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元裁判官が語る最高裁事務総局に支配されている日本の裁判官の実態!
竹崎最高裁長官と江田五月議員

(竹崎博允最高裁長官と江田五月民主党議員)

[裁判官の独立]は日本国憲法第76条第3項に以下のように規定されています。

③すべての裁判官は、その良心に従い独立してその職権を行い、この憲法及び法律にのみ拘束される。

4月26日東京地裁大善文雄裁判長は[小沢裁判]一審判決で[限りなく黒い無罪判決]を出しましたが、大善裁判長ら3名の裁判官が憲法に規定され た[裁判官の独立]によってこの判決を出したとは到底思えません。何故ならば日本の裁判官3000名は、昇格、転勤の人事権を独占する最高裁事務 総局に実質的に支配されているからです。

裁判官歴22年の生田暉雄弁護士は2年前の講演会で[最高裁事務総局に支配されている裁判官の実態]を語っておられます。以下の【該当記事】をお読みください。最高裁事務総局に支配されている日本の裁判官の実態がよくわかります。

【該当記事】

■ 元裁判官が証言する日本の裁判所と裁判官の暗黒の実態 (1/3) 2011-01-22

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/b23963d9be86f7de98fed32f7ee53c87

元裁判官が証言する日本の裁判所と裁判官の暗黒の実態 (1/3)

元裁判官が証言する日本の裁判所と裁判官の暗黒の実態 (2/3) 2011-01-22  

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/a1172ed1c5b17bc3c4b2cfe0381879b9

元裁判官が証言する日本の裁判所と裁判官の暗黒の実態 (2/3)

■ 元裁判官が証言する日本の裁判所と裁判官の暗黒の実態 (3/3) 2011-01-22

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/2ea1f984527370603967ad9348da63a7

元裁判官が証言する日本の裁判所と裁判官の暗黒の実態 (3/3)

▲生田暉雄弁護士が語る最高裁事務総局に支配されている日本の裁判官の実態!


生田暉雄氏のプロフィール

・1970年  裁判官任官
・1987年  大阪高等裁判所判事
・1992年  退官(裁判官歴22年)
・同年、弁護士登録(香川県弁護士会所属)
・現在…裁判は主権実現の手段であるとの考えのもとに、東京、宇都宮、愛媛の教科書裁判に関与している。また、最高裁の「やらせタウ ンミーティング」違法訴訟、国民投票法違憲訴訟を提訴すべく、準備中

生田暉雄弁護の重要な発言を箇条書きしました。

①裁判官の日常生活

それで裁判官になって、22年間で7箇所転勤しているわけです。3年に1回の転勤ということです。裁判官の生活はどんなものかといいますと高松家 裁へ行ったのが47歳のときです。このとき、所長と上席には黒塗りの車が配車されるんです。 だから、裁判所と官舎の往復は車に乗ってくださいと言われるんです。車に乗って5分か6分ぐらいの距離なのですが、車に乗ってくれと。よその部の裁判官の 顔を見るというのは、たまたまトイレで顔を合わせるぐらいで、普段の行き来はありません。月1回ぐらいに 判例研究会という、裁判官全員が集まる会があり、顔を合わせるのはそのときぐらいです。それ以外は、よその部に遊びに行ったりもしません。自分の部、裁判 官4人構成の部の隣に書記官、事務官という10人前後の人数がおる部屋があって、それが一体となっているということです。

②裁判官の市民生活

それから、裁判官の市民生活ということですが、裁判官はほかの国の裁判官と違って、市民的自由というのは一切ありません。フランスや ドイツは労働組合を結成できるとなっていまして、実際にも組合を結成していますが、日本ではそういうことはありえません。

③自分は偉いんだという意識は人一倍強くて権力意識なんかも非常に強い

宇和島市始まって以来の騏麟児、秀才だというので東大、司法試験現役で通って、裁判官になってきている人。そういうふうな、もう勉強については無 茶苦茶よくできる。だけど、勉強以外はあまり得意ではないという人が多いです。それから法律家としても、裁判官としては務まるけれども、検事のよ うな仕事はできないし、もちろん弁護士にもなれない。裁判官以外にはなれない。だけれども、自分は偉いんだという意識は人一倍強くて、権力意識な んかも非常に強い。いっしょに裁判をやっていましても、裁判長とかほかの陪席の方にも出てきた人にも、社会的地位が上の人には、つまり強い者には 弱くて、弱い者に対しては非常に強圧的に出ていく。

④最高裁は裁判官に憲法違反の統制をしている

裁判官というのは、みんな自分は勉強ができると、人よりも落ちると言われることに一番弱い体質なんです。比べられて落ちると言われる ことにです。 そういうことから、これを逆手にとれば、一番裁判官をうまく統制できるということになります。現在、最高裁は裁判官に憲法違反の統制をしています。それは どういうことでやるかといいますと、裁判官になって20年目までは、月給はみんな平等に上がっていきます。20年目までが4号と いうところです。 21年目に4号から3号になるかどうかということで、ふるいにかけられるわけです。3号にならないと裁判長にもなれません。それから、4号から3号になる 給料差ですが、これはだいたい2000年、平成12年の基準でいきますと、4号俸の月額が90万6000 円、3号俸になる と106万9000円で、16万3000円差があります。毎月で16万3000円違って、これがボーナスや諸手当、給料の1割がつく大都市手当、それらを 合わせると、だいたい年間で500万円の差になる。結構大きいんですよ。だけど、その給料差だけじゃなしに、相手は3号になったのに、会合の座席 でいえば、自分を飛び越して上座に行っちゃったのに、自分は 行っていないとい う、こういう屈辱感みたいなものも大きいんですよね。そういうことで、非常に3号にみんななりたくて仕方がない、21年目ぐらいからは。

⑤検事の要求と違う判決は出さない

だけど最高裁は、どういう要件があれば3号になって、どういう要件がなければ3号にならないかという基準を明らかにしないのです。だから、こうい う行動をとっていたら、最高裁は自分を嫌わないだろうかとか、最高裁に評価されるんじゃないかということを非常に気にして生活や判決もします。だ から、まず考えられるのは、組合関係の判決なんかで、検事と違うような判決を出せば、まず最高裁からもにらまれるであろうということ は、推測は立ちますから、検事の要求と違うような判決は、まず出さないと思います。裁判官としてはまず出さない。

⑥ヒラメ裁判官が多い理由

そういう最高裁が何を考えているのかという、上ばかりを見るというので、「ヒラメ裁判官」といわれています。ヒラメというのは海底で砂 の中にうずくまって、目だけを上に上げて生活しているらしいのですが、そういう上ばかり見ているというので、ヒラメ裁判官という。そういうことです。給料をそういうふうに餌にする。それで3号にならないと、2号にもならない、1号にもならない。1号にならないと所長にもなれないということです。1号と4号とでは、 月にして30万円 以上の差がありますから、これが年間になって、諸手当、ボーナスから全部含めますと、1000万ぐらいの差になってくる。それから、退職金も全部そういう ことで計算されてきますから、生涯所得では相当の差になってくるということです。みんな3号、2号、1号に早くなりたいということで、最高裁のほ うばかりを向いて仕事をする。

⑦検事の出す白白調書を信用するのは給料差別による餌があるからです

20年、30年経ってから、あの自白調書はおかしいと、えん罪であったというのが出てくることがあるが、これはある意味では分かりきっていながら も、自白調書を信用して有罪の判決を出しているわけなんです。検事の出す白白調書を信用していくというのは、こういう給料差別による餌があるから です。

⑧その出世を妨げたくないというのもあって憲法違反というのは合議で言わなかったのです

私も何とか人よりも早くというか、それぐらい裁判官でまともにやっていきたいという気もあったわけですから、特に私は高裁へ入ったのが、同期のみ んなよりもかなり早いのです。それはどういうことかというと、当時、3回目に徳島地裁へ行った。ところが徳島地裁では、その前にラジオ商事件と か、森永ドライ砒 素ミルクの事件なんかがあって、ほかの事件が全部止まって、ロッカーに何本ももうほとんど判決を書くだけの事件がたまっているのです。それで、生田君、君 はこれを全部処理してから転勤してくれと言われて、当時は極めてまじめですから、言われたことはそのとおり受けてやるということで、 土日にほかの裁判官がテニスする中でも、私は運動服に着替えていって、古い記録を、ほこりだらけの記録をひっくり返して、ほとんど転勤までに処理していっ た。そういう処理能力が買われて、高裁に行ったんじゃないかなと思います。それから、できるだけ自分の良心に反することはしまいと思っていたので すが、いまでもはっきりと覚えているのは、徳島から尼崎支部へ行 きまして、ここで、公職選挙法の戸別訪問が憲法違反かどうかという有名な事件がかかっていました。それで、私はどういうことを結論にすべきか非常に迷った のですが、私自身の保身も働き、それと支部長が裁判長で、尼崎の支部長というのは順当にいけば、次、所長に出られるのです。その出世を妨げたくな いというのもあって、憲法違反というのは合議で言わなかったのです。それで、あとでその支部長、裁判長から、生田君が憲法違反を言い出したらどう しようかと思って、困っていたけれども、生田君は言わない でくれたから、私も所長になれると喜んでくれた。そ
れで、その人は所長で出て行ったのです。そういうふうな妥協もあって、高裁の判事になっていったんじゃ ないかなと。だから、かなり自分としては忸怩たるものがあるわけなんですよ。

⑨任地による差別

任地というのも非常に関係しています。ここの東京地裁にいたり、非常に優秀だといわれるような人、要するに最高裁の覚えがめでたい人 は、東京から 一歩も動かない。東京地裁の判事、高裁の判事、司法研修所の教官、最高裁の調査官。そういうことでグルグル回っていたら、もうずっと東京だけで過ごせる人がいる。その次にいい人は、東京、大阪、名古屋とか大都市だけを動く。それから、その次が東京にいて、いったん地方に出て3年以内に帰ってくる。 大阪にいて3年 以内に大都市へ戻ると、こういう人もいます。それより下の人は、もう地方ばかりを回っている。そういう任地による差別というのがあります。それで、東京な んかにいれば、世論の注目を浴びるような大きな事件をやれますが、地方では滅多にそういうことはありえません。そういう ことからも、やりがいの点で非常に違ってくる。だから、みんな大都市に行きたい。こういうことです。じゃあ、地方都市にいる裁判官のほうが、冷や飯を食っ ているだけに、最高裁の言うことを聞かん人が多いのかと思うかもしれませんが、必ずしもそうとは言 えない。起死回生の挽回をしたいという人もおりますから、地方にいても「超ヒラメ」という人もおります(笑)。なかなか分からないということになります。

⑩最高裁のウラ金とウラ取引

それで4号から3号になるかどうか。ここからは私の推測なのですが、21年目には前年まで4号だった人の3分の1ぐらいしか3号に ならないん じゃないか。その次の3分の1が翌年の3号、それから翌々年にパラパラッと3号になったり、一生3号にならない人というのもおります。私は、何人 も4号で 裁判官終わっている人を知っています。そうすると、もう退職金から生涯所得から、相当違ってくることになります。それだけじゃなしに、最高裁はこの4号か ら3号になる人、全員分の予算を獲得していて、その年には3分の1しか3号にせずに、残りの3 分の2の分をウラ 金として取っているんじゃないか。だから、残りの3分の2の予算額というのは、相当な金額のウラ金が毎年、最高裁に入るんじゃないか。こういう推測をし て、私は公文書公開で追及していますが、それに一切最高裁は答えようとしません。それぐらいの予算のウラ金ができるから、
それを使って、気に入っ た裁判官は10年以上たつと外遊に行かせてくれたりもします。それか ら、最高裁はいろい ろな研究会等を設けて、学者にもお金をばらまいています。そこに入れるかどうかというのは学者としても、もう生命線のような形になっています。そういうと ころにもお金をばらまいてやっている。それから、裁判員裁判に当たっても、例えば市民の公聴会みたいなので、その会場のエレベーターのボタン押し に、1日5000円を出した とかいうので騒が れていますが、そういう裁判員裁判のときに27億を出したとか、そういうところにもお金をふんだんに使えるぐらいに、ウラ金をちゃんと準備しているという ことです。
⑪GHQにうまくだまされた日本人

それから第二次世界大戦後、憲法改正をした国では、ほとんど憲法裁判所という裁判所を持っています。ところが日本は、アメリカ型の司 法裁判所の司法判断の中で、憲法違反の裁判もするということになっています。それがどう違うか
というと、憲法裁判所の場合は事件にならなくてもこれは憲法 違反だという 訴えを起こせるから、主権の行使としては一番直接的なわけです。日本の場合は憲法違反があって、それで損害を受けたという事件性がなければ、その元になっている法律の憲法違反は言えないのです。典型的なのが、警察予備隊が憲法違反だという裁判を起こされたときに、その憲法違反によってどういう損害 を受けたのか、その損害が明ら かでないから、事件性を備えていないからだめですよというので、さっさと却下になったのがあります。戦後、違憲判断ができるようになったというので大いに もてはやされまし たが、それは戦後に憲法改正をやった国は、ほとんど憲法裁判所を設けているからです。オーストリア、イタリア、ドイツ、トルコ、ユーゴスラビア、フラン ス、ポルトガル、スペイン、ギリシャ、ベルギー、韓国もそうです。これはGHQにうまく日本人はだまされているんだと、私は思います。

⑫民事裁判が日本では非常に少く勝訴率は10%

それから行政事件では、先にも言いましたように、ドイツでは50万件、日本では1800件、500分の1です。それからアメリカなんか だったら、訴えを起こすと、相手は手持ち証拠を全部開示しなきゃならんというのがあります。日本ではそういうことはありませんから、行政訴訟を起こして も、こちら側には証拠がありませんから、ほとんど負けです。それが500分の1の差です。それからドイツでは、公務員はメモの義務というのがあっ て、応対した市民との会話等を全部きめ細かに書く義務がある。そのメモを訴訟が 起こされたらすぐ提出する義務があります。日本ではそういうことはありません それからドイツではノートの切れ端に、この公務員はこういう違法行為をして いる、この行政行為はこういう違法であるという走り書きのメ モを裁判所に送り 届けても、それが訴えとみなされますが、日本ではよほどきちんと書いた訴状でも、あんたは原
告適格がありません、あるいは訴えの利益がありませんとかで、 約20%は門前払いではねられる。最終的に勝つのは、市民の約10%。そんなのだから、もうみんな行政訴訟を起こしません。そのために、主権の行 使が非常にマイナスに なっている。それから民事裁判でも、日本は裁判が少ないのが世界的に有名で、だいたい裁判官数でもヨーロッパの10分の1。10分の1の人数でやっている わけです。その上、ヒラメで最高裁の統制を受けていますから、どういう結論になるかは、もう目に見えていま す。そういうことで、民事事件というのは公的な法的なサービスであるべきなのに、日本ではこれは裁判という権力作用であると、こういうふう なとらえ方をして いて、民事裁判をできるだけ少なくしようとしている。それで、民事裁判が日本では非常に少ないということを外国の研究者が日本の大学の雑誌なんかに書いて いますが、日本の学者はそういう
ことは書かない。我々は遅れた社会に住まわされている

⑬大変なところにわれわれは住まされている

こういうことで、裁判官が統制されてしまっていますので、なかなか裁判官は、組合の弾圧を受けた事件なんかで、本来誰が見ても無罪のはず、こんな 無罪が何で分からんのかという思いはあるでしょうが、それはもう裁判官が分かった上
で、最高裁の統制を受けて、これは有罪にしないと自分の地位が 危ないと いうことでやっているわけですから、無罪になったりすることはまず考えられないんじゃないか。だから、逆にいえば無罪にしなかった場合に、自分の地位が危ない場合は無罪になる。これが鈴木宗男の事件と、最近の厚労省の村木局長の事件との違 いなわけです。鈴木さんの場合は世間の評価が悪い。だから、鈴木さんに賄賂を送ったという人の調書を証拠として、鈴木さんを有罪にする。村木さん の場 合は、そういう村 木さんが有罪であるという関係者の調書は信用性がないというので排除して、村木さんを有罪にしない。それは村木さんの場合は、どうも村木さんが正しいとい う世論のほうが強いということで、これを有罪にしていては、逆に自分の地位がヤバイ。こういう読みだろうと思うわけです。そういうことで有罪か無罪かが決まってしまうというのが日本の裁判です。だから、組合の弾圧事件なんかでも、これを有罪にしたら、有罪 にした裁判官の地位が危ないんだというぐらいの世論の盛上りがないかぎりは、難しいだろうという気がします。だから、担当弁護士の能力とかそんな問題では ないわけです。はっきり言いまして日本の社会には、近代社会の三権分立はない。もう非常に遅れた社会に生活している。大変なところにわれわれは住 まさ れているんだということで、私なんかは腹が立って仕方がないのです。

(終わり)












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[2012/04/30 13:19] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(1) |
■[小沢事件]でっち上げの司令塔は米国支配層、実行犯は当時の麻生自公政権と東京地検特捜部と大手マスコミだろう!(その一)
小沢謀略事件検察首脳50%

私は昨日(4月28日)のブログに記事【大善裁判長の「無罪判決」は重大な「真実」を意図的に隠すための「目くらまし判決!」】を書き 【YYNews】で配信させて頂きました。

【大善裁判長の「無罪判決」は重大な「真実」を意図的に隠すための「目くらま
し判決」!】

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/4325a477cc986408ae095b7ce295e0fd

大善裁判長の「無罪判決」は重大な「真実」を意図的に隠すための「目くらまし判決」!

記事の中で、4月26日に東京地裁大善文雄裁判長が出した[小沢裁判・無罪判決]は、郷原信郎弁護士が[大善裁判長ら3人の裁判官としての矜持に 敬意を表したい]と言うように単純に裁判官を誉めることではなく、実は国民の[不当判決は許さない]という強力な抗議運動が広範囲に広がり[もし も有罪判決を出せば日本の司法は国民の信用を失墜し裁判が成り立たなくなる]ほど竹崎博允最高裁長官と最高裁事務総局が追い詰められた結果と考え るほうが妥当でしょう。

竹崎博允最高裁長官と最高裁事務総局は事前に野田首相や仙石氏などの民主党執行部及び笠間治雄検事総長と3人の検事役指定弁護士に事前通知して合意を取り付け、大善裁判長 をして[内容は有罪、判決は無罪]という判決を出させたと思われます。

今回の[限りなく黒に近い無罪判決]の主要な目的は二つあります。

ひとつは「小沢裁判」をそもそも引き起こした[小沢事件]が実は[戦後最大の政治暴落事件]であることを完全に不問にして国民の目から隠すことで す。

2つ目の目的は、大手マスコミと自民党などの野党に小沢氏を[灰色]と断定させて[政治責任と説明責任]を再度追求させ小沢氏の手足を再び縛るこ とです。なぜならば、小沢氏が[党員資格停止処分]を解除され今年9月の民主党代表選に再度立候補すれば、代表に選出され首相となる可能性が俄然 として出てきたからです。

日本では2009年8月の総選挙で、小沢民主党による政権交代で[小沢政権]誕生が確実視されました。しかし[特権・利権]の既存勢力は[小沢政 権]誕生阻止と小沢一郎氏の政治生命を奪う目的で[小沢事件]と小沢氏を刑事被告人に仕立て上げ[平成の魔女狩り裁判]そのものである[小沢裁 判]をでっち上げたのです。

[戦後最大の政治謀略事件]である[小沢事件]を企画・実行した司令塔は米国支配層であり実行主犯は当時の麻生自公政権と東京地検特捜部と大手マ スコミでしょう。

▲ [2009-2010年小沢事件]も[2006年メキシ大統領選謀略]も司令塔は米国支配層!

