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本日(6月30日)午前11時放送の[YYNewsLive今日の一言]を是非御覧ください!
いつもお世話様です。

5年前2007年に始めました個人ブログ[杉並からの情報発信です]はお陰様で訪問者総数が250万IPを超えました。

■ 本日(6月30日)午前11時放送の[YYNewsLive今日の一言]を是非御覧ください!

本日土曜日午前11時から30分間ネット放送しました[YYNewsLive今日の一言]を以下のURLでご覧ください。

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/5292556

YYNewsLive今日の一言

今日の一言:

①ジャーナリスト成澤宗男氏CNMインタビュー映像に大きな反響

(1)[YYNewsLive]成澤宗男氏の話 No1:視聴数 5596人

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/5259254

ジャーナリスト成澤宗男氏CNMインタビュー映像

(2)[阿修羅掲示板]投稿記事:拍手数527 拍手ランキング 第3位

    http://www.asyura.us/hks/ranking_list.php?term=1

[阿修羅掲示板]投稿記事拍手ランキング 

②昨日(6月29日)夜の首相官邸前[大飯原発再稼働反対][反脱原発]のデモ・集会には全国から15万ー20万人が参加。60年安保闘争以来50年ぶりに政権中枢に反対する国民デモが実現。

③俳優山本太郎さんの姉が大麻取締法(所持)違反の疑いで逮捕・起訴された事件は反原発活動家山本太郎さんの活動阻止目的の[人物破壊国策捜査]。

③コメント[日本の首相の権力は米国大統領より弱い]への私の回答

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「無料配信」を原則にしておりますが、財政に余裕がありかつこの活動を支援したいと
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YYNews
山崎康彦
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[2012/06/30 13:21] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
本日(6月29日)午前11時放送の[YYNewsLive今日の一言]を是非御覧ください!
[杉並からの情報発信です]の山崎康彦です

いつもお世話様です。

5年前の2007年から始めました個人ブログ[杉並からの情報発信です]の訪
問者総数が昨日(6月28日)250万IPを超えました。

皆様に改めて感謝申し上げます。

■ 本日(6月29日)午前11時放送の[YYNewsLive今日の一言]を是非御覧ください!

本日金曜日午前11時から30分間ネット放送しました[YYNewsLive今日の一言]を
以下のURLでご覧ください。

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/5278797




今日の一言:


①ジャーナリスト成澤宗男氏CNMインタビュー映像へ大きな反響

[YYNewsLive]成澤宗男氏の話 No1: 視聴者数2415

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/5259254

②昨夜(6月28日)夜11時50分に放送された[NHK時論・公論]下境解説委
員の[消費費増税・金融政策の課題]の内容は酷かった。消費税以 外の切り込
むべき財源の話は一切せず[2030年には社会保障財源16兆円が不足する]
と財源不足を煽って再度の消費税増税を目論む財務省の意向 をくんだ[世論誘
導]そのものだった。

③切り込むべき財源はこんなにある。220兆円特別会計の隠し財源摘発と廃止、
1兆ドルの米国債の売却、年間35兆円の国家・地方・独立行政法人の全公務員給与
50%削減、年間4400万円世界一高額な国会議員歳費を年800万円に大幅
削減。

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YYNews
山崎康彦
[2012/06/29 13:53] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
 本日(6月28日)木曜日午前に放送しました[YYNewsLive今日の一言]で す!
昨夜ネット放送しましたジャーナリスト成澤宗男氏のCNMインタビューの内容を中心にコメントしておりますので
よろしければご覧ください。

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/5267965




YYNewsLive今日の一言

YYNews
山崎康彦
[2012/06/28 16:12] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
昨日のジャーナリスト成澤宗男氏の話は衝撃的だった!
成澤宗男氏40


ご案内をした通り,昨日(6月27日)午後7時からジャーナリストの成澤宗男氏を囲んでCNM(市民ネットメデイアグループ)の4名(藤島氏、飛鳥麻氏、山崎、大阪の西岡氏はSkypeで参加)が約3時間にわたって話を聞きました。映像は各自のネット媒体で中配信されましたので御覧ください。成澤宗男氏の話は[眼から鱗]の衝撃的な内容でした。1000万人の[自立した賢明な国民]には以下の4本の録画を見ていただき広く情報拡散してください。

① [YYNewsLive]成澤宗男氏の話 No1

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/5259254



② [YYNewsLive]成澤宗男氏の話 No2

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/5259542



③ [YYNewsLive]成澤宗男氏の話 No3

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/5259869



④ [YYNewsLive]成澤宗男氏の話 No4

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/5260217



▲ 成澤さんの話を聞いて私が理解した重要ポイント!

(1)米国は国際法無視、その残虐性、その暴力性、その謀略性の点で[現代のナチス]である。

(2)[現代のナチス=米国による世界軍事支配]の事実は世界を情報支配している米英メデイアの捏造報道によって一般大衆には伝えられない。[戦 争の20世紀]を反省して[平和の21世紀]を夢想した我々であるが、米国によって[戦争の悲劇]が再び繰り返されている。

(3)米国は他国の気に入らない政権を転覆し指導者を排除するという無法国家である。その事実が巧妙に隠されていてあたかも[自由と民主主義の 国]というイメージが世界中で定着している。とんでもないことだ。

(4)私山崎はこれまで小沢一郎民主党元代表への一連の弾圧を[戦後最大の政治謀略事件]と断定し事件主犯は米国の支配層であると主張してきまし た。成澤さんの[米国は他国の気に入らない政権を転覆し指導者を排除するという無法国家]の話を聞いてまさに正鵠を得た思いがしました。

参照記事】[小沢事件]でっち上げの司令塔は米国支配層。麻生自公政権、東京地検特捜部、大手マスコミ!は実行犯!2012-04-29

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/66a954a4351a686d1151c97a6c87e2b9

】[小沢事件]でっち上げの司令塔は米国支配層。麻生自公政権、東京地検特捜部、大手マスコミ!は実行犯!

(5)シリヤ情勢に関して、米英メデイアを情報源とする日本の大手メデイアは[サダト政権が市民を無差別的に虐殺している]との報道を繰り返して いる。5月30日と31日にかけてシリヤ中部のホウラで女性や子どもを中心に100人以上が政府軍と民兵に虐殺されたと言われる事件が起こった が、虐殺に抗議する欧米各国や日本は自国に駐在する大使や外交官に国外退去を求めるなどアサド政権への非難wを高めた。しかし米英メデイアでない ドイツ・フランクフルトの地方新聞によると、ホウラで住民を虐殺したのはサダト政権の軍隊や民兵ではなく米国がサダト政権転覆のために送り込んだ 反政府武装民兵であり、殺されたのは親サダトの住民であった可能性が高いと報じている。

(6)成澤さんの話を聞いて、私は大手マスコミが[大本営発表]報道を繰り返す支配する国内情報だけでなく、米英メデイアが垂れ流す海外情報に関してもその嘘を見破るために独自の情報源を持ち情報収集し分析する能力を高めなければならないことを痛感しました。

(終わり)


[2012/06/28 12:26] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
ジャーナリスト成澤宗男氏の[調査報道]記事第一弾!
成澤宗男

本日午後7時より成澤宗男氏とCNMメンバーとの座談会をTwitCastingで放送しますので是非御覧ください。

http://twitcasting.tv/chateaux1000

YYNewsLive

フランスには[メデイアパールMediapart]という[調査報道]専門のネットメデイアがあり、サルコジ前大統領の献金疑惑に関して幾つものスクープを連発しています。

http://www.mediapart.fr/

メデイアパール

また米国には2010年と2011年に連続してピューリッツア賞を受賞した非営利のオンラインメデイア[プロパブリカPropublica]があります。

http://www.propublica.org/

プロパブリカ


どちらも[調査報道]専門のネットメデイアでプロのジャーナリストがオールドメデイアの将来に見切りをつけてネットメデイアに移って起業したものです。

日本では[メデイアパール]や[プロパブリカ]に匹敵するような強力な[調査報道]専門のネットメデイア はまだ登場していません。

なぜ日本では[調査報道]専門のネットメデイアが登場しないのか、なぜ[調査報道]のプロが育たないのか、その原因の一つは日本独特の[記者クラブ制度]にあると思います。

[記者クラブ]の一員であれば自分で探さなくても政府や行政機関や企業等が自動的に情報を流してくれますので[受け身の報道]が主流となります。 手間ひまかけ手一つのテーマを追いかける[能動的な報道]である[調査報道]は非効率として排除されてきたのです。

日本のこのような報道風土の中で私が注目している[調査報道]のプロは現在[週刊金曜日]編集部の企画委員をされている成澤宗男さんです。下記の プロフィールを読んでいただければわかりますが、若い時パリで記者活動をされた国際派であり[調査報道]のプロです。

【成澤宗男氏プロフィール】

1953年、新潟県生まれ。中央大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了。政
党機関紙記者を務めた後、パリでジャーナリスト活動。帰国後、衆 議院議員政
策担当秘書などを経て、現在、週刊金曜日編集部企画委員。著書に、『オバマの
危険』『9・11の謎』『続9・11の謎』(いずれも金曜 日刊)等

今後[週刊金曜日]に掲載できなかった成澤氏の[調査報道]記事の幾つかをご本人の許可を得て全文転載する予定です。

第一弾の記事は「がんのリスクが上がるのは年間100ミリシーベルト以上。これ未満であればリスクはゼロ」と言い放った[福島県アドバイザー] の山下俊一・長崎大学教授に関する記事です。

(以下転載)

●「山下俊一」という「3・11」後に生まれた病理 ジャーナリスト成澤宗男

2012.05.05 [Peace Philosophy Centre] より全文転載

http://peacephilosophy.blogspot.ca/2012/05/narusawa-muneo-pathology-of-yamashita.html

Peace Philosophy Centre

1945年8月9日、長崎に原爆が投下された際、長崎大学医学部の前身である長崎醫科大学は爆心地から約500㍍の丘の上にあった。木造の本舘や 各種校舎は瞬時に倒壊し、火災も発生した。

大学の死者数は895人に及んだが、後に長崎の犠牲者の象徴的存在となる永井隆博士のように、自身も被曝・負傷したにもかかわらず献身的に患者の 救援に献身した医師らの存在で、長崎大学医学部の名は国内外に不動の名声を確立す
る。もう一つの被爆地・広島には当時医科大学や大学医学部がな かったこともあり、「世界で唯一被曝した医学部」は後に医学界の被曝研究で良くも悪しくも揺るがないある種の権威を確立していく。

だが原爆投下から66年を迎えようとしていた昨年3月11日の福島第一原発事故以降、長崎大学医学部という名は、そこに籍を置いていた一人の教授 の存在によって、逆に福島県民を始めとする多くの人々にとって拭いきれない不信の目にさらされるようになってしまったかのように思える。言うまで もなく、現在は福島県立医科大学副学長の座にある山下俊一に他ならない。

福島県知事の佐藤雄平の要請という形で昨年3月19日、「県放射線健康リスク管理アドバイザー」なる職に任命されて以降のこの男の数々の言動は、 人命に直結するにもかかわらず、無責任極まりない内容で占められる。その異様さは、もはや医学的知識以前に人格的に何かの欠損部分を抱えているの ではないかとすら思えるほどだ。

おそらく、なぜこうした人物がレベル7という危機的な原発事故にあえぐ福島にわざわざ長崎から招かれたかについては、県民自身誰も明確な回答を得 てはいないはずだ。今になっても山下について、県健康増進課主幹の小谷尚克は「放射能に対する十分な知見の持ち主」などと在職の理由を語るが、 「健康増進」などという当人の肩書きがブラックジョークに聞こえるほど、多くの県民には何の説得力もないだろう。任命した以上、後で解任といった 結果にでもなれば責任問題に発展するので、それだけを恐れる役人根性以外未だ山下が県の公職に就いている現実を説明するのは困難に違いない。

では、なぜすでにまともな「知見」など持ち合わせていない事実を自分自身で明らかにしたような人物が、原発事故の渦中にある県から「アドバイ ザー」に要請されたのか。考えられる唯一の回答は、「長崎大学医学部」にあるらしい。福島県の医療行政に詳しいある医学研究者は、次のように語 る。

「原発事故以前、福島県には放射能や被曝への医学的な対処や被曝について予備知識はありませんでした。県に一つしかない医学大学である県立医科大 学もそう。だから、『専門家』の人事を県は政府筋に丸投げした」

「日本での被曝医療は、被爆体験から長崎大学と広島大学が世界的な『ブランド』になっており、今日も国からの『被曝研究費』の大半が流れていま す。そこで、丸投げされた側の政府筋は必然的に長崎大学の山下氏の名前を挙げた。単に、それだけの話なんです。裏事情もない。しかし原爆投下時は いざ知らず、格別優秀な学者がこの大学に現在集まっているわけではない。山下氏なんて、はっきり言って無能そのもの。格別何か悪意を持っているわ けではないが、社会性と現場での経験に欠けた、非常に幼稚な男ですよ」――。

山下解任署名

この証言と符合しているのが、雑誌『選択』が2012年2月号で掲載した「子どもたちの被ばく 行政の無能で拡大する『人災』」と題した以下の記 事だ。

「(山下など問題になった)被曝研究者による福島での諸々の発言は、科学的信念を貫くというより、自らを登用した福島県や政府の幹部を擁護しよう としたためだろう。事実、5月10日、朝のワイドショーに呼ばれた山下教授は、『国の基準が20ミリシーベルトということが出された以上、我々日 本国民は日本政府の指示に従う必要がある』と発言し、失笑を買った。

この程度の知見しかない研究者が、なぜリーダーになれるのか。それは、広島・長崎の医師を中心とした集団が、我が国の被曝医療を独占しているから だ。これは、『被曝ムラ』と称すべき存在である」

この記事によれば、「被曝ムラ」は「被曝研究」を名目にした潤沢な研究費を毎年得ており、「予算獲得力は突出している」。だが、「今回の原発事故 で被曝ムラが何の役にも立たなかった」のは明白であり、「『安全です』と繰り返すだけで、みすみす子どもたちを被曝させてしまった」のみならず、 「被曝のリスクを過小評価し」たと指摘する。

だがこの「アドバイザー」は就任以降、「県民健康管理調査」検討委員会座長、福島県立医科大学副学長といった要職に次々と就き始める。

 これに対して同年6月、「3・11」直後から活動を始めた「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」や「グリーンピース・ジャパンなど6 団体が、原子力災害対策本部の菅直人本部長(当時)や県知事らに「福島の子どもたちを守るための緊急署名」を提出したが、そこでの要求項目の一つ は以下のように記されていた。

「低線量被ばくのリスクを軽視する山下俊一・長崎大学教授を、現在の福島県の放射線リスク・アドバイザーおよび県民健康管理調査検討委員会から解 任すること。

現在、福島および関東圏における子どもたちの安全を確保する上で、もっとも注意を払うべきなのは、長期的な低線量被ばくの影響です。山下俊一・長 崎大学教授は、低線量被ばくのリスクを軽視し、『100ミリシーベルトまでは、妊婦も含めて安全』との言動を福島県内で繰り返しています。原子力 安全委員会は、20ミリシーベルトを安全とする委員や専門委員はいないと述べていますが、山下氏の言動はこれに反しています」

「低線量被ばくを軽視する人物が、県民の健康をあずかるリスク・アドバイザーであることは、非常に問題です。県民のリスク・アドバイザーなどに は、低線量の被ばくリスクを認識する立場をとる科学者が求められます」――。

 これまで県が、こうした声に真摯に対応した形跡は皆無だ。昨年9月から鳴り物入りで同検討委員会が始めた全県民に問診表を配布する「健康管理基 本調査」が回収率20・8%という散々な結果に終わったのも、山下に対するこうした不信と無縁ではないだろう。

10分の1に「訂正」された数値

「健康管理基本調査」では、1年前の「行動」を細かく記入しなければならない「行動記録」の作成の煩わしさが不評を買ったこともあるが、民主党所 属の石原信市郎県会議員は、「『調査』を実施した県の『検討委員会』の座長に山下俊一氏がいる限り、県民から信用されるはずがありませんから」と 嘆く。

「昨年3月に山下座長が長崎大学から『アドバイザー』として来県した当初に、年間放射線量が『100ミリシーベルト以下なら安全』と言ったかと思 えば途中から『安全かどうかわからない』と言い出してみたり。県に対する県民の信頼は地に落ちていますが、原因の多くはこれほどいいかげんな人物 に放射能に対する県民の健康を任せている点にある」

 石原は、今年の2月県議会の総括質問で山下を取り上げようとし、「県内の多くの父兄はこのアドバイザーが福島県県民健康管理調査に関わっている ことに対し、自分たちがただ単にデータを取られるだけのモルモットにされるのではないかと不安を持っています」と質した上で、「人事の見直しを含 めて県の対策を伺います」とする質問内容を事前にまとめていた。

 だが、質問前の議会事務局との折衝で強硬に「(山下を)辞めさせることはできない」とねじ込まれ、その代わりに「別のアドバイザー」を新たに加 えるからと言われたという。

 県側がどう弁明しようが、山下に当事者能力があるのかどうかは本人の言動が証明している。有名な話だが、山下は昨年3月21日に福島市内で開催 された講演会で、次のように発言している。

「100マイクロシーベルト/hを超さなければ、まったく健康に影響を及ぼしません。ですから、5とか10とか20とかいうレベルで、外へ出てい いかどうかということは明確です。昨日も、いわき市で答えました。『今、いわき市で、外で遊んでいいですか?』と聞かれました。『どんどん遊んで いい』と答えました。福島も同じです。心配することはありません」

ところが後に福島県のHPでは、「訂正:質疑応答の『100マイクロシーベルト/hを超さなければ健康に影響を及ぼさない』旨の発言は、『10マ イクロシーベルト/hを超さなければ』の誤りであり、訂正し、お詫びを申し上げます」との一文が掲載された。

だが文部科学省が様々な批判を浴びながら、昨年8月28日に発表した「福島県内の学校の校舎・校庭等の線量低減について」という通知では、「夏季 休業終了後、学校において児童生徒等が受ける線量については、原則年間1ミリシーベルト以下とし、これを達成するため、校庭・園庭の空間線量率に ついては……毎時1マイクロシーベルト未満を目安とします」とある。

つまり山下は、文部科学省ですら「毎時1マイクロシーベルト未満を目安とし」て「線量低減」を目指した数値の実に100倍を、「超さなければ、 まったく健康に影響を及ぼしません」などと最初に口にしていた。ところが今度は、県によって100倍ではなくその10分の1(つまり文科省が示し た数値の10倍)に「訂正」されたのだ。無論、同省の数値は学校現場で適用されるものだが、これほどの極端な間違い、及び訂正後の数字の整合性の 無さを考えるなら、山下の資質は「アドバイザー」就任直後に問われていたはずではなかったのか。

二転三転する発言

もともと山下は、学術誌『日本臨床内科医会会誌』2009年3月号の「放射線の光と影」と題する記事で、次のように書いていた。

「長崎、広島のデータでは、少なくとも、低線量率あるいは高線量率でも発がんのリスクがある一定の潜伏期をもって、そして線量依存性に、さらにい うと被ばく時の年齢依存性にがんリスクが高まるということが判明しています。

主として20歳未満の人たちで過剰な放射線を被ばくすると、10~100mSvの間で発がんが起こりうるというリスクを否定できません」――。

ところが「3・11」以降、周知のようにこれと正反対の言動をふりまき続け、県内外でさまざまな批判を浴びる。昨年4月1日には飯舘村のセミナー で「がんのリスクが上がるのは年間100ミリシーベルト以上。これ未満であればリスクはゼロ」、「(村の放射線量では)20歳以上の人のがんのリ スクはゼロです」と発言したが、4月22日になって何と村全域が「計画的避難区域」に指定されてしまった。

