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【YYNewsLive】■日本大学と田中英壽(ひでとし)日大理事長の深い闇!六つの疑問とその答え!
いつもお世話様です。                          

【YYNews】【YYNewsLive】【杉並からの情報発信です】【YYNewsネット世論調査】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です!

本日木曜日(2018年05月31日)午後9時から放送しました【YYNewsLiveNo2562】の放送台本です!

【放送録画】73分03秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/468175159

☆今日の画像

①山口組司忍組長(右)と日大・田中理事長(サウスチャイナ・モーニング・ポストから)

20180531田中日大理事長

②山口組佐々木一家山本岩男組長(故人右)と日大・田中理事長(週刊文春6月7日号)

20180531田中日大理事長山本総長

☆今日の推薦図書(朗読)

■宋鴻兵(ソン・ホンビン)著『ロスチャイルド、通貨強奪の歴史とそのシナリオ』(ランダムハウス2009年5月20刊)

この本は中国で150万部、韓国で7万部、台湾で3.5万部が売れたベストセラーです。

(序文より)

『本書では18世紀以降に起こった重大金融事件の黒幕にスポットを当て、彼らの戦略瀬的目的や常套手段を分析比較しながら、彼らが将来中国に対して仕掛ける攻撃方法を予測し、中国の取るべき道を探ってみたい。"硝煙のない戦争"はすでに始まっている』

▲第51回 (2018.05.31) 朗読

第5章 インフレにおける「新政」

金本位制の廃除 銀行家がルーズベルトに与えた歴史的使命 P178-181
             
(1)今日のメインテーマ

■日本大学と田中英壽(ひでとし)日大理事長の深い闇!六つの疑問とその答え!

①なぜ大学名に『日本』という国名を使えたのか?

②なぜ学生数7万人、年間予算2000億円の大企業になったのか?

③なぜ毎年91億円もの巨額の私学助成金が給付されるのか?

▲以上の①、②、③の疑問への答えは、日本大学の創立者の経歴の中にある。

すなわち、1889年に前身の『日本法律学校』を作った人物は長州藩下級武士出身の長州萩生まれ、松下村塾で学び討幕軍の指揮官とした活躍した、伊藤博文ら【田布施マフィア】の幹部であった山田顕義(あきよし)だったことである。

だからこそ普通では到底あり得ない『民間の教育機関が『日本』という国名を名乗ること』が特別に許可されたのである。『日本法律学校』は4年後の1903年(明治36年)には日本大学と改称し1920年(大正9年)の大学令により認可されたのだ。

そして日本大学は、戦前の『天皇制軍事独裁体制』で東京帝大をはじめとする七帝大が少数のエリート幹部の養成機関として機能する一方、『天皇の忠実な臣民』の中級幹部を大量に養成する機関として位置づけられたのである。

日本大学は戦後の日本でもまた、米国支配層の傀儡政党『自民党の忠実な臣民』を大量に育成するマンモス大学として国の手厚い援助を受けてきたのである。

④2015年4月に国会で「日本維新の会」牧義夫衆議院議員が当時の下村博文文科大臣に『田中日大理事長と暴力団組長との関係疑惑』を追及したのにいつの間にかうやむやにされたのか?

⑤昨年9月『天啓新聞社』が田中日大理事長と山口組司忍組長とのツーショット写真を公表しようとした時二人の記者が何者かに襲われて足を骨折したのか?

⑥誰が田中日大理事長をJOC副会長に抜擢したのか?

▲以上の④、⑤、⑥の疑問に対する答えは、下記の英字新聞『サウスチャイナ・モーニングポスト』の2015年4月15日付け記事『日本オリンピック委員会幹部はヤクザのボスと一緒の写真の疑惑に直面している!』を読めばすぐわかるのだ!

▲2015年4月15日 付け『サウスチャイナ・モーニングポスト』記事!

Olympic official faces scrutiny over photo taken with Yakuza boss

日本オリンピック委員会幹部はヤクザのボスと一緒の写真の疑惑に直面している!

Government vows to look into allegations linking the vice-chairman of
Japan's Games committee to leading figure in organised crime.

日本政府は、日本オリンピック組織委員会副会長と組織犯罪幹部との関係を調査すると約束した。

16 April 2015 South Chine Morning Post

2015年4月15日 サウスチャイナ・モーニングポスト

(記事本文)

A Japanese politician has demanded an inquiry into allegations the
vice-chairmanof Japan's Olympic Committee has close ties with the
Yamaguchi-gumi, Japan's largest yakuza group.

日本の政治家が日本オリンピック委員会副会長が、日本最大のヤクザグループである山口組と密接な関係を持っている疑惑を調査するように要求した。

Yoshio Maki, a member of the opposition Japan Restoration Party, on
Wednesday asked the education minister in parliament whether he was
aware of the photo that shows Hidetoshi Tanaka, who is also chairman of
the elite Nihon University, sharing drinks with Shinobu Tsukasa, the
head of the gang.

日本の野党「日本維新の会」の牧義夫衆議院議員は、水曜日の委員会で下村博文文科大臣に「日本大学の田中英寿理事長と山口組司忍組長が酒を飲んでいる写真の存在を知っていた」と質問した。

Two reporters reportedly had their kneecaps smashed by assailants last
year whenthey started investigating the photo.

昨年2人の記者がこの写真の調査し開始した際何者かに襲撃され膝の甲を叩かれたと伝えられている。

The minister, Hakubun Shimomura, replied that he had been unaware of the
allegations of a link between Tanaka and organised crime, but added that
he intended tolook into the matter.


下村博文文科大臣は、田中日大理事長と暴力団との関係は知らなかったと答えたが、この問題を調査すると付け加えた。

"I have spoken to officials at the university who said they were shown
the photos of Tanaka with a yakuza boss by Tanaka himself, who was using
the photos to intimidate them and to warn them of the consequences of
opposing him," Maki told Vice News.

牧義夫衆議院議員は「ヴァイス・ニュース」に次のように話した。

「私は日本大学の幹部と話したが、彼らは田中理事長自身から理事長と暴力団組長との写真を見せられた。もしも理事長に反抗したらどうなるか、脅すために田中理事長はこれらの写真を使っていたと証言した」。

"They are afraid for their lives and afraid to oppose Tanaka for fear of
what will happen to them. I believe the photos are real."

「もしも田中理事長に反抗したらどうなるか、彼らは見の危険を感じていた。私はこの写真は本物だと信じている」

Preparations for the 2020 Tokyo Olympic Games come under the purview of
the ministry of education, while there are numerous lucrative contracts
being drawn up for new facilities and infrastructure for the event.

2020年開催予定の東京オリンピックは文科省の元で準備されているが、新しい施設やインフラ建設のために莫大な利益を生む多くの契約が結ばれている。

Some estimates put spending for the Games at US$50 billion, while
Japan's 21 organised crime groups are generally understood to take a cut
of around 5 per cent of all revenue from the nation's construction industry.

ある専門家は東京オリンピックの総支額額は500億ドル(約5兆円)に上ると言い、他方では日本の21組織暴力団は建設業界から全収入の約5%のリベートを得ると一般的に考えられている。

That vow to look into the matter is the first solid commitment by the
governmentto look into a link that has been rumoured since early last
year, said Jake Adelstein, author of Tokyo Vice: An American Reporter On
The Police Beat In Japan and an expert on Japan's underworld groups.
"Tanaka has long been rumoured to havelinks with organised crime,
although Nihon University has always tried to brush the allegations
under the carpet by saying that while he may have met members ofcrime
groups by chance in the past, he had nothing to do with them any more,"
Adelstein said.

日本の警察と暗黒街の専門家であるアメリカ人記者「ヴァイス・ニュース」のジェイク・アデルシュタイン氏は次のように言っている。

「この問題を調査するとの下村文科大臣の約束は日本政府が昨年初めから噂されてきた日大理事長と暴力団との関係を調べる最初の確固たる約束である」

「田中日大理事長が暴力団と関係しているとの噂は以前からあったが『理事長は過去に暴力団と偶然遭遇したことは過去にあったが現在は全く関係はない』と言って日大はすべての疑惑を封印してきた」。

"The photo was sent anonymously to a lot of press in Japan all at once,
but none of them would print it because, to be honest, they were scared."

「この写真は日本の多くの報道機関に匿名で一斉に送られたが、正直言って、皆怖がって誰もそれを印刷しなかったのだ」

Tanaka is very close to Prime Minister Shinzo Abe and Nihon University
also wields considerable influence.

田中理事長は安倍晋三首相と非常に近く日本大学もかなりの影響力を持っている。

The media was apparently given a demonstration of the consequences of
running the photo in September last year when two reporters for the
Keiten Shimbun were assaulted when they started asking questions about
the image and indicated that the paper was planning to print it.

日本のメディアは、昨年9月「敬天新聞社」が写真の調査を開始し写真を公表しようとした時に記者2人が襲撃されたという事実は、明らかに「ある意思表示である」と受け取ったのだ。

Both men had their kneecaps broken and phone calls were made to other
publications to warn them that their reporters could expect similar
treatment if they wentahead and published the photo.

二人の男性は膝の甲を襲撃で骨折させられた。他の出版社に電話がかけられもしも彼らが写真を公開すれば同様の扱いを受けるだろうと警告した。

"No one has wanted to touch the story so far because they don't want
their reporters to get hurt, but now that the photo is out there and
questions are being asked in the Diet, it will be harder and harder for
them to ignore it," Adelstein said.

「これまでのところ、記者たちに怪我をさせたくないので誰もこの件には触れたがらないが写真は外に流出し国会でも質問されているので、彼らが無視するのはますます難しくなる」とジェイク・アデルシュタイン氏は言った。

(記事終わり)

【関連記事1】

▲タックル問題で再燃 日大理事長の交遊関係に“マル暴”の影

2018年5月30日 日刊ゲンダイ  

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/230047

司忍組長(右)と日大・田中理事長/(サウスチャイナ・モーニング・ポストから)

日大アメフト部員の“悪質タックル”問題は日大トップの解任問題にまで飛び火しそうな勢いだ。数年前、国会でも取り上げられた日大の田中英寿理事長(71)と、広域指定暴力団幹部との“親密”写真問題が再燃しているからだ。

田中理事長の黒い交際疑惑を裏付ける、6代目山口組の司忍組長とのツーショット写真を巡っては、2015年に香港の英字新聞「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」など海外メディアが次々に報じている。

“黒い関係”を巡る疑惑は国会にも飛び火し、同年4月には、維新の党(当時)の牧義夫衆院議員(現・国民民主党)が、<日大の理事長としてというよりも、これは間違いなくJOC(日本オリンピック委員会)副会長であるからこそ、その裏社会との関係を懸念する記事が出ている>と指摘した。

いつの間にか田中理事長の“疑惑の交友関係”はウヤムヤに終わったが、アメフト事件を契機に日大の体質そのものに目が向けられ、再び問題視され始めた。

最新号の「週刊文春」は、司忍組長とのツーショット写真を掲載。ネットメディアも、闇社会との関係を報じ始めている。

■海外ニュースが報じた黒い関係

田中理事長や日大は、暴力団幹部との写真や交際について「(写真は)作られたもの」「事実無根」と一貫して主張しているが、暴力団関係者との写真は、司忍組長とのツーショット写真だけではない。

指定暴力団住吉会の福田晴瞭元会長との写真も出回っている。さらに、右翼系の敬天新聞には、09~10年に撮影されたとみられる山口組幹部とのツーショット写真も掲載されている。はたして、田中理事長は暴力団と関係があるのか。

米ニュースサイト「デーリー・ビースト」は、14年1月に「ザ・ヤクザ・オリンピックス」と題した記事の中で、<田中英寿氏は福田会長と過去においてよい友人だった><山口組のボスの少なくとも1人、さらには他の暴力団の構成員とも友人関係を維持していることを示す書類もあった>などと紹介している。

暴力団関係に詳しいノンフィクション作家の溝口敦氏がこう言う。

「そもそも、暴力団はボクシングや相撲などの体育会とのつながりが強い。ただ、一般的に、暴力団側は『声がかかれば会って腹を割って話をする』という立場なので、もし関係があるとすれば、田中理事長の方から接触を持ちかけた可能性が高い。恐らく、理事長の趣味、肌が合うといった感覚で交際していたのでしょう。写真は『合成だ』という主張が世間に通じるかどうか」

改めて日大とJOCに田中理事長と暴力団の関係について問い合わせたが、期日までに回答はなかった。

仮にも田中理事長は生徒数7万人を誇るマンモス私大のトップだ。もはや、いつまでもウヤムヤにできる状況じゃないだろう。男らしく表に出てきて話をした方がいい。


【関連記事2】

▲批判の矛先向く日大理事長の“正体” 角界が戦々恐々の理由

2018年5月31日 日刊ゲンダイ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/230105/1

コワモテでも有名な田中理事長

予想された通りの「厳罰」だった。

29日、都内で臨時理事会を開いた関東学生アメリカンフットボール連盟は、悪質な反則プレーで問題となっている日大アメフト部の内田正人前監督(62)と井上奨前コーチ(30)を罰則規定で最も重く、永久追放に相当する「除名」とする処分を決定。同学連の規律委員会は、反則が内田、井上両氏の指示によるものと認定した。

これを受け、同部の加藤直人部長は「ご裁定を重く受け止め、真摯に対応させていただきたく存じます」などとする声明を発表したものの、大学側はいまだ、「指導者の指示はなかった」とする見解を変えていない。それどころか、真相究明を委ねるとした第三者委員会の設置すら実現していない状態だ。

いよいよ批判の矛先が大学、そして、そのトップである田中英寿理事長(71)に向けられているのだが、予算2620億円の日本最大の学校法人を牛耳るそんな理事長の去就に戦々恐々としているのが、大相撲だという。

■引退力士を日大職員として再雇用

田中理事長が総監督を務める日大相撲部は、横綱輪島、大関琴光喜をはじめ、全大学中最多の68人もの力士を大相撲に送り込んでいる一大勢力だ。

相撲部屋にとってもだから、頭が上がらないところがある。幕下付け出し、三段目付け出しの資格を得た力士を入門させれば、労せずして関取を育てられる。即戦力力士の供給源である日大相撲部、いや、田中理事長の影響力は、角界においても絶大なものなのだ。

ある日大OBはこう話す。

「プロを目指す部員がどの部屋に入門するかは、すべて田中理事長の一存です。有無を言わさず、『オマエはこの部屋』と割り振られる。逆に『いや、ボクはこの部屋に入りたいです』などと逆らった力士には容赦しない。一方で面倒見の良い部分もあり、十両止まりで引退した力士を、日大の職員として再雇用したこともある。出身力士にすれば、日大という太いタニマチが付くうえに、引退後の心配もない。相撲部の門を叩く人材が絶えないわけですよ」

それもこれも、田中理事長の剛腕があってこそ。仮に失脚となれば、日大相撲部は衰退必至で、角界も大ダメージを受けるというわけだ。

相撲指導には定評がある田中理事長は、自身もアマチュア相撲ではそれと知られた存在。日大3年時に学生横綱に輝き、卒業後もアマチュア横綱3回、実業団横綱2回の実績を誇る。

当時を知る相撲記者は「プロでも横綱になれた逸材でした」と、こう続ける。

「本人はプロ志望だったが、学校側に『プロには1年後輩の輪島を行かせるから、オマエは大学に残れ』と言われ、断念した経緯がある。強さは本物でしたね。あの当時、輪島が入門した花籠部屋は、日大相撲部の稽古場の近所にあった。そこに、日大職員時代の田中理事長が『輪島、一丁やるぞ』と、アマ相撲の大会の調整のため、“出稽古”に来る。輪島は入門3年目に関脇を4場所で通過して大関に昇進するが、その時でさえ、田中理事長には歯が立たない。しまいには、『先輩が来そうだから』と逃げ回っていたほどです」

■語っていた皮肉な信条

 日刊ゲンダイは2006年、日大相撲部監督としての田中理事長に120分にわたってインタビューを行ったことがある。低迷中だった大相撲への提言として、

「最近の外国人の相撲を見ていると、勝負を優先するあまり、やや礼儀作法を欠いているように思う。師匠の教えが行き届いているようには見えない」

「白鵬や琴欧洲など、外国人力士の急成長を見るにつけ、今の日本人力士は精進しているのかと疑問に思う。現状に満足し、地位に甘んじているだけではないか」

「力士は地位が上がれば、それまで以上に周囲からチヤホヤされる。タニマチなどからの誘いも増えていく。カネ回りがよくなり、勘違いする者などは自制心が欠けているのだ」
などと語っていた。

こうした発言の多くが今、自身に跳ね返っている。

礼儀どころか倫理すら疑われているアメフト部を野放しにし、大学の常務理事でもある内田前監督らイエスマンにチヤホヤされ、その地位にあぐらをかいている田中理事長は、過去の自身の発言をどう思うのだろうか。


【関連情報1】

▲【山田顕義(あきよし)とは】(Wikipedia抜粋)

山田顕義(あきよし)(1844年11月18日-1892年11月11日)は、日本の幕末の武士、長州藩士、明治時代の政治家、陸軍軍人。諱ははじめ顕孝、のち顕義と改めた。幼名は市之允(いちのじょう)。号に養浩斎(ようこうさい)・狂痴(きょうち)・韓峰山人(かんぽうさんじん)、不抜(ふばつ)、空斎(くうさい)など。山田
空斎(やまだ
くうさい)としても知られる。階級は陸軍中将、正二位勲一等、伯爵。

明治維新期の軍人として新政府に貢献するとともに、新日本の設立者として、近代日本の法典整備に力を尽くしたため「法典伯」と呼ばれた。

長門国出身。吉田松陰が営む松下村塾に最年少の14歳で入門、最後の門下生となる[4]。25歳の時に戊辰戦争で討伐軍の指揮をとる。その際、西郷隆盛から「あの小わっぱ、用兵の天才でごわす」、見事な軍才から「用兵の妙、神の如し」との名言がある。岩倉使節団の一員としてフランスを訪問した際、ナポレオン法典と出会い、「法律は軍事に優先する」ことを確信し、以後一貫して法律の研究に没頭する。約9年間にわたり司法大臣として近代国家の骨格となる明治法典を編纂した。

【関連情報2】

▲【田中英壽日大理事長とは】(Wikipedia抜粋)

田中英壽(たなかひでとし、1946年12月6日- )は、学校法人日本大学第12代理事

人物

青森県五所川原市生まれ。1965年、日本大学経済学部に入学。1969年、日本大学経済学部経済学科を卒業し、日本大学農獣医学部体育助手兼相撲部コーチに就任。1999年学校法人日本大学理事、2000年日本大学保健体育事務局長、2001年日本大学校友会本部事務局長、2002年学校法人日本大学常務理事、2005年日本大学校友会会長などを歴任した。2008年より学校法人日本大学理事長。

小学校低学年から相撲を習い始め、日本大学在学時相撲部の選手として活躍、3年生のとき学生横綱となった。1969年12月・1970年・1974年の3度アマチュア横綱となったのを始め、のべ34のタイトルを獲得し、1980年に現役引退。同年、朝日スポーツ賞受賞。

1983年に日本大学相撲部監督に就任、久島海、舞の海を始め、幾多の学生を指導して厳しく鍛え上げ、大相撲にも卒業生を送り出すなど人材育成に務める。

1994年、財団法人日本オリンピック委員会(JOC)理事に就任、後にJOC副会長を務めたが、後述のように広域暴力団の住吉会会長や山口組組長らとのいわゆる黒い交際が発覚し辞任した。また公益財団法人日本相撲連盟専務理事・副会長、国際相撲連盟事務総長・会長などを歴任した。

その他

2013年(平成25年)2月1日付の読売新聞で、理事長を務める大学の工事受注業者から約500万円を受け取っていたとの疑惑が報じられ、国会でこの問題が取り上げられた。

2014年2月、週刊文春は、住吉会二代目会長福田晴瞭らとのスリーショット写真を掲載。同年9月頃には、山口組六代目組長司忍とのツーショット写真が流出、ヴァイス・ニュース(英語版)デイリー・ビースト(英語版)・ブルームバーグなどのインターネットメディアに掲載された。2015年4月15日、衆議院文部科学委員会で2020年東京オリンピックに関連して事実関係が問われ、文部科学大臣下村博文は調査を約束した。
 

(終わり)

(2)今日のトッピックス

① イタリア、組閣中断 「五つ星」連立再び探る

2018/5/30  日経新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31175180Q8A530C1FF1000/

【ジュネーブ=細川倫太郎】イタリアの政局の迷走が続いている。いったん頓挫したポピュリズム(大衆迎合主義)政党「五つ星運動」と極右「同盟」の連立政権樹立の可能性が再び浮上。マッタレッラ大統領と次期首相候補の国際通貨基金(IMF)元高官カルロ・コッタレッリ氏は30日、大統領府で会談し、状況を見極めるため組閣作業を中断した。事態が収拾する気配は見えない。
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会談後、コッタレッリ氏は「政治家による新政権の誕生の可能性が出てきた。市場の緊張も鑑み、進展の可能性を待つことにした」との声明を発表した。大統領の同意を得て、組閣に向けた協議をいったん休止した。

関係筋によると、五つ星は大統領が拒否した欧州連合(EU)懐疑派の閣僚人事案を変え、再び同盟に連立政権の樹立を呼びかけた。五つ星のディ・マイオ党首は大統領の弾劾要求も撤回したという。強硬姿勢だった態度を軟化させ、再び政権入りの可能性を探っているとみられる。

一方の同盟は再選挙にこだわる。サルビーニ党首は30日「我々はまず中道右派連合として、次に五つ星と一緒に政権を作ろうとしてきたが、いつも『NO』と言われてきた」と指摘、これ以上の連立交渉に難色を示した。同盟は3月の総選挙後から支持率が上がっており、再選挙を実施した方が有利と判断している可能性が高い。

再選挙の時期については同氏は「できるだけ早く」としつつも「(夏休みシーズンに入る)7月は避けるべきだ」と話す。中道右派連合を形成する政党「フォルツァ・イタリア(FI)」を率いるベルルスコーニ元首相も、再選挙を視野に同盟と協力する意向を表明している。

もともとは五つ星と同盟は政策で合意し、新政権の誕生が間近とみられていた。ただ失業者への月780ユーロ(約10万円)の最低所得保障などの政策はバラマキの色が濃い。EUの財政ルールを批判するなど、放漫な財政運営やEUとの関係悪化を懸念する声は強く、大統領は両党による組閣を阻止していた。

五つ星と同盟には連立に向けて温度差がある。交渉がうまくいかなければ、コッタレッリ氏は再び組閣作業に乗り出し、閣僚名簿を大統領に提出するとみられる。伊メディアによると、閣僚は少人数になる見通しで、大学教授や元検察官、弁護士らの起用が取り沙汰されている。

ただ、イタリアでは実権を持った政権として始動するには議会の信任が必要だ。大統領が閣僚人事を承認しても、議会多数派の五つ星や、同盟が賛同する可能性は低い。その場合は早期の再選挙が濃厚となり、7~9月に実施する観測が浮上している。

伊政局の混乱を嫌気し、日本などの株式相場は急落。世界の金融市場に影響が飛び火し、投資家はユーロ圏第3位の経済大国の動向に敏感になっている。

3月4日の総選挙では経済が停滞する南部地域の有権者が五つ星を支持し、単独で第1党に躍進。政党グループとしては同盟やFIでつくる中道右派連合が最大勢力になった。ただ、どの勢力も過半数には届かず、3カ月近くにわたって協議が続けられている。

②ロシア外相が訪朝、金正恩委員長と会見 ロ政府発表

2018年5月31日 AFP日本語版

http://www.afpbb.com/articles/-/3176741?cx_part=top_block&cx_position=3

北朝鮮・平壌で行われた会談で、握手を交わすロシアのセルゲイ・ラブロフ外相(右)と北朝鮮の金正恩労働党委員長(2018年5月31日撮影)
【5月31日 AFP】(更新、写真追加)ロシアのセルゲイ・ラブロフ(Sergei
Lavrov)外相は31日、北朝鮮の首都平壌を訪れた。ロシア政府の発表によると、同外相は金正恩(キム・ジョンウン、Kim
Jong
Un)朝鮮労働党委員長と会見したという。金委員長とロシア政府関係者が会見したのは今回が初めて。

ロシア外務省はツイッター(Twitter)に英語で、「ラブロフ氏は平壌を訪問中に、朝鮮民主主義人民共和国の金正恩国務委員長の出迎えを受けた」と発表。2人が握手を交わす様子を捉えた写真を公開した。

またラブロフ外相は金委員長の訪ロを招請。ロシア外務省によれば、ラブロフ外相は金委員長に「ロシアに来てください。お会いすることをとても楽しみにしています」と話した。

これに先立ちラブロフ外相は、空港で申紅哲(Sin
Hong-chol)外務次官との出迎えを受けた。

北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)は、「ロシア連邦のセルゲイ・ラブロフ外相は31日、朝鮮民主主義人民共和国の李容浩
(リ・ヨンホ、Ri
Yong-Ho)外相の招待を受け、ここ(平壌)に到着した」と伝えていた。

③加計事務局長、首相との面会発言「その場の雰囲気で」

2018.05.30 朝日新聞デジタル

https://www.asahi.com/sp/articles/ASL5Z7R9RL5ZPTIL034.html

愛媛県今治市への獣医学部新設をめぐり学校法人「加計(かけ)学園」の加計孝太郎理事長が安倍晋三首相と面会したと県の文書に記されている問題で、学園の渡辺良人事務局長が31日、松山市の県庁を訪れ、「県と市に誤った情報を与えた」とのコメントを出したことについて謝罪した。記者団の取材にも応じ、面会の発言は「たぶん自分が言ったのだろうと思う」と話した。

中村時広知事が台湾出張のため、西本牧史・企画振興部長が対応した。面談は冒頭だけ報道陣に公開され、渡辺事務局長は「愛媛県に対し多大なご迷惑をおかけした」と謝罪。西本部長は「非常に重大な内容で、事前に県に連絡がなかったのは残念」と述べた。

県は、学園に約93億円を補助する市に、約30億円を支援する。西本部長は「多額の公金を支出する以上、県民や県議会に説明を果たす必要がある。加計学園もしっかりと説明責任を果たされることが信頼確保につながる」と指摘した。

渡辺氏は記者団に、首相と加計氏が面会したという県との打ち合わせ時の発言について「(参加した)あのメンバーならぼくしかいない」と説明。「その場の雰囲気で、ふと思ったことを言った」「十数年来煮詰めてきた獣医学部がなくなるのは、しのびがたい思いがあった」と話した。「うそというか、そういう思いをもって説明したんだと思う」とも述べ、15分ほどで質問を打ち切り、退室した。

学園は26日、面会発言についてコメントを報道各社にファクス送信。「実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出した」と釈明した。中村知事は「一般論として、偽りなら謝罪、説明し、責任者が記者会見するのが世の中の常識」と学園の対応を疑問視していた。

愛媛県は、2015年2月25日に加計理事長が首相と面会し、獣医学部の計画について説明した、という学園の報告内容が記された文書を参議院に提出。学園と首相はともに面会を否定している。

④ベルギーの襲撃事件、ISが犯行声明

2018年5月31日 AFP日本語版

http://www.afpbb.com/articles/-/3176611?act=all

ベルギー東部リエージュで起きた襲撃事件で犠牲となった女性警官2人(撮影日不明。2018年5月30日提供)

【5月31日
AFP】(更新)ベルギーのリエージュ(Liege)で女性警官2人と学生1人が殺害された襲撃事件から一夜明けた30日、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が、犯行は同組織の「兵士」によるものだと表明した。IS傘下のプロパガンダ機関アマック(Amaq)が、メッセージアプリ「テレグラム(Telegram)」のアカウントで犯行声明を公開した。

ISは「ベルギーのリエージュ市での攻撃の主は、イスラム国の兵士である」と表明。「彼は米主導の国際的連合の国々を狙えという呼び掛けに応じ、攻撃を行った」とし、シリアでISと戦う米主導の有志連合に言及した。

ベルギーの捜査当局は、襲撃犯の身元をベンジャミン・ヘルマン(Benjamin
Herman)容疑者(31)と特定した。同容疑者は29日、リエージュで女性警官2人を繰り返し刺した後、それぞれから奪った銃で2人を殺害。さらに、市中心部で駐車中の車に乗っていた学生を射殺した。

ベルギー警察によれば、ヘルマン容疑者は暴行や軽犯罪で10年にわたり収監と出所を繰り返していた住所不定の人物。検察当局は、同容疑者が用いた襲撃方法はISの「手口」として知られるものだと指摘している。

AFPが入手した一般市民の撮影による動画には、銃撃中の犯人が「アラーアクバル(Allahu
Akbar、神は偉大なりの意)」と叫びながら通りを歩く様子が写っている。

ベルギーでは2016年にも首都ブリュッセルで死傷者の出る襲撃事件が発生し、ISが犯行声明を出した。

(3)今日の重要情報

①安倍首相「焼肉くらいで」発言のまやかし!
加計理事長の接待は焼肉だけじゃない、年間1億円の報道、昭恵夫人支援も

2018.05.30 Litera

http://lite-ra.com/2018/05/post-4039.html

安倍首相(首相官邸HP)と加計氏(加計学園HP

「(2015年2月25日に)お会いしたことはない」。一昨日おこなわれた集中審議で、安倍首相は「獣医大学いいね」と言ったという加計孝太郎理事長との面談を、加計学園から出された仰天コメントを使って否定した。

加計学園のコメントはいわば“安倍首相の名前を使って愛媛県と今治市を騙した”という詐欺行為を告白した内容だ。普通に考えれば、「加計は詐欺師だ!」と激昂しても不思議はないのに、しかし安倍首相は「抗議する理由がない」と知らん顔……。これまでも佐川&柳瀬の総理護衛コンビによる茶番劇が国会で繰り広げられてきたが、そのなかでも今回の“加計コメントを受けた安倍首相の一人芝居”は群を抜いて酷いシナリオとしか言いようがない。一体こんな穴だらけの下手な嘘を、どうやって信じろというのだろう。

だが、安倍首相は一昨日、もうひとつ噴飯モノの話をはじめた。それは、加計理事長と繰り返し会食やゴルフに興じてきた“接待疑惑”を指摘されたときのことだ。

安倍首相は、「(加計氏は)私が国会議員になる前からのずっとの付き合い」だと主張すると、「こちら側も相当ごちそうしている」「ゴルフは費用がかかるから、それはこちら側ですべてもっている」「焼肉屋の場合はこちらが払ってる場合もありますし」と、いつもの通り証拠も何もないままざっくりした記憶を並べ立て、「贈収賄になるとはとても考えられない」と強弁。何をトチ狂ったのか、ついには「(会食の)その後も、家でもう1回食べるってことも(ある)」などと言い出した。

接待を受けたあとに家でシメのお茶漬けをかき込めば贈収賄にならないって、それはどんな理屈なのだろうか。もうさっぱり意味がわからないが、さらに安倍首相は、“利害関係者である加計理事長が、安倍首相や首相秘書官と会食したり食事代を支払うのは問題ではないのか”と追及した立憲民主党の長妻衆院昭議員に対して、「食事の見返りに特区に入れたかのごとくの言い方だ」「みんなそういう印象をもっているんですよ!」などと逆ギレ。そして、こうまくし立てたのだ。

「私が食事をごちそうしてもらいたいから国家戦略特区で特別にやるって、たとえば焼肉をごちそうしてもらいたいからそんなことするって、これ、考えられないですよ!」

新潮、文春が報じた加計理事長の「カネがかかる」「年間一億出してる」発言

いやいや、「焼肉をゴチになったから、そのお返しに」というかたちで特区が決まったなんて誰も言っていないし、思うわけがない。むしろ、「加計さんは長年の友人だ」と強調し、あたかも学生同士のカジュアルな付き合いのなかでおごってもらったかのように「印象操作」しているのは、安倍首相のほうではないか。

そして、安倍首相と加計理事長の仲は、そんな「焼肉をおごる・おごられる」というような庶民的なものではけっしてない。「腹心の友」という言葉がもつ清いイメージとは裏腹な、「ズブズブの関係」と表現すべき間柄だ。

そもそも、安倍首相より3歳年上の加計理事長が出会ったのは、留学先である南カリフォルニア大学のキャンパスだったことは周知の通りだが、当時はそれほど仲が良かったわけではないという。

 加計問題を追いかけるジャーナリスト・森功氏の『悪だくみ
「加計学園」の悲願を叶えた総理の欺瞞』(文藝春秋)によれば、ふたりが接近したのは帰国後、安倍が神戸製鋼に就職して以降。昭恵夫人がFacebookに投稿した、2015年のクリスマスイブに撮られた“男たちの悪だくみ”写真にも写っている三井住友銀行・元副頭取で現在、金融庁参与である高橋精一郎氏と週末に大阪で遊ぶようになった際、そこに加計氏も加わるようになってからだという。当時、すでに学園の副理事長という立場にあった加計氏は、羽振りも良かったらしい。

〈いきおい彼らの遊びは、もっぱら時間と資金力のある加計任せだ。加計が安倍に声をかけ、それに応じるかっこうで、盟友関係がのちのちまで続く〉(『悪だくみ』より引用)
実際、その後のふたりの関係を赤裸々に物語るかのような報道がなされたこともある。「週刊新潮」(新潮社)や「週刊文春」(文藝春秋)では、加計理事長が口にしていたという、こんな発言が紹介されている。

「彼とゴルフに行くのは楽しいけど、おカネがかかるんだよな。年間いくら使って面倒を見ていると思う?」(「週刊新潮」2017年3月16日号)
「(安倍氏に)年間一億くらい出しているんだよ。あっち遊びに行こう、飯を食べに行こうってさ」(「週刊文春」2017年4月27日号)

さらに、「安倍に近い関係者」もまた、かつて安倍がこのように話していたと証言しているのだ。

「加計さんは俺のビッグスポンサーなんだよ。学校経営者では一番の資産家だ」

これらの発言が事実ならば、安倍首相が強調する“長年の友人関係なのだからおごられることもある”という関係とはまったく違い、加計理事長は意識的に「年間一億」もかけて安倍首相の「面倒を見て」おり、一方の安倍首相も加計理事長のことを「スポンサー」として認識していることになるだろう。「焼肉をおごられた」なんて次元の話ではまったくないのだ。

安倍首相のため選挙活動に協力、昭恵夫人が取り組む活動をバックアップ

だいたい、安倍首相と加計理事長は、わかっているだけで年に数十回、会食したりゴルフをする「お友だち」以上の関係であることは間違いない。現にこれまでにも、2009年の総選挙では安倍のために加計学園が職員に“出張命令”を出して選挙活動に動員していたことが発覚。また、加計理事長は「自由民主党岡山県自治振興支部」の代表者として政治資金収支報告書に名を連ね、同支部の所在地も加計学園グループの予備校である英数学館岡山校の住所が記載されていた。

しかも、その関係は安倍本人だけにとどまらない。安倍が結婚してからは、加計理事長は昭恵夫人とも仲を深め、昭恵夫人が取り組むミャンマーの教育支援を加計学園が協力している。つまり、安倍の政治活動や妻である昭恵氏の活動まで、加計理事長はバックアップしてきたのだ。

会食やゴルフというのは、それこそ首相動静にも出ている「オフィシャル」の情報にすぎない。実際には、このように加計理事長は安倍夫妻にとって公私ともに多大な「面倒」を見てくれている相手なのだ。その「見返り」として国家戦略特区での獣医学部新設を動かしたのではないか。そういう疑いの目を、いま安倍首相は向けられているのだ。

そもそも、会食やゴルフにしても、けっして見逃がせない問題だ。大臣規範には〈関係業者との接触に当たっては、供応接待を受けること、職務に関連して贈物や便宜供与を受けること等であって国民の疑惑を招くような行為をしてはならない〉とある。だからこそ安倍首相は、加計学園の獣医学部新設計画をはじめて知った時期を、当初は「構造改革特区で申請されたことは承知をしていた」「私は議長だから国家戦略特区に申請をすれば私の知り得るところになる」と答弁していたのに、「2017年1月20日の特区諮問会議」だと前言撤回したのだ。

野党はずっと加計理事長の証人喚問を要求しており、一昨日の集中審議で要求が出されたが、与党はこれを拒否した。いくら安倍首相が潔白を叫んでも、これでは「やましい関係」であることを証明づけているようなものである。

(編集部)

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[2018/05/31 22:37] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
【今日のブログ記事】■【今日のひと言】【今日の座右の銘】
いつもお世話様です!

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派のネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

一昨日火曜日(2018.05.29)夜に放送しました【YYNewsLiveNo2560】の【今日のひと言】と【今日の座右の銘】を加筆訂正して下記にまとめました。

【今日のひと言】

■宋鴻兵(ソン・ホンビン)著『ロスチャイルド、通貨強奪の歴史とそのシナリオ』(ランダムハウス2009年5月20刊) 第5章 インフレにおける「新政」

【本章の主題】より抜粋

①人類社会5000年の長い歴史の中で、いかなる時代、国家、宗教、民族においても、金は富の"最終形だと認められてきた。この根強い考え方は、決してケインズが軽々しく「金は野蛮な遺物「と言うだけで、抹消されるものではない。金と富の必然的な繋がりは、古くから人々の生活の中に自然に存在している。

②国民が政府の政策や経済の先行きに心配ならば、手持ちの紙幣を金に変えて、状況の回復を待つことができるのだ。紙幣を自由に金に変えられることは、人々にとって最も基本的な経済上の基盤なのである。この基盤に立ってこそ、民主主義やさまざまな形の自由が、実際の意味を持ってくる。国民が紙幣を金に交換すると言うもともと存在している権利を政府が強制的にはく奪したときは、国民の最も基本的な自由を根本から奪い取ったと言うことになる。

③国際銀行家たちは、金が普通の貴金属でないことをよく知っている。金は唯一、デリケートな歴史を背負っている「政治金属」であり、金問題にうまく対応できなければ、世界規模の金融危機を誘発してしまう。正常な社会において、金本位制を廃除すれば、深刻な社会不安やひいては暴力革命を引き起こすことになるだろう。だが、"極めて異例な社会"に於いてのみ国民は仕方なく一時的にこの権利を放棄するのだ。そして銀行家たちが深刻な経済の危機と衰退と言う"極めて異例な社会"を必要とする理由である

④。経済の危機と衰退の脅威の中で、国民は容易に妥協し団結は壊れやすく、社会の注意力は分散し、銀行家たちの策略が最も実現しやすくなる。このため、銀行家たちは、経済の危機と衰退を、政府と国民に対する最も有効な武器として繰り返して利用してきたのだ。

⑤国際銀行家たちは、1929年以降の深刻な経済危機を巧みに利用して、正常な状態では極めて実現しがたい「金本位制廃止」と言う大業を成し遂げ、第二次大戦に至る金融の道を敷設した。

【今日の座右の銘】

■先人たちによる【金融支配への警告】

①ジョシア・スタンプ卿(イングランド銀行総裁1928年-1941年)

『近代の銀行システムは何もないところからお金を創造します。その過程は、おそらくかつて発明されたものの中で最もビックリ仰天するような巧妙なものです。
                                   
銀行は不正の中で妊娠し罪の中で生まれました。銀行は地球を所有しています。

彼らからそれを取り上げよう、彼らからお金を創造することをやめさせよう 

しかし 彼らはペンをちょっと走らせるだけで、またそれを取り戻す充分なお金を作るでしょう

この強力な力を彼らからもぎ取ろうそうすれば、鉱山のような大きな財産は消えるでしょう。

彼らは消え去るべきなのですそうすればより良い より幸せな世界になります

しかし、もしあなたがこのまま銀行に対し支払いを続け奴隷のままでいるなら

銀行家たちはお金を創造し続けクレジットを支配し続けるでしょう』

②経済学者ジョン・ケネス・ガルブレイス(『Money,when it came,where it went
1975』)

[マネー研究は、経済のあらゆる分野の中で、真実を隠す、または真実からたくみに逃れるために、それが暴露されないよう、わざと複雑になってい
る分野の一つだ]

[銀行がマネーを作るプロセスは、不愉快になるほど、あまりにもシンプルだ]

③第2代米国大統領ジョン・アダムズ

[アメリカで起きているすべての混乱は、憲法や同盟の不備、名誉が欲しいとか、美徳からではない。それは硬貨、クレジット、通貨の性質について
人々が無知であることから来ている]

④第3代合衆国大統領トーマス・ジェファーソン

銀行は軍隊よりも危険である。もしアメリカ人が一度でも私営銀行に貨幣発行の支配を許したら、銀行は私達の資産を奪い成長するだろう。子供たちがホームレスになるまで

⑤第4代合衆国大統領ジェームズ・マディソン

[通貨発行は政府の手にゆだねられるべきであり、ウォール街の支配から守らなければならない。国家の通貨とクレジットシステムを民間の手にゆだねるという法律の規定にわれわれは反対する]

[両替商はあらゆる形の乱用、陰謀、詐欺、暴力手段を使って、貨幣とその発行をコントロールすることで、政府を支配し続けていることを歴史が記
録している]

⑥第16代米国大統領リンカーン

[政府の費用を賄い、一般国民の消費に必要なすべての通貨と銀行預金を政府は自分で発行し流通させるべきである。通貨を作製し、発行する特典は政府のたった一つの特権であるばかりか、政府最大の建設的な機会なのだ。この原理を取り入れることによって、納税者は計り知れないほどの金額の利子を節約できる。それでこそお金が主人でなくなり、人間が人間らしい生活を送れるための召使いになってくれる]

⑦第28代合衆国大統領ウッドロウ・ウイルソン

(ウイルソン大統領連邦準備法を成立させアメリカの中央銀行である連邦準備制度を創設したことで知られる。その彼が引退後に語った言葉)

[私はもっとも不幸な人間だ。私は愚かにも自分の国を破壊した。偉大なる工業国はクレジットシステムにコントロールされている。われわれのクレジットシステムは、一点に集中化されている。国家の成長、われわれのすべての活動は、少数の人間の手中にある。われわれは世界中で最悪の支配の、もっとも完全にコントロールされ統治された政府の一つになった。もはや自由意見や信念をもった政府だはなく、また多数の投票で決まる政府ではなく、少人数の人間に支配された政府になってしまった]

[騙されて私は国を裏切った]

⑧第32代合衆国大統領フランクリン・ルーズベルト (大統領任期: 1933年3月4日 - 1945年4月12日)

[真実は、あなたも私も知っているように、アンドリュー・ジャクソン(第7代大統領)の時代から、大銀行がずっと政府を所有しているのだ]

⑨第35代合衆国大統 領ジョン・F・ケネディ

[世界でも最も自由な国は、マネタリー問題が国をコントロールしないように、その問題をコントロールしなければならない]

(終り)

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[2018/05/31 10:10] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
05/30のツイートまとめ
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05-30 11:08

【YYNewsLive】■なぜイタリア・マッタレッラ大統領は民意を無視して議会第一党【五つ星運動】と第二党【同盟】が大連立してようやく誕生させたコンテ首相の組閣名簿を拒絶して首相就任を拒否したのか? - 杉並からの情報発信です https://t.co/9JvkRIubjL
05-30 11:08

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05-30 10:29

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05-30 10:26

[2018/05/31 04:11] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
【今日のブログ記事】■なぜイタリア・マッタレッラ大統領は民意を無視して議会第一党の【五つ星運動】と第二党の【同盟】が大連立してようやく誕生させたコンテ首相の組閣名簿を拒絶して首相就任を拒否したのか?
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昨日火曜日(2018.05.29)夜に放送しました【YYNewsLiveNo2561】の『メインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】73分08秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/467741593

【今日のブログ記事】

■なぜイタリア・マッタレッラ大統領は民意を無視して議会第一党の【五つ星運動】と第二党の【同盟】が大連立してようやく誕生させたコンテ首相の組閣名簿を拒絶して首相就任を拒否したのか?

それには三つの理由があるだろう。

一つ目の理由は、マッタレッラ大統領はもともと『EU擁護派』であり、『EU懐疑派』の【五つ星運動】と【同盟】の大連立を最初から快く思っていなったからである。

二つ目の理由は、マッタレッラ大統領はもともと『現行の世界金融システム』の守護神であり『ロスチャイルド国際金融マフィア』の代理人だったからである。

このことがよく分かっるのは、マッタレッラ大統領がコンテ首相が提出した閣僚名簿の中に『ユーロ離脱』を主張するサボナ氏が入っており彼の入閣を断固として拒絶したことだ。

さらにマッタレッラ大統領が新たに暫定内閣の首相に指名したのが、IMF財政局長だったコッタレリ氏だったことである。

【画像1】マッタレッラ大統領(左)と首相に指名された元IMF財政局長コッタレリ氏(右)

20180529コレッタイタリア首相

ちなみに現在のヨーロッパ中央銀行(ECB)総裁は、元イタリア中央銀行総裁のマリオ・ドラギ氏である、彼は『ロスチャイルド国際金融マフィア』の一大拠点『ゴールドマン・サックス』の副会長を務めた後にイタリア中央銀行総裁に就任した人物で『ロスチャイルド国際金融マフィア』の代理人である。

【画像2】ヨーロッパ中央銀行(ECB)総裁マリオ・ドラギ氏

20180529ドラギ総裁

三つ目の理由は、イタリア共和国大統領にはイタリア憲法で強大な権限が付与されているからである。

イタリア共和国大統領は一見中立的で国事行為のみを行う象徴的な存在に見えるが、実は①議会解散権、②首相任命権、③軍隊指揮権などの非常時大権を持つ『本物の大統領』なのだ!

イタリア共和国大統領が民意を正確に反映する『主権座民の大統領』になるには、フランスや韓国などのように『国民が直接選挙で選ぶ』選挙制度に変更すべきである!

【関連情報1】

▲イタリア共和j国大統領とは? (Wikipediaより抜粋)

イタリアの大統領はイタリアの国家元首である。概ね象徴的な元首だが、議会解散権、首相任命権、軍隊指揮権などの非常時大権(議会や内閣の助言によらずに独自の判断で行使できる権限)を持っているのが特徴的である。

大統領の権限は、憲法第87条に規定されている。

議会に教書を送ること。

議会議員の選挙を公示し、その招集の日を定めること。

政府提出の法律案の議会への提出を承認すること。

法律を審査し、法律の定める命令及び規則を制定すること。

憲法の定めるところにより、国民投票を公示すること。

法律の定めるところにより、国の官吏を任命すること。

外交使節に信任を与え、およびこれを接受すること。また、議会の事前の承認を得て国際条約を批准すること。

軍隊を指揮し、法律の定めるところにより設置される最高国防会議を主宰すること。また、議会の承認を得て、宣戦を布告すること。

最高司法会議を主宰すること。

恩赦及び減刑をおこなうこと。

栄典を授与すること。

【関連情報2】

▲ドイツ連邦大統領とは? 

ドイツ連邦大統領の権限はイタリア共和国大統領の権限と比較すると「中立的権力」に限定されている。

これは、戦前のヒンデンブルグ大統領領が①議会解散権と②首相任命権などの強大な大統領権限を乱用した結果ヒットラー・ナチスの台頭を許し、国民弾圧・ユダヤ人大虐殺とヨーロッパ・ソ連侵略戦争とドイツ崩壊の悲劇を招いた、とドイツ国民が反省して『歴史の教訓』から学んだ結果である。

(Wikipedia抜粋)

ドイツ連邦共和国基本法において、大統領の権限は「中立的権力」(pouvoir
neutre)」に留められている。これは、ヴァイマル共和政下において強大な権限が認められていたヒンデンブルク大統領が内閣を次々に入れ替えた結果、政治が不安定になり、最後にはナチスの権力掌握を許してしまった歴史への反省が反映されたものである。

義務と権限

国際法上における国家元首としてドイツ連邦共和国を代表する

原則として各連邦機関と確認の上、赦免を行うことは可能であるが単独の権限として恩赦を行うことは許されていない

特命全権大使の信任を執り行う

基本法に関する副署・交付・告知を官報を通じて執り行う

連邦議会に対する連邦首相候補の提案、任命及び罷免

連邦首相の提案に基づく連邦各担当大臣の任命

別に法律に定めがない限り、連邦裁判官・連邦の公務員・連邦軍の士官・下士官の任免を行う

連邦議会での連邦首相に対する指名選挙が3回に及んでも統一見解を得ない場合、再度の連邦議会選挙を実施するために、連邦議会を解散するか、大統領権限によるいわゆる少数与党政権を任命することが可能

連邦首相に対する信任が否決された場合、連邦首相の提案に基づいて21日以内に連邦議会の解散をすることができるが、これは連邦首相の提案後48時間の時間を置かなければならず、また提案あるいは決定前に新たな連邦首相が議会の過半数の支持で選出された場合には連邦大統領はこの権限を失う(ドイツ基本法68条)

連邦議会と連邦参議院からの統一議案に基づいて国際法上の国家防衛の必要性ならびにそのステーメントが求められた場合、連邦大統領はこれを官報を以って公告する

連邦議会の臨時召集

政党法に基づく各政党の財務委員会の召集

連邦大統領は就任後、連邦政府、並びに各連邦の所属機関に在籍してはならない

このように、連邦大統領の命令および処分は、連邦首相およびその事項を管轄する連邦政府大臣の副署があってはじめて有効となるケースが多いが、過去には大統領権限によってその議会決定を基本法に照らし正しくない見解であるとしてその署名を拒否した例が8回ある。これは政治的な意味での拒否権というよりも、大統領に与えられた使命として法の厳格化に照らし合わせた議会決議案の再確認による結果である。

【関連記事】

▲イタリア コッタレリ元IMF財政局長を首相に指名

2018年5月28日 毎日新聞

カルロ・コッタレリ氏=ローマで2018年5月28日、ロイター

https://mainichi.jp/articles/20180529/k00/00m/030/121000c

【パリ賀有勇】イタリアの次期首相に指名された法学者のジュセッペ・コンテ氏は27日、欧州連合(EU)懐疑派のサボナ元産業相の経済相への起用をマッタレッラ大統領が認めなかったため、組閣を断念した。大統領は28日、カルロ・コッタレリ元国際通貨基金(IMF)財政局長を首相に指名し、組閣を命じた。新政権が議会で信任を得られなければ、8月以降に再選挙が実施される見通しとなった。

マッタレッラ氏は28日、コンテ氏の組閣断念を受け、EUの求める緊縮財政路線に理解を示すコッタレリ氏を首相に指名。ただ、新政権の発足には、連立政権がマッタレッラ氏によって阻止された形となったポピュリズム(大衆迎合主義)政党「五つ星運動」とEUに批判的な右派政党「同盟」が多数派を構成する上下両院議会で信任を得る必要がある。
ロイター通信によると、2019年初めの解散・総選挙を見据えた暫定内閣となるが、議会で信任が得られなければ8月以降の再選挙となる。

マッタレッラ氏は27日、コンテ氏と会談後にテレビ演説で「経済相以外の閣僚は全て受け入れた」と述べ、経済相候補を拒否したことを明らかにした。

コンテ氏は、連立で合意した「五つ星」と「同盟」が首相候補に推薦。閣僚の人選を巡っても両党の意向が反映され、「同盟」のサルビーニ書記長が経済相に推していたのが、EU懐疑派のサボナ氏だった。サボナ氏は、共通通貨「ユーロ」が「ドイツの支配下」にあると表現し、必要ならユーロ圏から離脱すべきだと主張してきた。

閣僚の人選を巡っては1994年、当時の首相に指名されたベルルスコーニ氏が、自身の顧問弁護士を法相に起用しようとして、大統領が拒否した。だが、今回の組閣を巡っては、経済相の代替候補は提案されなかったという。

サルビーニ氏は「イタリアはEUの許可が無ければ政権さえつくれないのか」と述べ、「五つ星」のディマイオ代表もマッタレッラ氏は「弾劾」に値すると主張するなど猛反発。両党は高い支持率を背景に、早期の再選挙を求めている。

(終り)

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[2018/05/30 10:24] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
05/29のツイートまとめ
chateaux1000

【YYNewsLive】なぜイタリアマッタレッラ大統領は民意を無視して議会第一党【五つ星運動】と第二党【同盟】が大連立してようやく誕生させたコンテ首相の組閣名簿を拒絶して首相就任を拒否したのかhttps://t.co/W0lAKcnWdv https://t.co/nUGyoK1qbb
05-29 22:23

【YYNewsLive】■なぜイタリア・マッタレッラ大統領は民意を無視して議会第一党【五つ星運動】と第二党【同盟】が大連立してようやく誕生させたコンテ首相の組閣名簿を拒絶して首相就任を拒否したのか? https://t.co/W0lAKcnWdv
05-29 22:20

①森友問題めぐり財務省・太田理財局長が会計検査院への介入を密談した記録が! 菅義偉官房長官との連携もポロリ2018.05.29 Literahttps://t.co/tbXbWa2TLn https://t.co/nUGyoK1qbb
05-29 21:48

⑤ウォッカに酔った男、名画を棒で襲撃 モスクワの美術館2018.05.29 https://t.co/GpONQTzPyNhttps://t.co/xcCLVs2n8b https://t.co/nUGyoK1qbb
05-29 21:47

児救出 パリのスパイダーマン マンションの壁よじ登り東京新聞https://t.co/JZxH6eEJ3f https://t.co/nUGyoK1qbb
05-29 21:47

③仏、毎日たばこを吸う人が100万人減少 17年調査 増税など効果2018年5月29日 AFP日本語版https://t.co/JemQwW1ANI https://t.co/nUGyoK1qbb
05-29 21:46

https://t.co/ncaa3puq8d https://t.co/nUGyoK1qbb
05-29 21:45

②司法行政権乱用した裁判官を「告発でなく懲戒」2018/05/29 ハンギョレ新聞日本語版 https://t.co/nUGyoK1qbb
05-29 21:45

安倍首相、朝米会談に対する立場が行ったり来たり…今度は「実現を強く期待」2018/05/29 ハンギョレ新聞日本語版 https://t.co/nUGyoK1qbb
05-29 21:44

イタリア共和国大統領が民意を正確に反映する『主権座民の大統領』になるには、フランスや韓国などのように『国民が直接選挙で選ぶ』選挙制度に変更すべきである! https://t.co/nUGyoK1qbb
05-29 21:30

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[2018/05/30 04:12] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
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本日火曜日(2018年05月29日)午後8時30分から放送しました【YYNewsLiveNo2561】の放送台本です!

