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小沢一郎氏は平成の西郷隆盛、殺すわけにはいかない!
西郷隆盛小沢一郎


私は[日刊ゲンダイ]を[日本のル・モンド](政治・経済・社会誌面)と呼んでいますが、公表170万部の販売数を誇る[イエローペーパー]は今や日本のオピニオンリー ダー紙となっています。

特に小沢一郎民主党元代表への検察による強制捜査と大手マスコミによるバッシングに対しては、当初から鋭い批判を繰り返し[小沢擁護]の最強の論陣を張ってきました。

[日刊ゲンダイ]3月21日号の一面に[小沢一郎は平成の西郷隆盛]と主張するすぐれた記事が掲載されていましたので以下に転載させて頂きます。

私はこの間[西郷南洲翁遺訓]の逸話を9件ブログで紹介してきましたが、逸話を読めば読むほど西郷隆盛と小沢一郎氏とが重なって見えてきました。

まさに[小沢一郎氏は平成の西郷隆盛であり殺すわけにはいかない]のです。

長尾剛著[話し言葉で読める西郷南洲翁遺訓]より[五:子孫に残すもの]
2012-03-07
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/e4734c14c221fd1b6f72e32f08e19940

長尾剛著[話し言葉で読める西郷南洲翁遺訓]より[十九:傲慢]
2012-03-02
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/1bf204d83a15f06159f13b3f54501e29

長尾剛著[話し言葉で読める西郷南洲翁遺訓]より[三十二:偉人の条件]
2012-03-01
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/52bfea48b995e5f4a6677d15a73538d0

長尾剛著[話し言葉で読める西郷南洲翁遺訓]より[七:策謀]
2012-02-28
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/4b52e9dc4d856490e7fc79f8db4ebddd

長尾剛著[話し言葉で読める西郷南洲翁遺訓]より[二十九:困難を楽しむ]
2012-02-27
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/a8ac040528e3bdf63bfe971ca0d2279b

長尾剛著[話し言葉で読める西郷南洲翁遺訓]より[十四:収入と支出]
2012-02-24
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/1fd9a394afbdbc27c7ed68b99df5c0e8

長尾剛著[話し言葉で読める西郷南洲翁遺訓]より[四:上に立つものの心得]
2012-02-23
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/430f746f17c9f1f5461944b2cf307013

長尾剛著[話し言葉で読める西郷南洲翁遺訓]より: 十 [税金]
2012-02-22
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/00b80818e63b9583447f6abdae115a54

長尾剛著[話し言葉で読める西郷南洲翁遺訓]より:三十[始末に困る人]
2012-02-21
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/a2aac776c35fa461450093404e73fd1d

▲ 小沢一郎は平成の「西郷隆盛」 いま小沢抹殺なら国はどこへ行く

 日刊ゲンダイ 2012/3/21号掲載

[日々坦々]資料ブログ より転載

http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-5344.html

消費税増税は政権交代の公約に反すると行動する小沢と明治維新後の国づくりに理想を求めた西郷南洲と識者にダブるこの国の行方

明治維新の原動力となった西郷隆盛(南洲)と、政権交代の立役者となった小沢一郎。ずんぐりとした体形で口も重い2人は、思考や行動パターンも 似ている。

仲間から疎まれても歩みを止めず、愚直に理想を追い求め、正義を実現しようとした姿勢がそっくりなのだ。

歴史作家の加来耕三氏が言う。

「おそらく西郷は、心の豊かな無欲の人間が庶民に優しい政治をするべきだと考えていたのだと思います。だから、伊藤博文や井上馨が行ったような、 一部のエリート官僚が国を引っ張るというやり方に反意を抱いていた。目指したのは道義的な政治。身分制の上に成り立っていた幕府を倒したのも、エ リート主導の政治を打破するためでした。官僚統治を変えようとした小沢さんと考えは同じです。しかし、維新後すぐに長州出身の官僚たちが権力に安 住して汚職をするようになった。大久保利通も、長州の藩閥政治に乗っかった。西郷は深く幻滅しています。このあたりも小沢さんとよく似ている」内村鑑三は英文著作「Representative Men of Japan」(邦題は代表的日本人=岩波文庫)で、西郷を「新日本の創設者」と海外に紹介した。〈一八六八年の日本の維新革命は、西郷の革命であったと称 してよいと思われます〉とした上で、〈同僚たちが止まろうとしたところを、西郷は出発点とみなしていたので、ついに決裂に至りました〉〈維新革命 が、西郷の理想に反する結果を生じたために、言いしれぬ魂の苦悩を覚えていました〉と書いている。

権力を手に入れたことで満足し腐敗にまみれた官僚支配国家をつくった伊藤・井上一派と、権力を手に入れたからこそ日本を根本から変えられると前に 進もうとした西郷。一方で、政権維持が目的で財務省と手を結んだ野田政権と、マニフェストを守り国民主権を取り戻せと叫ぶ小沢――。歴史は繰り返 すというが、時代は変わっても、対立の構図は同じである。どちらが真に国の将来を見据えているかは、火を見るよりも明らかだろう。

◆仲間に追い詰められた西郷と小沢

明治維新から140年余りが過ぎた今、多くの政治家が軽々しく「維新」を口にしている。「われこそは平成の坂本龍馬」と声高に叫ぶヤカラの何と多 いことか。喜々として「船中八策」をパクっているのもいる。しかし、維新を例に出す政治家が目指すべきは龍馬ではない。南洲だ。きまじめに理想 を追うことが求められているのである。

ただ、残念ながら、西郷のような度量を感じさせるのは、小沢ひとりだ。「平成の西郷隆盛」と呼ぶにふさわしい。それだけに気がかりである。西郷は李氏朝鮮への外交政策をめぐり、仲間に政府の参議を辞職するまで追い詰められ、西南戦争で散った。でっち上げの 証拠で裁判にかけられ、仲間に党員資格を奪われた「平成の西郷隆盛」も、同じ道を歩もうとしているのではないか。「新政府の連中は、薩摩に戻り静養していた西郷を恐れ、さまざまな形で挑発。これに反発した若者が暴走したため、西郷は決起せざるを得なくなっ た。その結果、西南戦争に突っ込み、滅亡しています。もし死ななければ、官僚の力をそぐ政治が実現していたかもしれません。一方の小沢さんは滅ん でいない。政治的にも生きています。

でも、周囲に存在を恐れられ、さまざまな妨害を受けているところは酷似している。4月26日の裁判で無罪となったら、民主党執行部は小沢さんを必 死に潰しにかかるでしょう。マスコミも巻き込んで、『日本の将来にとって小沢は危険だ』とあおるはず。西郷も小沢さんも、力があるがゆえに、権力 の側に危険視されるのです」(加来耕三氏=前出)

いつの時代も、頑固で揺るぎない信念を持った人間は、私利私欲にまみれた連中にとって煙たい存在だ。手にした権益を守りたい悪党は結託し、まぶし い邪魔者を排除しようとする。だが、小沢まで抹殺されたら、この国は終わりだ。再び間違った道に進むことになる。

小沢が志半ばで倒れれば、国歌の滅亡は必至

政権交代前から「国民の生活が第一」を掲げ、「明治以来の統治システムを改める」「官僚主導の政治を終わらせる」と訴えてきた。そんな政治家が消 えて喜ぶのは、既得権益にあぐらをかいている旧体制の連中だけだ。

政治評論家の山口朝雄氏が言う。「小沢さんは正論を言う政治家です。野田政権が進める消費税増税に反対するのも、筋が通っている。民主党は09年衆院選で消費税増税を否定してい ます。国民に約束したことは、守るのが当然。ないがしろにするのなら、民主主義は成り立ちません。野田政権は、一体改革をうたいながら社会保障は 置き去りで、身を切ると言いながら定数削減や議員歳費はさっぱり進まない。そんなデタラメで国民を納得させようというのだから、乱暴な話です」

野党時代、野田は国会議員が中心となった芝居「敬天愛人! 隆盛の如く」で、西郷隆盛を演じたが、瓜二つなのは体格だけ。中身は似ても似つかない。むしろ西郷南洲を排除して官僚支配を許した長州出身者と酷似している。いまは明治維新後の南洲抹殺と同じだ。歴史の曲がり角に差し掛かった。小沢が
政治的に生き残るか、死ぬかで、日本の将来は大きく変わる。

政治評論家の有馬晴海氏が言う。

「小沢さんは自民党的な談合政治、官僚政治を打破しようと考え、自民党を飛び出した。そのために健全な保守による2大政党が必要で、目の色を変え て政界再編に突き進んだ。すべては自民党政治が続けば国が滅ぶという思いからです。政治の仕組み、社会の仕組みを変えるために、嫌われても、遠ざ けられても、力を尽くしてきた。そんな政治家が志半ばで倒れれば、新しい日本への取り組みも遠のきます。多くの政治家は、適当にやっていてもメシ が食えるからと何もしない。理想を掲げて行動する政治家はどれだけいるのか。小沢さんが西郷と同じ道をたどれば、日本の改革は10年、20年遅れ ます」

作家の江藤淳は「南洲残影」(文春文庫)で、〈この国が崩壊を続けていることだけは疑い得ないように思われた。その国は、西郷が滅亡必至と見た国 の成れの果てか、しからざるか〉と書いている。西郷と同じ未来が見えるのは小沢だけだ。殺すわけにはいかない。

(転載終わり)

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[2012/03/30 12:23] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
4月26日の「小沢裁判」一審判決は日本の運命を変えるほど重要だ!
ネット番組「小沢一郎VSフツ―の市民・第二回座談会」


私は昨日のブログに記事「誰が権力の暴走を止めるのか?」を書き【YYNews】で配信しました。

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/55bb4efd3d6d46ded69f7f15d1148e53

誰が権力の暴走を止めるのか?