 そもそも山下は、福島県のローカル誌『財界ふくしま』の2011年6月号に掲載された「『チェルノブイリの経験から』~福島はこれからどうなる のか?」と題した記事で、「100ミリシーベルト以下をどう呼ぶかということについて、これははっきりとした発がんを証明することは出来ませんの で、不確定不確実な領域と呼びます。人によってはこの領域も、危険であるという専門家もいれば、危険を証明することが出来ないので、危険はないと いう立場もあります」などと述べている。

 だが、年間の放射線量が100ミリシーベルト「未満」について「リスクはゼロ」と断定する立場は、「はっきりとした発がんを証明すること」が不 可能なため「不確定不確実な領域」とする立場と決定的に違う。無論、「10~100mSvの間で発がんが起こりうるというリスクを否定できません」という立場ともだ。いったい、こんな二転三転する矛盾した話を平気で口にする「知見の持ち主」の何を信じろというのだろう。 

第一、高すぎるという様々な方面からの抗議にもかかわらず、政府でさえ「避難基準」として定めている数値は年間20ミリシーベルトだ。「100ミ リシーベルト以下をどう呼ぶか」などという議論にどれほどの意味があるのか。それでもこの国の「被曝ムラ」では、「避難基準」の5倍の放射線量ま で達しなければ「はっきりとした発がんを証明することは出来ません」という説が主流である。それによって結果として年間20ミリシーベルトが低い 数値であるかのような錯覚を与え、「避難基準」にされている異常さを国民が認識できないようにしていると言わざるをえないだろう。

この種の山下の放言は尽きない。同年5月24日に公明党郡山支部が開催したセミナーでは、会場で「3カ月の乳児を育てている。子どもは大人の10 倍、放射線への感受性が強いといわれているので心配だ」という質問が出たが、それに対する山下の回答は、「子どもの方が放射線の影響を強く受ける ということは、正確には分からない。しかし、単位面積で考えると体が小さい方が影響があるのかもしれない」という信じがたい内容だった。

「ベルゴニー・トリボンドウの法則」で知られているように、放射線発ガンに関する感受性は、分裂を繰り返している細胞ほど高くなる。胎児や子供は 成人と比較して細胞分裂や物質代謝が盛んなため、被曝時の年齢が10歳以下の場合、生涯にわたるガンの確率は成人に比べて数倍高くなるのは「正確 には分からない」のではなく医学上の常識だ。「体が小さい方が影響があるのかもしれない」などという珍説を唱える「知見の持ち主」は、世界でも山 下ぐらいだろう。

「セシウムで病気にならない」

山下は前述の『財界ふくしま』で、セシウムについても驚くべき記述を残している。

「半減期が30年のセシウム137は、実はこの地域(注=ベラルーシを指す)にまだ存在しています。汚染されたキノコを食べる、あるいは汚染され た野菜を食べるということを、子供も含めて現地ではこの25年間続けています。……にもかかわらず放射性セシウムでは何ら疾患が増えていません。 このデータはチェルノブイリ笹川プロジェクトが出した一つの結論であります」――。

 この「チェルノブイリ笹川プロジェクト」については詳しく述べる余裕はないが、「1991年5月から1996年4月までの5年間で現地周辺12 万人の調査解析を終了し、その検診結果」を得たとされる(山下「チェルノブイリ原発故の健康問題」「プロジェクト」については、「山下教授と笹 川財団」を参照)。

 その現地における主要参加メンバーが、重松逸造や山下を弟子筋とする長瀧重信という「被曝ムラ」の名だたる御用学者であることだけで、「プロ ジェクト」なるものの実態が容易に想像されよう。そもそも「放射性セシウムでは何ら疾患が増え」ないのであれば、厚生労働省が今年になって食品中 の放射性セシウムの新基準値を適用するなど対応措置をとること自体がまったく無意味になろう。

 山下は、カトリックさいたま教区サポートセンターが発行した山下の講演録である『ほんとうに大丈夫?放射能』というパンフレットの中でも、「セ シウム137に明らかな発がんリスクは証明されていません」「チェルノブイリ事故ではセシウムの被害は出ていません」などと断言している。

だがセシウムと「疾患」の因果関係については、このほど刊行されたベラルーシの元ゴメリ医大学長であるバンダジェフスキー博士の『人体に入った放 射性セシウムの医学的生物学的影響―チェルノブイリの教訓 セシウム137による内臓の病変と対策 ―』(合同出版)を越える業績は存在しないだろう。死体解剖によって心臓や腎臓、肝臓などに蓄積したセシウム137の量と臓器の細胞組織の変化との環境を 調べ、セシウム137による被曝が低線量でも危険だと結論付けた同書は、「チェルノブイリ事故ではセシウムの被害は出ていません」などと公言する 山下の、根本的ないかがわしさを浮き彫りにしている。

 しかも「県民健康管理調査」検討委員会が昨年の「健康管理基本調査」前に作成した『甲状腺検査 目的と概要』と題した文書では、「チェルノブイ リで唯一明らかにされたのが、放射性ヨウ素の内部被ばくによる小児の甲状腺がんの増加であった」という信じがたい記述がある。セシウム137では なく、ヨウ素だけが問題だと言わんばかりだ。

 これも「チェルノブイリ笹川プロジェクト」が及ぼした害悪の一例であることは容易に考えられるが、この点で長瀧重信も同様だ。内閣官房の政策調 査員として、「首相官邸災害対策ページ」というHPに「チェルノブイリでは、高線量汚染地の27万人は50ミリシーベルト以上、低線量汚染地の 500万人は10~20ミリシーベルトの被ばく線量と計算されているが、健康には影響は認められない。例外は小児の甲状腺がん」など記述してい る。

またも誕生した「アドバイザー」

ここまで事実をわい曲する「専門家」が、政府と原発事故被災県の中枢に居座っている現実は、「3・11」を契機に露呈したこの国の歪みを象徴して いよう。

日本弁護士連合会は昨年11月15日、福島県に『福島第一原子力発電所事故による被害者の健康管理調査の適正確保等を求める意見書』を提出した が、山下に関連して次のような警告が含まれていた。

「現在進められている福島県による県民健康管理調査は、それを実質的に担う『県民健康管理調査』検討委員会の委員の経歴・役職等から、座長である 山下俊一氏をはじめ低線量被ばくの健康への影響については否定的な見解に立つ委員が多数を占めていると推察される。

低線量被ばくによる健康被害の発症については、専門家の間でも意見が分かれていることや、報道等を通じ、国民の間でも放射線被ばくに関する関心、 不安が広がっていることを勘案すると、『県民健康管理調査』検討委員会の構成員には、低線量被ばくによる健康被害の可能性を指摘する複数の専門家 はもちろん、実際に放射線の脅威にさらされ、不安を感じながら福島県内での生活を余儀なくされている市民や父母の代表、さらにはマスコミ関係者等 の有識者も委員に加えるべきである」――。

 もっとも、県の原発事故後の被曝に対処する行政にとって最大の問題とは、山下という人物がその責任がある組織のトップに就いていること自体にあ るのであって、それは「低線量被ばくの健康への影響については否定的な見解に立つ委員が多数を占めている」以上の重大性を持つはずだ。

 それでも県が、この『意見書』すら耳を傾けた形跡は皆無である。それどころか、問題の「県民健康管理調査」検討委員会は意趣返しのような対応を した。『意見書』が提出された20日後の12月5日、「福島県『放射線と健康』アドバイザリーグループ」なる組織を旗揚げしたのだ。

 これは検討委員会によれば、「放射線に関する適切な情報の普及を図ることが重要であることから、専門的な見地から広く助言等を行うため」に、 「①市町村からの要請に応じて、放射線量の測定結果を評価し、還元方法等について助言等
を行う。……② 住民と直接触れ合う機会の多い医療従事者・学校関係者・市町村職員等を対象とした市町村や県が主催する講演会、研修会(勉強会)等での講師を担うことで、 県民の放射線に関する理解の促進を図る」というのが「主な用
務」とされる。

 その「講師」を務める「グループ員」は16人いるが、当の山下自身が加わっているほか、山下と同じく根拠のない「安全神話」を振りまいている県 の「アドバイザー」の神谷研二(広島大学原爆放射線医科学研究所長)や高村昇(長崎大学大学院教授)をはじめ、他に長崎・広島両大学の関係者が5 人、「被曝ムラ」の牙城である放射線影響研究所(放影研)からは1人。HPで「およそ100ミリシーベルトまでの線量では、放射線とがんについて の研究結果に一貫性はなく、放射線によりがん死亡が増えることを示す明確な証拠はありません」などと「解説」している「牙城」の一角である放射線 医学総合研究所(放医研)からは2人が名を連ねるなど、一見して「低線量被ばくの健康への影響については否定的な見解に立つ委員が多数を占めてい ると推察される」のは明らかだ。

すべて「良性」?

結局、「県民健康管理調査」検討委員会が、自分で自分を新たに「福島県『放射線と健康』アドバイザリーグループ」に任命した形だが、すでに設置段 階で2011年12月から翌年1月まで、県内10町村の「講師派遣」が決定されている。山下が原発事故直後から演じた「安全キャンペーン」を、今 度は一般の住民ではなく教員を含む地域自治体の役人を対象に吹き込むのが狙いだろう。

 だが、物言わぬ役人たちはともかく、繰り返すように県民の山下に対する「信頼度」が好転した兆しはない。それどころか、このような人物に県民 の、特に被曝の影響が大人よりも深刻な子どもたちの命と健康を守れるのかという疑問がさらに増している。そうした懸念が表面化したのは、18歳以 下の「甲状腺検査」だった。

「県民健康管理調査」検討委員会は昨年10月から実施した18歳以下の県民約36万人を対象とする甲状腺エコー検査の先行調査(警戒区域などに指 定された浪江町、飯舘村、川俣町山木屋地区が対象)に関し、翌年1月になって、検査した計3765人のうち、29・7%にあたる1117人に5ミ リ以下の結節(しこり)か20ミリ以下の嚢胞が見つかったと発表した。さらに0・7%の26人からは、5・1ミリ以上の結節と20・1ミリ以上の 嚢胞があったという。

 これにいて山下はすべて「良性」だとし、「原発事故に伴う悪性の変化はみられない」と新聞紙上でコメントした。だが、「良性」ではあっても3割 もの子どもたちに結節や嚢胞が見られたという事実は見過ごされるべきではない。にもかかわらず、「原発事故に伴う悪性の変化はみられない」という コメントで、何を言いたいのか。「原発事故に伴う良性の変化がみられた」ということなのか。

そもそも、最初に福島の子どもたちの甲状腺異常が発見されたのは、同県ではなく彼らが短期滞在していた長野であった。以下は、昨年の『信濃毎日新 聞』10月4日号の記事の抜粋である。

「認定NPO法人日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)と信大病院(ともに松本市)が、福島県内の子ども130人を対象に今夏行った健康調査で、 10人(7・7%)の甲状腺機能に変化がみられ、経過観察が必要と診断されたことが3日、分かった」

「今回の調査で1人が甲状腺ホルモンが基準値を下回り、7人が甲状腺刺激ホルモンが基準値を上回った。甲状腺機能 低下症と診断された例はなかった。信大病院の中山佳子小児科外来医長は『現時点では病気とは言えないが、経過観察の必要があるので、再検査を受けるように 伝えた』としている」

「JCFの鎌田実理事長(諏訪中央病院名誉院長)は『いろいろ意見はあるが、被ばくの可能性は捨てきれないと思う。継続してフォローしていくのは もちろん、福島の新たな希望者がいれば、健康調査の枠を広げるつもりだ』と話している」――。

 長野で子どもたちが受けたのは血液検査、尿検査だが、肝心の福島でこれが実施されない理由について県側からの納得できるような説明は未だ聞かさ れていない。しかも「被ばくの可能性は捨てきれない」という

理解が、なぜ当の福島県で論議されていないのか。

病理的現象の好例

さらに、福島での次の甲状腺エコー検査は2年後まで待たなければならないが、山下は今年1月16日、わざわざ日本甲状腺学会員に対し、次のような メールを送っている。

「一次の超音波検査で、二次検査が必要なものは5、1㎜以上の結節(しこり)と20、1㎜以上の嚢胞(充実性部分を含まない、コロイドなどの液体 の貯留のみのもの)としております。したがって、異常所見を認めなかった方だけでなく、5㎜以下の結節や20㎜以下の嚢胞を有する所見者は、細胞 診などの精査や治療の対象とならないものと判定しています。先生方にも、この結果に対して、保護者の皆様から問い合わせやご相談が少なからずあろ うかと存じます。どう
か、次回の検査を受けるまでの間に自覚症状等が出現しない限り、追加検査は必要がないことをご理解いただき、十分にご説明い ただきたく存じます」――。

 これだと、保護者はセカンドオピニオンを他の医者に仰ぐこともできないどころか、成長期の子どもたちが2年間も無検査状態を強いられてしまう。 なぜそれまでに「継続してフォローしていく」ことが禁じられねばならないのだろう。

 このメールについて、琉球大学名誉教授の矢ヶ崎克馬(物性物理学)は、「とても危険だ」と怒る。

「日本では18歳未満の甲状腺異常のデータはありません。しかし子どもの甲状腺がんが多発しているベラルーシでは、チェルノブイリ原発事故前はそ の発病率が100万分の1でした。それを考えれば、今回約3割の子どもたちから結節や嚢胞が見つかったという事実は極めて重大です。本来なら悪性 に転化する可能性があるので半年ごとにしっかりとした検査をしなければならないのに、なぜ2年間もの間、追加検査の必要がないなどと言えるのか」

 山下俊一という存在は、疑いなく「3・11」後に子どもたちの被曝を放置し、強制し続けるような役人の非人間性と腐朽、頽廃が生んだ様々の惨状 や病理的現象の好例に他ならない。その根深さは、福島以外では山下の所業を正面から追及する声が乏しいという点に留まらず、あろうことか『朝日』 のように他の医療団体と組んで昨年9月、がん対策の「将来性ある研究や活動等を対象に贈る」という「朝日がん大賞」の対象者にする新聞社まで現れ たことでも示されている。

 これに対し、「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」の世話人一同は9月3日、次のような抗議文を同社に提出している。

「貴社の9月1日付けの新聞を見て、わたし達『子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク』の一同、また、一緒になって、福島の子どもたちを守 る市民運動に参加している関係者は愕然とし、同時に怒りを抑えることができませんでした。

 なぜ、山下俊一氏の行っている行為がこのような形で評価されるのか、理解に苦しみます。氏の発言が、子どもたちを守ろうとしている福島の親たち をどれだけ苦しめてきたのか、またこれからも福島医大の副学長として福島県民を苦しめるつもりなのか、貴社の選考の基準には入っていなかったので しょうか。

 山下俊一氏は、3月の下旬から福島県に入り、『年間100ミリシーベルトで
も問題ない。妊婦でも子どもでも危険はない』という発言をくりかえしてきま
した」
 
『朝日』の醜態

「当時の同氏のこの発言は、福島市政だよりにも掲載され、福島県内で『安全神話』を築き上げてきました。
同氏は医学系の雑誌には、低線量被ばくのリスクを指摘する記事を書きながらも、福島では逆に低線量被ばくのリスクをまったく否定する言動をとった のです」(中略)

「実際には、福島では、多くの地域では、本来であれば、一般人の出入りが禁じられる放射線管理区域以上の高い汚染が広がり、チェルノブイリ事故と 比較しても安心・安全とはいえないレベルの状況が続いています。同氏の発言は、多くの方の避難を躊躇させ、また、福島に住み続けることについて安 心感を得させ、家族不和まで生んでいるのです。さらに、『危険かもしれない』という市民が憂慮の声をあげられない空気をつくりだしました。

 この世に家族ほど大切なものがあるでしょうか。子どもほど大切な存在があるでしょうか。それなのに、同氏がつくりだした『安全神話』により、家 族を守れずに、私たちがどれほど苦しんだか、言葉には言い尽くせないほどです。わたし達福島県民は、それでもなんとか明るく前向きに生きようと日 々戦っているのです。

 私たちは、このように山下俊一氏が、県の放射線リスク・アドバイザー、県民健康管理調査委員会の座長にあることに強い危機感を覚え、同氏の罷免 を求める署名運動を行い、6607筆の署名を得ました。また、全国の署名運動では、1ミリシーベルト順守と避難・疎開と併せて同氏の罷免を求める 要請項目を加えましたが、4万筆以上の署名が集まりました。

 このような市民運動は一切報道せず、山下俊一氏のような人を『がん大賞』を授与するとは、御社の新聞社としての良識が疑われます。

 わたし達は山下氏への『がん大賞』授与の撤回を求めるとともに、貴社紙面において謝罪を掲載することを求めます。
 あわせて、このような批判があったことを、きちんと報道していただくことを求めます」――。

『朝日』は、こうした福島の人々のうめきにも似た悲痛な抗議に一切耳を傾けなかった。「撤回」もしなければ「謝罪」も「批判」の「報道」もすべて 知らぬ存ぜぬを決め込んだその態度は、保身のためか山下の非を認めようとはしない小谷尚克ら県幹部の姿勢と何ら変わるところはない。ここまで大メ ディアとは、
醜くなれるものなのか。

 昨年末からの民主党政権によるありもしない「冷温停止状態の達成」を理由とした「事故収束言」や原発輸出、そして大飯第3、4号機を皮切りにし た停止中の原発再稼働の目論見など、レベル7まで達した原発事故を早くも忘れてしまったかのような「現状回復」の動きがなしくずしに進んでいる。 その中で、福島で繰り返されている「県民健康管理調査」検討委員会を筆頭とした行政による錯誤と「安全神話」復活の目論見は、確実に県外では関心 の対象から外れてきているのではないか。

 だが、いまだ予断を許さない危機的状態が深刻度を増しているように思える福島第一原発の1~4号機の実態、そして放射能に曝され続けている子ど もたちを始めとする県民の今後の健康問題は、将来に向けた安易な楽観論を容易に覆す可能がある。その時期がいつ訪れるか予測困難だが、その時点で 過ぎ去った時間を振り返ると、山下という人物のおぞましさに人々が改めて気付く機会が必ずあるのではないか。取り戻せない時間を悔やむ、絶望の念 と共に。

(文中敬称略)

(転載終わり)

(終わり)



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[2012/06/27 15:05] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
本日(6月27日)水曜日午前に放送しました[YYNewsLive]です!
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いつもお世話様です。

■ 本日(6月27日)水曜日午前に放送しました[YYNewsLive]です!

よろしければご覧ください。

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/5255555




(終わり)

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[2012/06/27 11:21] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
本日火曜日(6月26日)放送しました[YYNewsLive]です!
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本日火曜日(6月26日)放送しました[YYNewsLive]です!

よろしければ御覧ください。

① 前半

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/5244447



YYNewsLive前半

② 後半

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/5244605



▲ 明日(6月27日)水曜日午後7時より[CNM座談会](注1)を新宿のルノアール会議室から[YYNewsLive]で放送します!