【放送録画】】73分08秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/467741593

☆今日の画像

①イタリア コッタレリ元IMF財政局長を首相に指名

20180529コレッタイタリア首相

②韓国 法行政権乱用した疑いのヤン・スンテ前最高裁長官

20180529韓国前最高裁長官

③フランス マンションの外壁をベランダ伝いに登り男児の救助に向かうガッサマさん

20180529パリスパイダーマン

④ロシア ウォッカに酔った男が名画を棒で襲撃 モスクワの美術館

20180529ロシア襲撃された名画

19世紀のロシアの巨匠イリヤ・レーピンの1885年の作品「1581年11月16日のイワン雷帝とその息子イワン」

☆今日のひと言

■宋鴻兵(ソン・ホンビン)著『ロスチャイルド、通貨強奪の歴史とそのシナリオ』(ランダムハウス2009年5月20刊) 第5章
インフレにおける「新政」

【本章の主題】より抜粋

①人類社会5000年の長い歴史の中で、いかなる時代、国家、宗教、民族においても、金は富の"最終形だと認められてきた。この根強い考え方は、決してケインズが軽々しく「金は野蛮な遺物「と言うだけで、抹消されるものではない。金と富の必然的な繋がりは、古くから人々の生活の中に自然に存在している。

②国民が政府の政策や経済の先行きに心配ならば、手持ちの紙幣を金に変えて、状況の回復を待つことができるのだ。紙幣を自由に金に変えられることは、人々にとって最も基本的な経済上の基盤なのである。この基盤に立ってこそ、民主主義やさまざまな形の自由が、実際の意味を持ってくる。国民が紙幣を金に交換すると言うもともと存在している権利を政府が強制的にはく奪したときは、国民の最も基本的な自由を根本から奪い取ったと言うことになる。

③国際銀行家たちは、金が普通の貴金属でないことをよく知っている。金は唯一、デリケートな歴史を背負っている「政治金属」であり、金問題にうまく対応できなければ、世界規模の金融危機を誘発してしまう。正常な社会において、金本位制を廃除すれば、深刻な社会不安やひいては暴力革命を引き起こすことになるだろう。だが、"極めて異例な社会"に於いてのみ国民は仕方なく一時的にこの権利を放棄するのだ。そして銀行家たちが深刻な経済の危機と衰退と言う"極めて異例な社会"を必要とする理由である

④。経済の危機と衰退の脅威の中で、国民は容易に妥協し団結は壊れやすく、社会の注意力は分散し、銀行家たちの策略が最も実現しやすくなる。このため、銀行家たちは、経済の危機と衰退を、政府と国民に対する最も有効な武器として繰り返して利用してきたのだ。

⑤国際銀行家たちは、1929年以降の深刻な経済危機を巧みに利用して、正常な状態では極めて実現しがたい「金本位制廃止」と言う大業を成し遂げ、第二次大戦に至る金融の道を敷設した。

☆今日の座右の銘

■金融支配への警告

①『近代の銀行システムは何もないところからお金を創造します。その過程は、おそらくかつて発明されたものの中で最もビックリ仰天するような巧妙なものです。
                                   
銀行は不正の中で妊娠し罪の中で生まれました。銀行は地球を所有しています。

彼らからそれを取り上げよう、彼らからお金を創造することをやめさせよう 

しかし彼らはペンをちょっと走らせるだけで、またそれを取り戻す充分なお金を作るでしょう

この強力な力を彼らからもぎ取ろうそうすれば、鉱山のような大きな財産は消えるでしょう。

彼らは消え去るべきなのですそうすればより良い より幸せな世界になります

しかし、もしあなたがこのまま銀行に対し支払いを続け奴隷のままでいるなら

銀行家たちはお金を創造し続けクレジットを支配し続けるでしょう』

ジョシア・スタンプ卿(イングランド銀行総裁1928年-1941年)

②[マネー研究は、経済のあらゆる分野の中で、真実を隠す、または真実からたくみに逃れるために、それが暴露されないよう、わざと複雑になっている分野の一つだ]

(経済学者ジョン・ケネス・ガルブレイス『Money,when it came,where it went1975』)

③[銀行がマネーを作るプロセスは、不愉快になるほど、あまりにもシンプルだ]

 (経済学者ジョン・ケネス・ガルブレイス『Money,when it came,where itwent1975』)

④[アメリカで起きているすべての混乱は、憲法や同盟の不備、名誉が欲しいとか、美徳からではない。それは硬貨、クレジット、通貨の性質について人々が無知であることから来ている]

(第2代米国大統領ジョン・アマムズ)

⑤銀行は軍隊よりも危険である。もしアメリカ人が一度でも私営銀行に貨幣発行の支配を許したら、銀行は私達の資産を奪い成長するだろう。子供たちがホームレスになるまで

(第3代合衆国大統領トーマス・ジェファーソン)

⑥[通貨発行は政府の手にゆだねられるべきであり、ウォール街の支配から守らなければならない。国家の通貨とクレジットシステムを民間の手にゆだねるという法律の規定にわれわれは反対する]

(第4代合衆国大統領ジェームズ・マディソン)

⑦[両替商はあらゆる形の乱用、陰謀、詐欺、暴力手段を使って、貨幣とその発行をコントロールすることで、政府を支配し続けていることを歴史が記録している]

(第4代合衆国大統領ジェームズ・マディソン)

⑧[政府の費用を賄い、一般国民の消費に必要なすべての通貨と銀行預金を政府は自分で発行し流通させるべきである。通貨を作製し、発行する特典は政府のたった一つの特権であるばかりか、政府最大の建設的な機会なのだ。この原理を取り入れることによって、納税者は計り知れないほどの金額の利子を節約できる。それでこそお金が主人でなくなり、人間が人間らしい生活を送れるための召使いになってくれる]

(第16代米国大統領リンカーン)

⑨[私はもっとも不幸な人間だ。私は愚かにも自分の国を破壊した。偉大なる工業国はクレジットシステムにコントロールされている。われわれのクレジットシステムは、一点に集中化されている。国家の成長、われわれのすべての活動は、少数の人間の手中にある。われわれは世界中で最悪の支配の、もっとも完全にコントロールされ統治された政府の一つになった。もはや自由意見や
信念をもった政府だはなく、また多数の投票で決まる政府ではなく、少人数の人間に支配された政府になってしまった]

(第28代合衆国大統領ウッドロウ・ウイルソン。ウイルソン大統領は、連邦準備法を成立させ、アメリカの中央銀行である連邦準備制度を創設したことで知られる。その彼が引退後に語った言葉)

⑩[騙されて私は国を裏切った]

(第28代合衆国ウイルソン大統領が死の間際に友人に連邦準備法を大統領のときに成立させたことについて語った言葉)

⑪[真実は、あなたも私も知っているように、アンドリュー・ジャクソン(第7代大統領)の時代から、大銀行がずっと政府を所有しているのだ]

(第32代合衆国大統領フランクリン・ルーズベルト) (大統領任期: 1933年3月4日- 1945年4月12日)

⑫[世界でも最も自由な国は、マネタリー問題が国をコントロールしないように、その問題をコントロールしなければならない]

(第35代合衆国大統 領ジョン・F・ケネディ)

☆今日の推薦図書(朗読)

■宋鴻兵(ソン・ホンビン)著『ロスチャイルド、通貨強奪の歴史とそのシナリオ』(ランダムハウス2009年5月20刊)

この本は中国で150万部、韓国で7万部、台湾で3.5万部が売れたベストセラーです。

(序文より)

『本書では18世紀以降に起こった重大金融事件の黒幕にスポットを当て、彼らの戦略瀬的目的や常套手段を分析比較しながら、彼らが将来中国に対して仕掛ける攻撃方法を予測し、中国の取るべき道を探ってみたい。"硝煙のない戦争"はすでに始まっている』

▲第50回 (2018.05.29) P174-178 朗読

第5章 インフレにおける「新政」

フランクリン・デラノ・ルーズベルト
             
(1)今日のメインテーマ

■なぜイタリア・マッタレッラ大統領は民意を無視して議会第一党の【五つ星運動】と第二党の【同盟】が大連立してようやく誕生させたコンテ首相の組閣名簿を拒絶して首相就任を拒否したのか?

それには三つの理由があるだろう。

一つ目の理由は、マッタレッラ大統領はもともと『EU擁護派』であり、『EU懐疑派』の【五つ星運動】と【同盟】の大連立を最初から快く思っていなったからである。

二つ目の理由は、マッタレッラ大統領はもともと『現行の世界金融システム』の守護神であり『ロスチャイルド国際金融マフィア』の代理人だったからである。

このことがよく分かっるのは、マッタレッラ大統領がコンテ首相が提出した閣僚名簿の中に『ユーロ離脱』を主張するサボナ氏が入っており彼の入閣を断固として拒絶したこと、さらにマッタレッラ大統領が新たに暫定内閣の首相に指名したのが、IMF財政局長だったコッタレリ氏だったことである。

ちなみに現在のヨーロッパ中央銀行(ECB)総裁は、元イタリア中央銀行総裁のマリオ・ドラギ氏である、彼は『ロスチャイルド国際金融マフィア』の一大拠点『ゴールドマン・サックス』の副会長を務めた後にイタリア中央銀行総裁に就任した人物で『ロスチャイルド国際金融マフィア』の代理人である。

【画像】ヨーロッパ中央銀行(ECB)総裁のマリオ・ドラギ氏

20180529ドラギ総裁

三つ目の理由は、イタリア共和国大統領にはイタリア憲法で強大な権限が付与されているからである。

イタリア共和国大統領は一見中立的で国事行為のみを行う象徴的な存在に見えるが、実は①議会解散権、②首相任命権、③軍隊指揮権などの非常時大権を持つ『本物の大統領』なのだ!

イタリア共和国大統領が民意を正確に反映する『主権座民の大統領』になるには、フランスや韓国などのように『国民が直接選挙で選ぶ』選挙制度に変更すべきである!

【関連情報1】

▲イタリア共和j国大統領とは? (Wikipediaより抜粋)

イタリアの大統領はイタリアの国家元首である。概ね象徴的な元首だが、議会解散権、首相任命権、軍隊指揮権などの非常時大権(議会や内閣の助言によらずに独自の判断で行使できる権限)を持っているのが特徴的である。

大統領の権限は、憲法第87条に規定されている。

議会に教書を送ること。

議会議員の選挙を公示し、その招集の日を定めること。

政府提出の法律案の議会への提出を承認すること。

法律を審査し、法律の定める命令及び規則を制定すること。

憲法の定めるところにより、国民投票を公示すること。

法律の定めるところにより、国の官吏を任命すること。

外交使節に信任を与え、およびこれを接受すること。また、議会の事前の承認を得て国際条約を批准すること。

軍隊を指揮し、法律の定めるところにより設置される最高国防会議を主宰すること。また、議会の承認を得て、宣戦を布告すること。

最高司法会議を主宰すること。

恩赦及び減刑をおこなうこと。

栄典を授与すること。

【関連情報2】

▲ドイツ連邦大統領とは? 

ドイツ連邦大統領の権限はイタリア共和国大統領の権限と比較すると「中立的権力」に限定されている。

これは、戦前のヒンデンブルグ大統領領が①議会解散権と②首相任命権などの強大な大統領権限を乱用した結果ヒットラー・ナチスの台頭を許し、国民弾圧・ユダヤ人大虐殺とヨーロッパ・ソ連侵略戦争とドイツ崩壊の悲劇を招いた、とドイツ国民が反省して『歴史の教訓』から学んだ結果である。

(Wikipedia抜粋)

ドイツ連邦共和国基本法において、大統領の権限は「中立的権力」(pouvoir
neutre)」に留められている。これは、ヴァイマル共和政下において強大な権限が認められていたヒンデンブルク大統領が内閣を次々に入れ替えた結果、政治が不安定になり、最後にはナチスの権力掌握を許してしまった歴史への反省が反映されたものである。

義務と権限

国際法上における国家元首としてドイツ連邦共和国を代表する

原則として各連邦機関と確認の上、赦免を行うことは可能であるが単独の権限として恩赦を行うことは許されていない

特命全権大使の信任を執り行う

基本法に関する副署・交付・告知を官報を通じて執り行う

連邦議会に対する連邦首相候補の提案、任命及び罷免

連邦首相の提案に基づく連邦各担当大臣の任命

別に法律に定めがない限り、連邦裁判官・連邦の公務員・連邦軍の士官・下士官の任免を行う

連邦議会での連邦首相に対する指名選挙が3回に及んでも統一見解を得ない場合、再度の連邦議会選挙を実施するために、連邦議会を解散するか、大統領権限によるいわゆる少数与党政権を任命することが可能

連邦首相に対する信任が否決された場合、連邦首相の提案に基づいて21日以内に連邦議会の解散をすることができるが、これは連邦首相の提案後48時間の時間を置かなければならず、また提案あるいは決定前に新たな連邦首相が議会の過半数の支持で選出された場合には連邦大統領はこの権限を失う(ドイツ基本法68条)

連邦議会と連邦参議院からの統一議案に基づいて国際法上の国家防衛の必要性ならびにそのステーメントが求められた場合、連邦大統領はこれを官報を以って公告する

連邦議会の臨時召集

政党法に基づく各政党の財務委員会の召集

連邦大統領は就任後、連邦政府、並びに各連邦の所属機関に在籍してはならない

このように、連邦大統領の命令および処分は、連邦首相およびその事項を管轄する連邦政府大臣の副署があってはじめて有効となるケースが多いが、過去には大統領権限によってその議会決定を基本法に照らし正しくない見解であるとしてその署名を拒否した例が8回ある。これは政治的な意味での拒否権というよりも、大統領に与えられた使命として法の厳格化に照らし合わせた議会決議案の再確認による結果である。

【関連記事】

▲イタリア コッタレリ元IMF財政局長を首相に指名

2018年5月28日 毎日新聞

カルロ・コッタレリ氏=ローマで2018年5月28日、ロイター

https://mainichi.jp/articles/20180529/k00/00m/030/121000c

【パリ賀有勇】イタリアの次期首相に指名された法学者のジュセッペ・コンテ氏は27日、欧州連合(EU)懐疑派のサボナ元産業相の経済相への起用をマッタレッラ大統領が認めなかったため、組閣を断念した。大統領は28日、カルロ・コッタレリ元国際通貨基金(IMF)財政局長を首相に指名し、組閣を命じた。新政権が議会で信任を得られなければ、8月以降に再選挙が実施される見通しとなった。

マッタレッラ氏は28日、コンテ氏の組閣断念を受け、EUの求める緊縮財政路線に理解を示すコッタレリ氏を首相に指名。ただ、新政権の発足には、連立政権がマッタレッラ氏によって阻止された形となったポピュリズム(大衆迎合主義)政党「五つ星運動」とEUに批判的な右派政党「同盟」が多数派を構成する上下両院議会で信任を得る必要がある。
ロイター通信によると、2019年初めの解散・総選挙を見据えた暫定内閣となるが、議会で信任が得られなければ8月以降の再選挙となる。

マッタレッラ氏は27日、コンテ氏と会談後にテレビ演説で「経済相以外の閣僚は全て受け入れた」と述べ、経済相候補を拒否したことを明らかにした。

コンテ氏は、連立で合意した「五つ星」と「同盟」が首相候補に推薦。閣僚の人選を巡っても両党の意向が反映され、「同盟」のサルビーニ書記長が経済相に推していたのが、EU懐疑派のサボナ氏だった。サボナ氏は、共通通貨「ユーロ」が「ドイツの支配下」にあると表現し、必要ならユーロ圏から離脱すべきだと主張してきた。

閣僚の人選を巡っては1994年、当時の首相に指名されたベルルスコーニ氏が、自身の顧問弁護士を法相に起用しようとして、大統領が拒否した。だが、今回の組閣を巡っては、経済相の代替候補は提案されなかったという。

サルビーニ氏は「イタリアはEUの許可が無ければ政権さえつくれないのか」と述べ、「五つ星」のディマイオ代表もマッタレッラ氏は「弾劾」に値すると主張するなど猛反発。両党は高い支持率を背景に、早期の再選挙を求めている。

(終わり)

(2)今日のトッピックス

① 安倍首相、朝米会談に対する立場が行ったり来たり…今度は「実現を強く期待」

2018/05/29 ハンギョレ新聞日本語版

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00030710-hankyoreh-kr

安倍首相、朝米会談に対する立場が行ったり来たり…今度は「実現を強く期待」
「トランプ大統領の取消判断を支持」から急変 実現可能性高まると発言内容ガラリと変えて 「日米の認識は完全に一致…トランプと電話望む」

朝米首脳会談調整のための両国接触が進行される中で、日本の安倍晋三首相が今回は「朝米首脳会談の実現を強く期待する」と発言した。彼の発言は、朝米首脳会談実現の展望に応じて波打ち続けている。

安倍首相は28日、参議院予算委員会で「ドナルド・トランプ米大統領が来月12日に朝米首脳会談開催に向かいつつあるとの趣旨を明らかにしていて、朝米間で協議が進行していることは知っている」として「朝米首脳会談は、核・ミサイル、何よりも重要な日本人拉致問題を進展させるための機会にすることが重要だ。問題解決に役立つ会談になるべく、朝米首脳会談の実現を強く期待する」と話した。

安倍首相はトランプ大統領の朝米首脳会談取り消し発表が出てきた直後の25日(現地時間)午前には、訪問地であるロシアのサンクトペテルブルクで「トランプ大統領の判断を支持する」と述べた。しかしトランプ大統領がわずか数時間後に“取り消しを取り消し”する動きを見せると、この日午後には「朝米首脳会談の開催は必須不可欠だ」との立場を明らかにした。ドナルド・トランプ米大統領が27日午後、6・12シンガポール首脳会談調整のため朝米接触が進行中という事実を確認し「北朝鮮の経済的繁栄」を繰り返し強調すると、28日には朝米首脳会談に対する立場をはっきり肯定的に変えた。

安倍首相は、朝米首脳会談の開催が今や“不可避”になったと見ると、それに基づいて日本の主張を貫徹しようとしていると見られる。安倍首相は「トランプ大統領と緊密に連係していっており、日米の認識と方針は完全に一致している。近い時期に、できるだけ早くトランプ大統領と電話で会談したい。わが国は引き続き北朝鮮から問題解決に向けた具体的行動を引き出すために、日米、そして日米韓と協力し、ロシアと中国を含む国際社会と着実に連係して行く」と話した。

北朝鮮の生物化学兵器や中短距離ミサイル廃棄問題までを朝米首脳会談で議題に上げなければならないという立場も繰り返した。先週、北朝鮮が実施した豊渓里(プンゲリ)核実験場爆破について質問を受けると、「今回の爆破がすべての大量破壊兵器と種々の射程距離の弾道ミサイルの完全で検証可能で不可逆的な廃棄(CVID)に向けた具体的行動につながることを期待して、引き続き動向を注視したい」と述べた。

これに先立って日本のマスコミは、安倍首相が来月8~9日にカナダで開かれる主要7カ国(G7)首脳会議出席前の6~7日に米国を訪問し、トランプ大統領と首脳会談をする方案を検討していると報道した。菅義偉官房長官は28日、これについて「いちいち答えることは避けたい」として「主要7カ国首脳会議の機会を含めさまざまな検討をしている」と話した。

東京/チョ・ギウォン特派員 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )

②司法行政権乱用した裁判官を「告発でなく懲戒」

2018/05/29 ハンギョレ新聞日本語版

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00030696-hankyoreh-kr

司法行政権乱用第3次調査の結果 「罪の成立困難あるいは容疑認定されず
治癒・統合通して司法の未来切り開くべき」
キム・ミョンス最高裁長官、来週立場表明
「セルフ調査」の限界…「検察捜査不可避」

ヤン・スンテ前最高裁長官の時代に、裁判所行政処が主要な裁判の動向を大統領府に報告し「判事ブラックリスト」を作成したという疑惑を明らかにするための司法府の第3次調査が、関連裁判官に対する告発など刑事措置を取らない線で終了となった。先の2回の「セルフ調査」の結果をめぐって批判が多かったために、3回目の内部調査の結果と後続措置に関心が集中したが、結局司法府の内部調査の限界を克服できなかったという批判が出ている。

「司法行政権乱用疑惑に関する特別調査団」(団長アン・チョルサン裁判所行政処長・最高裁判事)は25日、ソウル市瑞草区(ソチョグ)の最高裁で最終調査結果を発表する前に最終会議を開き、司法行政権乱用が明らかになった裁判官に対する処罰の可能性を検討した結果、「職権乱用罪該当の有無は論議の余地があり、その他の事項は罪が成立し難いかあるいは明白な犯罪容疑が認められないと判断される」とし、このような決定をした。この日250ページあまりに上る調査報告書において、最高裁が主要事件の判決前に朴槿恵(パク・クネ)政権の大統領府と交感したり政府の立場を考慮した判決をしてきたなど、司法府の独立と裁判の公正性を深刻に害する内容を確認しながらも下した決定だ。

2月にキム・ミョンス最高裁長官の指示で構成された特別調査団は、1・2次調査では開いていないイム・ジョンホン前裁判所行政処次長のコンピューターなどから司法行政権乱用と関連した406件のファイルを発見した後、関連者の調査を進めてきた。
それまでパスワードがかかっていて開けなかった数百件のファイルを、当事者の同意を得て開けてみたところ、その過程でウォン・セフン元国情院長関連文書よりも深刻な内容が大量に確認されたのだ。

これと関連して裁判所内部では、疑惑に関連のある前・現職裁判官に対する検察捜査は避けられないという意見が多い。
刑事事件に明るい裁判官の間では、職権乱用権利行使妨害、公務上秘密漏洩、証拠隠滅の容疑の適用が十分に可能だという意見が出ている。今回の疑惑は昨年市民団体から告発がなされ、ソウル中央地検公共刑事部に配当された状態だ。

しかし、特別調査団は調査報告書で「今回の調査は過去の誤ちに対する清算の意味を持つ一方、治癒と統合を通じて司法府の未来を共に切り開こうという意味も持つ。そのために最高裁公職倫理委員会、全国裁判官代表会議などの多様な意見を聞いた上で、適切な措置に進むことを提案する」とした。

これに先立ちキム最高裁長官は第2次調査発表直後の1月24日、「司法府に対する国民の信頼を大きく傷つけたことに対し、最高裁長官として心から深くお詫びする。適切な後続措置を取るために調査結果を補完し、公正な観点から措置の方向を論議して提示できる機構を速やかに構成するようにする」と表明している。当時裁判所内外では外部の人員が調査に参加すべきだという意見が出たが、キム最高裁長官は判事だけで第3次特別調査団を構成した。

キム・ミンギョン記者(お問い合わせ japan@hani.co.kr )  

③仏、毎日たばこを吸う人が100万人減少 17年調査 増税など効果

2018年5月29日 AFP日本語版

http://www.afpbb.com/articles/-/3176352?act=all

フランス北部リールで男性が指に挟んだたばこ(2018年3月1日撮影、資料写真)

【5月29日 AFP】フランスで2017年、毎日たばこを吸う人が前年より100万人減ったことが明らかになった。同国保健省が28日発表した特別報告書で明らかになった。

調査は2017年、フランス国内に住む18~75歳の人を無作為に抽出して実施。調査対象者のうち、たばこを時々吸うと答えた人は31.9%(前年比3.2ポイント減)、毎日吸うと答えた人は26.9%(同2.5ポイント減)だった。これは毎日たばこを吸う人が前年より100万人減ったことを意味するという。

フランスはたばこの煙が充満する首都パリの街角のカフェが国の代名詞ともなっていたが、保健省によるとたばこが原因で死亡する人は1日に約200人、年間で約7万3000人に上るという。アニエス・ビュザン(Agnes
Buzyn)保健相は喫煙者減少というこの新しい傾向は明るい展望を示すものだと述べた。

ビュザン氏は、俗に「罪悪税(sin tax)」とも呼ばれるたばこ税の引き上げや、禁煙カウンセリングやニコチンパッチにかかる費用の国庫負担制度、たばこパッケージへの健康警告表示の印刷などがこの傾向を後押ししたと語った。報告書は電子たばこの影響があったのかどうかについては言及していない。

喫煙者の減少幅が最も大きかったのは低所得者層だった。ビュザン氏は2020年までにたばこ1箱の価格を10ユーロ(約1300円)に値上げする方針。フランスでは近年、たばこが段階的に値上げされており、現在は1箱8ユーロ(約1000円)近くになっている。

④男児救出 パリのスパイダーマン マンションの壁よじ登り

2018年5月29日 東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201805/CK2018052902000135.html


仏パリ北部で26日、マンションの外壁をベランダ伝いに登り男児の救助に向かうガッサマさん=動画投稿サイト・ユーチューブより

【パリ=竹田佳彦】パリ市北部のマンション5階のベランダで宙づりになった男児(4つ)を、アフリカ西部マリからの移民の通行人の男性が壁をよじ登って助けた動画が注目を集めている。映画「スパイダーマン」張りの活躍を見せた男性をマクロン仏大統領は28日、大統領府に招き「英雄」とたたえて感謝状と勲章を手渡した。

仏メディアによると26日午後8時ごろ、男児がベランダの柵を乗り越えて宙づり状態となった。通りがかった移民マムドゥ・ガッサマさん(22)がこれに気づき、ベランダ伝いに壁をよじ登って男児を助けた。約30秒の早業だった。

マクロン氏は面談で、フランス国籍付与と消防士への任用を伝えた。ガッサマさんは「何も考えられず夢中でよじ登った。助けられて良かった」と話した。

AFP通信によると当時、室内に両親は不在。仏警察は父親を保護責任者遺棄容疑で事情を聴いている。

⑤ウォッカに酔った男、名画を棒で襲撃 モスクワの美術館

2018.05.29 CNN.CO.JP

https://www.cnn.co.jp/m/showbiz/35119906.html

(CNN)
ロシアの首都モスクワの美術館で、ウォッカに酔った男が名画を棒でたたいて激しい損傷を負わせる事件が起きた。

被害に遭った名画「1581年11月16日のイワン雷帝とその息子イワン」は、19世紀のロシアの巨匠イリヤ・レーピンの1885年の作品で、モスクワのトレチャコフ美術館に展示されていた。

同作品は、雷帝イワンと呼ばれた皇帝(1547~84年)が、怒り狂って打ち殺した息子を抱き締める姿を描いている。

トレチャコフ美術館の発表によると、37歳の男は閉館間際に入場し、館内の仕切り用の棒を使って作品を保護していたガラスケースを何度もたたいた。

絵画のカンバスは中央部の息子の姿が描かれた部分の3カ所が破損し、フレームは割れたガラスによってひどい損傷を負ったという。

それでも皇帝と息子の顔や両手を描いた部分は無傷で済んだ。男は係員に取り押さえられ、警察に引き渡された。

ロシア内務省報道官は、男が絵画の損壊に関連して逮捕されたことを確認し、文化遺産の損壊または破壊の罪に問われていることを明らかにした。

現場には直後に学芸員や修復の専門家が駆けつけ、被害の程度を調査した。美術館は、著名専門家の助けを借りて絵画を修復したい意向。

国営テレビによると、男は警察の調べに対し、美術館内のビュッフェでウォッカを飲んで絵画の襲撃を思い立ったと供述。「立ち去るつもりだったが、ビュッフェに寄って100グラムのウォッカを飲んだ」「(普段は)ウォッカは飲まないので、何が何だか分からなくなった」と話しているという。

(3)今日の重要情報

①森友問題めぐり財務省・太田理財局長が会計検査院への介入を密談した記録が! 菅義偉官房長官との連携もポロリ

2018.05.29 Litera

http://lite-ra.com/2018/05/post-4037.html

密談記録を明らかにした共産党の小池晃参院議員(参議院インターネット審議中継より)
またまた驚愕の内部文書が出てきた。昨年9月総選挙の直前に、財務省と国交省が政権のデメリットに配慮して、官邸ぐるみで文書の隠蔽など国会対応をいかにごまかすか密談していたというのだ。

昨日28日におこなわれた集中審議の質疑のなかで、共産党の小池晃参院議員が明らかにしたもの。

共産党が独自に入手したという新文書は「意見交換概要」と題された文書で、小池議員によると昨年9月7日の午前9時15分から約40分間にわたって、財務省の太田充理財局長と国交省の蝦名邦晴航空局長らでもたれた話し合いの内容が記録されている。

まず小池議員は、太田理財局長に「昨年9月7日に、国交省の蝦名航空局長らと、会計検査院や国会への対応について意見交換をおこないませんでしたか」と質問。太田理財局長は、「自身も航空局長も異動したばかりで森友問題について詳しくなかったのでいろんな意味でできるだけ顔を合わせて意思疎通を図ろうとしていた」として、9月7日の面会の事実を認めた。

すると小池議員が、その9月7日の話し合いの内容をまとめた「意見交換概要」なる文書を独自入手したとして、読み上げ始めた。

最初に紹介されたのは、会計検査院への対応にかんする話し合いだった。ちなみに、昨年2月以降国会で議論されてきた、森友学園への国有地の値引きの妥当性について、安倍首相らは「会計検査院が調査中だから」「会計検査院の調査を待つ」として、一切の説明責任から逃げ続けていた。

その会計検査院の報告書について、太田理財局長と蝦名航空局長の間でこんなやりとりがあったという。

航空局「総額を報告書から落とすこと。瑕疵担保免責の考え方を認めさせて、リスクを遮断するために、見える範囲で最大限合理的な範囲で見積もったと主張できるようにしておくことが重要」

理財局「総額を消すことが重要だが、それが難しい場合には、失点を最小限にすることも考えなくてはいけない。少なくともトン数は消せないのではないか。金額よりもトン数のほうがマシ」

「官邸をまわる姿を見られるのはよくない。秘書を通じて官房長官へ」の発言も

「失点を最小限にする」とは、断言・全否定の佐川宣寿・前理財局長とは違ういかにも太田理財局長らしい発言に思えるが、それは置くとして、「総額」「トン数」と言っているのは、国有地から出てきたゴミのことを指していると思われる。

つまり、太田局長らは、会計検査院の報告書から「総額を消してもらおう」「総額が難しければ、トン数だけは残して金額だけでも消してもらおう」と話し合っているのだ。これが事実なら、とんでもないことだ。会計検査院は内閣から独立した機関と憲法で定められているが、その会計検査院の検査に対して、介入を相談していることになるからだ。

しかも、太田理財局長は「会計検査院は独立した機関だから、仮に我々が希望したからといって、検査院のほうに通るわけがありません」と抗弁していたが、実際、昨年11月に会計検査院に公表した報告書は、ここで太田局長らが話し合った通りのものになっている。

ゴミの量については、国が「全体で47%の土壌にゴミがある」と試算していたのに対し、会計検査院の調査では「ゴミの量は国の推計の3?7割程度」と数字を明示し疑義を呈した一方、金額については「検証に必要な資料が十分残されていない」などとして踏み込まなかった。これに関しては当時から、政権に忖度したのではないかと指摘されていた。

文書改ざんと同じように「理財局が勝手にやったこと」「佐川の答弁に合わせるため」などと、安倍首相らは言い募るかもしれないが、そんな言い逃れは通用しない。この密談が官邸ぐるみであることも明言されているからだ。

会計検査院に対して局長レベルで対応したあと、官邸や与党の対応をどうするかという航空局長の問いに対し、太田理財局長がこんなふうに応じているのだ。

「両局長が官邸をまわっている姿をマスコミに見られるのはよくない。まずは寺岡を通じて、官房長官への対応をするのが基本だ」

「寺岡」というのは、寺岡光博・官房長官秘書官のことを指していると思われるが、ようするに官邸、菅官房長官ぐるみで、会計検査院の報告や国会対応をどうごまかすか、文書隠蔽の相談を図っていたのだ。

「政権のデメリットを考えて」行動することを告白していた太田理財局長

さらに、「今後、決裁文書等についてどこまで提出してゆくべきか」という話し合いで、太田理財局長はこんなことまで言っている。

「ないものは出せないが、これまでもある程度出してきており、個人的には出せるものはできるだけ出したほうがいいと思う。出てしまうと、案外追及されなくなるという面もある。ただし、政権との関係で、デメリットも考えながら対応する必要はある」

どの文書を出すか出さないかは、「政権との関係で、デメリットも考えながら対応する」というのだ。

安倍首相は、たとえば今月23日の衆院厚労委員会でも「国会答弁との関係で文書を廃棄することは不適切であり、誠に遺憾」などと答弁するなど、「文書の改ざんも破棄も財務省理財局が勝手にやったこと」と言わんばかりの他人事を決め込んできた。

しかし、太田理財局長が、文書を出すか出さないかは「政権との関係で、デメリットも考えながら対応する必要はある」と語っているように、文書の隠蔽も廃棄も、すべて「政権のデメリットを考えて」のことなのだ。

小池議員はこの文書について「すぐ見つかるはずだ」と言っていたが、太田理財局長や安倍首相の狼狽ぶりを見る限り、この文書は間違いなく本物だろう。

本来、内閣から独立した機関である会計検査院の検査に、財務省や官邸が介入していたとしたら大問題だ。しかも、前述したように、昨年2月に森友学園への国有地8億円値引き問題が発覚して以降、安倍首相は「会計検査院の調査を待ちたい」「会計検査院の調査中」と、会計検査院の検査を口実に、一切の説明責任から逃げ続けていた。それが、実際には報告書の内容について裏工作しており、官邸お手盛りの報告だった可能性も出てきた。
さらに、きのうの衆院予算委員会では、同じく共産党の宮本岳志議員も、この「意見交換概要」文書について質問したが、宮本議員によると、会計検査院が検査結果を国会に提出する2カ月以上前のこの9月7日の時点で、会計検査院の報告書の内容を太田理財局長が知っていたと思われる記述があると指摘したのだ。

公表前の昨年9月の時点で報告書の内容を知っていたか問われた太田理財局長は「通告がなくて答えられない」「記憶を呼び戻せと言われても答えようがない」とまったく答えなかった。

官邸が会計検査院の調査結果公表を選挙後に延期させた疑惑も

この会計検査院介入問題については、ほかにも気になる点がある。会計検査院への介入が、きのう小池議員に指摘された「金額を消す」という点だけだったのか、という問題だ。
というのも、会計検査院が検査結果を国会に報告したのは、昨年11月22日のこと。検査の途中経過が漏れ伝わってきたのも、10月末。10月22日の総選挙の後のことなのだ。検査が要請されたのは3月6日のことで、実に8カ月以上かかっており、遅すぎるのではないかと指摘されていたが、これもやはり「政権のダメージ」を考えて、検査結果の公表を選挙後にするよう、官邸から介入がなされた結果なのではないか。

この財務省と国交省によるこの密談がおこなわれたのは、9月7日。「モリカケ隠し解散」を「国難突破解散」と嘯く解散会見をしたのは9月25日で、メディアで解散が一斉に報じたのは9月17日のことだ。

不十分だったとはいえ、会計検査院の検査結果は、「値引きの根拠は確認できない」と8億円もの値引きに疑義を呈するもので、これが選挙前に明らかにされていたら、選挙にも大きな影響があっただろう。

内閣から独立した機関であるはずの会計検査院の検査にも介入し、検察も政権に忖度した動きしかしていない。

きのうの集中審議では、無所属の江田憲司衆院議員が安倍首相に対し、「証拠はもう十分出揃っているが、自白だけがない状態」「安倍首相は詰んでいる」と詰め寄っていたが、どれだけ証拠が揃っても、あらゆる機関が安倍首相に忖度して、嘘に嘘を重ねて安倍首相をかばう、ということが繰り返されている。この自浄能力のなさは、日大どころの話じゃないと思うのだが……。

(編集部)

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[2018/05/29 22:10] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
【今日のブログ記事】■(ブログ記事再掲)『田布施マフィア』が起こした『明治維新』とは一体何なのか?
いつもお世話様です!

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派のネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日月曜日(2018.05.28)夜に放送しました【YYNewsLiveNo2560】の『メインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】61分32秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/467541271

【今日のブログ記事】

■(ブログ記事再掲)『田布施マフィア』が起こした『明治維新』とは一体何なのか?

2017.0.5 26 ブログ【杉並からの情報発信です】

https://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/27242217211e64983542785f3a972242

戦前の日本国民がカルト宗教『天皇教』に洗脳されアジア・太平洋侵略戦争に動員され、戦後の日本国民が米国支配階級と売国代理人である自民党政権に支配・搾取され続けている根本原因は何か?

それを理解するには、1867年-1868年に『田布施マフィア』が起こした『明治維新』まで遡らないとわからない!

当時の英国政府と英国を金融力で実質的に支配していた改宗ユダヤ・ロスチャイルド国際金融マフィアは、1840年-1842年に阿片戦争を仕掛けて清国を武力支配し植民地にしたのに続き、日本を完全に植民地化するために、長州、薩摩、土佐、肥後の反幕諸藩に資金援助し、武器供与し、軍事訓練を施し、戦略指南を与え、特に各藩の下級武士と被差別部落民を討幕の中心部隊に作り上げて、江戸幕府を武力で倒したんである。

『明治維新』は外国政府の支援で起こした軍事クーデターであったということだ。

英国政府と改宗ユダヤ・ロスチャイルド国際金融マフィアの手先としてこの軍事クーデタを起こした中心人物は、下級貴族の岩倉具視と長州藩下級武士の木戸孝允と長州藩田布施村の朝鮮系被差別部落民・伊藤博文の3人であった。

彼ら討幕クーデター勢力は、英国政府と改宗ユダヤ・ロスチャイルド国際金融マフィアの全面支援のもと公武合体の平和路線で体制変革を施行していた当時の孝明天皇を暗殺し、明治天皇に即位した嫡子睦人親王をも殺して、長州藩田布施村出身の朝鮮系被差別部落民である大室寅之祐に差し替えて明治天皇を偽装させたのである。

孝明天皇を暗殺し、嫡子睦人・明治天皇をも殺して同じ田布施村出身の被差別部落民大室寅之祐に差し替えた前代未聞の大罪を犯した主犯は『田布施マフィア』の司令塔・伊藤博文であった。

彼は天皇暗殺の大罪を完全に封印するために『大日本帝国憲法』を自ら起案して1890年に施行したのである。

伊藤博文は『天皇暗殺』を完全に封じるために『大日本帝国憲法』の中で、天皇に国の統治権、軍の統帥権、法案起案権、議会解散権、非常大権などすべての政治権力を与えるとともに、『大日本帝国は万世一系の天皇がこれを統治する』『天皇は神聖不可侵である』とでっちあげて天皇を『生き神』にして『神権』をも与えたのである。

この『大日本帝国憲法』によって、日本の天皇は一切の批判が許されない絶対的権力者となり、カルト宗教『天皇教』が『国家神道』としてでっちあげられ全国民を洗脳したのである。

戦前の日本では、天皇独裁と侵略戦争に反対する国民はすべて『非国民』とされ、治安維持法違反と不敬罪違反で特高警察、特高検事によって逮捕・拷問・虐殺されたのである。

その結果、全国民がアジア・太平洋侵略戦争に動員され、日本人320万人を含む5000万人のアジア太平洋諸国民が虐殺され国民生活が全面破壊されたのである。

これこそが『明治維新』の真相である!

『明治維新』以降、明治、大正、昭和、平成の150年間にわたって、英国と米国の傀儡として、その背後にいる改宗ユダヤ・ロスチャイルド国際金融マフィアの代理人として日本国民を支配・搾取し続けてきたのが『田布施マフィア』である。

戦後の日本国民を支配・搾取してきた『田布施マフィア』による『支配と搾取の基本構造=田布施システム』は、田布施村出身の岸信介が戦前の戦争犯罪人と国民弾圧犯罪人を再結集して米CIAの全面支援と資金で作った米国傀儡政党・自民党にその源流があるのだ。

そして『田布施マフィア』と『田布施システム』は、弟の佐藤栄作そして孫の安倍晋三に継承されてきたのである。

(終り)

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[2018/05/29 11:17] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
05/28のツイートまとめ
chateaux1000

YYNewsLive】■(ブログ記事再掲)『田布施マフィア』が起こした『明治維新』とは一体何なのか?https://t.co/TbAV2wC5Gn https://t.co/Bv70cFr4cU
05-28 23:46

【YYNewsLive】■(ブログ記事再掲)『田布施マフィア』が起こした『明治維新』とは一体何なのか? https://t.co/TbAV2wkuOP
05-28 23:44

①加計学園が「安倍首相と加計理事長の面談」を自らの捏造と弁明するも嘘がバレバレ! 面談を物語る証拠がこんなに2018.05.27 Literahttps://t.co/eCg1hg3z9v https://t.co/Bv70cFIFBu
05-28 22:33

中絶容認派が勝利、アイルランド国民投票 最終結果2018.05.27 AFP日本語版https://t.co/lANcHofBSd https://t.co/Bv70cFr4cU
05-28 22:32

⑤中止判断はボルトン氏主導か=ポンペオ氏と異なる路線-米朝会談2018.05.26 時事通信https://t.co/shOetinspv https://t.co/Bv70cFr4cU
05-28 22:30

④南北首脳「今後も頻繁に会談」、北朝鮮国営通信2018年5月28日 AFP日本語版https://t.co/R3qLegcRFj https://t.co/Bv70cFr4cU
05-28 22:30

https://t.co/HTvhi3fcSh https://t.co/Bv70cFr4cU
05-28 22:29

③「文大統領みたいな指導者は見たことがない」米国の元長官が残した言葉2018/05/28 ハンギョレ新聞日本語版 https://t.co/Bv70cFr4cU
05-28 22:29

②組閣断念、再選挙も=親EU・懐疑派せめぎ合い-イタリア2018年5月28日 時事通信社・AFP日本語版 https://t.co/Bv70cFr4cU
05-28 22:27

日ロ会談は成果ゼロ プーチンに見切られた安倍首相の末路2018年5月28日 日刊ゲンダイhttps://t.co/Qbx26v1pG2 https://t.co/Bv70cFr4cU
05-28 22:24

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【YYNewsLive】■(ブログ記事再掲)『田布施マフィア』が起こした『明治維新』とは一体何なのか?
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本日月曜日(2018年05月28日)午後9時20分から放送しました【YYNewsLiveNo2560】の放送台本です!

【放送録画】61分32秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/467541271

☆今日の画像

①クリントン行政府で労働省長官を務めたロバート・ライシュ米カリフォルニア大学バークレー政策大学院教授「文大統領みたいな指導者は見たことがない」

20180528文大統領

②マッタレッラ大統領が欧州連合(EU)に懐疑的な経済相の入閣に反対したためイタリア新首相コンテ氏が組閣を断念!

20180528マッタレラ大統領

【マッタレッラ大統領とは?】(Wikipedia抜粋)

セルジョ・マッタレッラ(Sergio Mattarella]、1941年7月23日 -
)は、イタリアの政治家。大統領(第12代)。副首相、国防相、教育相、議会関係相、下院議員、憲法裁判所判事を務めた。

沿革

シチリア州パレルモ出身。パレルモ大学卒業。

政界入り

1980年、兄のピエルサンティ・マッタレッラ(英語版)がマフィアに暗殺される。3年後の下院議員選挙にキリスト教民主主義(DC)から出馬して当選。組織犯罪対策に取り組む。

司法へ

2011年10月5日合同会議により572票を獲得し憲法裁判所判事の選出11日に就任。

大統領就任

2015年1月31日、大統領選挙の第4回投票において首相であるマッテオ・レンツィ率いる中道左派連合の支援を受け655票(1009票中)を獲得し当選。同年2月3日大統領に就任

③南北首脳「今後も頻繁に会談」、北朝鮮国営通信

20180528第二回会談

New!☆今日の書き起こし

①宋鴻兵(ソン・ホンビン)著『ロスチャイルド、通貨強奪の歴史とそのシナリオ』(ランダムハウス2009年5月20刊)

この本は中国で150万部、韓国で7万部、台湾で3.5万部が売れたベストセラーです。

(序文より)

『本書では18世紀以降に起こった重大金融事件の黒幕にスポットを当て、彼らの戦略瀬的目的や常套手段を分析比較しながら、彼らが将来中国に対して仕掛ける攻撃方法を予測し、中国の取るべき道を探ってみたい。"硝煙のない戦争"はすでに始まっている』

第5章 インフレにおける「新政」

本章の主題

ケインズは金を「野蛮な遺物」と称した。では、なぜケインズは金を魔物に例えたのだろうか。断固としてインフレに反対していたケインズが、なぜ金の敵になったのか。

アラン・グリーンスパンは40歳の時には金本位制の擁護者だったが、連邦準備制度理事会の議長に就任してからは、態度を一変させた。2002年に彼は「金は依然として世界の究極の支払い手段なのである」と主張してはいるものの、1990年代に発生した西側諸国の中央銀行家による、金価格の抑圧と言う「陰謀」を傍観していたのだろうか。

国際銀行家たちと彼らの御用達の学者はどうしてここまで金を憎むのか。なぜケインズの「貨幣論」はこれほど彼らに歓迎されるのか。

人類社会5000年の長い歴史の中で、いかなる時代、国家、宗教、民族においても、金は富の"最終形だと認められてきた。この根強い考え方は、決してケインズが軽々しく「金は野蛮な遺物「と言うだけで、抹消されるものではない。金と富の必然的な繋がりは、古くから人々の生活の中に自然に存在している。国民が政府の政策や経済の先行きに心配ならば、手持ちの紙幣を金に変えて、状況の回復を待つことができるのだ。紙幣を自由に金に変えられることは、人々にとって最も基本的な経済上の基盤なのである。この基盤に立ってこそ、民主主義やさまざまな形の自由が、実際の意味を持ってくる。国民が紙幣を金に交換すると言うもともと存在している権利を政府が強制的にはく奪したときは、国民の最も基本的な自由を根本から奪い取ったと言うことになる。

国際銀行家たちは、金が普通の貴金属でないことをよく知っている。金は唯一、デリケートな歴史を背負っている「政治金属」であり、金問題にうまく対応できなければ、世界規模の金融危機を誘発してしまう。正常な社会において、金本位制を廃除すれば、深刻な社会不安やひいては暴力革命を引き起こすことになるだろう。だが、"極めて異例な社会"に於いてのみ国民は仕方なく一時的にこの権利を放棄するのだ。そして銀行家たちが深刻な経済の危機と衰退と言う"極めて異例な社会"を必要とする理由である。経済の危機と衰退の脅威の中で、国民は容易に妥協し団結は壊れやすく、社会の注意力は分散し、銀行家たちの策略が最も実現しやすくなる。このため、銀行家たちは、経済の危機と衰退を、政府と国民に対する最も有効な武器として繰り返して利用してきたのだ。

…、国際銀行家たちは、1929年以降の深刻な経済危機を巧みに利用して、正常な状態では極めて実現しがたい「金本位制廃止」と言う大業を成し遂げ、第二次大戦に至る金融の道を敷設した。

☆今日の推薦図書(朗読)

■宋鴻兵(ソン・ホンビン)著『ロスチャイルド、通貨強奪の歴史とそのシナリオ』(ランダムハウス2009年5月20刊)

この本は中国で150万部、韓国で7万部、台湾で3.5万部が売れたベストセラーです。

(序文より)

『本書では18世紀以降に起こった重大金融事件の黒幕にスポットを当て、彼らの戦略瀬的目的や常套手段を分析比較しながら、彼らが将来中国に対して仕掛ける攻撃方法を予測し、中国の取るべき道を探ってみたい。"硝煙のない戦争"はすでに始まっている』

▲第49回 (2018.05.28) P171-174 朗読

第5章 インフレにおける「新政」

1932年の大統領選挙
             
(1)今日のメインテーマ

■(ブログ記事再掲)『田布施マフィア』が起こした『明治維新』とは一体何なのか?

2017.0.5 26 ブログ【杉並からの情報発信です】

https://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/27242217211e64983542785f3a972242

戦前の日本国民がカルト宗教『天皇教』に洗脳されアジア・太平洋侵略戦争に動員され、戦後の日本国民が米国支配階級と売国代理人である自民党政権に支配・搾取され続けている根本原因は何か?

それを理解するには、1867年-1868年に『田布施マフィア』が起こした『明治維新』まで遡らないとわからない!

当時の英国政府と英国を金融力で実質的に支配していた改宗ユダヤ・ロスチャイルド国際金融マフィアは、1840年-1842年に阿片戦争を仕掛けて清国を武力支配し植民地にしたのに続き、日本を完全に植民地化するために、長州、薩摩、土佐、肥後の反幕諸藩に資金援助し、武器供与し、軍事訓練を施し、戦略指南を与え、特に各藩の下級武士と被差別部落民を討幕の中心部隊に作り上げて、江戸幕府を武力で倒したんである。

『明治維新』は外国政府の支援で起こした軍事クーデターであったということだ。

英国政府と改宗ユダヤ・ロスチャイルド国際金融マフィアの手先としてこの軍事クーデタを起こした中心人物は、下級貴族の岩倉具視と長州藩下級武士の木戸孝允と長州藩田布施村の朝鮮系被差別部落民・伊藤博文の3人であった。

彼ら討幕クーデター勢力は、英国政府と改宗ユダヤ・ロスチャイルド国際金融マフィアの全面支援のもと公武合体の平和路線で体制変革を施行していた当時の孝明天皇を暗殺し、明治天皇に即位した嫡子睦人親王をも殺して、長州藩田布施村出身の朝鮮系被差別部落民である大室寅之祐に差し替えて明治天皇を偽装させたのである。

孝明天皇を暗殺し、嫡子睦人・明治天皇をも殺して同じ田布施村出身の被差別部落民大室寅之祐に差し替えた前代未聞の大罪を犯した主犯は『田布施マフィア』の司令塔・伊藤博文であった。

彼は天皇暗殺の大罪を完全に封印するために『大日本帝国憲法』を自ら起案して1890年に施行したのである。

伊藤博文は『天皇暗殺』を完全に封じるために『大日本帝国憲法』の中で、天皇に国の統治権、軍の統帥権、法案起案権、議会解散権、非常大権などすべての政治権力を与えるとともに、『大日本帝国は万世一系の天皇がこれを統治する』『天皇は神聖不可侵である』とでっちあげて天皇を『生き神』にして『神権』をも与えたのである。

この『大日本帝国憲法』によって、日本の天皇は一切の批判が許されない絶対的権力者となり、カルト宗教『天皇教』が『国家神道』としてでっちあげられ全国民を洗脳したのである。

戦前の日本では、天皇独裁と侵略戦争に反対する国民はすべて『非国民』とされ、治安維持法違反と不敬罪違反で特高警察、特高検事によって逮捕・拷問・虐殺されたのである。

その結果、全国民がアジア・太平洋侵略戦争に動員され、日本人320万人を含む5000万人のアジア太平洋諸国民が虐殺され国民生活が全面破壊されたのである。

これこそが『明治維新』の真相である!