今の日本は政治権力だけでなく「あらゆる権力」が暴走しており誰も止められない状態であること、本来権力の暴走を阻止する役割を持つ メデアイと裁判所がその役割を果たさず逆に彼ら自身が暴走していること、国権の最高機関である国会と国会議員は何もせず見て見ぬふりをしていること、最後に残った自立した賢明な国民が「あらゆる権力」の暴走を阻止するために決起するしかないことを書きました。

そして[特権・利権]の全既存勢力から「政治生命抹殺攻撃」を受け「小沢裁判」で刑事被告にされている小沢一郎民主党元代表を守る必要があることを書きました。

2月17日の「小沢裁判」公判では、大善文雄東京地裁裁判長は東京地検特捜部田検事が石川知裕秘書の供述調書と捜査報告書を捏造したことを認定し て供述調書8通全てを証拠採用せず、池田元私設秘書の供述調書2通のみを採用しました。

まともな裁判であれば、この時点で「小沢裁判」は「控訴棄却」となる筈でした。何故ならば、検察官がウソの供述調書と捜査報告書を捏造して「検察 審査会」の11人の審査委員を騙して小沢一郎氏強制起訴へと誘導したことが認定されたのですから、違法な捜査で小沢氏を起訴した「小沢裁判」は直 ちに「控訴棄却」すべきだったのです。大善裁判長は「公訴棄却」せずに4月26日に「小沢裁判」の一審判決をだそうとしています。

日本の裁判所が「法の支配」に基づく「証拠主義」でまっとうな裁判を行なっていれば、4月26日の「小沢裁判」一審判決は当然ながら「100%無 罪判決」でしょう。

しかし、もしも4月26日の「小沢裁判」一審判決で、東京地裁大善文男裁判長が小沢一郎氏に対して「有罪判決」を出したならば、一連の検察の不正 捜査を裁判所が正式に「認定」したことになり「社会正義の実現」という裁判所の存在理由を自ら否定することになり日本国民はもはや裁判所と裁判官 を信用しなくなるでしょう。

もしも4月26日の「小沢裁判」一審判決で、東京地裁大善文男裁判長が小沢一郎氏に対して「有罪判決」を出したならば、検察の不正と暴走が裁判所 によって「認定」されることになり、そうすれば「あらゆる権力の暴走」が容認されることになります。彼らの暴走はなお一層加速され、国民の生命と 基本的人権と財産が奪われ、国民生活は破壊され日本は完全に「米国の植民地」になってしまうでしょう。

もしも4月26日の「小沢裁判」一審判決で、東京地裁大善文男裁判長が小沢一郎氏に対して「有罪判決」を出したならば、戦後曲がりなりにも機能し てきた日本の「民主主義」「議会制民主主義」「反戦平和主義」「基本的人権の尊重」「社会的弱者の保護」など日本国憲法が保障してきた基本的な原 則を裁判所自ら破壊し「ファシスト国家」への変貌に加担することになります。

憲法9条擁護、反戦平和、人権擁護、脱原発、環境保護、反権力、反貧困、反金融支配など様々な運動を展開している市民団体や個人は、4月26日 10時に出される「小沢裁判」の一審判決が日本の運命を変え、自分たちの運動が立ちいかなるほどほど重要な判決であることを理解すべきなのです。

共産党や社民党支持のいわゆる護憲派の人々の中には、大手マスコミが「大本営発狂報道」で世論論誘導した「小沢は金権政治家だ」「小沢はダークで 嫌いだ」「小沢は自民党出身政治家で保守的だ」などの「小沢バッシング情報」にいまだ洗脳されている人がいますが、そろそろ「真実」に覚醒していただきたいと思います。

そしてすべての「自立した賢明な国民」は「小沢一郎氏への有罪判決は全国民への攻撃であり民主主義への攻撃であること」と声を上げ、「有罪判決は許さない」運動に賛同され参加されるようお願いいたします。

詳しくは「Stop!権力の暴走・国民大行動」実行委員会のHPをご覧下さい。

http://stop.jpn.org/?page_id=13

「Stop!権力の暴走・国民大行動」実行委員会HP

(終わり)


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[2012/03/29 16:35] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
本日の「日刊ゲンダイ」に「Stop!権力の暴走・国民大行動」の広告がでます!
日刊ゲンダイ広告



本日の「日刊ゲンダイ」に「Stop!権力の暴走・国民大行動」の2つの活動の告知広告が掲載されますので是非ご覧下さい。

そして多くの方々のご参加をお願いいたします。

一つは、「小沢一郎支援デモ」実行委員会が主催します4月8日(日)渋谷宮下公園、午後2時集会、午後3時デモ出発の「小沢一郎は無実!名誉回復 と復権を求める街頭デモ」です。

2つ目は、「Stop!権力の暴走・国民大行動」実行委員会が主催します4月20日(金)東京・文京シビックセンター(1800人収容)午後6時開場、午後6時半開演の「Stop!権力の暴走・国民大集会ー小沢一郎政治裁判の不当判決は
許さないー」です。

詳しくは「Stop!権力の暴走・国民大行動」実行委員会のHPをご覧下さい。

http://stop.jpn.org/?page_id=13


「Stop!権力の暴走・国民大行動」実行委員会

(終わり)
[2012/03/29 11:05] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
誰が「権力の暴走」を止めるのか?
ご承知のように今の日本は、政治権力だけでなく「あらゆる権力」が暴走しており、誰も止められない酷い状態に陥っています。

野田内閣と財務省は、2009年の民主党マニフェストに書かれていない消費税増税に前のめりとなり,国民の反対を無視して強行しようとしています。

野田内閣と経産省は、2009年の民主党マニフェストに書かれていないTPP参加の秘密交渉を各国と行い,国民の反対を無視して強行しようとしています。

野田内閣と経産省と東電と原子力ムラは、福島第一原発の大爆発事故を「冷温停止」で収束したと大嘘をつき、放射能物質に高濃度に汚染された地域を20ミリシーベルトまで「除染」して住民を帰村させ「集団被曝」させようとしています。

野田内閣と環境省と東電は、「瓦礫の広域処理」と「除染」作業を巨額利権として経団連結集の大企業へ利益誘導を計っています。

検察は、「特権・利権」の既存勢力の要請を受けて小沢一郎元民主党代表へのでっち上げ強制捜査を強行し、自らが起訴事実を立証出来なかった代わり に検察審会の審査委員を虚偽捜査報告書でだまして「強制起訴」させ小沢氏を刑事被
告にして、有罪判決を出させ彼の「政治生命」の抹殺を図っています。

警察は、捜査協力費」として偽領収書をノンキャリアに作成させ年間200億円の税金を「裏金」として500人のキャリアが山分けし、残りを准キャリア、ノンキャリア、一般職に分配し、内部告発できないよう全員を共犯者に仕立てています。

最高裁判所は、裁判官の昇格人事で4号俸から3号俸に昇給する際に対象裁判官全員が昇格する前提で予算を請求し、実際は昇格しない裁判官が多く含 まれのでその差額を「裏金」として最高幹部が使ってきたのです。

もしも4月26日の「小沢裁判」一審判決でで小沢一郎氏が「有罪」となれば、一連の検察の暴走が裁判所に「認定」されるだけでなく、上記にあげた 「あらゆる権力の暴走」がなお一層加速されるでしょう。

「小沢裁判」の公判で大善東京地裁裁判長は、東京地検特捜部田検事が石川知裕秘書の供述調書と捜査報告書を捏造したことを認定して供述調書8通全 てを証拠採用しませんでした。それにも拘わらず大善裁判長は「公訴棄却」せず4月
26日に「小沢裁判」の一審判決をだそうとしています。

日本の裁判所は「法の支配」の原則をかなぐり捨て、「検察が証拠を捏造し起訴した裁判」を「合法裁判」として認定し「有罪判決」を出そうしている のです。

本来であれば「権力の暴走」を止めるのは、メデイアです。

本来であれば「権力の暴走」を止めるのは、国会であり国会議員です。

本来であれば「権力の暴走」を止めるのは、裁判所です。


しかし今の日本では、メデイアも裁判所も「暴走を止める側」ではなく「暴走する側」に廻っています。

国会と国会議員は1億円以上の税金を享受する「特権・利権」階層の一員となっており、ほんの少数の良心的な国会議員以外は「権力の暴走」に対して 「無作為」なのです。

「権力の暴走」を止める最後の勢力として残ったのは、自立した賢明な市民と良心的なメデアイ、国会議員、地方議員、裁判官、公務員となりました。

私達は「権力の暴走」を阻止するための市民組織「Stop!権力の暴走 国民大行動」実行委員会を立ち上げました。

この「権力の暴走」のターゲットにされ犠牲にされた政治家が小沢一郎民主党元代表です小沢一郎氏は、戦後の日本で一貫して「特権・利権」を享受し てきた既存勢力を排除する為に2009年9月に戦後始めて本格的な「政権交代」を実現させた司令官でした。

小沢民主党政権誕生で特権・利権」を剥奪されるとの危機感を持った既存勢力は、東京地検特捜部に命じて「西松建設事件」と「陸山会事件」の強制捜査をでっち上げ、大手マスコミを使って「金権政治家小沢一郎」のイメージを国民 に刷り
込み、最高裁事務総局が管理する「検察審査会」を使って小沢氏を「強制起訴」させたのです。

「Stop!権力の暴走・国民大行動」実行委員会は、4月20日の文京シビックホールで「4月20日「STOP!権力の暴走」国民大集会~小沢 一郎政治裁判の不当判決は許さない~」を開催します。

実行委員会に結集する各市民組織や個人は、それまでの一ヶ月間に集会やシンポジュームやデモなど様々な運動を展開する予定です。

スケジュールなどの情報は以下のHPでご覧下さい。

http://stop.jpn.org/?page_id=13

「Stop!権力の暴走・国民大行動」実行委員(平野貞夫委員長、伊東章事務局長)

● 協賛リスト

<共催市民団体>

日本一新の会。

小沢一郎議員を支援する会

小沢一郎支援デモ

陸山会事件 国策捜査・不当裁判糾弾デモ 東京

ネットメディアと主権在民を考える会

市民連帯の会

なにわ市民セミナー団

市民が訴える!「大阪宣言」の会

ツイートTV

街カフェTV

日本一新の会熊本準備会

志信会

火の玉応援団

日本一新の会オホーツク

日本一新の会なにわ

日本一新の会北海道

都一新の会

<協賛個人>

植草一秀

小沢遼子

二見伸明

三上 治

宮崎 学

矢野健一郎

<協賛ブロガー>

杉並からの情報発信です

日々坦々

まんがイラスト ぼうごなつこ

誰も通らない裏道

世相を斬る あいば達也

晴耕雨読

(終わり)

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[2012/03/28 17:15] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(1) |
明日3月28日「The Symposium in Naniwa 検察・司法、マスコミを改革せよ!」ご案内
明日(3月28日)大阪にて「なにわ市民セミナー団」(代表西岡正士氏)が主催されるシンポジューム「検察・司法、マスコミを改革せよ!」が開催されます。