昨日の記事の中で、2006年7月2日のメキシコ大統領選挙で人気絶大で次期大統領確実と言われた野党ロベス・オブラドール候補追い落としの目的 で実行された様々な[政治謀略]を書きましたが、その手口が[小沢事件]で実行されたものと全く同じなのことには驚きました。

1)2006年メキシコ大統領選挙では、与党・国民行動党 (PAN)のフェリペ・カルデロン候補と野党・民主革命党(PRD) のロベス・オブラドール候補の一騎打ちだった。

2)野党・民主革命党のロベス・オブラドール候補は当時はメキシコ市長で腐敗した市政を改革し「市民のための政治」を実現して国民の高い人気を得ていた。彼は新自由主義からの転換と貧困層に光を当てる社会経済の格差是正を訴えた。

3)与党・国民行動党のフェリペ・カルデロン候補は、社会格差を広げる新自由主義政策を進めてきた現政府の継承による経済安定を強調した。

4)ロベス・オブラドール大統領の当選確実に脅威を感じた現政権側は、ロペス・オプラドール氏を「政治とカネ」のでっち上げで追い落とそうと考 え、まず「秘書がわいろを受け取った」と新聞に大々的に書かせた。

5)「これはでっちあげだ」ということがすぐ明らかにされ失敗したが次に、ロペス・オプラドール氏に「土地の買収で書類に不備があった」という疑 惑を仕掛けた。市の病院の前の道路を救急車が止められるように広げるにあたっての書類だったが事務担当が書類の訂正をすれば済む話を[事件]に でっち上げた。

7)現政権側は、投票日直前に大票田のメキシコ市に「電子投票」を急遽取り入れた。この電子投票はブッシュ米大統領(当時)の弟が経営するフロリ ダにあるいわくつきの会社のシステムでかねてより「投票結果を操作できる巧妙なソフトを仕組んだ電子投票機」と言われていた。アメリカの大統領選 挙でブッシュ氏がかろうじて勝利を得たイカサマシステムと言われている。

8)これらの「謀略」のお陰で大統領選は、わずか0.2%の差でロペス・オプラドール候補が”敗北”した。選挙後、不正疑惑を抱きオブラドール候 補の呼びかけで「大統領選挙の全投票数の数え直しを求める集会が開かれメキシコシティの憲法広場には7月16日全国から80万人以上が参加して抗 議しました。30日には、メキシコシティで、オブラドール氏の支持者約120万人が抗議集会に集まった。

9)この国民の大きな抗議のうねりに2006年8月5日、連邦選挙裁判所は、「全投票数の数え直し」と言うのロペス・オブラードルの異議申し立て は退け、「全体の約9%に当たる11,839の投票所についてだけ」開票やり直しを決定した。開票やり直しの結果でも選挙結果を変えるには至らず ロペス・オプラドール候補の「敗北決定」となった。

▲ [小沢事件]をでっち上げた実行部隊[東京地検特捜部]は[隠匿物資摘発]の為にGHQが作った直轄部隊!

[東京地検特捜部]は戦後GHQが[隠匿物資摘発]の為に作った直轄部隊ですが、今でも米国支配層が[米国の国益]に反すると断定した日本の政治 家を弾圧する部隊となっています。

私は2010年2月12日にブログ記事【「なぜ東京地検特捜部がこれほどまで傍若無人に暴走出来るのか」の答えをみつけた!】を書きましたが、記 事の中でフリージャーナリストの岩上安身氏が孫崎享元外務省国際情報局長にインタビューした記事をベースに、東京地検特捜部が[今でも米国の支配 下に置かれ国民に選ばれた正当な政治権力に対して歯向かう]ことを指摘しました。

以下にこの記事を再度掲載しますので是非お読みください。

[小沢事件]をでっち上げた[東京地検特捜部]が実は最高検の指揮下ではなくベ米国支配層の指揮下にある実態がよくわかります。

●「なぜ東京地検特捜部がこれほどまで傍若無人に暴走出来るのか」の答えをみつけた!

2010-02-12  [杉並からの情報発信です]
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/57ea74ffab6f67755e6a1c269c3d7153

フリージャーナリスト岩上安身氏が孫崎享元外務省国際情報局長にインタビューした記事の中に、「なぜ東京地検特捜部がこれほどまで傍若無人に暴走出来るのか」の答えをみつけました。

以下の記事をお読みいただき情報拡散をお願いします。

■「特捜部は、日本の権力者に歯向かう役割でスタートした。その後ろ盾には米軍がいたんです。それが今も続いているんです」

~1月14日孫崎享元外務省国際情報局長インタビュー13

2010-02-12 岩上安身ホームページ

http://www.iwakamiyasumi.com/column/politics/item_257.html

前回までのエントリーの続き。1月14日孫崎氏インタビューの番外編。

ビデオを回しながらのインタビューは、前回までのところで終了。

その後、奥様がケーキと紅茶を出してくださり、ここからさらに2時間も歓談。このときの孫崎氏の話がまた面白い。

録音もメモもとらずに聞いていたが、途中からあまりの面白さにもったいなくて、許可を得て、レコーダーをONにした。

話は、先に孫崎氏がさらっと口にした「検察の動きを見ていると、アメリカの意思が分かる」という言葉について。

なぜ、検察の動きを見ていると、アメリカの意思が分かるのか、そうたずねると、「特捜部という組織について知るには、その起源を知らなくてはならない。

特捜部の出発は、GHQ(進駐軍)が支配していた戦後直後にさかのぼるんです」と孫崎氏は語った。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
孫崎「戦後、隠匿物資を、発掘するために特捜部がつくられました。こんな資産を日本政府は隠していて使っているという。それと政治家と結び付いているというので、隠匿物資の摘発が始まっているわけです。それが特捜部の出発 点なんですね」

岩上「隠匿物資というのはこの場合は、戦前の日本軍か?」

孫崎「そうそう。ダイヤモンドであるとか……」

岩上「あの児玉誉士夫とか、戦中、軍部に協力していた人達が抱え込んでいた軍需物資をドサクサに紛れて私物化して、戦後、すごく成功するじゃないですか」

孫崎「そうそう」

岩上「ああいう一連の戦後右翼と同じように、どさくさに紛れて、いろいろ物資を私物化していった連中がいるという話ですが……」

孫崎「どさくさに紛れなくても、日本政府が持っているわけです」

岩上「特別会計の埋蔵金みたいなもんですかね」

孫崎「日本政府そのものが持っていて、日本の政治がそれを利用しているわけ。それを……」

岩上「どこか帳簿に載っていないとか、国民の為に使われていないとか……」

孫崎「そう。そういうことが起こっているわけですよね。利用の仕方がかなり恣意的なものなんだけど、それを一番追っかけたかったのがアメリカなんですよね」

岩上「日本の隠し財産を発掘しようと」

孫崎「要するに、自分の目のつかないところで、勢力をもっていこうとしているわけだから、全部の経済財産はアメリカの方が把握しているわけだけども、隠匿物資だけは隠しているわけだから、わからない。それを使って動いてい るわけだから……」

岩上「地下経済ですからね」

孫崎「それの摘発で、特捜部は始まった」

岩上「隠匿物資の私物化ということは、闇屋ややくざのように、私的利益で動いている連中もいるでしょうけど、当時、アメリカの占領下の中で、アメリカに気づかれないように動こうというのは、アメリカに隷従することを潔しと しない勢力、日本の自主独立を求める勢力。いわば、アメリカにとっては非常に困る勢力でしょう、愛国主義勢力というのは」

孫崎「そうそう、そういうことです」

岩上「それを摘発する東京地検というのは、愛国者を摘発する勢力……」

孫崎「愛国者という言葉を避けると、その時の政府に、その時の日本の権力者に歯向かう役割で特捜部はスタートしているわけですよ。

じゃあ誰が後ろ盾にいるかというと、米軍がいたわけですよ。それが今日まで続いているわけです」

岩上「そうなんですか、なるほど。日本国内の、国民に選ばれた正当な政治権力に対しても特捜部は歯向かう。

その背後には、そもそも出発点からアメリカの存在があった。ということは、東京地検が日本が対米隷属から離れて、独立独歩の道を歩もうとする政治家をねらい打ちにしてきたのは、ある意味で当たり前なんですね」

孫崎「当たり前。だから、特捜部の姿勢は一貫している。田中角栄にも歯向かう。要するに、非常に簡単なことなんですけど、官僚が時の政府に立ち向かうということは、普通やらないです。しかし、時の政府よりも強いものがいると思うからやるんです」

岩上「なるほど。官僚は、一番強いものにくっつきますからね。本来は、官僚は権力に従うものですから。それが官僚というものの本質であり、性質ですよね」

孫崎「というようなことを思っていくと、特捜部というのは何者かという。そういう意味で歴史的なものが、今日までどうなっいてるかという、これまでの特捜部長であるとか、それをずうっと追っかけたら、面白いものができるか もしれない」

岩上「面白い。やりたいけれども、うかつにやろうとすると、つぶされますね(笑)つぶされないでやるための方法を考えないといけないですね」

孫崎「特捜部のトップは、皆、外務省に出向して、駐米大使館勤務を経験したりしていますよね。あれは、大使館勤務が大事なのではない。

留学でも何でもいい。検察に入ってから、アメリカに何年間か滞在することが大事。その滞在期間中の経験こそが、大事なんです。

その期間中に、権力の機微を学ぶんですよ。くわしくは、私は専門家ではないので、これ以上は言いませんが」

岩上「権力の機微を学ぶとは?」

孫崎「くわしくは、私はその方面の専門家ではありませんから、これ以上は申し上げませんが」

岩上「官僚を動かす一番のテコは、人事ですよね。米国が人事に介入することができれば、それを通じて政府や官僚機構の操作も可能ですね」

孫崎「先に述べたように、小池百合子さんが武村官房長官について話していることなどが、ひとつの例でしょう。他にも多々あると思いますよ。

各省庁の幹部に、どれだけ米国への出向経験者がいるか、ということを調べた人がいます。すると、法務省では、出世組の中に、米国出向経験者の占める割合が高いんですね。他省庁と比べても、ずっと高い。不思議ですよね、これ (笑)」

岩上「これは面白いなぁ(笑)」

孫崎「いやいや、面白いかどうかは別として(笑)。リスクをとらないと」

岩上「僕自身は、リスクをとるのはかまわないんですが、僕だけでは説得力がありませんから(笑)」

孫崎「それはやっぱり、一番説得力のあるのは元の公安調査庁であるとか、あるいは検事であるとか、そういうような人たちに、これでいいのかと思っている人達が必ずいるはずなんですよね。その辺をどうつかむかですよね」

岩上「やっぱりこの捜査はおかしいという風に発言している弁護士というのは、元東京地検の検事なんですよ。郷原さん」

孫崎「ああ、郷原さん」

岩上「郷原さんに実は昨日(1月13日)の夕方、インタビューの約束を入れていて、彼の事務所に着いた時に『小沢氏の関係各所に強制捜査が入る』という速報が、携帯に入りました。うわーっ、とうとう入っちゃいましたね、とい うところで、郷原さんとのインタビューを始めたんです。

それを大急ぎ、今朝、YouTubeにアップしてきました」

孫崎「第二、第三の郷原さんが出てくると、いいんですけどね。だって郷原さんだけだったら、今度彼の足元をすくわれたら……。

『郷原さんというのは、あんまり信用ができない』などという、そういうような『評判』を立てていくでしょうからね。

ちょうど寺島実郎さんが一時期やられたでしょう? あれと同じような感じになるわけだから。ああいうような人が次から次へと……」

岩上「ああいうような、寺島さんに対する、一種のディスインフォメーションのようなものも、ある程度組織的にやっているわけですよね?」

孫崎「やっていると思いますね。あれは口コミですごい、広まっている。ええっ? と思うような人が、『寺島さんというのは、仕事はあんまりやらないんだよな』とかね。全然違うようなところから、攻撃しているんですよね」

岩上「なるほど。先生ばっかり目立ってはいけないんで、複数の人が立ち上がらないと。できるだけ、とにかく、やりたい事は簡単なんで、この気持ち悪い状態を何とかしたい。この気持ち悪さというのは、本能的に誰でも分かりますから。この気持ち悪さをを分からない人たちは、ちょっと変だと思うんですよ」

孫崎「しかし、郷原さんや、あなたのような人というのは、ほとんどいませんよ」

岩上「たしかに今はまだ数は少ない。小沢会見で、120人いる報道陣の中で手を挙げて、『検察の不当捜査、マスメディアがリーク報道で足並みそろえている異常事態をどう思うか』と質問したのは、僕だけですから、ええ。もう気 が狂っているというふうに、

記者クラブ側からは思われているでしょうけど、僕は記者クラブ側のほうこそ気が狂っていると思いますからね、やっぱり。

検察と、主要マスメディアがやっていることは、集団狂気による集団リンチでに等しいと思います。捜査のデュー・プロセスも、推定無罪の原則も、冤罪可能性への配慮も、集中報道による人権侵害の懸念も、何もない。

それが、小沢一郎という権力者に対する『反権力』のポーズをとりながら、実は、寄り上位の権力にこびへつらっている姿であるとすれば、看過できないですね、やはり」

(終わり)

[2012/04/29 15:49] | 未分類 | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
大善裁判長の[限りなく黒い無罪判決]を前日に予想したぼうごなつこさんの慧眼!
2012.04.25ぼうごなつこ


4月26日の[小沢裁判]一審判決言い渡しの前日4月25日マンガ・イラストのぼうごなつこさんよりTwitterで以下のメッセージが頂きました。

なすこ ‏ @nasukoB

@chateaux1000 こんばんは!明日の判決の様子を妄想してマンガ描いて見ました 
http://bogonatsuko.blog45.fc2.com/blog-entry-1062.html

[判決前夜]というタイトルのマンガイラストには、判決前夜に有罪と無罪の間で[苦悩]し最後に真ん中をとって[限りなく黒い無罪判決]を言い渡した大善裁判長の姿が書かれていました。

当日の[無罪判決]は[真っ白の無罪判決]ではなく[限りなく黒い無罪判決]であり予想通りになりました。

[限りなく黒い無罪]は大手マスコミが[小沢バッシング]を続ける根拠を提供し[小沢裁判]をでっち上げた[戦後最大の政治謀略事件]を完全に隠蔽するための[目くらまし判決]だったのです。

ぼうごなつこさんの鋭い観察眼と洞察力に敬意を表します。

● 判決前日にアップされたぼうごなすこさんのマンガ・イラスト

http://bogonatsuko.blog45.fc2.com/blog-entry-1062.html

判決前夜


(終わり)
[2012/04/28 13:32] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
大善裁判長の「無罪判決」は重大な「真実」を意図的に隠すための「目くらまし判決」!
2012.04.26小沢無罪判決


一昨日(4月26日)午前十時東京地裁前に全国から集まった約400人の「小沢無実」「小沢無罪」を信じる支援者は判決結果を固唾を飲んで待ってい ましたが、突然正門付近から「無罪」の声が聞こえやがて「無罪」判決が出たことが確
認されました。人々は笑顔で握手し抱き合い涙を流す人までいて 裁判所前は大きな興奮の渦が広がったのです。

大善文男裁判長と最高裁事務総局にぎりぎりのところで「有罪判決」を出させず「無罪判決」を出させたのは、国民の力であり国民の勝利なのです。

▲ しかし手放しで喜べる判決内容では決してない!

しかし今日になって新聞報道で判決内容を読むと、手放しで喜べる判決内容では決してないことが明らかになりました。

大善裁判長の「無罪判決」は、小沢氏の虚偽記載の共謀は証拠不十分で無罪としましたが、石川知裕議員以下3人の元秘書が政治資金報告書に虚偽記載 したことを再認定し「有罪」を追認しているのです。

大善裁判長の「無罪判決」は、検察の捜査報告書の捏造や違法な取り調べを批判はしていますが、基本的な内容は昨年9月26日に「陸山会事件」の一 審判決で東京地裁登石裁判長が3人の元秘書の「虚偽記載」を認め有罪にした内容を引き継いでいるのです。

大善裁判長が「法の支配」の原則を尊重するであれば、検察による捜査報告書の捏造や違法な取り調べを認定して裁判自体を否定して「公訴棄却」すべ きだったのです。

大善裁判長が「控訴棄却」せずに「無罪判決」を出したことの意味は、この「小沢裁判」がそもそも引き起こされた背景を一切不問にして国民の目から 隠すためなのです。

2009年8月30日の総選挙では、小沢民主党が麻生自公政権を倒して本格的な政権交代を実現して小沢一郎氏が首相となることが確実となっていま した。戦後一貫して「特権・利権」を享受してきた米国支配層と自民党政治家と霞ヶ関官僚と財界と大手マスコミなどの「特権・既得」階層は、小沢政 権が誕生によって自ら築きあげてきた「特権・利権」の基盤が破壊され崩壊する危機に直面したのです。

これら「特権・利権」既存勢力は小沢首相誕生阻止と小沢氏の政治生命抹殺の為に、検察がによる2度の強制捜査と検察と一体となった大手マスコミに よる「小沢バッシング報道」による国民洗脳で小沢氏を民主党代表を辞任させ代わりに鳩山氏を首相にしたのです。

更に検察は小沢氏の政治資金管理団体「陸山会」の政治資金報告書の正当な記載内容にケチ付けして「政治資金規正法」違反容疑で3人の秘書を逮捕・ 起訴し、証拠がないために検察自ら起訴できなかった小沢氏に関しては、最高裁事務総局が実質敵に支配している「検察審査会」を使って捏造した捜査 報告書を使って審審査委員を騙して「起訴相当議決」を2回出させ「共謀容疑」で「強制起訴」させたのです。

「小沢裁判」とは、「国民生活が第一」の政権公約を掲げ「特権・利権」勢力の支配構造に切り込もうとした小沢一郎氏の首相就任を阻止し彼の政治生 命を抹殺し、民主党政権を乗っ取って骨抜きにした「戦後最大の政治謀略事件」であるのです。

大善裁判長の「無罪判決」は「小沢事件」は「戦後最大の政治謀略事件」であることを隠すための「目くらまし判決」なのです。

元検事で弁護士である郷原信郎氏はTwitterで「大善裁判長ら3人の裁判官としての矜持に敬意を表したい」とのコメントを書いていますが,彼 は何もわかっていないのか、あるいはわかっていてもわざと触れないのか、どちらかでしょう。

(郷原信郎弁護士のコメント)

<小沢氏無罪。あまりに当然の判決だが、その「当然の判決」をすることが、大善裁判長ら3人の裁判官にとっては、とてつもなく大変なことだったの だろうと思う。主文を2回読んだ裁判長の気持ちもよくわかる。裁判官としての矜持に敬意を表したい。4月26日 郷原信郎?

▲ 2006年7月メキシコ大統領選挙と2009年8月日本の総選挙への「政治謀略」は全く同じ手口!