今回は[週刊金曜日]編集部企画委員の成澤宗男氏をゲストに[シリア情勢]などを中心に大手マスコミが決して報道しない[真実]と[事実]を語っていただきます。

http://twitcasting.tv/chateaux1000

YYNewsLiveCNM座談会

(注1)[CNM座談会]:CNM(市民ネットメデイアグループ)の構成員である下記の4名が毎週水曜日午後7時からSkypeのTV会議を使って各自のテーマを自由に語る座談会。

① 飛鳥麻憲(あすまけん)氏 (東京都):政治ブログ[日々坦々]主宰

飛鳥麻健氏(ペンネーム)は毎日約20、000のアクセスを集める日本有数の政治ブログ[日々坦々]を主宰しています。

http://etc8.blog83.fc2.com/

② 藤島利久氏 (高知市):ネットTV[街カフェTV]主宰

藤島利久氏は日本全国どこにでも行き誰にでも突撃取材しその映像をネット配信
するネットTV[街カフェTV]を主宰しています。

http://kochi53.blog.ocn.ne.jp/

③ 西岡正士氏(大阪市):[討論Barシチズン]主宰

西岡正士氏は[討論バー]という市民が集って政治・経済・社会の諸問題を自由
に討論する新しい業態を始めた先駆者です。

http://ameblo.jp/griripon

④ 山崎康彦(東京都):ブログ[杉並からの情報発信です]主宰

山崎康彦はブログ[杉並からの情報発信です]に記事を書き【YYNews】として約
15、000のアドレスに毎日配信しています。

以上です。

[2012/06/27 01:04] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
■ [消費税増税法案]衆議院採決に際して国民に与えられた傍聴席はたったの40席!
YYNewsロゴ1

Hさんがプロの技でロゴを作ってくれました。

ありがたく活用させていただきます。

■ [消費税増税法案]衆議院採決に際して国民に与えられた傍聴席はたったの40席!

本日(6月26日)午後1時より衆議院本会議で[消費税増税法案]など5法案の採決がありました。

私は傍聴するために衆議院面会所に行きましたが傍聴者数が40人しかなく仕方なく面会所のTVで採決の様子を見ておりました。

天下分け目の[消費税増税法案]の採決に際して[主権者国民]に与えれた傍聴者数がわずか40人。これだけでも日本が
[主権在民]から程遠い国であるこがはっきりわかります。

[消費税増税法案]の採決の結果は以下のとおりでした。

総数 459
賛成:363
反対:96 (そのうち民主党反対57。民主党の欠席・棄権は16)

私が注目していました菅直人氏と辻本清美氏は共に賛成票を投じていました。[市民運動]出身の二人が揃って[消費税増税法案]に賛成した事を見ると、政権中枢に一旦入るとよほどの旨みがあることがわかります。この二人も[落選運動]で落選させましょう。

原口博史氏が投票する姿が見えませんでしたのでおそらく棄権したのでしょう。

次の総選挙では300選挙区で[落選運動]を組織して[世紀の悪法]=[消費税増税法案]に賛成したすべての衆議院議員を[落選]させましょう。

そして[消費税増税法案]に反対した民主党57名を含む96名全員を[当選運動]で当選させましょう!

(終わり)
[2012/06/26 23:46] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
市民一人一人が[メデイア]となりいつでもどこからでも簡単に安く映像を配信できる時代になった!
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いつもお世話様です。

[杉並からの情報発信です]の山崎です

文字配信【YYNews】に加えて映像配信【YYNewsLive】を本格的に開始しました。

■ 市民一人一人が[メデイア]となりいつでもどこからでも簡単に安く映像を配信できる時代になった!

Ustremaを使って映像を【YYNewsLive】で配信する予定でしたが、Ustreamの具合が悪くこの2週間ほど中断を余儀なくされて おりました。ようやくTwitCastingで本格的に配信できるようになりましたのお知らせ致します。

昨日(6月24日)開催しました[日曜勉強会]では[裁判所前の男]で有名な大高正二さんをゲストにお迎えして3時間に渡りお話をおききしましたが、残念ながらUstrem中継は不具合が発生してできませんでした。

ゲストの大高さんと中継を期待してお待ちいただいた視聴者の皆様に深くお詫び申し上げます。次回からはTwitCastingで問題なくライブ中継できると思います。

TwitCastingの一回の映像は最長30分で一度切れますがすぐに繋げますので不便なことはありません。

よろしければ本日(6月25日)昼(②と③)と午後3時頃(①)放送しました

【第一回YYNewsLive】の録画映像を以下のURLで御覧くだ さい。

① 第一回YYNewsLive2012.06.25(1/3)

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/5234486

第一回YYNewsLive2012.06.25(1/3)

② 第一回YYNewsLive2012.06.25(2/3)

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/5233511

第一回YYNewsLive2012.06.25(2/3)

③ 第一回YYNewsLive2012.06.25(3/3)

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/5233698

第一回YYNewsLive2012.06.25(3/3)

TwitCastingはTwitterかFcebookにアカウントを持っている人は特別の登録をせずに誰でもすぐに利用できます。配信もスマートフォンとパソコンのどちらからでもできますので非常に便利です。必要な物はPCの場合はウエッブカメラ、スマフォの場合はカメラが内蔵されているので必要ありません。

ブログ記事に加えて映像でも情報拡散できますのでオールドメデイアに対するネットメデイアの優位性が一段と際立ってきました。オールドメデイアのような巨額の放送設備や高層ビルは必要なく平均年収1500万円の正社員も必要ありません。我々市民一人一人が[メデイア]となりいつでもどこからで簡単に安くも映像配信できる時代になったのです。

(終わり)

[2012/06/25 16:25] | 未分類 | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
[YYNews年間購読」のお願い!(2012.06.23)
私は5年前からブログ「杉並からの情報発信」を始めましたが、お陰様でブログへのIP総数は現在時点で約249万となりました。

http://blog.goo.ne.jp/yampr7

杉並からの情報発信

そして昨年7月1日よりブログ記事を配信するML【YYNews】の年間購読を[原則無料・有志有料]にさせていただきました。今年の7月で満一 年を経過しますがお陰様で多くの方々から[年間購読]のお申し込みをいただきました。

改めて御礼申し上げます。

そして今回多くの方々に支援していただきたいとの思いから6月1日より【YYNews年間購読料]を半額の¥5000とさせていただきました。

私がブログを書き始めた理由は、大手マスコミが流す情報は政府や政党や官僚や財界や米国支配層など、いわゆる日本や世界を実質的に支配している「特権・利権」勢力の利益を守るために世論誘導と国民洗脳の「道具」でしかないことがわかったからです。

それ以来ブログ記事(アクセス約3000)を【YYNews】として,メールマガジン(約200)、4つのメーリングリスト(約1000)、 Twitter(約5500)、Facebook(約5000)を主な媒体に多くの人々に届くように配信してきました。

この国を一部の特権・利権階層の支配から解き放ち真の「主権在民」の社会にするためには、政府や政党や官僚や財界や米国支配層の利益 のために「大本営発表」報道を垂れ流す大手マスコミに騙されない「自立した賢明な国民」が最低1000万人必要だとの思っています。

【YYNews】は1000万人の「自立した賢明な国民」の登場を実現するために「無料配信」を原則にしておりますが、財政に余裕がありかつこの 活動を支援したいと思われる方には「年料購読」をお願い致します。

6月1日より「年間購読」を半額の¥5,000(税込)にさせていただきました。

(1)「年間購読」の申し込みの明細

【年間購読】のお申込みの詳細Ⅰ.購読ご希望の方は下記の情報を「返信」にてお送りください。

送信先メールアドレス:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp

1. お名前 (必須)
2. お年
3. 性別
4. ご住所 (必須)
5. メールアドレス (必須)
6. Twitterアカウント
7. Fcebookアカウント
8. Tel&Fax番号 (必須)

(2)「年間購読料金」のお支払い

[年間購読料金]\5,000(税込)を下記の銀行口座あてにご送金ください。

(なお送金手数料は送金人様払いにてお願いいたします)

1. 銀行名:三菱東京UFJ銀行 久我山支店
2. 口座番号:普通口座 3751695
3. 口座名義:山崎康彦

(3)「年間購読」の内容

【YYNews】: 毎日メールにて情報配信します。希望者にはファックス配信も可能です。

【交流会】:会員の皆様との交流会を実施しお互いの親睦を図ります。

以上よろしくお願いいたします。

【YYNews】発行人 山崎康彦
e-mail: yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
blog:「杉並からの情報発信です」http://blog.goo.ne.jp/yampr7
Twitter:http://twitter.com/#!/chateaux1000
facebook:http://www.facebook.com/profile.php?id=100001744974567:

(終わり)


[2012/06/23 11:59] | 未分類 | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
【ワインと料理】 7月15日(日) [ワインと料理を楽しむ会]第二回イベントのご案内です
2012.06.17[第一回ワインと料理]4本


いつもお世話様です。

私は[ワインと料理を楽しむ会]事務局を担当しております山崎康彦と申します。

縁がありまして今年の5月に友人と一緒に[ワインと料理を楽しむ会]を結成しました。この会の目的は通常では味わうことのできないフランスの最高峰のグランヴァンを[市場価格の半分以下の価格]で美味しい料理とともに味わい多いに語り合うことです。

最初のイベントは6月17日(日)午後に銀座のレストランで開催されました。[ボルドー1級4大シャトー80年代古酒ワイン]の4本[シャトー・ラフィット1985年][シャトー・マルゴー1986年][シャトー・ムトン1988年][シャトー・ラトゥール1990年]をフランス料理とともに味わいました。

参加された皆様には大変満足していただいたと自負しております。

第一回目のイベントの模様は以下のFacebookで記事と映像でご覧いただけますのでご参照いただければ幸いです。

http://www.facebook.com/WaintoLiaoLiwoLeshimuHui

第一回目のイベント

第二回目のイベントを7月15日(日)午後1時より大和市中央林間にあります美味しいフランス料理を提供されている欧風台所[ラ・パレット] 様にて開催いたします。以下にご案内をお送りさせていただきますのでよろしくご検討
ください。

■7月15日(日)午後1時[ワインと料理を楽しむ会]第ニ回イベントのご案内です。

今回のワインは[ボルドー1級4大シャトー80年代古酒ワイン+α]の5本ですが、その内の[シャトー・ラフィット1986年]は米国のワイン評 論家ロバート・パーカー氏の[パーカー・ポイント]によりますと100点満点の評価を得ています。おそらく一生に一度あるかないかのまたとない機 会ですのでご検討のほどよろしくお願い致します。

1)日時:2012年7月15日(日)13時ー15時

2)レストラン:欧風台所[ラ・パレット]

       神奈川県大和市中央林間4-27-18
       電話046-272-8010 FAX:046-272-6808

*田園都市線・小田急線、中央林間駅より徒歩3分。

http://members.jcom.home.ne.jp/la-palette/

欧風台所[ラ・パレット]

3)ワイン:ボルドー1級4大シャトー80年代古酒ワイン+α

① シャトー・ラフィット1986年 1本
  Ch.Lafite1986(PP100.市場価格\320,000)
   
② シャトー・マルゴー1988年 1本
Ch.Margaux1988(PP89.市場価格\94,000)

③ シャトー・ムトン1989年 1本
Ch.Mouton1989(PP90.市場価格\84,000)

④ シャトー・ラトゥール1989年1本
Ch.Latour19891本(PP89.市場価格\110,000)

⑤ ギガル”シャトーヌフデュパップ”1990年 1本
  Guigal "Chateauneuf du Pape1990”1本
  (PP90.市場には存在せず。予想市場価格\20,000)


*最初にシャンパンで乾杯いたします。
*PPはParker Pointの略です。
*ワインは地方の蔵に保管されていましたので状態は完璧です。
*上記6ワインの市場価格合計は¥628,000となり10名様で割る
 とお一人様@¥62,800になる計算です。

4)お料理:

オードヴル盛り合わせ(5種)
魚料理
肉料理 牛フィレ肉のポワレ 赤ワインソース
コーヒー

5)募集人員:10名様限定(最小催行人数は8名様です)

*各ワインのお一人様あたりの分量は65mlを基本とします。
*最小催行人数に満たなくイベントが中止になった場合参加料は返金致します。

6)参加申し込み:

お名前、ご住所、年齢、tel,メールアドレスを事務局山崎までご連絡ください。

 tel:03-3331-0970 fax:03-3331-0940
 e-mail:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp

7)参加料:ワイン+食事でお一人様¥30,000 (消費税込)です。


8)参加料のお支払い:

開催日3日前までに下記の銀行口座宛にご送金ください。

*送金手数料はお客様負担でお願いいたします。

【送金先銀行口座】

銀行名:三菱東京UFJ銀行久我山支店
口座名:有限会社 プロスパー 代表取締役 山崎康彦
口座番号:普通口座 3755225

以上よろしくお願い致します。

[ワインと料理を楽しむ会]
事務局 山崎康彦
tel:03-3331-0970 fax:03-3331-0940
yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
http://www.facebook.com/WaintoLiaoLiwoLeshimuHui

[2012/06/23 10:00] | 未分類 | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
[小沢一郎氏と小沢新党]は[オランド大統領とフランス社会党]の日本版!
3人の革命家

(小沢一郎氏、オランド・フランス大統領、ロン・ポール米下院議員)

私は今年の2月13日のブログに[日本の小沢一郎氏、フランスのフランソワ・オランド氏、米国のロン・ポール氏が世界を変えるだろう!]という記事を書きました。

【参照記事】日本の小沢一郎氏、フランスのフランソワ・オランド氏、米国のロン・ポール氏が世界を変えるだろう! 2012-02-13

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/d92b61026b8a1670408b4fd26e1a364b

本の小沢一郎氏、フランスのフランソワ・オランド氏、米国のロン・ポール氏が世界を変えるだろう!

3人の[革命家]の内、フランスのオランド氏は5月16日のフランス大統領決選投票で現職のサルコジ大統領を破って2人目の社会党出身の大統領に当選しました。

米国のロン・ポール米下院議員は、米国大統領選挙に向けた共和党予備選挙に出馬し初期の大手マスコミによる[泡沫候補]扱いどころか最後には5候補中第3位につけて3州で勝利して代議員を獲得するほど善戦しました。

日本の小沢一郎民氏は、6月26日に予定されている衆議院での[消費税増税法案]に反対してその日のうちに民主党を離党して[小沢新党]を立ち上げます。[国民生活が第一][2009年マニフェスト遵守][消費税増税反対][原発再稼働反対][TPP参加反対]を掲げて[民自公大連立政権]に真っ向から対決する戦いに決起します。

▲ オランド・フランス大統領は[60の政権公約]を実現できる政権基盤を獲得した!


オランド大統領の与党である社会党会派(社会党と緑の党)は6月17日のフランス総選挙で国民議会(下院)の全577議席中過半数289議席を大 きく上回る314議席を獲得したのです。その結果オランド大統領の政権与党は国民議会と上院の両方で過半数を制することになったのです。

しかも政権与党は県議会と地方議会のほとんどを多数派ですでに握っており、さらにマルセイユとニースとルアーブル以外の主要都市の市長も握ってい ます。左派が下院、上院、県議会、地方議会、主要都市市長の全てで多数派を形成したのは、う1958年以来初めてで画期的なことなのです。

サルコジ前大統領の[金儲け至上主義=新自由主義]と[戦争至上主義=ネオコン]の政策に真っ向から反対して大統領に当選したオランド大統領は、 安定多数の政権基盤を獲得して[60の政権公約]を実現できる状況になっています。

【参照記事】フランス社会党オランド大統領候補の[10の画期的な政策]2012-02-08

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/0466b0bf30d04b1d5d5e20062574ee39

フランス社会党オランド大統領候補の[10の画期的な政策]

【参照記事】フランス社会党オランド大統領候補の[60の政権公約]を一つにまとめてみました!2012-02-15

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/955386999d70bddf99fbcd1d8b9f1bd1

フランス社会党オランド大統領候補の[60の政権公約]を一つにまとめてみました

▲[小沢一郎と小沢新党]は[オランド大統領とフランス社会党]の日本版!

翻って日本の状況ですが、6月26日(火)予定の衆議院での[消費税増税]に反対票を投じる小沢井一郎元民主党代表は直後に50-60名規模で [小沢新党]を立ち上げることになりますのでこれでようやく[オランド大統領とフランス社会党]の日本版[小沢一郎と小沢新党]が登場することに なります。

フランスでは左派の社会党から[新自由主義]と[ネオコン]に反対するオランド大統領が登場しましたが、日本では左派が完全に解体されていますの で、米国のロポール下院議員と同じく[保守本流]から[国民生活が第一]を掲げて[新自由主義]と[ネオコン]に反対する小沢一郎氏が[首相]と して登場する基盤が出来たということだと思います。

この間繰り返して主張してきましたが、2009年3月3日の[西松建設事件]とその後の大手マスコミによる[小沢バッシング][鳩山バッシング] [民主党バッシング]がなければ、小沢・鳩山民主党は2009年8月30日の総選挙で3300万票どころか4000-4500万票を獲得して衆議 院で2/3以上の議席を占めて強力な政権基盤の[小沢首相]が誕生したはずなのです。

小沢政権は2010年7月の参議院選挙でも圧勝して参議院でも2/3以上の議席を獲得して[絶対安定政権]となり、今でも[小沢首相]であり[東 日本大震災]と[福島第一原発大事故]への対応は全く異なったと思われます。このことは誰も主張ませんが決して忘れてはいけないのです。

【参照記事】[政治弾圧]がなければ首相は今でも小沢一郎氏!2012-04-05

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/e07afde2ed849de424750ed445371230

[政治弾圧]がなければ首相は今でも小沢一郎氏!