このシンポジュームは「Stop!権力の暴走 国民大行動」の活動として位置づけられていますので,関西地区の皆様は是非ご参加ください。

■ 3月28日「The Symposium in Naniwa 検察・司法、マスコミを改革せよ!」ご案内

会場:浪速区民センターホール 

〒556-0023 大阪市浪速区稲荷2丁目4番3号

時 間:午後6時30分~(午後6時開場)

<出演>

生田暉雄氏/弁護士(元・大阪高裁判事)

平野貞夫氏/日本一新の会・代表(元・参議院議員)

植草一秀氏/政治・経済学者(元・早稲田大学教授)

八木啓代氏/健全な法治国家のために声をあげる市民の会代表(歌手・作家))

主 催:なにわ市民セミナー団

共 催:市民が訴える「大阪宣言」の会

後 援:日本一新の会

    健全な法治国家のために声をあげる市民の会

協 賛:志 信 会・都一新の会・日本一新の会なにわ

    小沢一郎衆議院議員を支援する会

    ネットメディアと主権在民を考える会

協 力:討論Bar“シチズン”

     街カフェTV

     ツイートTV
入場料:お一人1.500円

    前売り1.400円(但しファミマ、セブンのみ)

(終わり)

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[2012/03/27 12:42] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
日本の革命的政治家小沢一郎氏が「魔女裁判」にかけられ刑事犯にされる危険がある事を8ヶ国語で世界に発信!
以下のメッセージを8ヶ国語(フランス語、英語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、韓国語、中国語、ロシア語)で世界に発信しました。

【日本語メッセージ】

”世界市民の皆さんに日本からのメッセージです。広く情報拡散してください。

日本の革命的政治家小沢一郎氏は日本の検察がでっち上げた事件で起訴され、4月26日の「魔女狩り裁判」の一審判決次第では刑事犯にされる危険がある。”

ネット番組「小沢一郎VSフツ―の市民・第二回座談会」


(1)フランス語

【Francais】Ce message a ete envoye du Japon pour vous des citoyens du monde.

Veuillez le diffuser largement.

Le revolutionnaire politicien japonais Ichiro Ozawa aura un risque d'etre juge criminel dans une affaire politique inventee par
les procureurs japonais.Le jugement de la Premiere Instance du "proces a la chasse aux sorcieres" se fera le 26 Avril 2012.

(2)英語

【English】This message has been sent out from Japan to you citizens of the world.

Please distribute it widely.

The revolutionary Japanese politician Ichiro Ozawa will have a risk tobe judged criminal in the political case invented by the japanese
prosecutors.The judgment of the first instance of "the process of the witch-hunt" will be done on April 26, 2012.

(3)ドイツ語

【Deutsch】 Nachricht wurde aus Japan fu"r Sie Bu"rger der Welt geschickt.

Bitte verteilen Sie es weit verbreitet.

Die revolutiona"re japanische Politiker Ichiro Ozawa wird die Gefahr von kriminellen Richter sein in einer politischen inventtee durch
Staatsanwa"ltejaponais.The og Urteil der ersten Instanz des ersten "Versuch war Hunting For Witches" wird 26. April 2012 sein.

(4)スペイン語

【Español】Este mensaje ha sido enviado desde Japo'n para ustedes los ciudadanos del mundo.

Por favor, distribuya ampliamente.

”El revolucionario poli'tico japone's Ichiro Ozawa, sera' un riesgo de juez penal en un inventtee poli'tica de los fiscalesjaponais.
The juicio og el primer caso de la primera "prueba fue la caza de brujas" sera' 26 de abril 2012.”

(5)イタリア語

【taliano】Questo messaggio e` stato inviato dal Giappone per voi cittadini del mondo.

Si prega di distribuirlo ampiamente.

"Il rivoluzionario politico giapponese Ichiro Ozawa sara` il rischio di giudice penale in un inventtee politica da parte dei procuratori
japonais.The OG la sentenza di primo grado del primo "processo era a caccia di streghe" sara` 26 Aprile 2012.

(6)韓国語

【한국어】이 메시지는 세상 당신이 시민을 위해 일본에서 발송되었습니다.

널리 그것을 배포하여주십시오.

”혁명 일본어 정치인 오자와 이치로가 검찰에 의해 정치적 inventtee에서 형사 판결의 위험이 될 것입니다
japonais.The 판단 OG는 첫 번째의 첫 번째 인스턴스 2012년 4월 26일 될 것이다 "재판은 마녀 사냥이였다."

(7)中国語

【中国的】此消息已发送来自日本的世界公民。

请广为分发。

”革命的日本政治家小泽一郎将是一个刑事法官的风险,在检察官的政治inventtee
japonais.The判断OG“审判的第一实例是女巫狩猎”将是2012年4月26日。”

(8)ロシア語

【русский】Это сообщение было отправлено из Японии для вас гражданами мира.

Пожалуйста, его широкое распространение.

”Революционная японский политик Итиро Одзава будет риск судья по уголовным
делам в политической inventtee по прокуроры japonais.The решение ог первый экземпляр
первого "исследование было охоты на ведьм" будет 26 апреля 2012 года.”

(終わり)


[2012/03/27 00:08] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
4月1日(日)午後4時半-7時半時「日曜勉強会」のご案内です
3月の「日曜勉強会」は3月25日(日)の予定でしたが、同じ日に「小沢一郎氏無罪!不当裁判糾弾デモ(新宿)」と重なったためデモ参加を優先す るために急遽中止させて頂きました。

この分を4月11日(日)午後4時半-7時半時にルノアール新宿区役所横2Fで開催したいと思いますので皆様のご参加をお願いいたします。

                                   記

■4月1日(日)午後4時半-7時半時「日曜勉強会」のご案内

日時:2012年4月1日(日)午後4時半ー7時半

場所:ルノアール新宿区役所横店2F2号室
   東京都新宿区歌舞伎町1-3-5
   相模ビル1階  03-3209-6175

テーマ:(1)テーマ「フランス大統領候補オランド社会党候補の60の公約を
検       証する」問題提起:山崎康彦

    (2)テーマ:「政治家の通信簿をつくる」
           問題提起:「政治家格付けPT」

Ust中継:http://www.ustream.tv/recorded/21187744

Ust中継

主催:ネットメデイアと主権在民を考える会

● 今回の「日曜勉強会]のテーマは二つあります。

最初のテーマは[フランス大統領候補オランド社会党候補の60の公約を検証する]です。

フランスでは4月22日に大統領選挙が行われます。現職のサルコジ大統領、フランス社会党のオランド候補、極右国民戦線のルペン女史の3人の争い になると言われていますが、4月22日の投票では誰も50%以上の得票を取れず上位2名のうち1名が5月6日の決選投票で大統領に選出されます。

最新の世論調査によりますと、学校乱射事件後にサルコジ氏追い上げてきたとのことですが、ぜひともオランド氏が勝利して彼の掲げた「60の政権公 約」を実現してもらいたいと思います。

基本資料は以下の2つのブログ記事です。

(1)フランス社会党オランド大統領候補の[60の政権公約]を一つにまとめ
   てみました! 2012-02-15
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/955386999d70bddf99fbcd1d8b9f1bd1

(2)フランス社会党オランド大統領候補の[10の画期的な政策]
   2012-02-08
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/0466b0bf30d04b1d5d5e20062574ee39

● 第二のテーマは[国会議員の通信簿を作る]です。

3月11日の「日曜討論会」では、「国会議員の通信簿」を作り監視していく必要が有ると以下のような議論がありプロジェクトチームが作られまし た。今回は2回目の討論です。

(ア) 現状:議員は選挙に勝つ為に無駄なお金も時間も費やす必要がある。選挙の為に借金をして当選しているのが実情(参加者:元国会議員秘書より)

(イ) それを改善する為にも、有権者が投票する際の目安になる「議員の通信簿」が必要。

(ウ) 地方議会レベルでは、実際に通信簿作成に動いている団体もある。

参考:http://gikaikaikaku.web.fc2.com/index.html (埼玉県川口市)

(エ) それを国会議員でも行う。

(オ) 実際に行うにはマンパワーが必要。今日の参加者で何人が動けるか?

(カ) HPに通信簿をアップしたとして、有権者が閲覧したくなる品質に仕上げる必要が有る。実際に行うにあたり、完成までの工程はどうするか?

(キ) プロジェクトチームを作りそこが実務を行い進めるのが良いのでは?

(ク) 通信簿の基準を策定し、その後有志を募る。各有志が自分の小選挙区の候補者にアンケートを渡し回収。それをHPにまとめていく。

(ケ) 通信簿の基準に関してもネットで公募・訂正案を貰っても良い。

(コ) まずは1選挙区だけでも有益な物を作れれば、それを雛形として300選挙区に波及する可能性がある。

▲ 通信簿の項目案とアンケート内容

1. ネットメディアを活用しているか

2. 実際に市民との対話をどの程度行っているか

3. 選挙の為に冠婚葬祭などに依存していないか

4. 候補者の人格(重要だが、客観的な詳細策定には議論が必要)

5. 重要な政策課題に対して踏み込んだ発言をしているか

(ア) 玉虫色の発言は、選挙の為だけの政治家を生む

6. 議員立法を行っているか。実際に成立させているか。

7. 憲法を理解し尊重しているか。現状の制度で議員が果たすべき役割をどう理解しているか。

8. 議員報酬について減額の必要は有ると考えているか(国民平均にするべき)

9. 現在の日本の3大争点に対しての意見(消費税、原発、TPP)

10. その他政策

11. 2世議員かどうか

(終わり)


[2012/03/26 16:51] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
「世論」の潮目が変わってきた! 昨日(3月25日)のデモ報告
昨日(3月25日)午後3時から新宿の柏木公園から出発したデモ「小沢一郎氏無罪!不当裁判糾弾デモ」に参加してきました。

デモ隊は柏木公園を出発する時点で130名弱の参加者でしたが、柏木公園→青梅街道→甲州街道→明治通り→新宿通り→柏木公園のコースを約1時間 半かけて一周する中で、数千の沿道の人々がデモ隊のシュプレヒコールと看板に注目してく
れました。デモに途中参加する人が増え最後には150名くらいになりました。

沿道ではまだまだ多くはないいですがビラを受け取ってくれる人が以前より着実に増えていました。またデモ隊に手を振ってくれる人や激励してくれる人も増えてきて、「世論」が変化してきた印象をもちました。

検察による一連の「強制捜査」や「陸山会裁判」や「小沢裁判」は実は「特権・利権」を享受してきた既存勢力が検察と大手マスコミを使って「小沢一郎民主党政権」誕生を絶対阻止するために仕掛けた「政治弾圧」「政治謀略」であったことが「小沢裁判」の公判過程で暴露され大手マスコミも報道せざるえないところまで追い詰められたのです。

「小沢事件」は検察のでっち上げだったという真実、大手マスコミによる猛烈な「小沢バッシング」が検察と一体となった世論誘導のために行われたこと、「陸山会事 件有罪判決」が確たる証拠もなく登石裁判長の「推論」で3名の元秘書全員が有罪にされたことなどが、ようやく一般国民が知り始めてきたのです。

● デモの様子は新党市民藤島利久さんの【街カフェTV生中継番組】でご覧下さい。

 小沢無罪へ 3.25デモ支援 in 新宿 生中継!!

 http://www.asyura2.com/12/senkyo128/msg/108.html

街カフェTV生中継番組

● デモ隊が叫んだシュプレヒコールは以下の通りです。

小沢一郎は無実だ
陸山会事件は冤罪だ

不当裁判を中止せよ
検察官は法律を守れ
裁判官は法律を守れ (これが一番面白い!)