メキシコと日本の共通点は、共に米国の隣国であり共に米国の「植民地」であることです。

2006年7月のメキシコ大統領選挙では、「新自由主義」に反対する前メキシコシテイー市長のオブラドール氏が圧倒的な人気を得て新大統領に当選 することが確実視されていました。しかしオブラドール氏の大統領就任を絶対阻止した
い米国政府と保守政権は、強制捜査で秘書を逮捕し、大手マスコ ミを使って「バッシング洗脳報道」をさせ「投票結果を操作できる巧妙なソフトを仕組んだ電子投票機」を急遽導入して不正投票してオブラドール氏の 大統領就任を0.6%の票差で阻止したのです。

2009年8月の日本の総選挙では、「小泉構造改革」の失敗を批判し「国民生活が第一」を掲げた小沢一郎氏が率いる民主党が、自公政権を倒して政 権交代することが確実でした。しかし米国と保守政権(自公政権)による強制捜査とマスコミによる「バッシング洗脳報道」によって、小沢首相は実現 せず、逆に「虚偽記載の共謀容疑」で「検察審査会」によって強制起訴され刑事被告人となったのです。

小沢氏の代わりに首相となった鳩山由紀夫氏は「母親からの政治資金問題」で検察の強制捜査と大手マスコミによる「バッシング洗脳報道」を受け「普 天間基地問題」で米国から「殺人脅迫」を受けて「辺野古移転」に転換して辞任したのです。その後首相に就任した菅直人氏は民主党内の「新自由主 義・ネオコングループ」である仙石氏、前原氏、岡田氏、枝野氏などと一体となって「小沢民主党」を完全に乗っ取ったのです。

以下の記事は、3月28日に大阪で「なにわ市民セミナー団」が主催した「シンポジューム・検察・司法、マスコミを改革せよ」で「健全な法治国家の ために声をあげる市民の会」代表でラテン歌手の八木啓代さんが「メキシコの小沢事
件」のテーマで話された内容を松代理一郎氏がまとめて「植草事件 の真相掲示板」に投稿したものです。

●「メキシコの小沢事件」から学ぶこと「イカサマ電子投票、過激行動への挑発へ警戒を」松代理一郎氏

2012年 4月16日 「植草事件の真相掲示板」より転載

http://9123.teacup.com/uekusajiken/bbs/10240

3月28日のシンポジュームで、ラテン歌手、八木啓代(のぶよ)さんから「メキシコの小沢事件」と言われる話を聞いた。

内容が、日本の「小沢事件」と、ほとんど瓜二つなのにびっくりした。

その「メキシコの小沢事件」とは、2006年7月2日のメキシコ大統領選挙に絡まる話でした。

その大統領選挙は、国民行動党 (PAN)のフェリペ・カルデロン候補と民主革命党(PRD) のロベス・オブラドール候補の一騎打ちだったそうです。

与党)国民行動党のフェリペ・カルデロン候補は、社会格差を広げる新自由主義政策を進めてきた現政府の継承による経済安定を強調。

一方、野党)民主革命党のロベス・オブラドール候補は、新自由主義からの転換と貧困層に光を当てる社会経済の格差是正を訴えて闘いました。

まさに、2009年の「小泉・竹中の市場原理主義」の自民党と、「国民の生活が第一」を訴える民主党の対決構図です。

当然「権力」側に狙われたのは、「メキシコの小沢一郎」、こと、民主革命党のロベス・オブラドール氏です。

ロペス・オプラドール氏は、当時はメキシコ市長、腐敗した市政を改革。「市民のための政治」を実感させ、国民に高い人気がありました。

脅威を感じた現体制側は、ロペス・オプラドール氏を、「政治とカネ」のでっち上げで追い落とそうと考えました。

現政権側は、まず「秘書がわいろを受け取った」と新聞に大々的に書かせることから始めました。

ところが、「これはでっちあげだ」ということがすぐ明らかにされ、このワナは失敗でした。

次は、ロペス・オプラドール氏に、「土地の買収で書類に不備があった」という疑惑を仕掛けました。

市の病院の前の道路を救急車が止められるように広げるにあたっての書類です。

事務担当が書類の訂正をすれば済む話です。

政権側は、執ように「政治とカネ」の問題としてキャンペーンを繰り広げ、人気を落とさせました。

この流れは、「小沢裁判」の「水谷建設から1億円のワイロ」「世田谷の土地購入疑惑」の流れとほぼ同じに見えます。

さらに、政権側は「大統領選にフェリペ・カルデロン候補が負ける」と見たのでしょう。

投票日直前に、大票田のメキシコ市に「電子投票」を急遽取り入れることにしました。

この電子投票とは、ブッシュ米大統領(当時)の弟が経営するフロリダにあるいわくつきの会社が得意とするシステムです。

かねてより、「投票結果を操作できる巧妙なソフトを仕組んだ電子投票機」と言われていました。

アメリカの大統領選挙で、ブッシュ氏がかろうじて勝利を得たとされるイカサマシステムです。

民主党代表戦での「投票用紙集計の電子処理」、検察審査会の「イカサマソフト」、“ITの悪用”も一緒です。

この”IT悪用”は、メキシコも日本も、どちらも、権力が絡み、周到に準備しないとやれない“大掛かりな謀略”です。

これらの「謀略」の結果、大統領選の結果は、わずか0.2%の差でロペス・オプラドール候補が”敗北”してしまいました。

選挙後、不正疑惑を抱き、オブラドール候補の呼びかけで、「大統領選挙の全投票数の数え直しを求める集会が開かれました。

メキシコシティの憲法広場には、7月16日、全国から80万人以上が参加して抗議しました。

30日には、メキシコシティで、オブラドール氏の支持者約120万人が抗議集会に集まりました。

支持者は、開票作業に不正があったと主張、集計のやり直しを要求しました。

このメキシコで、市民が100万人以上、“すぐに抗議に立ち上がる”というところは凄い。

市民の行動力は、日本とはだいぶ違うようで、うらやましい気がします。

この国民の大きな抗議のうねりに、2006年8月5日、連邦選挙裁判所は、「全投票数の数え直し」と言うのロペス・オブラードルの異議申し立ては退け、「全体の約9%に当たる11,839の投票所についてだけ」開票やり直しを決定しました。

結局は、選挙結果を変えるには至らず、ロペス・オプラドール候補の「敗北決定」となりました。

この一連の「メキシコの小沢事件」の後ろには、当然、隣国アメリカの「謀略」の影がちらついています。

日本とメキシコ、遠く離れた国で、瓜二つの事件が起こっています。「謀略」の作者、演出者が同じアメリカと言うことです。

この事件の相似性は、二つの国とも、「権力の中枢機能」が間違いなく、アメリカにある証拠かも知れません。

以上、八木啓代さん講演(動画&書き起こし)から、概略を整理致しました。

(参考)「シンポジューム 検察・司法、マスコミを改革せよ!(前):なにわ市民セミナー団(ツイートテレビhp)

<八木さん講演は、11m50s-30m45s>

http://www.ustream.tv/recorded/21418552

(転載終わり)

(終わり)



[2012/04/28 01:38] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
明日(4月26日)午前9時東京地裁前に集合して「小沢裁判」 不当判決を絶対出させない戦いを繰り広げよう!

大善裁判長


(東京地裁大善文雄裁判長)

いよいよ明日(4月26日)午前10時東京地裁大善文雄裁判長が「小沢裁判」の一審判決を言い渡します。

午前9時「自立した賢明な国民」は大挙して東京地裁前に集合し地裁を取り囲み「小沢裁判」の不当判決を絶対に出させない戦いを繰り広げましょう。

大善裁判長が日本国憲法と法律と自らの良心にのみ従うまともな裁判官であれば、判決は当然ながら「公訴棄却」であり少なくとも「無罪」判決しかな いのです。

しかし大善裁判長が自らの出世と栄達に目が眩み、麻生自公内閣が指名した竹崎博允最高裁長官と3000名の全裁判官を実質支配する最高裁事務総局 の意向に従って「有罪判決」を出すのであれば、日本の司法はこれで終わったと言うべ
きでしょう。

【参考記事】

日本の裁判官と判決は[最高裁事務総局]に支配されている! 2012-01-17

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/4d4ea9d0d3671e60ebae54897aaa40e5

日本の裁判官と判決は[最高裁事務総局]に支配されている!

もしも大善裁判長が「有罪判決」を出せば、日本国民はもはや日本の裁判所と裁判官を信用しなくなるでしょう。日本の司法は独立しておらず支配権力 の意のままに判決を出す「偽装裁判所」として全世界が認知することになるでしょう。

▲「小沢事件」とは一体なのか?

2009年8月の総選挙で「国民生活が第一」を掲げた小沢・鳩山民主党は3300万票を獲得し麻生自公政権を打倒し戦後始めて本格的な政権交代を 実現しました。本来であれば「小沢一郎政権」が誕生するはずでした。

【参考記事】

[政治弾圧]がなければ首相は今でも小沢一郎氏! 2012-04-05

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/e07afde2ed849de424750ed445371230

[政治弾圧]がなければ首相は今でも小沢一郎氏!

しかし戦後65年間一貫して「特権・利権」を独占して日本人の富と財産と独立と人権を奪ってきた既存支配勢力は、「特権・利権」を破壊する小沢一 郎氏の首相就任を是が非でも阻止し、小沢一郎氏の政治生命を抹殺する為の「戦後最大の政治謀略」を仕掛けたのです。

「戦後最大の政治謀略」を仕掛けた主犯は、米国支配層と手先のCIA,ジャパン・ハンドラーズ、検察、最高裁、自民党清和会、民主党Bグループ (菅、野田、岡田、枝野、仙石、前原など)と大手マスコミでしょう。

「戦後最大の政治謀略」を仕掛た共犯は、霞が関特権官僚、公明党・創価学会、経団連、御用シンクタンク、御用評論家、御用学者、偽装右翼市民団 体、右翼・暴力団、統一教会などカルト宗教団体でしょう。

【参考記事】

「小沢一郎事件」とは「日本の米国からの独立」を目指す政治家への戦後最大の政治弾圧!2011-08-03

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/224dc49a8015d784028de7d502be0096

「小沢一郎事件」とは「日本の米国からの独立」を目指す政治家への戦後最大の政治弾圧!

(終わり)

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[2012/04/25 14:38] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
4月20日「Stop!権力の暴走・国民大集会」は11200人の大集会だった!
2012.04.20国民大集会


4月20日(金)午後7時より東京・文京シビックセンター大ホールで開催された「Stop!権力の暴走・国民大集会」には全国から1200名 以上の参加者が結集されました。

当日は4つのネット媒体が集会の模様を2時間のわたってネット中継してくれまして、約1400アクセウがありました。その後アーカイブで視聴され た方を含めてネット配信映像をご覧になった方は現時点で10,745アクセスを数えております。

したがいまして4月20日「Stop!権力の暴走・国民大集会」は会場参加者1200人+ネット配信映像視聴者10000人総計11、200人 の大集会だったのです。

以下は主なネット配信媒体の現時点でのアクセス数です。

①実行委員会公式配信 (Ustream/APFNews):5372

http://www.ustream.tv/recorded/21982587

実行委員会公式配信>

②街カフェTV(TwitCasting/藤島氏):2350

http://twitcasting.tv/kochi53/movie/4427088

街カフェTV

③ IWJ(Ustream・岩上安身氏):2012

http://www.ustream.tv/recorded/21982589

IWJ

④TweetTV(Ustream・服部順治氏・熊木和枝氏):171

http://www.ustream.tv/recorded/22064517

TweetTV/Ustream

⑤TweetTV(Ustream・服部順治氏・熊木和枝氏):840

http://www.youtube.com/watch?v=tlqq8KkTrpU&feature=relmfu

http://www.youtube.com/watch?v=tlqq8KkTrpU&feature=relmfuTweetTV/Youtube

④「日々坦々」ライブ(TwitCasting・飛鳥麻憲氏:実行委員会公式配信

http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-1488.html

「日々坦々」ライブ

_________________________
計: 10,745

(終わり)

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[2012/04/24 16:17] | 未分類 | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
4月26日(木)午後6時「小沢裁判報告会」のご案内です!
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いよいよあと2日で歴史的な判決が出されます。

4月26日(木)午前9時多くの市民が東京地裁前に集合して午前10時に出される歴史的な判決を現場で聞きましょう。

そして午後6時から参議院議員会館地下1階B-104会議室で開催される「小沢裁判報告会」に結集しましょう。主催は川島智太郎衆議院議員や森ゆうこ参議院議員が主宰されている「真の民主主義を確立する議員と市民の会」です。

日本にまともな裁判とまともな裁判官がいれば、4月26日の「小沢裁判」判決は「控訴棄却」か「無罪」が出されるのは当然です。「小沢裁判報告会」は「裁判勝利報告会」となります。

反対にたとえ罰金刑でも「有罪」判決が出されたら「小沢裁判報告会」は怒りの「不当判決弾劾集会」となります。

どちらにしても我々の戦いはこれからも続くのです。

以下に「小沢裁判報告会」の案内文を転載しますので広く情報拡散してください。

(以下案内文)

関係各位

平成24年4月24日

「小沢裁判報告会」~真の民主主義確立への新たなるスタート~

 4月26日は新たなる闘いへの記念すべき日となるであろう。

我々は、この国に、真の民主主義を確立するためこれからも団結していかな ければ
ならない。「小沢裁判報告会」に皆様のご参集をお願い致します。

主 催: 真の民主主義を確立する議員と市民の会

日 時: 平成24年4月26日(木) 18:00~18:40

会 場: 参議院議員会館 地下1階 B-104会議室

参集者: 国会議員、市民、有識者

お問い合わせ先:川島智太郎事務所(衆内線:50614)

森ゆうこ事務所(参内線:50805)

※マスコミフルオープン

(終わり)

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[2012/04/24 14:15] | 未分類 | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
仙波敏郎氏の講演内容の「書き起こし」をしてくれるボランテイアを募集します!
2012.04.21仙波敏郎

一昨日(4月21日)開催されました「第五回市民シンポジューム」で「警察の裏金」問題をはじめとする権力犯罪の「真実」を語ってくれました元愛 媛県警警察仙波敏郎氏の講演内容を「書き起こし」したいと思います。

つきましては、「書き起こし」ボランテイアを募集したいと思いますので是非ご協力をお願い致します。お一人30分とすると最低4名様が必要となります。ご協力していただける方は私宛にメールにてご連絡ください。

yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp

街カフェTVの藤島さんがTwittCastingで配信してくれましたので、以下の映像を見ながら書き起こしをしたいと思います。

① 仙波敏郎ライブ1

撮影開始19:21 撮影時間:60.00分 

http://twitcasting.tv/kochi53/movie/4439917

仙波敏郎ライブ1

② 仙波敏郎ライブ2

撮影開始 20:13 撮影時間:30.01分

http://twitcasting.tv/kochi53/movie/4440568

仙波敏郎ライブ2

③ 仙波敏郎ライブ3

撮影開始 20:43 撮影時間:37.08分 

http://twitcasting.tv/kochi53/movie/444092

仙波敏郎ライブ3

以上よろしくお願い致します。



[2012/04/24 13:17] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
5月6日のフランス大統領決選投票でオランド候補が勝利し世界で初めて「新自由主義経済政策」を否定する政権が誕生する!
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昨日(4月22日)行われたフランス大統領選挙でフランス社会党のオランド候補が28・63%(約千十八万票)を獲得し、現職のサルコジ大統領 (27・08%約九百六十三万票)を破りました。

50%以上獲得した候補者がいなかったために5月6日に行われる決選投票で新大統領が決まりますが、投票終了後の世論調査ではオランド候補が9%の差でサルコジ現大統領を破り当選するだろうとの見方が有力です。

唯一の覇権国米国は「新自由主義」という「金儲けのためにはすべてが許される」とのイデオロギーと「対テロ戦争」を名目にした侵略戦争と超金融資本主義経済政策で、世界中の国民経済と国民生活は40年間にわたって破壊されついには1%の富裕層と99%の貧困層の大格差社会を作りだしました。猛威をふるった「新自由主義」はついにオランド・フランス新大統領によって全面的に見直されることになるのです。

【参考記事】日本の小沢一郎氏、フランスのフランソワ・オランド氏、米国のロン・ポール氏が世界を変えるだろう!       2012-02-13

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/d92b61026b8a1670408b4fd26e1a364b

日本の小沢一郎氏、フランスのフランソワ・オランド氏、米国のロン・ポール氏が世界を変えるだろう!

【参考記事】フランス社会党オランド大統領候補の[60の政権公約]を一つにまとめてみました! 2012-02-15

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/955386999d70bddf99fbcd1d8b9f1bd1

フランス社会党オランド大統領候補の[60の政権公約]を一つにまとめてみました!

● 仏大統領選第1回投票 オランド氏首位 東京新聞

2012年4月23日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2012042302000220.html

【パリ=野村悦芳】フランス大統領選は二十二日、第一回投票があり、即日開票の結果、社会党のフランソワ・オランド前第一書記(57)が首位、現 職の保守系、国民運動連合(UMP)のニコラ・サルコジ氏(57)が二位となった。当選に必要な過半数に達した候補がいなかったため、左右二大政 党の両候補が五月六日の決選投票に進むことになった。

一九五八年に発足した第五共和制下の直接選挙で、再選を目指す現職大統領が第一回投票で一位になれなかったのは初めて。サルコジ氏は苦しい立場に 追い込まれた。

反移民を掲げる極右・国民戦線の女性党首、マリーヌ・ルペン氏(43)が、同党候補としては過去最高の得票率で三位となり、躍進を印象づけた。欧 州債務危機の中、雇用を圧迫する存在と見なされる移民流入への社会不安も浮き彫りになった。

AFP通信によると、ほぼ開票が終了した段階での得票率はオランド氏が28・63%(約千十八万票)、サルコジ氏が27・08%(約九百六十三万 票)で、ルペン氏は18・01%(約六百四十万票)。左派戦線のジャンリュック・メランション氏(60)が四位だった。前回二〇〇七年の第一回投 票では、サルコジ氏が31%を獲得し首位だった。

オランド氏は二十二日夜、「私は一番いい位置に付けた。公約が信頼されたことの証明だ」と自信を込めた。サルコジ氏は「私は五年間任務を果たして きた。決選投票は自信を持って戦う」と強気の姿勢を崩さなかった。

経済政策などが争点になった選挙には十人が立候補。十七年ぶりに左派が政権の座に就く可能性が高まっていることで、有権者の関心は高く、投票率は 80%を超える見通し。

投票終了後に主要世論調査会社が実施した決選投票の調査によると、オランド氏が9ポイント差でサルコジ氏をリードした。

(終わり)










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[2012/04/24 00:07] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
4月20日(金)「Stop!権力の暴走・国民大集会」の詳細映像です(2/2)!
(8)ゲスト発言 仙波敏郎氏(元愛媛県警警察官)

http://www.youtube.com/watch?v=vSwNybu_qJ4&feature=relmfu



(9)ゲスト発言 宮崎学氏(小説家)

http://www.youtube.com/watch?v=cETocAIQs3U&feature=relmfu



(10)ゲスト発言 山崎行太郎氏(文藝評論家)

http://www.youtube.com/watch?v=SD8dO1oHFhs&feature=relmfu



(11)ゲスト発言 鈴木邦男氏氏(一水会顧問)

http://www.youtube.com/watch?v=tA-wDJ6Kres&feature=relmfu




(12)ゲスト発言 二見伸明氏(元衆議院議員)

http://www.youtube.com/watch?v=G8_QhNn_wx4&feature=relmfu




(13)ゲスト発言 天木直人氏(元外交官)

http://www.youtube.com/watch?v=gPVicWEJoEo&feature=relmfu



(14)国会議員 森ゆうこ参議院議員

http://www.youtube.com/watch?v=3UKHyBg3d34&feature=relmfu



(15)国会議員 松本けんこう衆議院議員

http://www.youtube.com/watch?v=fWU0cv-eNRA&feature=relmfu



(16)主催者しめくくり  「Stop!権力の暴走・国民大行動」実行委員会事務局長 伊東章氏(小沢一郎議員を支援する会代表世話人)

http://www.youtube.com/watch?v=yYv5Q_Cqt9Y&feature=relmfu



(終わり)
[2012/04/23 16:34] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
 4月20日(金)「Stop!権力の暴走・国民大集会」の詳細映像です(1/2)!
4月20日(金)午後7時より東京・文京シビックセンター大ホールで開催されました「Stop!権力の暴走・国民大集会」には
全国から1200名以上の参加者が結集し4月26日に予定されれています「小沢裁判」一審判決では「不当判決」を絶対に
出させないことを意志一致しました

壇上で発言された方々のYoutube映像をアップしましたので御覧ください。

司会は評論家の小沢遼子さんです。



(1)開会の挨拶 長谷部英子氏(ネットメデイアと主権在民を考える会世話人)

http://www.youtube.com/watch?v=ImJ6R6O7ln4&feature=relmfu



(2)主催者挨拶 「Stop!権力の暴走・国民大行動」実行委員会委員長 平野貞夫氏(日本一新の会代表)

http://www.youtube.com/watch?v=tlqq8KkTrpU&feature=relmfu



(3)基調報告 植木一秀氏(政治経済学者)

http://www.youtube.com/watch?v=3oRdHxcKltw&feature=relmfu



http://www.youtube.com/watch?v=vppyDZr7SNM&feature=relmfu



(4)実行委員会挨拶 「小沢一郎支援デモ」代表 小吹伸一氏

http://www.youtube.com/watch?v=QSEm2Iw4KME&feature=relmfu



(5)実行委員会挨拶 「ネットメデイアと主権在民を考える会」世話人代表 山崎康彦

http://www.youtube.com/watch?v=ow2PfoIpRiw&feature=relmfu



(6)実行委員会挨拶 「市民連帯の会」代表 三井環氏

http://www.youtube.com/watch?v=IZHc8_4GXMs&feature=relmfu



(7)実行委員会挨拶 「火の玉応援団」代表 山梨愛子氏

http://www.youtube.com/watch?v=Dw6Tx7yDmsk&feature=relmfu



(2/2に続く)
[2012/04/23 16:04] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
元愛媛県警警察官仙波敏郎氏が語る衝撃的な「真実」を全国民は知るべし!
一昨日(4月21日)会が東京で開催しました【第5回市民シンポジューム・仙波敏郎氏「警察の裏金」】で、元愛媛県警警察官仙波敏郎氏が語った内容はまさに衝撃的です。仙波氏は42年間警察官として警察内部で見聞きし体験した「真実」のみを語られています。

仙波氏が語る「真実」のほんの一部を以下に書きますが、大手マスコミが知っていても決して報道して来なかった国民に隠されていた衝撃的な事実がてんこ盛りです。

(語られた真実の一部)

告発した当時の「警察の裏金」は総額年間400億円。告発後は200億円。6000人の警察幹部がフトコロに入れている。

当時の愛媛県警のウラ金は年間4億円

愛媛県警では年末に全警察官に裏金を分配する「掴みわけ」をしていた

警察の恥部「裏金」を告発した現役警官は以前も以後も自分だけ

ニセ領収書作成は若い警官への「踏み絵」

警察は自ら法を犯すところ。

警察は税金をごまかし幹部が私的に飲み食いする所。

警察は無実の人を犯罪人にしたてる所。

ニセ領収書作成を断ったら妻が9ヶ月の身重の時に転勤させられた

警官の昇進試験問題は幹部への付け届けで事前入手可能

阿久根副市長就任は竹原市長からの突然の依頼

小沢裁判は捜査側から見ても「無罪」

▲ シンポジューム映像を是非視聴してください!