(終わり)
[2012/06/22 17:08] | 未分類 | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
【ワイン情報 】ブルゴーニュ大手ネゴシアン(卸売商)[ラブレ・ロワ]のオーナー以下4人が[ワイン詐欺容疑]で逮捕された!
先ほどネットサーフィンをしていたら偶然このニュースに接しましたが,私の感想は[さもありなん]というものでした。

私は1991年から1997年までブルゴーニュの大手ネゴシアンである[ルイ・マックス]の日本代理店をしていましたが、日本航空や全日空のファーストクラスとビジネスクラス向けのブルゴーニュワインの入札競争では競争相手の[ラブレ・ロワ]に連戦連敗していました。

当時我々の間で[噂]されていたことは、[ラブレ・ロワ]は入札の際に航空会社に送付する試飲用ワインと採用後に納品するワインの品質が異なるというものでした。このような不正を行なえば価格を安く設定できるので世界中の航空会社の機内用ワインをほぼ独占できたのも当然だというものでした。

当時は確たる証拠もなく[噂]の域を出ませんでしたが、このニュースは我々が20年前に疑っていた[不正疑惑]が本当だったことを伝えています。

ディジョンの検察とフランス競争・消費・不正抑止総局は18ヶ月に渡る極秘捜査を経て6月はじめに[ワイン詐欺容疑]で[ラブレ・ロワ]の2人のオーナーと醸造家と管理責任者計4人を逮捕したのです。

フランスは[ワイン大国]ですのでワインの製造と流通に関しては特に厳しい規制をかけています。今回[ラブレ・ロワ]がワインの製造において、テーブルワインを混ぜたり[生産地呼称]の異なったワインを混ぜたりして大規模な増量をしていた事実が実証されれば、[ラブレ・ロワ]は生き残れないでしょう。

そして経営責任者と製造責任者と管理責任は高額の罰金と刑務所行きを余儀なくされるでしょう。

今回の事件から我々が教訓を学ぶとすれば、[不正や不正義はいつかはバレて制裁を受ける]ということだと思います。

(以下は記事の転載)

● ブルゴーニュの老舗ネゴシアン、不正疑惑で捜査

2012 年 6 月 20 日  [イタリアンワイン新着ニュース]より転載

http://p.tl/aJi5

ブルゴーニュで180年の歴史を持つネゴシアン(卸売商)のラブレ・ロワ(Laboure'-Roi)がワイン詐欺事件の渦中にある。

ディジョン当局は今月初旬、フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)とともに行ってきた18カ月にわたる調査に基づき、4人の身柄を拘 束した。ニュイ・サン・ジョルジュにある同社では、コンピュータや多数の書類が押収された。

1974年からCottin Freresが所有しているラブレ・ロワは、航空会社に多くのワインを提供しているブルゴーニュで最も大きなサプライヤーだ。同社はまた大手リテイラーと も取引があり、多くのブルゴーニュの生産者らとつながりがある。

Eric Lallement検察官は13日に開かれた記者会見で、ラブレ・ロワが実際に瓶詰めしたボトル数と、申告された収穫量から予測されるボトル数が一致して いないと述べた。「瓶詰め量からみれば、マストから100%を醸造していたことになる。これはあり得ない数字だ。」

捜査をすすめていく なかで、警察当局は不正の明らかな証拠を発見した。同社は法廷のブレンド制限を無視し、グラン・クリュ、プレミア・クリュ、ヴィラージュなど異なるレベル のワインを混ぜていたほか、エンジェルズ・シェア(天使の分け前と呼ばれる、熟成段階でアルコール分が蒸発し量が目減りすること)分を補充するた めテーブルワインを継ぎ足していた。疑いのあるボトルは50万本、270万ユーロ(約2億7千万円)に相当する。

また同社は、補えない注文分に対応するため、他のワインのラベルを張り替えて出荷していた。また事実とはことなるメダルシールをつけていたことも 明らかとなった。このラベル不正が行われたワインは110万本にのぼるとみられている。

Lallement検察官は、問題となっているボトルの数を見れば、これが単なるミスで起こったものでないことは明らかだとしながらも、まだ結論 を出すのは時期尚早であること、また今回の被疑者のうち誰も正式に起訴されていないことを強調した。

醸造家、管理責任者、2人のオーナー(Armand Cottin、Louis Cottin)の4名は逮捕されたが、その後釈放されたと報じられている。問題の不正は2005年から2009年の間に行われていたとされている。

ラブレ・ロワ側の弁護士は地元紙に対し、同社が捜査に協力していると語った。「対象期間から現在すでに3年が経過している。確かに当時は正しくな い点があったが、今はすべて是正されている。ラブレ・ロワは捜査に全面的に協力している。」

イギリスの大手スーパーチェーンTESCOの広報担当は、現在の状況を承知しているが、より詳しい情報を得るまではコメントできないとしている。

ラブレ・ロワとCottin Freres社からのコメントは得られなかった。

Source : Decanter

(転載終わり)

(終わり)

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[2012/06/22 00:21] | 未分類 | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
ブルゴーニュ大手ネゴシアン(卸売商)[ラブレ・ロワ]のオーナー以下4人が[ワイン詐欺容疑]で逮捕された!
先ほどネットサーフィンをしていたら偶然このニュースに接しましたが,私の感想は[さもありなん]というものでした。

私は1991年から1997年までブルゴーニュの大手ネゴシアンである[ルイ・マックス]の日本代理店をしていましたが、日本航空や全日空のファーストクラスとビジネスクラス向けのブルゴーニュワインの入札競争では競争相手の[ラブレ・ロワ]に連戦連敗していました。

当時我々の間で[噂]されていたことは、[ラブレ・ロワ]は入札の際に航空会社に送付する試飲用ワインと採用後に納品するワインの品質が異なるというものでした。このような不正を行なえば価格を安く設定できるので世界中の航空会社の機内用ワインをほぼ独占できたのも当然だというものでした。

当時は確たる証拠もなく[噂]の域を出ませんでしたが、このニュースは我々が20年前に疑っていた[不正疑惑]が本当だったことを伝えています。

ディジョンの検察とフランス競争・消費・不正抑止総局は18ヶ月に渡る極秘捜査を経て6月はじめに[ワイン詐欺容疑]で[ラブレ・ロワ]の2人のオーナーと醸造家と管理責任者計4人を逮捕したのです。

フランスは[ワイン大国]ですのでワインの製造と流通に関しては特に厳しい規制をかけています。今回[ラブレ・ロワ]がワインの製造において、テーブルワインを混ぜたり[生産地呼称]の異なったワインを混ぜたりして大規模な増量をしていた事実が実証されれば、[ラブレ・ロワ]は生き残れないでしょう。

そして経営責任者と製造責任者と管理責任は高額の罰金と刑務所行きを余儀なくされるでしょう。

今回の事件から我々が教訓を学ぶとすれば、[不正や不正義はいつかはバレて制裁を受ける]ということだと思います。

(以下は記事の転載)

● ブルゴーニュの老舗ネゴシアン、不正疑惑で捜査

2012 年 6 月 20 日  [イタリアンワイン新着ニュース]より転載

http://p.tl/aJi5

ブルゴーニュで180年の歴史を持つネゴシアン(卸売商)のラブレ・ロワ(Laboure'-Roi)がワイン詐欺事件の渦中にある。

ディジョン当局は今月初旬、フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)とともに行ってきた18カ月にわたる調査に基づき、4人の身柄を拘 束した。ニュイ・サン・ジョルジュにある同社では、コンピュータや多数の書類が押収された。

1974年からCottin Freresが所有しているラブレ・ロワは、航空会社に多くのワインを提供しているブルゴーニュで最も大きなサプライヤーだ。同社はまた大手リテイラーと も取引があり、多くのブルゴーニュの生産者らとつながりがある。

Eric Lallement検察官は13日に開かれた記者会見で、ラブレ・ロワが実際に瓶詰めしたボトル数と、申告された収穫量から予測されるボトル数が一致して いないと述べた。「瓶詰め量からみれば、マストから100%を醸造していたことになる。これはあり得ない数字だ。」

捜査をすすめていく なかで、警察当局は不正の明らかな証拠を発見した。同社は法廷のブレンド制限を無視し、グラン・クリュ、プレミア・クリュ、ヴィラージュなど異なるレベル のワインを混ぜていたほか、エンジェルズ・シェア(天使の分け前と呼ばれる、熟成段階でアルコール分が蒸発し量が目減りすること)分を補充するた めテーブルワインを継ぎ足していた。疑いのあるボトルは50万本、270万ユーロ(約2億7千万円)に相当する。

また同社は、補えない注文分に対応するため、他のワインのラベルを張り替えて出荷していた。また事実とはことなるメダルシールをつけていたことも 明らかとなった。このラベル不正が行われたワインは110万本にのぼるとみられている。

Lallement検察官は、問題となっているボトルの数を見れば、これが単なるミスで起こったものでないことは明らかだとしながらも、まだ結論 を出すのは時期尚早であること、また今回の被疑者のうち誰も正式に起訴されていないことを強調した。

醸造家、管理責任者、2人のオーナー(Armand Cottin、Louis Cottin)の4名は逮捕されたが、その後釈放されたと報じられている。問題の不正は2005年から2009年の間に行われていたとされている。

ラブレ・ロワ側の弁護士は地元紙に対し、同社が捜査に協力していると語った。「対象期間から現在すでに3年が経過している。確かに当時は正しくな い点があったが、今はすべて是正されている。ラブレ・ロワは捜査に全面的に協力して
いる。」

イギリスの大手スーパーチェーンTESCOの広報担当は、現在の状況を承知しているが、より詳しい情報を得るまではコメントできないとしている。

ラブレ・ロワとCottin Freres社からのコメントは得られなかった。

Source : Decanter

(転載終わり)

(終わり)

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[2012/06/22 00:18] | 未分類 | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
6月24日(日)午後2時-5時[日曜勉強会]のご案内。ゲスト大高正二さん
生田弁護士と大高正二氏

(生田暉雄弁護士と大高正二さん)

私が世話人代表を努めております[ネットメデイアと主権在民を考える会]は6月24日(日)午後2時より[日曜勉強会]を新宿歌舞伎町のルノアー ルで開催いたします。

今回のゲストは東京地裁・高裁の前で5年間に渡り裁判所と裁判官の不正義を告発し続けてきた為に、東京高裁に[転び公妨]をでっちあげられ逮捕・ 起訴された大高正二さんです。

大高さんは一昨年(2010年)8月10日裁判の傍聴をしていたところ突然所持していた携帯電話を警備員に没収され十数人の警備員によって無理や り裁判所南門から外に排除されました。その際大高さんは警備員に丸抱えにされて暴力的に排除されたため全治一週間の外傷を負いました。大高さんは 警備員数人を[傷害罪]で丸の内署に告訴しましたが丸の内署は告訴の受理をしませんでした。その年の11月2日丸の内署前で抗議活動していた大高 さんは裁判所警備員に対す[公務執行妨害容疑]と[暴行容疑]で突然逮捕され11月22日に起訴されその後1年1ヶ月に渡り未決拘留されたのです。

東京高等裁判所は裁判所前で裁判所と裁判官を批判していた大高さんの逮捕・起訴・下獄を目的に、大高さんが排除された裁判所南門の外から警備員に 殴りかかり外傷をおわせたと[公務執行妨害]と[暴行]事件をでっちあげたのです。

警察の[転び公妨]は有名な話ですが、裁判所が裁判所批判者を[転び公妨]をでっち上げて告訴し、警察に逮捕させ検察に起訴させ、長期の未決拘留を課し、その上自分たちで裁いて重罪判決を下すとは[ファシズム司法]そのものです。

参加ご希望の方はメールにて事務局山崎宛にお名前、ご住所、メールアドレス、電話番号をお知らせください。

yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp

 記

■ 6月24日(日)午後2時-5時[日曜勉強会]のご案内テーマ【東京高裁による[転び公妨]でっちあげ事件】ゲスト大高正二さん


日時:2012年6月24日(日)午後2時ー5時

会場:ルノアール新宿区役所横店2F3号室

   東京都新宿区歌舞伎町1-3-5相模ビル2階
   tel:03-3209-6175
   (地図)http://g.co/maps/6rxys

テーマ:【東京高裁による[転び公妨]でっちあげ事件】
     ゲスト 大高正二さん

HP[裁判所でたらめ判決を正す]
     http://www.ootakasyouji.com/incident/810shogai.html

主催:ネットメデイアと主権座民を考える会
   http://www.netshuken.info/

参加費:ドリンク+場所代お一人様約¥1000

ネット中継:

① YYNewsLive   http://www.ustream.tv/user/YYNewsLive

② 街カフェTV   http://kochi53.blog.ocn.ne.jp/blog/blog_index.html

③ 日々坦々ライブ http://etc8.blog83.fc2.com/

【事件解説】

● 8月10日の転び公妨事件


HP[裁判所でたらめ判決を正す]より転載
http://www.ootakasyouji.com/incident/810shogai.html

(以下転載)

「8月10日の転び公妨事件」は、2010年8月10日に東京地裁・高裁の建物の中で、裁判を傍聴していた大高氏に対し、携帯電話を所持していた という口実で、裁判所職員が強制退去を命じ、数十名の警備の職員が大高氏を強制的に庁舎から追
い出した事件です。

大高氏は、裁判所職員により、たびたび強制退去を命じられ、庁舎の外に暴力的に追い出されてきましたが、この日は警備の職員により、負傷させられ たので、違法な暴力を取り締まって欲しいと丸の内警察署に訴えました。しかし、丸の内警察署では話を聞くだけで、何の具体的な対応も取らなかった ので、これを警察署の怠慢と解釈した大高氏は、丸の内警察署や警視庁の前で、抗議活動を行いました。

ところが、大高氏は11月2日に丸の内警察署の前で、とつぜん逮捕されました。容疑は、8月10日の強制退去の際の公務執行妨害罪と暴行罪である ということでした。

警察や司法が大高氏をなぜ突然このような強引な逮捕・起訴を行ったかは、よく分かりませんが、この逮捕がいわゆる「転び公妨」あるいは「当たり公 妨」の類であることは、間違いがないようです。大高氏は、これまでも何度も転び公妨を疑わせる状況で、逮捕されています。

大高氏はそのまま起訴され、現在(2月3日)まで長期勾留が続いています。弁護士の選任なども難航しており、公判の期日が何時になるのか、見通し もつかないようです。

(転載終わり)

(終わり)

[ネットメデイアと主権在民を考える会]
世話人代表 山崎康彦
yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp

[2012/06/20 13:09] | 未分類 | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
野田民主党政権はすでに[民自公大連立政権]となり何でもありの [ファシスト政権]となった!
私は本日のブログに【恐ろしい[ネット言論弾圧法案]が何の報道も何の国民的議論もなく自公民の賛成多数で成立!】を書き【YYNews】で配信しました。

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/d68b393cbfd00fd5aa7260f7db5f03be

100%の国民は[ネット言論弾圧法案]である[ダウンロード禁止法案]が自公民の賛成多数で6月15日に衆議院を通過し今週中に参議院を通過・ 成立し今年の10月1日から施行されることを知りません。

これまでは[不正なアップロード]も[不正なダウンロード]も刑事罰の対象になっておらなかったのが、今年の10月1日からは[著作権者]が[不 正にダウンロードした]個人を特定して警察に告発すれば誰でも逮捕・起訴・投獄される可能性が出てくるのです。

野田政権と大手マスコミは[消費税増税法案政局]と[大飯原発再稼働問題]と[オウム菊池容疑者と高橋容疑者逮捕劇]という[報道ジャック]を仕 掛けて国民に知らさず[民自公の大連立野田政権]がこの恐ろしい法案を成立させたのです。

野田民主党政権は今や[民自公大連立政権]となり何でもありの[ファシスト政権]となった以上、賢明な国民は全力を上げて打倒しなければならないのです。

友人のブロガー大津久郎さんがFacebookにコメントを書き込んでくれたましたので以下に転載します。

【緊急警報発令!】6時間前にもお知らせした「ネット言論弾圧法案」について友人の山崎康彦さんがそのブログで紹介してくれている。もはや国民の 多くが野田内閣の反民主主義的対応に呆れていると思うが、とどめを刺すがごとくこのような法案を秘密裏に採決しようとしている。去年の6月におい てもほとんどの国民が知らない中、「コンピュータ監視法案」はすんなり通ってしまった。今またもっと酷い法案が採決されようとしている。反原発の 闘いに取り組んでいる賢明な諸氏は原発のことはすこしおいてこの法律の採決に猛反対して欲しい。こんな法案が通ってしまえば反原発すら言えなくな るということではないか?「権力者を批判する人物に対して、権力者側がその気になれば200万円以下の罰金、2年以下の懲役刑、もしくはその両方 に同時に問える???」懲役刑を受けないといけないのは東電の幹部であり、誤った原発事故処理を行い、多くの尊い人命を死にやった(反)民主党幹 部ではないか!まったくフザケルナ!

権力者どもは首相官邸を平日であるにも関わらず11000人もの人に取り囲まれたことに恐怖を感じていてその声を封殺したいと秘かに動いているの です。これは1913年に多くの国会議員がクリスマスで地元に帰っている時に言わばクーデター的にFRBの設立が決められたのと同じ構図なのです。

去年の「コンピュータ監視法案」の時も多くのブロガーがスルーする中で私は署名活動の先頭で闘っていました。同じ仲間が痴漢冤罪で逮捕されたこと を思えば怒り心頭です。好きな人とふたりで居ても襲ったりする人間ではありませんので私が痴漢をするなんてことはあり得ないことなのです。

(転載終わり)

(終わり)

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[2012/06/19 20:43] | 未分類 | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
恐ろしい[ネット言論弾圧法案]が何の報道も何の国民的議論もなく自公民の賛成多数で成立!
これまで大手マスコミがほとんど報道して来なかったため大多数の国民はその存在すらも知らない恐ろしい[ネット言論弾圧法案]が自公民の賛成で6月15日に衆議院を通過し今週中にも成立して10月1日から施行されるとのことです。

(報道記事転載)

● 違法ダウンロード:罰則を科す法案 審議なく衆院を通過

2012年06月15日 毎日新聞

http://mainichi.jp/select/news/20120616k0000m010001000c.html

音楽や映像を違法に複製した海賊版をインターネットを通じてダウンロードする行為に罰則を科す著作権法の改正案が15日、衆院本会議で可決さ れ、参院に送られた。来週にも成立する。衆院本会議に先立つ文部科学委員会では刑罰にかかわる部分の審議をせず、法曹関係者などから「言語道断」 と批判する声が上がっている。

映像や音楽の海賊版をネット上に配信するアップロードは最高懲役10年が科されている。ダウンロードも2010年に違法になったが、罰則は「違法 性が軽微」として見送られた。文化審議会著作権分科会も刑罰化に結論を出していない。しかし音楽業界の「違法化後も被害が減らない」との主張を受 け、自民、公明両党が刑罰化を求め、民主党も受け入れた。

15日の衆院文科委では政府提出の著作権法改正案の質疑終了後、自公が違法ダウンロード刑罰化を修正案として提案。質疑や参考人招致を省き、自公 民の賛成多数で可決された。

民主党議員らは「与野党で合意したから(質疑は不要)」と説明したが、宮本岳志氏(共産)は反対討論で「人権にかかわる重大な内容なのに、委員会 運営を強引に進めた」と批判した。

法案では、違法と知りながら映像や音楽をダウンロードすると2年以下の懲役または200万円以下の罰金が科される。今国会で成立すれば10月1日 に施行される。【青島顕】

(転載終わり)

上記の記事には、現行の[著作権法]には映像や音楽の海賊版をネット上へアップロードすると最高懲役10年が科されていること、映像や音楽の海賊 版をネット上にダウンロードすることは2010年に違法になったこと、しかしアップロードもダウンロードもどちらにも「違法性が軽微」として罰則 が見送られたことが書かれています。

しかし今回の野田政権が提出した[著作権法]改正案は、音楽業界から[海賊音楽のダウンロード禁止]の強い要請があったとの口実に使って、 YoutubeやFacebookやUstreamなどにアップされたデモや集会や告発などの[情報映像]のダウンロードを[重罪]にして禁止し ネットを通しての情報拡散を阻止するのが目的なのです。

[刑罰化]を求めていた自公は、6月15日の衆院文科委での質疑終了後突然違法ダウンロードの刑罰化を修正案として提案し自公民の賛成多数で可決 させのです。最初から法案に[刑罰化]盛り込むと[ネット言論弾圧法案]として国民から強い反発が来るのを恐れて、自公民は[刑罰化]を伴わな い単なる[著作権法]の改正案でしかないと偽装して国民を騙し、最後の最後に[知りながら映像や音楽をダウンロードすると2年以下の懲役または 200万円以下の罰金]という[重罰化]の修正案を突然出して可決するという自公民が最初から仕組んだ[謀略]だったのです。

▲ 国民は実質的に[大連立]している民自公の悪行を決して許してはいけない!