モウ冤罪は許さないぞ
国策捜査を許さないぞ
不当判決を許さないぞ

小沢一郎は無実だ
石川知裕も無実だ
大久保隆規(たかのり)も無実だ
池田光智(みつとも)も無実だ
小沢も秘書も無実だ

国民は検察を監視するぞ
国民は裁判shを監視するぞ

マスコミは国民を騙すな
変更報道をやめろ
マスコミが一番悪い

(終わり)

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[2012/03/26 16:43] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
■小沢代議士のテレビ出演のご案内 ■3月25日(日)「小沢一郎氏無罪!不当裁判糾弾デモ」のご案内
「ネットメデイアと主権在民を考える会」の山崎康彦です

いつもお世話様です。

昨夜豊島公会堂で開催されましたシンポジューム「『小沢政治裁判を終わらせよ!』―今こそ真の民主主義を取り戻そう―」」には380名の市民が集まり、6名のパネラーがそれぞれ内容の濃い話と決意を表明されて集会は大成功でした。

4月20日の文京シビックホールでの国民大集会「STOP!権力の暴走」国民大集会~小沢一郎政治裁判の不当判決は許さない~」に向け、「STOP!権力の暴走 国民大行動」実行委員会に参加されている団体や個人が集会やシンポジュームやデモなど様々な活動を全国でスタートさせます。

明日3月25日は「日曜討論会」テーマ「フランス大統領候補オランド社会党候補の60の公約を検証仕様!」を予定していましたが、急遽中止して「小沢一郎氏無 罪!不当裁判糾弾デモ」への参加に切り替えたいと思います。

皆様の参加をお願いいたします。

また本日午後5時半から小沢一郎民主党元代表がTBS『報道特集』に出演されますのでお知らせいたします。

■ 小沢民主党元代表のテレビ出演のご案内

  本日 3月24日(土) 

  TBS『報道特集』に出演いたします。

  詳細は以下の通りです。

  ■放送日時 3月24日(土) 

   17:30~18:50(出演は17:45頃より)

  ■放送局  TBSテレビ

  ■番組名  報道特集

  (番組HP:http://www.tbs.co.jp/houtoku/index-j.html)

■ 3月25日(日)「小沢一郎氏無罪! 不当裁判糾弾デモ」(新宿)のご案内

主催:陸山会事件 国策捜査・不当裁判糾弾デモ 東京

集合場所:柏木公園(新宿区西新宿7-14)

*JR新宿駅西口・東口より5~8分、 西武新宿駅より5分

集合:14時30分

出発:15時

(終わり)

[2012/03/24 11:11] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
本日午後6時からの豊島公会堂シンポジュームに参加しよう!
本日(3月23日)午後6時から「小沢一郎議員を支援する会」主催のシンポジュームが開催されます。このシンポジュームは「Stop!権力の暴走 国民大行動」の一連の活動の一つですので皆様の参加をお願いいたします。

● 3月23日(金)第7回シンポジウム「『小沢政治裁判を終わらせよ!』

  ―今こそ 真の民主主義を取り戻そう―」


日 時  平成24年3月23日(金) 午後6時~9時

場 所  豊島公会堂
     〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-19-1 
     TEL:03-3984-7601

講 師 衆議院議員   石川 知裕 氏
    同          川内 博史 氏
    同          辻   惠 氏
    参議院議員    森 ゆうこ 氏
    元衆議院議員   二見 伸明 氏
    評 論 家     植草 一秀 氏
    日本一新の会代表元参議院議員 平野 貞夫 氏
    市民連帯の会代表 三井 環 氏

参加費  お一人様 1,000円(資料代含む)

主催:小沢一郎議員を支援する会

(終わり)

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[2012/03/23 13:04] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
日本一新の会代表平野貞夫氏の”爆弾情報”全文!
昨日(3月22日)ブログ記事「小沢一郎元民主党代表への禁錮三年の論告・求刑は、検察官役の指定弁護士と菅政権の元閣僚と最高裁事務総局との事 前打ち合わで決めた可能性が高い!」を【YYNews】で配信させて頂きました。

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/738140e90768710e9069d713c21a790a

小沢一郎元民主党代表への禁錮三年の論告・求刑は、検察官役の指定弁護士と菅政権の元閣僚と最高裁事務総局との事 前打ち合わで決めた可能性が高い!」記事中で、日本一新の会代表平野貞夫の”爆弾情報”をお伝えしましたが、ソース記事の全文を入手しましたので以下に転載いたします。

広く情報拡散していただければ幸いです。

(転載開始)

●「日本一新運動」の原点―101 

http://nipponissin1.blog136.fc2.com/blog-entry-138.html

2012年03月22日 日本一新の会・代表 平野 貞夫

メモリアル・ナンバーである「メルマガ・日本一新」第100号は、北海道北見市のホテルで執筆したものだ。北海道新聞の「オホーツク政経文化懇談 会」に出席するため、厳寒の地を訪ねたわけである。3月12日(月)の夜は北海道新聞の諸君と政治談義で過ごした。

翌日は、60年安保の学生時代、『清く美しく』付き合っていた女性と、53年ぶりに再会した。一瞬、浦島太郎のような心理状態になった。自分が生 きてきた政治の世界が異次元であったように感じた。その分、古女房にはずいぶんと苦労を掛けた、と自責の念もある。

「日本一新の会オホーツク」の下斗米一訓氏から『北海道における北辰・妙見信仰』の資料をいただいた。さすが、出版社の編集者をやっていただけ あって貴重なものだ。これからの日本一新運動に役立てたい。なんやかんやで、何回も北見と事務局(日田)とをファックスでやりとりして、ようやく 100号をまとめることができた。

小沢一郎氏の「強制起訴裁判」を整理してみたが、誰がどう考えても、この裁判は民主国家ではあってはならない問題である。本来であれば、「小沢裁 判」は直ちに中止して、ここに至った理由や原因、政治や検察、検察審査会の実態、裁判のあり方、最高裁事務総局をはじめとする司法の劣化などを検 証すべきである。

本来、その役割は国会が行うべきであるが、どういうことか、極少数の国会議員しか関心がない。議会民主政治を崩壊させているのが「小沢裁判」とい う認識を、国民とともに共有すべきである。

(小沢氏「有罪」の見方が消えない理由)

意図的に、小沢氏に敵愾心を持つ人や組織を除いて、国民のほとんどが、4月末に予定されている判決に、よもや有罪が出るとは考えていない。法と証 拠で裁判が行われる近代国家ならその通りだ。残念ながら、わが国の法曹界のエリートたちの一部には、人の道とか国家理性とか、権力の倫理性という ことに無知な人たちがいる。それらの事情を知る専門家の中には、小沢氏が「有罪」となる可能性を危惧する人たちが少なからずいる。

理由は、マネーゲーム資本主義でマネーを得ることだけを絶対的価値とする人物がいることと同じように、法曹界にも、権力のある地位に就くことを最 大・最高の価値とする人種がいるからだ。それらの人たちは、若い頃、左翼過激派の内ゲバなどで活躍し、現在のわが国の政界など重要な場所で暗躍し ているといわれている。さすれば、小沢氏が強制起訴となり、裁判に至った経緯を詳しく検証する必要がある。

主な出来事を時系列で並べてみよう

① 平成22年 2月4日 東京地検特捜部―小沢氏不起訴決定。

②   〃    12日 市民団体が小沢氏を第五検察審査会に申立。

③   〃   4月13日 読売新聞に、法務省所管の財団法人「民事情報セン
ター」理事長。香川保一氏(元最高裁判事、元法務省官房長)の金銭スキャンダ
ル 記事が載る。

④   〃   〃 16日 衆議院法務委員会で民主党の竹田光明委員が、民事
法情報センター・香川保一氏理事長問題を採りあげ千葉法務大臣を厳しく追及。

⑤   〃   〃 27日 東京第五検察審査会は、小沢氏を起訴相当と議決。

⑥   〃   5月 8日 突如として「民事法情報センター」解散。

⑦   〃   〃 21日 東京地検特捜部再び小沢氏を不起訴。

⑧   〃   6月 2日 鳩山首相・小沢幹事長辞任。

⑨   〃   〃  4日 民主党代表選。菅氏が樽床氏を破り新代表。

⑩   〃   〃  8日 菅内閣成立。記者会見にて小沢排除宣言。

⑪   〃   9月14日 民主党代表選で菅氏再選、同日に東京第五検察審査
会は、小沢氏を起訴相当と再議決。

⑫   〃  10月 4日 東京第五検察審査会は、小沢氏を起訴議決と公表。

⑬ 平成23年 1月31日 指定弁護士は小沢氏を強制起訴。

⑭   〃   2月22日 民主党、強制起訴された小沢氏を、判決確定まで党
員資格停止とする。

⑮   〃  10月 6日 第1回の冒頭陳述で、小沢氏裁判の中止を主張
(後の公判で、検察審査会起訴議決の前提となった検察調書などが捏造されたこ
とが明らかになる)。

⑯ 平成24年 3月 9日 指定弁護士、禁錮三年を求刑。

⑰   〃   〃 19日 最終弁論。小沢氏は「捜査は、政権交代を阻止・挫
折させるためであった」と発言。

これらの一連の出来事の中、第五検察審査会で何が起こっていたのか。最も重大な疑惑は、法曹界の大物・元最高裁判事で、元法務省官房長の香川保一 民事法情報センター理事長の『刑事事件』となるべき金銭スキャンダルを、何故、誰がモミ消したのか。そして、最高裁と法務省に絶大な『貸』をつ くったのは誰か。その『貸』をどう悪用したのか。この究明は国会でもまったくなされていない。

