利益しか考えず、次から次へと”できごと”を力ずくで引き起こしている人たちが構成する、ある一つのグループに関する ことなの です。

今になって振り返ってみると、彼らの計画はかなりの成功 を収めていたということが、はっきりと分かります。しかし自分の知識と経験から言って、これらの人びとの計画は”時間切れ”に近づきつつあるよう に感じています。

 なので、これから述べる彼らの”タイムライン”(時系列のこと) は・・・これは正にふさわしいタイトルなのですが・・・なぜなら、”タイムライン”というものは、ある時点で始まり、どこかの時点で終わるもの だからです。彼らはこのことをしっかり意識しています。

私たちは今、時代の決定的なポイントに差し掛かろうとしていて、誰もがこの ことを取り上げて議論しています。それを私は十分認識しています。しかし私の情報は、ご自分の頭で考える人にとっては、今ある骨組にさらなる肉付 けをするような情報となるでしょう。

その情報の正確さに関して私に言えるのはこれだけです。これからお話しす ることは、多くの人が、”それは、彼の受け止め方の問題ですよ” と言うかもしれません。にも関わらず、それらは誠実な情報なのです。私はその誠実さを快く思っています。それは私の実際経験したことであり、正にその経験 の内容なのです。

B: なるほど。では実際に彼らと会議に出席し直接聞いた情報と、そ の他の情報、例えばもっと個人的な方法で得た情報で確証の持 てるもの、この2つを明確に区別しながら述べていただければ有り難いです。情報の出どころをきちんと分けることは大事だ と思います。あな たにとっても、これを読む多くの人にとっても、情報の出どころを明確にすることで、一貫性のある整然とした全体像を作り上げるこ とが 可能になるからです、そうですよね。

W: ええ、そう思います。このようなことは何でも一貫性を持つべ きだと思います。もちろん主観的な要素もそ こには含まれます。主観的要素が含まれる可能性を否定できない、という意味です。しかし、この話全体を主観的なものとも見れる一方で、目撃者の視点からの 情 報である、というふうにも見れます。私が情報をどのように述べるにせよ、願わくは、人びとが そこに込められた私の個人的な感情を通して、現在起こっているできごとの核心に迫り、ものごとを理解できますように。

B: まったくその通りです。ではそのグループについて、もう少し詳しく述べて いただけますか?そのグループは自分たちのことをどう呼んでいますか?これを読んでいる人が、別の参照情報に出会ったときにこのグループのことだ、とわか るような 名称のグループですか。

W: 私も、彼らのことをうまく言い表せないものかといろいろ試したのです が、難しいです。私は彼らのことを”一群の兄弟た ち(band of brothers)”とこれまで呼んできました。あるいは、”政府を超えた権限を行使する者たち(オーバー・ガバメント)”とも呼んできました。別の 名称でも呼べるかもしれませんが、いくつかは軽蔑的な響きのものになるでしょう。それが彼らにはふさわしいのですが(笑)。  しかし最も適した呼び方、彼らは一体どういう人たちかを理解するのにもっとも気のきいた言い方は、”彼らはオーバー・ガバメント である”という言い方でしょう。なぜなら、それが彼らがやっていることですから。

B: このグループは全てイギリス人ですか、それとも様々 な国の人で構成されていたのですか?

W: あとで詳しく述べる”その会議”は、すべてイギリス人で構成されていま した。彼らの何人かはとてもよく知 られた人物で、イギリス人なら誰でもすぐ分かる人たちです。 これを読んでいる他国の人たちはちょっと調べないと分からないかもしれませんが、でも彼らの何人かは国際的にも有名 な人たちです。

B: 政治関係の人たちですか?またはいわゆる”貴族階級”に属する人た ちですか?

W: 貴族階級の人びとも少数含まれます。そのうち何人かは完全に貴 族出身です。 その会合には ”政界の長老” と認識できる人物が一人いました。他の二人のうち、一人は警視庁幹部で、あと一人は軍の幹部でした。どちらも全国的に有名 な人物で、どちらも現在の政府に助言を与えるキー・パーソンです。 ・・・ 今のこのインタビューの時点での現在の政府、という意味です。

B: 構成メンバーを見ると政治的要素があるようですが、この場合のそれ は超党派的なものでしょうか?

W: いいえ、この”政界の長老”が属するのはイギリスの政治右派、つまり保守 党です。

B: なるほど。ではアメリカの読者のためにお聞きしますが、それはアメリカの 共和党に相当するもの、とみてよいのでしょうか?

W: ええ。

B: なるほど。アメリカの読者が類推するなら、アメリカのシークレット・ガバ メントのような、イギリス版の同様 に機能する内部グループがいる、と言うことですね。表に出てこないで陰で暗躍する政治家たちがいる、しかも、彼らは大変影響力が強く、警察ともつな がり、軍ともつながっている、と。このグループはアメリカ軍部ともつながっているのでしょうか?

W: ええ。

B: なるほど。

W: 今は引退していますが、一人、非常に影響力を持った軍関係者がい て、アメリカ政府に活発に助言を与えています。

B: なるほど。では教会権威者、バチカン、またはどんな宗教関係で もよいのですが、このグループにどういう形であれ宗教関係者が関わっていると聞きませんでしたか?またはご自身が気づかれたとか?教会・バチカン・他の宗 教 関係者が、彼らの計画の一部として話 に出たことはありませんか?

W: いいえ。一度もありません。しかし、特にイングラン ド教会は現在起こっていることすべてに加担している、というのを私は知っています。イングランド教会は完全に彼らと共謀しています。

B: なるほど。あなたがそれを知っているのは、あなたがイングランド教会の上層部 および ”ザ・シティ・オブ・ロンドン”という組織内で会ったそのグルー プ、双方と懇意な関係を持っているためですね。

W: 正にその通りです。その関係を見抜くのに犯罪科学専門家は必要ありません。その関係はかなり知られているものなので。

B: なるほど。このすべては根本的にはフリーメーソンに関係しているんですか?

W: 正にその通りです。それついては全く疑いの余地はありません。そのグループに入るには誰もが入念な審査を受け、厳しく吟味されます。フリーメイソ ン流の手続きです。その後やっとグループ内でお互いに顔を合わせることができるのです。

ここには読者のみなさんが知っておくべきことがあります。フリーメーソン内ではいくつもの階層があります。でも、ほとんどのメーソン会員は本当に何も知 りません。彼らは大体世の中で慈善活動に励みながら、いわゆる一種の”特権クラブ”としての恩恵を得ているのですが。しかしそれ自体 はあらゆるレベルのメーソン会員に共通のことです。ある人たちはそれを”ディグリー(階級)”などで呼びます。 しかし問題は”誰が、誰であるか”です。つまり・・・ 誰が信用できて、誰が仲間に加えれる人物か、誰が権力を持っているか、そして誰がもっと権力を欲しているか、です。

この人たちは互いに引き寄せ合いまとまっていきます。なぜなら彼ら はみな、一つの共通理念を持っているからです。といっても必ずしもその理念がフリーメーソンの理念と一致しているわけではありません。彼らの理念はフ リーメーソンの理念になぞらえるようなものと言えますが、全く同じ内容というわけではありません。

B: もう少し分かりやすく明確に説明していただけますか?

W: そうですね、これを一番うまく表すには・・・ フリーメーソン会員であるということは、私が知るかぎりでは、”彼ら”にとっては単なる媒体手段でしかないということです。会員であるということで、 互いに会うとき人びとから注目されずに会うことができます。秘密裏に、閉じられたドアの向こうで。そしてお互いによく知り合いことができ るのです。それらの会議で話されることは決して外に漏れることはない、と確信しているので、安心でき、安全であると感じれる場所だからです。とい うわけで、そこにはメーソンの要素も加わっているわけですが、このグループの会議は、メーソンとは完全に別レベルの話に結局はなるわ けです。

さて、私が話す”その会議”ですが、出席者たちはさほど特別なレベルの人びとで あるとは私は思っていません・・・ とはいっても私と比べれば、当時十分に特別な人たちばかりでしたが・・・彼らが話し合っていたのは、すでに合意され、立案計画され、記述されていたものば かりでした。彼らは互いに情報を分かち合い、計画がうま くいっているか、計画どおりに”こと”を進めるために何をしないといけないか、ということを討議するために集まっていたのでした。

B: ということはつまり、”ものごと”は、彼らよりさらに上のレベルで既に決定されていた、ということですね。

W: ええ、それは確かです。私が聞いた話では、彼らは意思決定をするグループではない、ということです。彼らは実践部隊とでもいうようなグループです。彼 らは時々会議を開いて、今何がなされないといけないか、たった今何がなされようとしているか、これから何がなされるべきなのか、を話し合うので す。そして彼らはまた散り散りに自分の場所に戻っていき、この会議の話し合いの結果として、彼らが為すべきことを遂行するのです。

B: なるほど。あなたが出席したのは、一つの会議だけですか?

W: たった1回です。

B: そのとき、あなたはどういった肩書きで、この会議に出席したのですか?

W: それが全くのアクシデントなんですよ。私はその会議が普通の3カ月ごとの会議だとばかり思っていました。なぜかというと、e メールリストを見たときによく知っている名前が並んでいて、私の名前もそこにあったからです。でもそれだけでなく、そのころまでに私は”ザ・シティ” 内 部で幹部となっていましたから、私がこの種の会議の仲間入りさせてもらうのはごく当たり前だ、と思っていたこともあります。

その会議に出かけて行ったとき、以前とは同じ会場ではありませんでした。それは リ バリー・カンパニー(シティに本拠を置くロンドンの同業者組合)の会場でした。そんなことは極めてまれです。といっても、なぜなんだろう?と疑問に思うほ どまれだ、というわけでもないですけど。この会議に行ってみると、私が思っていたような会議ではな かった。確かに私は招待されていたと思いますが・・・ 多分私の当時の地位のせいと、彼らが私のことを彼らと同じような人間だ、彼らの仲間のうちの一人だ、と信じていたせいでしょうね。

B: つまり彼らはあなたを既によく知っていたから、あなたの名前を出席者名簿に含めた、ということですね。あなたは安全牌(ぱい)だと見なされていたというこ とでうね。

W: その通りです。ええ、私は彼らにとって安全牌でした。私は思索家ではなく実行家タイプですから。私という人間は、組織の中で自分の属するレベルにおいて、 ものごとを遂行し成し遂げる、という役割を果たすひとりだったからです。

B: わかりました。

W: そこでも私はそのような者と見なされていたのでしょう。彼らの多くが私のことは長く知っていましたし、彼らの中でもっとも高位の人物でさえ私のことは 長く知っていました。つまりファースト・ネームで呼び合う間柄だった、またはそういう類いの関係だったという意味です。それに加え、私はそれまでずっ と様々な催し、社交の催しや、彼らの何人かをよく知るきっかけとなった行事、また逆に彼らが私のことを大変よく知るきっかけとなった行事などに定期 的に招待され出席していたからでしょう。

 そんなわけで、その会議はゆったりとした、極めて手際のよい 何も通常と変わりのない会議でした。といっても、彼らが何のために集まり、何を話し合っているか、何を決めていっているかが分かり 始めてからは、”おいおい...”と心の中で警報が鳴り始めたのです。大体私は知らないふりをしていたのですが。その話し合 いはちょっと普通ではないように思えました。しかし私の中のある部分が、目の前で起こっていることをただ無視してしまいたい、と感じていました。

B: ”その会議”では、出席者たちはあなたのことを大体よく知っていて、あなたも彼らもそれ以前に他の会議に何度 も出席していた、ということですね。でもこのときは全然違う会議だった、なぜなら会場もいつもと違ったし、議題もいつもと違ったも のだった、しかし出席者の顔ぶれは基本的に同じ人びとだったということですか? あなたが言っているのはそういうことですか?

W: いいえ正確に言うとちょっと違います。私はその会議の出席者のほとんどを知っていました。しかし全員を知っていたわけではありません。 約25人から30人がその会議に出席していました。それはどちらかというと、形式張らないように見えました。おわかりでしょ う、出席者は互いによく知った者どおしで、普通の人のようにお互いにもっとよく知り合おうといった感じでした。その点については何も変 わったことはありませんでした。しかしさまざまな話題が飛び交い始めたとき、人びとの発言に私はどんどん驚き始めたのです。

B: それは、ノートとグラスに水、そういうものが登場す る型どおりのテーブルを囲んでの会議だったんですか?

W: そんなものは全然ありませんでした。ノートはとられることなく・・・ 全く何もです。本当に閉じられた扉の向こう側での会議、と呼ぶようなものでした。人びとは互いにいろいろ語り合い、ある人は 何人かの聴衆をまわりに惹きつけていたり、彼ら自身が気にしている関心事を他の人に詳しく説明したり、人が話しているところへいきなり、相手の関心事のは ずと勝手に思い込んで、別の話題を投げかけたりといった具合です。

それから、”できごとのタイムライン”としか私には言い表せませんが、彼らが起 こることを期待している様々な”できごと”が、ちゃんと計画どおりのコースをたどっているかを話し合っていました。しかし実際は、”できごとのタイ ムライン” が当時計画通りに進んでいなかったため、かなり様々な心配事があったようでした。様々な心配事とは、そ のタイムラインに沿ってもう起こっているはずのことがまだ起こっていない、とか、ある”できごと”を起こさせるためにどんな行動をとるつもりか、などで す。

このあたりから、話の内容が非常に奇妙で理解しがたいものになるの です・・・なぜならこのようなことを話し合っている人びとのなかに入ったことは、私は一度もなかったからです。

ここで、私がよく知っている人びと、ザ・シティ内部で しごとをしている人びとのことですが、彼らは様々な有名な金融委員会に所属しています。彼らの何人かはかなり広範囲の 種々の委員会に属しながら、実は全員ある一つの組織に帰属しているのです。 彼らは人びとの目の届かないある場所に出入りする人たちです。ほとんどの人は、彼らが誰なのかを知りません。しかし私は彼らのことを知っていま す。私は彼らと面識がありますし、彼らの名前も知っています。私は彼らが何をしている人間かということも知っています。

しかしその会議の場には、私を驚かすような人もいました。特に3人の人物 がそうです。もちろんこの3人以外にも、彼らのメーソン内での地位を特定できないような人たちがたくさんいましたが、しかし3人の驚くべき重 要人物がその会議にいたことは確かです。

B: なるほど。ではこの会議が行われたのはいつですか?日付を教えて下さい。

W: 2005年の話です。5月の総選挙のあとでした・・・ その選挙ではブレアが再び選出されました。その会議は明らかにその年の6月の何日かでした。

B: それが6月だった、ということを記録に残してもいいですか?

W: 2005年6月で結構です。はい、いいですよ。

B: わかりました。では、その会議で何が話し合われていたのかを説明していただけますか?もしよろしければ。

W: 分かりました。前述しましたように、そこに出席していた顔ぶれには本当に驚かされました。そこには当時世界で起こっていた事態 や項目をカバーする5つか6つの議題がありました。また国内の安全に関し、かなりな議論がなされていました。そこにいた3人のキー・パーソンの一人が、現 在ではそのとき計画されていた”役割”を既に勤めています・・・ つまりその人物は今その役職についています。現在(2010年1月時点)その地位に予定どおり就いているのです。

当時の大問題はイラクでした。それが彼らの議題でした。しかし驚く べきことに、イランに関する討議も当時すでにたくさん為されていたのでした。私は大変驚いき、実際眉が上がったんですけど、次のような あからさまな言及があったんです・・・余談ながらこの人たちは気楽な調子で会話していたわけで、議論したり叫んだりしていたわけではありませんよ・・・彼 らは気楽な調子で、”イランを戦争に誘い込むためにイランに攻撃を仕掛けるという案に、イスラエルは気が進まない様子 だ”、と話していたんです。その話を聞いて私は身の毛がよだつ思いがしました。

まるでイスラエル政府がそこで話し合われていることに関係していて、 彼らが演じる役目のことをイスラエルの国外で話し合われ記述されつつあるという感じでした。 その1年後、イスラエルは、イランが後ろから援助しているヒズボラのレバノン内の基地をいくつか攻撃したのです。

それから今はっきりと記憶に戻ってきたのですが、第二番目に、中国の金 融部門内で日本が大混乱を創出するという案を、日本は気が進まない様子だ、という話がありました。
なぜ彼らがそんなことを話しているのか、なぜそれが彼らに とって重要関心事なのか、全然理解できませんでした。この話から私が得た情報は、日本政府、日本の人たちは、強制的にまたは命令されて中国が経済パワー にのし上がるのをスロー・ダウンさせるか挫折させるような何かの計画を実行するように仕向けられているらしい、ということでした。

中国があまりにも速く成長し、その恩恵は主に中国軍の拡大に貢献してい る、中国軍はどんどん近代化しつつある、というのです。そのほとんどは世界市場で得たお金によって賄われている、というのです。

それから、 ビル、次のことに関しては、私は主観的にならざるを得ない部分です。なぜならそのあたりから私は、そこで話されている内容にかなり気分が悪くなり始め、そ の内 容を本気で心配し始めた部分だからです。

このような話が準備なしの即 興で飛び出していたので、私は末席のほうにいて、自分の中で不安が湧き上がるのを感じました。この話は”全員のまえで発表する” というものではありませんでした。というのも、すでに誰もがよく承知している事柄だったからです。

それから、生物兵器の使用についてあからさまな話がありました。それがど こでいつ使われることになるか、そのタイミングなどについての話でした。タイミングの問題がいつも決定的な問題のようでした。

それから、彼らの望む軍事行動へと中国を刺激して誘い出すためには、いか にイランを戦場につなぎ留めなければならないか、ということを中心にもっと話し合われました。

そこでは、イランを刺激して西側世界とのある種の武力衝突へ巻き 込むこと、特に中国がイランに味方するために出向いてくるように煽りたい、というはっきりとした望みがありました。このような煽り立てる作戦によっ て、中国かイランのどちらかが、ある種の戦術核兵器を使用するだろう、という目論見なわけです。

前述したように、この人たちは意思決定をしている人たちではあ りません。彼らはただ、すでに打ち出された計画について議論していただけなのです。彼らはただ情報をお互い交換し合っていただけです。その会議の焦点 が、”いつ”気球を打ち上げるか、つまりいつこれら全てのことが起こるだろうかという点なのだ、というのが話しが進むにつれて私 にも分かってきました。

他の話、例えば金融問題、資源問題、資産保護、それから資源をコントロー ルする方法、海外の資産をイギリスへもたらす話なども中心議題として話し合われました。ビル、もしお望みならば、今ここでそれを順を追って話すこともで きますよ。

B: ええぜひ、可能と思える範囲でできるだけ詳しく話していただければと思います。

W: わかりました。さて、私が前述しましたように、彼らは中国かイランのどちらかに、”史上初めて戦術核兵器を使用した”という罪をかぶせたいので す。それは彼らの次なる行動展開を正当化するためです。

すでに付け加えましたように これは逸話的な話で、事実確認はできませんが、この会議や他の情報源からわたしが得た情報では、”イランが本当に戦術核兵器を現在保有してい る”ということを、肯定できます。今、開発しているわけではありません。既に持っているのです。

B: 彼らはロシアからそれを得たのかもしれない、といういう人もいるでしょう。あなたはどう思われますか?

W: 私は、中国からだと思います。

B: 中国から...なるほど。

W: なぜなら中国からの技術はもう何年もに渡り、彼らのミサイルシステムで使われてきたからです。彼らはミサイル技術をロシアからもまた得ています。しか しそのほとんどが、地対空ミサイルシステムまたはその類いのものです・・・ 防衛兵器の類いです。戦術ミサイル兵器・・・その技術は中国経由でもたらされているのです。

B: あなたはご自分の軍出身というバックグラウンドから、このテーマには専門知識をお持ちなんですよね?

W: ええ、そうです。

B: なるほど。ということはこれらの情報を聞いたその会議で、あなたは軍人としての観点でこの情報を聴き取っていたわ けですね、あなたの軍での経験をもとに。戦略的にまた戦術的に何について話しているか、またなぜそうなのかを理解しながら聴いてい たのですね。

W: もちろんですとも。その気になれば話に割って入ってそれらの技術について正すこともできたでしょう。彼らはどうも誤った方向へと話を進めていたようで した。しかしそれは、ただ彼らにとってのベストな方法を述べていたのですが。

B: そうですね。

W: そう、ですから、これらのタイプの兵器、兵器システム全般に関するかなり深い知識を私は持って聴いていたわけです。

B: 兵器システム全般、なるほど。では少し話を戻して、あなたがちょっと補足説明した情報です。逸話的な話だからと前置きした上で、あなたは、イランがすでに 最新の核戦力を持っていると確信している、と。

W: ええそうです。こうも言いましょう、ビル...その会議で、イランは核兵器を”持っていない” とは誰も言わなかった、という意味でそれは”逸話的”な話だと言っているのです。 イランは当時、その種の兵器を”手に入れつつあるところだった”、”すでに保有している”ではなく・・・ もしイランが”持っていなかった”のなら、そ れとわかる表現がなされていたはず、と思うのです・・・ 繰り返しますが、その会議では、イランが”持っていない”とは誰も言わなかったのです。核兵器を当時既に彼らが手に入れつつある、という意見 のほうに皆が傾いていました。

B: 分かります。本来の話から逸れないようにしたいのですが、実はここにイラクのときとの類似点があるのです。というのは、西側諸国の政 府と軍は、実態を本当に知ってかどうか分かりませんが、イランの軍事力は過去に比べはるかに強大なものとなっている、と自国の国民に向かって先日告げた のです。イランの力に関して何かある種の妄想のようなものを、彼らが抱いている可能性はありますか。それとも、彼らはイランがどれだけの軍事力を持ち、ど んな戦闘が可能であるかを実際にきちんと知っているのでしょうか。

W: イラクと比較したくなるのは当然ですが、この場合背景が違うので、それでは誤った結論へと導く可能性もあります。

イラン-イラク戦争中に、イラクは主に西側からの援助を得ました。もちろん”西 側”というとき、そこにイスラエルを含めなければいけません。ですからイラクが核兵器を得た可能性は非常に低いと言えます。イラクは自 分たちではまだ核兵器を製造する能力がなかったけれども、よそから輸入したかもしれないという可能性も低かった、ということです。

さて、一方イランの場合です。イランはこれまで継続的に中国の支援を受 けてきました。その後にはロシアからの支援もです。また他の諸国からもです。軍事マーケットは極めて自由で、イランを支援する諸国というところに フランスを入れることさえができます。フランスはかなり独立的に武器を輸出できる所へはどこへでも輸出しています。

B: そうですね。

W: 武器の他国への販売に関する協定を公然と無視してです。 しかし我々の話はより深いレベルまでいきます。ここで話しているのは、イラン革命の間中ずっと、他国によりさんざん ”利用された” 国の話です・・・イランは西側諸国すべてにとっての敵として扱われてきたのです。 また湾岸諸国の敵としても見なされてきました。

B: つまりイランが、中国にそのころからずっと利用されている、ということですか?

W: 中国、そうです。 もちろん彼らはお互いを利用し合っています。 中国の経済はうなぎ上りの成長でした。それが今、水平安定期に達したのかどうかはわかりません。しかしそれはここでの話の焦点ではありません。ここで言い たいのは、イラ ンが中国軍から供与されつつある武器の総量と技術的専門知識のことです・・・ 中国からイランへ輸出される武器の中に、核兵器が含まれてこなかったとは想像しがたいのです。それがイラン革命隊の直接管理下なのか、イラン人と中国人の 共同管理下なのかは、確かめようがありません。

しかし前述のように、その会議での彼らの想定は・・・それは非常に明確で したが・・・ イランは核兵器を保有している、というものでした。なぜなら逆の”持っていない”という言明はなかったからです。

B: なるほど。つまりこのようなイランと中国の協力関係が、中国を誘い出す方法としてどう使われることになるか、 ということですね・・・なぜなら、中国が彼らのメイン・ターゲットなのですから。これは正しいでしょうか?

W: 正しいです。中国は少なくとも70年代半ば以降ずっとメイン・ターゲットでした・・ この情報は第三者から得たものなので、私はこの情報の直接的証拠を提示できませんが・・・しかしそれはいつも中国でした。 このタイムラインにおいて最大の焦点はこれまでいつも中国だったのです。

B: なるほど。

W:  たった今、彼らが追いかけているのは中国の動向です。いかに無理やりにでもそのシナリオを創出するか・・・ つまり、戦争へと導くか、ということです、ビル。戦争が起こるでしょう・・・ どうやってこれを実現するか、またどうやって西側諸国の市民ひとりひとりに対しその正当性を信じさせることができるか、などです。

西側諸国の市民にその政党制を信じさせるためには、ちょうどイラクが利用されたように、”彼ら(イラン)は戦争を引き起こすために核兵器を使うつもりらしい” ということにするのです。

B: そしてこの正当化キャンペーンによって、中国に参戦の理由を与えることになるのですか?または、中国をうまく戦争へ誘い込むというわけですか...しか しこの場合中国は どういう理由で参戦することになるのですか?

W: 中国はイランを助けるために出てくるでしょう。それも迅速に。これは、いわゆる "エルサレムへの道" です。 中国がいわば彼らの”エルサレムへの道” をたどるのは、驚くに及びません。 なぜならそこは石油のある場所だからです・・・彼らのライフライン(生命線)が・・・彼らの勢力範囲が現在のそれをはるかに超えて拡大されてゆく 方向なのです。

B: ”エルサレム”という比喩でおっしゃりたいことがよく理解できないのですが。それはイランのことを指す比喩ですか?

W: そうです。それは私の使う比喩です。これまであなたとの話しに出てきませんでしたが、彼らはいわば”エルサレムへの道”について話しているのです。 ベンジャミン・ネタニアフのような人はこの表現を何度も使っています。 オバマも使ったことがあります。中国の主席もその表現を使ったことがあると記憶しています。胡錦濤が彼の名前です。彼らはこれを比喩として使 うのです。

B: それは知りませんでした。

W: 実はそうなのです。その方向、その道が向かう場所です。それは(中国軍が)テヘランを通って西へゆく一方向への道でしょうか?それともまた(西側諸国軍 が)テヘランを通って逆方向 へ も向かっていく道でしょうか?

B: なるほど。つまり”エルサレムへの道”というのは、基本的に希望のゴールへとつながる道の比喩として使われる、というのですね、達成される 何か、獲得される何かを指して。

W: そうです。

B: なるほど。その状況を創出するために、かなり前に決定された長期計画があるというのですね。チェスボードをセットアップするために、それも” 地球チェスボード” を。必ず中国との戦争が起こるように、と。そうおっしゃっているのですね。

W: ええ。一言で言えばそうです。理解して頂けましたね。それは”一連のできごと”です。たくさんの連なる”できとご”であり、その多くがすでに実現していま す。もう一度強調しますが、”時間”が彼らにとっては決定的要因です。

B: もう既に起こったこと、まだ起こっていないこと、そしてこれから起こしたいことがすべて起こる、とした場合の最終的な展開はどんなことですか?

W: その計画とは、中東において再び導火線に火を点けることです。しかもこれまでの中東での数々の紛争が、まるで遊技場の引っかき傷だったのかと思えるほど、 今 度のそれははるかに大規模な衝突となるように導くことです。

そこでは核による応酬があるでしょう。西側諸国だけでなく世界中の 人びとが、混乱と究極の恐怖の雰囲気に包まれるようにするのです。それは統一された全体主義的な西側政府をつくるためです。そのような統一政 府をつくるためには、中国が連れだされ参戦させられる必要があるのです。

*(注山崎)今日の朗読(1/2)はここまでです。後半部分の朗読(2/2)は明日金曜日(2020.02.28)のメインテーマで行います!
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(以下省略)

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[2020/02/28 00:20] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
【日本語ブログ記事No.3353】■ あなたは米国のゲーム出版社『ステイーブ・ジャクソン社』が1995年に発売した『イルミナティ・カード(陰謀ゲーム)』の中で四つの『大事件』を『予告』したことを知っていますか?
いつもお世話様です!                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日水曜日(2020.02.26)夜に放送しました【YYNewsLiveNo.2945】の『英日語放送』のメインテーマを加筆訂正して【日本語ブログ記事】にまとめました。

【放送録画】29分52秒                            

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/595812202

【日本語ブログ記事No.3353】

■ あなたは米国のゲーム出版社『ステイーブ・ジャクソン社』が1995年に発売した『イルミナティ・カード(陰謀ゲーム)』の中で四つの『大事件』を『予告』したことを知っていますか?

20200218イルミナティカード

1. 第一の『大事件』:2001年9月11日の『911米国同時テロ』

【画像1】(左)2001年9月11日『ニューヨーク・ツインタワー崩壊写真』(右)1995年の『予言カードTerrorist Nuke(核テロリスト)』)

20200218イルミナティカード20011995

【画像2】】(左)『Terrorist Nuke 核テロ』(右)『Pentagon 米国防総省』

20200218イルミナティカード20011995bis

2.第二の『大事件』:2011年3月11日に日本の東北地方を襲った『東日本大地震と津波』と『福島第一原発放射能汚染大事故』

【画像3』(左)『 核事故』(右)『津波』

20200218Nuclear Accident Tidal Wave

【画像4】2枚のカードを逆さにすると隠されている『311』が出てくる。

20200225逆さ311

3. 第三の『大事件』:2019年12月に中国・武漢市で発生した『新型コロナウイルス』が世界規模で感染が拡大している。

【画像5】(左)『Plague of Demons 悪魔のペスト』(右)米国議会を模した武漢に建設中のホテル

20200218イルミナティカード武漢新型コロナウイルス

4. 第四の『大事件』:2020年7月に東京で『2020年オリンピック・パラリンピック』が開催される予定だが『大地震』が襲うとの予告。

【画像6】(左)Combined Disasters 複合災害 (右)銀座和光の時計台

20200218銀座和光自身Tokyo Olympic

【画像7】時計塔台の下で逃げ惑っている人々の服装の色がオリンピックカラーとリンクしている。

20200218銀座和光地Tokyo Olympicbis

(おわり)

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[2020/02/27 11:14] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
【英日語ブログ記事】■ Did you know that US game publishe・・・ ?あなたは米国のゲーム出版社『ステイーブ・ジャクソン社』が1995年に発売した『イルミナティ・カード(陰謀ゲーム)』の中で四つの『大事件』を『予告』したことを知っていますか?
Hello Everyone!

みなさん こんにちは!
                             
My name is Yasuhiko Yamazaki.

山崎康彦と申します。

I am a japanese independent journalist based on internet media.

私は独立系のネットジャーナリストです。

I am also a political and social activist.

同時に私は政治&社会運動の活動家です。

I am broadcasting everyday in Japanese 【YYNewsLive】 except Saturday and Sundayat 9.00 p.m. in local time for more than 7 years.

私は日本語放送【YYNewsLive】を土曜日と日曜日を除く毎日午後9時から配信しすでに7年以上になります。

Approximately 1000 persons are watching every time.

毎回約1000名の方が視聴されています。
                                    
I started English-Japanese broadcast from the 7th 2016 in order to talk directly to 1.4billions of English speakers around the world to let them know the hidden and unknown truths on Japan and the world.

私は英日語放送を2016年2月7日からを開始、日本と世界の隠され知らざる真実を世界14億人の英語圏の人々に直接伝える放送をしています。

Please find here-after the English blog revised on the scenario of English-Japansese broadcast made yesterday on the 30 January 2019.

昨日水曜日(2020.02.27)夜放送しました英日語放送台本を加筆訂正しました以下の英日語ブログをお読みください。

【Video】29m52s 

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/595812202

【English-Japanese Blog】【英日語ブログ記事No.3353】

■ Did you know that US game publisher "Steve Jackson Games" announced preliminarily "Four Big Incidents" in "the Illuminati Card The Conspiracy Game" released in 1995 ?

あなたは米国のゲーム出版社『ステイーブ・ジャクソン社』が1995年に発売した『イルミナティ・カード(陰謀ゲーム)』の中で四つの『大事件』を『予告』したことを知っていますか?

20200218イルミナティカード

1. The first "Big Incident": "911 simultaneous US terrorism" on September 11,2001

第一の『大事件』:2001年9月11日の『911米国同時テロ』

[Image 1] (Left)"The collapse of the New York Twin Towers" in 2001 (Right) "Terrorist Nuke" in 1995

【画像1】(左)2001年9月11日『ニューヨーク・ツインタワー崩壊写真』(右)1995年の『予言カードTerrorist Nuke(核テロリスト)』)

20200218イルミナティカード20011995

[Image 2] (left) "Terrorist Nuke" (right) "Pentagon"

【画像2】】(左)『Terrorist Nuke 核テロ』(右)『Pentagon 米国防総省』

20200218イルミナティカード20011995bis

2.The second "Big Incident": The Great Earthquake and Tsunami that hit the Tohokuregion of Japan on March 11 2011 and the Fukushima Daiichi Nuclear Power Contamination Accident

第二の『大事件』:2011年3月11日に日本の東北地方を襲った『東日本大地震と津波』と『福島第一原発放射能汚染大事故』

[Image 3] (left) “Nuclear Accident” (right) “Tidal Wave”

【画像3』(左)『 核事故』 (右)『津波』

20200218Nuclear Accident Tidal Wave

[Image 4] When the two cards are turned upside down, the hidden "311" comes out.

【画像4】2枚のカードを逆さにすると隠されている『311』が出てくる。

20200225逆さ311

3. The third "Big Incident": The "new coronavirus" which occurred in Wuhan, China in December 2019 is spreading worldwide.

第三の『大事件』:2019年12月に中国・武漢市で発生した『新型コロナウイルス』が世界規模で感染が拡大している。

[Image 5] (Left) "Plague of Demons " (Right) A hotel under construction in Wuhanthat imitates the US Congress in Washington.

【画像5】(左)『Plague of Demons 悪魔のペスト』(右)米国議会を模した武漢に建設中のホテル

20200218イルミナティカード武漢新型コロナウイルス

4. The fourth “Big Incident”: "The 2020 Olympic and Paralympic Games” is scheduled to be held in Tokyo in July 2020, but a notice is given that a“major earthquake”will strike.

第四の『大事件』:2020年7月に東京で『2020年オリンピック・パラリンピック』が開催される予定だが『大地震』が襲うとの予告。

[Image 6] (Left) Combined Disasters (right) Ginza Wako clock tower.

【画像6】(左)Combined Disasters 複合災害 (右)銀座和光の時計台

20200218銀座和光自身Tokyo Olympic

[Image 7] The colors of the clothes of those who are running away under the clock tower are linked to the Olympic colors.