大手マスコミは野田首相がその成立に[政治生命をかける]ではなく[生命をかける]と断言した[消費税増税法案]が会期末の6月21日に衆議院を通過する予定と、実質的に[大連立]している民自公の意向に沿った報道を繰り広げています。

[自立した賢明な国民]は[消費税増税][大飯原発再稼働][TPP参加]そして[ダウンロード禁止法]に賛成したすべての民自公の衆参国会議員を洗い出して次回選挙では確実に[落選]させる運動を展開しなければなりません。

(終わり)

[2012/06/19 12:01] | 未分類 | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
【ワイン情報】 昨日[ワインと料理を楽しむ会]第一回イベントが開催されました!
第一回ワイン会

昨日(6月17日)日曜日午後1時より銀座の地中海料理レストラン[アルコ・イリス]で[ワインと料理を楽しむ会]第一回イベントが9名の参加で開催されました。

今回試飲したワインはボルドー1級格付けシャトーワインの中でも最高の評価を受けている4大シャトーワインでしかも1985年(18/20)、 1986年、(17/20)1988年(16/20)、1990年(18/20)と,ビンテージチャートで高い評価を受けている古酒ワイン4本 [シャトー・ラフィット1985年][シャトー・マルゴー1986年][シャトー・ムトン1988年][シャトー・ラトゥール1990年]でした。

4つのワインの中で[シャトー・ラトゥール1990年]が一番人気でした。

各ワインの状態は奇跡的といっていいほど完璧な状態でしたので、それぞれのワインの素晴らしい果実香と複雑で奥深い味わいを堪能できました。

料理は前菜の盛り合わせ4種、魚介のショートパスタそしてメインディッシュの岩手産和牛のローストビーフでしたが、素材のおいしさを引き出したシ ンプルな味でしたのでワインを邪魔することなく大変良いワインと料理のマリアージュでした。

唯一の失敗は前菜とパスタを食べ終わりメインの岩手和牛のローストが出てきた時点でグラスにはワインが殆ど無いという状態で次回からはメインデ イッシュが出てくるまではワインを飲むペースを押させえるよにしたいものです。

[ワイン会]の模様はご夫妻で参加されたブログ[日々坦々]の飛鳥麻憲さんがネット中継をしてくれましたので以下のURLで視聴できます。

ワインと料理を楽しむ会 第1回「4大シャトー」①

http://twitcasting.tv/hibi_tantan24/movie/5128471



ワインと料理を楽しむ会 第1回「4大シャトー」②

http://twitcasting.tv/hibi_tantan24/movie/5128557



(終わり)
[2012/06/18 17:39] | 未分類 | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
本日(6月14日)午後6時「消費大増税採決に反対する国民集会」に参加しよう!
本日(6月14日)午後6時より憲政会館にて[消費税を考える国民会議]主催の
「消費大増税採決に反対する国民集会」が開催されます。

私自身は今夜京大原子力研究所小出先生に[突撃インタビュー]するために大阪
に出張しますので参加できませんが、皆様の御参加をよろしくお願いいたします。

●「消費大増税採決に反対する国民集会」

主催:消費税を考える国民会議
   会長:清水信次 幹事長:川内博史
日時:6月14日(木)午後6時~
場所:憲政記念館 講堂(千代田区永田町1-1-1)

増税の前にやるべきことがある!。やるべきことをやらずして、
このデフレ不況の最中、強引に消費大増税の採決を進めることに
反対し、大規模な国民集会を開催することとなりました。
当日は、思いを同じくする超党派の国会議員、有識者、経済団体・
消費者団体なども多数参加予定です。採決絶対阻止に向け、多く
の国民の皆さまのご参加を心よりお願い申し上げます。

                民主党衆議院議員・大谷 啓

▲ 野田首相は本当にトチ狂った!

野田首相は自公からの[2009年マニフェスト]の撤回要求を丸呑みしてでも
[消費税増税法案]を6月21日までの今国会会期中に成立させる決断 をしま
した。

また野田首相は[国民生活のため]と大ウソを言って[原子力村]の利益のため
に大飯原発3号機、4号機の再稼働を強行する事を決断しました。

私は6月6日のブログ記事で[野田首相はトチ狂っている]と書き【YYNews】で
配信しましたが、野田首相は[消費税増税]というワンイシュー にのみ異常な
関心を寄せ他の重要な問題である[深刻な長期デフレ不況からの脱却][福島原
発の収束と被曝被害者の救済][大震災被災者の救済と復 興][迫りくる世界
金融危機への対応]などには関心を持たず空疎な弁明に終始して全てを官僚に丸
なげしているのです。

【該当記事】[トチ狂った]野田首相を引きずり下ろして[小沢救国革命政権]
        樹立を目指そう!2012-06-06

       http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/79e2ebf12adad965e07e3fe3b63cba48

トチ狂った]野田首相を引きずり下ろして[小沢救国革命政権]樹立を目指そう

[トチ狂った野田首相]をこのまま首相の座にとどめていたら日本はとんでもな
い状況に追い込まれ日本国民は殺されてしまうでしょう。

今こそ[自立した賢明な国民]が立ち上がって、[トチ狂った野田首相]を首相
の座から引きずり下ろし正統な政権である[小沢救国革命政権]を樹立する必要が
あるのです。

(終わり)

[2012/06/14 08:35] | 未分類 | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
[主権者国民の告訴・告発・裁判を考える会](略称:告訴・告発の会)が結成されました!
昨日(6月11日)夜[市民ネットメデイアグループCNM](注1)が呼びかけた[TBSみのもんた『嘘ズバ!』 告発・東京説明会]が開催され、街カフェTVの藤島利久氏より,すでに東京高検に告発されている[水谷建設川村元社長告発]の案件とこれから取り組む3つの 案件に関して具体的な説明を受けました。

①TBSみのもんた嘘ズバ!をズバッと告発

②富士ソフト6000万円で最高裁を告発

③水谷建設旧役員を告発(済み)

④最高裁裏金の情報開示請求と民事裁判


この[告訴・告発・裁判運動]は、藤島利久氏が5年前から一人で地元高知市で開始したもので最初はキチガイ扱いされてほとんど無視されてきましたが、仙波敏夫元愛媛県警警察官による[警察の裏ガネ告発]や元大阪高検判事の生田暉雄弁護士による[最高裁裏ガネ告発]など一連の[告発運動]の広がりとともに注目され始めたのです。

昨日の集まりでは、主権者国民の側からついに登場した[告発・告訴・裁判運動]を支援する市民組織が必要であること、この運動をより広く国民運動 にまで拡大させる必要があることで意見が一致しその場で市民組織[主権者国民の告訴・告発・裁判を考える会](略称:告訴・告発の会)が結成され たのです。

[注1][市民ネットメデイアグループCNM]設立メンバー

① 飛鳥麻憲(あすまけん)氏 (東京都):政治ブログ[日々坦々]主宰飛鳥麻健氏(ペンネーム)は毎日約20、000のアクセスを集める日本有数の政治ブログ[日々坦々]を主宰しています。

http://etc8.blog83.fc2.com/

② 藤島利久氏 (高知市):ネットTV[街カフェTV]主宰
藤島利久氏は日本全国どこにでも行き誰にでも突撃取材しその映像をネット配信するネットTV[街カフェTV]を主宰しています。

http://kochi53.blog.ocn.ne.jp/

③ 西岡正士氏(大阪市):[討論Barシチズン]主宰
西岡正士氏は[討論バー]という市民が集って政治・経済・社会の諸問題を自由に討論する新しい業態を始めた先駆者です。

http://ameblo.jp/griripon

④ 山崎康彦(東京都):ブログ[杉並からの情報発信です]主宰
山崎康彦はブログ[杉並からの情報発信です]に記事を書き【YYNews】として約15、000のアドレスに毎日配信しています。

▲ 会の目的

この会の目的は、裁判官や検察官や警察官や税務職員や国家公務員や地方公務員など[公的な権力を有している者]が犯罪を犯したと[思料された]時 や[暴力や金融力などの権力を有する民間人]が犯罪を犯したと[思料された]時に、主権者国民が当事者を告発し、告訴し、民事裁判に訴えることで [権力の暴走]を具体的に阻止して[真の主権在民社会]を実現することです。

▲ 主権者国民による[告発・告訴・裁判運動]の法的根拠

①日本国憲法第15条【公務員の選定罷免権】[公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の県令である]

②日本国憲法第16条【請願権】[何人も、損害の救済、公務員の罷免、法律、命令または規則の制定、廃止または改正その他の事項に関し、平穏に請願する権利を有し、何人もかかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない]

③日本国憲法第17条【国または公共団体の賠償責任】[何人も、公務員の不法行為により、損害を受けたときは、法律の定めるところにより、国または公共団体にその賠償を求めることができる]

④刑事訴訟法第239条①[何人でも、犯罪があると思料するときは告発することができる]

⑤刑事訴訟法第239条②[官吏または公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料する時は、告発しなければならない]

▲裁判官、検察官、警察官による[権力の横暴]を告訴・告発・裁判する法的根拠

(特別公務員暴行陵虐)

第195条

裁判、検察若しくは警察の職務を行う者又はこれらの職務を補助する者が、その職務を行うに当たり、被告人、被疑者その他の者に対して暴行又は陵辱 若しくは加虐の行為をしたときは、7年以下の懲役又は禁錮に処する。法令により拘禁された者を看守し又は護送する者がその拘禁された者に対して暴行又は陵辱若しくは加虐の行為をしたときも、前項と同様とする。

▲国家公務員による[権力の横暴]を告訴・告発・裁判する法的根拠

 国家公務員法第99条(信用失墜行為の禁止)

▲ 地方公務員による[権力の横暴]に対抗する法律告訴・告発・裁判する法的根拠

 地方公務員法第33条第1項(信用失墜行為の禁止)

[主権者国民の告訴・告発・裁判を考える会]にご興味のある方は以下のメール(事務総局山崎)宛にお名前、お歳、ご住所、tel,ご意見をご連絡 ください。次回例会などの情報をお知らせいたします。

yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp

[主権者国民の告訴・告発・裁判を考える会]
事務総局 山崎康彦
yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp




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[2012/06/12 23:14] | 未分類 | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
衆議院の解散権]は総理大臣にあるのではなく[国権の最高機関]である衆議院自身にある!
昨日(6月11日)午後の衆院社会保障と税の一体改革特別委員会で、もしも今国会で消費増税関連法案が成立しなかった場合衆議院を解散するか否か を問われた野田佳彦首相は、「国民のために決断しなければいけない時期は迫っている。そして私は政治生命を懸けている。もうそれ以上は言わなくて も分かっていただける」と答えて解散に踏み切る可能性を示唆しました。

野田首相をはじめとするすべての国会議員、すべての大手マスコミ、すべての国民は[衆議院の解散権]は総理大臣にあると思い込んでいますが、その法的根拠がどこにあるのかは誰も聞きませんし誰も知りません。

実は[衆議院の解散権]の帰属に関して、最高法規である日本国憲法には一切明記されていないのです。[衆議院解散]について日本国憲法第7条と第 69条に言及がありますが、いずれも[衆議院の解散権]の帰属については規定していません。

憲法第7条第3号には、[衆議院の解散]を天皇の国事行為として定めると規定しているだけです。

日本国憲法69条には、内閣は不信任が可決されたり信任案が否決された場合には、衆議院が解散されない限り10日以内に総辞職しなければならな い、と規定しているだけです。

それでは[衆議院の解散権]は、国会、内閣、司法の3権のどこに帰属するのか、その根拠は日本国憲法のどの条文に求めるられるのかという根本問題 に行くつきます。

私は日本国憲法第41条の規定こそが[衆議院の解散権]の帰属を規定している条文と見るのが妥当だと思います。

日本国憲法第41条には[国会は国権の最高機関であって国会は唯一の立法機関である]と規定しています。すなわち国会は内閣と司法の上部に位置す る国権の最高機関である規定しているのです。

我々国民は、国会と内閣と司法が平等の立場でお互いが牽制しあって権力の暴走を阻止するという[三権分立の原則]を根拠もなく一方的に教えこまれ 信じこまされてきました。しかし[三権分立の原則]は日本国憲法のどこにも書かれていないのです。

日本国憲法に規定されていることは[国会は国権の最高機関である]という国会の優位性です。内閣や司法が間違った決定や判決や不作為により国民の 生命や財産に損害を与えた場合、国会と国会議員は内閣と司法の誤りや不作為を正す権利と義務があると規定しているのです。

[国権の最高機関]である国会が下部に位置する内閣の長によって一方的に解散させられることは、日本国憲法が規定している[国会の優位性]の原則 に反し[憲法違反]なのです。日本国憲法第41条の規定に従えば、[衆議院の解散権]は総理大臣にあるのではなく[国権の最高機関]である衆議院 に帰属するのです。

なぜ誤った解釈が長年にわたって実践されてきたのか、その主な理由は次のことだと思われます。

日本国憲法が規定する[国会の優位性]を否定して[内閣の優位性]を主張し[衆議院の解散権]は総理大臣にあるとの誤った解釈を流布する勢力が、政治家や官僚や財界や憲法学者や大手マスコミを買収して国民を洗脳してきたからな
のです。

(終わり)


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[2012/06/12 16:50] | 未分類 | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
創価学会は[天下取り]のために相当数の学会員を裁判官、検事、弁護士、裁判所書記官に送り込んでいる!(生田暉雄弁護士講演より)
[ネットメデイアと主権在民を考える会]が一昨日(6月10日)の日曜日に開催しました元大阪高裁判事の生田暉雄弁護士の講演会に関しまして、私 は昨日ブログ記事を書き【YYNews】で配信しました。

【該当記事】●生田暉雄弁護士よる[最高裁の裏ガネ問題と日本の裁判制度]の
お話は主権者国 民が知るべき基本中の基 本!2012-06-11

       http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-1548.html

生田暉雄弁護士講演会

当日ネット中継をしてくれました[市民ネットメデイアグループ]会員である[日々坦々ブログ]主宰の飛鳥麻憲氏は、生田弁護士の講演をその場で書 き起こしブログにアップしてくれましたので、以下に全文を転載させていただきます。

*強調する必要があると判断した文章は私が太字にしました。

生田弁護士が話された[最高裁の裏ガネ問題]と[日本の裁判制度の問題]は、裁判官経験者でなければ到底分からない[隠された真実]を我々に教えて暮れました。全てが新鮮で衝撃的な内容でした。

更に衝撃的だったのは、講演が終わって質疑応答の冒頭に参加者の一人が創価学会による組織的な人権侵害事件である高倉良一・香川大学教育学部教授 の裁判に関して質問され、生田弁護士が答えられた以下の内容でした。

▲ 創価学会は[天下取り]のために相当数の学会員を裁判官、検事、弁護士、裁判所書記官に送り込んでいる! (生田暉 雄弁護士講演より)

(生田弁護士の発言)

<<創価学会は、池田さんが「天下をとらなければいけない」ということで公務員社会でも創価学会がたくさんいる。

検察官100人/1000人
裁判官100人/1000人(司法試験を通った)
弁護士は300人以上/2万人

どうすれば出世するかをわかるから、ひたすら出世街道を走っているから、相当に創価学会の会員が裁判所の上層部に入ってくる可能性がある。

高倉さんの離婚訴訟で、創価学会より裁判官を忌避したことがある。これこれの理由で創価学会員であると申し立てた。その後その裁判官は飛ばされた ので、やっぱり学会員だったのではないかと思う。

検事では大阪の村木裁判の担当検事は創価学会員だといわれている。

自衛隊と警察官も多い。

裁判所の書記官も多い。>>

生田弁護士の発言によると、創価学会は池田大作創価学会名誉会長の「天下をとらなければいけない」との指示で長年意図的に優秀な学生会員を検察 官、裁判官、弁護士、裁判所書記官に送り込んできたとのことです。現在では検察官の
10%、裁判官の10%、弁護士の1.5%が創価学会員であ る、と生田弁護士は指摘されたのです。

生田弁護士は[参加者の中にどのような方だいるのか分からなかったので言わないでいましたが、質問があったので敢えて言います]と今までタブーと されてきた創価学会による[天下取り]の実体を告発されたのです。

創価学会による[天下取り]に向けた[学会員の行政権力への浸透]作戦は、検察官、裁判官、弁護士、裁判所書記官に限らず、おそらく外務省や国交 省や文科省や経産省など霞が関の政府機関職員と全国の地方自治体職員にも広がってい
ると思われます。

宗教組織が国家権力を掌握して[天下取り]に暴走する危険性は、すでに[オウム真理教]によるサリンや銃器を使った[天下取り事件]で証明されて います。

[オウム真理教]の麻原彰晃教祖は、1990年の総選挙で自らを含めて立候補者全員が落選し世間から[泡沫候補][泡沫政党]と揶揄にされたこと を恨みに思い、それまでの合法的な[天下取り]をから武力による「天下取り]に方針転換したのです。1995年3月20日朝、[オウム真理教]の テロ部隊は行政権力が集中する霞が関一体を機能停止にするために地下鉄内で猛毒サリンを散布し13名の死者と5500名の中毒被害を引き起こす大 惨事を引き起こしたのです。

創価学会による[天下取り]作戦は、[オウム真理教]による暴力による[天下取り]と比べて、合法的で見えないところで浸透していますのでなおさ ら警戒が必要でしょう。

(以下講演書き起こし転載)

● 最高裁が作り上げた頑強な「司法ムラ」。「裁判というのは主権実現の手 段]生田暉雄氏 2012.06.11 [日々坦々ブログ]

  http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-1548.html

最高裁が作り上げた頑強な「司法ムラ」「

どことなく仙波敏郎氏に通ずる雰囲気をもたれていた。

横から、藤島利久氏が「生田さんは顔が鬼瓦みたいにこわい顔しとるから、今日はぼくがチャチャ入れて笑顔にしようと思っている」というようなこと を最初に言って笑いを誘う。

それに生田氏は次のように応えた。

「顔は鬼瓦でも人によっては心やさしいと言われるが、ある裁判で被告人が『あんな怖い顔の裁判官だと私はもうだめだ』と泣いて弁護士がなだめたと いう話を後ほど聞いたことがある」とのこと。

確かにキリッとした厳しさみたいなものが滲み出ているが、おちゃめなところも垣間見えた。(笑)

印象的だったのは、生田氏が22年間裁判官やっている中で、自殺に追い込まれた知り合いの裁判官が6人もいた、ということだ。皆んな裁判には真摯 に向き合っていて真面目すぎたとのことで、生田氏はその無念のうちに亡くなっていった裁判官たちのためにも自分は頑張れている、というようなこと を言っていた。そして、こずるく立ち回る裁判官は生き残り出世していく、とのこと。

以下は聞きながらメモをしたもので、箇条書き的なっているが、そのまま貼り付けておく。

(※参照やタイトルなどは管理人追加)

映像:http://twitcasting.tv/hibi_tantan24/show/

日々坦々映像

22年間裁判官をして、弁護士として20年になる。

裁判所がおかしくなっている。

最近も、(東電OL殺害事件)ゴビンダさんが再審が決定されたが、有罪になること自体がおかしかった。

その原因を追究している

裁判の本質は主権の実現すること

原発事故でも責任者を追及していくことが主権者の実現

裁判は主権の実現のためにの手段である。

裁判の独立は憲法上は保障されているが、日本は実際にはない

裁判官を利益誘導してエサでつる

最高裁の思い通りの裁判官になってもらう

第1、違憲判決を出させない

なぜヒラメ裁判官にしなければならないか

・なぜ裁判官を統制しなければならないか

1つ目には1951年安保条約を結んだが憲法とは矛盾する内容

1957年砂川事件がおこった。

参照:ウィキペディア

≪1955年から1957年にかけて、東京都北多摩郡砂川町(現在の立川市内)のアメ
リカ軍の立川基地拡張に対する反対運動をめぐる一連の事件≫

伊達秋雄裁判長は安保条約は憲法違反であるとの判決を出した。駐米大使はびっくりして最高裁と外務省とかけあい、砂川判決を取り消せとの圧力をか け取り消した。

最高裁の意に反さないように、裁判官を統制する必要があった。

2つ目は、官僚主導を徹底させるため、行政裁判や国家賠償を国が負けない裁判にする必要があった。

要件が複雑でいろいろあり、裁判を起こしても取り下げられる。

行政事件で勝つことは非常に困難

資料は行政がもっていて、その開示が困難

日本では年間の行政裁判は2000件で2割が勝訴

ドイツでは50万件ある。

個人責任は問えないとは規定していない。学説上も個人責任は問えるとしているが、最高裁までいくとひっくりかえる。行政とつるんで最高裁の裏金を 暴露しない。そのかわり、最高裁は行政庁の責任を問わない。