『明治維新』以降、明治、大正、昭和、平成の150年間にわたって、英国と米国の傀儡として、その背後にいる改宗ユダヤ・ロスチャイルド国際金融マフィアの代理人として日本国民を支配・搾取し続けてきたのが『田布施マフィア』である。

戦後の日本国民を支配・搾取してきた『田布施マフィア』による『支配と搾取の基本構造=田布施システム』は、田布施村出身の岸信介が戦前の戦争犯罪人と国民弾圧犯罪人を再結集して米CIAの全面支援と資金で作った米国傀儡政党・自民党にその源流があるのだ。

そして『田布施マフィア』と『田布施システム』は、弟の佐藤栄作そして孫の安倍晋三に継承されてきたのである。

(終わり)

(2)今日のトッピックス

①日ロ会談は成果ゼロ プーチンに見切られた安倍首相の末路

2018年5月28日 日刊ゲンダイ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/229973/1

握手以外はすべて冷淡

国会審議から逃げるように向かったロシアでプーチン大統領との首脳会談を終え、27日帰国した安倍首相。会談でプーチンに48分の遅刻を食らった上、懸案事項もことごとく進展ナシ。今回で21回目の会談になることから“個人的な信頼関係”と喧伝していたが、安倍首相は頼みのプーチンにも見切られたようだ。

これだけ成果のない首脳会談が、かつてあっただろうか。一致したという「北の非核化に向けた連携」や「米朝会談成功の後押し」は、蚊帳の外の両国には「天気の話」のようなものだ。両国間の懸案へのロシアの対応は冷淡だった。

「北方領土問題は具体的な進展は一切なく、元島民は残念がっています。元島民らによる航空機を使った北方四島への墓参を7月に行うと発表しましたが、これは昨年も行っていて目新しいことではありません。安倍首相が目玉にしている北方領土での共同経済活動は、事業化を目指していたウニ養殖やイチゴ栽培について、合意できたのは調査団の派遣にとどまりました。想定以下で“マイナス回答”でした」(外交関係者)

首相官邸のインスタには、秋田犬を抱くサギトワ選手と一緒の安倍夫妻が載っているが、これだって安倍首相の成果じゃない。

■プーチンが48分遅刻も

首脳会談はロシア側の都合で48分も遅れた。プーチンが、日ロ会談の開始予定時刻に突然、新たに任命された閣僚とのミーティングを開いたからだ。安倍首相はホテルの部屋で待機を強いられた。ロシア側の強い意向で、会談後の共同記者会見での記者質問は一問もできなくなった。

プーチンは3月に大統領選に勝利したばかり。大統領の任期は2024年までだが、その後も首相でトップに居座る可能性もある。一方の安倍首相は“内憂外患”で9月の3選も雲行きが怪しい。タップリ時間があるプーチンは焦る必要なし。瀕死の安倍首相を足蹴にしてもおかしくない。元外交官の天木直人氏が言う。

「ロシアの対応はうなずけるところがあります。プーチン大統領には、事務方から、安倍首相がモリカケなど国政で行き詰まっていることや、秋の3選が危ないことなどが詳細に報告されているはずです。プーチン大統領が、先が長くない安倍首相を相手に話を詰めても意味がないと思っているのです。他国の首脳も安倍首相を同じように見ています。首脳相手に何を言っても相手にされないでしょう」

国会審議を放り出して、ノコノコ海外に出向くのはやめたらどうだ。

②組閣断念、再選挙も=親EU・懐疑派せめぎ合い-イタリア

2018年5月28日 時事通信社・AFP日本語版

【5月28日
時事通信社】イタリアの次期首相に指名されていたフィレンツェ大法学教授のジュセッペ・コンテ氏は27日、財務相人事でマッタレッラ大統領と合意できなかったとして、首相就任断念を表明した。コンテ氏を首相候補に推薦した新興政党「五つ星運動」と右派政党「同盟」(旧北部同盟)はマッタレッラ氏に猛反発し、3月に続く総選挙の再実施を求めている。

コンテ氏はユーロ懐疑派のエコノミスト、サボナ氏を財務相に推薦したが、経済への悪影響を懸念する親欧州連合(EU)派のマッタレッラ氏は任命を拒否。マッタレッラ氏によると、コンテ氏は「その他すべての解決策」を拒んだ。コンテ氏は「最大限の努力はした」と組閣を断念した。

同盟と五つ星はいずれもEU懐疑派。AFP通信によると、同盟のサルビーニ書記長は「イタリアは(EUの大国)ドイツの言いなりにはならない」と述べ、マッタレッラ氏の「拒否権発動」に強く反発。五つ星のディマイオ党首も「まずマッタレッラ氏の弾劾、そして再選挙だ」と訴えた。

マッタレッラ氏は28日、国際通貨基金(IMF)元高官の経済学者コッタレリ氏と面会。再選挙を念頭に、コッタレリ氏を首相とするテクノクラートによる暫定内閣設置を目指すとみられている。

ただ、五つ星と同盟が多数派を占める議会の信任を得られる可能性は低い。選挙管理内閣にとどまり、秋にも議会解散・総選挙となる可能性が高い。

③「文大統領みたいな指導者は見たことがない」米国の元長官が残した言葉

2018/05/28 ハンギョレ新聞日本語版

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180528-00030697-hankyoreh-kr

世界的な知識人でありビル・クリントン行政府で労働省長官を務めたロバート・ライシュ米カリフォルニア大学バークレー政策大学院教授が、国際会議参加のために韓国を訪れ、滞在中に自身のフェイスブックに文在寅(ムン・ジェイン)大統領に対する評価文を残した。

ライシュ教授は25日、自身のフェイスブックに「韓国で過ごした数日間の経験で下した結論」として「朝鮮半島に恒久的な平和が定着するならば、ノーベル平和賞を受ける資格がある人はトランプではない。文在寅大統領だ」と明らかにした。続けて彼は「数年間、多くの大統領や首相に会い、彼らの行政府とともに仕事をした。しかし、文大統領みたいに才能があり、知的で、謙虚で、進歩的な人はほとんど見たことがない」と明らかにした。
彼はさらに「また、文大統領は公正性、包容性、そして民主主義のために献身する最高の行政府を(自身の下に)置いている」として「偏執症的な二人の指導者、トランプと金正恩が核戦争を起こすやも知れない、こうした脆弱な時期に文大統領が韓国を導いているということはきわめて幸運」と明らかにした。

オバマ行政府の経済諮問委員などを歴任したライシュ教授は25日、大統領直属政策企画委員会と経済・人文社会研究会がソウルで主催した国際会議「私の人生を変える革新的包容国家」に参加するため韓国を訪れた。

パク・セヒ記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )

④南北首脳「今後も頻繁に会談」、北朝鮮国営通信

2018年5月28日 AFP日本語版

http://www.afpbb.com/articles/-/3176147?cx_position=21

韓国・北朝鮮間の非武装地帯(DMZ)にある板門店で、会談に向かう北朝鮮の金正恩労働党委員長(左)と韓国の文在寅大統領。韓国大統領府が公開(2018年5月26日撮影、27日公開)

【5月27日
AFP】(写真追加)北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)は27日、前日の26日に韓国と北朝鮮の軍事境界線にある板門店(Panmunjom)で急きょ開かれた南北首脳会談について初めて報道し、両国の首脳は今後も頻繁に会談することで合意したと伝えた。

KCNAは、「両首脳は朝鮮半島の非核化に向けて協力する立場を表明し、対話を活発にして知恵と努力を分かち合うために今後も頻繁に会うという考えを共有した」と伝えた。

またKCNAは、金正恩(キム・ジョンウン、Kim
Jong-Un)朝鮮労働党委員長は6月12日に予定されている米朝首脳会談実施に向けて多大な努力を払ってきた韓国の文在寅(ムン・ジェイン、Moon
Jae-in)大統領に謝意を表明するとともに、歴史的な米朝首脳会談に向けて確固たる意思を示したと伝えた。(c)AFP

⑤中止判断はボルトン氏主導か=ポンペオ氏と異なる路線-米朝会談

2018.05.26 時事通信

https://www.jiji.com/sp/article?k=2018052600395&g=int

【ワシントン時事】トランプ米大統領が24日に米朝首脳会談の中止をいったん決断した過程で、ボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)が主導的な役割を果たしたという見方が出ている。北朝鮮との交渉を前進させようとするポンペオ国務長官と、慎重な対応を促すボルトン氏という、ともに大統領に忠誠を誓う2人の路線の違いが政権内で目立っている。<下へ続く>

ワシントン・ポスト紙によると、トランプ氏を会談中止に大きく傾かせたのは、23日夜のボルトン氏との電話だった。北朝鮮がペンス副大統領を「政治的なまぬけ」と批判したことについて、ボルトン氏は「とても悪い兆候だ」と大統領に告げ、会談の再考を促した。

ボルトン氏は3月に政権入りする前、北朝鮮の核開発阻止のためには先制攻撃も正当化されると説いた最強硬派。制裁緩和前に核を放棄させる「リビア方式」に4月末に言及して北朝鮮の怒りを買ったのもボルトン氏だ。

リビアの最高指導者カダフィ氏は2003年に核放棄に応じ、8年後に米国などが支援する反体制派に殺害された。あえて北朝鮮が敏感に反応するキーワードを使ったボルトン氏の狙いは、もともと懐疑的だった米朝首脳会談を「意図的につぶすため」だったという見方も米メディアにある。

これに対し、2度の訪朝で金正恩朝鮮労働党委員長との窓口になったポンペオ氏は、交渉を前に進めようと懸命だ。NBCテレビによると、ポンペオ氏は会談中止を知り、ボルトン氏による「交渉の妨害」に不満を漏らしたという。中止が発表された24日のうちに韓国の康京和外相への電話で「北朝鮮との交渉を継続する明確な意志」(韓国側発表)を伝えた。

⑥中絶容認派が勝利、アイルランド国民投票 最終結果

2018.05.27 AFP日本語版

http://www.afpbb.com/articles/-/3176138?act=all

【5月27日
AFP】アイルランドで25日に投票が行われた人工妊娠中絶を禁じる憲法条項撤廃の是非を問う国民投票は26日、最終結果が発表され、条項撤廃賛成が66.4%、反対が33.6%で中絶が合法化されることが決まった。投票率は64%だった。

ダブリン城(Dublin
Castle)の中庭に詰め掛けた大勢の人たちは、最終結果が発表されると抱き合ったり歌を歌ったりして盛大に喜びを表した。

レオ・バラッカー(Leo
Varadkar)首相はダブリン城でスピーチし、歴史的な国民投票の結果について「静かな革命が起きた」と述べた。「もう中絶は恥辱ではなくなった。秘密のベールは外された。もう孤立することはない。恥の重荷はなくなった」

バラッカー政権は妊娠12週までの中絶を認め、12~24週では例外的な状況のみ中絶を認める法案を提出している。バラッカー首相はすでに年内に新法を施行したい意向を示している。サイモン・ハリス(Simon
Harris)保健相はAFPに対し、29日に閣議を開いて新法案を承認する予定だと語った。

今回の国民投票結果はアイルランドのカトリック教会にとって3年前の国民投票で同性婚が62%の賛成で合法化されたことに続く打撃となった。子どもに対する一連の性的虐待スキャンダルを受けて近年教会の影響力は大幅に弱まっていた。(c)AFP

(3)今日の重要情報

①加計学園が「安倍首相と加計理事長の面談」を自らの捏造と弁明するも嘘がバレバレ!
面談を物語る証拠がこんなに

2018.05.27 Litera

http://lite-ra.com/2018/05/post-4034.html

安倍首相(首相官邸HP)と加計氏(加計学園HP)

昨日、加計学園が愛媛県の新文書について呆れ果てるようなコメントを発表した。同文書には、加計学園からの報告として、2015年2月25日に加計孝太郎理事長と安倍首相が面談し、安倍首相が「そういう新しい獣医大学はいいね」と発言したことが記載されていたが、今回、加計学園側はそれを自分たちがでっち上げた嘘だったと弁明したのだ。

加計学園が〈当時の関係者に記憶の範囲で確認出来た事〉として、文書で発表したコメントは以下のとおり。

〈当時は、獣医学部設置の動きが一時停滞していた時期であり、何らかの打開策を探しておりました。そのような状況の中で、構造改革特区から国家戦略特区を用いた申請にきりかえれば、活路を見いだせるのではないかとの考えから、当時の担当者が実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出し、県と市に誤った情報を与えてしまったように思うとの事でした。その結果、当時の担当者の不適切な発言が関係者の皆様に、ご迷惑をお掛けしてしまったことについて、深くお詫び申し上げます。〉

これがほんとうならば、加計学園のやったことは、愛媛県と今治市に対する「詐欺」行為ではないか。

なぜなら、「誤った情報」などという表現でごまかしているが、加計学園は自ら「獣医学部設置を実現するため、安倍首相と加計孝太郎理事長の面談を担当者がでっち上げ、愛媛県と今治市を騙して動かした」ことを認めたことになるからだ。しかも、この加計学園の「総理と理事長の面会」でっち上げの結果、愛媛県と今治市が緊密な連携をはかり獣医学部新設に向けて動き、それが国家戦略特区として認められ、愛媛県や今治市から合わせて約186億4000万円もの補助金を出す決定をおこない、今年4月の開学へといたっているのだ。

これはほとんど犯罪だろう。しかも、安倍首相はその詐欺犯罪に名前を利用されたことになる。安倍首相は森友学園問題では籠池泰典理事長のことを「詐欺をはたらく人物」と批判したが、すぐに「加計学園は詐欺をはたらく学校」として抗議するべきだ。

だが、安倍首相がそんなことをするはずがない。なぜなら、「安倍首相と加計理事長の面談はつくり話」とする今回の加計学園のコメントじたいが、インチキ、嘘の上塗りでしかないからだ。

愛媛・今治の柳瀬首相秘書官訪問は、安倍・加計会談を受けてのもの

今回の加計のコメントがインチキであることは、ほかでもない当時、首相秘書官だった柳瀬唯夫氏の行動が証明している。

参考人招致でも認めたように、柳瀬氏は加計学園側と官邸で3回も面談をしているのだ。しかも、その1度目は、安倍首相と加計理事長の面談があったとされる2015年2月25日からほぼ1カ月後の3月24日のことだった。

柳瀬氏はこの面談について、参考人招致で「(加計の担当者から)『今度、上京するのでお会いしたい』とアポイントがあってお会いした」と述べた。この答弁は「具体的な案件もなく、『上京するから』なんて理由で首相秘書官と簡単に会えるものなのか」というツッコミが溢れたように、嘘というのがバレバレだ。首相秘書官が独断で一学校法人の担当者の特区指定の相談に乗るなどという、ほかでは絶対にあり得ないことが実現したのは、柳瀬首相秘書官を動かすなんらかのきっかけがあったからだ。

愛媛県の新文書には、安倍首相の「獣医大学いいね」発言が記された文書とは別に、同年3月15日に今治市と加計側がおこなった協議の内容を記した文書があるのだが、そこにはこんな記述があった。

〈柳瀬首相秘書官と加計学園の協議日程について(2/25の学園理事長と総理との面会を受け、同秘書官から資料提出の指示あり)(学園)3/24(火)で最終調整中である〉

つまり、この文書には、安倍首相と加計理事長の面談がすべての出発点になって、柳瀬首相秘書官が加計学園に資料提出を求め、加計は3月24日に官邸を訪問することになったという経緯が記されているのだ。

さらに同文書には、「文部科学省の動向について」と題した項目にこんな記述もある。

〈(学園)文科省から獣医学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議委員に対する意見照会を実施している模様。
 2/25に学園理事長と総理との面会時の学園提供資料のうち、「新しい教育戦略」(別紙p.5-6)に記載の目指すべき大学の姿に関する部分を抜粋したアンケート形式の資料を示して、短期間での回答を求めている。アンケート結果は、柳瀬首相秘書官との面会時に、学園に対し、情報提供されるものと推測。
 なお、委員からの評判は概ね良いとの情報を得ている〉

そう。この報告文書には、「2/25に学園理事長と総理との面会時の学園提供資料」と、面談時に加計理事長が安倍首相に資料を提供していたとする記述まで、当たり前のように出てくるのだ。

柳瀬首相秘書官は、安倍と加計の会談について否定していなかった

加計学園担当者の「総理と理事長が面会した」という発言がつくり話ではないことを物語る材料はほかにもある。それは、柳瀬氏と加計学園担当者が官邸で2度目に会うことになった2015年4月2日の会合をめぐるものだ。

5月10日に行われた柳瀬秘書官の参考人招致でも大きな焦点となったこの会合は、加計学園サイドが柳瀬秘書官に愛媛県、今治市を引き合わせるため、いっしょに官邸を訪問。愛媛県、今治市の複数の職員が同席のもとで会合がおこなわれた。

この会合が行われたのも、安倍首相と加計理事長の会話がきっかけになっていた。新文書のうち、3月24日の柳瀬首相秘書官と加計関係者の協議について今治市から受けた報告内容をまとめた文書には、こう書かれているのだ。

〈安倍総理と加計学園理事長が先日会食した際に、獣医師養成系大学の設置について地元の動きが鈍いとの話が出たとのことであり、同学園としては柳瀬首相秘書官に4月2日午後3時から説明したいので、県と今治市にも同行願いたいとの要請があったと今治市から連絡があった〉

安倍首相と加計理事長が面談し、獣医学部に関して会話していたのが事実であることは、4月2日の会合における柳瀬氏の対応からもうかがえる。加計学園の担当者はこの会合で、柳瀬氏や愛媛県、今治市職員を前に〈先日安倍総理と同学園理事長が会食した際に、下村文科大臣が加計学園は課題への回答もなくけしからんといっているとの発言があった〉などと報告していた。

もしこれがつくり話であったら、柳瀬氏は当時、総理のスケジュールや行動をすべて把握している首相秘書官であり、すぐにその嘘を見抜けたはずだ。加計学園が安倍首相の名前を使って嘘をついていたのなら、その場で「そんな事実はない」と指摘していなければおかしい。

しかし、この会合の報告文書のどこをみても、柳瀬氏のそういった発言はない。柳瀬氏はむしろ、安倍首相・加計理事長の面談が前提であるかのように、建設的なアドバイスをおこなっているのだ。

日大だけでなく、安倍首相の嘘と責任転嫁体質も徹底追及すべきだ!

いずれにしても、こうした経緯をみれば、安倍首相と加計理事長が面談をおこなったことをいまさら「つくり話」とすることがいかに無理スジかというのがよくわかるだろう。
にもかかわらず、加計学園はなぜ、自らの詐欺疑惑まで浮上するリスクを冒してまで、こんな嘘をついたのか。

それはやはり、安倍首相を守るためとしか考えられない。

周知のように、愛媛県新文書の公表以来、安倍応援団たちはしきりに「愛媛県の文書には信用性がない」「新文書の内容は伝聞の伝聞でしかない」と、愛媛県の担当者の誤認であるかのような攻撃をおこなってきた。

しかし、愛媛県の新文書公開で、会合の同席者で安倍官邸とべったりのスタンスだったはずの今治市も追い詰められ、菅良二市長が、安倍首相と加計理事長の面談について加計学園側から市に伝えられていたことを明らかにせざるをえなくなった。

 そこで、加計理事長との面談を絶対に認めるわけにいかない安倍官邸は、加計学園サイドに言い含めて、話の出所である加計学園の担当者が嘘をついた、ということにしたのだろう。

保身のために佐川宣寿・前理財局長や柳瀬氏にバレバレの嘘をつかせ、今度は大学担当者に責任を押し付けはじめた安倍首相。マスコミはいま、日本大学アメフト部の悪質タックル問題で、日大の責任転嫁体質を厳しく批判しているが、安倍首相の責任転嫁と嘘についても徹底追及すべきではないか。こちらは、日本の政治の根本的な問題が問われているのだ。

(編集部)

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いつもお世話様です。                          

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。

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http://blog.goo.ne.jp/yampr7

【杉並からの情報発信です2】

http://7614yama.blog.fc2.com/

*今回は2018年05月22日(火)-05月26日(土)に掲載した4本のブログ記事を以下にまとめました。

■【ブログ記事週間まとめ】2018年05月22日(火)-05月26日(土)

①2018.05.22(火) 日本語ブログ

■我々『市民革命派』が目指す【日本国市民憲法】制定に向けた第一歩は各人が『自分憲法』を10箇条にまとめて発表し共有することだ!

『市民による、市民のための、市民の【日本国市民憲法】』を制定するには、我々『市民革命派』が衆議院で議席の過半数を獲得して日本で【市民革命政権】を樹立する必要がある。

しかし【市民革命政権】樹立するのは少なくとも今後十数年の戦いが必要となるが、【日本国市民憲法】制定への準備は今からできることがあるのだ。

それは、各人が【日本国市民憲法】の基本となる内容を盛り込んだ『自分のための憲法=自分憲法』を考えて10箇条にまとめて公表して皆で共有することである!

そしてその輪を徐々に広げて、『仲良し憲法』『家族憲法』『部活・サークル憲法』『クラス憲法』『学校憲法』『組合憲法』『会社憲法』『自治体憲法』など、ありとあらゆる『人間共同体』に『独自憲法』を我々自身の手で考案して制定し遵守することである。

そして最後に『市民による、市民のための、市民の【日本国市民憲法】』がボトムアップ方式で考案され制定され遵守されることになるのだ。

さらに進めば、世界各国で【市民革命政権】が樹立されて『市民憲法』が各国で制定された段階になれば、全世界の市民をカバーする『地球市民憲法』の制定が可能となるのだ。
▲私が考える『自分憲法11箇条』草案!

1.私は、『人間の尊厳』と『個人の自由と基本的人権の尊重』は犯すことのできない、譲ることのできない『最高価値』であると確信する。

2.私は、『人間の尊厳』と『個人の自由と基本的人権の尊重』が何者かによって破壊されそうになった場合一人でも『最高の価値』を守る戦いに立ち上がる。

3.私は、宮沢賢治の言葉『世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない』を信条とし、世界の人々の運命や生活や未来と断絶せずに連帯し共有するよう努力する。

4.私は、イギリスの哲学者ジョン・ロックの言葉『国民は自然権として抵抗権・革命権を持っている』を信条とし、もしも政府が国民の意向に反して生命、財産や自由を奪うことがあれば『抵抗権、革命権、反抗権)をもって政府を変更する戦い』に立ち上がる。

5.私は、西郷隆盛の言葉『命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり。この始末に困る人ならでは艱難(かんなん)をともにして国家の大業は成し得られぬなり』を信条とし、日本と世界各国での【市民革命政権】の樹立を目指す。

6.私は、孟子の言葉『どんなにカネをつまれようともカネの誘惑に負けて正道を踏み外すことは絶対ない』を信条とし、いかなる『利権・特権』も拒否する。

7.私は、孟子の言葉『どんなに強力な権力が脅しにかかろうとも恐れ命を惜しんで屈服することは絶対にない』を信条とし、いかなる『脅迫・暴力』に屈しない。

8.私は、京都大学教授井上清の言葉『天皇裕仁は「戦争犯罪人」であり「ファシスト」であり「5000万人のアジア人」を殺した最大最高の元凶である』を真実と確信し、戦争犯罪者と国民弾圧犯罪者を決して許さない。

9.私は、欧州ロスチャイルド家初代マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの言葉『私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ!そうすれば誰が法律を作ろうとそんなことはどうでも良い』は真実を言っていると確信する。これこそが世界中を支配する『金融支配』の源流なのだ。

10.私は、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの妻であり5人の息子と5人の娘の母親でもあったグートレ・ロスチャイルドの言葉『私の息子たちが望まな ければ戦争が起きることはない』は『私の息子たちが望めば戦争は起きる』と言っていることである。これこそが世界中で生起する『テロと戦争と大虐殺』の源流なのだ。

11.私は、『宗教と天皇制と王制はすべて一般庶民を支配するための巧妙な道具である』と確信し、あらゆる『宗教と権威と権力』を否定する。

②2018.05.23(水) 日本語ブログ

■日銀が発行する日銀券(紙幣)の額面と製造コストの差額=『貨幣発行益』がなぜバランスシート上で『資産勘定』ではなく『負債勘定』に仕分けされているのか?

日銀券の『貨幣発行益』が日銀のバランスシート上で『負債勘定』に仕分けされている結果、膨大な『貨幣発行益』(2017年度31兆円)が日銀の利益に計上されず政府の利益にも国民資産にも計上されずに意図的に『隠されている』!

一方、政府・財務省が発行する硬貨の額面と製造コストの差額=『貨幣発行益』は、政府のバランスシートで『資産勘定』に仕分けされており、政府の『貨幣発行益』となりその結果『国民資産』に計上されているのだ。

▲日銀が発行する日銀券(紙幣)の『貨幣発行益』は『資産勘定』に仕分けすべきなのだ!

そもそも、日銀が発行する日銀券と財務省が発行する金属硬貨は、素材の材料が紙と金属の違いだけでどちらも市場に流通する『国家貨幣』であり『通貨の性質』は全く同じである。

すなわち日銀が発行する日銀券の『貨幣発行益』は、財務省の発行する金属硬貨の『貨幣発行益』と同じく、日銀のバランスシートで『負債勘定』ではなく『資産勘定』に仕分けすべきなのだ!

すなわち、日銀券の『貨幣発行益』は本来であれば『資産勘定』に仕分けされた『日銀の利益』であり『国民の利益=国民資産』なのだ!

▲なぜ二つの貨幣のバランスシートの『仕分け』がこうも違っているのか?

なぜならば、バランスシートの『仕分け』の会計基準を決めているのが、ロスチャイルド国際金融マフィアが支配する民間の『国際公認会計士協会』とその下部組織『日本公認会計士協会』だからである!

なぜならば、世界各国の中央銀行を支配しているロスチャイルド国際金融マフィアにとって最大の利益の源泉は、各国の中央銀行が発行する紙幣の額面と製造コストの差額=貨幣発行益だからである。

彼らにとって、硬貨の額面と製造コストの差額=『貨幣発行益』などは取るに足りない利益でしかないからバランスシートの『仕分け』をそのまま『資産勘定』にしただけの話だ!

例えば、日本の1万円札の製造コストは20円と言われているのでロスチャイルド国際金融マフィアが支配する日銀が1万円札を発行するたびに、10000円-20円=9980年の利益が彼らの懐に転がり込むという仕組みなのだ。

日銀は2017年の一年間に約31兆円の1万円札を発行した結果、約31兆円の『貨幣発行益』を得たのだが、日銀のバランスシート上では『負債勘定』に計上されているためにこの利益は意図的に『隠され』彼らに『収奪』されているのだ。

▲彼らの『説明』とは?

以下は、二つの貨幣のバランスシートの『仕分け』の違いを説明したWikipediaの【通貨発行益(シニョリッジ)】の抜粋である。

【彼らの説明1】

①「現代では政府の発行する貨幣(硬貨)について、製造費用と額面との差額は政府の貨幣発行益となっている」

この説明は正しい!

しかし以下の②と③説明に納得する人は誰もいないだろう!

【彼らの説明2】

②「一方で中央銀行が銀行券を発行することによって得られるシニョリッジは、銀行券発行の対価として買い入れた手形や国債から得られる利息であり、銀行券の製造コストと額面の差額ではない。これは政府の発行する貨幣との大きな違いである」

この説明では『日銀券の通貨発行益は買い入れた手形や国債の利息である』と突然何の根拠もない一方的な決めつけで『政府の発行する金属硬貨とは違う』と結論付けしている。
ここの『正しい説明』は以下の通りである!

(1)『日銀券の通貨発行益は額面と製造コストの差額であり、日銀の利益であり、政府の利益であり、国民の資産である』

(2)『発行した日銀券で買い入れた手形や国債の利息もまた、日銀の利益であり、政府の利益であり、国民の資産である』

【彼らの説明3】

③「銀行券は銀行にとって一種の約束手形であり、バランスシート上も負債勘定に計上されるものであるところから、このような違いが生じる」

ここの説明の『まやかし』は、『日銀が発行する紙幣(銀行券)が一種の約束手形であるとすれば、同じく政府が発行する金属通貨も一種の約束手形である』ことを決して言わないことである。

要するに彼らロスチャイルド国際金融マフィアがしたことは、【国際公認会計士協会】に会計基準を変更させ『中央銀行が発行する紙幣を『約束手形』にして『負債勘定』に仕分けして紙幣が生み出す膨大な『通貨発行益』を隠して自分たちの懐に収奪すること』なのだ!

ロスチャイルド国際金融マフィアと【国際公認会計士協会】が巧妙に仕組んだこの『金融大謀略』を指摘する専門家が誰もいないのが現実だ!

【関連記事1】

▲週末オススメ本ミシュラン(選者・森永卓郎)

なるほど、貨幣発行益を使えばベーシックインカムを導入できる

「AI時代の新・ベーシックインカム論」井上智洋著/光文社新書

2018年4月29日 日刊ゲンダイ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/228202

ベーシックインカムとは、政府がすべての国民に一定額を無条件で支給する新しいタイプの社会保障だ。多くの経済学者がその有用性を指摘するとともに、フィンランドなどでは、すでに実証実験が始まっている。本書は、ベーシックインカムを日本にも導入せよと主張するのだが、何より素晴らしいのは、著者の日本の財政の評価だ。

著者は、日本政府の実質債務がゼロで、財政収支も大幅な黒字であることを前提に議論を始めている。政府が保有する資産と貨幣発行益を考慮すれば、それは当然のことなのだが、日本の経済学者の99%がこのことを理解していない。

昨年度の貨幣発行益は31兆円。表面的な財政赤字は19兆円なので、実質的には12兆円もの財政黒字が出ている。私は、この黒字を消費税率の引き下げに使うべきだと主張してきたが、著者のアイデアは、それをベーシックインカムの一部に使おうというものだ。
1人当たり月額7万円を支給するベーシックインカムを導入しようとすると、単純計算で100兆円の財源が必要となる。しかし、失業給付や基礎年金など、廃止できる給付があるので、実質的に64兆円の財源を新たに見つければよい。たとえば、相続税率を一律30%引き上げ(最高税率85%)、所得税率を15%引き上げ(最高税率60%)れば、ベーシックインカムを導入できるというのが著者の試算だ。

ただ、著者のもうひとつのアイデアは、ベーシックインカムを税金で賄う部分と貨幣発行益で賄う部分の2階建てにしようというものだ。そうすれば、増税を小さく抑えることができる。

著者が問いかけているのは、貨幣発行益は誰のものかということだ。戦後の日本政府は、貨幣発行益に1円も手を付けていない。それどころか、存在さえ隠してきた。しかし、著者が主張するように、貨幣発行益は、国民全員のものだ。だから、国民全員のためになるベーシックインカムに使うのが正しいという意見に私も賛成だ。AIが雇用を奪い、格差が大きく拡大すると見込まれる今後の日本経済を考えるうえで、大胆だが、最も的確な経済政策を本書は打ち出していると思う。

【関連記事2】

▲【シニョレッジ(通貨発行益)とは?】by Wikipedia 抜粋

https://goo.gl/gxqUnx

シニョリッジ (英:
seigniorage,seigneurage)、または通貨発行益とは貨幣発行益、貨幣発行特権のことをいう経済用語。「セイニアーリッジ」「シニョレッジ」といった表記もされる。

シニョリッジとは、政府・中央銀行が発行する通貨・紙幣から、その製造コストを控除した分の発行利益のことである[1]。

「シニョール」(seignior)とは古フランス語で中世の封建領主のことで、シニョリッジとは領主の持つ様々な特権を意味していた。その中には印紙税収入や鉱山採掘権などもあるが、特に重要なのが貨幣発行益であった。中世の領主は額面より安価にコインを鋳造し、その鋳造コストと額面との差額を財政収入として享受していた。

鋳造貨幣はその地金価値を額面が上回ることが多かったため、シニョリッジを狙って貨幣の偽造が行われることも多かった。また、領主は財政難に対処するために品位を落として貨幣を鋳造するようになった。低品位の貨幣は財政難を解消するために役立ったが、一方で貨幣に対する信用を下落させインフレーションを引き起こしてきた。

通貨が信任されている限りは、シニョリッジの効果はある。現代では政府の発行する貨幣(硬貨)について、製造費用と額面との差額は政府の貨幣発行益となっている。

一方で中央銀行が銀行券を発行することによって得られるシニョリッジは、銀行券発行の対価として買い入れた手形や国債から得られる利息であり、銀行券の製造コストと額面の差額ではない。これは政府の発行する貨幣との大きな違いである。銀行券は銀行にとって一種の約束手形であり、バランスシート上も負債勘定に計上されるものであるところから、このような違いが生じる。

中央銀行のシニョリッジについては、銀行券の独占的発行という特権から得られる性格のものであることから、その利益を公共に還元すべきという考えがある。多くの国において、中央銀行が利益の一部、または全部を国庫に納付する制度が採用されている。ただ、政府が当然のものとしてシニョリッジを得ることを認めてしまうと、紙幣増発に政策が誘導されインフレーションの助長や財政規律の緩みの恐れがあるため、納付金の使途に制限を設けることがなされている。また、最後の貸し手機能など中央銀行が行う公共サービスの原資としても用いられる。

シニョリッジから得られる実質的な価値には上限があり、またそれは一般に考えられているほど大きくはないことに注意が必要である。また、通貨は市中の貨幣需要により供給量に上限があり、それをこえた通貨供給を行えばインフレが生じ、物価上昇分が(通貨を保有していたことに対する)インフレ税[注釈
2]として機能することになる。加速的なインフレのもとでは誰もが資産を通貨で保有しようとしなくなるため通貨発行益を減らすことになる。

(終り)

③2018.05.25(金) 日語本ブログ

■【宗教改革】のマルティン・ルター【注1】は1543年に発行した著書【宗教改革】のマルティン・ルター【注1】は1543年に発行した著書『ユダヤ人と彼らの嘘について1章-15章』の中でユダヤ教秘密経典【タルムード】の『悪魔性』を痛烈に批判している!

20180525ルター

【注1】マルティン・ルター(Martin Luther] 1483年11月10日 - 1546年2月18日)は、ドイツの神学者、教授、作家、聖職者である。1517年に『95ヶ条の論題』をヴィッテンベルクの教会に掲出したことを発端に、ローマ・カトリック教会から分離しプロテスタントが誕生した宗教改革の中心人物である。(Wikipedia抜粋)

以下の日本語訳文は、ルターのドイツ語原本の英語版を島講一氏が日本語訳をしたものでブログ『歴史情報研究所』に掲載された1章-15章うちの第8章の全文を抜粋したものです。

▲『ユダヤ人と彼らの嘘について』その8

2006/11/20-2006/12/04 ブログ『歴史情報研究所』

https://goo.gl/D4uiWQ

●強い敵意をもった有害な敵

わが親愛なるキリスト教徒よ、それゆえに心よりユダヤ人たらんとするユダヤ人ほど、敵意を抱いた有害で強力な敵は、悪魔以外にはないということを知らなければならない。彼らのなかには牛やアヒルが信じることを信じる者もいるかもしれない。しかし彼ら全員が血と割礼の信仰に包まれているのだ。

それゆえに歴史上、彼らはトレントやワイゼンシー等におけるように、しばしば井戸に毒を投げ込み、子どもたちを誘拐・殺害したかどで有罪を宣告されたのである。

もちろん彼らはそれを否定する。だがそれが事実であるにせよないにせよ、秘密であるにせよないにせよ、そうしたことを行動に移すことが可能な場合には、それを実行するために十分かつ準備の整った意志が彼らに欠けているわけではない。

こうしたことをしっかりと知ってほしい! そして、それに従って行動してほしいのだ!
たまに彼らはよいことするかもしれない。しかし、それはあなたがたへの愛によるのでも、あなたがたの幸福のために行なわれるわけでもないということを、よくよく承知しておかねばならない。当然のことながら、彼らは、われわれの間に住む余地をつかむためになにかをしなければならない。だが、彼らの本心はすでに私が述べたとおりであり、今なお依然としてそうあり続けているのだ。

あなたは私の言うことを信じられないだろうか。そのときは、リラ、ブルゲン、その他の高潔で信頼できる方々の書物を読んでみてほしい。万一それを彼らが書いていないと仮定しても、聖書は蛇と女性という二つの子孫が、他のだれよりもキリスト教徒と対立しており、神と悪魔のあいだにはいかなる妥協も存在しないことを明らかにしている。こうしたことは、彼らの著書や祈祷書にもまた粗野なかたちで描かれていることなのである。

悪魔を知らぬ者は、なぜ彼らが他のだれよりもキリスト教徒に対してそんなにも敵意を抱くのか不思議に思うであろう。私たちとしては、彼らに善行のみを施すのだから、彼らがそうなる理由がわからないのだ。彼らは、われわれの祖国で、われわれの庇護のもとに住みついており、土地や公道を利用し、市場や街を使用している。

だが王侯や政府は、みすみす傍観し、鼾をかき、口を開けたままでおり、その財布や箪笥からユダヤ人が思いのままに取ったり盗んだり奪いとるのを許している。つまり王侯や政府は、自分と臣下がつけ込まれ、丸裸になるまで吸い取られ、自分自身の財宝で乞食にさせられてしまうという事態を許しているのだ。ユダヤ人は外国人なので、間違いなく何かを所有していたはずはなかった。したがって、彼らが現在所有しているものは、確実にわれわれの所有していたものに違いないのである。

彼らは働かず、働いた報酬をわれらから得たわけでもない。また、われわれが彼らにそれを寄贈したわけでも、与えたわけでもない。それにもかかわらず、彼らはわれわれの金銭や財宝を所有し、亡命中のわが国で主人公となっているのだ。

もし盗人が十グルテン盗むなら、この者は絞首刑にされねばならない。もしも彼が街道で掠奪すれば、首をはねられてしまう。ところがユダヤ人となると、高利貸しによって十トンの金を盗んだときでも、神御自身よりも大切に扱われるのだ。

●ユダヤ人はひそかにわれらキリスト教徒を呪う

さらに彼らの顕著な特徴として、自分たちのあいだで次のように言い合うことで、彼らの信仰とわれわれへの激しい憎悪を強めていることが挙げられる。 

〈いかに神がわれらと共にあるか、そして流浪の身であるわれわれを見捨てていないか、見守り続けよ。われわれは働かず、よき怠惰な日々を満喫している。そして、呪われたゴイムは、われわれのために働き続けなければならない。われわれは彼らの金銭を手に入れる。それゆえにわれらは彼らの主人であり、彼らはわれわれの召使いである。

イスラエルの子どもたちよ、事態はさらに良くなっていくであろう。もしもわれわれがかくのごとく継続し、異教徒たちの「ヘムダート」(欲望、財産:ヘブライ語)を高利貸しによってわれわれのものにしてゆくならば、われわれの救世主がやって来られるであろう〉

(歴史的な聖書注釈の長い論述のあとに、すでにこの時代にルターが「タルムード」〔ユダヤの律法とその解釈〕と「シュルハン・アルク」を知っていたことがわかる大変興味深い一節が続いている。このことが、ルターのユダヤ問題における態度の変化を説明する)
ユダヤ人の「タルムード」やラビたちは次のように述べなかっただろうか。

もしユダヤ人が異教徒を殺害したとしても、殺すことは罪ではない。しかし、彼がイスラエルの兄弟を殺すなら、それは罪である。もし彼が異教徒に対して誓約を守り続けなかったとしても罪ではない。それゆえに、異教徒から盗んだり掠奪することは(彼らが高利貸しで行なうのと同様に)神聖なる仕事なのである。なぜならば、彼らは高貴な血筋であり割礼を受けた神聖なる人間であるが、一方のわれわれは呪われたゴイムなので、われわれキリスト教徒に罪深くありすぎることは決してあり得ないというふうに考えているからである。そして、彼らは世界の支配者であり、われわれは彼らの召使い、そう、彼らの家畜なのである。

要するに、ラビが彼らに教えたように、そしてまた福音書の著者がわれわれに告げたように、ユダヤ人は父母を祝福する第五の戒律を廃止したのである(「『……父や母を尊んではならない』と言っています。こうしてあなたがたは、自分たちの言い伝えのために、神のことばを無にしてしまいました」マタイ伝第十五章六節)。

また、マタイ伝第二十三章十三節(「しかし、忌わしいものだ。偽善の律法学者、パリサイ人たち。あなたがたは、人々から天の御国をさえぎっているのです。自分もはいらず、はいろうとしている人々をもはいらせないのです」)にあるように、彼らはより恥ずべき教義を実践したのである。マタイ伝第五章二十八節(「しかし、わたしはあなたがたに言います。だれでも情欲をいだいて女を見る者は、すでに心の中で姦淫を犯したのです」)も言うにおよばぬことである。

彼らは十戒を、なんと狡猾に説教し、解釈したことであろうか!

そして彼らは神殿のなかにお金の両替所や商人およびあらゆる種類の貪欲な商取引を持ちこんだ。それは主キリストが、彼らは神の家を盗賊の巣にしたと言ったことである。神御自身のお住まいを盗賊の巣と呼ばねばならぬとは、なんと名誉なことであろうか。その住まいは、なんと栄光に輝くことであろうか。いまやみずから〔胸に手を当てて〕思い描いてみるとよいのだ。非常に多くの魂が、貪欲で偽りの教義すなわち二重の偽善によって失われているのだから。

今日までユダヤ人はこのような教義にしがみつき、彼らの先祖たちと同様に振る舞っているのである。可能なところではどこでも、そして彼らの子どもたちに教えられるところではどこでも、神の言葉を曲解し、貪欲で、高利貸しを営み、盗み、そして殺人を犯しているのだ。

●異教徒の哲学よりも邪悪なタルムード

異教徒の哲学者や詩人は、神の統治や来世のみならず、現世の美徳についても、彼らよりはくかに立派に著述している。キケロや彼と同様な人びとによって示されたように、人間は生まれつき他人に奉仕しなければならないし、敵に対しても約束を守り、とくに必要なときには、彼らに対して誠実で役に立たねばならないと彼らは記述している。

そう、三つのイソップ物語のなかには、タルムード主義者やラビのどの著作よりも、これまでユダヤ人の心のなかに育まれてきたあらゆるものよりも、さらに多くの知恵が含まれていると主張したいと思う。

少々私は言いすぎではないかと思う人がいるかもしれない。だが、言いすぎどころか、私はあまりにもわずかしか言っていない! というのは、彼らがいかにわれわれゴイムを著作のなかで呪い、自分らの学校や礼拝の場でわれわれに災いが振りかかることをどれほど望んでいるか、私はよく理解しているからである。

彼らは、高利貸しによってわれらの金を掠め盗り、可能な場所ではどこでも、われわれをあらゆる種類の策略にかけるのである。なによりも悪いことに、彼らはこの点において、そうする権利をもっていると確信しており、うまくやってのけようとしているということである。つまり彼らは、自分たちがそうすることで神に奉仕していると思っているのであり、またそうしたことがなされるべきだと教えているのである。

悪魔自身と、そして悪魔が取り憑いている者(ちょうどユダヤ人のように)以外、いかなる異教徒もそんなことをしたことはなく、またこれからも誰も、そうすることはあり得ないであろう。

滅多に起こらぬことなのだが、博識なラビで、神の恩寵によってキリスト教徒となったブルゲンシスは、自分たちの宗派でユダヤ人がキリスト教徒を恐ろしいほどに呪っている(リラも記しているように)という事実に心を動かされ、このことから自分たちが神の子ではないという結論に達した。もしも彼らが神の子であれば、彼らは捕囚の身となったユダヤ人たちがバビロンで振る舞ったのと同様に振る舞うであろうからだ。すなわちエレミヤは彼らについて次のように記しているように。

〈あなたがたを捕らえている都市の王のために祈りなさい。彼らの平安はまたあなたがたの平安なのだから〉

しかし、わが国の下劣で偽者のユダヤ人たちは、可能なところではどこでも、そして出来ることであればなんでも、なんの理由もなしにわれわれを呪い、憎み、危害を加えねばならないと考えている。従って、彼らが神の子でないことは確実なのである。この点については、あとでさらに述べることにしよう。(続く)

【関連ブログ記事】

▲日本のみならず世界各国で繰り返される戦争、テロ、虐殺、貧困、飢餓、失業、自殺、疫病、自然災害などの『悲劇』はなぜ起こるのか?

2018年05月01日 ブログ『杉並からの情報発信です』

https://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/aabd3caf1b280ac74b305b4dec5a3d5e

日本のみならず世界各国の一般庶民は、なぜ世界支配階級と自国支配階級によって『支配』され『搾取』され続けるのか?

その『根本原因』は、①【ロスチャイルド世界革命行動計画25項目】とその源流である②【ユダヤ教秘密経典タルムード】の『民族的排他性と独善的選民思想』と『終末思想】を知ればすぐ分かるのだ!

①【ロスチャイルド世界革命行動計画25項目】  

【ソース】:ブログ『隠された真実』

https://sites.google.com/site/uranenpyou/koudou-keikaku                
初代ロスチャイルド マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(1744年 ドイツ・フランクフルトのゲットー生まれ)が30歳のとき、フランクフルトに12人の実力者を集めて秘密会議を開いたと言われている。ここで、全世界のマンパワーと資源を独占的に支配するための計画が話し合われ、25項目からなる「世界革命行動計画」と呼ばれるアジェンダ(行動計画書)がスタートした。
                
1.人間を支配するには暴力とテロリズムに訴えると最善の結果が得られる。権力は力の中に存在している。

2.政治権力を奪取するには「リベラリズム」を説くだけで十分である。そうすれば有権者は一つの思想のために自らの力、権力を手放すことになり、その放棄された力、特権をかき集めて
手中に収めればいい。

3.大衆はどのようにして自由を享受すればいいのかわからない。「自由」という思想を利用すれば「階級闘争」を生じさせる事も可能だ。

4.最終目標に到達するためには、ありとあらゆる手段を正当化出来る。率直さや正直さといった国民としての立派な資質は政治に支障をきたすから、支配者となろうとする者は狡賢さ、欺瞞に訴えなければならない。

5.我々の権利は力の中にある。私が見出している新たな権利とは、強者の権利によって攻撃する権利であり、既存の秩序、規律のすべてを粉砕し、既存のすべての制度を再構築する権利である。

6.我々の富の力は、いかなる狡賢さ、力によっても損なわれないような強さを獲得する時まで、表面化しないよう保たれなければならない。戦略計画の基本路線から逸れることは何世紀にも及ぶ営為を無にする危険がある。

7.群集心理を利用して大衆に対する支配権を獲得すべきだ。

8.酒類、ドラッグ、退廃的道徳、あらゆる形態の悪徳を代理人を通じて組織的に利用することで、諸国家の若者の道徳心を低下させなければならない。賄賂もペテンも裏切り行為も、それが我々の目的達成に役立つのであれば、続けられなければならない。

9.そうすることで服従と主権を確保出来るなら、何がなんでも躊躇うことなく財産を奪い取る権利が自分たちにはある。

10.我々は「自由・平等・博愛」という言葉を民衆に教え込んだ最初の民族である。ゴイムは難解さゆえにこの言葉の意味とその相互関係の対立に気付くことさえない。ゴイムの自然発生的で世襲的な貴族社会の廃墟の上に、我々は金による貴族社会をつくりあげた。それは我々の拠り所、すなわち富を参加資格とする貴族社会である。

(※ゴイムというのはゴイの複数形で、ゴイとは非ユダヤ人のことを指す。また家畜とかブタという意味もある。)

11.自ら戦争を誘発しながら、敵対するどちらの側にも領土の獲得が生じない平和会議を主導しなければならない。戦争は対立する双方の国家がさらに負債を抱え込み、我々の代理人の手中に落ちるよう主導されなければならない。

12.財を活用して、我々の要求に素直に従い、ゲームの駒となって、政府を陰で操ることを我々から任じられた人物を選ばなければならない。

13.誹謗、中傷、偽の情報を流したことでどのような波紋が広がろうと、自ずからは姿を隠したまま、非難されることがないようにしなければならない。大衆への情報の出口すべてを支配すべきである。

14.貧困と恐怖によって大衆が支配された時には、常に代理人を表舞台に立たせ、秩序を回復すべき時が来れば、犠牲者は犯罪者や責任能力のない人々の犠牲になったと解釈されるよう、事を進めなければならない。計算済みの恐怖支配が実現した時点で、犯罪者や精神異常者を処刑すれば、我々自身を抑圧された人々の救世主として見せかけることが出来る。実際のところ、我々の関心は正反対で、減らすこと、すなわちゴイムを殺害することにある。

15.我々の力を行使すれば、失業と飢えがつくりだされ、大衆にのしかかる。そうすれば、確実な資本支配力が生じる。

16.フリーメーソンのブルー・ロッジ内部に大東社を組織して破壊活動を実行しながら、博愛主義の名のもとで、自らの活動の真の意味を隠すことは可能である。大東社に参入するメンバーは、ゴイムの間に無神論的唯物主義を広めるために利用されなければならない。

(※フリーメーソンには33階級あって、下から三つが徒弟・職人・親方という階級になっている。この3階層のことをブルー・ロッジと言い、つまり一般的なフリーメーソン会員の集会場という意味である。大東社というのは英語でGrand
Orient Lodgeであり、Grandには統括するという意味がありますので、東洋を統括する支部ということだと思われる。現在はフランスのフリーメーソン本部がGrandOrient
Lodgeと名乗っている。)

17.代理人は大衆受けのするスローガンを生み出せるよう訓練されなければならない。大衆には惜しみなく約束しなければならないからである。約束された事と反対の事は、後になれば常におこなえる。

18.恐怖支配は、手っ取り早く大衆を服従させるもっとも安上がりな方法だ。

19.すべての戦争のあとには、秘密外交が主張されなければならない。秘密外交によって、我々の代理人が関わらないかぎり、諸国家は些細な個人的取り決めさえも結ぶ事ができないような支配権が確保されなければならない。

20.最終目標である世界政府に到達するためには、大規模の独占、莫大な富の蓄積が必要とされるだろう。

21.ゴイムからその不動産、産業を奪うため、重税と不当競争を組み合わせてゴイムの経済破綻を引き起こさなければならない。国際舞台においてゴイムが商売ができないように仕向けることは可能である。つまりは原材料の巧みな支配、短時間労働および高賃金を求める労働運動の普及、競争者の助成によってそれは実現できる。

22.最終的には、我々の運動に尽くす少数の金持ち、および我々の利益を守る警察と兵士と、プロレタリアートの大衆が残ればいい。ゴイムに殺し合いをさせるため、大々規模の武器増強が開始されなければならない。

23.世界統一政府のメンバーは独裁者によって任命され、科学者、経済学者、財政専門家、企業家、大金持ちの中から選出される。

24.代理人はその誤りを我々が承知している理論、原則を教え込むことで、社会の若年層の精神を惑わせて腐敗させる目的で、あらゆる階級、あらゆるレベルの社会、政府に潜入しなければならない。

25.国家法および国際法を利用しつつ、ゴイムの文明を破壊しなければならない。我々に対してゴイムが武装蜂起する前に、恐怖の組織を諸国家の各都市に組織することにいたしましょう。

②【ユダヤ教秘密経典タルムード】の『民族的排他性と独善的選民思想』と『終末思想』【ソース】:ブログ『隠れた真実』より転載

https://sites.google.com/site/uranenpyou/tarumudo

ユダヤ教の聖典は『旧約聖書』だが、冒頭の5書、「創世記」「出エジプト記」「レビ記」「民数記」「申命記」は特に重要とされ「モーセ五書」または「トーラー」(律法)と呼ばれる。

さらに、モーセが神から授けられた法で、成文化されずに口伝で伝えられたものがあり、この口伝は3世紀頃に文書化され「ミシュナ」と呼ばれている。この
ミシュナと、ミシュナをラビが解釈した「ゲマラ」から作成された日常生活の規範と、時代時代に対応した生きざまを記したものが「タルムード」である。

タルムードは、6部構成、63編から成る文書群で、現代のユダヤ教の主要教派のほとんどが聖典として認めており、ユダヤ教徒の生活、信仰の基となっ
ていると言われるものである。

その膨大な文書の中には民族的排他性と独善的選民思想が含まれた問題箇所がありユダヤ人が排斥される原因となってきた。

(1)【タルムード】の民族的排他性と独善的選民思想

1.ユダヤ王は真の世界の法王、世界にまたがる教会の総大司教となる。

2.あなたは、あなたの神、主の聖なる民である。あなたの神、主は地の面にいるすべての民の中からあなたを選び、御自分の宝の民とされた。

3.世界はただイスラエル人の為にのみ創造されたるなり。イスラエル人は実にして、他の民は空なる殻皮のみ。従ってイスラエルの他に民族なし。彼らは
ことごとく空皮に過ぎざればなり。

4.神言い給う、我は我が予言者を畜獣に過ぎざる偶像崇拜の徒の為に遣わしたるにあらず。人間なるイスラエル人の為に遣わしたるなり。

5.人間の獣に優れる如く、ユダヤ人は他の諸民族に優れるものなり。

6.すべての民を喰い尽くし、すべての民より掠奪することは、彼らすべてが吾等の権力下に置かれる時に始まるべし。

7.神はユダヤ人にすべての方法を用い、詐欺、強力、高利貸、窃盗によってキリスト教徒の財産を奪取することを命ずる。

8.吾々はタルムードがモーゼの律法書に対して絶対的優越性を有することを認むるものなり。

9.タルムードの決定は、生ける神の言葉である。

10.汝らは人類であるが、世界の他の国民は人類にあらずして獣類である。

11.汝殺すなかれ、との掟は、イスラエル人を殺すなかれ、との意なり。ゴイ(非ユダヤ人)、ノアの子等、異教徒はイスラエル人にあらず。

12.ゴイがゴイもしくはユダヤ人を殺した場合は責めを負わねばならぬが、ユダヤ人がゴイを殺すも責めは負わず。

13.ゴイに金を貸す時は必ず高利を以てすべし。

14.拾得物を紛失者に返却すべしとの戒は、ユダヤ人に対してのみ守らるべきものにして、ゴイに対しては然らず。

15.他民族の有する所有物はすべてユダヤ民族に属すべきものである。ゆえになんらの遠慮なくこれをユダヤ民族の手に収むること差し支えなし。

16.ゴイの財産は主なき物品のごとし。

17.ゴイに向って誓いを立てた者は、盗賊であれ税吏であれ、責任を取らなくてよい。

18.ゴイにわれらの信教を教える者は、ユダヤ人を殺すに等しい。もしもゴイがわれらの教説を知ったならば、かれらは公然とわれらを殺すだろう。

19.ゴイがわれらの書物には何かゴイを害することが書いてあるのではないかと聞いたら、偽りの誓いを立てなければならない。そして、そのようなことは
誓って書いてないと言わなければならない。

20.タルムードを学ぶゴイ、それを助けるユダヤ人はことごとく生かしておいてはならない。

21.涜神者(非ユダヤ人)の血を流す者は、神に生贄を捧ぐるに等しきなり。

(2)【タルムード】の終末思想

「終末にあたって救世主が再臨し正義と平和が支配する理想世界が訪れる」とする“救世主(メシア)思想。

(終り)

④2018.05.26(土) 日本語ブログ

■新コラム【深読みメインテーマ】日銀が発行する日銀券(紙幣)がもたらす膨大な利益=【通貨発行益】はなぜ日銀のバランスシートでは「負債の部」に計上され日銀の利益になっていないのか?