【画像7】時計塔台の下で逃げ惑っている人々の服装の色がオリンピックカラーとリンクしている。

20200218銀座和光地Tokyo Olympicbis


(end)

(おわり)

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[2020/02/27 10:02] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
02/26のツイートまとめ
chateaux1000

RT @chateaux1000: 【YYNewsLive英日語放送】■ Did you know that US game ・・・ ?,,あなたは米国のゲーム出版社『ステイーブ・ジャクソン社』が1995年に発売した『イルミナティ・カード(陰謀ゲーム)』の中で四つの『大事件』を…
02-26 23:48

RT @ozawa_jimusho: ①4日以上も高熱が続いているのに検査してもらえない、相談窓口に電話が通じないなど、検査・治療体制が全く機能していない。形だけの会議をテレビで流し、総理がクラスター云々など言っても依然マスク一つ買えない状況。すべて個人任せ。政府は一体何をやろ…
02-26 23:48

【英日語放送】Did you・ ?あなたはゲーム出版社『ステイーブ・ジャクソン社』が1995年に発売した『イルミナティ・カード陰謀ゲーム』で四つの『大事件』を事前予告したことを知ってますかhttps://t.co/WgAMUDUyGw https://t.co/K3drKBk0DM
02-26 22:27

【YYNewsLive英日語放送】■ Did you know that US game ・・・ ?,,あなたは米国のゲーム出版社『ステイーブ・ジャクソン社』が1995年に発売した『イルミナティ・カード(陰謀ゲーム)』の中で四つの『大事件』を事前に予告したことを知っていますか? https://t.co/K3drKBk0DM
02-26 21:03

RT @chateaux1000: 【今日のブログ記事】『人工削減』と『第三次世界大戦』により『世界統一政府樹立』を最終目標とする『ロスチャイルド国際金融マフィア』は秘密結社『イルミナティ』を使い『行動計画』を予告実行している(No1) - 杉並からの情報発信です https:…
02-26 15:43

【今日のブログ記事】『人工削減』と『第三次世界大戦』により『世界統一政府樹立』を最終目標とする『ロスチャイルド国際金融マフィア』は秘密結社『イルミナティ』を使い『行動計画』を予告実行している(No1) - 杉並からの情報発信です https://t.co/ZFkLJ0beYb
02-26 11:44

RT @chateaux1000: 【YYNewsLive】■2005年6月ロンドン・シテイ『イルミナティ秘密会議』で①『イスラエルによるイラン攻撃・核戦争』②『中国へのウイルス攻撃』③『第三次世界大戦』が討議された!https://t.co/weTmT04O6h https:…
02-26 11:43

【今日のブログ記事】『人工削減』と『第三次世界大戦』で『世界統一政府樹立』を最終目標とする『ロスチャイルド国際金融マフィア』は『イルミナティ』を使い『行動計画』を予告実行している(No1)https://t.co/o25y70Yhrr https://t.co/FiQxqHuCDa
02-26 11:15

安倍政権のコロナ対応批判を始めた百田尚樹が告発!「官邸から仕事、謝礼をもらって官邸を擁護している保守論客」って誰だ?|LITERA/リテラ https://t.co/jmBRWWG5IT
02-26 07:46

東京オリンピック開催判断「期限は5月下旬」IOC委員 新型コロナ感染拡大で - 毎日新聞 https://t.co/8gxCmyqOQK
02-26 07:42

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[2020/02/27 04:14] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
【英日語放送】■ Did you know that US game publisher "Stave・・・ ?,,あなたは米国のゲーム出版社『ステイーブ・ジャクソン社』が1995年に発売した『イルミナティ・カード(陰謀ゲーム)』の中で四つの『大事件』を事前に予告したことを知っていますか?
Hello Everyone!                            

みなさん こんばんは!

Thank you very much for your kind attention to my English-Japanese broadcast from Japan.

日本からの英日語放送を視聴していただきありがとうございます。      

Today si Wednesday the 26th February 2020 at 9.00 PM in local time.

今日は2020年02月26日の水曜日で日本時間で午後9時です。

My name is Yasuhiko Yamazaki.

山崎康彦と申します。

I am a japanese independent journalist based on internet media.

私は独立系のネットジャーナリストです。

I am also a political and social activist.

同時に私は政治&社会運動の活動家です。

I am broadcasting everyday in Japanese 【YYNewsLive】 except Saturday and Sunday at 8:30 p.m. in local time for more than 7 years.

私は日本語放送【YYNewsLive】を土曜日と日曜日を除く毎日午後9時から配信しすでに7年以上になります。

Approximately 1000 persons are watching each time.

毎回約1000の方が視聴されています。
                                    
I started English-Japanese broadcast by-weekly on Wednesday night from the 7th February 2016 in order to talk directly to 1.4billions of
English speakers around the world to let them know the hidden and unknown truths on Japan and the world.

私は隔週水曜日夜に英日語放送を2016年2月7日からを開始、日本と世界の隠され知らざる真実を世界14億人の英語圏の人々に直接伝える放送をしています。

【Video】29m52s 

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/595812202

【the principal subject of today】【今日のメインテーマ】

■ Did you know that US game publisher "Steve Jackson Games" announced preliminarily "Four Big Incidents" in "the Illuminati Card The Conspiracy Game" released in 1995 ?

あなたは米国のゲーム出版社『ステイーブ・ジャクソン社』が1995年に発売した『イルミナティ・カード(陰謀ゲーム)』の中で四つの『大事件』を『予告』したことを知っていますか?

20200218イルミナティカード

1. The first "Big Incident": "911 simultaneous US terrorism" on September 11,2001

第一の『大事件』:2001年9月11日の『911米国同時テロ』

[Image 1] (Left)"The collapse of the New York Twin Towers" in 2001 (Right) "Terrorist Nuke" in 1995

【画像1】(左)2001年9月11日『ニューヨーク・ツインタワー崩壊写真』(右)1995年の『予言カードTerrorist Nuke(核テロリスト)』)

20200218イルミナティカード20011995

[Image 2] (left) "Terrorist Nuke" (right) "Pentagon"

【画像2】】(左)『Terrorist Nuke 核テロ』(右)『Pentagon 米国防総省』

20200218イルミナティカード20011995bis

2.The second "Big Incident": The Great Earthquake and Tsunami that hit the Tohokuregion of Japan on March 11 2011 and the Fukushima Daiichi Nuclear Power Contamination Accident

第二の『大事件』:2011年3月11日に日本の東北地方を襲った『東日本大地震と津波』と『福島第一原発放射能汚染大事故』

[Image 3] (left) “Nuclear Accident” (right) “Tidal Wave”

【画像3』(左)『Terrorist Nuke 核テロ』(右)『津波』

20200218Nuclear Accident Tidal Wave

[Image 4] When the two cards are turned upside down, the hidden "311" comes out.

【画像4】2枚のカードを逆さにすると隠されている『311』が出てくる。

20200225逆さ311

3. The third "Big Incident": The "new coronavirus" which occurred in Wuhan, China in December 2019 is spreading worldwide.

第三の『大事件』:2019年12月に中国・武漢市で発生した『新型コロナウイルス』が世界規模で感染が拡大している。

[Image 5] (Left) "Plague of Demons " (Right) A hotel under construction in Wuhanthat imitates the US Congress in Washington.

【画像5】(左)『Plague of Demons 悪魔のペスト』(右)米国議会を模した武漢に建設中のホテル

20200218イルミナティカード武漢新型コロナウイルス

4. The fourth “Big Incident”: "The 2020 Olympic and Paralympic Games” is scheduled to be held in Tokyo in July 2020, but a notice is given that a“major earthquake”will strike.

第四の『大事件』:2020年7月に東京で『2020年オリンピック・パラリンピック』が開催される予定だが『大地震』が襲うとの予告。

[Image 6] (Left) Combined Disasters (right) Ginza Wako clock tower.

【画像6】(左)Combined Disasters 複合災害 (右)銀座和光の時計台

20200218銀座和光自身Tokyo Olympic

[Image 7] The colors of the clothes of those who are running away under the clock tower are linked to the Olympic colors.

【画像7】時計塔台の下で逃げ惑っている人々の服装の色がオリンピックカラーとリンクしている。

20200218銀座和光地Tokyo Olympicbis

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(おわり)

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[2020/02/26 22:16] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
【今日のブログ記事No.3352】■『人工口削減』と『第三次世界大戦=核戦争』によって『世界統一政府樹立』を最終目標とする『世界支配階級=ロスチャイルド国際金融マフィア』は秘密結社『イルミナティ』を使って『行動計画』を予告し実行している!(No1)
いつもお世話様です!                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日火曜日(2020.02.25)夜に放送しました【YYNewsLiveNo.2944】のメインテーマを加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】60分01秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/595671528

【今日のブログ記事No.3352】

■『人口削減』と『第三次世界大戦=核戦争』によって『世界統一政府樹立』を最終目標とする『世界支配階級=ロスチャイルド国際金融マフィア』は秘密結社『イルミナティ』を使って『行動計画』を予告し実行している!(No1)

▲『行動計画』は1995年に米国『ステイーブ・ジャクソン社』が発売した『イルミナティ・カード(陰謀ゲーム)』で事前に『予告』されている!

20200218イルミナティカード

1.2001年9月11日『米国同時テロ攻撃』

(左)2001年9月11日『ニューヨーク・ツインタワー崩壊写真』(右)1995年の『予言カードTerrorist Nuke(核テロ)』)

20200218イルミナティカード20011995

2.2011年3月11日『東日本大地震』と『津波』による『福島第一原発大事故』

(左)1995年の予言カード『Terrorist Nuke 核テロ』(右)カード予言『Pentagon 米国防総省』

20200218Nuclear Accident Tidal Wave

3.この画像を逆さにすると隠されている『311』が出てくる!

20200225逆さ311

4.2019年12月中国・武漢で『新型コロナウイルス』が発生し現在世界中に感染拡大中!

(左)『Plague of Demons 悪魔のペスト』(右)米国議会を模した武漢に建設中のホテル

20200218イルミナティカード武漢新型コロナウイルス

5.2020年オリンピック開催中の東京で『大地震』

【画像6】(左)Combined Disasters 複合災害 (右)銀座和光の時計台

20200218銀座和光自身Tokyo Olympic

6.時計塔台の下で逃げ惑っている人々の服装のカラーがオリンピックカラーとリンクしている。

20200218銀座和光地Tokyo Olympicbis

▲2005年6月ロンドン・シテイで『イルミナティ秘密会議』が開催され三つの『行動計画』(①『イスラエルによるイラン攻撃・核戦争』②『中国へのウイルス攻撃』③『第三次世界大戦』)が討議されその詳細が参加した英国人高官に暴露された!(No1)
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(情報ソース1)【YouTube映像日本語訳付き】

JA - アングロサクソン ミッション

2010/07/14 AlphaZebra

https://www.youtube.com/watch?v=_o8hYXBPFn8&t=382s

*2005年6月ロンドン・シテイでの『イルミナティ秘密会議』に招待されその討議内容を詳細に暴露した英国人高官に『プロジェクト・アヴァロン』のビル・ライヤンがインタビューして2010年1月に【YouTube】で配信した映像 (56分36秒)です。
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(情報ソース2)【YouTube映像】全文き起こし記事!

2010年 2月16日 『プロジェクト・アヴァロン』ビル・ライヤン

https://bit.ly/2PpMvKx
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▲上記の【YouTube映像】全文き起こし記事は非常に長いので私が要点を抜粋して以下にまとめました!

1.この人物はイギリス人です。長年英国軍に勤務し退役後はロンドンのシティで非常に高い地位についています。

2.この人物は2005年6月のある日ロンドンのシティで開かれたある会議に招待されて参加しました。

3.ロンドンのシティはロンドンの中心にある経済独立地区のようなバチカンに似たtころです。非常に古くからある場所でロンドンだけでなく世界の経済システムの中心です。

4.この人物は上級メーソンと同席する多くの会議に出席しましたがその多くは興味深いながらもシティの標準的ないつもの会議つまりいつもお決まりの経済会議でした。しかし2005年6月の会議はまたいつもの経済会議だと思い出席したが実はふだんとは違うものだった。

5.彼は本来そこにいるべきではなく何が行われているのかわからず本当の意味で会議には参加していませんでした。いわばこっそり観察するような状況でそこにいたのです。何が起こっているのかをただ聞いていたの ですが始めの頃は何が話題になっているのかも理解できなかったということです。

6.そこにいた人々はメーソンでした。上級メーソンです。25~30人いて中にはほとんどのイギリス人が名前を聞いただけでわかるような高い地位にある政治家もいました。彼は名前をあきらかにはせず私も聞きませんでしたが、彼によれば有名な人々ばかりだということです。警察本部長、教会の代表者たち、軍の代表者たちなど、25~30人いたわけです。
7.彼らが話し合っていたのはあきらかにかなり前に計画されたある計画についてでした。討論していたのはこの計画の実行についてでした。彼らは状況の進み具合や計画通りに進んでいるかどうかについて討論していたのです。

8.最初に彼が聞いたのは、イスラエルはすぐにでもイランを攻撃するような準備はまだできていないようだと皆が話し合っていたことでした。これがまず問題点だったのです。2005年6月の時点でさえすでに彼らはある種の時系列によって計画されたことがスケジュール通りに展開していないのはどうしたことかと懸念しているようであり、それが彼らにとっての論点だったわけです。

9.次に彼らは、中国について話し始めました。中国が軍事力、経済力ともにいかにすばやく力をつけて来ているか、そして日本がやるべきことをやっていない、つ まり中国の経済システムに何らかの形で干渉することになっていたのにやっていない、ということについても話しました。日本がやることをやっていないということは、またもうひとつの問題でした。中国が急激に力を持ちすぎて来ていたからです。

10.他にそこで話し合われていたこととしては、例えば、やがて来る金融崩壊、富の中央集権化など、すべて私たちが2008年10月から始まるのを目の当たりにしたようなことです。彼らはそれを計画し2005年6月の会議の時点でそのことに言及していました。ですからあきらかに現在計画が開始されているわけです。

11.彼はとてもショックを受け、さらに聞き進んで何が起こっているのか本当にわかった時は、極度の衝撃を受けました。

12.それはイスラエルのイラン攻撃で始まります。今はまだ起こっていませんが。このことを起こそうとしている勢力がある、という兆候はたくさんあります。過去2年間のニュースを辿るだけで、一般の人々が、この手のことへの正当化に慣らされて来ていることに気づくでしょう。イランは攻撃されても仕方ないような悪 い奴らだ、とか何とかいうふうに仕掛けられているのです。

13.さて、それがチェスの最初の手のようになるわけです。その計画は、イランまたは中国に報復するよう誘発します。我々の証言者は軍関係者ですが、彼は個人的に、イランが核兵器を持っていることを限りなく確信しています。これは一度も公になっておらず知られてもいませんが。彼は、イランが中国から内密に 核兵器を供給されていると信じています。

14.そしてこれは全て計画されていることでこれらの支配勢力にとってはイランが核兵器を持っているのは問題ないわけです。使ってほしいわけですから。計画では、イランが核兵器で動きが取れなくなった時イランか中国に報復してほしいわけです。その時点で中東で限定的な核攻撃のやりとりがあり、その後停戦になるということです。

15.彼は会議でこのことが計画されていくのを聞いたのです。これは演出されているのです。映画の脚本のようにです。本当に起こることが意図されているのです。

16.そしてこの間にこのことのために他のことも仕掛けられていくのです・・そしてこれを視ている多くの人が気づくでしょうが、これは舞台裏で仕掛けられてい くのです。私たちはこのことについて、多くの国の信頼のおける研究者たちからインターネットを通してたくさん報告を受けているのですが、国民を厳重に管理する、戒厳令のようなものが、欧米諸国の多くで設置されつつあるのです。つまり軍や警察以外の治安部隊、警護隊などへの権限が強化されているのです。

17.そして次のチェスの手では、中国で生物兵器がばら撒かれます。彼はこれが会議で話されるのを聞 きました。彼らは、中国の国民を遺伝子的に標的にしたインフルエンザのようなウィルスを撒くつもりです。これは人種的に、中国人を標的にしています。これは山火事の ように拡散するべく、そして大量の中国人が罹患するべく計画されているのです。そして会議に出ていた人々は、これを笑っていました。彼らは「中国が風邪を引くんだよ」と言ったそうです。「中国が風邪を引くんだよ」というのが彼らのことばです。そしてこの生物兵器 が中国国民に大打撃を与えることについて笑っていたのです。

18.それではその後、事実上、欧米にも同様に伝染病が世界を渡って広がるような可能性はあるのでしょうか。彼にははっきりはわからないということでした。中国 の報復があるかも知れない、あるいはそれが人種的なものを標的にしていようがいまいが、広がるうちに制御不可能となってしまうかも知れないとも言いまし た。突然変異があるということです。

19.と言うことで、中東での限定的な核戦争があり、世界的な伝染病が世界中を一掃し、はっきりわかるくらい多くの人が死ぬことになり、そしてこういったことで 人々がパニックになるので、欧米諸国で、例のような全体主義的軍隊による厳重な警備体制が敷かれるわけです。

20.そしてその後、彼によれば、本当の戦争が始まるということです。おそらく正当化されて「第三次世界大戦」とも呼ばれるようなものが、もっと大量の核攻撃を伴って始まると。

21.ここまで来て、私は彼に聞きました。 「これはただ人口削減のためなのですか?何が目的なんですか?何で彼らはこんなことをしようとしてるんです か?どうしてこの気の狂ったストレンジラブ博士(訳注:米国の映画監督スタンリー・キューブリックの映画「博士の異常な愛情、または私は如何にして心配す るのをやめて水爆を愛するようになったか」(1964)に登場する核戦争に執着するドイツ人博士の名前から)は、世界中でこういったことを引き起こそうと しているんですか?なぜですか?」

22.彼は言いました。 「まったくその通りです。人口削減のためです。」それで私は聞いたのです。 「それでは、この会議中に、数字などについては話していましたか?」彼は言いました。 「はい。50%と言っていました。」

23.世界人口の半分です。これはジョージア・ガイドストーンによって計画されているのです。ジョージア・ガイドストーンをご存じない方のために補足しますと、 これはアメリカのジョージア州(英語訳注:ジョージア州エルバート)にある石の記念碑で、何年も前に(訳注:1979年)匿名で建てられたそうです。これ は8ヶ国語で書かれており、まるでイルミナティの「ニューワールド」向けのマニフェストのようです。これがニューワールドに向けたマニフェストであるとい うことをしばらく考えてみてください。これが、今私が解説していることにおいて大切な概念なのです。

24.http://projectcamelot.org/500,000,000.jpgこのニューワールドに向けたマニフェストの重 要 ポイントのひとつが、5億人の人口というところで す。5億人ということは、この会話の時点でのおよそ70億人からすると圧倒的な減少です。これは、ほとんど95%の人がこの地球からいなくなっている とういことです。そして50%はそれに至る段階で、彼らがこれをするには理由があるのです。彼らがなぜ急いでいるかには理由があるのです。このキチガイ沙汰には理由があるのです。

25.そして彼はこれを説明する時に、このプランには彼らがつけた名前があると言いました。このプロジェクトには 名前 があるのです。私は聞きました。 「何と言う名前ですか?」

彼は答えました。 「アングロサクソン・ミッションと呼ばれています。」

アングロサクソン・ミッション。 その名は以前聞いたことがありました。何か歴史的な、おそらく十字軍に関することで非常に昔のことです。でも私も彼も、現在の状況では聞いたことはありま せんでした。そして後で彼の話が続くにつれ、何のことを言っているかも知れないのかがだんだんわかってきました。ですから、このビデオのタイトルがそう なっているのです。また現在何が起こっているのかを理解して一緒に力を合わせる必要があるため、この情報を皆さんとシェアしたいと思っているのです。これは本当に重要な情報です。

26.私が信じるに、ある計画があり、これはヒットラーが自慢に思うような、非常に邪悪な、マキャベリ的な(訳注:目的のためには手段を選ばないことのたとえ) 直視するのが困難なくらいのものです。信じられないような内容なので、皆さんの目の前において見てもらわなくてはならないのです。そうすれば、こういった 可能性があるのかどうかを自分で考えていただけるでしょう。

私が説明している計画は、間違いなく可能性のあるものです。というのも、私がここまで語ってきたことは全て、つまり「限定的戦争」の後の大規模な戦争行為 の勃発まで含めて、彼がこの会議の中で自分の耳で聞いたことだからです。

27.ということで、 計画されている 順番は次の通りです。イスラエルがイランを攻撃し、その後停戦になるが、その頃同時に、全ての欧米諸国で国民に対して政府の軍による強力な支配が起こって いる。その後中国が生物兵器で攻撃を受ける。それはインフルエンザのような病気で、山火事のように広がり、世界中に広がり、それから第三次世界大戦が起こる。

28.そしてその時までに、全世界人口の50%が削減される。ただ戦争や伝染病によるものだけではなく、これを見ている人にはわかるでしょうが、このような状況 においては社会経済基盤が停止するからです。スーパーマーケットに食料はなく、スタンドにもガソリンはなく、電気通信も停止し、水さえも水道から出なくなるかも知れません。

29.計画された出来事で、絶対まだ起こっていないことがあります。この話を聞いたときに思い出したことのひとつが、我々の証言者であるヘンリー・ディーコンが、彼の内部情報として、2008年に対中国の戦争があるだろうと言っていたことですが、これは起こりませんでした。過去三年間にプロジェクト・キャメロットのビデオを見て彼らの報告を読んだ人たちの多くは覚えていると思いますが、 2006年に我々がヘンリー・ディーコンに会った 時この話が出ていたのです。

30.彼が言うには、彼はかなりの確信を持って、この世の中で命令を下している人々、つまりイルミナティ、支配者、秘密結社など、名前はいろいろありますが、そ の人々は、「地球物理学上の事件」と彼は呼んでいましたが、大規模な地球物理学的事件が起こると信じているということです。彼によれば、自分が受け取った 最高の情報として、内部関係者たちが、このことが起こるだろう、あるいは起こることを懸念しているということでした。

31.そして、これを見ている多くの人が、これがすっかり気の狂った情報とも言えないということにお気づきでしょう。 何らかの理由で、 これまでに何兆ドルもの金額が地下深部の基地建設に使われており、それがなぜ存在するのかも私たちにはわからないのです。
32.また、 スヴァールバルにあるシードバンク (これは公になっています)というのを聞いたことがあるでしょう。世界中から全ての植物と農作物の種子を集め、ノルウェイ北部の花崗岩でできた地下貯蔵庫 に保存しているのです。この種子銀行も含めて、まるで こういった貴重な資源に脅威になることが起こるかも知れないとでも言うように、多くの予防措置が取られているわけです。

33.さて、もし彼らが信じているように地球物理学的事件が起こるのであれば、というのもこれは イルミナティの内部情報として保存されている ようなので、本当かどうかはわかりませんが、1万5千年ごと繰りかえし起こる地球物理学的事件があるということなのです。

34.彼は言いました。 「もしポールシフト(極移動)のような大規模な地球物理学的事件が起こるとすれば、もしかすると惑星Xだろうか、もしかすると、何らかのエネルギー現象が起こって、それで太陽系が動き、そのことで地殻がどういうわ けか不安定になるとかそういうことかも知れない・・・よくわかりません。」

「しかしもしそういったものすごい緊急事態が起こるなら、戦争を起こすなどということはまったく見当違いに思えます。人類を救 うとか、人類の一部だけでも救うとか、そのために事が起こる前に危機管理をきちんとしてあるかどうか、そういうほうが筋が通るわけですよ。」

言いかえれば、もし緊急事態が発生するとわかっていたら、例えばハリケーンが自分の都市を直撃するのがわかっていたら、前もってまんべんなく準備をするだ ろうということです。警官隊の準備を整え、社会経済基盤を整備し、軍隊の準備を整え、一番よい方法で、反応・対応・復旧できるよう、この状態を掌握するた めの全ての準備を整えるでしょう。

35.我々の証言者によれば、この第3次世界大戦のシナリオが作られている理由は、欧米諸国の政 府が、中国だけを除いて、国民を全体主義的体制で支配する状況になるということからではないかと言うことです。そして地殻大変動の後、最高の装備でニュー ワールドを復旧・復興しようということではないかと。彼は、それで今こういうことが起こっていると考えている訳です。

36.これはアングロサクソン・ミッションと呼ばれています。ここからわかることは、この名前の由来が、新しい地球を継承することに関する白人の人種差別主義者 の計画予定だということです。ヒットラーが自慢しそうな計画です。

もし彼らが、新しい地球を再建しなければならないと考えているなら「ニューワールド」・・この短いことばについて考えてみてほしいのですが、もし地殻大変 動の後に「ニューワールド」を再建する必要があるなら、彼らはアングロサクソンにそれをやってほしいと思っているわけです。中国がやるのはいやなのです。

まず中国を排除して、その後アングロサクソンが、他の民族、おそらくアジアやアフリカ、南アメ リカの各国とともに「ニューワールド」を継承すると。彼らは、何にせよ、彼らが思っているようなことが起こった後は、どんなやり方にせよ自分たちで復興する力を持つような、状況を掌握するだけの資源・財源はないのだろうと推測されます。

37.覚えている皆さんも多いでしょうが、たしか2007年8月30日だったと思いますが、B-25爆撃機が6個の巡航ミサイルを両翼端に装着して、マイノット 空軍基地(訳注:ノースダコタ州)からアメリカの半分も横切ってルイジアナ州バークスデイル空軍基地まで飛んだことがあるのですが、こんなことは、決して 間違いで起こるようなことではないのです。

それは違法であり、起こってはならないことでした。空軍基地の武器庫からは、銃弾ひとつでさえ、いくつもサインをもらわなくてはならないし、誰の目にも触 れずにこっそり持ち出すことなどできないのです。ましてや、巡航ミサイルをつけたB-52爆撃機が誰にもわからず 間違いで 、などということはあり得ないのです。

38.そのことが起こったのには理由があり、実際これはそれ以上のことが進む前に阻止されたのです。 それはルイジアナ州のバークスデイルで止まりました。何人かの非常に勇気のある航空兵たちが内部告発し、自分たちのやるべきことをやり部隊に報告したので す。そのニュースは主なメディアで非常に短時間だけ取り上げられましたが、その後は完全に隠蔽され、誰もが、あれは間違いだったと言ったのです。それは間 違いではありませんでした。

彼らがそれをやったのには理由があり、そしてこれはほとんどの皆さんはご存じないのですが、8月末の同じ頃、匿名の投資家グループが、2007年9月21日以前に株式市場が50%暴落することに、 20億ドル投資していたのです。もし賭けが成功すれば45億ドルを得るという投資でした。これはいわゆる プットオプション (売り付け選択権)と いうものです。株式市場の内部関係者は、その投資を 「ビン・ラディン・トレード」と呼んでいます。皮肉な表現ですが、それが9月11日 頃に起こっていたからだと言います。

さて、その投資家たちはそれが起こらなかったので賭けに失敗しました。計画は失敗したのです。株式市場は暴落しませんでした。爆撃機はそれ以上遠くへは行 かず・・皆が知るように、それは第3次世界大戦の始まりとして計画されていたのです。でもそうはなりませんでした。ですよね。

39.他にも、恐らく計画されていたのだろうが 起こらなかった、ということはたくさんあります。

いわゆるメキシコインフルエンザとも呼ばれる、豚インフルエンザの勃発について考えるのは非常に興味深いことです。過去6~9ヶ月間、私たちはシナリオを 見てきました。そこではまるで彼らが多量のワクチンを展開させたがっているようにも、多くの人に病気にかかってほしいようにも、世界的流行病(パンでミッ ク)を宣言したがっているようにも見えました。今でさえ、このパンでミック宣言をさらに2年間延長しようと言う提案がされているのです。何も起こっていま せんが。

40.我々は故意に馬鹿になるようにされているのです。我々の食べ物には有害なものが入れられていま す。子どもたちは学校で嘘を教えられています。我々はメディアの宣伝活動で頭が一杯にされています。我々はこの小さな小さな箱に無理やり詰め込まれている のです。また毎日クイズや野球番組で忙しくさせられています。そして我々は、この星の我々の本当の伝統を見つけるのを妨げられているのです。

エーリッヒ・フォン・デニケンはついこの間、 「歴史は間違っている」 我々が否定されてきたことは数多くあるのです。

ジョージ・グリーン は我々が「食 べるだけの役立たず」として知られていると言っており、この何十億もの「余剰人口」と共にいるわずかばかりの人々が、我々がお互い を監視し、あざけり合い、本来自分たちがどんな存在であるべきかについて同じ見方をするよう仕向けられていることで、一線を越えないようにすることを通し て、その頂点に君臨しているのだと言っています。

ということで、このような拘束衣があり、それを着せられている私たちは、壊して脱ぎ捨てるチャンスがあるというわけですが、この拘束衣を故意に導入したの が、今回の計画を練っているのとまさに同じ人々だということなのです。

41.では私たちがこの情報をどうするつもりなのか、ですね?これはできる限り多くの言語に訳されていきます。このビデオは中国語、アラビア語、ロシア語、スペ イン語、その他の主な言語で字幕が付けられます。

私は、この情報を中国人に見てほしいです。この情報に、一線を越えるところまで盛り上がっていってほしいです。中国人は自分たちについてのビデオについ て、特に中国語で字幕のついているものについてとても過敏になっています。これは中国の諜報機関や軍の司令官たちに報告されることになるでしょう。

42.そうなってほしい理由は、まず初めにもしこれがばかげたことだったら問題はないのです。そうでしょう?でももしこれが本当に重大な危険の兆候だったら、彼 らこそが知っておく必要のある人たちでしょう。彼らがまずはじめに核で反応すること、それを引き起こすよう計画されているわけですが、それこそが全てに火 をつけることになるわけですから。

ですから、これを聞いている中国人の軍司令官の方々に言います。計画に乗らないでくださ い! いいですか?ここにいる誰も、彼らの 計画に一致協力するようなことをしてはならないのです。

44.映画の アバターの中に、私がとても好きな素晴らしいシーンがあるのですが、 それは、女性のヘリコプターパイロットが巨木(英語訳注:魂の木)に向けて武器を発射するよう命令されてこう言います。 「こんな仕事をする契約 なんかしてなかったわ。」 そして彼女は向きを変えて基地に戻ってしまうんです。彼女はことの一部にはならないようにするわけです。

軍には、こんな仕事をする契約などまったくしていない人たちが大勢います。諜報機関にも、こんな仕事をする契約などまったくしていない人たちが大勢いま す。彼らは若かった頃、自分たちの国に最高のことをしようと、また人類にとって最高のことをしようと考えて契約書にサインした人たちです。彼らは全然、悪 ではないのです。

ですから、軍や諜報機関にいてこれを見ているかも知れない人や、このことに関心を抱くような状況が起こっているかも知れない人たちへの直接的なメッセージ として言います。 「あなた方は、ただそうするように命令されたからといってそれをする必要はないのです。」 あなた方は人類にとって最 高のことをサポートする必要があるのです。

あなた方は、もしそれが甚大なる破壊へと導くような命令だったなら、従う必要はないのです。自 分たち自身の計画予定を持っている支配者たち以外は、誰もこんなことに興味はないのです。

そしてその計画は、あなた方のことも私のことも考慮になんか入れてはいないのです。これは確実です。

45.さて、そういうことで、これで私のプレゼンテーションは終わりです。ぜひこの情報について考え てほしいのです。私はこれを信じるようにせき立てているのではありません。このことを調査してほしいのです。本当かどうか確かめてほしいのです。これの原 稿を注意深く読み、このことがあなたが知っている他のことと相互に関連していないかどうかをよく見て、自分の注目を引くようなものを理解してほしいので す。

私たちはここでみんなで一緒に取り組んでいるのです。私たちは、あなた方に何かを信じるようにと強制しているわけでは全くありません。私たちはこの情報に 注意深くならなければなりませんが、同時に、もしこれが真実だという可能性が少しでもあるなら、本当だと言う可能性が少しでもあるなら、それについて知る 必要があるのです。そうでしょう?

もしもあなた方が、自分がやるべきことが何なのか確信が持てないのでしたら、私は自分がいつも言っているのと同じことを言います。つまり、 「何 であろうと、自分がこれをやるためにここに来ていると思うことをやってください。」このビデオを見ているほとんどの人たちは、恐らく理由があって ここにいるからです。あなた方は、恐らく理由があってこのビデオを見ているのです。何であろうと、自分がこれをやるためにここに来ていると思うことをやっ てください。

(おわり)

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【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
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[2020/02/26 11:07] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
02/25のツイートまとめ
chateaux1000

https://t.co/dCQipsJGkY https://t.co/FiQxqHuCDa
02-25 23:49

①【YouTube映像日本語字訳付き】JA - アングロサクソン ミッション (56分36秒)2010/07/14 AlphaZebra https://t.co/FiQxqHuCDa
02-25 23:49

⑦時計塔台の下で逃げ惑っている人々の服装のカラーがオリンピックカラーとリンクしている。 https://t.co/FiQxqHuCDa
02-25 23:48

⑥不気味な予言:2020年東京オリンピック開催中の東京に大地震【画像6】(左)Combined Disasters 複合災害 (右)銀座和光の時計台 https://t.co/FiQxqHuCDa
02-25 23:48

⑤2019年12月中国・武漢で『新型コロナウイルス』が発生し世界規模で感染拡大(左)『Plague of Demons 悪魔のペスト』(右)米国議会を模した武漢に建設中のホテル https://t.co/FiQxqHuCDa
02-25 23:48

④画像を逆さにすると隠されている『311』が出てくる! https://t.co/FiQxqHuCDa
02-25 23:47

011年3月11日『東日本大地震』と『津波』による『福島第一原発大事故』(左)1995年の予言カード『Terrorist Nuke 核テロ』(右)カード予言『Pentagon 米国防総省』 https://t.co/FiQxqHuCDa
02-25 23:47

(右)1995年の『予言カードTerrorist Nuke(核テロ)』) https://t.co/FiQxqHuCDa
02-25 23:47

①予言が的中する『Iluminati Thwe Game fo Conspiracu』イルミナティ・カード(陰謀ゲーム)②2001年9月11日『米国同時テロ攻撃』(左)2001年9月11日『ニューヨーク・ツインタワー崩壊写真』 https://t.co/FiQxqHuCDa
02-25 23:46

現時点での視聴者数】【TwitCasting】: 431名  【YouTube】: 559名 _________________________計      990名 https://t.co/FiQxqHuCDa
02-25 23:46

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[2020/02/26 04:13] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
【YYNewsLiveNo2944】■2005年6月ロンドン・シテイの『イルミナティ秘密会議』で①『イスラエルによるイラン攻撃・限定核戦争』②『中国へのウイルス攻撃』③『第三次世界大戦』が討議された!(No1)
いつもお世話様です。

【YYNews】【YYNewsLive】【杉並からの情報発信です】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です!

本日火曜日(2020年02月25日)午後11時から放送しました【YYNewsLiveNo2944】の放送台本です!