時系列で推論すると、第五検察審査会が小沢氏を再度起訴相当とするかどうかの議論を始める時期に、鳩山内閣から菅内閣に移っている。となると、こ れに影響を与えたのは菅内閣の有力閣僚で、法曹界に顔の利く人物たちが浮かび上がる。さらに千葉法務大臣と後任の法務大臣が、香川保一民事法情報 センター理事長問題にどう関わったのかも、重大な問題である。この問題は民主党政権の「事業仕分け」という看板政策で発覚したものだ。握りつぶし たり、尻切れトンボにはできない事案のはずだ。

経緯を見ると、握りつぶしたか、モミ消したことは確実といえる。政権政党としての責任があるはずだ。第五検察審査会が「強制起訴」に向けて再び審 査を始めるのは、菅首相が「小沢排除」を宣言してからである。

これに対応させたのが、小沢氏を法的に、強制起訴で政界から排除しようとする企てが、菅政権で始まったと推論することができる。その原動力となっ たのは「香川理事長問題」で、菅政権が法務省や最高裁事務総局に絶大な『貸』をつくったことである。

東京第五検察審査会が、東京地検特捜部の再度の不起訴決定を受けて、二度目の審査を始めた動機や手続き、審査員の選任問題、議決の無効論等、異 常、違法、不条理なことが続出し、多くの国民が疑惑を持っている。

3月19日の小沢弁護団の最終弁論が指摘したとおりである。

(菅政権の元閣僚たちが、論告・判決に干渉しているとの情報あり) 

小沢氏「有罪」の危惧が残る中で、看過できない情報が3月16日(金)、私に届いた。政府や国会議員等の情報管理に詳しい専門家からである。

「菅政権の主要閣僚であった複数の政治家が、小沢裁判の指定弁護士側と論告の内容について意見を交換していた。詳細は明らかにできないが、方法としてメールやファックスが用いられたらしい。論告求刑案が『添付ファイル』により議員関係者と指定弁護士周辺者でやりとりされた可能性があるとの ことだ。最高裁関係者とも意見交換をやっている可能性が高いようだ」とのこと。にわかにはとても信じられない情報なので、国内外のインテリジェン ス活動に詳しい国会議員秘書に意見を聴いたところ、「この情報が正しい可能性はある。定常的に日本の政府と国会議員らのメールを監視している海外 のインテリジェンス・コミュニティなどは、自分の国の国益にかなう情報はそれなりのキーパースンには伝えることがある。まして我が国の要人の電子 メールは、複数の外国の諜報機関には筒抜けが実態だ。」との話が返ってきた。もしこれらの情報が正しいと仮定すれば、この国の内部で恐ろしい事態 が進行していると言わざるを得ない。

小沢裁判について、もっとも真剣に「法と証拠」にもとづいて、指定弁護士と法廷論争を展開しているのが小沢弁護団だ。また、有識者の中でも「これ が有罪なら、もはや裁判ではない」と主張する法律の専門家もいる。しかし、残念ながら「小沢問題」は始めから「政治捜査」で、それが「政治裁判」 として強行されてきたのである。その最終段階で、確認を要する問題であるが菅政権の複数の閣僚経験者が、人間として許すことのできない不条理なこ とを企てているようだ。

恐らくこの問題は、情報源を公開しない限り、確認することは不可能と思われる。それでも、可能性がある限り国民的監視を強化し、判決の日まで残さ れた時間は少ないが、登石判決のような「政治裁判」となる可能性を防ぐしかない。

繰り返していうが「政治捜査・裁判」である以上、それを糾すのは裁判所ではなく国会議員である。まずは、党内からこのような不逞の輩を排除しない と、東日本大震災・福島原発災害の本格的復旧・復興はもとより、国民が平和で安穏に暮らせる政治を期待することは至難である。

わが国の政治に「人間らしい顔」が宿ったとき、議会民主政治が定着したといえる。

(転載終わり)

[2012/03/23 10:56] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
小沢一郎元民主党代表への禁錮三年の論告・求刑は3者が事前協議で決めた可能性が高い!
検察官役の3名の指定弁護士(大室俊三弁護士、村本道夫弁護士、山本健一弁護士)は「3月9日の「小沢裁判」論告求刑公判(大善文男裁判長)で、「周到な準備と巧妙な工作による計画的で悪質な犯行。法を軽視し、規範意識は著しく鈍っており、再犯の恐れは大きい」として小沢一郎民主党元代表に対して禁錮三年の求刑をしました。

道夫氏、大室俊三氏、山本健一氏

この強気の論告・求刑の背景には、【3名の検事役弁護士】と「菅政権の民主党反小沢閣僚」(仙石由人官房長官、野田財務大臣、江田五月法務大臣、前原誠司国土交通大臣、岡田克也外務大臣ら?)と「最高裁事務総局」が事前協議して決めた可能性が高い、という極秘情報が届きました。

「日本一新の会」代表平野貞夫氏が本日付けのメルマガでこの件を書かれています。

記事の最重要部分を抜粋して以下に書きますのでお読みください。

3月22日付けメルマガ:「日本一新運動」の原点!101」より抜粋

(抜粋記事)

<菅政権の元閣僚たちが、論告・判決に干渉しているとの情報あり>

小沢氏「有罪」の危惧が残る中で、看過できない情報が3月16日(金)、私に届いた。政府や国会議員の情報管理に詳しい専門家からである。「菅政 権の閣僚であった複数の政治家が、小沢裁判の指定弁護士と論告内容に突いて意見を交換していた。詳細は明らかにできないが、方法としてメールや ファックスが用いられたらしい。論告求刑案が「添付ファイル」により議員関係者と指定弁護士と周辺者でやり取りされた可能性があるとのことだ。最 高裁関係者とも意見交換をやっている可能性が高いようだ」とのこと。にわかには信じられない情報なので、国内外のインテリジェンス活動に詳しい国 会銀秘書に意見を聴いたところ、「この情報が正しい可能性がhある。定常的に日本の政府と国会議員らのメールを監視している海外のインテリジェン ス・もミュニティなどは、自分の国の国益にかなう情報はそれなりのキーパーソンには伝えることがある。まして我が国の用心の電子メールは、副っ数 の外国の情報機関には筒抜けが実態だ。」との話が返ってきた。もしこれらの情報が正しいと仮定すれば、この国の内部で恐ろしい事態が進行している と言わざるを得ない。

(抜粋終わり)

▲ 事前協議した可能性のある3者を証人喚問せよ!

3月9日の小沢一郎元民主党代表への禁錮三年の論告・求刑は、「3名の検事役の指定弁護士」と「菅政権の反小沢閣僚」と「最高裁事務総局」が事前に打ち合わせて決定した可能性が高いのと同じように、4月26日に予定されている「小沢裁判」の一審判決は同じ3者による事前協議ですでに「有罪」が決定されている可能性があると思います。

日本の裁判所が「法の支配」に基づく「証拠主義」のまっとうな裁判を行なっていれば、4月26日の「小沢裁判」一審判決は当然ながら「無罪判決」です。しかし日本の司法が決して中立ではなく、「小沢抹殺」という米国の利益と時の政権と既存勢力の利害のために働くものである以上、大善文男裁判長が「最高裁事務総局」が書いた「有罪判決」を出読み上げる可能性はあると思います。

良識ある国会議員は、国政調査権を使って論告・求刑の内容を事前協議して決定した可能性のある「3名の検事役の指定弁護士」と「菅政権の反小沢閣僚」と「最高裁事務総局責任者」を調査し国会に証人喚問して事前協議の真相を直ちに追求すべきである。

そして、良識のある「フツーの市民」は「小沢裁判」に決して「有罪判決」を出させない幅広い国民運動を展開すべきです。

(終わり)

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[2012/03/22 19:34] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
「Stop! 権力の暴走 国民大行動」にご参加ください!
● 3月23日(金)第7回シンポジウム「『小沢政治裁判を終わらせよ!』
   ―今こそ  真の民主主義を取り戻そう―」


主催:小沢一郎議員を支援する会

会場:豊島公会堂

〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-19-1

TEL:03-3984-7601

*JR山手線池袋駅東口下車 徒歩約5分

時間:午後6時~9時?

<講師>

石川知裕衆議院議員

川内博史衆議院議員

辻 惠衆議院議員

森 ゆうこ参議院議員

二見伸明氏(元衆議院議員)

植草 一秀氏(政治・経済学者)?

三井 環氏(元・大阪高検公安部長検事)

平野貞夫氏(元・参議院議員)

● 3月25日「小沢一郎氏無罪! 不当裁判糾弾デモ」(新宿)

主催:陸山会事件 国策捜査・不当裁判糾弾デモ 東京

集合場所:柏木公園(新宿区西新宿7-14)

*JR新宿駅西口・東口より5~8分、 西武新宿駅より5分

集合:14時30分

出発:15時

● 3月28日「The Symposium in Naniwa 検察・司法、マスコミを改革せよ!」

主 催:なにわ市民セミナー団

共 催:市民が訴える「大阪宣言」の会

後 援:日本一新の会

    健全な法治国家のために声をあげる市民の会

協 賛:志 信 会・都一新の会・日本一新の会なにわ

     小沢一郎衆議院議員を支援する会

     ネットメディアと主権在民を考える会

協 力:討論Bar“シチズン”

     街カフェTV

     ツイートTV

会場:浪速区民センターホール 

〒556-0023 大阪市浪速区稲荷2丁目4番3号

時 間:午後6時30分~(午後6時開場)

入場料:お一人1.500円

    前売り1.400円(但しファミマ、セブンのみ)

<出演>

生田暉雄氏/弁護士(元・大阪高裁判事)

平野貞夫氏/日本一新の会・代表(元・参議院議員)

植草一秀氏/政治・経済学者(元・早稲田大学教授)

八木啓代氏/健全な法治国家のために声をあげる市民の会代表(歌手・作家))

● 3月31日「市民連帯の会集会」

時間:13時から

会場:たんぽぽ舎(東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル)

TEL:03-3238-9035

● 4月20日「STOP!権力の暴走」国民大集会
  ~小沢一郎政治裁判の不当判決は許せない~


主催:「STOP!権力の暴走」国民大行動

実行委員会委員長 平野貞夫(日本一新の会代表・元参議院議員)

実行委員会事務局長 伊東 章(小沢一郎議員を支援する会 代表世話人)

日時:2012年4月20日(金) 7時から

場所:文京シビックホール 大ホール

〒112-0003 東京都文京区春日1-16-21?