同じ通貨である政府・財務省が発行する金属通貨(硬貨)の通貨発行益は、なぜ政府のバランスシートでは「資産の部」に計上されて政府の利益になっているのか?

この疑問に対して『もっともらしく』説明している記事『99.999%誤解されている通貨発行益』を見つけましたので以下に全文を転載します。

結論から先に言いますと、この記事の作者小笠原誠治氏の説明は先に紹介したWikipediaの説明『日銀券は一種の約束手形だから負債の部に計上される』と同じく、『日銀券は日銀の債務証書だから一瞬9978円の利益を得たかに思えるがそうではなく負債の部に計上されているから利益ではない』というものです。

▲『日銀券は債務証書、一種の約束手形』は間違っている!

なぜならば、日銀紙幣は社債や国債や株式などの『債務証書』や『約束手形』ではなく、『すべてのものを購入できるお金』であり政府硬貨と全く同じ機能を持っているからです。

すなわち、政府発行の金属通貨(硬貨)の通貨発行益が『資産の部』に仕分けされ利益に計上されているのであれば、日銀紙幣の通貨発行益金も同じく『資産の部』に仕分けされて日銀の利益になるのが本来の姿なのです。

▲それではなぜ日銀紙幣の通貨発行益が『負債の部』に仕分けされてきたのか?

その理由はもしも日銀紙幣の通貨発行益が『資産の部』に計上されれば、通貨発行益は日銀の利益となり日銀を支配する国際金融マフィアの懐に入らなくなるからだ。

▲作者の小笠原誠治氏はこの記事の最後の所(***)で『おかしなこと』を言っている!

***

『因みに、22円分の紙と絵具で名画を完成させ、それを1万円で売ったら9978円の儲けになります。しかし、この人が、負債の部に、その名画を計上することありませんよね。だから、日銀も、自分で発行した日銀券を、自分の負債だと認めなければ、それなら直接通貨発行益を計上してもいいのでしょうが‥』

小笠原誠治氏はここで『本音』をちらりと漏らしているのだ!

「日銀も、自分で発行した日銀券を、自分の負債だと認めなければ、それなら直接通貨発行益を計上してもいいのでしょうが・・」

すなわち小笠原誠治氏は、『日銀が「バランスシートの仕分け」を変更することは可能であり、日銀が通貨発行益を「負債の部」ではなく「資産の部」に計上すれば「日銀の通貨発行益は日銀の利益となる』ことを暗に言っているのだ。

さらに言えば、小笠原誠治氏は『日銀が「バランスシートの仕分け」を変えれば「日銀の株の55%を所有している日本政府は通貨発行益の55%を得ることになる』ことを暗に言っているのだ。

さらに言えば、小笠原誠治氏は「日銀の株の45%を所有している民間株主は通貨発行益の45%を得ることになる」ということを言っているのだ。

そうなると今まで厳重に秘密にされてきた『日銀の株の45%を所有している民間株主は一体だれなのか』が大問題となるのだ!

▲日銀のバランスシートで「負債の部」に謀略的に仕分けされ隠されてきた日銀紙幣の【通貨発行益】は一体どこに消えたのか?

最終的には誰の懐に入ったのか?

この問題の闇は測り知れないほど深い!

【記事全文】

▲99.999%誤解されている通貨発行益

小笠原誠治

2013年02月08日 Blogos

http://blogos.com/article/55816/

私が日銀の収益構造の話をすると、何故通貨発行益の話をしないのかという人がいるのです。

例えば、1万円札の製造原価が22円であるとするならば、1万円札を1枚製造する毎に9978円の利益になるではないか、と。何故そのことに触れないのか、と。筆者(私)は、シニョリッジについて知らないのではないか、と。

貴方もそう思います?

その前に、私は、余りこの手のことを書く気にはならないのです。というのも、シニョリッジなんて言っても、殆どの方は興味を示さないからです。つまり通貨発行益について記事を書いても、殆どの方がパス。

しかし、それにも拘わらず、今こうしてそれについて書いているのです。

何故か?

それは、通貨発行益について誤解をしている人が余りにも多いからなのです。通貨発行益の経理的処理に関しては、恐らく実際に実務に携わっている人たち以外は、分かっている人は殆どいないでしょう。

プラス、実務的な扱いについて何も知らない高橋洋一氏などが、政府が紙幣を発行すれば莫大な通貨発行益が得られるので、それを利用しない手はない、なんて吹聴するので、多くの方が錯覚をしてしまうのです。

安倍さんも、山本議員に吹聴され、すっかり信じきっているみたいです。

話を本線に戻しますが、私は通貨発行益を知らないのか?

ちゃんと知っています。

逆に私は、勘違いしている人にお聞きしたい。貴方は、リカードの「経済学および課税の原理」を読んだことがあるか、と。

ひょっとしたら、読んだことがある人もいらっしゃるでしょう。では、その本のなかで通貨発行益について書かれたところがあるのですが、憶えておいででしょうか?

実は、通貨発行益について知れたければ、先ずリカードの「経済学および課税の原理」を読むべきなのです。

ついでに言っておくと、私は、一昨年秋から、私が作成した「経済学および課税の原理」の改訳版を、希望者に無料で配布しています。そして、その改訳版には解説もつけているので、第27章を読めば通貨発行益のことがよく分かるのです。因みに、これまでに200名以上の方に配布しましたが、完読の報告を受けた方は、1人しかいません。

それはそれとして‥

結論を先に言います。

日銀は、1万円札を発行したときに、仮に製造原価が22円だったとして、その差額の9978円を通貨発行益として計上することはしないのです。

何故、通貨発行益を計上しないのか?

それは、日銀が発行した日銀券が負債の部に計上されているからなのです。

日銀券が負債の部に計上される理由は分かりますか?

日銀券というのは、日銀の債務証書だからですよね。だから、日銀は、一瞬9978円の利益を得たかに思えて、そうではないということなのです。

但し、経済学的には9978円の利益を得たと等しい意味がある。というのは、1万円の日銀券をたった22円の原価で取得することによって、それ以降、毎年相当の運用利回りを確保できるからなのです。

つまり、将来得られる運用益の総額の現在価値が、9978円になるという考え方なのです。ということで、日銀は通貨発行益を直接計上することはしないが、その代り、僅かなコストで得た日銀券で、それ以降毎年、相当の利益を挙げることができるのです。

***因みに、22円分の紙と絵具で名画を完成させ、それを1万円で売ったら9978円の儲けになります。しかし、この人が、負債の部に、その名画を計上することありませんよね。だから、日銀も、自分で発行した日銀券を、自分の負債だと認めなければ、それなら直接通貨発行益を計上してもいいのでしょうが‥

こんな話は初めて聞いたという人が殆どでしょう。無理もありません。安倍さんだって、誤解しているからです。

安倍さんも動画で、こんなことを言っていました。

「日銀は紙とインクで(紙幣を)刷るわけでありますから、20円で1万円を刷るんですから、9,980円貨幣発行費(益)が出るんですよね。貨幣発行費については基本的には政府に納付しますから、これは政府が紙幣を発行するというのと同じというふうに考えていただいていいと思います。これは余り政治家が言うと、円の信任を傷つけるケースがありますから、これを余り言うことは控えておきますが、まぁそういった仕組みになっていますから孫子の代にツケを残すということにはならないと申し上げておきたいと思います」

総理が誤解するから、皆さんが間違えても無理はないのです。

そして、その安倍さんの発言に池田信夫氏が次のように批判しているのです。

「なるほど、通貨を印刷すればもうかるから、国債はいくら発行してもいいんだ。たとえば政府が200兆円の国債を発行し、日銀がそれを紙幣(日銀券)を発行してファイナンスすると、199兆6000億円の通貨発行益(シニョレッジ)が国庫に入る。丸もうけみたいなものだから、政府債務は日銀が紙幣を発行して全部買い取れば通貨発行益でチャラにできる――この話はどこかおかしくないだろうか。もちろん、そんな打ち出の小槌はない。200兆円の紙幣を発行すると、インフレが起こって民間で利用可能な資源が減る。つまり通貨発行益は、民間に対するインフレ課税なのだ」

池田氏の批判は適切ではありません。インフレが起きるからというのがおかしいというのではありません。そうではなく、日銀が通貨発行益を直接計上することはないと言わなければならないのです。だから、1万円発行するたびに9980円の利益が出るなんてことにはなっていないのです。

私の言うことが信じられないという人は、次のサイトをご覧いただきたい。

「深尾光洋の金融経済を読み解く」
「9月1日通貨発行益とは何か?」
↓↓↓
http://www.jcer.or.jp/column/fukao/index47.html

或いは、「本石町日記」
「通貨発行益(シニョリッジ)をめぐる勘違い」
↓↓↓
http://hongokucho.exblog.jp/2635830

要するに、真実は、高橋洋一氏や池田信夫氏などが主張するところにはなかったのです。
しかし、余りにも彼らの影響力が強い。だから、皆さんが間違える。安倍さんだって、そのように思い込んでいる訳ですから。

私は、勘違いしている人が悪いとは決して思いません。というよりも、通貨発行益について知っているだけでも立派でしょう。しかし、そうして俺は通貨発行益について知っているからという思い込みがあるので、つい他人を批判したくもなり、建設的な議論が阻害されてしまうのです。

折角ですから、もう一つ面白いことを言っておきます。

政府は、10円や100円、或いは500円などのコインを発行していますが、どのように貨幣発行益を認識しているか?

この問いに対する答えこそ、皆さんの考え方が正しいのです。

つまり、大雑把に言えば、政府はコインの額面と製造原価の差額を貨幣発行益として経理処理している、と。

どうです、面白いでしょう?

でも、何故扱いが違うのか?

その理由は皆さんで考えて下さい。

ついでに言っときますが、政府が発行したコインが、経年劣化などして日銀を通じて政府に戻ってくると、今度は貨幣回収に伴う損失を計上しなければいけません。

(終り)

*************************
【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx5.alpha-web.ne.jp
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[2018/05/27 02:19] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
【今日のブログ記事】■新コラム【深読みメインテーマ】日銀が発行する日銀券(紙幣)がもたらす膨大な利益=【通貨発行益】はなぜ日銀のバランスシートでは「負債の部」に計上され日銀の利益になっていないのか?
いつもお世話様です!

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派のネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日金曜日(2018.05.25)夜に放送しました【YYNewsLiveNo2559】の『メインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画No1】24分22秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/466775380

【放送録画No2】30分40秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/466785221

*放送開始の約24分後に突然自動読み取り装置が作動して私のコメントの書き込みの音声が混入されたため途中で一旦中断しました。そのために放送録画がNo1とNo2に分かれました。

【今日のブログ記事】

■新コラム【深読みメインテーマ】日銀が発行する日銀券(紙幣)がもたらす膨大な利益=【通貨発行益】はなぜ日銀のバランスシートでは「負債の部」に計上され日銀の利益になっていないのか?

同じ通貨である政府・財務省が発行する金属通貨(硬貨)の通貨発行益は、なぜ政府のバランスシートでは「資産の部」に計上されて政府の利益になっているのか?

この疑問に対して『もっともらしく』説明している記事『99.999%誤解されている通貨発行益』を見つけましたので以下に全文を転載します。

結論から先に言いますと、この記事の作者小笠原誠治氏の説明は先に紹介したWikipediaの説明『日銀券は一種の約束手形だから負債の部に計上される』と同じく、『日銀券は日銀の債務証書だから一瞬9978円の利益を得たかに思えるがそうではなく負債の部に計上されているから利益ではない』というものです。

▲『日銀券は債務証書、一種の約束手形』は間違っている!

なぜならば、日銀紙幣は社債や国債や株式などの『債務証書』や『約束手形』ではなく、『すべてのものを購入できるお金』であり政府硬貨と全く同じ機能を持っているからです。

すなわち、政府発行の金属通貨(硬貨)の通貨発行益が『資産の部』に仕分けされ利益に計上されているのであれば、日銀紙幣の通貨発行益金も同じく『資産の部』に仕分けされて日銀の利益になるのが本来の姿なのです。

▲それではなぜ日銀紙幣の通貨発行益が『負債の部』に仕分けされてきたのか?

その理由はもしも日銀紙幣の通貨発行益が『資産の部』に計上されれば、通貨発行益は日銀の利益となり日銀を支配する国際金融マフィアの懐に入らなくなるからだ。

▲作者の小笠原誠治氏はこの記事の最後の所(***)で『おかしなこと』を言っている!

***

『因みに、22円分の紙と絵具で名画を完成させ、それを1万円で売ったら9978円の儲けになります。しかし、この人が、負債の部に、その名画を計上することありませんよね。だから、日銀も、自分で発行した日銀券を、自分の負債だと認めなければ、それなら直接通貨発行益を計上してもいいのでしょうが‥』

小笠原誠治氏はここで『本音』をちらりと漏らしているのだ!

「日銀も、自分で発行した日銀券を、自分の負債だと認めなければ、それなら直接通貨発行益を計上してもいいのでしょうが・・」

すなわち小笠原誠治氏は、『日銀が「バランスシートの仕分け」を変更することは可能であり、日銀が通貨発行益を「負債の部」ではなく「資産の部」に計上すれば「日銀の通貨発行益は日銀の利益となる』ことを暗に言っているのだ。

さらに言えば、小笠原誠治氏は『日銀が「バランスシートの仕分け」を変えれば「日銀の株の55%を所有している日本政府は通貨発行益の55%を得ることになる』ことを暗に言っているのだ。

さらに言えば、小笠原誠治氏は「日銀の株の45%を所有している民間株主は通貨発行益の45%を得ることになる」ということを言っているのだ。

そうなると今まで厳重に秘密にされてきた『日銀の株の45%を所有している民間株主は一体だれなのか』が大問題となるのだ!

▲日銀のバランスシートで「負債の部」に謀略的に仕分けされ隠されてきた日銀紙幣の【通貨発行益】は一体どこに消えたのか?

最終的には誰の懐に入ったのか?

この問題の闇は測り知れないほど深い!

【記事全文】

▲99.999%誤解されている通貨発行益

小笠原誠治

2013年02月08日 Blogos

http://blogos.com/article/55816/

私が日銀の収益構造の話をすると、何故通貨発行益の話をしないのかという人がいるのです。

例えば、1万円札の製造原価が22円であるとするならば、1万円札を1枚製造する毎に9978円の利益になるではないか、と。何故そのことに触れないのか、と。筆者(私)は、シニョリッジについて知らないのではないか、と。

貴方もそう思います?

その前に、私は、余りこの手のことを書く気にはならないのです。というのも、シニョリッジなんて言っても、殆どの方は興味を示さないからです。つまり通貨発行益について記事を書いても、殆どの方がパス。

しかし、それにも拘わらず、今こうしてそれについて書いているのです。

何故か?

それは、通貨発行益について誤解をしている人が余りにも多いからなのです。通貨発行益の経理的処理に関しては、恐らく実際に実務に携わっている人たち以外は、分かっている人は殆どいないでしょう。

プラス、実務的な扱いについて何も知らない高橋洋一氏などが、政府が紙幣を発行すれば莫大な通貨発行益が得られるので、それを利用しない手はない、なんて吹聴するので、多くの方が錯覚をしてしまうのです。

安倍さんも、山本議員に吹聴され、すっかり信じきっているみたいです。

話を本線に戻しますが、私は通貨発行益を知らないのか?

ちゃんと知っています。

逆に私は、勘違いしている人にお聞きしたい。貴方は、リカードの「経済学および課税の原理」を読んだことがあるか、と。

ひょっとしたら、読んだことがある人もいらっしゃるでしょう。では、その本のなかで通貨発行益について書かれたところがあるのですが、憶えておいででしょうか?

実は、通貨発行益について知れたければ、先ずリカードの「経済学および課税の原理」を読むべきなのです。

ついでに言っておくと、私は、一昨年秋から、私が作成した「経済学および課税の原理」の改訳版を、希望者に無料で配布しています。そして、その改訳版には解説もつけているので、第27章を読めば通貨発行益のことがよく分かるのです。因みに、これまでに200名以上の方に配布しましたが、完読の報告を受けた方は、1人しかいません。

それはそれとして‥

結論を先に言います。

日銀は、1万円札を発行したときに、仮に製造原価が22円だったとして、その差額の9978円を通貨発行益として計上することはしないのです。

何故、通貨発行益を計上しないのか?

それは、日銀が発行した日銀券が負債の部に計上されているからなのです。

日銀券が負債の部に計上される理由は分かりますか?

日銀券というのは、日銀の債務証書だからですよね。だから、日銀は、一瞬9978円の利益を得たかに思えて、そうではないということなのです。

但し、経済学的には9978円の利益を得たと等しい意味がある。というのは、1万円の日銀券をたった22円の原価で取得することによって、それ以降、毎年相当の運用利回りを確保できるからなのです。

つまり、将来得られる運用益の総額の現在価値が、9978円になるという考え方なのです。ということで、日銀は通貨発行益を直接計上することはしないが、その代り、僅かなコストで得た日銀券で、それ以降毎年、相当の利益を挙げることができるのです。

***因みに、22円分の紙と絵具で名画を完成させ、それを1万円で売ったら9978円の儲けになります。しかし、この人が、負債の部に、その名画を計上することありませんよね。だから、日銀も、自分で発行した日銀券を、自分の負債だと認めなければ、それなら直接通貨発行益を計上してもいいのでしょうが‥

こんな話は初めて聞いたという人が殆どでしょう。無理もありません。安倍さんだって、誤解しているからです。

安倍さんも動画で、こんなことを言っていました。

「日銀は紙とインクで(紙幣を)刷るわけでありますから、20円で1万円を刷るんですから、9,980円貨幣発行費(益)が出るんですよね。貨幣発行費については基本的には政府に納付しますから、これは政府が紙幣を発行するというのと同じというふうに考えていただいていいと思います。これは余り政治家が言うと、円の信任を傷つけるケースがありますから、これを余り言うことは控えておきますが、まぁそういった仕組みになっていますから孫子の代にツケを残すということにはならないと申し上げておきたいと思います」

総理が誤解するから、皆さんが間違えても無理はないのです。

そして、その安倍さんの発言に池田信夫氏が次のように批判しているのです。

「なるほど、通貨を印刷すればもうかるから、国債はいくら発行してもいいんだ。たとえば政府が200兆円の国債を発行し、日銀がそれを紙幣(日銀券)を発行してファイナンスすると、199兆6000億円の通貨発行益(シニョレッジ)が国庫に入る。丸もうけみたいなものだから、政府債務は日銀が紙幣を発行して全部買い取れば通貨発行益でチャラにできる――この話はどこかおかしくないだろうか。もちろん、そんな打ち出の小槌はない。200兆円の紙幣を発行すると、インフレが起こって民間で利用可能な資源が減る。つまり通貨発行益は、民間に対するインフレ課税なのだ」

池田氏の批判は適切ではありません。インフレが起きるからというのがおかしいというのではありません。そうではなく、日銀が通貨発行益を直接計上することはないと言わなければならないのです。だから、1万円発行するたびに9980円の利益が出るなんてことにはなっていないのです。

私の言うことが信じられないという人は、次のサイトをご覧いただきたい。

「深尾光洋の金融経済を読み解く」
「9月1日通貨発行益とは何か?」
↓↓↓
http://www.jcer.or.jp/column/fukao/index47.html

或いは、「本石町日記」
「通貨発行益(シニョリッジ)をめぐる勘違い」
↓↓↓
http://hongokucho.exblog.jp/2635830

要するに、真実は、高橋洋一氏や池田信夫氏などが主張するところにはなかったのです。
しかし、余りにも彼らの影響力が強い。だから、皆さんが間違える。安倍さんだって、そのように思い込んでいる訳ですから。

私は、勘違いしている人が悪いとは決して思いません。というよりも、通貨発行益について知っているだけでも立派でしょう。しかし、そうして俺は通貨発行益について知っているからという思い込みがあるので、つい他人を批判したくもなり、建設的な議論が阻害されてしまうのです。

折角ですから、もう一つ面白いことを言っておきます。

政府は、10円や100円、或いは500円などのコインを発行していますが、どのように貨幣発行益を認識しているか?

この問いに対する答えこそ、皆さんの考え方が正しいのです。

つまり、大雑把に言えば、政府はコインの額面と製造原価の差額を貨幣発行益として経理処理している、と。

どうです、面白いでしょう?

でも、何故扱いが違うのか?

その理由は皆さんで考えて下さい。

ついでに言っときますが、政府が発行したコインが、経年劣化などして日銀を通じて政府に戻ってくると、今度は貨幣回収に伴う損失を計上しなければいけません。

(終り)

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[2018/05/26 05:05] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
05/25のツイートまとめ
chateaux1000

【YYNewsLive】新コラム【深読みメインテーマ】日銀が発行する日銀紙幣がもたらす膨大な利益=【通貨発行益】はなぜ日銀のバランスシートでは「負債の部」に計上され日銀の利益になっていないのかhttps://t.co/P65gnKeySl https://t.co/mVei9CPwLF
05-25 22:32

【YYNewsLive】■新コラム【深読みメインテーマ】日銀が発行する日銀紙幣がもたらす膨大な利益=【通貨発行益】はなぜ日銀のバランスシートでは「負債の部」に計上され日銀の利益になっていないのか? https://t.co/P65gnKeySl
05-25 22:30

安倍政権がデタラメ「働き方」法案強行採決暴挙! 安倍政権が「働き方」法案を強行採決、今日もデータのデタラメ発覚したのに! 安倍首相は経団連と祝杯2018.05.25 Litera https://t.co/mVei9CPwLF
05-25 21:59

籠池夫妻、25日にも保釈 記者会見を予定 2018年5月25日 毎日新聞https://t.co/0o0M9wlB91 https://t.co/mVei9D78af
05-25 21:57

自公は原発隠し 小泉元首相の“乱入”で波乱の新潟県知事選2018年5月25日 日刊ゲンダイhttps://t.co/3ghtVKrrlN https://t.co/mVei9CPwLF
05-25 21:57

欧州揺らす無責任な挑戦 イタリアでEU懐疑派の連立政権誕生へ2018/5/24 日本経済新聞 電子版https://t.co/l3BIP1BoUj https://t.co/mVei9CPwLF
05-25 21:56

イタリア新政権、EUに難題 市場は放漫財政を警戒2018/5/24 日本経済新聞 電子版https://t.co/BHKtjTZtOx https://t.co/mVei9CPwLF
05-25 21:56

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05-25 21:55

マレーシア、6月1日付で消費税を廃止-マハティール政権の選挙公約Chong Pooi Koon、Michelle Jamrisko2018年5月17日 ブルームバーグジャパン https://t.co/mVei9CPwLF
05-25 21:55

①[ニュース分析]トランプ大統領、朝米会談を電撃中止朝鮮半島情勢再び視界ゼロへハンギョレ新聞日本語版https://t.co/T2PkrUUqA3 https://t.co/mVei9CPwLF
05-25 21:54

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[2018/05/26 04:11] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
【YYNewsLive】■新コラム【深読みメインテーマ】日銀が発行する日銀券(紙幣)がもたらす膨大な利益=【通貨発行益】はなぜ日銀のバランスシートでは「負債の部」に計上され日銀の利益になっていないのか?
いつもお世話様です。                          

【YYNews】【YYNewsLive】【杉並からの情報発信です】【YYNewsネット世論調査】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です!

本日金曜日(2018年05月25日)午後9時から放送しました【YYNewsLiveNo2558】の放送台本です!

【放送録画No1】24分22秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/466775380

【放送録画No2】30分40秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/466785221

☆今日の推薦図書(朗読)

■宋鴻兵(ソン・ホンビン)著『ロスチャイルド、通貨強奪の歴史とそのシナリオ』(ランダムハウス2009年5月20刊)

この本は中国で150万部、韓国で7万部、台湾で3.5万部が売れたベストセラーです。

(序文より)

『本書では18世紀以降に起こった重大金融事件の黒幕にスポットを当て、彼らの戦略瀬的目的や常套手段を分析比較しながら、彼らが将来中国に対して仕掛ける攻撃方法を予測し、中国の取るべき道を探ってみたい。"硝煙のない戦争"はすでに始まっている』

▲第48回 (2018.05.245 P167-171 朗読

第5章 インフレにおける「新政」

ケインズのインフレーション政策
             
(1)今日のメインテーマ

■新コラム【深読みメインテーマ】日銀が発行する日銀券(紙幣)がもたらす膨大な利益=【通貨発行益】はなぜ日銀のバランスシートでは「負債の部」に計上され日銀の利益になっていないのか?

なぜ同じ通貨である政府・財務省が発行する金属通貨(硬貨)の通貨発行益は、なぜ政府のバランスシートでは「資産の部」に計上されて政府の利益になっているのか?

この疑問に対して『もっともらしく』説明している記事『99.999%誤解されている通貨発行益』を見つけましたので以下に全文を転載します。

結論から先に言いますと、この記事の作者小笠原誠治氏の説明は先に紹介したWikipediaの説明『日銀券は一種の約束手形だから負債の部に計上される』と同じく、『日銀券は日銀の債務証書だから一瞬9978円の利益を得たかに思えるがそうではなく負債の部に計上されているから利益ではない』というものです。

▲『日銀券は債務証書、一種の約束手形』は間違っている!

なぜならば、日銀紙幣は社債や国債や株式などの『債務証書』や『約束手形』ではなく、『すべてのものを購入できるお金』であり政府硬貨と全く同じ機能を持っているからです。

すなわち、政府発行の金属通貨(硬貨)の通貨発行益が『資産の部』に仕分けされ利益に計上されているのであれば、日銀紙幣の通貨発行益金も同じく『資産の部』に仕分けされて日銀の利益になるのが本来の姿なのです。

▲それではなぜ日銀紙幣の通貨発行益が『負債の部』に仕分けされてきたのか?

その理由はもしも日銀紙幣の通貨発行益が『資産の部』に計上されれば、通貨発行益は日銀の利益となり日銀を支配する国際金融マフィアの懐に入らなくなるからだ。

▲作者の小笠原誠治氏はこの記事の最後の所(***)で『おかしなこと』を言っている!

***

『因みに、22円分の紙と絵具で名画を完成させ、それを1万円で売ったら9978円の儲けになります。しかし、この人が、負債の部に、その名画を計上することありませんよね。だから、日銀も、自分で発行した日銀券を、自分の負債だと認めなければ、それなら直接通貨発行益を計上してもいいのでしょうが‥』

小笠原誠治氏はここで『本音』をちらりと漏らしているのだ!

「日銀も、自分で発行した日銀券を、自分の負債だと認めなければ、それなら直接通貨発行益を計上してもいいのでしょうが・・」

すなわち小笠原誠治氏は、『日銀が「バランスシートの仕分け」を変更することは可能であり、日銀が通貨発行益を「負債の部」ではなく「資産の部」に計上すれば「日銀の通貨発行益は日銀の利益となる』ことを暗に言っているのだ。

さらに言えば、小笠原誠治氏は『日銀が「バランスシートの仕分け」を変えれば「日銀の株の55%を所有している日本政府は通貨発行益の55%を得ることになる』ことを暗に言っているのだ。

さらに言えば、小笠原誠治氏は「日銀の株の45%を所有している民間株主は通貨発行益の45%を得ることになる」ということを言っているのだ。

そうなると今まで厳重に秘密にされてきた『日銀の株の45%を所有している民間株主は一体だれなのか』が大問題となるのだ!

▲日銀のバランスシートで「負債の部」に謀略的に仕分けされ隠されてきた日銀紙幣の【通貨発行益】は一体どこに消えたのか?

最終的には誰の懐に入ったのか?

この闇は測り知れないほど深いのだ!

【記事全文】

▲99.999%誤解されている通貨発行益

小笠原誠治

2013年02月08日 Blogos

http://blogos.com/article/55816/

私が日銀の収益構造の話をすると、何故通貨発行益の話をしないのかという人がいるのです。

例えば、1万円札の製造原価が22円であるとするならば、1万円札を1枚製造する毎に9978円の利益になるではないか、と。何故そのことに触れないのか、と。筆者(私)は、シニョリッジについて知らないのではないか、と。

貴方もそう思います?

その前に、私は、余りこの手のことを書く気にはならないのです。というのも、シニョリッジなんて言っても、殆どの方は興味を示さないからです。つまり通貨発行益について記事を書いても、殆どの方がパス。

しかし、それにも拘わらず、今こうしてそれについて書いているのです。

何故か?

それは、通貨発行益について誤解をしている人が余りにも多いからなのです。通貨発行益の経理的処理に関しては、恐らく実際に実務に携わっている人たち以外は、分かっている人は殆どいないでしょう。

プラス、実務的な扱いについて何も知らない高橋洋一氏などが、政府が紙幣を発行すれば莫大な通貨発行益が得られるので、それを利用しない手はない、なんて吹聴するので、多くの方が錯覚をしてしまうのです。

安倍さんも、山本議員に吹聴され、すっかり信じきっているみたいです。

話を本線に戻しますが、私は通貨発行益を知らないのか?

ちゃんと知っています。

逆に私は、勘違いしている人にお聞きしたい。貴方は、リカードの「経済学および課税の原理」を読んだことがあるか、と。

ひょっとしたら、読んだことがある人もいらっしゃるでしょう。では、その本のなかで通貨発行益について書かれたところがあるのですが、憶えておいででしょうか?

実は、通貨発行益について知れたければ、先ずリカードの「経済学および課税の原理」を読むべきなのです。

ついでに言っておくと、私は、一昨年秋から、私が作成した「経済学および課税の原理」の改訳版を、希望者に無料で配布しています。そして、その改訳版には解説もつけているので、第27章を読めば通貨発行益のことがよく分かるのです。因みに、これまでに200名以上の方に配布しましたが、完読の報告を受けた方は、1人しかいません。

それはそれとして‥

結論を先に言います。

日銀は、1万円札を発行したときに、仮に製造原価が22円だったとして、その差額の9978円を通貨発行益として計上することはしないのです。

何故、通貨発行益を計上しないのか?

それは、日銀が発行した日銀券が負債の部に計上されているからなのです。

日銀券が負債の部に計上される理由は分かりますか?

日銀券というのは、日銀の債務証書だからですよね。だから、日銀は、一瞬9978円の利益を得たかに思えて、そうではないということなのです。

但し、経済学的には9978円の利益を得たと等しい意味がある。というのは、1万円の日銀券をたった22円の原価で取得することによって、それ以降、毎年相当の運用利回りを確保できるからなのです。

つまり、将来得られる運用益の総額の現在価値が、9978円になるという考え方なのです。ということで、日銀は通貨発行益を直接計上することはしないが、その代り、僅かなコストで得た日銀券で、それ以降毎年、相当の利益を挙げることができるのです。

***因みに、22円分の紙と絵具で名画を完成させ、それを1万円で売ったら9978円の儲けになります。しかし、この人が、負債の部に、その名画を計上することありませんよね。だから、日銀も、自分で発行した日銀券を、自分の負債だと認めなければ、それなら直接通貨発行益を計上してもいいのでしょうが‥

こんな話は初めて聞いたという人が殆どでしょう。無理もありません。安倍さんだって、誤解しているからです。

安倍さんも動画で、こんなことを言っていました。

「日銀は紙とインクで(紙幣を)刷るわけでありますから、20円で1万円を刷るんですから、9,980円貨幣発行費(益)が出るんですよね。貨幣発行費については基本的には政府に納付しますから、これは政府が紙幣を発行するというのと同じというふうに考えていただいていいと思います。これは余り政治家が言うと、円の信任を傷つけるケースがありますから、これを余り言うことは控えておきますが、まぁそういった仕組みになっていますから孫子の代にツケを残すということにはならないと申し上げておきたいと思います」

総理が誤解するから、皆さんが間違えても無理はないのです。

そして、その安倍さんの発言に池田信夫氏が次のように批判しているのです。

「なるほど、通貨を印刷すればもうかるから、国債はいくら発行してもいいんだ。たとえば政府が200兆円の国債を発行し、日銀がそれを紙幣(日銀券)を発行してファイナンスすると、199兆6000億円の通貨発行益(シニョレッジ)が国庫に入る。丸もうけみたいなものだから、政府債務は日銀が紙幣を発行して全部買い取れば通貨発行益でチャラにできる――この話はどこかおかしくないだろうか。もちろん、そんな打ち出の小槌はない。200兆円の紙幣を発行すると、インフレが起こって民間で利用可能な資源が減る。つまり通貨発行益は、民間に対するインフレ課税なのだ」

池田氏の批判は適切ではありません。インフレが起きるからというのがおかしいというのではありません。そうではなく、日銀が通貨発行益を直接計上することはないと言わなければならないのです。だから、1万円発行するたびに9980円の利益が出るなんてことにはなっていないのです。

私の言うことが信じられないという人は、次のサイトをご覧いただきたい。

「深尾光洋の金融経済を読み解く」
「9月1日通貨発行益とは何か?」
↓↓↓
http://www.jcer.or.jp/column/fukao/index47.html

或いは、「本石町日記」
「通貨発行益(シニョリッジ)をめぐる勘違い」
↓↓↓
http://hongokucho.exblog.jp/2635830

要するに、真実は、高橋洋一氏や池田信夫氏などが主張するところにはなかったのです。
しかし、余りにも彼らの影響力が強い。だから、皆さんが間違える。安倍さんだって、そのように思い込んでいる訳ですから。

私は、勘違いしている人が悪いとは決して思いません。というよりも、通貨発行益について知っているだけでも立派でしょう。しかし、そうして俺は通貨発行益について知っているからという思い込みがあるので、つい他人を批判したくもなり、建設的な議論が阻害されてしまうのです。

折角ですから、もう一つ面白いことを言っておきます。

政府は、10円や100円、或いは500円などのコインを発行していますが、どのように貨幣発行益を認識しているか?

この問いに対する答えこそ、皆さんの考え方が正しいのです。

つまり、大雑把に言えば、政府はコインの額面と製造原価の差額を貨幣発行益として経理処理している、と。

どうです、面白いでしょう?

でも、何故扱いが違うのか?

その理由は皆さんで考えて下さい。

ついでに言っときますが、政府が発行したコインが、経年劣化などして日銀を通じて政府に戻ってくると、今度は貨幣回収に伴う損失を計上しなければいけません。

(終わり)

(2)今日のトッピックス

①[ニュース分析]トランプ大統領、朝米会談を電撃中止…朝鮮半島情勢再び視界ゼロへ
2018/5/25 ハンギョレ新聞日本語版

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00030678-hankyoreh-kr

[ニュース分析]トランプ大統領、朝米会談を電撃中止…朝鮮半島情勢再び視界ゼロへ
南北、朝米関係の急速な悪化は避けられない 北朝鮮抑留者の釈放・核実験場の爆破にも米国の態度急変 一方的宣言に北朝鮮が反発すれば、危機局面が再開 ポンペオ長官「朝米会談の成功可能性低いと見ていた」 互いに対する不信を解消するのは困難な見込み トランプ大統領、最小限の余地は残す

来月12日シンガポールで開かれる予定だったドナルド・トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の首脳会談が取りやめになったことで、今後朝鮮半島情勢に大きな影響を及ぼすものと予想される。山が高かっただけに、谷が深くなる可能性も高い。朝米間の“案内役”を務めた韓国政府も当分困惑な立場に陥り、情勢の管理にかなりの負担を抱えるようになった。

トランプ大統領の会談中止発表は多少電撃的に行われたものと見られる。今月16日、北朝鮮のキム・ゲグァン外務省第1副相の「首脳会談の中止の可能性」発言で揺れ動いていた朝米会談の雰囲気は、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の訪米(23日、韓米首脳会談)で沈静化するかのように見えた。文大統領との単独首脳会談に先立ち、トランプ大統領が首脳会談が中止・延期される可能性を示唆したが、会談後には再び楽観的な基調が明確になったからだ。

実際、トランプ大統領は24日(現地時間)に放送された「フォックスニュース」の「フォックス・アンド・フレンズ」で、北朝鮮の非核化方式と関連し、「物理的にも段階的(phase-in)に進めるのが少し必要かもしれない」として、非核化方式と関連し、北朝鮮との折衝もあり得ることを示唆した。トランプ大統領が「段階的」という言葉を明示的に使用したのは今回が初めてだった。

時間的には北朝鮮外務省のチェ・ソニ副相が24日の談話でマイク・ペンス副大統領の対北朝鮮強硬発言を問題視し、「朝米首脳会談の中止を最高指導部に提起する」としたのが、米国政府内部の悲観的な雰囲気を触発した可能性もある。

米国としては、ジョン・ボルトン・ホワイトハウス国家安保補佐官の強硬発言について、それなりの“誠意”を見せたにもかかわらず、北朝鮮が圧迫攻勢を続けることに対し、トランプ政権内部にかなりの反発世論があったものと推測できる。トランプ大統領が朝米首脳会談の推進に意欲を示してきたにもかかわらず、参謀らが米国内の世論を意識し、北朝鮮に過度な譲歩をするような印象を与えることについて、負担を感じた可能性もある。

内容的には、キム・ゲグァン第1副相とチェ・ソニ副相の談話内容が、米政府に北朝鮮の非核化の意志に対する疑念を抱かせた可能性もある。シンガポール会談で、非核化に関しては米国が期待するほどの結果が出られないものと見て、これが今年11月に中間選挙を控えたトランプ大統領にかなりの政治的なダメージを与えかねないと判断したものとみられる。

これと関連し、CNN放送は23日、トランプ政権がシンガポールでの朝首脳会談に先立ち、北朝鮮との高官級会談を追加で開き、金正恩国務委員長から核計画を放棄するという確約を得ることを望んでいると報じた。会談の準備に関与する米行政府当局者は同日、「朝米首脳会談が有益な会談になれるかを見極めるため、我々(朝米)が議論することについてより多くの対話が必要だ」と述べた。首脳会談で、米国が望むレベルで北朝鮮が非核化に向けた措置を打ち出すかについて、懐疑的な雰囲気が政府内部にあったということだ。

マイク・ポンペオ国務長官はトランプ大統領の発表について「米国は朝米会談が成功する可能性が低いと見ていた」と述べた。また、最近数日間、シンガポール会談の準備に向けて北朝鮮に連絡を試みたが応答がなかったと、その理由について説明した。

豊渓里(プンゲリ)核実験場の閉鎖と同時に米国が朝米首脳会談を取り消したのは、今後、両国間の不信を深める要素になりかねない。米国が首脳会談自体をテコに「成果だけもぎ取った」として、北朝鮮が強く反発する可能性もある。米国市民権を持っている抑留者3人を北朝鮮が釈放した後に、米国が立場を180度変えたのも、北朝鮮を強く刺激するものと見られる。

しかし、時間を特定するのは難しいが、朝米会談に向けた対話が再開される可能性は依然として残っている。まず、トランプ大統領の交渉方式が不動産取引のような特徴を持っており、「価格さえ折り合えば」再び交渉する余地が残っている。トランプ大統領も同日、(朝米首脳会談)中止を知らせる書簡で「いつかはあなた(金委員長)に会うことを心から望んでいる」として、余地を残した。

北朝鮮にとっても、経済開発方向に重心を移す“戦略的決断”を下した状況で、朝鮮半島情勢の悪化を長く維持するのは難しい。ただし、南北関係は極めて流動的になり、「朝中の密着」がさらに進む可能性はある。朝米の間で70年にわたり積もってきた不信感を解消するのが、いかに至難な過程なのかを端的に示す事件だ。

ワシントン/イ・ヨンイン特派員(お問い合わせ japan@hani.co.k)

②マレーシア、6月1日付で消費税を廃止-マハティール政権の選挙公約
Chong Pooi Koon、Michelle Jamrisko

2018年5月17日 ブルームバーグジャパン

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-17/P8UH6I6S972801

マレーシア政府は16日、消費税に相当する物品・サービス税(GST)の税率を6%から6月1日付でゼロ%にすると発表した。政権交代を実現させたマハティール首相の選挙公約通り、消費税を廃止する。財務省が電子メールで声明を配布した。全ての企業が対象となる。

オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)のエコノミスト、サンジャイ・マートゥル氏(シンガポール在勤)は「朗報でもあり悪いニュースでもある。GSTはもちろん財政赤字を拡大するだろうが、それに対応する措置が打ち出されると期待している」と述べた。

政府は昨年、税収の18.3%に相当する438億リンギット(約1兆2200億円)をGSTから確保。法人税に次ぐ大きな税収源だ。米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは今週、マレーシアの国内総生産(GDP)の50.8%に相当する政府債務は同じ「A」等級格付け各国の中央値より高く、GSTの税収なしでは信用格付けにネガティブだと指摘した。

フィッチ・レーティングスも同様のリスクに言及していたが、同社のマレーシア担当ソブリンアナリスト、サガリカ・チャンドラ氏は消費税廃止発表後に「状況はまだ流動的だ。マレーシアのソブリン格付けを意味合いを確定する展開を注視・検証し続ける」と電子メールでコメントした。

③イタリア新政権、EUに難題 市場は放漫財政を警戒

2018/5/24 日本経済新聞 電子版

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30925440U8A520C1FF2000/

【ジュネーブ=細川倫太郎、ブリュッセル=森本学】欧州連合(EU)の創設メンバーのイタリアで、ポピュリズム(大衆迎合主義)政党「五つ星運動」と極右「同盟」によるEU懐疑派の連立政権が誕生する。マッタレッラ大統領は、両党が推薦した大学教授のジュセッペ・コンテ氏(53)を新首相に指名した。だがバラマキを軸に極端な政策が並び、実現するかどうかは不透明だ。

連立に加わる五つ星運動のディ・マイオ党首=ANSA・AP

コンテ氏は近く閣僚名簿を大統領に提出し、受理されれば内閣が成立する。その後、議会の信任を得れば正式に新政権が始動。五つ星と同盟を合わせれば上院と下院でそれぞれ過半数を占める。

コンテ氏は教授(民法)と弁護士の二足のわらじを履く。政治経験はなく、一般には無名だ。

連立に加わる同盟のサルビーニ党首=ANSA・AP

コンテ氏の新政権の公約の柱は大きく分けて3本ある。経済政策、移民対策、そして外交だ。

経済政策では、失業者へ1人あたり月780ユーロ(約10万円)の最低所得保障を導入。福祉予算も拡大する。法人・所得税率を20%、15%の2段階に簡素化して減税する。

こうした政策は、巨額の財政負担を伴う。伊主要紙コリエレ・デラ・セラは、実現には最低でも年650億ユーロかかると報じる。両党は「無駄な議員支出の削減」などを財源にあげるが不十分だ。

イタリアの政府債務残高の国内総生産(GDP)比は約130%と、ユーロ圏ではギリシャ(約180%)に次ぐ2番目の高さ。ユーロ導入国は債務残高をGDP比60%以内に抑える必要があり、順守の意思を示さなければ罰金などの制裁が科せられる可能性がある。

EUの執行機関である欧州委員会のドムブロフスキス副委員長は23日、「イタリアは公的債務の削減を続ける必要がある」と述べ、EUにルールの見直しを求める新政権をけん制した。イタリアの放漫財政が国債市場を揺さぶり、「新たな金融危機の火種になりかねない」(EU外交筋)という懸念の声も広がる。

移民対策では、不法にイタリアに入国した外国人を迅速に出身国へ送還できるようにする。最初に入ったEU加盟国が難民申請の手続きを担うことを定めた「ダブリン規則」の見直しも求める。

外交では、親ロシアの姿勢が鮮明だ。EUなどに対ロシア制裁の解除を呼び掛けていく。同盟のサルビーニ党首はロシアのプーチン大統領に親近感を持つといわれる。

経済が停滞するイタリア南部が地盤の五つ星は貧困層支援、同盟は移民対策と、重視したい政策も異なる。新政権は内部で大きな意見の相違が生じる場合に備え「調停委員会」を置くと決めた。

当初、五つ星のディ・マイオ党首とサルビーニ氏はいずれも、自分が新首相に就任する意欲を示していた。だが、結局は第三者のコンテ氏に落ち着いた。3月上旬の総選挙から3カ月近くを費やした連立協議の末の「妥協の産物」に見える。

イタリアだけでなく欧州の政界に人脈が乏しいとみられるコンテ氏の前途には、困難な課題が山積している。

④欧州揺らす無責任な挑戦 イタリアでEU懐疑派の連立政権誕生へ

2018/5/24 日本経済新聞 電子版

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30913620U8A520C1FF2000/

極右「同盟」と左派色の濃い「五つ星運動」という左右両極が手を組んだ。ばらまき財政のほかにも欧州を揺らす不安材料が2つ潜む。欧州中央銀行(ECB)の独立性を傷つけ、マクロン仏大統領の政権基盤を弱めることである。このままでは南欧発の欧州リスクが再燃しかねない。

両党はまず、ECBが保有するイタリア国債の債務免除を画策。これが波紋を呼ぶと今度は、この国債を「財政赤字」と見なさないように求める考えに転じたと伝わる。

いずれもECBが許すはずのないアイデアだが、公然と注文をつけたことに問題がある。「無理難題を吹っかけてもいいと思っている」。中銀の独立性にうるさいドイツだけでなく、取材に応じた複数の南欧の中銀首脳も不安を隠さない。

いまECBは量的緩和をいつ終わらせるのかタイミングを探る。市場がおびえ、国債が格下げになるようだと政策判断に影響してしまう。

ユーロ圏3位の経済大国にもかかわらず、財政・金融政策で域内のルールを軽んじる。実際にはEUの厳しい統制で非現実的な政策の余地は小さいが、疑心暗鬼のなかでマクロン仏大統領が唱える「欧州統合の深化」はおぼつかない。

ユーロ圏財務相の創設などが柱のマクロン提案は東欧のナショナリズムをけん制し、独仏伊などコアメンバーの結束をうたおうとした。だがイタリアが脱落し、ドイツは「放漫財政の南欧にカネをむしり取られる」との理屈でそっぽを向く。

空中分解すれば、外交で得点を稼ぐマクロン氏の政治基盤が揺らぎ、道半ばの仏国内の構造改革も暗礁に乗り上げる。つまり「ドイツ1強」のもとでの弱いフランス、リスクが山積する南欧という構図に逆戻りだ。

だからこそルメール仏経済相は仏メディアを通じて警告した。「イタリア新政権が財政ルールを尊重しないとユーロ圏全体が危うくなる」

イタリアのポピュリストはEUやECBを悪者に仕立てることで票を集めてきた。焦点は現実を直視し、無責任な挑戦をいつやめるのか。放漫財政を公約して2015年に誕生したギリシャのチプラス政権は、現実路線に転じるまで半年かかり、世界を混乱に陥れた。その危機からイタリアが学ばないとすれば欧州の未来は暗い。(欧州総局編集委員 赤川省吾)

⑤自公は原発隠し 小泉元首相の“乱入”で波乱の新潟県知事選

2018年5月25日 日刊ゲンダイ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/229832

野党5党推薦の池田候補と小泉元首相

原発立地県の首長選が安倍首相の行く末を左右しそうだ。24日告示された新潟県知事選(6月10日投開票)。野党5党推薦の池田千賀子元県議と、自公が「支持」する前海上保安庁次長の花角英世氏の事実上の一騎打ちとなったが、ある“乱入者”の登場でガ然、池田陣営に追い風が吹き始めた。

告示前の23日、池田氏を支援する市民団体が魚沼市で開催した集会に小泉純一郎元首相が登壇。集会終了後、わざわざ報道陣の前に出て池田氏とガッチリと握手し、「原発ゼロ」を訴えたのだ。

「小泉元首相は報道陣に『(池田氏との面会は)選挙とは関係ない』と言いつつも、『県知事選では原発ゼロを訴える候補者に当選してもらいたい』と踏み込んでいました。関係者は皆、池田さんの事実上の支援表明と受け止めていますよ」(地元紙記者)

■自公は「原発政策」争点隠しに躍起

勢いづく池田陣営に対し、盛り上がりを欠いているのが花角陣営だ。

「花角さんは原発再稼働に慎重なスタンスを取り、争点化を避けることに腐心しています。国政で原発推進を唱える自民と公明が『推薦』でなく、ただの『支持』に回ったのも、原発問題が争点化することを恐れたためです。しかし、小泉元首相の登場でその戦略は崩れました。有権者に『反原発の池田VS推進の花角』の構図がハッキリと印象づけられてしまいました」(前出の地元紙記者)

メディアの世論調査によると、池田氏は出馬表明当初、花角氏に3ポイント差をつけられていたが、小泉の登場で状況は一変した。「地味なオバチャン」のイメージは覆り、優位に立ちつつある。花角陣営も「もう逆転されていると思う」と悲愴感が漂い始めた。

「昨年秋の衆院選以降、初めての大型選挙である県知事選で自公の候補者が負ければ、『安倍首相では来年の統一地方選、参院選は勝てない』という声が自民党内で上がってもおかしくありません。小泉元首相は4月にも茨城で『(安倍首相の)3選は難しい』と明言しています。あらためて原発政策を巡って“安倍降ろし”の口火を切った格好です」(現地で取材しているジャーナリストの横田一氏)

新潟県知事選が安倍政権の終わりの始まりだ。

⑥籠池夫妻、25日にも保釈 記者会見を予定

2018年5月25日 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20180525/k00/00e/040/303000c

学校法人「森友学園」(大阪市)を巡る補助金詐欺事件で、詐欺罪などで勾留されている前学園理事長の籠池泰典(65)と、妻諄子(61)の両被告について、大阪地裁は25日、保釈許可決定を不服とした大阪地検の準抗告を棄却した。両被告は同日中に10カ月ぶりに保釈される見通しで、同日夜に大阪市内で記者会見を開く予定。

保釈金は籠池被告が800万円、諄子被告が700万円。地裁は、逃亡や証拠隠滅の恐れがないと判断したとみられる。

両被告は、地検特捜部に逮捕された昨年7月から大阪拘置所に勾留されていた。昨年11月に弁護人が保釈請求したが却下され、今月上旬、2度目の請求を出していた。

起訴状によると、両被告は2011~16年度、幼稚園の運営や小学校建設に関する大阪府市と国の補助金、計約1億7700万円をだまし取るなどしたとされる。【宮嶋梓帆、高嶋将之】

(3)今日の重要情報

① 安倍政権がデタラメ「働き方」法案強行採決

暴挙!
安倍政権が「働き方」法案を強行採決、今日もデータのデタラメ発覚したのに!
安倍首相は経団連と祝杯

2018.05.25 Litera

http://lite-ra.com/2018/05/post-4030.html

衆院厚生労働委員会で答弁する加藤勝信厚労相

正気の沙汰ではない。先程、衆院厚生労働委員会で「働き方改革」関連法案が自民、公明、日本維新の会らの賛成によって強行採決されたが、なんと、きょうも労働時間にかんするデータで二重集計がおこなわれていたことが発覚したのだ。

この労働時間にかんするデータについては異常値が次々に判明し、恣意的な捏造が指摘され、安倍政権は「働き方改革」関連法案から「裁量労働制の拡大」を削除するにいたったが、その後も今月15日には厚労省が約2割の事業所データを削除したばかり。だが、この残りのデータにも異常な点があると立憲民主党の長妻昭衆院議員らが指摘していた。

そんななか、昨日、委員長職権によって本日の衆院厚労委員会での質疑終局と採決をおこなうことが決定。捏造データ問題の精査も不十分、かつ加藤勝信厚労相がのらりくらりと質問をはぐらかす「ご飯論法」(過去記事参照)による時間の浪費でまったく十分な審議がおこなわれていないというのに、強引に採決してしまうことを勝手に決めたのだ。

これだけでも不当な委員会運営と言わざるを得ないが、驚くのはこのあと。今朝の衆院厚労委理事会で、長妻議員らの指摘を認め、6事業所で二重集計していたと報告をおこなったのだ。

このデータは、「高度プロフェッショナル制度の創設」を議論した厚労省の労働政策審議会で「議論の出発点」として提出されていたもの。本来ならば、裁量労働制とともに「高プロ」も法案から削除し、一から労政審で審議をやり直すのが筋だ。にもかかわらず安倍政権は「高プロ」をゴリ押しし、その上、データの問題点を認めたその日のうちに、再精査を拒否、そして法案を強行採決してしまったのである。

数の力によって、デタラメとしか言いようがないデータの上に成り立つ法案さえ押し通す──。森友・加計問題でも安倍首相は平気で嘘をつき、公文書を改ざん・破棄して国会を1年以上も国会と国民を愚弄しつづけているが、この法案でも「どうにでもできる」という権力を笠に着た傲慢さを露わにしたのだ。

だいたい、安倍首相は「過労死、過労自殺の悲劇を二度と繰り返さない」「働き方改革によって長時間労働を是正し、過労死を防ぐ」などと言ってきた。だが、法案では「時間外労働の上限規制」は繁忙期で上限が「月100時間」、平均「月80時間」とされており、月80時間の「過労死ライン」を超えるもの。さらに、法案を“定額働かせ放題”“残業代ゼロ”を実現する高プロ創設を抱き合わせにするという暴挙に出た。つまり、この法案の実態は、「過労死を防ぐ」どころか、過労死を助長する「働かせ方改革」になっているのだ。

実際、安倍首相は、「悲劇を二度と繰り返さない」と何度も口にしてきたのに、「過労死を防ごう」という姿勢がまったく見られない。

 安倍首相は昨年2月、過労自殺した電通の高橋まつりさんの母親と面会し、まつりさんとの思い出話を「首相は涙ぐみながら聞いた」と報じられ、長時間労働の是正を「なんとしてでもやります」と述べたという。

ところが先日、「高プロ」強行採決が迫るなか「全国過労死を考える家族の会」が安倍首相との面談を希望すると、安倍首相はこれを拒否。23日におこなわれた衆院厚労委員会では、過労死遺族が傍聴するなか、国民民主党の柚木道義議員が「直接、安倍総理とお会いしたいとおっしゃっているんです。加計理事長と同じ15分でも、せめて15分でも会えないんですか」と安倍首相に訴えた。

だが、安倍首相は質問されているのに答弁に立たず、加藤厚労相が面会の話とは違う答弁をはじめる始末。その上、安倍首相は「柚木議員の話は、まるで高プロを導入すると、過労死が増えるかのごときのお話」などと言い出したのだ。家族の会も高橋まつりさんの母親も、過労死防止に逆行するとして高プロ創設に反対を表明しているなかで、である。

つまり、安倍首相は、高橋まつりさんの過労自殺を「働き方改革」の宣伝として使い倒し、時間外労働の上限規制と高プロ創設をセットにすることで本質をはぐらかした。過労で死に追い詰められたまつりさんの事件を、過労を合法化するために利用したのだ。そして、そのことに批判が高まると、面会を拒絶する──「人でなし」としか言いようがないだろう。

しかも、こうした安倍首相の冷酷さは、家族の会との面会を拒否した23日の行動によく表れている。首相動静によると、この日の夜、安倍首相は18時28分から20時51分まで、銀座の料亭「東京吉兆」で、経団連の今井敬、御手洗冨士夫・両名誉会長らと会食をおこなったのである。

そもそも高プロの創設は経団連の宿願だ。2005年には高プロの前身であるホワイトカラーエグゼンプションの創設を提言したが、これを執拗に求めてきたのが御手洗名誉会長だ。この夜、高プロの創設が目前に近づき、安倍首相はその報告をかねて、経団連のお歴々と祝杯をあげたことは想像に難しくない。

そして、忘れてはいけないのは、その経団連は当初、高プロの対象を「年収400
万円以上」と提言していたことだ。現在の案では「年収1075万円以上」となっているが、2015年に塩崎恭久厚労相(当時)が経済界の会合で「(法案は)小さく産んで大きく育てる。とりあえず通すことだ」などと述べていたように、法案を通したあとに年収要件や対象職種が拡大していくことは必至。いずれはすべての人が“働かされ放題”になろうとしているのだ。

きょうの衆院本会議では、委員会採決を延期にもち込もうとして、立憲民主党の西村智奈美議員が2時間を超えるフィリバスターを決行した。しかも、その中身はたんなる引き延ばしなどではなく、この間の審議がいかに不十分か、問題点を政府がいかに無視してきたかをひとつひとつ浮き彫りにしていくものだった。今国会で通してしまえるような法案では、まったくないのだ。

今後、衆院本会議に法案は送られ、参院での審議がはじまるが、この法案がどれほど重大な危険性を孕んでいるのかをアピールして世論を盛り上げる必要がある。廃案しかない。
(編集部)

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【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
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[2018/05/25 22:25] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
【今日のブログ記事】■【宗教改革】のマルティン・ルター【注1】は1543年に発行した著書【宗教改革】のマルティン・ルター【注1】は1543年に発行した著書『ユダヤ人と彼らの嘘について1章-15章』の中でユダヤ教秘密経典【タルムード】の『悪魔性』を痛烈に批判している!
いつもお世話様です!