シンポジュームの模様は「街カフェTV」藤島利久氏がTwitteCastingで中継配信して下さいました。現時点で約930のアクセスがあります。

またブログ「日々坦々」の飛鳥憲さんもTwitteCastingで映像を配信しながら、仙波さんの話を超高速で書き込み記事としても発信されていました。

http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-1489.html

日々坦々

広く情報拡散してください。

① 仙波敏郎ライブ1

撮影開始19:21 撮影時間:60.00分 
http://twitcasting.tv/kochi53/movie/4439917



② 仙波敏郎ライブ2

撮影開始 20:13 撮影時間:30.01分
http://twitcasting.tv/kochi53/movie/4440568



③ 仙波敏郎ライブ3

撮影開始 20:43 撮影時間:37.08分 
http://twitcasting.tv/kochi53/movie/4440924



(終わり)
[2012/04/23 13:50] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
小沢不当裁判を糾弾する集会に1200人「日刊ゲンダイ」記事!
一昨日の金曜日(4月20日)夜東京・文京シビックセンター大ホールにて開催されました「STOP! 権力の暴走」国民大集会―小沢一郎政治裁判の不当判決は許さない―」の集会には全国から1200名以上の参加者で大成功しました。

2012.04.20国民大集会


大手マスコミは一切報道せず唯一公称部数180万部の「日刊ゲンダイ」が二面で報道してくれましたので「日々坦々資料ブログ」より記事全部文を転載させていただきます。

ぜひお読みいただき情報拡散をお願いいたします。

■ 小沢不当裁判を糾弾する集会に1200人「日刊ゲンダイ」記事

  日刊ゲンダイ2012/4/21

「裁判官は法に基づいて判決を出しているのか」

小沢裁判の判決を26日に控え、きのう(20日)、都内で「STOP! 権力の暴走」国民大集会―小沢一郎政治裁判の不当判決は許せない―が開かれた。50~60代を中心に、北海道から沖縄まで全国から1220人が集結。元参 議院議員で日本一新の会代表の平野貞夫氏、評論家の小沢遼子氏など10人以上の識者が、約2時間にわたり激論を繰り広げた。

評論家の宮崎学氏は、「疑わしきは罰する」最近の裁判のあり方をこう批判した。

「裁判官に確認したいことがある。あなたは法に基づいて判決を出そうとしているのか、既成メディアによってつくられた空気に基づいて出すのか。 法に基づくのが裁判官のはずです。ところが雑になってきている。とりわけ(元小沢秘書の)石川さんの裁判の時に使われた“推認”に基づく判決。推 認なら有罪にしないのが、法曹界の道理です」現職警官として初めて警察の裏金問題を内部告発した元愛媛県警巡査部長の仙波敏郎氏は「秘書があの程度の証拠で有罪になるなら日本の警察は苦労し ない。だって証拠なしで有罪ですよ。私の捜査の経験からすれば小沢さんは無罪です」と訴えた。

「これ以上にひどいものはない。戦後政治の中で最大の暗黒裁判です」と言ったのは、元外交官の天木直人氏。「私は小沢さんは無罪だと思っていますが、無罪判決の時こそ、行動を起こさなければならない。今回の裁判では、いろいろな疑惑が出ている。(例え ば)検察審査会は存在しなかったのではないか。関係者にも会いましたが、これが事実ならすべてひっくり返る。証人喚問でもなんでもいいから、政治 家が行動を起こ
して欲しい」

集会の最後には、1200人が総立ち。「小沢議員に対する不当判決は許さないぞ!」などとシュプレヒコールが響いた。

(終わり)

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[2012/04/22 17:42] | 未分類 | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
昨日開催された「第五回市民シンポジューム・「警察の裏金」仙波敏郎氏」の内 容はまさに衝撃的です!
昨日土曜日(4月21日)午後7時過ぎから「ネットメデイアと主権在民を考える会」は「第五回市民シンポジューム」を開催しました。

60歳で「巡査部長」のままで定年退官され、42年間一貫して「警察の裏金」作りである「ニセの領収書」づくりと「裏金の配分」を一切拒否した元愛媛県警警察官の仙波敏郎さんをゲストにお招きしました。仙波氏は2005年に現役警察官として警察史上初めて実名・顔出しで記者会見し「警察の裏金」を告発された方です。

参加者がは別の集会と重なったために10数名と少なかったのですが、資料を一切読まず、鮮明な記憶とよどみない語り口で2時間半にわたって「警察の裏金」問題を中心に広範囲な問題を熱心に話された仙波さんの熱気には、参加者一同時間を忘れるほど熱心に聞き入り圧倒されました。

私は司会を努めましたが、仙波さんのお話は全てご自分で実体験された「事実」ですので圧倒的な重さに圧倒されほどんど切込めませんでした。

講演の模様は街カフェTVの藤島利久さんがTwitteCastingで生中継してくれましたので以下の映像を是非御覧ください。



世の中の不条理を絶対許さない「本当の警察官」=仙波敏郎さんは、現在「警察見張り番」として警察・検察による「冤罪事件」や「人権侵害」の被害者救済活動をされております。

皆様へのお願いです。

仙波さんの講演会を全国で企画してください。彼を呼んで彼の話を多くに人が直接聞ける機会を作ってください。

(終わり)



[2012/04/22 14:30] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
昨日金曜日(4月20日)「Stop!権力の暴走・国民大集会」は1200名以上の参加で大成功!
2012.04.20国民大集会

ご案内のように、昨夜午後7時から東京・文京シビックセンター大ホールで「Stop!権力の暴走・国民大集会~小沢一郎政治裁判の不当判決は許さ ない~」が開催されました。北海道、東北、関東、北陸、東海、関西、中国、四国、九州など文字通り日本全国から1200名以上の方々が参集され集会は大成功を納めました。

特に今回の集会は「平成の魔女狩り裁判」である「小沢裁判」の一審判決が来週木曜日(4月26日)に東京地裁(大善文雄裁判長)で出されるという 緊迫した情勢の中で開催されましたので、「有罪判決を絶対出させない!」「不当判決は絶対に許さない!」という市民の必死の思いと固い決意を確認する集会となりました。

「権力の暴走を決して許さない」との一つの思いで、これほど多くこれほど広く個人、市民団体、オピニオンリーダー、政治家、ネット情報発信者が結集した集会はおそらく日本の歴史上初めてだと思われます。

昨夜全国から会場に参集された皆様、昨夜ネット配信をしていただいたAPFNews(針ヶ谷さん)、IWJ(岩上ん)、TweetTV(服部さん)、街カフェ(藤島さん)などの皆様、約3000のアクセスでUst中継を通して集会に参加された皆様、植草一秀さん、宮崎学さん、仙波敏郎さん、天木直人さん、二見伸明さんをはじめとするオピ二オンリーダーの皆様、森ゆうこ参議院議員、松木謙公衆議院議員、三宅雪子衆議院議員、階猛衆議院議員をはじめ12名の国会議員の皆様、そして1ヶ月にわたって集会の成功に向けて準備して下さった平野貞夫実行委員長、
伊東章事務局長をはじめとする実行委員会の皆様に深く御礼申し上げます。

お陰様でカンパも120万円以上集まり深く感謝申し上げます。

集会の模様は以下のUst映像で見られますので是非御覧ください。そして広く情報拡散をお願い致します。



http://www.ustream.tv/recorded/21982587

Stop!権力の暴走・国民大集会

また「Stop!権力の暴走・国民大行動実行員会」のHPも是非御覧ください。

http://stop.jpn.org/?page_id=13

Stop!権力の暴走・国民大行動実行員会

(終わり)








[2012/04/21 10:25] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
私を「小沢信者」と批判する人は決して「権力批判」をしない不思議!
私は幾つかのメーリングリストに登録してブログ記事をひろく配信させていただいておりますが、その内の一つの「市民のML」で萩谷良という人物が私を「小沢信者」と断定して批判のコメントをいくつか書きこんで挑発しています。

私は昨日(4月19日)「返答しないこと」と「MLから退会すること」を決定し以下の理由を書いて管理者に登録の抹消を依頼しました。
________________________________

(理由)

1)私を「小沢信者」と断定して挑発していること。「結論ありき」で冷静な議論とはならず何時まで経っても平行線のままでしかない事は明らか。

2)私は明日金曜日(4月20日)午後6時からの「STOP!権力の暴走・国民大集会」―小沢一郎政治裁判の不当判決は許さない―」の主催者の一員として準備に超多忙でありMLのおしゃべりに付き合っている隙がない。

3)もしも「小沢一郎氏をなぜ支持するか」の理由を知りたければ以下の記事を読んでください。

私が小沢一郎民主党元代表を支持し支援する理由!
2012-03-06

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/2e6346897767b364f280d55f4a95f871
______________________________

上記のブログ記事「私が小沢一郎民主党元代表を支持し支援する理由!」を以下に再掲させていただきますので是非お読みください。

私を「小沢信者」と批判する人は決して「権力批判」しないのが不思議です。

(記事再掲)

● 私が小沢一郎民主党元代表を支持し支援する理由!
  2012-03-06

私は小沢一郎民主党元代表の政策や理念や行動を支持して支援活動を行なっていますが、小沢氏の全てに賛成して支持・支援する、いわゆる[小沢信者]の一人だと誤解されている方がいるようですので、私がなぜ小沢一郎民主党元代表を支持し支援するのか、その理由を書きたいと思います。

私は2001年ー2006年に小泉純一郎元首相と竹中金融担当大臣が強行した米国発の[新自由主義]政治経済政策とイデオロギーを[小泉・竹中構 造改革]の名で実行したことこそが、現在日本が抱えている様々な困難の元凶だと思っています。

2009年8月30日の総選挙で小沢・鳩山民主党が[国民生活が第一]を掲げて、東京地検特捜部の強制捜査と大手マスコミによる猛烈な小沢バッシ ングにも拘わらず、3300万票を獲得して戦後始めて[反自民][反小泉構造改革][反・新自由主義]の本格的な[政権交代]を実現したことを高 く評価しています。

2009年3月3日の東京地検特捜部による[西松建設虚偽記載事件]の強制捜査は明らかに小沢民主党政権の誕生を阻止するために米国支配層、自民 党清和会、霞ヶ関官僚、大手マスコミ、経団連などの既存の[特権・利権]勢力が仕掛けたものです。

【該当記事】「小沢一郎事件」とは「日本の米国からの独立」を目指す政治家へ

       の戦後最大の政治弾圧!2011-08-03

    http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/224dc49a8015d784028de7d502be0096

一連の検察による強制捜査や大手マスコミによる[小沢バッシング報道]は小沢首相阻止を狙った[戦後最大政治弾圧]であったことは、この間の[西松建設裁判]や[陸山会裁判]や[小沢裁判]の過程で暴露され始めました。

この[戦後最大の政治弾圧]を仕掛けた主犯が、検察や自民党清和会の政治家や大手マスコミだけでなく、3000人の裁判官をを実質的に支配している最高裁事務総局という、今までベールに包まれてきた秘密組織が深く関与して いたことも暴露され始めました。

私が小沢一郎氏を支持し支援する理由は、戦後日本社会を支配してきた米国支配層、自民党清和会、霞ヶ関官僚、大手マスコミ、経団連など既存の[特 権・利権]勢力に対して、[国民生活が第一][対等な日米関係][官僚支配打破][地方分権][東アジア共同体]など真逆な政権公約に掲げて実際 に政権交代を実現した彼の基本理念と実行力を高く評価しているからです。

もしも既存勢力による小沢政権阻止の[戦後最大の政治弾圧]がなかったならば、総選挙では3300万票どころでなく、4500万票を獲得して小沢 首相が誕生し、衆議院で2/3、参議院で1/2以上を占める強力な安定政権が今でも続いていたはずです。

3.11の大地震と大津波、そして福島第一原発の大災害に対して、[失われた20年]のデフレ不況に対して、もしも小沢一郎氏が首相であったならば、[国民生活が第一の]全く違った政策を迅速に実行していたはずです。多く の命と財産と生活が救われていたはずなのです。

その意味で小沢政権阻止の政治弾圧を仕掛けた既存勢力者達の犯罪を我々は決して許してはいけないのです。

戦後の民主主義、議会制民主主義、日本国憲法、国民の自立と共生を一貫して主張してきた小沢一郎氏を守らねばならないのです。

しかし私は小沢一郎氏の全てに賛成して小沢支援活動をしているわけではありません。

私は小沢氏が主導して実現させた[小選挙区制]に関して、[政権交代]を実現した点は評価しますが、少数意見が政治に反映されない点や政党指導部に権力が集中して党内民主主義が死滅した点では反対です。中選挙区制を復活すべきと考えます。

私は小沢氏が理想とする米国の[2大政党制]は全然評価しません。2大政党は一見対立して見えますが、既存の支配体制を守る点では同じですのです ぐに[大連立]状態となり危険です。今の野田内閣がすでに自民党と[大連立状態]であることを見ればわかります。

私は小沢氏が評価する現在の国連のままの[国連中心主義]には反対です。今の国連は、国連安全保障理事会で拒否権を持つ5つの国が実質的に支配しています。5ヶ国の拒否権を廃止して各国1票で国連総会での採決を最終決定とすべきであり、そうすれば国連は民主化され[国連中心主義]が可能となると思い ます。

小沢一郎氏は[原発は国民経済や産業に十分供給可能な再生エネルギーができるまでの過渡的なエネルギーである]と明言されています。私は小沢一郎氏が[脱原発]をはっきり明言したほうが良いと思います。

私は[首相公選]と[原発国民投票]に関しては時期尚早だと考えます。国民が大手マスコミの偏向報道や[大本営発表報道]による洗脳などから解放されて、自分の頭で考え判断できる[賢明な国民]が人口の過半数を超えるまで、少なく
とも有権者の10%の1000万人になるまではやめたほうが良いで しょう。今[首相公選]をすれば、東京都の石原知事や大阪市の橋下市長のような[独裁者]が首相となり[ファシスト国家]となる危険が大です。

(終わり)
[2012/04/20 13:28] | 未分類 | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
「経産省前テントひろば」で開始された「大飯原発再稼働阻止ハンスト」に連帯してハンストを実践しよう!
ハンスト記者会見


昨日火曜日(4月17日)正午から「経産省前テントひろば」で「大飯原発再稼働阻止ハンスト」の開始にあたり約300名の支援者を前に記者会見が行われました。

現在唯一稼働している北海道電力の泊原発3号炉は定期点検の為に5月5日に停止されえる予定ですので、4月17日より5月5日までの間に野田政権 と「原子力ムラ」の住民がが総力を上げ策動する「関西電力大飯原発再稼働」を阻止出来れば、5月6日以降54基ある日本の原発は全て停止することになります。

私も昨日正午から本日正午まで24時間のハンストをはじめましたが、期間中再度行いたいと思います。

以下は昨日の記者会見で読み上げられた「ハンスト宣言」です。

● 大飯原発再稼働絶対阻止!ハンスト宣言

 野田政権はインチキなインスタント安全基準をもって、大飯原発再稼働に踏み切ろうとしている。まず再稼働ありきで、そのごり押しのために安全性 をでっちあげるという、無責任かつデタラメ極まりない暴挙である。福島原発事故を引き起こすまで繰り返されてきたウソ・偽り・誤魔化し、隠蔽とね つ造がふたたび繰り返されている。福島原発事故は未だ収束せず、事故原因も究明されず、おびただしい放射能被災に福島の人々が苦しみ続け、汚染は 東日本全域に広がり、脱原発への思いが日本列島に高まる中で、民衆の議論も新組織「原子力規制庁」の発足も待たずに四閣僚が強行しようとするこの 決定は、絶対に許すことのできない重大犯罪である。

だが、3・11を経て人々はこのような欺瞞にもはや騙されはしないし、従うこともしない。なぜならそれはこの国の、そして全世界の人々の命に関 わるものであることを知っているからである。

私たちは今、私たちの持てる全てをつぎ込んで再稼働を阻止するため、来たる4月17日(火)より原発ゼロ実現の5月5日までを第1次行動とし て、集団的完全ハンストを決行する。今こそ命の叫びを上げるときである。

経産省前テントひろばは脱原発テントとして、脱原発を求める全国―全世界の人々の交流拠点、意志表現の場として、政府・原子力ムラに対決してき たが、それは今、集団的ハンストによって再稼働を阻止する更に大きな塊りとして登場する。福井の中嶌哲演住職の断食を起点とし、福島の女たちに よって受け継がれたリレーハンストは全国に広がり、この集団的ハンストへと合流する。

これまでこのテントに共感を寄せ、交流し、支えて下さった全国の人々に呼びかけたい。経産省前での集団的ハンスト行動に結集し、参加し、連帯し よう!そして、なんとしても再稼働を阻止し、5月5日を全原発が停止する、脱原発運動の記念すべき偉大な祝日として迎えよう! テントひろばの 集団的ハンスト行動はこの時まで止むことはない。

2012年4月17日
経産省前テントひろば

▲「大飯原発再稼働阻止ハンスト」に連帯して世界市民にハンストを呼びかける
メッセージ!

日本だけでなく世界市民に向けて「連帯のハンスト」を呼びかけるメッセージを8ヶ国語で作りブログにアップしました。日本語、英語、フランス語以 外は自動翻訳のままですので誤りがあるかも知れませんが、世界市民に向けてメッセージの情報拡散をお願いいたします。

(日本語) 世界市民の皆さんへの緊急メッセージです!

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/d41c8d5f4463c23fd799a63b5b9bae05

日本語)

(ドイツ語) Adresse eine dringende Botschaft an die Bürger der Welt

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/ba33589037b89a3384d843153cc71b3b

ドイツ語

(スペイン語) Urgent un mensaje dirigido a los ciudadanos del mundo

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/6b65378eef0454fa1d49aff6e85ba7ae

スペイン語

(英語)"Invitation to hunger strike against the re-execution of a nuclear
power plant Japan"

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/9a65c2447625014572f6d2d4ce8f409a

英語)

(フランス語) Un message urgent adresse aux citoyens du monde

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/6b9f7db52ad60d7811b7fa78d214afd3

フランス語

(イタリア語) un messaggio urgente rivolto ai cittadini del mondo

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/af6b69e7f50845044d59fdc6ec0b99df

イタリア語

(ロシア語)срочное сообщение, направленных на граждан мира

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/f31f38d64767cc6b086883f359c58b60

ロシア語

(中国語)解决迫切的消息,以世界公民

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/a365df94d929b757ed7902927407d990

中国語

(終わり)

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[2012/04/18 13:59] | 未分類 | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
「経産省前テントひろば」の呼びかけで明日(4月17日)から5月5日まで「原発再稼働阻止ハンスト」が始まります!
経産省テントひろば

先週土曜日(4月14日)枝野幸男経済産業相は福井県の西川一誠知事とおおい町の時岡忍町長らを訪ねて大飯原発3、4号機の再稼働について地元の了解を求めましたが両者から断られました。野田政権はたった3日間で再稼働安全基準を決めその後1週間で大飯原発が安全基準に適合すると決定し、翌日には担当大臣が地元の県知事と町長を訪ねて再稼働の了解を求め断られるという、あまりにも拙速な行動は醜悪そのもです。

なぜ彼らはこのように焦った行動をとっているのか?