TEL.03-5803-1100

*東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅【直結】

*都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅(文京シビックセンター前文京シビックセンター連絡通路【直結】

*JR中央・総武線水道橋駅>【徒歩約10分】

(終わり)

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[2012/03/22 14:42] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
「Stop!権力の暴走 国民大行動」へご賛同ください!
ご承知のように4月26日午前10時に「小沢一郎裁判」の一審判決が予定されています。2月17日に東京地裁(大善文男裁判長)で開かれた[小沢裁判]第14回公判では、元秘書3名の検察官調書の証拠採用に関して小沢氏への「報告・了 承」を示唆した石川議員の調書8通すべてが却下され、池田元秘書の調書2通のみが証拠採用されました。

大善裁判長は石川議員への検事の取り調べに対して「強力な利益誘導」と「圧力」があったと断じ[こうした捜査は組織的なものだったとも疑われる」と検察当局を手厳しく批判しました。

もしもこの裁判が米国で行われていれば、裁判長が検察の違法な取り調べで起訴されたことを認定した段階で公訴棄却となり裁判自体がなくなります。

しかし日本の裁判所は検察や警察の違法な取り調べで起訴されたとしても、99.9%の刑事裁判に有罪判決が出されています。日本の裁判所は裁判官と検事が一体となって刑事被告を有罪にする「判検一致」の暗黒裁判所なのです。

「小沢裁判」は暗黒裁判その典型でしょう。既存勢力が長年享受してきた「特権・利権」を破壊する革命家小沢一郎氏を何の証拠もなく刑事被告にして、中世の「魔女狩り裁判」と全く同じやり方で政治生命を抹殺しようとしています。

▲ 今の日本はあらゆる権力が暴走している!

野田内閣が暴走し、検察が暴走し、警察が暴走し、霞が関官僚が暴走し、大手マスコミが暴走し、東電と原子力村が暴走して福島原発の大事故を引き起こし、経団連に結集する大手企業が暴走し、学者や評論家が暴走し、宗教団体が暴走し、
在特会などの排外主義右翼団体が暴走しています。

本来「権力の暴走」を阻止するのはメデイアであり、学者や評論家であり、最後は司法なのですが彼ら自体が暴走してしまっています。

1億円の税金を享受している日本の国会議員は少数の人を除いて「権力の暴走」を阻止する気力も胆力も無く「再選」の就職活動を税金で行なっているだけです。

戦後の日本を一貫して支配してきた「特権・利権」の既存勢力は「国民の生活が第一」を掲げて政権交代を実現した「小沢一郎」に対して総力を上げて政治弾圧を仕掛けています。この現実を前にして小沢一郎氏を支援せずして「国民の人権」や「護憲」や「社会正義の実現」など実現できるのでしょうか?

4月26日の「小沢裁判」に「有罪判決」を絶対に出させないためにも、個人や団体が「小異を残して大同につく」という原則を尊重しつつ幅広い国民運動を組織する必要があります。

▲「Stop!権力の暴走 国民大行動」にご賛同ください!

私達は「権力の暴走」を阻止する実行組織として「Stop!権力の暴走 国民大行動」実行委員会を立ち上げました。

設立の目的などは昨日アップしました実行委員会のHPのをお読みください。

http://stop.jpn.org/?page_id=13

「Stop!権力の暴走 国民大行動」HP

実行委員長は「日本一新の会」代表の平野貞夫元参議院議員、事務局長は「小沢一郎議員を支援する会」代表世話人の伊東章弁護士です。

先週土曜日の渋谷駅頭で行われました「小沢一郎無罪・街頭演説会」が「国民大行動」の実質的な起点として、3月23日の豊島公会堂(600人)での「支援する会」主催のシンポジューム「小沢政治裁判を終わらせよ!―今こそ真の民主主義を取り戻そう―」そして、4月20 日の文京シビックホール(1800人)での「Stop!権力の暴走 国民大集会ー小沢裁判への有罪判決は許さない!」を終点として、その間の約1ヶ月の間に実行員会に参加する各団体や個人が集会やシンポジュームやデモなど全国規模でやることになっています。

つきましては「Stop!権力の暴走 国民大行動」への賛同を是非お願いいたします。

ご参考のために、現時点で実行委員会に参加を表明されている団体と個人をお知
らせいたします。

●共催市民団体

「日本一新の会」
http://nipponissin1.blog136.fc2.com/

「小沢一郎議員を支援する会」
http://minshushugi.net/activity/

「小沢一郎支援デモ」
http://ozawa-risen.cocolog-nifty.com/

陸山会事件 国策捜査・不当裁判糾弾デモ 東京
http://wrongly-convicted.seesaa.net/

「ネットメディアと主権在民を考える会」
http://www.netshuken.info/

「市民連帯の会」
http://d.hatena.ne.jp/netmits/

「火の玉応援団」

なにわ市民セミナー団
http://web.me.com/drsmac1/サイト/Welcome.html

「大阪宣言の会」
http://osakasengen.com/

●個人(これから大幅に増やしていきます)

 植草一秀氏

 小沢遼子氏

 二見伸明氏

 宮崎 学氏

以上よろしくお願いいたします。

(終わり)



[2012/03/22 13:35] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
こんな人権侵害を決して許してはいけない!
京都府宇治市の生活支援課の30代の男性ケースワーカーが、生活保護の申請しに来た女性に対して、母子世帯に異性と生活することを禁じたり、妊娠 出産した場合は生活保護打ち切りを強いる誓約書に署名させていたとの報道がありました。

報道記事は以下のURLでお読みください。

● 宇治市が生活保護申請で誓約書 妊娠・異性同居なら打ち切り
2012年03月13日 京都新聞

http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20120313000014

宇治市が生活保護申請で誓約書 妊娠・異性同居なら打ち切り

この30代の男性ケースワーカーは、再支給や治療費について「認められない」との誤った説明を確認させたり、市が相談記録を他機関に提出することを強いているほか、外国籍の人らに「日本語を話せないのは自己責任。日本語が分から
ないから仕事が見つからないなどの言い逃れは認められない」と偏見のある記載をしていた、とのことです。

この職員は、日本国憲法第25条【生存権】「すべての国民は、健康で文化的な最低限の生活を営む権利がある。」「(2)国は、すべての生活部面について、社会福 祉、社会保障及び公衆衛の工場及び増進に努めなければならない。」という規定を全く理解していないか、読んでさえもいなったのでしょう。

またこの職員は、日本国憲法第11条「国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人人権は、侵すことのできない永久の権利 として、現在及び将来の国民に与えられる。」という規定に明確に違反し、憲法が禁止する「人権侵害」を繰り返していたのです。

この職員は「生活支援課」の公僕としての職責を全く理解せず、木っ端役人の「裁量権」を振りかざして生活保護の申請に来た女性に「支配者」として君臨したのです。

このような職員を野放しにして「権侵害を繰り返させた京都府宇治市の市長は直ちにこの職員を免職にすべきでしょう。

そして市長と生活支援課課長は責任をとって辞職すべきでしょう。

それが出来なければ、宇治市の住民は日本国憲法第15条「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。」の規定に従い、この職員と生活支援課の課長と京都宇治市の市長を罷免する運動を始めるべきでしょう。

本来国民に奉仕すべき公務員が「裁量権」を振りかざして国民を人権侵害した場合、我々国民は憲法第15条が国民に保障する「公務員罷免権」を発動して「公務員罷免運動」を起こして罷免すべきなのです。

日本では、本来国会議員が法律を起案する唯一の立法権者であるにもかかわらず、議員立法を含めて全ての法律は霞ヶ関官僚が法律を起案し国会での成立に向けて関係議員への根回しをし修正して成立させています。

霞ヶ関官僚は自分たちに有利な法案を起案し自由に提供できるように、条文をわざと曖昧な表現にして「裁量権」を広く使えるようにします。

「官僚支配」を打破し「真の主権在民」社会を実現するには、2つのことが重要だと思います。

一つ目は、憲法違反した公務員を特定し憲法第15条「公務員罷免権」の規定に従って国民が直接罷免することです。

2つ目は、日本国憲法第41条「国会は国権の最高機関であり、国の唯一の立法機関である」という規定に従い、霞が関官僚に「法律の起案」をさせずに全ての法律は国会議員が起案するようにすることです。

【参考記事】「生活保護」は「日本国憲法第25条・生存権」で保証された立派な国民の権利であるのです。

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/548ce05a7fd5c84832e6b39dac03bdf1

「生活保護」は「日本国憲法第25条・生存権」で保証された立派な国民の権利!

【参考記事】憲法違反、法律違反の公務員を罷免する「公務員罷免手続き法」(仮)を起案して国会で成立させよう!

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/5a978e040997909c484f11ceb595dd79

憲法違反、法律違反の公務員を罷免する「公務員罷免手続き法」(仮)を起案して国会で成立させよう!


(終わり)



[2012/03/16 16:05] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
「生活保護」は憲法第25条「生存権」で保証された立派な国民の権利!
昨夜(3月13日)午後6時半より新橋の「航空会館」で「人間らしい労働と生活を求める連絡会議」通称「生活底上げ会議」が主催した「本当にそれ で解決するの?生活保護の「医療費(一部)事故負担問題を考える」のシンポジューム
に出席してきました。

5名のパネラーは以下の通りです。

1)門屋敏郎氏(日本相談支援専門員協会代表、NPO法人十勝障がい者支援センター理事長)

2)湯浅誠氏(反貧困ネットワーク事務局長、NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局次長)

3)鈴木隆一氏(当事者団体「オアシスの会」)

4)閉会挨拶:尾藤廣喜氏(生活保護問題対策全国会議代表幹事、弁護士、生活底上げ会議共同代表)

5)司会:大塚敏夫氏(中央労福事務局長、生活者底上げ会議共同代表)

シンポジュームのUst映像は下記のURLで見れますのでご覧下さい。

http://www.ustream.tv/recorded/21077677

▲日本の精神病院はなぜ33万人もの入院患者を抱え込み外に出さないのか?