【放送録画】60分01秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/595671528

New!☆『新型コロナウイルス感染』最新情報

①新型コロナウイルス、感染者が確認された国と地域(25日14時現在)

2020年2月25日 AFP日本語版

https://www.afpbb.com/articles/-/3270029?cx_part=latest

中国での新型コロナウイルスの感染者数(紫の線グラフ)と1日当たりの死者数(灰色の棒グラフ)の推移を示した図。下段は中国本土以外の国や地域で確認された感染者数(2020年2月25日午後2時現在)

<アジア太平洋地域>

■韓国:893人

■日本で検疫中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス(Diamond Princess)」:691人

■日本:156人 (注山崎:日本計847人)

■シンガポール:90人

■香港:81人

■タイ:35人

■台湾:30人

■マレーシア:22人

■オーストラリア:22人

■ベトナム:16人

■マカオ:10人

■インド:3人

■フィリピン:3人

■ネパール:1人

■スリランカ:1人

■カンボジア:1人

<北米>

■米国:53人

■カナダ:11人

<欧州>

■イタリア:229人

■ドイツ:16人

■フランス:12人

■英国:13人

■ロシア:2人

■スペイン:3人

■フィンランド:1人

■スウェーデン:1人

■ベルギー:1人

<中東>

■イラン:64人

■アラブ首長国連邦(UAE):13人

■イスラエル:1人

■レバノン:1人

■イラク:1人

■クウェート:5人

■バーレーン:2人

<アフリカ>

■エジプト:1人

②「ダイヤモンド・プリンセス」号で4人目の死者

2020年02月25日 Sputnik日本

https://jp.sputniknews.com/incidents/202002257217100/

クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」における新型コロナウイルス (37)

新型コロナウイルスの集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に乗っていた乗船者が死亡した。NHKが25日、関係者の話をもとに伝えた。

同船の乗船者としては4人目の死亡例。

報道によると、80代の乗船者が入院先の病院で死亡した。

クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号は、1月20日に横浜港を出港し、2月3日に横浜港に到着した。

日本当局は、香港で下船した中国人が感染していたことが分かり、検疫を実施した。

横浜港沖に停泊した時点で、乗客2666人、乗員1045人の計3711人が乗船していた。

日本では25日時点で、合わせて851人の感染が確認されている。うち691人がクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客・乗員。23日、クルーズ船の乗客3人が死亡したと報じられていた。

先に日本では、「ダイヤモンド・プリンセス」に関して、船内はカオス状態だとして当局を批判する動画をネット上に投稿し、その後、動画を削除した神戸大学の岩田健太郎教授をめぐるスキャンダルが勃発した。災害派遣医療チームの一員としてクルーズ船に入った岩田教授は、動画を投稿し、船内はカオス状態で、感染対策は不十分であり、感染リスクのある区域と安全な区域が明確に区別されておらず、必要な専門家が不足していると指摘した。

③また職員が感染 加藤厚労相は危機管理能力ゼロのポンコツ

2020/02/25 日刊ゲンダイ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/269513

咳エチケット違反、ハンカチも後手後手(加藤厚労相)/(C)日刊ゲンダイ

一体、管理体制はどうなっているのか。厚労省は24日、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で業務に当たった職員と検疫官の計2人の新型コロナウイルス感染を新たに確認したと発表。いずれも入院治療中だという。

すでに、別の厚労省職員や内閣官房職員、横浜検疫所の検疫官の感染も判明している。厚労省によれば、船内業務に当たった職員は41人に上り、発熱などの症状がなければ、ウイルス検査をしないまま通常業務に復帰させていたという。無症状でも感染の可能性があることが分かっているのに、信じられないズサンな対応だ。

野党からは、厚労相や副大臣、政務官はじめ、感染者と接触した厚労幹部にPCR検査を実施して、結果を国会に報告するよう要求が出ている。このまま放置していたら、厚労省内や他省庁、国会内、さらには通勤ルートで感染が広がる可能性は否定できないからだ。加藤厚労相が感染している恐れもゼロではない。

■「市中感染の概念がわからない」

加藤厚労相は22日夜の会見で、ようやく船内作業に従事した職員の検査を実施すると発表したが、どう考えても遅すぎる。陰性と判断されてクルーズ船を下船した乗客が陽性になるケースも出てきて、後手後手の防疫体制に国内外から疑問の声が上がる中、この日の会見では信じられない発言も飛び出した。全国各地で感染経路を追えないほど市中感染が広がっている可能性について記者から聞かれた加藤厚労相は、「市中感染という概念がちょっと分からないんですけど……」とスットボケたのだ。

水際対策に失敗し、国内で感染を広げた責任を追及されたくないから、市中感染を認めないのだろうが、実態を隠すことに腐心しているようにしか見えない。大々的なウイルス検査に後ろ向きなのも、陽性の人が増えたら困るからではないのか。そういう隠蔽体質が、ますます感染被害を広げることになる。

全国紙の厚労省担当記者が言う。

「このところ、加藤大臣はよく咳をしているのですが、その際に口元を手で押さえる癖がある。ウイルスをまき散らす悪い見本そのもので、厚労省が推奨する『咳エチケット』をまったく守っていません。最近は咳をした後にハンカチを取り出して口元を覆うこともありますが、それでは意味がない。会見に出席する記者は心配しています」

会見にマスクをして出るわけにはいかないのかもしれないが、「ポスト安倍」が聞いて呆れるポンコツぶり。首相候補どころか大臣も失格だ。

④マクドナルド、店員のマスク着用認めず コロナ禍で安全配慮義務違反の疑いも

2020年2月25日 田中龍作ジャーナル

https://tanakaryusaku.jp/

このご時世、店員がマスクを着けていないのは奇異だ。取材の出発点だった。=24日、都内 撮影:取材班=

コロナ感染を避けるため接客業のほぼ全てがマスクを着用しているなか―

マクドナルドは店員のマスク着用を現段階では認めていないことが分かった。

ある女性スタッフは「スマイルが見えなくなるのでマスク着用はダメと会社から言われた」と打ち明ける。

別の店の女性スタッフは「(会社がマスクを着けさせないのは)表情が見えなくなるから」と言う。「外国人のお客様が多いので心配になります」と付け加えることを忘れなかった。

珍しくマスクをした女性スタッフは「マクドナルドはマスク禁止なんですよ。私は今カゼを引いているので、マスクを着けさせてもらっているけど」と話す。

マクドナルド店舗。=24日、都内 撮影:取材班=

別の店の男性スタッフは「マニュアルによると(現段階では)マスクをしてはいけない。会社がコロナに対する(警戒)レベルを引き上げれば、マスクを着用できるんですけどね。確かに不安になります」と明かした。

「日本マクドナルドお客様サービス室」は次のように答えた―

「本社と連携しながらエリアの統括責任者と店の責任者(店長)の判断で着用しない取り決めになっている」と。

労働問題の専門家によると、新型コロナウイルスの市中感染が始まっているのにもかかわらず、マスクの着用を認めないのは、安全配慮義務(労働契約法5条)違反の疑いがある。

読者諸氏に問いたい。コロナ禍の今、ご家族がマクドナルドでマスクを着用できないまま働かせられていたら、どう思うか。

~終わり~

  ◇

圧倒的に弱い立場の労働者が危険な目に遭っていることを、ジャーナリストとして指摘しなければならない、と考え本稿を書きました。

☆今日の最新のお知らせ

①先週金曜日(2020.02.21)夜の『YYNewsLive』で放送しましたメインテーマ『『権力維持』と『憲法改正』しか頭にない安倍晋三首相にとって『新型コロナウイルス』で感染者がどれほど増えようが、何人死のうが『どうでも良い』ことなのだ!』の『YouTube表紙』です。

20200225どうでもよい

【現時点での視聴者数】

【TwitCasting】: 431名  

【YouTube】: 559名 
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計      990名

②明日水曜日(2020.02.26)の放送は英日語放送です。

☆今日の画像

①予言が的中する『Iluminati Thwe Game fo Conspiracu』イルミナティ・カード(陰謀ゲーム)

20200218イルミナティカード

②2001年9月11日『米国同時テロ攻撃』

(左)2001年9月11日『ニューヨーク・ツインタワー崩壊写真』(右)1995年の『予言カードTerrorist Nuke(核テロ)』)

20200218イルミナティカード20011995

③2011年3月11日『東日本大地震』と『津波』による『福島第一原発大事故』

(左)1995年の予言カード『Terrorist Nuke 核テロ』(右)カード予言『Pentagon 米国防総省』

20200218Nuclear Accident Tidal Wave

④画像を逆さにすると隠されている『311』が出てくる!

20200225逆さ311

⑤2019年12月中国・武漢で『新型コロナウイルス』が発生し世界規模で感染拡大

(左)『Plague of Demons 悪魔のペスト』(右)米国議会を模した武漢に建設中のホテル

20200218イルミナティカード武漢新型コロナウイルス

⑥不気味な予言:2020年東京オリンピック開催中の東京に大地震

【画像6】(左)Combined Disasters 複合災害 (右)銀座和光の時計台

20200218銀座和光自身Tokyo Olympic

⑦時計塔台の下で逃げ惑っている人々の服装のカラーがオリンピックカラーとリンクしている。

20200218銀座和光地Tokyo Olympicbis

☆今日の映像

①【YouTube映像日本語字訳付き】JA - アングロサクソン ミッション (56分36秒)

2010/07/14 AlphaZebra

https://www.youtube.com/watch?v=_o8hYXBPFn8&t=382s

153,970 回視聴

我々(プロジェクト・アバロン)は、最近11ページに及ぶ情報を内部情報提供者から受け取りました。

彼は、2005年ロンドンのシティでの上級メーソンの会合に出席しました。そこで論議されていた内容は骨の髄まで凍るような内容でした。

この証言者が報告した内容は以下のとおりです。

第三次世界大戦が計画されている。それは核兵器 と生物兵器を用いた戦争となるであろう。この証言者は、この計画が予定どおり進んでいて、今後18-24カ 月以内にこの戦争が起こされるであろう、と信じています。

それはまず始めにイスラエルがイランを攻撃する ことで戦争開始となる、という計画です。応酬として、イラン または、中国のどちらかが、核で反撃するようにと仕向けられるでしょう。短期間での双方からの核攻撃の応酬のあと、停戦が持ち込まれるでしょう。世界中が 恐怖と混乱の渦へと投げ込まれるでしょう・・・全てのことが彼らによって注意深く創出されるのです。

緊張による極限状態が創り出され、この結果とし て、全ての西側先進諸国で、厳しい社会統制、軍事統制を敷くことが正当化されるでしょう。 そのための様々な準備計画が、すでに着々と各国で進行中です。

核戦争の停戦中に、こっそりと生物兵器をばら撒 く作戦が計画されています。この生物兵器は始めは中国人をターゲットにばら撒かれるでしょう。この証言者が ぞっとしながら話してくれたように、"中国はかぜをひくのです"。生物戦争はさらに広がっていくでしょう、西側諸国へと。そしてその結果、社会インフラ (水道、エネルギー 供給、道路、経済等の生活基盤)は決定的に弱められるでしょう。

これはほんの始まりにすぎません。このあと、全 面核戦争が引き起こされる可能性があります。つまり、"本当の"戦争です。破壊が広範囲に広がり、多くの命 が失われるでしょう。以上のような事態の組み合わせにより計画されている人口削減は、現人口の50%減、とこの証言者は言いました。彼はこの数字が述 べられるのをその会合で聞いたのです。

まるでこのすべてがまだ十分ではないかのように、この証言者は、「すべての準備は来たる"地球物理学的できごと"を前提として配 置されていっているようだ。」と推測します・・・ 我々の祖先が約11,500年前に経験したのと同じ種類のできごとのことです。 もしこのできごとが起こるならば、ですが・・・ それは、2012年に起こる、とは必ずしも予期されていません。しかし次の10年間のどの時点かで起こると予想されています・・・ それは、現在の文明を破壊するでしょう。それは核戦争の影響さえも小さく見せてしまうほど破壊となるでしょう。

私はそのことについて、この証言者に質問をしてみました。「もしも予想どおりの破滅的状況が起こるのであれば、なぜ彼ら は第三次世界大戦を引き起こす必要があるのでしょうか?」  彼の答えは次のようなものでした。そして私ははじめて、ことの真相がはっきりと理解できたのです。
 
Description continues here: http://projectavalon.net/lang/ja/angl...

Please share this (paradoxically) strong message of hope and encouragement around you...

☆今日の推奨本(朗読)

■【推奨本】エレーナ&ベアタ・エルマン、グレタ&スバンテ・トゥーンべり著『グレタ たった一人のストライキ』(海と月社刊2019年10月7日)

第三十三回朗読 (2020.02.25)

●これ以上、気候に関することは書かないで!」 (P78-79)

(1)今日のメインテーマ

■2005年6月にロンドンのシテイで開かれた『イルミナティ秘密会議』に招待された英国人高官が①『イスラエルによるイラン攻撃・核戦争』②『中国へのウイルス攻撃』③『第三次世界大戦』の『動計画』を暴露した!(No1)

目次

1.英国高官にインタビューした『プロジェクト・アヴァロン』ビル・レイヤンの【YouTube映像日本語訳付き】→ 今日の映像

2.英国高官にインタビューした『プロジェクト・アヴァロン』ビル・ライヤンの【YouTube映像】の原稿日本語訳 → 今日のメインテーマ

3.英国高官とのインタビュー記事全文 → 次回メインテーマ(No2)

▲1.英国高官にインタビューした『プロジェクト・アヴァロン』ビル・ライヤンの【YouTube映像】の原稿日本語訳 → 今日のメインテーマ

https://bit.ly/2PpMvKx
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ア ングロサクソン・ ミッション

ビル・ライアン プレゼンテーション 
 
2010年 2月16日

オリジナルビデオは ここをクリック

「オープニングの音楽:マーク・ノップラーとチェット・アトキンスによる、ジョン・レノンのイマジンのギター演奏」

プレゼンテーションの始まり

プロジェクト キャメロットとプロジェクト アバロンのビル・ライアンです。今日は2010年2月16日です。

このビデオプレゼンテーションはちょっと変わっています。と言うのも、このビデオは、ある重要 な目撃者との音声によるインタビューの説明・解説版として作ろうとしているからです。その人物は、ちょっと前... 2、3週間前にプロジェクト キャメロットに来て、自分の話をしてくれました。

私たちの証人は多くが匿名を希望しますが、この人物もそうでした。

ただ、彼は録音を文書化することに同意してくれました。それでこれを 「アングロサクソン ミッション:証言者オーディオ・インタビュー」として原稿化し、これもビデオと 同時に公開することにしています。ここで私がビデオについて言っていることを考えながら、同時に録音内容を読めるということが大切だからです。

話に入って行くと、全ての情報を把握する重要性がはっきり分かってくるでしょう。全てをしっかりバランスよく理解するためです。

さて、この人物はイギリス人です。長年英国軍に勤務し、退役後はロンドンのシティで非常に高い地位についていました。ロンドンのシティで立派な地位、です よ。

このビデオを見ている皆さんの中でロンドンのシティを知らない方のために説明しますと、シティと言うのは独立地区、つまりロンドン自体の中心にある経済独 立地区のようなものなのです。ちょっとだけバチカンと似ていると考える人もいます。非常に古い、昔からある場所です。ロンドンだけではなく、おそらく世界 中の経済システムの中心です。

多くの研究者が、おそらく非常に高い確率で、ロンドンのシティがアメリカの経済システムを支配しているのではないかと考えています。シティの人々が、連邦 準備銀行や国際決済銀行などのあらゆるできごとを支配しているというのです。ここは世界経済の神経中枢のようなものです。そしてとてもメーソン的です。つ まり、非常に古く、伝統的なのです。

我々の情報源であるこの人物は、上級メーソンと同席する多くの会議に出席しましたが、その多くは、興味深いながらもシティの標準的ないつもの会議、つまり いつもお決まりの経済会議でした。

そして2005年6月、またいつもの経済会議だと思い、彼はある会議に出席したのですが、それが実はふだんとは違うものだったのでした。ふだんと違うとい うことは着いてすぐに気づきました。

実際、我々とのインタビュー、「アングロサクソン・ミッション 証言者のオーディオ・インタビュー」の原稿にも載せてありますが、彼 が、 自分は手違いがあってそこに出席したのだと言っているのがわかると思います。彼は本来そこにいるべきではなく、何が行われているのかわからず、そういうわ けで、本当のところその会議には参加していませんでした。いわばこっそり観察するような状況でそこにいたのです。何が起こっているのかをただ聞いていたの ですが、始めの頃は、何が話題になっているのかも理解できなかったということです。

さて、そこにいた人々はメーソンでした。上級メーソンです。25~30人いて、中にはほとんどのイギリス人が名前を聞いただけでわかるような高い地位にあ る政治家もいました。彼は名前をあきらかにはせず、私も聞きませんでしたが、彼によれば、有名な人々ばかりだということです。

警察本部長、教会の代表者たち、軍の代表者たちなど、25~30人いたわけです。

そして彼は、この話が話題になっているのを聞いていたのですが、それは形式張らない会議でした。大きなテーブルとメモ帳、水の入ったグラス、議事録、協議 事項そして議長のいるような会議ではなかったのです。人々がただ部屋に集まってこの話題について語り合うというようなものでした。

彼らが話し合っていたのは、あきらかにかなり前に計画されたある計画についてでした。討論していたのは、この計画の実行についてでした。彼らは、状況の進 み具合と、計画通りに進んでいるかどうかについて討論していたのです。

まあもうちょっとわかりやすく言えば、彼らは、この計画を実行するに当たっての問題点などについて話し合っていたのです。このプレゼンテーションが進んで いくと、何の計画についてだったのかがわかってくるでしょう。私はここで、証言者にあきらかにされていったのとすっかり同じやり方で、そして彼が私にあき らかにしたのと同じように、少しずつ、段階を踏んであきらかにしていきます。

最初に彼が聞いたのは、イスラエルはすぐにでもイランを攻撃するような準備はまだできていないようだ、と皆が話し合っていたことでした。これがまず問題点 だったのです。

2005年6月の時点でさえすでに、彼らは、ある種の時系列によって計画されたことがスケジュール通りに展開していないのはどうしたことかと懸念している ようであり、それが彼らにとっての論点だったわけです。

それで、今までこんなことを話し合う会議には出たことがなかったので、それが一気に彼の興味を引いたわけです。

次に彼らは、中国について話し始めました。中国が軍事力、経済力ともにいかにすばやく力をつけて来ているか、そして日本がやるべきことをやっていない、つ まり中国の経済システムに何らかの形で干渉することになっていたのにやっていない、ということについても話しました。日本がやることをやっていないという ことは、またもうひとつの問題でした。中国が急激に力を持ちすぎて来ていたからです。

他にそこで話し合われていたこととしては、例えば、やがて来る金融崩壊、富の中央集権化など、すべて私たちが2008年10月から始まるのを目の当たりに したようなことです。彼らはそれを計画し、2005年6月の会議の時点でそのことに言及していました。ですからあきらかに、現在計画が開始されているわけ です。

彼はとてもショックを受け、さらに聞き進んで何が起こっているのか本当にわかった時は、極度の衝撃を受けました。

私がここでこのビデオプレゼンテーションをしているのは、ショックをやわらげ、少しでもこれを解釈するためです。衝撃的な内容ですから。またここで、彼が 実際に自分の耳で聞いて報告したことと、彼自身の推測の部分とを区別するようにし、こういったこと全てがどう組み合わさるのか、私の考察も入れたいと思い ます。

これはとても重要な情報です。たとえこういったことが軌道に乗るようには見えないとしても、知っておく必要があります。ただ私はこれが起こるとは思ってい ません。私が考えるに、気の狂った人々の一団がいて、あることをやろうと固く決心していて、しかも急いでいる・・ここが重要です・・この一連の出来事を展 開して行こうととても急いでいるのです。

さて、彼が説明したのは、一連の出来事がどういう順番で起こるかでした。

それはイスラエルのイラン攻撃で始まります。今はまだ起こっていませんが。このことを起こそうとしている勢力がある、という兆候はたくさんあります。過去 2年間のニュースを辿るだけで、一般の人々が、この手のことへの正当化に慣らされて来ていることに気づくでしょう。イランは攻撃されても仕方ないような悪 い奴らだ、とか何とかいうふうに仕掛けられているのです。

さて、それがチェスの最初の手のようになるわけです。その計画は、イランまたは中国に、報復するよう誘発します。我々の証言者は軍関係者ですが、彼は 個人的に、イランが核兵器を持っていることを限りなく確信しています。これは一度も公になっておらず知られてもいませんが。彼は、イランが中国から内密に 核兵器を供給されていると信じています。

そしてこれは全て計画されていることで、これらの支配勢力にとっては、イランが核兵器を持っているのは問題ないわけです。使ってほしいわけですから。計画 では、イランが核兵器で動きが取れなくなった時、イランか中国に報復してほしいわけです。

その時点で中東で限定的な核攻撃のやりとりがあり、その後停戦になるということです。
彼は会議で、このことが計画されていくのを聞いたのです。これは演出されているのです。映画の脚本のようにです。本当に、起こることが意図されているので す。

そしてこの間に、このことのために他のことも仕掛けられていくのです・・そしてこれを視ている多くの人が気づくでしょうが、これは舞台裏で仕掛けられてい くのです。私たちはこのことについて、多くの国の信頼のおける研究者たちからインターネットを通してたくさん報告を受けているのですが、国民を厳重に管理 する、戒厳令のようなものが、欧米諸国の多くで設置されつつあるのです。つまり、軍や警察以外の治安部隊、警護隊などへの権限が強化されているのです。

例えばイギリスでは、この情報提供者によれば、彼は個人的に本当に、非常に多くの民間の警備員たちが、市民を逮捕、拘束したり、市街地での暴動を処理する 権力を与えられてきていることを知っていました。ここで話しているのは、ごく普通の民間の警備員、通りで交通違反切符を切ったりする人たちのことを言って いるんです。その人たちの権力が、同様のやり方で大きくされているのです。

また去年、オバマ大統領がアメリカ国内に国家警備隊のようなものを作り、こういったことに対処するようにしたいと話していたのを聞いたでしょう。この仕組 みが設置されつつあることを示すものはたくさんあります。

それから、この気の狂ったシナリオが展開する中で、中東で限定的な核攻撃のやりとりがあると意図されているのは、考え方はこうです。世界中が中東を恐怖の 目で注目する、そうしたら彼らは各国政府を通して、旅行、通信、人々の会合、市街地での反対運動などを強力に規制するよう命令するでしょう。

彼らは、飛行機に気の狂った爆弾テロリストが乗っていないか、ショッピングモールにはいないかを確認したいと言うでしょう。そして人々がこれを聞いて恐怖 に陥るので、各国政府に強力に警備するよう要求、命令、主張し、それは正当化されるでしょう。これが全ての欧米諸国で起こるであろう戒厳令状態です。正当 化として意図されているのです。

これら全ては、単にあることの始まりです。この話はずっと大きい、非常に恐ろしいことになってくるからです。

今これを見ている人たちは、ちょっとショックを受けているでしょう。私がこの情報を聞いたときと同じです。そして、それはこの証言者が会議で感じた気 持ちと一緒です・・これは始まりに過ぎないのです。

さて、停戦の間、誰もが衝撃を受け、恐れ、どうなっていくのか恐怖にかられるでしょう。どこで も国民は協力に支配されているわけです。

そして次のチェスの手では、中国で生物兵器がばら撒かれます。彼はこれが会議で話されるのを聞 きました。

彼らは、中国の国民を遺伝子的に標的にしたインフルエンザのようなウィルスを撒くつもりです。これは人種的に、中国人を標的にしています。これは山火事の ように拡散するべく、そして大量の中国人が罹患するべく計画されているのです。そして会議に出ていた人々は、これを笑っていました。

彼らは「中国が風邪を引くんだよ」と言ったそうです。「中国が風邪を引くんだよ」というのが彼らのことばです。そしてこの生物兵器 が中国国民に大打撃を与えることについて笑っていたのです。

それではその後、事実上、欧米にも同様に伝染病が世界を渡って広がるような可能性はあるのでしょうか。彼にははっきりはわからないということでした。中国 の報復があるかも知れない、あるいはそれが人種的なものを標的にしていようがいまいが、広がるうちに制御不可能となってしまうかも知れないとも言いまし た。突然変異があるということです。

と言うことで、中東での限定的な核戦争があり、世界的な伝染病が世界中を一掃し、はっきりわかるくらい多くの人が死ぬことになり、そしてこういったことで 人々がパニックになるので、欧米諸国で、例のような全体主義的軍隊による厳重な警備体制が敷かれるわけです。

そしてその後、彼によれば、本当の戦争が始まるということです。お そらく正当化されて「第三次世界大戦」とも呼ばれるようなものが、もっと大量の核攻撃を伴って始まると。

ここまで来て、私は彼に聞きました。 「これはただ人口削減のためなのですか?何が目的なんですか?何で彼らはこんなことをしようとしてるんです か?どうしてこの気の狂ったストレンジラブ博士(訳注:米国の映画監督スタンリー・キューブリックの映画「博士の異常な愛情、または私は如何にして心配す るのをやめて水爆を愛するようになったか」(1964)に登場する核戦争に執着するドイツ人博士の名前から)は、世界中でこういったことを引き起こそうと しているんですか?なぜですか?」

会話が進むにつれ、この質問についての答えが次第にわかってきました。さて、これらのことは考察ですが、何がどうなっているのかを理解して一緒に活動する ためには本当に重要なので、皆さんとこの考察をシェアしたいと思います。今からお見せするビデオの部分がヒントになっています。とても大切なヒントです。

彼は言いました。 「まったくその通りです。人口削減のためです。」

それで私は聞いたのです。 「それでは、この会議中に、数字などについては話していましたか?」

彼は言いました。 「はい。50%と言っていました。」

世界人口の半分です。これはジョージア・ガイドストーンによって計画されているのです。ジョージア・ガイドストーンをご存じない方のために補足しますと、 これはアメリカのジョージア州(英語訳注:ジョージア州エルバート)にある石の記念碑で、何年も前に(訳注:1979年)匿名で建てられたそうです。これ は8ヶ国語で書かれており、まるでイルミナティの「ニューワールド」向けのマニフェストのようです。これがニューワールドに向けたマニフェストであるとい うことをしばらく考えてみてください。これが、今私が解説していることにおいて大切な概念なのです。

http://projectcamelot.org/500,000,000.jpgこのニューワールドに向けたマニフェストの重 要 ポイントのひとつが、5億人の人口というところで す。5億人ということは、この会話の時点でのおよそ70億人からすると圧倒的な減少です。これは、ほとんど95%の人がこの地球からいなくなっている とういことです。そして50%はそれに至る段階で、彼らがこれをするには理由があるのです。彼らがなぜ急いでいるかには理由があるのです。このキチガイ沙 汰には理由があるのです。

そして彼はこれを説明する時に、このプランには彼らがつけた名前があると言いました。このプロジェクトには 名前 があるのです。私は聞きました。 「何と言う名前ですか?」

彼は答えました。 「アングロサクソン・ミッションと呼ばれています。」

アングロサクソン・ミッション。 その名は以前聞いたことがありました。何か歴史的な、おそらく十字軍に関することで非常に昔のことです。でも私も彼も、現在の状況では聞いたことはありま せんでした。そして後で彼の話が続くにつれ、何のことを言っているかも知れないのかがだんだんわかってきました。ですから、このビデオのタイトルがそう なっているのです。また現在何が起こっているのかを理解して一緒に力を合わせる必要があるため、この情報を皆さんとシェアしたいと思っているのです。これ は本当に重要な情報です。

私が信じるに、ある計画があり、これはヒットラーが自慢に思うような、非常に邪悪な、マキャベリ的な(訳注:目的のためには手段を選ばないことのたとえ) 直視するのが困難なくらいのものです。信じられないような内容なので、皆さんの目の前において見てもらわなくてはならないのです。そうすれば、こういった 可能性があるのかどうかを自分で考えていただけるでしょう。

私が説明している計画は、間違いなく可能性のあるものです。というのも、私がここまで語ってきたことは全て、つまり「限定的戦争」の後の大規模な戦争行為 の勃発まで含めて、彼がこの会議の中で自分の耳で聞いたことだからです。

ということで、 計画されている 順番は次の通りです。イスラエルがイランを攻撃し、その後停戦になるが、その頃同時に、全ての欧米諸国で国民に対して政府の軍による強力な支配が起こって いる。その後中国が生物兵器で攻撃を受ける。それはインフルエンザのような病気で、山火事のように広がり、世界中に広がり、それから第三次世界大戦が起こ る。

そしてその時までに、全世界人口の50%が削減される。ただ戦争や伝染病によるものだけではなく、これを見ている人にはわかるでしょうが、このような状況 においては社会経済基盤が停止するからです。スーパーマーケットに食料はなく、スタンドにもガソリンはなく、電気通信も停止し、水さえも水道から出なくな るかも知れません。

人々は、この状況をやりくりする手段も持たないまま、ビクトリア朝時代に後戻りさせられるよう な状況なのです。菜園を持っている人はほとんどいないでしょう。馬も荷馬車も持っていないでしょう。かつては生き延びられたやり方では、生き延びられない でしょう。

我々は、現代の科学技術の進歩の中では非常に非常にもろいのです。私たちは 非常に 攻撃を受けやすいのです。そしてもちろんのこと、支配者たちはこのことを知っているのです。

この段階で、証言者は推測していました。 「なぜ彼らは急いでいるのか?なぜこれをやろうとしているのか?」

ここで、これは非常に皮肉な感じですが、私が言ったのです。 「そうですね、もし第三次世界大戦を計画するなら、時間をたっぷりとって、きちんと うまくいくように進めて、本当に成功するようにしたらいいじゃないですかね?」 だって、20年後だって30年後だって、あんまり関係のではな いですか?どうしてそんなに急いでいるのでしょうか?

そうしたら彼は、彼が引き続き受け取っている内部情報によれば、今でもこれは今から18ヶ月ぐらいを時限目標としている、つまり2011年の半ばくらいを メドにしていると思う、と言いました。

彼は、実はこの一連の出来事が日程による設定ではないため、確信がないということです。それは実は出来事の順番による設定なのです。つまり、これはあれの 前に起こる必要があり、それから次のことが起こり、そうしてその後次のことが起こる、という具合です。ですから、全てのドミノが倒れる前に、たくさんのこ とをそれぞれの場所に配置しておかなければならず、言ってみれば、彼らはいくつかのことでスケジュールから遅れているようだということなのです。

計画された出来事で、絶対まだ起こっていないことがあります。この話を聞いたときに思い出したことのひとつが、我々の証言者であるヘンリー・ディーコ ンが、彼の内部情報として、2008年に対中国の戦争があるだろうと言っていたことですが、これは起こりませんでした。過去三年間にプロジェクト・キャメ ロットのビデオを見て彼らの報告を読んだ人たちの多くは覚えていると思いますが、 2006年に我々がヘンリー・ディーコンに会った 時、この話が出ていたのです。

そして今回・・あの時はまったく意味がわかりませんでしたし、今でもまったくわかりません。まるでこんな感じです。 「ふ~んなるほど。でも何で そんなことをするんですか、何でなんだろう?」

さて、次に述べるのが「証言者」の答えでした。この人は非常に賢い人です。彼はずっと軍にいるわけです。そしてこれは彼が音声録音の時には述べていな かった、まったく別の話なのですが・・ちなみに録音については原稿になっていますので読んでください・・彼は、軍において自分自身がETに会った経験があ るのです。彼はこのことについての裏情報も、自分自身の情報源から得ています。

彼が言うには、彼はかなりの確信を持って、この世の中で命令を下している人々、つまりイルミナティ、支配者、秘密結社など、名前はいろいろありますが、そ の人々は、「地球物理学上の事件」と彼は呼んでいましたが、大規模な地球物理学的事件が起こると信じているということです。彼によれば、自分が受け取った 最高の情報として、内部関係者たちが、このことが起こるだろう、あるいは起こることを懸念しているということでした。

そして、これを見ている多くの人が、これがすっかり気の狂った情報とも言えないということにお気づきでしょう。 何らかの理由で、 これまでに何兆ドルもの金額が地下深部の基地建設に使われており、それがなぜ存在するのかも私たちにはわからないのです。

また、 スヴァールバルにあるシードバンク (これは公になっています)というのを聞いたことがあるでしょう。世界中から全ての植物と農作物の種子を集め、ノルウェイ北部の花崗岩でできた地下貯蔵庫 に保存しているのです。この種子銀行も含めて、まるで こういった貴重な資源に脅威になることが起こるかも知れないとでも言うように、多くの予防措置が取られているわけです。

さて、もし彼らが信じているように地球物理学的事件が起こるのであれば、というのもこれは イルミナティの内部情報として保存されている ようなので、本当かどうかはわかりませんが、1万5千年ごと繰りかえし起こる地球物理学的事件があるということなのです。

アトランティスに本当に起こったことの情報は、2・3千年前に焼け落ちたアレクサンドリア図書館にあった確率が非常に高いです。そのほとんどの情報が回復 されて現在バチカン図書館にあるという噂がずっと続いています。

これは公になっていない情報で、内部関係者ならアクセスできるかも知れないというものです。この情報が正確であろうがなかろうが、重要なことは、彼らがお そらくこのことが起こるであろうと 信じていて、 自分たちの予防措置を取ろうとしているということに気づくことです。そしてこのことが、さっき聞いたばかりのこの計画について、その異常さを正当化するこ とになるのかも知れません。

このことについて考えてみてください。

彼は言いました。 「もしポールシフト(極移動)のような大規模な地球物理学的 事件が起こるとすれば、もしかすると惑星Xだろうか、もしかすると、何らかのエネルギー現象が起こって、それで太陽系が動き、そのことで地殻がどういうわ けか不安定になるとかそういうことかも知れない・・・よくわかりません。」

「しかしもしそういったものすごい緊急事態が起こるなら、戦争を起こすなどということはまったく見当違いに思えます。人類を救 うとか、人類の一部だけでも救うとか、そのために事が起こる前に危機管理をきちんとしてあるかどうか、そういうほうが筋が通るわけですよ。」

言いかえれば、もし緊急事態が発生するとわかっていたら、例えばハリケーンが自分の都市を直撃するのがわかっていたら、前もってまんべんなく準備をするだ ろうということです。警官隊の準備を整え、社会経済基盤を整備し、軍隊の準備を整え、一番よい方法で、反応・対応・復旧できるよう、この状態を掌握するた めの全ての準備を整えるでしょう。

我々の証言者によれば、この第3次世界大戦のシナリオが作られている理由は、欧米諸国の政 府が、中国だけを除いて、国民を全体主義的体制で支配する状況になるということからではないかと言うことです。そして地殻大変動の後、最高の装備でニュー ワールドを復旧・復興しようということではないかと。彼は、それで今こういうことが起こっていると考えている訳です。

そして実は私も、ひどい理論ではありますが、彼らがこのように考えているということには納得がいきます。もちろん、一瞬たりとも、それが起こるのに同意す るということではありません。私としては、これがとんでもなく気の狂った計画だとは思いますが、彼らがそれが起こると信じているならば、私たちが聞いたこ の計画が本当に話し合われているということは、彼らにとっての正当化と言う意味でも、あり得るように思います。

さて今度は、現在の私の考察ですが、これも、私にとっては筋の通るものです。ですからこれについての皆さんのコメントや考えをお願いします。皆さんと一緒 に、今何が起こっているのかを明らかにしていかなくてはならないので。