それは、国内54原発のうち唯一稼働している北海道電力泊原発3号機(北海道泊村)が定期点検のために5月5日に停止するので、それ以前に関西電力大飯原発を再稼働させなければ「日本のすべての原発が停止」となり「原子力ムラ」の住民にとっては最悪の事態に陥るからです。

「すべての原発が一度停まるたら再稼働は不可能になる」のですから野田政権は何としても再稼働させたいのです。

しかし「再稼働反対」の世論の強さに圧倒された枝野経産相は、昨日(4月15日)徳島での講演会で「国内で唯一稼働している北海道電力泊原発3号機が5月5日に定期検査で運転を止めると5月6日 から(国内で稼働する原発は)一瞬ゼロになる」と白旗をあげはじめました。

しかし彼は物事の本質を理解していないようです。「一瞬ゼロになる」のではなく「永遠にゼロになる」ことを理解していないのです。

200日間以上「オキュパイ運動」を展開している「経産省前テントひろば」は、明日(4月17日)から5月5日まで「原発再稼阻止・ハンスト」を 呼びかけていいますので以下にご案内します。

私も日常生活を送りながらのハンストに参加する予定です。

以下に記者会見のご案内とハンスト参加表明書をお送りさせて頂きます。

● 「テントひろばの集団ハンスト行動」記者会見のご案内

明日(4月17日)正午から「経産省テントひろば」前で記者会見を開きますので多くの方々が参加されることお願いします。

日時:明日(4/17)12:00より

場所:経産省前「テントひろば」

参加予定:国会議員、鎌田慧、落合恵子、中嶌哲演住職、広瀬隆、神田香織、上原公子、山本太郎、橋本美香、福島の  女性達など

● 「原発再稼働阻止ハンスト」参加リスト

「原発再稼阻止・ハンストに参加する場合は、二通りあると思います。一つは経産省前に座り込みんでハンストを行う場合。2つ目は地方や外国にいて 「経産省テントひろば」には行けないが自宅で日常生活を営みながら「連帯」の意味を込めて24時間の「原発再稼阻止・ハンスト」に参加する場合で す。

以下に「「原発再稼働阻止ハンスト・参加表明書」の画像を添付しますので印刷していただき、以下の必要事項を書き込んメール(tentohiroba@gmail.com)またはファックス(03-6903-5829石橋行受上人宛)にお送りください。

1) お名前(公表名)

2)男女

3)年齢

4)住所

5)tel

6)e-mail

7)ハンスト参加日程

8)ハンスト場所


(終わり)

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[2012/04/16 16:14] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
4月21日(土)植草一秀氏出版記念「シロアリ退治なき消費増税粉砕」講演会」のご案内です
経済政治学者の植草一秀氏が新しく本「消費増税亡国論」を出版され4月21日(土)に記念講演会を開催されますのでご案内を差し上げます。

消費増税亡国論


この日の午後7時より「ネットメデイアと主権在民の会」がルノアール新宿区役所横店2F6号室で「第五回市民シンポジューム・ゲスト仙波敏郎氏 (元愛媛県警警察官)」」を開催し「警察の裏金」問題を話してして頂きます。

どちらも参加したいと思われる方には誠に申し訳ありませんが、偶然開催日時が同じとなりました。

■ 4月21日(土)植草一秀氏出版記念「シロアリ退治なき消費増税粉砕」講演会」のご案内です

日時:2012年4月21日(土)

   開場 午後5時30分 開演 午後6時30分
 
会場 豊島公会堂(池袋駅徒歩5分)
   〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-19-1
   
講師および演題
 
第一部 平野貞夫先生 「消費増税導入と絶対的タブー」
 
第二部 植草一秀氏「シロアリ退治なき消費増税ほか亡国の国策運営」

書籍付参加チケット代金:¥1500円

事前予約:お名前、ふりがな、電話番号、を下記にお知らせください。
 
     eventinfo@libro.co.jp

(終わり)

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[2012/04/15 11:59] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
4月21日(土)午後7時-9時「第五回市民シンポジューム・ゲスト仙波敏郎氏(元愛媛県警警察官)」のご案内です
仙波敏郎氏


「ネットメディアと主権在民を考える会」は、4月21日(土)午後7時から9
時までの2時間、元愛媛県警警察官で「警察の裏金」づくりを一貫して拒否し2005年に現役警察官として初めて「警察の裏金」を実名告発した仙波敏郎氏をお招きして「警察の裏金」問題を語って頂きます。

仙波敏郎氏は「警察の裏金」作りに必要な捜査協力費の架空領収書作成を一貫して拒否したためマル特(要注意人物)に指定され、定年までの35年間「巡査部長」のまま留め置かれました。2005年1月に「警察の裏金」を実名告発したために様々な嫌がらせや妨害を受けましたが現職警官にとどまり、2009年に定年
退官されました。

現在は「警察見張り番」として「警察の暴走」を市民の立場から監視する市民運動を精力的にされています。

仙波氏は前日の4月20日(金)午後6時半から文京シビックセンターで開催されます「STOP!権力の暴走・国民大集会」に参加されるため上京されますので、折角の機会ですので「第五回市民シンポジューム」で講演していただくようにお願いして快諾していただいた次第です。

今回は事前予約制ですので、参加希望の方はメールにて、お名前と住所、電話番号を事務局山崎宛にお知らせください。

yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp

皆様のご参加をお願いいたします。

             記

■ 「第五回市民シンポジューム・ゲスト仙波敏郎氏(元愛媛県警警察官)」

1)日時:2012年4月21日(土)午後7時ー9時

2)会場:ルノアール新宿区役所横2F6号室
     東京都新宿区歌舞伎町1-3-5 相模ビル
     tel:03-3209-6175

(会場地図)http://www.ginza-renoir.co.jp/myspace/mys006.htm
     
3)テーマ:「警察の裏金」問題

4)ゲスト 仙波敏郎氏 元愛媛県警警察官

  司会  山崎康彦「ネットメデイアと主権在民を考える会」世話人代表

5)主催:ネットメデイアと主権在民を考える会

6)参加費:お一人様¥1500(ドリンク+場所代)

7)Ust中継:http://goo.gl/h7e62

「第五回市民シンポジューム・ゲスト仙波敏郎氏(元愛媛県警警察官)」

8)事前予約:参加希望の方はメールにて事務局山崎宛に事前予約をお願い致します。

「ネットメデイアと主権在民を考える会」
 世話人代表 山崎康彦
http://www.netshuken.info/
 


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[2012/04/13 19:35] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
森ゆうこ参議院議員インタビュー記事と映像をご覧ください!


街カフェTVの藤島さんの呼びかけで、昨日水曜日(4月11日)午後2時より[市民メデイアグループ](仮称)のメンバー9名が森ゆうこ参議院議員を参議院議員事務所に訪ね一時間のインタビューをしてきました。

森ゆうこ参議院議員は野田内閣が「消費税増税」を閣議決定したため文科省の副大臣の職を辞した直後のでしたので、辞任を決意するまでの心の葛藤などを素直に吐露されました。

722人いる日本の国会議員の中で「まともなのは10人足らず」と「日本一新の会」代表平野貞夫氏が嘆きながら語っておられましたが、その中でも断トツの活躍をされているのが森ゆうこ議員だと思います。

約1時間のインタビューの模様は[愚民党]さんが撮影されYoutubeにアップされた映像を御覧ください。

http://www.asyura2.com/12/senkyo128/msg/775.html

また[日々坦々]さんがインタビューを書き起こしてくれましたので以下に転載させて頂きます。

お二人の作業にタダ乗りした感じですが、次回からは動画撮影で発信したいと思っています。

今回の森ゆうこ参議院議員員インタビューは内容的に面白かったのことでしたので、今後二週間に一度くらいの割合で定例化されるとのことです。

*[市民メデイアグループ](仮称)参加者:

街カフェTV、日々坦々、ツイートTV、愚民党、藤原敏史氏(映画監督)、杉並からの情報発信です、他個人2名 +大阪より中継参加:言論barシチズン

(書き起こし転載開始)

森ゆうこ議員インタビュー書き起こし・・・再稼働:まるで原発事故が無かったかのような「推定につぐ推定」相変わらずの安全神話

http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-1476.html

2012年4月12日 日々坦々

森ゆうこ議員の市民メディアによるインタビューをまとめてみた。

http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/e/t/c/etc8/2012-4-11-023.jpg

まず、お忙しい中で、森先生にこのようなお時間をいただけたこと、また藤島さんにコーディネートをしていただいたことに感謝申し上げたい。

いろいろお聞きたいこともあり、たとえば橋下市長についてはどう思っているのか、地元の支援者の反応、またツイッターで寄せていただいた質問 などがあった が、藤島さんに突っつかれたけど、なかなかタイミングがあわず、時間が最後のほうになってしまった関係で、一問だけということで、「権力の魔力」に関して 聞いてみた。これには、森ゆうこ議員が本当にスパっとやめられたのか、魔力に惹かれて後ろ髪を引っ張られたのではないか、というものを聞き出したいという 意地悪な下心もあった。

それを見透かしたように応えていただき、それ以上に驚いた、というかこれは経験された方にとっては当たり前のことかもしれないが、私には想像 してなかった意外な回答だった。

≪副大臣という仕事の一つひとつに重みがあり、ものすごく充実感がある。≫

そしてつぎのようにな表現で語った。

≪自分がやることで、ひとつひとつ着実に成果が出せる、その職から離れるっていうことについて、自分で全く迷いは無かったかというと、それは 嘘ですよ、それは。≫

ただ、それ以上に、政権交代の原点に立ち返ることをこと、初心に戻ることに重点を置いたということだろう。それを自身に言い聞かせるように 語っていた姿が少し痛々しい気もした。

全てではないが、主なところを書き起こしてみた。

動画:(ツイートTV:少し音声と動画がずれてしまうが一挙に見られる)森ゆうこ 原発再稼動のチーム仙谷をたたき出せ!
http://www.ustream.tv/recorded/21755283

動画:

・『街カフェTV』
http://twitcasting.tv/kochi53/movie/4331403

・『日々坦々ライヴ』
http://twitcasting.tv/hibi_tantan24/movie/4331373

・『ツイートTVユーチューブ』
http://www.youtube.com/watch?v=e4US1vk53do&feature=relmfu

http://www.youtube.com/watch?v=yozbuGxxFss&feature=relmfu

http://www.youtube.com/watch?v=1E0Xi-XzUkc&feature=relmfu

http://www.youtube.com/watch?v=r5sqxUUnm1Y&feature=relmfu

http://www.youtube.com/watch?v=e1ZjjpwYWyY&feature=relmfu


■ 森ゆうこ議員からのメッセージ副大臣辞任の経緯

皆様こんにちは

今日は、「街カフェTV」はじめ、ネット市民のグループの皆さんから取材をしていただいてまして、皆様に生中継中ということで、宜しくお願い いたします。

まずこのたび文部科学副大臣を辞任いたしました。理由はどうあれ、国会の会期中に、私自身の理由で副大臣の職を辞するということは、いろんな大臣、政務三役はじめ、役所の皆さんにも相当な迷 惑をかけてい るわけですし、また、私の文部科学副大臣としての仕事に期待をいただいていた皆さんに、本当にご迷惑、そしてご心配をおかけしたと、率直に申し訳な
いとい うふうに思っております。

本当に申し訳ありませんでした。

ただ、政治というのは常に、何かの決断を日々選択を迫られるのが私たち仕事でありまして、政治家の仕事っていうのは、言ってみれば決断するっ ていう事が仕事なんです。

役所においても、いろんな政策について、もちろん優秀な官僚が企画をしたり、または私のほうから支持をだして、検討してもらったり、方向性を 先に示すこと はありますけれども、最後は決断をして、Aの方向を選ぶのか、Bなのか、Cなのか、ということを常に決断するというのが私たちの仕事です。

日々の日程についても、Wブッキング、トリプルブッキングというのは日頃あることで、それをまたどうするのか、ということも政治家としては非 常に重要であるというふうに思っています。

そういう意味で、私もちょうどこの7月で参議院議員になって丸11年、経つことになります。

来年が二回目の活動を迎えるとうことになりますけれども、そういう意味で、その決断をどのように、何を判断材料にしてするのかということにつ いては、やはりこの10年間の経験を積んで、自分なりに判断ができるという、そういうふうになったのかなあと思っています。

もちろん、文部科学行政を責任を担っている事の重大さ、というかその責任の重さというのは重々分かっていたんですけれども、やはり今の野田内 閣の基本的な 方針、というものが全く、政権交代の時に国民の皆様とお約束した、その基本方針と全く違うもはや、政権交代した時の民主党政権ではない、とい うふうに思っ ています。

細かいことを言えばきりがないんですけれども、やはり今回の消費税増税法案の閣議決定、そしてその法案の提出ということについては、勿論難し いわけですね。

■ 本当にやらなければならないこと

ほんとうの意味で国民の生活が第一の政治を実現する。

で、新しい歴史の扉を開いた。

そのお約束したこと、実行していくということは並大抵のことではないわけですけれども、でも、それを何とかして実行しようというふうに、努力 をしなければ んらなわけで、私たちがお約束したことは、平成の維新という言葉は、もう
他のところが使ってしまっていますけれども・・・(笑)維新というのは、ちょうど小沢先生とも一昨日、対談というかたちでいろいろお話をさせていただいたんですが、いわば、革命ということであっ て、明治維新も 無血革命というふうには、一面言われてるわけですけれども、多くの有為な人材というか、人々の、実際には多くの血が流され、正史になっていっ たというか、 それほど大変なことである、というふうに思ってますけれども、そこはほんとに今までの既得権益、誰というよりも、日本の国の構造として、そう いう勢力とほ んとに闘って、国民のために政治を行う、国民の生活が第一の政治を行なっていく。

闘わなければいけないのに、いつの間にか全部取り込まれて、なぜ今この状況の中で消費税増税法案を命懸けで通さねばならぬのか、と。全く違うのではないかと、いうことで、このまま内閣に留まっても、結局は内閣にいるということは、総理の大方針に従って、全てのことを決めて いかなければならないわけで、そこの基本のところが違えば、やっていけないのかなあと。

そして内閣に留まれば、今回提出された法案について、まあ、担当ではありませんから、直接的な説明責任というのは問われないかもしれません が、少なくとも内閣の一員として、この法案がベストであると、国民のためになるのだと。また、国のためになるのだというふうに、きちんと説明をして、そして、その法案の成立に全力を傾ける、という責任が生じます。また、大臣規範 の中にも、私 たちが守るべき事として、そういう総理はじめ大臣の方針・指示に従って、そしてそれを遵守して職務に専念すると言う部分がありますので、そう いう意味でも これは難しいというふうに思いました。

また、そういう人間が閣内にいるということは、内閣全体に対してもご迷惑をおかけすることになりますので、そういう意味で決断をさせていただ いたわけです。

勿論、「なんで、そんなにサバサバしているの」、「なんのメリットがあるの」と辞める前にも、そして辞めた後にも、皆さんから、いろんな立場の方たちから、そういうふうなお話をいただきました。しかし、目先の利益、メリットというよりも、きちんと考えた時に、決断する のは今であろうというふうに私自身が判断したということです。

「副大臣辞任の報告」http://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/2012/04
/post-d28f.htmlと いうふうにブログに発表した報告の文章の中にも書きかましたけれども、私は消費税増税も問題も、それから原子力発電所の事故、そして今なお続 く放射線、放射能の被害、そういう問題。あるいは、すっとやってきました検察、それから裁判所、検察審査会、こういう問題。

小沢先生の裁判の問題も、問題の本質というものは一緒であるというふうに思っていて、それはさっきも言った、そういう既存の今の仕組みの中 で、持っている 既得権益、それは一部の人たちではなく、勿論国民一人ひとりも気つかないかもしれませんけれども、今のままのほうがいいなあ、と、困っていな い人たちは今 の現状の中で特段問題は無いわけですから、そういうのを無理矢理、なんかいろいろ無理をして変えるよりは、今のままがいいと・・・。

本当はそういうところと闘って、もう一回、この国を立て直して、そして特に格差が広がっているわけですし、運の良かった人、たまたま恵まれて いた人たちは、何の不自由もない何の心配もない暮らしをしてる、というふうに思います
が、一方で、そういうチャンスに恵まれなかった人たちっていうの は、日々暮らし が苦しくなっているわけで、また、そういう人たちが拡大をしている。

そういう状況の一番のシワ寄せが、私は特に子供たちのところに行っていると思っていて、子供の貧困の問題や、あるいは放射線の影響をおそらく 一番受けるで あろう子供たち。で、その子供たちを何とか、家族と泣く泣く別れて、福島から私の地元である新潟県に自主避難をしてきている、お母さん、子供 さん、日々増 えているわけですね。

そういう人たちの生活をなんとか立て直す、そのことによってこのニッポンを新しい方向に向かっていく、ということを約束したはずなのに、そう いう闘いをほ んとの意味で命懸けで闘おうともせずに、いつの間にか財務省・・内閣でしょ、これはなんで、その消費税を増税しなきゃいけないのかっていうのは、ほんとわ かりませんよね。

■ 日銀から「インフレターゲット」関する説明が一切ない

私は副大臣として、政府税制調査会、政府税調のメンバーでした。

当初から、なぜ、このデフレ、円高、こういう経済情勢の中で、消費税を上げなければならないのか。目的は税収を増やして、そして財政再建をす ると。で、き ちんと今後さらに増大する社会保障の財源を獲得していく、ということであったはずなのに、そういう部分は全部抜け落ちて結局と、取りやすいと ころから税金 をとっていくという、一番やってはいけない事をやろうとしている。

そういう意味で、これはもう、残念ながら議論してきたわけでしょ、政府税調の中で、ニュースにはなりませんでしたけど・・・。
最初の政府税制調査会で、私の発言がニュースに大々的になってしまったもんですから、「文科副大臣・森ゆうこ、増税に大反対と」・・・。言ってないですよ私。次の日にすぐに呼びつけられて、何なんだと、「総理の大方針にいきなり反対するようなことを言うのはけしからん」というふうにお叱りを受けた わけですが・・・。

(誰から?)

それは私の上の方から、「議事録を見てください」と、「私はそういうふうには言ってません」
政府税調というところは議論するところですからね、議論する場ですから、当然、ほんとうにそのやり方が妥当なのかどうなのか、と。それから本 当に日本の経済のためになるのか。そして財政再建に資するのか。あるいは社会保障の財源をきちんと獲得できるのか。

そういうことをいろんな方面から議論する場が政府税制調査会なわけで、だから、私としては「反対」とはひと言ってないんです。言ってなくて私 自身はこう考えるけれどもどうなんだと。

ちょうど9月就任後、割と間もなくだったと思うんですけれども、ギリシャ発のヨーロッパの金融経済情勢が、ものすごく大変な状況で、ユーロが どうなるのか、というようなことまで言われていた時期でしたので、そういうことをかんがえて、頼みは日本の円だけみたいな、そういう状況の中で、どうい うふうに考え るんですか、というような質問、自分の意見を言い、そして質問をしただけなので、いきなり、「私は野田総理の消費税増税方針に反対です」とい うようなこと はまったく言ってないんですね。

最初に、そういうふうにニュースになって、テレビでも新聞でもそのことが取り上げられて、そもそも、そういう話題になる、ニュースになること 自体がよろしくない、と言われたので、私は、まあ、そうだな、と。

内閣が最初っから発足当時からバラバラというような印象を与えるのはよろしくない、というふうに言われたので、それは、申し訳ありません、と いうことで、でも、その議論を止めたわけじゃないんですね。

あの非公開の会議もいろいろありましたので、その場でいろんな問題提起をし続けました。が、そういう私の質問に対して、あるいは問題提起に対して、財務省がまともに答えたことはございませんし、つい最近の会議でいえば、それは政府税調ではなく、最近の経済情勢について、という古川経済財政担当大臣が主催する「景気対策チーム」の会合だったんです。

そこに日銀が出席していたので、日銀の一通りの質問を受けまして、私の方から、皆さんご存知だと思いますが、日銀が2月14日に政策決定を3 点しました。1番目は、日銀は認めてませんけれども、インフレターゲット。だから、デフレ
を脱却するための緩やかなインフレターゲット、一言でいえば。転 向してましたけどね、インフレターゲットじゃないと・・。誰がみてもインフレターゲットなんですけどね。ずっとやるべきだとこの10年言われてきて、やっと日銀がそういうことを政策
決定した。

(2)さらなる金融緩和

(3)国債引き受けのための基金の増額


という三つの政策決定を2月14日に行ったんですけれども、日銀の説明は、2番、3番はあったんですね、さらなる金融緩和と国債の引き受けの ための増額と いうことについては説明があったんですが、1番のインフレターゲットについては何の説明もしませんし、それから当日提出した日銀の資料も、円 高、円安とい うグラフはあるわけなんですが、普通はトピックがあって急に変化した時は、矢印が書かれ何月何日っていうふうに書くんですけれども、その2月14日、ある いはその次の2月15日以降、円安に急に振れていると。

それが何も書いてないので、それはおかしいと、数字と矢印は入れるべきだし、それから、やはりインフレターゲットというのは否定するけれど も、少なくとも 日銀が2月14日に決定した政策の一番目については、どういうふうに評価しているのか、その後の円安ということについても、それについて説明 してしかるべ きではないのか、というふうに指摘したんですけれども、最後まで、説明しませんでしたね。

(白川総裁ですか?)