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派のネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日木曜日(2018.05.24)夜に放送しました【YYNewsLiveNo2557】の『メインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】65分01秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/466572507

【今日のブログ記事】

■【宗教改革】のマルティン・ルター【注1】は1543年に発行した著書【宗教改革】のマルティン・ルター【注1】は1543年に発行した著書『ユダヤ人と彼らの嘘について1章-15章』の中でユダヤ教秘密経典【タルムード】の『悪魔性』を痛烈に批判している!

20180525ルター

【注1】マルティン・ルター(Martin Luther] 1483年11月10日 - 1546年2月18日)は、ドイツの神学者、教授、作家、聖職者である。1517年に『95ヶ条の論題』をヴィッテンベルクの教会に掲出したことを発端に、ローマ・カトリック教会から分離しプロテスタントが誕生した宗教改革の中心人物である。(Wikipedia抜粋)

以下の日本語訳文は、ルターのドイツ語原本の英語版を島講一氏が日本語訳をしたものでブログ『歴史情報研究所』に掲載された1章-15章うちの第8章の全文を抜粋したものです。

▲『ユダヤ人と彼らの嘘について』その8

2006/11/20-2006/12/04 ブログ『歴史情報研究所』

https://goo.gl/D4uiWQ

●強い敵意をもった有害な敵

わが親愛なるキリスト教徒よ、それゆえに心よりユダヤ人たらんとするユダヤ人ほど、敵意を抱いた有害で強力な敵は、悪魔以外にはないということを知らなければならない。彼らのなかには牛やアヒルが信じることを信じる者もいるかもしれない。しかし彼ら全員が血と割礼の信仰に包まれているのだ。

それゆえに歴史上、彼らはトレントやワイゼンシー等におけるように、しばしば井戸に毒を投げ込み、子どもたちを誘拐・殺害したかどで有罪を宣告されたのである。

もちろん彼らはそれを否定する。だがそれが事実であるにせよないにせよ、秘密であるにせよないにせよ、そうしたことを行動に移すことが可能な場合には、それを実行するために十分かつ準備の整った意志が彼らに欠けているわけではない。

こうしたことをしっかりと知ってほしい! そして、それに従って行動してほしいのだ!
たまに彼らはよいことするかもしれない。しかし、それはあなたがたへの愛によるのでも、あなたがたの幸福のために行なわれるわけでもないということを、よくよく承知しておかねばならない。当然のことながら、彼らは、われわれの間に住む余地をつかむためになにかをしなければならない。だが、彼らの本心はすでに私が述べたとおりであり、今なお依然としてそうあり続けているのだ。

あなたは私の言うことを信じられないだろうか。そのときは、リラ、ブルゲン、その他の高潔で信頼できる方々の書物を読んでみてほしい。万一それを彼らが書いていないと仮定しても、聖書は蛇と女性という二つの子孫が、他のだれよりもキリスト教徒と対立しており、神と悪魔のあいだにはいかなる妥協も存在しないことを明らかにしている。こうしたことは、彼らの著書や祈祷書にもまた粗野なかたちで描かれていることなのである。

悪魔を知らぬ者は、なぜ彼らが他のだれよりもキリスト教徒に対してそんなにも敵意を抱くのか不思議に思うであろう。私たちとしては、彼らに善行のみを施すのだから、彼らがそうなる理由がわからないのだ。彼らは、われわれの祖国で、われわれの庇護のもとに住みついており、土地や公道を利用し、市場や街を使用している。

だが王侯や政府は、みすみす傍観し、鼾をかき、口を開けたままでおり、その財布や箪笥からユダヤ人が思いのままに取ったり盗んだり奪いとるのを許している。つまり王侯や政府は、自分と臣下がつけ込まれ、丸裸になるまで吸い取られ、自分自身の財宝で乞食にさせられてしまうという事態を許しているのだ。ユダヤ人は外国人なので、間違いなく何かを所有していたはずはなかった。したがって、彼らが現在所有しているものは、確実にわれわれの所有していたものに違いないのである。

彼らは働かず、働いた報酬をわれらから得たわけでもない。また、われわれが彼らにそれを寄贈したわけでも、与えたわけでもない。それにもかかわらず、彼らはわれわれの金銭や財宝を所有し、亡命中のわが国で主人公となっているのだ。

もし盗人が十グルテン盗むなら、この者は絞首刑にされねばならない。もしも彼が街道で掠奪すれば、首をはねられてしまう。ところがユダヤ人となると、高利貸しによって十トンの金を盗んだときでも、神御自身よりも大切に扱われるのだ。

●ユダヤ人はひそかにわれらキリスト教徒を呪う

さらに彼らの顕著な特徴として、自分たちのあいだで次のように言い合うことで、彼らの信仰とわれわれへの激しい憎悪を強めていることが挙げられる。 

〈いかに神がわれらと共にあるか、そして流浪の身であるわれわれを見捨てていないか、見守り続けよ。われわれは働かず、よき怠惰な日々を満喫している。そして、呪われたゴイムは、われわれのために働き続けなければならない。われわれは彼らの金銭を手に入れる。それゆえにわれらは彼らの主人であり、彼らはわれわれの召使いである。

イスラエルの子どもたちよ、事態はさらに良くなっていくであろう。もしもわれわれがかくのごとく継続し、異教徒たちの「ヘムダート」(欲望、財産:ヘブライ語)を高利貸しによってわれわれのものにしてゆくならば、われわれの救世主がやって来られるであろう〉

(歴史的な聖書注釈の長い論述のあとに、すでにこの時代にルターが「タルムード」〔ユダヤの律法とその解釈〕と「シュルハン・アルク」を知っていたことがわかる大変興味深い一節が続いている。このことが、ルターのユダヤ問題における態度の変化を説明する)
ユダヤ人の「タルムード」やラビたちは次のように述べなかっただろうか。

もしユダヤ人が異教徒を殺害したとしても、殺すことは罪ではない。しかし、彼がイスラエルの兄弟を殺すなら、それは罪である。もし彼が異教徒に対して誓約を守り続けなかったとしても罪ではない。それゆえに、異教徒から盗んだり掠奪することは(彼らが高利貸しで行なうのと同様に)神聖なる仕事なのである。なぜならば、彼らは高貴な血筋であり割礼を受けた神聖なる人間であるが、一方のわれわれは呪われたゴイムなので、われわれキリスト教徒に罪深くありすぎることは決してあり得ないというふうに考えているからである。そして、彼らは世界の支配者であり、われわれは彼らの召使い、そう、彼らの家畜なのである。

要するに、ラビが彼らに教えたように、そしてまた福音書の著者がわれわれに告げたように、ユダヤ人は父母を祝福する第五の戒律を廃止したのである(「『……父や母を尊んではならない』と言っています。こうしてあなたがたは、自分たちの言い伝えのために、神のことばを無にしてしまいました」マタイ伝第十五章六節)。

また、マタイ伝第二十三章十三節(「しかし、忌わしいものだ。偽善の律法学者、パリサイ人たち。あなたがたは、人々から天の御国をさえぎっているのです。自分もはいらず、はいろうとしている人々をもはいらせないのです」)にあるように、彼らはより恥ずべき教義を実践したのである。マタイ伝第五章二十八節(「しかし、わたしはあなたがたに言います。だれでも情欲をいだいて女を見る者は、すでに心の中で姦淫を犯したのです」)も言うにおよばぬことである。

彼らは十戒を、なんと狡猾に説教し、解釈したことであろうか!

そして彼らは神殿のなかにお金の両替所や商人およびあらゆる種類の貪欲な商取引を持ちこんだ。それは主キリストが、彼らは神の家を盗賊の巣にしたと言ったことである。神御自身のお住まいを盗賊の巣と呼ばねばならぬとは、なんと名誉なことであろうか。その住まいは、なんと栄光に輝くことであろうか。いまやみずから〔胸に手を当てて〕思い描いてみるとよいのだ。非常に多くの魂が、貪欲で偽りの教義すなわち二重の偽善によって失われているのだから。

今日までユダヤ人はこのような教義にしがみつき、彼らの先祖たちと同様に振る舞っているのである。可能なところではどこでも、そして彼らの子どもたちに教えられるところではどこでも、神の言葉を曲解し、貪欲で、高利貸しを営み、盗み、そして殺人を犯しているのだ。

●異教徒の哲学よりも邪悪なタルムード

異教徒の哲学者や詩人は、神の統治や来世のみならず、現世の美徳についても、彼らよりはくかに立派に著述している。キケロや彼と同様な人びとによって示されたように、人間は生まれつき他人に奉仕しなければならないし、敵に対しても約束を守り、とくに必要なときには、彼らに対して誠実で役に立たねばならないと彼らは記述している。

そう、三つのイソップ物語のなかには、タルムード主義者やラビのどの著作よりも、これまでユダヤ人の心のなかに育まれてきたあらゆるものよりも、さらに多くの知恵が含まれていると主張したいと思う。

少々私は言いすぎではないかと思う人がいるかもしれない。だが、言いすぎどころか、私はあまりにもわずかしか言っていない! というのは、彼らがいかにわれわれゴイムを著作のなかで呪い、自分らの学校や礼拝の場でわれわれに災いが振りかかることをどれほど望んでいるか、私はよく理解しているからである。

彼らは、高利貸しによってわれらの金を掠め盗り、可能な場所ではどこでも、われわれをあらゆる種類の策略にかけるのである。なによりも悪いことに、彼らはこの点において、そうする権利をもっていると確信しており、うまくやってのけようとしているということである。つまり彼らは、自分たちがそうすることで神に奉仕していると思っているのであり、またそうしたことがなされるべきだと教えているのである。

悪魔自身と、そして悪魔が取り憑いている者(ちょうどユダヤ人のように)以外、いかなる異教徒もそんなことをしたことはなく、またこれからも誰も、そうすることはあり得ないであろう。

滅多に起こらぬことなのだが、博識なラビで、神の恩寵によってキリスト教徒となったブルゲンシスは、自分たちの宗派でユダヤ人がキリスト教徒を恐ろしいほどに呪っている(リラも記しているように)という事実に心を動かされ、このことから自分たちが神の子ではないという結論に達した。もしも彼らが神の子であれば、彼らは捕囚の身となったユダヤ人たちがバビロンで振る舞ったのと同様に振る舞うであろうからだ。すなわちエレミヤは彼らについて次のように記しているように。

〈あなたがたを捕らえている都市の王のために祈りなさい。彼らの平安はまたあなたがたの平安なのだから〉

しかし、わが国の下劣で偽者のユダヤ人たちは、可能なところではどこでも、そして出来ることであればなんでも、なんの理由もなしにわれわれを呪い、憎み、危害を加えねばならないと考えている。従って、彼らが神の子でないことは確実なのである。この点については、あとでさらに述べることにしよう。(続く)

【関連ブログ記事】

▲日本のみならず世界各国で繰り返される戦争、テロ、虐殺、貧困、飢餓、失業、自殺、疫病、自然災害などの『悲劇』はなぜ起こるのか?

2018年05月01日 ブログ『杉並からの情報発信です』

https://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/aabd3caf1b280ac74b305b4dec5a3d5e

日本のみならず世界各国の一般庶民は、なぜ世界支配階級と自国支配階級によって『支配』され『搾取』され続けるのか?

その『根本原因』は、①【ロスチャイルド世界革命行動計画25項目】とその源流である②【ユダヤ教秘密経典タルムード】の『民族的排他性と独善的選民思想』と『終末思想】を知ればすぐ分かるのだ!

①【ロスチャイルド世界革命行動計画25項目】  

【ソース】:ブログ『隠された真実』

https://sites.google.com/site/uranenpyou/koudou-keikaku                
初代ロスチャイルド マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(1744年 ドイツ・フランクフルトのゲットー生まれ)が30歳のとき、フランクフルトに12人の実力者を集めて秘密会議を開いたと言われている。ここで、全世界のマンパワーと資源を独占的に支配するための計画が話し合われ、25項目からなる「世界革命行動計画」と呼ばれるアジェンダ(行動計画書)がスタートした。
                
1.人間を支配するには暴力とテロリズムに訴えると最善の結果が得られる。権力は力の中に存在している。

2.政治権力を奪取するには
「リベラリズム」を説くだけで十分である。そうすれば有権者は一つの思想のために自らの力、権力を手放すことになり、その放棄された力、特権をかき集めて
手中に収めればいい。

3.大衆はどのようにして自由を享受すればいいのかわからない。「自由」という思想を利用すれば「階級闘争」を生じさせる事も可能だ。

4.最終目標に到達するためには、ありとあらゆる手段を正当化出来る。率直さや正直さといった国民としての立派な資質は政治に支障をきたすから、支配者となろうとする者は狡賢さ、欺瞞に訴えなければならない。

5.我々の権利は力の中にある。私が見出している新たな権利とは、強者の権利によって攻撃する権利であり、既存の秩序、規律のすべてを粉砕し、既存のすべての制度を再構築する権利である。

6.我々の富の力は、いかなる狡賢さ、力によっても損なわれないような強さを獲得する時まで、表面化しないよう保たれなければならない。戦略計画の基本路線から逸れることは何世紀にも及ぶ営為を無にする危険がある。

7.群集心理を利用して大衆に対する支配権を獲得すべきだ。

8.酒類、ドラッグ、退廃的道徳、あらゆる形態の悪徳を代理人を通じて組織的に利用することで、諸国家の若者の道徳心を低下させなければならない。賄賂もペテンも裏切り行為も、それが我々の目的達成に役立つのであれば、続けられなければならない。

9.そうすることで服従と主権を確保出来るなら、何がなんでも躊躇うことなく財産を奪い取る権利が自分たちにはある。

10.我々は「自由・平等・博愛」という言葉を民衆に教え込んだ最初の民族である。ゴイムは難解さゆえにこの言葉の意味とその相互関係の対立に気付くことさえない。ゴイムの自然発生的で世襲的な貴族社会の廃墟の上に、我々は金による貴族社会をつくりあげた。それは我々の拠り所、すなわち富を参加資格とする貴族社会である。

(※ゴイムというのはゴイの複数形で、ゴイとは非ユダヤ人
のことを指す。また家畜とかブタという意味もある。)

11.自ら戦争を誘発しながら、敵対するどちらの側にも領土の獲得が生じない平和会議を
主導しなければならない。戦争は対立する双方の国家がさらに負債を抱え込み、我々の代理人の手中に落ちるよう主導されなければならない。

12.財を活用して、我々の要求に素直に従い、ゲームの駒となって、政府を陰で操ることを我々から任じられた人物を選ばなければならない。

13.誹謗、中傷、偽の情報を流したことでどのような波紋が広がろうと、自ずからは姿を隠したまま、非難されることがないようにしなければならない。大衆への情報の出口すべてを支配すべきである。

14.貧困と恐怖によって大衆が支配された時には、常に代理人を表舞台に立たせ、秩序を回復すべき時が来れば、犠牲者は犯罪者や責任能力のない人々の犠牲になったと解釈されるよう、事を進めなければならない。計算済みの恐怖支配が実現した時点で、犯罪者や精神異常者を処刑すれば、我々自身を抑圧された人々の救世主として見せかけることが出来る。実際のところ、我々の関心は正反対で、減らすこと、すなわちゴイムを殺害することにある。

15.我々の力を行使すれば、失業と飢えがつくりだされ、大衆にのしかかる。そうすれば、確実な資本支配力が生じる。

16.フリーメーソンのブルー・ロッジ内部に大東社を組織して破壊活動を実行しながら、博愛主義の名のもとで、自らの活動の真の意味を隠すことは可能である。大東社に参入するメンバーは、ゴイムの間に無神論的唯物主義を広めるために利用されなければならない。

(※フリーメーソンには33階級あって、下から三つが徒弟・職人・親方という階級になっている。この3階層のことをブルー・ロッジと言い、つまり一般的なフリーメーソン会員の集会場という意味である。大東社というのは英語でGrand
Orient Lodge
であり、Grandには統括するという意味がありますので、東洋を統括する支部ということだと思われる。現在はフランスのフリーメーソン本部がGrandOrient
Lodgeと名乗っている。)

17.代理人は大衆受けのするスローガンを生み出せるよう訓練されなければならない。大衆には惜しみなく約束しなければならないからである。約束された事と反対の事は、後になれば常におこなえる。

18.恐怖支配は、手っ取り早く大衆を服従させるもっとも安上がりな方法だ。

19.すべての戦争のあとには、秘密外交が主張されなければならない。秘密外交によって、我々の代理人が関わらないかぎり、諸国家は些細な個人的取り決めさえも結ぶ事ができないような支配権が確保されなければならない。

20.最終目標である世界政府に到達するためには、大規模の独占、莫大な富の蓄積が必要とされるだろう。

21.ゴイムからその不動産、産業を奪うため、重税と不当競争を組み合わせてゴイムの経済破綻を引き起こさなければならない。国際舞台においてゴイムが商売ができないように仕向けることは可能である。つまりは原材料の巧みな支配、短時間労働および高賃金を求める労働運動の普及、競争者の助成によってそれは実現できる。

22.最終的には、我々の運動に尽くす少数の金持ち、および我々の利益を守る警察と兵士と、プロレタリアートの大衆が残ればいい。ゴイムに殺し合いをさせるため、大々規模の武器増強が開始されなければならない。

23.世界統一政府のメンバーは独裁者によって任命され、科学者、経済学者、財政専門家、企業家、大金持ちの中から選出される。

24.代理人はその誤りを我々が承知している理論、原則を教え込むことで、社会の若年層の精神を惑わせて腐敗させる目的で、あらゆる階級、あらゆるレベルの社会、政府に潜入しなければならない。

25.国家法および国際法を利用しつつ、ゴイムの文明を破壊しなければならない。我々に対してゴイムが武装蜂起する前に、恐怖の組織を諸国家の各都市に組織することにいたしましょう。

②【ユダヤ教秘密経典タルムード】の『民族的排他性と独善的選民思想』と『終末思想』
【ソース】:ブログ『隠れた真実』より転載

https://sites.google.com/site/uranenpyou/tarumudo

ユダヤ教の聖典は『旧約聖書』だが、冒頭の5書、「創世記」「出エジプト記」「レビ記」「民数記」「申命記」は特に重要とされ「モーセ五書」または「トーラー」(律法)と呼ばれる。

さらに、モーセが神から授けられた法で、成文化されずに口伝で伝えられたものがあり、この口伝は3世紀頃に文書化され「ミシュナ」と呼ばれている。この
ミシュナと、ミシュナをラビが解釈した「ゲマラ」から作成された日常生活の規範と、時代時代に対応した生きざまを記したものが「タルムード」である。

タルムードは、6部構成、63編から成る文書群で、現代のユダヤ教の主要教派のほとんどが聖典として認めており、ユダヤ教徒の生活、信仰の基となっ
ていると言われるものである。

その膨大な文書の中には民族的排他性と独善的選民思想が含まれた問題箇所がありユダヤ人が排斥される原因となってきた。

(1)【タルムード】の民族的排他性と独善的選民思想

1.ユダヤ王は真の世界の法王、世界にまたがる教会の総大司教となる。

2.あなたは、あなたの神、主の聖なる民である。あなたの神、主は地の面にいるすべての民の中からあなたを選び、御自分の宝の民とされた。

3.世界はただイスラエル人の為にのみ創造されたるなり。イスラエル人は実にして、他の民は空なる殻皮のみ。従ってイスラエルの他に民族なし。彼らは
ことごとく空皮に過ぎざればなり。

4.神言い給う、我は我が予言者を畜獣に過ぎざる偶像崇拜の徒の為に遣わしたるにあらず。人間なるイスラエル人の為に遣わしたるなり。

5.人間の獣に優れる如く、ユダヤ人は他の諸民族に優れるものなり。

6.すべての民を喰い尽くし、すべての民より掠奪することは、彼らすべてが吾等の権力下に置かれる時に始まるべし。

7.神はユダヤ人にすべての方法を用い、詐欺、強力、高利貸、窃盗によってキリスト教徒の財産を奪取することを命ずる。

8.吾々はタルムードがモーゼの律法書に対して絶対的優越性を有することを認むるものなり。

9.タルムードの決定は、生ける神の言葉である。

10.汝らは人類であるが、世界の他の国民は人類にあらずして獣類である。

11.汝殺すなかれ、との掟は、イスラエル人を殺すなかれ、との意なり。ゴイ(非ユダヤ人)、ノアの子等、異教徒はイスラエル人にあらず。

12.ゴイがゴイもしくはユダヤ人を殺した場合は責めを負わねばならぬが、ユダヤ人がゴイを殺すも責めは負わず。

13.ゴイに金を貸す時は必ず高利を以てすべし。

14.拾得物を紛失者に返却すべしとの戒は、ユダヤ人に対してのみ守らるべきものにして、ゴイに対しては然らず。

15.他民族の有する所有物はすべてユダヤ民族に属すべきものである。ゆえになんらの遠慮なくこれをユダヤ民族の手に収むること差し支えなし。

16.ゴイの財産は主なき物品のごとし。

17.ゴイに向って誓いを立てた者は、盗賊であれ税吏であれ、責任を取らなくてよい。

18.ゴイにわれらの信教を教える者は、ユダヤ人を殺すに等しい。もしもゴイがわれらの教説を知ったならば、かれらは公然とわれらを殺すだろう。

19.ゴイがわれらの書物には何かゴイを害することが書いてあるのではないかと聞いたら、偽りの誓いを立てなければならない。そして、そのようなことは
誓って書いてないと言わなければならない。

20.タルムードを学ぶゴイ、それを助けるユダヤ人はことごとく生かしておいてはならない。

21.涜神者(非ユダヤ人)の血を流す者は、神に生贄を捧ぐるに等しきなり。

(2)【タルムード】の終末思想

「終末にあたって救世主が再臨し正義と平和が支配する理想世界が訪れる」とする“救世主(メシア)思想。

(終り)

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情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
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[2018/05/25 10:32] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
05/24のツイートまとめ
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YYNewsLive】【宗教改革】のマルティン・ルターは1543年に発行した著書『ユダヤ人と彼らの嘘について1章-15章』の中でユダヤ教秘密経典【タルムード】の『悪魔性』を痛烈に批判している!https://t.co/9PoIAWNMrN https://t.co/iZKepa3OJC
05-24 23:40

【YYNewsLive】■【宗教改革】のマルティン・ルターは1543年に発行した著書『ユダヤ人と彼らの嘘について1章-15章』の中でユダヤ教秘密経典【タルムード】の『悪魔性』を痛烈に批判している! https://t.co/9PoIAWNMrN
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「本省相談メモ」で森友優遇の実態が明らかに! “安倍夫妻案件”と知った財務省本省が近畿財務局に圧力2018.05.23 Literahttps://t.co/zqHz80sBKc https://t.co/iZKepa3OJC
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自宅競売で住む家もなし 籠池夫妻に“保釈金1500万円”の壁2018年5月24日 日刊ゲンダイhttps://t.co/JHlwVlDmnA https://t.co/iZKepa3OJC
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日大生を“食い物”に 内田前監督がしがみつく役員のイス2018年5月24日 日刊ゲンダイhttps://t.co/OEw51Us9Cm https://t.co/iZKepa3OJC
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③手錠はめない李明博、拘束62日ぶりの外出2018/05/24 ハンギョレ新聞日本語版 https://t.co/iZKepa3OJC
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イタリア新首相に法学者コンテ氏=EU懐疑派政権発足へ2018.05.24 AFP日本語版https://t.co/DTJmUM2JLj https://t.co/iZKepa3OJC
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①佐川氏不起訴…国民の負託に応えぬ検事をクビにする方法2018年5月22日 日刊ゲンダイhttps://t.co/DGD1EBwUbT https://t.co/iZKepa3OJC
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①【ロスチャイルド世界革命行動計画25項目】  【ソース】:ブログ『隠された真実』https://t.co/LdpzyIJ3pA https://t.co/iZKepa3OJC
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いつもお世話様です。                          

【YYNews】【YYNewsLive】【杉並からの情報発信です】【YYNewsネット世論調査】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です!

本日月曜日(2018年05月24日)午後9時50分から放送しました【YYNewsLiveNo2557】の放送台本です!

【放送録画】65分01秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/466572507

☆今日の最新のお知らせ

①先週土曜日(2018.05.19)午後3時-5時に日本海賊TVで放送しました【第11回根っこ勉強会】テーマ『「改憲」勢力の正体とその目的、その源流とは?』は須澤さんの奮闘で混入ラップ音楽が除去されて音声が正常化されました。

下記のURLで視聴できます!

https://www.youtube.com/watch?v=-ptfZ8VjOM0

☆放送後記

① 一昨日の火曜日(2018.05.22)夜に放送しました【YYNewsLive】の面テーマ『日銀が発行する日銀券=紙幣の額面と製造コストの差額=『貨幣発行益』はなぜバランスシート上で『負債勘定』に仕分けされているのか?
』に対して『Anno Kazuki』 と名乗る人物が以下のようなコメントを私の【FBタイムライン】に投稿してきたので反論しました。

『Anno Kazuki』のコメントを読めば基本すらもわかってない上で批判しているのがよくわかります!

1.Anno Kazuki 日銀は紙幣など発行していません。政府が独占しているマネー発行権を行使しているのは政府の一機関である日銀です。そして発行とはコンピュータのキーで入力する数字のことです。こうして政府はなにもないところからマネーを創造しています。

2.山崎 康彦 貨幣発行権は政府ではなく日銀が独占しています。日銀は政府が55%の株を持っていますが政策決定権は日銀総裁が持ち政府は持っていません。マネーの創造は政府ではなく日銀です。日銀総裁の決定権は日本政府ではなくロスチャイルド国際金融マフィアです。あなたのコメントは前提が間違っています。

3.Anno Kazuki 通貨発行権はどこの国でも政府が独占しています。ロスチャイルドが中央銀行を支配しているというのは陰謀論であり、危険な妄想です。妄想を信じるのは個人にとって不幸ですが、社会にとっては危険。現実と嘘の見分けがつかなくなり、ファシズムを招きます。またユダヤ金融資本による世界支配というは陰謀論であると同時に人種差別であり、ナチスのプロパガンダのくりかえしです。差別はついには虐殺を正当化します。歴史と経済の基礎を勉強すれば蒙は晴れるものです。ネットをさまよっても、陰謀論につかまるだけです。本を読まなければなりません。

4.山崎 康彦 あなたは米中央銀行FRBの株100%をロスチャイルド系銀行が所有しアメリカ政府は1株も持っていな事実を否定するのですね。

☆今日の画像

①イタリアの新首相に指名されたジュセッペ・コンテ氏

20180524イタリア新首相

②手錠はめない李明博、拘束62日ぶりの外出

20180524李明博元大統領

③2017年5月23日の第一回公判に手錠姿で出廷した朴槿恵前大統領

20180524手錠姿のパククネ

④日大のドン田中英寿理事長(71歳)がパチンコ三昧 (週刊文春5月31日号)

20180524田中日大理事長

☆今日の推薦図書(朗読)

■宋鴻兵(ソン・ホンビン)著『ロスチャイルド、通貨強奪の歴史とそのシナリオ』(ランダムハウス2009年5月20刊)

この本は中国で150万部、韓国で7万部、台湾で3.5万部が売れたベストセラーです。

(序文より)

『本書では18世紀以降に起こった重大金融事件の黒幕にスポットを当て、彼らの戦略瀬的目的や常套手段を分析比較しながら、彼らが将来中国に対して仕掛ける攻撃方法を予測し、中国の取るべき道を探ってみたい。"硝煙のない戦争"はすでに始まっている』

▲第47回 (2018.05.24) P165-166 朗読

第5章 インフレにおける「新政」

【本章の主題】P166
             
(1)今日のメインテーマ

■【宗教改革】のマルティン・ルターは1543年に発行した著書『ユダヤ人と彼らの嘘について1章-15章』の中でユダヤ教秘密経典【タルムード】の『悪魔性』を痛烈に批判している!

以下の日本語訳文は、ルターのドイツ語原本の英語版を島講一氏が日本語訳をしたものでブログ『歴史情報研究所』に掲載された1章-15章うちの第8章の全文を抜粋したものです。

▲『ユダヤ人と彼らの嘘について』その8

2006/11/20-2006/12/04 ブログ『歴史情報研究所』

https://goo.gl/D4uiWQ

●強い敵意をもった有害な敵

わが親愛なるキリスト教徒よ、それゆえに心よりユダヤ人たらんとするユダヤ人ほど、敵意を抱いた有害で強力な敵は、悪魔以外にはないということを知らなければならない。彼らのなかには牛やアヒルが信じることを信じる者もいるかもしれない。しかし彼ら全員が血と割礼の信仰に包まれているのだ。

それゆえに歴史上、彼らはトレントやワイゼンシー等におけるように、しばしば井戸に毒を投げ込み、子どもたちを誘拐・殺害したかどで有罪を宣告されたのである。

もちろん彼らはそれを否定する。だがそれが事実であるにせよないにせよ、秘密であるにせよないにせよ、そうしたことを行動に移すことが可能な場合には、それを実行するために十分かつ準備の整った意志が彼らに欠けているわけではない。

こうしたことをしっかりと知ってほしい! そして、それに従って行動してほしいのだ!
たまに彼らはよいことするかもしれない。しかし、それはあなたがたへの愛によるのでも、あなたがたの幸福のために行なわれるわけでもないということを、よくよく承知しておかねばならない。当然のことながら、彼らは、われわれの間に住む余地をつかむためになにかをしなければならない。だが、彼らの本心はすでに私が述べたとおりであり、今なお依然としてそうあり続けているのだ。

あなたは私の言うことを信じられないだろうか。そのときは、リラ、ブルゲン、その他の高潔で信頼できる方々の書物を読んでみてほしい。万一それを彼らが書いていないと仮定しても、聖書は蛇と女性という二つの子孫が、他のだれよりもキリスト教徒と対立しており、神と悪魔のあいだにはいかなる妥協も存在しないことを明らかにしている。こうしたことは、彼らの著書や祈祷書にもまた粗野なかたちで描かれていることなのである。

悪魔を知らぬ者は、なぜ彼らが他のだれよりもキリスト教徒に対してそんなにも敵意を抱くのか不思議に思うであろう。私たちとしては、彼らに善行のみを施すのだから、彼らがそうなる理由がわからないのだ。彼らは、われわれの祖国で、われわれの庇護のもとに住みついており、土地や公道を利用し、市場や街を使用している。

だが王侯や政府は、みすみす傍観し、鼾をかき、口を開けたままでおり、その財布や箪笥からユダヤ人が思いのままに取ったり盗んだり奪いとるのを許している。つまり王侯や政府は、自分と臣下がつけ込まれ、丸裸になるまで吸い取られ、自分自身の財宝で乞食にさせられてしまうという事態を許しているのだ。ユダヤ人は外国人なので、間違いなく何かを所有していたはずはなかった。したがって、彼らが現在所有しているものは、確実にわれわれの所有していたものに違いないのである。

彼らは働かず、働いた報酬をわれらから得たわけでもない。また、われわれが彼らにそれを寄贈したわけでも、与えたわけでもない。それにもかかわらず、彼らはわれわれの金銭や財宝を所有し、亡命中のわが国で主人公となっているのだ。

もし盗人が十グルテン盗むなら、この者は絞首刑にされねばならない。もしも彼が街道で掠奪すれば、首をはねられてしまう。ところがユダヤ人となると、高利貸しによって十トンの金を盗んだときでも、神御自身よりも大切に扱われるのだ。

●ユダヤ人はひそかにわれらキリスト教徒を呪う

さらに彼らの顕著な特徴として、自分たちのあいだで次のように言い合うことで、彼らの信仰とわれわれへの激しい憎悪を強めていることが挙げられる。 

〈いかに神がわれらと共にあるか、そして流浪の身であるわれわれを見捨てていないか、見守り続けよ。われわれは働かず、よき怠惰な日々を満喫している。そして、呪われたゴイムは、われわれのために働き続けなければならない。われわれは彼らの金銭を手に入れる。それゆえにわれらは彼らの主人であり、彼らはわれわれの召使いである。

イスラエルの子どもたちよ、事態はさらに良くなっていくであろう。もしもわれわれがかくのごとく継続し、異教徒たちの「ヘムダート」(欲望、財産:ヘブライ語)を高利貸しによってわれわれのものにしてゆくならば、われわれの救世主がやって来られるであろう〉

(歴史的な聖書注釈の長い論述のあとに、すでにこの時代にルターが「タルムード」〔ユダヤの律法とその解釈〕と「シュルハン・アルク」を知っていたことがわかる大変興味深い一節が続いている。このことが、ルターのユダヤ問題における態度の変化を説明する)
ユダヤ人の「タルムード」やラビたちは次のように述べなかっただろうか。

もしユダヤ人が異教徒を殺害したとしても、殺すことは罪ではない。しかし、彼がイスラエルの兄弟を殺すなら、それは罪である。もし彼が異教徒に対して誓約を守り続けなかったとしても罪ではない。それゆえに、異教徒から盗んだり掠奪することは(彼らが高利貸しで行なうのと同様に)神聖なる仕事なのである。なぜならば、彼らは高貴な血筋であり割礼を受けた神聖なる人間であるが、一方のわれわれは呪われたゴイムなので、われわれキリスト教徒に罪深くありすぎることは決してあり得ないというふうに考えているからである。そして、彼らは世界の支配者であり、われわれは彼らの召使い、そう、彼らの家畜なのである。

要するに、ラビが彼らに教えたように、そしてまた福音書の著者がわれわれに告げたように、ユダヤ人は父母を祝福する第五の戒律を廃止したのである(「『……父や母を尊んではならない』と言っています。こうしてあなたがたは、自分たちの言い伝えのために、神のことばを無にしてしまいました」マタイ伝第十五章六節)。

また、マタイ伝第二十三章十三節(「しかし、忌わしいものだ。偽善の律法学者、パリサイ人たち。あなたがたは、人々から天の御国をさえぎっているのです。自分もはいらず、はいろうとしている人々をもはいらせないのです」)にあるように、彼らはより恥ずべき教義を実践したのである。マタイ伝第五章二十八節(「しかし、わたしはあなたがたに言います。だれでも情欲をいだいて女を見る者は、すでに心の中で姦淫を犯したのです」)も言うにおよばぬことである。

彼らは十戒を、なんと狡猾に説教し、解釈したことであろうか!

そして彼らは神殿のなかにお金の両替所や商人およびあらゆる種類の貪欲な商取引を持ちこんだ。それは主キリストが、彼らは神の家を盗賊の巣にしたと言ったことである。神御自身のお住まいを盗賊の巣と呼ばねばならぬとは、なんと名誉なことであろうか。その住まいは、なんと栄光に輝くことであろうか。いまやみずから〔胸に手を当てて〕思い描いてみるとよいのだ。非常に多くの魂が、貪欲で偽りの教義すなわち二重の偽善によって失われているのだから。

今日までユダヤ人はこのような教義にしがみつき、彼らの先祖たちと同様に振る舞っているのである。可能なところではどこでも、そして彼らの子どもたちに教えられるところではどこでも、神の言葉を曲解し、貪欲で、高利貸しを営み、盗み、そして殺人を犯しているのだ。

●異教徒の哲学よりも邪悪なタルムード

異教徒の哲学者や詩人は、神の統治や来世のみならず、現世の美徳についても、彼らよりはくかに立派に著述している。キケロや彼と同様な人びとによって示されたように、人間は生まれつき他人に奉仕しなければならないし、敵に対しても約束を守り、とくに必要なときには、彼らに対して誠実で役に立たねばならないと彼らは記述している。

そう、三つのイソップ物語のなかには、タルムード主義者やラビのどの著作よりも、これまでユダヤ人の心のなかに育まれてきたあらゆるものよりも、さらに多くの知恵が含まれていると主張したいと思う。

少々私は言いすぎではないかと思う人がいるかもしれない。だが、言いすぎどころか、私はあまりにもわずかしか言っていない! というのは、彼らがいかにわれわれゴイムを著作のなかで呪い、自分らの学校や礼拝の場でわれわれに災いが振りかかることをどれほど望んでいるか、私はよく理解しているからである。

彼らは、高利貸しによってわれらの金を掠め盗り、可能な場所ではどこでも、われわれをあらゆる種類の策略にかけるのである。なによりも悪いことに、彼らはこの点において、そうする権利をもっていると確信しており、うまくやってのけようとしているということである。つまり彼らは、自分たちがそうすることで神に奉仕していると思っているのであり、またそうしたことがなされるべきだと教えているのである。

悪魔自身と、そして悪魔が取り憑いている者(ちょうどユダヤ人のように)以外、いかなる異教徒もそんなことをしたことはなく、またこれからも誰も、そうすることはあり得ないであろう。

滅多に起こらぬことなのだが、博識なラビで、神の恩寵によってキリスト教徒となったブルゲンシスは、自分たちの宗派でユダヤ人がキリスト教徒を恐ろしいほどに呪っている(リラも記しているように)という事実に心を動かされ、このことから自分たちが神の子ではないという結論に達した。もしも彼らが神の子であれば、彼らは捕囚の身となったユダヤ人たちがバビロンで振る舞ったのと同様に振る舞うであろうからだ。すなわちエレミヤは彼らについて次のように記しているように。

〈あなたがたを捕らえている都市の王のために祈りなさい。彼らの平安はまたあなたがたの平安なのだから〉

しかし、わが国の下劣で偽者のユダヤ人たちは、可能なところではどこでも、そして出来ることであればなんでも、なんの理由もなしにわれわれを呪い、憎み、危害を加えねばならないと考えている。従って、彼らが神の子でないことは確実なのである。この点については、あとでさらに述べることにしよう。(続く)

【関連ブログ記事】

▲日本のみならず世界各国で繰り返される戦争、テロ、虐殺、貧困、飢餓、失業、自殺、疫病、自然災害などの『悲劇』はなぜ起こるのか?

2018年05月01日 ブログ『杉並からの情報発信です』

https://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/aabd3caf1b280ac74b305b4dec5a3d5e

日本のみならず世界各国の一般庶民は、なぜ世界支配階級と自国支配階級によって『支配』され『搾取』され続けるのか?

その『根本原因』は、①【ロスチャイルド世界革命行動計画25項目】とその源流である②【ユダヤ教秘密経典タルムード】の『民族的排他性と独善的選民思想』と『終末思想】を知ればすぐ分かるのだ!

①【ロスチャイルド世界革命行動計画25項目】  

【ソース】:ブログ『隠された真実』

https://sites.google.com/site/uranenpyou/koudou-keikaku                
初代ロスチャイルド マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(1744年 ドイツ・フランクフルトのゲットー生まれ)が30歳のとき、フランクフルトに12人の実力者を集めて秘密会議を開いたと言われている。ここで、全世界のマンパワーと資源を独占的に支配するための計画が話し合われ、25項目からなる「世界革命行動計画」と呼ばれるアジェンダ(行動計画書)がスタートした。
                
1.人間を支配するには暴力とテロリズムに訴えると最善の結果が得られる。権力は力の中に存在している。

2.政治権力を奪取するには
「リベラリズム」を説くだけで十分である。そうすれば有権者は一つの思想のために自らの力、権力を手放すことになり、その放棄された力、特権をかき集めて
手中に収めればいい。

3.大衆はどのようにして自由を享受すればいいのかわからない。「自由」という思想を利用すれば「階級闘争」を生じさせる事も可能だ。

4.最終目標に到達するためには、ありとあらゆる手段を正当化出来る。率直さや正直さといった国民としての立派な資質は政治に支障をきたすから、支配者となろうとする者は狡賢さ、欺瞞に訴えなければならない。

5.我々の権利は力の中にある。私が見出している新たな権利とは、強者の権利によって攻撃する権利であり、既存の秩序、規律のすべてを粉砕し、既存のすべての制度を再構築する権利である。

6.我々の富の力は、いかなる狡賢さ、力によっても損なわれないような強さを獲得する時まで、表面化しないよう保たれなければならない。戦略計画の基本路線から逸れることは何世紀にも及ぶ営為を無にする危険がある。

7.群集心理を利用して大衆に対する支配権を獲得すべきだ。

8.酒類、ドラッグ、退廃的道徳、あらゆる形態の悪徳を代理人を通じて組織的に利用することで、諸国家の若者の道徳心を低下させなければならない。賄賂もペテンも裏切り行為も、それが我々の目的達成に役立つのであれば、続けられなければならない。

9.そうすることで服従と主権を確保出来るなら、何がなんでも躊躇うことなく財産を奪い取る権利が自分たちにはある。

10.我々は「自由・平等・博愛」という言葉を民衆に教え込んだ最初の民族である。ゴイムは難解さゆえにこの言葉の意味とその相互関係の対立に気付くことさえない。ゴイムの自然発生的で世襲的な貴族社会の廃墟の上に、我々は金による貴族社会をつくりあげた。それは我々の拠り所、すなわち富を参加資格とする貴族社会である。

(※ゴイムというのはゴイの複数形で、ゴイとは非ユダヤ人
のことを指す。また家畜とかブタという意味もある。)

11.自ら戦争を誘発しながら、敵対するどちらの側にも領土の獲得が生じない平和会議を
主導しなければならない。戦争は対立する双方の国家がさらに負債を抱え込み、我々の代理人の手中に落ちるよう主導されなければならない。

12.財を活用して、我々の要求に素直に従い、ゲームの駒となって、政府を陰で操ることを我々から任じられた人物を選ばなければならない。

13.誹謗、中傷、偽の情報を流したことでどのような波紋が広がろうと、自ずからは姿を隠したまま、非難されることがないようにしなければならない。大衆への情報の出口すべてを支配すべきである。

14.貧困と恐怖によって大衆が支配された時には、常に代理人を表舞台に立たせ、秩序を回復すべき時が来れば、犠牲者は犯罪者や責任能力のない人々の犠牲になったと解釈されるよう、事を進めなければならない。計算済みの恐怖支配が実現した時点で、犯罪者や精神異常者を処刑すれば、我々自身を抑圧された人々の救世主として見せかけることが出来る。実際のところ、我々の関心は正反対で、減らすこと、すなわちゴイムを殺害することにある。

15.我々の力を行使すれば、失業と飢えがつくりだされ、大衆にのしかかる。そうすれば、確実な資本支配力が生じる。

16.フリーメーソンのブルー・ロッジ内部に大東社を組織して破壊活動を実行しながら、博愛主義の名のもとで、自らの活動の真の意味を隠すことは可能である。大東社に参入するメンバーは、ゴイムの間に無神論的唯物主義を広めるために利用されなければならない。

(※フリーメーソンには33階級あって、下から三つが徒弟・職人・親方という階級になっている。この3階層のことをブルー・ロッジと言い、つまり一般的なフリーメーソン会員の集会場という意味である。大東社というのは英語でGrand
Orient Lodge
であり、Grandには統括するという意味がありますので、東洋を統括する支部ということだと思われる。現在はフランスのフリーメーソン本部がGrandOrient
Lodgeと名乗っている。)

17.代理人は大衆受けのするスローガンを生み出せるよう訓練されなければならない。大衆には惜しみなく約束しなければならないからである。約束された事と反対の事は、後になれば常におこなえる。

18.恐怖支配は、手っ取り早く大衆を服従させるもっとも安上がりな方法だ。

19.すべての戦争のあとには、秘密外交が主張されなければならない。秘密外交によって、我々の代理人が関わらないかぎり、諸国家は些細な個人的取り決めさえも結ぶ事ができないような支配権が確保されなければならない。

20.最終目標である世界政府に到達するためには、大規模の独占、莫大な富の蓄積が必要とされるだろう。

21.ゴイムからその不動産、産業を奪うため、重税と不当競争を組み合わせてゴイムの経済破綻を引き起こさなければならない。国際舞台においてゴイムが商売ができないように仕向けることは可能である。つまりは原材料の巧みな支配、短時間労働および高賃金を求める労働運動の普及、競争者の助成によってそれは実現できる。

22.最終的には、我々の運動に尽くす少数の金持ち、および我々の利益を守る警察と兵士と、プロレタリアートの大衆が残ればいい。ゴイムに殺し合いをさせるため、大々規模の武器増強が開始されなければならない。

23.世界統一政府のメンバーは独裁者によって任命され、科学者、経済学者、財政専門家、企業家、大金持ちの中から選出される。

24.代理人はその誤りを我々が承知している理論、原則を教え込むことで、社会の若年層の精神を惑わせて腐敗させる目的で、あらゆる階級、あらゆるレベルの社会、政府に潜入しなければならない。

25.国家法および国際法を利用しつつ、ゴイムの文明を破壊しなければならない。我々に対してゴイムが武装蜂起する前に、恐怖の組織を諸国家の各都市に組織することにいたしましょう。

②【ユダヤ教秘密経典タルムード】の『民族的排他性と独善的選民思想』と『終末思想』
【ソース】:ブログ『隠れた真実』より転載

https://sites.google.com/site/uranenpyou/tarumudo

ユダヤ教の聖典は『旧約聖書』だが、冒頭の5書、「創世記」「出エジプト記」「レビ記」「民数記」「申命記」は特に重要とされ「モーセ五書」または「トーラー」(律法)と呼ばれる。

さらに、モーセが神から授けられた法で、成文化されずに口伝で伝えられたものがあり、この口伝は3世紀頃に文書化され「ミシュナ」と呼ばれている。この
ミシュナと、ミシュナをラビが解釈した「ゲマラ」から作成された日常生活の規範と、時代時代に対応した生きざまを記したものが「タルムード」である。

タルムードは、6部構成、63編から成る文書群で、現代のユダヤ教の主要教派のほとんどが聖典として認めており、ユダヤ教徒の生活、信仰の基となっ
ていると言われるものである。

その膨大な文書の中には民族的排他性と独善的選民思想が含まれた問題箇所がありユダヤ人が排斥される原因となってきた。

(1)【タルムード】の民族的排他性と独善的選民思想

1.ユダヤ王は真の世界の法王、世界にまたがる教会の総大司教となる。

2.あなたは、あなたの神、主の聖なる民である。あなたの神、主は地の面にいるすべての民の中からあなたを選び、御自分の宝の民とされた。

3.世界はただイスラエル人の為にのみ創造されたるなり。イスラエル人は実にして、他の民は空なる殻皮のみ。従ってイスラエルの他に民族なし。彼らは
ことごとく空皮に過ぎざればなり。