3つ目が、大企業や銀行、証券会社、石油大手には判決が甘い。

特に金融機関に対してはほとんど裁判では勝てない

例として、エクソンモービルを訴えたことがある。優越的地位の乱用など・・・。依頼者に90%勝つと依頼者には言っていたのだが、あと1回というときに裁判官が総替えになった。(東京地裁)話しには聞いていたが、自分の時に裁判官総変えがあるとは思っても見なかった。

大企業を追い詰めても負ける。日本は経済的には発展したが国民は必ずしも豊かではない。

官僚主導や大企業を認めるためにも裁判官を統制した。

1970代に統制が完成した

戦後、戦前の司法省の裁判官の統制に懲りて裁判官会議が非常に大きな力があった。

裁判官会議で、裁判官の市民的自由をはく奪していった。(裁判官同士の飲み会などをなくしていった)

青年法律家協会問題

裁判官俸給4号、3号問題

裁判官になって10年で判事補、10年で判事。4号になるのが20年目、それまでは平等。

毎年、1/3が3号になるが、予算は100人分とっている。

毎年2/3の予算は余っていくことになる。

裁判官たちは最高裁からどう思われているかと顔色を伺うようになる。

第2、裁判及び裁判官の統制(裁判・裁判官の独立を忌み嫌う)

1.ヒラメ裁判官づくり

(1)4号と3号で何年目から3号になるかは一切答えない。

(2)転勤 3年間ずつ10年間でまわる大都市向き、中都市、小都市向きの裁判官がいるという。向き不向きがあるとして、どういう評価をしている かを明らかにしていない。

最高裁はあまりよく思ってないと、じゃあ意向に沿うように判決を書いたりする。

司法ムラの弁護士もヒラメになる。

弁護士も勝つような案件で裁判官の顔色をうかがうことになる

最高裁に目をつけられている生田がいると、こちらもにらまれると香川の弁護士会にも言われている。

総ヒラメ司法

2、報告事件(行政事件、国賠、その他)

書記官が最高裁に報告する。

後ろから監視されている。

裁判官の総入れ替えなんて考えらえないが、自分の裁判で起こるとは思わなかった。

第3、裁判官の能力の判定は事務処理の早さだけである。

こずるい人がどんどん出世する。まじめな人が損をする。

22年間裁判官やっている中で、自殺に追い込まれた裁判官は6人いる。

こずるく立ち回る人は生き残る

民事の裁判では300件ある

ヨーロッパの1/10の態勢でやっている。

はじめから、判決を決めていれば、処理は早い緻密に精査するれば、そう簡単ではないはず

こずるい人が上がって行って裁判所を牛耳っている

1970年代までは排斥するほう、負けにするほうに対して丁寧にしていた。

最近は一行で終わり、「信用できない」の一言で終わり。それは最高裁自身が奨励している。

第4、最高裁のウラ金

4号、3号で年間400万円

60人で2億4000万円

2号、1号問題も含めれば3億4億年間入る

40年で120億から160億になる。

本当に必要な経費なら予算でとればいいが、表に出せないものに使っている。

たとえば、検察審査会の違法ソフト。富士ソフトに6000万円も払っている。

国家公務員の違法行為をかたっぱしから裁判することは非常に難しい。

地方公務員、まず監査をして住民訴訟をおこせる。

国家公務員の場合は、難しい

国民訴訟をやれるシステムをつくらなえればならない。

背任、横領などの方法を考えていかなければならない。

裁判員裁判でも無罪になったらこまるときにソフトを使って、恣意的に選択する。

裏金使い道

・マスコミ対策費
 最高裁に対する批判記事はあまりない。
・裁判官の懐柔費 
・学者の懐柔費

※日本の学者で最高裁批判する学者はいない。

まさに「司法ムラ」

第5、最高裁のウラ金問題のアキレス腱

主権者による監視

情報公開が一番怖い
平成20年ころから、

・3号になる人は何人か、
・何年目でなるのか、予算はどうなったのか
・裁判官で最高裁判事になる要件はどうなっているか

そういう情報公開を求めたが答えない。

情報公開法、裁判所と国会には適用がない。

最高裁が決めた情報公開に関する要綱がある。

訴訟を起こしたら、情報公開法はあてはならないと言っている。

21年に同じような問題で一般の人に100人くらいが賛同してくれた。

情報公開を求め、平成
22年
23年
24年

5年間くらいで10000人くらいの訴訟を考えている。

最高裁を追い詰めていく。

告訴、告発、民事裁判

できるだけ、裁判を傍聴をしてください。裁判官は傍聴人の多さも気にする。とにかく人の目を気にする。傍聴したら日本の裁判所がいかにおかしいか わかる。

ドイツではスーパーの2階が裁判所だったりするが、日本はすごい建物。そして法壇(裁判官の席)が非常に高い。上から見下げているどっちが主権者 かわからない。

日本の裁判所は憲法違反をしていると思っている。

誰が主権者で誰のための裁判か

主権者が主体的に生きる方法

ディスカバリー(手持ち証拠を開示させる)を認めない場合が多い。

警察などが集めた証拠を出させたら99.9%有罪率はありえない。

印紙代も非常に高い。

第6、諸外国はヒラメ問題、最高裁のウラ金が生じないのか

諸外国は裁判の独立を非常に重んじている。

法曹一元 裁判官の独立が主たる狙い

裁判官の選挙制をとる米国の州がある。

諸外国は主権者が主体的に生きている。

大震災で日本人は秩序正しいと報道されているが、国民全体が洗脳されている社会。

ネット社会になってそう簡単に洗脳できなくなった。

裁判というのは主権実現の手段である。

みんなが怒らなければいけない。

裁判官が上から見下ろす社会。

第7、主権者としての日本人の気質、気性

あまりにも主権者が政治や裁判にたいして丸投げしすぎ。

これを止めない限りは、好きなようにやられる。

・証拠採用

・裁判官の裁量・・・どういう審理でどう進めるか?

今すすめているのは、「審理契約」というもの

丸投げをやめましょうというものをいろいろな分野でやっている。

教科書の採択に関する裁判を10年くらいやっている。

つくる会の右翼的な教科書がひろがっている。

10年で30件以上おこしている。酷い時は1回でおわり。

裁判官に国家賠償

裁判官の弾劾裁判

下級審事務処理規則に基づいて最高裁や高裁に勧告せよと要請する。

法令で上級裁は管理する義務を負っている。

日本のサッカーは2流と言われてきた時期がある。横並びの社会で自分の失敗を犯したくないからシュートせずにパスをしてしまう。

ところが今は本田選手や香川選手などのように、日本人全体が「横並びではいかん」と思いだしたのではないか。

司法問題も丸投げはやめ、当然知るべき情報は知っていく。

サッカーが日本を変えるという記事を書いたことがある。

第8、大髙デッチ上げ事件

週三回、裁判所前で「裁判官はまじめに裁判をしましょう」と訴えていた。当然のことを言っていた。

そういう意見を聞くのが裁判所のはずが、大高氏が裁判所の構内に入ったときに、カメラ機能がついた携帯を没収される。その時は素直にわたしたが、 渡さなかったとしてかつぎあげられ。、門から放り出された。その時に警備員を殴ったとして、訴えられた。門がかなり高いにもかかわらず・・・。

警備カメラもあるはずだが、開示しない、まさにでっちあげ裁判

被告にされたら、まず無罪を勝ち取って、その後国家賠償で訴える。しかし、なかなか無罪を勝ち取れない。

刑事裁判ではなかなか勝てない。

・まず大々的にでっち上げと報道する

・相手方のトップ以下全てを民事で訴える

・平行して裁判をする

大高事件でも、拘置所に面会にいって許可をとり、最高裁、高裁、地裁、裁判長をすべて民事裁判をやっている。

本来は監視カメラを開示すればいいが開示しない。

最高裁は不正を暴露されることに非常に恐れている。

不正に対しては主権者である国民が対抗していかなければならない。

裁判官の評価は、その処理の速さ。星取表を毎月くばられる。会社の営業成績みたいなもの。事件処理に気を使う裁判官

毎月15日頃になると、今月は赤字だ。今更判決を書くと遅いから、和解せよとの命令がある。

会場からの質問

高倉良一・香川大学教育学部教授の裁判の件から、創価学会員だったが疑問に思ったとのこと。

参照:『白バラ通信 パンドラの箱』

17年から創価学会は池田さんのカルトではないかということで闘って来た人。

奥さんが熱心な信者で、高倉氏は1000ページになった日記を奥さんに渡した。

その日記を学会側に渡してしまい、「高倉さんを殺したいという人が香川県にはたくさんいる」と脅してきたという。

参照:

■特集/国立大学教授が創価学会を提訴―問われる創価学会の人権侵害体質

創価学会は、池田さんが「天下をとらなければいけない」ということで公務員社会でも創価学会がたくさんいる。

検察官100人/1000人
裁判官100人/1000人(司法試験を通った)
弁護士は300人以上/2万人

どうすれば出世するかをわかるから、ひたすら出世街道を走っているから、相当に創価学会の会員が裁判所の上層部に入ってくる可能性がある。

高倉さんの離婚訴訟で、創価学会より裁判官を忌避したことがある。これこれの理由で創価学会員であると申し立てた。その後その裁判官は飛ばされた ので、やっぱり学会員だったのではないかと思う。

検事では大阪の村木裁判の担当検事は創価学会員だといわれている。

自衛隊と警察官も多い。

裁判所の書記官も多い。

参照:

■創価学会・顕正会・正信会からの脱会を考える会

忌避(きひ)

≪事件を担当している裁判所職員(裁判官,裁判所書記官)に裁判の公正・公平を疑わしくするような事情がある場合に,当事者(刑事訴訟ではさらに 弁護人)からの申立てによって,当該職員を訴訟手続から排除する制度(民事訴訟法24条,刑事訴訟法21条等)。上記の〈事情〉とは,たとえば, 裁判官が当事者の一方の親友であることなど,当該職員と事件との間に特殊な関係が存在することである。除斥も同じ目的の制度であるが,法律に定め られた事由がある場合に当然に当該職員を排除する制度であるのに対し,忌避はそれを補完する意義をもつ(刑事訴訟では,除斥事由のある職員を当事 者の申立てによって排除することも,忌避と呼ぶ)。≫

参照:

『街カフェTV』より

≪国民の権利を無視した判決を下す裁判官に対抗する4点セットがある。。。①忌避・②損害賠償請求・③弾劾裁判訴追・④裁判所の不当事務に対する 不服申立、これらについて研究し、雛形を作成して、国民が簡単に最高裁に対して異議申し立
てが出来るようにしたい(後日発表します)。≫

参照記事

■ 最高裁のウラ金(魚の目)

http://uonome.jp/read/1048

最高裁のウラ金(魚の目)

(転載終わり)

(終わり)
[2012/06/12 12:52] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
生田暉雄弁護士よる[最高裁の裏ガネ問題と日本の裁判制度]のお話は主権者国民が知るべき基本中の基本!
2012.06.10第6回市民シンポジューム生田弁護士


杉並の山崎です

いつもお世話様です。

私が世話人代表を努めております[ネットメデイアと主権在民を考える会]は昨日の日曜日(6月10日)に正午から[第六回市民シンポジューム]を開催しました。ゲストの元大阪高裁判事生田暉雄弁護士が[最高裁の裏ガネ問題と日本の裁
判制度― おかしすぎるぞ!裁判所―犯罪者に裁かれる日本国民]をテーマに講演され25名様が直接参加されました。

■ 昨日(6月10日)の元大阪高裁判事生田暉雄弁護士よる[最高裁の裏ガネ問題と日本の裁判制度]のお話は主権者国民が知るべき基本中の基本!

2時間半に渡る講演の模様は[市民ネットメデイアグループCNM]の二つのネットメデイアが中継配信してくれましたので以下のURLで是非御覧 ください。TwitCastingでの中継ですので1回の映像時間は30分単位となっています。

(1)街カフェTV(藤島利久氏)

① http://twitcasting.tv/kochi53/movie/5040648

生田弁護士講演会①

② http://twitcasting.tv/kochi53/movie/5040770

生田弁護士講演会②

③ http://twitcasting.tv/kochi53/movie/5041145

生田弁護士講演会③

④ http://twitcasting.tv/kochi53/movie/5042077

生田弁護士講演会④

⑤ http://twitcasting.tv/kochi53/movie/5042203

生田弁護士講演会⑤

⑥ http://twitcasting.tv/kochi53/movie/5042495

生田弁護士講演会⑥

(2)日々坦々Live (飛鳥麻憲氏)

http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-1547.html

日々坦々Live

▲[裁判は国民主権を実現するための手段である](生田弁護士)

2時間に渡る生田弁護士の講演と30分間の質疑応答によって、日本の裁判所と裁判制度が抱える非常に深刻な問題が浮き彫りとなりました。

生田弁護士は[裁判は国民主権を実現するための手段である]と強く主張されています。主権者である我々国民が主体的に行動して日本の裁判所を[革命的に改革していく]ことなくして、[日本の民主主義]や[主権在民社会の実現]などあり絶対に得ないと私は確信しました。

国民一人一人が[情報公開請求]や[告訴・告発・民事裁判を起こすこと]や[裁判を傍聴し裁判の内容を広く情報拡散すること]など実際に行動することこそ今必要なのです。

昨日の生田弁護士の講演によって次のことがわかりました。

(1)日本の最高裁判所は日本国憲法が掲げる[国民の基本的人権の擁護]と[社会正義を実現]という理念を真っ向から否定してきたこと。

(2)日本の最高裁判所は[裁判官支配のカラクリ]によって3000名の裁判官をほとんどの裁判官を最高裁事務総局しか見ない[ヒラメ裁判 官]に変身させてきとこと

(3)日本の最高裁判所は[ヒラメ裁判官]に以下のような判決を書かせるように強制してきたこと。事実の検証を重視する良心的な裁判官は最 高裁事務総局に睨まれ一生ドサ回りをさせられるか、うつ病を発症して自殺に追い込まれるかしかないこと。事実生田弁護士は22年間の裁判官生活の中で6名の同僚判事を自殺で失ったと言われました。

   ① 日米安保条約を最高法規として違憲判決を出させない

   ② 行政裁判や国賠訴訟のハードルを高くし、たとえ裁判になっても官僚主導を守る為に原告を敗訴させる判決を出させる

   ③ 大企業の業界協調と国家事業を守る為の判決を出させる

(3)日本の最高裁判所は[裏ガネ作りのカラクリ]によって、数百億円の[裏ガネ]を貯め込、政治家やマスコミや評論家や学者や検事や弁護士を[買収]して[裁判所批判]を絶対させない体制を作ってきたのです。

(4)日本国民はマスコミが報道せず法学者が最高裁批判を一切しないために、日本の裁判所の余りにもひどい以下の実態を全く知らないこと

①日本の最高裁は[裏ガネ作り]の大犯罪を犯し数百億円の[裏ガネ]を隠していること

②最高裁事務総局は裁判官を昇格や昇給や転勤で配し判決内容を支配していること

③日本の裁判では事実の検証はなされず最初から決まっている判決に後から理由をつけているだけであること

④裁判官の[評価基準]は秘密にされ最高裁事務総局が何の根拠も示さず勝手に裁判官の昇格や昇給や転勤を決めていること

⑤裁判官の唯一の[評価j基準]は迅速な裁判処理だけであること。その結果要領の 良い小賢しい裁判官だけが出世し事実の検証を重視する裁判官は 排除されている こと

⑥個々の裁判の進行状況は逐一裁判所の書記官から最高裁事務総局に報告され[不都合な判決]を出す危険がある場合は裁判官を勝手に交代させること

▲ 本日(6月11日)午後6時より≪TBSみのもんた『嘘ズバ!』告発・東京 説明会≫を開催します!

昨日の講演会の最後にもご案内しましたが、本日午後6時より我々CNMが呼びかけて昨日と同じルノアールの会議室で[陸山会事件]で水谷建設川村 元社長を告発した街カフェTVの藤島氏が講師で≪TBSみのもんた『嘘ズバ!』 告発・東京説明会≫を開催します。藤島氏に[告訴・告発・裁判に必要な具体的な手続き]を説明してもらいます。

昨日の講演会後にCNMの藤島氏と飛鳥麻氏と話しあい、生田弁護士の講演内容に沿って、この集りを[主権者国民の告訴・告発・裁判を考える会]の設立準備会にしようと決め ました。

多くの方々のご参加をお願いいたします。

●≪TBSみのもんた『嘘ズバ!』 告発・東京説明会≫

時:2012年6月11日午後6時ー9時

会場:ルノアール新宿区役所横店2F5号室
   東京都新宿区歌舞伎町1-3-5相模ビル2階
   tel:03-3209-6175
   (地図)http://g.co/maps/6rxys 

呼びかけ:市民ネットメデイアグループ 

参加費:ソフトドリンク飲み物+場所代お一人様約¥1200

ネット配信:街カフェTV、日々坦々ライヴ

[ネットメデイアと主権在民を考える会]
世話人代表
山崎康彦




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[2012/06/11 15:45] | 未分類 | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
6月10日(日)開催の[第六回市民シンポジューム]ゲスト生田暉雄弁護士のお話は全国民が知っておくべき基本中の基本!
生田弁護士と大高正二氏

(生田弁護士と最高裁によるでっち上げ転び公妨で逮捕・起訴された大高正二氏)(写真レーバーネットTV)

すでにご案内をさし上げておりますが、私が世話人代表をしています「ネットメデイアと主権在民を考える会」は来週日曜日(6月10日)正午12 時(開場午前11時半)よりルノアール新宿区役所横店2Fにて[第六回市民シンポジューム]を開催いたします。

テーマは[最高裁の裏ガネ問題と日本の裁判制度― おかしすぎるぞ!裁判所―犯罪者に裁かれる日本国民]で、ゲストは元大阪高裁判事の生田暉雄弁護士です。

香川県高松市在住の生田弁護士は一人でも多くの国民に[最高裁の裏ガネ問題]や[日本の裁判官と裁判所]の実体を知ってもらいたいとのことで、当日はこのシンポジュームのためだけに手弁当で高松より飛行 機で上京され日帰りされます。

生田弁護士の熱い思いに少しでも応えたいと思いますので45名収容の会議室を埋める多くの方々の参加をお願いいたします。

ネット中継の配信に関しましては、[街カフェTV]の藤島さんと[日々坦々]ブログの飛鳥麻(あすま)さんに協力していただき、会場に来れない多くの方々が視聴できるように全国配信いたします。

以下に【1】講演内容のレジュメと【2】ご案内をお送りしますので情報拡大をよろしくお願いたします。

【1】[生田弁護士講演]レジュメ

● 最高裁の裏ガネ問題と日本の裁判制度
  ― おかしすぎるぞ!裁判所 ―犯罪者に裁かれる日本国民―


2012.6.10
於 ルノアール新宿
ネットメディアと主権在民を考える会

香川県高松市錦町2丁目4-21
生田ビル2F 生田法律事務所
TEL (087)822-0550
FAX (087)822-0552
弁護士  生 田 暉 雄

第1、違憲判決を出させない

 1、安保条約
 2、官僚主導(行政裁判、国賠等)
 3、大企業の業界協調、原発等の国家事業

第2、裁判及び裁判官の統制(裁判・裁判官の独立を忌み嫌う)

1、ヒラメ裁判官作り

 (1) 裁判官俸給4号、3号問題
 (2) 転勤もエサになる
 (3) 裁判長にさせない
 (4) 司法ムラの弁護士もヒラメにならないと生きていけない。
    弁護士のヒラメにより、総ヒラメ司法となる。