いえ違います。日銀の理事ですね。

頑なに説明を拒み、あまり私は何回も説明できませんから、残念ながら会議も30分しかありませんでしたから・・・。

そういうことは指摘し、私は、やっと日銀がそういう政策を行なって、成果が出てるじゃないかと、ずっとやるべきだと言われてきたものをやって 成果が出てる。しかも一円も使ってないわけですから。一円も使ってなくて政策効果が表れている。
だから、もうちょっとよく検討するべきだと思うし、それから、古川さんにお願いしたのは、その会議の場で、私は金融緩和とインフレターゲット も、もう一回検討すべきだと思うし・・・。

もう一つは、同じ借金でも未来に残るもの、特に今、文部科学省的な立場で言うと、学校の耐震化は、今年度、24年度の予算で危険な校舎は 90%耐震化します。27年までに100%にすると。

また、さらに震度7にも耐えられるくらい、補強が必要なところはやるんですが、それだけじゃなくて、やっぱり高度経済成長、子供たちが多かっ た時代に作っ た校舎が全国で老朽化が進んでますので、25年、30年以上というところが、6割、7割という状況になりつつありますから、これは、計画的に そして前倒し で、復興ニューディールという形で必要なインフラですから、社会インフラ、これをきちんと早目に更新していく。これは文科省ですけれども、

道路や橋、大変な状況ですので、あるいは水道と、そういうことにきちんとお金を使って、経済を活性化していく

・・・
(日銀、経済関連については中略)
・・・

■と「新党はあるのか」の答えツイートテレビ熊木さんの熱い質問

国民のために政治をしようと思っている議員が非常に今悩まれているという気がする。

決断をもって(副大臣を)辞められたということを伺ったんですが、、私たちが政権交代に期待したのは、国民のための政治をしてくれるっていう こと。ところ が民主党が政権をとってから、何をやっているのか、ようするに内部分裂で、国民のためにいい政治をしようとする政治家は民主党にいられなく なって決断して 出ていく、というようなことがここにきてかなりあるように思う。

ネットメディアやツイートテレビも国民のために政治をする議員を応援したいと、もう既存メディアには任せてはいられないということで、情報発 信をしてるんですけれども・・・

東京新聞、「チーム仙谷」ということで再稼働を主導してたのは仙谷、古川、斎藤、枝野、細野、この5人組だと。この5人組みでまず決定して、 それを4者協議で政府として決定させると。こういうことが陰で行われていると、国民には知らせないで、議員がそういう情報を得ようとすると、秘密保全法案だとかを制定して何も言わせな いようにする。つまり国民のための政治をしないようにしてるのではないかと。

ここにきて辞職されたり、離党されたりしてるが、森ゆうこ議員としては民主党の中でとどまるのか、それとも国民のための政治をするために離党 して新党つくるのか?

森ゆうこ:

西松事件が起きた時に、政治資金規正法を少しでも知っていれば、国会議員として当然知っていなければいけないんですから、あの西松事件検察の ストーリーが いかに荒唐無稽なものであるか、あれで有罪というようなことになれば、それは本当に完全に国会議員は検察当局に首根っこを押え付けられて、あ れが有罪であれば、全ての国会議員、もちろん献金をもらってない人は別すよ。

でも、多少なりとも団体、党から、組合員も含めて、・・なんとか連盟とか、なんとか政治連盟とか、政治連盟というのは、何なに会という業界と か職種の会があって、そこから献金ができないから、政治献金するために政治連盟というのをつくっているわけでしょ。
・・・
西松建設のストーリーでいうと、ようするにダミー団体。どの団体だってダミー団体になってしまいますよ。だから団体から献金をもらっている人 は全てアウトになるわけですよね。

そうすると誰をしょっぴいて、誰を有罪にするかは全て検察、あるいは結果として裁判、裁判が機能していればこんなことはないわけですが、 99%有罪になる わけですから日本は。検察と司法のいろんな問題もありますけれども、西松事件のあのストーリーを許してしまったら、そして西松事件の同じ団体 から自民党も 民主党も献金貰ってる人いっぱいいたわけですから。

そうすると、これはもう完全に当時、郷原弁護士が使ってましたけれども、民主主義国家じゃなくて、検主主義国家。

国権の最高機関は国会ではなく検察、あるいは司法当局。そういうところの顔色を伺いながら我々は仕事をしなければならない。とんでもない暗黒社会。

戦前の憲兵さんに取り締まられてしまうような、もう全く民主主義とは正反対の国になってしまうと、いやもうすでになってしまっているのではな いか。

だからこれは本当に政権交代を阻止しようとする動き。政権交代をもうすぐ実現しようとしている民主党に対して仕掛けられた闘いなわけだから、ここはみんなで闘わなきゃならないと・・・。

間違って小沢さんを辞任に追い込むようなことがあれば、たとえ選挙で政権交代が実現しても、申し訳ないけれども、民主党は大変すばらしい優秀 な人たちはは いるけども、いろんな国の仕組みやいろんなことがわかっていて、強力な
リーダーシップで民主党が政権交代をし、その政権交代の目的である、今 までの既得権 を断ち切って本当の国民の生活が第一の政治を実現するという、その目的は達成できないだろうと。

だから、ここは踏ん張らなければいけないと、闘わなきゃいけないんだと、ていうふうに言って、私の考え付くありとあらゆることをやったんです けれども、

残念ながら、・・・

その時つくった檄文、私の作ったいろんな文章を見ると、そのとき書いたとおりになってしまった。

■ 藤井裕久さん、引退させるべきだったんですよ、ただの酔っ払いですよ。(森さんしかいない?森さんみたいな人が10人、20人いたら変わると思う)

私のような行動してるのは、必ずしも得に見えないじゃないですか。

私も今、もう一回この問題に取り組みはじめて、大臣辞任してから、客観的にあの当時の私の言動を思い返すと、「いやあ、危なくてとっても森ゆ う子と一緒に やれない」とちょっとやっぱり、まだそこまで考えてない人たち、「これはちょっとまずいよね」って言っても、そこまで行動するには至らない、 他の議員から 見ると、私の言動はおそらく異様に見えたと思うんですよね。異様に、というふうに思います。

せっかく政権交代はしたわけですから、衆議院の任期でいえば後一年。参議院の任期も後一年ちょっとということなんですけれども、その間に最後 の努力はしたいと、いうふうに思っていますし、消費税に強硬な反対派、私たちは強硬な
反対派というふうに見られていますが、ほんとに賛成って大きな声で言 えますか?っ て聞いたら、そうでもない人はかなりいるわけです。

いつもいるんですよ、中間派という人が・・。そういう人たちにもうちょっと働きかけをして、もう一回、政権交代の原点に
戻って、間に合うかどうかわからないけれども、国民の皆さんとお約 束した、その原点に立ち返って、もう一回やろうじゃないか、というところにいければいいなあと、思ってますし、新党を立ち上げるたち上げないっていう話、 そういう質問 をされたい気持ちはわかりますし、私が逆にいれば、皆さんの立場に座ってたとしたら、「どうなんだ?」「こんなところにいないでさっさと新党立ち上げろ」

(笑)

民主主義は多数決ですから、参院選挙で勝っていればまだ、お約束した政策もこんなに後退せずにやれたというふうに思うんですが、まあ、よく考 えてみれば、その負けたのも消費税の話ですからね。

結局はもう財務省内閣になってしまったということです。

藤井さんをね、藤井裕久さん、何を間違ったのかね、引退させるべきだったんですよ。

だれが利用したのかよくわかんないけれども、ただの酔っ払いですよ。(笑)

面と向かって言いたい感じなんですけれども・・・。

■ 再稼働:まるで原発事故が無かったかのような「相変わらず安全神話」

(東京新聞の一面を自分で見せながら)

http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/e/t/c/etc8/2012-4-11-02.jpg

http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/e/t/c/etc8/P1050655.jpg

「チーム仙谷」再稼働主導 首相・閣僚4者協議 形だけ (東京新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012041190071035.html
(資料ブログ)

http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-5503.html

今、党内でもこういうことを言われてて、原発事故収束対策PTの人たちが頑張ってるんですよ。再稼動はありえないと、昨日も夕方、荒井座長と川内さんが事務局長で、今、避難している人たちを救済するための救済法案つくって、自民党の出 した法案と刷 り合わせをして全員が賛成できるかたちで最後の調整に今入ってますけれども、その原発事故収束対策PTで、あらためて再稼動の基準ていうテー マにして昨日 やったんですね。1時間の予定が2時間半くらいやりました。
でも、ほんとに驚きましたけどね、私は久しぶりに党のそういうか会議に出て、原発事故が無かったかのような、「相変わらず安全神話」というか 「新安全神話」というか・・・。要は、深刻な事故は起きないように、こういう対策でやるんだと、事故は起きないという前提で全部できているわけです。

・・・

そういう中で、とんでもない再稼動、何が何でも再稼動したいと再稼動しても大丈夫という根拠も「・・・と推定される」だから事故の原因は全然 まだわかってないんですから・・・。事故の原因はこういうふうに「推定される」とか

「推定」っていう言葉が6箇所くらいあったと思いますよ。

「推定につぐ推定」

まあ、「推認につぐ推認」・・・どうしようもないですね。

そういう中で、一所懸命やっている議員から、仙谷さんがね、なんか政調会長代行なんていう、よくわけのわかんない役職を新たにつくって、どこ にでも顔を出して、特に原発関連の会議に顔を出して、なんか主導していると、「おかしい」というふうな話がありました。

再稼動に対して国民の皆さんの反対が日増しに高まっている。おそらく、そういう世論調査の結果は、相当内閣に動揺を与えているんじゃないかな と思います。

(官僚は優秀か?)

私は文部科学省の、昔の文部省、それから文化庁の担当だったので、旧科学技術庁は担当が違ったわけですけど、ようするに放射能の問題は担当に させてもらえなかったので、一応、陳情したんですよ、大臣。

学校給食の問題も結局それは、スポーツ局、文部科学省の中の、教育担当だったんですけれども、教育担当なんだけれどもスポーツ青少年局という のがあって、そこが学校安全なので、除染とか学校給食は私の担当じゃなかったんですね。
要するに放射能の関係に関しては、学校のことも、もんじゅとかモニタリングとか、そのことには私の担当じゃなくて所轄から完全に外されたんで すけれども、匿名ということでやらせてもらえませんかって、陳情したんですけれども、まあ、それは却下されました。却下されたけれども、諦めるわけにはいかないんで、無理やりねじこんで、結果として給食の安全確保事業はスタートすることができたわけですけ れども、私は、官僚悪玉論みたいな、一人ひとりの各官僚が悪人で何か企んでとかっていうことではないと思うんです。

無意識のうちに、なんかぐじゃぐじゃにされたら困る。それから特に検察とか、裁判官とか裁判所とか、そういうところは国会議員なんてだらしな くって、どうしようもない連中が全国から集まってきて、こいつらに全部任せていたらこの国がダメになると・・

■ 【私の質問】副大臣になられて「権力の魔力?」について

そういうふうに言われてしまうのは仕方が無い部分があるかもしれないですけど、それはやっぱりね、やりがいがあるんですよ。だから、私が副大臣をやっている間、レクずけになって洗脳されるといわれますけれども、最終的に決済をしなきゃいけないわけですし、「決済お 願いします」、それからレクを受けて、「これどうしましょうか」朝から晩まで、もちろん式典にも出ますし、視察にも行きますし、そういうことで、もう 切れ目無く、 言わないと休憩時間も与えられず、っていうくらい仕事はギュウギュウに入っていて、そしてそれは一つひとつ重みのあるものですから、ものすご く充実感があ るんですね。

国会議員として長く務めてこられた方であればあるほど、それまで積み重ねてきた自分の経験やいろんな知識とか、そういうものを今の与えられた 仕事の中で最大限活かして、やりたいと・・・。ポストの魔力という意味ではそうだというふうに思いますし、でも本人は、そういうふうに思ってないと思いますよ。

ニュースにはなりませんけれども、みんながあまり反対じゃないことについては、自分の決済で、だいたい副大臣が政策的なとりまとめをして、難 しいところは 最終的に大臣の判断をあおぐわけですが、大臣は国会答弁とか、いろんな式典でお忙しくって、直接、役所に指示を出したり、議論をするという時 間がありませ んので、結構、副大臣の仕事も、あるいは政務官の仕事も非常に充実してやりがいがある。

私自身も大学改革タスクフォースっていうものを去年立ち上げて、約3ヶ月に渡って、役所の重要なメンバーが、そしてそれをサポートする若い人 たちが、みん な議論に参加して、喧々諤々、議論を3ヶ月やって、もう、みんなもその会議に出るのが面白いって、今まで参加してなかった人も入れてくださ いってというこ とで、相当議論をして大学改革の改革プランというものを、ほとんどまとめつつ。まあ、ほとんどまとまっているんですけれども、たとえば、そういうのをやっ ていて、ものすごく充実感があり、

それは「森さん、何でサバサバしてるんですか」って、半分涙目で言ってきた記者たちとかいますけれども、別に私はサバサバしてるわけではな く・・・。せっかく、こうやって、問題のないことについては自分がやることで、ひとつひとつ着実に成果が出せる、その職から離れるっていうことについ て、自分で全く迷いは無かったかというと、それは嘘ですよ、それは。

だから、ものすごく・・・、すごいよ、ギャップが今、・・・。

■ 山崎氏より4月20日について森議員へのお願い

≪「STOP!権力の暴走」 国民大行動≫http://stop.jpn.org/

国会議員の先生方がいまいち乗り気ではないみたい・・・26日の判決を待ってるんですかね?

私は出席しますし、みなさんにお声がけして、参加していただけるようにしたいと思います。

今、毎日最高裁呼んでますし、今日もこれから最高裁、法務省来ますけれども、シンプルな問いかけをしてるんです。
法律っていうのは常識の集大成ですよね。

普通に考えて、捜査する側、あるいは捜査した側が、捜査報告書を捏造した。その捏造された捜査報告書によって一般の市民が、それしか判断材料 がないわけで すし、また、審査補助員が言われているような感じで誘導というものがあったと言われているわけですけれども、そういうことで一般の市民11人が、そういう 議決をした結果、裁判があるわけで、でも、その過程で捏造というのが分かった時点で、なぜ裁判が続いてるんだと。

そういうこと事態がやっぱりおかしいと、ほんとにまじめなわけでしょ、みんな法曹資格を持ってる人たちなんですから。
そのシンプルな質問にやっぱりねあなたたちは答える義務はありますよ、と。

それから、私はずっと検察審査会のクジ引きソフトをやってきたわけですし、検察審査員、それから裁判員もそうですが、クジというものが検察審 査員の場合は1、2、3と3回あるんですね。

1回目は各選挙管理委員会からクジで候補者が選ばれて報告されてくる。なぜか最高裁に全部あがっちゃうっていう、おかしいんですけれども。2回目は、例のクジ引きソフトで選ぶ。3回目は審査会の当日、正規の審査員が全員出席する、なんてことは無いんで、いろいろ見てみるとほとんど無いので、そうすると、審査補助員か ら当日クジで選ぶんですよ。

クジが三回あります。

で、私はこれね、言ったんですよ。「私はクジ引きソフトを調査している。クジという事を甘く見ないでくださいよ」と。

なぜならば、正当性、検察審査員、たった11人プラス11人の補助員が、市民の国民の司法への参加、国民の代表としての正当性、それは何に よって担保されているのか。

公平・公正なクジ引きによって、誰の不当な恣意的な操作も入らない。不当な圧力もかからない。それは無作為に選挙人名簿の中から、クジで選ば れたんだ、と いうことがその正当性を保つ、一番重要なポイントなので、その過程に疑問が投げかけられている。そしてその疑問を払拭することができない。

恣意的な操作が入ったということを、そうではないと証明できない。

だから、それは制度そのものの、元々の基本のところ、市民・国民が司法に参加する、それが公正に選ばれたということが、一番根幹の部分です が、そこが、おかしくなっていてかつ、さっき言ったような捜査当局が捏造できるんだから、何でも出来ちゃうわけですからね。

こんなことで有罪なんか出たらこの国終わりですよ。

皆さん、一緒に闘ってください。

・・・

救いは、今まで権力者たちが独占していた情報発信を市民が発信するツールを得たこと、革命ですよ。

なんて呼びますか?「ジャスミン革命」に匹敵するもの?

「さくら革命」?、んー?ちょっとダメ・・・「ゆうこ革命」・・・んーもっとダメだなあ・・・

(以上、書き起こし)

藤島さんが最後に冗談っぽく、これからは森ゆうこ報告会みたいに定例化しましょう、と言っていたが、本人も気に入っていただいたようで、藤島 さんから連絡があり定例化になるようだ。

(転載終わり)

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[2012/04/12 19:30] | 未分類 | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
沢田研二が歌う反原発ソング[F.A.P.P ]のご紹介です!
タイガーズのボーカル沢田研二が反原発ソング[F.A.P.P ]をリリースしました。以下のYoutubeでお聞きください。

http://www.youtube.com/watch?v=SLvGSkYQGso



● 2012年新作CD 「3月8日の 雲~カガヤケイノチ」
   2012年3月11日発売

作詞は、全曲沢田研二。作曲・演奏は、メンバー(鉄人バンド)が担当しております。

1. 3月8日の雲   作詞:沢田研二   作・編曲:大山泰輝
2. 恨まないよ   作詞:沢田研二   作・編曲:GRACE
3. F.A.P.P   作詞:沢田研二   作・編曲:柴山和彦
4. カガヤケイノチ   作詞:沢田研二   作・編曲:下山 淳

「F.A.P.P」 (フ クシマ・アトミック・パワープラント)

作詞:沢田研二 作・編曲:柴山和彦

太陽と放射能 冷たいね
子供はみんな 校舎の中
育つ 死の街は死なない 
かけがえのない大事なふるさと
我が家へ帰れない 希望はあるけど こんなにしたのは誰だ  

BYE BYE A.P.P  BYE BYE 原発
苦しみは いつも複雑すぎる 当然
BYE BYE A.P.P BYE BYE 原発  HAPPINESS LAND 
終息していない福島

地球が怒る 何度でも 大人はいつも子供を想い悩む 死の街が愛しい 
あらゆる不安に苛まれても
偽善や裏切りもこれ以上許すの何を護るのだ国は

BYE BYE A.P.P BYE BYE 原発
哀しみはは ひとりひとりで違うよ 当然
BYE BYE A.P.P BYE BYE 原発 HAPPINESS LAND 
へこたれないで福島 
NO 長崎 MORE 広島
人は何故 繰り返すのか あやまち 当然

BYE BYE A.P.P BYE BYE 原発  HAPPINESS LAND 
世界が見てる福島 世界が見てる福島

(終わり)



[2012/04/12 15:45] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
[チーム仙石]が[小沢裁判]の論告求刑[禁錮三年]に介入した!?
チーム仙石

私は昨日(4月11日)のブログに【東京新聞が[日刊ゲンダイ]化して一面で大スクープ!】の記事を書き【YYNews】で皆様に配信させて頂きました。記事を掲示板[阿修羅]に投稿された方がいらして、現時点で[拍手ランキング]第7位(177拍手)にランクされ29のコメントが書き込まれています。

http://www.asyura2.com/12/senkyo128/msg/753.html


私はこの記事で、大手マスコミの一角である東京新聞が野田政権の裏の司令塔である[チーム仙石]の暗躍を初めて報道した事の画期的な意味を強調しました。

関西電力大飯原発の再稼働決定に関して、野田首相、藤村修官房長官、枝野幸男経済産業相、細野豪志原発事故担当相の四閣僚による[四者協議]が協 議を重ねて決定したとの大手マスコミの報道は大嘘で、実際は仙谷由人党政調会長代行
をリーダーとする「チーム仙谷」の五人組(仙谷氏、枝野氏、細 野氏、古川元久国家戦略担当相、斎藤勁官房副長官)が昨年秋以降準備して[原発稼働]の決定に誘導したことが初めて報道されたのです。

私は3月23日のブログに[小沢一郎元民主党代表への禁錮三年の論告・求刑は3者が事前協議で決めた可能性が高い!]との記事を書き【YYNews】で皆様に配信させて頂きました。

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/738140e90768710e9069d713c21a790a

小沢一郎元民主党代表への禁錮三年の論告・求刑は3者が事前協議で決めた可能性が高い!]