4.神言い給う、我は我が予言者を畜獣に過ぎざる偶像崇拜の徒の為に遣わしたるにあらず。人間なるイスラエル人の為に遣わしたるなり。

5.人間の獣に優れる如く、ユダヤ人は他の諸民族に優れるものなり。

6.すべての民を喰い尽くし、すべての民より掠奪することは、彼らすべてが吾等の権力下に置かれる時に始まるべし。

7.神はユダヤ人にすべての方法を用い、詐欺、強力、高利貸、窃盗によってキリスト教徒の財産を奪取することを命ずる。

8.吾々はタルムードがモーゼの律法書に対して絶対的優越性を有することを認むるものなり。

9.タルムードの決定は、生ける神の言葉である。

10.汝らは人類であるが、世界の他の国民は人類にあらずして獣類である。

11.汝殺すなかれ、との掟は、イスラエル人を殺すなかれ、との意なり。ゴイ(非ユダヤ人)、ノアの子等、異教徒はイスラエル人にあらず。

12.ゴイがゴイもしくはユダヤ人を殺した場合は責めを負わねばならぬが、ユダヤ人がゴイを殺すも責めは負わず。

13.ゴイに金を貸す時は必ず高利を以てすべし。

14.拾得物を紛失者に返却すべしとの戒は、ユダヤ人に対してのみ守らるべきものにして、ゴイに対しては然らず。

15.他民族の有する所有物はすべてユダヤ民族に属すべきものである。ゆえになんらの遠慮なくこれをユダヤ民族の手に収むること差し支えなし。

16.ゴイの財産は主なき物品のごとし。

17.ゴイに向って誓いを立てた者は、盗賊であれ税吏であれ、責任を取らなくてよい。

18.ゴイにわれらの信教を教える者は、ユダヤ人を殺すに等しい。もしもゴイがわれらの教説を知ったならば、かれらは公然とわれらを殺すだろう。

19.ゴイがわれらの書物には何かゴイを害することが書いてあるのではないかと聞いたら、偽りの誓いを立てなければならない。そして、そのようなことは
誓って書いてないと言わなければならない。

20.タルムードを学ぶゴイ、それを助けるユダヤ人はことごとく生かしておいてはならない。

21.涜神者(非ユダヤ人)の血を流す者は、神に生贄を捧ぐるに等しきなり。

(2)【タルムード】の終末思想

「終末にあたって救世主が再臨し正義と平和が支配する理想世界が訪れる」とする“救世主(メシア)思想。

(終わり)

(2)今日のトッピックス

①佐川氏不起訴…国民の負託に応えぬ検事をクビにする方法

2018年5月22日 日刊ゲンダイ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/229558/1

世論の7割が佐川氏証言に「納得できない」

保管していた交渉記録を「廃棄した」と国会で虚偽答弁し、決裁文書の改ざんも指示していたのにスットボケ。これが犯罪に当たらないのであれば法治国家じゃない。森友問題で、虚偽公文書作成の疑いで刑事告発された佐川宣寿前国税庁長官について、大阪地検特捜部が近く不起訴にする方針――と報じられた。

地検は改ざん前後の公文書の根幹部分に大きな違いはない、と判断したらしいが、冗談ではない。

そもそも、森友問題に対する地検特捜部の財務省に対する捜査姿勢は最初から腰が引けていた。問題発覚後、森友学園には早々に詐欺と補助金適正化法違反の疑いで強制捜査に入ったのに、なぜか近畿財務局はスルー。いまだにガサ入れした話も聞かない。売買をめぐる関係資料をすべて押収し精査した上で、立件の可否を判断したのであればともかく、佐川氏の簡単な任意聴取で「ダメでした」なんて許されるはずがない。

共同通信などの世論調査でも、証人喚問時の佐川氏証言に「納得できない」との回答が7割以上に上るのだ。検察庁のHPで西川克行検事総長は〈国民の検察への負託を深く自覚し、日々生起する様々な刑事事件を適正に処理することによって責務を果たしていきたい
〉なんて言っているが、負託に全く応えない税金ドロボー検事は即刻、クビにするべきだ。

■日本にも「検察官適格審査」が必要

検察庁法23条では、検察官の罷免勧告や適格審査を行うための制度として「検察官適格審査会」がある。審査会は国会議員(6人)や最高裁判事、日弁連会長、学識経験者ら11人で構成し、すべての検察官を対象に「定時審査」を実施するほか、法相の請求や一般市民の申し立てを受けて「随時審査」も行う。

2010年の大阪地検特捜部の元主任検事による証拠改ざん事件では、元大阪高検公安部長の三井環氏が当時の大阪地検検事正ら9人の罷免を求めて審査を申し立て、あっという間に1000人以上の共同申立人が集まった。今回、仮に佐川氏が不起訴処分となれば、西川検事総長のほか、上野友慈大阪高検検事長や北川健太郎大阪地検検事正、山本真千子大阪地検特捜部長はそろって罷免だ。

現制度では「(検察に)プレッシャーを与えるのは検察官適格審査しかない」(三井環氏)が、韓国国会は21日、与党の元党員らによるネットを使った不正な世論操作疑惑で、政府から独立した形で捜査する「特別検察官」を任命する特別法案が賛成多数で可決された。日本でも、今こそ国民が声を上げるべきではないか。

②イタリア新首相に法学者コンテ氏=EU懐疑派政権発足へ

2018.05.24 AFP日本語版

https://www.jiji.com/sp/article?k=2018052400200&g=int

イタリアの新首相に指名されたジュセッペ・コンテ氏=23日、ローマ(EPA=時事)
【パリ時事】イタリアのマッタレッラ大統領は23日、新興政党「五つ星運動」と右派政党「同盟」(旧北部同盟)が首相候補に推薦していた法学者のフィレンツェ大教授ジュセッペ・コンテ氏(53)を新首相に指名し、組閣を指示した。両党とも欧州連合(EU)懐疑派で、今後、上下両院議会の承認を受けて正式に連立政権が発足する。<下へ続く>
コンテ氏は首相指名後、記者団に「私は教授であり法律家だ。これまで多くの人を弁護してきたが、これからはEUや他国との対話を通じてイタリアの利益を守る」と決意を語った。

ただ、政治経験に乏しく手腕は未知数だ。伊紙レプブリカは「メルケル(独首相)やマクロン(仏大統領)に対し、どれほど力を発揮できるのか」と外交能力に疑問を投げ掛けている。

③手錠はめない李明博、拘束62日ぶりの外出

2018/05/24 ハンギョレ新聞日本語版

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180524-00030665-hankyoreh-kr

手錠はめない李明博、拘束62日ぶりの外出

110億ウォン(約11億円)に及ぶ賄賂を受け取り、「ダース」の資金350億ウォン(約35億円)を横領した容疑で拘束起訴された李明博元大統領が23日午後、ソウル市瑞草区のソウル中央地裁417号大法廷で開かれた初公判に出廷し被告人席に座っている=共同取材団
囚人番号が書かれた標札なく手錠もはめずに ボタンを掛け違えた私服の上着は浮いて 法務部「理由不明だがバッチが取れた」 あらかじめ作成した立場文、12分かけて読む 3人の娘とイ・ジェオ元議員ら傍聴席に

23日午後、拘束起訴から62日ぶりにソウル中央地裁に姿を現わした李明博(イ・ミョンバク)元大統領は、刑務官に脇を支えられながら護送車から降りた。黒い背広にネクタイはつけずワイシャツを着ていたが、スーツの上着はボタンを一つ掛け違えたようで浮いていた。

裁判所の建物に移動する李元大統領は、両手に手錠をはめられてもいなく、「囚人番号716」と書かれたバッジもつけていなかった。昨年、朴槿恵(パク・クネ)前大統領の裁判の時とは異なる姿だった。自由になった李元大統領の手には、自ら書いた「無罪の弁」が入っているとみられる書類封筒が持たれていた。法務部関係者は「先月から65歳以上の高齢者、障害者、女性は拘置所長の許可を受けて法廷出席時に手錠をしなくとも済むよう関連指針が変わった」と話した。囚人番号については、「バッジを固定するのに使われた両面テープが李元大統領の護送過程で理由は不明だが取れたせいで、一時的にバッジを付けることができなかった」と説明した。李元大統領が法廷に入る時は「716」と鮮明に書かれたバッジを左胸に付けていた。

ソウル中央地裁で最も大きい150席規模の417号刑事法廷は、傍聴券を受け取った市民と李元大統領の3人の娘、イ・ジェオ元議員など側近でぎっしり埋まった。李元大統領が拘束される時、ソウル市ノンヒョン洞の自宅前で涙を見せた息子のシヒョン氏、夫人のキム・ユノク女史は来なかった。李元大統領側は、裁判開始から1時間を超えると休廷を要請した。被告人待機席に入った李元大統領は、傍聴席の前方に並んで座った娘たちといちいち目を合わせ挨拶を交わしもした。初公判は午後7時頃、5時間で終わった。

この日、李元大統領は裁判開始に先立ち、あらかじめ書いてきた立場文を特有のはきはきした声で読み上げた。「座って読んでも結構です」という裁判長の言葉にも、あえて被告人席から立って約12分かけて読み上げ、貧しかった幼少の頃、母親に「財産還元」などの約束をしたというくだりでは喉がつまったように2~3回咳き込み、ハンカチで顔を拭った。李元大統領の容疑を争う“矛と盾”である検事と弁護人も激しい法廷攻防を予告した。検察はこの日、シン・ボンス(司法研修院29期)ソウル中央地検先端犯罪捜査1部長、ソン・ギョンホ(同29期)特殊2部長、イ・ポクヒョン(同32期)特殊2部副部長など8人全員が検事服を着て出るなど“機先制圧”に気を使った。李元大統領側からは、李明博政府の大統領府法務秘書官だったカン・フン弁護士(同14期)を中心にピ・ヨンヒョン(同33期)、パク・ミョンファン(同32期)など計8人の弁護団が構成された。

コ・ハンソル、ヒョン・ソウン記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )

④金委員長、米に「体制保証」と経済支援を要求 ポンペオ氏が明かす

2018年5月24日 AFP日本語版

http://www.afpbb.com/articles/-/3175754?cx_position=27

マイク・ポンペオ米国務長官。首都ワシントンにて(2018年5月21日撮影

【5月24日 AFP】マイク・ポンペオ(Mike
Pompeo)米国務長官は23日、下院外交委員会(House Committee on Foreign
Affairs)の公聴会で、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン、Kim
Jong-Un)朝鮮労働党委員長が非核化と引き換えに「世界からの体制の保証」や米国からの経済支援を求めたことを明らかにした。

ポンペオ氏はドナルド・トランプ(Donald
Trump)米大統領と金委員長による歴史的な米朝首脳会談の地ならしのため2度訪朝している。会談をめぐっては米朝間の意見の食い違いが伝えられるが、ポンペオ氏は公聴会では「今でも6月12日に予定されている」と述べた。

ポンペオ氏は北朝鮮が「真の非核化」を示すために検証作業を含めて取らなければならない措置について、金委員長に米側の見解をはっきり示したと説明。その上で「彼(金委員長)はこうした目標が達成された場合、その見返りとして、民間企業の知識やノウハウという形で米国から北朝鮮への経済支援が行われることが重要だと明言した」と述べた。

さらに金委員長が「世界からの体制の保証と、平和条約の締結による朝鮮戦争の終結を求めた」ことも明らかにした。

米朝首脳会談が予定通り開かれるかどうかを問われると、ポンペオ氏は「最終的には金委員長次第だ」と答えた。

⑤日大生を“食い物”に 内田前監督がしがみつく役員のイス

2018年5月24日 日刊ゲンダイ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/229727

ネクタイの色は変わったが…(C)日刊ゲンダイ

ネクタイの色は変わっても、反省の色は全く変わってなかった。

日大アメフト部の内田正人前監督(62)が23日、井上奨コーチ(30)を同席させ、緊急会見を開いたが、認めたのはコーチが「相手QBを潰せ」と指示したことだけ。内田氏本人は「指示は出していない」と言い張っている。

あくまで悪質タックルへの関与を否定したが、内田氏が守ろうとしているものは何なのか。

内田氏は既に辞任した監督職と、一時的な謹慎を表明した学校法人日本大学常務理事に加え、2014年2月から聞き慣れない会社の取締役に就任していた。

「株式会社日本大学事業部」――。会社の本店は世田谷区の閑静な住宅街にひっそりと立つ、古ぼけた3階建ての建物。

同社のホームページによれば、事業内容は日大の公式グッズや日大生向けの保険、事務用品の販売から学生寮の管理・清掃まで。日大生の生活を“食い物”にしてビジネスを展開しているのだ。民間調査会社によると、売り上げは年々増え続け、昨年は約70億円。13年から約9倍もの急成長だ。内田氏の懐にもかなりの額が入っていたことだろう。

4、5年前に、内田氏と一緒に勤務していたという同社の元取締役はその働きぶりをこう話す。

「大学の理事会や常務会で何度か見かけましたが、会社で見ることはほとんどなかった。口数の少ないおとなしい人で、見かけた時は黙々と仕事をしていた。宴会でもあまりお酒を飲みませんでした」

同社に内田氏の取締役就任の理由など質問状を送ったが、期限までに回答はなかった。

噴飯会見後、内田氏は日大病院に入院。理由は心労だという。ほとぼりが冷めるまで病院に逃げ込むとは、まるで政治家。「カネのなる木」の役員の座を譲る気はなさそうだ。


⑥ 自宅競売で住む家もなし 籠池夫妻に“保釈金1500万円”の壁

2018年5月24日 日刊ゲンダイ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/229721

大阪地裁は23日、学校法人「森友学園」の補助金詐欺事件で起訴され、大阪拘置所に勾留されている前理事長の籠池泰典被告(65)と妻の諄子被告(61)の保釈を認める決定をした。勾留期間は約10カ月。大阪地検が準抗告したため、地裁は保釈の可否を改めて判断する。

保釈保証金は籠池被告が800万円、諄子被告が700万円。計1500万円もの保釈金を用意できるか現時点では分からないという。果たして払えるのか。

民事再生中の森友学園の管財人は、学園が巨額の負債を負ったのは籠池氏の責任だとして、10億3000万円の損害賠償を請求。自宅を差し押さえ、強制競売の手続きが進められている。早ければ今夏にも競売が成立する見込みだ。

籠池夫妻が保釈に必要な現金や資産を保有していれば、管財人により即没収されるのは必至。仮に、地裁が再び保釈を認め、誰かが保釈金を用立てて夫妻がシャバに出ても、カネもなければ住む家もないから哀れだ。

一方で、大阪地検は森友学園への国有地売却の決裁文書改ざんで告発された佐川宣寿前国税庁長官は不起訴にする方針を固めたとされる。両者に対する扱いのギャップはあまりにも大きい。

(3)今日の重要情報

①「本省相談メモ」で森友優遇の実態が明らかに!
“安倍夫妻案件”と知った財務省本省が近畿財務局に圧力

2018.05.23 Litera

http://lite-ra.com/2018/05/post-4027.html

やはり昭恵夫人の存在が土地取引を大きく動かしていた──。森友学園問題で、決定的な文書がきょう公開された。佐川宣寿・前理財局長が「破棄した」と言い張ってきた交渉記録が約900ページ。さらに、改ざんされた14の決裁文書の、改ざん前の原本が約3000ページ。そして、その決裁文書のひとつ「承諾書の提出について」の改ざん前文書に「参照」として記載されていたが、これまで公開されてこなかった「H26.4.28?H26.5.23本省相談メモ」約30ページだ。

なかでも、注目が集まっているのが森友側との交渉記録だ。財務省理財局は交渉記録を昨年2月に破棄するよう指示していたこともわかったが、このなかには昭恵夫人付職員だった谷査恵子氏が働きかけをおこなった際の記録も含まれていた。

しかも、谷氏は「安倍総理夫人付」として2度にわたって財務省に電話をかけ、「安倍総理夫人の知り合いの方」「安倍総理夫人が名誉顧問に就任した開校予定の小学校」(ママ)として森友学園への対応を迫っていたことが発覚。そのとき、谷氏は「総理夫人に照会があり、当方からお問い合わせさせていただいた」と話したことが記されていたのだ。

安倍首相は今年4月11日の衆院予算委員会で、谷氏の財務省への働きかけについて「籠池氏側から妻に留守電が幾度となくあった後、谷さんが自発的にやったもの」と説明していた。それが、実際は「自発的」などではなく、「総理夫人に照会」があったから問い合わせをおこなっていたのだ。その上で、財務省の田村嘉啓国有財産審理室長(当時)は「最大限の配慮をして対応している」などと回答していたのである。

つまり、昭恵夫人付の職員が土地取引に関与していたことの証拠を、国会に提出することもなく、破棄することで隠蔽しようと必死だったというわけだ。

だが、注目すべき文書は、まだある。本サイトが注目したのは、「本省相談メモ」だ。「メモ」と書かれているものの、これは、太田充理財局長も国会答弁で「公文書」と認めた重要な文書。しかし、それを麻生太郎財務相が「メモだから公文書でない」と主張し、翌日に太田理財局長が公文書ではないと訂正するということも起こった。このように、「本省相談メモ」は財務省が隠したがり、矮小化してきたものだ。

今回、これを本サイトで精査したところ、新たな事実が浮かび上がってきた。

というのも、「本省相談メモ」を読むと、森友との交渉を打ち切ろうとしていた近畿財務局に対し、財務省がいかにして森友の要求を丸飲みするよう動かしてきたかがわかるからだ。

まず、最初に注目しなければならないのが、その日付だ。前述したように、改ざん前文書には「H26.4.28?H26.5.23本省相談メモ」と書かれていたが、平成26(2014)年4月28日といえば、改ざん前文書の「これまでの経緯」において、昭恵夫人の名前が最初に登場する日だからだ。

初は森友側の要請を断っていた近畿財務局が対応を変えたのは、なぜ?

「本省相談メモ」の内容に入る前に、この点を軽くおさらいしておきたい。既報(http://lite-ra.com/2018/03/post-3869.html)に詳しいが、この2014年4月28日以前まで近畿財務局は、森友と距離をもった交渉をおこなっていた。たとえば、2014年4月15日に森友側から大阪府の小学校認可適当の答申より先行して土地を〈貸付けてほしい〉という要望を受けたとき、近畿財務局は〈答申を得る前の契約はできない〉と断っている。この前年である2013年8月13日には自民党・鴻池祥肇参院議員の秘書が、貸付を要望する「口利き」電話を入れているが、それでも近畿財務局は森友側に答申を得る前の契約をきっぱり断っていたのだ。

ところが、2014年4月28日に近畿財務局が森友側に資料提出を早くおこなうように要請すると、逆に森友側から〈当初計画していた本年7月の大阪府私立学校審議会への諮問を本年12月に変更したいので、その前提で対応してほしい〉〈大阪府が小学校新設に係る設置計画書を受理した段階で、近畿財務局から豊中市に「森友学園と本財産の契約を締結することを証する」旨の文書を提出してもらいたい〉という要請を受ける。決裁文書のこのときのやりとりについて書かれた箇所では、〈なお〉と前置きし、こうつづいている。

〈なお、打合せの際、「本年4月25日、安倍昭恵総理夫人を現地に案内し、夫人からは『いい土地ですから、前に進めてください。』とのお言葉をいただいた。」との発言あり(森友学園籠池理事長と夫人が現地の前で並んで写っている写真を提示)〉

この日を境に、近畿財務局の対応はがらりと変わる。それまで態度を膠着させていたはずが、2014年6月2日には森友側から受けていた2つの要請を承諾する回答をおこない、その上、〈売払いを前提とした貸付け〉についても〈協力させていただく旨を回答〉と記しているのだ。

大臣経験があり、関西では大物政治家として名を轟かせる鴻池議員が口添えしても動いてこなかったのに、昭恵夫人との関係を認識するや、要望をすべて聞き入れ、特例契約に「協力する」とまで態度を一変させる──。あまりに露骨な変貌ぶりだが、しかし、なぜここまで近畿財務局が態度を変えたのか。その理由が今回、「本省相談メモ」によって明らかになった。

今回、財務省が公表した「本省相談メモ」は、2014年5月8日、9日、14日、23日の日付が入っており、タイトルはいずれも「取得等要望相手方への対応について」というもの。これは、森友学園から出されていた要望にどう対応するかを近畿財務局がまとめたものと見られ、「本省との相談」を経て、その内容をアップデートしていったものと推察される。
そして、ここにこそ、近畿財務局が“森友優遇”に傾いた“経過”が見てとれる。

財務省本省の意向で、近畿財務局は森友への対応を一変させたことが明らかに!

というのも、最初の「5月8日」の文書を読むと、近畿財務局は森友からの要望である「審査スケジュールの変更」と「豊中市への証明書の発行」に対し、それまでと同じように、通常の対応をおこなおうとしていたことがわかるからだ。

たとえば、審査スケジュールについては、5月8日の文書で近畿財務局は〈8月末で設置認可に係る見極めができない場合は、審査結果を「不適当」として回答することとする〉と書いている。

しかし、それがなぜか「5月9日」の文書では、〈今後、一定程度の審査期間の延長もやむを得ないものと考える〉という譲歩した文書が加わり、「5月23日」の文書では、以下のように、がらりと変わってしまうのだ。

〈平成26年12月に大阪府の私学審議会への付議がなされなければ、平成28年4月開校は困難となる状況〉
〈同年9月末までに設置計画書の提出が必要としていることを踏まえ、平成26年9月末における相手方の設置計画書の提出状況を見定めた上で、改めて対応を検討することとする〉
〈検討に当たっては(中略)改めて相手方の意向を確認した上で、大阪府とも連携し対応することとする〉

最初は8月末がデッドラインだと示していたのに、23日の文書では森友の事情に寄り添う内容へと変わっている──。これは、近畿財務局ではなく、財務省の判断だということだろう。近畿財務局が対応方針をまとめたものの、財務省との「相談」において、財務省が“森友優遇”を促し、その結果、文書がアップデートされていった。そう考えられるからだ。

もっとあからさまなのは、同じく森友からの要望だった、近畿財務局が工事施行を承諾する旨の「豊中市への証明書の発行」のほうだ。5月8日の文書では、近畿財務局はこのように対応するとまとめている。

〈本地については、国有財産地方審議会への付議対象財産であることから、府議会における答申を得ない段階で、第三者に国の処分意思決定を表明できない〉
〈したがって、先方の望む豊中市に対する近畿財務局からの書面提出は、当方が地方審議会を開催し、審議会より先方への処分の答申を得た上での対応とならざるを得ない〉

これはごく当然の対応だと思われるが、それが「5月14日」の文書では、このように変化する

〈相手方の意向を踏まえ、豊中市に対し、承諾書に代わる文書の発出をもって、開発行為の事前相談・協議等の手続きのみを先行して進めることができないか協議したところ、同市より別途の文書等により対応することはできないとの回答があった〉

近畿財務局は豊中市に掛け合い、協議までおこなっているのである。実際、交渉記録を確認すると、近畿財務局は豊中市計画推進部長に問い合わせをおこない、5月13日に回答を得ている。このとき、豊中市は「できない」という回答だったため、14日の段階では〈今回、相手方の要望に沿った形での文書を発出することはできない〉という方針でまとまっている。

それが、交渉記録によれば、近畿財務局は15日に豊中市に再び交渉。その結果、5月23日の文書では内容が一変する。〈同市より別途の文書により対応することは可能との回答があった〉となり、〈相手方から要望のあった文書は発出できないものの、開発行為の事前相談・協議等の手続きのみを先行して進めることを承諾する内容の文書を発出することは可能である〉とまったく逆の内容に変わっているのだ。

財務省の森友優遇措置は、“安倍夫妻案件”であることを知ったことが出発点

これはようするに、「対応できない」という近畿財務局の方針に対して財務省が難色を示し、近畿財務局は豊中市と協議をおこなったものの、豊中市の対応はやはりノー。これに財務省が納得せず、近畿財務局が食い下がった結果、最終的には豊中市も対応を変え、当初の「できない」という方針が「できる」とかたちを変えた。そういうことではないのか。

財務省との「相談」によって、最後には森友の要望を聞き入れる内容に変わっていく、この「本省相談メモ」。──それにしても、どうして財務省はここまで近畿財務局に森友優遇を迫ったのか。その理由は、やはりあの人の存在にあった。

そう。この「本省相談メモ」には、2014年5月8日の最初の文書から、「本事案の経緯について」という時系列でまとめた文章が付けられていた。そして、「H26.4.28」の項目には、森友からの要望と合わせて、昭恵夫人との関係が綴られているのだ。

〈同日の打合せの際に、「平成26年4月25日、安倍昭恵総理夫人を現地に案内し、夫人からは『いい土地ですから、前に進めてください。』とのお言葉をいただいた。」との説明を受ける(森友学園籠池理事長と夫人が現地の前で並んで写っている写真を提示して説明)〉

さらに、この「本省相談メモ」の5月9日分には、〈「学校法人
森友学園」の概要等〉という文書が付けられており、そこには籠池泰典理事長が「日本会議大阪
代表・運営委員」であること、そして日本会議国会議員懇談会の説明には〈副会長に安倍晋三総理〉と明記されているのである。

つまり、森友を優遇するかたちで異常な取引がおこなわれるようになったのは、安倍夫妻がかかわる案件だと認識した財務省による意向が強く働いた結果だったのだ。昭恵夫人が名誉校長に就任する約1年前から、財務省は森友の小学校設立が“安倍夫妻案件”だと知っていたのである。

しかも、この「本省相談メモ」には疑問点がある。決裁文書のなかでは「H26.4.28?H26.5.23本省相談メモ」と題されていたのに、今回、提出された文書は平成26年5月8日?23日までのもの。肝心の4月28日の文書が含まれていないのだ。

この点については、今後、さらに追及がおこなわれると思われるが、土地取引において昭恵夫人の存在が方向を大きく変えたことは、これで明確になったと言えるだろう。

一方、その疑惑の当事者たる昭恵夫人は、昨日、安倍首相の永年在職25年の表彰式に出席するため、なんと国会にのこのこと現れた。この厚顔さには呆れるほかないが、昭恵夫人には今度は追及を受ける身として、国会に来ていただかねばならない。

(編集部)

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[2018/05/24 23:35] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
05/23のツイートまとめ
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05-23 11:35

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05-23 11:35

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05-23 07:30

[2018/05/24 04:11] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
【今日のブログ記事】■日銀が発行する日銀券(紙幣)の額面と製造コストの差額=『貨幣発行益』がなぜバランスシート上で『資産勘定』ではなく『負債勘定』に仕分けされているのか?
いつもお世話様です!

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派のネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日火曜日(2018.05.22)夜に放送しました【YYNewsLiveNo2556】の『メインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】68分30秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/466126544

【今日のブログ記事】

■日銀が発行する日銀券(紙幣)の額面と製造コストの差額=『貨幣発行益』がなぜバランスシート上で『資産勘定』ではなく『負債勘定』に仕分けされているのか?

日銀券の『貨幣発行益』が日銀のバランスシート上で『負債勘定』に仕分けされている結果、膨大な『貨幣発行益』(2017年度31兆円)が日銀の利益に計上されず政府の利益にも国民資産にも計上されずに意図的に『隠されている』!

一方、政府・財務省が発行する硬貨の額面と製造コストの差額=『貨幣発行益』は、政府のバランスシートで『資産勘定』に仕分けされており、政府の『貨幣発行益』となりその結果『国民資産』に計上されているのだ。

▲日銀が発行する日銀券(紙幣)の『貨幣発行益』は『資産勘定』に仕分けすべきなのだ!

そもそも、日銀が発行する日銀券と財務省が発行する金属硬貨は、素材の材料が紙と金属の違いだけでどちらも市場に流通する『国家貨幣』であり『通貨の性質』は全く同じである。

すなわち日銀が発行する日銀券の『貨幣発行益』は、財務省の発行する金属硬貨の『貨幣発行益』と同じく、日銀のバランスシートで『負債勘定』ではなく『資産勘定』に仕分けすべきなのだ!

すなわち、日銀券の『貨幣発行益』は本来であれば『資産勘定』に仕分けされた『日銀の利益』であり『国民の利益=国民資産』なのだ!

▲なぜ二つの貨幣のバランスシートの『仕分け』がこうも違っているのか?

なぜならば、バランスシートの『仕分け』の会計基準を決めているのが、ロスチャイルド国際金融マフィアが支配する民間の『国際公認会計士協会』とその下部組織『日本公認会計士協会』だからである!

なぜならば、世界各国の中央銀行を支配しているロスチャイルド国際金融マフィアにとって最大の利益の源泉は、各国の中央銀行が発行する紙幣の額面と製造コストの差額=貨幣発行益だからである。

彼らにとって、硬貨の額面と製造コストの差額=『貨幣発行益』などは取るに足りない利益でしかないからバランスシートの『仕分け』をそのまま『資産勘定』にしただけの話だ!

例えば、日本の1万円札の製造コストは20円と言われているのでロスチャイルド国際金融マフィアが支配する日銀が1万円札を発行するたびに、10000円-20円=9980年の利益が彼らの懐に転がり込むという仕組みなのだ。

日銀は2017年の一年間に約31兆円の1万円札を発行した結果、約31兆円の『貨幣発行益』を得たのだが、日銀のバランスシート上では『負債勘定』に計上されているためにこの利益は意図的に『隠され』彼らに『収奪』されているのだ。

▲彼らの『説明』とは?

以下は、二つの貨幣のバランスシートの『仕分け』の違いを説明したWikipediaの【通貨発行益(シニョリッジ)】の抜粋である。

【彼らの説明1】

①「現代では政府の発行する貨幣(硬貨)について、製造費用と額面との差額は政府の貨幣発行益となっている」

この説明は正しい!

しかし以下の②と③説明に納得する人は誰もいないだろう!

【彼らの説明2】

②「一方で中央銀行が銀行券を発行することによって得られるシニョリッジは、銀行券発行の対価として買い入れた手形や国債から得られる利息であり、銀行券の製造コストと額面の差額ではない。これは政府の発行する貨幣との大きな違いである」

この説明では『日銀券の通貨発行益は買い入れた手形や国債の利息である』と突然何の根拠もない一方的な決めつけで『政府の発行する金属硬貨とは違う』と結論付けしている。
ここの『正しい説明』は以下の通りである!

(1)『日銀券の通貨発行益は額面と製造コストの差額であり、日銀の利益であり、政府の利益であり、国民の資産である』

(2)『発行した日銀券で買い入れた手形や国債の利息もまた、日銀の利益であり、政府の利益であり、国民の資産である』

【彼らの説明3】

③「銀行券は銀行にとって一種の約束手形であり、バランスシート上も負債勘定に計上されるものであるところから、このような違いが生じる」

ここの説明の『まやかし』は、『日銀が発行する紙幣(銀行券)が一種の約束手形であるとすれば、同じく政府が発行する金属通貨も一種の約束手形である』ことを決して言わないことである。

要するに彼らロスチャイルド国際金融マフィアがしたことは、【国際公認会計士協会】に会計基準を変更させ『中央銀行が発行する紙幣を『約束手形』にして『負債勘定』に仕分けして紙幣が生み出す膨大な『通貨発行益』を隠して自分たちの懐に収奪すること』なのだ!

ロスチャイルド国際金融マフィアと【国際公認会計士協会】が巧妙に仕組んだこの『金融大謀略』を指摘する専門家が誰もいないのが現実だ!

【関連記事1】

▲週末オススメ本ミシュラン(選者・森永卓郎)

なるほど、貨幣発行益を使えばベーシックインカムを導入できる

「AI時代の新・ベーシックインカム論」井上智洋著/光文社新書

2018年4月29日 日刊ゲンダイ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/228202

ベーシックインカムとは、政府がすべての国民に一定額を無条件で支給する新しいタイプの社会保障だ。多くの経済学者がその有用性を指摘するとともに、フィンランドなどでは、すでに実証実験が始まっている。本書は、ベーシックインカムを日本にも導入せよと主張するのだが、何より素晴らしいのは、著者の日本の財政の評価だ。

著者は、日本政府の実質債務がゼロで、財政収支も大幅な黒字であることを前提に議論を始めている。政府が保有する資産と貨幣発行益を考慮すれば、それは当然のことなのだが、日本の経済学者の99%がこのことを理解していない。

昨年度の貨幣発行益は31兆円。表面的な財政赤字は19兆円なので、実質的には12兆円もの財政黒字が出ている。私は、この黒字を消費税率の引き下げに使うべきだと主張してきたが、著者のアイデアは、それをベーシックインカムの一部に使おうというものだ。
1人当たり月額7万円を支給するベーシックインカムを導入しようとすると、単純計算で100兆円の財源が必要となる。しかし、失業給付や基礎年金など、廃止できる給付があるので、実質的に64兆円の財源を新たに見つければよい。たとえば、相続税率を一律30%引き上げ(最高税率85%)、所得税率を15%引き上げ(最高税率60%)れば、ベーシックインカムを導入できるというのが著者の試算だ。

ただ、著者のもうひとつのアイデアは、ベーシックインカムを税金で賄う部分と貨幣発行益で賄う部分の2階建てにしようというものだ。そうすれば、増税を小さく抑えることができる。

著者が問いかけているのは、貨幣発行益は誰のものかということだ。戦後の日本政府は、貨幣発行益に1円も手を付けていない。それどころか、存在さえ隠してきた。しかし、著者が主張するように、貨幣発行益は、国民全員のものだ。だから、国民全員のためになるベーシックインカムに使うのが正しいという意見に私も賛成だ。AIが雇用を奪い、格差が大きく拡大すると見込まれる今後の日本経済を考えるうえで、大胆だが、最も的確な経済政策を本書は打ち出していると思う。

【関連記事2】

▲【シニョレッジ(通貨発行益)とは?】by Wikipedia 抜粋

https://goo.gl/gxqUnx

シニョリッジ (英:
seigniorage,seigneurage)、または通貨発行益とは貨幣発行益、貨幣発行特権のことをいう経済用語。「セイニアーリッジ」「シニョレッジ」といった表記もされる。

シニョリッジとは、政府・中央銀行が発行する通貨・紙幣から、その製造コストを控除した分の発行利益のことである[1]。

「シニョール」(seignior)とは古フランス語で中世の封建領主のことで、シニョリッジとは領主の持つ様々な特権を意味していた。その中には印紙税収入や鉱山採掘権などもあるが、特に重要なのが貨幣発行益であった。中世の領主は額面より安価にコインを鋳造し、その鋳造コストと額面との差額を財政収入として享受していた。

鋳造貨幣はその地金価値を額面が上回ることが多かったため、シニョリッジを狙って貨幣の偽造が行われることも多かった。また、領主は財政難に対処するために品位を落として貨幣を鋳造するようになった。低品位の貨幣は財政難を解消するために役立ったが、一方で貨幣に対する信用を下落させインフレーションを引き起こしてきた。

通貨が信任されている限りは、シニョリッジの効果はある。現代では政府の発行する貨幣(硬貨)について、製造費用と額面との差額は政府の貨幣発行益となっている。

一方で中央銀行が銀行券を発行することによって得られるシニョリッジは、銀行券発行の対価として買い入れた手形や国債から得られる利息であり、銀行券の製造コストと額面の差額ではない。これは政府の発行する貨幣との大きな違いである。銀行券は銀行にとって一種の約束手形であり、バランスシート上も負債勘定に計上されるものであるところから、このような違いが生じる。

中央銀行のシニョリッジについては、銀行券の独占的発行という特権から得られる性格のものであることから、その利益を公共に還元すべきという考えがある。多くの国において、中央銀行が利益の一部、または全部を国庫に納付する制度が採用されている。ただ、政府が当然のものとしてシニョリッジを得ることを認めてしまうと、紙幣増発に政策が誘導されインフレーションの助長や財政規律の緩みの恐れがあるため、納付金の使途に制限を設けることがなされている。また、最後の貸し手機能など中央銀行が行う公共サービスの原資としても用いられる。

シニョリッジから得られる実質的な価値には上限があり、またそれは一般に考えられているほど大きくはないことに注意が必要である。また、通貨は市中の貨幣需要により供給量に上限があり、それをこえた通貨供給を行えばインフレが生じ、物価上昇分が(通貨を保有していたことに対する)インフレ税[注釈
2]として機能することになる。加速的なインフレのもとでは誰もが資産を通貨で保有しようとしなくなるため通貨発行益を減らすことになる。

(終り)

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05/22のツイートまとめ
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【YYNewsLive】■日銀が発行する日銀券=紙幣の額面と製造コストの差額=『貨幣発行益』はなぜバランスシート上で『負債勘定』に仕分けされているのか?https://t.co/DW7rNrW1vk https://t.co/7IUXOfyKZC
05-22 23:49

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05-22 23:47

安倍首相が破棄したはずの「官邸記録」を根拠に加計理事長との面会を否定(笑)。首相動静に載せなかった極秘会談の数々2018.05.22 Literahttps://t.co/a7raTS3V0F https://t.co/7IUXOfyKZC
05-22 22:26

盧武鉉大統領9周忌に法の審判台に立つ李明博2018/05/21 ハンギョレ新聞日本語版https://t.co/RF0VrMiNny https://t.co/7IUXOfyKZC
05-22 22:24

愛媛県文書 安倍首相、15年の加計理事長との面会否定2018年5月22日 毎日新聞https://t.co/OW9mUn7LeW https://t.co/7IUXOfyKZC
05-22 22:23

米、「完全屈服」目指す=トランプ政権がイラン新戦略2018.05.22 時事通信・AFP日本語版https://t.co/YgguCP1Nuo https://t.co/7IUXOfyKZC
05-22 22:23

②動画:極右が集団暴行か、市長が襲われ病院搬送 ギリシャ2018年5月22日 AFP日本語版https://t.co/DZGCKdfsJ7 https://t.co/7IUXOfyKZC
05-22 22:22

イタリアで連立政権樹立間近、首相に無名のコンテ氏推薦2018年5月22日 AFP日本語版https://t.co/ZCdw1LroTo https://t.co/7IUXOfyKZC
05-22 22:22

【関連記事2】▲【シニョレッジ(通貨発行益)とは?】by Wikipedia 抜粋https://t.co/zk1caBydBp https://t.co/7IUXOfyKZC
05-22 22:05

2018年4月29日 日刊ゲンダイhttps://t.co/xbnLMqqfsK https://t.co/7IUXOfyKZC
05-22 22:04

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[2018/05/23 04:12] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
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本日火曜日(2018年05月22日)午後9時15分から放送しました【YYNewsLiveNo2556】の放送台本です!

【放送録画】68分30秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/466126544

☆今日の画像

①イタリア首相に推薦された弁護士のジュゼッペ・コンテ氏(右)と、五つ星運動のルイジ・ディマイオ代表(2018年3月1日撮影、資料写真)

20180522イタリア新首相

②】ギリシャ第2の都市テッサロニキの市長(75)が極右団体の集団に襲われ病院へ搬送された。

20180522ギリシャ市長極右に襲われる

☆今日の映像

①動画:極右が集団暴行か、市長が襲われ病院搬送 ギリシャ

2018年5月22日 AFP日本語版

http://www.afpbb.com/articles/-/3175483?cx_position=31

New!☆私の『自分憲法』草案①~⑪!

①私は、『人間の尊厳』と『個人の自由と基本的人権の尊重』は犯すことのできない、譲ることのできない『最高価値』であると確信する。

②私は、『人間の尊厳』と『個人の自由と基本的人権の尊重』が何者かによって破壊されそうになった場合一人でも『最高の価値』を守る戦いに立ち上がる。

③私は、宮沢賢治の言葉『世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない』を信条とし、世界の人々の運命や生活や未来と断絶せずに連帯し共有するよう努力する。

④私は、イギリスの哲学者ジョン・ロックの言葉『国民は自然権として抵抗権・革命権を持っている』を信条とし、もしも政府が国民の意向に反して生命、財産や自由を奪うことがあれば『抵抗権、革命権、反抗権)をもって政府を変更する戦い』に立ち上がる。

⑤私は、西郷隆盛の言葉『命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり。この始末に困る人ならでは艱難(かんなん)をともにして国家の大業は成し得られぬなり』を信条とし、日本と世界各国での【市民革命政権】の樹立を目指す。

⑥私は、孟子の言葉『どんなにカネをつまれようともカネの誘惑に負けて正道を踏み外すことは絶対ない』を信条とし、いかなる『利権・特権』も拒否する。

⑦私は、孟子の言葉『どんなに強力な権力が脅しにかかろうとも恐れ命を惜しんで屈服することは絶対にない』を信条とし、いかなる『脅迫・暴力』に屈しない。

⑧私は、京都大学教授井上清の言葉『天皇裕仁は「戦争犯罪人」であり「ファシスト」であり「5000万人のアジア人」を殺した最大最高の元凶である』を真実と確信し、戦争犯罪者と国民弾圧犯罪者を決して許さない。

⑨私は、欧州ロスチャイルド家初代マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの言葉『私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ!そうすれば誰が法律を作ろうとそんなことはどうでも良い』は真実を言っていると確信する。これこそが世界中を支配する『金融支配』の源流なのだ。

⑩私は、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの妻であり5人の息子と5人の娘の母親でもあったグートレ・ロスチャイルドの言葉『私の息子たちが望まな
ければ戦争が起きることはない』は『私の息子たちが望めば戦争は起きる』と言っていることである。これこそが世界中で生起する『テロと戦争と大虐殺』の源流なのだ。

⑪私は、『宗教と天皇制と王制はすべて一般庶民を支配するための巧妙な道具である』と確信し、あらゆる『宗教と権威と権力』を否定する。

(続く)

☆今日の推薦図書(朗読)

■宋鴻兵(ソン・ホンビン)著『ロスチャイルド、通貨強奪の歴史とそのシナリオ』(ランダムハウス2009年5月20刊)

この本は中国で150万部、韓国で7万部、台湾で3.5万部が売れたベストセラーです。

(序文より)

『本書では18世紀以降に起こった重大金融事件の黒幕にスポットを当て、彼らの戦略瀬的目的や常套手段を分析比較しながら、彼らが将来中国に対して仕掛ける攻撃方法を予測し、中国の取るべき道を探ってみたい。"硝煙のない戦争"はすでに始まっている』

▲第46回 (2018.05.22) P157-162 朗読

第4章 第一次世界大戦と大不況- 国際銀行家の"豊穣なる季節"

大恐慌を画策した真意

(1)今日のメインテーマ

■日銀が発行する日銀券=紙幣の額面と製造コストの差額=『貨幣発行益』はなぜバランスシート上で『負債勘定』に仕分けされているのか?

日銀の『貨幣発行益』が日銀のバランスシート上で『負債勘定』に仕分けされている結果、膨大な『貨幣発行益』(2017年度31兆円)が日銀の利益に計上されず『国民資産』にも計上されずに意図的に『隠されている』のだ!

一方、政府・財務省が発行する硬貨の額面と製造コストの差額=『貨幣発行益』は、政府のバランスシートで『資産勘定』に仕分けされており、政府の『貨幣発行益』となりその結果『国民資産』に計上されているのだ。

▲二つの貨幣の『貨幣発行益』は『資産勘定』に仕分けすべきなのだ

そもそも、日銀が発行する日銀券と財務省が発行する硬貨は素材の材料が紙と金属の違いだけで、どちらも市場に流通する『国家貨幣』であり額面と製造コストの差額=『貨幣発行益』の性質は全く同じである。

すなわち日銀が発行する日銀券の『貨幣発行益』もまた、財務省の発行する硬貨の『貨幣発行益』と同じく、日銀のバランスシートで『負債勘定』ではなく『資産勘定』に仕分けすべきなのだ!

すなわち、日銀券の『貨幣発行益』は本来であれば『資産勘定』に仕分けされた『日銀の利益』であり『国民の利益=国民資産』なのだ!

▲なぜ二つの貨幣のバランスシートの『仕分け』がこうも違っているのか?

なぜならば、バランスシートの『仕分け』の会計基準を決めているのが、ロスチャイルド国際金融マフィアが支配する民間の『国際公認会計士協会』とその下部組織『日本公認会計士協会』だからである!

なぜならば、世界各国の中央銀行を支配しているロスチャイルド国際金融マフィアにとって最大の利益の源泉は、各国の中央銀行が発行する紙幣の額面と製造コストの差額=貨幣発行益だからである。

彼らにとって、硬貨の額面と製造コストの差額=『貨幣発行益』などは取るに足りない利益でしかないからバランスシートの『仕分け』をそのまま『資産勘定』にしただけの話だ!

例えば、日本の1万円札の製造コストは20円と言われているのでロスチャイルド国際金融マフィアが支配する日銀が1万円札を発行するたびに、10000円-20円=9980年の利益が彼らの懐に転がり込むという仕組みなのだ。

日銀は2017年の一年間に約31兆円の1万円札を発行した結果、約31兆円の『貨幣発行益』を得たのだが、日銀のバランスシート上では『負債勘定』に計上されているためにこの利益は意図的に『隠され』彼らに『収奪』されているのだ。

▲彼らの『説明』とは?

以下は、二つの貨幣のバランスシートの『仕分け』の違いを説明したWikipediaの【通貨発行益(シニョリッジ)】の抜粋である。

【彼らの説明】

①「現代では政府の発行する貨幣(硬貨)について、製造費用と額面との差額は政府の貨幣発行益となっている」

以下の②③説明に納得すr人は誰もいないだろう!

②「一方で中央銀行が銀行券を発行することによって得られるシニョリッジは、銀行券発行の対価として買い入れた手形や国債から得られる利息であり、銀行券の製造コストと額面の差額ではない。これは政府の発行する貨幣との大きな違いである」

③「銀行券は銀行にとって一種の約束手形であり、バランスシート上も負債勘定に計上されるものであるところから、このような違いが生じる」

【関連記事1】

▲週末オススメ本ミシュラン(選者・森永卓郎)

なるほど、貨幣発行益を使えばベーシックインカムを導入できる

「AI時代の新・ベーシックインカム論」井上智洋著/光文社新書

2018年4月29日 日刊ゲンダイ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/228202

ベーシックインカムとは、政府がすべての国民に一定額を無条件で支給する新しいタイプの社会保障だ。多くの経済学者がその有用性を指摘するとともに、フィンランドなどでは、すでに実証実験が始まっている。本書は、ベーシックインカムを日本にも導入せよと主張するのだが、何より素晴らしいのは、著者の日本の財政の評価だ。

著者は、日本政府の実質債務がゼロで、財政収支も大幅な黒字であることを前提に議論を始めている。政府が保有する資産と貨幣発行益を考慮すれば、それは当然のことなのだが、日本の経済学者の99%がこのことを理解していない。

昨年度の貨幣発行益は31兆円。表面的な財政赤字は19兆円なので、実質的には12兆円もの財政黒字が出ている。私は、この黒字を消費税率の引き下げに使うべきだと主張してきたが、著者のアイデアは、それをベーシックインカムの一部に使おうというものだ。
1人当たり月額7万円を支給するベーシックインカムを導入しようとすると、単純計算で100兆円の財源が必要となる。しかし、失業給付や基礎年金など、廃止できる給付があるので、実質的に64兆円の財源を新たに見つければよい。たとえば、相続税率を一律30%引き上げ(最高税率85%)、所得税率を15%引き上げ(最高税率60%)れば、ベーシックインカムを導入できるというのが著者の試算だ。

ただ、著者のもうひとつのアイデアは、ベーシックインカムを税金で賄う部分と貨幣発行益で賄う部分の2階建てにしようというものだ。そうすれば、増税を小さく抑えることができる。

著者が問いかけているのは、貨幣発行益は誰のものかということだ。戦後の日本政府は、貨幣発行益に1円も手を付けていない。それどころか、存在さえ隠してきた。しかし、著者が主張するように、貨幣発行益は、国民全員のものだ。だから、国民全員のためになるベーシックインカムに使うのが正しいという意見に私も賛成だ。AIが雇用を奪い、格差が大きく拡大すると見込まれる今後の日本経済を考えるうえで、大胆だが、最も的確な経済政策を本書は打ち出していると思う。

【関連記事2】

▲【シニョレッジ(通貨発行益)とは?】by Wikipedia 抜粋

https://goo.gl/gxqUnx

シニョリッジ (英:
seigniorage,seigneurage)、または通貨発行益とは貨幣発行益、貨幣発行特権のことをいう経済用語。「セイニアーリッジ」「シニョレッジ」といった表記もされる。

シニョリッジとは、政府・中央銀行が発行する通貨・紙幣から、その製造コストを控除した分の発行利益のことである[1]。

「シニョール」(seignior)とは古フランス語で中世の封建領主のことで、シニョリッジとは領主の持つ様々な特権を意味していた。その中には印紙税収入や鉱山採掘権などもあるが、特に重要なのが貨幣発行益であった。中世の領主は額面より安価にコインを鋳造し、その鋳造コストと額面との差額を財政収入として享受していた。

鋳造貨幣はその地金価値を額面が上回ることが多かったため、シニョリッジを狙って貨幣の偽造が行われることも多かった。また、領主は財政難に対処するために品位を落として貨幣を鋳造するようになった。低品位の貨幣は財政難を解消するために役立ったが、一方で貨幣に対する信用を下落させインフレーションを引き起こしてきた。

通貨が信任されている限りは、シニョリッジの効果はある。現代では政府の発行する貨幣(硬貨)について、製造費用と額面との差額は政府の貨幣発行益となっている。

一方で中央銀行が銀行券を発行することによって得られるシニョリッジは、銀行券発行の対価として買い入れた手形や国債から得られる利息であり、銀行券の製造コストと額面の差額ではない。これは政府の発行する貨幣との大きな違いである。銀行券は銀行にとって一種の約束手形であり、バランスシート上も負債勘定に計上されるものであるところから、このような違いが生じる。

中央銀行のシニョリッジについては、銀行券の独占的発行という特権から得られる性格のものであることから、その利益を公共に還元すべきという考えがある。多くの国において、中央銀行が利益の一部、または全部を国庫に納付する制度が採用されている。ただ、政府が当然のものとしてシニョリッジを得ることを認めてしまうと、紙幣増発に政策が誘導されインフレーションの助長や財政規律の緩みの恐れがあるため、納付金の使途に制限を設けることがなされている。また、最後の貸し手機能など中央銀行が行う公共サービスの原資としても用いられる。

シニョリッジから得られる実質的な価値には上限があり、またそれは一般に考えられているほど大きくはないことに注意が必要である。また、通貨は市中の貨幣需要により供給量に上限があり、それをこえた通貨供給を行えばインフレが生じ、物価上昇分が(通貨を保有していたことに対する)インフレ税[注釈
2]として機能することになる。加速的なインフレのもとでは誰もが資産を通貨で保有しようとしなくなるため通貨発行益を減らすことになる。

(終わり)

(2)今日のトッピックス

① イタリアで連立政権樹立間近、首相に無名のコンテ氏推薦

2018年5月22日 AFP日本語版

http://www.afpbb.com/articles/-/3175456?cx_position=41

イタリア首相に推薦された弁護士のジュゼッペ・コンテ氏(右)と、五つ星運動のルイジ・ディマイオ代表(2018年3月1日撮影、資料写真)

【5月22日
AFP】イタリアでポピュリズム(大衆迎合主義)連立政権を樹立間近とされる「五つ星運動(M5S)」と「同盟(The
League)」の両代表は21日、政界でほぼ無名の弁護士ジュゼッペ・コンテ(Giuseppe
Conte)氏(54)を首相候補として推薦した。

首都ローマにある大統領官邸で、セルジョ・マッタレッラ(Sergio
Mattarella)大統領との協議に臨んだ反エスタブリッシュメント(既成勢力)を掲げる五つ星のルイジ・ディマイオ(Luigi
Di Maio)代表と、極右の同盟のマッテオ・サルビーニ(Matteo
Salvini)書記長が、コンテ氏を推挙。

大統領との協議を終えたディマイオ氏は同日夜、五つ星の公式ブログに「われわれはジュゼッペ・コンテ氏の名を大統領に伝えた」と投稿。

一方サルビーニ書記長も、200万人以上のフォロワーを抱えるフェイスブック(Facebook)上での動画生配信で、同盟が首相に選んだのもコンテ氏だと発表した。

コンテ氏はディマイオ氏の個人弁護士を務めている。行政法の専門家で、法曹界と学界でのキャリア十分も政治経験は皆無ということ以外には、ほとんど知られていない。(c)AFP
②動画:極右が集団暴行か、市長が襲われ病院搬送 ギリシャ

2018年5月22日 AFP日本語版

http://www.afpbb.com/articles/-/3175483?act=all

【5月22日 AFP】ギリシャ第2の都市、テッサロニキ(Thessaloniki)で19日、式典に出席していたヤニス・ブタリス(Yiannis Boutaris)市長(75)が極右団体のメンバーとみられる集団に襲われ、翌20日に病院へ搬送された。

ブタリス市長は19日、第1次世界大戦(World War I)の戦中・戦後にトルコの黒海(Black Sea)沿岸で虐殺されたギリシャ系住民の追悼式典に出席していたが、これに怒った群衆が暴徒化し、市長を襲撃。

式典の映像によると市長は当初やじを飛ばされていたが、会場を後にする際に物を投げつけられ、地面に転倒するなどした。さらに暴行に加わった群衆の一部は市長の車をたたき、車がスピードを出して走り去る前には後部の窓ガラスを破壊した。