これはアングロサクソン・ミッションと呼ばれています。ここからわかることは、この名前の由来が、新しい地球を継承することに関する白人の人種差別主義者 の計画予定だということです。ヒットラーが自慢しそうな計画です。

もし彼らが、新しい地球を再建しなければならないと考えているなら「ニューワールド」・・この短いことばについて考えてみてほしいのですが、もし地殻大変 動の後に「ニューワールド」を再建する必要があるなら、彼らはアングロサクソンにそれをやってほしいと思っているわけです。中国がやるのはいやなのです。

まず中国を排除して、その後アングロサクソンが、他の民族、おそらくアジアやアフリカ、南アメ リカの各国とともに「ニューワールド」を継承すると。彼らは、何にせよ、彼らが思っているようなことが起こった後は、どんなやり方にせよ自分たちで復興す る力を持つような、状況を掌握するだけの資源・財源はないのだろうと推測されます。

それで、他のいくつかの部分にもつじつまが合うところがあるのです。そしてこのプレゼンテーションが重要である理由のひとつは、個人的に、これは私個人の 考えですが、これまでに私が、こういった重要な問題については、多くの十分な根拠に基づいた研究を追跡して来ているからです。我々は過去3年間、独自の情 報源を持ってやってきています。
しかし、私はいつも自分自身に問いかけてきました。 「どうして彼らはこんなことをするのか?」 と。そうでしょう、中国に戦争を仕掛ける?なぜ?第3次世界大戦?どうして?そして急にこれらの多くのことが、少しだけ意味を成してきたのです。

可能性はあります。例えば、去年2009年の終わりに、ジョーダン・マックスウェルと行った イン タ ビューの中で聞いたのですが、彼は、ヒット ラーの時代やさらにそれ以前から繰り返し使われている「新しき日の夜明け」("The Dawn of a New Day")についてのシンボルや映像などのイメージについて、ずっと研究してきたと言っていました。

フリーメイソンやイルミナティ的に考えると 「新しき日の夜明け」には何かとても重要な意味があり、ここにきて私たちも、恐らく彼らが信 じていることの理由として、もしかしたら地球大変動かも、それを彼らは本当に起こると信じているのかも、などと考えています。

http://projectcamelot.org/new_day_2012_movie.jpg 2012年 という映画は多くの方がご覧になることでしょうが、全ての洪水や地震、津波の後、あのように大きな船が雲のしじまから陽がさしてくる静かな海に出て行く、 それが 新しき日の夜明け だと言うわけです。そしてあの映画の中で暗示しているのが、ここからあの人たちが新しい地球を再建することができる、あれは生存者たちで、この映画は現代 のノアの箱舟だから、というわけですね。 「新しき日の夜明け」 が例のことに言及していると言う可能性はありますね。

そして、他の研究者たちの見解も聞いてみたいものですが、まさにこのことば 「ニューワールドオーダー」 (新世界秩序)と言うことばさえ思い浮かびました。このことばを初めて聞いたのは20年くらい、いや、もっと前でしょうか。しかしこの 「ニュー ワールド」 というのは、大変動後の世界、まさに 「ニューワールド」 なのかも知れません。大変動の後の 新世界の秩 序 なのかも知れません。

彼らは誰が新世界を継承するのかを計画しているのかも知れません。最低限でもそうでしょう。こ れが 「ニューワールドオーダー」 の全貌なのでしょうか?まさに彼らが、起こるだろうと思っている 新世界 の秩序ですね。彼らは本当にそうなると思っているのですから。

さて、ここでもう一度言いますが、ここでのこの全情報を区別することは本当に本当に重要です。私はこういったことが本当に起こるとはまったく思っていませ んが、彼らは自分たちの利益になると信じていることを守るために、何かきちがいじみたことを試みているのかも知れません。ここでは私たちはこのことに気づ く必要があるのです。

私は、自分がなぜこういうことが起こると信じていないのかの深い理由について、 ただただハッキリ させたいのです。起こるように意図されたことで起こっていないことがたくさんあるからです。

覚えている皆さんも多いでしょうが、たしか2007年8月30日だったと思いますが、B-25爆撃機が6個の巡航ミサイルを両翼端に装着して、マイノット 空軍基地(訳注:ノースダコタ州)からアメリカの半分も横切ってルイジアナ州バークスデイル空軍基地まで飛んだことがあるのですが、こんなことは、決して 間違いで起こるようなことではないのです。

それは違法であり、起こってはならないことでした。空軍基地の武器庫からは、銃弾ひとつでさえ、いくつもサインをもらわなくてはならないし、誰の目にも触 れずにこっそり持ち出すことなどできないのです。ましてや、巡航ミサイルをつけたB-52爆撃機が誰にもわからず 間違いで 、などということはあり得ないのです。

そのことが起こったのには理由があり、実際これはそれ以上のことが進む前に阻止されたのです。 それはルイジアナ州のバークスデイルで止まりました。何人かの非常に勇気のある航空兵たちが内部告発し、自分たちのやるべきことをやり部隊に報告したので す。そのニュースは主なメディアで非常に短時間だけ取り上げられましたが、その後は完全に隠蔽され、誰もが、あれは間違いだったと言ったのです。それは間 違いではありませんでした。

彼らがそれをやったのには理由があり、そしてこれはほとんどの皆さんはご存じないのですが、8月末の同じ頃、匿名の投資家グループが、2007年9月21 日以前に株式市場が50%暴落することに、 20億ドル 投資していたのです。もし賭けが成功すれば45億ドルを得るという投資でした。これはいわゆる プットオプション (売り付け選択権)と いうものです。株式市場の内部関係者は、その投資を 「ビン・ラディン・トレード」と呼んでいます。皮肉な表現ですが、それが9月11日 頃に起こっていたからだと言います。

さて、その投資家たちはそれが起こらなかったので賭けに失敗しました。計画は失敗したのです。株式市場は暴落しませんでした。爆撃機はそれ以上遠くへは行 かず・・皆が知るように、それは第3次世界大戦の始まりとして計画されていたのです。でもそうはなりませんでした。ですよね。

何分か前に聞いたと思いますが、私はヘンリー・ディーコンが、2008年に対中国の戦争が始まる予定があると説明していた、と言いました。それは起こりま せんでした。多くの人が、そんなのきちがい沙汰だと思いましたし、 彼 が気が変になっていると思いました。ただ、彼は気が変になっているのではなかったのでしょう。恐らく彼は本当の計画を聞いたのでしょう。でもスケジュール から2年遅れになっていて、恐らくこれはまったく起こらないのでしょう。

他にも、恐らく計画されていたのだろうが 起こらなかった、ということはたくさんあります。

いわゆるメキシコインフルエンザとも呼ばれる、豚インフルエンザの勃発について考えるのは非常に興味深いことです。過去6~9ヶ月間、私たちはシナリオを 見てきました。そこではまるで彼らが多量のワクチンを展開させたがっているようにも、多くの人に病気にかかってほしいようにも、世界的流行病(パンでミッ ク)を宣言したがっているようにも見えました。今でさえ、このパンでミック宣言をさらに2年間延長しようと言う提案がされているのです。何も起こっていま せんが。

イギリスでは私たちはこれを「ティーカップの中の嵐」(訳注:内輪もめ)と言います。実際は何も起こっていませんが、恐らく何かが計画されていたのでしょ う。

さて、もしそう計画されていたのでなければ、全てが、人々がどう反応しどう行動を起こすか、どれくらいの速さで広がるのか、ワクチンの効果はどうかなど、 ある種の試みだったのかも知れません。

そして、もちろん我々プロジェクト・キャメロットと世界中の多くの活動家たちはずっと、このことに人々の注目を集めようとしてきており、いまや私たちは全 員データベースに載っていますから、彼らは、誰が立ち上がってこういったこと全部について話し始めるかわかっているわけです。

ですから、これはもしかしたら実験なのかも知れないし、あるいは何かを展開しようとして失敗したのかも知れません。

ものごとが変わりつつあると信じることができる理由は数多くあります。これは重要なことです。デイビッド・アイクの活動を追ってきている人々。これはここ では重要な視点です。というのも、彼が素晴らしいプレゼンテーションをし、開口一番 「我々は無限の意識である」 と言う限り、我々は彼 の仕事を完全に支援しているからです。表現の仕方はいろいろありますが、これに同意しないのは非常に難しいことです。

私たちは、ずいぶん前に自分たちの力について忘れてしまった、神のような不死の存在なのです。意識の可能性は 途方もない ものです。この全体像の中で、私たちがどれほど力を持った存在であるかに気づくことは非常に重要で、それはこの窮地から私たちを救うことができる、唯一の もっとも重要な要素であるかも知れないくらいです。これこそが、ことの全てなのではないかと思います。

ジョージ・フーバー提督は、1998年に亡くなっていますが、彼は米海軍の海軍諜報部に勤務していました。その彼が研究者で UFOマガジン と言う雑誌の編集者であるビル・バーンズに語り、そしてビル・バーンズはその会話のことをコースト・トゥ・コーストというラジオ番組のジョージ・ナーリー に話している のですが・・・

ジョージ・フーバー提督がビル・バーンズに話したのは、米海軍が発見してしまったと言う「最大の秘密」のことですが、これは本当に非常に興味深い話です。

二人はロズウェルに降り立った人々について話し、ジョージ・フーバー提督によれば、この人々は 未来からやってきた我々だった と述べたのです。彼らはタイムトラベラー(時間旅行者)だったと、異星人ではなかったと。さて、他の研究者や内部告発者も同じことを話しており、これ自体 とても興味をそそられる話です。

しかしジョージ・フーバー提督が「最大の秘密」と言った本当のことは・・これらのタイムトラベラーの能力と 意識の力 についてでした。彼らが未来からやってきた我々であった。 そのために 、陸軍の権力者たちは本当は人間にどんな力が備わっているか、ということがわかってしまったわけです。

そして彼は、このことがしっかり隠蔽されたと言いました。もし私たちが、自分たちがどんなに強力な力を持ち、そして持ちうるか、そして今後持つのか、につ いて知れば、彼のことばによれば、 私たちの周囲に大混乱を引き起こす だろう、ということで、これは決して口外を許可されなかったのです。私たちは、自分たちが望むように現実を置き換えることができ、ある意味これは本当のこ とですが、未来の人間はその方法を学んでいたわけで、それが例えばタイムトラベルのような、信じられないような種類の能力を利用することを可能にしている わけです。

フィリップ・コルソ大佐は彼の著書 「ロズウェル後の時代」 にいくつかの詳細を書いていますが、彼が理解したところによると、その宇宙船はパイロット自身の意識の増幅によって動くようになっているようだったという のです。彼らの意識の力でですよ。宇宙船によって増幅されるのは彼 らが移動し2箇所に存在する能力だったのであり、これらの能力は元々彼ら自身の意識の力に結びついた能力だったのです。

そしてもし彼らが 私たちであるなら・・・これが今の私たち全てへのメッセージです。

我々は故意に馬鹿になるようにされているのです。我々の食べ物には有害なものが入れられていま す。子どもたちは学校で嘘を教えられています。我々はメディアの宣伝活動で頭が一杯にされています。我々はこの小さな小さな箱に無理やり詰め込まれている のです。また毎日クイズや野球番組で忙しくさせられています。そして我々は、この星の我々の本当の伝統を見つけるのを妨げられているのです。

エーリッヒ・フォン・デニケンはついこの間、 「歴史は間違っている」 我々が否定されてきたことは数多くあるのです。

ジョージ・グリーン は我々が「食 べるだけの役立たず」として知られていると言っており、この何十億もの「余剰人口」と共にいるわずかばかりの人々が、我々がお互い を監視し、あざけり合い、本来自分たちがどんな存在であるべきかについて同じ見方をするよう仕向けられていることで、一線を越えないようにすることを通し て、その頂点に君臨しているのだと言っています。

ということで、このような拘束衣があり、それを着せられている私たちは、壊して脱ぎ捨てるチャンスがあるというわけですが、この拘束衣を故意に導入したの が、今回の計画を練っているのとまさに同じ人々だということなのです。

この計画がどこに由来しているのかについて推測するのは非常に興味深いことです。我々の情報提供者いわく、これはかなり前に設定されたことだと言います。 彼が初めてアングロサクソン・ミッションについて聞いたのは1996年かそれくらいだそうです。 「新しき日の夜明け」 をイルミナティが象徴化しているのはかなり前からです。

多くの人が、この計画にはまさに超人的レベルの高度な知能と戦略的理解、そしてその論理が示すように、本当に非情で冷酷であることが必要だと考えていま す。そしてデイビッド・アイクも、ジョーダン・マックスウェルも、私たち自身も、この考えにすっかり同意します。つまりこれは 人類の中 から出てきたものではないということです。人間は他の人たちに対してここまでやることはできません。この背後には何か他のものが存在しているのです。

私たちは大きく考えなくてはなりません。私たちのできる限り最高のスピリチュアル的見地に立って考えなくてはなりません。私たち人間が 戦わされ るべきではないからです。
まずしなくてはならないのが、私たちがされてきていることから、そして私たちがその一部になっているこの計画から、ただ 同意を取り消す ことです。そしてさっき私が言ったように、もしあなたが軍や諜報局などにいるのなら、この計画への 同意を取り消す ことです。この同意がなくてはこういった計画は起こりえないからです。

イルミナティも何か変な感じで、その展開の仕方が非常に限定的です。彼らはフォース(訳注:エネルギー)を使っており、進退きわまっています。彼らは、私 が知っている人たちが皆、世界中で 非常に大きな意識の拡大 、つまり大規模な目覚めが起こってきていると認識したり言及したりしていることに、反撃しようとしているのですが。

私たちは毎日、とくにとても若い人たちからメールをもらい、その人たちはこんなことを言っています。 「私は世界で何が起こっているのか本当にわ かってきました。何をしたらよいか教えてください。でも準備はできているんですよ。何かをする準備が。何かはわからないけれど自分がここにやってきたこと をする準備ができています。それが何かはまだわかりませんが、自分たちが大きな問題を抱えていることはわかりますから。」

20年前には、人はこんなことは言っていませんでした。なんらかの意識の拡大がとてつもない大きさで始まっているのです。すごい勢いでそれは形の変化と なってきており、何かが変わってきています。

私は個人的に、これが確実にサポートされていると信じています。確実にサポートされています。言ってみればこんな感じでしょうか。つまり、こう言った計画 のことを知っている好意的な人間以外の存在の仲介によってです。彼らはそれが起こるかどうかはわからないのですが、それが計画されていると言うことは知っ ているのです。

多くのコンタクティ(訳注:宇宙人からの接触を受けている人)がおり、チャネリングによる情報もあります。チャネリング情報については非常に注意深く扱わ なくてはなりませんが。とにかく、チャネリングによる情報があり、コンタクティの報告があるのですが、みな、このようなシナリオについて話し、私たちが用 心深くあるべきであること、注意深くあるべきこと、警戒すべきこと、防御手段を取るべきこと、こういったことについて準備すべきこと、などについて話しま す。

もちろん、このような意識の高まりが、この暴力的で強制的な計画に直接的に反応することも、十分あるかも知れません。

まあこれは、これまでの自分のプレゼンテーションで私がたびたび言ってきたように、悪の勢力と意識の気づきの勢力を何らかの最終対決へと準備させるよう に、全てをクライマックスに向けて準備していくという感じで、ちょっと映画の脚本にも似ていますね。

さて、私はここで聖書風にしようとしているのではありませんし、ここで説明してきたことが、ちょっとアルマゲドンの戦い(訳注:キリスト教の新約聖書「ヨ ハネの黙示録」16章16節に記述された、終末に行われる善と悪の最終決戦)のような感じなのもわかっています。でも、前から何度も言っているように、こ ういったことが起こるとは信じていません。

私が フ リーダム・セントラルと行ったインタビュー があり、これはキャメロットのサイトで見られるようになりますが、そこで私はこのように言っています。 「解決しなくてはならない問題はたくさん ありますが、私が、自分たちはもうどうにもならないとか、絶望的だとか、何か本当に悪いことが起こるとか、そういったことを信じていない、たったひとつの 強力な理由は、もしそういうことなら、私もこれを今見ているあなたも、ここにはいなかっただろう、他の星に転生していただろう、他のどこかに行っていただ ろう、ということです。私は逃げる場所もないまま戦いを目の前にして見物をしているつもりはありません。」

ここでやるべき仕事があるのです。そしてこれを見ている多くの人が、やるべき仕事があるからここにいるんだということに気づくでしょう。 ドロ レス・キャノン がいう ボランティアですね。

恐らく私たちは理由があってここにいるのでしょう。私たちは、この意識の高まりの引き金となって助けるべくここにいるのかも知れません。それがこういった 計画が起こるのを阻むことになるからです。もし私たちが、こういったことが私たちが望む未来だということに同意しなければ、 それは私たちが経験することにはならないからです。私たちは全員が、自分たちの現実を一緒に創造しているのです。私たち全員が、その中の一部分を担ってお り、こういった計画に気づくこと こそが、それらが起こるのを防ぐやり方だと深く深く信じているのです。

予言(prediction)と預言(prophecy)は違います。これらはどちらも英語では混同しやすい ことばです。予言と予測は、 なるほど、データによって論 理的に判断を下すと、3ヵ月後にはこういうことが起こるんだな、ということです。 これが予言と予測の全てです。

預言者 のすることはこれとは違います。預言は時として誤用・悪用されることがあり、誤解されることもあるので取り扱いを慎重にしなくてはなりません。そして聖書 の表現のようなものでもあり、そのような理由から預言に反発する人たちもいます。

しかし預言者が常に言ってきたことは、こういうことです。 聞きなさい。もし私たちが目覚めずに、行動を起こさなければ、このようなことが起こり ますよ。

そして預言者がこのような預言的警告を与える目的は、それが起こると言って人に警告を与えるのではなく、こう言うためです。 聞きなさい。今ここ で変えるべきことがあります。やり方を変える必要があるのです。自分のあり方を変える必要があるのです。人との関わり方を変える必要があるのです。自分の 態度をすっかり変える必要があるのです。

あなたが変えることが何であろうと、変えることの目的は、そうすればその予言的できごとは起こりませんよ ということです。

ということで、ここにあるのは一種の預言です。予言ではありません。ですから私はこのことばを非常に非常に注意深く扱っています。私がこのプレゼンテー ションをする理由、そしてこの情報を流す理由は、これが起こらないことを確認するためです。

では私たちがこの情報をどうするつもりなのか、ですね?これはできる限り多くの言語に訳されていきます。このビデオは中国語、アラビア語、ロシア語、スペ イン語、その他の主な言語で字幕が付けられます。

私は、この情報を中国人に見てほしいです。この情報に、一線を越えるところまで盛り上がっていってほしいです。中国人は自分たちについてのビデオについ て、特に中国語で字幕のついているものについてとても過敏になっています。これは中国の諜報機関や軍の司令官たちに報告されることになるでしょう。

そうなってほしい理由は、まず初めにもしこれがばかげたことだったら問題はないのです。そうでしょう?でももしこれが本当に重大な危険の兆候だったら、彼 らこそが知っておく必要のある人たちでしょう。彼らがまずはじめに核で反応すること、それを引き起こすよう計画されているわけですが、それこそが全てに火 をつけることになるわけですから。

ですから、これを聞いている中国人の軍司令官の方々に言います。計画に乗らないでくださ い! いいですか?ここにいる誰も、彼らの 計画に一致協力するようなことをしてはならないのです。

映画の アバターの中に、私がとても好きな素晴らしいシーンがあるのですが、 それは、女性のヘリコプターパイロットが巨木(英語訳注:魂の木)に向けて武器を発射するよう命令されてこう言います。 「こんな仕事をする契約 なんかしてなかったわ。」 そして彼女は向きを変えて基地に戻ってしまうんです。彼女はことの一部にはならないようにするわけです。

軍には、こんな仕事をする契約などまったくしていない人たちが大勢います。諜報機関にも、こんな仕事をする契約などまったくしていない人たちが大勢いま す。彼らは若かった頃、自分たちの国に最高のことをしようと、また人類にとって最高のことをしようと考えて契約書にサインした人たちです。彼らは全然、悪 ではないのです。

ですから、軍や諜報機関にいてこれを見ているかも知れない人や、このことに関心を抱くような状況が起こっているかも知れない人たちへの直接的なメッセージ として言います。 「あなた方は、ただそうするように命令されたからといってそれをする必要はないのです。」 あなた方は人類にとって最 高のことをサポートする必要があるのです。

あなた方は、もしそれが甚大なる破壊へと導くような命令だったなら、従う必要はないのです。自 分たち自身の計画予定を持っている支配者たち以外は、誰もこんなことに興味はないのです。

そしてその計画は、あなた方のことも私のことも考慮になんか入れてはいないのです。これは確実 です。

さて、そういうことで、これで私のプレゼンテーションは終わりです。ぜひこの情報について考え てほしいのです。私はこれを信じるようにせき立てているのではありません。このことを調査してほしいのです。本当かどうか確かめてほしいのです。これの原 稿を注意深く読み、このことがあなたが知っている他のことと相互に関連していないかどうかをよく見て、自分の注目を引くようなものを理解してほしいので す。

私たちはここでみんなで一緒に取り組んでいるのです。私たちは、あなた方に何かを信じるようにと強制しているわけでは全くありません。私たちはこの情報に 注意深くならなければなりませんが、同時に、もしこれが真実だという可能性が少しでもあるなら、本当だと言う可能性が少しでもあるなら、それについて知る 必要があるのです。そうでしょう?

もしもあなた方が、自分がやるべきことが何なのか確信が持てないのでしたら、私は自分がいつも言っているのと同じことを言います。つまり、 「何 であろうと、自分がこれをやるためにここに来ていると思うことをやってください。」このビデオを見ているほとんどの人たちは、恐らく理由があって ここにいるからです。あなた方は、恐らく理由があってこのビデオを見ているのです。何であろうと、自分がこれをやるためにここに来ていると思うことをやっ てください。

プロジェクト・アヴァロンとプロジェクト・キャメロットのビル・ライアンでした。今日は2010年2月16日です。

ありがとう。以上です。

(転載おわり)

(2)今日のトッピックス

①新型コロナ株安、金融相場が逆回転

編集委員 川崎健

https://s.nikkei.com/2urL1rS

2020/2/25 日本経済新聞 電子版

一時1000円超下げた日経平均株価(25日午前、東京都中央区)

新型肺炎の拡大に世界の株式市場が過敏に反応し始めた。24日の米国株式市場ではダウ工業株30種平均が1031ドル安と歴代3位となる下落幅を記録し、連休明けとなる東京株式市場でも日経平均株価が一時1000円を超える下げを演じた。これまでマーケットが比較的冷静に考えてきた、新型コロナウイルスが世界景気を押し下げるリスクを深刻にとらえはじめた結果だ。世界的なカネ余りに支えられた金融相場が逆回転しはじめており、相場の調整は予想以上に長引く可能性がある。

新型肺炎リスクを一時的なものととらえていたマーケットが、先週末からその脅威を急に織り込み始めた。

転機は、英IHSマークイットが21日に発表した2月の米サービス部門の購買担当者景気指数(PMI)だ。結果は2013年10月以来の低水準となる49.4となり、好不況の境目となる50を割った。

地理的に中国から遠く離れた米国の投資家は、新型肺炎をいわば「対岸の火事」ととらえてきた。それが好調な個人消費に支えられてきたサービス業の景況感を冷ましはじめた格好で、新型肺炎に対する警戒レベルを一気に引き上げた。

米国株の下げがきつかったのは、カネ余りを背景にそれまで市場を覆っていた「楽観ムード」の裏返しだ。

18日に米バンク・オブ・アメリカが公表した2月のファンドマネジャー調査(調査期間は6~13日)によると運用会社の投資ポートフォリオに占める現金の比率は平均4%と13年3月以来の低水準に低下していた。

上昇がつづく相場についていくために機関投資家が米国株の組み入れを限界近くまで引き上げてきた結果だ。そうした「上がるから買う、買うから上がる」の好循環が一気に逆回転した。

デリバティブ(金融派生商品)市場でも投資家の楽観ムードがポジション(持ち高)の偏りを生んでいた。米S&P500種株価指数の予想変動率(ボラティリティー)を取引する米VIX先物の建玉(未決済残高)だ。

米商品先物取引委員会(CFTC)によると、ヘッジファンドなど投機筋による米シカゴ・オプション取引所(CBOE)に上場するVIX先物の売越枚数は18日時点で13万229枚。過去最大の21万8362枚まで積み上がった昨年11月からは少し減ったが、なお高水準だ。投機筋は大きな相場下落がないとみてVIX先物を大きく売り建てていた。

それが何かの拍子で相場が下げはじめると、VIX先物のポジションは含み損を抱える。このため投機筋はVIX先物を買い戻したり、株価指数先物を売ったりして損失を抑えざるをえず、その動きがさらに相場の下げを増幅する「負のスパイラル」を招いた。

そして、米国株相場の楽観を支えてきた米連邦準備理事会(FRB)の資産拡大という前提が崩れはじめたことも株価にとって逆風だ。

FRBは昨年9月におきたドル不足による短期金利の急騰に対する対応策として、昨年10月から月間600億ドル(約6.5兆円)の短期国債の買い入れを進めてきた。これをマーケットは「疑似QE(量的緩和)」と受け止め、米国株を史上最高値の水準まで押し上げる原動力になってきた。

その効果もあり、現在は米短期金利は落ち着きを取り戻している。パウエルFRB議長は「20年4~6月期に資金量は十分な水準に達する」と話しており、疑似QEを7月にも打ち切る可能性を示唆している。

これまで新型肺炎のリスクをマーケットが軽視してきた根底には、「最後はFRBが金融緩和で救ってくれる」という投資家の期待があった。そうした前提は崩れつつある。

金融相場の逆回転は、いったん始まるとしばらくつづく可能性がある。相場調整の深さは、「恐怖指数」との呼び名を持つVIXがどこまで上昇するかにかかっている。VIXがさらに上昇するようだと「リスク・パリティ」と呼ぶ運用戦略の株売りが膨らむ可能性が高まる。株や債券など各市場のボラティリティーをみながら各資産の組み入れ比率を変更するからだ。

18年2月5日と8日にそれぞれ1000ドルを超えるダウ平均の急落を招いた「VIXショック」の際は、VIXが20台半ばを超えたタイミングでリスク・パリティを取りいれたヘッジファンドや年金マネーからの機械的な株売りが膨らみ、相場の下げが増幅された。

24日のVIXの終値は25.03。世界の株式相場は本格的な調整に入るかどうかの瀬戸際にたっている。

②サンダース氏、必要なら軍事力行使いとわず 台湾防衛にも言及

2020年2月24日 AFP日本語版

https://www.afpbb.com/articles/-/3269841

米カリフォルニア州サンタアナの高校で開かれた選挙集会で、演壇に上がったバーニー・サンダース上院議員(2020年2月21日撮影)

【2月24日 AFP】米大統領選の民主党候補指名争いで連勝し勢いづく急進左派のバーニー・サンダース(Bernie Sanders)上院議員(78、バーモント州選出)は、23日の米テレビインタビューで、大統領に選出された暁には米国の利益保護と同盟国支援のいずれの目的であっても、正当な理由があれば「間違いなく」軍事力を行使すると述べた。

「民主社会主義者」を自称するサンダース氏には、外交・安全保障政策をめぐって厳しい目が向けられている。

かねて平和主義者ではないと主張している同氏は、23日放送の米CBSの報道番組「60ミニッツ(60 Minutes)」で、米軍の最高司令官に就任したらどのような状況で出動命令を出すかを問われ「もちろん、米国民が脅威にさらされているときだ。同盟国に対する脅威もだ。私は、北大西洋条約機構(NATO)を信じている」と答えた。

もし台湾が中国から攻撃を受けたら軍事行動を命じるかとの問いには、「ああ」と肯定の返事をし、「というのも、わが国は侵略の起きるのをただ座して許すことは絶対にないと、世界中の国々にはっきり示さなければならないと考えている」と説明した。

また、ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領のように、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長と会談する意向も明らかにした。

■党内からは懸念の声

サンダース氏は国民皆保険や富裕層への増税、最低賃金の引き上げなど進歩的な政策を掲げている。しかし、民主党内からは、こうした政策がトランプ大統領の標的になりやすく、サンダース氏が党指名候補になれば11月の大統領選で大敗を喫しかねないと懸念の声が上がっている。

ジェームズ・クライバーン(James Clyburn)下院院内幹事(サウスカロライナ州選出)は、サンダース氏がトランプ氏の対抗馬となった場合、下院で民主党が過半数割れに追い込まれる恐れもあるとの見方を示している。

③北極圏の「ノアの箱舟」、さらに種子6万種を貯蔵へ 「世界の破滅」に備え

2020年2月25日 AFP日本語版

https://www.afpbb.com/articles/-/3270017?cx_part=latest

北極圏のノルウェー領スバルバル諸島スピッツベルゲン島にあるスバルバル世界種子貯蔵庫に種子が入った箱を運び込む人(2016年3月1日撮影)

【2月25日 AFP】北極圏にあるノルウェー領スバルバル諸島(Svalbard Islands)に設置された世界最大の種子貯蔵庫で、現代の「ノアの箱舟(Noah's Ark)」とも呼ばれるスバルバル世界種子貯蔵庫(Svalbard Global Seed Vault)は25日、「世界の破滅」並みの大惨事に備えるため、世界各地から提供される種子6万種をさらに受け入れる予定だ。

クロップトラスト(Crop Trust)が管理するスバルバル世界種子貯蔵庫は、北極から約1000キロ離れたスバルバル諸島スピッツベルゲン(Spitsbergen)島のロングイェールビーン(Longyearbyen)近くの山中に位置する。

クロップトラストの理事、シュテファン・シュミッツ(Stefan Schmitz)氏は「気候変動と種の多様性喪失が加速する中、絶滅の危機にある食用作物を救う取り組みは新たな緊急を要している」と述べる。

保管されている種子同様、種子を提供している国もブラジル、米国、ドイツ、モロッコ、マリ、イスラエル、モンゴルとさまざまだ。今回提供される種子が加わると、貯蔵される種子は合わせて約105万種に上る。

スバルバル世界種子貯蔵庫はノルウェーによる出資で2008年に開設され、地球上に存在すると考えられている作物品種の2倍に相当する最大450万種を貯蔵することができる。貯蔵庫に種子を預けている国や機関はその種子に対する所有権を保持し、必要なときに回収することができる。

この種子バンクの有効性は、シリア内戦で注目された。研究者らは2015年、同国の都市アレッポ(Aleppo)の壊滅により失われた穀物の予備を、貯蔵庫から回収することができた。

だが皮肉なことに、この貯蔵庫自体が気候変動の影響を受けてしまった。2016年、北極圏の気温が異常に上昇し、永久凍土が融解したため、貯蔵庫のトンネルの入り口に水が浸入した。

以降、ノルウェー政府は資金を投じ、温暖化や湿潤化のさらなる影響から貯蔵庫を守る対策を講じている。研究者らによると、北極圏では他の地域の2倍の速さで温暖化が進行している。

(3)今日の重要情報

①クルーズ船死亡者「コロナ感染者かどうかも言えない」は安倍政権の失態隠しか! 感染者に続き死亡者も隠蔽、対策本部も5日間開催せず

2020.02.24 Litera

https://lite-ra.com/2020/02/post-5274.html

首相官邸HPより

やっぱりか。本日、厚生労働省が新たに、「ダイヤモンド・プリンセス」号に派遣されていた厚労省の職員1名と検疫官1名の感染が確認されたと公表した。

本サイトの昨日の記事でも指摘していたように、厚労省は22日まで、クルーズ船で従事していた同省職員にウイルス検査をせず元の職場に復帰させていた。しかも、その理由は「陽性者が多く出た場合の業務への影響を懸念して」。ようするに、感染者数を増加させないように、あえて検査をさせなかったのである。

しかし、この対応に批判が殺到したため、22日夜になって加藤勝信厚労相が船内で作業に当たった41人を対象に検査を実施すると発表。その結果、新たな感染者が見つかったというわけだ。

まさに「感染者の隠蔽」がおこなわれていたことがはっきりしたわけだが、安倍政権の隠蔽行為はそれだけではない。

昨日23日、厚労省は「ダイヤモンド・プリンセス」号に乗っていた80歳代の日本人男性が肺炎で亡くなったことを発表したが、この男性が乗員だったのか乗客だったのかのみならず、新型コロナウイルスに感染していたかどうかまでをも家族の同意を得られていないことを理由に公表しなかったのだ。

新型コロナに感染しているかどうかも非公表にする──。これは異常な対応と言わざるを得ない。感染症法(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律)16条では〈厚生大臣及び都道府県知事は(中略)収集した感染症に関する情報について分析を行い、感染症の予防のための情報を積極的に公表しなければならない〉と規定されているからだ。たしかに同条の2では〈前項の情報を公表するに当たっては、個人情報の保護に留意しなければならない〉とあるが、そのため政府は感染者が居住する市町村名などの公表は避けて都道府県名にとどめ、性別や年代、受診歴や検査日などの経過を公表してきた。

プライバシーの問題ならそうした対応を徹底すれば十分なはずで、新型コロナに感染していたとすれば、その公表を控えることは、感染症法16条に違反していることになる。

あるいは、20日時点で27名のクルーズ船乗客が重症で、感染していない人でも重症者がいると報じられており、亡くなったのは感染していない人だった可能性ももちろんある。だとすれば、何らかの疾患や体調不良があったにもかかわらず1週間以上船内に留め置かれるという非人道的措置によって命を落とした可能性も考えられ、やはり留め置き措置の妥当性含め政府の判断と対応が適切だったか検証がなされなければいけない。

しかし、死亡した男性は、感染していたか否かを公表していないだけでなく、「2月5日以降に有症者として医療機関に搬送」「2月23日に死亡確認」という情報以外、経過がまったく明かされていない。年齢から考えて乗員ではなく乗客だった可能性が高いが、80歳以上の高齢者で基礎疾患があったというこの男性は、一体いつ医師の診察を受けたのか、いつ下船できたのか、それさえもはっきりしない。政府の判断・対応が適切だったのかを検証するには、感染者、とりわけ死亡者の経過の公表が重要となる。しかし、昨日亡くなった男性はそれを検証することもまったくできないのである。

20日にもクルーズ船の乗客2名が新型コロナで死亡したことが公表されたが、2名のうち80代の女性については厚労省の後手後手の対応が完全に明らかになっている。厚労省は当初、この女性は5日に発熱し、6日に医師の診察を受け13日に感染確認されたと発表。この経過について診断から搬送まで時間がかかりすぎだと批判を浴びると、医師の診察を受けたのは6日ではなく10日で感染が確認されたのは12日だったと訂正したが、いずれにしても、政府の対応ミスが招いた死亡との非難は免れないだろう。