この記事の中で「日本一新の会」代表平野貞夫氏が3月22日付けのメルマガに書かれた爆弾情報を紹介しました。。

● 3月22日付けメルマガ:「日本一新運動」の原点!101」より抜粋

<菅政権の元閣僚たちが、論告・判決に干渉しているとの情報あり>


小沢氏「有罪」の危惧が残る中で、看過できない情報が3月16日(金)、私に届いた。政府や国会議員の情報管理に詳しい専門家からである。「菅政権の閣僚であった複数の政治家が、小沢裁判の指定弁護士と論告内容に突いて意見を交
換していた。詳細は明らかにできないが、方法としてメールや ファックスが用いられたらしい。論告求刑案が「添付ファイル」により議員関係者と指定弁護士と周辺者でやり取りされた可能性があるとのことだ。最高裁関係者とも意見交換をやっている可能性が高いようだ」とのこと。にわかには信じられない情報なので、国内外のインテリジェンス活動に詳しい国 会銀秘書に意見を聴いたところ、「この情報が正しい可能性がある。定常的に日本の政府と国会議員らのメールを監視している海外のインテリジェン ス・もミュニティなどは、自分の国の国益にかなう情報はそれなりのキーパーソンには伝えることがある。まして我が国の用心の電子メールは、副っ数 の外国の情報機関には筒抜けが実態だ。」との話が返ってきた。もしこれらの情報が正しいと仮定すれば、この国の内部で恐ろしい事態が進行している と言わざるを得ない。

(抜粋終わり)

平野氏は記事の中で実名を書かれていませんが、[菅政権の閣僚であった複数の政治家]とは、第一には第二弁護士会所属の弁護士で管第一次内閣で官房長官と法務大臣を務めた仙石由人民主党政調会長代行であり、第二には同じ第二弁護
士会所属の弁護士で管第ニ次内閣で官房長官と内閣府特命担当大臣(行政刷新担当)を務めた枝野幸男経済産業相であり、第三には裁判官の経験があり弁護士でもあり管第ニ次内閣で法務大臣を務めた江田五月氏に違いないと思われます。

この時の[チーム仙石]は仙石氏をリーダーにして法曹関係者で構成したのでしょう。

3月9日に行われた[小沢裁判]論告求刑公判(大善文男裁判長)では、検察官役の3名の指定弁護士(大室俊三弁護士、村本道夫弁護士、山本健一弁 護士)が「周到な準備と巧妙な工作による計画的で悪質な犯行。法を軽視し、規範意識は
著しく鈍っており再犯の恐れは大きい」と小沢一郎民主党元代表に対して禁錮三年の求刑をしました。平野氏の情報によると、法曹関係者で構成されるとおもわれる[チーム仙石](仙石、枝野、江田)が[論告求刑]の内容に関して3名の検察官役指定弁護士と最高裁事務総局と事前に[意見の交換]すなわち[事前協議]して決定していた可能性が高いのです。

東京新聞には今回の大スクープに続いて[チーム仙石]の[小沢裁判]への直接介入疑惑を第二弾スク-プとして暴露してもらいたいものです。

(終わり)


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[2012/04/12 14:42] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
東京新聞が[日刊ゲンダイ]化して一面で大スクープ!

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本日水曜日(4月11日)の東京新聞朝刊一面の見出しには驚きました。

[日刊ゲンダイ]と見間違うほど一面に大見出しで【「チーム仙谷」再稼働主導 首相・閣僚4者協議 形だけ】と野田首相が関西電力大飯(おおい)原発の再稼働を決定した内幕を暴露したのです。

これまでの大手マスコミの報道では、関西電力大飯原発の再稼働の決定は野田首相、藤村修官房長官、枝野幸男経済産業相、細野豪志原発事故担当相の四閣僚による[四者協議]で何回も協議を重ねて決めた(実際は4回各一時間)となっていましたが、実は仙谷由人党政調会長代行をリーダーとする「チーム仙谷」の五人組(仙谷氏、枝野氏、細野氏、古川元久国家戦略担当相、斎藤勁官房副長官)が昨年秋以降[再稼働問題]担当チームとして秘密に準備してきたのであり、[再稼働]の決定は表向きは[四者協議]でなされたことになっているが、実際は仙石氏が主導したことを暴露したのです。

[四者協議]の席に閣僚でもない仙石氏が目立たないように座っているのをTVニュースで見ましたが、その理由が初めてわかった次第です。

またこの記事は、原発再稼働を[四者協議]で決めるスキームを作ったのが当時の枝野官房長官だったことがわかりました。昨年七月九州電力玄海原発2、3号機の再稼働が政治日程に上っていた時に、当時の菅直人首相が「新たなルールを作って国民が納得できる判断が出るよう指示する」と表明して他の閣僚と衝突した際、枝野官房長官が再稼働の決定は首相だけでなく官房長官、経産相、原発相を含めた四人で決定することを提案して、脱原発に走る菅首相を止める目的で作ったことを暴露しています。

この大スクープに続いて、[小沢裁判]の論告求刑をめぐって検察と裁判所と指定弁護士が「チーム仙谷」と事前協議していた、との第二弾大スクープを多いに期待したいと思います。

以下に記事の全文を掲転載しますので是非お読み下さい。

●「チーム仙谷」再稼働主導 首相・閣僚4者協議 形だけ

2012年4月11日 東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012041190071035.html

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関西電力大飯(おおい)原発の再稼働問題で、野田佳彦首相と関係三閣僚が頻繁に会合を開き、議論している。だが、再稼働問題は実質的には仙谷由人党政調会長代行が中心となる通称「五人組」が、水面下で議論を仕切っている。そして首相らの四者の協議は、それを追認するような形だ。まさに政府・与党、さらに財界、霞が関が一体となって「再稼働ありき」を進めようとしている構図が浮かび上がる。(城島建治、関口克己)

野田首相、藤村修官房長官、枝野幸男経済産業相、細野豪志原発事故担当相。この四人の協議が再稼働を決める。

だが四者協議の議論を先導し、事実上政権内をまとめる枠組みが、昨年秋、非公式に出来上がっている。

四者協議のメンバーでもある枝野、細野の両氏と、仙谷氏、古川元久国家戦略担当相、斎藤勁官房副長官の五人組。リーダー格は仙谷氏で「チーム仙谷」とも呼ばれている。

仙谷氏は国家戦略担当相、官房長官、党代表代行などの要職を歴任。枝野氏、古川氏も一員の前原誠司政調会長を支持するグループを束ねている。昨年八月の党代表選では決選投票で野田氏支持に回り、首相誕生の立役者となった。その政策力と政治的腕力には野田首相も一目置く。

仙谷氏は菅政権で官房長官、副長官としてエネルギー政策を担当し、官邸を去った後も仕切り役を続ける。野党時代から電力会社とのつながりがあり、霞が関や党内ににらみが利く仙谷氏が頼られ続けている格好だ。

野田首相と藤村氏は昨年末以来、消費税増税問題に忙殺されてきた。そのこともあり再稼働問題は長い間、五人に任されてきた。

五人の議論は人目につきにくいホテルなどが選ばれる。東京電力をどう再建するか。電力会社の地域独占体制をどう破るか。そして再稼働問題。政府の新成長戦略の旗振り役を担ってきた仙谷氏は、電力不足は経済成長の阻害要因になると考えている。早い再稼働を前提に議論を進めてきた。そして、一連の議論は党内でも、知る人は少数にとどまる。

五人が出す方向性を正式に認める形の四者協議も再稼働を前提として生まれた。

昨年七月。九州電力玄海原発2、3号機(佐賀県玄海町)の再稼働が政治日程に上っていた時だ。

当時の菅直人首相は閣内に根回しなく「新たなルールを作って、国民が納得できる判断が出るよう指示する」と表明。再稼働を考えていた他の閣僚と衝突した。当時の菅氏は、脱原発を進めて延命を図る野心もあり、衆院解散も頭をよぎっていた。

この時は当時官房長官だった枝野氏が、再稼働の決定は、首相だけでなく官房長官、経産相、原発相を含めた四人で決定することを提案。菅首相にのませた。つまり四者協議は脱原発に走る菅氏を止めるためにできた。再稼働のツールだった。

四者の協議は四月三日の初会合後、九日までに計四回、慌ただしく回数をこなしているが、各回の所要時間は平均約一時間。首相が枝野氏に求めた新しい安全基準も、関西電力に求めた安全対策の工程表も、指示を待っていたかのように次の会合までに提出されるなど、出来レースを思わせる展開が続いている。

経団連の米倉弘昌会長ら財界首脳は「安定した電力供給がなければ、生産拠点の海外移転が加速する」などと、政府に圧力をかけ続けている。

そんな経済界の動きを、経産省は歓迎している。監督官庁として稼働する原発をゼロにしたくない。五月五日、北海道電力泊原発3号機が停止するまでに大飯原発が再稼働しなければ全国で五十四基ある原発は一基も動かなくなり「原発なしでも大丈夫」という機運が高まる。

その事態を避けたいという利害では財界と一致する。

経産省だけでなく財務省も後押ししている面がある。総合特別事業計画で、政府は今夏に一兆円規模の公的資金を投入する方針だが、再稼働しなければ、東電は安定経営ができず、さらに税金投入が必要になると想定しているからだ。財務省の勝栄二郎事務次官も野田首相に直接、再稼働を働きかけている。

オール財界、オール霞が関が、もともと再稼働をめざす政権を後ろから押している。

(転載終わり)



[2012/04/11 20:23] | 未分類 | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
[原発訴訟]を全て敗訴にした最高裁事務総局は[原子力ムラ]の守護神!
合同bis


(全国の裁判官が集まる意見交換の場[合同]。合同で最高裁が示す見解には一定の[拘束力]があるという)

私は昨日ブログ記事【[福島第1原発事故]は最高裁事務総局の[原発は止めない]という裁判方針によって引き起こされた!】を書き 【YYNews】で配信させて頂きました。

その中で、全文転載させていただいたフリーライター西島博之氏の[週刊プレイボーイ]2012年3月16日号に掲載された記事【最高裁事務総局が [原発訴訟]を歪めている!】は、[重大事故は起きない][原発は止めない]という裁判方針ですべての[原発訴訟]を敗訴にしてきた最高裁事務総局の許すことのできない悪行を暴露した衝撃的な記事でした。

もしも最高裁が[原発訴訟]で住民側の主張を受け入れて[原発建設の暴走]に歯止めをかけていたならば、狭い国土に54基もの原発が建設されることもなかったでしょう。

もしも最高裁が[原発訴訟]で住民側の[原発は危険]の主張を受け入れて[原発の暴走]に歯止めをかけていたならば、[福島第1原発事故]は起こらなかったでしょう。あるいは起こっていても被害の規模は小さかったでしょう。

2006年3月24日金沢地裁井戸謙一裁判長は能登半島にある北陸電力・志賀原発2号機の運転を差し止めるを求める住民からの訴訟に対して、初めて[運転差し止め]判決を出しました。しかその後名古屋高裁が一審判決を破棄し、最高裁が原告の上告を棄却したため[原発の暴走]は阻止できなかったのです。

金沢地裁井戸謙一裁判長は[運転差し止め]の判決の中で、[原発は地震によってメルトダウンする可能性がある][このまま行けば原発は大事故を起 こす]と警告していたのですが、最高裁はこの警告を無視して逆転敗訴させたのです。[差し止め判決]から5年後の昨年3月11日[想定を超える地震動]と大津波によって冷却用電源が全面喪失し核燃料がメルトダウンしたのです。

(金沢地裁井戸謙一裁判長の[運転差し止め]判決文の要旨)

[想定を超える地震動を起こす地震が発生する具体的な可能性がある。非常用電源の喪失、配管の遮断などの可能性があり、最後の砦であるスクラム (緊急停止)の失敗も考えられ、炉心溶融(メルトダウン)事故の可能性もある。様々な故障が同時に、あるいは相前後して発生する可能性が高く、周 辺住民が許容限度を超える被曝をする可能性がある]

▲ 主な原発訴訟の流れと原発事故の年表

西島博之氏の記事に掲載されていました[主な原発訴訟の流れと原発事故の年表]は重要と思われますので以下にテキスト文で再掲します。

この年表を見ると、最高裁事務総局が[原発訴訟]をことごとく敗訴させた経緯とやり方がよくわかります。

(以下年表)

1973年8月27日 
四国電力・伊方原発1号機の設置許可取消訴訟(松山地裁)

1976年10月 
裁判官[合同]で最高裁事務総局行政局が[原発で排水管の破断などの事故が起こる確率は極めて低い]との見解を示す。

1978年4月25日 
四国電力・伊方原発1号機の設置許可取消訴訟で、松山地裁は原告の請求を却下する判決。判決言い渡 しは証人喚問など審理の重要な部分を担当した村上悦雄裁判長ではなく、柏木賢吉裁判長だった。

1979年3月28日 
米国スリーマイル島原発で炉心溶融(メルトダウン)事故           。

1986年4月28日 
旧ソ連のチェルノブイリ原発で爆発事故。

1988年10月 
裁判官[合同]で最高裁事務総局は原発訴訟の審理について,[専門技術的な知識を持つ行政庁のした判断を一応 尊重して当たるべきではないか]との見解を示す。

1992年10月29日 
四国電力・伊方原発1号機の設置許可取消訴訟で、最高裁は原告の上告を棄却。[万が一にも放射性汚染などの災害が起こらないよう国は十分に審査しなければならず 、審査の過程で見過ごせない 誤りや欠点がある場合、設置許可は違法となる]との判断を示す。

1995年12月8日
高速増殖炉[もんじゅ]で二次冷却材のナトリウム遺漏・火災事故。

2001年7月4日 
日本原子力発電・東海第二原発の設置許可取消訴訟で、東京高裁は原告の控訴を棄却・原告の主張に対しまともな反論をしない国の姿勢を追求した裁判長の後には必ずエリート裁判官が担当。判決を言い渡した湧井 紀夫裁判長は後に最高裁判事となる。

2003年1月27日
[もんじゅ]の設置許可無効を求める訴訟の控訴審で名古屋屋高等裁判所金沢支部は[設置無効]の住民勝訴の判決。

2003年3月 
東京電力・柏崎刈羽原発一号機の控訴審(東京高裁)で担当部が突然変更になり3人の裁判官が一斉に交代する (2005年11月22日、東京高裁は原告の控訴を棄却)。

2006年3月24日 
北陸電力・志賀原発2号機の運転差し止めを求める訴訟で 、金沢地裁(井戸謙一裁判長)は運転差し止めの判決。稼働中の原発の運転を差し止める判決は全国で唯一のもの。

2007年7月16日
新潟県中越沖地震発生。東電・柏崎刈羽原発が想定を超える地震動に襲われ、変圧器付近から出火するなどの被害。

2007年10月26日 
中部電力・浜岡原発1-4号機の運転差し止めを求める訴訟で、静岡地裁は原告側の請求を却下。

2009年4月23日 
東電・柏崎刈羽原発一号機の設置許可取り消しを求める訴訟で、最高裁は原告の上告を却下。

2010年10月28日
北陸電力・志賀原発2号機の訴訟で、最高裁は原告の上告却下。

2011年3月11日
東日本大震災で東電・福島第一原発がメルトダウン事故。

(終わり)

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[2012/04/10 12:50] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
[福島第1原発事故]は最高裁事務総局の[原発は止めない]という裁判方針によって引き起こされた!
最高裁判所事務総局にいる300名のエリート裁判官は、3000名の全裁判官の人事権を一手ににぎっており、彼らの意向に逆らう判決を書いた裁判官は大都市の裁判所から地方都市の下級裁判所を一生ドサ回りさせられる[懲罰人事]の対象となります。

日本の裁判官が[ヒラメ裁判官]となる大きな理由がそこにあります。

時の政権の意向と原発建設によって巨額な利権を享受する[原子力むら]の意向を受けた最高裁事務総局は、[原発は止めない]という裁判方針を裁判官に指示してきました。その結果日本の[原発訴訟]は高裁、最高裁で一度も勝訴すること無く全て原告敗訴に終わっているのです。

今まで全国各地で[原発訴訟]が提起されましたが、ほとんどが地裁段階で敗訴となっています。しかし例外的に2006年3月24日金沢地裁井戸謙一裁判長は能登半島にある北陸電力・志賀原発2号機の運転を差し止める判決を出しました。しかしその後名古屋高裁で[差し止め判決]は破棄され最高裁で上告棄却されたのです。

昨年3月11日に襲った大地震と大津波によって、すべての電源を喪失して核燃料がメルトダウン、メルトスルーして高濃度の放射性物質を空気、土、地下水、山林にまき散らし今も収束していない[福島第1原発事故]は、最高裁が[原子力ムラ]の利益のために[原発の危険]を警告してきた住民による[原発訴訟]を全て潰した結果起こったのであり彼等が引き起こしたのです。

最高裁は[原発推進]に手を貸しただけでなく[原発の暴走]を許してきたのであり[福島第1原発事故]に直接的な責任を負っているのです。

これまでの[原発訴訟]を潰してきたすべての裁判官と[原発は止めない]という裁判方針を出してきた最高裁事務総局の
エリート司法官僚を探し出し、彼らに責任を取らせる必要があるのです。

フリーライターの西島博之氏は[週刊プレイボーイ]3月16日号に記事【最高裁事務総局が[原発訴訟]を歪めている!】を
書かれています。この記事は最高裁の[重大事故は起きない][原発は止めない]という裁判方針こそが福島第一原発大事故を引き起こした原因であることを初めて詳細に告発した衝撃的な記事です。

▲ [原発訴訟]と[小沢裁判]共には最高裁事務総局の意向で決まる!

4月26日に一審判決がでる[小沢裁判]のこれまでの公判で、謎の組織[検察審査会]は実は最高裁事務総局が実質的に支配している組織であることが暴露されました。

証拠を集められず自ら起訴できなかった検察は、最高裁事務総局と弁護士会と事前協議して[検察審査会]による2度[起訴相当議決]で小沢一郎議員を[強制起訴]させたのです。最高裁は[検察審査会]の審査員を恣意的に選びだし、検察は捏造したウソの捜査資料を審査員に提出し、弁護士は審査補助員として[小沢氏と3人の秘書の関係はクザの親分と子分と同じで絶対的な服従関係]と説明させたのです。

[原発訴訟]と[小沢裁判]は共に最高裁事務総局の意向で決まるのです。

● [週刊プレイボーイ3月16日号]最高裁事務総局が[原発訴 訟]を歪めている!取材・文・撮影 西島博之氏

以下のURLで記事全文をPDFでお読みいただけますので是非お読みください。

http://blog.goo.ne.jp/yampr7

最高裁事務総局が[原発訴 訟]を歪めている!