シンポジュームの目的は、現在野田内閣が検討している「生活保護受給者」に医療費の一部を自己負担させるという「弱いものいじめ」の政策を国民に 知らせ、この政策を阻止することを呼びかけるものでした。

野田内閣は消費税増税への国民理解を得るために「国民すべてが協力して財政赤字を軽減させている」という演出の為に「生活保護受給者」を利用しよ うとしているのです。

最初のパネラーの湯浅誠氏は自ら作成した資料を解説されました。湯浅氏の問題意識は、生活保護受給者の多い精神病患者を病院内で長期間治療するこ とは今や日本だけあり、33万人の患者が長期間入院しそのうち7万2千人はすぐにも
受け入れ施設があれば退院できるのに実際退院された人は 3000人程度でしかないのは、一体どこが問題なのか、というものでした。

日本の精神病院は多くの入院患者を長期間入院させて外には出さない体制を長年続けてきたことが、湯浅氏の資料の5ページに掲載されているOECD Health Data「病床数(諸外国との比較)」のグラフを見れば一目瞭然です。

より詳しく知るために、OECD Health Dataの「人口1000人あたりの精神病床数(1974年ー2007年」のグラフをネットから以下に記載します。

http://www.jmari.med.or.jp/research/dl.php?no=422

人口1000人あたりの精神病床数(1974年ー2007年

人口1000人あたり病院の精神病床数


このグラフは先進7ヶ国の1974年ー2007年の「人口1000人あたりの精神病床数」を示したものです。2007年のデーターでは、イタリア が0.1、カナダと米国が0.3、ドイツが0,5,英国が0.8,フランスが1.0ですが、日本は一人飛び抜けて2.8となっています。

先進諸国が精神病患者を長期間病院に閉じ込めておくことをやめて、外の「自立支援施設」に移してきたのに対して、日本だけが相変わらず精神病院の 中に閉じ込めている実体が良くわかります。

なぜそのようなことが行われてきたのか?

それは、日本の精神病院が「利益の源泉」である33万人の入院患者を病院内に閉じ込めて薬づけにすることを「治療」と称して本人と家族を騙してき たのです。そして患者を長期間病院漬けにすることで莫大な利益を上げてきたからです。

彼らは入院患者を外に出さない為に、政権与党と厚生労働の族議員に献金と選挙支援をして厚労省の官僚や御用学者に圧力をかけて「自立支援体制」を わざと作らせてこなかったからです。

第二のパネラーの門屋敏郎氏は、ソーシャルワーカーとして北海道十勝地区をベースに地域に「自立支援施設」を建てて、患者さんを精神病院外に出す 活動を長年やってこられた方です。

最初は地方自治体から「自立支援施設」への補助がほとんどない状態から、現在では理解が進み様々な支援を受けていることを話されました。

三番目のパネラーである鈴木隆一氏は、生活保護を受けて名古屋で一人で自活されている躁鬱病患者ですが、以下の発言をされました。

1)自分は19歳で躁鬱病を発症し今でも症状がひどくなると病院に6ヶ月間(3ヶ月間閉鎖病棟3ヶ月間自由病棟)入院し退院することを繰り返している。

2)精神病院の中で生活している入院患者は、外に出て自活することに自信がなく病院生活のほうが安心、安定と思っている人が多い。

3)少ない生活保護費から更に医療費が一部でも差し引かれると生活ができなくなる。

最後の質疑応答の際私も手を上げて以下のような意見を述べました。

「脱原発の集会でもそうですが、このシンポジュームにも国会議員が一人も参加していません。彼らこそ国会で法律を改正して問題を解決できる立場に いるのに何もしていのです。生活保護の問題や精神病患者の長期入院の問題は、国会議
員がやるべき仕事をしていればとっくに解決した問題です。」

閉会挨拶として弁護士の尾藤廣喜氏が、私の言葉を受けて「国会議員が参加していなことは大きな問題だ。「生活保護受給者から医療費を一部でも自己 負担させることが正式に決まったら憲法違反の違憲訴訟の代理人としてやります。ただし最高裁はドイツの最高裁と違って政府寄りの判決しか出しませ ん。」と締めくくりました。

最後に司会の大塚敏夫氏より「内容あるシンポジュームが出来た。参加は全部で90名」との報告があり2時間のシンポジュームは終了しました。大塚 敏夫氏

▲「生活保護」は憲法第25条「生存権」で保証された立派な国民の権利!

日本政府は「社会にとって害を与えるかも知れない」と判断した精神病患者を「社会的入院」という名で強制的に精神病院に入院させ隔離するという、 恐ろしい「人権侵害」の政策を今でも取っています。

「社会的入院」は「日本国憲法第11条」が保障する基本的人権を明らかに侵害する憲法違反の政策ですので直ちにやめさせねばなりません。

日本国憲法第11条:「国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障すr基本的人人権は、侵すことのできない永久の権利 として、現在及び将来の国民に与えられる。」

「生活保護」は「日本国憲法第25条・生存権」で保証された立派な国民の権利であるのです。

日本国憲法第25条・生存権:「すべての国民は、健康で文化的な最低限の生活を営む権利がある。」「(2)国は、すべての生活部面について、社会福 祉、社会保障及び公衆衛の工場及び増進に努めなければならない。」

「生活保護」受給者207万人(150万世帯)は野田内閣が大手マスコミを使って世論誘導している「不正受給者」キャンペーンに惑わされず「医療 費の一部自己負担」攻撃に胸を張って反対すべきなのです。

そしてシンポジュームで提起された「精神病患者を病院から外に移す自立支援」の政策を協力に推し進めるように政治家を動かし国会を動かし厚労省を 動かすことが必要です。

(終わり)

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[2012/03/14 17:49] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
昨日(3月11日)「日曜討論会」のUst映像と議事録です
2012.03.11日曜討論会
「ネットメデイアと主権在民を考える会」は昨日(3月11日)午後2時-6時に「日曜討論会」を開催しました。第一部では「会の活動の総括と今後の方向性」を、第二部では「権力の暴走を誰が止められるのか?」をテーマに11名の参加者で討論し、その模様をUstで中継しました。

以下にUst映像のURLをお知らせしますのでご覧下さい。

http://www.ustream.tv/recorded/21027878

3月11日【日曜討論会】

また金丸さんが作成してくれました「議事録」をお送りしますので是非お読みください。

● 議事録 (金丸氏作成)

2012年3月11日(日)日曜討論会 14:00-18:00

 @新宿ルノアール 参加者:11名(新規2名)

テーマ:第一部[①会の活動の総括と②今後の方向性]

テーマ:第二部[権力の暴走を誰が止められるのか?]
________________________

第一部:[①会の活動の総括と②今後の方向性]

▲「ネットメデイアと主権在民を考える会」1年間の活動の成果

(1)「日曜討論会」「若者討論会」:

「タブーなき全員参加の徹底討論」を1年間積み重ねてきた市民組織はおそらく日本で初めであろう。「タブーなき全員参加の徹底討論」が「主権在 民」の基本である事が確認できた。この積み重ねがあったからこそ3回の「小沢座談会」は成功した。

(2)「日曜勉強会」「市民シンポジューム」:

その時一番旬なテーマを選び講師を呼んで勉強してきた1年間の積み重ねは「プロ」を超えた高いレベルの情報力や分析力を「フツーの市民」にもたら した。

(3)ネットメデイアの活用:「オールドメデイア」から「ネットメデイア」へ

「日曜討論会」「若者討論会」「日曜勉強会」「市民シンポジューム」「小沢座談会」を毎回Ustで中継し、今まで大手メデイアしか出来なかった数 千、数万、数十万、数百万人へ情報発信が可能となった。

(4)社会の主役:「プロ」から「フツーの市民」へ

「特権・利権」のしがらみを持つ政治家、官僚、大手企業経営者、大手マスコミ、学者、評論家などの「プロ」ではなく、「特権・利権」を持たない一 般の「フツーの市民」が社会の主役であることを初めて具体的な行動で示したこと。ただし現実の政治や経済を変革するところまでは至っていない。

(5)小沢一郎氏、植草一秀氏、三井環氏とのシンポジューム

3人は既存勢力の「特権・利権」を正面から批判した為に、既存勢力と国家権力によって「政治謀略」を仕掛けられ、小沢氏は「刑事被告人」に、植草 氏は「犯罪者」に仕立て上げられた。大手マスコミによるバッシングの前に「引きこもり」状の小沢氏を「小沢座談会」で、植草氏を「市民シンポ ジューム」で前面に押し出した意味は大きい。

(6)政治家や専門化との対話を、ネット中継で行えた意義

今まで見識の無かった市民がネットの検索で出会い1年かけて会が発展した。市民と政治家が笑顔を交えつつ真剣に自然体に対話するという姿は、新しい民主主義の可能性を示唆出来たかのではないか。

▲ 今後の課題と展望

1.「国会議員VSフツーの市民・座談会」

2.「市民統一戦線」結成の中心的な役割を担うこと

3. 高校生や大学生中心の「青年討論会」

4.(普段の討論会のレベルを上げる。各自が発言を要約し短時間に意見を積み上げる訓練を)

5. 会としてデモに参加(良い点:有志と出会える。悪い点:単発のデモだけでは政 治への影響力は少ないのでは)

6. 政治家との座談会時に参加希望する方にどう対応していくか(会宛にメールを貰って居たが気付けなかった)

7. 国会議員の客観的な評価サイトを作る。

第二部:[権力の暴走を誰が止められるのか?]

1. 具体的にどこが暴走しているのか?

(ア) 強い権力や既得権益を持つ全ての人・団体・会社

(イ) 具体的には:

① 野田内閣、国会議員、官僚、警察、検察、弁護士、裁判官

② 日本銀行、大手都市銀行

③ マスメディア、電通

④ 経団連、大企業、労働組合

⑤ 東京電力

⑥ 宗教団体、右翼・暴力団、

⑦ 地方首長、地方議員・地方官僚

⑧ 医者、医師会

2. なぜ権力が暴走したのか?

(ア) 新自由主義(=金儲け至上主義)の蔓延

① それにより、国民全体の価値感が変わってしまった

(イ) 小泉改革により、株価暴落→企業の株式を外資に取られ、価値観シフトが加速

① 旧来:会社は社員や地域のモノ。終身雇用制。

② 現在:会社は株主利益の為に動かないと存続できない。リストラ。

③ 外資が地場産業を潰して、市場を乗っ取る。

④ 以上は南米でも実験が行われた新自由主義者による日本の乗っ取り作戦。

3. 誰がどう止められるのか?