こうした失態が明るみに出ないように、きのうの新たな死亡者発表については、一切の情報をシャットアウトしたのではないのか。

「感染者数」だけでなく「死亡者数」も少なく見せるため原因を特定しない隠蔽工作

いや、この情報遮断には、「検査をしない」問題と同様の動きがあるとの見方もある。本サイトで昨日伝えたように(既報参照→https://lite-ra.com/2020/02/post-5272.html)、安倍首相は「18日から1日3000人の検査が可能」などと述べていたものの、そんな検査体制はまったく実現されておらず、韓国が23日16時発表で検査実施数がのべ2万件を超えている一方で、厚労省発表資料によると21日12時時点でのべ693人(チャーター便帰国者やクルーズ船乗船者のぞく)しかPCR検査がおこなわれていない。しかも、厚労省はこの連休中の検査実施数を公表していない有様だ。

韓国の感染者が763人、死者が7人になったことを受けて、ネット上ではネトウヨが「中国・韓国の渡航を禁止しろ」と叫び、ワイドショーも「韓国の感染者が拡大」などと国内そっちのけで伝えているが、これは日本の約20倍も検査が実施されているからだ。

日本も韓国並みに検査を実施すれば、感染者数が何倍にも増えるのは確実。にもかかわらず、一向に検査を拡大しようとしないのは、厚労省職員に検査させないのと同じで「検査をすれば感染者が増えるから、感染者数を少なくとどめておくため」ではないのか。

そして、今回の死亡発表の情報シャットアウトを見ていると、安倍政権は「死者数」でも同じような隠蔽をやろうとしているとしか思えない。新型コロナが原因と疑われている死亡者でもいろんな理由をつけて断定せず、最終的に死亡者にカウントしないで済まそうとしているのではないか。

また、日本には現在、症状がかなり重症化し、感染が疑われる場合でも、検査が受けることができない状態に置かれている人たちが数多くいるが、この先、検査を受けずに死亡する人が出てきても、新型コロナ感染の死亡者としてカウントされることはない。昨日発表された死亡者は、クルーズ船の乗客だったため、疑問の声があがったが、市中の感染の疑いのある人が検査を受けないままなくなった場合は、死亡の事実すら誰も知ることができないため、問題になることはない。そんなふうに考えているのではないか。

これは決して陰謀論ではない。実際、安倍首相と政権の姿勢を見ていると、とにかく国民の生命や健康を守るより「事態を小さく見せる」ことしか考えていない。それは韓国との比較からも明らかだ。

韓国は警戒レベル4に引き上げたのに、安倍首相は対策本部会合すら5日間開催せず

韓国では、感染拡大を受けて23日に韓国の文在寅大統領が感染症への警戒レベルを最高の「深刻」に引き上げた。しかし、安倍首相はいまだ悠長に「基本方針の策定」を指示しただけ。これだけ国民のあいだから検査の拡充が求められながら、なんの対応もしていないのである。

しかも、安倍首相は感染者数や死亡者数だけでなく、もうひとつ隠そうとしているものがある。ほかでもない自分自身の存在だ。

感染拡大がどんどん進み、国民が不安に陥るなか、安倍首相は5日間も新型コロナ対策本部の会合を開催していなかったのだ。23日になってようやく対策本部会合を開催し、公式Twitterも約1週間ぶりに更新したが、5日ぶりの開催だったのに〈本日も対策本部を開催し、こうした取組をさらに加速するよう指示しました〉と、あたかも連日対策本部を開いてきたような偽装をおこなう姑息ぶりだった。

国民の不安は日増しに高まっているというのに、ここまで正式な会見を一度も開かず、「やってる感アピール」の格好の場である対策本部の開催さえも渋る……。ようするに、いま自分が露出を増やすと負のイメージが印象として残るため、それを避けようとして国民の前にはなるべく姿を現さないようにしているのだろう。

最悪の事態を引き起こしているクルーズ船の対応をはじめ、ここまで感染を拡大させ、国民に不安を広げているのは、すべて安倍首相に責任がある。だが、本人は責任を引き受けるどころか、国民の前からも逃げている。だが、姑息な印象操作と検査実施数の問題を含め、国民が安倍首相の新型コロナ対応を監視・検証し、評価を下さなければならないのだ。

(編集部)

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【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
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[2020/02/26 01:05] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
02/24のツイートまとめ
chateaux1000

RT @chicago_b: ◆アウンサンスーチーは英米の工作員。「ミャンマー民主化」を叫ぶアジアのチンドン屋https://t.co/BpioLLJuR9 / @chateaux1000 キャス https://t.co/GQ0nkfyvBs
02-24 22:51

RT @lasar141: コロナウィルス、もうすぐ国内外にかなりのパニックが予想される。関東大震災の時の朝鮮人虐殺のようなヘイトをけして起こしてはならない。「武漢ウィルス」などの呼び方はもってのほか。ウィルスは人種、国籍を差別しない。我々は平等に死ぬ。助け合わなければならない。
02-24 22:49

本日月曜日の放送は所用のためお休みです。 https://t.co/U1AQw8LeGG
02-24 18:16

RT @nasitaro: よく考えたらコロナウイルスかかってる人あんまりいないよね。で検索して、そこのフォロワーからおそらく一万アカウント以上の工作員下請けアカウントが存在してる事に気づいてしまい戦慄している。
02-24 18:05

RT @uzuratukune3: どうやら「よく考えたらコロナウイルスかかってる人あんまりいないよね」工作が発令中。 https://t.co/kdYH1YueNL
02-24 18:05

RT @chateaux1000: 「クルーズ船の厚労省職員を「感染者が増えるのは嫌」と検査せず…国内感染者増加を隠蔽する安倍政権、検査数は韓国の20分の1」をちょい読み|LITERA/リテラ(SP) 本と雑誌の知を再発見 https://t.co/ccoQptFa8e
02-24 16:25

RT @ouendan10: 森元総理、正常な思考回路を失って、老害そのものです。最もこの人はハワイで日本の練習船が沈没した時にもゴルフ続行だったので、昔からダメな人だったと言われれば、それもそうですが。
02-24 15:55

「クルーズ船の厚労省職員を「感染者が増えるのは嫌」と検査せず…国内感染者増加を隠蔽する安倍政権、検査数は韓国の20分の1」をちょい読み|LITERA/リテラ(SP) 本と雑誌の知を再発見 https://t.co/ccoQptFa8e
02-24 11:07

RT @tanakaryusaku: 数十万人単位で死者が出ても、アベ政権はそのうちの一部しか新型コロナウイルス感染者とカウントしないだろう。そしてマスコミは大本営発表を まんま 報道するだろう。だが、各地各地の人々は「こんなに少ないはずがない」と分かる。地方紙の踏…
02-24 08:40

RT @Dgoutokuji: 加藤厚労相が経済団体に「労働者が安心して休めるよう収入に配慮した病気休暇制度の配備を」と要請したが、何と厚労省の職員の53%(約35000人)が非常勤と発覚、彼らは病気で休むと無給になってしまうのだ。しかも53%は省庁中ダントツで、何という矛盾、…
02-24 08:37

続きを読む
[2020/02/25 04:13] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
02/23のツイートまとめ
chateaux1000

RT @ISOKO_MOCHIZUKI: 対策本部に関わった厚労省職員ら41人を検査し、自宅待機としたのに、頻繁に本部に出入りしていた #橋本岳 副大臣や #自見英子 政務官らは何もしないというのはあり得ない。直ちに検査を実施すべきだ菅氏、厚労副大臣らの新型コロナ検査「該当…
02-23 17:10

RT @ELF81106947: @ISOKO_MOCHIZUKI 新型コロナ、厚労省が最新検査法を導入しない呆れた理由https://t.co/3F9nBg549v
02-23 08:29

RT @jitsute_rayu: @ISOKO_MOCHIZUKI 安倍総理が🌸を見る会を選挙や総裁選に利用したのは、明々白々。公選法以外にも、背任横領の罪が!!
02-23 08:29

RT @ISOKO_MOCHIZUKI: 桜政治枠招待者、功績チェックせず 政府関係者証言名簿作成に携わる職員は内閣府人事課で2人だけ「名前などにざっと目を通す程度しかできない」別の政府関係者「総務官室でも内閣府でもほとんどチェックしていないし、できない。政治家の推薦は功…
02-23 08:28

RT @chateaux1000: 盛況だった検証シンポジウム – 連帯広報委員会 https://t.co/GDxSFp2EGz
02-23 08:28

【YYNewsLive放送週間まとめ】■2020月02月18日(火)-02月22日(土)https://t.co/7Y4eaXQdFp https://t.co/U1AQw8LeGG
02-23 08:14

【YYNewsLive放送週間まとめ】■2020月02月18日(火)-02月22日(土) https://t.co/tjCLJYL2nB https://t.co/U1AQw8LeGG
02-23 08:00

[2020/02/24 04:13] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
【YYNewsLive放送週間まとめ】■2020月02月18日(火)-02月22日(土)
いつもお世話様です。  

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。

過去一週間の間に【TwitCasting】と【YouTube】でライブ放送しまた【YYNewsLive】のメインテーマのブログ記事を【YYNewsLive週間まとめ】にまとめました。

*今回は2020月02月18日(火)-02月22日(土)に放送しました4本の【YYNewsLive】を以下にまとめました。

■【YYNewsLive放送週間まとめ】2020月02月18日(火)-02月22日(土)

①2020月02月18日(火) 日本語放送


*前日の放送がなかったためブログ記事はありません。


②2020月02月19日(水) 日本語放送

■なぜ『イルミナティ・カード予言』はこれほどまでに『的中』するのか?

【画像1】『Iluminati Thwe Game fo Conspiracu』イルミナティ・カード(陰謀ゲーム)

20200218イルミナティカード

先週土曜日(2020.02.15)の『第27回根っこ勉強会』で、天野統康さんが『イルミナティ・カードの予言』を取り上げていましたが、下記に見るように『カード予言』がこれほどまでに『的中』していることを考えると、これらの大事件が単に偶然に起こったと思うことは不可能だろう。

これらの大事件は、ある勢力が莫大な予算を使い長期間かけて綿密に準備して実行した、と考えるのが自然である。

▲ある勢力とは誰なのか?

それは『世界支配階級=ロスチャイルド国際金融マフィア』の司令塔『秘密結社・イルミナティ』である。

彼らは最終目的である『世界統一政府樹立』と『人工削減』に向けて策定した『世界革命行動計画』を、実行準備が整った段階で『陰謀ゲーム』の中で『予告』していると考えるのが自然である。
_______________

(情報ソース) ブログ『天下泰平』

http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51987682.html
__________________________________

★的中した予言No1:2001年9月11日の『米国同時テロ攻撃』

【画像2】(左)2001年9月11日『ニューヨーク・ツインタワー崩壊写真』(右)1995年の『予言カードTerrorist Nuke(核テロ)』)

20200218イルミナティカード20011995

【画像3】(左)1995年の予言カード『Terrorist Nuke 核テロ』(右)カード予言『Pentagon 米国防総省』

20200218イルミナティカード20011995bis

★的中した予言No2:『福島第一原発大事故』『津波』

【画像4】(左)『Nuclear Accident 核事故』 (右)『Tidal Wave 津波』

20200218Nuclear Accident Tidal Wave

★的中した予言No3:中国・武漢での新型コロナウイルスの発生と感染拡大

【画像5】(左)『Plague of Demons 悪魔のペスト』(右)米国議会を模した武漢に建設中のホテル

20200218イルミナティカード武漢新型コロナウイルス

★的中するかもしれない予言:2020年東京オリンピック開催中の東京に大地震

【画像6】(左)Combined Disasters 複合災害 (右)銀座和光の時計台

20200218銀座和光自身Tokyo Olympic

【画像7】(抜粋)時計塔は銀座にあるものと酷似しており、逃げ惑っている人々の服装のカラーがオリンピックカラーとリンクしていることから、今年開催される東京オリンピックに良からぬ兆候があるのではないかと噂されています。

20200218銀座和光地Tokyo Olympicbis

(おわり)

③2020月02月20日(木) 仏日語放送 

【Blog Franco-Japonais】【仏日語ブログ記事No.3349】

■ Existe-t-il un moyen de resoudre simultanement les quatre problemes majeurs auxquels nous sommes confrontes a l'echelle mondiale? (No1)

我々が今地球規模で直面する四つの重大問題を一挙に解決する方法はあるのか?(No1)

▲ Quels sont les quatre principaux problemes?

四つの重大問題とは何か?

1. Expansion de la pauvrete

貧困の拡大

2. Eclosion de terrorisme et de guerre

テロと戦争の勃発

3.Recul de l'economie reelle et expansion de l'economie financiere

実体経済の衰退と金融経済の膨張

4.Rechauffement climatique et changement climatique

地球温暖化と気候変動

▲La reponse est qu'il n'y a qu'une seule solution.

答えを先に言うと解決する方法は『ただ一つ』ある。

La reponse est qu'il faudra developper a chaque pay du monde "le Mouvement Revolutionnaire Civle" lance par "les Revplutionnaires Civiles" et etablir des que possible "le Gouvernement Revolutionnaire Civie" pour terminer "la phase actuelle finale du capitalisme ultra-financier".

それは、世界各国で『市民革命派』が中心となり『市民革命運動』を起こして一日も早く『市民革命政権』を樹立して『超金融資本主義の最終段階の今』を終わらせることである
Les quatre principaux problemes auxquels nous sommes confrontes actuellement a l'echelle mondiale sont dus au fait que "la derniere etape du capitalisme actuel
ultra-financier" est "la cause profonde".

我々が今地球規模で直面している四つの重大問題のすべては『超金融資本主義の最終段階の今』が『根本原因』だからである。

En d'autres termes, "la derniere etape actuelle du capitalisme ultra-financier" est la societe ou "l'economie financiere" qui a repris la valeur creee par "l'economie reelle" qui est notre travail quotidien et s'est etendue a plusieurs dizaines de fois la taille de "l'economie reelle".

すなわち『超金融資本主義の最終段階の今』のとは、『金融経済』が我々の日々の労働である『実体経済』が生み出す『価値』を奪い取り『実体経済』の数十倍の規模に膨れ上がった社会である。

"La derniere etape actuelle du capitalisme ultra-financier" est le stade ou "l'economie financiere" detruit tout pour se developper davantage.

『超金融資本主義の最終段階の今』とは『金融経済』が更に肥大化るために『すべて破壊する』段階ということである

▲ Il n'y a qu'une seule facon de mettre fin a ≪l'ultime etape du capitalisme ultra-financier≫!

『超金融資本主義の最終段階の今』を終わらせる方法は『ただ一つ』!

En d'autres termes, "les revolutionnaires civils" joueront un role central dans tous les pays du monde pour lancer "le mouvement de la revolution civile " et etablir "le gouvernement revolutionnaire civile" le plus tot possible et concretiser "les engagements politiques" suivants.

それは、世界各国で『市民革命派』が中心となり『市民革命運動』をおこして一日も早く『市民革命政権』を樹立して、以下の『政権公約』を『実現』することである。

1. Il faudra arreter de taxer "l'economie reelle" et taxer "l'economie financiere" qui est gonflee plusieurs dizaines de fois plus que "l'economie reelle".

『実体経済』への課税を止め『実体経済』の数十倍規模の『金融経済』へ課税する。

2.Pour garantir "de nouvelles ressources financieres". il faudra que toutes les transactions de produits financiers soient soumises a "la taxe sur les transactions de produits financiers a 5%".

すべての金融商品取引に『金融商品取引税5%』を課税し『新たな財源』を確保する。

3.Pour garantir "de nouvelles ressources financieres",il faudar renforcer la fiscalite sur les grandes banques, les grandes societes, les riches, les societes religieuses, les societes speciales et les fondations.

大銀行、大企業、富裕層、宗教法人、特殊法人、財団への課税を強化し『新たな財源』を確保する。

4.Pour eliminer "la pauvrete". il faudra introduire "le revenu de base" et "la subvention pour enfant a charge".

『貧困』をなくすために『ベーシックインカム』『子供給付金制度』を導入する。

5.Pour eliminer "le terrorisme et la guerre,il faudra que "la fabrication d'armes" soit significativement reduite et que l'exportation d'armes soit interdite.

『テロと戦争』をなくすために『武器製造』の『大幅削減と輸出禁止』をする。

6.Pour stopper l'expansion de "l'economie financiere",il faudra supprimer "les privileges de creation de credit" monopolises par le gouvernement, la Banque Centrale et les banques privees.

『金融経済』の膨張を止めるために政府、中央銀行、民間銀行が独占する『信用創造特権』を廃止する。

7.Pour remettre "le droit d'emettre de l'argent" monopolise par la Banque Centrale aux mains du peuple, il faudra la nationaliser a 100% et transferer le droit de decision a la Diete.

中央銀行が独占する『通貨発行権』を国民の手に戻すために100%国有化し決定権を国会に移管する。

8.Pour ne plus augmenter la dette nationale, il faudra supprimer "le droit d'emission des obligations d'Etat" monopolise par le gouvernement.

政府が独占する『国債発行権』を廃止し国の借金をこれ以上増やさない。

9.Il faudra supprimer "le systeme de fraude qui genere de l'argent a partir de rien =le systeme de depot de reserve" monopolise par les banques privees.

民間銀行が独占する『無からカネ生む詐欺システム=準備預金制度』を廃止する。

10.Il fauda que "l'economie financiere" soit reduite au maximum et qu"elle soit utilisee uniquement pour "lEconomie reelle".

『金融経済』の規模を最大限縮小し『実体経済』のためだけに使うようにする。

11.Pour empecher le rechauffement climatique et le changement climatique par la reduection significative de CO2,il faudra supprimer les centrales nucleaires et la production d'energie thermique et il faudra adopter entieremen la production d'energie renouvelable comme solaire, eolienne, hydraulique et geothermique.

『CO2』を大幅削減し地球温暖化と気候変動を阻止するために『原発』と『火力発電』を全面廃止し太陽光、風力、水力、地熱などの『再生可能エネルギー発電』を全面採用する。

(Fin No1)

(No1おわり)

④2020月02月21日(金) 日本語放送

【今日のブログ記事No.3350】

■クルーズ船『ダイヤモンド・プリンセス』船内でが『感染率16.78%』の『新型コロナウイルス・感染大爆発)】を起こしたのは安倍晋三首相による【権力犯罪】である!

クルーズ船『ダイヤモンド・プリンセス』の乗客・乗員3711人中、2名が死亡し621人が感染した。(2020年2月19日現在)

3711人中621人が感染したということは『ウイルス感染率16.78%』ということである。

この『ウイルス感染率16.78%』は、1918年に米国カンザス州の米軍基地から発生し2年間で全世界5億人に感染し、5000万人から1億人が死亡したといわれる『スペイン風邪』の『感染率20%』に次ぐ『異常に高い』感染率である。

▲安倍晋三首相はクルーズ船の感染者を『国内感染症者数』に数えず少なく見せるため『いい加減な感染症対策』のままに『海上隔離』した!

安倍晋三首相は、国内感染被害の拡大が今年夏に開催予定の『東京オリンピック開催』に悪影響が出ないように、本来であれば『厳重な感染症対策』をクルーズ船で取るべきところ『いい加減な感染対策』でお茶を濁し『3711人』を長期間海上に隔離し閉じ込めたのである。

▲感染症専門家岩田神戸大教授が【YouTube】で証言していること聞けば『いい加減な感染対策』だったことがよくわかる。

「アフリカに居ても中国に居ても怖くなかったわけですが、ダイアモンドプリンセスの中はものすごい悲惨な状態で、心の底から怖いと思いました。これはもうCOVID-19に感染してもしょうがないんじゃないかと本気で思いました」

「もうどこの手すりと、どこの絨毯、どこにウイルスがいるのかさっぱりわからない状態でいろんな人がアドホックにPPEをつけたり手袋をはめたり、マスクをつけていたり、つけなかったりするわけです」

「で、クルーの方もN95(医療マスクのこと)をつけていたりつけなかったり、あるいは熱のある方が自分の部屋から出て歩いて行って医務室に行ったりするっていうのが、通常でおこなわれているということです」

「検疫所の方と一緒に歩いていて、ヒュッと患者さんとすれ違ったりするわけです。『あ!いま、患者さんとすれ違っちゃう!』と、笑顔で検疫所の職員が言っているわけです。我々的には超非常識なこと平気でみなさんやってて、みんなそれについて何も思っていないと。訊いたら、そもそも常駐してるプロの感染対策の専門家が一人もいない」

▲これは安倍晋三首相、厚労省トップの加藤勝信厚労省大臣、現場責任者の橋本岳厚労相副大臣による『権力犯罪』である!

これら3人の『権力犯罪者』は全員『自民党の世襲議員』である!

1.安倍晋三首相:祖父 岸信介元首相、実父 安倍晋太郎元外相

2.加藤勝信厚労省大臣:岳父 加藤六月元農水大臣

3.橋本岳厚労相副大臣:祖父 橋本龍伍(昭和初期の政治家) 実父 橋本龍太郎元首相(次男)

▲自民党の世襲議員と日本会議・神社本庁の『大日本帝国復活組織』と公明党・創価学会なの『カルト宗教組織』に取っとられた日本は、このまま行けば『国が崩壊し国民が殺される運命』にあることは明白だ!
________________

【関連情報1】

▲【加藤勝信とは?】(Wikipedia抜粋)

加藤 勝信(かとう かつのぶ、1955年11月22日 - )は、日本の政治家、大蔵官僚。旧姓:室崎(むろさき)。自由民主党所属の衆議院議員(6期)、厚生労働大臣(第22代)、働き方改革担当大臣。

内閣府大臣政務官(第1次安倍改造内閣・福田康夫内閣)、自由民主党総裁特別補佐、川崎医療福祉大学客員教授、内閣官房副長官(第2次安倍内閣)、内閣人事局長、内閣府特命担当大臣(少子化対策、男女共同参画)及び一億総活躍担当、女性活躍担当、再チャレンジ担当、休眠預金活用担当、厚生労働大臣(第19代・第20代)、内閣府特命担当大臣(拉致問題)及び働き方改革担当大臣、自由民主党総務会長(第56代)、自由民主党岡山県連会長などを歴任。

所属団体・議員連盟

創生「日本」(事務局長)
神道政治連盟国会議員懇談会
日本会議国会議員懇談会
平和を願い真の国益を考え靖国神社参拝を支持する若手国会議員の会
速やかな政策実現を求める有志議員の会
日韓議員連盟
自民党動物愛護管理推進議員連盟
再チャレンジ支援議員連盟
TPP交渉における国益を守り抜く会
対北朝鮮外交カードを考える会
心理職の国家資格化を推進する議員連盟
文化芸術懇話会[23]
_____________________________

【関連情報2】

▲【橋本岳とは?】(Wikipedia抜粋)

橋本岳(はしもと がく、1974年(昭和49年)2月5日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(4期)

厚生労働副大臣、厚生労働大臣政務官、自由民主党外交部会長、自由民主党厚生労働部会長などを歴任。

大日本麦酒(現・サッポロビール)の常務を務めた橋本卯太郎の曾孫、厚生大臣、文部大臣などを歴任した橋本龍伍の孫、第82・83代内閣総理大臣橋本龍太郎の次男である。
目次

来歴

岡山県総社市出身(現住所は倉敷市西中新田。後に内閣総理大臣となる橋本龍太郎の次男として出生。総社市立常盤小学校、学校法人関西学園岡山中学校・高等学校卒業[1]。1996年3月、慶應義塾大学環境情報学部人間環境コース卒業。1998年3月、同大学院政策・メディア研究科修士課程修了。

1998年4月、三菱総合研究所入社。2004年7月、静岡大学情報学部情報学研究推進室客員助教授に就任。

2005年8月、情報社会政策研究チームの研究員を務めていた、三菱総合研究所を退社。同年9月、第44回衆議院議員総選挙に父・龍太郎の地盤を継ぎ岡山4区より出馬、民主党公認の柚木道義に敗れたが 比例中国ブロックで復活し初当選。83会に加入。

2009年8月、第45回衆議院議員総選挙で再び柚木に敗れ、比例復活にも届かず落選した
2012年12月、第46回衆議院議員総選挙で柚木を破り、国政に復帰(2期目)

2014年9月、厚生労働大臣政務官に就任[1]。同年12月、第47回衆議院議員総選挙で3選。
2015年10月、自由民主党外交部会長に就任。2016年8月、厚生労働副大臣に就任。2017年8月、自由民主党厚生労働部会長に就任

2017年10月、第48回衆議院議員総選挙で4選。
政策・主張

選択的夫婦別姓制度導入にどちらかといえば反対
女性宮家の創設には反対の立場を取る
憲法9条の改正に賛成[
集団的自衛権の行使に賛成
アベノミクスを評価する
原発は日本に必要だ
村山談話・河野談話を見直すべきでない
特定秘密保護法は日本に必要だ
ヘイトスピーチを法律で規制することに反対
日本の核武装については、今後の国際情勢によっては検討すべきとしている
一般用医薬品のインターネット販売解禁には反対の立場を取る。
永住外国人への地方選挙権付与に反対

所属団体・議員連盟

時代に適した風営法を求める議員連盟(パチンコ議連)
日中友好議員連盟
日本会議国会議員懇談会
神道政治連盟国会議員懇談会
みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会
83会
_______________________________

(おわり)

⑤2020月02月22日(土) 日本語放送

【今日のブログ記事No.3351】

■『権力維持』と『憲法改正』しか頭にない安倍晋三首相にとって『新型コロナウイルス』で感染者がどれほど増えようが、何人死のうが『どうでも良い』ことなのだ!

私は昨日木曜日(2020.08.230)のメインテーマで、クルーザー船『ダイアモンド・プリンセス』で新型コロナウイの感染者が621人にも上り『16.78&』という『異常に高い感染率』となったのは、安倍晋三首相が『東京オリンピック開催』への悪影響を危惧して、国内感染者から船内感染者を除外して被害を少なく見せるために、本来であれば『厳重な感染症対策』を実施すべきところ『おざなりの感染症対策』でお茶を濁して、早々と海上に隔離した結果起こった『権力犯罪』だと述べた。

しかし今日付けの日刊ゲンダイの記事『安倍首相グルメ三昧 コロナ対策会議わずか10分のデタラメ』を読んで、安倍晋三は最初から『感染症対策』を『やってるふり』しているだけで真剣な対策を何も講じていないことが分かった。
___________________

【該当記事】

▲安倍首相グルメ三昧 コロナ対策会議わずか10分のデタラメ

2020/02/21 日刊ゲンダイ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/269412

【画像1】地元・下関のふぐを官邸でペロリ

20200221グルメ三昧

感染拡大が止まらない。とうとう新型コロナウイルスの国内の感染者は700人を突破し、3人が亡くなってしまった。安倍政権はまったく打つ手ナシ。日本は国難に直面しているのに無能無策をさらしている。ふざけているのは、コロナ対策よりも、グルメ三昧を優先している疑いがあることだ。

安倍政権が「新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置したのは、1月30日。2月18日まで、土日を含めて計11回も開いている。安倍首相が「本部長」をつとめ、全閣僚が出席することになっている。小泉進次郎環境相が、地元の新年会に出席するために、政務官を代理出席させたのが、この「対策本部」だ。コロナ対策を話し合う最高機関の位置づけである。

ところが、なぜか大手メディアは伝えようとしないが、会議時間は毎回10分程度。安倍首相が冒頭に挨拶したら、すぐにお開きになっているのだ。わずか10分の会議では、どう考えても効果的なコロナ対策を話し合えるはずがない。政界関係者がこう言う。

「わずか10分間という意味のない対策会議を11回も開いているのは、安倍首相が挨拶するシーンをテレビカメラに撮らせるためです。要するに、国民に“やってる感”をアピールするのが目的です。小泉環境相、萩生田文科相、森法相が会議をさぼったのも、国民向けのパフォーマンスだと分かっているからです。“やってる感”を演出する、安倍首相のいつもの手口ですよ。本気でコロナ対策をやる気があるのか疑問です」

たった10分の無意味な会議には、さすがに批判が噴出しはじめている。とくに、2月14日の「対策会議」には、SNS上でも<会議にたったの8分間だけ出席。その後、3時間の会食 何をやってんだ>と批判が飛びかっている。さっさと会議を終わらせ、その足で帝国ホテルに向かい、日経新聞社長らと3時間も豪華ディナーを楽しんでいるからだ。

■コロナ対策そっちのけで高級料理に舌鼓

安倍首相の“グルメ優先”は、この日だけではない。「対策本部」の設置以降も、コロナ対策そっちのけで、ふぐ、中華、鉄板焼き……と高級料理を楽しんでいる(別表参照)。
政治評論家の森田実氏がこう言う。

「人命がかかっているのに、安倍首相には真剣さが感じられない。いつものように、うわべだけです。いま多くの日本人は、相手に迷惑をかけないように会合を控えている。なのに、美食三昧なのだから、どうかしています。もちろん、医療関係者と会食するのはいいですよ。しかし、会食相手は、メディアのトップや森喜朗元首相、自民党議員でしょう。精神を疑いますよ」

これでは感染は広がるばかりだ。

(転載記事おわり)
_______________

この記事で初めて分かった事は、『対策本部長』である安倍晋三首相は今年の1月30日から23月18日まで計11回開催された『コロナ対策会議』で、毎回冒頭の10分間の挨拶をテレビカメラに撮影させた後すぐ退席して会議を散会させていたことだ。

特に2月14日の「コロナ対策会議」は、前日に国内初の感染死者が出たため特に重要な会議だったが、安倍首相は最初の8分間だけ出席しその足で帝国ホテルに向かい日経新聞社長らと3時間も豪華ディナーを楽しんでいたというのである。

▲安倍晋三首相の2020年2圧14日の『動静』

(省略)

17時26分 新型コロナウイルス感染症対策本部(~17:35)→ (注山崎) たった9分間!

18時31分 官邸発

18時39分 東京・内幸町の「帝国ホテル」着 日本経済新聞の喜多恒雄会長、岡田直敏社長らと会食

21時27分 帝国ホテル発 → (注山崎) 会食に約3時間!

21時44分 私邸着

▲安倍晋三首相が2020年2圧14日夜にTwitterで配信した『やっているふり』写真!

【画像2】

20200222やっているふり写真


▲要するに安倍晋三にとって『新型コロナウイルス』の国内感染者がどれほど増えようが、それで何人死のうが『どうでも良い』ことなのだ。

安倍晋三にとって今最も重要なことは、①今年7月に『東京オリンピック・パラリンピック』を予定通り開催し、②その勢いを駆って今年の秋に『憲法改正』を大義名分にして『衆議院解散・総選挙強行』して『あらゆる手段』を使ってでも『憲法改正派=自・公・維新+α』を勝利させ、③『憲法改正国民投票』→『憲法改正』実現への道筋をつけることである。

それ以外のことは彼にとって『どうでもよいこと』なのだ!

▲安倍晋三首相の『コロナ対策やっているふり』を一切報道しない日本のメデイアは安倍晋三首相の『権力犯罪』の『共犯者』である!

(おわり)

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【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx5.alpha-web.ne.jp
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[2020/02/23 07:56] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
02/22のツイートまとめ
chateaux1000

「アビガン」が世界を救うかも | 長周新聞 https://t.co/XIedtXWBnY
02-22 23:03

厚労省職員 クルーズ船業務後ウイルス検査せずに職場復帰|日刊ゲンダイDIGITAL https://t.co/c6m4EthR4U
02-22 22:25

盛況だった検証シンポジウム – 連帯広報委員会 https://t.co/GDxSFp2EGz
02-22 22:16

RT @chateaux1000: 【棄民】クルーズ船内の「全員の素早いウイルス検査」は十分に可能だった!安倍政権が「金がかかる」との理由で民間への依頼を拒否! | ゆるねとにゅーす https://t.co/JjeBB7GUCR
02-22 22:14

RT @553Sandhood: 「踏みつけられても負けない草」/日本軍「慰安婦」描いた『草』作者のグムスクさん https://t.co/Z6fP5JWotm / @chateaux1000 キャス https://t.co/DZWvE2bNRn
02-22 22:14

RT @chateaux1000: 【安倍晋三】“私人”昭恵氏の夫人付き職員問題 今も3人が「専任」の仰天|日刊ゲンダイDIGITAL https://t.co/Tzu19MD95t
02-22 22:14

RT @chateaux1000: (3)貧富の格差と社会的不平等をなくすため『富裕税』『累進所得税』『累進法人税』『累進相続税』『金融資産税』『企業内部留保課税』『宗教法人課税』を導入する。 https://t.co/3wAPfGcOaP
02-22 22:14

【安倍晋三】“私人”昭恵氏の夫人付き職員問題 今も3人が「専任」の仰天|日刊ゲンダイDIGITAL https://t.co/Tzu19MD95t
02-22 16:35

【棄民】クルーズ船内の「全員の素早いウイルス検査」は十分に可能だった!安倍政権が「金がかかる」との理由で民間への依頼を拒否! | ゆるねとにゅーす https://t.co/JjeBB7GUCR
02-22 16:33

RT @chateaux1000: 「クルーズ船内隔離は失敗。感染させるために培養用シャーレに入れたようなもの」 https://t.co/U1AQw8LeGG
02-22 10:39

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[2020/02/23 04:13] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
【今日のブログ記事No.3351】■『権力維持』と『憲法改正』しか頭にない安倍晋三首相にとって『新型コロナウイルス』で感染者がどれほど増えようが、何人死のうが『どうでも良い』ことなのだ!
いつもお世話様です!                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日金曜日(2020.02.21)夜に放送しました【YYNewsLiveNo.2943】のメインテーマを加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】69分52秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/594863545

【今日のブログ記事No.3351】

■『権力維持』と『憲法改正』しか頭にない安倍晋三首相にとって『新型コロナウイルス』で感染者がどれほど増えようが、何人死のうが『どうでも良い』ことなのだ!