(終わり)

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[2012/04/09 23:34] | 未分類 | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
昨日日曜日(4月8日)[小沢裁判無罪]渋谷デモに800名が参加!
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2昨日(4月8日)日曜日午後2時より[小沢一郎支援デモ実行委員会]主催の[小沢裁判無罪]の集会・デモが渋谷宮下公園で開催され参加してきました。

デモには約800名が参加し[小沢一郎は無実][小沢秘書も無実][不当判決は許さない][裁判所は法律を守れ][大手メデイアは国民を騙す な]の掛け声で渋谷駅前を通過して明治通りを千駄ヶ谷の明治公園までの約1時間半の道のりをデモりました。

約1ヶ月前に同じ宮下公園出発の[小沢支援デモ]に参加しましたが、その時は100名足らずのデモ参加者でした。今回は[日刊ゲンダイ]での全面広告の告知が効いたためか、明治公園到着時にはデモ参加者は約800名にまで膨れ上がりました。

4月26日午前10時に東京地裁大善文雄裁判長が[小沢裁判]の一審判決を出しますが、万が一にも[有罪判決]が出たとすると、戦後日本で曲がり なりにも機能してきた[日本国憲法]が規定する[民主主義][議会制民主主義][法治国家][基本的人権の尊重][社会的自由の保障][平和主 義][国民生活の保障][司法の独立]などの大原則が根本から否定され破壊されることになるでしょう。

4月26日の[小沢裁判]判決が[有罪]か[無罪]かによって、この国の命運が全く逆になるほど重大な意味を持っているのですが、残念ながらその ことを理解している国民はまだ多数派にはなっていません。

昨日のデモで私が見たのは、渋谷の繁華街を仲良く手をつないで歩く幸福そうな多くの若いカップル達でしたが、自分たちが望む幸福な生活が保障されるのか否かは4月26日の[小沢裁判]判決にかかっていることなぞ想像もしていないのでしょう。

なぜ日本人はここまで酷く[洗脳]され目先の利害だけに関心を寄せ他人や社会や世界の運命に無関心な[おとなしい羊]に成り下がってしまったのか?

第一の理由は、学校教育で物事の本質を捉える[哲学]を教えることを止めて、他人との競争に打ち勝つ功利的な[技術]しか教えなくなった国の教育 政策の問題が大きいでしょう。

第二の理由には、親が子供に生き方や学問を直接教える[家族教育]を放棄して、親が子供の教育を学校や塾や予備校に全面委託してしまった問題が大 きいと思われます。

そして何よりも大きいのは、本来物事の事実や真実を伝えるべき大手マスコミが、時の権力に買収されて[大本営発表報道]を垂れ流して国民を騙し [小沢は金に汚い]との世論誘導して洗脳したことでしょう。

[小沢裁判]とは戦後日本の国のあり方を根本から変えようとして2009年8月30日の[総選挙]で政権交代を実現した小沢一郎氏に対して、戦後 一貫して[利権・特権]を独占してきた米国支配層、自民党清和会・公明党、民主党Bグループ(野田、岡田、枝野、仙石、前原、菅)、検察・財務省 を先頭とする霞が関特権官僚、検察と一体となった裁判所、世論誘導する大手マスコミや御用学者、御用評論家などが刑事事件をでっち上て検察審査会 が[強制起訴]し小沢氏の政治生命を抹殺するために仕組んだ[魔女狩り裁判]そのものなのです。

▲ 今週号の[週刊ポスト]は必読記事満載!

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本日発売の[週刊ポスト](4月20日号)には[小沢事件]とは一体何だったのか?を正面から追求した3つの秀逸な記事がかかれていますのでぜひ買ってお読みください。

① 4.26[小沢裁判]で何が裁かれうのか?
  [有罪][無罪]でガラリと変わる[どんでん政局]と[日本の未来]

② 大マスコミが絶対報じない[暗黒裁判]の牛太疑惑32

③ [裏金受け渡し現場見た(TBS)ほか]記者クラブよ、この誤報を謝罪もしな
   いのか?

(終わり)

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[2012/04/09 15:56] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
昨日(4月6日)開催された「三宅雪子VSフツーの市民座談会・女性編」Ust映像を是非御覧ください。


ご案内の通り、昨日金曜日(4月6日)午後4時50分から三宅雪子民主党議員をお招きしてフツーの市民(女性)との座談会「三宅雪子VSフツーの 市民座談会・女性編」が開催されUstreamdeで中継・配信されました。

女性が企画し女性だけで討論した画期的な座談会ですので以下のURLで是非視聴
して下さい。

http://www.ustream.tv/channel/apfnews-live

自己保身のために自分の主張を隠してに面従背毀して執行部の逆燐に触れないよう目立たなく行動している多くの民主党男性議員とは異なり、三宅雪子議員ははっきりと自己の立場を鮮明にして、バッシングされてもひるまない覚悟をもって活動してきた[矜持]が昨日の座談会でよくわかりました。

三宅雪子議員はまたTwitterなどのネットメデイアを駆使して[国民の論理]とは異なる[永田町の論理と情報]をいち早く情報発信している数少ない国会議員の一人です。

民主党の森ゆうこ議員や下地幹事長と自見副代表にクーデターを起こされて亀井静香代表と共に[解任]され離党した亀井亜紀子議員など、腑抜けの男 性議員が多い中であくまでも筋を通す女性議員が登場したことは大変喜ばしい限りです。

今回の座談会は第一回目の試みでしたのでゲストの三宅雪子議員の考えを聞くことに重点が置かれ、三宅議員独自の主張がそのままと通ってしまったと いう印象は拭えませんでした。

例えば、三宅雪子議員が[民主党議員は消費税増税賛成か反対かを国民に表明すべきである]と主張されたのは正しいのですが、[私は消費税賛成の議 員の意見を尊重します。態度表明するだけで十分でその後の議論はしません]と[消費
税を増税したらどうなるか?][なぜ消費税増税に反対するの か?]という一番肝心なところの議論を自ら放棄していることに対して、もっと突っ込むべきでだったと思いました。

また[日本の官僚は優秀な方が多いので官僚を敵対視するのではなく取り込んでいくことが必要]との主張に対して、長谷部さん以外の人が賛成していたようですがこれも問題だと思います。[東大法学部卒の偽りの優秀性]こそが [官僚支配]の根源だということを三宅議員に解ってもらう必要があったと思います。

招待した議員だからといって遠慮する必要はないと思いますので、次回はもっともっと鋭く斬り込んで[本当の議論]をしてもらいたいと思います。

(終わり)

[2012/04/07 16:40] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
[政治弾圧]がなければ首相は今でも小沢一郎氏!
大手マスコミは[小沢事件]の本質を隠しています.

[小沢事件]の本質とは[米国の利益]でなく[日本国民の利益]を政権交代で実現しようとし た小沢一郎氏に対して、[利権・特権]を一挙に失う危機に立たされた米国支配層と日本支配層が総力で潰しにかかった[政治弾圧事件]だということです。

小沢一郎氏は本来であれば2009年9月に民主党代表として首相に就任し、強固な政権基盤を持つ安定政権の代表として今でも日本の首相を務めていたはずです。

もしも小沢一郎氏が今でも首相であったならば、昨年3月11日の東日本大震災と福島原発事故の対応において全く違った方法をとったと思われます。

小沢一郎首相であれば、米国債や特別会計の全廃や公務員給与20%削減や累進課税の強化などを担保に、日銀に100兆円規模の円を増刷させて大震 災の被災者救援と被災地の復興、及び福島原発の1号炉、2号炉、3号炉の約300トンのメルトダウンした核燃料の取出しと建屋が崩壊寸前の4号炉 プール内に貯蔵されている約400トンの使用済み核燃料の取り出しを最優先で取りくんだと思われます。

野田政権は昨年12月[福島原発事故は冷温停止状態で安定し事態は収束した]と大嘘をつきメルトダウンした核燃料や使用済み核燃料の危機敵な状況を隠したのです。

また野田政権は除染作業で放射性線量を年間20ミリシーベルト以下に低下させた地域に住民を早期に帰還させる方針をとっていますが、小沢一郎氏が 首相であれば、原発から50KM以内の住民と家畜とペットに避難命令をだして個人や企業に強力な財政支援をだして他県への集団移住を推し進めただろうと思われます。

小沢一郎氏が首相であれば、日銀に円の増刷と大胆な金融緩和を実施させて40兆円の需給ギャップを埋めて早期に[デフレ不況]を脱出させ日本経済を立てなおしたはずです。

▲ 検察による4つの[でっち上げ裁判]は全て破綻している!

2009年3月3日東京地検特捜部は[西松建設事件]をでっち上げて小沢一郎民主党代表(当時)の大久保公設第一秘書を[政治資金規正法・虚偽記 載]容疑で逮捕し起訴しました。この強制捜査に端を発した検察による一連の強制捜査(村木郵政不正事件と陸山会事件)、検察と一体となった大手マ スコミによる[小沢バッシング報道]、そして最高裁事務総局が実質支配する東京検察審査会を使った[小沢氏強制起訴]と[小沢裁判]は4月26日 の東京地裁判決で大詰めを迎えます。

大手マスコミは伝えませんが、東京地検特捜部が小沢一郎を逮捕・起訴し小沢民主党政権阻止するために仕掛けた4つの[でっち上げ裁判]はことごと く破綻しているのです。

① 無罪判決の[西松建設事件]は[訴因変更]で裁判自体が消された!

この事件は中堅ゼネコン西松建設の二つの政治資金管理団体から小沢氏の政治資金団体[陸山会]に支払われた政治献金に関して、東京地検特捜部が二 つの政治資金団体は西松建設のダミー組織であり実際は西松建設本体が[陸山会]に政治献金したのであり[陸山会]の会計責任者であった大久保公設 第一秘書はそのことを知っていながら[政治資金報告書]に[虚偽記載]したとして大久保秘書を逮捕・起訴したものです。

しかし、第二回公判で検察側証人として出廷した西松建設元総務部長が[西松建設の二つの政治資金管理団体はダミーではなく専用の事務所と職員がい る独立した実体のある組織]と証言したのです。

まともな裁判であればここで[無罪判決]をだして結審するはずですが、追いつめられた検察は公判途中で前代未聞の[訴因変更]を持ち出したので す。検察による公判途中の[訴因変更]は決して認められませんが、[陸山会事件]で証拠もないのに勝手に[推認]して3名全員を有罪にした東京地 裁登石裁判官は検察の[訴因変更]を認めて[西松建設事件]の大久保被告を[陸山会事件]に併合したのです。

[西松建設事件]は本来であれば[無罪判決]が出て検察が敗訴した裁判なのですが、裁判所は無罪判決を出させないために検察の[訴因変更]を認め て裁判自体を消してしまったのです。

② [村木郵政不正事件]は[無罪]が確定し検察の犯罪が暴露された!

ご承知のようにこの事件は、大阪地検特捜部が小沢一郎氏の側近だった石井一民主党副代表を陥れ小沢民主党政権の誕生を阻止するために仕組んだ政治 謀略だったのです。検察は石井一氏が障害者団体が郵便の割引制度を利用できるよう
に村木厚労省局長に口利きをしたとでっち上げ村木局長を逮捕・起 訴したのですが、口利きをしたと検察が主張した当日石井一氏は千葉でゴルフをしていたことが確認されアリバイが証明されたのです。その上村木局長 の取り調べを担当した前田検事がフロッピーディスクを改ざんしたことが暴露され、検察による違法で不当な取り調べがあったことで裁判長は供述書調 書をことごとく却下し[無罪判決]を言い渡したのです。

③ [陸山会事件]は誰が見ても[無罪]!

[陸山会事件]とは、小沢一郎氏の政治資金管理団体[陸山会]が2004年10月に秘書の寮を建設するために世田谷の土地を4億円で買収した際、 政治資金報告書への記載を土地代金を支払った2004年10月ではなく土地登記が済んだ2005年1月にしたのはゼネコンからの裏金がばれないよ うにしあっためであり[政治資金規正法・虚偽記載]に当たるとして小沢氏の秘書3名を逮捕・起訴した事件です。

検察は、小沢一郎氏が一時的に立て替えた4億円の中にゼネコンからの裏金が含まれているとの[見たて]で3人を逮捕し、彼らの供述とゼネコン各社 の証拠で小沢氏本人を逮捕・起訴しようとしましたが、100人の検事と1年以上の大掛かりな強制捜査にも拘わらず何の証拠も見つけられず、検察に よる小沢起訴は断念したのです。

2011年9月26日東京地裁登石裁判長は[陸山会事件]の被告3名に有罪判決を出しました。その根拠は水谷建設から5000万円の裏金が石川被 告に渡っていたと[証拠無き推論]をして小沢一郎氏が立て替えた4億円にはこのようなゼネコンからの裏金が含まれておりそのことが分からにように するために[虚偽記載]をしたと有罪判決をだしたのです。

④ [小沢裁判]は法治国家ならば[控訴棄却]か[完全無罪]!

[小沢裁判]の公判で、昨年5月に石川議員を任意で取調べた田代検事が供述していない事実を偽造して供述調書を作成していたことが暴露されまし た。また吉田副部長が偽造した田代検事の供述調書を元に捜査報告書を偽造して[検察審査会]の審査員に資料として提出していたことも暴露されまし た。

すなわち検察は、最高裁事務総局が実質支配している[東京検察審査会]の審査委員を誘導して二度の[起訴相当議決]を出させて、小沢一郎氏が[政 治資金報告書]への虚偽記載を[陸山会事件]の3被告と共謀したとの容疑で[強制起訴]したのが[小沢裁判]なのです。

本来であれば、田代検事が供述調書を偽造して違法な取り調べを行なったことが公判で認定された段階で大善裁判長は[公訴棄却]にすべきなのです。

[公訴棄却]せず4月26日に一審判決を言い渡す大善東京地際裁判長は、[無罪判決]を言い渡して日本の裁判所が政治的中立を守り、法と証拠によ るまっとうな裁判を行なっていることを示すべきなのです。

昨年9月26日の登石裁判長による[陸山会事件]の被告3名に有罪判決に続いて、4月26日に大善東京地際裁判長による小沢一郎氏への[有罪判 決]が出れば、日本の司法は完全に国民の信頼を失い[法の支配]が破壊され[無法国家]となるでしょう。

▲ 小沢一郎氏はネットメデイアで覚醒した[国民の力]で守られている!

[小沢事件]とは、小沢民主党政権の誕生阻止のために仕掛けられた小沢一郎民主党代表個人と小沢民主党への攻撃であり、彼の政治生命を抹殺しよう とする勢力が総力を上げて弾圧と謀略を仕掛けたものです。

もしもネットメデイアがこれほどまでに発達していなければ、小沢一郎氏は今頃検察に逮捕・起訴されて[金権政治家]の汚名を着せられたまま事実上 政治生命を絶たれていたと思われます。

もしもネットメデイアがこれほどまでに発達していなくて、国民が[特権・利権]を享受する大手マスコミの[大本営発表報道]しか知らずに洗脳され たままであったならば、小沢一郎氏は米国を出しぬいて中国との国交回復をいち早く実現したり、米国石油メジャーに依存しない日本独自の[日の丸資 源開発]を実行して[米国の国益]よりも[日本の国益]を追求した田中角栄元首相と同じ運命をたどっていたと思われます。

田中角栄元首相は米国支配層の逆鱗に触れてロッキード事件をでっち上げられ、東京地検特捜部に逮捕・起訴され公判途中で脳梗塞で倒れ死亡したので す。

小沢一郎という稀代の[革命家]がこれほどまでに政治弾圧と謀略を受けてきたにもかかわらず、いまだもって広範な国民の支持を受け続けまた民主党 内で最大規模の支持勢力を保っているのは、ネットメデイアの普及によって覚醒した国民の力で守られていることが大きいいと思います。

▲ 小沢一郎氏の最大の悲願は[米国から独立]と[国民主権]の実現!

小沢一郎氏と小沢民主党は、2009年8月30日の総選挙で3300万票を獲得して反自民の本格的な政権交代を実現しました。

小沢一郎氏が唱えた[国民生活が第一][政治主導による官僚支配の打破][中央集権から地方分権へ][対等な日米関係][東アジア共同体建設]の 公約は、自民党→新生党→新進党→自由党→民主党とめまぐるしく政党を変遷してきた小沢一郎氏が最後にたどり着いた究極の政治理念であり、これま での[特権・利権の政治]から[国民のための政治]への革命的な大転換だったのです。

しかし小沢一郎氏の[国民のための政治]への革命的大転換の前に立ちはだかる最大の障害者は、敗戦直後から日本を占領し日本を植民地として支配し てきた米国の支配層と彼らに買収された特権霞ヶ関官僚と大手マスコミだったのです。

小沢一郎氏は、田中角栄元首相の公判を全て傍聴したと言われています。一国の首相が[日本の国益]を[米国の国益]よりも優先してして行動したたために、米国支配層(ニクソン大統領とキッシンジャー補佐官ら)に[政敵]とみなされて東京地検特捜部に[抹殺司令]が出されロッキード事件を捏 造されて収賄罪で逮捕・起訴され公判途中で[殺された]経緯を実際に見て知っているのでしょう。

小沢一郎氏は、1985年9月に中曽根首相と竹下登大蔵大臣がレーガン大統領の命令で、米国の貿易赤字解消の為に円とドルの為替レートを超円高に 誘導する[プラザ合意]を強制されその後の[平成バブル]を引き起こしたことを良く知っているのでしょう。

小沢一郎氏は竹下登氏が自らの権力維持のために米国からの要求をことごとく呑んで[国益]を売り飛ばしている事実を目のあたり見ているのでしょう。

小沢一郎氏は[国民生活が第一]の社会を実現するためには、[米国からの独立]と[霞が関官僚による支配]と[大手マスコミによる情報支配]を打ち破る必要を知ってるのです。

(終わり)


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[2012/04/06 10:17] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
4月6日(金)午後4時50分「三宅雪子VSフツーの市民座談会・女性編」番組配信のお知らせ
三宅雪子

(写真 三宅雪子民主党議員)

[Stop!権力の暴走・国民大行動]の1つとして、今週金曜日(4月6日)午後4時50分より三宅雪子民主党議員をお招きしてフツーの市民(女性)との座談会が開催されます。

[権力の暴走を止めるのは女の力]をテーマに女性だけで討論する画期的な討論会ですので是非Ust中継をご覧下さい。

http://www.ustream.tv/channel/apfnews-live

三宅雪子VSフツーの市民座談会・女性編

■ 4月6日(金)午後4時50分「三宅雪子VSフツーの市民座談会・女性編」~権力の暴走を止めるのは女の力!番組配信のお知らせ

今回の民主党内における消費税議論の在り方をはじめ、検察、内閣、裁判 所、マスコミ・・・と、あらゆるところの制御装置が機能不全に陥り、日本の箍がはずれている状況といえます。

また、民主党は2年半前に国民と交わした約束のほとんどを反故にし、消費税増税やTPP推進にまっしぐらという印象です。

ところで、ここで改めて日本の人口構成比と照らし合わせると、国会議員 に占める女性の割合が著しく低いことに気づきます。

さらに、内閣を構成する人員となると、一層女性の比率が低くなっています。

こうした、構成比の長年の歪みも「権力の暴走」を許してきた一因ではな いかと思われます。

そこで今回は、現在最前線で国民のために戦っておられ、またツイッターな どで国民に対して抜きん出た情報発信力をお持ちの三宅雪子さんをお招きし司会者から参加者まですべてが女性の“ガールズトーク”で、暴走してしまったその原因を探るとともに、暴走を止める方法について議論していきたいと思います。

                       【記】

タイトル:「三宅雪子VSフツーの市民座談会・女性編」~権力の暴走を止めるのは女の力!

配信日時:4月6日 (金)16時50分から(予 定)

配信先:Ustream http://www.ustream.tv/channel/apfnews-live

主催:「ネットメディアと主権在民を考える会」

お問い合わせ先�Fnmd.sucs2011@gmail.com

制作・運営協力: APF NEWS

ハッシュタグ:#miyake-yukiko

<ブロガーの皆様へ 配信のご協力のお願い>

下記のアドレスから埋め込みコード(Ustream)をコピーして、自分のブログから本番組を生配信していただくことができます。是非、ご協力ください。

http://www.ustream.tv/channel/apfnews-live

①当該ページの下部に、動画埋め込みコードがあります。

②その埋め込みコードをコピーしてご自身のブログに貼り付けてください。

(終わり)

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[2012/04/03 19:37] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
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