(ア) 地方議員と国会議員が本来の役割を果たす

(イ) それをきちんと監視する国民

(ウ) メディアに騙されずに真実を見極めようとする国民が増えること

(エ) その為には、有権者一人ひとりが自分の選挙区の議員と対話し、監視する
必要 が有る。有権者の不断の努力により権力の腐敗は防げる。

▲この会でも「国会議員の通信簿」を作り監視していく必要が有ると議論が進む

(ア) 現状:議員は選挙に勝つ為に無駄なお金も時間も費やす必要がある。選挙の為に借金をして当選しているのが実情
(参加者:元国会議員秘書より)
(イ) それを改善する為にも、有権者が投票する際の目安になる「議員の通信簿」が必要。
(ウ) 地方議会レベルでは、実際に通信簿作成に動いている団体もある。

参考:http://gikaikaikaku.web.fc2.com/index.html (埼玉県川口市)

(エ) それを国会議員でも行う。

(オ) 実際に行うにはマンパワーが必要。今日の参加者で何人が動けるか?

→11人中3人:山崎、池田、金丸。この行動の少なさが日本を駄目にしてる。

(カ) HPに通信簿をアップしたとして、有権者が閲覧したくなる品質に仕上げる必要が有る。実際に行うにあたり、完成までの工程はどうするか?

(キ) プロジェクトチームを作りそこが実務を行い進めるのが良いのでは?

(ク) 通信簿の基準を策定し、その後有志を募る。各有志が自分の小選挙区の候補者にアンケートを渡し回収。それをHPにまとめていく。

(ケ) 通信簿の基準に関してもネットで公募・訂正案を貰っても良い。

(コ) まずは1選挙区だけでも有益な物を作れれば、それを雛形として300選挙区に波及する可能性がある。

▲通信簿の項目案とアンケート内容(意見の羅列のみで精査や取捨選択は出来ていない)

1. ネットメディアを活用しているか

2. 実際に市民との対話をどの程度行っているか

3. 選挙の為に冠婚葬祭などに依存していないか

4. 候補者の人格(重要だが、客観的な詳細策定には議論が必要)

5. 重要な政策課題に対して踏み込んだ発言をしているか

(ア) 玉虫色の発言は、選挙の為だけの政治家を生む

6. 議員立法を行っているか。実際に成立させているか。

7. 憲法を理解し尊重しているか。現状の制度で議員が果たすべき役割をどう理解しているか。

8. 議員報酬について減額の必要は有ると考えているか(国民平均にするべき)

9. 現在の日本の3大争点に対しての意見(消費税、原発、TPP)

10. その他政策

11. 2世議員かどうか

(終わり)

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[2012/03/12 13:45] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
3月11日午後2時-6時「日曜討論会」のご案内です
[ネットメデイアと主権在民を考える会]は3月11日(日)午後2時ー6時に[日曜討論会]を開催いたします。

今回の「日曜討論会]のテーマは二つあります。

第一部のテーマは[会の活動の総括と今後の方向性]です。

我々の会の活動が詳しく報道され、私も会の代表として出演しました2月21日午後10時から放送されたBS11情報番組[Indide Out][メデアイは誰のものか?]を約50分放映しこの映像を通して、会の1年間の活動を総括しこれから1年の活動の方向性を話し合いたいと思います。

【関連記事】 2月21日BS11[Inside Out:メディアは誰のものか]Twitterの反響です 2012-02-27

    http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/6ef42163223d10ad1aa31ef7f90d2af8

2月21日BS11[Inside Out:メディアは誰のものか]Twitterの反響です

BS11.png

第二部のテーマは[誰が権力の暴走を止められるか?]です。

[第二部の問題提起]

今の日本社会は、すべての権力が暴走し歯止めがかからなくなっている最悪の状況になっています。内閣が暴走し、検察が暴走し、警察が暴走し、官僚 が暴走し、大手マスコミが暴走し、独占企業や大企業が暴走し、裁判所が暴走し、学者が暴走し、在特会などの排外主義右翼が暴走しています。自衛隊 や在日米軍が暴走したらこの国は[軍部ファシズト国家]となり終わるでしょう。

問題なのは、このような権力の暴走に対して暴走を阻止するシステムが全く機能していないことです。その結果この国は[無政府状態]となり国民の生 命は奪われ、弱者は切り捨てられ、財産は収奪され、国民生活は破壊され、人権が蹂躙されています。

他方、混沌とした無秩序な社会の中から、強いリーダーを待望する国民の熱気がますます高まっています。200万票を獲得してに当選した橋下大阪市 長に対して多くの国民が[強いリーダーシップで閉塞状況を打破してもらいたい]と熱狂的に支持している、と大手マスコミは報道しています。

この[橋下熱狂現象]は、2001年に小泉純一郎氏が[自民党をぶっ壊す!][構造改革なければ経済成長なし!]などの過激なワンフレーズ・ス ローガンで90%の国民が支持して首相に押しあげ[新自由主義政策]=[小泉構造改革]の強行を許した当時の熱狂ぶりとそっくりです。

1930年代のヒットラーやムッソリーの登場、2001年の小泉純一朗首相の登場、2012年の橋下大阪市長の登場と権力掌握は、[閉塞した無政府状態]の中で[暴力的な手段を使ってでも問題を早く解決して貰いたい]という短絡的で本質を見極められない愚かな国民の熱狂が原因でした。

テーマ[誰が権力の暴走を止められるか?]は重要で緊急なテーマだと思います。

皆様のご参加をお願いいたします。

■ 3月11日(日)午後2時-6時「日曜討論会」のご案内
日時:2012年3月11日(日)午後2時ー6時

場所:ルノアール新宿区役所横店2F3号室

   東京都新宿区歌舞伎町1-3-5相模ビル2階
   tel:03-3209-6175

テーマ:第一部:[会の活動の総括と今後の方向性]
   
  第二部:[権力の暴走を誰が止められるのか?]
     
Ust中継:チャンネルNo1 http://goo.gl/DjZ48

主催:ネットメデイアと主権座民を考える会
               
参加費:場所代+お飲み物お一人約¥1400

(終わり)

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[2012/03/10 11:51] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
gooブログ[杉並からの情報発信です]が見れるようになりました!
昨日(3月8日)の昼頃から非表示で急に見れなくなっていましたgooブログ
[杉並からの情報発信です]が1日ぶりに見れるようになりましたので お知ら
せいたします。

引き続きご高覧をよろしくお願いいたします。

http://blog.goo.ne.jp/yampr7

杉並からの情報発信です

また本日新たに開設しましたFC2ブログ[杉並からの情報発信です2]も同時並
行して更新いたしますのでこちらもよろしくお願いいたします。

http://7614yama.blog.fc2.com/?index&share=20999


(終わり)

[2012/03/09 13:24] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(1) |
新しくブログを開設しました
いつもお世話様です。

昨日(3月8日)からgooブログが非表示で見えなくなり現時点でも回復していませんので、このブログを急遽開設しました。

当分はこのブログで情報発信をしていきますのでよろしくお願い致します。
[2012/03/09 10:46] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
本日昼よりブログが非表示となり見えなくなっています!
本日(3月8日)午前11時半頃より個人ブログ[杉並からの情報発信です]
が急に非表示となり見れなくなりました。

5年前から利用しているブログは[gooブログ]でNTTの子会社[エヌ・ティ・
ティ レゾナント株式会社]が運営をしています。

早速メールで問い合わせしたところ[非表示]の理由がわかりました。

私が今年の2月27日に書いたブログ記事【小沢一郎氏インタビュー全文
「消費税と政界再編」朝日新聞2012年2月24日】の中で、朝日新聞が行った
小沢氏との独占インタビュー記事の全文を転載したのが、[著作権侵害]に当たる
と朝日新聞社知的財産管理チームがgoo事務局にクレームをしたのです。

goo事務局は私宛にメールで削除または修正するように要請しましたが、登録した
メールアドレスが5年前のもので今は使っていない為に届かず、時間切れで[非表示]
にしたということでした。

私は記事全体を削除してgoo事務局にその旨連絡しましたが、今現在ブログは[非表示]
のままで見れない状態が続いています。

このような[著作権侵害]のクレームで記事を削除したのは今回始めてですので、貴重な証言
として以下に[訂正記事]をお送りします。

今後[著作権侵害]クレームの増大でネットメデイアの自由闊達な言論活動が制限される事を
一番危惧します。

そして、ネットメデイアで情報発信する人たちの[殺傷与件]が、ひとにぎりのネットメデイアの
運営会社に握られていることの怖さを実感しました。

■ 小沢一郎氏インタビュー全文「消費税と政界再編」朝日新聞
  2012年2月24日 (訂正記事)

朝日新聞は2009年3月3日の東京地検特捜部によるでっち上げ強制捜査[西
松建設虚偽記載事件]以来[政治とカネ]で小沢一郎民主党元代表へのバッシ
ング報道を繰り返してきましたが、突然2月24日の朝刊一面に小沢一郎元代表
の独占インタビューを掲載しました。

朝日新聞はこの間の敵対的な小沢バッシング報道を総括も反省もせず、何事も
なかったかのようにインタビュー記事を掲載しています。

朝日新聞が[誤りを誤りとして認め二度と同じ誤りを繰り返さないために自己批判する]
というジャーナリズムの基本が全くなっていない厚顔な新聞だということがわかります。

朝日新聞が小沢氏への態度を[敵対]から[融和]に突然変更したのは、2月17日の
小沢裁判第14回公判で、東京地裁大善文男裁判長が検察が作成した石川議員の供述調書
をすべてを証拠採用せず、石川議員への検事の取り調べを「強力な利益誘導」と「圧力」が
あったと断じ[こうした捜査は組織 的なものだったとも疑われる」 と検察当局を手厳しく
批判したことが関係していると思われます。

朝日新聞は4月26日に予定される一審判決で小沢氏が無罪になる可能性が出てきたため、
慌てて小沢氏のインタビューを掲載して、検察の言い分だけ でなく小沢氏の主張も掲載して
います、というアリバイづくりを狙ったものだと思います。

このインタビュー記事全文を[日々坦々ブログ]様より転載させていただき、朝日新聞を
購読していない多くの方々にお送りいたします。

■小沢一郎氏インタビュー全文「消費税と政界再編」朝日新聞2012年2月24日

[日々坦々ブログ]様より転載

http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-5105.html#mor

(朝日新聞社から[著作権侵害]のクレームがあり以下のインタビュー記事は削除しました)


(終わり)
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[2012/03/09 10:25] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
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