私は昨日木曜日(2020.08.230)のメインテーマで、クルーザー船『ダイアモンド・プリンセス』で新型コロナウイの感染者が621人にも上り『16.78&』という『異常に高い感染率』となったのは、安倍晋三首相が『東京オリンピック開催』への悪影響を危惧して、国内感染者から船内感染者を除外して被害を少なく見せるために、本来であれば『厳重な感染症対策』を実施すべきところ『おざなりの感染症対策』でお茶を濁して、早々と海上に隔離した結果起こった『権力犯罪』だと述べた。

しかし今日付けの日刊ゲンダイの記事『安倍首相グルメ三昧 コロナ対策会議わずか10分のデタラメ』を読んで、安倍晋三は最初から『感染症対策』を『やってるふり』しているだけで真剣な対策を何も講じていないことが分かった。
___________________

【該当記事】

▲安倍首相グルメ三昧 コロナ対策会議わずか10分のデタラメ

2020/02/21 日刊ゲンダイ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/269412

【画像1】地元・下関のふぐを官邸でペロリ

20200221グルメ三昧

感染拡大が止まらない。とうとう新型コロナウイルスの国内の感染者は700人を突破し、3人が亡くなってしまった。安倍政権はまったく打つ手ナシ。日本は国難に直面しているのに無能無策をさらしている。ふざけているのは、コロナ対策よりも、グルメ三昧を優先している疑いがあることだ。

安倍政権が「新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置したのは、1月30日。2月18日まで、土日を含めて計11回も開いている。安倍首相が「本部長」をつとめ、全閣僚が出席することになっている。小泉進次郎環境相が、地元の新年会に出席するために、政務官を代理出席させたのが、この「対策本部」だ。コロナ対策を話し合う最高機関の位置づけである。

ところが、なぜか大手メディアは伝えようとしないが、会議時間は毎回10分程度。安倍首相が冒頭に挨拶したら、すぐにお開きになっているのだ。わずか10分の会議では、どう考えても効果的なコロナ対策を話し合えるはずがない。政界関係者がこう言う。

「わずか10分間という意味のない対策会議を11回も開いているのは、安倍首相が挨拶するシーンをテレビカメラに撮らせるためです。要するに、国民に“やってる感”をアピールするのが目的です。小泉環境相、萩生田文科相、森法相が会議をさぼったのも、国民向けのパフォーマンスだと分かっているからです。“やってる感”を演出する、安倍首相のいつもの手口ですよ。本気でコロナ対策をやる気があるのか疑問です」

たった10分の無意味な会議には、さすがに批判が噴出しはじめている。とくに、2月14日の「対策会議」には、SNS上でも<会議にたったの8分間だけ出席。その後、3時間の会食 何をやってんだ>と批判が飛びかっている。さっさと会議を終わらせ、その足で帝国ホテルに向かい、日経新聞社長らと3時間も豪華ディナーを楽しんでいるからだ。

■コロナ対策そっちのけで高級料理に舌鼓

安倍首相の“グルメ優先”は、この日だけではない。「対策本部」の設置以降も、コロナ対策そっちのけで、ふぐ、中華、鉄板焼き……と高級料理を楽しんでいる(別表参照)。
政治評論家の森田実氏がこう言う。

「人命がかかっているのに、安倍首相には真剣さが感じられない。いつものように、うわべだけです。いま多くの日本人は、相手に迷惑をかけないように会合を控えている。なのに、美食三昧なのだから、どうかしています。もちろん、医療関係者と会食するのはいいですよ。しかし、会食相手は、メディアのトップや森喜朗元首相、自民党議員でしょう。精神を疑いますよ」

これでは感染は広がるばかりだ。

(転載記事おわり)
_______________

この記事で初めて分かった事は、『対策本部長』である安倍晋三首相は今年の1月30日から23月18日まで計11回開催された『コロナ対策会議』で、毎回冒頭の10分間の挨拶をテレビカメラに撮影させた後すぐ退席して会議を散会させていたことだ。

特に2月14日の「コロナ対策会議」は、前日に国内初の感染死者が出たため特に重要な会議だったが、安倍首相は最初の8分間だけ出席しその足で帝国ホテルに向かい日経新聞社長らと3時間も豪華ディナーを楽しんでいたというのである。

▲安倍晋三首相の2020年2圧14日の『動静』

(省略)

17時26分 新型コロナウイルス感染症対策本部(~17:35)→ (注山崎) たった9分間!

18時31分 官邸発

18時39分 東京・内幸町の「帝国ホテル」着 日本経済新聞の喜多恒雄会長、岡田直敏社長らと会食

21時27分 帝国ホテル発 → (注山崎) 会食に約3時間!

21時44分 私邸着

▲安倍晋三首相が2020年2圧14日夜にTwitterで配信した『やっているふり』写真!

【画像2】

20200222やっているふり写真


▲要するに安倍晋三にとって『新型コロナウイルス』の国内感染者がどれほど増えようが、それで何人死のうが『どうでも良い』ことなのだ。

安倍晋三にとって今最も重要なことは、①今年7月に『東京オリンピック・パラリンピック』を予定通り開催し、②その勢いを駆って今年の秋に『憲法改正』を大義名分にして『衆議院解散・総選挙強行』して『あらゆる手段』を使ってでも『憲法改正派=自・公・維新+α』を勝利させ、③『憲法改正国民投票』→『憲法改正』実現への道筋をつけることである。

それ以外のことは彼にとって『どうでもよいこと』なのだ!

▲安倍晋三首相の『コロナ対策やっているふり』を一切報道しない日本のメデイアは安倍晋三首相の『権力犯罪』の『共犯者』である!

(おわり)

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[2020/02/22 06:23] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
02/21のツイートまとめ
chateaux1000

【YYNewsLive】■『権力維持』と『憲法改正』しか頭にない安倍晋三首相にとって『新型コロナウイルス』の感染者がどれほど増えようが、それで何人死のうが『どうでも良い』ことなのだ!https://t.co/SQ0pgBRgGr https://t.co/U1AQw92Q5g
02-21 23:44

RT @papillon234: 山崎康彦氏YYNewsLive配信スタートしました。 / @chateaux1000 キャス https://t.co/Elu117GnGB
02-21 23:23

RT @papillon234: 今度の災害は、「直ちに健康に影響ある」ので隠すことは難しいように思います。 / @chateaux1000 キャス https://t.co/Elu117GnGB
02-21 23:23

RT @553Sandhood: 『権力維持』と『憲法改正』しか頭にない安倍晋三首相に『新型コロナウイルス』の感染者がどれほど増えようが、何人死のうが『どうでも良い』ことなのだ!YYNEWSLIVE只今配信中! / @chateaux1000 キャス https://t.co/
02-21 23:23

RT @553Sandhood: ▼山崎氏のキャスは一言&一行コメントが集団荒らし行為が有ってから禁止◆このキャスの目的は情報の拡散&共有ご賛同ならツイッター連携で拡散&共有をお願いします。 / @chateaux1000 キャス https://t.co/DZWvE2bNRn
02-21 23:23

RT @kekokeko5529: @chateaux1000『権力維持』と『憲法改正』しか頭にない安倍晋三首相にとって『新型コロナウイルス』の感染者で何人死のうが『どうでも良い』ことなのだ! その後数時間会食!! https://t.co/eXJuk0Wq1t
02-21 23:23

RT @kekokeko5529: @chateaux1000 私たちは政権交代を即急に実現しないと安倍晋三政権に殺されかねない。 https://t.co/eXJuk0Wq1t
02-21 23:22

RT @553Sandhood: 細菌は文字が読めない。無意味な張り紙。 / @chateaux1000 キャス https://t.co/DZWvE2bNRn
02-21 23:22

RT @553Sandhood: どうせ延長するなら現職の検事総長を定年延長するべき。 / @chateaux1000 キャス https://t.co/DZWvE2bNRn
02-21 23:22

RT @553Sandhood: グリーンゾーン。レッドゾーンの張り紙です。 / @chateaux1000 キャス https://t.co/DZWvE2bNRn
02-21 23:22

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[2020/02/22 04:13] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
【YYNewsLiveNo2943】■『権力維持』と『憲法改正』しか頭にない安倍晋三首相にとって『新型コロナウイルス』の感染者がどれほど増えようが、それで何人死のうが『どうでも良い』ことなのだ!
いつもお世話様です。

【YYNews】【YYNewsLive】【杉並からの情報発信です】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です!

本日金曜日(2020年02月21日)午後9時35から放送しました【YYNewsLiveNo2943】の放送台本です!

【放送録画】69分52秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/594863545

New!☆今日の『『新型コロナウイルス感染』最新のお知らせ

①N日本の『新型コロナウイルス』感染者数は2月20日23時の時点で、日本国内で94人(死者1人)、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」乗客・乗員634人(死者2人)、合わせて728人である。(NHK報道)

②日本の国内感染者数723人は中国国内感染者数75,000人に次いで世界で二番目に多く三番目は204人の韓国。

③クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」乗客・乗員の感染者が2月19日より13人増えて634人となった。そのため『感染率』は『16.78%』から『17.13%』となった。

☆今日の最新のお知らせ

①昨日木曜日(2020.02.20)夜の『YYNewsLive』で放送しましたメインテーマ『クルーズ船『ダイヤモンド・プリンセス』船内でが『感染率16.78%』の『新型コロナウイルス・感染大爆発)】を起こしたのは安倍晋三首相による【権力犯罪】である!』の『YouTube表紙』です。

20200221表紙

【現時点での視聴者数】

【TwitCasting】: 224名  

【YouTube】: 376名 
_________________________
計      600名

③来週月曜日(2020.02.24)の放送は所用によりお休みさせていただきます。

☆今日の画像

①安倍晋三がTwitterで配信した2020年2月14日(金) 『新型コロナウイルス感染症対策本部会議』の写真。この会議は8分で終わり安倍は帝国ホテルに向かった。

20200221コロナ対策会議8分

(日刊ゲンダイ記事より抜粋)

『会議時間は毎回10分程度。安倍首相が冒頭に挨拶したら、すぐにお開きになっているのだ。わずか10分の会議では、どう考えても効果的なコロナ対策を話し合えるはずがない』

『政界関係者がこう言う。わずか10分間という意味のない対策会議を11回も開いているのは、安倍首相が挨拶するシーンをテレビカメラに撮らせるためです。要するに、国民に“やってる感”をアピールするのが目的です』

②コロナ対策そっちのけでグルメ三昧の安倍晋三首相 (日刊ゲンダイ記事)

20200221グルメ三昧

(会食リスト抜粋) 

会食日時 2月14日 場所 帝国ホテル 相手 日経新聞社長ら 

2月14日の「コロナ対策会議」は前日に国内初の感染死者が出たため注目されたが、安倍首相は最初の8分間だけ出席しその足で帝国ホテルに向かい日経新聞社長らと3時間も豪華ディナーを楽しんだ。

【2020年2月14日(金)首相動静】

17時26分 新型コロナウイルス感染症対策本部(~17:35)

18時31分 官邸発

18時39分 東京・内幸町の「帝国ホテル」着 日本経済新聞の喜多恒雄会長、岡田直敏社長らと会食

21時27分 帝国ホテル発

21時44分 私邸着

2月14日の「コロナ対策会議」は前日に国内初の感染死者が出たため注目されたが、安倍首相は最初の8分間だけ出席しその足で帝国ホテルに向かい日経新聞社長らと3時間も豪華ディナーを楽しんだ。

③2020年2月14日(金)夜『新型コロナウイルス感染症対策本部会議』を9分で終えた安倍首相と帝国ホテルで会食した日経新聞喜多恒雄会長と岡田直敏社長

20200221日経新聞会長社長

④橋本岳副大臣がTwitterに投稿し消去した写真”ゾーンぐちゃぐちゃ”(Litera記事)

20200221橋本岳清潔ルート不潔ルート

⑤ダースの資金横領とサムスンからの収賄などの疑いで起訴され、一審で懲役15年を言い渡された李明博元大統領が先月8日午後、ソウル瑞草区ソウル高等裁判所で開かれた結審公判に出席するため、裁判所に入ろうとしている。(ハンギョレ新聞記事)

20200221李元韓国大統領

⑥検察長官会同には定年が延長された黒川弘務・東京高検検事長(右)ら法務・検察の主要幹部が参加した。左隣は林真琴・名古屋高検検事長=2020年2月19日、東京・霞が関の法務省 (朝日新聞記事)

20200221黒川広務東京高検検事長

☆今日の注目情報

①李元大統領、再収監へ…裁判所、一審より2年増えた懲役17年を言い渡す

2020/02/20 ハンギョレ新聞

https://bit.ly/39TGhuo

ダースの資金横領とサムスンからの収賄などの疑いで起訴され、一審で懲役15年を言い渡された李明博元大統領が先月8日午後、ソウル瑞草区ソウル高等裁判所で開かれた結審公判に出席するため、裁判所に入ろうとしている=キム・ヘユン記者

賄賂認定額が増え、量刑が17年に

自動車部品メーカー「ダース」の実質的なオーナーという疑惑を持たれ、数百億ウォン台の収賄及び横領の疑いで裁判にかけられた李明博(イ・ミョンバク)元大統領(79)が、二審で懲役17年を言い渡され、再び法廷拘束された。一審で懲役15年を言い渡された李元大統領は、控訴審で2年重い実刑を言い渡された。

ソウル高裁刑事1部(裁判長チョン・ジュニョン)は19日、ダースの法人資金の横領や収賄など16件の容疑で起訴された李元大統領の控訴審で、賄賂容疑については懲役12年に罰金130億ウォン(約12億円)を、横領など残りの容疑については懲役5年を言い渡した。公職選挙法上、大統領在職中に犯した賄賂犯罪は分離宣告しなければならない。

李元大統領は、昨年3月に保釈されたが、同日の実刑判決で350日ぶりに再び収監された。黒のスーツ姿で法廷に姿を現した李元大統領は、判決が終わった後も3~4分間立ち上がれず、無表情で被告席に座っていた。

裁判所は「被告人とダースが請け取った賄賂の総額は94億ウオン(約8億7千万円)に達する。海外の法律事務所を利用したり、第3者を介して受け取るなど、手口が隠密かつ巧妙で、私的な利益を得るための目的が明らかになったこともある」とし、「自分の行為に責任を取るべき部分が明白にもかかわらず、反省の色が見えなかった」と指摘した。

李元大統領は、サムスンからの賄賂の総額が増え、一審よりも重い量刑を言い渡された。検察は控訴審で、李元大統領側がサムスンからダースの米訴訟に関連して提供された51億ウォン(約4億7千万円)を賄賂として受け取ったものとみて、追加起訴した。裁判所は、検察が起訴したサムスンからの賄賂119億ウォンのうち89億ウォン(約8億2千万円)を有罪と判断したが、これは一審が認めた61億ウォンより27億ウォン増えた金額だ。裁判所は「2009年末、サムスングループのイ・ゴンヒ会長の特別赦免のため、(サムスンに)ダースの訴訟費用を負担させ、大統領の特別赦免権が公正に行使されなかったという疑いを抱かせた」と指摘した。

二審裁判所はダースの資金横領額も一審が認めた247億ウォンから5億ウォン増えた252億ウォン(約23億3千万円)と判断した。一審では虚偽の給料や乗用車の購入による横領額5億ウォンの公訴時効が過ぎたとして免訴判断を下したが、二審ではこれを認めた。裁判所は同日、ダースの実際のオーナーが誰なのかは明らかにしなかったが、李元大統領の横領犯行をすべて有罪と判断することで、事実上、李元大統領の所有であることを認めた。

裁判所は職権乱用と国家情報院特殊活動費の授受(国庫損失)などは、そのほとんどを一審の判断を維持した。キム・ソンホ元国情院長やウォン・セフン元国情院長から受け取った特殊活動費4億ウォン(約3700万円)は一審同様、国庫損失罪の有罪判決を下した。ただし、ウォン元国情院長からもらった10万ドルは賄賂と見なした。

李元大統領はソウル東部拘置所に再収監された。彼の弁護士は「当然上告を勧めるつもりだ」と述べた。検察も「大統領の不正腐敗と政経癒着が明るみに出たこの事件で、法と常識に合致する最終結果が導かれるよう、最善を尽くすつもりだ」と述べた。

一方、裁判所はイ・パルソン元ウリィ金融持株会長とキム・ソナム元議員の収賄の疑いは一部だけを有罪と認め、彼らが受け取った賄賂の金額を4億1千万ウォン(約3800万円)とし、一審の23億1千万ウォン(約2億1千万円)より大幅に減らした。

チャン・イェジ記者(お問い合わせ japan@hani.co.kr)

☆今日のひとこと

①『ダイヤモンド・プリンセス号』乗客の米国人医師の言葉

(The Wall Street Journal2020年2月19日記事)

https://on.wsj.com/32d9DBf

「クルーズ船内隔離は失敗。感染させるために培養用シャーレに入れたようなもの」

☆今日の推奨本(朗読)

■【推奨本】エレーナ&ベアタ・エルマン、グレタ&スバンテ・トゥーンべり著『グレタ たった一人のストライキ』(海と月社刊2019年10月7日)

第三十二回朗読 (2020.02.21)

●2017年 (P77)

(1)今日のメインテーマ

■『権力維持』と『憲法改正』しか頭にない安倍晋三首相にとって『新型コロナウイルス』の感染者がどれほど増えようが、それで何人死のうが『どうでも良い』ことなのだ!

私は昨日木曜日(2020.08.230)のメインテーマで、クルーザー船『ダイアモンド・プリンセス』で新型コロナウイの感染者が621人にも上り『16.78&』という『異常に高い感染率』となったのは、安倍晋三首相が『東京オリンピック開催』への悪影響を危惧して、国内感染者から船内感染者を除外して被害を少なく見せるために、本来であれば『厳重な感染症対策』を実施すべきところ『おざなりの感染症対策』でお茶を濁して、早々と海上に隔離した結果起こった『権力犯罪』だと述べた。

しかし今日付けの日刊ゲンダイの記事『安倍首相グルメ三昧 コロナ対策会議わずか10分のデタラメ』を読んで、安倍晋三は最初から『感染症対策』を『やってるふり』しているだけで真剣な対策を何も講じていないことが分かった。
___________________

【該当記事】

▲安倍首相グルメ三昧 コロナ対策会議わずか10分のデタラメ

2020/02/21 日刊ゲンダイ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/269412

地元・下関のふぐを官邸でペロリ(C)共同通信社

感染拡大が止まらない。とうとう新型コロナウイルスの国内の感染者は700人を突破し、3人が亡くなってしまった。安倍政権はまったく打つ手ナシ。日本は国難に直面しているのに無能無策をさらしている。ふざけているのは、コロナ対策よりも、グルメ三昧を優先している疑いがあることだ。

安倍政権が「新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置したのは、1月30日。2月18日まで、土日を含めて計11回も開いている。安倍首相が「本部長」をつとめ、全閣僚が出席することになっている。小泉進次郎環境相が、地元の新年会に出席するために、政務官を代理出席させたのが、この「対策本部」だ。コロナ対策を話し合う最高機関の位置づけである。

ところが、なぜか大手メディアは伝えようとしないが、会議時間は毎回10分程度。安倍首相が冒頭に挨拶したら、すぐにお開きになっているのだ。わずか10分の会議では、どう考えても効果的なコロナ対策を話し合えるはずがない。政界関係者がこう言う。

「わずか10分間という意味のない対策会議を11回も開いているのは、安倍首相が挨拶するシーンをテレビカメラに撮らせるためです。要するに、国民に“やってる感”をアピールするのが目的です。小泉環境相、萩生田文科相、森法相が会議をさぼったのも、国民向けのパフォーマンスだと分かっているからです。“やってる感”を演出する、安倍首相のいつもの手口ですよ。本気でコロナ対策をやる気があるのか疑問です」

たった10分の無意味な会議には、さすがに批判が噴出しはじめている。とくに、2月14日の「対策会議」には、SNS上でも<会議にたったの8分間だけ出席。その後、3時間の会食 何をやってんだ>と批判が飛びかっている。さっさと会議を終わらせ、その足で帝国ホテルに向かい、日経新聞社長らと3時間も豪華ディナーを楽しんでいるからだ。
■コロナ対策そっちのけで高級料理に舌鼓

安倍首相の“グルメ優先”は、この日だけではない。「対策本部」の設置以降も、コロナ対策そっちのけで、ふぐ、中華、鉄板焼き……と高級料理を楽しんでいる(別表参照)。
政治評論家の森田実氏がこう言う。

「人命がかかっているのに、安倍首相には真剣さが感じられない。いつものように、うわべだけです。いま多くの日本人は、相手に迷惑をかけないように会合を控えている。なのに、美食三昧なのだから、どうかしています。もちろん、医療関係者と会食するのはいいですよ。しかし、会食相手は、メディアのトップや森喜朗元首相、自民党議員でしょう。精神を疑いますよ」

これでは感染は広がるばかりだ。
_______________

この記事で初めて分かった事は、『対策本部長』である安倍晋三首相は今年の1月30日から23月18日まで計11回開催された『コロナ対策会議』で、毎回冒頭の10分間の挨拶をテレビカメラに撮影させた後すぐ退席して会議を散会させていたことだ。

特に2月14日の「コロナ対策会議」は、前日に国内初の感染死者が出たため特に重要な会議だったが、安倍首相は最初の8分間だけ出席しその足で帝国ホテルに向かい日経新聞社長らと3時間も豪華ディナーを楽しんでいたというのである。

要するに安倍晋三にとって『新型コロナウイルス』の国内感染者がどれほど増えようが、それで何人死のうが『どうでも良い』ことなのだ。

安倍晋三にとって今最も重要なことは、①今年7月に『東京オリンピック・パラリンピック』を予定通り開催し、②その勢いを駆って今年の秋に『憲法改正』を大義名分にして『衆議院解散・総選挙強行』して『あらゆる手段』を使ってでも『憲法改正派=自・公・維新+α』を勝利させ、③『憲法改正国民投票』→『憲法改正』実現への道筋をつけることである。

それ以外のことは彼にとって『どうでもよいこと』なのだ!

▲安倍晋三首相の『コロナ対策やっているふり』を一切報道しない日本のメデイアは安倍晋三首相の『権力犯罪』の『共犯者』である!

(おわり)

(2)今日のトッピックス

①コロナ“現地対策本部長”橋本議員 写真削除で露呈した無能

2020/02/21 日刊ゲンダイ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/269410

親の七光(C)日刊ゲンダイ

厚労省は20日、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に乗っていた日本人2人が新型コロナウイルスに感染して死亡したと発表。船内の感染対策に批判が殺到する中、集中砲火を浴びているのが“現地対策本部長”の橋本岳厚労副大臣だ。

「現在、当選4回、“厚生族のドン”として総理大臣にまで上り詰めた故・橋本龍太郎の次男です。しかし、2009年の衆院選では比例復活もかなわず、まさかの落選。永田町では『総理大臣の息子が負けるなんて……』との評価でした」(政界関係者)

“親の七光”もあってか、厚労副大臣の肩書を得ているが、落選したように、政界での評判は「エラソーだ」などと良くない。過去には夫人へのDV騒動が週刊誌にすっぱ抜かれた。

コロナ対策でも、船内の管理体制のずさんさを動画で告発した神戸大学医学研究科感染症内科の岩田健太郎教授を「承知していない」との理由で船外に追い払っている。

■不潔・清潔の根拠がサッパリ不明

岩田教授は動画で船内の様子について、ウイルスのいそうな「レッドゾーン」と、そうでない「グリーンゾーン」がゴチャゴチャの「悲惨な状態」だと指摘。

この告発への反論なのか、橋本氏は21日、自身のツイッターに、〈左手が清潔ルート、右側が不潔ルート〉(原文ママ)との説明と一緒に船内の様子を収めた一枚の写真を投稿(現在は削除済み)。隣接する「清潔ルート」と「不潔ルート」の扉の写真を、岩田教授からツイッター上で〈この手前(写真撮ってるとこ)が清潔不潔が完全にクロスするゾーンになる、ということがおわかりいただけますでしょうか〉と皮肉られる始末だった。

山野美容芸術短大客員教授の中原英臣氏(感染症学)がこう言う。

「クルーズ船内で検疫を始めた当初から『レッドゾーン』と『グリーンゾーン』をきちんと分けていたら、船内が武漢と同じような状態になるわけがありません。同じ空間内でどこが『不潔』で、どこが『清潔』なのかも根拠が不明です。そもそも専門家なら『不潔』や『清潔』といった言葉を使いません。船内にいる人に不快感や不安感を与えてしまうからです」

20日は厚労省の40代男性職員と内閣官房の30代男性職員の感染も発覚。副大臣として官邸に出入りする橋本氏は、感染しないように、十分に気を付けているのだろうか。

②9カ国が日本への渡航抑制を呼びかけ 新型コロナウイルス

c Sputnik / Natalia Seliverstova

2020年02月21日 Sputnik日本

https://jp.sputniknews.com/incidents/202002217169252/

日本の茂木外相は21日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大をめぐり、9カ国が日本への渡航抑制を呼びかけていることを明らかにした。

茂木外相は「ミクロネシア連邦、トンガ、サモア、イスラエル、キリバス、ソロモン諸島、韓国、タイおよびブータンの9か国の関係当局が、日本を含む新型コロナウイルスの感染者が所在する国、地域への渡航の抑制の呼びかけを行っている」と述べた。NHKが報じた。

NHKによると、20日23時の時点で、日本国内で感染が確認されたのは合わせて728人。うち634人がクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客・乗員。20日、クルーズ船の乗客2人が死亡したと報じられた。クルーズ船の乗客・乗員で新型コロナウイルスの感染者が死亡したのは初めて。

中国本土では感染者が7万5000 人を超え、死者は2236人、回復したのは1万8000人以上となっている。

中国本土以外では、26カ国・地域で1000人以上の感染が確認されている。

④相撲春場所に新型コロナ直撃 中止回避も“無観客”に現実味

2020/02/21 日刊ゲンダイ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/269400

2019年3月場所で大関昇進を決めた貴景勝(C)日刊ゲンダイ

このままだと本当に「右にならえ」ということになりそうだ。

新型コロナウイルスの直撃に困惑しきりのスポーツ界。東京マラソンは一般参加の取りやめが決まり、女子ゴルフも国内開幕戦を無観客に踏み切った。さらに大相撲では、3月8日初日の3月場所直前イベントと、28日に行われる予定の二所ノ関一門の連合稽古が中止になった。

このままでは本場所の開催も危うい。仮に中止となれば、2011年の3月場所以来、3度目。当時は八百長問題に揺れ、本場所どころではなかった。

ちなみに1回目は終戦直後。空襲で焼けた旧国技館の改修が間に合わなかった1946年の6月場所だ。

しかし、ある親方は「中止の可能性は低いでしょう」とし、さらにこう続ける。

「まだ理事会の動きなどはわからないが、あるとすれば無観客ではないか。どちらにせよチケットの払い戻しはせねばならず、費用の分だけ出費がかさむのは避けられない。ただし、中止となればNHKの中継もなくなり、1場所5億円ともいわれる放映権料も入ってこなくなる。それ以上に大事なのが力士のモチベーションです」

大相撲の力士は「稽古が仕事」といわれており、その後に「本場所は試験」との言葉が続く。

「力士が日々稽古しているのは、本場所で活躍して番付を上げたいという気持ちがあればこそ。その成果を披露する本場所がなくなれば、稽古に身が入らなくなる。しかも、3月場所後の春巡業もこのままでは中止の可能性が高い。いよいよ稽古の質、量ともに落ちかねない。八百長問題で揺れた2011年の技量審査場所(5月)は無料で開催されたが、中止が叫ばれた当初は『やらないよりは無観客でもいいのでは』という声もあった」(前出の親方)

過去、無観客の本場所は戦時中の1945年6月場所だけ。日本が誇る益荒男たちも、見えないウイルスには勝てない……。

⑤検察内からも意見「国民に経緯説明を」 検事長定年延長

2020年2月20日 朝日新聞デジタル

https://www.asahi.com/articles/ASN2M7KD0N2MUTIL05W.html

写真 検察長官会同には定年が延長された黒川弘務・東京高検検事長(右)ら法務・検察の主要幹部が参加した。左隣は林真琴・名古屋高検検事長=2020年2月19日、東京・霞が関の法務省

東京高検の黒川弘務検事長(63)の定年延長問題をめぐり、19日に法務省で開かれた法務・検察幹部が集まる会議の場で、参加した検事正から「国民に経緯を説明すべきだ」との意見が出たことが分かった。複数の出席者が明らかにした。検察の公正中立に疑念の目が向けられていることに対し、検察内部からも不満の声が上がった形だ。

会議は、全国の高検や地検のトップが一堂に会する「検察長官会同」。冒頭以外は非公開となる。議題は「検察運営上、考慮すべき事項」とされ、捜査や裁判の問題点などについて話し合われるのが通例だ。今回も黒川氏の定年延長は議題に含まれておらず、人事の質疑が出るのは異例。

関係者によると、会議の終盤に中部地方の検事正が挙手をし、法務省の首脳に黒川氏の定年延長について質問。「検察は不偏不党でやってきた。政権との関係性に疑念の目が向けられている」といった内容の発言をした上で、「このままでは検察への信頼が疑われる。国民にもっと丁寧に説明をした方がいい」という趣旨の提案をした。辻裕教・法務事務次官が質問を引き取ったが、「延長の必要性があった」と答えるにとどめたという。

検察官の定年延長について、政府は1981年の国会で国家公務員法の規定が「適用されない」と答弁していたが、森雅子法相は17日の衆院予算委で、今年1月に解釈を変更したと説明。野党や一部の識者からは「政権に近いと言われる黒川氏の定年を延長するため、内閣の都合で法解釈をつくりあげたのではないか」との批判が出ている。

⑥葛飾区アパート火災で焼死体 “兜町の風雲児”中江滋樹氏か

2020/02/21 日刊ゲンダイ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/269393

中江滋樹氏(左)と火元となった葛飾区のアパート(C)日刊ゲンダイ

20日午前8時すぎ、東京都葛飾区南水元のアパートから出火し、火元の部屋から黒焦げになった遺体が見つかった。警視庁は、遺体は投資顧問会社「投資ジャーナル」元会長の中江滋樹氏(66)とみて身元の特定を急いでいる。

「兜町の風雲児」と呼ばれた中江氏は、1978年に設立した「投資ジャーナル」を舞台に、一般投資家から600億円以上を詐取したとして、85年に警視庁に詐欺容疑で逮捕され、89年に懲役6年の判決が確定した。

 ◇  ◇  ◇

中江氏は昨年9月から本紙(日刊ゲンダイ)週末特別版で、コラム「兜町の風雲児 中江滋樹のゼニの哲学」の連載を開始。先週15日発売号(17日付)で24回に上っている。

中江氏は本紙(日刊ゲンダイ)の取材に対し、投資ジャーナル全盛期に数百億円稼いだことや政財界人の人脈、逮捕劇、獄中生活、家族のこと、出所後の生活などを赤裸々に語った。

膨大な取材メモを基に今週以降も連載を継続し、中江氏の実像や秘話を紹介していく。

(3)今日の重要情報

①岩田教授に対する政府の反論は真っ赤な嘘! 他の医師もずさん管理を証言、橋本岳副大臣の投稿写真には“ゾーンぐちゃぐちゃ”の証拠

2020.02.20 Litera

https://lite-ra.com/2020/02/post-5267.html

橋本岳Twitterより

ついにもっとも危惧されていたことが起こってしまった。クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」号の乗客で、新型コロナウイルスの感染が確認されていた80歳代の日本人男女ふたりが本日、死亡したことが発表されたからだ。

最初から持病のある人や高齢者を船内に留め置きしていることは生命にかかわる事態として懸念されてきたというのに、政府が最近になるまで何の対応もしなかったことによって、ついに最悪の事態になってしまった。この問題については別記事であらためて検証したいが、もうひとつ衝撃的だったのは、船内で事務業務にあたっていた厚労省と内閣官房の職員2人も感染が確認されたと発表したことだ。

「ダイヤモンド・プリンセス」号の船内でいかにずさんな感染管理がとられているかは、神戸大学病院感染症内科の教授、岩田健太郎氏がYouTube動画で告発したばかりだったが、今回の官僚の感染はそれを裏付ける事実だろう。

だが、政府はこの期に及んでも、自分たちの失策を認めようとはせず、それどころか岩田氏の告発に反論して正当化をはかることに必死になっている。

既報に詳しいが(https://lite-ra.com/2020/02/post-5265.html)、岩田氏はYouTubeに投稿した動画において「グリーン(ゾーン)もレッド(ゾーン)もグチャグチャになっていて、どこが危なくてどこが危なくないのかまったく区別かつかない」状態で、防護服を着脱する場所がはっきりしていないことや、「常駐してるプロの感染対策の専門家が一人もいない」などと、船内の実態とずさんな感染症対応を告発。さらに、感染症対策の改善を提言しても、「厚労省トップ」は聞く耳を持たず、わずか1日で追い出されてしまったと述べていた。

だが、この告発に対し、加藤勝信厚労相や政府関係者は猛反論。ゾーニングの問題について、加藤厚労相は昨日の衆院予算委員会で「(防護服を)着ていなきゃいけないゾーン、それを脱いで対応する他の業務区域ゾーンの分離はできていると聞いている」と答弁。さらに、昨晩おこなわれた会見では「完全にクリーンな場所はつくれないけれども、そのなかでより危険の高いところとそうでないところを分けてやっていた」と述べた。

さらに、岩田氏を乗船させた厚労省の高山義浩・技術参与もFacebookで岩田氏の告発に反論。こうした反論が出てきたことによって、安倍応援団は「岩田氏の話は嘘ばかりだったことが判明」「告発と称する事実上のデマ」「高山氏の反論で納得」などと吹き上がり、河野太郎防衛相や世耕弘成・自民参院幹事長らをはじめとする安倍自民党議員が必死に高山氏の反論をSNS上で拡散していた。

まったく何を言っているんだか。たとえば、高山氏はゾーニングについて〈実際はゾーニングはしっかり行われています。完全ではないにせよ…〉と書いている。加藤厚労相も前述したように「完全にクリーンな場所はつくれない」と言っていた。「完全ではない」と言っている時点で感染管理ができていないことを白状しているようなものではないか。

実際、岩田氏だけでなく、「ダイヤモンド・プリンセス」号に乗船した他の医師や専門家らから、船内で「ゾーニング」が有名無実化していたという証言が次々出てきている。

たとえば、感染対策にあたるため先週に乗船した岩手医科大学・櫻井滋教授は「ゾーンは分けられていたが、医療チームや食事スタッフなど間を動かざるを得ない存在がいた」と証言している(本日放送『羽鳥慎一モーニングショー』テレビ朝日)。

橋本岳厚労副大臣が投稿した写真では「清潔ルート」「不潔ルート」が途中で合流

さらに、昨晩19日放送の『ニュースウオッチ9』(NHK)では、DMATとして派遣され船内で診療にあたった医師も「感染管理があまり統一されている感じではなくて、人によってはマスクをしていなかったり、着脱も曖昧だったり、個人の対応に任されている状況で、これでは感染拡大するんじゃないかとは思いました」と語っている。

NHKによると、医療チームは低層階のダイニングルームを詰所として使用し、ここは「感染の恐れがない安全な場所」とされ、医師たちはこの場所から感染の恐れがある乗客がいる部屋に行き、診察ごとに戻っていたという。その際、一回一回、マスクや防護服などの交換・体の消毒をおこなっていたというが、前出のDMATとして派遣された医師は、その実態をこう証言している。

「人によってはいいかげんと言うか、防護服とか汚染したガウンでクリーンと言われているところに入ってきたりすることもあって、これはもう台無しなんじゃないかなと思いました」

しかも、ゾーニングができていなかったと言う岩田氏の告発を裏付ける「証拠」を、よりにもよって厚労省自らが出してきた。それは、橋本岳・厚労副大臣がきょうの午前にTwitterに投稿した画像だ。

岩田氏は船内で感染症対策の改善を提言しても「厚労省トップ」が聞く耳を持たず、わずか1日で追い出されてしまったと述べていたが、橋本厚労副大臣はこの告発動画に対し〈お見掛けした際に私からご挨拶をし、ご用向きを伺ったものの明確なご返事がなく、よって丁寧に船舶からご退去をいただきました〉と投稿。つまり、岩田氏を下船させた張本人と見られているのだが、橋本厚労副大臣はゾーニングの問題に反論するなかで、本日11時半ごろに、一枚の写真をつけてこんな投稿をおこなった。

〈現地はこんな感じ。画像では字が読みにくいですが、左手が清潔ルート、右側が不潔ルートです〉

そして投稿された写真には、隣り合った2つのドアの横にそれぞれ「清潔ルート」「不潔ルート」と書かれた紙が張り出されていた。しかし、写真を見るとその2つのドアの先は地続きのエリアとなっていた。つまり、ルート分けしているのに合流してしまう構造になっているのだ。

これには岩田氏も〈この手前(写真撮ってるとこ)が清潔不潔が完全にクロスするゾーンになる、ということがおわかりいただけますでしょうか〉〈橋本さんにもゾーニングの問題を共有していただけて嬉しいです〉と皮肉めいた投稿をおこなっているが、このようにゾーニングを無意味にしていることがあきらかにする写真を、橋本厚労副大臣は「これがゾーニングされている証拠だ!」と言わんばかりに投稿したのである。

「感染症の専門家は常駐」の反論も嘘か? 乗船した別の教授も「いなかったと認識」

橋本副大臣は大慌てで写真を削除したが、ようするに、ゾーニングがどういうことなのかも理解できていない人物が現場で指揮しているというわけだ。いかに「ダイヤモンド・プリンセス」号での政府対応が杜撰で危険なものかがよくわかるが、岩田氏の告発に対する反論が嘘であることが判明しているのは、ゾーニングの問題だけではない。

「常駐してるプロの感染対策の専門家が一人もいない」と述べた岩田氏に対し、加藤厚労相は「感染症の専門家は常駐している。確認したなかで誰も感染症科専門医がいない日はなかった」と反論していたが、「確認したなかで」という言い方自体、嘘がバレたときの予防線の匂いがぷんぷんしてくる。実際、前述した感染対策のため乗船した櫻井教授は「初期から感染管理の専門家はいなかったと認識。政府の仕組みとして整備すべき」と証言しているのだ(前出・『羽鳥慎一モーニングショー』)。

このように、岩田氏の告発した政府のずさんな感染症対応は事実であり、事務業務にあたっていた官僚が2人も感染してしまった事実は何よりもの証拠だ。しかし、それでも政府は自分たちの無為無策を認めようとせず、告発者潰しに躍起になっている。実際、岩田氏はYouTubeに投稿していた動画を削除してしまった。政府は圧力を否定しているが、周囲を通じて間接的にプレッシャーをかけていた可能性は大いにあるだろう。

そして、これは新型コロナにかぎらず、すべてにおける安倍政権のやり方なのだ。現に、「桜を見る会 前夜祭」の問題でも、安倍首相の虚偽答弁を告発したANAインターコンチネンタルは、自民党本部に出向いたあとはメディアの取材に対して「返答控える」「一切開示できない」などと姿勢を一変させている。さらに、検事長定年延長問題でも、国家公務員法の延長規定が適用されないという過去の政府解釈が「現在まで同じ解釈」と12日に答弁していた人事院の松尾恵美子給与局長は、昨日19日の衆院予算委員会で「つい言い間違えた」などという信じられない理由で答弁を撤回してしまった。これらの背景に安倍官邸からの圧力があったことはあきらかだ。

圧力によって都合の悪い話は徹底的に潰し、正当性を一方的に主張して間違いをけっして認めない──。こうした安倍首相による新型コロナ対応によって国民の生命が脅やかされ、ついには犠牲者まで出してしまった。ほんとうにこんな政府に任していいのか、国民ひとりひとりはよくよく考えるべきだ。

(編集部)

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[2020/02/21 23:32] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
【今日のブログ記事No.3350】 ■クルーズ船『ダイヤモンド・プリンセス』船内でが『感染率16.78%』の『新型コロナウイルス・感染大爆発)】を起こしたのは安倍晋三首相による【権力犯罪】である!
いつもお世話様です!                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日木曜日(2020.02.20)夜に放送しました【YYNewsLiveNo.2942】のメインテーマを加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】63分05秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/594699817

【今日のブログ記事No.3350】

■クルーズ船『ダイヤモンド・プリンセス』船内でが『感染率16.78%』の『新型コロナウイルス・感染大爆発)】を起こしたのは安倍晋三首相による【権力犯罪】である!