市長はすでに退院しており、国営アテネ通信社(ANA)に対し「群衆は蹴りや拳でいろんな箇所を打ってきた」「卑劣な攻撃だが、私は無事だ」と語った。

ギリシャ首相府は事件について「極右の暴漢」による襲撃だと非難。警察は20日、事件との関連で2人を拘束した。

一方、同国の極右ネオナチ政党「黄金の夜明け(Golden Dawn)」のニコラオス・ミハロリアコス(Nikolaos Michaloliakos)党首の娘であるオウラニア・ミハロリアコス(Ourania Michaloliakou)氏は19日、ツイッター(Twitter)に「テッサロニキで義務を果たした全員に敬意を表し、1000回ブラボーと叫びたい」と投稿した。オウラニア氏は普段からブタリス市長を「反ギリシャ的」だと非難している。(c)AFP

③米、「完全屈服」目指す=トランプ政権がイラン新戦略

2018.05.22 時事通信・AFP日本語版

http://www.afpbb.com/articles/-/3175553?act=all

【5月22日 時事通信社】ポンペオ米国務長官は21日、米国のイラン核合意離脱を踏まえた新戦略を公表し、イランに「かつてない経済圧力」をかけると宣言した。その上で、シリア撤退など12項目の要求を突き付け、40年近く敵対関係にあるイランの「完全屈服」を目指す姿勢を鮮明にした。

同日の演説で、ポンペオ氏は「オバマ政権は、イランが核合意によって『ならず者国家』の行動をやめることに賭けたが、賭けに負けた」と断言。「過去の政権の過ちは繰り返さない」と述べ、核合意復帰はもちろん再交渉の意思もないことを明確にした。

これに対し、欧州連合(EU)のモゲリーニ外交安全保障上級代表(外相)が声明で「イラン核合意以外の選択肢はない」と反論するなど、欧州諸国は合意維持で一致。中国とロシアを含む合意当事国の中で米国の強硬姿勢は突出している。

④愛媛県文書 安倍首相、15年の加計理事長との面会否定

2018年5月22日 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20180522/k00/00e/010/194000c?fm=mnm

加計学園の獣医学部設置問題に関して記者の質問に答える安倍晋三首相

安倍晋三首相は22日午前、学校法人「加計学園」の加計孝太郎理事長と2015年2月25日に首相官邸で面会したという愛媛県の文書について「指摘の日に理事長と会ったことはない。念のため官邸の記録を調べたが、確認できなかった」と否定した。首相官邸で記者団に語った。

⑤盧武鉉大統領9周忌に法の審判台に立つ李明博

2018/05/21 ハンギョレ新聞日本語版

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180521-00030631-hankyoreh-kr

李明博元大統領が3月、ソウル・ノンヒョン洞の自宅から拘置所に向かう前に家族に向かって挨拶している=ペク・ソア記者

追悼式が始まる「23日午後2時」法廷に出廷 ちょうど1年前には同じ場所で「被告人朴槿恵」初公判 熾烈な派閥争い「親李派・親朴派の首長」あいにくの偶然

盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領逝去9周忌である今月23日、李明博(イ・ミョンバク)元大統領が法の審判台に立つ。この日は、ちょうど1年前に朴槿恵(パク・クネ)前大統領が初めて法廷に立った日でもある。

賄賂・横領など16の容疑で起訴された李元大統領の初公判は、23日午後2時、ソウル中央地裁刑事27部(裁判長チョン・ゲソン)の審理で417号刑事法廷で開かれる。3月に拘束された後、初めて姿を現わす李元大統領は「囚人番号716」を付けて被告人席に座り、検察の起訴に対する立場を自ら明らかにする予定だ。

9年前のこの日は、李明博政府の検察が行った“標的捜査”という批判を受けるパク・ヨンチャゲートの捜査途中に盧元大統領が自ら命を絶った日でもある。李元大統領が法廷に立つ午後2時、慶尚南道金海(キムヘ)のボンハ村にある盧元大統領の墓地では9周忌の追悼式が開かれる。

李元大統領は、検察の捜査が本格化した今年1月に記者会見を行い「盧武鉉大統領の死に対する政治報復」と主張した。与党からは「居直り」という批判が出され、文在寅(ムン・ジェイン)大統領も「盧元大統領の死を自ら挙論して政治報復云々したことに対し怒りを禁じえない」と述べた。

偶然にも昨年の5月23日には、ソウル中央地裁417号刑事法廷に国政壟断事件で起訴された朴前大統領が「囚人番号503」と書かれたバッジをつけて初公判に現れた。二人の元大統領は、ハンナラ党時代に親李派と親朴派の首長として内戦とも言える派閥争いを行った。
コ・ハンソル記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )

(3)今日の重要情報

①安倍首相が破棄したはずの「官邸記録」を根拠に加計理事長との面会を否定(笑)。首相動静に載せなかった極秘会談の数々

2018.05.22 Litera

http://lite-ra.com/2018/05/post-4024.html

「新しい獣医大学の考えはいいね」──安倍首相が2015年2月25日に加計孝太郎理事長と面談し、獣医学部新設構想に同意を示していたことが記されていた愛媛県の新文書。これによって安倍首相の「加計氏から獣医学部の新設について相談や依頼があったことは一切ない」「計画を知ったのは2017年1月20日」という答弁が大嘘であったことがはっきりとした。

しかし、予想通りと言うべきか、安倍首相はまたも愛媛県文書の否定にかかっている。昨晩は記者から「『獣医学部、いいね』と言ったのですか?」と質問されても無言で立ち去った安倍首相だが、今朝は一転、「ご指摘の日に加計理事長と会ったことはない」「獣医学部新設について、加計氏から話をされたこともないし、私から話をしたこともない」と新文書の内容を否定し、こう話した。

「念のため、昨日、官邸の記録を調べたが、確認できなかった」

官邸の記録……? そもそも官邸の入館記録は「破棄」されたのではなかったのか。実際、萩生田光一・元官房副長官は「訪問者の入邸確認後、訪問予約届はその使用目的を終えることから、公文書管理法や関係規則等に基づき遅滞なく破棄する扱い」と述べてきたし、安倍首相自身も「総理官邸に入館した方の記録は基本的に定期的に廃棄をしている」(4月11日衆院予算委員会)と答弁していたではないか。その、遅滞なく速やかに破棄されたはずの3年前の記録を、安倍首相は昨晩「調べた」と言うのだ。これは「いままで国会で嘘をついてきた」と白状しているようなものではないか。

しかも、愛媛県の新文書には、柳瀬唯夫首相秘書官のみならず加藤勝信内閣官房副長官(当時)までもが加計学園関係者と面談するなど、当時、いかに官邸の安倍首相側近たちが加計と接触を重ねていたかが記されている。そうしたなかで安倍首相の面談をセッティングするのに、側近たちが記録を残さないかたちで加計理事長を入邸させていても不思議はない。

実際、池上彰はウェブサイト「P+D
MAGAZINE」の連載で、総理官邸の建て替え以降、総理が極秘に人と会うことが可能になっていると指摘している。

「ただし、総理官邸が建て替えられてからは、記者たちの目の届かないルートを通って総理執務室に入ることが可能になりました。これ以降、「首相動静」に報じられる会談以外にも、極秘の会談がありうるようになりました。」

加計理事長とのバーべキューも秋元康、見城徹との組閣ごっこも首相動静に記述なし

いや、そもそも安倍首相はなぜ、加計理事長と面談したのが「官邸」だと限定しているのか。同日夜、安倍首相は公邸で各府省庁の副大臣と菅義偉官房長官と会食を約1時間30分にわたっておこなっているが、この合間に事前に公邸に招かれていた加計理事長と15分の面談をおこなった可能性もある。

さらに、加計理事長と私邸で会った可能性もある。加計理事長は昭恵夫人とも昵懇で、森功氏の著書『悪だくみ
「加計学園」の悲願を叶えた総理の欺瞞』(文藝春秋)でもふたりの関係について、〈その親密な交際は、日本国内のクリスマスパーティやゴルフ、飲食にとどまらない。海外にもいっしょに頻繁に出かけた〉〈下戸だった首相に代わり、大酒飲みの夫人たちの面倒をみてきたのが、ほかならぬ加計なのだ〉と書かれている。加計理事長が私邸で昭恵夫人と安倍首相の帰宅を待って“宅飲み”していてもおかしくはない関係なのだ。

つまり、安倍首相は破棄したはずの「官邸の記録」をもち出して加計理事長と会ってなどいないと否定するが、ふたりが面談をおこなったのは官邸以外の場所、公邸や私邸である可能性は十分考えられるのだ。
 
他方、安倍応援団やネトウヨたちも「首相動静には加計理事長と会っていたなどとは書かれていない!」として愛媛県文書の内容を同じく否定しにかかっている。だが、これもまったくナンセンスな話だ。

たとえば、2013年5月に安倍首相の別荘でおこなわれたバーベキューの際も、加計理事長が参加していたにもかかわらず、各社の動静には名前は出ていなかった。

名前が乗らないケースだけではない。会合そのものが消されているケースもある。安倍首相は「お友だち」である秋元康や幻冬舎の見城徹社長らと2015年3月、総理公邸の西階段で「組閣ごっこ」写真を撮影し、それが「フライデー」(講談社)に報道されたが、このときの会食も首相動静には一切出ていない。

また、安倍首相と会食した経済評論家の三橋貴明氏はその会食をブログで報告する際、こう書いていた。

〈「財務省が日本を滅ぼす」を書いた三橋との会食を持ちかけたのは両端の方々ですが、「クローズではなく、オープンで」と決めたのは官邸であること(オープンなので、総理動静にも載りました)〉

つまり、これは会談そのものをオープンにするかクローズにするか、官邸が恣意的に選んでいるということだろう。

当の安倍首相も首相動静に載らない加計との面談を認めていた!

しかも、こうした首相動静が完全な情報ではないことは、当の安倍首相自身が認めている事実だ。

5月14日におこなわれた衆院予算委員会の集中審議で、無所属の会・江田憲司議員に「第1次政権では加計氏と1回も会食もゴルフもしていないのに、第2次政権では17回もしているのはどういう事情か?」と問われた安倍首相は、こう答弁している。

「一次政権のときも加計さんと会食したことはありますけども、いわば、たまたま名前が外に出ていないということだろうと思います。あの、それはよくあることですから」

ネトウヨは「首相動静に記述がない!
はい論破!」などと騒いでいるが、安倍首相自らが述べているように、名前が動静に載らないことは「よくあること」なのである。

このように、安倍首相も、安倍首相を擁護したいネトウヨも必死になって加計理事長との面談を否定しているが、いずれもまったく反証になっていないのだ。

 その上、今回提出された愛媛県の新文書の正しさを証明する証言も出てきた。2015年2月に加計学園関係者と面談したと新文書に記述されている当時の加藤官房副長官(現・厚労相)は、「地元(岡山県)の事務所で確か事務局長が来て、10回以上チャレンジしたけど難しいという話があった」と、面談の事実を認めているのだ。

愛媛県の記録と安倍首相の言い分、一体どちらが事実で、どちらが嘘をついているのか。愛媛県の中村時広知事の参考人招致はもちろんだが、この1年、嘘ばかりの答弁に終始してきた可能性が高まった安倍首相こそ、偽証罪に問われる証人喚問が必要だろう。

(編集部)

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【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
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[2018/05/22 23:45] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
【今日のブログ記事】■我々『市民革命派』が目指す【日本国市民憲法】制定に向けた第一歩は各人が『自分憲法』を10箇条にまとめて発表し共有することだ!
いつもお世話様です!

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派のネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日月曜日(2018.05.22)夜に放送しました【YYNewsLiveNo2555】の『メインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】76分57秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/465924966

【今日のブログ記事】

■我々『市民革命派』が目指す【日本国市民憲法】制定に向けた第一歩は各人が『自分憲法』を10箇条にまとめて発表し共有することだ!

『市民による、市民のための、市民の【日本国市民憲法】』を制定するには、我々『市民革命派』が衆議院で議席の過半数を獲得して日本で【市民革命政権】を樹立する必要がある。

しかし【市民革命政権】樹立するのは少なくとも今後十数年の戦いが必要となるが、【日本国市民憲法】制定への準備は今からできることがあるのだ。

それは、各人が【日本国市民憲法】の基本となる内容を盛り込んだ『自分のための憲法=自分憲法』を考えて10箇条にまとめて公表して皆で共有することである!

そしてその輪を徐々に広げて、『仲良し憲法』『家族憲法』『部活・サークル憲法』『クラス憲法』『学校憲法』『組合憲法』『会社憲法』『自治体憲法』など、ありとあらゆる『人間共同体』に『独自憲法』を我々自身の手で考案して制定し遵守することである。

そして最後に『市民による、市民のための、市民の【日本国市民憲法】』がボトムアップ方式で考案され制定され遵守されることになるのだ。

さらに進めば、世界各国で【市民革命政権】が樹立されて『市民憲法』が各国で制定された段階になれば、全世界の市民をカバーする『地球市民憲法』の制定が可能となるのだ。
▲私が考える『自分憲法11箇条』草案!

①私は、『人間の尊厳』と『個人の自由と基本的人権の尊重』は犯すことのできない、譲ることのできない『最高価値』であると確信する。

②私は、『人間の尊厳』と『個人の自由と基本的人権の尊重』が何者かによって破壊されそうになった場合一人でも『最高の価値』を守る戦いに立ち上がる。

③私は、宮沢賢治の言葉『世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない』を信条とし、世界の人々の運命や生活や未来と断絶せずに連帯し共有するよう努力する。

④私は、イギリスの哲学者ジョン・ロックの言葉『国民は自然権として抵抗権・革命権を持っている』を信条とし、もしも政府が国民の意向に反して生命、財産や自由を奪うことがあれば『抵抗権、革命権、反抗権)をもって政府を変更する戦い』に立ち上がる。

⑤私は、西郷隆盛の言葉『命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり。この始末に困る人ならでは艱難(かんなん)をともにして国家の大業は成し得られぬなり』を信条とし、日本と世界各国での【市民革命政権】の樹立を目指す。

⑥私は、孟子の言葉『どんなにカネをつまれようともカネの誘惑に負けて正道を踏み外すことは絶対ない』を信条とし、いかなる『利権・特権』も拒否する。

⑦私は、孟子の言葉『どんなに強力な権力が脅しにかかろうとも恐れ命を惜しんで屈服することは絶対にない』を信条とし、いかなる『脅迫・暴力』に屈しない。

⑧私は、京都大学教授井上清の言葉『天皇裕仁は「戦争犯罪人」であり「ファシスト」であり「5000万人のアジア人」を殺した最大最高の元凶である』を真実と確信し、戦争犯罪者と国民弾圧犯罪者を決して許さない。

⑨私は、欧州ロスチャイルド家初代マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの言葉『私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ!そうすれば誰が法律を作ろうとそんなことはどうでも良い』は真実を言っていると確信する。これこそが世界中を支配する『金融支配』の源流なのだ。

⑩私は、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの妻であり5人の息子と5人の娘の母親でもあったグートレ・ロスチャイルドの言葉『私の息子たちが望まな ければ戦争が起きることはない』は『私の息子たちが望めば戦争は起きる』と言っていることである。これこそが世界中で生起する『テロと戦争と大虐殺』の源流なのだ。

⑪私は、『宗教と天皇制と王制はすべて一般庶民を支配するための巧妙な道具である』と確信し、あらゆる『宗教と権威と権力』を否定する。


(終り)

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【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
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[2018/05/22 07:52] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
05/21のツイートまとめ
chateaux1000

【YYNewsLive】■我々『市民革命派』が目指す【日本国市民憲法】制定に向けた第一歩は各人が『自分憲法』を10箇条にまとめて発表し共有することだ!https://t.co/C3YUMA67dM https://t.co/AJfvdDGHMe
05-21 23:59

【YYNewsLive】■我々『市民革命派』が目指す【日本国市民憲法】制定に向けた第一歩は各人が『自分憲法』を10箇条にまとめて発表し共有することだ! https://t.co/C3YUMA67dM
05-21 23:58

ヒットラーは1945年に死亡、歯と頭蓋骨の分析 研究2018年5月21日 AFP日本語版https://t.co/Gf0kDYWu7z https://t.co/AJfvdDGHMe
05-21 23:22

是枝裕和のカンヌ受賞作『万引き家族』は“貧困叩き”への違和感から生まれた! 安倍政権と国粋主義批判も語った監督の問題意識 Literahttps://t.co/jM9idB3VB9 https://t.co/AJfvdDGHMe
05-21 23:21

反米左派マドゥロ氏が再選=「記録的勝利」主張-ベネズエラ大統領選2018年5月21日 AFP日本語版https://t.co/1RpHTzS82K https://t.co/AJfvdDGHMe
05-21 23:20

パラグアイ大使館、エルサレムに移転 米国などに続き3例目2018年5月21日 AFP日本語版 https://t.co/AJfvdDGHMe
05-21 23:19

イス新外相にカシス氏 ティチーノ州から閣僚16年ぶり2017/09/20 スイスインフォ(SWI) https://t.co/AJfvdDGHMe
05-21 23:18

韓米首脳、陪席者なしで「北朝鮮非核化・体制保障」本音交わす2018/05/20 AFP日本語版https://t.co/BplOXHRhcZ https://t.co/AJfvdDGHMe
05-21 23:15

① 与野党接戦の新潟知事選 “意外な怪文書”が飛ぶ戦いの構図2018年5月21日 日刊ゲンダイhttps://t.co/PjrM2VMVnA https://t.co/AJfvdDGHMe
05-21 23:13

⑩私は、『宗教と天皇制と王制はすべて一般庶民を支配するための巧妙な道具である』と確信する。 https://t.co/AJfvdDGHMe
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[2018/05/22 04:13] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
【YYNewsLive】■我々『市民革命派』が目指す【日本国市民憲法】制定に向けた第一歩は各人が『自分憲法』を10箇条にまとめて発表し共有することだ!
いつもお世話様です。                          

【YYNews】【YYNewsLive】【杉並からの情報発信です】【YYNewsネット世論調査】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です!

本日月曜日(2018年05月21日)午後10時から放送しました【YYNewsLiveNo25505】の放送台本です!

【放送録画】76分57秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/465924966

☆今日の最新のお知らせ

①一昨日の土曜日(2018.05.19)午後3時-5時に【第11回根っこ勉強会】テーマ『「改憲」勢力の正体とその目的、その源流とは?』を開催し下記の二つのネットTV媒体でライブ中継しました!

1.【YYNewsLive】 by Twitcasting TV:現時点での視聴者数は1,069人です。

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/465320042

2.【日本海賊TV】 by YouTube Live:現時点での視聴者数は239人です。

*最初の20分間の映像にラップ音楽が混入していて聞き取りにくくなっています!

【日本海賊TV】代表の須澤さんの話によりますと、この音声混入は配信妨害ではなくソフト上のトラブルとのことです。現在混入音声を削除して音声の修復作業中とのことです!
https://www.youtube.com/watch?v=hAEkwtDeqy8

②ネトウヨ破壊工作員『西郷昌良(Saigo Akira)』の配信妨害!

私は5月19日に『【警告】■FB会議室に潜入する『反自民』を偽装するネトウヨ破壊工作員に注意せよ!』を発しましたが、作曲家の高橋喜治さんからの連絡で、高橋さんのコメントに対しても『西郷昌良(Saigo Akira)が『陰謀論』と言って配信妨害していたことがわかりました。

他にも同じような被害者は多くいるものと思われます。

こんな輩は容赦なく徹底的に排除・殲滅しなければならないと私は思います!

▲高橋喜治さんからの連絡

山崎康彦様

お知らせありがとうございます。
やっぱりそうでしたか!
ロスチャイルド金融マフィアや人工地震に関するぼくのコメントに対して「陰謀論」として一蹴した人でした。妨害工作員ですね。

高橋喜治

▲5月19日発信の【警告】!

https://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/013ffb17c7ce3347d9758b7c1980e241

【警告】■FB会議室に潜入する『反自民』を偽装するネトウヨ破壊工作員に注意せよ!

FB会議室『安倍晋三の違憲行為を許さない1万人委員会』に潜入した正体不明の『西郷昌良(Saigo Akira)』と名乗る男が、ここ一か月ほど私の投稿記事に「宣伝は慎しめ」「スパムだ」としつっこく配信妨害を繰り返している!

この男の正体は何か?

それは、自民党=電通から金をもらいFB会議室にもぐりこんで妨害工作する「反自民』を偽装したネトウヨ破壊工作員だろう!

その証拠に、彼の【FBタイムライン】のフォロワーはたったの13人しかいないのだ!

ちなみに私の【FBタイムライン】のフォロワーは1916人!

(終わり)

☆放送後記

■先週土曜日午後3時-5時に開催しました【第11回根っこ勉強会】テーマ『「改憲」勢力の正体とその目的、その源流とは?』の放送中に視聴者の皆さんからTwitterでいただいたコメントです!たくさんのコメントありがとうございました!

シカゴ@chicago_b
▼フランスは家族手当・制度が30種類以上で充実! シングルマザーでも安心して出産
!? ◆国際経済評論家が語る「フランスが50年で人口を増やせた理由」 ★Suzie
http://suzie-news.jp/archives/15355

シカゴ@chicago_b
▼『メディアに操作される憲法改正国民投票』著者・本間龍氏インタビュー◆安倍首相が党大会で「改憲」強行を表明!裏では電通に依頼して国民投票に向けた大規模広告戦略を計画★リテラhttp://lite-ra.com/2018/03/post-3901.h..

シカゴ@chicago_b
▼公選法も最低投票率も無い改憲国民投票は資金力&メディアを握った与党が必勝
!?◆『メディアに操作される憲法改正国民投票』本間龍著★岩波書店https://www.iwanami.co.jp/book/b309281..

ピゾナ@pizonat
ミニマルな憲法といいますか

シカゴ@chicago_b
▼米国・軍産複合体が,日本の官僚に指示【日米合同委員会】で日本を操作
!?◆アメリカ社会に根を下ろす血に飢えた化け物
「軍産複合体」http://kabukachan.exblog.jp/25544662/

シカゴ@chicago_b
◆太田龍 著作の本https://www.amazon.co.jp/s/ref=sr_st_f..

ishimori@papillon234
米国ペンタゴン政府も途方もないバカ勢力ではないかと思う。あるのは力の支配のみ。平和が敵。

ピゾナ@pizonat
左の人、男だったのか、女かと思った

シカゴ@chicago_b
代々の首相【菅・野田元首相も?】が、米国の傀儡政権
!?▼アベは、お眼鏡に適った立派なバカ
!?◆「日本の総理は、バカにしかやらせない」…とマイケル・グリ-ンは語る★wantonのブログhttps://ameblo.jp/64152966/entry-11486..

シカゴ@chicago_b
自民党憲法草案は、まるで大日本帝国憲法で、戦前回帰!再び戦争へ
!?▼現行・草案・解説の3欄の比較で解り易い! ◆自民党憲法草案の条文解説
http://satlaws.web.fc2.com/0140.html

ピゾナ@pizonat
国際的に憲法のフォーマルがあるということでしょうな。そこを無視しようとしている=自民党改憲草案
ishimori@papillon234
「不断の努力」条項は現実的?いくら立派な憲法があっても安倍晋三的な無法者勢力には無力だ。列島市民が高まることしか防ぐ手立ては無いように思う。

シカゴ@chicago_b
?つまり再びヒトラーの様な人物が出現してドイツ連邦共和国基本法を停止して全権委任法を通した場合、ドイツ国民は、その反民主主義の首相を射殺しても「抵抗権行使」と認められれば罪にならない。

シカゴ@chicago_b
ドイツ基本法における抵抗権
?全てのドイツ人は此の秩序を除去しようと企てる何人に対しても他の救済手段が存在しない時は抵抗権を有する。

シカゴ@chicago_b
◆ドイツ連邦共和国基本法wiki
https://is.gd/5ZSFkcドイツ連邦共和国の憲法。旧西ドイツの首都だったボンで起草されたため、ボン基本法とも呼ばれる。

ishimori@papillon234
列島でも旧勢力を脅かすおそれのある人間は消していくという方針なのか?

ピゾナ@pizonat
人間の尊厳が憲法の出発点というか立脚点なのですな

ishimori@papillon234
原敬の暗殺は、彼が天皇というか宮廷勢力の力を削ごうとしていたことに関係するのではないかと思っている。暗殺犯は13年で釈放されている。

シカゴ@chicago_b
全て日本会議繋がり !?
◆三原じゅん子、小池百合子、以下、安倍政権の閣僚の大半が【日本会議国会議員懇談会】、籠池泰典【日本会議大阪代表・運営委員】

ピゾナ@pizonat
それが憲法の本質ですな

ピゾナ@pizonat
条例とかだってそうですもんね

ishimori@papillon234
それなりの企業では普通にある「eラーニング」も問題ありだと思う。わかりにくい解説とおざなりの試験。合格すれば「わかった」ことになる痴呆システム。

ishimori@papillon234
伊藤の暗殺、原敬の暗殺。もう少し詳しく知りたい。前者はロシアが関わっているらしいので迷宮入りかもしれないが。

シカゴ@chicago_b
CIAスパイ岸信介の先祖から孫
安倍晋三に続く売国の田布施システム◆マイノリティ<朝鮮民族>に日本を支配させる西欧植民地・政策◆日本の真相1~9鬼塚英昭氏https://www.youtube.com/watch?v=igJ12g..

シカゴ@chicago_b
◆黒手組wiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%9..セルビアの民族主義者により1911年に結成された秘密組織・テロ組織。日本語では「黒い手」「ブラックハンド」とも訳す。組織の正式名称は「統一か死か」

シカゴ@chicago_b
◆安重根wiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%8..大韓帝国時代の朝鮮の独立運動家で、前韓国統監の伊藤博文[注
7]を、1909年10月26日に北満州のロシアが権益を持つハルビン駅構内で襲撃し、殺害した暗殺者である。

シカゴ@chicago_b
◆アーネスト・サトウ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A..枢密顧問官、1843年6月30日 -
1929年8月26日)はイギリスの外交官。イギリス公使館の通訳、駐日公使、駐清公使を務め、イギ..

ishimori@papillon234
倭国が嫌ならば「和」はどうか?

ishimori@papillon234
安重根は伊藤を暗殺した犯人ではないようだ。

ishimori@papillon234
しなやかだが、たけが低く、背の曲がった小人をあらわし、『矮(わい:背が低い)』と同系のことばである、ことから「倭国」という名称を嫌ったという説もある。

ishimori@papillon234
私に言わせれば「日本」という言い方もおかしい。「日本」はヤマト王権が7世紀の後半に「わしゃ日本じゃ!」と言っているだけの名称。

シカゴ@chicago_b
◆招魂社とはhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%9..
東京招魂社は1879年に明治天皇の命名により【靖国神社】と改称。地方の招魂社は1939年護国神社と改称。庶民は靖国神社よりコチラ?

シカゴ@chicago_b
◆中国からの輸入呪術だった靖国。国禁犯して死者へ適用の招魂社/日本古来の伝統を破壊のニセ保守★阿修羅http://www.asyura2.com/13/senkyo158/ms..

ishimori@papillon234
天皇陵とされてきた古墳も現在では天皇の墓ではないというのが通説。あの仁徳の墓とされてきた古墳も。ただの豪族の墓らしい。

シカゴ@chicago_b
ロスチャイルド【イルミナティ】>マセソン商会【麻薬&武器商人】>グラバー商会【武器商人】>長州&薩摩、坂本龍馬、長州五傑は、海外ではマセソンボーイズと云うスパイ達
!?
ishimori@papillon234
第11回根っこ勉強会です。

シカゴ@chicago_b
◆日本会議のニュースまとめ★リテラhttp://lite-ra.com/mt/mt-search.fcgi?I..

シカゴ@chicago_b
◆幹部自衛官「国民の敵」暴言を生んだのは、国民を分断する安倍政治だ!自衛隊、警察に蔓延するネトウヨ思想★リテラhttp://lite-ra.com/2018/04/post-3959.h..

シカゴ@chicago_b
◆自衛隊の“安倍私兵”化が次々露呈!「国民の敵」罵倒自衛官の大甘処分、自衛隊「隊友会」が日本会議の改憲署名に協力…★リテラhttp://lite-ra.com/2018/05/post-4002.h..

シカゴ@chicago_b
◆安倍政権を支える「日本会議」と安倍首相の筆頭ブレーン「伊藤哲夫」を結ぶ「生長の家政治運動」★HB
https://is.gd/gqDawI

シカゴ@chicago_b
RTA級戦犯で釈放、CIAスパイ総理大臣となった岸信介。弟・佐藤栄作は沖縄返還経費密約の実行犯。米国公文書で密約が明白後も、存在を否定し続ける安倍晋三。この一族は日本の汚点だ。

ルナレア@nadhrita861
「YYNewsLive」只今放送中!午後3時-5時【第11回根っこ勉強会】テーマは『「改憲」勢力の正体とその目的、その源流とは?』

シカゴ@chicago_b
代々の英・米国スパイ達が首相 !?
▼岸信介【CIAスパイ】⇒佐藤栄作⇒安倍晋三◆日本最大売国スパイ=暗号名ヨハンセン=吉田茂【養父がロスチャイルド系マセソン商会横浜支店長】:麻生太郎祖父https://blogs.yahoo.co.jp/shion1082001..

シカゴ@chicago_b
◆太田龍https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A..日本の革命思想家。
樺太豊原町出身。東京理科大学中退。第四インターナショナル日本支部委員長。1970年初めはアイヌモシリ独立運動、終り頃はエコロジスト運動、自然食から反国際金融支配

シカゴ@chicago_b
放送中!▼5/19午後3時~5時【第11回根っこ勉強会】◆『「改憲」勢力の正体とその目的、その源流とは?』下記の二つのネットTV媒体でライブ中継予定是非ご覧ください!日本海賊党CH
https://www.youtube.com/channel/UCgP1_..

Cat_kingすな@zzamugis
【第11回根っこ勉強会】テーマは『「改憲」勢力の正体とその目的、その源流とは?』「YYNewsLive」只今配信中!

yoshiyuki (信用創造特権剥奪)@Ryufuuan
YY NEWS
【第11回根っこ勉強会】テーマは『「改憲」勢力の正体とその目的、その源流とは?』

☆今日の画像

① 与野党接戦の新潟知事選 池田候補(左)と花角候補 (日刊ゲンダイ)

20180521新潟知事選

②日大悪質タックル、監督も傷害罪の可能性 (弁護士ドットコム)

20180521日大アメフト


③【日大アメフト部“悪質タックル”問題】内田監督のネクタイに波紋

20180521日大アメフト内田監督

2018.05.21 日刊サイゾー

http://www.cyzo.com/2018/05/post_162754_entry.html

相手選手への悪質タックル問題で窮地に追い込まれた日本大学アメリカンフットボール部の内田正人監督が19日、ケガを負わせた関西学院大学の選手や関係者らに直接謝罪した。東京への帰路に就く際、内田氏は監督を辞任する意向を明かしたが、その言動を巡ってさまざまな波紋が広がっている。

伊丹空港で内田氏は大勢の報道陣の前で「私の責任。監督を辞任いたします」と頭を下げた。

事件が起きた定期戦が行われたのは5月6日のことで、それから13日が経過。謝罪はおろか、経緯説明もしないまま行方をくらまし、報道陣の直撃取材にも応じない姿は各方面で批判を浴びていた。

この日は観念したように「(相手に)直接お詫びしてから、辞任を考えていた」と神妙な表情で語ったが、会見でまたしても2つの“ミス”をしていた。

まずは被害者側の大学名を「かんせいがくいん」ではなく「かんさいがくいん」と言い間違えたことだ。これには関学大OBらが大激怒。かつてアメフト部でプレーした経験があるOBは「うちの大学をなめてんのか、と胸ぐらをつかんで叱りたい。何も反省していないやないか」と怒り狂っている。

さらに、ネクタイの色がド派手なピンク色だったことにも「謝罪タイミングが遅い上に、あの色はなんなんですか。普通なら黒や紺など暗めの色でいくのが常識的」(同)。

確かに、日大アメフト部のカラーは“赤”で知られているが「それにしても、今回はTPOを考えるべき。結局、あれだけの年齢を重ねても一般社会の常識が備わっていない大人だったんやね」とあきれ顔だ。

どう考えても“誠意”が見られない対応は、傷口に塩を塗る行為と同じ。“火に油を注ぐ”とはまさにこのことだろう。

☆今日の推薦映画

①サバービコン 仮面を被った街

劇場公開日 2018年5月4日

映画.COM

https://eiga.com/movie/86926/

解説

ジョージ・クルーニーの監督作で、1950年代に実際に起きた人種差別暴動をモチーフに、アメリカンドリームを絵に描いたような町サバービコンで巻き起こる奇妙な事件をサスペンスタッチに描いたドラマ。脚本をクルーニーとジョエル&イーサン・コーエン兄弟が共同で手がけ、クルーニーと親交の深いマット・デイモンが主演を務めた。笑顔があふれる町サバービコンに暮らすロッジ家の生活は、ある時、強盗に入られたことで一変。一家の幼い息子ニッキーの運命は思いがけない方向へと転じていく。一方、時を同じくして町に引っ越してきた黒人一家の存在が、町の住人たちのどす黒い本性をあぶりだしていく。

☆今日の推薦図書(朗読)

■宋鴻兵(ソン・ホンビン)著『ロスチャイルド、通貨強奪の歴史とそのシナリオ』(ランダムハウス2009年5月20刊)

この本は中国で150万部、韓国で7万部、台湾で3.5万部が売れたベストセラーです。

(序文より)

『本書では18世紀以降に起こった重大金融事件の黒幕にスポットを当て、彼らの戦略瀬的目的や常套手段を分析比較しながら、彼らが将来中国に対して仕掛ける攻撃方法を予測し、中国の取るべき道を探ってみたい。"硝煙のない戦争"はすでに始まっている』

▲第45回 (2018.05.21) P154-157 朗読

第4章 第一次世界大戦と大不況- 国際銀行家の"豊穣なる季節"

1929年バブル崩壊 二度目の「羊毛刈り」
         
(1)今日のメインテーマ

■我々『市民革命派』が目指す【日本国市民憲法】制定に向けた第一歩は各人が『自分憲法』を10箇条にまとめて発表し共有することだ!

『市民による、市民のための、市民の【日本国市民憲法】』を制定するには、我々『市民革命派』が衆議院で議席の過半数を獲得して日本で【市民革命政権】を樹立する必要がある。

しかし【市民革命政権】樹立するのは少なくとも今後数十年の戦いが必要となるが、【日本国市民憲法】制定に今からできることがあるのだ。

それは各人が【日本国市民憲法】の基本となる内容を盛り込んだ『自分のための憲法=自分憲法』を考えて10箇条にまとめて公表して皆で共有することである!

そしてその輪を徐々に広げて、『仲良し憲法』『家族憲法』『部活・サークル憲法』『クラス憲法』『学校憲法』『組合憲法』『会社憲法』『自治体憲法』など、ありとあらゆる『人間共同体』に『独自憲法』を我々自身の手で考案して制定し遵守することである。

そして最後に『市民による、市民のための、市民の【日本国市民憲法】』がボトムアップ方式で考案され制定され遵守されることになるのだ。

さらに進めば、世界各国で【市民革命政権】が樹立されて『市民憲法』が各国で制定された段階になれば、全世界の市民をカバーする『地球市民憲法』の制定が可能となるのだ。
▲私が考える『自分憲法10箇条』草案!

①私は、『人間の尊厳』と『個人の自由と基本的人権の尊重』は犯すことのできない、譲ることのできない『最高の価値』であると確信する。

②私は、『人間の尊厳』と『個人の自由と基本的人権の尊重』が何者かによって破壊されそうになった場合は一人でも『最高の価値』を守る戦いに立ち上がる。

③私は、宮沢賢治の言葉『世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない』を信条とし、世界の人々の運命や生活や未来と連動し共有するように努力する。

④私は、イギリスの哲学者ジョン・ロックの言葉『国民は自然権として抵抗権・革命権を持っている』を信条とし、もしも政府が国民の意向に反して生命、財産や自由を奪うことがあれば『抵抗権、革命権、反抗権)をもって政府を変更する戦い』に立ち上がる。

⑤私は、西郷隆盛の言葉『命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり。この始末に困る人ならでは艱難(かんなん)をともにして国家の大業は成し得られぬなり』を信条とする。

⑥私は、孟子の言葉『どんなにカネをつまれようともカネの誘惑に負けて正道を踏み外すことは絶対ない』を信条とする。

⑦私は、孟子の言葉『どんなに強力な権力が脅しにかかろうとも恐れ命を惜しんで屈服することは絶対にない』を信条とする。

⑧私は、京都大学教授井上清の言葉『天皇裕仁は「戦争犯罪人」であり「ファシスト」であり、「5000万人のアジア人」を殺した最大最高の元凶である』を真実と確信する。

⑨私は、欧州ロスチャイルド家初代マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの言葉『私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ!そうすれば誰が法律を作ろうとそんなことはどうでも良い』は真実を言っていると確信する。これこそが世界中を支配する『金融支配』の源流でなのだ。

⑩私は、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの妻であり5人の息子と5人の娘の母親でもあったグートレ・ロスチャイルドの言葉『私の息子たちが望まな ければ戦争が起きることはない』すなわち『私の息子たちが望めば戦争が起きる』は真実を言っていると確信する。これこそが世界中で生起する『テロと戦争と大虐殺』の源流であるのだ。

⑪私は、『宗教と天皇制と王制はすべて一般庶民を支配するための巧妙な道具である』と確信する。

(終わり)

(2)今日のトッピックス

① 与野党接戦の新潟知事選 “意外な怪文書”が飛ぶ戦いの構図

2018年5月21日 日刊ゲンダイ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/229494

大接戦の池田候補(左)と花角候補

与党VS野党の一騎打ちとなる新潟県知事選は、24日告示される。現時点ではまったくの互角だ。

自民党が実施したとされる世論調査では、与党が推す花角英世氏(59)は41ポイント、野党候補の池田千賀子氏(57)は38ポイントと大接戦だという。

与党も野党も、投票日の6月10日まで幹部を大量投入する予定だ。立憲民主党の枝野幸男代表は20日、新潟入りし、自民党の竹下亘総務会長は25日に駆けつける。与野党が総力を挙げているのは、安倍首相に対する審判となる選挙だからだ。

■自民が負ければ安倍3選は赤信号

「一騎打ちという構図もあって、この先マスコミは『安倍政権にイエスかノーかが争点』というスタンスで報道するでしょう。すでに野党は『モリカケ疑惑を抱える安倍政権に審判を下す選挙だ』と訴えています。投票日の6月10日は、国会が一番ガタガタする会期末(6月20日)前だけに与党サイドが敗北すれば、安倍首相は苦しくなるでしょう」(政治ジャーナリスト・泉宏氏)

安倍自民党は政党色を消そうと必死だ。自民党幹部は現地に入っても街頭に立たず、企業回りに注力する方針だという。

現地では、告示前から怪文書が飛びかっている。怪文書は相手陣営を誹謗中傷するものが一般的だが、なぜか悪口は一切書かれていない文書がばらまかれている。現地で取材しているジャーナリストの横田一氏が言う。

「怪文書のひとつは、裏表カラー印刷の1枚紙です。なぜか、“この知事選は与野党激突ではない”といったことが書かれています。“オール新潟”という単語も出てくる。怪文書をばらまいた人物は、よほど与党VS野党という戦いに注目が集まることが嫌なのでしょう」

与党が大敗すれば、安倍首相の総裁3選は消えてなくなるともみられている。

②韓米首脳、陪席者なしで「北朝鮮非核化・体制保障」本音交わす

2018/05/20 AFP日本語版

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180520-00030629-hankyoreh-kr

文在寅大統領、来週頭に訪米  22日に単独会談…1泊4日の強行軍 大統領府「朝鮮半島の平和、深く協議」 朝米会談の成功・利益バランスを模索 朝米間の隔たりを減らす仲裁者役に集中

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が再び米国を訪問する。21日午後に出発し、24日朝に戻るという1泊4日の強行日程だ。来月12日、シンガポールで行われる朝米首脳会談の成功の土台を築く韓米首脳会談のための「ワンポイント訪米」だ。

大統領府は18日、文大統領とドナルド・トランプ大統領が22日正午(現地時間・韓国時間23日未明)に米国ワシントンのホワイトハウスで4度目の首脳会談を行う予定だと明らかにした。ナム・グァンピョ大統領府国家安保室2次長はこの日のブリーフィングで、今回の韓米首脳会談の議題に関して「朝米首脳会談を約3週間後に控えているため、南北会談の成功を朝米会談の成功につなげるよう架け橋の役割をするものと期待する。両首脳は朝鮮半島の恒久的平和定着に向けた具体的な履行策を重点的かつ深く議論する予定」だとし、「北朝鮮が完全な非核化を履行する場合、明るい未来を保障する方策についても協議すると予想している」と付け加えた。

ナム次長は「文大統領は22日午前、米行政府の外交・安保政策を担当する主要人物らと会見することを皮切りに、トランプ大統領と陪席者なしで単独で会談した後、(両政府関係者が参加する)拡大会談を兼ねた昼食を共にする予定」と話した。大統領府関係者は、韓米首脳が会談前に簡単に挨拶と対話を交わす程度を越え、陪席者なしで本格的な「単独会談」をすることは異例だと説明した。

文大統領がトランプ大統領と陪席者なく本音を打ち明けて交わす対話は、朝鮮半島の非核化や北朝鮮体制保障をめぐる朝米間の立場の違いを狭め、両方の「利益バランス」を探ることに集中するものとみられる。非核化ロードマップに関連しては、米国がさまざまな要求措置を取り出しているが、これに対する相応の措置として北が要求する体制安全方案については特に話がなかったためだ。

文大統領は北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長と合意した核や戦争の恐怖がない朝鮮半島構想を伝えながら、北朝鮮の非核化に相応する体制保障、経済支援策を具体的に議論し、恒久的な平和体制が構築された朝鮮半島が米国の利害にも合致することを説得することに焦点を合わせるものと予想される。

今回の韓米首脳会談は、逆説的にも最近、「平壌(ピョンヤン)発の冷ややかなムード」のために注目度が高まった。平昌(ピョンチャン)冬季五輪や4・27板門店(パンムンジョム)南北首脳会談を経て順調に進んでいた朝鮮半島情勢は、16日に北が南北高官級会談を突然延期したのに続き、「一方的な核放棄だけを強要しようとするなら、朝米首脳会談を再考せざるをえない」という「キム・ゲグァン外務第1次官談話」を発表した後も難関にぶつかった状態だ。朝米間の仲裁者である韓国の役割がより大きくなったものとみられる。

今回の韓米首脳会談の主要な議題は朝米首脳会談の成功戦略だが、両首脳は朝米首脳会談以降についても意見を交わすとみられる。南北首脳は、4・27板門店会談で「今年終戦宣言、平和協定への転換、恒久的平和体制の構築に向けた南北米3者または南北米中4者協議開催の推進」に合意している。

文大統領は首脳会談を終えた後、22日午後には駐米大韓帝国公使館を訪問した後、帰国の途に就く。1889年から1905年まで大韓帝国の米国外交の拠点だった駐米大韓帝国公使館は最近復元工事を終え、22日に開館式を行う予定だ。

キム・ボヒョプ記者(お問い合わせ japan@hani.co.kr )

③パレスチナ難民の帰還は「非現実的」、社会統合に重きを スイス外相

2018年5月20日 AFP日本語版

http://www.afpbb.com/articles/-/3175284?act=all

レバノン南部サイダの東方シブリンにある国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)所有の学校で、米国の拠出金削減に抗議するバナーを掲げる子どもたち(2018年3月12日撮影)。

【5月20日 AFP】スイスのイグナツィオ・カシス(Ignazio
Cassis)外相は17日、70年前のイスラエル建国によって発生したパレスチナ難民の帰還は「非現実的」であるにもかかわらず国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)は帰還の望みを難民に持たせ続けており、これが中東紛争が解決しない一因になっていると指摘した。カシス氏は難民の受け入れ先での社会統合に重きを置くべきだとの考えも示した。

UNRWAは、1948年のイスラエル建国を契機とした戦争で約70万人のパレスチナ人が避難したり居住地を追い出されたりした状況を受けて設置された。これらのパレスチナ人が暮らしていた土地は、現在ではイスラエル領になっている。

スイスのメディアグループNZZ傘下の複数のドイツ語紙のインタビューに応じたカシス氏は、現在レバノン、ヨルダン、シリア、パレスチナ自治区のヨルダン川西岸(West
Bank)とガザ地区(Gaza
Strip)にいるパレスチナ難民は合計で500万人を超えていると指摘し、「全員がこの夢(パレスチナ帰還)を実現するのは非現実的だ」と述べた。

カシス氏は「しかしUNRWAはこの希望を持たせ続けている。私は考える──UNRWAは解決策の一部なのだろうか、それとも問題の一部なのだろうか、と」と続け、「その両方だ」と自身の考えを示した。

さらにカシス氏は「(UNRWAは)長年、解決策として活動してきたが、今日では問題の一部になってしまっている」
「紛争を長引かせるための弾薬を供給しているようなものだ。パレスチナ人が難民キャンプで暮らしている限り、彼らは故郷に帰りたいと思うだろう」
「UNRWAを支援することで、われわれは紛争を長引かせてしまっている」と述べた。

パレスチナ難民の帰還を求める大規模なデモが、ガザ地区のイスラエルとの境界付近で今年3月末から1か月半の間に相次いで行われた。

これらのデモのうち最大のものは、在イスラエル米大使館がテルアビブ(Tel
Aviv)からエルサレム(Jerusalem)に移転した14日に行われた。その際の衝突でイスラエル軍はパレスチナ人55人を殺害し、一連の衝突による死者は100人を超えた。

米国はUNRWAの主要資金拠出国で2017年は3億6000万ドル(約400億円)を拠出したが、ドナルド・トランプ(Donald
Trump)政権は今年の拠出金をわずか6000万ドル(約66億円)に引き下げた。

資金不足に苦慮するUNRWAは年末までの活動に必要な約5億ドル(約550億円)の調達を急いでいる。スイスなどの国は3月、合計約1億ドル(約110億円)の拠出を表明した。

UNRWAが中東で果たしている役割に懐疑的な見方を示したカシス氏だが、UNRWAの資金不足によって「安定をもたらしている仕組み」が機能不全に陥れば「何百万人ものパレスチナ人が街頭デモを行うかもしれない」と指摘し、突然の拠出金削減はUNRWAにとって「大きなリスク」になると警戒感を示した。

カシス氏は、スイスはUNRWAへの資金拠出を継続する方針だと明らかにした一方、受け入れ国・地域でのパレスチナ難民の社会統合に重きを置くことを呼び掛け、「UNRWAの学校や病院を支援する代わりにパレスチナ難民の社会統合を促進するヨルダンの機関を支援することも可能だろう」と述べた。

④スイス新外相にカシス氏 ティチーノ州から閣僚16年ぶり

2017/09/20 スイスインフォ(SWI)

https://goo.gl/bQLvZY

ベルンの連邦議事堂で宣誓するイグナツィオ・カシス氏。両隣りは閣僚専属ガード(2017年9月20日撮影)

スイス連邦議会は20日、7人目の内閣閣僚に急進民主党のイグナツィオ・カシス党首(56)を選出した。上下院の合同議会による2回目の投票で、246票のうち過半数125票を獲得した。

ディディエ・ブルカルテール外相の10月末の退任を受けたもの。後継にはイザベレ・モレ上院議員(急進民主党)、ピエール・モデ元ジュネーブ市長が候補に挙がっていたが、最有力候補だったカシス氏が、党派を超えて支持を集めた。

カシス氏はイタリア語圏ティチーノ州セッサ出身。セッサは、ルガーノ近郊のイタリア国境近くに位置する人口約700人の村。同州出身者が内閣閣僚に選ばれるのは1999年に退任したフラヴィオ・コッティ元外相以来、16年振り。

カシス氏は医師出身。46歳でティチーノ州モンタニョーラ村の議員に選ばれ政界入り。2007年、中道右派の急進民主党候補者として下院議員に選ばれた。

投票前、健康保険会社Curafuturaで取締役を務めていることが、政策決定に影響するとして不安視する声が一部から上がっていた。また、コカインを含む薬物の合法化に関する発言や、スイスとイタリアの二重国籍所持者であることが問題視されていた。

これに対しカシス氏は8月、スイスの公共ラジオRTSのインタビューで、イタリア人の父親から受け継いだイタリア国籍を放棄すると表明した。ただ、法律上は国籍を放棄する必要はない。

⑤パラグアイ大使館、エルサレムに移転 米国などに続き3例目

2018年5月21日 AFP日本語版

パラグアイの首都アスンシオンで、独立記念日の式典に出席するオラシオ・カルテス大統領(右、2018年5月15日撮影、資料写真)

【5月21日
AFP】南米パラグアイは21日、同国の在イスラエル大使館をエルサレムに移転した。大使館のエルサレム移転は、激しい議論を呼んだ米国およびグアテマラに続き、3例目となった。

大使館の開設式典では、パラグアイのオラシオ・カルテス(Horacio
Cartes)大統領とイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ(Benjamin
Netanyahu)首相が演説した。(c)AFP

⑥反米左派マドゥロ氏が再選=「記録的勝利」主張-ベネズエラ大統領選

2018年5月21日 AFP日本語版

http://www.afpbb.com/articles/-/3175403?cx_position=15

【5月21日
時事通信社】南米ベネズエラで20日、大統領選挙が実施され、独裁色を強めて欧米諸国から非難されている反米左派のニコラス・マドゥロ大統領(55)がエンリ・ファルコン前ララ州知事ら3候補を破り再選を決めた。選管発表によると、開票率9割超の段階で、マドゥロ氏の得票率は68%、2位ファルコン氏は21%だった。就任は来年1月10日の見込みで、任期は6年間。

マドゥロ氏は「われわれは記録を樹立した。かつて対立候補に47ポイントの差をつけた候補者はいなかった」と圧勝を宣言。一方で、野党に対して和解のための対話を呼び掛けた。ファルコン氏は不正があったとして結果の受け入れを拒んだ。

マドゥロ氏の弾圧を受けている野党連合「民主統一会議(MUD)」は選挙をボイコット。主要な野党支持者は棄権したため、投票率は前回大統領選から32ポイント減の46%にとどまった。マドゥロ政権は再選の正統性を示すため、投票率アップを画策したが失敗に終わった。

(3)今日の重要情報

①是枝裕和のカンヌ受賞作『万引き家族』は“貧困叩き”への違和感から生まれた!
安倍政権と国粋主義批判も語った監督の問題意識

2018.05.21 Litera

http://lite-ra.com/2018/05/post-4022.html

『万引き家族」公式HPより

第71回カンヌ国際映画祭で、是枝裕和監督の『万引き家族』が最高賞であるパルム・ドールを受賞した。

日本人監督がパルムドールに輝いたのは、『地獄門』の衣笠貞之助監督、『影武者』の黒沢明監督、『楢山節考』『うなぎ』で2回受賞した今村昌平監督に続く4人めということで、マスコミはこぞって「快挙」と大きく取り上げた。

ただ、今回、その一方でほとんどふれられていないのが、是枝監督がこの作品を撮った背景だ。

「数年前に、日本では亡くなった親の年金を受け取るために死亡届を出さない詐欺事件が社会的に大きな怒りを買った。はるかに深刻な犯罪も多いのに、人々はなぜこのような軽犯罪にそこまで怒ったのか、深く考えることになった」

是枝監督は、カンヌ公式上映後に韓国紙・中央日報のインタビューに応じて、『万引き家族』を制作したきっかけについてこう明かしていた(5月17日付)。

2010年、足立区で111歳とされていた男性が白骨化して発見され、実は30年以上前に死亡していたことが発覚。死亡届を出さずに年金をもらい続けていたとして、家族は後に詐欺で逮捕される。この足立区の事件を皮切りに全国で相次いで類似の事件が発覚し、“消えた高齢者”として社会問題化。年金詐欺として大きなバッシングを浴びた。

このバッシングは、数年後に盛り上がった生活保護バッシングにも通じるものだが、是枝監督はこの事件をきっかけに、“社会から排斥される存在”として年金と万引きで生計をたてている一家の物語を着想したようだ。前掲インタビューで、是枝監督は、『万引き家族』の主人公一家が現在の日本で決して特殊な存在でないと強調している。

「日本は経済不況で階層間の両極化が進んだ。政府は貧困層を助ける代わりに失敗者として烙印を押し、貧困を個人の責任として処理している。映画の中の家族がその代表的な例だ」


枝監督が語った“家族の絆”ブームへの違和感、歴史修正主義への批判

しかし、いまの日本社会ではこうした失敗者は存在しないものとして無視され、浅薄な“家族愛”ばかりがやたら喧伝されるようになった。是枝監督はこうした“家族礼賛”の空気に対しても違和感を表明している。