2、報告事件(行政事件、国賠、その他)
 (1) 後ろから監視され、操られている裁判官
 (2) ある日突然、担当替え

3、裁判官の市民的自由、裁判官会議(ex.総括(裁判長)の任命)の実質化。

第3、裁判官の能力の判定は事務処理の早さだけである。

   一部の小ずるい、小賢しい人間の天下

第4、最高裁のウラ金

 1、ウラ金の必要性
   予算化できない多額の違法支出

 2、ウラ金の原資
   3号問題、2号問題、1号問題、
   予算獲得の1/3を給料に使用。

 3、ウラ金の使い道

(1) 検審違法ソフト等
(2) マスコミ対策費
(3) 裁判官 職員 懐柔費
(4) 学者懐柔費

第5、最高裁のウラ金問題のアキレス腱

 1、主権者による監視

(1) 情報公開
(2) 告訴、告発、民事裁判
(3) 裁判傍聴による裁判姿勢

2、主権者が主体的に生きなければ、最高裁は、ヒラメ作り、報告事件、ウラ金 と、したい放題である。

(1) 主権者が主体的に生きる方法
   ディスカバリー、クラスアクション
(2) 諸外国では主権者はもっと主体的に生きている
(3) 日本国家、日本社会は、国民洗脳社会(苫米地英人「洗脳代理店電通」
   経済大国で国民は貧乏(苫米地「経済大国なのになぜ貧しいのか」  フォレスト出版)
(4) 行政訴訟 ドイツ50万件、日本2千件、民事事件ドイツの16分の1

第6、諸外国はヒラメ問題、最高裁のウラ金が生じないのか

 1、裁判・裁判官の独立重視

 (1) 裁判官の選挙制
(2) 法曹一元

 2、主権者の主体性の確立

(1) ディスカバリー
(2) クラスアクション
(3) 行政事件、一般事件の事件数
(4) 裁判官の市民的自由

第7、主権者としての日本人の気質、気性

 1、国家に丸投げ、主権の放棄

 2、民主主義的制度の遅れの原因
   知らないことを知ろうとしない。

 3、国は富んでも主権者は貧乏

第8、大髙デッチ上げ事件

 1、不正の暴露に躍起となる最高裁

 2、対デッチ上げ対策は、刑事裁判の傍聴だけでなく、大々的な民事裁判による暴露攻撃が必要。

【2】6月10日(日)11時半-14時半[第6回市民シンポジューム]のご案内テーマ[最高裁の裏ガネ問題と日本の裁判制度]ゲスト生田 暉雄弁護士(元大阪高裁判事)

日時:2012年6月10日(日)

開場;11:30

講演:12:00-14:20

会場:ルノアール新宿区役所横店2F5号室


   東京都新宿区歌舞伎町1-3-5相模ビル2階
   tel:03-3209-6175
   (地図)http://g.co/maps/6rxys

テーマ:[最高裁の裏ガネ問題と日本の裁判所]
    ゲスト生田暉雄弁護士(元大阪高裁判事)


主催:ネットメデイアと主権座民を考える会

ネット中継:


街カフェTV http://kochi53.blog.ocn.ne.jp/blog/blog_index.html

[日々坦々]ブログ http://etc8.blog83.fc2.com/

*今までは独自にUst中継をしていましたが、ここ2ヶ月ほど会場のルノアール新
宿区役所横店のネット環境(Yahoobb)がなぜか悪化して Ust中継が途中で切れたり
して安定しておりません。現在Ust中継は中止しています。

事前予約:参加希望の方は、以下のメール宛にお名前、お歳、ご住所、電話番号を明記の上事前予約をお願い致します。

     yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp

*事前予約がない場合入場をお断りする場合もありますので予めご了承ください。

参加費:ドリンクと会場費込でお一人様¥1500

(終わり)

「ネットメデイアと主権在民を考える会」
世話人代表 山崎康彦

e-mail:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp


















[2012/06/08 14:23] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
2012.06.03在特会新宿事件


([在特会]桜井代表が老人に突進する場面)

[平成のナチス突撃隊]である極右・排外主義団体[在特会]は6月3日(日)午後2時半頃東京・新宿駅南口で吉本興業所属のお笑い芸人の母親の 生活保護問題で、日の丸や旭日旗を持ったバカ者たちを動員して「吉本芸人抗議街宣」を行ないました。

【参照記事】今の日本はナチスが登場した1930年代のドイツに似ている2010-02-11

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/2492e46a2489644da362d2b95a7ac09a

今の日本はナチスが登場した1930年代のドイツに似ている

[在特会]桜井誠代表が大音量のマイクでアジ演説をしていたところ、通りがかった一人の老人が[そんな大きな声を出さなくてもいいだろう]と抗議したのですが、その途端桜井代表はマイクを持ったまま老人に向かって突進し老人を押し倒したのです。続いて突進してきた[在特会]の7-8人のバ カ連中は倒れこんだ老人を足げにして小突き回したのです。老人は警官ではない数人の駅の警備員に抱きかかえられてその場を脱出しましたが、[在特 会]のバカ連中は逃げる老人の後を追いし回し攻撃を繰り返したのです。YouTube映像には髪を後ろで束ねた黒シャツのバカ者が警備員の肩越し に左手で老人に一発食らわせている場面が鮮明に写っています。顔も特定できるほどはっきり写っていますので公安警察は、桜井誠代表とともに彼を[暴行罪]容疑で即刻逮捕すべきなのです。

[在特会]による老人に対する集団暴行の一部始終は、以下のYouTubeで見れますので是非御覧ください。そして情報拡散してください。

● 在特会が老人を押し倒し物理的・精神的暴力行為を働く

http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&NR=1&v=kkmi55Gb9xQ



▲[在特会]と対決し自らも集団暴行を受けた戸田ひさよし門真市議よりのメールを転載します!

(以下転載)

大々的な拡散を希望します。(重複送信の節はご容赦下さい。)

◆今度は桜井逮捕を!老人暴行事件に絡んで戸田からの重要なお知らせと要請

卑劣な差別暴力集団=ザイトクが、今度は6/3(日)の白昼の新宿駅頭でひとりの老人に集団暴力を振るうという、絶対に許し難い蛮行を行なった。事件当日6/3にYUチューブに投稿した証拠動画◎生活保護受給問題のデモ集団が老人へ暴力

http://www.youtube.com/watch?v=z1eLBCgEhy8

が社会的に大反響を呼び、6/6朝8時段階でアクセス数28万3800超になっている。

1:★この証拠動画について、戸田がパソコン画面を撮影したものに解説をつけたり、重要部分を抜粋し繰り返したりなど編集したものを「戸田のYUチューブ」コーナー http://www.youtube.com/user/todajimusho にアップしたので、これもぜひ拡散して欲しい。

・桜井を先頭にしてザイトク集団が老人に突進したこと、
・突進によって老人を押し倒し、殴る蹴るの集団暴行を加えたこと、
・その後若い男が老人に左パンチを喰らわせた事(男の顔がバッチリ判明!)などの重要場面が非常によく分かる。
     ↓↓↓
◎新宿事件の重要部分!3分25:桜井先頭にザイトクが老人に集団暴行
http://www.youtube.com/watch?v=GJwld5SDREQ&feature=plcp

説明:オリジナル動画をパソコンで見て撮影し、犯罪証拠の重要部分などを抜粋・繰り返し編集を戸田が行なってアップした。

2:★これらのYUチューブ動画を証拠として、桜井ら暴行犯を誰か刑事告発して欲しい!!

被害者のご老人は萎縮していて被害届や告訴を出さない可能性が高い感じだが、「告発」であれば第3者でも出来るし、相応の証拠があれば警察検察も「捜査」に動かざるを得ない。

しかもこの事件では、

・「在特会」という団体としての宣伝活動の最中に、
・「在特会会長の桜井」が先頭を切って老人に向かって、敵意・害意を露わにして突進し、
・それによって集団での突進と暴行が発生し、
・暴行の具体が映像に明瞭に映っている
・暴行犯の顔姿が明瞭に写っている場面もある
・暴行の悪質さが極めて明瞭、

等の逮捕起訴への有利さが明確である。(警察検察もさすがに動かざるを得ない)これは、今まで巧妙に責任逃れをしてきた桜井本人も、責任逃れしようのない事案だ!
 
(「まずは率先行動」を旨とする戸田だが、6月議会業務等で告発やそれに伴う警察や検察への説明等の作業に時間が取れない。恐縮ではあるが、誰か 他の人にやってもらえないだろうか?)

★個人であれグループであれ、証拠動画を基にした桜井らへの刑事告発が起こ
る事を切望する!


 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3:☆門真市では「ネットと愛国」やザイトク証拠動画が職員必見資料になった!・・・というのは、昨6/5に戸田が「6月議会の6/12建設文教常任委員会で、ザイトクの差別暴力や門真市で教育を受けた荒巻に関して質問するから、その資料として必ず目を通しておくように」と、これら資料を渡したからだ。

ちょうど学校の先生が「次のテストはこの範囲から出すから、ここをよく勉強しておけよ」と生徒に告げるのによく似ている。(アハハ)議会質問への答弁書をつくらねばならない、となれば職員は資料に目を通さざるを得ないのだ。

教育委員会に関しては、門真市選出の維新の会の宮本一孝府議が、生涯学習部所管の補助金団体である門真市体育協会の会長もやっていて(!)、そう いう地位にある者が差別怒号と差別暴力を繰り返す犯罪常習者(ザイトクの荒巻靖彦)
親しい関係を続けていていいのか、どう考えるのか、という趣旨 の質問もするので、それに関係する動画も加えた。

教育委員会以外の市長部局についても、「ザイトクに対する門真市対応モデル」や「差別怒号行為への毅然たる見解」の議会答弁をし、現実にザイトク 2人との対応もした関係からも、ザイトクの実態をよく知ってもらわねばならないし、今後の議会質問もあり得る、という事で4動画を渡しておいた。 だからこれもしっかり見てくれるはずだ。

今回、議会質問に絡めて所管部署に必見資料として渡したものは以下の通り。
        ↓↓↓
書籍:『ネットと愛国~在特会の「闇」を追いかけて』(安田浩一著、講談社)

動画:

1)◎新宿事件の重要部分!3分25:桜井先頭にザイトクが老人に集団暴行
http://www.youtube.com/watch?v=GJwld5SDREQ&feature=plcp

2)◎6・2新宿事件:桜井先頭にザイトクが老人に集団暴行!の証拠動画6分
http://www.youtube.com/watch?v=Tks1CQDixDE&feature=context-chv

3)◎犯罪者新巻が維新の宮本一孝府議との親密さを語る証拠動画!1分40秒

     http://www.youtube.com/watch?v=YoUJpyN_8gE

 説明:◆大阪維新の会府議の宮本一孝(門真市)とザイトクの札付き犯罪常習者=新巻靖彦が親密な関係にある事を新巻自身が告白している証拠動画がこれだ!

元の動画はニコニコ動画の「11月23日 第0015回 韓国民団前で抗議活動

後の報告 3.」http://www.nicovideo.jp/watch/sm16276170 で、開始7:07あた

りからの新巻の語り部分。これを戸田が 冒頭に説明を付けて抽出した!(この動画では開始40秒から最後まで) 宮本一孝府議との親密さを語る新巻!

4)西村・荒巻ら4人の「ロート製薬脅迫事件」のニュース画像やザイトク投稿動画(西村や荒巻がゴロツキとしてほたえている様子がよくわかる)

********************************************************************
* 戸田ひさよし(門真市議・鮮烈左翼) toda-jimu1@hige-toda.com
*  ヒゲー戸田HP http://www.hige-toda.com/
* 事務所;大阪府門真市新橋町12-18 三松マンション207
*         TEL;06-6907-7727 FAX;06-6907-7730
********************************************************************

(終わり)


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[2012/06/07 13:43] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
[トチ狂った]野田首相を引きずり下ろして[小沢救国革命政権]樹立を目指そう!
野田仙石官

(左から野田佳彦氏、仙石由人氏、菅直人氏)

朝日新聞社は6月4日と5日に[世論調査]を行いましたが、消費税増税賛成の大キャンペーンを張っている朝日新聞でさえも[消費増税法案「今国会 成立を」17%]と言わざる得ないほど彼らにとって散々な結果だったのです。

http://www.asahi.com/politics/update/0605/TKY201206050643.html

[朝日新聞世論調査]結果

①消費増税法案を「今国会で成立させるべきだ」という人は17%、「成立にこだわるべきではない」という人は72%

②消費増税法案への賛成は32%(5月定例調査39%)、反対は56%(同51%)

③内閣支持率は27%(同26%)、不支持率は51%(同53%)。

この[世論調査]でわかることは、内閣支持率が27%しかない圧倒的不人気の野田内閣が、国民の56%が反対し国民の72%が今国会中の成立にこだわるべきでないとしている消費増税法案を、2009年8月30日の総選挙で打倒した相手の自民党と組んで無理やり今国会期中に成立させようとしている異常さです。

この[世論調査]は、国民の大多数が反対しても米国支配層と財務官僚と大手マスコミと財界が賛成する消費増税法案を自民党と組んで成立させようとする野田首相の[トチ狂った]異常さを示しています。

▲ 野田佳彦首相にとって[国民の窮状]などどうでも良い!

野田首相は6月3日に小沢一郎民主党元代表と二回目の会談に臨みましたが、[小沢一郎元代表を再度説得する]ためではなく、自民党が要求していた[小沢切り]を自民党に見せて何が何でも消費税増税法案を今国会期中に成立させるために演出したのです。

野田首相にとって、今も33万人もの東日本大震災被災者が仮設住宅で希望のない不自由な生活を強いられていることや、100万人以上の福島県民な どが福島第一原発の大事故による放射性物質の外部飛散で外部被曝と内部被曝に苦しんでいることや、失政による20年以上のデフレ不況で企業倒産や 失業や貧困や病気で毎年3万5千人以上が自殺していることや、年収200万以下の労働者が1500万人に増加したことや、非正規雇用労働者が全労 働者の40%を占めるに至ったことなどどうでも良いことなのです。

▲ 野田佳彦首相は[恩を仇で返す]人でなし!

2009年3月3日の東京地検特捜部による[西松建設事件]のでっち上げ強制捜査とその後の検察と一体となった大手マスコミによる[小沢バッシン グ][鳩山バッシング][民主党バッシング]報道にも拘わらず、小沢・鳩山民主党は2009年8月30日の総選挙で3300万票を獲得して麻生自 公政権を打倒し戦後始めて本格的な[政権交代]を実現しました。

【該当記事】「小沢一郎事件」とは「日本の米国からの独立」を目指す政治家へ
       の戦後最大の政治弾圧!2011-08-03


http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/224dc49a8015d784028de7d502be0096

「小沢一郎事件」とは「日本の米国からの独立」を目指す政治家への戦後最大の政治弾圧!

野田首相は政治家としての[哲学]や[矜持]を持たず[権力志向]と[上昇志向]だけ強い[政治屋]です。頭が悪く、想像力や洞察力に欠け、顔も 良くなく、ただ単に心にもないことを平気で語る[口先]技術を[松下政経塾]で学んだだけの凡庸な野田佳彦氏がなぜ一国の首相に出世出来たか?

それは[国民の生活が第一][官僚支配打破][地方分権][対等な日米関係][東アジア共同体]などの政権公約を掲げて総選挙を戦い国民の圧倒的 支持を獲得した小沢一郎民主党元代表のおかげでなのです。

野田首相は小沢一郎元代表への[大恩]を忘れて[恩を仇で返す]人でなしなのです。野田首相は[特権・利権]の既存勢力が小沢一郎元代表の政治生 命を抹殺する目的で実行した一連の[政治謀略]に加担して小沢氏を[党員資格停止処分]にして1年4ヶ月もの間座敷牢に閉じ込めたのです。

該当記事】[小沢事件]でっち上げの司令塔は米国支配層。麻生自公政権、東
       京地検特捜部、大手マスコミ!は実行犯!2012-04-29


http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/66a954a4351a686d1151c97a6c87e2b9

[小沢事件]でっち上げの司令塔は米国支配層。麻生自公政権、東京地検特捜部、大手マスコミ!は実行犯!

野田首相は[敵の敵は味方]の論理で民主党内反対派を切り捨てて自民党と組んで消費増税法案の今国会成立に命をかけています。[政権交代]の意義 を全面否定する野田首相の行動は誰が見ても[トチ狂った]としか思えないでしょう。

▲ 未曽有の国難に直面している日本を救うには[小沢救国革命政権]樹立しかない!

【該当記事】私が小沢一郎民主党元代表を支持し支援する理由!2012-03-06

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/2e6346897767b364f280d55f4a95f871

私が小沢一郎民主党元代表を支持し支援する理由!

今週発売の[サンデー毎日]ではジャーナリスト山田厚史氏が今後の政局を次のように推測しています。

①野田首相が6月22日までの国会会期中に[消費税増税法案]を成立させるにはG20出席があるので6月15日に衆議院を通過させるしかないこ と

②野田首相は自民党の強力を得るために[小沢切り][2名の問責大臣更迭][最低年金保証制度の撤回]など自民党が要求することを丸呑みするしかないこと

③小沢一郎氏は6月14日に約70名の民主党議員を引き連れて[消費税増税反対][脱原発][地方分権]を3本柱にした[小沢分党]を結成する

④[小沢分党]は[消費税増税反対]の自民党内反主流派や[橋下維新塾]や[河村減税新党]などと連携して[第三極]を形成し民主党野田執行 部+自民党谷垣執行部の[消費税増税賛成派]とガチンコの勝負に出る

ここ10日ほどで山田厚史氏が推測するような政局になろうがなるまいが、我々が今すべきことは野田首相を引きずりおろして[[小沢救国革命政権]を樹立することでしょう。

その際の政権公約の柱は以下の7つになるでしょう。

①消費税増税反対

②原発再稼働反対・脱原発

③TPP参加反対

④官僚支配打倒・地域主権

⑤対米従属反対・対米自立

⑥権力の暴走阻止・[小沢事件]の徹底解明

⑦投機マネーによる[実体経済]破壊阻止


そして日本と世界が直面している数々の難問を解決し日本と世界を救うのは、日本の小沢一郎氏、ユーロッパでは大統領に選出されたフランスのホランド氏そして米国のロン・ポール氏でしょう。

【該当記事】日本の小沢一郎氏、フランスのフランソワ・オランド氏、米国のロ
ン・ポール氏が世界を変えるだろう!2012-02-13


http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/d92b61026b8a1670408b4fd26e1a364b


日本の小沢一郎氏、フランスのフランソワ・オランド氏、米国のロン・ポール氏が世界を変えるだろう!/font>a>

(終わり)

[2012/06/06 20:50] | 未分類 | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
【ワインと料理】[ワインと料理を楽しむ会] 第一回結成イベントのご案内文です(訂正版)
2012.06.17[第一回ワインと料理]4本

(ボルドー1級4大シャトー古酒ワイン)

いつもお世話様です。

杉並の山崎です。

日頃【YYNews】をお読みいただきまして誠にありがとうございます。

この度縁がありまして、私の本業の一環として[ワインと料理を楽しむ会]を友人と共に結成しました。

[ワインと料理を楽しむ会]はボルドーとブルゴーニュなどのオールドビンテージのグランヴァンを美味しい料理と共に[お手頃な価格]で楽しむ会員制組織です。

ワインに興味がない方には大変申し訳ありませんが、【YYNews】を配信させていただいている皆様に第一回[結成記念イベント]のご案内(訂正版)をさせて頂きますのでよろしくお願いいたします。

[ワインと料理を楽しむ会]
事務局 山崎康彦
c/o (有限会社)プロスパー
東京都杉並区久我山4-12-8
tel:03-3331-0970 fax:03-3331-0940
e-mail:yampr7@mx5.alpha-web.ne.jp

■ 6月17日(日)午後1時[ワインと料理を楽しむ会]結成記念イベント[ボルドー1級4大シャトー古酒ワインと地中海料理を楽しむ会]のご案内です!