クルーズ船『ダイヤモンド・プリンセス』の乗客・乗員3711人中、2名が死亡し621人が感染した。(2020年2月19日現在)

3711人中621人が感染したということは『ウイルス感染率16.78%』ということである。

この『ウイルス感染率16.78%』は、1918年に米国カンザス州の米軍基地から発生し2年間で全世界5億人に感染し、5000万人から1億人が死亡したといわれる『スペイン風邪』の『感染率20%』に次ぐ『異常に高い』感染率である。

▲安倍晋三首相はクルーズ船の感染者を『国内感染症者数』に数えず少なく見せるため『いい加減な感染症対策』のままに『海上隔離』した!

安倍晋三首相は、国内感染被害の拡大が今年夏に開催予定の『東京オリンピック開催』に悪影響が出ないように、本来であれば『厳重な感染症対策』をクルーズ船で取るべきところ『いい加減な感染対策』でお茶を濁し『3711人』を長期間海上に隔離し閉じ込めたのである。

▲感染症専門家岩田神戸大教授が【YouTube】で証言していること聞けば『いい加減な感染対策』だったことがよくわかる。

「アフリカに居ても中国に居ても怖くなかったわけですが、ダイアモンドプリンセスの中はものすごい悲惨な状態で、心の底から怖いと思いました。これはもうCOVID-19に感染してもしょうがないんじゃないかと本気で思いました」

「もうどこの手すりと、どこの絨毯、どこにウイルスがいるのかさっぱりわからない状態でいろんな人がアドホックにPPEをつけたり手袋をはめたり、マスクをつけていたり、つけなかったりするわけです」

「で、クルーの方もN95(医療マスクのこと)をつけていたりつけなかったり、あるいは熱のある方が自分の部屋から出て歩いて行って医務室に行ったりするっていうのが、通常でおこなわれているということです」

「検疫所の方と一緒に歩いていて、ヒュッと患者さんとすれ違ったりするわけです。『あ!いま、患者さんとすれ違っちゃう!』と、笑顔で検疫所の職員が言っているわけです。我々的には超非常識なこと平気でみなさんやってて、みんなそれについて何も思っていないと。訊いたら、そもそも常駐してるプロの感染対策の専門家が一人もいない」

▲これは安倍晋三首相、厚労省トップの加藤勝信厚労省大臣、現場責任者の橋本岳厚労相副大臣による『権力犯罪』である!

これら3人の『権力犯罪者』は全員『自民党の世襲議員』である!

1.安倍晋三首相:祖父 岸信介元首相、実父 安倍晋太郎元外相

2.加藤勝信厚労省大臣:岳父 加藤六月元農水大臣

3.橋本岳厚労相副大臣:祖父 橋本龍伍(昭和初期の政治家) 実父 橋本龍太郎元首相(次男)

▲自民党の世襲議員と日本会議・神社本庁の『大日本帝国復活組織』と公明党・創価学会なの『カルト宗教組織』に取っとられた日本は、このまま行けば『国が崩壊し国民が殺される運命』にあることは明白だ!
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【関連情報1】

▲【加藤勝信とは?】(Wikipedia抜粋)

加藤 勝信(かとう かつのぶ、1955年11月22日 - )は、日本の政治家、大蔵官僚。旧姓:室崎(むろさき)。自由民主党所属の衆議院議員(6期)、厚生労働大臣(第22代)、働き方改革担当大臣。

内閣府大臣政務官(第1次安倍改造内閣・福田康夫内閣)、自由民主党総裁特別補佐、川崎医療福祉大学客員教授、内閣官房副長官(第2次安倍内閣)、内閣人事局長、内閣府特命担当大臣(少子化対策、男女共同参画)及び一億総活躍担当、女性活躍担当、再チャレンジ担当、休眠預金活用担当、厚生労働大臣(第19代・第20代)、内閣府特命担当大臣(拉致問題)及び働き方改革担当大臣、自由民主党総務会長(第56代)、自由民主党岡山県連会長などを歴任。

所属団体・議員連盟

創生「日本」(事務局長)
神道政治連盟国会議員懇談会
日本会議国会議員懇談会
平和を願い真の国益を考え靖国神社参拝を支持する若手国会議員の会
速やかな政策実現を求める有志議員の会
日韓議員連盟
自民党動物愛護管理推進議員連盟
再チャレンジ支援議員連盟
TPP交渉における国益を守り抜く会
対北朝鮮外交カードを考える会
心理職の国家資格化を推進する議員連盟
文化芸術懇話会[23]
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【関連情報2】

▲【橋本岳とは?】(Wikipedia抜粋)

橋本岳(はしもと がく、1974年(昭和49年)2月5日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(4期)

厚生労働副大臣、厚生労働大臣政務官、自由民主党外交部会長、自由民主党厚生労働部会長などを歴任。

大日本麦酒(現・サッポロビール)の常務を務めた橋本卯太郎の曾孫、厚生大臣、文部大臣などを歴任した橋本龍伍の孫、第82・83代内閣総理大臣橋本龍太郎の次男である。
目次

来歴

岡山県総社市出身(現住所は倉敷市西中新田。後に内閣総理大臣となる橋本龍太郎の次男として出生。総社市立常盤小学校、学校法人関西学園岡山中学校・高等学校卒業[1]。1996年3月、慶應義塾大学環境情報学部人間環境コース卒業。1998年3月、同大学院政策・メディア研究科修士課程修了。

1998年4月、三菱総合研究所入社。2004年7月、静岡大学情報学部情報学研究推進室客員助教授に就任。

2005年8月、情報社会政策研究チームの研究員を務めていた、三菱総合研究所を退社。同年9月、第44回衆議院議員総選挙に父・龍太郎の地盤を継ぎ岡山4区より出馬、民主党公認の柚木道義に敗れたが 比例中国ブロックで復活し初当選。83会に加入。

2009年8月、第45回衆議院議員総選挙で再び柚木に敗れ、比例復活にも届かず落選した
2012年12月、第46回衆議院議員総選挙で柚木を破り、国政に復帰(2期目)

2014年9月、厚生労働大臣政務官に就任[1]。同年12月、第47回衆議院議員総選挙で3選。
2015年10月、自由民主党外交部会長に就任。2016年8月、厚生労働副大臣に就任。2017年8月、自由民主党厚生労働部会長に就任

2017年10月、第48回衆議院議員総選挙で4選。
政策・主張

選択的夫婦別姓制度導入にどちらかといえば反対
女性宮家の創設には反対の立場を取る
憲法9条の改正に賛成[
集団的自衛権の行使に賛成
アベノミクスを評価する
原発は日本に必要だ
村山談話・河野談話を見直すべきでない
特定秘密保護法は日本に必要だ
ヘイトスピーチを法律で規制することに反対
日本の核武装については、今後の国際情勢によっては検討すべきとしている
一般用医薬品のインターネット販売解禁には反対の立場を取る。
永住外国人への地方選挙権付与に反対

所属団体・議員連盟

時代に適した風営法を求める議員連盟(パチンコ議連)
日中友好議員連盟
日本会議国会議員懇談会
神道政治連盟国会議員懇談会
みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会
83会
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(おわり)

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02/20のツイートまとめ
chateaux1000

【YYNewsLiveNo2942】■クルーズ船『ダイヤモンド・プリンセス』船内で『感染率16.78%』の『新型コロナウイルス感染大爆発)】を起こしたのは安倍晋三首相による【権力犯罪】だ!https://t.co/7zStAi9f35 https://t.co/v62wFf9iK6
02-20 23:58

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02-20 23:19

感染症専門家・岩田教授をクルーズ船から追い出したのは、橋本岳・厚労副大臣だった! ずさんな体制による船内感染拡大を隠蔽2020.02.19 Litera https://t.co/v62wFf9iK6
02-20 23:18

自民の圧力か ANAホテル豹変しメディアの桜質問にゼロ回答2020/02/20 日刊ゲンダイhttps://t.co/j57ANaUNDm https://t.co/v62wFf9iK6
02-20 23:17

「社説]日本のクルーズ船コロナ対策失敗の教訓2020-02-13 ハンギョレ新聞https://t.co/ugwyvw9dMk https://t.co/v62wFf9iK6
02-20 23:16

クルーズ船告発の動画削除 神戸大教授、岩田氏「迷惑かけおわび」2020.2.20 産経新聞https://t.co/qPJs0AAmjS https://t.co/v62wFf9iK6
02-20 23:16

②新型肺炎「エーロゾル感染」の可能性 病原体空気漂う北京=高田正幸2020年2月19日 朝日新聞デジタルhttps://t.co/2gH9hKFioY https://t.co/v62wFf9iK6
02-20 23:15

①クルーズ船の乗客2人死亡 新型コロナ感染確認の80代の男女2020年2月20日 毎日新聞https://t.co/ljjp7KSwMm https://t.co/v62wFf9iK6
02-20 23:15

日本会議国会議員懇談会神道政治連盟国会議員懇談会みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会 https://t.co/v62wFf9iK6
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【関連情報2】▲【橋本岳とは?】(Wikipedia抜粋)橋本岳(はしもと がく、1974年(昭和49年)2月5日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(4期) https://t.co/v62wFf9iK6
02-20 23:13

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【YYNewsLiveNo2942】■クルーズ船『ダイヤモンド・プリンセス』船内でが『感染率16.78%』の『新型コロナウイルス・感染大爆発)】を起こしたのは安倍晋三首相による【権力犯罪】である!
いつもお世話様です。

【YYNews】【YYNewsLive】【杉並からの情報発信です】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です!

本日木曜日(2020年02月20日)午後10時15分から放送しました【YYNewsLiveNo2942】の放送台本です!

【放送録画】63分05秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/594699817

☆今日の最新のお知らせ

①昨日水曜日(2020.02.19)夜の『YYNewsLive仏日語放送』で放送しましたメインテーマ『我々が今地球規模で直面する四つの重大問題を一挙に解決する方法はあるのか?(No1)』の『YouTube表紙』です。

20200220表紙仏日語

【現時点での視聴者数】

【TwitCasting】: 126名  

【YouTube】: 82名 
_________________________
計      208名

☆今日の画像

①クルーズ船『ダイヤモンド・プリンセス』内での新型コロナウイルス感染者数の推移(TBSNews23)

(注山崎)乗客・乗員3711人中621人が感染したということは感染率は16.78%.

20200220感染者

②厚労省トップの加藤勝信厚労省大臣

20200220加藤勝信
③感染症専門家・岩田教授をクルーズ船から追い出した橋本岳・厚労副大臣(46歳) (Litera記事)

20200220橋本岳

☆今日の映像

①【YouTube録画】:「船内はものすごく悲惨な状態」クルーズ船立ち入りの医師、ネット動画が波紋 (6分25秒)

2020/02/19 投稿者:毎日新聞

https://www.youtube.com/watch?v=GL2610VrezU

67,983 回視聴

「船内はものすごく悲惨な状態で、心の底から怖いと思った」――。クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に立ち入った感染症の専門医が、船内の感染対策の甘さを指摘する動画を18日夜、ネット上に公開して波紋を広げている。(岩田健太郎氏提供/YouTubeより)2020年2月19日公開

②【YouTube録画】:【news23】岩田教授 見たクルーズ船の“内部”(8分02秒)

2020/02/20 投稿者:TBSNews23 (2月19日放送)

https://www.youtube.com/watch?v=gselDCMggeg

46,803 回視聴 

19日のnews23では、神戸大学感染症内科の岩田健太郎教授にテレビ電話で生インタビューをしました。感染確認が日に日に増えていったクルーズ船に乗船、その内容を動画で告白した岩田教授。クルーズ船の「隔離策」についてどう答えたのでしょうか。

③【YouTube録画】:クルーズ船の対策批判の岩田健太郎・神戸大教授が今日木曜日(2020.02.20)午前10時40分から日本外国特派員協会でテレビ中継会見 (68分05秒)

2020/02/20 投稿者:朝日新聞社

https://www.youtube.com/watch?v=Vuy_Jqgl8X0

28,796 回視聴

客船ダイヤモンド・プリンセス号に入り、感染対策の不備を指摘する動画をユーチューブに投稿していた岩田健太郎・神戸大学教授(感染症学)が2月20日、日本外国特派員協会でテレビ会見した。

☆今日のひとこと

①「YouTube動画を消去した理由について」岩田健太郎神戸大学教授(感染症学)の記者会見での言葉

「動画の公開によってクルーズ内の状況はある程度改善された。また、あの動画を誰かに対する敵意の表明を意図したものだとする声を散見したが、そういった意図は無く、またクルーズ内の感染対策を改善するという目的は達せられたので、動画を取り消した。クルーズ船内での感染対策は酷いものだったが、日本国内全体におけるウイルス対策についてはよく行われていると考えている」

☆今日の推奨本(朗読)

■【推奨本】エレーナ&ベアタ・エルマン、グレタ&スバンテ・トゥーンべり著『グレタ たった一人のストライキ』(海と月社刊2019年10月7日)

第三十一回朗読 (2020.02.20)

●それでも変化は起こらない (P76)

(1)今日のメインテーマ

■クルーズ船『ダイヤモンド・プリンセス』船内でが『感染率16.78%』の『新型コロナウイルス・感染大爆発)】を起こしたのは安倍晋三首相による【権力犯罪】である!

クルーズ船『ダイヤモンド・プリンセス』の乗客・乗員3711人中、2名が死亡し621人が感染した。(2020年2月19日現在)

3711人中621人が感染したということは『ウイルス感染率16.78%』ということである。

この『ウイルス感染率16.78%』は、1918年に米国カンザス州の米軍基地から発生し2年間で全世界5億人に感染し、5000万人から1億人が死亡したといわれる『スペイン風邪』の『感染率20%』に次ぐ『異常に高い』感染率である。

▲安倍晋三首相はクルーズ船の感染者を『国内感染症者数』に数えず少なく見せるため『いい加減な感染症対策』のままに『海上隔離』した!

安倍晋三首相は、国内感染被害の拡大が今年夏に開催予定の『東京オリンピック開催』に悪影響が出ないように、本来であれば『厳重な感染症対策』をクルーズ船で取るべきところ『いい加減な感染対策』でお茶を濁し『3711人』を長期間海上に隔離し閉じ込めたのである。

▲感染症専門家岩田神戸大教授が【YouTube】で証言していること聞けば『いい加減な感染対策』だったことがよくわかる。

「アフリカに居ても中国に居ても怖くなかったわけですが、ダイアモンドプリンセスの中はものすごい悲惨な状態で、心の底から怖いと思いました。これはもうCOVID-19に感染してもしょうがないんじゃないかと本気で思いました」

「もうどこの手すりと、どこの絨毯、どこにウイルスがいるのかさっぱりわからない状態でいろんな人がアドホックにPPEをつけたり手袋をはめたり、マスクをつけていたり、つけなかったりするわけです」

「で、クルーの方もN95(医療マスクのこと)をつけていたりつけなかったり、あるいは熱のある方が自分の部屋から出て歩いて行って医務室に行ったりするっていうのが、通常でおこなわれているということです」

「検疫所の方と一緒に歩いていて、ヒュッと患者さんとすれ違ったりするわけです。『あ!いま、患者さんとすれ違っちゃう!』と、笑顔で検疫所の職員が言っているわけです。我々的には超非常識なこと平気でみなさんやってて、みんなそれについて何も思っていないと。訊いたら、そもそも常駐してるプロの感染対策の専門家が一人もいない」

▲これは安倍晋三首相、厚労省トップの加藤勝信厚労省大臣、現場責任者の橋本岳厚労相副大臣による『権力犯罪』である!

これら3人の『権力犯罪者』は全員『自民党の世襲議員』である!

1.安倍晋三首相:祖父 岸信介元首相、実父 安倍晋太郎元外相

2.加藤勝信厚労省大臣:岳父 加藤六月元農水大臣

3.橋本岳厚労相副大臣:祖父 橋本龍伍(昭和初期の政治家) 実父 橋本龍太郎元首相(次男)

▲自民党の世襲議員と日本会議・神社本庁の『大日本帝国復活組織』と公明党・創価学会なの『カルト宗教組織』に取っとられた日本は、このまま行けば『国が崩壊し国民が殺される運命』にあることは明白だ!
________________

【関連情報1】

▲【加藤勝信とは?】(Wikipedia抜粋)

加藤 勝信(かとう かつのぶ、1955年11月22日 - )は、日本の政治家、大蔵官僚。旧姓:室崎(むろさき)。自由民主党所属の衆議院議員(6期)、厚生労働大臣(第22代)、働き方改革担当大臣。

内閣府大臣政務官(第1次安倍改造内閣・福田康夫内閣)、自由民主党総裁特別補佐、川崎医療福祉大学客員教授、内閣官房副長官(第2次安倍内閣)、内閣人事局長、内閣府特命担当大臣(少子化対策、男女共同参画)及び一億総活躍担当、女性活躍担当、再チャレンジ担当、休眠預金活用担当、厚生労働大臣(第19代・第20代)、内閣府特命担当大臣(拉致問題)及び働き方改革担当大臣、自由民主党総務会長(第56代)、自由民主党岡山県連会長などを歴任。

所属団体・議員連盟

創生「日本」(事務局長)
神道政治連盟国会議員懇談会
日本会議国会議員懇談会
平和を願い真の国益を考え靖国神社参拝を支持する若手国会議員の会
速やかな政策実現を求める有志議員の会
日韓議員連盟
自民党動物愛護管理推進議員連盟
再チャレンジ支援議員連盟
TPP交渉における国益を守り抜く会
対北朝鮮外交カードを考える会
心理職の国家資格化を推進する議員連盟
文化芸術懇話会[23]
_____________________________

【関連情報2】

▲【橋本岳とは?】(Wikipedia抜粋)

橋本岳(はしもと がく、1974年(昭和49年)2月5日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(4期)

厚生労働副大臣、厚生労働大臣政務官、自由民主党外交部会長、自由民主党厚生労働部会長などを歴任。

大日本麦酒(現・サッポロビール)の常務を務めた橋本卯太郎の曾孫、厚生大臣、文部大臣などを歴任した橋本龍伍の孫、第82・83代内閣総理大臣橋本龍太郎の次男である。
目次

来歴

岡山県総社市出身(現住所は倉敷市西中新田。後に内閣総理大臣となる橋本龍太郎の次男として出生。総社市立常盤小学校、学校法人関西学園岡山中学校・高等学校卒業[1]。1996年3月、慶應義塾大学環境情報学部人間環境コース卒業。1998年3月、同大学院政策・メディア研究科修士課程修了。

1998年4月、三菱総合研究所入社。2004年7月、静岡大学情報学部情報学研究推進室客員助教授に就任。

2005年8月、情報社会政策研究チームの研究員を務めていた、三菱総合研究所を退社。同年9月、第44回衆議院議員総選挙に父・龍太郎の地盤を継ぎ岡山4区より出馬、民主党公認の柚木道義に敗れたが 比例中国ブロックで復活し初当選。83会に加入。

2009年8月、第45回衆議院議員総選挙で再び柚木に敗れ、比例復活にも届かず落選した
2012年12月、第46回衆議院議員総選挙で柚木を破り、国政に復帰(2期目)

2014年9月、厚生労働大臣政務官に就任[1]。同年12月、第47回衆議院議員総選挙で3選。
2015年10月、自由民主党外交部会長に就任。2016年8月、厚生労働副大臣に就任。2017年8月、自由民主党厚生労働部会長に就任

2017年10月、第48回衆議院議員総選挙で4選。
政策・主張

選択的夫婦別姓制度導入にどちらかといえば反対
女性宮家の創設には反対の立場を取る
憲法9条の改正に賛成[
集団的自衛権の行使に賛成
アベノミクスを評価する
原発は日本に必要だ
村山談話・河野談話を見直すべきでない
特定秘密保護法は日本に必要だ
ヘイトスピーチを法律で規制することに反対
日本の核武装については、今後の国際情勢によっては検討すべきとしている
一般用医薬品のインターネット販売解禁には反対の立場を取る。
永住外国人への地方選挙権付与に反対

所属団体・議員連盟

時代に適した風営法を求める議員連盟(パチンコ議連)
日中友好議員連盟
日本会議国会議員懇談会
神道政治連盟国会議員懇談会
みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会
83会
_______________________________

(おわり)

(2)今日のトッピックス

①クルーズ船の乗客2人死亡 新型コロナ感染確認の80代の男女

2020年2月20日 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20200220/k00/00m/040/097000c

バスが到着し乗客らの下船準備が進む新型コロナウイルスの集団感染が発生したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」=横浜市鶴見区で2020年2月19日午前10時26分、滝川大貴撮影(画像の一部を加工しています)

新型コロナウイルスの感染症が集団発生したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客で、感染が確認され入院中だった80代の男女2人が死亡したことが、関係者への取材で明らかになった。クルーズ船の乗客の死亡が確認されたのは初めて。厚生労働省などが2人が感染した経緯などを調べている。

新型コロナウイルスの感染症を巡っては、神奈川県の80代日本人女性が13日に死亡している。【阿部亮

②新型肺炎「エーロゾル感染」の可能性 病原体空気漂う

北京=高田正幸

2020年2月19日 朝日しんぶんデジタル

https://www.asahi.com/articles/ASN2M6VLDN2MUHBI02M.html

写真 中国疾病対策センターが公開した新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真

中国の国家衛生健康委員会は19日、新型肺炎の診療ガイドラインの改訂版を発表し、空気を漂う飛沫(ひまつ)核を通じて感染する「エーロゾル(エアロゾル)感染」の可能性を初めて認めた。せきやくしゃみを通じた飛沫(ひまつ)感染や接触感染と比べ、より広範囲に感染する可能性があるという。

同委は19日に公表した新たなガイドラインで、「比較的密閉した環境下で長時間高濃度のエーロゾルにさらされた場合、感染の可能性がある」と指摘した。

これまでの同委のガイドラインは、主な感染経路として飛沫感染と接触感染を挙げていた。
 同委によると、エーロゾル感染は飛沫に含まれる水分が失われ、病原体を含む飛沫核が空中を漂うことによって感染を引き起こす。

エーロゾル感染について、上海…

(以下有料記事)

③クルーズ船告発の動画削除 神戸大教授、岩田氏「迷惑かけおわび」

2020.2.20 産経新聞

https://www.sankei.com/life/news/200220/lif2002200018-n1.html

野党議員のヒアリングにビデオ通話で応じる岩田健太郎神戸大教授=19日午後、国会

新型コロナウイルスの感染が広がったクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に一時乗船して、船内の感染管理の惨状を動画投稿サイト「ユーチューブ」で告発した岩田健太郎神戸大教授は20日朝、動画を削除した。岩田氏は自身のツイッターで「動画は削除しました。ご迷惑をおかけした方には心よりおわび申し上げます」と述べた。さらに「これ以上この議論を続ける理由はなくなった」とした。動画はクルーズ船内でウイルスに汚染された危険区域と安全な区域を区別せず、専門家も常駐させないなど「ものすごい悲惨な状態」などと指摘していた。

再生回数は100万回を超えるなど内外で大きな反響を呼び、加藤勝信厚生労働相は19日深夜の記者会見で「感染管理の専門チームが常に船内にいて、医療従事者や乗員の衛生活動の指導をしていた。感染の危険性が高いところとそうではないところに分けていた」などと反論していた。

欧米メディアは削除前の19日、日本の検疫態勢を疑問視する岩田氏の発言を相次いで伝えた。

④「社説]日本のクルーズ船コロナ対策失敗の教訓

2020-02-13 ハンギョレ新聞

http://japan.hani.co.kr/arti/opinion/35740.html

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の集団発病で横浜港に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」付近で、ある搭乗客の親戚が船体に向かって手を振っているとみられる=横浜/AFP・聯合ニュース

日本の横浜港に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者が続出しているのに関連して、世界保健機関(WHO)が12日、日本政府に自由な入港の許可とすべての乗客のための適切な措置を促した。今月5日に集団感染が確認されて約1週間で船内で200人を軽く越える感染者が確認され、こらえきれずにWHOが乗り出したのだ。この件は先進国を自任する日本のあきれた感染病対策を赤裸々に見せた。日本政府は事実上放置と変わらない「船上隔離」だけに固執せず、搭乗者の下船許可を含む現実的で効率的な感染病拡散防止策を模索しなければならない。

当初日本政府は、2日に香港の感染者がクルーズ船に乗っていた事実を香港当局から通報を受けても、3日経ってから乗客の移動を制限する遅い対応で事態を大きくした。その間に乗客が自由に船内を歩き回るのを放置して感染病拡散を早期に遮断する機会をのがしたのだ。制限された空間でなされる船上生活の特性上、感染の早期確認と隔離治療が何より重要だ。それなのに乗客全員に対する検査は装備不足などを理由にまだなされずにいる。その間に船内感染者は13日現在で218人と爆発的に増えた。

搭乗客3700人は事実上の「監獄生活」を強要され、強い苦痛を味わっている。多くの乗客が窓もない狭い部屋から出ることもできず健康上の心配が深刻に提起されている。米国や英国などの外国人の乗客は母国に緊急救助の要請を送るほどだという。世界的非難が激しくなり、日本政府は13日、80才以上の高齢者らは感染検査後に早期下船させると明らかにしたが、これでは不十分に思われる。この船には韓国人も14人乗船している。幸い感染者はいないが、いつまで安全か断言できない。韓国政府も関心を持って日本に積極的な対策を促すべきである。

韓国内の保守系のマスコミなどは日本の「船上隔離」のような誤った対策を「強力な措置」と持ち上げて韓国政府にも似たような措置を促しているが、ナンセンスだ。7月の東京オリンピックを考慮して「縮小」に汲々とした初期対応、そして「適切な水準」を越える過度な「遮断と隔離」はかえって感染病進行に悪影響を及ぼす恐れがあることを見せてくれる。日本クルーズ船騒動の教訓である。

(お問い合わせ japan@hani.co.kr )

⑤自民の圧力か ANAホテル豹変しメディアの桜質問にゼロ回答

2020/02/20 日刊ゲンダイ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/269345

すっかり“貝”に(C)日刊ゲンダイ

権力に忖度しない姿勢に国民が拍手喝采したのもつかの間、ANAインターコンチネンタルホテル東京は一夜ですっかり“貝”になってしまった。

■やはり自民党からの圧力か

「営業の秘密といった事実はない」――。ANAホテルは17日、「桜を見る会」の前夜祭に関する安倍首相の答弁を明確に否定。安倍首相の虚偽答弁が確定し、進退窮まったかに見えたが……。翌日から、ホテル側は国会質疑や安倍事務所に関するメディアからの質問に答えなくなったのだ。

19日は広報部に何度電話をかけてもつながらず、メールで送った質問には、何を聞いても「お客さまのプライバシーを尊重」「お取引の詳細については一切開示することはできません」という「ホテルとしてのステートメント(公式声明)」しか返ってこない。

「慌てた官邸がホテルに圧力をかけたとみられても仕方ない。あそこは自民党関連のパーティーも多いから、宴会を全て引き揚げるとでも言われたら、ホテル側も態度を変えざるを得ないでしょう」(自民党中堅議員)

実際、対応が変わったのは、18日にメディアが自民党幹部の「もうあそこ(ANAホテル)は使わない」などのドーカツ的な発言を報じ、森山国対委員長が「ホテルのしかるべき方が『大変ご迷惑を掛けている』と自民党本部に来たと聞いている」と発言して以降のことだ。それまでは各社の問い合わせに応じ、安倍首相の答弁を否定していた。

立憲の安住国対委員長が「圧力と取られかねない」と抗議すると、森山氏は「ホテルの方が(自民党本部に)何で行かれたかよく分かりません。営業があって行かれたのかもしれません」と発言を修正してきたが、要するに、ホテルの公式見解とは違うことを広報部が野党に回答してしまったという体裁にすることで話がついたのだろう。ウイルス対応は後手後手でも、安倍対応だけは素早い。

■他の企業も萎縮する暗黒社会に

菅官房長官は19日の衆院予算委で「17日に答弁した内容は全てホテル側に確認を取った上で答えた。首相が答弁したことが正しい」と強調。何があっても首相答弁を守るのがこの政権のやり方だ。絶対に間違いを認めず、答弁に合わせて現実の方が歪められていく。

「役所だけでなく、とうとう民間企業まで巻き込み、首相答弁に沿って言動を変えさせた。権力の横暴もいいところです。当たり前のことをしただけでこの顛末ですから、他の企業も政権に睨まれたらどんな目に遭うか分からないと萎縮してしまいます」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)

官僚も民間人も安倍首相に忖度しないと生きていかれない。恐ろしい国になってきた。

(3)今日の重要情報

①感染症専門家・岩田教授をクルーズ船から追い出したのは、橋本岳・厚労副大臣だった! ずさんな体制による船内感染拡大を隠蔽

2020.02.19 Litera

https://lite-ra.com/2020/02/post-5265.html

YouTubeでダイヤモンド・プリンセス号の感染症対応を告発する岩田教授

意味のない水際対策、検査・治療体制確立の大幅な遅れ、現場での混乱とパニックを誘発する方針、患者への経済支援ゼロ、自己責任押しつけなど、安倍政権の新型コロナ対応の酷さが次々に明らかになっているが、今度は、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の信じられないひどい実態が明らかになった。

ダイヤモンド・プリンセス号の船内に入った神戸大学病院感染症内科の教授、岩田健太郎氏が、その衝撃的な実態とずさんな感染症対応をYouTubeに投稿した動画で告発。大きな問題になっているのだ。しかも、岩田氏によると、感染症対策の改善を提言しても、「厚労省トップ」は聞く耳を持たず、わずか1日で追い出されてしまったのだという。

そして、岩田氏のアドバイスに聞く耳を持たず、岩田氏を追い出した「厚労省トップ」というのは、なんと自民党の橋本岳・厚労副大臣だったことも判明した。

まずは改めて岩田氏の告発を紹介しよう。岩田氏自身は20年以上、感染症の臨床治療や研究に従事し、感染症関係の著作も多数ある専門家。エボラ出血熱、SARSなどのときはアフリカや中国の医療現場にも出かけ、対策に取り組んできた。しかも、今回の新型コロナでも、パニックを煽るメディア報道とは一線を画し、冷静な意見を語っている。

ところが、そんな岩田氏がダイヤモンド・プリンセスの船内を目の当たりにして語ったのは、「エボラのときのアフリカやSARSのときの中国よりひどい」「心の底から怖いと思った」という衝撃的な表現だった。

「それはもうひどいものでした。もうこの仕事20年以上やってですね、アフリカのエボラとか中国のSARSとか色んな感染症と立ち向かってきました」

「アフリカに居ても中国に居ても怖くなかったわけですが、ダイアモンドプリンセスの中はものすごい悲惨な状態で、心の底から怖いと思いました。これはもうCOVID-19に感染してもしょうがないんじゃないかと本気で思いました」