「日本では今も家族は『血縁』というイメージが固定化されている。特に、2011年大地震以降、このような家族の絆を大げさに強調する雰囲気について疑問を感じていた」(前出・中央日報)

そういう意味では、『万引き家族』には、是枝監督がいま、日本社会にたいして感じている違和感、問題意識が凝縮されているとも言えるだろう。近年の新自由主義政策によってもたらされた格差の激化、共同体や家族の崩壊、機能しないセーフティネットによる貧困層の増大、疎外される貧困層や弱者、自己責任論による弱者バッシングの高まり……そういったものが、一人一人の人間に、家族になにをもたらしているのか。今回のカンヌ受賞作はその本質的な問いを私たちに突きつけるものだ。

しかし残念なことに、メディアでは日本人によるカンヌ最高賞受賞という快挙を大々的に報じているが、こうした作品の背景にまで踏み込んだ報道はほとんど見られない。

一方、日本人の世界的活躍にいつもはあれだけ「日本スゴイ」と大騒ぎするネトウヨたちは今回の『万引き家族』受賞に「こんな映画絶対に見ない」「万引きをテーマにするなんて世界に恥をさらす行為だ」などと、ディスりまくっている。

両者は真逆のように見えて、根っこは同じだ。賞を獲ったというだけで「日本スゴイ」と賞賛、マイナス面を真正面から見据えるという行為については、無視するか、「恥さらし」「反日」と非難する。これは、現在の日本に蔓延る、偏狭な愛国主義や歴史修正主義にも通じるものだろう。

実は是枝監督自身、先のインタビューでこうした日本に蔓延する国粋主義と歴史修正主義についても指摘している。

「共同体文化が崩壊して家族が崩壊している。多様性を受け入れるほど成熟しておらず、ますます地域主義に傾倒していって、残ったのは国粋主義だけだった。日本が歴史を認めない根っこがここにある。アジア近隣諸国に申し訳ない気持ちだ。日本もドイツのように謝らなければならない。だが、同じ政権がずっと執権することによって私たちは多くの希望を失っている」

安倍政権のテレビに対する圧力にNOを突きつけた是枝監督

まさに正論と言うほかはないが、是枝監督のこのインタビューは前述した『万引き家族』同様、ネトウヨから激しい攻撃を受けている。

しかし、是枝監督はこれからも、日本社会の本質に目を向ける姿勢を曲げることはないだろう。実際、是枝監督は、安倍政権の圧力に対して、はっきりとNOの姿勢を示してきた。
たとえば、是枝監督はBPOの委員をつとめているが、安倍政権のテレビへの圧力とも完全と闘ってきた。たとえば、2015年、『クローズアップ現代』(NHK)のやらせ問題と『報道ステーション』(テレビ朝日)での元経産官僚・古賀茂明氏の安倍首相批判を問題視した自民党の情報通信戦略調査会がNHKとテレビ朝日の幹部を事情聴取、両局に高市早苗総務大臣が「厳重注意」した際、BPOが〈今回の事態は、放送の自由とこれを支える自律に対する政権党による圧力そのものであるから、厳しく非難されるべきである〉と毅然とした意見書を出したが、この原動力になったのも、是枝監督だった。

是枝監督はブログでも、〈安易な介入はむしろ公権力自身が放送法に違反していると考えられます〉〈BPOは政治家たちの駆け込み寺ではありません〉と批判。「週刊プレイボーイ」(集英社)2015年12月14日号での古賀茂明氏との対談でも「安倍政権は放送法4条だけを言い立てて、「公平にやれ」と、しきりにテレビ局を恫喝しますが、それって実は放送法を正しく理解していない証拠なんですよ」「公権力が4条の「公平」という部分だけを局所的に解釈して、介入を繰り返すというのであれば、それこそ放送法違反だといってもいい」と繰り返し強調していた。

安倍政権による映画の政治利用も危惧していた是枝監督

また、安倍政権は明治期の国づくりなどを題材とした映画やテレビ番組の制作を支援する方針を打ち出しているが、こうした安倍政権の映画の政治利用の姿勢に対してもはっきりと異議を唱えてきた。

「補助金もあるけれど、出してもらうと口も出すからね。映画のために何ができるか考える前に、映画が国に何をしてくれるのか、という発想なんだと思いますよ。それはむしろ映画文化を壊すことにしかならないんです。
 たとえば、東京オリンピック招致のキャッチコピーに『今この国にはオリンピックの力が必要だ』っていうのがありましたけど、私は五輪はスポーツの祭典の場であって、国威発揚の場ではないということがとても大切な価値観だと思っています。安倍首相は東京国際映画祭のオープニングでも挨拶したけれど、映画が日本のアピールのために利用されているようにも思える。なのでサポートして欲しい、ということも個人的には言いにくいわけです」(ウェブサイト「Forbes
JAPAN」16年12月9日付)

「たとえばですが「国威発揚の映画だったら助成する」というようなことにでもなったら、映画の多様性は一気に失われてしまう。国は、基本的には後方支援とサイドからのサポートで、内容にはタッチしないというのが美しいですよね。短絡的な国益重視にされないように国との距離を上手に取りながら、映画という世界全体をどのように豊かにしていくか、もっと考えていかなければいけないなと思います」(「日経トレンディネット」16年9月1日付)

そう考えると、是枝監督がカンヌを受賞したことは閉塞する日本の言論状況のなかで「大きな希望」といえるかもしれない。「表現の自由の侵害」や「国家権力による芸術やスポーツの利用」にこうした危機感をきちんともっている映画作家が国際的な評価を得たことで、その作品やメッセージに耳を傾ける人はこれまで以上に多くの人に届く可能性があるからだ。

あとは、メディアがどう伝えるか、だ。願わくば、この『万引き家族』について、たんに「日本人がカンヌを獲った」というだけでなく、また特殊な人たちを扱ったセンセーショナルな題材と扱うのでもなく、是枝監督がこの映画をつくった背景や問題意識が広く伝わってくれたらと願う。

(編集部)

②ヒットラーは1945年に死亡、歯と頭蓋骨の分析 研究

2018年5月21日 AFP日本語版

http://www.afpbb.com/articles/-/3175341?act=all

ナチス・ドイツの独裁者アドルフ・ヒトラー(1942年4月20日撮影、資料写真

【5月21日 AFP】ナチス・ドイツの独裁者アドルフ・ヒトラー(Adolf
Hitler)が1945年にベルリンで死亡したことは間違いないとする研究論文がこのほど発表された。研究者らは、ロシアで保管されている歯を調べ、青酸カリと銃弾によって死亡した可能性が高いとの結論に至った。

論文の共同執筆者で大学教授のフィリップ・シャルリエ(Philippe
Charlie)氏(病理・法医学)は、AFPの取材に「歯はヒトラーのものに間違いなく、疑問の余地はない。ヒトラーは1945年に死亡したことが調査で裏付けられた」と明言。「ヒトラーをめぐる陰謀説には全て終止符を打つことができる。彼は潜水艦でアルゼンチンに逃亡していなかったし、南極や月の裏側の秘密基地への潜伏などあり得ない話だ」と語った。シャルリエ氏ら5人の専門家からなる研究チームの論文は、欧州内科学会の「European
Journal of Internal Medicine」誌に掲載された。

ロシアの連邦保安局(FSB)と国立公文書館は2017年3月と7月にヒトラーの遺骨の調査を許可した。調査の許可は1946年以来となった。シャルリエ氏によると、いくつかの虫歯やの義歯を調べたところ、白い歯石の付着が確認でき、また肉の繊維の痕跡はなかったという。ヒトラーはベジタリアンだった。

ヒトラーのものとされる頭蓋骨の断片には、左側に銃弾が通過してできたとみられる穴があった。サンプル採取は許可されなかったものの、死の一年前に撮影されたヒトラーの頭蓋骨のレントゲン写真と断片が「酷似している」ことが分かった。

一般的にヒトラーは、1945年4月30日にベルリン市内の地下壕で、愛人エバ・ブラウン(Eva
Braun)とともに自殺したと考えらえられている。

シャルリエ氏は、今回の研究によって死因を特定することが可能になるとしている。「これまで、自らの命を絶つために青酸カリを使ったのか、それとも銃で頭を打ち抜いたのかは不明だったが、おそらくその両方だったのだろう」

歯の分析では火薬の痕跡が見つからなかった。これは銃を口にくわえて発砲していないことを示唆するものだ。おそらく首や額に向けて発砲されたのだろう。他方で、虫歯に青みがかった付着物を確認しており、青酸カリと義歯に含まれる金属の化学反応が起きたことが考えられる。

シャルリエ氏は、防腐処理を施し布で包まれて埋葬されたリチャード1世(Richard
Lionheart)の心臓の調査にも携わっている。

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情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
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[2018/05/21 23:56] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
05/20のツイートまとめ
chateaux1000

[05月19日]のつぶやきをまとめました ▶1番RTされたつぶやきは「「YYNewsLive」!PCからキャス配信中 - 午後3時-5時【第11回根っこ勉強会...」 https://t.co/6nrlpULKds #gbrt
05-20 07:32

【YYNews】■【ブログ記事週間まとめ】2018年05月15日(火)-05月19日(土)https://t.co/GNTF5wqk2I https://t.co/X6E0HdF6AF
05-20 05:32

【YYNews】■【ブログ記事週間まとめ】2018年05月15日(火)-05月19日(土) https://t.co/GNTF5wqk2I
05-20 05:31

確かに日本海賊TV映像は最初の20分間ラップ音楽が重なった聴き取れなくなっていますね。それ以降は聞き取れます。 https://t.co/X6E0HdF6AF
05-20 04:52

[2018/05/21 04:13] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
【YYNews】■【ブログ記事週間まとめ】2018年05月15日(火)-05月19日(土)
いつもお世話様です。                          

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派ジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。

☆一週間の「ブログ記事」をコラム【週間ブログ記事まとめ】にまとめてブログサイト【杉並からの情報発信です】と【杉並からの情報発信です2】にアップして配信します。

【杉並からの情報発信です】

http://blog.goo.ne.jp/yampr7

【杉並からの情報発信です2】

http://7614yama.blog.fc2.com/

*今回は2018年05月15日(火)-05月19日(土)に掲載した4本のブログ記事を以下にまとめました。

■【ブログ記事週間まとめ】2018年05月15日(火)-05月19日(土)

①2018.05.15(火) 日本語ブログ

■『戦前の日本』と『戦後の日本』は1945年の敗戦による『大日本帝国崩壊』によって断絶したかのように見えるがその『支配体制』は現在まで継承されている!(No1)

その最大のものは①『天皇制』、②『カルト宗教天皇教』、③『田布施システム』である!

①『天皇制』
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▲『日本国憲法』第一条【天皇の地位、国民主権】

天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。
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もしも我々が『日本国憲法』第一条の規定に忠実に従うのであれば、天皇の地位は主権を持つ国民の総意に基づくものである以上、主権者の国民はその都度『天皇』を直接選挙によって選ばなければならないことになる。

しかし『日本国憲法』下の戦後日本で実際に行われたことは、GHQ(米国支配階級)によってアジア・太平洋侵略戦争の戦争犯罪を100%免罪・免責され、助命され、イメージチェンジした昭和天皇裕仁が名前を変えた『天皇制=象徴天皇制』のトップに再び座ったことである。

そして1898年に昭和天皇が死去した際には、直系男子の皇太子が明人天皇として第125代天皇に就いたのである。

そして来年2019年4月に明人天皇が生前退位する際には、直系男子の現皇太子が第126代天皇に就くことがすでに決まっている。

私にとって誠に不思議なことは、『日本国憲法』第一条『天皇の地位は主権の存する日本国民の総意に基く』の規定をもって『来年の生前退位の際には後継天皇を国民の直接選挙で選ぶべきである』あるいは『天皇制の存続の是非を問うべきである』と主張する政治家や官僚や学者やマスコミやオピニオンリーダーがこの日本には誰もいないことである。

すなわち『日本国憲法』第一条の規定は。全くの絵空事であり有名無実だということなのだ。

戦後日本で実際に行われていることは、英国政府と改宗ユダヤ・ロスチャイルド国際金融マフィアの財政援助、軍事援助、戦略指南で『明治維新』の武力クーデターで江戸幕府を倒した『田布施マフィア』の司令塔・伊藤博文が一人で起案し1890年に施行した『大日本帝国憲法』第1条そのものなのだ。
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▲『大日本帝国憲法』第一条

大日本帝国は、万世一系の天皇が、これを統治する。
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(No1終わり)

(以下に続く)

②『カルト宗教天皇教』

③『田布施マフィアによる「支配と搾取の基本構造=田布施システム」』

(終り)

②2018.05.16(水) 日本語ブログ

■追悼 アニメーション監督高畑勲(いさお)さん!

【画像1】2017年4月東京で行われた三上智恵監督とのトークイベントでの高畑勲監督

20180515高畠駿

【画像2】追悼の言葉を述べる宮崎駿監督 (2018年5月15日三鷹の森ジブリ美術館)

20180515宮崎駿

①高畑勲さん「お別れ会」 宮崎駿監督は声を詰まらせながら、亡き盟友を偲んだ

ハフィントンポスト日本語版

2018年05月15日

https://www.huffingtonpost.jp/2018/05/14/isao-takahata-farewell_a_23434642/?utm_hp_ref=jp-homepage

4月5日に肺がんで亡くなったアニメーション監督の高畑勲さんを偲ぶ「お別れの会」が5月15日に東京・三鷹の森ジブリ美術館で開かれた。

冒頭、宮崎監督が"開会の辞"として挨拶。宮崎監督は高畑さんと出会った東映動画時代を振り返りつつ、「パクさんは95歳まで生きると思い込んでいた」と、声を詰まらせながら盟友を偲んだ。

その全文を紹介する。

(追悼文全文)

パクさんというあだ名の言われはですね、まあ定かでない部分もあるんですが、大体もの凄く朝は苦手な男でして、東映動画に勤め始めた時もギリギリに駆け込むというのが毎日でございまして。買ってきたパンをタイムカードを押してからパクパクと食べて、水道の蛇口からそのまま水を飲んでいたと。それで、パクパク、パクになったという噂です。

追悼文という形ではありませんが、書いてきたものを読ませていただきます。

パクさんは95歳まで生きると思い込んでいた。

そのパクさんが亡くなってしまった。自分にもあんまり時間がないんだなあと思う。

9年前、私たちの主治医から電話が入った。「友達なら高畑監督のタバコをやめさせなさい」。真剣な怖い声だった。

主治医の迫力に恐れをなして、僕と鈴木さんはパクさんとテーブルを挟んで向かい合った。姿勢を正して話すなんて、初めてのことだった。

「パクさんタバコを止めてください」と僕。「仕事をするためにやめてください」。これは鈴木さん。

弁解やら反論が怒涛のように吹き出てくると思っていたのに、「ありがとうございます。やめます」。パクさんはキッパリ言って頭を下げた。そして本当に、パクさんはタバコをやめてしまった。

僕はわざとパクさんのそばへタバコを吸いに行った。「いい匂いだと思うよ。でも、ぜんぜん吹いたくならない」とパクさん。彼の方が役者が上だったのであった。やっぱり95歳まで生きる人だなあと、僕は本当に思いました。

1963年、パクさんが27歳、僕が22歳の時、僕らは初めて出会いました。初めて言葉を交わした日のことを今でもよく覚えています。黄昏時のバス停で、僕は練馬行きのバスを待っていた。雨上がりの水たまりの残る通りを、ひとりの青年が近づいてきた。

「瀬川拓男さんのところへ行くそうですね」

穏やかで賢そうな青年の顔が目の前に遭った。それが高畑勲こと、パクさんに出会った瞬間だった。

55年前のことなのに、なんとはっきり覚えているのだろう。あの時のパクさんの顔を今もありありと思い出す。

瀬川拓男氏は人形劇団「太郎座」の主催者で、職場での講演を依頼する役目を僕は負わされていたのだった。

次にパクさんに出会ったのは東映動画労働組合の役員に推し出されてしまったときだった。パクさんは副委員長、僕は書記長にされてしまった。緊張で吐き気に苦しむような日々が始まった。

それでも組合事務所のプレハブ小屋に泊まり込んで、僕はパクさんと夢中に語りあかした。ありとあらゆることを。中でも作品について。僕らは仕事に満足していなかった。もっと遠くへ、もっと深く、誇りを持てる仕事をしたかった。何を作ればいいのか。

すみません、どうやって...。

パクさんの教養は圧倒的だった。僕は得難い人に出会えたのだと嬉しかった。その頃、僕は大塚康生さんの班にいる新人だった。大塚さんに出会えたのはパクさんと出会えたのと同じくらい幸運だった。アニメーションの動かす面白さを教えてくれたのは大塚さんだった。ある日大塚さんが見慣れない書類を僕に見せてくれた。こっそりです。

ちょっと、すみません...。

それは、大塚康生が長編映画の作画監督をするについては、演出は高畑勲で無くてはならないという会社への申入書だった。当時、東映動画では「監督」と呼ばず「演出」と呼んでいました。

パクさんと大塚さんが組む。光が差し込んできたような高揚感に湧き上がっていました。

そしてその日がきた。長編漫画第10作目(「太陽の王子 ホルスの冒険」)が大塚・高畑コンビに決定されたのだった。ある晩、大塚さんの家に呼ばれた。会社近くの借家の一室にパクさんも来ていた。

ちゃぶ台に大塚さんはきちんと座っていた。パクさんは組合事務所と同じように、すぐ畳に寝転んだ。なんと僕も寝転んでいた。

(大塚さんの)奥さんがお茶を運んでくれたとき、僕はあわてて起きたが、パクさんはそのまま「どうも」と会釈した。

女性のスタッフにパクさんの人気が今ひとつなのは、この無作法のせいだったが、本人によると、股関節がずれていてだるいのだそうだった。

大塚さんは語った。「こんな長編映画の機会はなかなか来ないだろう。困難は多いだろうし、制作期間が延びて、問題になることが予想されるが、覚悟して思い切ってやろう」。

それは「意思統一」というより、「反乱」の宣言みたいな秘密の談合だった。もとより僕に異存はなかった。

なにしろ僕は原画にもなっていない、新米と言えるアニメーターに過ぎなかったのだ。

大塚さんとパクさんは、事の重大さがもっとよくわかっていたのだと思う。勢い良く突入したが長編10作目の制作は難航した。スタッフは新しい方向に不器用だった。仕事は遅れに遅れ、会社全体を巻き込む事件になっていった。

パクさんの粘りは超人的だった。会社の偉い人に泣きつかれ、脅されながらも、大塚さんもよく踏ん張っていた。

僕は、夏のエアコンの止まった休日に出て、大きな紙を相手に背景原図を書いたりした。会社と組合との協定で休日出勤は許されていなくても、構っていられなかった。タイムカードを押さなければいい。僕はこの作品で仕事を覚えたんだ。

初号を見終えた時、僕は動けなかった。感動ではなく驚愕に叩きのめされていた。会社の圧力で、迷いの森のシーンは削られる削られないの騒ぎになっていたのを知っていた。パクさんは粘り強く会社側と交渉して、ついにカット数からカット毎との作画枚数まで約束し、必要制作日数まで約束せざるを得なくなっていた。

当然のごとく約束ははみ出し、その度にパクさんは始末書を書いた。一体パクさんは何枚の始末書を書いたのだろう。僕も手一杯の仕事を抱えて、パクさんの苦闘に寄り添う暇はなかった。大塚さんも、会社側の脅しや泣き落としに耐えて、目の前のカットの山を崩すのが精一杯だった。

初号で僕は初めて、迷いの森ヒルダのシーンを見た。作画は大先輩の森康二さんだった。なんという圧倒的な表現だったろう。なんという強い絵。なんという...優しさだったろう...。これをパクさんは表現したかったのだと初めてわかった。

パクさんは仕事を成し遂げていた。森康二さんも、かつてない仕事を成し遂げていた。大塚さんと僕はそれを支えたのだった。

「太陽の王子」公開から30年以上たった西暦2000年に、パクさんの発案で「太陽の王子」関係者の集まりが行われた。

当時の会社の責任者、重役たち、会社と現場の板挟みに苦しんだ中間管理職の人々、制作進行、作画スタッフ、背景・トレース・彩色の女性たち、技術家、撮影、録音、編集の各スタッフがたくさん集まってくれた。もういまはないゼロックスの職場の懐かしい人々の顔もまじっていた。偉い人たちが「あの頃が一番おもしろかったなあ」と言ってくれた。「太陽の王子」の興行は振るわなかったが、もう誰もそんなことを気にしていなかった。

パクさん。僕らは精一杯、あの時を生きたんだ。膝を折らなかったパクさんの姿勢は、僕らのものだったんだ。

ありがとう、パクさん。55年前に...あの雨上がりのバス停で声をかけてくれたパクさんのことを忘れない。

②「火垂るの墓では戦争は止められない」高畑勲監督が「日本の戦争加害責任」に向き合うため進めていた幻の映画企画

2018.04.13 Litera

http://lite-ra.com/2018/04/post-3949.html

2017年4月、東京で行われた三上智恵監督とのトークイベントでの高畑勲監督(撮影=編集部)

5日に亡くなった高畑勲監督の代表作『火垂るの墓』(1988年)が、本日の『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ)で放送される。周知の通り「反戦映画」として国内外から高い評価を受けた作品だが、生前、高畑監督は「『火垂るの墓』では戦争を止められない」と発言していたことは、本サイトでも何度か紹介してきた。

「『火垂るの墓』は反戦映画と評されますが、反戦映画が戦争を起こさないため、止めるためのものであるなら、あの作品はそうした役には立たないのではないか」(神奈川新聞2015年1月1日付)

一方、その高畑監督が『火垂るの墓』の次に撮ろうとしていた“まぼろしの作品”については、あまり知られていない。監督作としての次作は1991年の『おもひでぽろぽろ』になるが、実はその間、高畑監督は別の企画を進めていた。しかし、ある理由によりお蔵入りになったという。「国公労新聞」2004年1月1・11日合併号のインタビューで監督自身がこう語っている。

「(『火垂るの墓』は)戦争の悲惨さを体験したものとして、平和の大切さを訴える作品をつくることができたことはよかったのですが、一方で、日本のしかけた戦争が末期になってどんなに悲惨だったかだけを言っていてもいけないと思っています。

じつは『おもひでぽろぽろ』をつくる前に、しかたしんさん原作の『国境』をもとにして、日本による中国への侵略戦争、加害責任を問う企画を進めていたのです。残念ながら、天安門事件の影響で企画が流れたのですが、日本が他国に対してやってきたことをきちんと見つめなければ世界の人々と本当に手をつなぐことはできないと思っています」

そう。高畑監督が『火垂るの墓』の次に取り組もうとしていたテーマは、日本の「侵略戦争」と「加害責任」を問うことだった。ついに日の目を見ることのなくなった“まぼろしの高畑映画”。その原作となるはずだった『国境』とは、どういった作品なのか──。現在、絶版となっている同作を読んでみた。

高畑監督が撮るはずだった“幻の映画”の原作『国境』とは

『国境』(理論社)は、児童文学作家、劇作家のしかたしん氏が、1986年から1989年にかけて発表した小説3部作。1冊にまとめられた1995年版は全600ページを超える長編である。日中戦争、太平洋戦争時の朝鮮・中国・満州・モンゴルを舞台に、ソウル生まれの日本人青年が、死んだはずの幼馴染みを探すなかで、反満抗日や朝鮮独立の地下独立運動に参加していくというのが物語の大枠だ。

同作には、甘粕事件の甘粕正彦や、陸軍大将の東条英機、朝鮮独立運動家としての金日成、あるいは森繁久弥など、実在の人物名が多数登場するが、ノンフィクションではなく、あくまで“冒険小説”としての体裁をとっている。しかしその一方で、物語に作者本人の戦争体験が色濃く反映されているのは疑いない。

著者のしかた氏は1928年、日本統治下の朝鮮・京城(現在のソウル)で生まれた。父は京城帝国大学の教授、母は洋画家で、当時ではリベラルな空気の中で育ったという。京城帝国大予科在学中に終戦を迎えたしかた氏は、引き上げた日本で大学を卒業。民放ラジオ局でディレクターを務めたのち、1974年から作家一本の人生に入り、2003年に亡くなった。しかた氏にとって『国境』は「ライフワークのひと節」「一番かわいい作品」だったという。

第一部「大陸を駈ける」の時代背景は、盧溝橋事件から2年後の1939年。主人公の「昭夫」は京城帝大の予科生だ。学友たちとやがて戦地に駆り出されることを意識しながら飲み会をしていた初夏の夜、密かに好意を寄せる「和枝」から、満州での訓練中に事故死したとされた和枝の兄で幼馴染の「信彦」が生きていることを聞かされる。

日本が1932年に樹立した「満州国」。昭夫はふと、信彦が満州の軍官学校行きを決めたときに「天皇陛下のためには死ねそうもないが、満州の未来のためなら死ねる」と言っていたのを思い出していた。昭夫はその意味を考えながら、(少しばかりの下心をもって)満州まで信彦探しの旅に出る。しかし、その背後を「白眼」(しろめ)と呼ばれる冷酷で残虐な満州公安局の諜報員がつけねらっていた。

実は、信彦は関東軍がさらったモンゴルの将軍の子孫で、軍官学校を脱走して地下工作運動に加っていたのだ。信彦の“帰路”を辿る過程で諜報員から命を狙われた昭夫は、地下運動に関わるモンゴル人「秋子(ナムルマ)」たちに助けられながら、満州国が「五族協和」の美辞を建前にした侵略に他ならないことに気がつく。また、自らが白眼に捕らえられて苛烈な拷問を受けるなかで、日本人による差別、暴力、搾取、性的暴行、戦争犯罪の実態を身をもって知り、旅を終えて京城へ帰る。

続く第二部は太平洋戦争中の1943年。軍属の技師として独立を願う朝鮮人たちと交流しながら武器製造に携わる昭夫は、日本軍人の卑劣な暴力支配、大本営発表の欺瞞を再び目の当たりにして、朝鮮の独立運動に身を捧げる決意をし、信雄や秋子らとの再会を果たす。そして第三部では、独立活動家として1945年8月15日の敗戦を生まれの地・京城で迎え、白眼との戦いにもピリオドがうたれたところで、物語は幕を閉じる。

「朝鮮人が強制連行される現場を見てしまったことがある」

以上が『国境』のあらすじである。予科生の昭夫が漠然と考えていた朝鮮・中国、満州・モンゴルの「国境」とは、侵略者である日本が引いて強要しているものだった。

昭夫がそのことを悟るのは、日本人による暴力や差別を目の当たりにしたことだけがきっかけではない。むしろ、支配を受けている当事者たちとの腹を割った交流から、「祖国」とは「民族」とは何かを見つめ直すことで独立運動に関わっていくのである。たとえば、作中で機関士に扮してモンゴル国境へ向かう最中、昭夫は協力者のモンゴル人や朝鮮人とこのような会話を交わしている。引用しよう。

〈昭夫は改めて運転室の中を見渡した。石炭で真っ黒になった信彦の顔を想像しておかしくなった。ドルジは続けた。

「日本人として育てられ、それから自分の国を選び直したんだからな。国を選び直すというのは大変なことだろうよ。おれなんかは、満州なんか国じゃない、おれの国はモンゴルだ、それ以外に考えたことはなかったけどさ。彼はそうじゃないもんな」

「選べる国があるやつはいいよ」

 突然声がした。李さんだった。

「俺たちには国がないんだからな」
 
ちょっと遠慮がちに昭夫の顔を見てから続けた。

「日本人に国を追い出されて、満州をあちらこちらとうろつきまわったけど、どこへ行ってもよそ者だった。よその国の大地、その国の空をさ迷う人生というのがわかるかい。こうやって働いたり考えたり喋ったりしたことは、みんなよその国の空と土の中に消えちまうのだ。誰がその歴史をついでくれるというあてもなくな。──淋しくってな。本当に淋しいよ」〉

また、同作の特徴のひとつとして、関東大震災時の朝鮮人虐殺、慰安婦や徴用工の強制連行、人体実験をしていた731部隊、植民地解放を謳った傀儡政権の樹立、朝鮮人の創氏改名など、日本による加害事実のエピソードが随所に挿入されることが挙げられる。そのすべてが作者の実体験ではないにせよ、少なくとも日本軍による強制連行については、当時目撃した光景が如実に反映されているようだ。しかた氏はある講演のなかでこう証言している。

〈いっぺん、どこかの小さい駅で朝鮮人が強制連行される現場を見てしまったことがあるんです。これもすごかったですね。ぼくは人間が泣くというのはこういうことかと初めて知ったわけです。オモニが泣き叫ぶ、泣き叫ぶオモニをけ倒し、ぶんなぐり、ひっぺがしながら、息子や夫たちが貨車に積みこまれていく光景を見てしまった。その泣き声は強烈に残っているんです。ぼくはそのとき、自分が朝鮮人をわかっていると言ってたくせに、指一本動かすことができない日本人の限界を、どっかで感じていたんですね。〉(『児童文学と朝鮮』神戸学生青年センター出版部、1989年)

なぜ企画は流れてしまったのか。原作者と高畑監督の無念

また、第三部で細かく描かれている終戦日のソウル市内の活況も、しかた氏本人の体験が元になっている。しかた氏ら京城帝大予科生は、8月15日の正午ごろまでソビエトの侵攻に備え、爆弾を抱えて戦車に飛び込む訓練を行なっていた。直後に聞いた玉音放送。頭が真っ白になって、そのまま京城の町を散歩した。そこで、しかた少年ははじめて朝鮮人のデモ行進を見て、その明るさに感動したという。少し長くなるが、前出の講演から再び引用しよう。

〈大変恥ずかしいことだったんですけれども、そのときは侵略者としての罪の意識はなかった。

ヒョッと気がついてみると、その街角に一人、予科の学生が突っ立っていたんです。これは朝鮮人の学生です。(中略)建国準備会という腕章をつけていた。まずいことに、そいつとバチッと目があっちゃったんですね。目があわなかったら、ぼくは知らん顔をして万歳、万歳と言いながら、おそらく京城駅まで行ってたと思うんです。(笑)
 そいつが、ちょっと来いというんです。「なんやねん」と行ったんです。彼にえらい厳しい顔で、「ここはお前のいる場所じゃないんだよ」って言われたんですね。それはほんとにドキッとしましたね。「ここはお前のいる場所じゃないんだよ」と言われたときに、アッと気がついた。まことにうかつな話ですけれども、それが自分にとって朝鮮に生まれ育ったことをもう一回問い直す、見直す、その大きなきっかけになった気がするんですね。〉

これは推測になるが、おそらく、高畑監督が問いたかった「加害責任」とは、戦時下の暴力や犯罪だけじゃなかったのではないだろうか。事実、『国境』という物語は、侵略者による「加害」が、決して身体だけに刻まれるものではないことを教えてくれる。生まれた国や名前を奪われるということ。自分たちの歴史を奪われるということ。それは、暴力や略奪の「当事者」たちが鬼籍に入ってもなお、永遠に癒えることのない「加害」だろう。
しかし、ついぞ『国境』は高畑監督によって映画化されることが叶わなかった。高畑監督は前述の「国公労新聞」インタビューで「天安門事件の影響で企画が流れた」と多くを語っていないが、調べていくと、しかた氏がその裏側を雑誌『子どもと読書』(親子読書地域文庫全国連絡会)1989年12月号のなかで記していたのを見つけた。

高畑監督を〈アニメ映画界のなかでもっとも尊敬する人〉だったというしかた氏は、作品の提供を快諾し、完成を楽しみにしていた。高畑監督も〈全力をかけてやりたい〉と意気込んでいたという。しかし、『国境』第三部が完結した1989年に天安門事件が起きて、配給会社から「あの事件のために日本人の中国イメージが下がり販売の自信がなくなったから」との理由でキャンセルを申し入れられたという。しかた氏はそのショックについてこう綴っていた。

〈私が何ともやり切れない思いにかられたのは、そういう(引用者注:マーケットの)リサーチを受けた時の日本人一般の反応を想像してしまったからなのです。
「人民解放軍だってあんなひどいことをやったんだ。おれたち日本がやったことも、これでおあいこさ。もう免罪になったんだ。この先侵略者の罪とか歴史とか、そんなうっとうしいことはかんがえるのはやめにしようや。もっと軽く楽しくいこうや」〉

翻って現在。安倍政権のもとで、戦中日本の加害事実を抹消・矮小化しようとする歴史修正主義が跋扈している。安倍首相は、戦後70年談話で「あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」と胸を張って述べた。

こんな時代だからこそ、やはり、映画版『国境』は“まぼろしの作品”になるべきではなかった。きっと、高畑監督も、そう思いながら眠りについたのではないだろうか。そんなふうに思えてならないのだ。

(小杉みすず)

(終り)

③2018.05.18(金) 日本語ブログ

■共同通信社が2018年5月12日-13日に実施した『安倍内閣世論調査結果』はねつ造されている!

▲なぜ日本には非政府系の『独立世論調査機関』がないのか?

それは米国支配階級と日本支配階級が、「米国傀儡政党・自民党」による政治支配が永遠に続くように共同通信や時事通信やNHKや全国紙や民法TV局などの『米国&自民党御用マスコミ』に『ねつ造世論調査結果』を垂れ流させて日本国民を騙すためである!

そして『無垢で純真な日本国民』はこれらの『ねつ造世論調査結果』を『客観的で正しい』と洗脳され信じ込んでいるのだ!

▲共同通信社が2018年5月12日-13日に実施した『安倍内閣世論調査結果』はねつ造されている!

①安倍内閣支持率38.9%  → 実際は18%!実際の数字に20%加えてねつ造している!

②安倍内閣不支持率50.3% → 実際は70%!実際の数字から20%引いてねつ造している!

③自民党支持率37.1% → 実際は17%! 実際の数字に20%加えてねつ造している!

▲共同通信社よ!以下の六つの疑問に答えてみろ!そしてすべてのデーターを公表せよ!

疑問1:

【加計学園問題】に関して、柳瀬元首相秘書官の国会での説明に「納得できる人」=安倍内閣支持者が14.7%しかいないのに、なぜ安倍内閣支持率が38.9%もあるのか?

38.9%-14.7%=24.2%、この差はどこから来るのか?

疑問2:

【加計学園問題】に関して、柳瀬元首相秘書官の国会での説明に「納得できない人」=安倍内閣不支持者が75.5%もいるのに、なぜ安倍内閣不支持率が50.3%しかないのか?

75.5%-50.3%=25.2%、この差はどこから来るのか?

疑問3:

【加計学園問題】に関して「政府の手続きは適切だった」と考える人=安倍内閣支持者が16.9%しかいないのに、なぜ安倍内閣支持率が38.9%もあるのか?

38.9%-16.9%=22.O%、この差はどこから来るのか?

疑問4:

【加計学園問題】に関して「政府の手続きは適切でなかった」と考える人=安倍内閣不支持者が69.9%もいるのに、なぜ安倍内閣不支持率が50.3%しかないのか?

69.9%-50.3%=19.6%、この差はどこから来るのか?

疑問5:

安倍内閣が来週にも衆議院で強行採決させようとしている「働き方関連法案」に関して、「成立させるべきである」と考える人=安倍内閣支持者が20.3%しかいないのに、なぜ安倍内閣支持率が38.9%もあるのか?

38.9%-20.3%=18.6%、この差はどこから来るのか?

疑問6:

安倍内閣が来週にも衆議院で強行採決させようとしている「働き方関連法案」に関して、「成立の必要はない」と考える人=安倍内閣不支持者が68.4%もいるのに、なぜ安倍内閣不支持率が50.3%しかないのか?

68.4%-50.3%=18.1%、この差はどこから来るのか?

【関連画像】2018年5月12日-13日実施「共同最新世論調査」主な結果

 ※かっこ内は4月14日-15日実施の前回調査結果。合計は100%にならない

20180514世論調査の主な結果

【関連記事】

▲柳瀬氏答弁、納得せず75% 働き方法案不要68% 共同世論調査

2018年5月14日  東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018051490065834.html

共同通信社が五月十二、十三の両日に実施した世論調査によると、加計(かけ)学園の獣医学部新設を巡り、安倍晋三首相の関与を否定した柳瀬唯夫(やなせただお)元首相秘書官の国会での説明に関し「納得できない」が75・5%に達した。納得できるは14・7%だった。安倍政権が今国会の最重要法案と位置付ける働き方関連法案に関し、今国会で成立させるべきかを尋ねたところ「必要はない」が68・4%で、「成立させるべきだ」が20・3%だった。

内閣支持率は38・9%で、四月十四、十五日の前回調査から1・9ポイント増。不支持は50・3%だった。加計学園の獣医学部新設に関する手続きが「適切だったと思わない」との回答は69・9%で、「適切だった」の16・9%を大きく上回った。安倍首相の下での改憲に「賛成」は31・7%、反対は57・6%。

前財務事務次官のセクハラ問題を巡り麻生太郎財務相が女性記者にはめられた可能性が否定できないとの見方を示し、その後撤回したことに関し、麻生氏の責任を聞くと「辞任すべきだ」が49・1%で、「辞任の必要はない」は45・5%だった。

六月にシンガポールで朝鮮半島の非核化を巡り協議する米朝首脳会談に「期待する」は58・0%で「期待しない」は37・3%。結党した国民民主党に「期待する」は18・1%にとどまり、「期待しない」は74・3%だった。

政党支持率は自民党が前回比0・3ポイント増の37・1%、立憲民主党も1・4ポイント増の13・3%となった。国民民主党1・1%、公明党3・7%、共産党4・5%、日本維新の会1・5%、自由党0・7%、新「希望の党」0・7%、社民党0・8%。「支持する政党はない」とした無党派層は34・2%だった。

(終り)

④2018.05.19(土) 日本語ブログ

■特集【今日の座右の銘】①~⑯!

良いことも悪いことも含めて決して忘れてはいけない言葉を【座右の銘】にまとめて文字通り座右においていつも読んでいます!

①世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない。

(宮沢賢治『農民芸術概論綱要・序論より』

②世界に対する大なる希願をまづ起せ 強く正しく生活せよ 苦難を避けず直進せよ

(宮沢賢治『農民芸術概論綱要・農民芸術の製作より』

③『国民は自然権として抵抗権・革命権を持っている』

  (イギリスの哲学者ジョン・ロックの言葉) 
                          
政府が権力を行使するのは国民の信託によるものであり、もし政府が国民の意向に反して生命、財産や自由を奪うことがあれば、抵抗権(革命権、反抗
権)をもって政府を変更することができる。

④命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり。この始末に困る人ならでは、艱難(かんなん)をともにして国家の大業は成し得られぬなり。(西郷隆盛の言葉)

⑤【天下の正道に立ち、天下の大道を行う人】とは (孟子の言葉)

どんなにカネをつまれようとも、カネの誘惑に負けて正道を踏み外すことは絶対ない。

どんなに貧しくなろうとも、志を曲げてカネのために悪を働くことは絶対にない。

どんなに強力な権力が脅しにかかろうとも、恐れ命を惜しんで屈服することは絶対にない。

⑥『私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ!そうすれば誰が法律を作ろうとそんなことはどうでも良い。』

(ドイツ・ロスチャイルド商会創設者マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの言葉1790年)

⑦『私の息子たちが望まな ければ戦争が起きることはありません。』

マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの妻であり5人の息子と5人の娘の母親でもあったグートレ・ロスチャイルドの言葉!

⑧『天皇裕仁は「戦争犯罪人」であり、「ファシスト」であり、「5000万人のアジア人」を殺した最大最高の元凶である』

(井上清著「天皇の戦争責任」現代評論社1975年初版より抜粋)

⑨昭和天皇『この原子爆弾が投下されたことに対して遺憾には思っておりますが、こういう戦争中であることですから、どうも、広島市民に対
しては気の毒であるが、やむを得ないことと私は思っております』

この発言は、昭和天皇が米国訪問から帰国直後の1975年10月31日に日本記者クラブとの会見で中村康二(こうじ)記者(ザ・タイムズ)の質問『陛下は(中略)都合三度広島にお越しに
なり、広島市民に親しくお見舞いの言葉をかけておられましたが、原子爆弾投下の事実を陛下はどうお受け止めになりましたでしょうか。おうかがいし
たいと思います。』への回答。

⑩昭和天皇『そういう言葉のアヤについては、私はそういう文学方面はあまり研究もしていないのでよくわかりませんから、そういう問題につ
いてはお答えが出来かねます』

この発言は、昭和天皇が米国訪問から帰国直後の1975年10月31日に日本記者クラブとの会見での秋伸利彦記者(中国放送)の質問『天皇陛下はホワイトハウスで「私が深く
悲しみとするあの不幸な戦争」というご発言がありましたが、このことは戦争に対しての責任を感じておられるという意味に解してよろしゅうございま
すか。また、陛下はいわゆる戦争責任についてどのようにお考えになっておられますか、おうかがいいたします』への回答。

⑪『彼らが最初共産主義者を攻撃したとき』

(ドイツルター派牧師であり反ナチス行動で知られるマルティン・ニーメラーの詩)

ナチ党が共産主義者を攻撃したとき、私は自分が多少不安だったが、共産主義者でなかったから何もしなかった

ついでナチ党は社会主義者を攻撃した。私は前よりも不安だったが、社会主義者ではなかったから何もしなかった

ついで学校が、新聞が、ユダヤ人等々が攻撃された。私はずっと不安だったが、まだ何もしなかった

ナチ党はついに教会を攻撃した。私は牧師だったから行動した―しかし、それは遅すぎた
⑫貧乏な人とは、少ししか物を持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ。


(古代ギリシャ哲学者エピクロスの言葉)

⑬お金をたくさん持っている人は、政治の世界から追放されるべきだ。

 (ウルグアイ・ホセ・ムヒカ前大統領の言葉)

⑭世界的投資家ジム・ロジャーズ氏の言葉 (週刊東洋経済のインタビュー)

・[近いうちに世界規模の破たんが起こる]

・[安倍首相は『日本を破滅させた男』として、歴史に名を残すでしょう]  

・[おカネを大量に刷っている間は、それを享受している人たちの暮らし向きは
良くなり ます。しかし、いずれ破たんに向かい、すべての人が苦しみ ます。
金融緩和でいい思い をした人たちも一緒です]

・[政府債務の大きさゆえ、いったん破たんが起きると、通常よりも大規模にな
ります]

・[安倍首相も、日銀も(政界経済にとっては)非常に危険な存在です]

・[安倍首相がやったことはほぼすべて間違っており、これからもあやまちを犯
し続ける でしょう]
                                   
・[(円安誘導は)最悪です。自国通貨を破壊することで地位が上がった国はあり
ません]

⑮ジョン・レノン『世界は狂人によって支配されている』

【YouTube映像】https://www.youtube.com/watch?v=7N-G3N51K48

「社会は全て、狂人によって動かされている。きちがいじみた目的を実現するために。
僕は、このことに、16才とか12才とか、ずっと幼い頃に気づいたんだ。

でも、自分の人生を通じて、この事を違った方法で表現してきた。僕が表現しているものは、いつも同じ事だった。でも今は、この事を言葉にして示そう。

僕たちは、偏執狂者たちによって、偏執狂者たちの目的を成就するために支配されている、とね。

イギリス政府やアメリカ政府、ロシア政府、中国政府が実際にやろうとしている事、その方法や目的を紙の上に書く事ができるならば、彼らが何をやっているのか、僕はぜひ知りたい。

彼らは、みんなきちがいなんだ。でも、それを表現すると、僕はきっと、きちがい扱いされて、きっと消されてしまうだろう。これこそが、きちがいじみた現実なのだ」

⑯ジョン・レノ『イマジン』

想像してごらん 天国なんて無いんだと
ほら、簡単でしょう?
地面の下に地獄なんて無いし
僕たちの上には ただ空があるだけ
さあ想像してごらん みんなが
ただ今を生きているって...

想像してごらん 国なんて無いんだと
そんなに難しくないでしょう?
殺す理由も死ぬ理由も無く
そして宗教も無い
さあ想像してごらん みんなが
ただ平和に生きているって...

僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
きっと世界はひとつになるんだ

想像してごらん 何も所有しないって
あなたなら出来ると思うよ
欲張ったり飢えることも無い
人はみんな兄弟なんだって
想像してごらん みんなが
世界を分かち合うんだって...

僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
そして世界はきっとひとつになるんだ

(終り)

*************************
【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx5.alpha-web.ne.jp
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05/19のツイートまとめ
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[2018/05/20 04:12] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
【警告】■FB会議室に潜入する『反自民』を偽装するネトウヨ破壊工作員に注意せよ!
いつもお世話様です!

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派のネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

【警告】■FB会議室に潜入する『反自民』を偽装するネトウヨ破壊工作員に注意せよ!

20180518配信妨害西郷昌良

FB会議室『安倍晋三の違憲行為を許さない1万人委員会』に潜入した正体不明の『西郷昌良(Saigo Akira)』と名乗る男が、ここ一か月ほど私の投稿記事に「宣伝は慎しめ」「スパムだ」としつっこく配信妨害を繰り返している!

この男の正体は何か?

それは、自民党=電通から金をもらいFB会議室にもぐりこんで妨害工作する「反自民』を偽装したネトウヨ破壊工作員だろう!

その証拠に、彼の【FBタイムライン】のフォロワーはたったの13人しかいないのだ!

ちなみに私の【FBタイムライン】のフォロワーは1916人!

【西郷昌良(Saigo Akira)関連情報】

【FBタイムライン】 https://www.facebook.com/akira.saigo.9

【自己紹介】

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出身校: 中央学院大学(Chuo Gakuin University) 法学部卒

千葉県立八千代東高等学校に在学していました

八千代市在住

独身

神奈川県 藤沢市出身

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(終り)

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【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
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[2018/05/19 09:18] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
【今日のブログ記事】■特集【今日の座右の銘】①~⑯!
いつもお世話様です!

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派のネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日金曜日(2018.05.18)夜に放送しました【YYNewsLiveNo2553】の『メインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】  93分11秒

https://ssl.twitcasting.tv/chateaux1000/movie/465129280

【今日のブログ記事】

■特集【今日の座右の銘】①~⑯!

良いことも悪いことも含めて決して忘れてはいけない言葉を【座右の銘】にまとめて文字通り座右においていつも読んでいます!

①世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない。

(宮沢賢治『農民芸術概論綱要・序論より』

②世界に対する大なる希願をまづ起せ 強く正しく生活せよ 苦難を避けず直進せよ

(宮沢賢治『農民芸術概論綱要・農民芸術の製作より』

③『国民は自然権として抵抗権・革命権を持っている』

  (イギリスの哲学者ジョン・ロックの言葉) 
                          
政府が権力を行使するのは国民の信託によるものであり、もし政府が国民の意向に反して生命、財産や自由を奪うことがあれば、抵抗権(革命権、反抗
権)をもって政府を変更することができる。

④命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり。この始末に困る人ならでは、艱難(かんなん)をともにして国家の大業は成し得られぬなり。(西郷隆盛の言葉)

⑤【天下の正道に立ち、天下の大道を行う人】とは (孟子の言葉)

どんなにカネをつまれようとも、カネの誘惑に負けて正道を踏み外すことは絶対ない。

どんなに貧しくなろうとも、志を曲げてカネのために悪を働くことは絶対にない。

どんなに強力な権力が脅しにかかろうとも、恐れ命を惜しんで屈服することは絶対にない。

⑥『私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ!そうすれば誰が法律を作ろうとそんなことはどうでも良い。』

(ドイツ・ロスチャイルド商会創設者マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの言葉1790年)

⑦『私の息子たちが望まな ければ戦争が起きることはありません。』

マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの妻であり5人の息子と5人の娘の母親でもあったグートレ・ロスチャイルドの言葉!

⑧『天皇裕仁は「戦争犯罪人」であり、「ファシスト」であり、「5000万人のアジア人」を殺した最大最高の元凶である』

(井上清著「天皇の戦争責任」現代評論社1975年初版より抜粋)

⑨昭和天皇『この原子爆弾が投下されたことに対して遺憾には思っておりますが、こういう戦争中であることですから、どうも、広島市民に対
しては気の毒であるが、やむを得ないことと私は思っております』

この発言は、昭和天皇が米国訪問から帰国直後の1975年10月31日に日本記者クラブとの会見で中村康二(こうじ)記者(ザ・タイムズ)の質問『陛下は(中略)都合三度広島にお越しに
なり、広島市民に親しくお見舞いの言葉をかけておられましたが、原子爆弾投下の事実を陛下はどうお受け止めになりましたでしょうか。おうかがいし
たいと思います。』への回答。

⑩昭和天皇『そういう言葉のアヤについては、私はそういう文学方面はあまり研究もしていないのでよくわかりませんから、そういう問題につ
いてはお答えが出来かねます』

この発言は、昭和天皇が米国訪問から帰国直後の1975年10月31日に日本記者クラブとの会見での秋伸利彦記者(中国放送)の質問『天皇陛下はホワイトハウスで「私が深く
悲しみとするあの不幸な戦争」というご発言がありましたが、このことは戦争に対しての責任を感じておられるという意味に解してよろしゅうございま
すか。また、陛下はいわゆる戦争責任についてどのようにお考えになっておられますか、おうかがいいたします』への回答。

⑪『彼らが最初共産主義者を攻撃したとき』

(ドイツルター派牧師であり反ナチス行動で知られるマルティン・ニーメラーの詩)

ナチ党が共産主義者を攻撃したとき、私は自分が多少不安だったが、共産主義者でなかったから何もしなかった

ついでナチ党は社会主義者を攻撃した。私は前よりも不安だったが、社会主義者ではなかったから何もしなかった

ついで学校が、新聞が、ユダヤ人等々が攻撃された。私はずっと不安だったが、まだ何もしなかった

ナチ党はついに教会を攻撃した。私は牧師だったから行動した―しかし、それは遅すぎた
⑫貧乏な人とは、少ししか物を持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ。


(古代ギリシャ哲学者エピクロスの言葉)

⑬お金をたくさん持っている人は、政治の世界から追放されるべきだ。

 (ウルグアイ・ホセ・ムヒカ前大統領の言葉)

⑭世界的投資家ジム・ロジャーズ氏の言葉 (週刊東洋経済のインタビュー)

・[近いうちに世界規模の破たんが起こる]

・[安倍首相は『日本を破滅させた男』として、歴史に名を残すでしょう]  

・[おカネを大量に刷っている間は、それを享受している人たちの暮らし向きは
良くなり ます。しかし、いずれ破たんに向かい、すべての人が苦しみ ます。
金融緩和でいい思い をした人たちも一緒です]

・[政府債務の大きさゆえ、いったん破たんが起きると、通常よりも大規模にな
ります]

・[安倍首相も、日銀も(政界経済にとっては)非常に危険な存在です]

・[安倍首相がやったことはほぼすべて間違っており、これからもあやまちを犯
し続ける でしょう]
                                   
・[(円安誘導は)最悪です。自国通貨を破壊することで地位が上がった国はあり
ません]

⑮ジョン・レノン『世界は狂人によって支配されている』

【YouTube映像】https://www.youtube.com/watch?v=7N-G3N51K48

「社会は全て、狂人によって動かされている。きちがいじみた目的を実現するために。
僕は、このことに、16才とか12才とか、ずっと幼い頃に気づいたんだ。

でも、自分の人生を通じて、この事を違った方法で表現してきた。僕が表現しているものは、いつも同じ事だった。でも今は、この事を言葉にして示そう。

僕たちは、偏執狂者たちによって、偏執狂者たちの目的を成就するために支配されている、とね。

イギリス政府やアメリカ政府、ロシア政府、中国政府が実際にやろうとしている事、その方法や目的を紙の上に書く事ができるならば、彼らが何をやっているのか、僕はぜひ知りたい。

彼らは、みんなきちがいなんだ。でも、それを表現すると、僕はきっと、きちがい扱いされて、きっと消されてしまうだろう。これこそが、きちがいじみた現実なのだ」


⑯ジョン・レノ『イマジン』

想像してごらん 天国なんて無いんだと
ほら、簡単でしょう?
地面の下に地獄なんて無いし
僕たちの上には ただ空があるだけ
さあ想像してごらん みんなが
ただ今を生きているって...

想像してごらん 国なんて無いんだと
そんなに難しくないでしょう?
殺す理由も死ぬ理由も無く
そして宗教も無い
さあ想像してごらん みんなが
ただ平和に生きているって...

僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
きっと世界はひとつになるんだ

想像してごらん 何も所有しないって
あなたなら出来ると思うよ
欲張ったり飢えることも無い
人はみんな兄弟なんだって
想像してごらん みんなが
世界を分かち合うんだって...

僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
そして世界はきっとひとつになるんだ

(終り)

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情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
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[2018/05/19 05:36] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
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