[ワインと料理を楽しむ会]はボルドーとブルゴーニュなどのオールドビンテージのグランヴァンを美味しい料理と共に[お手頃な価格]で楽しむ会員制の組織です。

一生のうちにグランヴァンを、しかも飲み頃の80年、90年のグランヴァン4アイテムを同時に楽しめる機会はめったにはないと思われます

[ワインと料理を楽しむ会]の最初のイベントを6月17日(日)午後1時ー3時に東京・銀座で開催したいと思いますので以下にご案内をお送りせていただきます。

定員10名様の所すでに7名様のご予約をいただいておりますのでご興味のある方はお早めのご予約をお願い致します。

               記

6月17日(日)午後1時[ワインと料理を楽しむ会]第一回イベント[ボルドー1級4大シャトー古酒ワインと地中海料理を楽しむ会]1)日時:2012年6月17日(日)13時ー15時

2)場所:地中海料理[Arco・Iris 虹(スペイン語)]
    http://www.ginza-arcoiris.jp/ginza/index.html
    〒104-0061
    東京都中央区銀座4-13-11 銀座M&Sビル2F
    TEL03-3544-9331 fax:03-3544-9337
    *晴海通りに面し改装中の歌舞伎座と同じ並びで2-3軒先のビル
    地図 http://p.tl/fc1l

3)ワイン:[ボルドー1級4大シャトー古酒ワイン]

    シャトー・ラ・トウール1990年 1本
    シャトー・マルゴー 1986年  1本
    シャトー・ラフィット 1985年 1本
    シャトー・ムートン 1988年  1本

    *ワインは地方の蔵に保管されていましたので状態は完璧です。
    **各ワインのお一人様あたりの分量は65mlを基本とします。
    ***最初シャンパンで乾杯いたします。

4)料理:前菜盛り合わせ+サラダ
     パスタ
     豚肉のソテー
     コーヒー

5)募集人数:10名様 
      *最少催行人数8名様。8名様に達しない場合は中止させて頂く場合がありますので予めご了承ください。

6)ご予約:下記の項目を明記の上メールまたはファックスにて事務局山崎宛にご予約ください。この情報は[ワインと料理を楽しむ会]会員情報として登録させて頂き部外秘扱いにさせて頂きます。

    メール:yampr7@mx5.alpha-web.ne.jp

    ファックス:03-3331-0940

[会員情報]

お名前:

お歳:

ご住所:

ご職業

メール番号:

電話番号:

ファックス番号:

その他:ご要望などお聞かせください。

7)参加費:特別価格/お一人様 ¥15,000(通常価格¥30,000以上)

8)入会のお願い:[ワインと料理を楽しむ会]への入会をお願い致します。

        入会金:¥5、000
        年会費:¥5、000
        _________
        計   ¥10,000
*二年度以降は年会費¥5000のみとなります。
**ご夫婦やカップルの場合どちらかお一人様の会員登録で結構です。

9)お支払い:金額¥25,000を会の銀行口座にご送金ください。

     イベント参加費:¥15,000
     入会金・年会費:¥10,000
     _______________
     計       ¥25,000

*イベント中止の場合は参加費を返金させて頂きます。

【送金先銀行口座情報】

銀行名:三菱東京UFJ銀行久我山支店
口座名:有限会社 プロスパー 代表取締役 山崎康彦
口座番号:普通口座 3755225

10)ワイングラス:今回の[楽しむ会]は4個のワイングラスが必要です。グラスにこだわりをお持ちの方もおられると思います がその合はぜひマイグラスをおもちください。

11)お問い合わせ:ご遠慮なく下記の事務局までお問い合わせください。
 
        tel:03-3331-0970 fax:03-3331-0940
        e-mail:yampr7@mx5.alpha-web.ne.jp

以上宜しくお願い致します。

(終わり)

[2012/06/05 17:09] | 未分類 | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
【市民運動イベント情報】今週と来週にかけて開催されます市民運動のイベント5件のお知らせ!
今週と来週にかけて開催されます市民運動のイベント5件をお知らせします。
イベントへの参加とネット中継の視聴を是非お願い致します。そして広く情報拡散
してください。

(1)6月6日(水)午後4時 市民座談会「ストップ!
権力の暴走京野きみこVS元気な女たち」番組配信のお知らせ


5月29日、参議院議員会館で「司法改革を実現する国民会議ストップ!検察の暴
走!!」が開催され、緊急アピール文を小川法務大臣(大臣官房秘書 課長が代
理受領)と、検察庁(刑事事務課長が代理受領)に提出しました。田代元検事の
偽造報告書が多くの国民の目にさらされた現在、検察はこの問 題を不起訴処分
で済ますわけにいかなくなったはずですが、まだまだ予断を許さない状況です。
この検察権力の暴走に限らず、「税と社会保障の一体改 革」といいながら、社
会保障の改革にはほとんど触れず、消費税率のアップばかりを実現しようとする
国会におけるむなしい議論、原発事故の収束に真 剣に取り組んでいるとは思え
ない政府の不誠実さ・・・。法治国家としての体を成さなくなり、日本の民主主
義の在り方はいま大きくゆらいでいます。 こうしたなか、「新しい政策研究
会」=新政研が、民主党の原点、「国民の生活が第一。」の政治を取り戻すため
に結成され、活発に活動を展開してい ることは私たち国民にとって頼もしい限
りです。そこで、今回は4月に三宅雪子さんをお招きして開催した司会者から参
加者まですべてが女性の"ガー ルズトーク"の第二弾として、新政研常任幹事の
京野きみこさんをお招きして、新政研の活動内容や司法の暴走への取り組みを紹
介していただくととも に、消費税やTPP問題に対する京野議員のご自身の活動や
お考えをお伺いします。

             【記】

タイトル:市民座談会「ストップ!権力の暴走 京野きみこVS元気な女たち」
  


配信日時:6月6日(水)16時00分から(予定)

配信先:Ustream voice of citizen( http://goo.gl/U4ozx)

お問い合わせ先:nmd.sucs2011@gmail.com

制作・運営協力: APF NEWS

ハッシュタグ:# genki_onna

なお、この座談会は植草さんが唱える「主権者国民連合(http://goo.gl
/E4wmo)」の宣言に賛同して開催するものです。

<ブロガーの皆様へ 配信のご協力のお願い>
下記のアドレスから埋め込みコード(Ustream)をコピーして、自分のブログか
ら本番組を生配信していただくことができます。是非、ご協力ください。
http://www.ustream.tv/channel/voice-of-citizen
・当該ページの下部に、動画埋め込みコードがあります。
・その埋め込みコードをコピーしてご自身のブログに貼り付けてください。

(2)6月7日(木)午後6時40分 中村哲医師講演会【アフガン60万農民の命の水】
  (セシオン杉並)


【開催日】 6月7日(木)午後6時40分

【開催場所】セシオン杉並  梅里1丁目22番32号  施設案内

【内容】アフガニスタンの荒れた大地に水路を拓き、緑や田畑をよみがえらせる
    中村哲医師の活動を学びます。

【講師】中村哲(なかむらてつ)

【定員】500名(先着順)

【参加費】前売り1,200円(当日精算)、当日1,500円(高校生以下無料)

【申込み】電話・FAXで前売り券を購入いただくか、もしくは当日直接会場へお
     越しください。

【問合せ】ペシャワール会現地報告会実行委員会 代表 坂井
     電話090-3522-3595、FAX03-6715-9711

(3)6月10日(日)正午12時[第6回市民シンポジューム・最高裁の裏ガ
ネ問題と日本の裁判所]ゲスト生田暉雄弁護士(元大阪高裁判 事)


日時:2012年6月10日(日)11:30~14:30

会場:ルノアール新宿区役所横店2F5号室
   東京都新宿区歌舞伎町1-3-5相模ビル2階
   tel:03-3209-6175
(地図)http://g.co/maps/6rxys

テーマ:[最高裁の裏ガネ問題と日本の裁判所]

ゲスト:生田暉雄弁護士(元大阪高裁判事)

参加費:ドリンクと会場費込でお一人様¥1500円程度

主催:ネットメデイアと主権座民を考える会

ネット中継:チャンネルNo4[市民シンポジューム]
      http://p.tl/iXOZ

事前予約:参加希望の方は、以下のメール宛にお名前、お歳、ご住所、電話番号
を明記の上事前予約をお願い致します。

「ネットメデイアと主権在民を考える会」世話人代表 山崎康彦
yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp

*事前予約がない場合、入場をお断りする場合もありますので予めご了承ください

(4)6月10日(日)午後3時 消費税増税大反対デモ
  【怒りのエプロンデモ渋谷】<国民を苦しめる政治家は選挙で落そう!>


2012年6月10日(日) 集会15時より 16時出発(雨天決行)

場所:宮下公園 北側広場(渋谷区神宮前6-20-10) 地図

☆JR渋谷駅東口または宮益坂口より、明治通りを左(原宿方面)へ8分

コース:宮下公園発~東電電力館左~渋谷駅前よりセンター街~道玄坂下る~明
治通り~神宮前交差点左折~代々木公園遊歩道

(5)6月11日(月)午後6時 市民説明会【犯罪を告発する権利】を国民が
   行使するには? 講師:街カフェTV 藤島利久氏

国民一人一人に[犯罪を告発する権利]を持っていることは国民は知りません。
そしてたとえ知っていたとしてもどのように告発をすれば良いのか、どのよう
に告発状を書けば良いのかは誰も教えてくれません。

街カフェTVの藤島利久氏は[陸山会事件]に関して、水谷建設元川村社長が会社
の金一億円を小沢一郎秘書の石川知裕氏(当時)に2回に分けて渡し たと検察
に供述し裁判でも証言したことに対して、川村元社長を「業務上横領又は特別背
任」と東京第5検察審査会(小沢一郎氏の起訴議決機関)の審 議に係る偽計業務
妨害罪で東京地検特捜部に告発しました。東京地検はこの告発を門前払いしたた
め東京高検に再度告発した結果、東京高検竹内検事が 3度の事情聴取を経て[告発受理]
に向けて今準備を進めてくれています。

私は藤島氏と東京高検竹内検事との事情聴取のやり取りの中で、初めて国民一人
ひとりに[犯罪を告発する権利]を持っていることを知りました。その 法的根
拠は以下に記します[刑事訴訟法第239条]の第一項と第二項の規定なのです。

①何人でも、犯罪があると思料するときは、告発をすることができる。

②官吏または公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、
告発をしなければならない。

藤島氏が国民の一人として水谷建設川村元社長を告発したように、国民一人一人
が[社会的不正義]である犯罪を[告発]したり、[職権乱用]や[不作為]
の公務員を[罷免]したり、[特権・利権]あさりに奔走する政治家を[落選]
させる権利がありその権利を行使すべきなのです。

[陸山会事件]で水谷建設元川村社長を告発し、次に[小沢バッシング報道]で
TBSと[朝ズバ]キャスターのみのもんた氏を告発する予定の街カ フェTV藤島利
久氏に告発の仕方や告発状の書き方を説明して頂きます。
 
                記

6月11日(月)午後6時 市民勉強会【犯罪を告発する権利】を国民が行使
するには?講師:街カフェTV藤島利久氏


日時:2012年6月11日(月)18:00~21:00

会場:ルノアール新宿区役所横店2F3号室
   東京都新宿区歌舞伎町1-3-5相模ビル2階
   tel:03-3209-6175
(地図)http://g.co/maps/6rxys

テーマ:[【犯罪を告発する権利】を国民が行使するには?]

講師:街カフェTV藤島利久氏

参加費:ドリンクと会場費込でお一人様約¥1000円

呼びかけ:市民ネットメデイアグループ(CNM)

ネット中継:街カフェTV,日々坦々TV 他

(終わり)



[2012/06/05 13:52] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
[市民ネットメデイアグループCNM]を立ち上げました!
私は以下の3名の[市民メデイア活動家]の皆さんと一緒に[市民ネットメデイアグループ]を立ち上げました。略称はCivil NetMedia Group(CNM)といいます。

① 飛鳥麻憲(あすまけん)氏 (東京都):政治ブログ[日々坦々]主宰

飛鳥麻健氏(ペンネーム)は毎日約20、000のアクセスを集める日本有数の政治ブログ[日々坦々]を主宰しています。

http://etc8.blog83.fc2.com/

② 藤島利久氏 (高知市):ネットTV[街カフェTV]主宰

藤島利久氏は日本全国どこにでも行き誰にでも突撃取材しその映像をネット配信するネットTV[街カフェTV]を主宰しています。

http://kochi53.blog.ocn.ne.jp/

③ 西岡正士氏(大阪市):[討論Barシチズン]主宰

西岡正士氏は[討論バー]という市民が集って政治・経済・社会の諸問題を自由に討論する新しい業態を始めた先駆者です。

http://ameblo.jp/griripon

④ 山崎康彦(東京都):ブログ[杉並からの情報発信です]主宰

山崎康彦はブログ[杉並からの情報発信です]に記事を書き【YYNews】として約15、000のアドレスに毎日配信しています。

▲ 会の目的と特徴

会の結成目的は[特権・利権]を持たないプロのジャーナリストでない[フツーの市民]がネットメデイアを使って事実と真実を広く情報発信していくことです。

会の特徴としては以下の4つが考えられます。

① 軽い組織の為に迅速な行動が出来る

② 各自のネットワークを使って数千、数万、数十万、数百万の人々に情報を届けることができる

③ 取材テーマや取材相手に関してタブーを持たない

④ どこにでも誰にでも取材してその場からネット中継する

⑤ テーマに関するデイープな分析と評論を発信する

▲ 【政治家への突撃インタビュー】を御覧ください!

● 第1弾

森ゆうこ参議院議員インタビュー!(杉並からの情報発信です)2012-04-12

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/c66497249fb6b17ade94133ff8e5f5e9

● 第2弾

京野きみこ衆議院議員インタビュー(街カフェTV)2012.05.30

http://twitcasting.tv/kochi53/movie/4905623

(終わり)

[2012/06/03 11:26] | 未分類 | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
6月10日(日)[第6回市民シンポジューム・最高裁の裏ガネ問題と日本の裁判所生田暉雄弁護士]ご案内!
生田弁護士


「ネットメデイアと主権在民を考える会」の山崎康彦です。

いつもお世話様です。

6月10日(日)正午よりルノアール新宿区役所横店2F5号室で[第6回市民シンポジューム・
最高裁の裏ガネ問題と日本の裁判所ゲスト生田暉雄弁護士]を開催いたします。

生田弁護士は今回のシンポジュームの出席を快諾され当日は四国高松からこのシンポジュームの
ためだけに手弁当で日帰り出張されます。生田弁護士のご好意と熱意に応えるためにも
シンポジューム会場(45名収容)を満杯にするほど多くの方々に参加していただきたくお願
いいたします。

特に「ネットメデイアと主権在民を考える会」が主催しています[日曜討論会]や
[日曜勉強会]や[若者討論会]に参加された方、[市民シンポジューム]や[小沢一郎VSフツーの
市民・座談会]のUst映像を視聴された方、そして4月20日に文京区民センターで開催されました
[Stop!権力の暴走・国民大集会]に参加された方々には是非参加をお願い致します。

日本国憲法は3つの基本理念を規定していると思います。

① 国民の基本的人権の擁護

② 社会正義の実現

③ 戦争の廃絶と平和の希求


我々国民はこれら[3つの基本理念]を内閣や行政や国民に実際に実行させる最後の砦は
最高裁判所だと思ってきました。しかし日本の最高裁判所は[3つの基本理念]を擁護し実行
させるどころか、最高裁判所自らが裁判官の4号から3号への昇格人事で俸給予算を操作して
これまでに数百億円の[裏ガネ]をため込みんでいるという[犯罪]を犯しているのです。

このことを身の危険覚悟で暴露し告発されたのが、裁判官歴22年で日本の裁判所の内部に
精通されている元大阪高裁判事で現在弁護士をされている生田暉雄氏です。

参加される方は以下のメール宛にお名前、お歳、ご住所、電話番号を明記の上事前予約を
お願い致します。

     yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp


■6月10日(日)12:00-14:00[第6回市民シンポジューム]のご案内です!
 テーマ[最高裁の裏ガネ問題と日本の裁判所]ゲスト生田暉雄弁護士
(元大阪高裁判事)


「ネットメデイアと主権在民を考える会]は6月10日(日)正午12時より
[第6回市民シンポジューム]を開催いたします。元大阪高裁判事の生田暉雄
弁護士をゲストに日本最大のタブーの一つである[最高裁の裏ガネ問題]を語っ
ていただきます。

官僚による大掛かりな[税金横領事件]はすでに当事者の内部告発がなされてい
ますが、「ネットメデイアと主権在民を考える会]はすでに[検察の裏ガネ] と[警
察の裏ガネ]に関しては当事者をお招きしてお話をしていただいております。

2011年9月26日開催の[第2回市民シンポジューム]では、大阪高検元公
安部長三井環氏をゲストに[検察の裏ガネ]を語っていただきました。

http://www.ustream.tv/recorded/17517907

2012年4月21日開催の[第5回市民シンポジューム]では、愛媛県警元警
察官仙波敏郎氏をゲストに[警察の裏ガネ]を語っていただきました。

① 仙波敏郎ライブ1

http://twitcasting.tv/kochi53/movie/4439917

仙波敏郎ライブ1

② 仙波敏郎ライブ2

http://twitcasting.tv/kochi53/movie/4440568

仙波敏郎ライブ2

③ 仙波敏郎ライブ3

http://twitcasting.tv/kochi53/movie/4440924

仙波敏郎ライブ3


今回[第6回市民シンポジューム]では、元大阪高裁判事を努められた生田暉雄
弁護士をゲストに、数百億円と言われる[最高裁の裏ガネ]問題を語っていた
だきます。また国民の人権擁護や社会正義の実現に逆行する現在の日本の裁判所
の問題も語っていただく予定です。

【該当記事】最高裁判所は数百億円の[裏金]を隠している!(生田暉雄弁護
士・元大阪高裁裁判官の話)2012-05-02

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/d05da378ec5e4a1b9dd7f7f648a42fbd

参加希望の方は、事務局山崎宛にお名前、お歳、ご住所、電話番号を明記の上事
前予約をお願い致します。

yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp

セキュリテーの関係上、事前予約がない場合は入場をお断りする場合もあります
ので予めご了承ください。

皆様の御参加をお願い致します。

               記

● 6月10日(日)12:00-14:00[第6回市民シンポジューム]のご案内です!
  [最高裁の裏ガネ問題と日本の裁判制度]生田暉雄弁護士(元大阪高裁判事)


日時:2012年6月10日(日)12:00-14:00

会場:ルノアール新宿区役所横店2F5号室

   東京都新宿区歌舞伎町1-3-5相模ビル2階
   tel:03-3209-6175
(地図)http://g.co/maps/6rxys

テーマ:[最高裁の裏ガネ問題と日本の裁判所]
ゲスト生田暉雄弁護士(元大阪高裁判事)

主催:ネットメデイアと主権座民を考える会

ネット中継:チャンネルNo4[市民シンポジューム]
      http://p.tl/iXOZ

事前予約:参加希望の方は、以下のメール宛にお名前、お歳、ご住所、電話番号
を     明記の上事前予約をお願い致します。

     yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp

*事前予約がない場合入場をお断りする場合もありますので予めご了承ください。

参加費:ドリンクと会場費込でお一人様¥1500

「ネットメデイアと主権在民を考える会」
世話人代表 山崎康彦
e-mail:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp

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[2012/06/02 12:48] | 未分類 | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
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