「もう……これは、あの……大変なことでアフリカや中国なんかに比べても全然ひどい感染対策をしている。シエラレオネなんかのほうがよっぽどマシでした」

岩田氏がなぜ恐怖を感じたかと言うと、船内で感染症拡大の対策がまったくとられていなかったからだ。岩田氏によると、ウイルス医療の現場では、ウイルスがまったくないグリーンゾーンとウイルスがいるかもしれないレッドゾーンをきちっと分けて、レッドゾーンでは完全にPPEという防護服をつけ、グリーンゾーンでは何もしなくていいと取り決め。医療関係者やスタッフへの感染拡大を防ぐのが常識なのだという。

ところが、ダイヤモンド・プリンセスでは「グリーンもレッドもグチャグチャになっていて、どこが危なくてどこが危なくないのかまったく区別かつかない」状態だった。岩田氏はこんな衝撃的なエピソードも明かした。

「もうどこの手すりと、どこの絨毯、どこにウイルスがいるのかさっぱりわからない状態でいろんな人がアドホックにPPEをつけたり手袋をはめたり、マスクをつけていたり、つけなかったりするわけです」

「で、クルーの方もN95(医療マスクのこと)をつけていたりつけなかったり、あるいは熱のある方が自分の部屋から出て歩いて行って医務室に行ったりするっていうのが、通常でおこなわれているということです」

「検疫所の方と一緒に歩いていて、ヒュッと患者さんとすれ違ったりするわけです。『あ!いま、患者さんとすれ違っちゃう!』と、笑顔で検疫所の職員が言っているわけです。我々的には超非常識なこと平気でみなさんやってて、みんなそれについて何も思っていないと。訊いたら、そもそも常駐してるプロの感染対策の専門家が一人もいない」

「私が聞いた限りでは、DMAT(災害派遣医療チーム)の職員それから厚労省の方、検疫官の方がPCR陽性になったという話は聞いてたんですけど、それはもうむべなるかなと思いました」

「中の方に聞いたら『いやー、我々もこれ自分たちも感染するなと思ってますよ』というふうに言われてびっくりしたわけです」

岩田氏がこうした状況に危機感を抱いたのは、たんに医療チームやスタッフの身の安全を心配してのことではない。医療従事者やスタッフが感染すると、彼らが媒介になって感染拡大を誘発するからだ。

「彼ら医療従事者ですから、帰ると自分たちの病院で仕事するわけで、今度はそこからまた院内感染が広がってしまいかねない」

しかも、この船内のずさんな体制には明らかな原因があった。ダイヤモンド・プリンセスに感染症対策の専門家は常駐しておらず、何の知識もない厚労省の役人たちが統一したルールもないまま、いきあたりばったりでやっていただけだったのである。

「まさかここまでひどいとは思ってなくて、もうちょっとちゃんと専門家が入って専門家が責任を取って、リーダーシップを取って、ちゃんと感染対策についてのルールを決めて、やってるんだろうと思ったんですけど、まったくそんなことはないわけです。もうとんでもないことなわけです」

厚労省トップに提言するも聞く耳持つ気なし、「なんでお前がこんなとこにいるんだ」

本サイトはかなり早い段階から、クルーズ船での隔離とずさんな対応を指摘し、「船内感染を拡大させるだけだ」と批判してきたが、実態は予想以上、戦慄すべきひどさだったというわけだ。

しかし、岩田氏はダイヤモンド・プリンセスの内情を暴露するために、船内に入ったわけではない。こうした問題を船内できちんと指摘し、改善するよう、DMAT(災害派遣医療チーム)や厚労省幹部に提案していた。

そもそも、岩田氏がダイヤモンド・プリンセスに乗船しようとしたのは、前から感染症対策がうまくいっていないんじゃないかという懸念を持っていたところに、船内にいる人間から「怖い」と、「感染が広がっていくんじゃないか」という助けを求めるメッセージをもらったためだった。そこで、厚労省の知人と交渉し、DMATの一員、臨時の検疫官として入ることになった。

そして、初日にここまで書いてきたような状況を把握し、感染症対策の改善を船内にいる「厚労省のトップ」に相談。夕方のDMATのカンファレンスでも提言したいと申し出ていた。

ところが、岩田氏によるとその「厚労省のトップ」は、「ものすごく嫌な顔されて、聞く耳持つ気ない」「なんでお前がこんなとこにいるんだ」「なんでお前がそんなこと言うんだ」という態度。そして、いきなり、たった1日で、ダイヤモンド・プリンセスを追い出されてしまったのである。

岩田氏は、同じくYouTube動画のなかでこう証言している。

「突如として夕方5時ぐらいに電話がかかってきて『お前は出ていきなさい』と検疫の許可は与えない、まあ、臨時の検疫官として入ってたんですけど、その許可を取り消すということで資格を取られて」

「とにかく岩田に対してすごいムカついた人がいると、誰とは言えないけどムカついたと、だからもうお前はもう出ていくしかないんだって話をされました」

なんとせっかく感染症の専門家が建設的な提案をしたと言うのに、提案を受けた「厚労省トップ」は聞く耳を持たず、逆に「ムカついた」という理由で追い出してしまったのである。

岩田教授を追い出した橋本岳厚労副大臣は厚労省のデータ捏造問題でも暴言と恫喝

乗客やスタッフの健康を無視した硬直した官僚的対応に呆れるしかないが、この岩田氏を追い出した「厚労省トップ」の正体が程なく明らかになった。自民党所属の橋本岳・厚労副大臣が岩田氏のYouTube動画に対して、こんな反論をツイートしたのだ。

〈なお昨日、私の預かり知らぬところで、ある医師が検疫中の船内に立ち入られるという事案がありました。事後に拝見したご本人の動画によると、ご本人の希望によりあちこち頼ったあげくに厚生労働省の者が適当な理由をつけて許したとの由ですが、現場責任者としての私は承知しておりませんでした。〉

〈お見掛けした際に私からご挨拶をし、ご用向きを伺ったものの明確なご返事がなく、よって丁寧に船舶からご退去をいただきました。多少表情は冷たかったかもしれません。専門家ともあろう方が、そのようなルートで検疫中の船舶に侵入されるというのは、正直驚きを禁じ得ません。〉

〈ただの感染症蔓延地域ではないのです。本件は厚生労働省本省に伝え、なぜこのような事案が発生したか確認を求めています。〉

橋本副大臣は岩田氏の建設的な提案に一顧だにしなかったばかりか、岩田氏が自分のあずかり知らぬところで船内に入ったことに激怒し、それだけを理由に追放してしまったのである。しかも、許可を得て臨時検疫官として船内に入っている岩田氏のことを「船舶に侵入」よばわりする始末だった。

実は、橋本副大臣は橋本龍太郎首相の次男だが、その傲慢な“俺様”ぶりは永田町でも有名。「働き方改革」法案をめぐる厚労省のデータ捏造問題でも、精緻に検証してデータの捏造を指摘した上西充子法政大学教授に対して、フェイスブックで「噴飯もの」などと攻撃し、謝罪に追い込まれている。

今回も同様だ。実は、ダイヤモンド・プリンセスの混乱と感染拡大についても、現場で指揮をとっている橋本副大臣や厚労省の硬直した姿勢に原因があるとの声が聞こえていた。
しかし、橋本副大臣はそのことを明らかにされたくないため、貴重な提言に耳を一切貸さず、逆に“部外者”である岩田氏を追い出し、YouTube動画に対してあんなヒステリックな反応を示したのだ。ようするに、橋本副大臣らは船内の混乱と感染拡大をなかったことにするため、事実や情報を隠蔽しようとしているのだ。

しかし、この姿勢は、橋本副大臣だけでなく、安倍政権の新型コロナ対応全体に共通する問題だ。何の効果もなかった水際作戦を自画自賛し、実際はすぐに検査体制が敷けるのに、虚偽の理由をもちだして検査を限定し、まるで国内感染者を低く見せたいのかと言いたくなるような工作にいそしむ。

岩田氏はYouTube動画のなかで、こと感染症については、SARSのときの中国より情報公開ができていないとしたうえ、今回、YouTubeでの告発に至った理由をこう語っていた。

「このことを日本のみなさん、あるいは世界のみなさんが知らぬままになっていて、とくに外国のみなさんなんかはそうやって、かえって悪いマネジメントでずっとクルーズの中で感染のリスクに耐えなきゃいけなかったということですね。やはりこれは、日本の失敗なわけですけど、それを隠すともっと失敗なわけです。たしかに『マズイ対応であるということがバレる』っていうのはそれは恥ずかしいことかもしれないですけど、これを隠蔽するともっと恥ずかしいわけです。やはり情報公開は大事なんですね」

わたしたちは、生命の安全のために不可欠な情報すら公開されない、とんでもない体制の国で生活していることをもっと自覚する必要がある。

(編集部)

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【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
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[2020/02/20 23:52] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
【日本語ブログ記事No.3349】■我々が今地球規模で直面する四つの重大問題を一挙に解決する方法はあるのか?(No1)
いつもお世話様です!                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日水曜日(2020.02.19)夜に放送しました【YYNewsLiveNo.2941】の『仏日語放送』のメインテーマを加筆訂正して【日本語ブログ記事】にまとめました。

【放送録画】33分01秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/594516514

【日本語ブログ記事No.3349】

■我々が今地球規模で直面する四つの重大問題を一挙に解決する方法はあるのか?(No1)

▲ 四つの重大問題とは何か?

1. 貧困の拡大

2. テロと戦争の勃発

3.実体経済の衰退と金融経済の膨張

4.地球温暖化と気候変動

▲答えを先に言うと解決する方法は『ただ一つ』ある。

それは、世界各国で『市民革命派』が中心となり『市民革命運動』を起こして一日も早く『市民革命政権』を樹立して『超金融資本主義の最終段階の今』を終わらせることである
我々が今地球規模で直面している四つの重大問題のすべては『超金融資本主義の最終段階の今』が『根本原因』だからである。

すなわち『超金融資本主義の最終段階の今』のとは、『金融経済』が我々の日々の労働である『実体経済』が生み出す『価値』を奪い取り『実体経済』の数十倍の規模に膨れ上がった社会である。

『超金融資本主義の最終段階の今』とは『金融経済』が更に肥大化るために『すべて破壊する』段階ということである

▲ 『超金融資本主義の最終段階の今』を終わらせる方法は『ただ一つ』!

それは、世界各国で『市民革命派』が中心となり『市民革命運動』をおこして一日も早く『市民革命政権』を樹立して、以下の『政権公約』を『実現』することである。

1. 『実体経済』への課税を止め『実体経済』の数十倍規模の『金融経済』へ課税する。

2.すべての金融商品取引に『金融商品取引税5%』を課税し『新たな財源』を確保する。

3.大銀行、大企業、富裕層、宗教法人、特殊法人、財団への課税を強化し『新たな財源』を確保する。

4.『貧困』をなくすために『ベーシックインカム』『子供給付金制度』を導入する。

5.『テロと戦争』をなくすために『武器製造』の『大幅削減と輸出禁止』をする。

6.『金融経済』の膨張を止めるために政府、中央銀行、民間銀行が独占する『信用創造特権』を廃止する。

7.中央銀行が独占する『通貨発行権』を国民の手に戻すために100%国有化し決定権を国会に移管する。

8.政府が独占する『国債発行権』を廃止し国の借金をこれ以上増やさない。

9.民間銀行が独占する『無からカネ生む詐欺システム=準備預金制度』を廃止する。

10.『金融経済』の規模を最大限縮小し『実体経済』のためだけに使うようにする。

11.『CO2』を大幅削減し地球温暖化と気候変動を阻止するために『原発』と『火力発電』を全面廃止し太陽光、風力、水力、地熱などの『再生可能エネルギー発電』を全面採用する。

(No1おわり)

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[2020/02/20 10:38] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
【Blog Francais】■ Existe-t-il un moyen de resoudre simultanement les quatre problemes majeurs auxquels nous sommes confrontes a l'echelle mondiale? (No1)
Bonjour! Tous!                            

Je m'apelle Ysuhiko Yamazaki.

Je suis un journaliste independant de media-internet.

Je suis egallement un activiste politico-social.

Je fais tous les jours sauf samedi et dimanche l'emmission en japonais 【YYNewsLIve】par TwitCasing a 21:00 a l'heure localle depuis plus de 7 ans.

A chaque emmission j'ai environ 1000 spectateurs.
                                 
J'ai commence l'emission franco-japonaise le 07 Octobre 2015 pour le but de m'adresser directement aux 220 millions de peuple franco-phone dans le monde entier pour faire les savoir la verite cachee et inconnue surle Japon et sur le monde.

Veuillez donc trouver ci-dessous le blog en francais partnt du scenario de l'emmission d'hier du 19.02.2020.

【Video】33分01秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/594516514

【Blog Francais】

■ Existe-t-il un moyen de resoudre simultanement les quatre problemes majeurs auxquels nous sommes confrontes a l'echelle mondiale? (No1)

▲ Quels sont les quatre principaux problemes?

1. Expansion de la pauvrete

2. Eclosion de terrorisme et de guerre

3.Recul de l'economie reelle et expansion de l'economie financiere

4.Rechauffement climatique et changement climatique

▲La reponse est qu'il n'y a qu'une seule solution.

La reponse est qu'il faudra developper a chaque pay du monde "le Mouvement Revolutionnaire Civle" lance par "les Revplutionnaires Civiles" et etablir des que possible "le Gouvernement Revolutionnaire Civie" pour terminer "la phase actuelle finale du capitalisme ultra-financier".

Les quatre principaux problemes auxquels nous sommes confrontes actuellement a l'echelle mondiale sont dus au fait que "la derniere etape du capitalisme actuel
ultra-financier" est "la cause profonde".

En d'autres termes, "la derniere etape actuelle du capitalisme ultra-financier" est la societe ou "l'economie financiere" qui a repris la valeur creee par "l'economie reelle" qui est notre travail quotidien et s'est etendue a plusieurs dizaines de fois la taille de "l'economie reelle".

"La derniere etape actuelle du capitalisme ultra-financier" est le stade ou "l'economie financiere" detruit tout pour se developper davantage.

▲ Il n'y a qu'une seule facon de mettre fin a ≪l'ultime etape du capitalisme ultra-financier≫!

En d'autres termes, "les revolutionnaires civils" joueront un role central dans tous les pays du monde pour lancer "le mouvement de la revolution civile " et etablir "le gouvernement revolutionnaire civile" le plus tot possible et concretiser "les engagements politiques" suivants.

1. Il faudra arreter de taxer "l'economie reelle" et taxer "l'economie financiere" qui est gonflee plusieurs dizaines de fois plus que "l'economie reelle".

2.Pour garantir "de nouvelles ressources financieres". il faudra que toutes les transactions de produits financiers soient soumises a "la taxe sur les transactions de produits financiers a 5%".

3.Pour garantir "de nouvelles ressources financieres",il faudar renforcer la fiscalite sur les grandes banques, les grandes societes, les riches, les societes religieuses, les societes speciales et les fondations.

4.Pour eliminer "la pauvrete". il faudra introduire "le revenu de base" et "la subvention pour enfant a charge".

5.Pour eliminer "le terrorisme et la guerre,il faudra que "la fabrication d'armes" soit significativement reduite et que l'exportation d'armes soit interdite.

6.Pour stopper l'expansion de "l'economie financiere",il faudra supprimer "les privileges de creation de credit" monopolises par le gouvernement, la Banque Centrale et les banques privees.

7.Pour remettre "le droit d'emettre de l'argent" monopolise par la Banque Centrale aux mains du peuple, il faudra la nationaliser a 100% et transferer le droit de decision a la Diete.

8.Pour ne plus augmenter la dette nationale, il faudra supprimer "le droit d'emission des obligations d'Etat" monopolise par le gouvernement.

9.Il faudra supprimer "le systeme de fraude qui genere de l'argent a partir de rien =le systeme de depot de reserve" monopolise par les banques privees.

10.Il fauda que "l'economie financiere" soit reduite au maximum et qu"elle soit utilisee uniquement pour "lEconomie reelle".

11.Pour empecher le rechauffement climatique et le changement climatique par la reduection significative de CO2,il faudra supprimer les centrales nucleaires et la production d'energie thermique et il faudra adopter entieremen la production d'energie renouvelable comme solaire, eolienne, hydraulique et geothermique.。

(Fin No1)

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Yasuhiko Yamazaki
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[2020/02/20 10:14] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
【仏日語ブログ記事No.3349】■Existe-t-il un moyen de resoudre simultanement・・・? (No1)我々が今地球規模で直面する四つの重大問題を一挙に解決する方法はあるのか?(No1)
いつもお世話様です!                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日水曜日(2020.02.19)夜に放送しました【YYNewsLiveNo.2941仏日語放送】の『メインテーマ』を加筆訂正して【仏日語ブログ記事】にまとめました。

【Video】33分01秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/594516514

【Blog Franco-Japonais】【仏日語ブログ記事No.3349】

■ Existe-t-il un moyen de resoudre simultanement les quatre problemes majeurs auxquels nous sommes confrontes a l'echelle mondiale? (No1)

我々が今地球規模で直面する四つの重大問題を一挙に解決する方法はあるのか?(No1)

▲ Quels sont les quatre principaux problemes?

四つの重大問題とは何か?

1. Expansion de la pauvrete

貧困の拡大

2. Eclosion de terrorisme et de guerre

テロと戦争の勃発

3.Recul de l'economie reelle et expansion de l'economie financiere

実体経済の衰退と金融経済の膨張

4.Rechauffement climatique et changement climatique

地球温暖化と気候変動

▲La reponse est qu'il n'y a qu'une seule solution.

答えを先に言うと解決する方法は『ただ一つ』ある。

La reponse est qu'il faudra developper a chaque pay du monde "le Mouvement Revolutionnaire Civle" lance par "les Revplutionnaires Civiles" et etablir des que possible "le Gouvernement Revolutionnaire Civie" pour terminer "la phase actuelle finale du capitalisme ultra-financier".

それは、世界各国で『市民革命派』が中心となり『市民革命運動』を起こして一日も早く『市民革命政権』を樹立して『超金融資本主義の最終段階の今』を終わらせることである
Les quatre principaux problemes auxquels nous sommes confrontes actuellement a l'echelle mondiale sont dus au fait que "la derniere etape du capitalisme actuel
ultra-financier" est "la cause profonde".

我々が今地球規模で直面している四つの重大問題のすべては『超金融資本主義の最終段階の今』が『根本原因』だからである。

En d'autres termes, "la derniere etape actuelle du capitalisme ultra-financier" est la societe ou "l'economie financiere" qui a repris la valeur creee par "l'economie reelle" qui est notre travail quotidien et s'est etendue a plusieurs dizaines de fois la taille de "l'economie reelle".

すなわち『超金融資本主義の最終段階の今』のとは、『金融経済』が我々の日々の労働である『実体経済』が生み出す『価値』を奪い取り『実体経済』の数十倍の規模に膨れ上がった社会である。

"La derniere etape actuelle du capitalisme ultra-financier" est le stade ou "l'economie financiere" detruit tout pour se developper davantage.

『超金融資本主義の最終段階の今』とは『金融経済』が更に肥大化るために『すべて破壊する』段階ということである

▲ Il n'y a qu'une seule facon de mettre fin a ≪l'ultime etape du capitalisme ultra-financier≫!

『超金融資本主義の最終段階の今』を終わらせる方法は『ただ一つ』!

En d'autres termes, "les revolutionnaires civils" joueront un role central dans tous les pays du monde pour lancer "le mouvement de la revolution civile " et etablir "le gouvernement revolutionnaire civile" le plus tot possible et concretiser "les engagements politiques" suivants.

それは、世界各国で『市民革命派』が中心となり『市民革命運動』をおこして一日も早く『市民革命政権』を樹立して、以下の『政権公約』を『実現』することである。

1. Il faudra arreter de taxer "l'economie reelle" et taxer "l'economie financiere" qui est gonflee plusieurs dizaines de fois plus que "l'economie reelle".

『実体経済』への課税を止め『実体経済』の数十倍規模の『金融経済』へ課税する。

2.Pour garantir "de nouvelles ressources financieres". il faudra que toutes les transactions de produits financiers soient soumises a "la taxe sur les transactions de produits financiers a 5%".

すべての金融商品取引に『金融商品取引税5%』を課税し『新たな財源』を確保する。

3.Pour garantir "de nouvelles ressources financieres",il faudar renforcer la fiscalite sur les grandes banques, les grandes societes, les riches, les societes religieuses, les societes speciales et les fondations.

大銀行、大企業、富裕層、宗教法人、特殊法人、財団への課税を強化し『新たな財源』を確保する。

4.Pour eliminer "la pauvrete". il faudra introduire "le revenu de base" et "la subvention pour enfant a charge".

『貧困』をなくすために『ベーシックインカム』『子供給付金制度』を導入する。

5.Pour eliminer "le terrorisme et la guerre,il faudra que "la fabrication d'armes" soit significativement reduite et que l'exportation d'armes soit interdite.

『テロと戦争』をなくすために『武器製造』の『大幅削減と輸出禁止』をする。

6.Pour stopper l'expansion de "l'economie financiere",il faudra supprimer "les privileges de creation de credit" monopolises par le gouvernement, la Banque Centrale et les banques privees.

『金融経済』の膨張を止めるために政府、中央銀行、民間銀行が独占する『信用創造特権』を廃止する。

7.Pour remettre "le droit d'emettre de l'argent" monopolise par la Banque Centrale aux mains du peuple, il faudra la nationaliser a 100% et transferer le droit de decision a la Diete.

中央銀行が独占する『通貨発行権』を国民の手に戻すために100%国有化し決定権を国会に移管する。

8.Pour ne plus augmenter la dette nationale, il faudra supprimer "le droit d'emission des obligations d'Etat" monopolise par le gouvernement.

政府が独占する『国債発行権』を廃止し国の借金をこれ以上増やさない。

9.Il faudra supprimer "le systeme de fraude qui genere de l'argent a partir de rien =le systeme de depot de reserve" monopolise par les banques privees.

民間銀行が独占する『無からカネ生む詐欺システム=準備預金制度』を廃止する。

10.Il fauda que "l'economie financiere" soit reduite au maximum et qu"elle soit utilisee uniquement pour "lEconomie reelle".

『金融経済』の規模を最大限縮小し『実体経済』のためだけに使うようにする。

11.Pour empecher le rechauffement climatique et le changement climatique par la reduection significative de CO2,il faudra supprimer les centrales nucleaires et la production d'energie thermique et il faudra adopter entieremen la production d'energie renouvelable comme solaire, eolienne, hydraulique et geothermique.

『CO2』を大幅削減し地球温暖化と気候変動を阻止するために『原発』と『火力発電』を全面廃止し太陽光、風力、水力、地熱などの『再生可能エネルギー発電』を全面採用する。

(Fin No1)

(No1おわり)

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[2020/02/20 09:54] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
02/19のツイートまとめ
chateaux1000

【YYNewsLive仏日語放送】■Existe-t-il un moyen d・・・? (No1),,我々が今地球規模で直面する四つの重大問題を一挙に解決する方法はあるのか?(No1)https://t.co/WsFMvSTd6A https://t.co/0kuCIshzC6
02-19 22:47

【YYNewsLive仏日語放送】■Existe-t-il un moyen de resoudre simultanement・・・? (No1),,我々が今地球規模で直面する四つの重大問題を一挙に解決する方法はあるのか?(No1) https://t.co/0kuCIshzC6
02-19 21:37

黒川氏の検事総長任命は「可能」 政府見解答弁書を閣議決定 | 共同通信 https://t.co/pSa3NNticf
02-19 13:43

【今日のブログ記事No.3348】 ■なぜ『イルミナティ・カード予言』はこれほどまでに『的中』するのか? - 杉並からの情報発信です https://t.co/fRTgnkgzdz
02-19 11:36

デイリー 山崎康彦 紙が更新されました! ▸ https://t.co/U13kkM5zu4
02-19 11:06

【今日のブログ記事No.3348】 ■なぜ『イルミナティ・カード予言』はこれほどまでに『的中』するのか? https://t.co/DaHWyx2O4E https://t.co/QILguExbaX
02-19 10:56

【YYNewsLiveNo2940】■なぜ『イルミナティ・カード予言』はこれほどまでに『的中』するのか?https://t.co/GvyGLfUsQT https://t.co/QILguExbaX
02-19 00:10

[2020/02/20 04:13] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
【YYNewsLive仏日語放送】■Existe-t-il un moyen de resoudre simultanement・・・? (No1),,我々が今地球規模で直面する四つの重大問題を一挙に解決する方法はあるのか?(No1)
Bonsoir Tous!

みなさん こんばんは!

Je vous remercie pour votre attention a mon emmission televisee en Franco-Japonaise du Japon.

日本からの仏日語放送を視聴していただきありがとうございます。

Nous sommes aujourd'hui le Mercredi le 19 Fevrier 2020 a 21:40 a l'heure locale.

今日は2020年02月19日水曜日午後9時40分です。

Je m'apelle Yasuhiko Yamazaki.

山崎康彦と申します。

Je suis un journaliste independant de media-internet.         
                            
私は独立系のネットジャーナリストです。
                                   
Je suis egallement un activiste politico-social.

同時に私は政治&社会運動の活動家です。

Je fais tous les jours sauf samedi et dimanche l'emmission en japonais 【YYNewsIve】a 21:00 a l'heure localle depuis 7 ans et demi.

私は日本語放送【YYNewsLive】を土曜日と日曜日を除く毎日午後9から配信しすでに7年半になります。

A chaque emmission j'ai environ 1000 spectateurs.         

毎回約1000の方が視聴されています。
                                    
J'ai commence l'emission franco-japonaise tous les deux Mercredis soir depuis le07 Octobre 2015 pour le but de m'adresser directement aux 220 millions depeuple franco-phone dans le monde entier pour faire les savoir laverite cachee et inconnue sur le Japon et sur le monde.

私は隔週水曜日夜に仏日語放送を2015年10月7日からを開始し日本と世界の隠され知らざる真実を世界2億2千万人のフランス語圏の人々に直接伝える放送をしています。

【Video】33分01秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/594516514

【le sujet principal d'aujourd'hui】【今日のメインテーマ】

■ Existe-t-il un moyen de resoudre simultanement les quatre problemes majeurs auxquels nous sommes confrontes a l'echelle mondiale? (No1)

我々が今地球規模で直面する四つの重大問題を一挙に解決する方法はあるのか?(No1)

▲ Quels sont les quatre principaux problemes?

四つの重大問題とは何か?

1. Expansion de la pauvrete

貧困の拡大

2. Eclosion de terrorisme et de guerre

テロと戦争の勃発

3.Recul de l'economie reelle et expansion de l'economie financiere

実体経済の衰退と金融経済の膨張

4.Rechauffement climatique et changement climatique

地球温暖化と気候変動

▲La reponse est qu'il n'y a qu'une seule solution.

答えを先に言うと解決する方法は『ただ一つ』ある。

La reponse est qu'il faudra developper a chaque pay du monde "le Mouvement Revolutionnaire Civle" lance par "les Revplutionnaires Civiles" et etablir des que possible "le Gouvernement Revolutionnaire Civie" pour terminer "la phase actuelle finale du capitalisme ultra-financier".

それは、世界各国で『市民革命派』が中心となり『市民革命運動』を起こして一日も早く『市民革命政権』を樹立して『超金融資本主義の最終段階の今』を終わらせることである
Les quatre principaux problemes auxquels nous sommes confrontes actuellement a l'echelle mondiale sont dus au fait que "la derniere etape du capitalisme actuel
ultra-financier" est "la cause profonde".

我々が今地球規模で直面している四つの重大問題のすべては『超金融資本主義の最終段階の今』が『根本原因』だからである。

En d'autres termes, "la derniere etape actuelle du capitalisme ultra-financier" est la societe ou "l'economie financiere" qui a repris la valeur creee par "l'economie reelle" qui est notre travail quotidien et s'est etendue a plusieurs dizaines de fois la taille de "l'economie reelle".

すなわち『超金融資本主義の最終段階の今』のとは、『金融経済』が我々の日々の労働である『実体経済』が生み出す『価値』を奪い取り『実体経済』の数十倍の規模に膨れ上がった社会である。

"La derniere etape actuelle du capitalisme ultra-financier" est le stade ou "l'economie financiere" detruit tout pour se developper davantage.

『超金融資本主義の最終段階の今』とは『金融経済』が更に肥大化るために『すべて破壊する』段階ということである

▲ Il n'y a qu'une seule facon de mettre fin a ≪l'ultime etape du capitalisme ultra-financier≫!

『超金融資本主義の最終段階の今』を終わらせる方法は『ただ一つ』!

En d'autres termes, "les revolutionnaires civils" joueront un role central dans tous les pays du monde pour lancer "le mouvement de la revolution civile " et etablir "le gouvernement revolutionnaire civile" le plus tot possible et concretiser "les engagements politiques" suivants.

それは、世界各国で『市民革命派』が中心となり『市民革命運動』をおこして一日も早く『市民革命政権』を樹立して、以下の『政権公約』を『実現』することである。

1. Il faudra arreter de taxer "l'economie reelle" et taxer "l'economie financiere" qui est gonflee plusieurs dizaines de fois plus que "l'economie reelle".

『実体経済』への課税を止め『実体経済』の数十倍規模の『金融経済』へ課税する。

2.Pour garantir "de nouvelles ressources financieres". il faudra que toutes les transactions de produits financiers soient soumises a "la taxe sur les transactions de produits financiers a 5%".

すべての金融商品取引に『金融商品取引税5%』を課税し『新たな財源』を確保する。

3.Pour garantir "de nouvelles ressources financieres",il faudar renforcer la fiscalite sur les grandes banques, les grandes societes, les riches, les societes religieuses, les societes speciales et les fondations.

大銀行、大企業、富裕層、宗教法人、特殊法人、財団への課税を強化し『新たな財源』を確保する。

4.Pour eliminer "la pauvrete". il faudra introduire "le revenu de base" et "la subvention pour enfant a charge".

『貧困』をなくすために『ベーシックインカム』『子供給付金制度』を導入する。

5.Pour eliminer "le terrorisme et la guerre,il faudra que "la fabrication d'armes" soit significativement reduite et que l'exportation d'armes soit interdite.

『テロと戦争』をなくすために『武器製造』の『大幅削減と輸出禁止』をする。

6.Pour stopper l'expansion de "l'economie financiere",il faudra supprimer "les privileges de creation de credit" monopolises par le gouvernement, la Banque Centrale et les banques privees.

『金融経済』の膨張を止めるために政府、中央銀行、民間銀行が独占する『信用創造特権』を廃止する。

7.Pour remettre "le droit d'emettre de l'argent" monopolise par la Banque Centrale aux mains du peuple, il faudra la nationaliser a 100% et transferer le droit de decision a la Diete.

中央銀行が独占する『通貨発行権』を国民の手に戻すために100%国有化し決定権を国会に移管する。

8.Pour ne plus augmenter la dette nationale, il faudra supprimer "le droit d'emission des obligations d'Etat" monopolise par le gouvernement.

政府が独占する『国債発行権』を廃止し国の借金をこれ以上増やさない。

9.Il faudra supprimer "le systeme de fraude qui genere de l'argent a partir de rien =le systeme de depot de reserve" monopolise par les banques privees.

民間銀行が独占する『無からカネ生む詐欺システム=準備預金制度』を廃止する。

10.Il fauda que "l'economie financiere" soit reduite au maximum et qu"elle soit utilisee uniquement pour "lEconomie reelle".

『金融経済』の規模を最大限縮小し『実体経済』のためだけに使うようにする。

11.Pour empecher le rechauffement climatique et le changement climatique par la reduection significative de CO2,il faudra supprimer les centrales nucleaires et la production d'energie thermique et il faudra adopter entieremen la production d'energie renouvelable comme solaire, eolienne, hydraulique et geothermique.

『CO2』を大幅削減し地球温暖化と気候変動を阻止するために『原発』と『火力発電』を全面廃止し太陽光、風力、水力、地熱などの『再生可能エネルギー発電』を全面採用する。

(Fin No1)

(No1おわり)

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情報発信者 山崎康彦
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[2020/02/19 22:41] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
【今日のブログ記事No.3348】 ■なぜ『イルミナティ・カード予言』はこれほどまでに『的中』するのか?
いつもお世話様です!                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日火曜日(2020.02.18)夜に放送しました【YYNewsLiveNo.2940】のメインテーマを加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】75分08秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/594351931

【今日のブログ記事No.3348】

■なぜ『イルミナティ・カード予言』はこれほどまでに『的中』するのか?

【画像1】『Iluminati Thwe Game fo Conspiracu』イルミナティ・カード(陰謀ゲーム)

20200218イルミナティカード

先週土曜日(2020.02.15)の『第27回根っこ勉強会』で、天野統康さんが『イルミナティ・カードの予言』を取り上げていましたが、下記に見るように『カード予言』がこれほどまでに『的中』していることを考えると、これらの大事件が単に偶然に起こったと思うことは不可能だろう。

これらの大事件は、ある勢力が莫大な予算を使い長期間かけて綿密に準備して実行した、と考えるのが自然である。

▲ある勢力とは誰なのか?

それは『世界支配階級=ロスチャイルド国際金融マフィア』の司令塔『秘密結社・イルミナティ』である。

彼らは最終目的である『世界統一政府樹立』と『人工削減』に向けて策定した『世界革命行動計画』を、実行準備が整った段階で『陰謀ゲーム』の中で『予告』していると考えるのが自然である。
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(情報ソース) ブログ『天下泰平』

http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51987682.html
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★的中した予言No1:2001年9月11日の『米国同時テロ攻撃』

【画像2】(左)2001年9月11日『ニューヨーク・ツインタワー崩壊写真』(右)1995年の『予言カードTerrorist Nuke(核テロ)』)

20200218イルミナティカード20011995

【画像3】(左)1995年の予言カード『Terrorist Nuke 核テロ』(右)カード予言『Pentagon 米国防総省』

20200218イルミナティカード20011995bis

★的中した予言No2:『福島第一原発大事故』『津波』

【画像4】(左)『Nuclear Accident 核事故』 (右)『Tidal Wave 津波』

20200218Nuclear Accident Tidal Wave

★的中した予言No3:中国・武漢での新型コロナウイルスの発生と感染拡大

【画像5】(左)『Plague of Demons 悪魔のペスト』(右)米国議会を模した武漢に建設中のホテル

20200218イルミナティカード武漢新型コロナウイルス

★的中するかもしれない予言:2020年東京オリンピック開催中の東京に大地震

【画像6】(左)Combined Disasters 複合災害 (右)銀座和光の時計台

20200218銀座和光自身Tokyo Olympic

【画像7】(抜粋)時計塔は銀座にあるものと酷似しており、逃げ惑っている人々の服装のカラーがオリンピックカラーとリンクしていることから、今年開催される東京オリンピックに良からぬ兆候があるのではないかと噂されています。

20200218銀座和光地Tokyo Olympicbis

(おわり)

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[2020/02/19 10:52] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
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